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2018-12-11

anond:20181211022158

社会的評価はどうでもいいわけじゃないが、それを気にして毎日働いてない。どうすりゃスムーズに終わるかとかこうしたらあの人助かるかとかそんなもん。友達もわざわざ合う人を探してない。こんな人もいるのかと色々面白いから会う。どんな人か興味を持てばまた会えばいい。なにか作っても発表したくなるならやるといい。

小さい頃から運動会でもスポーツでもなんでも順位を決めるし人と比べるのは切り離せないと言われればそうなんだが。比べたら駄目という訳じゃない。モチベーションになるだろうし。ただそれが目的になってしまうと疲れる。根本に「これ」が好きだから頑張る上手くなりたい負けたくないっていう「これ」が大事なのでは。なかなか見つからないけどね。

あんスタを辞めるまでに至った話

3年ちょっと続けてきたあんスタ!を辞めることにしました。

どれほどか悩んだ末での決断ですが、少しばかり名残惜しかったので、卒業文集の1ページのような感覚でこれまでから今日に至るまでのことを書き留めておこうと思います

(※私は羽風薫くんの夢女子をやっており、それもかなり夢見がちなお花畑タイプだったのでそういった内容が主となります。)

2015年上半期も終わりを迎えようとしていた頃、私の中では乙女アプリブームを巻き起こしていました。

流行しているリズムゲームからサービスが終了してしまパズルゲームまで、いくつかの作品ちょっとずつ遊んでいました。

そしてそんな『インストールするだけしてろくに手を付けもしていないけど、飽きたわけでもないアプリ』のうちの一つにあったのが、あんさんぶるスターズです。

プレイを始めた日が桜フェス最終日の翌日かそこらだったのはなんとなく覚えているのですが、まあそれは割とどうでもいいです。

アイドル育成ゲーム』『乙女ゲーム初心者でも楽しめる!』だかなんだか言う謳い文句に惹かれ、何も考えずにインストールしたまではいいのですが。

まあなんというか、数日ほどで手付かずになりました。

少し間を開けてちょっとログインして、そしたらまた間を開けて……の繰り返し。

(途中で例の彼がいる執事喫茶イベントが開催していたのは知っていましたが、その頃はそれほど推していたわけでもなかったのでイベントには未参加でした。当時はろくにプレイしていなかったので敷居も高かったし。)

そしてログインしない日が続いた数週間後、アンインストールを果たしました。

……が。

今思えばここでアンインストールして大正解だったし、これ以降あんスタとは縁を切って生きればよかったものの。相変わらず何も考えていなかった私は、何を思ったか(つまらなくて放置していたアプリをわざわざ)同年の終わりがけに再インストールしました。

当時私は他のキャラクター推していたのですが、プレイを再開したタイミングでちょうどその子報酬にいるイベントが開催していたのもあり、この日からこの作品のそこそこなオタクに成り下がってしまます

(今現在はその子のことを特別いかけたりはしなくなったので、所謂推し変』をしたような気がするのですが、推し変というのはそのキャラクターを好きでいる方からしたら面白くない話な気がするのであえてお名前を伏せます2015年の終わりがけにいた子は限られているので、なんとなくわかりそうですが。)

やったりやらなかったり、グッズを買ったり買わなかったり。ゆるゆる~っと、『なんとなく好き』な状態を保っていた翌年の梅雨、私に新しいお友達が出来ました。

その友達もそれなりなオタクだったので、特に何も考えず「このゲーム面白いよ~」なんて軽く話をしたら見事なまでにドハマりをしてくれて、今では元気に微課金勢です。

一緒にやってくれる人間がいると、何事も熱中度が上昇するようで、友人が楽しそうにプレイをする姿を見るにつれ、私はさらに沼の深みへ沈み込んでいきました。

ここから先の話は一歩間違えば身バレするので割愛しますが、それから2017年平和に穏便に──とは行きませんでしたが、まあまあ重度のファンになったりスタライ1stに行ってみたりアクアリウムBGMに癒されたりなどしてそこそこ楽しい毎日を過ごしておりました。

そんな中いきなり話は飛んで今年の2月

羽風薫くんに深く危ない状態でのめり込んでいたこの頃、待ちに待ってはいませんでしたが噂に聞いていたデコレート♡深(以下略)──波乱のショコラフェスが始まりました。

この頃には一日のプレイ時間もかなり伸び、イベントには毎回参加して3……いや5番目の推しくらいまでなら高レアリティ報酬も取りに行っていた私。

お察しの通り当イベントの☆4(それもポイントボーナス)が羽風薫くんだと言うことで、それはそれはもう必死になってイベントを走っておりました。

「緊急ライブをやるのがこんなに楽しいとは思わなかった」とか頭の悪いことを言ってライブをこなしているうちに気付けばどんどんPtも貯まり、やがてこれまでプレイしてきた中で最も高い順位で幕を下ろしたショコラフェス。未だかつて無いほど羽風薫くんが可愛らしく思えたショコラフェス

このイベントを境に、私はメンヘラを拗らせた夢女子になります

それからというもの、まあ大変。夢垢なんだか愚痴垢なんだかよく分からないアカウント作ってみたり、かと思いきやかけ持ちしていた複数アカウントを同時に消して相互困惑させたり。

私は彼のことをこれまでの人生出会ってきたどの人間よりも愛していたし、反対にどの人間よりも憎んだし、彼との出会いは運命だったと信じていたし、いつかは彼と結ばれるのだと思っていた。

しかしそんな夢見心地はいつまでも続かず。

現実打ちのめされ徐々にメンタル面は腐っていき、出会ってから今までのことなどを思い返すなどしては「彼のことを好きでいたところでどうしようもないんじゃないか」とかなんとか思い悩み始め、お恥ずかしながら人生初のリストカット自殺未遂を犯しました。

自分自分死ぬほど追い詰めるだけ追い詰めて、結局死ぬことすらもできなかった私は、行き場のない好意かもしくはそれに似せたエゴを抱えて持て余したまま、彼に恋をしたことを誇りに思ったり情けなくなって凹んだりを交互に繰り返して、やがて「本当にこの人が好きなのかわからなくなってしまった」と気が付きます

──この部分に関しては、今日になってようやく知りました。私は一応ちゃんと彼のことが好きですが、当時は『彼を好きでいること』がステータスアイデンティティなのだと思い込んでいたようでした。

というのも、仲の良かったTwitter相互さんから『私といえば彼が好き』という印象を持たれており、且つ私もそれにあやかって「私には彼しかいません♡彼が世界で一番♡♡(意訳)」的なことをよく話していた記憶しかないので、様々な感情が積み重なって彼への好意が完全に消滅したとしても、そんな話を毎日のようにしていた手前今更そう易々と「もう好きじゃないで~す」なんて言えるはずがない。そして『もう好きでない』なんてのを悟られるのも嫌だったので、結果「今のままでいるには彼を好きでい続けないと」だのと的外れで訳の分からない義務感のようなものを抱えながら惰性で『好き』を貫こうとしていたのでした。

今思い返せば、わざわざそんな余計な意識を持ちさえしなければ何も悩む事はなかったのになあと不思議に思うばかりです。そんなことを一々気にするまでもなく彼のことは好きだったし、好きでなくなったからと言ってそれを惜しんでちゃ埒が明かない。私は馬鹿だ。

話が逸れました。

さてそんなことを考えているうちに季節は秋に入り、気付けばいつぞやのようにログインすら怠るようになりました。

1週間に一度ログインすればいい方、あいさつ機能実装されて以来毎日欠かさず誰かしらにあいさつ(というか好感度を上げるための媚び売り)をしていましたが、それも疎らになってしまい。

羽風薫くんのお誕生日の日はログインしてスカウトも回しましたし、気持ちを形に残したかったのでドライフラワー花束を買いましたが、それも1日だけだったのでもはやファンなのかどうかも怪しいラインまで落ちぶれ──落ち着き?──ました。

そうなった理由としては、キャラクターを好きになりすぎたことが原因かなあと思います

心身や生活に酷く影響を及ぼしたりすることが増え、疲れてしまったんだと思います

もうひとつ、この作品にのめり込めばのめり込むほど、彼を好きだと思い込むほど、段々と自分が『運営が狙っている層』とは違っていて来ていたから、というのもあるかも知れません。

