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はてなキーワード: 順位とは

2019-02-18

anond:20190218134320

うちの大富豪ルールは圧倒的に大富豪が有利だったので大富豪20回30回連続長期政権を築くことも普通だった

しろ大富豪はよっぽどの不運やチョンボがない限りさっさと上がってもらって

平民貧民大貧民が一つの順位成り上がりをめぐってバッチバチの駆け引きを巡らすゲームだった


今思えば現代格差社会を先取りしていたんだなあれは

2019-02-16

anond:20190216005348

ツイッターでやると表示順位操作と凍結で影響力ごとスッと消されるんだよ

2019-02-14

チアって何なんだろうな

チアリーディングってあるじゃん

あの、応援目的にしたスポーツってのがなんかモヤっとするんだよな

客席で応援するチアってのは分かるんだよ

選手がそれを見てやる気になって試合に勝つ確率が上がるから

からハーフタイムでやってるのも分かる

まぁプロとかでハーフタイムにベンチにいないのに応援してどうすんの、という気にもなるし

仮に客席を盛り上げるためなんだったらスーパーボールみたいに歌でも歌ってりゃいいんじゃね?とは思う

とはいえ、まだ試合チアやってんのは分かる

分かんないのはチア大会があるっていうことなんだよな

チアの演技を競って勝敗付けて順位を決めましょう、みたいな

いやいや、手段目的が逆転しとるがな、と

それを始めたらチア応援チア必要になってそのうちメモリオーバーフローするがな

しかチアの採点には笑顔重要ですとかあるじゃん

そりゃ応援される側は笑顔じゃ無いと元気出ないけど、それを採点するってなんかおかしくね?

笑顔って人それぞれなのに、笑顔不細工だと減点されんのおかしくね?

まぁ剣道で一瞬早いほうが勝つ、ってのがもはや剣術とはかけ離れた競技になってるってのと似てるかもしれんけど

なんかモヤっとする

誰が競技にしようとか言い出したんだろうか

2019-02-12

デリヘルを呼んだ

はじめてデリヘルを呼んだのだ。

初めてというのは何でも緊張しますね。

と、そういう話をしたいのではなくてね、

デリヘル呼んでからなんだかモヤモヤしているのです。

風俗サイトで、『人気ナンバー3』と表示されていた、B89(F)/W58/H87 33女性

金額は60分14,000円。

人気ナンバー3で検索かけたら10人ぐらい表示されたんだけど、それはまぁ良いよ。順位付けてたら甲乙つけがたくなる時ってあるよね。

金額も55分10,000円と書かれていたが、指名料だの何だので14,000円に値上がりしたけど、まあそれもいいよ。

そんなこともあるだろうと思って予算は多めにしてあるのよ。

B89(F)/W58/H87 だったけど、どう見積もっても バストはCかD ウエストは60以上。まぁぽっちゃりだったよ。

それもまあ良いよ。熟女好きだからね。ストライクゾーンが広いのさ。

どこに投げてもストライクですよ。可愛い子だったので許す。

そんなことは、まあどうでも良くてだ、問題なのはサービスだ。

俺は怒っている。

めちゃくちゃ怒っているぞ。

乳首が弱いので、あまり強めにされるとチョット……』とかやたらと注文が多いのだ。

あえてくどく説明するが、この場合の弱いは、感度が良くて弱いの方ではなく、痛くなるのほうの弱い……だ。

14,000円でウハウサービスを受けているはずが、14,000円出して、女の子に気を使いつつ

女の子気持ちよくさせるサービスをするというのは、これは一体どういうことだ……。

圧倒的コスパの悪さではないか……。






どうやら私には、エロ動画サイトの方がお似合いのようだ……

2019-02-10

anond:20190210115313

新土居の日

名字新土居

【読み】しんどい,にいどい

【全国順位24,312位

【全国人数】 およそ160人

2019-02-06

中堅クラン生存戦略

今回のTier10CW戦場の虎」で、11Bは「報酬10両以上・クラン順位25位以内」という当初の目標を大きく上回る、「報酬30両・クラン順位10位」という快挙を成し遂げた。これは、他の中堅クラン比較すると成功したほうであろう。 

しかし、それにしても辛かった。当初はアクティブ48人でスタートした11BのCWだったが、途中他クランから移籍が相次ぎ、最終的には90人以上の大所帯であるしかし、そのうち30人しか取れていない。なんたることか。

中堅のライバルである、RGZやMJBも同じようなものだ。何十戦もCWに参加しながら車両ボーダーに届かなかったメンバーが多数居る。ICPDは中堅クラン中で実力が頭一つ抜けており、我々ほど深刻ではない。

やばい。このままでは、プレイヤースキルに劣る我々は、ろくに車両を取ることもできず、ただCROWNYETIの名声稼ぎに狩られるだけの存在に甘んじてしまう。ていうか今回がまさにそうだった。原因の一端は私の運営能力不足にあろう。しかしそれ以上に、レギュレーションの変化が厳しかった。

これまでのように、格下クランCW中だけ吸収して、頭数を揃えればいいという時代はもう終わった。ルールが変わったのだ。個人名声へのブーストは、もはやクラン研究枠には存在しない。兵士の質も担保しなければならないのだ。

では、我々中堅クランが生き残るにはどうすればいいのか。もうこうなっては、プライドを捨て、身を切るしかあるまい。中堅どうしで合流するほか無い。

例えば、車両獲得希望者が70人いる中堅クランが二つあったとする。これらがそれぞれ単体でCWに挑もうものなら、今回と同様に、精一杯頑張っても20~30両獲得が関の山である。70人中50人は、夢破れるのが現実である

しかし、これら2つのクランが、下から20人づつ切り捨てて、100人クランとして合流したらどうだろうか。これなら兵士の質が担保され、運営次第で100両獲得まで望める。

この合流は、CW中だけで構わない。とにかく、プライドを捨てるのだ。「あそこには負けたくない」と思っているライバルクランとも、利害さえ一致すれば、対等条件で合流すべきである

