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はてなキーワード: 生命とは

2018-05-24

日大安倍政権酷似

 安倍総理       =  内田監督

 「私は指示していない」    「私は指示していない」

.

   柳瀬首相補佐官   =  井上コーチ

首相の指示はなかった」 「監督の指示はなかった」

.

近畿財務局担当官.   =  宮川泰

    自殺           選手生命を絶たれる

2018-05-23

anond:20180523115212

言葉を繰り返したのではなく行動を繰り返したって意味。わかりにくかったのなら申し訳ない

スポーツ的な意味で潰せ」の指示に対して「選手生命的な意味で潰す」行為をしたら

普通ならその時点で指示し直すなり一度下げて誤解を解くなりするでしょ

日大アメフト監督コーチは悪くない

タイトルには悪くないとは書いたが、

これは、「監督選手との認識の違い」という件に関して考察したいものであり、

自分自身教育者としてかつて行ってしまった、誤りを改めて見直す事を目的としたものだ。決して本件が悪くないとは思っていない。

問題なのは、対人に対して成果を求められる、あるいは成果を求める教育者がこういった状況に陥りやすい事について是非知ってもらいたいかである

仮に監督コーチが「ぶっちゃけていうと」どうなったのかを教育者としての経験とそこで起こった状況から、考えたいと思ったからだ。

したがって、私自身がどういう愚かな言い訳をするのか、客観的に見てみたいのだ。

この問題を考えずして、情熱をもって指導をすることを辞めてしまいそうになることが、どうも納得がいかいかである

もう一度言うが、本件は明らかに指導者が悪い。恐ろしい事だと、そう断言する。

監督選手との認識の違い

私はサッカーを少々やっていたことがあるが、サッカーというスポーツはとてもえげつない側面を持っている

(もちろん、この件をしっかり考えて、事実に基づき、その正当性について考える必要はあるが、ここでは「えげつない」という簡単言葉を使ってしまう事にする)

イエローカード程度に調整された意図的なファール、移動が困難になり、転倒寸前まで引っ張られるユニフォーム

次のファールを軽くしてもらえる、あるいはファールを取ってもらいやすくする審判への講義

どれも、ゲーム進行上、違和感なく行われている。

これは、ファールを取ってもらう為に痛がるパフォーマンス絶妙位置で転ぶ等に対して、審判がファールを取らない事から

その行為自体存在している事をが広く認知されている事を証明しているだろう。

よく、ユニフォームを掴んでしまうことに対して「とっさに掴んでしまう、ゲームに熱中していたからだ」という言葉を聞くが

何千男百との試合経験している中で、こういった行為抑制する事など出来ないはずは無い。

これが行われるという事は、試合の中で審判判断範囲内で裁かれないグレーゾーンを上手に渡り歩いているからだ。

この問題にはゲームの進行を止めてしまうとゲームスピード感を損なってしまうし、ロスタイムの増加に繋がるといった、

観戦者やスポンサー等に対するショービジネス的な要素も関わっているはずだ。

ともかく、どんなスポーツも「紳士的に行う事」が大前提とする中で、こういったグレーゾーン戦術的に行う事は、だれしも考える事だろうと思われる。

そこで、今回の件を思い出したい。

選手を潰してこい」といった、事がどのように行われるべきだったかという事だ

アメフトについて、無知である私がこのゲームについてどこまで許されるものかを書いて良いものではないが

すくなくとも、アメフトではボールキャリアに対してとびかかる様なタックルを行って良いものだと多くの人は認識していると思う。

前記したサッカーグレーゾーンについて考えると、監督が指示したのは「全身全霊をかけた、相手破壊する事を厭わないような危険タックルを行え」という指示だという事になる。

試合中にこの様なタックルをしたとして、審判相手チームは選手に対して警告を行ったとしても、今回の様な事態にはならなかったであろう。

それでは、なぜこの様な事が起こったのか、ここでもう一つの監督選手認識の違い」について考えたい、この件が今回私が考えたい本題なのだ

集団個人・また自分自身マネージメント学生教育者という関係性の中で生じる矛盾や歪みについて

選手記者会見で本人は「試合に対するやる気が見えない」と指摘されているまた、この件に対して選手自身に「その自覚が無い」と言っている。

ここから私自身の勝手な推察であるが、もしかすると監督コーチには、選手が以前からこう映っていたのではないだろうか?

