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2021-05-02

MMT理解できてない経済学者MMTを語るな

相変わらず自説と混ぜた、こんな間違った説明するのやめろよな→ https://gendai.ismedia.jp/articles/-/82666


"MMTは「適正なインフレ率」を財政規模の基準にせよと繰り返し論じています"

MMTインフレ率を目標財政支出しろなんていう理論ではない

貨幣は何故受け取られるのか、貨幣とは何か、税が貨幣駆動するとは、そういう話を理解せず、すっ飛ばすからこんな頓珍漢な理解になる


通貨はいかなる意味政府負債なのか? 及びソマリアシリングの話

https://gamp.ameblo.jp/nakedcds/entry-12441610557.html?__twitter_impression=true

理論部分をこれを元に説明しようと思ったが、難しい。話があっちこっちに飛びすぎて自分の実力では上手く纏められないから箇条書きで書く

後は各々が自分で読解したり、他から知識入れて補足しろ


貨幣は誰でも発行できる

貨幣は発行元から見ると負債、IOU(英語でI owe you 私はあなたに借りがある)

現金統合政府貨幣だし、銀行預金銀行貨幣だし、企業のプリカチャージした中身は企業貨幣統合政府のIOU→銀行のIOU→その他の発行元のIOUの順にヒエラルキーのあるピラミッド構造

貨幣を受け取らせるには決済される必要がある

決済には3つの方法がある

1. 実物資産を支払う(企業のプリカ商品で支払う)

2.相殺取引統合政府通貨は、税という強制的負債相殺取引

3.負債ピラミッドの下位の負債を上位の負債で決済(ATMから現金の引き出し)

・税による相殺取引だけは負債を初めから強制してるという暴力的関係上、特別。これがヒエラルキートップ通貨となる特殊性

・税が貨幣駆動するとはこれら一連の決済を滞りなく行える状態のことであり、中央銀行はこれを維持する義務がある。ゆえにMMTでは政府と一体となった統合政府として考える

国債も利子付きの貨幣

自国通貨建の国債の発行とは統合政府で見た場合、発行元が同じ利子付き貨幣国債)と貨幣(準備預金日銀当座預金とも言われる)を交換してるだけ、ゆえに破綻しない

破綻はしないが結局、政府支出する際に労働を課したり、資源徴収してるようなもの、ゆえに人手や資源が不足すればインフレは起こるし、酷い目にあう国民は出てくる

財政支出とは民で使うはずだった人手や資源を官に奪う事でもある。よって、民でやろうとしてたことが出来なくなったりもするわけ(オリンピック看護師よこせ的なのが良い例な気がする)

インフレ率という数字でなく、何をするかが重要マスクが不足して物価が上がったなら、マスクを増やす事にお金を使うべきだろう


とりあえず、こんな感じかな。何が言いたいのか自分でもわからなくなってきたが。ほとんどの経済学者全然貨幣本質理解してないからな

結局、MMTってのは貨幣についての理論だけど、貨幣理論を突き詰めると貨幣ってのはいろんな事を見えなくするまやかしであり、労働を誰が負担するのか、資源をどう分配するのか、という貨幣から離れた話が本題になる

労役やら物納やらやってた時代は分かりやすかったが、それが貨幣で見え辛くなってるのよ

財政の額をどうこうすれば解決するとか思ってるのは全然そこに考えが至ってない

2021-05-01

anond:20210501184430

つーかアメリカ日本の違いは弱者をある程度無視できるかどうかよ。

バイデン政権でどうなるかは知らんが、オバマケアみたいなのにも反発するアメリカ人と国民皆保険をありがたがる日本人ではその辺の感覚根本的に違う。

日本格差への許容度が低いかバブルを潰さざるを得なかったし、その後何十年も衰退の一途を辿ることなど知らずバブルを潰した日銀庶民は褒め称えていたわけだ。

新自由主義なんて言っても日本のそれはレーガンサッチャーがやったようなものに比べればごっこ遊びのようなもの

日本はとにかく弱者の声が大きく弱者に足を引っ張られるがゆえに発展ができない国だ。

2021-04-26

給付金マダー

残念ながら殺人事件ではない。

結局緊急事態宣言状態に舞い戻ったのだから、去年のように給付金国民一律に配ってほしい。

どこかの大臣貯金に回ったじゃんとか言ってごねてるけど、そこまでお金気にするんだったら、所得税計算数字いじればいいだけじゃん。

具体的には持続化給付金同様に一時所得とする。

こうなると通常は確定申告がいるが、全国民対象であれば扶養家族の人数分を加味した年末調整の形で補えるはず(悲鳴があがるのは企業経理部門厚労省年金部門だけ)。確定申告必要な人は計算表に沿って計算するだけなんだから、そこに混ぜればよい。

