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はてなキーワード: BGMとは

2019-02-14

anond:20190214114625

無理やろ。車の中とかじゃ引っかかるし。おそらくバレルだけじゃなくてストックも切ってるんやろ?

描写ではバレルしか切ってなかったと思うぞ

てか、ここまで議論せな妥当性が分からんカスタムって...


ま、銃の件は置いとくとしてもほかのグダグダ展開やらクソBGMはどうしようもないわ

anond:20190214113233

シティーハンター初日に行ったけど面白いとは思えんかった

・敵がアホすぎる(昔はあれでよかったんだろうけど)

描写が雑(なんでソードオフしたショットガンで単発の弾を撃ってるの?何のために銃身切ったの?とか)

BGMがひどい(岩崎琢のおしゃれBGMと、無理やり使った過去作のテーマ曲が全く調和してない)

とりあえずこんなところか。期待外れだった

2019-02-13

作業中のBGMは何聞いてる?

俺はディズニーの園内サントラ聞いてる

2019-02-09

かいモニターと高いスピーカー買ったか捗るアニメ教えろ

ガルパンは新環境で見た

コトブキも見た

なんか無いか?迫力ある系に限らなくてもいいぞ

追記

hamacheese 視聴環境にこだわる人間が“でかいモニターと高いスピーカー”なんて言い方する訳がない

こいつなんなの?

こういう人間が世の中にいるって事実マジで気持ち悪いんだが。

かいモニターを買ったからでかいモニターを買ったって言っただけだし、高いスピーカーを買ったから高いスピーカーを買ったって書いただけなんだが。

例えば「LGの50インチ有機EL4KテレビJBLトールボーイスピーカーを買ったか捗るアニメ教えろ」って言えば視聴環境にこだわってることになるのか?こだわってる人は絶対そういう言い方するの?マジで言ってんの?

気持ち悪すぎだろコイツ。「環境がよくなったから良い環境に映えるアニメを教えてくれ」が本質なんであって、LGも有機ELJBLもどうだっていいだろ。一々言わなきゃ満足しないのか?

「でかい」「高い」で十分伝わるし、簡潔に伝えたほうが都合がいいからそうしてるのに、些細な言葉を捉えて「こいつは実は視聴環境にこだわってない!嘘つきだ!」って一々コメントしてくるの、マジで寒気がするわ。どうやって社会生活を送ってるんだ?教えてくれよ。 ID:hamacheese こうすればいいのか?答えてくれ。

 

 

追記

ARIAめっちゃ好きだから宝物を探してとか特に好きな話だけ見たけど、1期2期あたりはさすがに昔のアニメ感があってそんなに大画面には映えなかったわ。AVVENIREはさすがにすごい。音響は無条件で良いわ。

サザエさんアニメの話してるとこういうコメントしてくるやつなんなの?会話に入れないなら黙ってればいいのに。会話に入れないのはちょっと寂しいかもしれないけど、サザエさん!wとかクソみたいなコメント残すよりは黙ってたほうがマシでしょ。アニメに興味ないなら別に反応しなくていいんだぞ。

まどマギ結構映像面白いかもな。

ヨコハマ買い出し紀行→さすがに昔のアニメから大画面だと微妙だわ。リメイクしてくんねーかな。ああいうの今ブームでしょ。

よりもい→あれ以外と大画面に映えるシーンってそんなに無いんだよね。結構枚数が少ないから大画面で集中してみるとなんかなーって感じは否めない。話はめっちゃ好き。

シドニア→確かに楽しいかも。オープニングも高いスピーカーで効くとすごそうだわ。

ウマ娘盲点だったわ。意外と大穴かもな。見てみる。

蟲師→忘れてたわ。見る。

けいおん!京アニ最近アニメは大画面だとすごそうだな。見てみるか。

アフィコピペ増田なんてたいてい反応一つも無いんだからこんなところでアフィコピペ原稿作るわけ無いでしょ。効率が悪すぎる。2chでも使うわ。

ユーフォニアムリズと青い鳥が良かったから見てみたいけど長いからなんとも言えないんだよね。一歩踏み出せないわ。

カウボーイビバップ→実は見てないんだけど劇場版から入ってもいけるか?

聲の形映像とか音響は最高だけど話が嫌いなんだよな。

DYNAMICCHORD→お前はネタで言ってるのかもしれないけど、面白いらしいから大画面とか関係なく見るつもりだわ。

リズと青い鳥→家の環境だと半端すぎて逆に映画館で見たくなりそう。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン→湖の上走るところとかすごいだろうな。アクションもあるしかなりいいかも。見てみる。

宇宙よりも遠い場所→ざまあみろのところ、買った直後に見たけど、意外と枚数とか少なくて、映像美に注目して見るとわりと肩透かしなんだわ。話はめっちゃ好きなんだけどな。

君の名は4Kあるんだ。でもUltra HD Bluray再生できないんだよな。

フリップフラッパーズ→うわ、絶対楽しいな。見るわ。

良いスピーカー買ったらオーケストラ聞いたほうが幸せになれる→こいつ頭イカれてるのか?スピーカー買ったら音楽も一通り試すに決まってんだろ。なんでアニメ音楽かどっちかしか楽しめないって思ってるのか謎だわ。今はアニメの話してるんだからアニメの話しろカス。好きなハンバーガー屋の話で盛り上がってる集団に「メシ食べるならフレンチ食ったほうが幸せになるよね」とか言って入っていって嫌われてそうだなお前。気をつけろよ。

楽園追放→見たこと無いんだよな。見るか。

灼熱の卓球娘→オープニングもすごいだろうな。見てみる。

メイドインアビス→あれ話が嫌いなんだよな。

ゆるキャン→背景やばいBGMもすごいか絶対良いな。見るわ。

この世界の片隅に→ちっこいモニターよりはでかいモニターのほうが絶対いいだろうけど正直劇場で集中して見たい気持ちもあるわ。

LGの有機ELに50インチは無い→LGもJBLも例えだから。実際は違う環境。本当のこと言うとウザそうだからそれっぽいこと言ってるだけな。そんな感じの環境にしたのは事実