選手に対するタックルに躊躇いが感じられる、有効な一撃を逃している」

といった、選手が考えてもいなかった側面、特にメンタル的な要素が起因した問題を何とか排除すべきだったのではないか

これは、学生に対する教育者特に悩む問題で、大きな肉体的、あるいはセンステクニックを持った学生メンタル的な要素で、その才能の邪魔をしてしまっている場合だ。

それを証拠に、試合後、選手に「やさしいから」等といった言葉をかけている事からメンタル的な要素に何か起因する問題があったのではないかと推察される。

こういった時、二次的に集団的にどういった事が起こるかというと、指導者の意図を察知した仲間が、悩む仲間に対して助け舟を出すのだ。

特に誰もが認める優秀な人物に対しては、熱心にそれをする場合が多い、自分の夢をアドバイスにして託す事は親にも指導者にもある、もちろん同じ夢を志す同士であればなおさらだ

問題なのはその仲間が本人に対して適切なアドバイスをしない事があるからだ。

今の私と同じように、ありもしないことを勝手想像し、相手に対して最善だと思う事を自分の中で構築するのだ。まるで親友恋愛話を親身に答えるように。

どうなったかというと「相手選手が潰れれば試合が楽になる」というアドバイスになった。

これは、チームメイトとして、この問題について解決すれば、大きな成長になることを信じて、一歩踏み出せない相手背中を押す行為だったのではないだろうか?

もちろんこの時、アドバイスを与えたチームメイトは、まさか試合中断中にタックルをするとは考えていない。あるいは、この様な大事になるとは考えていない。

そして、最後に念押しして指示される「やらないではすまされない」といった指導

この時、いよいよ思考は停止する。

この選手は、20歳の学生だ、学生の中には指導者の指導絶対である大人は正しい、先生は何でも知っている、そういった考えを持つ物がいる。

選手記者会見で再三「理不尽だと思う事もあるが、指導者に対して言う立場にない」等といった発言が出るのは、こういった側面があるからだと考えられる。

自分が未熟だから、考えも及ばない所で指導が行われている、そう考える学生がいるのだ。

一方で指導者はどうか、ほとんどが恵まれているのに、あと一つの所で伸び悩んでいる、何度も場数を経験させた、そんな選手をどう思うかだ。

こうした者に対して考えてしまう事は、自分の才能が認められたという事に対する慢心だ、その慢心から向上心を失っているという事だ。

もう一つは、先に挙げたような、メンタル的な要素だ。

この問題に対してやりがちな事は、対象を悔しがらせる事だ、まだ未熟だ、やる気を取り戻すまで、練習をするな等と、相手を奮い立たせるような挑発をする。

実際に、練習に参加させないといった、理不尽と思われる事を行っている。

そして、もう一つは、対象を新しい別の環境に置く事だ。

これは、現実は思っているより厳しい、大人もっとえげつない社会は間違っている、世界には間違っていることもある、そういった事を伝えたいというものだ。

とても紳士的で優しい人物であれば特に、この厳しい現実を伝えたくなるのだ、そんな時、自分の分野を引き合いに出すのだ。

厳しい勝負世界にどれほど立ち向かう覚悟があるのか、と考えた末に「殺れ」という言葉が口から出るのだ。

もし、荒くれ物の選手だったら、真逆の事を言っていたのかもしれない。

こうして、自分自身おかしいと思う行為の決行を判断する事になる。

本人は、この問題理解していないのだ、練習も頑張った、代表にもなった、指導のおかげだ、ほかに何が足りないのか

なぜ、自分をないがしろにするのか?なぜ、急に指導が厳しくなるのか?なぜ、特別な指示が出されるのか?

