「生命」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 生命とは

2018-02-26

俺だけの漫画

みんなが夜寝る前に自分だけのオリジナルアニメOPから再生して1話くらい再生して寝るアレの一種だけど

俺だけの漫画は起きてるときにも考えてる。

 

ざっくりあらすじを言うと

宇宙はこの宇宙1つだけじゃなくて有限だけど無数の宇宙存在する。

そのすべての宇宙内包した世界(オムにバース)がこれまた有限だけど無限に近い時の果てにすべてが崩壊することが分かった。

主人公は全ての宇宙崩壊を救うために多世界を移動して特殊波動係数を観測していくことで

オムにバースを救う使命を帯びているっていうSFモノ漫画

 

主人公は多世界ガンツみたいに転送されて渡り歩く。

主人公グループ本拠地はオムニバース崩壊未来を一番最初に解析した宇宙

そこにはバックアップメンバーたちが主人公サポートをしている。

ここから武器転送主人公の肉体を転移させたりアップグレードしている。

 

主人公は元科学者人間なんだけど肉体は半機械生命体のサイボーグ化している。

永久機関で作る電力・熱量摂取した有機物(ATPに使えるならグルコース以外でも可能)と酸素活動可能だが蓄積している内部電力には限りがある。

ラッシュを出すことができるが無酸素運動をしているのと同じで電力補充まで肉体が疲労する。

肉体の構成は人工筋肉硬度の低いガラス状の結晶構造体でできていてある程度の物理エネルギーに耐えられるが破損個所の修復には電力を必要とする。

科学産物で万全の状態なら知能と肉体は人類常識を超えている。

なんだけど、転送先の宇宙物理法則転送速度によっていつも最低限の能力しか与えられずに送り込まれる。

いくら崩壊までに無限時間があるからといっても無限に近い宇宙をまわりきるから転送時間をかけられない。

旅先で苦戦したりトラブルに見舞われたり、現地で武器知識を吸収する必要がある。

性格転送直後は物静かで寡黙で行動主義

一見冷たく見えるが口数や感情の起伏ができないだけで、根はやさしい。

感情がないのかと揶揄されると若干怒りを交えた口調で反論する。

でも目的邪魔になる人間には容赦しないか警察官場合によっては撃ち殺す。

フルアップデートされた際に敵はなく、全身から炎のような粒子の残像が立ち上るバースト状態になる。

この時初めて主人公の知力・体力・破壊力のみならず全人格が開放され軽くヤンキーの入った言動人格になる。

元々は粗暴な人間だったようだ。

 

敵は、逆にオムニバースのものを終わらせるために主人公たちを追跡・妨害する集団

別の宇宙でオムニバース崩壊未来予測した宗教団体が敵。

この戦いは永遠に続くか終焉を迎えるかの終わりなき戦いとなっていく。

集団特殊波動係数がどこにあるのか探知する能力はないか主人公現在地を追跡してくる。

長く同じ宇宙滞在できない理由の1つになっている。

 

で、連載初期から懸念だったんだけど多世界渡り歩くってことは基本一期一会なわけ。

せっかく人気キャラができても世界移動すると関係性が切れてしまうのよね。

別れを儚く見せることで感動を得られるところもあるから一長一短。

もちろん多世界に同じ登場人物スター形式で出してもいいんだけど、

別れの感動が薄れてしまうから悩みどころ。

少年ジャンプで連載させたいが今のジャンプ読者に硬派SFについていけるのかどうか疑問。

 

特殊波動係数は基本的場所にあるんだけど、

特定の条件やタイミングにならないと観測できなかったりする。

時には動物の中にあったり、人間の中にあったり。

その宇宙の望んでいる未来を迎えてやることが条件の1つ。

なので何かを動かしたり助けたり、下手したら1万年くらい同じ宇宙滞在しないといけない。

時には普通人間と同じように住居に住み、働き、現地の人間関係を持つ必要も出てくる。

あるとき政治家、あるときパン屋、あるとき家庭教師…様々な主人公を描けるのが良いところ。

 

戦闘シーンでは4ページみっちりと戦ってもらう!

格闘戦や銃撃戦、剣を使った攻防やカーチェイス

男の子が見たいシーンを盛りだくさん。

スカした異世界モノ主人公みたいにチート使って勝つことは絶対に許さん。

状況に応じて戦闘必要アップグレードを行うけど裏目に出たり、役に立たなかったり、絶体絶命になってもらう!

