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はてなキーワード: 崖っぷちとは

2018-11-07

また日本マスコミは敗北してしまうの?

中間選挙トランプへの審判!分断を煽り続けるトランプ政権崖っぷちか!」

蓋を開けてみれば普通に共和党が勝ちそうで草

2018-10-25

anond:20181025074252

わかった。人生崖っぷちから成り上がってみせるぜ!!!

健闘を祈ってくれよ!!

2018-09-28

anond:20180928011859

かなり厳しいと思う。自殺するする詐欺なんてよくある話だし。半分自殺しかけて…課金がないとそのまま本当に死んじゃうぐらいじゃないと。

それよりも、闇金お金借りて崖っぷちパチンコ配信のほうが期待値は高いと思う。

2018-09-25

anond:20180925164220

ある日、スターリンが一人の幹部に尋ねた

「君はアメリカについてどう思うね?」

はい、同士! 資本主義は今や崖っぷちにあるでしょう!」

満足そうに頷き、さらに問い掛ける

「では我らが国はどうかね?」

はい、同士! 社会主義資本主義の一歩先をゆくものであります!」

パクリか。

anond:20180925162937

日本経済崩壊危機に瀕しています崖っぷちに向かって走る車のようなものです」

「では韓国は?」

はい、すでに猛烈な勢いで日本を追い抜いております

2018-09-19

anond:20180919231715

成功の裏側なんてこんなもんよ

かに光る鳥さんのころは迷走してたみたいねー 崖っぷちで出したのがGだったし

IoTVRの波にうまく乗った感はあるよ。

あと他の人には理解できない狂ったアイデアこそ、一部の人熱狂的に受け入れられるってのが当たった要因なのかな

2018-08-05

anond:20180805023650

シナリオより曲とキャラあるいはユニットじゃねえの?

なんか崖っぷちの奴らが必死こいて叫んでるって見せりゃ面白がられるだろみたいな感じ

2018-07-31

デレステ新曲凸凹スピードスター」が果てしなく微妙だという話

初めに書いておくんですけど、よくある匿名デレステ愚痴ダイアリーなのでそういうの見たくない人はブラウザバック、ね?

それで、本題なんですけど、本日7/31から始まったしゅがしゅが☆み~んのイベント

新曲凸凹スピードスター」を引っさげてのしゅがみんメインのイベントということでウサミンPとしては「これは走るしかねえ!!!!!」と思っていたんですよ

イベント予告から漂う期待感完璧な導入、エモいSR

で、いざ新曲を聞いてみたんですけど・・・

初見感想は「何?これ?なんで?」でした

というのも、事前予告がしゅがみんが魔法少女をやるよ!というものであり、かつウサミンには以前からメルヘンメタモルフォーゼという曲もあったこから

「とうとうしゅがみんで激エモな魔法少女っぽい感じの曲が聞けるのか!!!!!!!!!!!楽しみ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」って思ってたんですよ

で、蓋を開けたらこ



・・・なんでこうなっちゃった訳?

こんなBPMがやたら高いだけの音ゲーありがちな刺々しい電波ソングがお出しされるとは正直思っていなかった

いや本当、もっとプリキュアっぽい感じのポップな感じの電波ソングになると思ってたしずっと信じてたんですよ

そしたら、この、この・・・なんで?

正直歌詞にBE MY BABYを思わせるような部分があるとか、そんなのはもうなんというか些細な問題レベルイメージ全然違う

なんというか、ゲロ甘の甘口カレーを期待していたら激辛カレーをお出しされたような、そんな感じ

ウサミンPとしゅがはPには本当に申し訳ないんだけれど、僕は今回の曲は微妙だと感じた

この曲をウサミンの曲、しゅがはの曲、夢を見続ける少女たちの曲と考えたら僕は全く納得できない

彼女たちは確かにアイドルとしては崖っぷちギリギリ、傍から見れば面白いキャラなのかもしれない

けれど、彼女たちの夢は本物で、少女は夢を見続ける限り少女で居られるはずだ

そんな彼女たちの曲がこんな曲で良いのか?

面白いキャラ面白い曲を歌って、それでいいのか?

面白いキャラが真面目な曲を歌うからこそ良いんじゃないのか?