指導の通り頑張った。タックル踏み込みが浅いと指導されているので、きちんと踏み込みには気を付けている。

そんな時に、「確実に潰せ」という簡単課題を出されたときに、その問題解決できると信じてしまうのだ。

チームメイトや他の指導者の言葉さらに後押しをする。

多くの人が同じことを言えば、決して紳士的ではないグレーゾーン問題と同じように、問題ない行為に思えてくるのだ。

以上の事が、私の考える問題の全貌である

事実、幾人かの学生と向き合ったときに、もとい、人と本気で向き合ったときに、自分意図とは全く違う行動をする者がいる。

これは、自分意図という秤が自分基準にしている事が問題である事が分かった、自分だったらこうするだろう、こう伝えたら分かるだろう

といった、自分の秤は、どんなに水準を一般化させて展開させたとしても、学力能力の同等な人間を集めたとしても一致しないという事だ。

特に教育者は、複数人間相手にしなければいけない、問題は彼だけではないのだ。

多くの問題を抱えていて、すべて平等に行われなければならない。

そんな時に行いがちなのが、単純な命令による支配である

簡単かつ誰でもわかりやすい単純な物が良い、ただし、簡単であるが上に矛盾が生じる、一人だけ変更すれば他の物が混乱する、その為に強引に行うのだ。

時には、問題因子を排除する事も厭わない。個別指導するよりよっぽど管理やすいからだ。

次に、指導者を増やすことだ、自分代理複数立てる事だ、しかし、代理自分自身ではない、

どんなに忠実な代理だとしても、伝言ゲームの様に指導内容が違って受け取られてしまう。

それならば、同党の指導者を置けば、本来想定したものと違う指導内容になってしまうことになる。

そうなると、自分の手柄を作って信頼を得なければならなくなる。

その為には、多くの学生指導して、信頼を勝ち得なければならない。という悪循環が起こる。

最後

正直自分にはこのスパイラルをどう解消するべきなのか分からない

今は、教育平等でなければならないという考えを変え、学生自発的活動を見守り、問題は早期に発見して対処するといった事をしている。

しかし、熱心に、あるいは強制的に行う教育効果には遠く及ばない。問題はなくなるが、才能の開花を促進させる手伝いはできない。

適材適所バランスよく相手に合わせて状況判断して実施するという事が望ましいに決まっているが。

自分以外の人間をどこまで知りえる事ができるだろうか?それも複数人も。

何もしないで見守れば、育つ物も当然いる、同じように、愛情を注がなければ開花しないものもいるのだ。

そもそも学生に何らかのきっかけを与えるのが教育者なのではないだろうか?

特に大学スポーツチームとなれば、学生生活の期間、選手生命期間、どちらをとっても期間は限られている

他のチームはどうしたのだろうか?問題を起こしそうな選手排除したのだろうか?

日大選手に助かる道はあったのか?

これって選手生命握られて指示された段階で詰んでるよね。彼の選手生命はどうすれば助かったの?

例えばメジャーリーグで長年活躍してきたイチローだって甲子園サイン盗みして悪事加害者になってるよね(サイン盗みは盗んだ選手ジェスチャー打者理解しないと成立しないか個人犯行はありえない)。今だったらこれが問題になって叩かれてキャリアを終えざるを得なくなってたかもしれない。断ったら干されて試合に出られずプロ指名されてないかもしれない。結局、彼は悪事に加担することを選んだわけだ。今回のことを、それでも断るべきだったと主張する人は多いけれど、イチローですら結局やってしまってるんだよ。自分キャリアを捨てて強い精神力で断れる人が一体どれくらいいるんだよ。