この期に及んで、自分クランだけで、CWで一旗あげようなどという考えは、もはやクラン上層部エゴに他ならない。本当にクランメンバーの為を思って、なるべく多くの車両を獲得させてやりたいと考えているクランマスターであれば、このくらいの決断して然るべきである

そしてそもそも自分クランだけで、CWで一旗あげようという考えは、まずメンバーの大半に907を獲得させてからつべきなのであるだって、907を取るためには、907が必要なんだから

2019-02-03

シンデレラガールズが持つ「7年目の問題点

 去年11月アイドルマスターシンデレラガールズモバゲーでのサービス開始から7周年を迎え、4年振りの新キャラ実装シンデレラ初の単独ドーム公演など、7周年に相応しい盛況ぶりを見せた。

 しかし、7年という年月は良いことだけでなく、多くの不満点を生み出していることはプロデューサーの方々にも無視できない問題になっていると思う。

アイドルテコ入れ

https://twitter.com/imascg_stage/status/1090855811968974848

 2019年1月31日デレステ実装された限定SSR佐久間まゆ。筆者は佐久間まゆ担当ではないので今回の騒動で初めて知ったのだが、今までゲーム実装されていた佐久間まゆイラストは、すべて左手首を隠していたらしい。

 頑なに手首を隠している話を聞くと、去年活動再開を果たした某アニソンアーティスト彷彿とさせるが、まぁなんにせよ左手首を隠しているというポイントはコアな佐久間まゆPにとっては結構大切な設定だったらしい。

 「恋が咲く季節」のジャケ写ですでに左手晒してない?というツッコミ所は置いておき、今回の限定SSR左手首が露出していたことは、佐久間まゆPの間で学級会が開かれる火種となってしまった。

 この問題の最大の肝は「今まで一貫していた設定を、突然ひっくり返した」という所にあると思う。シンデレラガールズはその人数の多さからアイドル個性を持たせるために特殊な設定を盛り込んでいる事例は多々ある。

 その中でも、佐久間まゆが持つ「ヤンデレ」という設定は、アイドルを続けていく上では非常に難しい設定であったと思う。FGOグラブルといったファンタジー世界で、戦う女の子主人公(プレイヤー)に対して異常な好意を寄せることはなんら問題ないと思うが、アイドルというのは現実でもアイマスでも「恋愛禁止」というイメージが定着してしまっており、人気が出たアイドルプロデューサー好意を寄せているというのは御法度になってしまうのだ。

 第6回総選挙、第7回総選挙で立て続けにTOP10入りを果たし、注目度の高くなった佐久間まゆ。そのアイドル可能性を広げる上で、運営ヤンデレという要素を"邪魔"だと判断したのかもしれない。

 というのはあくま妄想に過ぎないのだが、北条加蓮が病弱という設定も最近見なくなってきたように、人気アイドルとして道を開くことが難しい設定は「テコ入れ」をされてしまうことはあり得ると思う。今回は佐久間まゆだったが、それは今後他のアイドルにも行われるかもしれない。個人的にはCMでのデビューが決定した白菊ほたるの"不幸"という設定が、今後どう活きていくのか、はたまたテコ入れされてしまうのか注目していきたいポイントではある。

人気投票価値を見失いかけているシンデレラガール総選挙

 ───「第8回シンデレラガール総選挙は、本田未央が優勝する。」

 開催発表すらされていない第8回シンデレラガール総選挙で、すでにこんな雰囲気蔓延しているのは誰も否定できないのではないだろうか。

 確かに本田未央過去7回の総選挙で4回TOP10入りを果たしていて、かつ第6回と第7回は2位という結果に終わっており、今年の総選挙に賭ける担当Pの想いは一際強いと思われる。

 しかし、本当にシンデレラガール総選挙はこのままでいいのだろうか?

 過去7回の総選挙において、同じアイドル複数回シンデレラガールの座に着くことは一度も無く、それどころか渋谷凛高垣楓以外はシンデレラガールに輝いた翌年の総選挙ではTOP10にすら入っていない。記念すべき初代シンデレラガールである十時愛梨に至っては、第6回第7回はランキング圏外にまで落ちている。

 これはシンデレラガールに限った話ではない。むしろこの問題は「声無しアイドル」の方が顕著で、第6回の総選挙で上位に入り新規ボイスを獲得した藤原肇荒木比奈喜多見柚・村上巴・関裕美の内、第7回総選挙ランキング圏内に入ったのは藤原肇(50位)のみである現実AKB総選挙のようにスキャンダル引退などで順位の変動があるならわかるが、そういったもの存在しないシンデレラガールズにおいてこの順位の変動は「人気投票ではなく、どの声無しアイドルにボイスをつけるかの選挙」と化していることの証明になると思う。

 ミリシタで行われたTC(15個の役柄に、どのアイドルが相応しいか投票で決めるイベント)では、担当P同士での学級会や競合相手との鍔迫り合いが話題になり、非常に白熱した投票が行われていたことはご存知だろうか?AS組が参戦したこともあって選挙中のミリシタPの論争は非常に見苦しいものがあったが、それもすべて「自身アイドルに役を勝ち取らせたい」という想いの強さからなるものであり、シンデレラガール総選挙より"ガチ"な雰囲気だったことは言うまでもないだろう。

 シンデレラガール総選挙人気投票ではなく"順番にシンデレラガール椅子アイドルを座らせ、声無しのアイドルにボイスを付けていく茶番劇"に成り下がっているという現状を、このまま続けていくことは果たしてコンテンツのためになるのだろうか?