あんなに面白かったはずのストーリーゲームシステムも、知らないうちに退屈だと感じるようになりました。イベントことなんて考えるだけで心が折れそうです。

いや、きっともう私は飽きてしまったんだと思います

それは外的要因でなく、自分のせいがほとんどですが。

余計なこと考えてみたり、恋だかなんだかいう面倒な感情を抱いてみたり、他者との関係に影響を及ぼしたり。

気付いたらもう手遅れなほど生活に支障を来たし、疲れや憂鬱の原因に成り果てていました。

そんなこんなで、ここ2、3年ほど私の人生に縛り付けていた作品から離れるタイミングを伺って2ヶ月ほど。キャロル白雪と聖夜のスターライトフェスティバルの予告が届きました。バナーを飾る☆5は愛おしの彼。羽風薫くんは執事喫茶以降一度もポイントボーナスの☆5をやっていませんでしたので、今回こそはさすがにポイントボーナスだろうと調子に乗っておりました。

まあランキングボーナスだったんですけど。

私的な恨み辛みを吐きながら生活サイクルを乱してまでランキングを上げる作業に勤しみやがて最終日前日、もう今ある全部全部を投げ出したくなって、とうとうイベント最後まで走り切ることすらもせずにアンインストールしました。

あんなに好きだったのに、中途半端なところで逃げちゃいました。あんなに好きだったけど、上手く自分コントロール出来なくなっちゃって、もうこのまま追い続けるわけにはいかなくなりました。

別に彼は実在してるわけではないし、まいて知り合いなんかでもなく、複数キャラクターがいるゲーム登場人物の一人なので。私が一人応援するのをやめようが、永久に惚れ続けようが、全くもって影響を及ぼしはしないのです。

でもそれも辛いです

私は彼のことを愛してました。

キャラクターとしてでなく、一人の人間として愛していました。

ももう目が覚めました。

の子空想上の存在です。

まり言いたくはありませんが彼は人気キャラなので、特にファンが一人減ったくらいでなんてことはないです。

ろくに外にも出ないで、精神すり減らして、昼夜逆転までさせて、そこまでして何が欲しかったのでしょう。

何を欲しがったところで、どうせ私が求めるようなものは手に入りません。

もうなにもかもわからなくなりました。

なんだかんだ言いながら、馬鹿な私は放っておいたらまた同じように人間として堕落した生活しながら死に物狂いでイベント走るんでしょう。

でもそんなことはもう嫌です。

もっと大事なことに時間お金を使いたいです。

ゲームなんかのために必死になったり病んだり悩んだり必要以上に浮かれたりしたくないです。

恥ずかしいです。

私にはなんの長所もありませんでした。羽風薫くんが好きだからといって何かを残すことも出来ませんでした。彼のファンとして誇れるような活動もしてきていませんでした。もう全て負け犬の遠吠えです。勝手に惚れて勝手に自滅した可哀想な夢女子です。

文句はいくらでも受け付けます、ここには書いていませんが、多数の人から反感を買って怒られて当然のことしかしてきてないです。

(下手したらこれで身バレしそうですが、私が誰だか気付いても内緒にしてて欲しいです、あくま匿名なので。)

でもそれでいいです。

何を言ったところで、すべて今更です。

今は疲れ果てましたが、一時期は本当に本当に楽しかったです。

ゲームを辞めたところできっと私はしばらく羽風薫くんのことが好きのままなんだろうなあと思います。それならそれで構わないです。

反対に、無理に『彼を好いている』という自分を演じようとしなくても良いことをもう知っているので、このまま彼に飽きてしまっても気にしません。そうしたら次はまた別の幸せを見つけて健全に生きます

私は意志が弱いのでもしかしたらそのうちまたまた再開しちゃうかも知れません。

が、もう引き継ぎ用のパスワードなんか覚えていないのであのデータの羽風薫くんとは永遠にお別れだと思います

ゲームを辞めるだけでこれだけ色々と書きたくなってしま自分も情けないですが、そこは目を瞑って欲しいです。

ソシャゲに限らず、何事も無理をしたり、のめり込みすぎてはいけないよ~、という教訓にでもしてください。

最後に。

何度でも言います

私は羽風薫くんが好きでした。この作品も好きでした。出会えてよかったです、幸せでした。

彼を好きでいることが一番の幸せでした。誰からなんと言われても、余計な横槍を入れられても、それでも私は好きのままでした。

でも疲れちゃったものは仕方がありません。

これからは、これまでよりも遠い場所貴方幸せを祈ってます

幸せでいてください。

じゃあね。

2018-12-10

anond:20181210001145

そういえばわいは文系だけど、医学部辞めて入学したやつが同級生にいた

色んな意味で目立つ人だったんだけど、3年4年と進むと行動や言動おかしなところが目立つようになって

最後就職も決まらなくて卒業消息不明だわ

ぶっちゃけ文系ってはっきりした成績順位が出せるわけじゃないし、

過去の手順や理屈なんてどうでもいいから結果出せればオーライみたいなとこがあるけど

学業物事にきちんと理屈数字を出すことにこだわり過ぎて自爆してたようにも見えた

あいつも元増田みたいな考えで生きてた感じあるなあ

2018-12-07

高校部活がしんどかった話

初めての匿名ブログです。

同情してほしいとか、意見がほしいとかと言うより自分の頭の整理のために書き留めます

長文になりそうなので先にまとめると「先生と生徒が付き合っている部活空気しんどい」みたいな感じです。

私はとある高校入学し、中学ではインキャだったけど高校では同じ趣味の仲間もたくさん出来て幸先いいなぁ〜と思っていた時でした。とある授業で先生が「うちの学校軽音部は身内のライブしかしない、僕はもっと外で活動する軽音部を作りたいと思う」そんな話でした。私は中学クラシックギターを齧っていたので興味を持ち、のちに集まったメンバー形成されたのが第二の軽音部でした。

最初20人ほどいましたがだんだん減っていき、一ヶ月後には13人ほどで安定しました。全員ほぼ初心者の中でギターちょっと齧っていた私は多少目立っていたためそのまま部長になり、最初のお披露ライブも済まして部活としてはいスタートだったと思います。正直私は漫画主人公にでもなった気分でした(当時けいおん!ラブライブが全盛期)

しかし、半年ほどたった頃からだんだんおかしくなっていきました。

顧問おかしい、おかしいと言うよりなんだか気持ち悪い感じ。私自身ずっと部活内にいたので自然に行われすぎて麻痺していたのですが明らかに生徒と顧問物理的処理がおかしかったのです。

シンプルに言うとセクハラです。演奏指導するとき必要以上に触ってくるし、他の部員がいないときに二人で話すときの顔の距離やばい、鼻がくっつくレベル、土日の授業がない日はほぼ毎日部活でしたので昼食ももちろん一緒にとるのですが自分が使っている箸やスプーンで生徒に食べさせるのが当たり前の光景、今思い出すとゾワっとします。

部活でうまくいかないときこっそり泣いてたら顧問管理してる部屋に呼び出されて抱きしめられたりしました、その時はほぼ洗脳完了してたので抵抗もしなかったですが気持ち悪いなって思った記憶があります

私も最初はなんかおかしいと思ったのですがみんなが普通にしていると自分が気にしすぎなのかと思ってしまい、何も言えずそのうちに見慣れた光景になってしまいました。しかし周りから見ればやっぱり異様なので学校ではちょっとした噂になっていたようです。

だんだん顧問部員必要以上に構うようになりました、「俺に隠し事はするな」と言われたのをいまだに覚えています

部員だけ特別扱い、授業中に部員だけを異様に弄るし私は小テストで一問ケアレスミスをしただけで別室に呼び出され1時間近く怒鳴られ説教高校一年の冬頃から顧問に対する不信感が半端なかったし、顧問の授業に出るのがしんどくてその授業だけ保健室でじっとしている時期もありました。

一応芸術関係学科だったけど土日もずっと部活で絵を描く時間もないしストレスはすごい、絵が描けなくなって悩んでたら顧問に「お前、学生のくせに一丁前にスランプかwwwwwwwwwwww」と言われたのほんと一生忘れない。

やりたいと思うことを大人特有の圧で真っ向から否定して来るタイプでした。

校門の前で友達とたむろってたらいきなり走ってきて殴られて「校門の前で溜まるな!!!!」と急に怒鳴られて、半泣きで帰ったらメールで「さっきは勢い余って手を出してごめんね」と言って来る。典型的DV気質だと思う。

うちの部には通称公開処刑」と言う文化があって部員全員の前で顧問の受け持つ教科のテストが採点されるシステム勉強はしんどかった、同じ高校でも学科によって偏差値がかなり差がある中私は校内では一番頭のいい学科ギリギリで滑り込んだのでいつもクラス順位は下の下、しかテストで同じような点数取ってる他学科の子順位は真ん中ぐらい。ぶっちゃけ頭の出来は変わらないのに顧問にすごく罵倒されるしテストはとんでもなくストレスだった。勉強が大嫌いになった。