三連休最高。

6時くらいに自然に目を覚まして、暖かいお茶を飲みながら朝食を作る。BGMラジオ

熱めのシャワーを浴びて身なりを整える。

湿度は適切。

ベッドのボードお気に入りの80センチの枕を立て掛け、体をあずける。

暖かい紅茶を啜りながら、今週買った本を読む。BGMジャズ

音楽エアコン空気清浄機電気も手元のスマホから操作できる。

スマホじゃなくてもスマートスピーカーに話しかけてもよい。

寒すぎてうんざりだけど、最高の連休初日だ。

2019-01-31

【2/1追記韓国における漢字同音異義語

こないだ観光に来てただろう韓国女の子に声をかけられて

この美術館に行くにはこのバス路線でいいのかみたいなことを訊かれて

英語韓国語もうまくできないし説明も面倒だし同じバスからバス停に着いたら知らせるよ~って言って一緒に乗った

バスは市の一番の最新型で行先や停留所名が車内に設置してある大きな画面にハッキリ表示されるタイプ

○○美術館前って表示されてるからあのバス停だよ、ってその子に教えたんだけど

の子漢字全然だめみたいでわからなかったようだった 慌ててその場は英語で言い直して、彼女は無事美術館前で降りた

とりあえず案内できてほっとしたし相手サンキューってニッコリ笑って降りて行ってそれはまあまあいい思い出だったんだけど

あとからそういえばもう若い世代ではハングルだけで殆ど漢字は常用しないって聞いてたな~って思って

でも名前表記なんかは今でも漢字なんだろうし、例外的名前漢字だけ覚えるものなのだろうか?みたいなこと考え出して

それから何となく興味を持っていくつか韓国KBSの番組を観てみたらやっぱり今でも漢字を読んだり書けたりする人は

ほとんどお年寄り世代かその下の教育を受けた世代だってことがなんとなく察せられた 40代くらいのお笑い芸人

香港宛に漢字で住所を書いてると周囲では漢字なんかで書いてる!カッコいい!古臭い!という両方のリアクションがあって

何て書いているか読めないと言っている30代のミュージシャンもいて

書くのはもとより読めない事も普通になっているんだなあということも察せられた


ハングル表音文字なのだうから英語と同じで一応それだけを覚えておけば日常生活問題はないのだろうけど、

番組それからもいくつか見ていて思ったのは「韓国人は同音異義語で混乱したりしないのだろうか?」ということだった

年配の芸能人はよくダジャレを言っていて同音異義語韓国語においてもずいぶんあることが察せられたし

発した単語を他の芸能人に別の同音の単語と受け取られてコミュニケーション齟齬が生じたことを笑いに演出したシーンなども散見されて

このような間違いが結構韓国における日常の中であるのではないかと思った

例えば「感謝」と「監査」は字幕ではともに「カムサ」と表示されてそれをまさに勘違いしたシーンがあったり

京畿道の「京畿」と「競技」はともに「キョンギ」と表示され、やはりダジャレとして発言するシーンがあった

他にも幾つかのこのような単語があり、こちらは字幕で観ているし漢字日常のものとして使っている文化圏人間なので

それを区別することができるけれども韓国の人はハングルだけでどのくらいの精度でそれができているんだろうと気になった

韓国語には日本語にはない発音も多いと聞くしそのところの違いや前後文脈区別できることも多いだろうけど

ダジャレや笑いの演出に使われるくらいなのだから日常でこういう混乱がまあまああるのではないかと思った

それから番組を見ていて字幕韓国語での発音を照らし合せてみてこれはこの単語だろうと察せられるものがいくつもあり

「短距離」はタンゴリ、「木浦」はモッポ、「競技」は「キョンギ」、「消防車」はソバンチャ、「無理」なんかそのままムリだし

それで日本人の私はヘンな言い方だけど「この人たちもやっぱり漢字を読んだものを喋っている!」と思ってすごく面白いと思った

大陸から半島を通って漢字日本にやってきたわけだしそれはそうなんだろうけどハングルイメージが強いだけに新鮮だった

「鞄」はそのままかばんって読むし「約束」もヤクソクってそのまま使われてて

これは統治時代日本から持ち込まれ単語なのだろうけど、それ以降にも政治用語だとかビジネス用語において

日本英語から持ち込まれる新しい概念なんかはまず漢字表記単語がそのまま韓国読みになってるものが多いらしくて

それが政治的に気にいらない、みたいな発想の人もいるみたいでなかなか複雑な社会システムだと思った


テレビ番組観光からこういうものをなんとなく察するにもしかして日本人韓国語覚えるときって

ハングルだけじゃなくて漢字表記も併用して覚えていく方が簡単なんじゃないかと思ったけど

そうしたらそうしたでネイティブ若い人達コミュニケーション齟齬が生まれるみたいな状況も起こりそうだなと思った

韓国での漢字識字率とか漢字表記に対するそれぞれの世代認識同音異義語問題とか

もし詳しい人いたら聞いてみたいな~と思ったんだけど訊く人いなかったからとりあえず増田に書いてみた

【2/1追記

たくさん反応があって驚いた!

ブコメトラバ面白いエピソード実例等を教えて下さった方々どうもありがとうございます とても興味深く読みました

全く違う文化の国だとぼんやり思っているだけだった国の言葉や他の様々が

自分が住んでいる国と双子のようにとてもとても近いところがあったり小さいきっかけで興味を持って

その国の番組を少し観るだけのことでなんとなくわかる部分が出てきたりするくらいにはお互いが密接な関係であり

地理歴史関係文化下地共通したものがあるからそれができるんだ!という事実

面白さや新鮮な驚きをすごく感じた出来事だったのでした

なんというかSFでよくある「元の世界とほんの少しだけ違うパラレルワールド」の発見のような気分でした

日本ととてもよく似ているんだけれど決定的に違う部分もあって、それがすごく面白いと思いました


ブコメに「つーかなんで韓国だけ気になるんだろう?ベトナムも元漢字使用国だけど誰も話題にしないよね。」と書かれています

私が何か韓国に対して特別な予断があったり差別から書いていると思われては心外ですので書きます

韓国が気になった」理由は冒頭に書いてあるきっかけの通りです

案内したのが他の国の子だったらなにかしらその国の事が気になったでしょうね

あと私は「ベトナムも元漢字使用国」というのを恥ずかしながら今回のブコメ群で初めて知ったので(すごく興味が出てきた)、

知らないことは話題にできない、ということにすぎません 無知だなと言われればその通りです

ベトナムの方とも今回のような些細な接点があったらきっとベトナムのことが気になってあれこれ調べたでしょうが

韓国はおそらくはベトナムよりも距離的にも歴史的にも日本と近いところにあって

現在では芸能方面他国に向けてあれこれ発信していることもあって今回のようにあれこれ面白いことを知ることのできる環境

(日本語翻訳つきで情報を得られるテレビ番組ケーブルテレビチャンネルごと無料ですぐ視聴できる)が整っていることが

それに接する人間の興味を加速させた、というだけのことだと思います

それはそれとして同じくブコメ

ベトナム人名漢字に置き換えたら面白いめっちゃ可愛い今風の女の子でも

「菊」とか「梅」とかだから日本人感覚からすればおばあちゃんみたい。」

めちゃくちゃおしろい!あとからさっそく調べてみようと思いました


最初の段階では書き忘れた面白い例として、韓国バラエティ番組を見ていると「ツンデレ」という単語がそのまま、

その意味するままでとてもカジュアルに男女問わず使われていてこれは日本よりも広まっているのでは!と興味深く思いました

擬態語擬音語ではこれはあるコミックミュージシャンの曲で知ったのですが、

食感における「カリカリ」という表現韓国では「パサパサ」と言うと知ってまるで印象が逆!と思ってすごく笑いました

あと食べるシーンでよく「孤独のグルメ」のBGMがかかるのでごく一部とかではなく本当に流行っているんだなあと実感したりもしました

もの名称はもちろん概念につけられた名前までがそのまま輸入されたり

逆に向こうの「オルチャンメイク」のような言葉こちらに入ってきたり

過去だけではなく互いに流入のあり続けるこの文化の近接した感じがとてもエキサイティングだと思います

一局だけしか見ていないので偏りはあるでしょうが、私はこの数週間ですっかり韓国芸能人トレンドに詳しくなってしまって

また今回のように韓国から観光客を道案内するような機会があれば案内するそのついでに

テレビ番組で得た知識を駆使したどうでもいい世間話とかをぜひ韓国語でしてみたいなあ、

という願望が生まれしまったので、この興味の勢いのまま韓国語を勉強してみようかなあと思い始めています

2019-01-30

哀しみのThe オナニー2019

あーあ、フラれた。


なんやねん、いい感じの雰囲気出してた癖に。

今度また飲みましょって嘘かよ。

平然と嘘をつくやつは嫌いだ。なんやねん、あの笑顔は。

しかったって言うてたやん。振るなら最初からその気見せんじゃねえ

ちくしょう。なんなんまじ。


そんな鬱憤を晴らすために、やることは一つ。


The オナニー、だ。


平常時のオナニーよりも骨が折れるのは、フラれた女に似ているAV女優を見つけることだ。

夜9時から女優を探し始めて4時間半もかかってしまった。


賢者タイム時のBGMはもちろん、ザナルカンドにて、だ。

精子さん、聞こえますか?オレからあなた達への鎮魂曲(レクイエム)です


[]2019年1月29日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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1811414023123.035
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2011617024146.841.5
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2212336269294.940
231841515682.442
1日2781289645104.240

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(260), 自分(167), 話(123), 増田(120), 今(103), 前(94), 女(81), 男(80), 人間(77), 好き(72), あと(71), 差別(68), 問題(68), 女性(67), 必要(66), 意味(65), 仕事(60), お気持ち(59), 普通(57), ー(56), 日本(56), 子供(54), 相手(53), 社会(53), 気(52), 理由(50), 感じ(49), 時間(49), 他(47), 存在(47), 結婚(43), 結果(43), 目(43), 関係(42), 世界(40), 気持ち(40), ワイ(39), 理解(39), 最近(39), 結局(39), 会社(38), 今日(38), 言葉(38), 頭(38), アニメ(37), 場合(37), 全部(36), 他人(36), 最初(36), ルール(35), 親(34), 手(33), 昔(33), ゲーム(33), じゃなくて(33), 時代(33), 一番(33), 人生(32), 行動(32), 作品(32), 絶対(31), 生活(31), 顔(31), レベル(30), 道(30), 場所(30), 声(30), 一緒(29), ネット(29), 仕方(29), ダメ(29), ただ(29), 論理(28), 全員(28), 元増田(28), 無視(28), 日本人(28), 金(27), 情報(27), なんや(27), ロリコン(27), 男性(26), 内容(26), 自体(26), 記事(26), 周り(26), 文章(26), 無理(26), バカ(26), 世の中(26), 表現規制(25), 友達(25), 親切(25), コンビニ(25), 逆(25), しよう(25), 誰か(24), 嫌(24), 子(24), 人権(24), 側(24), 勝手(24), 程度(24), しない(24), 別(24)

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5973003(4190)

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

マナリアフレンズ

 ハイファンタジー世界学校生活Cygamesお抱えの新規アニメスタジオCygamesPicturesによる初制作アニメCygamesアプリ神撃のバハムート」のアニメ企画を立ち上げた頃から自社制作を構想し始め、神撃のバハムートイベントマナリアフレンズ」をアニメ化することに。ところが諸事情放送が延期され、ついでにスタッフ刷新制作スタジオ雲雀→CygamesPicturesに)という紆余曲折を経て、今期ショートアニメとして放送開始。d'アニメストア等配信サイトでは2分程度のショートアニメが追加されたロングバージョン配信されている。ショートアニメの内容は、主人公お姫様に仕えるパラディン君が主人公物語

 本作の監督は、百合姫Sの漫画原作アニメこのはな綺譚」で監督を務めた岡本英樹。お察しの通り百合アニメ。非常に丁寧な作画演出によって主人公の心情を非言語的に描くハイクオリティ作品魔法学校舞台なので魔法使うシーンもあるけど、そういう特殊効果なんかも綺麗。埃がキラキラしてるの良いよね。

 主人公の心情を描くシーンで一番好きなのが、図書館での騒動が終わったあとの会話。「あの、他になにか手伝えることがあれば…」という主人公セリフに「大丈夫」という優しい拒絶からの、突っ立ってる主人公に目配せもせず黙々と業務に戻る司書さん。トボトボ帰る主人公のロングのバックショットは、彼女の心情が痛いほど伝わるシーン。ピアノが中心の優しい音楽が心に響く(音楽渡邊崇)。

 今期のアニメの中でも特に背景がすごい(背景:草薙)。基本的学校の校舎くらいしか映らないけど「さよならの朝に約束の花をかざろう」みたいなハイファンタジー世界みを強く感じる。いかにつくり手が(神撃のバハムートの)世界観を大事にしているかがわかる。もうね、騒動収束後、主人公が帰ってきた食堂の静寂感が最高に美しい。

 

みにとじ

 2018年アニメ刀使ノ巫女」大ヒット御礼につきショートアニメ化。登場人物のうち半分はゲームアプリからなので、ストーリーを追うならまずはアプリDLしてみてね!