 正直、今年の総選挙過去最悪の茶番劇だと思っているので、本田未央にはさっさと8代目シンデレラガールになってもらって、来年以降の総選挙もっとマシな人気投票になることを願うばかりである

「声付き」と「声無し」

 7年の歳月を経てなお、声が付いていないアイドルがいて、そのアイドルプロデュースしている担当Pがいる。

 声付き担当と声無し担当には、目には見えないが明確な"隔たり"があり、その間で数々の議論が積み上げられてきた。

 現在デレステSSR実装されていないアイドルは全部で71人。そのすべてが声無しであり、「声が無いことで、活躍の場が失われている」というのは確かに否めない。デレステで初めて実装された声無しSSRである喜多日菜子は、翌年の総選挙で上位に入り見事声付きアイドルとして生まれ変わった。

 最近の声無しアイドルが声を貰うパターンは、基本的に「総選挙で上位に入り記念CDに参加」「Cinderella Masterでのソロデビュー」「アニメ(デレアニ、しんげき)での出演」などが挙げられる。早坂美玲のようにデレステサプライズ実装などもあるが、この中では総選挙で上位に入り声を貰うことがプロデュースという観点において一番確実な方法だと思う。上記してある通り近年の総選挙茶番じみているので、話題さえ作れれば声を貰うことな造作もないだろう。

 そう、結局は話題が作れないアイドルが「声無し」に甘んじているのである

 昨年、バンプレスト提供しているアイマスラジオでは双葉杏役の五十嵐裕美さんが高峯のあに対し「声つかなそ~」という発言をしてボヤ騒ぎになったが、結局はその話もうやむやになって今では誰も気にしていない。いや高峯のあPは未だに根に持っているかもしれないが、そういった話すら聞かなくなっている。

 決して「不人気」とは言わないまでも、名前だけは知っている、姿は見たことある程度で詳細は知らないアイドルは皆の中にもたくさんいるはずだ。ミリオンやシャニマスは母数の少なさからそういった事態は発生しておらず、シンデレラが抱える唯一にして最大の問題になっていると思う。

 7年間一度も脚光を浴びず、担当以外誰も覚えていないようなアイドルは、運営がプッシュしていない以上に、担当Pの発信力の弱さに起因している節もあると思う。こういった話をすると声無し担当から「じゃあどうやって話題作れば声つくんだよ」という反論が飛んでくるが、そんなもの自分で考えろ。少なくとも名前が挙げられているツイート検索していいねするだけで声が貰えるわけがない。地下アイドルか。

 そして、声無しに声がつくことで当然ライブパフォーマンスをすることがあるわけだが、新規ボイス組に枠を取られて既存アイドルが歌う機会、パフォーマンスする機会が減っていることも事実だと思う。はっきり言って、なんで総選挙圏外の奴がステージ上にいて、上位に常に入っているアイドルライブに来れないのか理解ができない。声優の兼ね合いなどもあるんだろうが、茶番劇でも票を集めているアイドルが圏外のアイドルよりライブ出演が望まれていることは確かだろうし、圏外のアイドルソロ曲歌わせる意味あるか?という疑問が個人的には拭えない。

 声付きの中にも不人気アイドルはいるし、逆に声無しアイドルにも人気がある、または人気が出るポテンシャルを秘めたアイドルはいると思う。それなら「声付き」「声無し」という区分をするのではなく単純に「人気」「不人気」で区分をしたほうがわかりやすしより実力主義になると思う。

 辻野あかりや砂塚あきらといった新規アイドル実装も始まり、声無し担当はより厳しい戦いが始まるかもしれないが、運営に「既存の声無しを救済しろ」と訴えかけることしかできないアイドルは、さっさと引退という形で削除してしまったほうがよっぽどコンテンツにとって"救済"になると思う。一度声さえ付けばあとは何もしなくても運営勝手に曲を作ってイベントを開催してくれるので、結局「声を付けるためにどうするか」というのをプロデュースするのがシンデレラガール最大の難関だと思う。

まとめ

 長々と駄文を書き連ねたが、要するに今のシンデレラガールズのプロデューサーに言いたいことは

 「日和ってないでもっと真剣になれ、自分アイドルが一番だと思うならそれを行動で示せ」

 ということに尽きる。

 この糞記事最後まで読んで、今一度自分担当アイドルプロデューサーを名乗る覚悟について振り返ってみてほしい。

2019-02-02

anond:20190202014219

検索順位を下げるというと何か悪意を感じるが「日本から接続するユーザーにとってはモーリシャスサイトよりも優先して表示すべきサイトがある」という判断自体は間違ってないよな

そのぶん日本人向けのサイトが上に表示されているわけだから

いくら世界中サイトが見れるといってもバラバラに表示されては何の意味もない

お前はAltaVistaかと

いかGoogle Japanクズ

昨今 Qiita はおろか侍エンジニアにさえ SEO で負ける

Google の面汚しこと Google Japan被害者が、また一人でてきてしまった。

ところが、この .mu ドメイン。昨今のGoogle的には覚えがよろしくありません。

どうやら、「あ、アフリカサイトだ。日本検索順位を下げちゃお♪」と判断されるらしいのです。

note が note.com のドメインを取得。サービスURLの移行も検討。



こんなにドメイン名のインパクトが、でかい日本だけじゃないですか?

Qiita で書けば、どんなダメ記事でも上に上がってくる。

ドメインパワーが強すぎるのは以前から感じていた。

英語検索するときは、こんなことにはならない。



移行費用もさることながら

note.mu で受けていた被リンクだってなくなるし、

これまで note.mu で築いてきたブランドイメージだってやり直さなきゃならない。



というか被リンクよりもドメインパワーが強いってどういうことですか?