2018-05-22

ロリ犯罪について

最近、また増加傾向にある(ように感じられる)ロリ犯罪

これは「性癖」と、「他者との協調共存」の二つに分けて考えるべきだろう。

性癖は持って生まれものだとすると、それを責めるのはあまり建設的ではないと思う。

しかし、社会の中で生きるならば、他者尊重し、その生命身体危害を加えてはなるまい。

それをわきまえていないのが、ロリ犯罪なのだと思っている。

この手の事件が起こると、前者の性癖について「気持ち悪い」「氏ね」という意見が多く出る。

でも、本来後者他者との協調共存ができない点を問題とすべきであろう。

例えば、巨乳好きの人は世に少なからずいるが、彼らも、だからといってむやみやたらに手を出

したりしない。同様に、少女に手を出すことは、当然悪いことなのだ。

もちろん、性癖について改善できるプログラムがあるなら、それに越したことはない。

アル中、ヤク中の人間に対するカウンセリング支援団体があるように、同様の動きがロリ

系の人向けにもあるべきなのだが、それがない現状を何とかすべきだと思う。

さらに、カミングアウトできる環境必要。そうしないと地に潜ってしまう。

平成になったばかりの頃に、「ツックン」が世を騒がせた。それから約30年が経とうとして

いるなかで、状況が相変わらずなのは、さすがに改善すべきかと。

e-sportsヌルすぎクソワロ

だって本物のスポーツと違って「選手生命相手選手に奪われる」ってパターン存在しないもの

強いて言うならゲーセンプレイ中にGN灰皿が飛んできて失明する可能性があるぐらいか

でもそんなの他のスポーツだったら蹴り上げられた石が目に入る機会がいくらでもあるんだから0も同然だわな。

安全すぎでしょ。

SNS陰湿な噂流されるとか、在留カードが盗まれるとかそういうパターン妄想してみたけど、それだって他のスポーツにおいても日常茶飯事だし、それどころかカメラ情報の少なさや接触機会の多さでむしろリアルスポーツの方がそういうリスクは高いわけで。

まりさあ、e-sportsってぬるま湯なんだよ。

他のスポーツ学生同士ですら相手スパイクで踏まれたりタックルかまされたりして入院したり平気であるからね。

やれやれ、そんな生ぬるいポカポカ健康ランドで戦って「ビースト」みたいな二つ名つけちゃうなんて恥ずかしいよね。

リトルリーグ選手から見れても全員「ハムスター」が良い所でしょ

国民生命自由幸福追求の権利を脅かす国の根底を覆すような明白な危険  = 安倍晋三

国民生命自由幸福追求の権利を脅かす国の根底を覆すような明白な危険  = 安倍晋三

anond:20180522135650

その間、夫は自分の子生命安全を妻に託せるんだから、行って来いで±ゼロだと思うよ。

2018-05-20

anond:20180520222624

知的生命体が地球しかいない、という思い込みは、地球から宇宙脱出できない人間思い込みでは?

宇宙知的生命はいるかって?地球という星に人間がいることは100%確実。

広大な宇宙空間地球と似た条件の環境はあるだろう。

地球以外にも知的生命体がいる確率はほぼ100%に近いだろう。

増田哲学Ver02.1

空間誕生が知性とその意思ならびにそれを源とした力から生じたのであれば、限定的知性は時空間、すなわち宇宙誕生と発展

における進化過程の中で誕生している存在である。むろんそこには有機物合成の進化過程の先に生じた知的生命体もあれば、

これらの知的生命体が文明を発展する過程で生み出した知的存在、即ち知的人工体もあるだろう。限定知性における生の本質競争

と淘汰による存続であれば、そのいずれかに関わらずあらゆる技術能力を駆使してその存続のための闘争を繰り返すこととなる。

2018-05-18

悪質タックルに対して「もっと上手くやれ」と考える奴は何も分かってない

あのタックル選手監督に対して『忠誠心を示すためなら何でもやる』ことをアピールするためのもの

なので『監督忠誠心を示す気持ちが無ければ絶対にできない行為である必要がある。

そこで『試合中であれば誰でもやりうるようなタックル』をしても選手の側としては『何の意味もない』。

何故ならそれでは『僕は監督命令があったならば自分選手生命相手生命すらも犠牲に出来ます』というアピールにはならないからだ。

反則ギリギリを通り越した『完全な反則行為』を『監督命令を守る為に行った』ということによって彼は『忠誠心を示す』必要があったのだ。

言ってしまえば、彼はそこまで『監督や周囲の環境によって倫理観を歪められていた』ということである

まりスポーツ、すくなくともアメフトなんて、あるいは『日大スポーツを』やっていては『人間としての倫理観が少しずつ崩壊していく』ということである

健全精神を守りたい』のなら、今すぐスポーツなんてやめるべきだ。

少なくとも、『日大スポーツをやってはいけない』。

研究室にゆとり待遇を求めることは間違っているのだろうか?

私が所属している研究室は、一般に言うブラックではないが、ホワイトでもないと感じている。そしてブラックでもないのに最近なんだかしんどい

この状況は一般的なことで、たいていの部屋はこんな感じなんだろうか。少なくともコース内ではブラックの呼び声が高い。

主観だと曖昧だと思うので、以下に条件・状況を書いてみる。

■条件

大学自分スペック地方中堅国立生命科学学部4年生(分属2年目)、就職予定、就活

研究内容:植物系、遺伝

ラボ状態研究費は学部内で見ればまああるほう。マスターもそれなりにいるが、来期から激減予定。現在就活で部屋を空ける学生が目立つ

教官教授准教授×2、その他,自分准教授についている

時間的制約:基本的に土日祝休み(植物管理のため完全ではない),コアタイム(大嘘)は17時までだが、誰も帰らない,平均して20から21時程度に帰宅

■状況(何がしんどいか:精神身体両面でしんどい)