具体的にいうと仮面ライダークウガくらい毎回ボロボロになってもらう。

けどメンタルだけは絶対最後まで折れないというのが主人公のブレないアイデンティティなので読者は安心して読める。

 

キャラ自分の元いた宇宙で死んだ恋人と同じ魂を持つ女幹部がいる。

敵でも味方でもない強さのみを求めた求道者がいて敵の宗教とはまた違ったクソめんどくさい宗教理由で襲ってきたリ共闘したりする。

こいつはサーボーグで骸骨顔なのにラーメン大好物武器は超伸びる剣とマント(ポンチョに近い)のみ。

 

結末は「これからも俺たちの戦いは続く!」でもいいし、

神と相対するシーンを描けるくらい実力があれば描いてもいいし、

そこはあんまりこだわらなくてもいいと思う。

メインは主人公が多世界渡り歩く冒険にあると思うから

この作品のいいところは長期連載になっても読者が昔の話を知らなくてもついていけるところだよね。

ワンピースとか仲間作りまくってそれぞれの過去と掘り下げとかしなきゃいけないもん。

でも俺の漫画は別の宇宙に入ったところで他の世界との関係性は切れるから

そこから読めば話は理解できる。

魔法ファンタジーものにしたければ魔法世界転移させればいいし、なんでもあり。

なんなら人間生物のいない世界だって飛ばしてもいい。

無限可能性が俺の漫画にはある。

 

問題は俺にこれを描けるだけの才能がないってことだ。

 

追記:

主人公転送によって与えられる知識能力には限りがあるけど

現地で学び成長する分には転送速度に左右されない。

SF物なのに修行パートだって描けるし省略することも可能

特に習って欲しいのは格闘術。

師事を受けた相手によって世界ごとに英証券クラヴマガシステマテコンドー柔道空手、いろんな格闘スタイルになる。

anond:20180225230748

ダリフラ、いいよね。

テレビアニメに求めるものは人それぞれ、色々あってしかるべきだと思うよね。おれは絵画が好きだし、絵が(写真でなく)動いてるだけでアーンイイネーと思っちゃう人間で、ダリフラは完全にいいね。画面は美しいし、002はかわいいよね。

6話はよかったよね。016は326かに「乗せられてただけ」「002は独りで戦える」とかって意地悪言われてて、真に受けてたんだよね。016は326の実力を認めてたし、その326が002に使い捨てにされて、やっぱり002は独りで戦えるんだ、どうせオレも使い捨てかと捨てバチになってたと思うのよね。でもホントの死に直面してみて、002にもパートナー必要だってわかったんだよね。だから死ねない、死たくないと思ったんだよね。落ちこぼれと言われ続けてた016が、久々に?自分を認められたんだよね。ちょっと016の心が強すぎる気もするけど、あんまりクヨクヨしてると碇君になっちゃうからね・・・。

SFとしてもいいなあと思うんだよね。最初スタニスワフ・レム砂漠惑星のことだと思ったね。自律進化したロボットが滅ぼした惑星で、生命の力強さを見いだすという話ね。叫竜は人工物っぽいデザインだし、マグマエネルギー採取するためのロボットなのかなあとか妄想できるね。ターミネーターかよ!そういう世界だとしたら、新開発のフランク搭乗員カスみたいな存在で泣けてくるね。今後の展開が楽しみだね。単に生命が散っていくだけじゃないといいなあ。

要するに、眼鏡が大好きです!

2018-02-25

チカイケ秀夫さんの文章添削する

チカイケ秀夫さんの文章話題になっていたので、添削してみる。

改善案も良い文章ではないが、少なくとも意味が通る文章にはなっていると思う。

というか、自分も作文が得意ではないので、トレーニング代わりに添削した。

今も「UI/UX」の議論が増えていますが、日本人が好きな表面的な手法からそもそもの深い部分の議論になっているのは、すごい良いと思っています。  


今も…冒頭に副助詞「も」があらわれ、混乱させられる。「今も」ということは、「UI/UX議論」が以前から続いており、今も議論が盛んであるという主張が読み取れるが、「UI/UX議論が以前から続いている」という文脈自明ではない。少なくとも、同じ文章中で文脈を共有していなければ、「も」は使うべきではない。

増えていますが…接続詞「が」を順接の意味で使っているため、やはり混乱させられる。「が」には逆説の意味もある。そのため、「が」を逆説と捉え、「増えている」ことに対する否定的な内容を想定した読者は、ずっこける。

すごい良い…「すごい」も「良い」も形容詞であるため、書き言葉としては好ましくない。「すごい」を副詞に置き換え、「すごく良い」ならば許容できる。なお、好みの範囲ではあるが、くだけた文体でなければ「すごい」の使用は避けて「とても」や「非常に」などを使う方がベター

と思っています…「すごい良い」は筆者の主観なので「思っています」は自明。使わなくてよい。

改善案

今、「UI/UX」の議論が盛んに行われています

日本人が好きな表面的な手法からそもそも本質的な部分へと議論が深まっているのは、とても良いことです。

特にIT業界が「UI/UX」が盛んに見えますが、そもそも議論が「アプリ」「WEB」に限定されており、狭義の議論になっているので、本質的な話をしないとこの問題解決できないと思っています