Google Japan さん^^

いい加減、本当にいい加減に何とかして欲しい。



市場が寡占されると本当に悲惨だなと感じます

2019-01-31

数十秒の銃撃戦

数十秒の銃撃戦の番号が必要から届くまではわからいね

噛ませてください全く新しい順位

駄目だわからございましたかも→☛

anond:20190131135844

一人当たりGDP順位が上がって給与所得中央値も上がったらかな

あとインフレ率よりそこらへんが上がってたら豊かになったなあって感じれると思う

シュリンクフレーションでわーわー騒いでるのは食品の値上げが出来ない貧しい社会になってるからでしょ

銀座の店が値上げしてようが金持ち文句言わないじゃん

2019-01-24

フェイクニュース親玉といわれたSpeee社での思い出

https://www3.nhk.or.jp/news/special/net-koukoku/article/article_02.html

言及されたSpeee社に所属した事がありその時の所感を述べてゆきたい。(そこそこ長くなったので時間がない人は総括だけ読んでほしい)

高学歴者で構成されていた

創業者のH氏からし名古屋大の物理学部であり、理系高学歴が立ち上げた企業だった。H氏は理系卒だが営業経験があり20代前半でSpeee社を起業した非常に優秀な人間であった。

ざっと思い出すだけで、東工大早稲田慶應京大と言った世間一般でも高学歴と呼ばれる人間が中心に構成されていた。

基本は学歴不問で高卒叩き上げみたいな人もいたが高学歴者が中心であった。

開発部には、商用コンパイラ作成経験があるという本当に優秀な人もいたし、高学歴で優秀な人が多かった。

また、人柄も多くは世間的には「いいヤツ」と呼ばれるような前向きで、気さくで親切な人が多かった。

ただ、私の在職中に敏腕営業マネージャーパワハラが発覚し、飛ばされかけた事件もあったことにはあったので、演じることがうまい人も多かったのかもしれないが。

まぁ聞いた話によるとSpeee社は一度派閥争いにより乗っ取られかけたことがあるので、人柄重視の採用をしていたらしい。

当時の業務

私が在職中のSpeee社の事業の柱はSEOだった。当時はまだページランク存在していて、それをあげるに被リンク有効だった。

なので何をするかというとお客さんのページにリンクするためにブログなどにツールを使ってリンクを貼りまくるという結構グレーというか、

今なら完全にブラックな事をしていた。

他にもページランクが高いドメインが売られていると自動的に購入するツールや、

意味のないワードサラダまみれのサイト自動生成しそこからお客さんのページにリンクするツールなどを作成していた。

かにもお客さんのページの検索順位を記録するために、グーグル検索結果をDBに保存するため、レコード数は数十億とあった。そのため大量レコードを捌くノウハウみたいなのは結構蓄積されていた。

私が所属していたのは開発部だったので、ここらへんのツール作成メンテを行っていた。

当時のSpeeeの中心は営業部であった。前述したように創業者のH氏からし営業出身であり、創業必要資金を貯めれるくらいには優秀な営業であった。

そのため、営業部はH氏のお目にかなう優秀な営業部員で構成されており放送局など大手企業から案件を受注していた。

Speee社の営業部には他のWebSIerにはない特異な風習があった。

それは大手案件を受注した営業オフィスの中心で受注報告を行い、それを全社員が聞き拍手喝采を行うというものだった。

おそらく営業になろうという人間は他の部署人間に比べて目立ちたがり屋が多いのでこの風習麻薬的にモチベーションを爆上げしたものだと思われる。(もしこれを読んでいて営業成績に悩んでいる経営者かいたら参考にしてほしい)

あと、SEO分析する部署もあり、この部署には東工大数学科出身人間などがおり、コンサルティングと数値分析を行っていた。

このように営業部的な雰囲気が私に合わなかったが、基本的には働くには良い会社だったと思う。業務倫理的にグレーな事を除けば。

総括

当時の事を総括すると高学歴かつ優秀で人柄もいい人たちが、情弱を騙すような倫理的にグレーな事をして結構利益を上げていた。

その有様はスタンフォード監獄実験のようだった。

これが資本主義で金を稼ぐという事がどういう事なのかを実感できた。

WELQ事件などを通してグーグル検索結果はゴミばかりと認知されてきたが、Speeeでの経験はそれを予想するには十分であったし、個人的にはそれほど踊ろなかった。

そして、ネット理想とか良心資本主義の前には、あっさり敗北するものだと認識できた。

だって、すごく優秀な人たちがフルタイムで壊しにかかっているのだから

追記

イニシャル間違ってたので修正した

2019-01-23

スマブラSP世界戦闘力

なんでこんなよく分からないレートをforに続けて採用したんだろう

推測の域を出ないけど、きっと内部レートが別に存在して、それを順位づけて表示してるのかな。

順位づけて表示してるせいで中間層のところでは数字の乱高下が激しいし、層が薄くなった下位と上位じゃ勝ってもほとんど上がらない。

150万の時に一回負けたら40万くらい一気に下がり、6万の時に一回勝っても2000くらいしか上がらない。

例えば一回勝てば内部レートが100上がって、負ければ100下がるとして、

5000が4900になったよっていうのと、150万が100万になったぞって表示するのじゃ捉え方が全然違うでしょ。

2000が2100になったよっていうのと、6万が6万2000になったぞって表示するのじゃ捉え方が全然違うでしょ。

マッチングでもそう。

試合後に世界戦闘力相手のも含めて出るけど、こっちが130万くらいの時に相手が250万だったら「は?」ってなる。

5000と5400くらいでマッチングしてるんだろうけど、ユーザーが見える数字では120万も離れてたら理不尽マッチングしか感じられない。

どんなルールで遊ぼうが、「だれかと」でやれば強制的に表示される世界戦闘力

大幅な数字の低下を見たら、「はいお前弱い」ってゲームに言われてる感が相当強い。たとえこっちが気楽に遊ぼうとしても。

せっかく勝っても、最初に負けたときの下がり方に比べればほんの少ししか数字が増えなくて、「弱いもの同士で勝ってもお前は弱い」って言われてる気になる。

考えすぎかもしれないけど、レートを生で表示してくれる方がよっぽど分かりやすいし精神的に楽。

ゲームは素晴らしいのに、オンラインまわりで台無しにしてる。

それがスマブラ伝統なのかもしれないけど。

2019-01-10

真面目に通学し始めるまでの話

うっかり進学校的なアレに入学してしまったのがすべての間違いだった。弟が壊滅的に勉強が苦手なのでまだマシと思えていたのもある。

高1の1学期末、数学試験で3点を取った。勉強へのやる気が消えた。

それからというもの全く勉強せず、高校2年に上がってから半年ほどは、オトナに話すとそれはまあ叱られそうな生活を送ってきた。




1学期は、これでもかと言うほど学校をサボった。3日行って1日サボる。そんな生活を3週間続けると、担任に呼び出され進級に響くから体調不良その他の理由がない限りはなるべく来なさいとお達しがあった。