 ノリは「てーきゅう!」みたいな高速コントアプリネタアニメネタも拾ってくれるシナリオ好き。細かい事だけど、アニメでは登場しなかった夏服に衣替えしてて、制作陣の愛を感じた。

 

上野さんは不器用

 「生徒会役員共」横島ナルコ先生中学生時代10分位のショートアニメ。きたないシモネタ全開のラブコメ

 中学生うしのラブコメを描いた作品でいうと「からかい上手の高木さん」を思い出すけど、高木さん(理性的積極的だけど表面上は慎ましい)と西片(直情的、積極的だけど恥ずかしがり)に対して、上野さん(直情的、理性が限界を迎えている、きたない)と田中(鈍感、打っても響かない)みたいな。特に田中の響かなさが好き。キャラデザ的にもっと感情表現を豊かにできるポテンシャルがあるのに、どんなにちょっかいを出されても表情がほぼ(´・_・`)で笑う。西片の反応が面白すぎてからかいエスカレートする高木さんに対し、いくら打っても全く反応が返ってこない田中のせいで理性が限界を迎え、どんどんからかいが雑になる上野さん。何故か、からかう側が追い詰められていく。からかい上手の高木さん2期おめでとう。

 

私に天使が舞い降りた!

 動画工房による、ロリコン大学生幼女(小5)のラブコメ幼女原作百合姫コミックス

 動画工房は先の10クール幼女主人公アニメ「うちのメイドがうざすぎる!」を放送してたけど、本作と幼女の描かれ方がかなり違う。うざメイド主人公幼女が成長する姿を、ロリコン変態が見守るハートウォーミングコメディだったのに対し、本作は原作百合姫ゆえ、幼女の描き方が完全に恋してる人から視点幼女立ち位置も、うざメイドロリコン変態奇行に対して主人公幼女が何らかのリアクションを返す形式で進むコメディなのに対し、本作は幼女の愛らしい行動に対して主人公ロリコンが悶絶するという流れ。まさに恋。物語基本的主人公の家の中で進み、家の外を描いた背景だけが淡い感じ(背景:スタジオオリーブ)になっているのが、「秘密の園」とか「楽園」とか「家の外は外界」みたいな雰囲気に包まれている。そういえばタイトル天使って言ってるし。

 動画工房作品コミカルヌルヌルしたアニメーションが印象的な作品が多いけど、本作は比較的おとなしい。幼女こそ元気ハツラツだけど、主人公あんまり動かない。一方で静かなアニメーションはすごく丁寧で、特に髪の毛の演技は主人公の心が揺れ動く様子が伝わってくる感じが良い。2話の「好きな子が迫ってきて、間近で見た髪の毛があまりに綺麗だったのでつい視線を集中してしまう様子」を描いてるところが好き。

 本編とあん関係ないけど、母ちゃん電子タバコ持ってるシーンがすごく自然なの良いよね。最近だと「ひそねとまそたん」で小此木さんが喫煙スペースで吸ってたっけ。

 

えんどろ~!

 ディスガイアの2週目。STUDIO五組制作)xかおり(監督)xあおしまたかし脚本)xなもりキャラ原案)によるオリジナルアニメいい最終回だった

 インタビュー記事監督曰く「前のめりで正座しながら観なきゃいけない……というよりはTVの前でゆったりだらっと、大人の方はお酒を飲みながら観ていただけると嬉しいです(笑)。」とのこと。割と何でもありのファンタジー日常アニメ。ゆるい。このすばよりゆるい。監督繋がりで「ゆゆ式」っぽいノリ。

 飯塚晴子キャラデザ好き。原案こそなもり先生だけど「クジラの子らは砂上に歌う」に近い、柔らかい色味とデザインになっている。ちなみにクジラの子微塵もゆるくないアニメ

 物語勇者パーティvs人生2周目の魔王による戦いが中心なのだけれど、魔王の方に感情移入ちゃう作りになっている。魔王マジ不憫。なので、魔王ががんばる→勇者が苦戦する→やったか!?→なんか主人公補正で勇者パーティが勝つ(オチ)という、勇者パーティーの成長物語が一転して「今回もだめだったよ…」というコントになってるのが面白い。ノリが「秘密結社鷹の爪」に似てるかも。デラックスボンバーオチ)とか。

 やっぱ音楽すげー好き。音楽は「となりの吸血鬼さん」に引き続き藤澤慶昌。このすばもだけど、日常パート音楽戦闘パート音楽が両方良い(このすば音楽甲田雅人)。シリアスパート向けの音楽日常パートネタとして使うセンスよ。

 EDはメイ役・水瀬いのり個人名義による楽曲。ほんと歌うっまいよね。「僕らが目指した」の部分が意図せず脳内再生される。

 

ドメスティックな彼女

AmazonPrimeVideo独占

 「ガーリッシュナンバー」の監督が送る、クズの本懐ディオメディアって、エロい女の子を描くアニメ作りがちだよね。本作は(3話まで)原画をほぼ自前でやってて、かなり気合が入っている模様。背景もスタジオちゅーりっぷだし。

 クズの本懐はいろんなクズ同士の物語なので相関図がカオスだったけど、本作はひとつ屋根の下なのでかなりわかりやすい。わかりやすい?1話関係性の判明までだったけど、恋愛モノのお約束っぽい展開(が若干こじれた感じ)。

 主人公と瑠衣が割とリアル高校生しててかわいいSchool Daysの誠くんみたい。青春テーマではあるけれど、徐々に先生や瑠衣が心を開いていく様子を丁寧に描いていく部分が重要テーマなのかな。先生彼氏と話す時、声がワントーン低くなるの凄く良かった。

 天津の向さんアニメ出演おめでとー!指折るぞ

 

バーチャルさんはみている

 草。Vtuber文化祭制作株式会社リド…株式会社ドワンゴ株式会社KADOKAWA、株式会社カラー株式会社インクストゥエンターアソビシステムホールディングス株式会社が共同で2018/12/14に設立した、Vtuber特化した事業をする会社とのこと。本作は同社のアドバルーンみたいな感じ?

 各Vtuberそもそもツールが同じじゃないと共演できないという技術的ネックがあった的な話を聞いたけど、そこらへんを克服したと言う意味画期的なのかな。「へー、こんなことできるんだー」っていう、知らない人向けのショーケース的側面が強そう。

 内容はアドリブでわちゃわちゃするのではなく、(ある程度ベタ踏襲して)作ったショートコント。色んなVtuberが出演するが、全員が全力でやりきってくるところを見ると流石プロフェッショナルエンターテイナーって感じ。

 ニコニコ生放送では各話の放送前後で生配信をしていて、そこにVtuberが直々に参加している。本編上映中もコメント参加してたり非常にアットホーム内輪ノリ楽しい。割とこっちが本編な気がするくらい、作品を通して身内ネタ豊富Vtuber界隈の空気を描いた作品っていう意味もあるのかな。

 Vtuber全く知らない勢の印象として、現時点でVtuberゲーム配信が主戦場なので、こういう動画形式は彼らの魅力が一切伝わらないんじゃ?という感じなのだけれど、一方で株式会社リドとしてはそこに頼らない、別の戦場を探しているのかなぁとも思う。簡単に言うとバーチャルアイドルが活躍する場所づくり。Vtuber歌番組VtuberニュースコメンテーターVtuber写真集Vtuberラジオ番組Vtuberコント番組(これ)、Vtuberスポーツ大会とか作られてそう。

 

ガーリー・エアフォース

 空軍版「蒼き鋼のアルペジオ」。マクロスシンフォギアでお馴染みサテライト制作オリジナルアニメ…ではなく、電撃文庫ラノベ原作アニメ

  未知の脅威(メカ)と、脅かされる日常、そして突如現れた、謎の戦う少女メカ)っていうサテライトらしさを感じるシナリオ。ちなみに河森正治デザインのロボは出てこない。監督脚本シンフォギアの人。シンフォギアと比べると、主人公は多感なお年頃の少年なのでラブ要素があるっぽいけど、ライブ要素は無いみたい。

 サテライト制作だけあって、戦闘シーンはやっぱりすごい。戦闘機が戦うアニメなので敵も味方も見た目は実在戦闘機だが、コックピットバターが作れるレベル超人的なハイスピードバトルを繰り広げている(乗ってる少女特別な訓練を受けているんだよーっていうくだりは2話以降で)。直線的にカメラの手前→奥に移動から急旋回で直角に曲がりカメラに向かって飛んでくるミサイルとか、めっちゃサテライトっぽい。

 特に2話は(アルペジオのイ401よりもおしゃべりな)戦闘ちゃんとのデート回だけど、同時に「人間らしさ」「兵器らしさ」の間にある存在としてのアイデンティティを掘り下げていくキッカケになっていて面白かった。

 

けものフレンズ2

 2期。制作ヤオヨロズから別の会社トマソン)に。OPは引き続きおーいしおにいさん。

 1期で「フレンズって?」「ジャパリパークって?」「ヒトって?」「セルリアンって?」等あらかたネタを彫り尽くしたので、そこら辺を知っているテイで話が進む。序盤の展開は1期と同様「見たことのないフレンズ主人公)がサーバルちゃん出会い、パーク内を観て回る」っていう感じ。ノリは軽め。1話あたりに登場するフレンズがまだ少ないので、もっとたくさん出てくれないかな。

