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2018-10-23

anond:20181023144937

医療費すごくない?

支払い実費でいうと

糖尿病→月15000円(インスリン注射の「指導料」がお高い)

HIV→月10000円(更生医療で月の支払上限が決まっているため。更生医療を使わないと、20万円の3割負担でざっくり6万円)

というわけで、普通に働いてればまあなんとかなるかなと。

いや、それ言った人は

糖尿とセットで医療費(実際の)凄そうだな

と書いてるから

あんたの支払額じゃなくて実際にかかってる額を言ってるんだと思うよ…

まり毎月あんたが医療保険プール負担させてる実際額の方…


て書いてて気づいたけど両者の「実際」の意味が違うの面白い

あんたにとってはあんたが負担しなきゃいけない額だけが「実際」であり

他人として見てる人からすると医療保険が負担してるの込みの総額(下手すると医療保険負担分のみの額)が「実際」なんだな

なぜ、ブクマカ馬鹿だと言われるのか。

https://this.kiji.is/427313438190290017

この記事に対して、アホサが記者の予想通りの反応を示している。

他のソース引用する

不摂生な人の医療費負担「あほらしい」に麻生氏が同調(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

発言の詳細を見れば、以下のようになる。

「飲み倒して運動全然しない(で病気になった)人の医療費を、健康努力している俺が払うのはあほらしくてやってられんと言っていた先輩がいた。良いことを言うなと思った」と述べた。

麻生財務相が不摂生患者への支出を疑問視「あほらしいと意見も」 - ライブドアニュース

予防医療重要性を強調した発言だが、病気になった人への配慮を欠いた発言として批判が出る可能性がある。

朝日新聞が、このような表現を使う時は、反安倍同盟のみなさま燃やしてください、という事に他ならない。単純に、医療費の増大を防ぐために自助努力を促す必要性について強調しているだけにすぎないだろう。

指示電波を受け取ったら、立ち止まって調べる事もなく、考えることもなく指示通りに反発するから知能指数が低いと言いたくなるんだよ。

自民党の盤石な基盤を作ってるのは、君らだよ。

こんなアホな連中が頭を使わなくても幸せでいられる世の中なんて、まともな大人には怖くて耐えられないんだわ

anond:20181023161439

何で女が正社員しないの

役割を後退すれば解決だろ

ご立派な母親様がフルタイムで気分屋の親父殿がパートになれば丸く収まる

何できつい負担を全部男に押し付けてんだ

40歳独身身体障害者になった

40歳免疫不全(HIV)でちょっと前に身体障害者手帳を発行してもらった。

感染の経緯はまあ置いとくとして、結婚とか子供とか、「どうせしないし手に入らないんだろうな」と思っていたものが「もう手に入らないもの結婚わからんけどさ)」の線を確実に超えるのは、結構ずっしりくるものがあった。いやまあ、どうせしなかったんだろうけど。

幸い、感染初期に検査で見つけて、治療も早々に開始した(前はある程度病状が進まないと更生医療手続きが進めにくかったらしいのだが、この春から「さっさとドンドンやれ」に切り替わったらしい)のでウイルス量は検出限界値以下だし、免疫抗体の数値(CD4)も1000キープしてるし、表層上は至って健康のものだ。

1~2ヶ月に1回通院して検査する以外は、1日1回2錠ほど薬を飲むだけ。まあ、そのお薬が高い(保険適用前で月20万くらい)ので、障害者手帳もらって更生医療手続き必要になるわけですが。正直、もともと患ってた糖尿病の方が治療的にはよっぽど面倒くさい。毎食時に注射するし。

結婚子供も難しい身になったし、何しろ生きるために国民の皆さんのお力添えをいただく立場になったので、「生産性がない」なんて言われないように精一杯働いて(幸い、体内にウイルスがお住まいなこと以外に支障はないので)、両親を看取るまではなんとか正気を保って生きていきたい。

補足・追記(随時足していきます

どうして感染したの?

お察しください

医療費すごくない?