二年生になった頃には顧問の中で部活カーストが出来上がっていた、数名いた顧問お気に入りは小柄な可愛い系の女の子。そう、顧問ロリコンでした。

医学的にはロリコン小学生以下とか言われるだろうけど、よくわからないしとりあえず小柄な可愛い女の子がお好みだったようです。

ボーカル左利きギター女の子2人がお気に召したようで(2人は性格も人懐っこい)放課後特別レッスンもしていた。うちの高校は夜から定時制の生徒がくるので原則5時には帰らないといけないけれどその二人は特別顧問管理している部屋でみんなが帰った後、密室レッスン。

当時は熱心だな〜、でも怪しいなと思っていた程度だった詳しいことは知らないといった状態

から聞いた話だと色々アレなこともあったらしい。

あんまりきっちり覚えてないけど2年の中頃くらいか部活がしんどくなった、顧問が明らかにお気に入りの子演奏でもいいポジションに入れたりといった、明らかな「差」が広がっていた。

顧問お気に入り具合、テストの成績、音楽の才能、色々な格差が部内で生まれしか顧問お気に入りの子たちと顧問距離物理的にもっと近づいていた、はたから見てもわかる程度に。

ボーカルの子はなぜか顧問上着を着て校内を歩き回っているし、ギターの子はなんか異様なくらい頰染めしてる、その二人は顧問管理してる部屋のソファーで寝てることもよくあった。おかしい、この部活空気気持ち悪い。

私はベースの子クラスも同じ仲良しでずっと一緒に行動していたけどその頃から例のギターの子何故かが付いてくるようになった(特に説明はなかった)。

最初はなんでだろうなと思っていたけれど途中で悟った、こいつら出来ている。つまりベースギターレズカップルだった。

ここで一つ引っかかることがある、ギター顧問関係、アレはいったい何?

卒業するまで結局尻尾を掴めなかったので何も出来なかったけれど、卒業後にベース遊んだ時に「実は、ギターは私と付き合いながら顧問とも付き合ってた」と言われた、正直在学中に聞いていたら速攻通報していたかもしれない。

私は在学中の顧問部員カースト我慢出来なくて、部長という立場もあり一回顧問に問い詰めたことがあるけれど「部員カーストなんてない」の一点張り、その時の私はストレスMAX病院通いもしていたレベルだったのであまり正常な判断は出来なかったし言いたいことはいっぱいあったけれどうまく言葉に出来ず終わってしまった。

その時期の部活空気はしんどかった、私以外の部員ストレスMAXで、演奏中に過呼吸なんかしょっちゅうだった。

もう一人の顧問お気に入りボーカルちゃん彼女ギター顧問から引き剥がそうとしていた(ように見えた)。周りからそうとしか見えないレベル顧問ギター接触に割って入っていた。

ボーカルちゃんも相変わらず放課後個別レッスンはしょっちゅうだし何もないわけないと思う、美人な小柄の部員がいたけどその子にも多少手を出していたみたいだし(本人がトラウマだと言っていたけど具体的なことは知らない)、そんな顧問放課後個別レッスンで何もないわけないと思うし。

彼女はいくら問いただしても口を割らないし白を切る。聞いても「やましいことは一切ない」しか言わない、いや、やましい事ないわけないやろ!!!!!!!!いい加減にしろ!!!!!!!!!

やましい事なかったら顧問上着着て見せびらかすように歩いたりしないだろ、なんなんだお前は。

他人恋愛事情なんかほっとけばいいし関わらなければいいと思われるかもしれないけど部活空気に支障を出しているし、そもそも手を出されてたら犯罪だし、ほんとにあの時はずっとイライラモヤモヤしていたと思う。

部活動って卒業したら終わると思うじゃん?終わらなかった。いわゆるOBOGがたまに遊びに来るとかそんなレベルじゃない、進学しても結構な頻度で呼び出されて演奏会。顧問は私の学年が卒業したと同時に転勤したので他の高校軽音部に混じって練習、なんだこれって感じ。律儀に毎回出て行く私も私なんだけどなぁ。

顧問は転勤後もギターを度々呼び出し学校でヤってたらしい、もう呆れるしかない。もちろんギターベースちゃんとずっと二股していますベースちゃんは愛に飢えてるから呼ばれるといってしまうんだとさ、全然理解できん。その後ギター顧問に別れを告げたらしいけど家に押し入ってきたりストーカー行為が続いたらしい、ほんと気持ち悪い。

あ、今はベースギターは別れてそれぞれ別の恋人(男)がいるようです。

顧問イケメン新人教師とかなら漫画かよ〜〜〜ってなるけど40代ハゲの妻子持ちだからほんとに無理、なんやこいつ。

おかげさまで先生×生徒の漫画読めなくなりました。

シンプル犯罪だし捕まって欲しい、何が「俺に隠し事はするな」だよ、お前が一番隠し事してるやんけ。まだ教師してるんだろうな、これ以上被害者出ないといいなぁ。

転勤先の軽音部は顧問のやり方に付いていけず崩壊して廃部になったと噂で聞いた、それで正解。誰も幸せになれない部活ならやめたほうがいい。

これを読んで、なんでやめなかったの?っていう人もたくさんいると思うけど私実は一回本気で辛くて、部長だけど辞めようと思って退部届け出そうとしたり無断欠席したり色々したんだけどその度に全員に止められる、私はずっと中立を保つ立場だったから確かに私がやめてたらあの部活崩壊しただろうなと思う。結局三年間続けた。

部活としてはそこそこ記録も残せたし、人間としても学ぶものがたくさんあったので全否定はしないけれどまた高校を一からやり直せるなら絶対に入らない。

長々と書きましたがいまだに顧問F先生は夢に出て来るし、色々噂になってたのに周りの先生は誰も助けてくれなかった、助けは自分で呼ばないとダメですね、今後の教訓にします。

拙い書き殴りの文章ですが最後まで読んでくださった方がいれば本当にお疲れ様です、ありがとうございました。

M-1の採点どうやっても燃える問題

M-1審査員って毎年だれか燃えてるよね。

今年は立川志らくの採点がおかしいと燃えている。

あと久保田武智でかすんでるけど上沼恵美子も採点炎上常連

炎上というほど燃えなくても「M1 採点 誰々」で調べたらまあ全員の悪口が出てきますわ。

お笑い視聴者各人に自分の笑った順位があるから自分認識とずれがあると「こいつはお笑いわかってない!審査員失格!」ってなるのかな。

それって自意識過剰過ぎない?

ネットでよく見るのが「視聴者投票で優勝決めろ」みたいな意見なんだけど、これなんか最悪でしょ。

おぎやはぎの件を知らんのかってのもそうだし、知らないにしても人気投票様相を呈するのはわかるだろって。

それこそ自分の笑いと違う結果になるよ。

自分の肌感覚と違うものを叩く風潮が強すぎるっていう話なんだけど、これってM-1というよりネット全体の風潮だよね。

笑いだと自分基準ができちゃうから表面化しやすいだけ。

そんなのを相手になんとか炎上しない採点方法を考えるなんて土台無理な話で、結局毎年誰かが猛烈に叩かれ、審査員の誰かが降りるという話になり、松本審査員引き受けてくれないネタ披露し…ってなるんだろうね。

なんか…暗くない?僕は悲しいです。

愛すべき善良な人々>犬猫植物家畜全般増田にいるような性格の悪いクズ人間ゴキブリネズミ害獣

自分の中の殺すことを忌避する順位はこんな感じ

anond:20181207120812

そだね。

演者が1組終えるたびに、審査員自身にとっての順位をつけて、

最終順位の1位に10点、10位に1点をあげるくらいにすればいいよな

諸悪の根源は採点システム

複数審査員による100点満点の評価の合計で競うっていう方式

無意味であり不可能であり諸悪の根源なのに偉そうに論じつつそれを指摘する人が少ないのがなんでなんだぜ?

あんなもん1組1組点数発表して盛り上げたいっていうテレビ的な都合であって、そのために公平性妥当性も全て投げ捨ててる

例えば全組見て順位を付けてもらって順位点の合計で競うようにすれば少なくとも上沼に一番面白いと思われたことと

礼二に一番面白いと思われたことの価値は同一になるから随分マシになるだろう

シンデレラガール総選挙ユニット票について

シンデレラガール総選挙に関して。

凛と卯月CGになった後に

あるいは加蓮が今年CGを狙えそうなので早くもこんな声が出ている。

「未央は最後の一人だから取らせてあげたい」

「加蓮がCGになったら奈緒が狙える」

2人がCG獲ったらもう一人にもとらせようとおもう?