 1期から続投してるのはPPPアルパカ等。カラカルアプリシナリオでお馴染み。彼らがどの世界線のフレンズかは明言されていない(1期はアプリと同じ世界線)が、強いて言えば1期を見てから2期を見ると非常に悲しくなるので注意(ここは1期「ろっじ」においてアニメサーバルアプリサーバル関係を描いた、早起きのシーンを踏襲してるのかな)。

 1期と同じBGM使ったり(音楽立山秋航)、同じ構図を使ったり、「すっごーい!」等節回しが健在だったり。1期を通じて「けもフレらしさ」がアップデートされている感じがある。らしさといえば、些細な仕草にも動物だった頃の仕草が反映されている仕様けもフレらしさを強く感じた。特に2話のジャイアントパンダレッサーパンダめっちゃかわいい。あとAとBパートの間にちゃんと本編もあるよ。へー。

 吉崎観音が言ってた「けものフレンズ原作実在動物で、すべてのけものフレンズプロジェクト二次創作」を思い出す。プロジェクト自体ずっと続くと良いね

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

約束のネバーランド

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 鬼ごっこClover works(旧A-1 Picturesスタジオ)によるサスペンス作品原作週刊少年ジャンプ連載の漫画神戸守とA-1によるノイタミナ枠といえば「すべてがFになる」だけど、本作もほぼ同じスタッフ(まだ観てない)。

 日常→非日常までの流れがすごい綺麗。1話ちゃんと2回観てね。無邪気な子どもたちの会話シーンに流れる、流麗だけど緊張感のある音楽音楽小畑貴裕)と、音楽のないシーンを織り交ぜて不穏な感じを徐々に演出していく。

 そして例のシーンにおける容赦のない作画特にCloverWorks作品は表情のアニメーション作画が強烈(スロスタ、ダリフラ、青ブタとか)で、本作も非常にエモい特に人外の表情もいけるクチだったのね。その後の、諸星すみれの絶叫がこわかった。そのあと力強くて優しい曲が流れる演出好き。

 作画で言うと、細かい仕草作画が丁寧。5~12の子どもたちが甘える仕草。甘えん坊~自立した子まで丁寧に書き分けてる。あとメイン2人の恐怖を、全身使って描くシーン。

 そして2話以降、遠くの物陰から二人をこっそり覗き見ているようなカットが急に増える。これが非常に強烈な緊張感を醸し出しててキツイ

 そういえば、カメラをフィックスしたカット演出って神戸守監督結構好きなんだっけ。神戸守絵コンテ担当した「宇宙よりも遠い場所」の7話、8話でもちょくちょく使ってて好きな演出

 よりもい8話で「ついに流氷を見た4人が順番に短いセリフを言っていく際、喋るキャラに一人ずつピントを合わせる」という超エモい演出があったけど、ああい被写界深度を駆使した演出が本作でも見られるのが嬉しい。

 

どろろ

AmazonPrimeVideo独占

 半世紀前に連載された手塚治虫マンガを再アニメ化。制作MAPPA手塚プロゲゲゲの鬼太郎よりもグロくてシリアス時代劇犬夜叉からギャグを引いた感じ。割と長編作品ゆえ、シナリオはある程度改変しているみたい。魔物の数が48から12体に減ってる所とか。1話につき1妖怪なのかな。

 時代劇専門チャンネルで放送されている本作は全体的な作りも時代劇っぽい。キャラ原案浅田弘幸最近だと「あかねさす少女」のキャラ原案)で、あの濃いキャラデザが時代劇っぽさによく合っている。手塚治虫っぽさは感じにくいんだけど、OPどろろの顔とか急に手塚治虫っぽくなる感じは狙ってやってるよね。OPED両方凄く良いのでぜひ観てね。特にワンマン作画ED浅田弘幸挿絵すっげえ綺麗。

 あと背景が良い。「かぐや姫の物語」ほどではないけど、おとぎ話世界にいるような雰囲気がある。世界観的にも「蟲師」に似てる(2話の「妖怪よりも人間のほうが…」っていう古典的モチーフとか蟲師っぽい)。どろろの背景を担当したスタジオPabloの、筆っぽさが残ってる背景いいよね。最近だと「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」とか。

 池頼広による劇伴和楽器を使った曲がメインだけど、それでいてすごくJazzyでおしゃれだったり、重厚戦闘BGMだったり。同氏が劇伴担当してるTVドラマ相棒シリーズっぽさを感じる。

 

エガオノダイ

 国家間戦争を描くタツノコプロのロボアニメ。スタジオ設立55周年記念となるオリジナル作品

 キービジュアルとかキャラデザ的が可愛いのと裏腹に、タツノコらしい硬派なシナリオガンダム作品くらいキッツい話なので注意。

 王国のお飾り首長こと主人公自国の将来をどうするのかっていう視点とは別に自国兵士視点、敵国の兵士視点でそれぞれ戦争を描いていく。群像劇戦闘群像劇→…。3話では王国戦争孤児帝国軍兵士が仲良くしてたり。戦争モノの作品個人的兵士たちの何気ない会話が好きで、本作で言えば主人公は側近と、王国軍の兵士戦闘前にワイワイと、帝国軍兵士は偵察で王国内をウィンドウショッピングしてるシーン。ああいうシーンが、彼らに感情移入するキッカケになるよね。特に本作の登場人物はみんな割といい人として描かれてるのが印象的。「こんな戦争、いつまで続くんだかなぁ…」とは帝国軍兵士セリフ

 その戦争基本的に人型巨大機動兵器を使う。基本的3DCGで描かれるんだけど、デザイン挙動、戦い方がすごい。1話ではVR模擬戦、2話では中隊大隊による大規模戦闘。量産機による小隊を最小単位とする戦闘がメインで描かれてる。1話の模擬戦では5vs5で、近距離:中距離遠距離=1:3:1。武装も近接用の打撃武器サブマシンガンライフルバリエーションがあって、威力もそれぞれ描き分けてる。機体はホバリングで高速移動が可能なんだけど、姿勢制御用の羽根みたいなスラスターが機体の前後に展開されてて、停止する時ちゃん慣性制御してる。すごい格好良かったのが狙撃機で、移動時は狙撃銃を縦に持ってたり、攻撃時頭部が変形したり、放った弾丸が緩やかな放物線を描いて着弾したり。めっちゃかっこいい。かといって狙撃機=強いでもなく、それぞれのバランスを考えた戦闘演出になってる。2話以降もエース機による無双(なんだ!あの機体の動きは!?)ではなく戦術的な展開にフォーカスしてる(敵も戦術を練ってくる)のが面白い。あれだけの機体数を画面内で動かしまくるシーンは壮観。

 OPを観ての通り、「王女笑顔」と「一兵卒笑顔」という対比構造物語の中心に据えられている。王女笑顔…周りの人間が、彼女笑顔を守ろうと尽力している。そういった努力象徴。お花みたい。そういえばニコニコ生放送特番で「タイトルが敢えてカタカナになっているのは意味がある」的な発言してたけど、花の名前だったりして。対して一兵卒ちゃん笑顔...何もかも失った彼女の、悲しみや虚無感の象徴。持つ者と持たざる者支配階級労働階級的な?

 

明治東亰恋伽

 「フルーツバスケット」でおなじみ大地丙太郎監督によるタイムスリップラブコメ原作ブロッコリー恋愛ADVタイムスリップ先は明治時代日本で、攻略対象歴史偉人イケメン)。森鴎外泉鏡花文化人が多い。

 転移タイプの導入が流行っているのだろうか。去年の作品だと夢100は夢の中の世界に飛ばされた主人公世界を救う旅に出る話で、BAKUMATSUは(主人公が不在だったけど)別の世界線に存在する日本を救う話。で、これはもうちょっと規模の小さいお話。今期で言えば「不機嫌なモノノケ庵」みたいな感じ。モノノケが見える能力を活かして、身の回りに起こる出来事解決しながらみんなと仲良くなっていく。

 お正月フルバ一気見してたんだけど、大地丙太郎監督アニメはほんとテンポ感が気持ちいい。基本的ラブコメなんだけど、話の縦軸は多少シリアス。でも「あ、結構シリアスになりそう」っていう絶妙タイミングでガスを抜くっていうか、緊張と緩和の波が穏やかになっていて、最後までほっこりした雰囲気で終わる作品になっている。そういえば今年放送されるフルバリメイクも、本作と同じトムス・エンタテインメント制作なのね。

 背景も含めて、全体的にコスト抑えめな作品。この時代を描いた作品は去年いくつかあったけど、背景の緻密さでいうと これ(明治)<ニル・アドミラリの天秤大正)<天狼(大正?)という感じ。また、多用されるデフォルメ顔は引きの画になった際キャラの顔が崩れるのを防ぐため積極的に使ってるのかもしれないけど、文脈破綻しないくらい表情が豊かでかわいい

 現代明治タイムスリップなので文化の違いに主人公が驚くシーンがちょくちょくあるんだけど、一瞬で順応する適応力の高さ。そんな物怖じしない主人公が周りをを引っ張って行く感じが好きだし、なんやかんや付いていく菱田くんや、付かず離れず二人を見守る森さんも好き。

 

臨死!!江古田ちゃん

 現代版「徒然草」。東京都練馬区江古田駅ら辺に住んでいるフリーター女性視点で描くルポルタージュ

 1話ごとに監督キャラクターデザイン声優アニメスタジオなどすべてが変わるオムニバス形式ショートアニメ。構想12年らしい。d'アニメストアでは、各話を担当した監督江古田ちゃん役の声優による対談を加えたロングバージョン配信されている。1話大地丙太郎監督江古田ちゃんが送る日々から切り取られたワンシーンがテンポよく描かれていく様はまさに「つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ」みたいな感じ。いやぁ、あるあるだわー。そしてきっつい。なお1話の対談で大地監督が言ってたけど、「ショートアニメしか1話だけで表現できることなんかねえよ!」とのこと。今の所2話の人間味溢れる江古田ちゃんめっちゃ好き。2話…監督杉井ギサブロー 江古田ちゃん朴璐美 脚本岡田麿里。既に各回の監督キャストは発表されているので、興味がある人はチェックしておこう。一番楽しみなのは高橋丈夫x小清水亜美の回。