学部生で就活中(内定はあるがもっと色々みたい)

修論データの取り直し(ほぼすべて)を指示されている。これに加えて自分卒論用のデータ実験も平行して行わなければならない。どう考えても間に合わない(植物の生育スピードがネックになる)

・↑の理由は「信頼できないから」。直接学んだ先輩のデータをそう切り捨てられる。自分卒業するころには自分データも信頼されなくなっていそうで気が滅入る。

そもそもその修論のために去年働いてた

作業量が正直洒落にならない。最近はピンセットを持って立体顕微鏡に向かうのが辛くなってきた。

基本的に猿でもできる長時間労働連続で、身につくものがない。

教官から無能だな」「まだやってないのか」「まだ就活は終わらないのか」「もう全部一人でやれ」というような趣旨の声がかかる。

しんどいことによる影響

・始めのころは実験植物愛着もあったし丁寧に身奇麗にしてやろうと管理していたが、最近はそういった部分は切り捨てていかないと回らなくなってきた。クオリティ低下の遠因になりはしないか不安

そもそもこの分野に対する愛や熱が冷めた気がする。生命研究というフレーズに掻き立てられるもの温度がぬるくなった。

・誰かミュータント洩らしてラボ停止にならないかな、とか、最後系統引継ぎのときにラベルぐちゃぐちゃにしてやろうかな、などの空想をすることが増えた。精神にきているのかもしてない。

はいわゆるゆとり世代だし、どうせ揶揄されるなら厚顔無恥にゆとりを求めたい。就活の合間を縫って研究室に来てまで肩身の狭い思いはしたくない。

教官は私なんかより学歴はワンランク上だし、激戦のアカデミアで生き残ってきた方にはわからいかもしれないが、一般的な大学生にとって就職活動重要だし、ときにそれは研究活動のそれを上回る。

そうした基本的学生との向き合い方を忘れ仕事を振った結果、学生データが信頼できず、そしてまた学生が信頼できず・・・・・・というスパイラルに陥るのではないかと思う。

教官研究は、きっと世の役に立つ。そう信じて使われてきたが、後続の学生にはよくない選択だったかもしれないと最近は考えている。

2018-05-17

妻の乳がBカップからHカップくらいに成長した

生命奇跡だ。

ものすごいボリューム感と胸の谷間

妊娠ってすごい。

プラッタ好きは加害者なのか

プラッタ作品死ぬ人物は大抵がリア充に属する人物である

殺人はもちろん加害である

生命は当然保護されるべき対象である

ではスプラッタ好きの存在差別であり加害者なのだろうか

2018-05-15

ピーターティールのどこがすごいのか、誰か説明してください

PayPalマフィア親玉だけど、ペイパル日本市場では惨敗したよね?

トランプ政権積極的支援してるのもクソだと思うんだけど?

「本がベストセラー」だから偉い、というのは無しで。

それだと、ライ●ネット生命のじいさんと意識高い青年(もう中年だけど)コンビと変わらないし。

エウロパで魚型の生命体が発見されたとして、

地球の魚と見た目は、あまり変わらない気がする

🐟🐟🐟

2018-05-14

日本ではヴィーガンて嫌われがちだけど

苦痛とか生命を奪うのがどうこうじゃなくて

温暖化対策として肉食を止めることが効果あるって話を聞いた

どんくらい信ぴょう性あるかはまだ確認してないんだけど、それなりに納得はできる

こういう理屈での菜食主義ならみんなも嫌じゃない感じ?

それともやっぱり、肉食いたい?