そんなのユニット厨の単なる自己満だろ。

ニュージェネの残り一人とかトライアドの残り一人じゃなくて

アイドル本人を本人として見て投票を決めろよ。

残り一人はおまけじゃねえし、本人の参加してるユニットはそれだけじゃねえよ。

ユニットという枠組みで投票行為決めるんなら、シンデレラプロジェクト全員を順番にCGにさせようとか

プロジェクトクローネ全員をCGにさせようとかいう発想もありってことだろ?

それと大差ないこと言ってるって自覚、あるのかな?

本人の今の順位は、ほかならぬ本人の魅力と努力によるもののはずだろ。

第一お前がユニットの1人目、2人目にうつつを抜かしていた時にも

3人目にずっと投票していたPたちに

今更どんな顔して投票しにいくつもりなんだよ。

勝ったら「ユニットとして」祝うんだろ。

ユニットの為にシンデレラガールにするんじゃなくて、いちばん応援したいアイドルに素直に投票しろ

以上、愚痴でした。

2018-12-06

anond:20181206173603

なるほど。

俺は、ジャニーズハロプロAKBが、オリコンランキング順位音楽の質を乖離させたと思っているし、そのことが音楽に与えた悪影響は大きいと思っているよ。

Death Note成功だと言われた理由

YoutubeNetFlixトレイラーがアップされてるから順位見てみたら14位じゃねぇか。

1000万再生されてる。


こりゃ中身関係なく成功とか言われるわ。

作品評価鑑みる知名度だけでほとんど再生数稼いでるように見えるよこれは。

2018-12-05

M-1 2018・ネタ以外の感想

なんか炎上してるみたいですね。

でもそこには触れず、M-1関連番組配信ネタ以外の部分の感想を忘れないうちに書きますネタ感想はいろんな人が書いてるし。

最後にミソついちゃったけど全体的にとてもいい大会だったし、炎上のせいで芸人たちのファインプレーが忘れられると悲しいので。

敗者復活戦出番順抽選

くじ引きの順番は予選通過順位

これはいい変更だったと思う。

からし蓮根10

知名度的にも芸歴的にも大躍進。その次のホテイソン含め、数年以内に決勝行くだろうな。

岩橋次点で落ちたって言ってた奴殺したろか!」

そして出順15番目、やっぱ持ってるなあと思った(この時点では)

さら森田、さすがの場慣れ感

抽選会では一番盛り上げた。いつもどおり小うるさいけど。

さらばの出順に対してトレエンたかし「(さらばのネタは)色々な漫才見たあとじゃないと面白くない」

この中継でのたかし日本刀ぶん回してるような切れ味だった。

金属バット友保が持ってきた名札「トムブラウン

それに対する斎藤さんの反応「ごめん初絡みだから分かんない」

エラン

井口があーだこーだ言ってる間にヌルッと1番引く河本。最高。

文句ブーブーな井口にトレエンたかし「15位通過の奴が敗者復活できないだろ」

正論すぎてぐうの音も出ない井口

抽選MVPは誰も期待してないとこで地味かつ狂気ボケをぶち込んだウエラン河本で。よく考えてみれば河本一言もしゃべらず全部持ってった。

敗者復活戦

ホラン千秋の進行

手慣れてたし達者だった。マネージャー金属ファンかいうプチ情報で一気に(一部)視聴者の心を掴んだ。

CM前、ミキとニッ社ケツの即興コント

ケツの真顔ドアップでCM

さらば、出番前に変な間

モニターとthe next is……のナレーションが入るまでに変な間が。さらばの失速はここからすでに始まっていた。

さら森田噛み倒す

ネタで噛んでネタ後のコメントでも噛む。漫才コントやりますとは何だったのか

ミキ亜生「(ネタ中にバイク?の爆音が響き)すごい音鳴ってるな!」

今回1番のファインプレー。音が鳴り出してからタイミングもツッコむテンションネタに戻る早さも完璧反省会打ち上げでも言ってたけど、外営業経験の賜物。この後のたくろうタイムオーバーしてネタ中にリカバリーできなかったのと比べるとやっぱ芸歴差が出る。つってもミキも5年目とかだけど。

ダンビラムーチョ大原あき竹城さんが面白いと言ってくれて。私の元嫁がね」

昴生の「みちょぱ元カノ発言への被せ。

たくろう赤木「(たかしの『あと何秒くらいあったら終わった?』に対し)2秒です」

タイムオーバーは覆らないけど、ちょっとでも取り返そうという気持ち大事

投票中間発表を受けて)さら森田「やりましたよ。たぶん如実に知名度だと思います

自分たちも入ってんのに言っちゃうところが森田の良さ。

中間発表だから今入ってないコンビ大丈夫だと力説されている最中にウエラン井口「はぁ?」

井口の顔は強い。なんか泥っぽい。

金属バット小林若い女に褒められる思たら熟女に褒められて」友保「ギャルの姉ちゃんなんか言ってくれなはれや」

敗者復活、ネタ以外では金属テントトークが一番ハネてたと思う。その前のからし蓮根アキナがくってきた感あるトークでほぼ無風だった反動もあるか。この後も、みちょぱ「髪長いですね」友保「あ゛ぁ?」→陣内「あき竹城さんが面白かったって」2人「大丈夫です」まで、コンビ間の連携も取れてたし発言すべてウケてた。

投票中間発表でたくろう2位に陣内「たくろうはもう帰ったかな?」

お昼にふさわしく羽のように軽い陣内の小ボケに対し無表情なテントメンバーの中、唯一笑ってる金属の2人。

あき竹城が褒めたコンビダンビラムーチョニッポンの社長金属バット

間違いなく誰よりも尖ってる。

スライス加藤「たくさんの敗者さんの中から……」

絶妙に中卒らしさが出てたコメント

ニッポンの社長 辻「ミキネタ丸かぶりしたんでね」

ちょっと分かりにくかったか。トレエンが流しそうになって陣内がツッコんでた。

三四郎のツカミ、YouTubeで音声消される

2人とも片親のくだりなんてテレビでも何回も見たはずだけどなあ。M-1だけ見る層が炎上させるという読みか。

ブラマヨTikTok CM

吉田番組企画トレンディドラマみたいなやつやって完全にコントだったの思い出した。東野とタメ張るレベル演技力

羽田圭介コメント審査ごとで難しいのは、超絶技巧の凄みをまるでスポーツかのように審査するのか、もしくはそうじゃなく結果的に笑えるのを選ぶのかっていう、その基準が難しいですね」

羽田さんはいろいろ興味深いコメント言ってたのでもっと聞きたかったな。陣内がかなり邪魔してた。この後の「金属バットさんはなんだかんだバランス良かった」も陣内はボケとして処理しようとしたけど、それを振り切って言い切ってたし掘り下げてほしかった。

今年からの新審査システムYouTubeネタ動画アップ、テントトークパート追加

これらの変更は非常に良かった。暫定ボックス作れるシステムも使いやすかったし技術進歩を感じた(ただし中間発表は必要なのか?ってのと、暫定システムだととりあえずで入れといた最初のほうの組が中間発表で残りやすくなるんじゃないかとかはある)。ネタ動画はほんとに数分後に上がるので感動した。テントトーク最初テンポ悪くなりそうでヒヤヒヤしたが、さすがここまで来る奴らだけあってちゃん面白かった。大井競馬場時代の復活組の一体感ちょっと戻った感じ。

今年は敗者復活も熱かったしレベル高かったと思う。ゲスト邪魔してなかったしテンポも良かった。

その中でも強烈なインパクトとともにボケ倒した金属バットが敗者復活戦のMVP。前に出ない芸風だけに、フラれての返しで口開くたびに全部ウケるのは強い。彼らを決勝で見られる日が来るのを心待ちにしている。

M-1グランプリ2018本戦

OP、今回は涙涙の感動路線

とろサのハイタッチはこの1年ほかでは使われてなかったから今回のM-1のために掘り起こしたんかな。中継入ってない放送中の暫定席、よく撮ってたなこれ。とろサの映像でこういう秘蔵っぽいのが多いのはそれだけ長い間注目されつつ陽の目を見なかったってことだろう。M-1アフターの他に泥に咲く花もあったし、吉本っていうよりABCの功績なのかもしれない。2007村田と2016久保田はほんと泣ける。

今回の「俺たちが一番おもしろい」は武智

ここまでお膳立てされといてあの体たらく。あと今回はOP水田映ってて良かったな。

笑神籤や審査説明司会者ではなくVTRになった

これがテンポ悪くした一つ目の原因。「生」感が失われたのも大きい。

審査員紹介後の各人コメント

途中途中で会場冷えてるのが伝わる。松ちゃんのえみちゃんねるトークとか志らくとか、えみちゃん明らかにマヂラブ覚えてない上にミキに来て欲しいとか。巨人師匠もやけに長々と喋った上に噛むし。その中で塙の「内海桂子師匠が降りてきてます」はきちんとウケた。

