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はてなキーワード: 順位とは

2019-04-15

anond:20190415112222

電話帳で検索してた時代は、掲載順位速いほうが有利ってんで、引越し業者とか探偵業者とか露骨にそれやってたとこはある

anond:20190414111853

増田高校時代学力は、おこさんよりも上?

そうでないのなら、かなり厳しいのでは。

見えている世界が違うし、子供子どもでそれなりにいろいろとかんがえているぞ。


うちの子、今年から大学1年生。

某有力中高一貫校で十分な成績とってたけど、東大受けなかったんだよね。。。

学内順位で常時2ケタ台キープ、東大模試は現役秋でA判定)

自分なりの考え方を持っているようでどんなに説得してもダメだった。

結局東大受けないのであれば、もっと息子の意向組んでやって受験に臨んでもよかったと後悔。

給与減らされて年収750万円程度


おー、にたようなもんだ。

ちなみにうちも1馬力でなおかつ3人子供いるぞ。賃貸住宅だし。




学費けが問題なら、きちんと世帯年収子供につたえよう。奨学金をきちんと調べて、国立地方医大なら何とかできる、みたいな話にしよう。

高1、鉄緑 通えているのなら、学習習慣、学習量もなんとかなるでしょ。今からでも本人次第で十分国立地方医大まで学力伸びるだろ。

世帯年収子どもにいうのはしんどいかもしれんが、避けておくと後で死ぬぞ(実体験)

同級生と違う環境であることはきちっと伝えておくべきだし、それを受け止めても腐らないと思うぞ

2019-04-14

anond:20190414125507

体感じゃなくてハイレベル模試順位たことあるやつなら誰でも知ってる事実

学力トップ層は男子の層が圧倒的に厚い

それに伴い学力選抜するなら東大医学部男子が多くなるのもあたりまえ

そこにいたる過程女性差別があると考えて、その是正試験女性下駄はかすべきってのが議論になりうる点

2019-04-11

anond:20190410224200

女性が書いたモテ本/モテ術は「女性マウント戦略」です。

読んでも女性間での優劣/順位では優位になりますが、対男性には「面倒臭い女」と認知されるケースが多いと思います

2019-04-10

anond:20190410110251

あれって投票数順位罷免が決まるわけじゃなくて

罷免の数が有効票数の過半数に達したかどうかだから

全員×にしたかプラマイゼロってわけじゃないんやで

2019-04-09

anond:20190408231439

通っていた中学校から少年院行ったDQNが居たけど少年院では勉強しか出来なかったらしく出てきたあとのテストではトップ近い順位を取ってたな。

その次のテストではドベ近い順位に戻ってしまったが…

2019-04-08

増田はいい加減弱者カースト原理を覚えなさい

anond:20190408171350

差別マイノリティが標的の場合しか成り立たない

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/4666961341665668706/comment/senbuu

マジキチすぎる

何がAnti-Hateだよお前がヘイトまみれじゃねえか

差別マイノリティが標的の場合しか成り立たないよ。男女だと女性マイノリティ。だから男性お断り」でも男性差別にはならない。ただし気を付けたいのは体は男性、心は女性という例。このような方は女性から


差別が絡む社会問題に関心を示す増田も多いが、その割にいまだこのような誤解がはびこっている。

そのせいで無用な衝突が生じている。

増田たちはそろそろこのような社会問題を論評する時、「弱者カースト」の原理理解した上で発言してもらいたい。

理解といってもこの原理を実際に適用すること自体には必ずしも賛成する必要はない。

増田自身意見は賛成でも反対でも保留でも構わないから、原理に従うとどのような論理構造になるか知っておく必要がある。

実際ダブルスタンダードだ、極論だと叩かれることも多いsenbuu氏のコメントだが、弱者カースト原理を知っておけば氏の論理展開が驚くほど簡明かつ一貫していることが分かる。

弱者カーストとは要するに、社会的弱者としての弱さの度合いが高ければ高いほど優先的に厚い配慮対象と見なされる序列のことだ。

言うまでもなくインドの元々のカースト制度とは逆向きで、弱者が優先される原理だ。

社会運動の救済対象を選ぶ基準として用いられることが多く、社会的トリアージと呼ぶこともできるだろう。

序列知識大学教員社会運動家らの間で広く共有されており、政治的正しさ(ポリティカルコレクトネス)、文化の盗用、権力勾配、非対称性など増田でおなじみの概念もこの序列に従って運用されている。

弱者カーストの中では性別(ジェンダー)、性的指向(セクシュアリティ)、国籍民族(エスニシティ)、人種、障がい、出身地などの社会的カテゴリーによって細かい序列が設定されている。