まあ俺は食いたい

正しくなくても肉は食いたい

できるだけ環境に負荷をかけない肉食あたりで落としどころにしたい

anond:20180513214313

母の腹から力強く生まれいでた、その勢いをもって時を経ること三十余年。この間一度として死ぬことなく、また羽ばたくことなく、緩やかな放物線を描き落下し続ける。これを生きてゐると言う哉。やがて至る黄昏を見据えてかくなる上は、新たな生命をうち出すべし。

三十路の観

オタクパブリックエネミー認定されやすいわけ

民進党候補者である青地まみ氏の「パブリックエネミー」騒動について、少々遅くなってしまったが、少しこの問題に便乗して自分の思うところを色々書いてみたい。

まず「パブリックエネミー」という言葉であるが、前都議選民進党から出馬して落選した青地まみ氏が「オタクパブリックエネミーとして認定したい」という内容のツイッターを書いたことで、ここ数日ほど炎上したらしい。青地氏が民進党から立候補して落選した経緯から民進党立憲民主党にも批判の矛先が向けられているとのこと。

パブリックエネミーとは、公的な敵だと社会全体で認定する行為である

炎上自体に関しては、日本野党らしくありふれた光景であり、特に目新しさはない。リベラル価値観を共有しているはずの人間が、オタク全般のことを「萌え豚」という蔑称で書いたらしく、そのオタク社会の敵認定してやりたいという趣旨ツイートをした。

まあ日本リベラルは、口では平和人権だと高潔思想を掲げていても、実際は偽リベラルレイシストに過ぎないといういつもの平常運転です、本当にありがとうございましたというだけの話。

本題はここからであるが、なぜオタク全般は、社会から特に女性たちから)目の敵にされやすいのだろうか、ということ。パブリックエネミー認定とは「公的な敵」とみなすということであり、上記青地氏には多数の批判も集中したが、青地氏を擁護するツイートも多かったとのこと。

賛否両論があるにせよ、オタク存在を忌々しく思っている一定数の人間が世の中には明確に存在しているということでもあるよね。

オタク社会から嫌われやす属性集団だと思われやすいのは、やはり犯罪集団みたいなものだと思われているからだろうか。確かに宮崎勤事件などオタクの中で重大犯罪を犯した一部の人間がいることも事実であるし、それは受け止めるべきだろう。

しかし、社会全体でみた場合オタク性犯罪を犯しやす属性ではないはずである。一番性犯罪を犯しやすいのは、オタクとは正反対野球部サッカー部などの運動系人間ではないのか。

例えば福田事務次官TOKIO山口元メンバー女性問題で辞任した米山新潟県知事三者オタクとは正反対人種である

それでもオタク全般性犯罪者予備軍として扱われてしまう一番の理由は、オタクが扱っている創作物の性表現ストレートすぎるからではないか

美人可愛い女だけしか出てこなくて、ブスな女はオタク世界から排除されているのは、テレビ映画などのメインストリーム文化共通であるが、やっぱり表現ストレート過ぎるのである

から女性たち(特にリベラル女性たち)に敵視されやすい素地がある。

今の社会は、女性たちから敵視されると社会生命を失いやすい状況になっている。私達は知らずのうちに、そんな社会の中を生きている。

特に、この20年間の間にセクハラコンプラ法整備などは進んだ。それ時代社会が良くなることでもあるから歓迎すべきだろう。

全般痴漢予備軍だと見なす女性専用車両や、女性の申告によるセクハラ認定されやすことなど、思いつこうと思えばいくらでも思いつく。

そんな社会風潮という根拠があるからこそ、オタク全般を「パブリックエネミー」に認定しようという政治的主張も生まれしまうのではないか

オタク女性の敵だから社会の敵認定したい」ともっともらしい事を言っているけど、それはナチスドイツボリシェビキユダヤ人虐殺と同じ構図だからね。

2018-05-13

anond:20180513221433

自分自分の髪を切っている人はほとんど無免許だと思いますが、それって何か問題ありますか?それと同様無免許であることを公言したうえで、無償でやっているならOKだと思いますが…。イヤだったらその人に頼まなければいいだけのことなので。どっちかというと理容師の方がカミソリを使って顔そりをしたりするので無免許の人に頼むのは極めてリスキーだと思います

他人生命安全に関わることで本来資格必要もの(医師看護師etc.)を無免許でやるとか、自動車バイクを無免許運転するとかいうのは当然NGだと思いますが、無資格美容師に髪を切らせて多少変な髪型になったとしても、特に命にかかわらないし、髪が伸びたらプロに切ってもらえばいい話です。それってそんなに気になることかなぁ…。

anond:20180513025317

まだ若いのかな?