IT業界が「UI/UX」が…格助詞「が」が連続して使われ、読みにくい。

見えますが…この「が」は逆説として機能しているが、前の文章に対して問題を提起する文章であるから、文頭に逆接の表現を置かないと、不意打ちの印象を受ける。

この問題…「この問題」が何を指すのか不明瞭。「アプリ」「WEB」における「UI/UX」の問題なのか、狭義の議論が行われていることの問題なのか。

改善案

一方で、特に議論が盛んなIT業界においては、「UI/UX」は「アプリ」「WEB」についての話に限定され、議論の幅が狭くなっています

本質的な話に立ち返らなければ、個別問題解決できないでしょう。

私自身も以前はカスタマージャーニーなどもやっておりましたが、マツモトキヨシロゴデザインをしたデザイナー小谷中さんと、地元千葉で縁があり一緒に仕事をさせていただいた時に、施設パンフレットデザインを見せた際に言われた、『現場に行ったみた?』 が今でも忘れられない一言です。


カスタマージャーニーなどもやっておりましたが…カスタマージャーニーなどをやることが「狭義の議論」に拘泥することだと読み取れるが、筆者にとって自明のことも、はっきりと文章中で言及する方がよい。そうしないと、本文の趣旨から外れる部分でつまずく、あるいは噛みつく読者(例:「カスタマージャーニーって?」「いや、カスタマージャーニー本質に関わるだろ」など) があらわれる。

やっておりましたが…順接。

地元千葉書き言葉としては「地元である千葉」とした方がよい。また、「地元千葉という同郷のよしみで仕事をすることになったのか」「単に筆者の地元である千葉で一緒に仕事をした」のか不明瞭。

現場に行ったみた?』…タイトルにもなっている、本文のキモであるしかし、「カスタマージャーニーなどやっていた」「マツモトキヨシロゴデザインを手がけた小谷中さん」「縁があって一緒に仕事をした」など新しい情報が詰め込まれた一文に埋もれてしまっている。太字の決め台詞タイプミスしているのも勿体ない。

今でも忘れられない一言…忘れられないのみならず、この一言UX本質を突くものだと明記しないと、のちの文章で面喰う。

改善案

はいえ、私自身もカスタマージャーニーなど細かい手法論に囚われた時期がありました。

そんな私に、UX本質を気づかせてくれたのは、デザイナーである小谷中さん(マツモトキヨシロゴデザインを手がけた)でした。

以前、縁があって地元千葉で一緒に仕事をさせていただいたとき施設パンフレットデザインを見た小谷中さんは私に向かって、次のように言いました。

現場に行ってみた?』

まさに、UX本質を突く一言でした。

デザイナー小谷中さんは、マツモトキヨシハウスデザイナーとして、1951年ロゴ制作(VI)などをしておりましたが、当時はUX言葉はあるわけではないです。



デザイナー小谷中さん…「デザイナー」は既出

マツモトキヨシハウスデザイナーとして…ほぼ既出

1951年ロゴ制作(VI)など…やはり、ほぼ既出。なので、小谷中さん初登場時に付加情報としてまとめるか、当時から色々と活躍していたということを強調できる形に変えた方がよい。

UX言葉…ここに至って、読者は前述の『現場に行ってみた?』がUXにまつわる言葉であると把握できる。なので予め、前の文章UX本質を突く一言だと明示する方がよい。また、「UX言葉」が「UXにまつわる議論」なのか「UXという用語」なのか不明瞭。

UX言葉はあるわけではない…「わけではない」は特殊事情、状況、理由がないということを表す。「当時」は「UX言葉」がない状況が一般的だったと想像できるので、「わけではない」よりも「ない」と言い切ってしまった方が読みやすい。

改善案

小谷中さんは、当時、マツモトキヨシデザイナーとして活躍しており、UXという言葉流行る以前からUX本質を見抜いていたのです。

施設パンフレットが並んでいる場所に行って、どのようにパンフレットが並んで、もちろん1つだけではないので、複数並んだ時に、どう見えるのか、目に止まり、手にとって見てもらうために、こういう表紙のデザインが良いなど、現場に行って考えている事です。


場所に行って―中略―目に止まり、手にとって見てもらう…場所に行くのはデザイナーである。目に留まるのはユーザーである。手に取って見てもらうのはパンフレット、またはそう仕向けるデザイナーである主語を明示しない、ひとつながりの長い文章となっているため読みにくい。

考えている事です…非常に厄介。「考えている」とあわさって、「事」が指すものをどう捉えるか。「現場に行ってみるとはどういうことか」ということ、あるいは「小谷中さんが実際に施設に行って考えていた」ことのどちらかを表現したいと思われる。

改善案

小谷中さんがいう「現場に行ってみた?」とは、つまりデザインを、現場視点で考えたかということ。

施設パンフレットであれば、実際にどう並ぶのかを直接、目で確かめる。

複数並ぶパンフレットを見て、ユーザー目線意識しながら、目をひき、手に取ってもらえるような表紙のデザインを考えるということなのです。


米国の有名なデザインコンサルタント会社IDEO」が、地下鉄の駅にある自動販売機の売り上げをアップして欲しいと依頼されたときに最終的には、『自販機の上に時計を置く』と提案で、実際に売上、顧客問題解決しました。



IDEO」が…「小谷中さんの話」から、「IDEOの話」へと切り替わる文章である。ここで重要なのはIDEO」ではなく、あくまで「IDEOソリューション」なので、「が」ではなく「は」の方が自然な響きとなる。