 

ケムリクサ

AmazonPrimeVideo独占

 たつき監督率いるirodoriの新作。ニコニコ動画等で配信されている自主制作アニメリメイクけもフレみのある低コスト志向作品けもフレ同様ポストアポカリプス世界感なので、少女終末旅行みたいな灰色廃墟が背景として登場する(軍艦島っぽい)。好き。

 エンドロールたつきからまりたつきで終わるあたり、「たつきの、たつきによる~」って感じが伝わってくる。

 まず説明的なセリフを極限まで削って伏線を散りばめるシナリオうまい。良く分からないようで要所はちゃん理解できるし、後のシーンを理解するのに必要な因子を事前に描いておく手法も、絵の中に必要以上な情報が含まれていないからこそって感じがある。

 また島を離れる準備をするシーンを見ると、一連の動作を短いカットに分け、的確につなげて描く演出になっていて、けもフレでいえばジャングル回で橋を作るシーンみたいなテンポ感のある、分かりやすくて間延びしない絵になってる。結果として「はじめこそよくわかんないけど、すんなり観ていられる上に話の輪郭が分かりやすい」という印象に。

 手さぐれ!でも思ってたけど、キャラの芝居が細かくてかわいい1話2:00頃「階段登ってて振り返るリナコの仕草」とか、2話14:30頃「リンの帰還をリツが耳で察知する仕草」とか。

 作品世界観こそシリアスだけど、割とゆるいパートから戦闘パートまで振れ幅が大きい。そしてそれらを彩る音楽がかなり良くて、特にシリアスパートの曲がエモい音楽高橋哲也)。

 

HERO MASK

Netflix独占(全話配信済み)

 アメリカ刑事ドラマスタジオぴえろ制作オリジナルアニメアメリカ警察組織凶悪犯罪者の戦いを描くサスペンスミステリーハードストーリー

 制作こそ日本だけど展開やセリフ回し、登場人物アメリカ刑事ドラマっぽい。作品雰囲気を印象づける背景も、遠景に映る建物デザインや道幅、街路樹の種類や植えられている間隔等すべてが新鮮に感じる(聖地巡礼という文化海外にもあるんだろうか)。葬式の後3人で歩くシーンなんか、街路樹の枝の描き方がヤバイあんなに主張の強い街路樹あんまり見ないよね。色味もキャラデザインに対して全体的に淡いし(各キャラビビット差し色めっちゃ目立つ)。

 キャラクターのお芝居も全然違くて、例えば泣きの演技も「伏し目→手で顔を隠す→天を仰ぐ→涙をこぼす」みたいな、日本アニメでは中々見ないような「あ、ここ海外ドラマでやったやつだ!」という印象が強かった。

 そしてかなりアクションシーンがかっこいい。刑事ドラマアクションということで、1話は激しいカーチェイス。激しい動きなのにまさかの手描き。手描きの車によるアクションシーンを観たのは「ルパン三世 Part5」以来かも。アニメ映えするアクションというより、「カーアクション映画らしさ」にこだわったアクションになっていたのが印象的。カメラの使い方とかカットの割り方とか、ぶつかってスピンする車の動きとか。先のアニメ「SSSS.GRIDMAN」が「特撮らしさ」を追求したアクションだったように、本作もそういう趣向を強く感じた。

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 こないだ「宇宙よりも遠い場所」いしづかあつこ監督のインタビュー記事内で「ファンにできることはありませんか」という質問に「「このアニメが好き」って、一言発信していただくだけで、すごくうれしくなりますね。」と答えていたのを読んでふと「案外こういう怪文書でも巡り巡って彼らの活動支援になったりするのかなぁ」なんてことを思ったので感想を書くことにした。ちゃんと見てから感想書きたい気もするけれど、以前よりもいの完走レビュー書いたときは1ヶ月費やしたので時間の制約上1〜3話程度の感想になっている。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

かぐや様は告らせたい

 恋のデスノート。やっぱりA-1 Picturesラブコメ面白いラブコメの中では圧倒的にセリフ量の多い会話劇。

 テーマとして恋愛頭脳戦を掲げているので、メインの二人が「表情に出さないけど思考フルスロットルさせ、頭の中がカオスになっている」っていう様子を面白おかしく絵にする難しさがあるんだけど、あの手この手で彼らのジェットコースターみたいな心情変化を演出している。

 BGMアレンジといい「恋愛頭脳戦とかいう新しいことをやってるみたいでその実、思春期真っ只中な高校生男女なんやで」っていうベタな部分を昭和チックなラブストーリー調に演出するとこが非常に良くて、あくまで二人が大マジで恋愛を繰り広げているからこその面白さ(大マジだからこそ面白いっていうのは「月間少女野崎くん」もそうだよね)にちゃんフォーカスしている。不意にときめいた瞬間を「ラブ・ストーリーが突然に始まりそうな曲」で笑わせてくるところとか最高だった。どういうオーダーしたらあの曲になるんだろう。

 そして青山穣によるイケボ解説が最高。最近良かったナレーションだと「ティラミス」の大塚明夫陰毛役)、「プラネットウィズ」の小山力也おっぱいのくだり)、「ダグ&キリル」の上田燿司(本作のノリはコレに近い)とか。淡々としているようで、ちょくちょく感情を見せてくる生きたナレーションが全体的なテンポ感を規定している感じがあるので、冒頭のあれは毎話必須な気がする。

 「かぐや」はともかく「御行」「藤原」っていう独特なネーミングは竹取物語登場人物元ネタなのね。そのメイン3人のキャラデザについて。原作者インタビュー記事に「まつげを『女性漫画家の書くまつげ』っぽくしてほしいってお願いした」みたいなこと書いてたけど、確かにかぐやと御行の目元が非常に艶っぽくて、ラブコメしからぬ奥ゆかしさを印象づけてる。個人的畠山監督作品の「静かに視線を伏せる男性キャラ」が好きなんだけど(「昭和元禄落語心中」の菊比古師匠ことなんだけどね)、本作の御行も単に目つきが悪いっていうだけではなく、見栄っ張りでありながら動揺しやす性格ちゃんと表情に現れててすごく好き。一方のかぐや様も御行ほどではないにしろ目つきが悪い(やや吊目ぎみ)のに表情が豊かで、しかベクトルが「侮蔑」「焦燥」「優越」「失望」「失意」とか、そっち!?な方向。それでいて、ときめいた瞬間のかぐや様めちゃくちゃ可愛いっていう。

 作者天才かよって思うのが「頭脳戦ゆえ落とし所が難しい話の流れをジョーカーこと藤原千花のサーキットブレーカーというかインターセプトが鮮やかにキマって、ちゃんと短い尺の中でオチがつく」という構成藤原キャラクターとしての自由度が高いのもあって毎回不意打ちを食らっちゃう。また藤原はメイン二人と比べて柔らかい線で構成されたキャラデザなので、メイン二人のきつい目が交互に映る緊張感からの、柔らかい線で描かれた千花の目が映ることで緊張→緩和の流れが出来てるので、どうあっても笑ってしまう。そういえば御行の急な行動→かぐや様がときめくっていう流れのときも、かぐや様は全体的に柔らかい線になるよね。かわいい。そういう部分も含めて緊張と緩和の流れが完璧なので、何度でも観て笑える。1話もう20回位観たかも。早く3話観たいな。

 話題OP水野良樹作曲。すっかり「いきものがかりの人」からアニソンの人」になりつつある。

 

ブギーポップは笑わない

 「濃いアニメを作るスタジオ」ことマッドハウスの新作(監督含む主要なスタッフ的にはワンパンマンとかACCA13区の布陣)。20年くらい前に書かれたライトノベル原作現代舞台にしたSF(少し不思議サスペンス会話劇。

 クオリティが高いというのもあるけれど、作りが完全に映画のそれ。各シーンをぶつ切りしていく演出とか、その中で登校シーンみたいなリフレインを入れて時間経過を表現してたり、ブギーポップとの会話で変化する主人公感情日常生活の行動を切り取る形で淡々表現してたり、凄く尖った演出になってる。写実的な背景(背景:アトリエ・ムサ)も気合いが入ってて、屋上のシーンで敢えて遠景のカットが多い。リアリティの強い世界観を持った作品

 あと劇伴が印象的。本作の劇伴は「聲の形」「DEVILMAN」でおなじみ牛尾憲輔。穏やかなのに心がざわざわする美しくて豊かな音楽聲の形っぽさを感じるんだけど、不穏な空気シンセの重低音で表現してたり、カットの切り替わりで音楽をぶつ切りして、直後の無音で緊張感を演出する等、映画劇伴で使う手法地上波アニメでやってる感じがある。あの音ってスマホで出せるのかな。サントラ欲しい。

 その会話も、ブギーポップという非日常存在に、学校という日常空間(会話する場所は必ず校舎の屋上)の中で会うっていう、ブギーポップ実存性(不確実なはずなのに、確かそこに存在しているっていう感じ)が凄く不思議。そういえばそんな話を二人もしてたっけ(多重人格についてのくだり)。あと同級生との、少し距離感を感じさせる会話なんかすごく小説っぽい。