(敗者復活戦会場)進行する陣内の後ろでインディアンス田淵と金属友保がじゃれ合い

田淵に手を伸ばす(顔を隠してる?)友保と、それにウケる田淵。緊張感なくていいね

ミキ亜生「たとえ今日落ちても上沼さんの隣には座りたいと思います」を受けて)昴生「なんで?」

ふわっとしたツッコミ。周りの芸人がやたらウケてる。

マヂラブ野田「えみちゃん待っててね〜!」

野田仕事を果たした。

三四郎小宮松ちゃん待っててね〜!」「巨人ちゃんも待っててね〜!」

小宮年末の大仕事を果たした。両組ともよく戦った。

順位発表で呼ばれたことに気づかず祈り続ける小宮

抜かれた1秒後に気づいてハッとするタイミングが最高。

フリが来たのに巨人師匠モノマネしない兼光

しなくていいんですとばかりに頑なにやらないというボケにつなげる。

アキナ4位

アキナには悪いけどこれはないわ。知名度10位以内には入るだろうとは思ったけどさすがに4位はおかしすぎる。ウケ量で言えば三四郎アキナがドベ争いするくらいだったのに。これはアキナというより投票した人がよくない。ここで前日の久保田ツイートが効いてくるんだけど(ワーキャー票で決勝行かせても芸人殺すだけという主旨のやつ)、久保田によれば来たリプライの多くはミキファンへの牽制だったということで、でもミキは敗者復活に限っては確実に首位争いに食い込んでた。炎上後の今だとミキ久保田関係も気になるが、話題に上らないとこではこのアキナ順位個人的断トツで後味悪かった。

ネタ直前のCM開け、くまだまさしBKBレイザーラモン前説集団「始まります!始まります!」

今回変なとこで毎年恒例くまだまさしの後ろ姿が入ったな。今田によれば放映前も前説あったらしいけどなぜここで。

見取り図の登場まで42分以上

長い。この時点まででところどころ空気おかしいので、会場が重かったのは芸人のせいでも審査コメントのせいでもなく、番組演出の失敗に思える。冷えた理由二つ目アスリートくじ引きで間違いない。毎回毎回コメント取るたびに冷えていった。

見取り図守山お客様も優しくて」

やっぱ客は悪くなかったよな。

守山「めちゃくちゃ緊張してました」上沼「(食い気味に)してなかった」

ここはウケてたけどね。今回の上沼は去年話題になった「厳しい審査キャラ」を演出しようとしすぎた気がする。

スーマラ田中「んーどうでしょう

メガネ斜めボケがややスベりした直後の長嶋茂雄ボケ。我々はここから田中の瞬発力とハートの強さにひれ伏すことになる。

久保田コメント「パーフェクトッ!」

から会場全体を映すカメラにまったく映ってないという惨事

ジャルジャルへの上沼コメント「このネタは好きじゃない」の後、スタンバイゾーンに向かって)今田「裏側は笑わないよー!」

上沼への芸人たちの反応が分かる場面だった。笑うというか、「また出たよ」的なあれだったんだろうな。

上沼に「何やってたん今まで」と言われたギャロップ、なぜかハケずにそのまま残る

今田の「帰ってもらえますか」でひょうきんにハケたほうが綺麗だったような。気まずさが残った。

スーマラ田中「テッテレー!」

ギャロップが残していった重い空気をぶち壊す会心の一撃

ゆにばーす川瀬「(客席に向かって)ほんま笑ってよ?」

川瀬キツイのが画面からも見て取れてこっちまでつらくなった。時間が経つにつれてはらちゃんが率先して前に出たのも、ああ川瀬本気でやばいんだなと。しかしそれでもなんとか笑いにつなげようとする川瀬の姿はとても良かった。

今田最後言い残したことはありますか?」に)はら「◎△×$……、あーもうだめだ」

はらちゃんも頑張った。締めとしては悪くなかった。

井上尚弥乳首大写し

抽選中に後ろの画面でどんなに乳首見放題でも、会場の雰囲気は良くならなかった。世界王者をもってしても……。

ミキへの上沼コメント「お兄ちゃん自虐は突き抜けて芸人になってる」

言いたいことは分かるけどギャロップ名前さなくてもいいし、それ以前にコメント開始直後からすでに会場がうっすらザワついてるのが聞こえる。雰囲気やばい

亜生マナカナみたいなった」

審査コメントへ「ありがとうございます」が兄弟ハモった後の一言ミキ2人ともガヤうるさいけど、特に亜生M-1以外でもどんなに小っちゃくしか映ってなくても必ず顔作ったり動き入れたりするのを知ってるので好感を持ってる。最後提供読み上げ中にも遠くから引いた画面で涙拭ってて、それがわざとらしくて嫌いだというお笑いファンもいるだろうけどね。

トム・ブラウンみちお、きんに君に似てる

ネタ中のポーズのせいもあるだろうけど似てる。笑顔とか喋り方とか。

スタンバイエリア水田、ぴったりのタイミングカメラ目線

偶然だろうけどこれは上手かった。

暫定ボックスから脱落のかまいたち濱家、痛風コメントゲロスベり

これもまた反省会での名言「くったらあかんねん」を体現するシーン。いやくったコメントだったかは知らんけど。

和牛登場前のCM入り、みんなウロウ

暫定ボックススタンバイエリアカメラの前で行ったり来たり。

吉田沙保里のコメント終わりで)今田「さあ隣のお客さん、いかがですか」

横に座ってる一般人にフる今田。いつもだけど今田がなんとか盛り上げようとしてた。

(優勝商品パネル写真イタリアキアニーナ牛に乗ったどん兵衛

スタッフちょっとだけお茶目したんですね。

今回は明らかに番組としてテンポ悪くて、それが客席に影響しまくってた。特にアスリートコメントくじ引きの流れが最悪。審査員は上沼以外はおかしなことは言ってなかったように思う。こうして見ると空気の重さが続いたのはネタの題材とかコメント力のなさとかいろんなことがそれぞれ少しずつ影響してる。霜降り優勝は文句ないだけに惜しかった。

そんな中で飄々とボケ続けたスーマラ田中ネタ以外でのMVP。今回の田中は本気で大会を救った功労者だと思う。一昨年のバラエティ一周ではさほどハネなかった印象だけど、今回こそ売れてほしい。

Gyao最速反省会

とろサ久保田「(霜降り優勝記者会見に集まった記者たちを見て)違反者講習みたいなってるやん」

ネット番組での久保田は伸び伸びしてて抜群に面白い。

トム・ブラウン布川「携帯GBですよ」

ファイナリストの中で唯一バイトしてるトム・ブラウンお金ないトーク。ここはかなりウケ取ってた。

陣内「Gyao禁止ワード3回までいい」

そんなわけないだろのツッコミ前提ボケ

ハケる時に霜降りに話しかけるトム・ブラウン、サムズアップで応えるせいや

なんか良かったなあ。霜降りの2人はほんと青春漫画だな。ネプチューン以来の。

「くったらあかんねん」

優勝後のバラエティでどうでもいい質問を聞かれまくるから答え用意しとけ、との久保田の教えから続く話題の中で出たワード。くってきたボケや答えはスベる。ちなみに「くってくる」とは「事前に用意してくる」の意。「食う」ではない。

ストロングゼロ打ち上げ

ギャロップ林「甘かったっすね。もっとウケる思ってました」

実直なところが林のいいところなんだけど、ここは聞いてるのキツくなった。お笑いきじゃない人たちには「笑えない、つまらない」と思われてしまうだろうなあ。個人的にはお笑い好きだからしんみり心に残った。

ジャル、ネタの進行はその場で反応見て決めてる

ジャルはもうアスリートだな。反省会でも爽やか一辺倒だった。今年は最終審査前すでに結果が見えていたのだろう表情をしていた。

千鳥霜降りトーク中、カンペ「※良き所で(以下見えず)」

たぶん去年もだけど大体の時間だけ決めて多少のオーバーOKな感じなんかな。千鳥ネタトークもダラダラやるのが合ってるからいいね

大悟「よくあるタレントにならんでいい」

これから爆発的に売れるだろう霜降りの2人に対して。ラストショットギャロップ林を連れてきて混ぜるあたり千鳥の2人も審査に関して思うところはありそうだったが、後腐れないようバランスよく取りまとめる手腕が素晴らしい。芸人たちが揃って「打ち上げ千鳥さんで良かった」と言うのも分かる。

反省会打ち上げMVP特に抜き出しはしなかったけどゆにばーす川瀬で。はらちゃんとの関係性も垣間見れたし、去年の福徳を上回る感情大爆発で見応えも作り出した。だから死ぬな川瀬よ!