より弱いカテゴリーの人々を優先して配慮しなければならない。

マイノリティカースト」ではなく弱者カーストと呼ぶことが適切だ。

弱いことと人数の多さは必ずしも一致せず、中には特権的マイノリティ、あるいは多数派弱者といったカテゴリー存在するからだ。

マイノリティではなく弱者としてとらえることで、多数派形成する女性中国人の弱さを考慮し、特権を持つ移民国家白人の優先度を下げることが可能になる。

カーストの上位の者に対し、下位の者がネガティブ言動を及ぼした時にそれは「差別」と見なされる。

逆に上位の者が下位の者に及ぼした場合には「差別」とは見なされず、「対抗」「抵抗」などの認定を受ける。

まり同じ言動であっても、それが「差別」なのか「対抗」なのかは主体と客体がそれぞれ弱者カーストの中で占める位置によって規定される。

ここで注意しなければならないことは、社会における大半の人々は最上位でも最下位でもなく、中間的なカースト位置づけられることだ。

自分より弱者カーストの下位の人間に対しては大抵の言動が許容されるが、上位の人間からは何をされても耐えなければいけない。

同じ人間でもある側面では弱者と見なされるが、別の側面では強者と見なされることもあるだろう。

弱者カーストの中では、数多ある社会的カテゴリーそれぞれに弱さ・強さが定められている。

一人一人の人間の弱さは、彼女または彼が持つすべてのカテゴリーの弱さのレベルを合計して決まる。

弱者カーストと似た概念に「かわいそうランキング」があるが、ランキング順位はこの弱さの合計値によって決定されているといえる。

まりかわいそうランキングはそれ自体原理というよりも、弱さについての計算結果なのだ

弱者カースト機能している例を示そう。

事例1:埼玉全盲女子高生暴行事件

全盲少女が背後から蹴られた事件の悲しい結末

https://matome.naver.jp/odai/2141052638959681901

かつて、埼玉全盲女子高生が駅付近で何者かから暴行を加えられるという事件が起きた。

極めてセンセーショナル報道されたため、記憶に残っている増田も多いだろう。

当然、未成年女性、そして全盲という最重度の身体障がいを持っている人を攻撃したとあって、連日連夜評論家や各社社説が逃亡中の犯人非難する声明を発表した。

女子高生本人も記者会見を開き、犯人への批判を行った。

しかし数日後、警察捜査が進むにつれ浮上した犯人とは誰もが予想だにしなかった人物だった。

犯人は重度の知的障がいを持つ中年男性だった。

このことが判明したその日の夜には、いっせいにマスメディアの扱いは縮小し、評論家もこの事件についていっさい口を閉ざした。

やがて事件自体存在しなかったかのように、日々は続いていった。

この事件犯人像が明らかになった瞬間、報道風向きいっきに変わった理由は、弱者カースト原理説明できる。

未成年女性そもそも弱者カーストの上位に位置づけられる弱者だが、最重度の身体障がい者というカテゴリーは上位2位から5位程度に位置づけられる弱さを持つ。

仮に健常者の中年男性彼女危害を加えたとすれば、この男性社会的に死を迎えることになるだろう。

しか弱者カーストの中でも、最重度の身体障がいよりさらに弱いとされるカテゴリーが少数存在する。

その代表例が中度・重度以上の知的障がいだ。

この事件犯人は確かに中年男性だが、ただの中年男性ではなく受け答えも難しいほどの知的障がいを抱えていた。

彼が女子高生に加えた危害が不問となってしまうことも、増田なら理解できるだろう。

事例2:TERF-MtF論争

年末からインターネットを騒がせている例として、TERF-MtF論争がある。

TERF(Trans-Exclusionary Radical Feminist)と呼ばれるフェミニストの一部の女性たちが、MtF身体的に男性から性転換を経て女性になった人たち(いわゆるトランス女性)を女子トイレ銭湯などの女性限定の空間から排除せよと訴え始めた。

その理由とは、性転換しても肉体や染色体男性であるMtF潜在的シス女性(身体的にも精神的にも女性である人々)の脅威となり、性被害に対するシス女性不安払拭されないということだ。

中には過剰にMtF事件を取り上げて非難するような動きも起き始めた。

TERFに対してはMtF活動家抵抗し始めただけでなく、やがてジェンダー問題に詳しい大学教員社会運動家も批判声明公式に出す事態となった。

過去にはシス男性(身体的にも精神的にも男性である人々)から受ける差別に対して共闘することも多かったフェミニストMtFだが、twitter上での激しいやりとりが続いている。

TERFの中には反セクシズムの急先鋒として名をはせた人もいた。

かつて女性差別話題になった時には、大学教員から理論支援を受け、差別的な思想を持つ男性たちと戦いを繰り広げた人だ。

しかしTERF-MtF論争が燃え広がるにつれ、大学教員たちはTERFを見限った。

このことで、TERFの中には落胆の声を上げる者もいる。

大学教員たちがなぜ女性差別との戦いの局面では支援したTERFを切ったのか、弱者カースト原理によって理解できる。

かに二元的ジェンダーで見れば圧倒的に男性よりも女性の弱さが優先される。

しかトランスジェンダー(シスジェンダー)という別のカテゴリーに着目すると、弱者カーストの中でもトランスジェンダーシス女性を含むシスジェンダーよりもより弱い位置づけになっている。