こうすることで給付金不要な人には単に課税額が増えるだけが必要な人は収入のものが減っているので、給付金プラスでいくばくか息ができるようになる(税金は後からかかるが)。財務省的には出てったお金が戻ってきて嬉しいだろう。嬉しいと言え。

そういうことなんで、自公はとっとと特措法作って国会通して速やかに給付金を1人50万ぐらい出しなさい。それでも高々60兆だ。スーガーバズーカの発砲だ。

財源は国債日銀引受させればよい。さすがにこの額を配って消費が上向かない方がおかしい。株価も上がるぞ(インフレ率も上がりそうだが)。株を買ってる日銀GPIFもウハウハだろう。ウハウハと言え。

2021-04-22

ただ、一つだけ問題は残る。

それは「反緊縮」をめぐる問題だ。

著者も指摘するとおり、「反緊縮」は、基本的に「資本主義経済」の枠中での発想であり、それが「反緊縮の限界である

具体的に言えば、「反緊縮」の論客は「弱者を救うためには、緊縮経済政策ではなく、逆にもっとお金を刷り、そのお金福祉インフラ整備などに投入し、経済好転させることが必要だ」と訴えるのだが、問題はこの「もっとお金を刷って」の部分だ。

「反緊縮」に反対する「緊縮」派は「それでは借金が増えて、経済の不健全さが進み、いずれ経済恐慌という破綻を来す」と危惧する。

しかし「反緊縮」派は「大丈夫だ。日銀などの国立中央銀行は、実質的国家の一部なのだからお金いくら刷っても、その借金は、いざとなれば帳消しにできる。返す必要がないものにできるのだ。無論、無闇に刷れば良いというのではない。必要なところに必要なだけ、お金を刷って回せば、おのずと経済好転して、利益を生むのだから債務過剰を恐れすぎる必要はない」と説明する。

まりお金の交換価値担保していない現在経済システムにおいては、国家は「お金を、魔法のようにをパッと生み出す」ことができるし、それは「他人から借金(必ず返さなければならない借金)」とは違い、「夫が妻から借金するようなもの」だと言うのである

一一だが、これは本当だろうか?

私は、この点について、ずっと腑に落ちなかったのだが、本書を読んで、なぜ国家は「お金魔法のようにパッと生み出す」ことができるのか、その理由がわかったように思う。

要は、「資本主義経済下における国家の中」では、実際それは可能なのだが、じつはその「債務による資本主義経済振興策としての債務」というのは、「外部に、資本主義経済を強いることで担保されるもの」だ、ということだったのである。つまり、やはり「担保」は存在し、その担保は「外部化」されていたからこそ、一見したところ「お金を、魔法のようにをパッと生み出す」ことができた(ように見えた)のだ。

したがって「反緊縮」は、「地球規模の環境破壊」には対応できないのである

言い変えれば、「反緊縮」の論客が、「お金を生み出す、魔法の種」の説明をしないのは、そのことを知っているかなのだ

彼らは「目の前の、困窮している弱者」を救うために、その代価を「目の前にいない、遠くで困窮している弱者や、未来の人たち」に転嫁しているのである

まり、本書の「資本主義を廃棄せよ」という提案において、残されてしまう難問とは、「目の前の困窮者を救う」には、「資本主義を捨てよ」というような、若干、気の長い話は通用しない、ということなのだ。

しかに「目の前の、困窮している弱者」を救うために、その代価を「目の前にいない、遠くで困窮している弱者や、未来の人たち」に転嫁する、というのは、ある種の「欺瞞」であり「転倒」ではあろう。

しかし、それなら、心を鬼にして「目の前の、困窮している弱者」を救うのは断念し「人類全体の救済を優先しよう」という選択が正しいのか?