支払い実費でいうと

糖尿病→月15000円(インスリン注射の「指導料」がお高い)

HIV→月10000円(更生医療で月の支払上限が決まっているため。更生医療を使わないと、20万円の3割負担でざっくり6万円)

というわけで、普通に働いてればまあなんとかなるかなと。

子供作れないの?

男女ともに感染回避策はあるようですが、男性場合保険適用外で超お高いので、現実的にまず確実に無理だなあと(この病気になった時点でその前段階がまず難しいのに)

すみません男です(性別書いてないことに今気づきました)

やっぱり医療費高いのでは?

長いこと月15000円~20000円ぐらい糖尿病に払ってるので、+1万円増えてもあんま気にならなくなってるとこはあります

どこの国で感染したの?

日本です

そんなに薬飲んでて肝臓大丈夫

肝臓の数値はちょい高いですが、アルコール脂肪肝ですね。薬の影響は特になさそうです。糖尿病腎臓やるのが一番クリティカルなので、そこは気をつけなきゃなと。

人にうつしてやれって気持ちは出てこない?

ないですねえ。というかもう薬飲んで検出限界値未満なので、仮にゴムなしで性的接触に及んでも、私から伝染る可能自体が低いですが(研究によるとほぼゼロらしい)。

弱者に優しい上司

うちの上司弱者に優しい。

頭のわるいやつには、簡単仕事しかふらない。自信失ったら可哀想から

体の弱いやつには、無理しないでと言う。週に一度は必ず休むし急に今日休むという事が多い。仕事の割り振りの予定が狂っても、でもあの人は来た時は真面目に進めてくれるからって言う。

お金を出さな貧乏な得意先も、でもあそこは頑張ってるからという理由で貰ってる金以上のことをしてあげてる。

その優しさの皺寄せは、普通に毎日会社にきて普通に仕事してる普通に頑張ってる誰かが負担する。馬鹿らしくなるわ。

「頑張ってるママ」を支える人達

同じ課のあの人は働くママだ。

雑誌とかwebメディアにも取り上げられたことのある人。おしゃれなファッションに身を包んで仕事育児の両立を体現してる人。

まわってきたインタビュー記事を読んだら、夫が協力してくれるから自分も好きな仕事を続けられて幸せって書いてあった。

なるほど〜〜なるほどなるほど〜〜。

でも、仕事を続けられてんのは言葉は悪いけど中途半端しか働けないあなたを支えてる同じ課の人間たちじゃん。

遅刻は当たり前だし、子供の熱で早退するからって自分仕事を遠隔で誰かに無遠慮に投げたり、だからといって正式に誰かに引き継ぎするのは居場所がなくなるから嫌なのか頑なに私の役割なんでって突っぱねるし。みんな自分仕事ある中で、分担してあなた仕事やってるの。

子供を産んで育てるってとても大変で重要なことだとはわかってる。当たり前の権利から周囲に遠慮する必要はないって思ってるのかもしれない。仕事育児の両立してる私が一番忙しいって思ってるかもしれない。

けど周囲の人もあなた想像してるより、大変だし負担だよ。

一言、ごめんねとありがとうがあるだけでも全然違うのにな。みんなあなたと話さなくなってきてるの理由がわかったかな。気付いたかな?まだ間に合うから今日から、はじめよう。

2018-10-22

anond:20181022115801

毎日適度な運動して半身浴して汗流して、美容院で髪切って、シーズンごとに新しい服買ってれば最低限の清潔感くらい出るでしょ。

これ結構意識高い奴の生活だよなぁ。負担を強いること甚だしい。

毎日シャワー浴びて寝癖直して1000円カットでも短く整えて、擦り切れてない程度の服をちゃん選択してきてれば十分だよ。

それで十分「清潔」ではあるわけだし。

追記あり】妻の負担を減らしたい

妻の家事育児などの負担を軽減するのに協力したい。妻は、ヨシケイとかスーパーの総菜とか半調理済み食材とか毛嫌いするので、その辺には突破口はない。

 休日餓鬼

餓鬼を一人で連れ出すようにはなった。シンパパみたいだけど( ^ω^)・・・餓鬼が部屋を散らかしたとき指導することを忘れないようにし。子供ポロポロしたときすぐに絶対掃除させるようにする

 貢献できるとしたら??