例:「IDEO」は倒産した。→倒産したこと重要情報 「IDEO」が倒産した。→「IDEO」が重要情報

提案で…「という提案で」または「と提案して」

売上、顧客問題…売上の問題顧客問題に含まれる。「顧客問題」とのみ書けばいい。あるいは別の形のソリューション区別するために「売上を増やし、顧客問題解決」と書く。

改善案

米国の有名なデザインコンサルタント会社IDEO」は、地下鉄の駅にある自動販売機の売り上げをアップして欲しいと顧客に依頼された際、『自販機の上に時計を置く』と提案して、実際に売上を増やしました。

このソリューションも、IDEOスタッフ地下鉄の駅で、自販機で買う人 (あるいは買わない人) の行動をとにかく、ただひたすら、観察し続けた結果からまれものです。


まれた…一般的に「産」は出産など、生命の発生に使われる。「利益を産む」とは書かないように、ソリューションも「生む」と書く方が自然。ただ、「ソリューションは産むものだ!」とこだわりがあるなら別。

改善案

特になし

今の狭義のUIUXなら、クライアントの売上を上げたい課題に対して、ディスプレイをどうしよう、ボタンの配置をどうしようなどの話になると思いますが、IDEOソリューションは、現場ユーザーの観察(行動)からまれものです。



改善案

今の、狭義のUI/UX議論では、売上を上げたいというクライアント課題に対して、ディスプレイをどうするか、ボタンの配置をどうするかなどの話になるでしょう。

一方、IDEOソリューションは、現場ユーザーの観察(行動)からまれものです。

ブランディング立場で言うと『ユーザーの顔』が見えない事です。本質的には『ユーザー笑顔になっているか』です。


本文中、最もAIっぽいというか、言葉が足りなくて何を言いたいのか分からない部分。

この2つの文はどういう繋がりになっているのか、言葉に間違いはないか、不足はないか、誰か教えてください。

改善案勝手な推測に基づく)

ブランディング立場からすると『ユーザーの顔』が見えなければまずい。

UX/UI議論とは、本質的には『ユーザー笑顔になっているか』を考えるということです。

企業都合で話が進んでいて、アプリ/WEB制作が前提ではなく、『ユーザー笑顔になる』体験を一番に考えるなら、時にはアプリ制作をやめて、他に予算をかけるなどができることです。



は?

改善案

企業都合で話が進んでいるとしても、アプリ/WEB制作を前提とせず、『ユーザー笑顔になる』体験を一番に考えるなら、ときにはアプリ制作から離れ、他の施策予算をかけることもできるでしょう。

今のCDO(最高デザイン責任者)の議論も、IDEOのような提案ができるかです。もっと言うと、これからCDO(最高デジタル責任者)が本流となります



ふーん

今のIT業界UI/UXは、アプリ/WEBサイト議論で「IT革命」に並ぶ、これからデジタル革命』の流れでは、WEB/リアル関係なく『UX=すべての顧客体験』を、制作会社UXデザイナーは、考えないといけなくなります



今のIT業界UI/UXは、―中略―制作会社UXデザイナーは…主述が迷子

改善案

今のIT業界においてUI/UXを考える場合、「IT革命」に並ぶこれからの「デジタル革命」の流れでは、WEBリアルの垣根を越えて、「UX=すべての顧客体験」ということを、制作会社UXデザイナーは突き詰めるべきです。


おわりに

チカイケさんは単に文章を書くのが苦手なだけかもしれない。

より問題の根が深いのは「チカイケさんの文章全然OKと思う人」だろう。

読める文章と読めない文章区別がつかないということは、全て雰囲気で読解しているということだろう。

「まあ、なんとなく言いたいことわかった」みたいな。

論理を重視し厳密に書かれた文章、あるいは誰にでも分かるように平易に書かれた文章も、おなじように我流の読みで解釈するのだろう。

そういう人々と仕事で一緒になると、地獄を見る。

自分同類にならないよう、読み書きの努力を重ねたい。

anond:20180225195727

食について同様のことを感じる。

あるモノがなぜ粗末にされるかと言うと、それはそのモノが有触れているからそうなるわけだ。

家庭での食べ残しや、商店飲食店での商機逸失を避けるための過剰供給・廃棄は、食材コストが割安だから起こるので、

食材の値段が現在の数十倍数百倍になれば、そういった事態は激減するだろう。

そうなれば、安全安心食品をいつでもどこでもだれもが手に入れることは不可能になり、深刻な生命危機に晒される人も出るだろう。

人が生きるために食を取るのが本義なのだから、食の価値が人よりも高くなるような状況もその肯定も許されないという意見はあろう。

だが、人命の安全のために、余計に動植物を殺して食品の過剰生産をすることも批判されるべきではないかとも思うのだ。

現代人は、自己生存享楽のために他の生命犠牲にするシステム依存した存在であり、それゆえに、

赤子であっても、全てそのような「原罪」を抱えているということに、もっと敏感であって良いのではないだろうか。

anond:20180225170847

男女差もさほど無くて「女子男子より見劣りするからアイドル消費くらいしか見るべき所ない」という競技でもないしね。

選手生命も長いから、いずれもっと年食っても現役続ける選手も出てくれば

アイドル消費ばかりではなくなるだろうか。

でも今でも20代半ばくらいであの扱いだからなあ…

その歳の人相手に「もぐもぐ」とかほんと失礼だよね。幼児いかよ。10代なら良いという話ではないけど。

子供とは親のエゴ。私にとっては罪。

私が子供をほしくない理由は様々あります

ただ、一つ代表を挙げるとしたら、自分の脳の構造遺伝してしまうことでしょう。

 