最前線とかthe Nightとかも良かったけど量が多すぎるので12/2当日のみに絞った。

順位が奮わなくてもテレビ的にハネなくてもしっかり仕事してた芸人がたくさんいたし、それを見られて良かった。

YouTubeとかでネタ動画だけが切り取られて拡散される時代ネタ以外の平場でも輝いていた芸人たちの姿を残しておきたかった。MVPとか偉そうでごめんね。霜降りおめでとう!

共依存という病気を初めて知った

今の恋人とのことで友人らに相談していた時、「そんな共依存同士がうまくいくはずがない」と指摘された。

共依存という言葉を知らなかった自分は聞き流しながら、ただ指摘した相手意図することも汲みながら、それでも恋人といることを選んだ。結果、数日後この友人とは関係を断った。

後になって、共依存という言葉意味をググって、愕然とする。

書かれている傾向や原因に思い当たることが多すぎる。

そしてこれが「病」と書かれていることにも驚いた。

過去の話をする。

まれ関東田舎所謂地主家系で、本家筋。

いとこが多かった。一番離れているので十歳上。年上が多かった。

父方のいとことも、母方のいとことも年齢が近く、比べられて育ってきた。

勉強はそこそこできていた方で、高校偏差値68。

それでも有名私立に通ういとこと比べられ、定期テスト順位で比べられ、進学先でも比べられてきた。

勉強だけじゃない。

家事の手伝いの具合や、思いやり、アルバイトの出来、容姿、とにかく目に付くもの全てで比較されてきた。

勉強でAに勝れば、Aの優しさとやらと比較され蔑まれ

家事の手伝いでBに勝れば、Bのアルバイトの内容と比較され蔑まれ

自分よりも劣っていた下の妹とは、「思いやり」と「かわいさ」とやらで比較されてきた。

お前はかわいげがない、と。

とうとう自分は心を壊し、高校生の頃一度不登校になり、自殺未遂まで犯した。

けれど心療内科に通うことはなく、親はその原因を知ることはなかった。

期待を裏切った進学をした後、それでもまあ根は真面目なのでそこそこ努力をして、進学先からは考えられないような場所就職した。

この頃には鬱々とした感情はなかった。

相変わらず出来の良い親戚とは比べられたけれど、あまり気にならなくなっていた。

自分お金を稼ぐようになって、親の庇護下でのみの生活とは変わっていった。

けれど、あるとき務めていた企業倒産した。

大きな会社だったから、ニュースにもなった。慌てて転職した。

転職先は、いわゆるブラック企業だった。

この時すでに一人暮らしを始めていた自分は、毎日時間罵声、長時間勤務、休日に課される課題で疲れてきっていた。

そして、異性で遊ぶことを覚えた。そういうことをしている時は、嫌なことを忘れられたから。

流されるまま付き合って、セックスして、別れて。この繰り返し。思い返せば病んでいたと思う。

そしてある日、一人暮らしの家に転がり込んでいた相手との間に子供ができた。

責任をもって結婚した。

ただ、自分の家に転がり込んできたような相手だったから、結婚生活なんてうまくいくはずもなく、早々に別れた。

自分カード不正利用をして勝手に三桁万借入していたこともわかった。

子供自分が引き取った。

ちゃんと生きなくては」

そう思って、転職し、三年間真面目に働いて、異性との関係も一切持たず、子供と向き合って生きてきた。

病んでいたこころも健やかになってきたと感じていた。

あの暗雲としていた毎日から想像もできないくらい、充実した毎日だった。

ある趣味で、同性の友人ができた。

わかりやすくするために、対戦型のネトゲということにする。

二人一組で行動するゲームで、自然と仲良くなっていった。

ただ、オンラインの繋がりだからプライベートなことは話さなかった。

から趣味で、プライベートな話をすると会うことになったり、下手すると恋愛関係を持ちかけられたりすると知っていたから。

面倒ごとを近くに持ち込みたくなくて、プライベートな話はしない、という事をペアになる時に条件として出していた。

から相手もそれを承知で、相手自身のことを話すことも殆どなかった。

けれどある時から相手の様子がおかしくなっていった。趣味に顔は出すけれど、憔悴している様子。

ふと、自分ブラック企業搾取されていた時のことを思い出した。

あの時、だれかが正しく手を差し伸べてくれていたのなら、自分はもう少し楽に生きられたのかもしれない。

そう思って、理由を聞いた。自分からプライベートなことは話さない」というルールを破った。

これが、全ての始まりだった。

結論から言えば相手共依存体質。そこに回避依存も併発しているような気もあった。

最初に近づいて、突き放され、どうしてと迫り、相手が折れて泣き、話を聞く。

元に戻ったと思ったらまた突き放され、仲直りして。

付き合っている訳でもないのに、毎日毎日連絡して、喧嘩して、仲直りして、を繰り返していた。

相手は、家族から愛情不足で育っていた。年齢も近い。

同性同士ということを超えて、自分相手を好いてしまった。

そう自覚たころ、相手から告白された。子供のことがあるから、と一旦断った。

けれど、相手子供のことも真面目に考えてくれていると分かり、受け入れることにした。

付き合い始めてから、二人での連絡では「異常」な会話が増えていった。

自分たちだけの秘密にしておきたいから、詳細は話さない。

けれど、ひとつ話すのなら、カニバリズムに対する理解欲求が一致するのが初めてで、ただうれしかった。

そういう異常な欲求自分が抱えている自覚はあった。

けれど過去恋人たちにそんなことを話したり要求してきたことはなかった。それが異常だと分かっていたから。

ところが、今の恋人なら或いは、と考えて話すと、相手から歓迎の言葉が返ってくる。

しろ、他に自分が考えていた「異常な行動」について、提案を受けたりもした。

居心地がいい。

相手には自分がいればいいと思うし、自分にも相手子供がいればいいと思う。

「この人のためなら何でもしてあげたい」という欲求が強い。

から相手が嫌がるという理由で十数年続けていた趣味を急にやめ、趣味用で使っていたSNSもやめた。

急な行動に、趣味を通じて仲良くなった友人から連絡がきた。

状況を説明したところ「共依存だ」と指摘された。

自分たちが異常であることは、自分たち自身が一番よく知っていた。

から今までこの欲求を外に出したことはなかったし、理解してもらえるから今の相手にぶつけられる。

二人ともちゃんと「普通のひと」に擬態している。擬態できていると思う。

今、三人暮らしに向けての準備をしている。

ネットで調べると共依存同士の恋愛危険、うまくいかない、なんて書かれている。

子供に悪影響があるとも書かれている。

自分たちが気にしているのは同性同士のパートナー間で子育てをすることで

子供の心に大きすぎるマイナスの影響を与えないか、ということで、共依存同士ということはあまり問題ととらえていない。

唯一の理解者がすぐ横にいてくれる安心感は、今まで生きてきた中で感じたことがなかった。

この人なら認めてくれる。この人なら求めてくれる。この人ならわかってくれる。

さみしさの表現も、その程度も、不安に感じることも、その解消方法も、手にとるようにすべてわかる。

喧嘩になってもその原因がわかるから安心するし対処できる。

オレンジの片割れって、この人のことを言うのだと、心からそう思ってる。

心の形がぴったりだから、居心地がいい。

子育てについても、課題はあるものの、この人との間なら大丈夫だろうと思える。

子供も、相手なついている。

三人で暮らせるなんて、どれだけ幸せだろうと、考えるだけで顔が緩む。

こんなに安心していて、行動を制限されることもうれしいと感じているのに、共依存同士で何が悪いのだろう。

お金のことは確かに自分負担が大きくなる。

だけど家のことは二人でやるし、共依存同士だからと言って、完全な「する/される」の関係になるとは思っていない。

自分が「欠点のある人に依存するタイプ」の共依存

相手欠点カバーすることで、相手自分依存することに喜びを覚えてる。

一方で相手は「受け入れてくれる人に依存するタイプ」の共依存

無理な要求をして、それを自分が飲み込むのを見て安心している。

ぴったりはまっている二人だと思う。

それなのに、どうして周囲がこんなに反対するかがわからない。

こんな安心を得たことがないのなら、それを哀れとすら思う。

でも多分周りから見れば自分たちのほうが「酔っている」だとか「今だけだ」とか、そういう風に見えるんだろう。

戸惑いがないわけじゃない。

だけど、手放せない。

2018-12-03

えむわんぐらんぷりにせんじゅうはち

白熱のM-1から夜明け、とんぼがえりにまた夜が来た。空は曇っていて星は見えないけれど、この時間までワイドショー霜降り明星一色。あまり露出黒烏龍茶が欲しくなった。これ以上脂乗っちゃってどうするんだろう。