弱者カースト原理では、TERFよりもトランスジェンダーであるMtFカースト上位として優先的に配慮対象となる。

大学教員社会運動家も弱者カーストに基づいて、TERFが訴え続ける不安感よりもMtF安心感を優先することにしたのだ。

実際、senbuu氏もこの問題では弱者カースト原理に忠実に従い、ラディカル・フェミニストの主張とは明らかに毛色の異なる以下のコメントを残している。

痛いニュース(ノ∀`) : トランスジェンダーとして女性認定された男が10少女強姦 スコットランド - ライブドアブログ

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1987624.html

性自認とともに性的指向女性だったと考えれば矛盾はない(性別違和かつ同性愛者ということ)。だからこの件で性的少数者バッシングしようったって、そうはいかない。ということで、あえて痛いニュースブコメ

もし社会運動専門家たちに瑕疵があったとすれば、それはTERFたちに勘違いをさせてしまたことだろう。

シス男性による差別と戦う局面で、TERFが訴える性暴力への不安感や男性に厳しい言説を専門家たちは全面的支援し寄り添った。

しかあくま専門家たちは弱者カースト下位であるシス男性への対抗だからこそTERFの言説を全面的に許容したにすぎず、同じ言説をカースト上位に対しては投げかけることは到底許されるものではない。

専門家たちが寄り添う中で弱者カースト原理存在をきちんと説明しなかったせいで、TERFの中には自分不安感にねざす主張がいついかなる時にも認められると勘違いしてしまい、刃をMtFに向ける者も出てきた。

結果として論争は混迷を極め、いまだ解決とは程遠い状態が続いている。

このような厳格な弱者カースト原理を、シス男性シス女性トランスジェンダー、そして社会問題に関心を持つすべての増田理解しておくべきだ。

好きな漫画キャラ人気投票企画

好きなキャラに2票入れたら

すぐ下のキャラと1票差だった

まり私が2票入れなかったら好きなキャラ順位ひとつ下がっていたということ

投票、してみるもんだなあと思った

anond:20190408103801

今回の選挙、まさに自分の1票で結果が変わった。

開票したら投票数より10票多い

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20190408/5050006095.html

鹿児島市選挙管理委員会によりますと、7日に開票が行われた県議会議員選挙で、鹿児島市投票者数は18万5883でしたが、全体の票の数=投票総数は、それより10票多くなりました。

選挙管理委員会は、「理由はわからないが、確認しようがなく、開票結果を確定させるのが適当だ」として各候補立会人の了承を得て、投票総数が10票多いまま、午前0時40分に開票結果を確定させました。

当選者のうち最下位だった人と、次点の人との得票差は11票でした。

自分は今回の鹿児島県議会議員選挙で、安楽ひでみに投票した。

安楽ひでみはこの記事にも出てる当選順位最下位当選者で、自分投票していなければ10票差になっていた。

不正投票10票、当選者と落選者の差が10票となっていたら、再選挙になっていたかも知れない。

2019-04-03

十干十二支元号西暦

これは仮説ではある。けども結構正しいのではないかと考えている。

江戸時代以前は元号はすぐに変わるから、例えば数年前、10年20年ぐらい前のことを示すには不便だ。だから十干十二支が併用されていた。

しかし、一天皇元号となり、元号があまり変わらなくなった。なので、元号を重んじて十干十二支重要性が減っていった。と共に、文明開化により西暦日本に入ってきた。

それでも元号を使うと数十年に一度はやはり元号が変わる。昭和は60年続いたからともかく平成は30年。

次の令和も今皇太子殿下は今59歳だ。80歳で次に譲るとすると令和は20年で終わる。

その次が継承順位通りだとと弟の秋篠宮殿下だ。ただ、秋篠宮殿下天皇になった時の元号はおそらく数年で終わりだ。

ましてや、IT化が進展して、歴を変える手間がどんどん大きくなってくる。

暦にとって永続性はやはり必要だったか元号十干十二支の使い分けがあった、そして、変わらない西暦が重んじられてくるのではないかと。

なお、十干十二支というのは、十二支に加えて、十干も組み合わせて年を表す記法

甲子園甲子とか、辛亥革命の辛亥とかだ。60年で一サイクル。

江戸時代以前は元号ポコポコ変わった。天皇が変わったからとか、飢饉が起きたからとか、古い時代だと珍しい亀が見つかったか元号を変えたという話もある。

から元号より変わらない十干十二支一定地位を持っていた。

ITの世界でも暦のトラブル元号以外に多くある。西暦の下2桁で取り扱っていたがゆえに起きた2000年問題はわかりやすく有名だ。

秒が16ビット取り扱う系では2038年にも問題を起こす。しかも、これ現皇太子殿下譲位に近い時期じゃないの。

ITは所詮道具に過ぎず、そのITでなす商売やらサービスやらがある。元号関係枝葉末節

どんどん西暦化は進むのだろうなぁと。

2019-03-29

anond:20190329133310

名字】西東

【読み】さいとう,ざいとう,にしとう

【全国順位】 8,089位

【全国人数】 およそ1,000人

めんどくさい!改名だ!