調理がらみだよな。

調理ねえ?夕食の調理に間に合うように帰宅するとか現実的じゃないし( ^ω^)・・・スロークッカーを朝仕込んでおいて夕ご飯時間帯に出来上がっているようにするとか。スロークッカって「なべ底面」が荒れている(コーティングが足りない)ので洗い物するとき台所を傷つけるんだよな。本当糞!!炊飯器の釜なんて表も裏もツルツル黒光りなのにどうして???スロークッカーときたら???

 朝ご飯の準備か?

そんなに手間か。朝食後の食器洗いとか( ^ω^)・・・妻は食器洗浄機反対派だからな。マシンでは解決できん。食器洗浄機の清掃自体地獄絵図だからなあ。どうしてあんもの民生用存在するんだろ?マシン自体の汚れとか気にしない人がいるのかな?

 週末は全部外食


ご近所さんに週末6外食っていう人がいる。これもなぁ。妻は反対が想像される!!

 風呂

掃除は手伝えるな。常に念頭に置いておこ。冷蔵庫カレンダ風呂洗体日をマークさせておこう。

 部屋干し

とか衣類の畳み込み、タンスへの片づけとかは手伝える。長年の習慣でなかなか難しいけど、スマホリマインドさせるようにし!!!

追記

 掃除負担を減らすために

ロボット購入か? 要検

 クイックルワイパー

朝食後クイックルワイパー

 夕食前に洗濯機スタート

洗濯を始める時刻が遅すぎるんだな。夕食前にスタート食事直後に干し物。部屋干しだけど、仕方ない。

 除湿器チェック

朝起床したら除湿器タンクが満杯になってないかチェック!!!風呂場に水捨てるくらいならすぐできる罠。

医学部入試不正問題が心に響かない理由

東京医大に続いて、順大医学部入試女子二浪受験生を不利にしていた点が報道されているんだけどさ。

浪人生については是非はあっても、女子受験生を不利に扱うことは正当な理由のある差別だと思う。

女は男に対して自分以上の経済力を求めるが、男は女に経済力を求めることは現実的ではない。

男は女と比べて経済力という負担を求められる立場にあり、この点では男は女と比べて「弱者」ということになる。

弱者であるならば、アファーマティブアクションの考え方から男子学生優遇することは正当な理由となる。

このようなことを書くと必ず「下方婚増田」と攻撃してくるヤツが沸いてくるけど、そんなヤツこそ男女間の力関係バランスを軽視している。

女が男に経済力を求める価値観が変わっていない今、男女平等のための格差是正をしたとしても社会は歪(いびつ)になるだけである

ここで根本的な問いがあるんだけど、女性経済力発言力が増えていくと、女は男に経済力を求めなくなるのだろうか。

その点を明らかにしてくれないと、医学部入試問題をはじめとして女性社会進出改革には反対である

anond:20181022023400

からそういうのは肉を作るためにすでに発生してる負担であって、肉食をやめたからって増えるわけではない。

2018-10-21

anond:20181021231413

出産育児一時金で大半が相殺されるから、実質1割以下の負担になる(2〜3万円くらい)。

それすら払うのは贅沢だという価値観なら、さすがに子供を作るべきじゃないと思う。

anond:20181021104033

結婚から排斥された奴は社会的弱者が多い

だいたい低収入、低知能、コミュ障などのマイナス要素が強い

今後の人生でもうだつのあがら無い弱者ほぼ確定なわけで、

そんな奴でも容赦なく社会的負担を求めてくる日本社会は狂ってるよね

2018-10-20

anond:20181020124506

心配してくれてありがとう、優しい人。

お金、意外となんとかなりました。

会社健康保険が超優秀でした。働いていて良かったと心底思い知ったうちの1つです。辛酸舐めさせられた分、一生しがみついてやるからな、と会社に対して思っています

月々高額医療の限度額いっぱいまで病院窓口に支払って、しばらくしたら定額を引いた給付金が還付されています

病院側の手続きが遅れてその支払いが滞ったとき呆然しましたけれど…。そして良いヅラは高いから多少の蓄えは必要ですね。私は患者価格で30万円弱のをかぶってました。高い…でも値段相応なので全然見た目に違和感なかったです。