コンビに対する思い入れの差こそあれ、個人的には文句のない優勝だったと思う。あたし痺れちゃった。トロフィーをここで獲らなくても、来年に獲るか、はたまた再来年獲るか。それだけの差なんじゃないかなって。

思えば霜降り漫才最初からM-1だけに照準を合わせていた。M-1ではボケ数が点数に比例する、これはよく言われること。じゃあボケ数を増やすにはどうするか。前振りを短くすればいい。短いお笑いってなんだろう。大喜利だ。

ということで結局粗品の「せいやの動きで一言」を繰り返してるのが霜降りネタなのかなと思います。その一言ひとつひとつ化物みたいな質で。飛躍した斜め上のツッコミにすぐ頭が追いつかなくても、せいやがしばらくそのまま動作を続けてくれるから結果的視聴者も追いついて理解できる。

あとボケを連発する場面ではひねりすぎると伝わらないかストレートワードでツッコんでみたり、そこからの〆ではたっぷり時間を取ってひねってみたり、緩急もかなり意識してるんだろうね。

そして基本構造的には短いボケツッコミ説明するってフォーマットで、これ意外とハライチかにも近いのかもしれないわよ。あたしはそう感じた。感じちゃった。三田つのさんも同じこと言ってたわ。

天才M-1というルールに則って、狙って作り上げた型で以て獲るべくして獲った優勝なのかも。他のコンビがどうこうじゃなくてね。まああくまですべてゼンチンつかって考えた、オレオレ、オレの考えにすぎひんけれど。

敗者復活戦も素晴らしかった。誤解を恐れず言えば、結果は人気投票に近かったかもしれない。

それでもたくろうがあの順位まで来たことは審査がある程度機能してるってことだと思う。赤木裕は本当にすごくてソフトバンクユーザーのあたしもびっくりするわ。いつ見てもあれができるのは演技とかのレベルじゃないわよね。お母さんが大女優とかなのかしら。胎児の頃から台本読み聞かせられてたのかしら。

金属バットはあの舞台でも硬度変わらずの金属バットだったし、再結成の侍スライスには胸が熱くなった。加藤くんが傍目でもわかるほどめっちゃ緊張してて、それがかえって中卒ネタリアリティが出てて笑っちゃった。

ホテイソンはじきに決勝に出てくるでしょうね。最終決戦まで残って2本目でいきなりボケツッコミ入れ替えてショーゴくんが「いや〇〇の〇〇〜!!」やったら腹抱えて笑う自信あるわ。ダブルでもいい。本当に観たい。大舞台で度肝抜いて欲しいわね。応援してます

あと、決勝にプラスマイナスが行ってれば結果は変わってたかもしれないね。何の話でもない忘れていい。あと三田つのって誰?


決勝もホント良かったよ。みんな面白かった。ただ客席の質はイマイチだったね。

途中のすごく澱んだ、重ーい雰囲気が忘れられない。

からこそトム・ブラウンが輝いた。客席のクソミーハー女たちの「何やってるのこの人たち…」みたいな空気感最高だったね。超気持ちよかった。マジでイキそうになった。股間こそ冷静を保ってたけど脳イキはしてた。

あれに最高得点つけちゃう志らくのことを好きになったし、Youtubeでトム・ブラウンネタを予習してくるオール巨人は信頼できる。ただ巨人師匠が難しい顔であのネタを観てる図を想像するとめっちゃ面白いし、ガキ使あたりでやってほしい。その巨人師匠の「キミ、ちょっと弟子になれー」を無視するから蓮根伊織も込みでやってほしい。年末に間に合わないのがつらいですね。

でもほんとに全組面白くて、レベルの高いM−1だったと思います甲子園予選の大阪府大会みたいでした。ちょっと分かりにくく説明しました。

あと審査員側ではナイツ塙の採点が個人的にすごく納得できてちょっと見直したわよ。伊達漫才協会やってないわね。そういえばナイツも手数の多いコンビだし、霜降り漫才評価するのは自然な流れでしょう、ってヤホー知恵袋に書いてありました。


朝方、スーパーマラドーナ武智の例の配信編集されてる動画Twitterで流れてきた。

ファイナリスト何人かととろサーモン久保田飲み会。みんなが思ったことを演者からぶっちゃけしまってた。久保田さんたちが言わなくてもそれはこっちが言うやん。やめといてよ。

そして悲しくなった。その内容はさておき、あんなに面白い人たちでも、負けると終了後のこの時間仕事が入らないんだと。

テレビは仕方ない。でもこの時代テレビ以外のメディアもたくさんあるにもかかわらず、勝てないとそこからも声がかからないんだと。

厳しい世界だ。

例の動画メディアであまり取り上げたりしないでほしいなあ。どうせどっかから火が点くんやろなあ。あの配信観てた人で止めときゃいいのに。

と思って検索たらこれ書いてる間にもう色んな所に掲載されちゃってるみたいですね。嫌やなあホント和牛はバズれば正義の世の中を皮肉った啓蒙漫才作ってくれ。


でもそれでも夢のあるM-1だったことには変わりなくて、めちゃくちゃ笑わせてもらいました。

全然関係ないのにこっちまで燃えしまうよね。俺ももしかしたらSMAP入れるかな、とか思っちゃうよね。M-1ってのは一種ドキュメンタリーなんだと思います

大会特に、数多くの若者の心に火をつけてしまったんじゃないかな。楽しみだね。

と、ここまで書いて投稿する場所が無いことに気付いた。あたおかやん!あたおかやったやん!!先言うといてや!!!

なので、とりあえず増田に投下しておきます。あとポイントカード作りにいってきます

テッテレーをどっかに入れたかったけど、もうええわ。どうもありがとうございました。

anond:20181203194131

増田的には順位がモヤっとする感じなわけだな

馬鹿と罵っても構わない絶対的に知性のない行動、麻雀

  1. リーチが入った後で、槓を入れてリーチの役をワザワザとあげてやる
  2. オーラスのラス目で「のみ手」であがって順位変動しない点棒拾いをする
  3. ついてる時のトップ目、2位との点差、防衛も考えずに張ったら即リー、そこを狙われて放銃
  4. 勝負どころでもないのに牌を切るのに何秒も考えてて、打ちながら河も把握してない
  5. 暇つぶしを超えて麻雀にのめり込んで時間を浪費し、麻雀漫画なんかを読み始める

2018-11-30

子供海外臓器移植手術したいのでカンパのお願い

今日、駅の近くでやっていたけど辛くなって避けてしまった。

海外移植が出来るのは金の力で順番待ちの順位を変えるからだ』というのは、多分本当のような気がするし。それ自体気持ちのいい話では無いが、両親とか関係者必死なのも理解出来るし、それを応援した人がいるっていうのもわからなくは無い。それ自体はすっきりはしないが仕方し、それなりに合理的な事だと思う。

気の毒な子供の大きな写真看板には罪悪感を持たされるが仕方が無い。自分は協力しないと決めたのだから、その苦さは受け入れるしかない。

2018-11-29

Trans Ego なぜアライがTERFとなるのか

よくやった。

女子刑務所に入れることができるほど、お前たちはトランス女性女性と思わせることに成功した。

お前たちはレイピスト女子刑務所に入れた。お前たちは女子囚人たちがレイピスト暴力を受けることをよしとした。

お前たちが許可を与えた。トランス承認願望を満たすほうが大事だったからだ。

よくやった。

お前たちは女性シェルターから女性2人を追い出した。

その女性たちが男性ペニス睾丸を持つ人間)をセーフスペースに入れることを拒んだからだ。

トランス感情のほうが大事だったからだ。

よくやった。

お前たちは女性暴力で脅すことを「クール」なものにした。

女性をTERFと呼びさえすれば、それも許されるようになった。トランスフォビアのクソアマは殴ってやれ、そうだろう?