 会話劇として「あの作品っぽいなぁ」みたいな作品をいくつも思い出すけど、(このライトノベル刊行された時期的に)私がこれまで触れてきた多くのライトノベル作品が「ブギーポップは笑わない」の下流存在しているわけで、非常に感慨深い。

 それにしても、ブギーポップを演じる悠木碧すっげー。中性的な声を持つ声優さんって貴重だけど、その中でも特に、声に含みがありすぎる感じ(本人もよく「私の演技は情報を詰めすぎてしまう傾向がある」と言ってる)がたまらない。あと宮下藤花も悠木碧が演じてるってことに最初気づかなかった。

 EDは「やがて君になる」のOP曲でおなじみ安月名莉子xボンジュール鈴木。すき。

 

荒野のコトブキ飛行隊

 水島努x横手美智子の新作。空飛ぶ用心棒日常アニメ。またバンダイナムコからスマホゲーム配信予定。

 水島努監督作品ガールズ&パンツァー」が「清く正しく美しい戦車の可愛さを描く、女の子が中心の世界」なのに対し、本作は「ならず者のはびこる男社会の空を、プロペラ機で逞しく生きる女の子の話」なので、決してやさしいせかいではない。戦闘シーンが両方共ガチなのは共通

 アニメーション制作をGEMBA(CG)、ワオワールド作画)が行っており、主要キャラ(コトブキ飛行隊、飛行機)が基本的3DCG。対してモブ作画キャラなので、3DCGキャラ作画キャラが同じ絵の中にいる不思議アニメに。3DCGキャラの利点として、細かい作業を行うときマジでかい作業)の手元がちゃんとしているところと、飛行中の機体を引きで見たときの良さが際立ってる(実際、作画モブキャラは飛行中、引きの絵が無い)。あとトゥーンレンダリング調のキャラに対して飛行機写実的。なんか3Dゲームに出てくる飛行機みたい。年季の入った感じとか、個性のあるペイントとか。

 相変わらずミリタリー関係演出ヤバイ。まず怒涛の専門用語による会話から始まる戦闘。何言ってるか全然わかんない。艦橋で交わされる、ウィットに飛んだテンポの良い会話はさすが横手美智子って感じ。そしてほぼ完全再現?される出撃前儀式。いやその計器を指差し確認されてもわからんし。燃料とか油圧とか確認してるんだろうけど。機体は既存飛行機が今後も登場する模様。1話は隼、紫電零戦。その後敵機とドッグファイト突入するけど、ガルパンでもあった「回転する砲塔視点」みたいな視点結構使われてて、機銃視点で天地がくるくる回り、敵機と追いかけっこしながら銃弾が飛び交うシーンが続く。攻撃側の狙う場所が(アニメ的には飛行機の胴体を攻撃するのが絵的にわかやすいんだろうけど)羽根の付け根部分を射撃→燃料タンクに着弾→燃料が漏れる→引火→爆発っていう描き方がガチ過ぎて笑った。着弾した場所ちゃんと弾痕あるし。他にも、相手の後ろに取り付いて攻撃するっていうパターンが徹底されている上に「後ろに取り付いてきた敵機に対して、急制動による捻り込みで背後を奪う」からの「エース機と思しき敵機に捻り込みを使って背後を取ろうとするも、裏をかかれて被弾」とか。主人公を追い詰めた敵機がとどめを刺そうとしたタイミングタイムリミットになり引き返すシーンも、一瞬だけ燃料メーターを映して「燃料が帰還分しか残ってないよ」って演出したり。機体をフラフラさせて煽るシーンは笑った。どんだけ描写を練ってるんだ。同じ空戦でも「ガーリー・エアフォース」とかなりベクトルの違う魅せ方なのが素敵。

 で、音がブッチギリヤバイ空間的な変化を丁寧に反映した音響はさすがとしか言えない。大音量ヘッドフォンか、部屋が震えるくらい大音量スピーカーで視聴推奨。出撃前後で言うと、出撃前はエンジンのドコドコ音が響いていて、滑走路を走行エンジン音が徐々に変化してるのに加えてタイヤのガタガタ音が重なり、空中に出た瞬間、空間的な広がりを感じるエンジン音と風切り音に。風切り音も通常飛行と雲の中を進むときとで音違うし。縦に旋回する時、機体がギシギシ軋む音は感動した。機銃の音も、発砲する機体が映ってるとき発砲音は乾いた音(パパパン)が聞こえるが、撃たれる側が映ってるとき、遠くで鳴ってるような残響(ボボボン)になってるとことか。命中した音も、近くだとキキンッっていう軽い音と弾丸の風切り音が混ざってるが、引きだとガガンッっていう重い音に変わってたり。

 音楽ガルパンに引き続き浜口史郎戦闘シーンの音楽めっちゃかっこいい。ミリタリーストリングスの相性って抜群だよね。

 ちなみに戦闘シーンはガルパン以上に説明的な会話が無いので、ニコニコ動画ミリタリーに詳しい人たちと一緒に観たほうが良いかも。私も全然わかんない人なのでニコニコ動画コメント付きで観ようかな(音のクオリティ的に、ニコニコ動画品質妥協しづらい…)。「解説つけなくても視聴者は付いてきてくれるはず」という水島努監督の強いメッセージを感じた。ちなみに毎週更新公式webラジオレシプロ機の詳しい解説を見ることができたり、できなかったりする。

 

盾の勇者の成り上がり

 「メイドインアビス」のキネマシトラスによる不条理文学。2クールかけて主人公が成長する姿を描く。原作はなろう系小説1話は1時間スペシャル

 最近よくアニメになってる異世界転生(転移?)モノだけど、オバロとか転スラのようなヒロイズムと大きな距離がある。こういう作品共通した性質としてゲームライクな世界観というものがあって(本作のゲームライクな演出は「デスマーチから始まる異世界狂想曲」に近く、絵としてのGUI結構練られている)、主人公がただの村人Aではないこと(異端というか特別)の記号になってるんだけど、本作の主人公俗物的で、上記のようなヒロイズムに対するポストヒロイズムみたいな感じ。勇者D(X人目)。転生によってアドバンテージを得た勇者が転生先で成功するお話に対し、本作は転生によってディスアドバンテージを得た主人公が、転生先でそれに抗う、あるいは異世界人のように逞しく生きながらえるお話

 王前で主人公慟哭するシーンは、異世界生モノの持つ「現実世界において「自分社会から不当に虐げられている」という漠然とした不満のようなものを持っている人たち」というメッセージを強く表現してる。なんとなく「風と共に去りぬ」を思い出した。風と共に去りぬ南北戦争を描いた小説で、差別不条理と戦う女性お話、だっけ。本作における「剥がしたり消したりすることのできない盾」は彼が例の勇者であり、同時に排斥対象であることを知らしめるレッテルになっていて、彼が戦っているあらゆる不条理がこの「盾」に集約されている。そういう意味では、最初に仲間になったのが奴隷っていうのも大きな意味があるよね。

 面白いのは「1ヶ月後にやってくる敵の襲来」というイベント。彼が勇者である以上逃れる術はないので実質的に盾と同じ不条理象徴ではある(特に2話は、「襲来を乗り切って生き残るんだ」というセリフが何度も登場する)んだけど、同時に彼がただの大罪人ではなく世界一利用価値がある人間であることの担保になっていて、ワンチャンあらゆる不条理を打ち負かす可能性を秘めていること(世界に借りを作ることができる)。タイトルはそういう意味なのかな。

anond:20190129163210

葬式BGMを考える増田を眺めていて、BGM遊びでさえ葬式不要論が出てきて、まぁはてならしいと言えばそれまでだが。

というか詳しい人が助けてくれるのが金払ってでも有り難かった。

業者に頼むと大抵のことは業者がやってくれて、ご遺族様なんて様付で呼ばれて下にも置かない扱いを受ける。

どちらの葬式業者葬式会場で行ったが、通夜の日から翌日の夕方に骨壺になって帰ってくるまでの1日半程度は葬式会場がベース基地になる。

そしたら業者がお好きな曲を流せますと言うのでそのまま持ってきたCD葬式にもかけてもらった。

葬式不要

葬式BGMを考える増田を眺めていて、BGM遊びでさえ葬式不要論が出てきて、まぁはてならしいと言えばそれまでだが。

確か数年前、業者に頼まず自分で親を見送った増田レポートがあった記憶があるが、ああいものはあれでいてかなりシステマティックに世の中の仕組みができていて、業者に依頼しない=仕組みに乗らないで遺体を焼くのは割と面倒そうだった記憶がある。

この頃は葬式業者もお手軽パックもあるみたいだが、何だかんだでそれなりにしようとなるとお得感が無くなる、オプションなしだとかなり質が下がるという話もあるし、それほど簡単ではないかもしれない。まぁ彼らも商売から阿漕だなとは思うが仕方ないだろう、商売とは基本的阿漕ものだ。

簡単に死んで簡単野ざらしになれればさっぱりして良いなと思うが、残念ながら妙なところで現代社会には「ある種の厄介さ」があり、それを良いことだとも思ってはいないが、ことに生き死ににかかる諸々は出来上がってるシステムに乗ると割と楽だし人と違うことをすると悪目立ちしやすいという困ったところがあるのだ。