たぶん、その方が賢明ではあろうけれども、それは「目の前の、困窮している弱者」を捨ておけない人には、無理な注文でしかない。これは「トロッコジレンマ」なのである

無論、著者は、「反緊縮」そのものに、反対してはいない。むしろ、それによって「目の前の、困窮している弱者」を救うことの必要性は認めているが、その一方で「反緊縮」論者の「欺瞞」を批判してもいる。

だが、この「欺瞞」なくしては、「目の前の、困窮している弱者」は救えないのだ。

要するに、著者の主張は「人類未来を救うためには、資本主義は廃棄されなければならない。その意味では、それを前提とする反緊縮だけでは不十分なので、反緊縮的経済政策による目の前の弱者救済を進めつつ、最終的には資本主義経済の完全廃棄を進めなければならない」というものだろう。

これは、理屈としては正しいのだけれども、しかし、現に「反緊縮」を進めるためには、「国民の支持」が無ければ実現不可能だ、という「現実的難問」が立ち塞がっている。

からこそ、「反緊縮」の論者たちは「資本主義経済振興策としての債務というのは、外部に資本主義経済を強いることで担保されるものだ」などとは、口が裂けても言えないし、ましてや「最終的には、資本主義は廃棄されなければならない」なんてことは言えないのだ。当面、それでは「選挙に勝てない」からである

まり、「目の前の、困窮している弱者」を救うためには「あくまでも資本主義の枠内での、反緊縮で大丈夫」という「嘘」メッセージを伝えなければならない。

言うまでもなく、これは「好きでついている嘘ではない」のだが、それを「嘘」だと批難されたのでは、彼らも立つ瀬がないだろう。

から問題は、「方便としての嘘」をついてでも「目の前の、困窮している弱者」を救いつつ、最終的には「資本主義の廃棄」を目指す、という「二正面作戦」を採らざるを得ないのではないか

しかし、ここでも問題になるのは、この「二正面作戦」で、はたして「間に合うのか?」ということなである

2021-04-17

anond:20210417090125

真剣にそう思ってるなら早く日本円全力で空売りした方がいいぞ。

日銀データ改竄なんてしたら日本円はあっという間にゴミになるからな。

anond:20210417083307

ほんとにタンス預金しているやつはいないよな

普通預金だろう

インフレが始まると金利上昇するから

やっぱり普通預金のままにしておくけどな

今は日銀金利抑制しているかインフレも始まらない

anond:20210417081908

からケインズ政策日本ほど有効機能する国もないんだよね。

放っておくと使えば何かが生産され誰かの給料が増えたであろう現金タンス預金で腐らせるから日銀に株買わせてインフレ税で実質的に回収する他ない。

社会全体で見たとき貯金というのは一番お金無駄遣いする行為から

anond:20210417074939

配分とか言っちゃう辺りまともに勉強したことないんだろうけどそもそもお金ってのは借金の形でしか民間に出回らないものなんだよ。

大元が全部日銀債務なの。

借金でばら撒いて最終的に税金で回収すると当然金持ちのほうが多く税金を払うわけだから金持ちから貧乏人への再分配効果はあるよ。

消費税みたく逆進性の高い税金財政健全化を図ろうとするとその効果は薄れるんで財務省はクソだけどな。

まあ財政健全化は立憲民主も唱えてることなんで結局自民党下野したら下野したでもっと格差は拡大すると思うよ。

anond:20210417074058

日銀が株を買ってるせいで株のバブル状態

いつ弾けるのか様子を伺ってる

弾ける前にベアETFを買えば相当儲かりそうなんで

2021-04-14

資本主義世界大戦終戦末期感

日本経済を捨てられないコロナウイルス対応とか、商業オリンピックの強行とか、競争力を失う日本経済とか、30年給料が上がんないのも、株価は維持されてるけど日銀がアホみたいに買い支えてる虚構価格なのも、シュリンクフレーションでコンビニの食い物がみみっちいのも、大学費用の高騰も、若手研究者が苦労ばかりで科学力の競争力が下がってるのも、政府主導でロクでもないものばかり作ってクオリティが低いのも、古い価値観と慣習に囚われてどうにも取り回しがきかない感じも、お金というものに囚われ過ぎて、お金絶対的ものって思いこんでしまっている所にどうも原因がある気がする。

昔の戦争天皇陛下絶対万歳だったけど、現在経済戦争お金絶対万歳主義、というかなんというか。

でも一次大戦後の東ドイツとかジンバブエみたいなハイパーインフレに近い事が、実は既に起きてる気がするなぁ。今回のは札束が舞い散るんじゃなくて、銀行や株取引所金額けがどんどん増えて収拾が付かない感じ。

どうなるんだろうね。

2021-04-12

お金ってなんなの?