私はADHDです。落ち着きがありません。常に手や足が動き、落ち着いた思考ができません。それに加え、他人言動がその人が意図した通りには理解できないアスペルガーも軽度患っています

困難が常につきまとい、世界から生きることを拒絶されているようです。

遺伝は確実にあります母親と私は、かなり似た思考・行動をします。

こんな人間遺伝子を受け継いだ人間が生まれてきてよいのでしょうか?

精神科に通い、薬を飲んだりもしました。ただ、根本的な解決など不可能でした。

現に私が不幸せなのに、私に似る可能性が1%でもある人間を産み落としてよいのですか?

 

子供が欲しい、という人間は、その子供が幸せになって欲しいと願うのが常です。

不幸になることが確約された人間を作り出すなら、作らないほうがよい。

私が子供を作り出すのは罪です。

 

子供を作り出すのは親の意思しかありません。言うならば親のエゴです。子供からしたら自分生命誕生するかどうかを選択するのは不可能です。

いつか私が性欲に負けて子供を作り出してしまう日が来るのが本当に怖くてなりません。

 

そうなる前に私はこの世から居なくなりたい。

 

anond:20180225021917

行政?とか?そういう上の人がいい感じの仕組みを作ってくれてると思う!!

でもどう考えても外国人よりも他人よりも家族よりも自分の命のほうが大事から仕方ないね!!

障害者とか健常者とか関係なく自分健全生命の存続を最優先に考えるのは当たり前のことだから!!

ネタバレ注意 さよならの朝に約束の花をかざろう感想

いやードエロかったですね!

「性」と「母」が繋がることをまったく隠すことなく見せつけてくる話でした。

大きな、生命の尊さみたいなものの上に「性」と「母」をどーんと乗せて同列に扱い、なんかイイ感じの素敵なお話にまとめ上げる手腕は流石だなと思いました。

すごいよマリィ。

茅野さんのキャラクターがまあとんでもなくエロいんです。唐突にブチ込まれ寝取られ展開には大興奮しました。

直接的な性表現がないにもかかわらず、妊娠しているお腹を撫でるだけでこんなにエロさが表現できるのかと。

またキャラクターの造形的に身体的な性的アピールが乏しく、服装露出が少なく、胸部も臀部も特に主張はない分、

やや膨らんだように見えるお腹を愛おしそうに撫でるという行為を引き立てていましたね。

まあこのキャラクターは作中、人生めちゃくちゃになるんですが、望まぬ性行為を受け入れ、望まぬ妊娠を受け入れて母になる強さが描かれていました。

そうして母になったにもかかわらず母らしいことは一切させてもらえず、産んだ子にも会えずでとにかく悲惨でした。

自分を助けに来たかつての彼氏が目の前で殺され(たと思っていた)てから病みっぷりが進行し、抱くだの抱かないだのでヒスっている姿がかわいそうでとても可愛かったです。

やっぱり天真爛漫でハツラツな女の子が汚され堕ちていく様は魅力的だなと思いました。

このめちゃくちゃな人生の中でどのように望まぬ性行為妊娠を受け入れていったのか、その過程が見たい。具体的にいうと薄い本で見たい。

そして梶さんのキャラクターが輪をかけて病んでいくんですが、病みすぎて原理主義的なことを言い出すわけですよ。

もう誰もついていけないところにまで行ってしまっている。

でもね、それも仕方ないですよ。

自らの手の中にあったあんなにかわいい彼女がさらわれ妊娠させられ、助けに行けば子のため行かないとか言われればそれもやむなしですよ。

それは母として強くなった彼女との対比としてそう描かれているわけですけど哀れでしたね。

後半には生と死の対比みたいなシーンがあるんですが、そこで夜空に響き渡る日笠さんの喘ぎ声とても良かったです。

そのシーンのメッセージは受け取りつつも爆笑してしまいました。

2018-02-24

anond:20180224000704

👽まったくだな!地球生命体と来たら!フフッ

自分の身勝手生命体を創造する人間気持ちが分からない

その生命体が死ぬまで面倒を見る気も無いくせにね

狂気の沙汰

まあ「みんなやってるから…」みたいに、深く考えてないんだろうけど

2018-02-23

煮干しに試薬をしみこませた物体

あれらが出没する確率の高い場所

散布する。

雨が降ったり雪があったりすると、ダメになる

幸い、シーラーを所持しているので

ビニール袋に封入することにした

しか迷惑生命体は、袋を引きちぎれるのか?