(ザイトウ、ニシトウはのぞく

2019-03-25

[]2019年3月24日日曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
005817400300.048.5
01689209135.440
023814743388.0121
033812146319.6291
044823638492.588.5
052512705508.2147
06122204183.794
07418058196.551
08455997133.370
098015756197.041.5
1068595587.630
1153318360.130
1265612794.353
131231181896.154
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15106762671.943
1698811282.846
17859294109.360
184711012234.387
195610482187.254
209716300168.045
2112321494174.749
2211918106152.258
239618118188.745.5
1日1666276565166.052

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

犯行予告(4), 詰め寄っ(3), 足立(3), 着付け(4), アンチパターン(3), 生き恥(3), ずん(3), 若返り(3), 初月(3), 傍観(12), 遡及(3), 仄めかす(3), 自発的(21), 迫害(12), 順位(7), テロ(19), 誇張(7), 明言(7), ワンチャン(8), デスク(6), 昼休み(6), 若さ(7), 頻度(11), post(6), KKO(52), 弁当(11), まとめサイト(7), 解消(19), 無理矢理(6), 配偶者(6), カルト(5), AM(12), PM(12), 差別主義(12), 殴っ(8), ヤクザ(8), NG(9), 動い(12), 考慮(8)

頻出トラックバック先(簡易)

男性オタクに苛められてたこ絶対に忘れないから 追記 /20190324040152(30), ■日本弁当食べる場所がない問題 /20190324001129(28), ■足立です。 /20190323215053(19), ■海外に自信増田は教えて /20190324092109(13), ■母の作品を破った /20181013021617(11), ■この国の人間はなんでもっと怒らないんだ /20190324180834(7), ■とある増田特定した。 /20190324094734(6), ■増田は何か引退したことある? /20190324051429(6), ■男性必要な「清潔感」 /20190324233535(5), ■極論でしか話せない人 /20190324020518(5), ■単語しか反応できない増田っているよね /20190324103559(5), ■anond20190324102925 /20190324103915(5), ■公園ちんこ /20190324150050(5), ■お前らがブラウザに固定してるサイト教えてくれ /20190324155643(5), ■2人でご飯に行くということ /20190324125204(4), ■anond20190324224134 /20190324230106(4), ■anond20190324151557 /20190324152320(4), ■ /20190323184042(4), ■はてサ政権批判したら反日扱いされた」 /20190324102925(4), ■大企業人材は使い物になるだろ /20190324212034(4), ■今の新卒はどの会社に入ればいいの? /20190324104223(4), ■自分想像勝手に怒る人 /20190324111157(4)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6117615(1498)

2019-03-24

anond:20190324132613

いや、「日本より下の国を見てると惨めな気分にならないか

って質問に対して、自分日本よりGDP順位が低い国をバカにしないし、ルクセンブルク人やノルウェー人から馬鹿にされても気にしないって答えただけだよ。

世界から馬鹿にされてるって感じる人は大変やな。

anond:20190324132156

日本よりGDP順位が低い国をバカにしない」

なんで右翼って上から目線なの?

そろそろ世界から馬鹿にされてるって自覚持った方がいいんじゃないの?

anond:20190324131719

いや、正確には「日本より下の国を見ても惨めな気分にならない」「日本よりGDP順位が低い国をバカにしない」ってことね。

日本には興味あるよ。

anond:20190324130851

いや別にならんな。

サヨクって日本よりGDP順位が低い国をバカにしてるの?

anond:20190324124651

決して低い順位ではないが、世界三位経済大国とかイキリ倒しといてこれか、の感はある。

OECDのケツの方になんとかしがみついてる印象。

anond:20190324124651

いや、世界の1人当たり名目GDPが192カ国中25位って無能なのか?

上位の国と比べると日本順位は低いけど、それを無能とか後進国かいうのは誇張が過ぎてカルト臭が漂ってるって話よ。

この春、浪人をすることになった人へ

~~はじめに

 もうかなり前の話になるが,私も大学受験に失敗し,浪人をすることになった。

 (することになった,というのは,したくてしたわけではないかである。)

 人生で初めて,目の前が真っ暗になるような思いを味わった。

 どうすればいいのかわからず,途方に暮れた。

 そのとき書籍等を通じて様々な先達の経験に触れ,それに励まされてなんとか乗り越えた。

 これは遠い昔の一受験生出来事であるが,ふと思いついて,自分が励まされたように,何かの役に立てばと思って書いてみた。

 時代が変わっているので,個々の科目の勉強法等は記載していない。

 もっと大きな方法論の一例として見ていただければと思う。

 大事試験で失敗してしまい,失意の中にある人が,捲土重来を期すのに少しでも役立ってくれれば幸いである。

 人生で最も勉強をしたのは,大学受験に失敗し,浪人生活を送った時だった。

 その当時は自分なりに辛い思いもした。しかし,その分必死になって努力を行い,いかに状況を打開するかを日々考え抜き,最終的に結果を出すことができたので,得るものも大きかったように思っている。