夜中の菓子の盗み食い…というか起きてきて甘いもん食べて寝るをうちも若い頃の父がやっていたが、あっという間にすごい太った

歳そこそこ行ってからまず転んで膝を片方壊した

かばいながら歩いてたせいか腰も傷めた

今もまあ歩けてるけど杖がないと徒歩10分強の駅にたどり着けるか怪しい

痛い痛いいつも言ってるし正座は出来ない

痛み止めもしょっちゅう飲んでる

他にも原因はあるが肥満も原因で心筋梗塞になった

アブレーションというレーザー手術みたいなの3回した

ワーファリンという薬飲んでたけど飲んでる間は納豆食えなくてきつそうだった

がんの開腹手術もした

糖尿の気もあり虫刺されから蜂窩織炎にもなってこれも入院

一番の問題は各入院中の時には腰をもう壊していて傷口等も痛いが寝てる事によって腰が地獄の苦しみだったみたい

蜂窩織炎の時はめっちゃ悪化して私の両肩につかまってでないと歩けなくなってた(今は上に書いた外は杖つけばまあなんとかくらい)

まあ何がいいたいかっていうと、174cm/90kgくらいまで太ると病気してもその病気だけの要因でなくすごく大変そうなので、食べちゃうやばいと思うなら解決に本腰入れた方がいいよ

生命に直接かかわる病気の手術したのに腰の方がつらそうだったよ

2018-05-12

瞑想運動日課にして5年

瞑想所謂マインドフルネスというやつで、運動は近所の散歩、たまに街に出かけることもあった。引きこもり生活を続けながらも、毎日ではないが瞑想運動を5年間続けてきた。

その効果があったのか、ついに徒歩圏内コンビニアルバイトを始めた。

自分の半生は、幼いころに思い描いていた輝かしい人生と比べれば、悲惨だ。

四離滅裂な、またむざんな、この光景を見て、誰がこれを、生命の道と信ずるだろう?


それだのに、やつぱり此が生命に導く道だつた

そして僕は此処まで来てしまつた

此のさんたんたる自分の道を見て

僕は自然の広大ないつくしみに涙を流すのだ

あのやくざに見えた道の中から

生命意味をはつきり見せてくれたのは自然

これこそ厳格な父の愛だ

子供になり切つたありがたさを僕はしみじみと思つた

たうとう自分をつかまへたのだ

もつと此の風景に養はれ育まれ

自分自分らしく伸ばさねばならぬ

子供は父のいつくしみに報いたい気を燃やしてゐるのだ

ああ

人類道程は遠い

そして其の大道はない

自然の子供等が全身の力で拓いて行かねばならないのだ

歩け、歩け

どんなものが出て来ても乗り越して歩け

この光り輝く風景の中に踏み込んでゆけ

僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る

ああ、父よ

僕を一人立ちにさせた父よ

から目を離さないで守ることをせよ

常に父の気魄を僕に充たせよ

この遠い道程のため

そして、この長い童貞のため…

読みたい小説ジャンル書くからそれっぽいの教えてくれ

知識自慢するチャンスを与えてやりやがりますから教えてくだされやがれ。

1 アイデンティティを求めて奔走するも、いざアイデンティティと呼べるだけの物を手に入れてから自分が本当に欲しかったのは「他人自分の居場所侵害されることがない」という安心であった事に気づき、そこから何とかしてそれを手に入れる話(だけど結婚しました子供出来ましたがオチのものは除く)

2 人工知能の発達により機械人間にとって理想的な隣人となった時代機械の隣人が持つ情緒の安定性や記憶力の高さに慣れ親しんだ人類は同じ人類同士を疎ましく思うようになる。同時に、研究開発や事務処理においても機械に勝る所の無くなった人類はその存在意義を見失い、遂には機械主権を明け渡し自分たちは種としての衰退へと向かおうとする。その過程の中で、「意識は魂によって生まれものではなく、感覚器官の生み出す入出力が集まり大きな流れとなったものであり、生存競争の中で産まれ生命維持のための機能に過ぎない」「そもそも生存競争などというものすら存在せず、たまたまそういうルールを己に課した者達が生き残ってきてしまっただけだ」「全ては自然発生的なもの、消えることがこんなにも恐ろしくても、それもまた偶然が生み出した流れに翻弄されているだけだ」「恐れるほどのものではない。種としての老いを受け入れる時が来ただけだ」みたいにある意味前向きに割り切って大往生する感じの作品

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