同じようなやつでも、黒鳥は引きちぎってますね。

ゴミ置き場で毎週のように見る光景

箱という選択肢もあるが、そこまでやりたくない

自腹を切って箱を買うっていうのが心理的( ^ω^)・・・

できない。

もうすぐ春になるし、今年はエゴマ栽培しようかと

思っているから、糞尿被害要因は亡くしておかなければなるまい。

失明すると背後から忍び寄られたときも逃げ切れないのであろうか?

ゴルゴじゃないけど、後ろからグレースケリーしたい

2018-02-22

フィギュア女子ロシア勢の強さともろさについて

体重云々とかは正直関係ないはず。それは他の人種にも言えること。コストナーさんを忘れるな。

ロシア勢はとにかく練習が凄い。人間限界に挑んでいる気がする。

そしてそれ以下のことを試合でする。

それはまぁ「本番」がある物事においてはなんでもそう。不測の事態に備えておくというものなのだが。

問題は「人間身体」だということだ。

選手生命を鑑みない練習をしている、と言ってもいいだろう。

その点に置いて、ロシアの才能潰しは残念なのだ個人意思ではなく、国が行っていることだと感じる。

ただこれがロシアだけの問題かというと…

日本人選手場合自分で追い詰めがちである責任感とリスク回避能力を伴うべきなのだが…いかんせん文化社会が。

ザギトワやメドベージェワには、明らかに才能がある。

周囲は才能を限界まで出させようとしているのだろう。

その辺の儚さを噛みしめながら見しまう。しかし、本当にそれでいいのだろうか。

彼女たちの成熟したスケーティングを見たいものである

高橋まつりさんはおっさんより命が重いってよく言われるけど

あれ、死んでから重くなってるから、命が重いというよりメディア受けするかどうかの話じゃないんですかね。

本当に彼女の命が大量のおっさんより重かったら、死に追い込まれるまでパワハラセクハラを受ける訳ないでしょ。

なんか議論するだけ過度なジェンダーフリー並に不毛に終わりそうな気がする。

まぁ、「死の価値」が重いというのなら感情的にそうだと思うけど、そんな後ろ向きの価値が高くても、その人の生命として意味あるのかな。

カーリングっていつが引退なんだろう

あれそこまで瞬発力やスタミナは要らないよね

熟練技術経験布石作戦パターン重要

アーチェリー乗馬並かそれ以上に選手生命長そうに見える

そのわりにあんまり選手の年齢層高くない

何故だろう

2018-02-21

anond:20180221094532

割と似たようなことがおきています

平日夜は疲労困憊しているので、土日、特に疲れを抜いた日曜日に、「仕事変えてもいいし、やめちゃえばいいよ。」って、繰り返し伝えています

大分伝わってきて、今年のどこかでケリをつけて辞める気持ちになってもらいました。

奥さんの会社へ、直接の介入(社長に直談判など)は、直ちに辞められなかった場合の奥さんの社会的状況が悪化する蓋然性が高いので、控えるべきだと思います

自殺念慮などが見られるような、生命危機場合は除く。)

以下は、僕がやったご参考です。

<本人へのアプローチ

・無理やり休ませる。

→本人に、無理でもいいので仮病でも取らせるのが理想精神面のエネルギー回復します。

→半休でも、遅刻でもいいです。出社を遅らせる。

→無理なら、あなたが仮病で、奥さんに看病して欲しいとねだって休ませる。

→半分、会社精神支配されてしまっている状態を、すこし弱めることも出来ます自分で休んでも、なんとかなるやんけ、と思わせる。)

・奥さんに、このままだと「君のご両親にも相談しなければならないくら心配している」などと伝える。

→血の繋がった家族全体で、取り組むのが大事です。

<本人へのアプローチ+会社への間接的アプローチ

弁当を作って持たせる。

→奥さんの元気もちょっとでる。

副次的効果ですが、変な会社にも、マトモな人も居たりします。普段持ってきていない弁当について聞かれたりして、家庭内心配されていることが間接的に伝わる。

・帰りに迎えに行く。

約束して、ご飯食べに行くとか。会社の目の前で待っているようにする。わざと目立つ。

上記が失敗してから強硬手段かな~と。

ちんちん形態

男性器って女性器と違って多様な形と表現が見られるから味わい深い。

小学生くらいだとカブトムシの幼虫みたいで、

青年期になると松茸みたいな見た目が多くて、

成熟した中年期に入るとゾウさんの鼻みたいになる。

謎の多い不可思議生命である

anond:20180221115823

自衛隊事故は急に増えたわけじゃないのと

部品落下みたいな「安全事故」じゃなくて

生命を落とすような身の危険を伴うものから計算じゃないと思う

もしさらに(有りもしない)裏を読むとすれば「米軍のヘリがダメになったから新しいものを買おう、作ろう」というキャンペーンかな

「買おう」なら米軍利益

「作ろう」なら兵器製造を解禁しようにつながる

判断材料がまったくないけど

2018-02-20

まだナウシカダブスタを認めようとしないのか

お前こそ読んでないだろ

将来的に死ぬかどうかじゃなくて生命として認めるかどうかって話で

王蟲環境を綺麗にする生体兵器だったのが長い年月で魂や精神性を身に着けた

まり最初はまがい物の生命でも長い時を過ごせば生命としての自然な姿へと回帰していくのがナウシカ世界観

これはナウシカ自身が言ってるんだぞ

ところが産まれてすらない新人類の卵に対してナウシカ一方的

「こんなの人間じゃない!生命ではない!」

と決めつけたわけだ

それで焼き殺したと

 

何様なのこいつ?