 なお,前提として,私は小中高と地方公立学校で育った者である。塾にも浪人時代を除いてほとんど通ったことはない。

 高校時代部活をやっていたので,高2の冬までは授業を普通に受けていただけだった。志望校を決めるような段階になってからやばいと思って「受験生」になった,というのがバックボーンとしてあるので,以下の文章はそれを踏まえて読んでいただければと思う。

~~気持ちの立て直し方

 それまで特に勉強において壁にぶつかったこともなかっただけに,不合格の衝撃は当時の自分にとっては,人生のものだった。

第一志望しか受験していなかったので,選択余地なく浪人をすることになったが,仮にすべり止め合格を得ていたら,果たして浪人という選択ができたか,全く自信はない。

 それくらい,浪人するということについて,落胆していた。

 同級生のうち,現役で受かった者が嬉々として大学生活に入っていく中で,少なくともも一年,いろんなもの我慢して勉強に向かう生活余儀なくされるというのは,たまらなくつらかった。

 ひととおり落ち込み終わった後で,考えたのは,一つには,終わってしまたことを悔いても何もこの現実を変えることはできないということだった。

 現役で大学生になる身近な同級生想像し,なぜ自分はそうなれていないのかと身悶えせんばかりに考えたときもあったものの,いくらそのように思ったとしても何も現実は変わらない。過去に属してしまたことは,もう客観的には変えることはできない。そうだとすれば,今できることは,その意味付けを変えることしかないと思った。

 今身を切るように辛く感じられる大学不合格という事実も,たとえば,次の機会に晴れて合格し,20年,30年も経てば,なかったことにはできるわけではないが,その影響は極めて小さくなっているだろうと言い聞かせた。

 またおそらく世の中の評価というのは,失敗の数で評価されるわけではないとも考えた。人の失敗の数を覚えている人は多くない。そうではなくて,失敗の数があったとしても,結局のところ成功の数がいくつあるかが重要だろう。

 そうだとすれば,まだコントロール可能範疇に属している,未来を変えることで,過去出来事意味合いを変化させるしかないのではないか

 来年合格という成功によって,今年の不合格という失敗を塗りつぶすしかないと考えるに至った。

 期間はあまり覚えていないが,ここまで考えを整えるのに1か月くらいはかかったのではないか

~~戦略

 以上で考えたように,今年の不合格という意味合いを相対化するためには,来るべき「次」の受験で,必ず合格しなければならない。

 再来年では駄目だ。また実力だけ伸ばしても駄目で,仮にいくら模試の成績が良かったとしても,現実合格できなければ全く意味がない。

 このようにして,「次」の受験で,「必ず合格する」ということを目標として設定した。

 目標が定まった後,「必ず合格する」とは,どのような状態かと考えた。合格する可能性があるというだけでは駄目だと思った。可能性だけならおそらく今回もあった。「受かりうる」というだけでは足りない。「次の一回」で「必ず」合格しようと思えば,「受からないということがない」,「どうやっても受かる」という状態にまでもっていかなければならないと思った。

 自分の中では,「100回受けて100回受かる状態」というのを一つの基準としていた。

 そうなるためにはどうしたらいいのか。

 以下は,自分の中で描いたイメージである。 

 受験において,本番で出題される試験問題のものコントロールできない。

 自分が得意な問題が出るかもしれないが,苦手な問題が出るかもしれない。

 そうだとすると,たとえば100回試験を受けた際に,自分が得られる得点ないし全体の中での自分順位としては,一定の幅が生じると想定した。

 自分が得意な問題が出れば点数ないし順位は良くなる。苦手な問題が出ればその逆となる。その幅と位置自分の実力を示していることになる。

 受かる可能性があるというのは,自分の中のベストの結果のときに,それが合格ラインを超えているということだ。すなわち,上で述べた実力の幅の上端が合格ラインを超えていることであるそもそもここが合格ラインに届かないというのでは,合格確率は0なのであって,話にならない。

 自分の実力を客観的見積もったときに,現役の受験時点でも,得点幅の上端は合格ラインを超えていると思った。しかし,全体として超えているかというとそうではなく,大半は合格ライン以下に位置していたのではないか分析した。

 この状態だと,運よく自分の実力の上端付近が発揮できるような問題であれば合格という結果になるが,そうでなければ不合格という結果になる。

 以上の思考過程を経て,「必ず」合格するという状態を実現するためにすべきこととは,自分の実力を示す得点幅の下端を合格ラインより上にもっていくことだと規定した。その状態が実現できれば,どんな問題が出題されても必ず合格できる。

