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はてなキーワード: ラップとは

2018-11-16

ヒプマイ好きなの?

好きなんだろうな。

まあ、政治ネタで吹き上がる女増田さんにだって趣味コンテンツぐらいあるか。

こないだ妹が見てたか生放送ちらっとみたけど、ヒプマイのファンって自作ラップ投稿したりしてるんだね。で、声優に読んでもらって喜んだりしている。いやマジであれは、ファン覚悟とか熱狂レベルが高いわ。冷静に考えて、自作ポエム投稿しているってすごいぞ。黒歴史まったなしだと俺は思うんだが、妹は「今回放送されたラップは出来がイマイチだったな」とか真面目に評価してるし、そういう土壌があるってのは、中々独特というか、一歩離れてみていたいところがある。

いや、政治ネタラップとか、当然全力でマウスホイール回してスルーするけどな。

声優が読んでるわけじゃないし。

ラップ増田沸いてるけど

何を包むつもりなの?

2018-11-13

カップうどんを2倍美味くする方法思いついたから誰か試してみてくれ

    • お湯を沸かす

    • フタを全部あけ、お湯を麺がひたひたになる程度に注ぎ、30秒待つ

    2018-11-11

    乃木オタがデレマスライブを見た感想

    アイドルマスターシンデレラガールズの6thライブ初日アイマス好きの友人に誘われてLVで見た。

    その時思った感想を書いてみる。

    デレマス知識は琴子や絢音がたまにブログ755で書いてて名前だけ知ってる程度なので間違ってること書いてるかもしれない。

    開演前がすげえ静か

    まずこれでびっくりした。

    乃木坂ライブしかたことなかったからこの時点でびっくり。

    乃木坂ライブ円盤でもいいから見たことある人なら分かると思うけど、まあうるさい。

    ピンチケ飛鳥ぁー↓!とか○○どっこー!?とか終始うるさい。握手会でもヤッホー選手権とかやってて動物園よりも騒がしい。

    生駒里奈卒業コンサートLVで見たけど、LV会場でもやってる。どっこーって居るわけねえだろ馬鹿か。

    デレマスライブは開演前凄い静か。ライブ始まる前のoverture的なやつにコールあったくらい?

    連れの人と喋ってる人も居たけど全然許容範囲。当たり前のことなんだろうけど、新鮮だった。

    突然カレーメシが始まったときは何事かと思ったけど。


    サイリウムの色が細かい

    乃木ライブはサヨナラは緑とか、風船は白とか、咄嗟は赤とか、そういう特定楽曲の色以外、割と自由だと思う。

    基本推しメンリウムカラーに合わせて、楽曲に合わせて都度変えるけど、基本は推しメンカラーそのままだ。

    少なくとも自分はそうしてるし、合わせる曲が無ければずっと同じ色のこともある。

    デレマスライブ殆ど楽曲で色が変わっていた。

    属性?というのがあるらしく、クールは青とかそういうのらしい。

    ホントは全キャラ違う色らしいけど、初めてなら赤と青と黄色オレンジ?)でも良いと教わった。

    キャラ違うって事はサイリウムどうなってるんだろうと聞いたら全部個別であるらしい。

    推しメンタオルの代わりに推しリウムがあるってことで納得した。色の違いがわからないけど。

    あと全く分からなかったけど楽曲の途中で歌詞に合わせて変えることもあるらしいし、違う色だと怒られるとか。

    まあそれは乃木ライブでも言われるっちゃ言われるんだけど。

    歌ってないマネージャー?の人まで緑で合わせてるのはびっくりした。


    コールが全く違う

    乃木坂ライブコールが凄い。

    メンバー名前は基本で、あとは超絶かわいいとか、説明するのが難しいか適当ライブを見て欲しい。

    基本ワンフレーズごとにコールが入って、例えば制服のマネキンだと「君がなにかをいいかけて(生駒!)」という感じで。

    あとコールとは違うけどガルルのガチ恋口上とか、逃げ水ドビュッシー動物園とか。

    コールを超えたような怒号みたいなのもあるし、賛否ある。というか否の方が多い。かりんちゃんにも言われてたし。

    デレマスライブ殆ど無い印象。間奏でハイハイ!とか、フッフー!とか。

    友人曰くもっとかいらしいけど、まあ初見なのでさっぱり分からず。

    あとしない曲はガチでしなくて、クラップも終わった後のいえーいも無かった。終わったら拍手だけ。

    希望とか、さっき書いた逃げ水ドビュッシーとか、要らないのにするのが主流になってて、正直羨ましいと思った。

    ただ盛り上がってるのかと心配になるといえばなる。


    歌が上手い

    乃木坂ライブというかアイドル全般に言えると思うんだけど、余り歌は重視されてない。

    勿論上手いメンバーも居るし、上手いメンバーだけで構成される曲もある。

    ただやっぱり上手くないメンバーのほうが多いし、自分も重視してない。

    反対にデレマスライブは全員歌えるし、全部フルで披露されてた。歌が重要視されてるんだと思った。

    からコールも歌を邪魔しないようにしてるんだろうか。

    基本みんな上手いなーと思ってたし、やっぱり声優から発声からして違うなあと感じた。

    特に凄いと思った人がいて、千菅春香っていう人。One Lifeって言う歌(あとで教えてもらった)。

    乃木オタの人で覚えてるかわからないけど、松村沙友理の出た舞台で共演した声優の人。

    舞台見に行けてなかったから、直前のニコ生とか見て、面白そうな人だなあって印象しかなかった。

    見る前に友人からこの人は凄いよって説明受けたけど、さっぱりわからなかった。

    けど実際見ると、この人は本当にすごかった。生歌は当然として、迫力とか歌のテクとかがずば抜けてた。

    何人かで歌っててもはっきり聞こえるし、デュエット曲で声量ありすぎてもう一人の声聞こえなかったり。

    乃木坂でいう生田みたいな人。どっちが上手いか個人判断によるだろうけど、そのクラスの上手さ。

    他にもすごい人いたけど、特に印象残ってるし乃木坂に関わりある人ってことで。



    ダンス衣装MCは余り重要じゃない

    乃木坂ライブは基本ダンスメイン(だと思ってる)。インフルシンクロ、seishiro姐さん振り付け楽曲特に好き。

    あと披露されなくなっちゃったけどAgainstとか。

    デレマスライブバックダンサーの人が基本的に踊ってて、歌ってる人は踊らない。手振り程度。

    踊りながら生歌はろってぃーでもやってなかった気がするし、難しいんだろうなと思うけどちょっと残念。

    意外だったのが衣装がずっと同じだったこと。ちょくちょくはけたりしたけど別にチェンジするわけじゃなく。

    MC最初自己紹介最後挨拶くらいだった記憶

    乃木坂ライブMCの言った内容でスレが立つくらい注目される気がする。

    途中で朗読劇?みたいなのが始まったけどあれは乃木リアルみたいなライブごとの企画らしい。

    キャラさっぱりわからいからふーんって見てた程度。隣のおじさんは騒いでたからそういうものなんだろう。


    顔やスタイルはそんなに

    やっぱ乃木坂アイドル何だなって思った。顔は可愛いスタイルもみんないいし。

    その点では勝ってるなあと(勝負してないけど)。

    デレマス別に顔を売りにしてるわけじゃないからまあそうだろうなあっていう感想

    友人に誰々が可愛いだろって熱く語られてたけど、正直そんなに…っていう。

    でもまあ俺の最初推し卒業するまでブス扱いされてたし、見る目が無いのかもしれない。

    乃木坂だとちょっと太ればフルボッコにされるから、まあ緩いんだろうなと。


    レポが全く上がってない

    乃木坂ライブライブ中にレポが上がる。

    セトリは勿論、MCも全部書き起こされてどこかしらに上げられる(ほぼツイッター)。

    そういうもんだと思ってたし、ライブ行けなかった日はTL眺めて行った気になって楽しんでた。

    でも終わってからちょっと検索したり、友人のツイ見せてもらったりしたんだけど、全く上がってない。

    終わってから一斉に呟くもんだから曲名が凄いトレンド入りしてる。

    そもそもライブ中にスマホ弄ることをなんとも思わなくなってた自分にびっくりした。

    そういうレポも上がってないのにセトリとかMCとかみんなよく覚えてるなあと。



    色々とカルチャーショックを受けたライブだったけど全体的に面白かった。

    もっと演者とかキャラを知ってたら楽しいんだろうなあと思う。

    また誘われたら行こうかなって感じ。

    追記あん関係ない話なんだけど、11/14に発売される22枚目のシングル表題曲が「帰り道は遠回りしたくなる」

       作曲した人がsideMもふもふえんとか木村龍って人に提供してた人らしいです。

    2018-11-10

    ヒプノシスマイク好きな人たちが使う「勝たせる」という言葉が嫌い

    ヒプノシスマイク好きな人たち、結構割合で「推しディビ(ディビジョン)を勝たせる」って言うけど、私あの表現がめちゃくちゃ嫌い。

    しかに、ヒプノシスマイクキャラクター所属するディビジョン同士がhip-hopアーティスト作詞作曲したラップでバトルし、その勝敗投票で決めるコンテンツだけど。だけどさ。