そんな思いもあり、僕は彼女たちには正統派魔法少女の曲を歌って欲しかった

メルヘンメタモルフォーゼとはまた違う方向性の、ウサミンとしての曲ではなくしゅがみんとしての魔法少女の曲を聞きたかった

いやもう本当、痛キャラから電波ソング歌わせとけば良いやろwみたいに思ってる人いると思うんですよ

でも痛いキャラが痛い曲を歌ってもただ痛いだけでしか無いんですよ

彼女たちはそれだけじゃないって言うことをデレステ新曲には見せて欲しかったです




後余談だけどライパレ形式イベントひたすらめんどくさいからいい加減ちょっと改善してくれ

2018-07-23

人生の崖

人生崖っぷちに居る場合、無理に這い上がるんじゃなくて崖に落っこちる方が楽かもしれんね。前々から無敵の人ってあるぐらいだし。

2018-07-18

anond:20180718223253

こういうもにょっとしたぐずぐず自分できめられないような人って

結婚したくて焦ってて死にそうな崖っぷち女性

ロックオンされて、ATMとなるのでしょうねぇ🙏それもまた人生

2018-07-08

[]7月8日

○朝食:牛丼、卵

○昼食:そうめん三束

○夕食:焼きそば

○間食:かきのたね

調子

仕事行く気がないけど、月曜日会議があるので、火曜日に「ゆうきゅうー!」を使うことにした。

気分を切り替えよう。

今日は「グッドガールズ 崖っぷちの女たち」という海外ドラマを見た。

いわゆるクライムコメディっていうのかな、犯罪の話なのにゲラゲラ笑える系。

半分ぐらいまで見たのだけど、かなりしっちゃかめっちゃか面白かった。

えーっと、ゲームね、ゲーム……

グラブル少しやったかな、それぐらい?

ポケとるコマスタークエストログインもしたかな。

だめだなあ、ゲームへのモチベーションが全く上がってこない。

まずこのログインってシステムのせいで、3DSスイッチでそれらを起動させておかないとストレス溜まるってのが、だめだ。

ポケとるは、マーシャード実装でおそらくサービスは続くけど新規追加はなしって状態になるだろうから、そこで一旦辞めよう。

そうしたら、3DSのなにかを遊ぼう、うん……

2018-06-01

俺は安倍が嫌いな左翼だと思うのだがはてサはどこに行きたいのかわからない

左翼が何なのかわからなくなった

カンヌ受賞の是枝裕和監督を祝福しない安倍首相を、フランス保守系有力紙が痛烈に批判 | ハーバービジネスオンライン

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/hbol.jp/167063

には頭がくらくらした

記事の内容と、批判しているフランス新聞に乗じて安倍批判だよ

なんつーか、安倍叩くためにこういう新聞持ち上げるんだみたいな

トランプだって持ち上げるじゃん?失礼な対応したトランプの行動に安倍ざまーみたいな

そんで金正恩にすらなびく。安倍ざまーアベざまー

これ左翼なのかね、まぁ左翼なんだろうな

ネット右翼中国韓国ざまーとなにが違うんだろうね

事じゃなく人見てる

ゲハ的だよね、任天堂悪口みりゃとんで擁護する、ソニー悪口見りゃ略

芸能的でワイドショー的、スポーツ新聞見出しみたいだよね

女優の〇〇崖っぷち視聴率一桁!みたいな、ドラマの内容とか脚本とかそういうはなし一切しないあの感じね

たぶん安倍のおなかの病気をいじってるのもこいつらだろ?

↑のブコメでは、もっともらしく「でも安倍こそ日本すごいやるんだからこういうときだけ言わないのはおかしい」とか

一生懸命正当な理由付けてるけど、それお前がブコメで書く理由にならないだろ

そんで、安倍コメントしたらしたで「政治利用すんな」とか言うだろうし

俺的には安倍にあれこれ言われるのおかしいし、スルーで良いわくらいに思ってたか

こうもずれてんのかってくらくらした


追記

ちなみに、このカンヌ映画祭は、旧来の映画資本連中をまもるために新興netflix資本映画を締め出して

自分たち利権を守ろうとしている団体でもあるわけで

左翼な俺はカンヌ糞だな!オワコン!って思ってたので

そんなカンヌ自由を愛する俺たちは民の味方、権力に対抗するぞ!みたいな面してることが笑えてきます

いざ自分立場が脅かされたら潰しにかかるってダサくないですか?