 このようにイメージした。

~~戦術

 次に,得点幅の下端を合格ラインよりも上に上げるためにすべきことは何かと考えた。

 ただちにこうすればいいということまではわからなかったが,とりあえず実現すべきこととしては,得点できるはずの問題を必ず得点するということだった。先のことはわからないが,最低限,このことを徹底しなければならないと思った。

 それだけでいいのかは,未知の領域なので不明であったが,得点幅の最下端を合格ラインよりも上にしようと思ったら,少なくともこの程度のことは実現できていなければ話にならないだろうと思った。

 先に述べたように,受験の本番では,試験問題コントロール範囲である受験会場に来てしまってからでは,いくら「ここを勉強しておけばよかった」と後悔しても,その時点で知らない知識は答えようがない。試験現場でできることとしては,そのときに持っている力で解けるはずの問題を確実に解くことだけである

 この視点は,いろいろなところに適用できるが,たとえば時間配分のところにあてはめると,「解けない問題時間を浪費して,解けるはずの問題を解けないということを起こしてはならない」ということであると思った。

 また,当時よくしていた勘違いなどのケアレスミスも,本来解ける問題を取りこぼす可能性があるので,起こしてはならないことになる。

 これらは,本来解ける問題をこぼしているという点では共通しており,このようなことがあってはならない。

 受験本番までは実力自体を向上させることももちろん目指さなければならないが,それと同時に,試験当日に,その時点で持っている実力すべてを最大効率得点につなげられるようにしておかなければならない。

 その観点から模試などを受けた場合の振り返りとしては,正解したかどうかはあまり気にせず,正解できなかった問題があったとして,「その時点で正解する可能性がなかったのかどうか」を入念に確認した。

 知識が足りなかったなどの理由で,そのときは正解する可能性がそもそもなかったのであれば,それはその時点ではもうしょうがないので,ただただ後日正解できるよう,知識を補充するなどして実力向上を図るというだけのことである

 一方,その時点で正解できたはずの問題を取りこぼしていた場合は,全力で悔しがるようにした。

「必ず」合格するという目標達成の観点からは,このような事態絶対に起こしてはならない。

 そのようなことをしている限り,「必ず」合格するという目標は達成できないからだ。

 その場合,正解できたはずの問題をとりこぼさないために,なぜそのようなことが起きてしまったのか,再発防止策として何が考えられるかなどを必死で考えた。

 以上は基本的自分の中だけでの問題であるが,一方で他者との比較視点も生まれていた。

 正解可能性について考察しているうちに,自分が正解できなかった問題について,他の受験生はどうなんだろうかという視点が生まれたのである

 自分が間違えた問題の正答率が高かった場合は,それだけ多くの受験生に差を付けられたことを意味するのであるから試験結果に与える影響は極めて大きい。一方,正答率が低かった場合には,大半の受験生もまた正解できていないわけなので,差を付けられた受験生の数が少なく,試験結果に与える影響は少ないということになる(極端な話,正答率が0%の問題であれば,全員が間違えているということから得点という点だけみればその問題はなかったのと同じであって,間違えたことの影響は0である。)。

 このような視点で各問題ごとに正答率を確認するようにすると,感覚的には一般的に明らかに簡単と思われる問題でも,正答率が100%ということはないということに気がついた。受験生は,ごく簡単問題でも意外と間違えてしまっているのである

 この点に気づいたときには,大げさにいえば勝機見出した思いがした。

 とんでもなく難しい問題まで正解できるようにならなければ「必ず合格」という目標が達成できない,ということだとすると,その難易度はかなり高い。

 難問というのは,どんな問題が出るかもわからいから難問なわけで,対策という意味では容易ではない。

 しかしながら,正答率が高い問題を取りこぼさない(他の受験生に差をつけられない)ということは,意識して徹底的にやりさえすれば実現できることだと思った。そして,これがきちんと実現できれば,成績的にはかなりのところまでいけそうだと思った。

 このとき受験生活の中で,初めて具体的な見通しがついた。

 時期的には,浪人になって最初の方で行われる模試の結果を分析してこう思ったはずなので,わりと早い段階でこのような確信を得られたのはありがたかった。

 以上から,正答率が高い問題を重視し,かつ,それを絶対に落とさない,ということが具体的な行動目標となった。このように目標が明確になると,自ずとそれを実現するための勉強法も明らかになった。

 自分が正解できる可能性のある領域を増やすことを目的とした勉強塗り絵に例えれば,色が塗ってある範囲を広くするようなこと)も勿論必要にはなるものの,それよりもむしろ正解できる可能性のある領域での正解率を高くする(塗り絵で言えば,色むらをなくし,より濃くするようなこと)勉強を重視すようになった。