    ファンがやってる事って、単にCD買ってるだけじゃんって思うんだよね。曲を作るのはアーティスト、歌うのは声優、それで「勝たせる」ってなんか烏滸がましくない?CDを「頑張って買う」っていう発想、おかしくない?って思うんだよな。

    何を頑張ったんだよ。

    ただCD買ってるだけなのに、物語参加者の気分になれるの、よく考えられたコンテンツだよなって思うわけだ。

    いや、意味合いとしてはわかるし、自分の好きなキャラクターに勝ってほしい気持ちもわかる。私もそう。わかる。

    けど、それで「病む」とか「推しディビが勝てるか不安で泣きそう」とか、いや落ち着けよ。

    頑張ってるのは、アーティスト声優なのに、なんでCD買ってるだけのお前が病んだり泣いたりするんだ。

    買いたい人は買えるだけCD買ったらいいと思う。でも、沢山買えないからって「私はそんなに積めないから…」とか、そんな自分を責める必要なくないか

    作り手のアーティストも、声優も、「同じ人に沢山CD買ってほしい」なんて言ってないじゃん。hip-hopが、ダーティー文化じゃないっていう形で、世の中に広まってほしいって言ってるじゃん。

    それって、「沢山の人にちゃん音楽を聴いてほしい」ってことじゃないの?

    「沢山の人にちゃん音楽を聴いて貰った上で」評価されて、それが投票っていう形になって、結果勝ちたいってことなんじゃないの?作り手の人が言ってる事は。

    誰でもいいからとにかく沢山CD買えと思ってる人がもしいるとすれば、たぶんレコード会社の人だけだと思うよ。AKB売ってるレコード会社からそれは仕方ない。

    レコード会社に踊らされすぎじゃない?って思うわけ。(キングレコードごめん)

    「勝たせる」ってさ、あまり物語踏み込みすぎた表現じゃない?CD買う事が義務になってない?そんな気持ち応援するのが、めちゃくちゃ楽しいならいいと思う。

    そういう戦闘民族みたいなオタク一定数いることもわかる。でも、自分はそうじゃないのに、無理して、結果「病む」とか「泣く」とかになるなら、そんな馬鹿馬鹿しい話はない。

    ここからは私の身の上話になるんだけど、数年前まで私は、結構本気(と書いてマジと読む)でとあるヴィジュアル系バンドの追っかけをやっていた。所謂バンギャだった。

    本命バンドオリコンランキングに入れたくてCDをアホみたいに買ったし(CDを買うと参加できる握手会があったのもある)、チャレンジングなキャパライブはとにかく埋めたくて、チケットを余分に買って無料友達に配ったりした。

    本命麺が貧乏だという話を聞くたびに、服やら何やらプレゼントした。

    そんな事をして、ヒプマイオタクの人たちがいうような「推しを勝たせた」気持ちになっていた。

    最初のうちは、純粋バンドに有名になってほしい、バンドマンに良い暮らしをして欲しいという気持ちでやっていた事だったけど、1年、2年とそんな事を続けているうちに段々と苦しくなっていった。

    ファンの母数が増えるに従って、自分より自由に使えるお金の多い子も増えていった。そういう子たちに、買うCDの枚数で負けた、あげるプレゼント金額で負けたと、嫉妬してる自分に気づいた時、私の中で大切な事が「バンドが有名になる事」ではなく「本命麺に使った金額で他のファンに勝つ事」にすり替わってしまっていると気付いた。

    バンドが有名になる夢を叶えて貰うために使っていたお金という手段が、自分がそのバンドにどれだけお金を使えるか見せびらかす為のものになってしまっている事に気付いた時には、私はバンギャ活動がとてもつらくなってしまっていた。

    誰とも戦ってなかった私ですら、こうなった。

    明確に対戦相手のいるヒプノシスマイクオタクが、対戦相手相手推しディビにどれだけお金を使ってるか見て、自分と比べ病んでしまう事は想像に難くない。

    ヒプノシスマイクというコンテンツは、めちゃくちゃに楽しい楽曲はかっこいいし、声優さんのラップめざましく上達していくし、木村昴はいい奴だ。

    からこそ、息長く楽しめた方が絶対幸せだと思う。

    もし、今、推しディビを「勝たせなきゃ」CDを買わなきゃって義務感で焦ってるオタクがいたら、ちょっと一息ついたらいいんじゃないかなと思う。

    一息ついてもやっぱりCDを沢山「買いたい」それが楽しい!と思うならそうしたらいいし、もしそれが自分にとって苦しいならコンテンツとの関わり方を少し見つめなおしてもいいのかもねと思うよ。

    よく寝て、身体と金は大切に。

    TLのオタクたちが、まだ始まってもないシンジュクvsヨコハマで既に病み始めてるので書きました。

    山嵐最高!!!