分子標的薬1回の点滴で6万円、ホルモン止める注射が一発で2万ちょい。最初病院で試算して貰ったとき制度を知らなかったので白目を剥きました。

給付金があっても負担はあるし、残業あんまり出来てないので収入は減ったし、別の病院にもお世話になりまくったしで贅沢はできませんでしたが、何とかなるかなくらいの収支でした。特に高給取りではありません。

anond:20181020155632

負担しないと言い張ればいいだけのことを周囲に同調を求めるのが厚かまし

の子は蛙とは君の事

anond:20181020155632

負担しなけりゃいいだけだろ

それとも介護保険とか年金の支払いのお話

理不尽

なんで親の介護のために子供負担しなきゃいけないの?

バブル期にそのくらいの金貯められただろうが。

戦争行って帰ってきた世代と同じように敬われると思ってて厚かましいにもほどがある。

anond:20181020121627

お前は学ぶ気もないのにそうやって他人負担ばっかり押し付けるつもりなんだろう、いつもそうだ。

増田増田家庭教師でもなけりゃママでもないんだ甘えんな

現金じゃないと払った気がしないって言う奴って

給料は茶封筒で手渡して受け取ってるの?

家賃大家さんとか管理会社に手渡ししてるの?

携帯料金は毎月コンビニとかで振り込んでるの?

ネットの買い物は全部代引きなの?

株とか投資財布の金は1円も増減しなくて絶対できないだろうから、老後は預貯金のみしかないはずだし。

キャッシュレス問題ないと思ってる人が現金派のためのコスト人件費とか設備費とか老後資金いか生活保護とか)を負担するのはおかしい。

タバコ吸う奴にはタバコ税かかるし、車乗る人はガソリン税かかるのと同様に、現金払いには現金税かければ解決じゃね?

2018-10-19

感謝と怒りと

自分社会人を2年経験してから大学博士課程に戻った。

おそらく今の指導教官先生でなければ戻らなかっただろうし、給料もあり、感謝している。

でも最近は怒りしか湧かなくなってしまった。

働かせ過ぎ。あなたが言う「一週間」の作業は4週間はかかる作業だし、一度OK貰ったものをひっくり返すなよ。しかも解析と実験が合っていないと、「なんで合ってないの?」。それはお前が検討する時間を与えないからだろ。自分プレゼンに間に合うように成果を要求するからだろ。

それだけじゃない。研究室マネジメント雑用でどれだけ負担がかかるのか全く理解してない。留学生ポスドクで呼ぶのはいいけど、その人達研究を進められるようになるまで面倒見るのは誰だと思っているのか。大雑把にしか仕事振らないからその背景を説明するのもこちら。4年生がどう研究を進めるといいのかも、自分がやってる。

さらに別件で宙ぶらりんの案件の火消し役まで。

博士学生負担がかかり過ぎている。修士学生仕事が行くように、制度を変えてきたい。(修士大学来ないか仕事振れないのがツライ)

この2年で学んだのは、疲れると無性に何か壊したくなるし、酒の量が増えること。それと、慢性的頭痛が起きるって事。一発教員を殴りたいって欲求が燻ること。

怒りは感謝を上回るんだなぁ。

スーパースター

3万人以上も収容できるさいたまスーパーアリーナ

その一部利用で9,000人規模のコンサート

これだけでも箱がでかすぎたという感じが伝わってくる。

一部利用で、囲われた空間となると、

9,000人が7,000に減ったとすれば「満席ではない」感じは有るだろう。

それでも公演を行う義務は有ったのではないだろうか。

「意地が有る」「意地を通した」と本人は語っていたが、

その姿に往年の容姿はなく、アメリカ唐揚げ屋のおじさんの風体だった。

一部メディア報道によれば、損害額は4,000万円以上と言われていたが、

チケットを買ったファンにしてみれば、チケット代だけではなく、それ以外の損害も大きい。

それらを含めた補償など、当の本人は考えてはいないのだろう。

約束を守らなかったのは主催者。」だから補償主催者負担すべき、自分に非は無いと。

自分ファンではないが、なにか釈然としないものを感じた。

バブル経験してない世代負の遺産押し付けてる世代

団塊ジュニアから氷河期ぐらいまではギリギリ親が恩恵受けてたけど、それ以降の失われた年代恩恵うけてないのに負担させられてかわいそう

2018-10-18

anond:20181018220154

そろそろ女性の方にも本腰を入れて欲しいものです

全員が関わる検査の触診内診は相当に負担なので

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

追記10月19日午後5時

ブクマ数に驚きました。

ブコメもすべて読ませていただいてます

ありがとうございます

いくつか補足させてください。

小上さん(仮名)たちの行動について

本文で書いたとおり、私個人は小上さん(仮名)に対して良い印象がありません。

ただ、今回の小上さん(仮名)たちの行動自体好意的に捉えたいと思ってます

今回の報道がなければ多くの人があの会社のことを知ることはなかったでしょうし、私もOさんの件を耳にしなかったはずです。

これまで私があの会社のことで辛い思い出を抱えつつも発信できなかった理由ひとつに、「自分が感じているほど大した問題ではないんじゃないか?」という疑念があったんだと思います

いわゆる正常化バイアスなんでしょうか。

ただ、今回の件に対する世間の反応をみて、また記事客観的に読んだ私個人感覚としても、やはりあの会社はめちゃくちゃだったんだと、ようやく確信できました。

今回の件、小上さん(仮名)たちが主張している内容が真実かどうかはわかりません。

でも、以下に書いたような私個人体験と照らし合わせると、彼らの主張の多くに真実味が感じられます

それと、社長よりも小上さん(仮名から叱責を受けることのほうが回数としては多かったと書きましたが、心の傷の深さでいえば、社長によって負わされたもののほうがずっと大きいです。

本文にも書いたように、回数こそ数えるほどでしたが、1回1回が大きなトラウマになっています

ネットの関連記事でも小上さん(仮名)の写真は見れても、社長の顔は未だに正視できません。

私はあの会社を離れて以来、関西弁を喋る男性自体に苦手意識が芽生えてしまいました。

関西の人、ごめんなさい)

気持ちが途切れた大きな理由

本文で、辞めた理由気持ちが途切れた理由をいくつか挙げましたが、ひとつ大事なことを忘れてました。

ある営業先の担当者の方と1対1で打ち合わせしていたときのことです。

改まった口調でこう言われました。

あなた方の会社・・・怖いんです。普通私たち担当者と話をしてから順番に進めていくのに、いつもいきなりうちの社長との間で結論を出してしまって、それから私たちのところに話がトップダウンで降りてくる。だから怖い会社って印象なんです」

ショックでした。

業界を良くするための仕事と言われて、それを信じてやってきたのに、実際のところ私たち営業先へだまし討ち同然の行為をしているだけなんじゃないか

営業電話も、ほとんどの相手先で嫌がられながら何十何百件と片っ端からかけている。

(後になって、別の職場営業電話を一日に何度も受けては断る立場経験し、あらためて営業電話の鬱陶しさを実感しました・・・

あのときに言われた言葉が、自分のしている仕事に疑問を抱く大きなきっかけでした。

追記ここまで)

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。

介護保険料の徴収を現行の40歳から20歳に見直すべき

その金額の重みを噛み締め、如何に介護負担の少ない健康身体を維持するかは若ければ若いほど良い

20代30代でブラックに働いたり、アルコールやらで脳や肝臓酷使すればするほど介護必要になるのは必然

成人すると同時に介護保険制度意識させることで若者健康生活を送り介護を受ける前にピン殺できる

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