 より具体的にいえば,復習を重視するようになったということである

 知らない問題よりも,一度やったことのある問題の方が正解率は高くできるはずで,投入する時間に対して得られる成果が高いと思われるからである

 復習は徹底的に行うようにした。特に記憶重要となる社会の科目などは,一日の勉強最初には,それまでやった学習内容をさかのぼってかならず目をとおしてから先に進むようにした。

 具体的には,使っているノート基準最初から前回勉強したところまで必ず全部目を通すということをしていた。それはその一冊のノートを使い終わるまで繰り返した。見直す時間が膨大になってもしょうがないので,時間一定を心がけていた。勉強が進むことによって見返す領域が広くなることになるが,その分見返すスピードを上げて各ページ毎の見る時間は減らして行った。

 ノート最初の方であればあるほど,何度も目にしているので,時間が短くても問題なかった。時間よりも回数を重視し,回数を繰り返すことで,記憶への徹底的な定着を図った。

 これは面倒に思うかどうかだけで,誰にでもできることと思う。そして,記憶力に個人差は多少あれど,何十回と接触した内容については,誰でも記憶には定着しやすくなる。とにかく,一度学習した内容を,二度と忘れたくなかったので,そのようにしていた。

 そのような学習法を実践していたことで,知識系の問題については,絶対の自信がついた。

 当時は,記憶違いということはほとんど起こりようがないような状態を実現することができていた。

~~結果

 以上のような勉強法を行ってきて,浪人の夏に大学別の模試を2つ受けた。

 これはその大学を受ける受験生であれば,たいてい受けるという種類の試験だったので,模試とは言え,その時点でのその大学を受ける受験生の中での位置付けを図る重要試験だった。

 浪人生活を開始するにあたって,自分の中では目標があった。

 「100回受けて100回受かる」という観点から,冬の大学模試で100位以内に入ることを目標としていた。

 当時,志望学部合格者数が600名程度であることから,少し目標としては高いかと思ったが,これくらいが実現できなければ,安全圏にあるとは言えないので,あえて高めの目標を掲げたつもりだった。

 蓋を開けてみると,夏の大学模試のうち,最初に結果が返ってきた方は,79位だった。

 自分で定めた目標クリアできたので,非常にうれしかったのを記憶している。

 想定していたよりも成績がよかったので,浪人生活全体を通して,このときが一番うれしかったように思う。

 (それでも,これは単なる模試に過ぎないので,この程度の成績で油断はいけないと自分を戒め,喜ぶ気持ちを押さえつけた。)

 しばらく経つと,もう一つの大学模試の結果が返ってきた。そちらは20位だった。全く想定しておらず,正直自分もびっくりした。こんなに結果が伴うとは思ってもいなかった。

 ただやはり,「まだ受かったわけでもなんでもないので,いくら模試の成績がよかったところで,本番に受かるという目標が達成されたわけではない,油断だけはしてはいけない,もっと取れたはずだ」と自分に言い聞かせるのに必死だった。

 その後も大きな方針を維持したまま勉強を続けたところ,冬の大学模試では13位と14位という結果だった。

 受験本番はどうだったのか,順位は発表されないので分からない。

 予備校の発表する模範解答に照らして行った自己採点結果は悪くなかったし,結果はもちろん合格だった。

 合格確認したときには,うれしいというよりは,ほっとした。精神状態としては,「受かっているかどうかドキドキする」という状態ではなく,「絶対受かっているはずだが何かの間違いで落ちてないだろうな」という気持ちだったからだ。

~~まとめ

 方法論は人に合わせて千差万別なので,以上の方法が唯一絶対ではないと思う。

 全く同じ人間が一人としていないように,誰にもピッタリと当てはまる万能の方法などというものはない。

 それを前提として,自分浪人生活のうち,成果につながった要素を抽出するとすれば,以下の点ではないだろうか。

 まず一つには,本気で結果を出したいと思っていたことだと思う。

 何事につけ,物事には障害がつきものである。そのような前提状況の中,何も考えずにただ臨めば,結果が出るかどうかは当たるも八卦当たらぬも八卦のような確率論に終わってしまう。

 「本気で結果を出したい」というのを行動に置き換えると,「受験優先順位を上げ,その他のことはどうでもいいと考える」ということである。本気でそう思えれば,遊びたいとか,のんびり寝ていたいとか,そんなことは気にならなくなる。

 それは「誘惑に打ち勝つ」ということとは感覚的には少し違う。誘惑を感じている状態は,まだ本気度が高い状態とはいえないと思う。本当に結果を出したいと思って,その状態に入ったときには,その他のことは本当にどうでもよくなる。

 「その他のことはなんでも差し出すから,とにかく希望している物事について結果を出させてくれ」という心持ちになる。そのときは,優先順位が二位以下のものごとは些事である