増田は親を二人見送ったが、多少金がかかっても出来上がっているシステムで楽をする方を選んだ。

親のうちひとりは病気で亡くなったのだが、死ぬ前の1か月はだんだん意思が柔らかく緩くなっていき、元気な時は「葬式無用 戒名不要」とか「その辺に灰を撒いてほしい」とか言っていたが、最期の病床では墓のことなどをぽつりぽつりと言いだすようになった。家庭の事情が若干複雑で、ある墓を引き継がざるを得なかったのだがその引継ぎについて口が煩いだけの親戚から了承を取る必要があり、まだ元気なころは墓はつぶす葬式もいらんお前たちも家を継ぐなんて考えなくていい、など言っていたのが、私に煩い親戚からの墓引継ぎの了承を取ってほしいと頼んできて驚いた。元気なころは生まれ世代からしたら相当アナーキーな考え方をしていた人だったので、本当にいいのか、別の方法散骨など)も考えられるがと聞き返したが、それでいいんだ、と言っていた。もう死んでしまったので本意は分からないが恐らく「それで(お前たちが楽な方が)いいんだ」ということだったのだろうと思っている。

もう一人の親は自宅での突然死だったので、もう色々(警察が来たりする)大変で、そのまま業者に頼むほうが気持ちも体も楽だった。というか詳しい人が助けてくれるのが金払ってでも有り難かった。検死も必要だし死亡診断書がないと焼き場の手続きが進まないし焼き場の予約も混雑してたこともあり時間結構かかって、ボディが腐らないかという心配がかなり頭の多くを占めていた記憶がある。先に死んだ親が墓問題を己が死に引き受けたくれたおかげで余計なことを一つ考えずに済んだのがありがたかった。

検死の結果、自然死だったわけだが、病院で死なないというだけでこれだけ手続きが面倒になるのか、そして病院(や誰か看取る人がいる場所)で死なないとこれだけ面倒なのかとかなり身と心を削られた。オフィシャルに死なない(医者などが看取らない)ということは、誰かが疑いの目で見るということだ。警察などからしたら疑うこともなさそうなのが一目瞭然であっても念のため疑わざるを得ないし、遠巻きの第三者はそのような「念のため」をすっ飛ばして、残った我々に色々な憶測を割と無遠慮に投げつけてきたりすることもある。親族などに親の死を連絡をする時はこういうフレーズだと角も立たずこちらも苦しくないです、と教えてくれたのも面白く、ありがたかった。儀礼コミュニティにおける知恵が企業によりマニュアル化されている面白さ。

身内が死んで1か月ぐらいは、なんていうか、生きている側であるこちらも生死の境にいるようなところがある。頭が回らないし究極の非日常でもある。そういう「境目」にいると体の負担も心の負担もかなり大きい。

業者に頼むと大抵のことは業者がやってくれて、ご遺族様なんて様付で呼ばれて下にも置かない扱いを受ける。参列者がまばらになった通夜ぶるまいの席で親族や親の友人知人たちにお礼を言って回っていて、気が付いたらまる2日たいしたものを食べてないな…とごちそうの名残を眺めていたら、業者私たち「ご遺族様」用に別に美味しそうにきちんと整えられた食事を用意してくれていたのがありがたかった。まぁそういう気遣い商売なのだろう。

ふたり葬式にはそれぞれ彼らが生きていた時によく聞いていたCDを自宅から持ってきてBGMにしてもらった。

どちらの葬式業者葬式会場で行ったが、通夜の日から翌日の夕方に骨壺になって帰ってくるまでの1日半程度は葬式会場がベース基地になる。勝手の分からないベース基地で、言葉は悪いが良い感じの時間つぶしが必要だった。スマホはてブなんかは、やはり見る気にはなかなかなれない。SNSも、動画サイトも、自分たち大人はもちろん、子供たちもあまり見たい感じではない様子だった。休んでいる間の仕事のやり取りでメール電話をしても、なんていうかしんどい確認メールを1本入れるにも、気持ちを整えて橋を渡ってまた橋を渡って戻ってくるというような隔絶感があった。

TVも置いてあったがこれもやはり見る気になかなかなれず、そしてクタクタのはずなのだがちっとも眠くならない。通夜番(とはいえ線香も一晩通して火が消えない蚊取り線香のようなぐるぐるした線香があったり(仏式です)と番をするような必要もないのだ)で残ってくれたごく親しい身内親族いたこともあって、ふと思いついて実家に一度戻って、親が好んで聞いていたCDを何枚か持ってきて、会場の音響設備を使わせてもらって聞いてみたら良かったのだ。

親と趣味を共有していたからということもあるが、この曲好きだったねとか、このCD家族ドライブに行くときはいつも持って行ってたよねとか、そういう話ができたのも良かった。そしたら業者がお好きな曲を流せますと言うのでそのまま持ってきたCD葬式にもかけてもらった。見送られる人も、そして何より見送る人も聞きなれた音楽が流れてたのは思いのほか、久しぶりに肺に空気が入ったような悪くない感じだった。

この辺はただの好みの問題だが、業者が用意しているBGMは、ふやぁ~ん系ニューエイジ風の環境音楽みたいなヤツとか耳に残らないようなクラシック室内楽とか当たり障りのないもので、ずーっと聞いてると逆に耳に障った。当たり障りのない音の方が良いという人も居るだろうと思うが。無音はかなりしんどいと思う。周囲が虫の声とカエル合唱みたいなところなら良いのかもしれないが、何らかの街のノイズがいちいち気になった。

これはほとんどの人がそうだろうと思うが、ネットTVラジオ等もほとんどの「日常情報」はしんどくなると思っておいていいと思う。なんていうかすごくしんどかった、「橋の向こうにある日常」が。

あとは業者にもよるだろうが、業者の言うままにすると、妙に感動的な当たり障りのない美辞麗句の式次第アナウンスとともに当たり障りのない感動音楽を流す感じだった。葬式内容の打合せで試しに聞かせてもらったのだが、こんなん葬式コントみたいだと笑っちゃいそうだったので葬式コント化を免れたのは結果的にすごくよかった。この辺は結婚式オールお仕着せでやるとギャーってなるのと同じ感じかもしれない。

anond:20190127225221

ちなみに、葬儀などで故人の好きだった曲(JASRAC管理)を正当な手続きを踏んでBGMに使う場合音楽著作権使用料は会場面積500平米までなら1曲(5分以内)一回2円。1000坪の巨大な会場でも10円。

でも、葬儀業者にそのへんの手続きをたのむと、めっちゃ手数料を上乗せされるので注意しろ

これ豆なw

2019-01-27

伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠 雑感

ハードSwitch選択肢総当たり(一部除く)でクリアまで行けるタイプADV

キャラクターデザインが「オホーツクに消ゆ」(ファミコン版)の原画の人(荒井清和さん)なのでプレイしていた人には懐かしいかも。自分は「オホーツクに消ゆ」はキャプテンシステム配信されてた序盤部分しかプレイしたことがないので、絵柄に対する思い入れ特にはなかったけれど、システムと相まって懐かしい感はある。

そのシステムはあえて昔風にしているのか、メッセージスピードの変更や既読スキップなんてものはない。なので行き詰まって総当たりし始めると辛い。いや和英辞書片手に通る単語探すのに比べたら楽だろうと言われればそうなのだが。あと特定名前を除いて、文がかな表記なのと字体のせいでテキストが読みづらい。オプションで拡大すればある程度改善するけれど。

内容はミステリーというよりタイトルで分かる通りこてこての2時間サスペンス。一部BGM火サスっぽい感じのDS西村京太郎サスペンスシリーズの方がかなりミステリ寄りだった。終盤に迷路(そんなに広くはない)があるので、そこ以外は総当たりでクリアできるはず。カーソル動かして調べる場所を指示、とかもないので詰まらなければクリアまで2、3時間ぐらい。

そういえば堀井ミステリー三部作で「オホーツクに消ゆ」だけクリアしてない。

2019-01-26

[] 自分BGMを作りたい

DTMソフトの使い方に慣れる前に、鍵盤を弾けるように練習しないといけない。

音符の読み方から練習

面倒くさいけど、楽しんでやりたい。

2019-01-25

anond:20190125085743

シュガーラッシュオンラインの予告だけ映画館で見たが、プリンセス部屋のところだけでうんざりした。

ポリコレ臭すぎ。

なんで1800円も払って時間も使って説教されないといけないのか?

マッチョ野郎AC/DCBGM悪党を皆殺しにして女とベッドイン。そういう映画でいいのだ

テクニシャンコリアン国士yas-malさんの着地点

yas-mal ホント。「根幹」とは言わんが、今回、一番、「ヤバさ」を感じた点。

リンク 2019/01/24 Add Star

はあ。

「決め付けだ!」

一方的だ!」

ですか。



1.この韓国をどうやって信じる?

・初動から言い分が二転三転する

・言い分が否定されるたびに新しい言い分に変える

自分の言い分同士でも矛盾が生じる

・前に言ったことを説明付きの訂正で撤回するのではなく単になかったことにする

・度重なる論点そらし

・頑なに協議拒否する

情報相互見せ合いの答え合わせを拒否する

日本側が小出しの証拠を公開しようとするたびに大騒ぎしてやめさせようとする

・「対抗資料」として出してきたのが日本映像流用してBGMまぶしただけのゴミ

・そのゴミサムネコラージュであることを民間人に突き止められる

・逃げ回っておいて日本協議を切り上げた途端「やましいことがあってやめたんだ!」「もっと協議を!」

・直後に「日本がまた脅威飛行をした!」

・出してきたのが映像どころか5枚全部水平線写さず高度測られないようにしてるゴミ

・そのゴミを疑わず「こんなに近い!」「チョッパリ撃墜しろ!」と韓国国民

日本哨戒機に対する武力行使予告


これがここまでの経過&現状ですぜ。

この韓国さんをどうやったら信じられんの?