2018-05-19

まれ変わった自分おすすめしたいアニメ

ガールズ&パンツァー

説明不要な人気アニメ

正直戦車のこととか全く知らないのに世間が騒いでたというだけで食わず嫌いしていたので

2周目の俺にはなるべく早く観てほしい。

 

ちょびっツ

感情のない機械に人はどう向き合えばいいのか」

というSF映画小説で手垢でコテコテテーマに対して一番納得のいく答えを出した作品

逆にこのアニメのせいで同テーマにした他の作品への期待値が大きくなりすぎてしまった。

 

サムライチャンプルー

オリジナルサウンドトラックも素晴らしいマングローブ処女作にして傑作。

見続けることでどんどん面白くなっていく。

漫画版は読まなくてヨシ。

 

GJ部

学生時代部活サークル青春を送っていなくてもGJ部を見ればOK

ただしGJ最大の欠点卒業してしまうこと。

 

ソウルテイカー

自分人間でないことに悩みながら戦うダークヒーロー作品

肉親の愛と憎悪物語にしている。

小麦ちゃんかわいい

 

NHKにようこそ!

どうしようもないクズたちがどうしようもない状況になりながらも暗すぎないタッチエンターテイメントにした作品

小説版、漫画版メディアミックスしているがそれぞれ同じストーリーのようでアレンジの仕方で同じに思えて全く違う結末になっている。

おすすめ漫画版で、漫画版佐藤が出した結論が下らないようで、一番クズ必要な答え。

 

コードギアス

トータルで観て賛否両論もあるがライブ的な面白さは非常に強いし映像として見どころもあるのでネタバレ抜きで観てほしい。

 

化物語(ファーストシーズン)

怪奇物をテーマにしたアニメシャフト演出雰囲気づくりがマッチした作品

新鮮さが一番の魅力。

 

シュタインズ・ゲート

パラレルワールドテーマセカイ系できっちりボーダーを引きつつも話を面白くできたのは評価したい。

タイムパラドックスについての解釈が割と雑だけどその点を加味しても見続けることができるSFアニメ

 

JOJO 二部

JOJO2部好きとしては感謝しかないです。

ただ「シーザーのアレというかジョセフとリサリサがのそのそ歩いてるときのアレ」については原作まんまだったので、

そこは話が不自然にならないように改変してもよかったのでは…?

そこさえ改変しててくれたら2億点出してた。

 

ボンバーマンジェッターズ

子ども向けアニメとして時代に忘れ去られてしまうのが悲しいが、

重いテーマを扱っている、しかし白ボンの熱いハートのおかげで視聴者崖っぷちでも耐えられる。

 

タイガー&バーニー

どうも女性ファンが多いので語れる場所が少ないように見えるが心配するな。

全盛期を過ぎた男の進退に悩む姿はヒーロー関係ない、中年は学ぶところがある。

 

ゾイド -ZOIDS-

まっすぐな主人公、頼れる相棒、かわいくてやさしいヒロイン、闇を抱えたライバル

少年漫画的な要素を詰め込んで話も面白い初代ゾイドアニメにして傑作。

 

宝石の国

音楽映像が素晴らしい。

日本製CGアニメとして1つのターニングポイントを迎えた。

原作と比べたらところどころで表現しきれていない描写があったけど、

それは原作が凄すぎるからであってアニメのせいではなく、マイナス評価にはならない。

 

・錬金3級 まじかる?ぽか〜ん

萌えアニメの皮を被った魔法少女アニメ

ほのぼのとした日常生活を送る魔界プリンセスたちは苛烈な戦乱に巻き込まれ

力と引き換えにいつしか自らの帰るべき場所を失っていく…

 

がっこうぐらし!

仲良しな女の子たちが学校に寝泊まりする部、ちょっと過激などたばたコメディ

環境の変化は心の変化に繋がっていく。その先にあるのは果たして

 

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

今のガンダムがこれを意識した宇宙世紀ばかり作ってしまうのも、

残念ながら2018年現代においてもこの作品ガンダムとしてぶっちぎりだからだ。

映画の限られた時間の中で冨野の分かりづらくも、やりたかたこと、全部つまってる。

決して見逃すな。

 

蟲師

日本的自然に対するアニメ表現はやれジブリだ、やれジブリだとジブリジブリうるせえ!けど、

蟲師別にジブリじゃなくていいんだ、と肩の荷が下りるような気分にさせてくれる。

構成演出映像声優音楽、すべてがハイエンドで構築されている鉄壁アニメ

実写版は蟲の仕業ですね。

 

BLAME!

正確にはアニメよりも漫画を読んでほしい。

BLAME!もまた日本製CGアニメ確立させた作品だが、BLAME!アニメ化としては少し辛口になる。

これに関しては映画BLAME!が公開されたときにここでも書いたが作者自身自分過去作のリブートの仕方を間違えた結果良さが損なわれたところがある。

はい映像は素晴らしいので全然観る価値がある。

 

ブレイクブレイド

OPが酷すぎるからって決して止めないで彼方へダッシュ

ロボット同士の戦いを戦術的にキッチリ映像で見せてくれているし、

かいアクションまでしっかりと書き込んでいる目に対して懇切丁寧なロボットアニメ

ロボットアニメは線画が多いせいで誤魔化し演出が多いが、ブレイクブレイドはしつこく描いてくれているので本当にありがとうございました

2018-05-09

結婚できない自分が嫌だ

どんな深刻な悩みでも「結婚」「夫」とかいキーワードが出てきた瞬間に「あーはいはいそうですかよかったですね」ってなってしま

育児との両立とかどんなキツイ状況でも幸せな悩みですね~としか思えない

結婚もできなきゃ親もいないので崖っぷち度が違うんだよこっちはと思ってしま

そういう自分がすごいイヤ……だから結婚できないんだよ。

2018-04-25

2018年春の連ドラの第1話を片っ端から見てみた

素人だし金を払ってるわけでもないが、これだけ時間を割いたら多少偉そうに感想を書き連ねてもいい気がしている。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

 

わたしに××しなさい!

何かと思ったら映画を前にしたスピンオフらしい。劇中劇というかドラマゲームの話で最後までいくのだろうか。ゲームからヒロインいくら変な行動を取っても共感性羞恥心を煽られずに楽しめたりはする。

 

『兄友』

これも映画を前にしたスピンオフらしい。盗み聞きするヒロインという設定なら、いっそ彼氏を掌の上で転がすくらいの方が好み。

 

魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』

ターゲット層の娘がいるわけでもない大人として特に興味を引くところはないが、生活をどこまで覗き見られてるかわからないのは結構恐怖じゃなかろうか。

 

半分、青い。

男子に雨の中一つしかない傘を貸されて感謝はしても申し訳なくは思わないヒロインってお姫様気質だな。

15分枠の中で時系列がごちゃごちゃしてるのはともかく、最初学生になって登場してる……以前にそもそも主人公であるヒロインが無事に生まれるかを最後の引きにされても。母体が無事かならともかく。

 

くノ一忍法帖 蛍火』

真面目に見るにはB級臭いが、笑って見るにはノリが悪くて性暴力描写が重い。

 

『ラブラリン

美形がキョドり主人公を演じるドラマ最近色々あったが、中村アンはそりゃ藤原竜也には並ばないにせよ意外と表面的でない良い演技。

目覚めたら松坂慶子になって……はないが時間が飛んでるという設定はそれなりに興味を引く。

 

宮本から君へ』

ホモソーシャル感が苦手と思いつつ、池松壮亮の顔ってちょっと杉咲花っぽい可愛さがあるなと思ったりした。

 

『15歳、今日から同棲はじめます。』

5分枠という短さだから、15歳の娘に男子と2人暮らしさせる親も、いきなりキスする男子も、それに対する娘の反応もみんなおかしくたって仕方ないのだろう。

 

いつまでも白い羽根

丁寧に人物を描いてる印象。ドラマ看護学生ものはそういえば初めて見るか。医学生ものも『輝く季節の中で』『ヴォイス』『動物のお医者さん』『向井荒太の動物日記』くらいしか思い出せないが、医療+青春ってドラマ向けの題材では。

学生の中に井森美幸じゃなかった酒井美紀がいるのはいいが、男子はいないのだな。

 

『声ガール!』

オタク向けに閉じたノリではなくオーソドックス(悪く言えばベタ)な新米お仕事ものとして、ちゃんと作られてる。戸松遥の演技くらいがツッコミどころ

主人公声優としての才能を感じさせるのに八百屋営業という形で芝居に加えて歌とサービス精神も描いたのは、現代声優業の幅広さに対応してるのか。アニメに疎そうなので、深夜のエロアニメとかどう思うのか気になったりはするが。

 

コンフィデンスマンJP

ところどころクスリとさせられるものの、コンゲームとしては巧妙というより力業。

真田丸』で鬱陶しいイメージを逆手に取りながら一新した長澤まさみは、何となく自分の中のポジション吉高由里子に近づいてる。

 

シグナル』

逮捕されたのは兄なのか? 指名手配犯かと思って混乱したのと、せめて「はんにん」じゃなく「ゆうかいはん」と書いてればと思わずはいられなかったものの、映像フィルムっぽい質感で雰囲気を盛り立ててる。

 

正義のセ』

後味の良い勧善懲悪的な事件ものとしてこの先もいくのだろうか。手堅い作りだし、主人公の青臭さを周囲が諫めてもいるものの、もっと割り切れない事件にぶつかってくれる方が好みではある。

 

執事 西園寺の名推理

執事属性でない人間にとっては凡庸ミステリー殺人動機も弱かった。あと災害情報みたく他番組宣伝をL字で入れるのは印象悪過ぎる。

ただキャスティングの工夫は『シグナル』との比較もあって評価したい。

 

あなたには帰る家がある』

中谷美紀専業主婦が似合わない女優だが、おかげでホスピタリティに欠いた者同士がくっついてうまくいかない夫婦という設定が必要以上に表現されてる感。仮に妻が専業主婦にならなければ戦友的な関係が芽生えたりとか……いや、とっくに別れてるか。

怖いユースケ・サンタマリアといえば『火の粉』では怒鳴る演技が弱点だったが今回はどうか。

 

居酒屋ぼったくり

ささやか人間ドラマ料理を絡めてほっこりという、あまり興味の湧かないジャンル。店名の由来を2度語る必要はあったのか。

 

『噂の女』

足立梨花の使い方が凄い。彼女には失礼かもしれないが、これ以上正しい使い方はないんじゃないかと思える。さらに男たちの閉塞感と下衆さが生々しくて、嫌な気持ちになりつつ引き付けられた。

 

『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子

『家売るオンナ』……いや『女王の教室』の会社版か。死人が出かけた以上最終的にきちんとデビル否定してくれないと倫理的問題だし、会社にとってもリスキー過ぎるだろうとも思うが、リスクを描いただけ倫理的と言えなくもないか面白い作品であることは否定できない。

 

『逃亡花』

無駄エロが挟まると思ったら主演女優蒼井そらサスペンス性でそれなりに引き付けられはする。

 

崖っぷちホテル!』

とても捻りのないタイトルだが、立て直しもの王道っぷりは悪くない。駄目なところから始まることへの苛立ち防止にもう少し笑えても良かったかもしれないが。

くっきー演じる強面のフロントマン配置転換しない解決案だと夢があると思う。

 

ヘッドハンター

題材の目新しさとビターな味わいは良いが、意外と地味で淡々としてるので、今後の話にバリエーションがないと飽きるかも。

ゲスト北村有起哉の演技に若干の高橋一生感。

 

『花のち晴れ~花男 Next Season~』

井上真央のはあまり憶えてないが面白い漫画的に誇張された設定はベタな面もあるのだが、マイナスマイナスを掛けてギリギリプラスにしたようなヒーロー造形の際どさとか、常識知らずを笑わないでくれて嬉しかったというエピソード共感力とか、作り手の上手さが光る。杉咲花の演技も、コメディらしい誇張は少ない代わりに心情がよく伝わる。

しかファミマはあの男性店員描写をよく許したな。あと福士蒼汰と思いきや中川大志な本編の間に入る、中川大志と思いきや福士蒼汰CM

 

『未解決の女』

いきなり中山美穂を殺したのは良いとして、Wヒロインを霞めんばかりに中年男優陣が厚いのは良し悪しとして、密室作って貰っておいて今更母の愛を知って涙とか、「文字神様が降りてきたわ」というふわふわした決め台詞とか、「文字に関する理論番組オリジナルです」って本当に空想かよとか、色々微妙

 

モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』

切ない汗のアニメ記憶ぼんやりあるが原作は未読。復讐劇はこれからだが、前振りとしては申し分ない悲惨さ。ただ原作を読んで翻案っぷりを見る方が楽しそうな気がする。

 

『スモーキング

冒頭に暴力描写の警告がありバイオレンス覚悟したが、中森明菜の方の『ボーダー1話ばりのスプラッターだとは聞いてない。痛そうなホラー好きな人向け。……深夜じゃなくプライムタイムにあれをやった『ボーダー』凄いな。

 

鳴門秘帖

引き裂かれた恋とか忍者とか拳銃とかおじゃる篠井英介とか色々見所はあるのかもしれないが、ごめん基本的時代劇苦手(ということを乗り越えるに至らず)。

野々すみ花は好演だが、なんで辻斬り男にそこへ来いなんて言った?

 

デイジーラック

とても普通なアラサー女性群像ドラマ等身大という意味普通でなくドラマとしての普通

中川翔子アニキと言うよりボクっ娘って感じなのは夏菜とのキャラ分けにおいて計算通りなのだろうか。

 

『家政夫のミタゾノ』

「あれから色々ございましたが」って千の眼になった人のことか!とツッコんでたら『下町ロケット』に喧嘩売り始めて見上げた根性

最後の救いは強引だったものの、辛口ホームドラマとして安定の出来。

 

『やけに弁の立つ弁護士学校ほえる

タイトルラノベはいいとして弁護士で弁が立つの普通では。

ネット民が好きそうな企画だが、学校という内輪のやり方を不合理と叩き斬ってスッキリという単純な話ではなく、弁護士人間機微理解しないドライ人間というわけでもなく、安直な構図は避けられてる印象。

「なりたかった派、なんとなくなった派、それとも仕方なくなった派、どれですか?」という台詞やそれに台詞で回答しないあたり、上手い。

 

おっさんずラブ』

単発ドラマの続編ではなくリメイクか。設定やキャストの変更はあるし、尺が違うから単発よりも話が進むと思うが。

単発は随分偏見めいた内容だったが、連ドラになってもポリコレ度を上げることはなく相変わらずっぽい。

 

ブラックペアン』

医療ものとしての緊張感に結構なダークさが加わって面白い。『振り返れば奴がいる』を彷彿して、千堂あきほ彼女中村あずさ彼女西村雅彦はトゥビコンだと退場が早すぎるからキンコメあたりかななどとも楽しんだり。

主人公辞表を賭けて戦うのはメタ視点相手の分が悪すぎて興醒めと思いかけたが、いっぺん相手の手術を成功に見せるのが一工夫だな。

 

『花にけだもの

願望充足ファンタジーとして特定ターゲット外相手にするつもりはないのだろうし、あれだけスピーディにキスまで持ち込む男子はきっと血が止まるのもスピーディでシャツが汚れたりしないのだろう。

 

『○○な人の末路』

えっと、何の共通点も関わりもない4人のドラマを「末路」という言葉で無理矢理1つのドラマにしただけだったりする?

 

『やれたか委員会

これがラストかと思って見たら1話じゃなく宣伝だった。5月以降スタートのは対象外とさせて頂く。

 

結局どれを特に気に入ったのかと言うと『花のち晴れ』『Missデビル』『ブラックペアン』『弁護士学校ほえる』『噂の女』。あくま1話でだが。

2018-04-16

[]フルメタアニメ冒頭だけ見た

冒頭カメラワーク

海面から崖っぷちにあがっていくやつ

さすがにテッサの声ちょっときつそう

レナード最初小野D?と思ったが浪川だったんだな

なんか発音はっきりしなくてなんていってるのかところどころわかんない

レナードとクルツって髪の色なしにしたら区別つかない系だなとふと思った

レナード側のろぼっと の声がガルガンみたいな杉田だと思ったらパイロット杉田だった

そーすけはいつも通りの声

空港ジャンレノレナードちょっとはなしてた

そのあと生徒会室で引き継ぎしてる場面になって、林水会長がかなめくんは理数系はすごいんじゃないかねみたいにいって空気が凍ってるところまでみた

おさげの子の声すきだわー

作画はよかった

終わるデイバイデイははじめて読んだときめっちゃ感動したなあ

それをアニメ化したセカンド零度もかなりよかった

いちおう原作全部よんだけど、かなり駆け足になりそうだね

3作分アニメにするとなると

でもアニメにするところまでと残ってるところ考えると、ラスト映画でやりそうな気がするなあ・・・

総集編をいったんかましてからの全編新作でずっとスタンドバイミーやる感じの

面白くはあるんだけど、原作で一回読んでるとアニメみなくてもいいかなと思ってしまうな

原作はすごく面白かったなあ

1冊読むと2時間映画みたような満足感あった

社会人になって数年たってからよんでも、序盤の長編以外はそこそこ面白かったから、

すごいなと思う

2018-03-01

[] #51-1「ノットシューゴ」

受け手にとって最もコスパに優れた大衆娯楽はアニメである

そして作り手にとって最もコスパに優れていない大衆娯楽はアニメである

……というのが作り手側である父親の談だ。

その言葉にどれほどの大した理屈があるか俺には計り知れないが、20ちょっとアニメに多くの人手や時間、金がかかっているであろうことは想像に難くない。

はいえオープニングやエンディングスタッフロールを真面目に眺めてなお、そこに実感を覚える受け手はそこまでいない。

アニメというものは、多くの人で一つのものを作り上げた成果物こそが重要であり、個の力がモノをいう世界ではないからだ。

これも父の言葉だ。

だが、それでも一つの“個”が変わったり、なくなったりすることで甚大な影響を与えることもあるらしい。


…………

父の所属するスタジオハテナアニメーション』、通称『ハテアニ』。

そのスタジオ看板アニメといえば『ヴァリアブルオリジナル』、通称『ヴァリオリ』だ。

このアニメが世に出たのは今から数年前。

当時、そのスタジオ大衆にウケようがウケまいが、ひたすらアニメ制作を続けることで成り立っていた。

しかしある時期、元請け会社から企画がこないという事態が起きてしまう。

金を払ってまでアニメ化したい原作がなかったのだ。

まり自転車操業であるにも関わらず、仕事がないという崖っぷちに立たされていたのである

そこで苦肉の策で立ち上げた企画が、オリジナルアニメ制作

下請けや、原作ありきのアニメばかり作っていたスタジオにとって敗色濃厚な企画ではあったが、それでも何もやらないよりはマシだったのである

企画体裁が調っても問題は山積みだった。

中途半端な時期に立ち上げた企画だったため、スケジュールの都合で外注していられない。

しかも優秀なフリーランスアニメーターはことごとく別の会社に持っていかれている。

セールスポイントがないに等しいのでスポンサーが少なく、予算も少ない。

このため、自社のスタッフだけで作画はもちろん、背景も音楽制作するハメに。

メインキャスト無名かつ新人声優ばかり。

そんな状態で作られたアニメが『ヴァリオリ』であり、スタッフの誰もが期待していなかった。

実際、当初は一部のオタク冗談半分で持て囃していた程度だ。

しかし、これがまさかの大ヒット。

まりにも予想外の事態に、関係者オタクたちがこぞって、その理由について様々な考察をした。

しか結果論の域を出ず、最終的には『ヴァリオリ現象』という言葉が残るのみとなったのだ。


こうして偶発的に広がった『ヴァリオリ』旋風の影響力はすさまじかった。

大ヒットしたアニメというものは、社会現象を起こす。

有名なのが『ヴァリオリ・アレ事件』だ。

きっかけは、劇中で主人公が発した「あのチェーン店の“アレ”美味かったよなあ、今じゃ販売してないけど」という何気ないセリフ

それがチェーン店社長の耳に届き、なんと実際に期間限定再販されたのだ。

そして熱烈なファンチェーン店に押しかけて、後には何も残らなかったというのは、今でも『ヴァリオリ伝説』として語り草だ。

そんな『ヴァリオリ』も現在は当時ほどの熱狂はないが、放送が深夜からゴールデンに移行して第三シーズンも始まるなど、成熟の段階になっていた。

色んなグッズが出たりなど、様々なメディアで引っ張りだこなのも変わらない。

しかし熟したものというのは、えてして腐敗の道が待っている。

順風満帆に見えた『ヴァリオリ』だったが、その裏では暗雲が立ち込めていたのだ。

(#51-2へ続く)

2018-02-01

行動できない自分から無限に逃げ続けたい

長文を書ける場所を他に持っていないからここに吐き出させてください。

本当にただただ、自分性質について振り返って今気づいたことを書き留めるだけ。

ろくに推敲もしてないからめちゃくちゃ汚いと思う。ごめんなさい。


私は幼いころから典型的な、崖っぷちにならないと本気を出せない人間だった。

で、成長するにつれて、いよいよ崖っぷちに立っても本気出さなくなったりして、それでことがすんじゃったもんだからから崖っぷち崖っぷちと思わなくなって、

要するに自分でアウトだと思うラインがどんどん外側になっていって、で、クズになってしまった。

毎日寝てばっかりで、学校単位ボロボロ落として、留年して、親に学費余計に払わせることになって、

内心それにめちゃくちゃ落ち込んではいたし罪悪感はあったけど、そこに向き合うのが怖いから考えないようにだらだらして、

時には無限に寝たり、ひたすらネットサーフィンしたりして。


で、また次の試験の日が来て、これ以上卒業年数伸ばせないし、頑張らなくちゃいけないんだけど、

でもやっぱり駄目だった。

レポートの期日を確認すること。たったそれだけのことすら、ほんのついさっきまでできなかった。期日は昨日だった。

確認さえしていれば。もうなんでもいいからはやく書いて出していれば。

それは早くやらなきゃ、やらなきゃってうだうだうだうだ苦しみ続けることよりずっとずっとらくちんなんだよ。

楽勝なんだよ。わかっているのに、わかっているのにそれでもその一歩が踏み出せない。

なんでなんだろうな。


やっと今、拙いながらもちゃんと言語化できそうな感じがしたからここに書き留めておく。


「失った可能性」は無限にある。これから得るものよりもいっぱいある。

私が怖いと思うのは、今まで失った可能性のことを考えてしまうからなんじゃないか

今まで行動しないで、本気を出さないで、「失った可能性」は無限にある。

これから行動して成功したら、その多さに気が付いてしまう。

これから得れば得るほど、今まで失ったものの多さに気が付いてしまうから怖いんだ。

その怖さをどうにかしたいとずっと思ってきたけど、たぶんどうすることもできない。

から走り出せばまだ間に合う、とかそういう問題じゃない。そんなこと言ったらそれはそれで早いうちから頑張ること、本気を出すことに意味がなくなってしまう。

結局すでに失ったものは変わらない。だったら見ないようにしてたほうがいいから、何も行動しないでよそ見して時間がすぎるのをずっとずっと待ち続ける。

だって一度頑張っちゃったら、「普通にがんばったらこんだけできるのに」さぼったせいでどれだけの可能性を失ったかを目の当たりにしたら、

これからはそんな風に取りこぼしてしまうことが絶対にないように、って思いながらやっていかないといけないわけじゃん、つらいよ。

ギリギリになって、いざレポート書こう、ってとき、めちゃくちゃ不安になるんだもん。

自分がうまくできるかわかんないから。

怖くて、こわくて、頭まっしろになって、もう書けないんじゃないかって思う。

だけど、その不安から逃れるために「ダメでもともと」って気持ちになって、ひたすら手を動かすと、ハイになってきたりする。

それでやっと、ずっとずっとそこにあった不安から逃れられる。

ダメでもともと、って放棄してはじめて動けるんだ。

思い返せば、今までの人生で、自分物事に対する取り組みって、

考えることを放棄して、投げやりに超高速で仕上げるか、失敗しないようにおそるおそる緻密に仕上げるか、そもそもやらないか、のどれかしかなかった気がする。

全部形は違えど不安から逃げてるんだ。

自信ないとか自己肯定感とかそんな言葉出てくる以前に、もう避けようのない不安がいつも手元にあるんだ。

から不安から逃げるように行動を停止したり、逆に思考を停止してがむしゃらに行動したりするんだけど、

どっちみちのがれようのない不安を避ける行為だってことには変わりがなかった。

そんなふうに、努力しなくていいなら、必死になることも逃避なんだって思えたらちょっと楽になった…気がした。

不安という感情は死があるから来るみたいなことをむかしなんかの本で読んだんだけど、

それがほんとかは知らないけど、

だとしたらこからはもう、不安と向き合おうなんて考えはもうまるごと捨てちゃって、

いっそ締切ギリギリになる前からずっと死ぬまでがむしゃらに粗雑に行動して、行動して、不安と向き合わないように逃げ続けたほうが楽しいのかなって思った。

そんでいつか死んだら、私の不安も逃避も最後は全部死にまとまっておしまいってなるんだったら、

安心して逃げていようかな、って思える気がした。



本当にそんな風にできるかは全然からないけど、しばらくは無理してでも一生懸命逃げてみたいと思う。というわけでレポートを書いてきます

2018-01-13

蒟吉人(こんきっと)先生

カヤ姉シリーズ

勇者三匹シリーズ

スナイパー&自殺シリーズ

崖っぷち温泉シリーズ

夜鷹タクシーシリーズ

マイティワイフシリーズ

とろけるくのいちシリーズ

ミダラBOOKSシリーズ

クララ先生シリーズ

etcetc……

これだけのシリーズバラバラ単行本に収録されているんだよね

シリーズ同士でコラボすることもあるし

ファンとしてはシリーズの新作が読めるのは嬉しいんだけど細切れ感が否めない

新規さんも手を出しづらいんじゃないか

まあストーリーは複雑じゃないから前を知らなくても楽しめる(抜ける)んだけど

何を言いたいかというと、みんな蒟吉人先生作品を読みましょう

2017-10-18

及位

及位駅と書いてのぞき駅と読むとのこと。

随分前の事だが、奥羽本線山形秋田県境を通った時、読めない駅名が有った。

読めない駅名、地名はよくある事だ。

(駅名の由来の看板を紹介しているブログより。 https://ameblo.jp/aru-king/entry-11668020704.html

その昔、山岳修行が盛んだった時代に、

険しい崖っぷちから宙づりになって谷底を覗きこむという、

のぞきという修行があったとか。

そんな修行者のひとりが、都で高い位(くらい)を授かったようで。

のぞき修行をして高い位に及んだことから

及位のぞき)と呼ばれるようになった

...

房総に「熊野清水」と言うのが有るが、「ゆやの清水」と呼ばれているとのこと。

これもおかしもので、むかーしこの地が湯治場で有名になり、湯谷(ゆや)と呼ばれるようになり、

ゆやの清水と呼ばれるようになったのだが、熊野はどっから出てきてどこ行ったんだー、

熊野が元々の地名じゃなかったのかー?

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