    2018-11-01

    2018年アニメ 個人的メモ -1-

    私が見ているアニメ感想メモです。日記じゃないけど日記みたいなものです。

    から個人的に好きな順番。秋アニメはまだ終わってないのでまた更新すると思う。

    色づく世界明日から(30分アニメ

    2078年の長崎舞台魔法存在する世界魔法使いの家系ながら魔法が使えず、

    しかも色覚障害少女主人公。ある日、祖母魔法の力で60年前の2018年へ飛ぶことになる。

    雰囲気が好き。私は世界ファンタジーファンタジーしてなく、むしろ近代的な感じなのに

    背景とか説明なく突然魔法が出てくるのは苦手。頭の中でいろいろ準備ができてないから。

    でもこれはアリ。唯翔と出会って彼女世界に色がつくという魔法以上に強く素晴らしい演出に惹かれた。

    魔法存在するが、日常に少し刺激がある程度のイベントしかない。

    時代を超え、知っているようで見知らぬ場所不安になっている彼女には幸せになって欲しい。

    (ここまで1話感想

    ゾンビランドサガ(30分アニメ

    2008年を生きていた少女が死んで目覚めたら2018年佐賀県にてゾンビ状態になっていた。

    なんやかんやで同じような境遇ゾンビ少女達がアイドル(?)を目指す無茶苦茶アニメ

    ゾンビ×佐賀×アイドル×コメディ

    というように舞台佐賀で、本編やエンディング佐賀要素がある。

    マネージャーとの掛け合いが面白いデスメタルの後のEDテーマは最高に癒し

    (ここまで1話感想

    2話がスゴイ。とりあえず見終わるまで感想は書かないと思ったけどこれの2話はスゴイ。

    主役の少女がキレてからラップバトルを披露する場面があるんだけど見事に引き込まれた。

    SSSS.GRIDMAN(30分アニメ

    円谷プロ特撮ドラマ電光超人グリッドマン原作とする完全新作アニメーション。

    ある日、主人公同級生女の子の家で目を覚ます

    ほとんどの記憶を失っている状態で、さら常人には見えないものが見える体になっていた。

    友人に支えられながら学校生活を送るが、突如(主人公だけに見えていた)怪獣が姿を現し街を襲う。

    主人公だけに聞こえてた声に促され、グリッドマンと融合し怪獣と戦う。

    ヒーローアクションもの普通に面白い。今後このまま特撮のように普通に怪獣とバトルするだけの話なのか)いくのかどうか見続けたい。

    (ここまで1話感想

    やがて君になる(30分アニメ

    小糸侑は中学校卒業の時によく遊んでいた男友達告白された。

    しかし誰かを特別に思うというのが理解できず、高校に入っても悩んでいた。

    高校生活が始まり、何の部活に入ろうかと悩んでたところ、先生生徒会へ勧められる。

    そこで出会った七海燈子に悩みを打ち明けるのだがー

    百合アニメ?っぽいけれどまだ判断できない。そうだとしても、百合展開が苦手な人でも見れそうな気がする。

    (ここまで1話感想

    1話から好きな感じだったけど6話でもっと好きになった

    風が強く吹いている(30分アニメ

    万引きして逃走していた蔵原走<カケル>を清瀬灰二<ハイジ>が見つけ、

    半ば強引に下宿先に住まわせるところから物語スタートする。

    下宿の竹青荘には個性あふれる男子学生巣窟だった。

     これで10人揃った・・・

    箱根駅伝舞台に繰り広げられる青春ストーリー

    過去実写映画は見ました。面白かったでアニメも楽しみで仕方がない。

    (ここまで1話感想

    ひもてはうす(15分アニメ

    ホームページの絵だけを見て、"きらら"みたいなゆるい日常系かなと思ったら違った。

    プレスコ、ダテコー というワードで察してもらえばいい。ただ、全編アドリブじゃなくて

    前半は台本パート、後半はアドリブパートになっている。

    エンディング絵はサブタイトルにちなんだ絵が登場するのかな?そのためだけに見るかも。

    (ここまで1話感想

    エンディングだけ楽しめればいいやと思ったけれど、本編のギャグ要素とその後のアドリブパートもすごい面白い

    笑える面白さもあるけれど、共感できる面白さもある。

    (ここまで5話の感想

    青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(30分アニメ

    他人の心の声が聞こえた」とか、「誰々の未来が見えた」とか、「誰かと誰かの人格が入れ替わった」とか、

    そんなオカルト的な出来事を作中では思春期症候群というらしい。

    この摩訶不思議思春期症候群発症してしまう彼・彼女物語

    原作は知らない。青春ブタ野郎シリーズなんてあるんですね。知らなかった。これはその1つなのかな?

    ミステリアスな話は好き。こういう小難しいのはもう少し見てみないと分からないし、見てみたいと思わせる内容。

    (ここまで1話感想

    ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(30分アニメ

    ちゃんJOJOしてる。

    それだけで視聴確定。

    (ここまで1話感想

    ツルネ -風舞高校弓道部-(30分アニメ

    高校弓道アニメ中学校まで弓道をやっていた主人公の湊。ある出来事理由弓道から距離を置いてしま・・・

    高校生活が始まる。進学した高校ではこのタイミングでなんと弓道部が復活。かつての友人たちは弓道部に入るが、湊はー。

    青春部活物語が大好きな私ではありますが、Freeは見ていない。

    が、これは多分最後まで見ると予想。

    (ここまで1話感想

    うちのメイドがウザすぎる!(30分アニメ

    元女自衛官白人美少女の家に家政婦になる。しかしこの家政婦、変態である

    少女は亡くなった母と暮らした家、思い出を守ろうと必死

    少女と家政婦の戦いが始まる。

    すげえめっちゃ動く。筋肉質な足とか手入れされなくなった庭とか描き方が細かい。さすが動画工房

    (ここまで1話感想

    絵はかわいいアニメーションもすごいんだけどメイドさんの奇行に正直ひくようになってきた。

    (ここまで5話の感想

    火ノ丸相撲(30分アニメ

    弱小の大太刀高校相撲部に現れた主人公、潮火ノ丸。

    相撲をするには不利な小柄な体格だったが、誰よりも相撲への情熱はあり、努力してきた。

    そんな火ノ丸は相撲部の再建につとめる。そして目指すは大相撲横綱

    原作漫画は読んでます。っていうか週刊少年ジャンプではこれしか読んでないです。

    もちろん視聴確定。

    (ここまで1話感想

    3話まで見てるとこ。早い。展開が。原作見てなくても「早くない?」と思うレベルだと思う。

    からいかと言われたらそこまで悪くはないが。

    ソードアート・オンライン アリシゼーション(30分アニメ

    いままでの話を視聴していないので、初見でも楽しめるか心配だった。

    今作の中心となる仮想世界現実、他のゲーム(GGO)の世界行ったり来たりしたり、

    専門用語が飛び交ってますます心配だったけど説明演出が分かりやすいのでよかった。

    十分初見でも楽しめたし、過去の話も見てみたいと思った。継続視聴決定。

    (ここまで1話感想

    アクションパート以外はテンポがよくないと思う。録画して1,5倍速で見て丁度いいくらい。

    ゴブリンスレイヤー(30分アニメ

    15歳の女神官成り立てが、同じく冒険者見習いみたいなのとゴブリン退治に行くところから物語が始まる。

    RPGゴブリンといえば最弱級ではなるが、バカだがマヌケではないゴブリンに初級冒険者たちは痛い目に合わされる。

    いや、痛い目?そんなもんじゃない。男は無残に殺され、女は慰み者にされる。

    そんな中、現れたゴブリンスレイヤー女神官は助けられ、ダンジョン内のゴブリン容赦なく駆除される。

    冒険者の無残な描写から、敵であるゴブリンから子供ゴブリンの始末まで、容赦なく描くアニメ

    (ここまで1話感想

    RELEASE THE SPYCE(30分アニメ

    忍者ゆるゆり

    脱法ハーブスパイスをキメて悪をぶっ倒す

    BGMアニメテンポマッチしてて非常に良い。

    本編のAパート、Bパートそれぞれに暗号が隠されてて、公式LINEに送ると特典がもらえる遊び要素も面白い

    ※おそらくテレビ放送のみ。インターネット配信では暗号なし。

    (ここまで1話感想

    すみませんニコニコチャンネルでの配信でも暗号ありました。

    ゴールデンカムイ(30分アニメ

    明治時代末期、北海道周辺を舞台とした、サバイバルバトル漫画。第二期。

    ギャグシリアス面白い。が、絵と表現にクセがあり、人を選ぶかも?