 そのような状態に入れると,仮に何か障害が生じたとしても,手段を尽くし,工夫を尽くして,結果にたどり着くという状態になる。

 時間しろエネルギーしろ資源が有限である以上,その中で一つの結果を確実に出そうと思えば,何が何でも結果を出したいという状態自分を持っていくことが必要になる。

 不合格という現実に直面したとき,何度も「嘘でしょ。結果を取り替えてくれないか。」と何度も思った。しかし,一度出た結果は変わらない。これが現実である

 自分の周りの環境自分コントロールすることはできないということをまざまざと体感した。

 一方で,自分はいくらでもコントロール可能なのだ

 不合格回避したいという思いを,エネルギーを,合格への執着へと昇華させることはできるはずだ。

 二つ目は,以上の状態を前提として,「結果を出す」ということを実現するためにどうすればいいのか必死で考えたことではないかと思う。

 先に記述した思考過程を経て,自分なりに結果を出すために必要な条件を考え,それを満たすためにひたすら実行した。

 小中高と地方公立学校で育ってきて,全国規模で自分が試されたことも位置づけをはかったこともなかったため,余力を残すという発想がそもそもなかったということも幸いした。

 自分みたいな遅れて必死になった者が全国レベル受験生相手に確実に合格するという状態に達するためには,とにかく妥協なく徹底的にやり切る以外にはないと思っていた。

 後にも先にもこのときほどストイックになったことはない(なお余談だが,このときにあまり想像以上に結果が出てしまったため,後になってまた別の試練に立ち向かうことになった際に,「あそこまでやらなくてもいいだろう」と無意識に思ってしまい,無駄に回り道をすることになる。何事も,やるなら最初から本気でやるべきである。)。

 当時,浪人時代灰色一色で,とても精神的につらいものであったが,きわめて得るものの多い時期でもあった。

 生活のことは親に完全に甘えられる時期であり,徹底的に勉強のことだけ考えていればよかったという意味では,むしろ幸せな時期であったともいえる。

 浪人時代を通じて,物事に本気になるとはどういうことか,結果を出すとはどういうことかなどを身をもって体験することができ,その後の人生にも大きないい影響があった。たまたま運よくラッキーで現役合格してしまっていたら,このように自分を振り絞るような努力をする機会は得られなかったの

2019-03-21

NHKの7時のニュース日本幸福度が何位とかやってたけど

日本の腐敗度(注:幸福度の項目のひとつ。他には自由度や寛大さなんてのがある)は何位でしたとか報じるのはわかるんだけど、なぜこれだけ韓国台湾順位を持ち出して日本と比べたのかがわからん

NHKにとって韓国台湾とは何なんだ?

ホントマスコミ統計全然分かってない馬鹿ばっかりだな

世界幸福度調査2019が今年も発表された、日本は昨年より4位順位を下げて58位だった

ちなこれな

で、これを扱った記事だけど

日本の幸福度、過去最低の58位 「寛容さ」足引っ張る
日本健康寿命で2位、1人当たりGDPで24位となったものの、人生選択の自由度(64位)、寛容さ(92位)が足を引っ張ったとみられる。経済協力開発機構OECD加盟国36カ国で見ても、32位と低迷した。

「世界幸福度ランキング」2019年版が発表。日本の順位はどうなった?
各国の国民に「どれくらい幸せと感じているか」を評価してもらった調査に加えて、GDP平均余命、寛大さ、社会的支援自由度、腐敗度といった要素を元に幸福度を計る。


あのな、

おまえらアホかと、馬鹿かと


よーく原文をよめよ、この「幸福度」の出し方は

  1. まず「あなたはどのくらい幸福ですか」を1-10で点数をつける
  2. 次に以前の研究から幸福度関係のある指標がどれくらい効くか重みを計算する(方法は重回帰分析、項目の選択公表なし)

で、出できたのが このページのグラフなわけだ

まり幸福度って言う数値は「計測値を積み上げてできた数値」ではなく元々「幸せと感じているかを計測した数値」なの。

で、日本の傾向ははっきりわかる6項目で幸せかどうかが他の国よりわかり易くて、それ以外の「幸せだと思う気持ちの要素」が寄与していないと、ちなみにこの数値だけ抜くと26位までジャンプアップします。
このページにある「Chapter 2: Online Data」のエクセルデータ参照してね)
まりはっきりと分かる6項目以外の部分で幸せと感じられていないということで研究として深掘りしないと「なんでかようわからん」ということになるわけ。

日本人は冷たいか幸せじゃない、とかお互いにギスギスしてるから幸せじゃないとか言いたいだけだろ?

ブクマカがこの辺ナイーブなのはまあ仕方ないとして、曲がりなりにもプロの売文屋がこんなしょうもない間違いしてんじゃねーよと。

から統計とかごまかされるんだよドたわけがと。

今年も心からそう思うニュースでした。

2019-03-20

Googleサーチコソールの平均掲載順位

これって10位以内のを厳選して載せてるとかそういうのなのだろうか

10位以下はどうせ2ページ目以降になるから省略だとか、クリックされてもノーカンだとか

1週間で合計表示回数1000回くらいなのにいつ見ても順位は8位とか9位とかなので参考にならん

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