 

王蟲ナウシカが産まれるよりはるか前に誕生

何百年という長い年月をかけて生命体として成熟していったんだぞ

まれる前の新人類の卵相手にお前は生命じゃない、ノーカンな、ホイ焼き卵(ブォオオオ)

とか暴君がする暴挙のものじゃねーか

本当に調和を愛するなら新人類の1人でも育てて経過を見たらどうだ

と、思ったら自分のことを母親だと思い込んだ赤子同然の巨神兵を使い潰して捨てる女だった

悲劇のヒロイン気取り

こんなやつに子育ては無理だ

 

墓所戦争ときはみんなテンション高かったかナウシカマンセーで済んでた

しかしことが全部済んで振り返れば自分らがしたことにゾッとするだろうし

ナウシカ存在危険視するだろう

何度もいうがナウシカナウシカ教の教祖特殊性癖持ちのテロリスト

ナウシカがいなければ現生人類は敗北していたが

勝利したとも言えないような状況になった

一体、森の賢者のところで何を学んできたのか

ただの休暇、完全に無駄だった

 

新人類の卵に対して王蟲という前例があるからこそ

ナウシカのやったことは暴挙であり反知性的行動であり

本人が王蟲の知性の芽生えを崇拝してるにも関わらず

新しい者にはチャンスを分け与えない

どんな行動をしているのか客観的に整理しろ

当時は正しければ何やってもいい世の中だったが

今はその間違いにみんな気づいてるだろ

人は必ず間違える

から寄り添って生きてるんだろうが

 

その点、もののけ姫はちゃんと最後調和という答えを出した

人間の悪しき一面も自然の悪しき一面もどちらも見せた上でだ

からもののけ姫ナウシカ焼き回しでは決してない

そこを勘違いしてるやつは大嫌いだ!

 

anond:20180220163742

anond:20180220154029

作られた生命体の王蟲ナウシカのオナネタから許すけど

同じ作られた生命体の新人類キモイから殺すってはてな民の嫌いなダブスタそのまんまやないかーい

共存を口にしつつ自分が主導権握ったら嫌いな相手意見妥協も許さないし悪いとも思わない真性のテロリスト

anond:20180219193428

増田ブクマカって遠く離れた星に住む全く別の文化を持った生命体同士みたいだ

宇宙を超えて発せられる電波キャッチできるけどお互いに何言ってんのか全く分かんなくて,自分なりに解釈して電波を返している

当たり前だけどそれらが正しく相手に伝わるはずもなく,いつまでも平行線

しかも,通信に返答できるのはブクマカだけで,増田電波投げっぱなし

言い返そうにも手段を持っていないか意味からないことをただ言いつけられておしまい

ひどい構図

finalvent氏の羽生選手に関する記事に寄せて

この記事http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2018/02/post-4b9b.html)については筆者だけでなく、ブコメでの反応を見ても本来混ぜるべきでないものを混ぜて考えている人も多く危惧を抱いたので私の考えを簡単に記しておきたい。

氏の主張としては「怪我が悪そうなので回復第一に考えて出場しないほうがよかったのでは?」というものだ。そこそこのボリューム記事なのでほかにも色々書いているが、煎じ詰めるとこの一言であろう。しかし決定的に間違っているのがこの「回復第一に考えるなら」という前提の部分である一見正しそうだし、実際多くの場合正しいのでたちが悪い。多くのブクマもこの一見正しそうなマジックワードに騙されている。

回復第一に考えるなら」という前提の何が間違っているのか。ここではこれを「回復してどうするの?」という問いに対する答えを考えてみることで説明してみたい。

おことわり

本題に入る前に最初におことわり。以下に私は「回復第一に考える必要などない」旨を書こうとしているが、それは「羽生選手が痛み止めを使えば金メダル可能性がある程度には飛べる」程度には回復していることを前提にしている。実際その程度の回復具合だったことが明らかになった今では不要な断り書きかもしれないが、たとえば「どう考えても滑れないしジャンプも飛べないのに正常な判断力を失って<出場>を主張している」ケースなどはまた別の話というか、普通に出場すべきでないことは明白であり本稿では考慮しない。