自分は正直最初30%ぐらい「日本側に何かチョンボあったらどうしよう」ってハラハラ心配して見てたよ。(yas-malさんとは逆だろうね)

けど韓国の行状を見ていくうちに「少なくとも韓国が物凄い嘘ばっかり重ねているのは確かだ」と判断するようになったよ。


2.大人のscopedogと子供のyas-mal

ここまでの状況を見て「日本事実を言っており、韓国無責任な嘘と話そらしに徹している」と判断するのはしょうがないだろ。

その判断が不当だって言うなら具体的な反論を述べろよ。

少なくともscopedog兄貴はそこにトライしてるだろ。

支離滅裂になって毎回袋叩きの笑いものでも不屈の闘志は折れてないよ。

まあブックマークする時は同じニュースでも人が一番多いところは避けて、10ブクマぐらいの過疎な記事ブコメ欄で悪態勝利宣言をして、それでも捕まって凹られてるけど。

(あれは心が折れてるみたいだし、態度の強気と裏腹に形勢不利と判断してるのばればれになってだせえから、どうせやられるなら人が一番多いところに突撃して散る方がいいと思う)


それに比べてキムとyas-malが言ってるのは結局、

日韓の態度と資料の落差、韓国の不誠実さや居直り挑発の態度、バレバレの嘘と子供じみた捏造コラージュBGMの数々という山のように積みあがった自分たちにとって都合の悪い状況を

もっとイージーに全部蹴飛ばしたいという子供っぽい気持ちでしょ。


「うるさいそんなこと問題じゃない」

日本ばかり信じて韓国が嘘をついてると決め付けた!」

「決め付けた決め付けた決め付けた!」

「決め付けは差別!」

っていう

そういう幼児の地平線に逃走して不利を全部リセットできないか現実無視できないか、という精神的発作でしょ。


3.偽装したつもりで結局捕まるのは堂々とやってばれるのの100倍ダサい

男らしいscopedog오빠と違ってyas-malはコソコソコソコソ、中立ぶるそぶりしながら一心韓国傾倒コメントを繰り返して

コソってるから余計にみんなの目に付いて結局バレてて

協議打ち切りになった途端にはしゃぎすぎて

yas-mal みんな、えらくものわかり良いな。圧倒的に有利なはずの状況から手打ち日比谷公園焼き討ちでもしないと収まらない状況かと思うが。

リンク 2019/01/21

こんな下劣コメントを書いちゃって

zions id:yas-mal 散々韓国に寄り添った邪推を繰り返してきたのに「(日本が)圧倒的に有利なはずの状況」とか、手のひら返してよく言えますね。今度は、協議打ち切り批判の為に「日本が圧倒的有利だった」に鞍替えですか?

2019/01/21

とか突っ込まれボコられて

その時のリアクションがまたダサい

yas-mal わーい大人気。自分としちゃ、結構愛国者のつもりなんですけどね。からこそ、今回の防衛省のヘボ将棋に腹が立つわけで

リンク 2019/01/21 Add Starcoper

君が何がなんでも韓国の味方したいだけのコリアンネトウヨなのなんかもう衆目にばればれだっての。

何が「ヘボ将棋」だよ。

君よりもっと上手いラインをついてる人はまだ沢山おるぞ。

君は下手糞なコソり方のせいでかえって大勢の目に付いてんの。


4.yas-mal「(^^)v」「僕は単純に天邪鬼なだけだから

この件でyas-malさんの立ち位置が分かったのは面白かった。

yas-mal (^^)v  単純に天邪鬼なだけだから、「立ち位置」なんてものがあると思ったらダメよん。

リンク 2019/01/21 Add Star

これとかもね。

ほんとウワアーって共感性羞恥で目を覆っちゃうぐらい下手。

こんなの「僕はあせってます」「立ち位置を考えられちゃうとまずいんです」って言ってるようなもんだ。

バカなんじゃないのか。

天邪鬼人間ならこんなこと絶対言わないだろバカ

こんなヘタッピなレスつけるぐらいならスルーした方がまし。

(まあこんな名指しが殺到してる時点で自分がどれぐらい目立ってるか客観しろって話だが)

ついでに教えておくと、twitterとかでもやましいこと追求されたバカが良くやるのが突然普段使わない顔文字的なものを使う、変てこなフランク口調になる、もしくはその使用頻度が急増するっていうのな。

当人的には余裕を示したくてやるんだけど、それは見てる方には「余裕のジェスチャーをしたいぐらい焦ってる」ってダイレクトに伝わる。

もっと頑張ろうな。

いやそれより前にまず自覚しよう。

お前偽装下手だよ。たぶん自分では普通の人より上手く立ち回れてるとか思ってるだろ。



5.ある意味男らしいscopedogさんと違ってひたすら目障りなだけ

テクニシャン型とか書いちゃったけど全然テクニシャンじゃないな。

単にスコ兄のようなパワーや覚悟を持ち合わせないだけのキョロキョロコソコソ型の雑魚機体だ。

コソってるのに目立ってるし理屈全然立たなくなってるしもうどうしょうもない


目の端に入ると目障りなんだよ。

すんげー下手でバレバレなのに当人は上手くやれてるつもりでいじましくウロチョロしてるのってさあ。






6.「自国妄信する国民」という鏡見ながら罵倒するスタイル

ついでに言えば、

例えば上でも書いた「韓国海軍の言い分が最初から二転三転してること」「対抗証拠映像BGM文字で主張していくスタイル」みたいな比較的容易に疑問もてることすら

韓国国内メディアではその不審点を取り上げることが一切ないし、韓国国民もそこに疑問をもたない。

冒頭のキムさんが言ってる

韓国軍事実を語っているかもしれない」という可能性を考慮せず、事件発生のほとんど直後から自衛隊日本政府日本マスメディアが「韓国側故意に嘘をついている」と決めつけた

というのは日本じゃなくて韓国国内状況の指摘なら完全に合ってるんだよね。

自衛隊事実を語っているかもしれない」という可能性を考慮せず、事件発生のほとんど直後から韓国軍韓国政府、韓国マスメディアが「日本側が故意に嘘をついている」と決めつけた

と。

韓国民は日本在住コリアン国士と違い、本気で韓国当局は正しくて日本人が嘘ついてる、問題最初から威嚇飛行だ、って思っている。メディアがそうだから


こういう韓国国内メディア状況についても、yas-malさんはどうだかしらんが、

キムさん(やscopedogさんや)は間違いなく韓国語読めて韓国国内メディアチェックしてるんだから、知ってるはずなんだよ。

なのにこうやって丸々摩り替えて「日本がこうだ」とか「これが問題の根幹だ」とまで強弁するわけだ。


自分側がやったことを相手に擦り付ける

執拗論点すり替えを図る

・嘘をつくことに躊躇がなく、恥や呵責の概念が極度に薄い

ゴネ方の流派というか文化韓国政府によく似てるよな。


7.追記

というかこの人韓国人でしょ? そりゃ擁護するよねって話で 何で偉そうにいろいろ言ってるのか分からん 韓国人だから韓国擁護しますってだけじゃん

別にそこを決め付ける気はないし正直そんなのどうでもいい。

国籍や生まれ関係ないと思うよ。

常に個々人の知性とか廉恥とか人格問題でしょう。

彼等について言えるのは韓国に傾倒・妄信しててその代わりに日本を強烈に蔑視してる韓国国士様だと言うこと。

2019-01-24

大正百年のはてなダイアリー

はてなのサービスは犬で動いています

お姉さんはにこやかにそう説明した。

社会科の授業の一環で株式会社はてな会社見学に訪れたぼくたちの班が連れて行かれたのは、予想していたような明るいオフィスフロアではなく、じめじめとした暗い地下室だった。案内のお姉さんに従って戸惑いながら階段を下ると、そこでは部屋いっぱいのウェルシュ・コーギー・ペンブロークが、不恰好に長い胴に備えつけられた金具で太い柱につながれ、はあはあと舌を垂らしながらその柱を重たそうにゆっくりと回していた。その様子を背に、私たちはこうして電力を作り出しているのです、とお姉さんは得意気に語った。犬の回転で発電する仕組みが図解されたパネルが不気味に灯った。

コーギーさんたち、あんなふうに口を開けて、笑っているみたいだね、と班の誰かが言ったけれど、柱を回す犬たちの目を見ていたぼくには、その表情はむしろ虚ろに感じられた。犬たちは目の前の犬のお尻を見つめながら、短い脚で床を蹴り、一歩一歩、円周に沿って同じ道を歩く。

最近では原発が……と慣れた様子で流暢に語るお姉さんの声をBGMに、コーギーたちは笑わない目で舌を垂らし、柱の周りをぐるぐると周る。犬がぐるぐると周り、班の誰かがお姉さんに質問をし、犬がぐるぐると周り、お姉さんがそれに答える。それを繰り返すうちに、お姉さんが何気なく時計に目をやり、そうして、与えられた見学時間が終わった。

最後質問は、と言うお姉さんにぼくは手を上げて、あのコーギーたちの中にいるんですか、会長は、しなもんはいるんですか、と尋ねると、お姉さんは少しの間だけ怪訝そうな顔をして、それから、その日いちばんの満面の笑みで言った。「あそこにいる犬みんながしなもんで、会長なんですよ」その言葉にみんなが拍手をして、見学は終わった。

みんなの最後尾について地下室を去ろうと階段に足をかけたとき、後ろでブザーが鳴った。その音にぼくが振り返ると、天井からぱらぱらとドッグフードが落ちてくるところで、コーギーたちが床に落ちた餌を舌ですくっていた。そのうちの一匹と目が合った。彼は一瞬、虚ろな目で笑ってみせて、ふたたび柱を回す作業に戻った。

2019-01-23

賭ケグルイとかLIAR GAMEみたいなアニメって他にはないのでしょうか

BGMがノリノリのやつ

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