どこからやってくるの?

日銀からやってくるの?

政府国債からやってくるの?

その国債はどこからやってくるの?

2021-04-07

anond:20210407182113

ちょっとマシな政治家出てくるとすぐおまえらが引き摺り下ろしちゃうからな。

安倍を叩いて難病再発させた結果、余計自己責任論寄りの菅政権が出来てしまったやんけ。

日銀ETF買いの方針も変わって金融緩和も出口探ってる気配あるしさあ。

また日本だけ一人負けのデフレになるよ。

2021-04-06

anond:20210406155722

節目つってもより重要なのはドルベースの節目だぞ。

国内個人投資家割合なんてカスみたいなもんなんだから

ほぼ外国機関投資家日銀で回ってる市場からドル高円安が進むと参加者の大多数からすりゃ下がってるように見えてしまうわけよ。

2021-04-04

anond:20210402173137

コロナによって株式暴落したときGPIF日銀が大量に買っていた。

コロナ暴落から価値を取り戻して、コロナ以前より株価は高くなっている。この先バブルが見えそうなのなら売ることを求められる。暴落ときに株を買ってバブルの時に売るとなると、差分は完全に儲けなんだよね。

一般投資家なら逆張りをしようとしてもその間に追証を求められたりしてうまく行かないが、政府系機関から金が詰まることはない。

まりは、暴落したときに買って景気が過熱気味になったときに売るというのは、経済が成長しているときは損することはない。儲かる逆張り屋の典型である

景気安定化の役割を担いつつ、経済が成長し続ける限りは損をすることがないわけだ。

まあ、経済成長は別の要素だけど、必要なのは政府が基礎研究投資、萌芽研究投資不景気でも企業に金を貯め込まさず研究投資設備投資をさせることが必要だ。政府の緊縮と、企業が金を貯め込んで放置する新自由主義では衰退する。

2021-04-03

anond:20210402162411

安倍ちゃん持ち上げてる人って日経平均のこと評価してるけど、それってアベノミクスのおかげじやなくて日銀日本株買いまくって株価吊り上げてるからでしょ?

株価は上がってるけど平均所得は大して増えてないし、経済実態乖離した株価誇られても「?」って感じ

2021-04-02

anond:20210402180909

たぶん元増田GPIF日銀介入の区別がついてないんだろうな~と

年金じゃぶじゃぶで株価釣り上げっていうけど、政権交代から日経平均は3倍以上になってるわけで、

ポートフォリオから考えてむしろGPIF日本株売買はむしろ売り越しになってるんじゃないか

anond:20210402175345

そもそももはや麻生ガチガチの緊縮派でかつての日銀理論のようなデフレ信者になっとるやろ。

今までは安倍に上手く転がされてたから株も上がってたけどなんか菅政権になってからまたデフレに舵切りそうな気配あるわ。

anond:20210402173331

横だけど年金運用で確定利益もへたっくれもない。ポートフォリオから外れれば機械的に売却して他資産購入するし、年金給付必要になったタイミングで売却するのでそれ以外のタイミング勝手に売ったら背任GPIF特にパッシブ運用なので利益が出ようと損失が出ようと評価対象ではない。

というか元々言いたかったのは年金じゃなくて、日銀ETF購入じゃないの。

2021-03-30

日銀ETF買ったらしいが

対して日経平均動いてないね

もはや日銀ETF購入は自分の首をしているだけのように思える

日銀は30日、指数連動型上場投資信託受益権ETF)を501億円、設備投資および人材投資積極的に取り組んでいる企業支援するための指数連動型上場投資信託受益権ETF)を12億円買い入れたと発表した。不動産投資法人投資口(J-REIT)の買い入れはなかった。

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