その時1年間で何日休むと進級できないのか、と行った旨の数字を聞き、私は即座に脳内でそれを3で割った。

月に3回は休んでも進級に響かないという結果だったため、5月中旬からはしばらく毎月3回休むことにした。



親には学校を休むことを言っていなかった。

部屋の窓の鍵を開け、わざと遅刻する時間に家を出、親に遅刻連絡を入れてもらう。こうなると私の勝ちだ。

学校遅刻連絡を入れた生徒が欠席しても電話を掛けてこないことは、数年前酷い生理痛遅刻連絡を入れ、結局体調が優れず休んだ経験からすでにわかっていた。

両親が仕事に行って家を出たであろう時間帰宅し、自転車を親戚が住んでいる近所のアパート駐輪場にこっそり置く。

部屋の窓から家に入って靴箱に靴をしまい、哲学書を読み、父親本棚から経営指南書を拝借して読み、日本史教科書を開いては眺め、日本史問題集を解いては資料集を開く。

数学の成績は中学一年のころから壊滅的だったので、時折チャート式問題集を開いて何問か解いて、分からないのでうんざりして本棚泉鏡花全集に手を伸ばしたりしていた。

夕方普通に学校に行って帰っても親が帰るのは私の帰宅後だったこともあり、アパート駐輪場から自転車を回収し何事もなかったかのように帰宅する。

完璧計画であった。

自転車で通っていても、ふと、学校ではないどこかに行きたくなることがあった。

駅の公衆電話から腹痛が酷く自転車を押して向かっている、遅刻するかもしれないという旨の電話を入れる。

事務員さんが頷き、電話を切ると、制服ジャケットの裏ポケットに入れたスマートフォンを取り出してマップアプリを開いてはあれこれ考える。

空港に行って飛び立ってゆく飛行機を見て、展望所のすぐ近くのテーブル数学問題集を開いて空を眺めつつ問題と格闘した日もあった。

海に行って、靴下を鞄にしまい、ひとしきり波と戯れたあと小さなハンカチ必死に足を拭いた日もあった。

小学生の頃親しかった友人と秘密基地を作って遊んだ山に登ると、ため池が作られていて秘密基地があった場所には行けず、立入禁止看板の前で住んでいる市内を一望しながら体操座りで弁当を食べた日もあった。

毎日が最高に楽しかった。学校の友人らとカラオケに行ったり自撮りをしたり、恋の話をしたりアイドルの話をしたりなんて小指の先にも満たないしょうもないものに思えた。

それこそ高1の夏休み、ふと思い立って某中国四国連絡橋を単身歩いて渡り海を挟んだ隣県に行った時と同じくらい楽しかった(ちなみに高1夏、私は自県まで残り3kmを残してポカリスエット4本が底をつき海の上で死にかけた)。

月に3回のこの楽しみが、わたしを生かしてくれているように思えた。それこそ「行きたくなくなったら学校休もう」って決めた日以前の検索履歴には「首 吊り方 苦しくない」だとか「飛び降り 何階以上」とかい言葉散見されていたので。


しかし、この自分的にはなんとも素敵で素晴らしい日々のことを友人に話すと、それはもう極度の批判を浴びた。こんなに楽しいのに。

友人は勉強ばかりして、親の期待に応えることばかり考えてコドモゴコロだとか冒険心だとかを忘れてしまったのではないかと訝しんだ。

じぶんの楽しい思い出が否定されるのは嫌だったので、それ以降だれにもこの日々のことは言わなかった。



夏休みになると、大学受験を見据えて塾に入ることを親に勧められた。

県下ではまあそこそこの、毎年何名か東大合格者も輩出しているような学校に通っているからか、周囲がわたしを置いて受験モードに入るのがやたらと早かった。

大学受験と言われても、それまで進路なんて考えたこともなかった。彼氏いないし。コイビトと同じところに行きたいとかいあるある進路選択方法も、選択肢が存在しないのだから選びようがなかったのだ。

最終的に塾には通うことにした。初回体験授業の講師イケメンで、軽い気持ちで授業後アンケートにまた受けたいと書いてしまったのがいけなかった。布団の中で後悔して、今年の夏は一人でどこまで行こうかと考え気をそらしていた。

しかし、何回か通ううちに気が変わった。友人皆が大手塾に通う中、私はマンツーマン型の小ぢんまりとした場所だったので、周りに私を知る者はほとんどいなかったのが救いだった。

塾で分からないところは基礎の基礎だと薄々感づいていようが分からないとごね、分かったらこれでもかと喜ぶ(時々声がでかくてブースの外に聞こえると窘められた)。


夏も過ぎ二学期中間試験も終えた10月ごろ、仲良くなった塾講師に、件の日々の話をしてみることにした。この人はやたらと毒舌だが顔はいいので、何を言われても許せる自信があった。顔はいいので。

講義講義の間の休み時間の間に雑談のノリで喋った。学校サボって空港とか海とか行ったことあるんよね、マジでしかった。ホンマはアカンけど。

塾講師の反応は予想と違っていた。返ってきた言葉は「絶対勉強ばっかしとったよりええと思うで〜」「アホやなとは思うけどええとも思う なんも考えてなさそうで」という完全に私をアホとみなした上での肯定だった。


よく分からないがムチャクチャに嬉しかった。それはもうムチャクチャに嬉しかった。この人にはアホな所を堂々と、それこそ正弦定理余弦定理から2次方程式の解の公式までこれでもかと意味わからん何これと聞きまくっていたので、アホ呼ばわりされることがなぜか誇らしかった。

小学校中学校の頃は何もせずとも常に成績はトップだった。高校でも文系科目がまあそこそこできたおかげで順位は真ん中より少し下、成績を上げなさいとは言われるが面と向かってお前アホやなと言われる機会はこれまでの人生一度もなかった。いや影では言われてたかもしれないが。


「やろ〜!? いや自分でもやばいなとは思うけどなんか楽しかったんよね…冒険しとるみたいで…」と返すと、授業開始のチャイムが鳴った。


私は学校を休むのをやめた。

受験勉強、がんばります

AKS内部抗争

メンバーが自室に男を待機させて、向かいの部屋に帰ろうとした別メンバーを襲わせた?