    エンディングはまだ出来てないのかな?と思わせるアニメ、今回他も多いですね。

    (ここまで13話の感想

    寄宿学校のジュリエット(30分アニメ

    寄宿学校ダリア学園には対立する二つの国が同じ学校へ通う。

    その二つの勢力トップの男女がお互いを認め合い相思相愛の仲になるが、

    立場を考え、お互いの仲は内緒のまま学園生活を送ることになる。

    しかしいつしかお互いの仲が認められるような世を二人で築きあげられたらと、

    まさにロミオとジュリエット安心して見ることができるラブコメディ。

    (ここまで1話感想

    RErideD-刻越えのデリダ-(30分アニメ

    自社の自律ロボットに深刻な脆弱性発見する。悪用され、戦争に使われたら危険

    上司対策提案するが一蹴される。

    同僚のネイサンの愛娘の誕生日を過ごした翌日、デリダとネイサンは謎の部隊に襲われる。

    逃走の末、冷凍睡眠装置を使うことになる。次に目覚めた時、世界は荒れ果てた状態になっていた。

    いやー面白いですね。こういうSF大好きですよ。

    (ここまで1話感想

    アイキャッチの感じと、エンディング黒石ひとみというところで、LAST EXILEを思い出す。

    時間が変化したり、結果が変わったりするイベントがあるのだけれど、

    記憶忘却なのか改ざんなのか時を越えたのか単なる妄想なのか。まだ分からない。

    (ここまで5話の感想

    からくりサーカス(30分アニメ

    大企業サイガ」の社長が亡くなり、その子である勝<まさる>の命が狙われる。

    勝は追ってから逃げていた所に偶然出会った青年加藤鳴海と、謎の美少女しろがねに守られる・・。

    懐かしい。が、当時サンデーは読んでなかったので「こんなだったんだー」と思いながら見ます

    主人公の勝<まさる>くんかわいいですね。男の子だけど。

    (ここまで1話感想

    Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2(30分人形劇

    前作は見る環境がなかったので未視聴。だけど当時SNSでその人気っぷりは知っていた。

    人形の造形、アクションCGによる演出がすんごい。

    子供の頃にみた人形劇とは違う。この時代からこそなのだろう。また音楽の出来がよく飽きさせない。

    ただし1カットが短くて目が忙しく感じることがある。

    (ここまで1話感想

    転生したらスライムだった件(30分アニメ

    不幸な事件から命を落とし、異世界へ送られ、全く別の体に転生。

    その際に様々なスキルを取得して強くてニューゲーム状態

    つかみはオッケーおもしろかった。

    転生したら声が変わるのか。人間ときおっさんがもがく方が面白いと思った。

    が、これは慣れると思うし、今後はかわいらしいヒューマンタイプに変身するっぽいのでこっちの方があうんだろうな。

    OPテーマ生理的に受け付けないので珍しく飛ばしそう。

    (ここまで1話感想

    DOUBLE DECKER! ダグ&キリル(30分アニメ

    桂正和氏のキャラデザ凸凹バディコンビでこのスタッフなのでタイバニを思い出す。

    凄腕刑事ヒーローを夢見るポンコツ刑事凸凹バディ。

    他のキャラクタ個性強い。強すぎるかもしれん。

    シリアスシーンのかっこよさもよし、キャラクター同士の掛け合いの面白さもよし。

    (ここまで1話感想

    宇宙戦艦ティラミスⅡ(10アニメ

    シリアスと思いきや急にギャグが入るこの温度差が毎度面白い

    ショートアニメだし、リアル仕事疲れた後に見るのがいい。

    (ここまで1話感想

    あかねさす少女(30分アニメ

    女子高生主人公明日架が仲間とオカルト儀式をすると、平行世界へと飛んでしまった。そこでもう一人の自分(?)ASKA出会う。

    キャラクター原案はこれまた桂正和

    ストーリーはう〜ん、理解はできるけどあわないかもかも。

    ただご飯が美味しそうなアニメは良アニメとして視聴してみる。

    (ここまで1話感想

    2018-10-31

    記録

    10/29 DVDダビング依頼枚数が1枚であることにキレる。どうせ今言ったってケロケロ忘れやがってお前ら何も覚えてねえんだろ!?無駄無駄!!と叫んでいるので、既に犯した過ちはともかくまだ誰もやっていない未来の過失を仮定して怒り狂うくらいなら自分で依頼しに行けば絶対に間違いがなく良いのでは?と提案したが、何言ってるかわかんねえんだよ日本語喋れ猿!との返事だった。

    10/31 家族常同行動がひどく発声がいつもよりうるさかったことにキレる。うるせえ!!と叫びながら枕を複数相手に投げつけぶつける。逃げる姿を追いかけ殴る素振り。うるさいから止めなよと声をかけてきた相手にはお前の声がうるせえんだよ!!とのこと。私にはその声のほうが大きく感じた。

    11/3 我が家には電子レンジで温めた料理台所から出すときラップをつけたまま食卓へ持ち込むとそれを奪って食べようとする者が存在するのでラップは外さなければならない。それを無視して食卓ラップを持ち込みラップを食べられそうになってキレる。熱かったから外せないとか面倒だとか言っていた。キレているとき閾値が下がり目につく範囲に少しでも不快ものがあると連鎖的にキレるため、食卓スマートフォンが置かれていることにもキレていた。本人は食卓によく携帯電話を置いている。

    11/5 それまで何事もなく平穏に会話していたのに見張りを甘くしていた自分メモを奪われ破かれただけで簡単沸点突破し行動障害者を平手で叩きながら「ブッ殺すぞ」と叫んでいる。背中には手の跡が赤く残った。声をあげれば「ん?何?またなんかやんの?ブッ叩かれたいの?」と知的障害者相手に脅し文句を使い、「叩かれたくてやってるんだからリクエストにお応えして叩いて差し上げますわよ」と言っている。

    11/10 チラシ破りの常同行動ゴミを散らかされたことにキレる。言うことを聞かないので蹴る・叩く・髪の毛を鷲掴みにする・怒鳴る等の方法対象威圧発達障害者である相手は混乱し同じような大声で叫ぶ、それを抑えようとして更に大声で怒鳴りつける、発狂共鳴している。毎度のことだが後でこれらの件について尋ねても適切な躾であり自分は冷静であったという旨の主張をする。正気か?障害手帳持ちよりもはるかに厄介。

    11/11 今日も機嫌が悪い。鞄にしまったチラシを破かれてキレる。これが仕事書類だったらどうするんだと言いながら叩く蹴るを行いアイツを檻に入れろとのこと。反抗してこない相手はいくらでも暴力をふるう。そんなに嫌なら出ていけばというと財産分与の話をしはじめる。チラシを破かれたくらいでと言うと積み上がってきたものがあるとの返事。家族全員そうだが。

    11/12 今日も機嫌が悪く「やめなかったら殴るって約束したのにやめないんだから殴らないといけねえだろ!?」と言いながら知的障害者を殴っているので「やめなかったら殴る、約束した」と告げて殴ってやった。大変機嫌が悪くなり俺が悪いので出ていくから財産分与しろというようなことを言っていた。怒りながら乱暴食器洗いをしていたが、後で見たら洗い桶の中に割れた皿がそのまま入っていたので片付けた。ケガがなく良かった。

    2018-10-30

    今期アニメ大体見た。

    今期は豊作揃いだと思うんだけど、その中でもオススメできるのがまとまったのでメモ代わりに書く。ここに載ってないアニメは見てないか切った。載ってないものオススメあったら教えてくれ。見るから

    絶対オススメ

    青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見るか

    毎話面白すぎる。空気感も最高。キャラかわいい主人公はウザい。もうすべてを兼ね備えてると言っても過言ではないアニメ。これ見なくて今期何見てんの?って感じあるレベルで超オススメタイトルだけで食わず嫌いしちゃダメだなって思った。

    やがて君になる

    百合先輩とノンケ後輩の百合アニメっぽくて百合じゃないアニメ後輩ちゃん主人公なんだけど、女の子どころか人を好きになるっていう感覚がないので先輩から一方的好意嫌悪感抱いたり呆れたりするんだけど段々その気持がわかってきて…っていう話。もう最高。尊すぎる…。毎話終わるごとに悶まくるレベル百合アニメ好きとかそういう人じゃない人にオススメ

    主題歌最高枠

    SSSS.GRIDMAN

    どう考えてもOPはこれが最も最強。話もスゲー面白い。ボロボロPCヒーローが映ってて記憶を失った主人公ウルトラマンみたいに変身して街に現れた怪獣と戦うアニメ。なんか他のアニメリメイクか続編っぽいけど知らなくても全然楽しめる。

    RELEASE THE SPYCE

    OP大好き。忍者女子高生シナモンとかローリエとかを加えると超パワーアップするっていうよくわからない特殊能力を持ったアクションアニメなんだけどキャラデザが**ゆるゆりなもり先生で大体かわいい。**師匠弟子のタッグで基本的に行動するんだけど、その2人の関係性も良いし作画も最高。あと主題歌が良い。

    面白い、普通にオススメ

    ゾンビランドサガ

    佐賀県舞台ゾンビ女の子アイドルを目指すっていうコンセプトがよくわからないけどキャラゾンビのくせにかわいい。2話のラップバトルで一気にファンが増えたけどあのクオリティは流石に納得もの

    うちのメイドがウザすぎる!

    かわいすぎるロシア幼女とその子が好きすぎる変態メイドの話。メイド変態すぎて見てるこっちがヒくレベルだけど普通に毎回笑えるし優しい気持ちになる。

    転生したらスライムだった件

    よくある異世界転生ものだけど転生先がチート能力を持ったスライムっていう今までとちょっと違った感じ。主人公が37歳なのに転生したら声が女の子になってるし俺も転生して女の子の声になりたい。

    ゴブリンスレイヤー

    ゴブリンを殺すことだけを生きがいにした全身鎧マンとそれに付きそうかわいい神職者の女の子ちゃん…(*゚∀゚)-3 ゴブリンを殺すだけで生きてきた主人公ゴブリンに対する執着度がすごい。面白い。

    ソードアート・オンライン アリシゼーション

    秘密保持のため、フルダイブ中の記憶を無くすゲームをやってたキリトがどうしても思い出せない昔のヒロイン名前は…っていう過去を取り戻す系の話。いままでSAOとはちょっと違った形で、プレイヤーキリト1人、残りはNPC(なのか?)っていう展開で話が進んでいく。SAOイキリトとか言ってバカにされるけど見ると普通におもしろいよオススメ

    抱かれたい男1位に脅されています

    中々良い…毎回男の喘ぎ声が15分ぐらい聞こえるアニメ

    ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

    もうジョジョアニメも5部まできたけど、段々漫画に絵が寄っていてどんどんどんどんクドくなっていく。なんか世の中が思ってるジョジョっていう感じ。変なポーズの止め絵でよくわからない決め台詞が出てくるような感じのアレが5部ではたくさん見れると思う。

    ブヒ

    となりの吸血鬼さん

    可愛すぎる吸血鬼の家で同棲する女子高生の話。これがきらら枠じゃないなんて信じられないよハニー。

    アニマエール

    チアに憧れる女の子チアを諦めた女の子の熱いキャッキャウフフムーチョムーチョアニメ

    あとは個人的

    とある魔術の禁書目録

    これは3期だから全く見たことない人や原作読んでない人は全く意味わからんと思う。加えてあんまり熱い展開にまだなってないからこれからの展開に期待。

    以上です。よろしくねがいします。

    2018-10-26

    エラアップ

    吸引力が違う会社から出たエアラップがすごいって話を見て「エラアップ」と検索したら文字通りエラアップが出てきてちょっと笑った。

    午後からも頑張ろう。

    2018-10-24

    2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その1

     毎期アニメが終わるたび一生分のアニメを観たような気になるので、今期もまた新作アニメPVニュース憂鬱な目で見ていたはずなのだけれど、気づけば今期もまた新作アニメを浴びるほど観る毎日に身を投じていたので風呂敷を広げすぎないうちに感想を書く。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

     ちなみにここに書く作品すべて2話まで観ているわけではなく、まだ1話しか観ていない作品もいくつかある。あと解説の中に殆どキャラクター名(固有名詞)が出てこないのは、単に全く記憶していないからだったりする。表題キャラ名(グリッドマンとか)や2期のキャラを除くと、真面目に「伝説山田たえ」くらいしかフルネームを覚えていないかも。

    2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その2

    2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その3

    2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その4

    配信情報について

    ~独占…対象サービスしか配信してない

    ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

    ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

    言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

     私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

    感想(上の作品ほどモチベ高め)

    やがて君になる

     良い最終回だった百合百合でもガチ百合。花の学生生活を描くアニメ

     今年観た百合アニメで非常に印象的だった「citrus」と比較すると、citrus主人公性愛の目覚めに至ってから物語が始まるのに対して、本作は自分気持ちにどんな意味があるのか?というところにフォーカスしていく物語みたい。「やがて」という言葉を冠しているところからも、同性愛に至るまでを描く内容なのだろうか。「わからない」っていうセリフが控えめに言って最高。あとcitrusにもあったけれど、最初に「男性から告白されて(恋愛対象とみなされて)、それを断った上での百合展開」というのがよりガチっぽくて好き。特に2話以降で言えば、同性愛の目覚めがけっしてみんな一緒のタイミングではなく、キャラによって気づきの早さが異なり、それゆえのすれ違いが描かれているところが最高に良い。

     本作の脚本を手がけるのはあの花田十輝。「宇宙よりも遠い場所」のいしづかあつこ監督がどこかのインタビューで「花田脚本は絵で語る表現がうまく、例えば誰かが喋っているとき、そのキャラの顔をアップにするのではなく別のキャラの顔をアップにするとか、そのキャラの手元を写すなど「行間を読ませるような演出」に優れた脚本」と評価していたけれど、本作もそういった意匠のある演出になっている。「響け!ユーフォニアム」「宇宙よりも遠い場所」などでも見られるモノローグなど、花田十輝の良さが出ている作品キスシーンめっちゃエモかった。

     大島ミチル音楽が非常に良い。校舎や制服が少し時代を感じさせる一方で、すごく特別で隔世感のある華やかな雰囲気に包まれていて、それを音楽が加速させている。また、パリッとしたわかりやすさを持たない、複雑な心情とよく合っていて痺れる。

     それにしても制服デザインがめちゃくちゃ好き。「ゆるゆり」「あまんちゅ!」の制服に似た優雅さがある。

    色づく世界明日から

    AmazonPrimeVideo独占

     制作P.A.Works、背景:スタジオ・イースター(監修・東潤一)、音楽出羽良彰脚本柿原優子ゴリゴリP.A.Works作品高校生青春を描く物語。割とやさしいせかい

     なんやかんやで色が見えなくなった女の子がふさぎ込んじゃって、魔法使いのおばあちゃん彼女のために云々・・・というシナリオ色覚異常テーマにした作品と聞いて「聲の形」が一瞬よぎったけれど、扱っているテーマが違う(あっちはいじめが大きなテーマになっている作品)。

     演出的には「主人公を見守るような視点」が多く描かれていて、全体的に優しさに包まれている。魔法日常に溶け込む世界感は「凪のあすから」くらい生活感のあるSFに仕上がっている。

     生活感といえば1話の「魔法ショップの店内の様子」みたいなシーンを見て「ふらいんぐうぃっち」を思い出す人もいたと思うけれど、それもそのはず、本作の劇伴出羽良彰ふらいんぐうぃっち劇伴担当していた人なので、圧倒的ふらいんぐうぃっち感のある、優しさに包まれ作品になっている。透明感のあるビブラフォン骨身に沁みる。劇伴買おうかな。

     それにしても、背景美術クオリティが異常。一旦OPEDを観てほしい。タイトル通り本作は「色」が大きなテーマになっていて、物語キーとなる背景が主役になるカットが多い。「(世界はこんなに美しいのに)主人公の目には世界灰色に見える」という、暗闇の中にある思春期心象風景説得力を持たせるためには相当美しい背景が必要なのは分かるのだけれど、それにしても書き込みや彩色がエグく、特に彩度については主人公の心象とリンクして白黒〜極彩色まで変化するくらい凄まじい仕上がりになっている。なので、1話ラスト抽象的な、印象派のような絵画っぽい心象風景によって世界が彩られる演出は痺れた。

    青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

     湘南ご当地アニメ舞台湘南なのは原作者鴨志田一曰く「湘南青春の日々を過ごすことに憧れてたから」とのこと)。

     鴨志田一といえば「Just Because!」がアニメ放送されたのは2017年10月だけれど、本作も学生ヤキモキした感じが漂う青春群像劇(ボーイ・ミーツ・ガール)になっている。

     タイトルは章ごとに変わるらしい。ひたぎクラブまよいマイマイ→…的な。なお原作も各巻ごとにタイトルが異なる仕様だっため、先日発売された新装版は「タイトルを見ても巻数が分からない問題」が修正されている。ちなみに、2話で登場する少女CV.水瀬いのり)のエピソードは、来年劇場作品として公開が決まっている。

     バニーガール先輩も青春豚野郎も非常にクレバーキャラなので、ライトノベルっぽいタイトルバニーガールキービジュアルから想像し難いような会話劇だったりする。「サクラダリセット」に近い。ともに主人公を演じるのは石川界人。彼の淡々とした口調がすきだなあ。ってティラミス見ながら思った。

     本作は「思春期症候群」という都市伝説テーマ。例えば「根も葉もない噂」とか「誰も自分のことを知らない世界に行きたい」とか「なんとなくみんなに合わせないといけないような、ハブられないようにしないといけない、という空気」とか「いじめを受けたことによる、目には見えない心の傷」など、特に学生時代に抱えやすい、可視化の難しい問題を「思春期症候群」という舞台装置によって可視化しているのかな。ある意味残酷ではあるけれど、逆に救いのある物語だよね。

     会話の意味のなさが良い。「サクラダリセット」に出てくる相麻菫と浅井ケイの会話を思い出す。哲学に片足を突っ込んでるあたり特にツボ。1話なら「ありがとう」「ありがとう」という意味が無いとか、2話なら「キスしよっか」が「キスしよっか」という意味を持たないような。そんなバニーガール先輩を見ていると「打ち上げ花火」のナズナちゃんを思い出す。会話にほとんど意味がないために、彼らの感情をうまくキャラクターの表情で表現しているのが言葉の軽さと対照的になっている。エモい

     特に2話は、問題解決と同時に解消されるであろう二人の関係を思うと、どこか漂う諦め、虚無、寂寥感がある。

     音楽担当するFox capture planはシンセの曲が多めかつ特にEDのようなジャズっぽい

    雰囲気があるので、「Just Beacause!」と比べて本作は精神年齢高めな作品に仕上がっている。

    風が強く吹いている

     三浦しをん小説原作制作production I.G大学生10人がある日突然、箱根駅伝出場を目指してみた話。

     原作一般小説なので、大学生たちがアニメっぽいキャラクター性を持っていない。性格が地味な子が多い。しかキャラの表情やしぐさにコミカル表現(今期「うちのメイドがうざすぎる!」みたいな動き)をほとんど使用していない。なのに表情が非常に豊か。しか10人とも顔のデザインがかなり異なっているのに(双子を除く)どのキャラも表情含め丁寧に描き分けしている。

     アパート飲み会中後ろでガヤガヤしている人(アドリブ)とか、アニメならキャラ同士のイチャコラを中央に据えて順番に映して「ガヤガヤしてる感」を演出しそうなのに、全くのガヤになっていて「仲がいいキャラクター同士のあつまり、という空気感」として描かれている。2話では特に青竹荘の日常が描かれていて、朝食のシーンなんか「大学生の住んでる古いアパート日常風景」がそこにある。そういうリアル空気が「見える」作品

     カットの特徴で言えば「やや見下ろすような視点」が多い印象。その場の雰囲気を描くためなのかな。

     あと背景の情報量が多い。特に1話ラストランニングシーンとか見ると何枚街のカットがあるんだ。全体的に黒っぽいのも実写っぽさがある(普通アニメでは夜の暗さを青色表現する事が多い)。

     ランニングシーンで言えば、走りモーションの躍動感とチャリ立ち漕ぎしてる体の触れ具合が好き。

    ゾンビランドサガ

     死んだ女の子アイドルとして歌って踊る佐賀日常異世界転生する話。大人が本気で悪ふざけしているアニメ大人の悪ふざけxアイドルアニメで今年放送された作品だと「魔法少女☆俺」が思い浮かぶけれど、本作はあっちよりもずっとアイドル寄りに仕上がっている。不和→衝突→団結を繰り返しながら一つになっていく物語の中にライブパートが含まれており、毎話ライブエモい特に2話は、ライブシーンのアニメーションもさることながら主人公を演じる本渡楓めっちゃすごかった。日本語ラップ抵抗のない人なら楽しめると思う。

     概ねギャグアニメになっていて、ゾンビというB級モチーフも相まって福田雄一っぽさを感じる。特に宮野真守が演じる巽幸太郎だんだん佐藤二朗に見えてくる不思議(「全部宮野さんにおまかせで!」っていうディレクションだったらしい)。

     ゾンビというモチーフを積極的に使った作品で私が観たことのあるアニメは「さんかれあ」くらいなのだけれど、どっちも「ゾンビ化」→「第2の人生」みたいな、特にこの作品では「異世界転生」みたいな機能を持っているみたい。つまり佐賀異世界

     ちなみに「さんかれあ」では、ゾンビについて「生きているのか、死んでいるのか」「魂はどこに?」「自由意志はあるのか、ただの反射なのか」「自己同一性」「どこまで肉体は不変なのか」「どれくらい肉体が朽ちると、彼女彼女でなくなるのか」みたいな視点に触れているややハードめな作品なのに対し、本作は(2話時点で)そういう視点がざっくりスルーされているので、安心して観られる。

     なぜだろう、ただ若干肌が土気色で目のくぼみが強調されているくらいなのに…なんだか…あれ?…かわいいぞ…?

    SSSS.GRIDMAN

     すすすすっ。”SSSS.”は発音しない。グリッドマンアニメ特撮ヒーローアニメ(ーター)見本市から長編アニメ化(過去長編化したのは「龍の歯医者」だけ?)。監督美術音響効果など一部スタッフが続投している。アニメで観る特撮ヒーロー

     作品のコンセプト的に子供向けっぽいのかな、と思っていたけれど、OP見ると本来あるはずの白文字テロップ歌詞が無いので、なんか大人向けっぽい。

     作品雰囲気象徴している背景美術フェチズムがすごい。何あの電柱書き込み。他にも教室雰囲気や町並みなども懐かしさを感じる雰囲気

     強烈なのは日常と非日常交錯する日常パート。「なんかヤバそうなんだけど、別にみんななんともないし大丈夫なのかな」という正常性バイアス支配された日常っぽくてしびれる。特に1話日常パートには音楽がなく、緊張感がある。

     それはそれとして、モブ同士の会話がすごく良い。文字通り何気ない会話なんだけど、モブが活き活きしている。なお公式では毎週期間限定でボイスドラマを公開していて(脚本雨宮監督)、内容としては各話の幕間を描いている。1話4分位なので聴きやすい。

     そんな日常パートが終了するキッカケとなる怪獣の登場シーンがまた強烈。デザインとか暴れ方はまさに特撮ヒーローに出てくる怪獣のものって感じだけれど、直接怪獣を描くのではなく「混戦する無線通信」「燃える街」「ビルの向こう側でなんか大変なことが起きてるみたいだけど見えないのであんまり慌てていない電車乗客」等、雰囲気を描くことで怪獣の怖さを描いている。私はあんまり特撮ヒーローモノを観ないけれど、これを観てて「シン・ゴジラ」と同じ感動を覚えた。本作の音楽鷲巣詩郎であり、無音から劇伴勝利BGMという演出が見事に決まっている。

     グリッドマンアクションシーンもやはり特撮ヒーローライクな演出(というか再現)になっていて、重量感のある着地や舞い上がる瓦礫はまさにという感じ。特にアニメで見るライダーキックは迫力がある。アニメなのだからもっとデフォルメして空高く飛んだりしてもいいのに、中に人間が入っているような動きで繰り出すキックらしい迫力がある。これを観たかった。あとたまにフィギュアが動いているように見えるのは、監督含むトリガーの人たちがフィギュアオタクからなのかも(職場が足の踏み場もないくらフィギュアで溢れているらしい)。

    うちのメイドがうざすぎる!

     心・技・体の揃った「未確認で進行形」の紅緒お姉さまロリ小姑を追い詰める。

     動画工房の持ち味であるヌルヌルコミカルアニメーションを観ることができる。特に本作はチーム太田監督太田雅彦、副監督大隈孝晴シリーズ構成音響監督あおしまたかし音響監督えびなやすのり音楽三澤康広代表作は「みつどもえ」「ゆるゆり」「琴浦さん」「さばげぶっ!」「干物娘!うまるちゃん」「ガヴリールドロップアウト」等)による新作であり、作品ベクトルあんな感じの日常コメディ。ついニコニコ動画で観ちゃう

     メイド身体がすごい。絵に描いたような筋肉もりもりマッチョマン変態。あれでコミカルな動きをするのはなんか新鮮。

    2018-10-23

    私が考えたリズムゲー


    昨日犬の散歩中に思い付いたリズムゲーの話を聞いてほしい

    アイドルプロデューサーになるんじゃなくて、フリータイルダン〇ョンのプロデューサーとしてプレイするゲーム

    ゴリゴリラッパーラップに合わせて、コンプラの部分に合わせてボタンタップ放送禁止用語うまい具合に消していく

    タイミングが合わずノルマクリア失敗するとBPOから勧告を受けてゲームオーバー

    レベルアップする度にゲットするスキルポイント自分の所持ラッパーにステ振りできる

    パフォーマンス力、アンサー力、ライム力、ギャングスタ力とかかな

    ギャングスタ力は全ステ大幅アップの効果があるが、ステ振りが偏りすぎると所持ラッパーがいつのまにかアイテム「ヤクブーツ」を所持し、番組に登用できずモンスターボックスから自動的消滅する

    どうだろ、誰かこんなクソリズムゲー開発してくれないかな。

    2018-10-19

    anond:20181019095106

    味噌玉は、つくったことあるけど、簡単で美味しいと言われるほどではないので、

    手が汚れる、お湯がいる、ラップを捨てねばならない、具が限られる

    作ってる最中に珍しそうに話しかけてくる人がいるため

    天野とか永谷園とかマルコメとかのインスタントでいいのでは(お弁当時は)

    2018-10-15

    anond:20181015083407

    ケーキは買うとキックングペーパーみたいのあのが敷いてあるよね、それに更にラップするの?食べるのに邪魔じゃん。

    anond:20181014203109

    パック寿司なら問題いね。うちの嫁は 油ベトベトになりそーな時は皿の上にラップ敷いてる。 ケーキとか

    2018-10-13

    【1】2018秋、ベトナムホーチミン

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    anond:20181013111225





    Day 1



    1日目 成田ベトナムの翼、タンソンニャット


    羽田深夜便だった前2回の旅行と違い、今回は成田発で、昼出発。

    しかもややメンタルに不調を抱えているとあって、余裕を持った出発を心掛けたかったが、時間勘違いして、ギリギリ成田エクスプレスに駆け込み、その上方向を間違えて折り返すという失態を演じてしまった。

    南国ホーチミンに行く前に国内でもう汗ダクだ。

    肝心な時には何かバタバタする傾向がある自分なので、「またやってしまったー」と思ったが、どうやらチェックインには間に合いそうで、成田エクスプレスの車窓から畑を眺めながら、「この旅行に行って何になるんだろう」と愚にもつかない事を考えた。

    別に何が起こるわけではない。

    ただ若いからずっとボンヤリあった心象風景、雨のベトナムで川を眺めながらお茶料理を食べる、その画をこの目で見て来るのだ。

    メンタル不調なんて、ボンヤリするのに格好の舞台装置じゃないか


    前回の香港旅行では、事前に広東語フレーズをいくつか覚えて行ったが、「話せるものの聞き取れない」という致命的な見落としがあり、結局中学校時台成績2の片言にもほどがある英語と、メモによる筆談で乗り切ることになった。

    ベトナム語も広東語と同じ声調言語(音の高低と発音意味が決定する言語)であり、しかもその声調というのが「コブシを効かせるようにいちど下げて上げる」「波のようにうねって上げ下げして上げる」という難解極まるモノで、もう「ありがとう」「これください」「トイレはどこですか」以外のコミニュケーションは投げている。

    今回も筆談翻訳機とGoogle mapが頼りだ。


    今回搭乗したベトナム航空は、ベトナムフラッグシップのようで、エコノミークラスといえど、タイガーエア台湾香港エクスプレスとはモノが違う。もちろんTGATやHKEXが悪いって訳じゃないけど、地上職員日本語ができるし、機材も大型で安定していて、シートには枕やブランケットが用意され、機内食も出る。

    さらに、シートにはモニターが設置されていて、映画その他も見られる。

    海外に行くときはその地のポップカルチャーを予習して行きたいのだが(香港前に発見したアガサ・コンは最高だった)、ベトナムはまだYoutubeでの情報が少なく、これと言った映画アーティスト発見できずにいた。

    そこでモニターポチポチやっていると、果たして良さげなベトナムアーティスト(多分)を発見したのだった。

    ホアン・ティエン・ミン・トリ

    英語詞の曲とベトナム語詞の曲が半々。音楽性はR&BEDMダブステップの様な強めじゃないムーディーなやつ)とジャズを掛け合わせた様な感じで、ジャスティン・ティンバーレイクを思わせる。

    これでラップが入ってきたら完璧だ。

    機内では検索できないので、あとで調べよう。

    朝飲んだ安定剤が効いているのかな、憂鬱な気分が後退してきていい感じだ。


    ややあって、海外旅行なら一度は聴いてみたい、「pork or fish rice ?」というフレーズと共に機内食サーブされた。

    ベトナム航空会社なのに機内食和食が出るという不思議仕様でもっぱら噂のベトナム航空だ。

    ここで「fish」と答えれば和食が出て来る事は間違いなく、折角の海外旅行しかも出発便の機内食和食というのもどうかという事で、「pork」と答えると、豚の唐揚げ煮物チャーハンぶっかけたようなご飯と、海鮮春雨サラダパンデザートが出てきた。

    春雨の方はヤムウンセンとかそれに類するもので明確にアジア料理だが、ぶっかけご飯の方はなんだか分からない。

    付け合わせが椎茸煮しめだったり、桜の形に型抜きされたニンジンである事も地味に混乱する。

    味はというと、エコノミーでこれだけの物が食べられれば充分満足で、その後、暖かいコーヒーサービスがあったり至れり尽くせりだったのだが、あれはベトナム料理だったのだろうか。

    カラトリーがまとめられた袋の底に、スパイスの小袋が入っており、「甘利香辛食品株式会社」と書いてあった。京都伏見会社であるという事だった。


    機内食で腹を満たし、少し微睡む。

    眼が覚めると機内は消灯されていた。

    英語スポーツチャンネルを見ながら、「早くホテルで横になりたいな。でも何を楽しめるんだろう?テレビをつけても何言ってるか分かんないだろうし」という思いが浮かんで来る。

    チャンネルでは、MTBアーティスト大木バランスボール建築物ワインディングロードなど様々な障害をキッカーにしてトリックをキメていた。インスピレーションを色々なものから受けて、驚くべきビデオやショーを生み出すらしい。

    他の人から無意味に見えるもの価値見出して楽しみ、アートを生み出している。

    意味不明に見えるけど羨ましい。

    普段自分もそういうキャラなんだけど、ダメかもなぁと感じてしまう。

    多分、朝飲んだ安定剤が切れる頃合いだ。

    自律神経失調症で襲って来る不安無力感安定剤を飲んで感じる旅行への期待。

    正常と狂気の境は曖昧だと思っていたが、こうして自分のものだと思っていたものが揺れ動くと、もっと根本的な、「自分」や「個性」というものが虚ろなものに思える。

    深追いはしないでおこう。

    しばらくして血糖値が安定すれば、少し収まって来るに違いないから。

    今日はまだ頭痛は襲ってきてない。


    「間も無く、当機はホーチミンに到着いたします。到着は19:30、ホーチミンの気温は38℃です。」

    機内アナウンスに耳を疑った。

    今年の異常熱波関東平野都市化が高気圧をブーストしており、バンコクより気温が高い、なんだったらユーラシア大陸で一番高いとさえ思っていたが、勝手思い込みだったようだ。飛行機を降りると湿った空気を感じる。日本人の歪んだプライドは常夏のホーチミンの湿った熱波が吹き飛ばししまった。


    19:50、国際空港入国審査というのはどこか陰鬱雰囲気ものだが、イミグレーションを抜けてもタンソンニャット国際空港は静かだった。

    思った以上に質素空港

    香港国際空港羽田と比べると、まるで石垣空港みたいだ。

    改めて旅程について説明しておくと、3泊5日というのは、帰国便がこのタンソンニャット国際空港 6:25発であり、ホテルのチェックアウトが当日では到底間に合わないので、前日にチェックアウトして空港で出発便をまつ、という事だ。

    帰りはここで夜を明かすんだろうか。

    そう思って建物を出て驚いた。

    なんと半解放の広大なスペースに待合ベンチが設置されている。

    軒を並べる飲食店、溢れる活気、びっくりするほどの騒がしさ。

    タンソンニャット国際空港はこの半野外のスペースも含めての空港だった。

    こんな空港日本ではまずない。

    「ははは、スゲーな!」薬が抜けてるに決まってる時間帯だが自然に笑ってしまった。

    たことがない光景だ。やっぱり先生の言う通り、この街に来て正解だった。


    【2】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 1|ベトナムの名誉 へ >>

    豊洲排水溝詰まらしたとかいうあれへの補足

    魚屋です。築地市場で働いたことは無いけど。

    問題のこれ

    https://twitter.com/nakazawa_mama2/status/1050577228726059008

    中澤誠氏が言ってることはおかしいのだが、それについてるコメント的外れな気がしたので思ったことを書いておくね。

    まず見てわかるとおり、この排水溝は別に詰まってない。

    平べったい直方体追記立方体」だったのを訂正)型にへこんでいて、へこみの側面と底面に無数の穴が空いていることがわかるだろう。

    グリストラップといって、油が水と一緒に流れないようにする仕組みの一部なんだけど、要するにザルになってる。

    へこみ一面にゴミが広がってるから詰まってそうだけど、側面から水は流れるから詰まるわけないのよ。

    それよりおかしいのは、魚屋って水場なので、躓くような床は厳禁。写真にもごつい長靴が見切れている。

    からこの排水溝にも当然ふたがあるはずで、躓くとダメからせいぜい水が流れる程度の穴しか空いてないはずなのに、写真ではなぜかビニール袋が写っている。

    ふたを開けるとしたら掃除の時、床に落ちてるモノをザルに集めてまとめて捨てるときぐらいなんだよな。

    そのときに詰まったんだとしたら、たしかにザルの設計おかしいということも考えられるが、ゴミ集めたんだからそりゃ詰まるだろうという話である

    ゴミの多くは魚の鱗か氷っぽくて、たぶん左側から流れてくる水路から来たんだろうけど、そこにだって柵が付いてるんだよね。

    からこれは、ありえないシチュエーションの下で文句を言っているだけ何だと思う。移転反対というスタンスからしてもそうだと思う。

    でも、「ビニール袋を海に流そうとしている。環境破壊!」とか「不衛生!」とかそういうことではない。

    これは魚屋をやっていると(それこそ掃除の時なんかは)まあまあ見る光景なんだよ。

    こうやってザルに集めたゴミを丸ごとゴミ袋に入れると捨てやすいんだよ。

    あと不衛生というわけでも無い。見た感じ魚の内臓なんかはほとんど入っていないじゃない。

    たいてい魚の内臓や骨、要するに異臭や腐敗による衛生環境悪化につながるようなモノは排水溝に流さず、切ったら即ゴミ袋、もしくはまな板の近くに受けるザルがあるはず。

    これももっとうまいやり方はあるんだろうけど、少なくとも現在魚屋としては一般的方法で、単純に不衛生というわけではない。

    まあね、言いたくなる気持ちもわかる。

    日本人にとって魚っていうのは欠かせない文化だったわけで、でも魚離れで変化を迫られている訳よ。

    これまで魚一筋でやってきた人たちがそんないちいち変化に対応できる柔軟な人たちなら魚離れなんて起きてない。

    たぶん中澤氏もそんなものすごく稼いでいて安泰なわけではないと思う。

    そんな中で、自分たちのほんのささいな既得権益を守りたくなる気持ち、なんだか泣けるほどわかってしまうのだ。

    なぜならおれもブラック魚屋で死にそうになりながら働いていたから。

    自分たちのやってることが正しいと思わなければやっていけないのよ。

    中澤氏に文句言ってる人たちもわかる。

    小池百合子移転延期なんて失策のお手本のようなひょっとこ劇場で、完全に税金無駄遣いだった。

    山形浩生移転延期決定直後に「年末の繁忙期を狙って築地テロまがいのこと起こるんじゃないの?」って書いてたけど、正直おれがやってやろうかとおもったもんね。

    さて、結局のところ「不景気が悪い」「アホな政治家が悪い」という結論になってしまいそうだ。

    こんな状況を打開するにはどうしたらいいんだろう。

    そうだ、魚を食べよう。

    魚は低カロリーで高タンパク、食べれば元気モリモリご飯パワー、DHAで頭も良くなる。

    魚で経済が回れば国も豊かになり、伝統的な食文化への造詣も深まり自然愛国心も芽生えてくるのではなかろうか。

    そしてこんなニュースもある。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3192970

    時代は肉よりも魚。おいしいよ魚。おれがブラック魚屋を辞めなかったのも魚がおいしいからなんだよね。

    さて、秋の現在さんま秋鮭、秋鯖が大変美味でございますよ。

    さんまは塩焼きはもちろん、蒲焼き煮物もおいしいからぜひ試してほしい。1尾100円そこらで存在感のあるメインが作れるのはさんまぐらいですよ。

    秋鮭、こんな安い値段で生の鮭が買えるのは今だけだよ?見た目、実際の価格からしても秋鮭は肉と十分以上に張れる役者だと思う。

    やわらかいけど少しパサッとしてるから濃いめの味噌味やフライなどの衣で、旨み、食感、脂分を補うと最高だね。

    秋鮭筋子いいね、買うとあんなに高いいくら醤油漬けも少しの手間でどんぶり一杯食えるよ。白子もオツなもんですな。

    秋鯖、さんまの影に隠れがちだけど脂ののり具合がおれは一番好きかな。脂は冬になるとますます増えるよ!

    冬になったらまたタラとかブリも出てくるからね。どんどんおいしい魚が出てくるよ。

    明日魚屋に行くのがとっても楽しみだね。

    おいしい魚をいっぱい食べよう!

    10/13 11:53追記

    みんないっぱい読んでくれてありがとう!みんなもお魚好きなんだね、うれしい!

    色々と不備にもご指摘ありがとういかんせん魚屋だったものあんまり頭使ってないんだよな。はてなの人たちは優しいね

    中澤氏の他ツイートも読んでなかったし、ドライフロアの話も知らなかった。

    中澤氏は詰まり写真関係ないなら、このご時世ではデマ拡散のそしりは免れないだろうな。

    ネットリンチみたいでよくないとは思うけれど、彼は活動家のようでもあるので、そこはちゃんと訂正して真っ向から主張してほしいな。

    豊洲ドライフロア設計だったのは、うーんよくわかんないな。

    でも事前の仕様とは違う使い方になってるのは混乱を招いても仕方ないと思う。がんばれ東京都

    個別にも回答するね。

    id:doycuesalgoza id:tenkinkoguma

    お魚の世界へようこそ!魚はさばくのもとっても楽しいよ。

    まずはおなじみ、白ごはん.comはわかりやすいよ。https://www.sirogohan.com/recipe/aji/

    他にも調べてみればたくさん裁き方の写真動画がいっぱい出てくる。

    あと邪道ではあるのだが、パルhttp://negineesan.hatenablog.com/entry/2016/09/15/225749 みたいに大きな包丁が難しいならメスでもペンチでも使うのは個人趣味では合理的かもしれない、

    切り身を買うだけの人なら骨抜きを買うだけでもはかどると思う。

    id:blueboy

    まあまあ。今回の登場人物はおいしい魚を食べたい人か、みんなにおいしい魚を食べてもらいたい人か、まっとうに税金を使ってほしい(そしておいしい魚を食べたい)人ばかりなんだよ。

    仮に相手の言うことが間違っているとして、そこは許してあげないと立つ瀬が無いじゃない。

    正しい、正しくないを無理矢理作って社会の分断を図ろう(そして自分たちだけは良い思いをしよう)というのが最近政治家流行りだから安易に乗せられちゃあいけないよ。

    id:rider250

    そうだね、骨は刺さると痛いしねえ。

    カウンターに人がいるような魚屋なら、スーパーでも言えば骨をとってくれるよ。

    調理が難しいのは仕方が無いと飲み込んだ上で、自分で裁いたりお店の人と話したりして、是非もりもり魚を食べてほしいな。

    id:Yuruku_Tekito id:mashori

    ほんまそれ。水産庁もっとがんばってほしい。せっかく右傾化したんなら、日本の伝統を守ってほしいよね。

    ウナギだって絶滅が大変なのはわかるんだけど、お店の人は忙しくてせっかく来たものをどうやってロスせずお金に換えるかしか考えられないもの

    アニサキス報道されるたびに売り上げが下がるのも、もうちょっと教育どうにかならんかという気がする。

    ネットでも一時話題になった寄生虫についてのマンガとかhttp://www.koubounoren.com/shopdetail/000000003423/ct175/page1/recommend/ もっとまれてほしい。

    id:ranobe

    スター付いてないけど、これ好き

    id:air7743

    ご指摘ありがとう。なおした。

    あとDHA云々は流れからして冗談だってことはわかってほしかたかな!

    さて、今日も朝から魚屋さんに行ってきたよ。みんなはもう行ってきたかな?

    今日は鯖が激安!一人暮らしなのに丸ごと2尾も買っちゃったよ。

    今日はこれhttps://cookpad.com/recipe/5252763 を作ってみようと思うんだ。生物学の三中先生、有能すぎるだろ。

    うわあ超楽しみ!

    みんなも缶詰からでもいいから、いっぱいお魚食べようね!

    10/13 21:22追記

    上記リンクサバサンドを作って食べたよ!

    ウマアアアアアアアアイ!

    新鮮な鯖の圧倒的旨みa.k.a.明日には生臭みがこんがり焼いたことによりいっそう引き立つ!こいつは暴力的だぁ!

    それをレモン汁、トマトタマネギがさっぱりさわやかにまとめる!

    そして香ばしいバゲットフォカッチャ売ってなかったんや)がそいつらのうまさを全部受け止めた上で口に転がり込む!

    ウマアアアアアアアアイ!必死!!(必ず死ぬの意)

    塩味はつけないとあったので心配だったんだけど杞憂でした。もはや食通は塩すらつけない時代だね。

    みんなも明後日明日は日曜だから市場休みでその日の鯖は入ってこないんやで)はサバサンドを食べよう!

    2018-10-12

    フリースタイルダンジョンのせいで深夜アニメにまでラップバトル来るのはいいんだけどあんまりフリースタイルきじゃないっていうか

    ヒップホップ自体は嫌いじゃないけどフリースタイルはただのお遊びっていうか

    ヒップホップ文化の中に入ってるから完全に否定はしないけどフリースタイルだけで飯食えねえからUZIがパクられたわけで

    そう考えると日本ヒップホップが再建したわけじゃなくて若者自己表現手段としてただただ消費されてるだけという残念な結末が待っているのが悲しいね

    2018-10-03

    anond:20181003164427

    ラップ言及ありがとう とうに過ぎ去った俺の時代懐かしむ

    韻踏んで調子乗って踏み外すノリノリの人生

    今では情けねー増田書いてマスかいて寝るだけ

    お前のリリック熱いぜ胸を突いたソウル

    明日からまたやってみっかポテサラ仕込むアルミボウル

    最近ラップでよく聞くスキー!ってアレ何よ

    skit

    skim

    skrr

    skar

    suki

    suko

    dosukoi

    いや、何よアレ

    2018-09-18

    ぶっちゃけ東アジア圏の言語でいえば一番音楽にのせて歌いやすいのって韓国語だと思う。

    声調→これがあるとメロディに載せたらそっちのほうの情報が落ちる。中国語系やベトナム語は×

    音節→いわゆる子音で終わる音節があるかどうか。日本語は×、中国語とかも△。韓国語だとめっちゃある。

    連音化→Champs-Élyséesを「シャンゼリゼ」と読むアレ。韓国語だとめっちゃある。日本語中国語だとたぶんないよね?

    とくに後2者があるので韓国語ラップにのせるとグルーブ感が日本語中国語全然違うよね。

    ツッコミどころだらけだとは思いますが取り敢えず取り急ぎ。

    2018-09-16

    Xeevraの巧みに韻を踏んだラップ

    聴きたい

    Zyybraでもいい

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