その女はそういう奴だ。デモに参加する女性を殴っても問題ない。なぜなら奴らはTERFだからだ。

よくやった。

お前たちはお前たちとのセックス求めない人々に嫌がらせをする。トランスフォビアと呼ぶ。

トランスフォビアのレッテル張りをしてやれ。お前たちの承認欲求のほうが大事なのだから

お前たちは女性専用のスペースにどんな男性でも入れる法律を作った。

その男性が「私は女性」と言いさえすれば、それは尊重され、入室を許可される。

安全のために作られた女性スペースは誰でも入れる場所になった。

なぜなら、トランスもっと大事からだ。

よくやった。

お前たちは「インクルーシブな言語」を使えと脅し、FGM女性器切除)、妊婦バギナという言葉を口にする人々に嫌がらせをした。

世界に対し女性の体について語ることがインクルーシブでない、ヘイトスピーチだと思わせた。

よくやった。

お前たちはトランス女性こそが女性権利について語り、女子スポーツに参加し、女性を押し退けて政治の場に進出する権利があると思わせることに成功した。

男性女性であると思わせることに成功した。その間、女性犠牲となったが。

なぜなら、お前たちのナルシストで、エゴイストで、ミソジニーな考えでは、お前たちこそが重要で、尊重されるべき対象からだ。

お前たちはトランスのスペースを求めなかった。お前たちは女性のスペースを求めた。そして、女たちを追い出すことに成功した。

お前たちは「私はトランスで、それでいい」と言うだけでは満足しなかった。女性と呼ばれ、女性アイデンティティを得ることを求めた。それを拒否する人々は、脅した。

お前たちは世界がひれ伏すことを求めた。お前たちは自分たち要求が誰よりも優先されることを求めた。特に女性よりも。

女性とは何か?と尋ねるとお前たちは「気持ち」だと答える。女性とは、“adult human female”という意味なのに。

お前たちはバギナを「前の穴」と呼び、手術で裏返したペニスを「バギナ」と呼ぶ。なぜなら、お前たちは女性よりも女性になりたいからだ。女性定義では、決してお前たちは女性になれないというのに。

皮肉なのは、お前たちのエゴがお前たちの弱点であることだ。

私はトランススペースの権利のために戦う準備ができていた。トランス恋人を見つけるのも難しい、と文句を言っていたときも、支援をするつもりだった。

それで気持ちがよくなるなら、と「she」と呼ぶこともいとわなかった。医療権利尊重を得る権利のため、そして男性による暴力に対して一緒に戦う準備ができていた。

アライになるつもりだった。多くの女性は同じ気持ちだった。多くのTERFはアライから始まっていた。

なのにお前たちはNOをつきつけた。トランススペースなんかいらない、お前のスペースをよこせ、と言った。

お前のバギナがほしい、女性スペースがほしい、女性限定する言葉を使うな、体のことについて話すな、スポーツ順位を奪ってやる、政治の場から学校から組織から追い出してやる、 と言った。

お前たちの女性性をよこせ、と言った。そして私達が従うことを求めた。すべて明け渡すことを。そして、多くの女性にそれをさせることに成功した。

だけど、女性は影で本当のことを話している。性別を変えるなんて本当はできないということを。

女性ステレオタイプや体は真似しても。子宮、卵巣、子宮頸部、クリトリス骨盤はうまく真似できていないみたいだけど。

顔を「女みたいに」作り変え、ボイスレッスンを受け、ウォーキングレッスンを受けても、お前たちは女性として生まれもの経験を決して体験することはできない。

男性女性に変えることなんてできない。本当は、性転換っていうのは間違った言葉なんだ。女として生まれ経験なんてできやしないのだから

でも、それでも大丈夫なはずだった。自分が異性でないこと、自身トランスと認めることに、問題なんてあるわけがない。

まれた性に違和感を持つのも、全然自然なことじゃない。あなたは、あなただけのユニーク存在になれるはずだった。

トランスの人たちが自身トランス性を見せる時、それは本当に多種多様だ。しかし、すべてのトランストランスであることに変わりはない。

でも、お前たちはそれでは十分ではない、と言った。「ユニーク存在」になるだけでは満足しなかった。

少なくとも、最も声の大きく、影響力のある男性トランス活動家にとっては。お前たちは、社会をお前たちの違和に適合するよう変えようとした。しかし、聞いてほしい。

私達は拒食症の人たちに、その「太っている」という不安が本当のことだ、と伝えたりはしない。

私達は世界トイレすべてを障害者用に変えてはいない。

私達はインセル女性をあてがったりはしない。

重篤アレルギーを持つ人が多くても、ピーナッツをこの世から消し去ることはしない。

レイチェル・ドレサル黒人自称する白人活動家)をトランスレーシャルと呼ぶことはしない。

私達は世界の50%を占める人々の要求問題を、お前たち極少数の、定義不可能グループのために犠牲にする必要はないはずだ。

社会規範に違和感を持つほとんどの人々は、対処法を見つけたり、自身サポートグループを作る。

ほとんどの人々は、人生はみんなが満足できる公平なものではない、と知っているからだ。お前たちが女性権利破壊しようとするだけ、お前たちは敵を作り出している。

お前たちは、レズビアンヘテロ男性に「レディーディック」を求めないのはトランスフォビアだ、と喚いた。

お前たちは女性から女性性を奪い、女性たちが権利として勝ち取ったスペースを我が物にすることに成功した。

お前たちは従来の性別概念合致しない子供たちの親に「その子供はトランスだ」と思い込ませ、第二次性徴を止める薬物を使用し、不妊の原因となる医療介入が必要だと信じ込ませた。

子どもたちの将来の子を産むチャンス、セックスライフがなくなる可能性があっても、だ。

純粋な疑問から来る質問をはねのけることで、お前たちはアライを敵に変えることに成功した。

お前たちは有色人種女性白人女性男性保守リベラル中道レズビアンゲイ男性、そしてトランジッションをやめたトランスの人々までをも敵にまわした。

よくやった。


The Trans Ego: Why Allies are Becoming TERFsの日本語訳

出展https://womenarehuman.com/the-trans-ego-why-allies-are-becoming-terfs/

NTTを辞めたいです【初任給編】

NTTを辞めたい日記第一弾、給料編です。

ここでのNTTは、NTT持ち株会社の中の研究所の事を指します。

いくつかの記事で、NTT(研究所)の給料はとても低いと書かれていますが、

初任給実態について書きたいと思います

ずばり、NTT西日本初任給と同じらいしです。

研究所は、自分お金を稼いでないんだから

 ドコモデータコム、東、西の中で

 一番給料が低い西日本と同じにしてやる」

ということらしいです。

主要5社の並び順位特段意図はありません。

当時、西社は苛烈競争の中にありました。

さて、次回は入社~3年目くらいまでの給料についてお話したいと思います

それではまた明日

2018-11-28

バーチャル蠱毒行方

11/28 時点での獲得ポイント状況

https://pbs.twimg.com/media/DtCSHqPU0AARi25.jpg

バーチャル蠱毒を世に知らしめた、林檎No.5が全体でもダントツの1位。

この企画本命キャラと思われる雨ヶ崎笑虹では、No.6 No.12 の一騎打ち

結目ユイボスことNo.10は他の参加者放送スタイルパクることでギリ1位。

白乃クロミは、上位5名がほぼ乱戦状態時間帯で順位コロコロ変わってる。


我が推しの白乃クロミNo.3は現在4位。

今日は午後1時過ぎから放送するらしいので、暇な人は聴いてくれ。

https://www.showroom-live.com/kuromi-003

2018-11-22

anond:20181122213809

自分の子はいないよ。結婚すらまだできてない。自分の子供がいたとしても、順位は変わってもきっとかわいいと思うよ。ちょこちょこと成長見てきたわけだしね。

2018-11-15

anond:20181115165931

有線放送リクエストの集計とかじゃなくて、

実際にアンケート調査してるので、

最低限の信頼性は確保されていると思うが。

順位を見てもそこまで違和感ない。

オリコンはクソ。

anond:20181115095837

地頭良くても早期からケツ叩きすぎると燃え尽きるのよ。

上には上がいるから、小学生のころからSA○○○で常に順位づけさせられると

マクロ的にみたら劣等感抱くレベルじゃないのに劣等感抱かされて

地頭いいやつ同志でつぶしあって何も残らない。

そんな不毛な戦い、短期間ならまあいいとして、小学1年生からだと東大に入るまで何年あるんだよ。

12年だぞ。

12年もそんな不毛なことを親に強いられるなんて、虐待じゃん。そりゃ一定おかしくなる奴も出てくるわ。

地頭がいいやつが勝つというより、親に振り回されずに進路を自分で見いだせた奴が勝つんじゃないかな。

物心つく前から親に東大行け、と言われて頑張るんじゃ、いつか破綻すると思う。

2018-11-13

anond:20181113092513

相撲とか医大入試とかズルズル下がっていく順位とか今の話では

相撲女性差別。分かる。

医大男性差別の面もある。

順位ジェンダーランキングの事か?健康では男性を上回り教育はほぼ平等、足りないのは政治参加

しか日本有権者数も投票者数も女性のほうが多い。つまり日本女性積極性責任感がかけているってだけ。

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