元々お互いにファンを取り合って順位争ったりの世界故ドロドロしてるんやろな。

手口がこなれてそうな感じだけど、もしかしたら表に出てないだけですごいことしてんのかな。

世間の隠れ麻婆豆腐好きの多さにびびる

私は記憶のある限り子供の頃から母の作る麻婆豆腐が大好きで、もちろん、外食で食べるのも好きで、

順位をつけるのは難しいが、好きな食べ物を3つ挙げるとしたら、必ず麻婆豆腐を入れるくらいには好きだ。

しかし、好きな食べ物の話をするときに、あまり麻婆豆腐名前が挙がることは昔は多くなかった(今も?)。

それが、年々、麻婆豆腐評価が上がり続けていると感じる。

先日の麻婆豆腐の作り方の記事なんて、今現在、2800越えのブコメだ。

異常じゃない?麻婆豆腐の作り方で3000ブコメ行きそうな勢いってw

君ら、僕ほど昔から麻婆豆腐のこと推してた?

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/noriki-washiya/18-00431

2019-01-09

anond:20190109135310

そりゃあ順位を付けてメンバー同士で喧嘩させるようなことしてたらこんなこともおきらあな

2019-01-06

その年度の偏差値合格者内の順位性別、年齢、既婚or独身医師能力は違うのか

こういうのこそ統計があってしかるべき

素人イメージや プロであっても無根拠思い込みで語るのはよくない

anond:20190106185130

乃木坂46ファンになった

アイドルとか、いい大人が何言ってるんすか、そんな暇あったら仕事してください、

みたいなスタンスだった自分正月毎日見るくらいハマったので、今更感あります気づき増田投稿してみました。

正直くわず嫌いで、ちょーバカにしてた。

アイドル現代社会における、壮大で、贅沢なエンターテイメントだなんて正直思いもしなかった。

ライブに行ってもないし、Youtubeくらいでしか追っていないけれど、これまでの乃木坂の軌跡を記した動画には不覚にも泣いてしまった。

https://www.youtube.com/watch?v=BiuRtIVJgWk&t=2962s

(まあそういわず・・・!笑 言っている意味が感じられるはず・・・長いけど、編集が秀逸!笑)


世間ではスキャンダルみたいな一面だけを切り取って報道されたり、レコ大やらせだとか、最後の受賞の際の生歌は聞くに耐えられないとか、

まあ最後に関しては、全くもってその通りだと思うが、コンテンツの質と量はDAPUMPのそれよりも、確実に届けたい人たちには

届けているからこそなんじゃないか個人的には感じている。

要は批評する人たちで、乃木坂提供するコンテンツ理解の深度がおそらくまちまちなので、コンテンツ文脈とか内容が

ちゃんと伝わっていないように思うから自分が思う魅力を書き出して見る。


早い人だと、中学生くらいから、20歳の中盤くらいになるまでアイドルになるという夢に向かって、

人生をかけてアイドルを演じ、経験する。

一人の女の子が、自立して女性になるまで、夢を叶えて輝くという体験を一緒に応援している感覚でいることができて、

圧倒的な映像美や、衣装音楽で彩り、乃木坂に関わる大人の人数だけでも相当な数であるはず。

夢を叶える目標のため、人生をかけている少女たちの成長を見守っている感覚になり、

ライブで発露して感情を爆発させる姿、ライブ終わりの仲間との絆に、見ているこちらも涙させられる。

これほどまでにプロ意識の塊なのかとハッとさせられる瞬間もある。

だって20歳とかですよ?大学で女の尻ばっかり追いかけていた私とは違うんです。

何万人という中で、自分目標を達成して、人生が認められるような体験を、

おそらく人の人生で最高の瞬間が、20歳前後経験するというのはどういう気持ちになるのだろう。

人の人生に寄り添いながら、これを追いかけられるのって、すごく贅沢なエンターテイメントと思いませんか。

ただ、あくまエンターテイメントなので、浮き沈みのあるストーリー性のある内容になっているとは思う。

一回で何億円とかかるプロジェクトセンターという形で、急に非常にプレッシャーのある立場に抜擢されたり、

明確に順位をつけられて、他のメンバーライバルになったりと、理不尽さや、各自が生まれ持ったものと折り合いを

つけながら、強制的に成長させていく。

組織にいる身は相当に、ストレスフルな環境なんじゃないかと思う。


多分、象徴的なメンバーが昨年複数卒業を発表したこともあり、ここからどこまで持つかは、

正直わからないし、秋元プロデューサーの興味関心が別のグループ移るかもしれないけれど、

興味ない人にも、多分今ピークなので、騙されたと思って見て欲しい。

乃木坂46ファンになった

アイドルとか、いい大人が何言ってるんすか、そんな暇あったら仕事してください、

みたいなスタンスだった自分正月毎日見るくらいハマったので、今更感あります気づき増田投稿してみました。

正直くわず嫌いで、ちょーバカにしてた。

アイドル現代社会における、壮大で、贅沢なエンターテイメントだなんて正直思いもしなかった。

ライブに行ってもないし、Youtubeくらいでしか追っていないけれど、これまでの乃木坂の軌跡を記した動画には不覚にも泣いてしまった。

https://www.youtube.com/watch?v=BiuRtIVJgWk&t=2962s

(まあそういわず・・・!笑 言っている意味が感じられるはず・・・長いけど、編集が秀逸!笑)


世間ではスキャンダルみたいな一面だけを切り取って報道されたり、レコ大やらせだとか、最後の受賞の際の生歌は聞くに耐えられないとか、

まあ最後に関しては、全くもってその通りだと思うが、コンテンツの質と量はDAPUMPのそれよりも、確実に届けたい人たちには

届けているからこそなんじゃないか個人的には感じている。

要は批評する人たちで、乃木坂提供するコンテンツ理解の深度がおそらくまちまちなので、コンテンツ文脈とか内容が

ちゃんと伝わっていないように思うから自分が思う魅力を書き出して見る。


早い人だと、中学生くらいから、20歳の中盤くらいになるまでアイドルになるという夢に向かって、

人生をかけてアイドルを演じ、経験する。

一人の女の子が、自立して女性になるまで、夢を叶えて輝くという体験を一緒に応援している感覚でいることができて、

圧倒的な映像美や、衣装音楽で彩り、乃木坂に関わる大人の人数だけでも相当な数であるはず。

夢を叶える目標のため、人生をかけている少女たちの成長を見守っている感覚になり、

ライブで発露して感情を爆発させる姿、ライブ終わりの仲間との絆に、見ているこちらも涙させられる。

これほどまでにプロ意識の塊なのかとハッとさせられる瞬間もある。

だって20歳とかですよ?大学で女の尻ばっかり追いかけていた私とは違うんです。

何万人という中で、自分目標を達成して、人生が認められるような体験を、

おそらく人の人生で最高の瞬間が、20歳前後経験するというのはどういう気持ちになるのだろう。

人の人生に寄り添いながら、これを追いかけられるのって、すごく贅沢なエンターテイメントと思いませんか。

ただ、あくまエンターテイメントなので、浮き沈みのあるストーリー性のある内容になっているとは思う。

一回で何億円とかかるプロジェクトセンターという形で、急に非常にプレッシャーのある立場に抜擢されたり、

明確に順位をつけられて、他のメンバーライバルになったりと、理不尽さや、各自が生まれ持ったものと折り合いを

つけながら、強制的に成長させていく。

組織にいる身は相当に、ストレスフルな環境なんじゃないかと思う。


多分、象徴的なメンバーが昨年複数卒業を発表したこともあり、ここからどこまで持つかは、

正直わからないし、秋元プロデューサーの興味関心が別のグループ移るかもしれないけれど、

興味ない人にも、多分今ピークなので、騙されたと思って見て欲しい。

2019-01-03

箱根駅伝

箱根駅伝見てたら、駅伝順位では中盤レベル大学美談で、一般入試入学した子が入部を監督感謝してるってコメントがあった。

これ、逆に見れば強豪校の駅伝部は補欠含めて全員駅伝推薦なワケだ。大学名前を売るほぼ唯一の方法とは言えすごい話だなと。

早稲田とかMARCHとか行きたい受験生いっぱいいるのにねぇ(その点、慶應予選落ちなのか出てないけど)

学力とか大丈夫なのかね。体育学部かに所属なのかね。

2019-01-02

京大までの受験の思い出

https://anond.hatelabo.jp/20190102063518

読んだらわたしも書きたくなったので書く。もう10年以上前の話ではある。

元増田と違い中学受験私立とは無縁で、片田舎公立中学公立高校卒業して京大入学した。

中学時代

勉強なんてほとんどしてなかったけど、テストでは常に学年トップで完全にお山の大将だった。

一方で家庭環境的にいろいろあった時期でもあり、また自分自身もいろいろ拗らしてた時期でもあったので、私立組やいわゆる英才教育を受けている人たちへの異常なコンプレックスがあった。塾なんかに頼るやつは元々馬鹿私立高に通って高いお金さないと勉強できないやつに勉強する意味はない、などと誰彼構わず吹聴していた。今思っても最悪の性格だった。

将来の展望なんてこれっぽっちも見えてなかった。大卒大人は周りに全然いなかったし、もちろん官僚なんて言葉も知らない。そんな中、ある日法事だかお盆だか正月だかで叔父に当たる人と久しぶりに会った。聞くと某地方総合大学工学部卒業し、自動車メーカで開発をしているとのこと。元々機械は好きだったので、その仕事をすごくかっこいいと思った。そしてそれ以上に、その人の身なりや車(といっても今で言うアルファードみたいな上位国産車)、余裕、羽振りの良さなど、あらゆるところに今まで自分の周りになかった、ハイクラスな何かを感じ、衝撃を受けた。今思えば(叔父には悪いが)お金持ちのモデルとしてはずいぶん控えめではあるが、それでもこの衝撃は大きかった。自分の目の前に一つの道が示されたような気がした。

そんな自分に両親はとても優しかった。自分選択意見をいつも全力で肯定し続けてくれた。今思えば自分可能性を広げるための最大限の配慮をしてくれていたのだろう。

高校入学受験勉強まで】

結局地元で2番目ぐらいの公立高校に行った。理由はいろいろあるが、自転車で通えるというのは大きかった。自宅から公共交通機関アクセスが最悪だったかである

この高校は一応進学校とは銘打っているものの、毎年東大ゼロ京大が1人いるかいないか旧帝大に数人、といった感じだった。相変わらず高校でもお山の大将だったが、高校は全国模試があるので自動的に全国の高校生と比較される。片田舎の小さなさなサル山で大将を気取っていた少年はここで初めて現実を知る。

1年生の夏、家族京都旅行に行った。古い街並みと近代的な景観が融合するこの街を、わたしはすぐに好きになった。さらに、この旅行の行程には京都大学観光が組み込まれていた。今思えば、両親がわたしのやる気を引き出すために連れて行ってくれたのかもしれない。ともあれ、権威シンボルである時計台自由象徴する立て看板鴨川百万遍の街並み、どれもが自分の心を強く打った。

ここに入ろう。自分にはその資質がある。

本気でそう思った。

そこから勉強を始めた。あんなに嫌いだった塾にも結局行った。恥を忍んで塾に行きたいと親に言ったときも、やはり親は快諾してくれた。塾は大手予備校講師OB地方でやっている個人塾だった。英語数学を教えてもらっていたが、ここの先生方には現在に至るまでお世話になっている。勉強だけでなく、自分の見識を大いに広めてくれた恩人であり、今でも頭が上がらない。

受験勉強受験まで】

高2の終わりぐらいまでは漫然と過ごした。学校の授業は地方国立MARCH関関同立といったところをターゲットにした内容であり、物足りなく思うことは頻繁にあった。しか学校の授業でつまずいているようでは京大もクソもない、という信条があったため、まずは学校の授業で習った部分は確実に押さえることを一番に考えた。

高3になると全国模試ランキング浪人生が入るので、順位や判定が一気に下がって焦った。先生方は「最初は下がるけと徐々に追いついてくる」と言っていたが、秋になっても成績は伸びずにただただ焦った。自分の立てたスケジュール通りにまったく勉強が進捗していないこともあり、更に焦った。焦りすぎてメンタル不安定になり、何度も勉強中に発狂した。振り回したシャーペンは何本も折れた。親には意味不明な理由八つ当たりを繰り返した。親はすべて受け止めてくれた。

高3の大晦日の夜、いつもどおり家の机で勉強していたのだが、うっかりそのまま寝てしまい、気づいたら新年を迎えていた。あまりの不甲斐なさに一人で泣いたのをよく覚えている。

受験勉強はチーム戦、という言葉がある。上でも書いたとおり、自分のいた高校は難関校の受験生が少ない。しかし逆にその分、似たような境遇の我々には妙に強い結束感があった。別に机を並べて一緒に勉強したりするわけではないが、模試の結果や参考書の話、志望校の話などをとりとめもなく話せる人が周りにいるというのはとても心強かった。模試の判定を見て落ち込んでいるとき不安でやる気を失いかけているとき鼓舞してくれたのは彼らであった。結果は人それぞれだったが、今でも年に一度は集まる良き友人たちだ。

試験

京大工学部センター試験の点数配分が恐ろしく低いので、気軽に受けた。特に数学足切りラインを除くと全く評価されないのでろくに対策もせず、1A2Bともに85点程度だった。ただ周りの友人が満点を連発していたので妙な焦りだけがまれた。

私立早稲田慶応を受けた。どちらも全く行きたいと思っていなかったが、練習だと思って受けた。初めての一人東京だったので異常に浮かれた。慶応試験前日、下見ついでに少し街を散策したが、これがよくなかった。壮大に風邪を引いた。熱で全く頭が回らず、とうとう英語試験の途中で医務室に運ばれた。医務室でひたすら泣いた。

京大2次試験の当日、出発前にわたしは親を呼び、これまで支えてくれたことへの感謝を伝えた。いろんな人に支えられてここまで来た。特に親の気苦労とサポートは計り知れない。そのことをどうしても当日伝たかった。わたしも親も泣いてわけがわからんことになった。

当日は自分でも驚くほど冷静に試験に取り組めた。数学試験試験官に手紙を書いているような気持ちで答案を作成した。結果的に完答できた問題はなかったのだけれども。


ところで、新年を迎えたこから自分の中のルールとして「前期試験不合格連想させるようなことは一切口に出さないし、心にも思わない」というものを設定した。「浪人したら…」「後期試験対策は…」といったことを考えることも禁止した。発言自由はおろか思想の自由まで侵害するという、今思えばドン引きするルールだ。バックアップを想定することは合理的であるが、その発想自体が心を弱くする、という根性論だった。今の自分根性論が大嫌いだけど、ともかくその時はそれが最善だと思っていた。自分なりに必死だったんだろう。

合格発表掲示開始時間には10分ほど遅れて到着した。すでに合否の熱狂から段落しているところで到着した形だった。手足が震えていた。すがるような気持ち掲示板を見た。番号があったので、また泣いてしまった。声を上げて泣いた。今までずっと無理をしてきて、辛かったんだということをその時理解した。その様子を見たアメフト部の人たちに囲まれて、胴上げされた。

【その後】

入ってから色々あったがここでは割愛する。卒業してからは某メーカで開発職をやっている。結局件の叔父と同じような道を選んだことになる。しんどいこともたくさんあるが、機械が好きなのでなんだかんだ向いていると思っている。


【さいごに】

一番お世話になった参考書の一つにチャート式があるが、この巻頭に記載されている「汗をかけ」という文章わたし世界で一番好きだ。短い詩なのでぜひ全文読んでほしい。

http://www.chart.co.jp/corp/00epitome/01what/asewokake/asewokake.html

「確実な道」を行く者は、「近道」を行く者よりも、汗をかかなくてはならないだろう。だが、その汗は、絶対無駄はらなない。君が、将来“かっこいい大人”“素敵な大人”になれるかどうか――それは、10代の時どれだけ「汗」をかいたかで決まるから

恋でもいい。グラウンドの上でもいい。

そして、エンピツを握ってでもいい。

フィールドは何であれ、思い切り「汗」をかく人であってほしい。


元増田にもあったが、受験はその構造上どうしても他者との競争の構図ができがちだ。しか自分自身の弱いところや意地悪なところや卑怯なところと徹底的に見つめ合い、自分の力で一歩一歩進むことに最大の意義がある。

すべての人に受験勉強というプロセス必要とは思わない。ただ、受験勉強を通して得られるものは決して少なくなく、ただの公式知識暗記ゲームにとどまらない、自分にとって大切なことを教わる大変よい機会だった。大学ではすっかり落ちこぼれ学生だったが、多種多様の人たちに出会い自分の見識を常に広げ続けさせてくれた京都大学には本当に感謝している。

センター試験まであと少し、全国の受験生に幸多からんことを。

2018-12-31

anond:20181231164729

増田順位高くなりやすいか

ワイやお前のような優秀なエンジニア

良質な記事をここに書けばええだけやと思うで

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