それでは本題に入る。

回復してどうするの?」

いきなり結論を書くが、回復したとして羽生選手にとってオリンピックでの金メダル以上のモチベーションはおそらくない。これが1年に何度もあるGPシリーズのうちのひとつ、あるいは毎年あるGPファイナル世界選手権なら「回復して次の機会に頑張ろう」という理屈も成り立つし、仮に本人が出たがっていても周囲が無理にでも止めさせるという判断はあろう。しかし4年に一度のオリンピック、それも金メダルが狙える状況で止めさせるのは、あまりに酷である

「そうは言っても23歳の未来ある若者なんだし」的なブコメ散見されたが男子フィギュアにおいて23歳は「未来ある若者」ではない。むしろラストチャンス可能性もあり、頑張れば金メダルをとれるかもしれないのなら「出たい」と考えるのは自然なことだ。最悪選手生命を絶たれたとしても悔いはないというくらいの計算も働かせたのではと推察するが、その上での出場判断をいったい誰が止められようか。繰り返すが出ても出なくてもこれが最後かもしれないなら出る、当たり前でシンプル結論である

これで最後かもという部分は反論が予想される。4年後の27歳でも十分に一線級で戦えるかもしれないからだ。銅メダルハビエル・フェルナンデスは26歳である。ただ信じられないほどジャンプ難易度インフレしている男子フィギュアでは、4年という時間と27歳という年齢はプラスよりマイナス作用する可能性が高い。実際もう30年以上25歳以上の金メダリストは出ていない。回復しても27歳の一発勝負金メダルをとるのは難しいなら、そして痛み止めさえ飲めばジャンプできるなら、多少の無理は押して目の前の金メダルをとりに行こうというのは決して分の悪い勝負ではない。最悪メダルもとれず怪我が悪化し今後の選手生命が断たれたとしても悔いがないと思えるくらいの年齢が男子フィギュアにおける23歳という年齢である

高校球児との違い

この点が一部ブコメにも見られた「甲子園での高校球児酷使問題混同してはいけない点である高校球児、とくに卒業プロを目指そうというレベル投手文字通り「未来ある若者である。本人がどんなに連投を望んだとしても、無理にでも大人ストップをかけることに一定合理性がある。もっと大きな舞台もっと大きな成果を挙げるチャンスを、若者特有の好ましくも危うい一時の情熱にまかせて摘み取ってはいけない。

私が冒頭で「回復第一に考えるなら」という前提は「多くの場合正しい」と書いたのはこういうケースである。無理せず回復を待って次のチャンス、次の飛躍へつなげよう!というのは高校球児をはじめとした多くのティーンエイジャーには当てはまるし、ハードワークを強いられ心身が疲弊している一般労働者にも当てはまる。世の中の99.99%の人にとって正しいのが「回復第一に考える」ことである

翻って羽生選手場合はどうか?オリンピックよりもっと大きな舞台があるのか?金メダルよりもっと大きな成果があるのか?たぶん答えは「NO」だし、仮に「YES」だとしても「YES」と言えるのは羽生選手だけである。「回復第一に考えて」というのは彼の身体を気遣った大人分別ある意見のように一見思えるが、実際には、世界最高の舞台世界最高の輝きを放つチャンスを永久に奪い去る暴挙に等しい。幾人かはコメントで指摘していたが羽生選手や彼の決断に対する敬意を欠く行為でもある。

Finalvent氏および氏に賛同した人たちにあらためて問いたい。「回復してどうするの?」。

その他雑多なこと

2018-02-18

anond:20180218021901

男に生まれたってだけで発達障害になる確率が4倍、

自殺率が2倍以上とか生命危険に直結しまくってるハードコアモードなんですがそれは

2018-02-17

水瓶の時代の先駆けとなる日本人の使命

イエス・キリスト磔刑ユダヤ人ホロコーストなど、欧米人悲惨記憶伝承しています

歴史を学ぶのは、人間の失敗例を学ぶためです。

1人の人間が全知全能へ成長するためには、人生100年はあまりにも短い。過去の人々の行いを反面教師として活用して、時間の不足を補完するのです。=「nani gigantum umeris insidentes」(巨人肩に乗る)

 

個人的には、民族主義には興味がありません。

宇宙から見れば、地球国境線はありません。

地球生命環境を維持するために、次世代コスモポリタンたちへ、智恵のプレゼントを用意したいのです。

 

日本人敗戦によって「Good Loser」への道を余儀なくされましたが、日本人しかできない提言日本人からそこの提言があるはずだと感じています

今は、インターネット自動翻訳の発達によって、国境の壁・言葉の壁が取り払われつつあります

人類平和の実現のために、全世界の人々と一緒に対話を始めてください。

 

人類の知性が向上すれば、戦争で浪費しているリソース(人・物・金)を、人類共通利益のために振り向けられるようになります

今も戦争を続ける愚者狂信者たちが減ることを願っています

 

万一、ハルマゲドンが勃発して地球文明が滅んだとしても、それは人間の知性の限界だったので仕方ないでしょう。人類進化に失敗した結果です。

太陽の膨張によって約50億年後に地球燃え尽きますが、それまでなるべく長く地球文明を持続したい。それが、現代日本人神道の願いなのです。

 

anond:20180217211559

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん