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はてなキーワード: 象徴とは

2021-05-10

なんでただの運動会日本国政府翻弄されてるの?

オリンピックとか平和の祭典とか言ってるけどつまるところ世界規模の運動会なわけじゃん?

ハトだって平和象徴だけど、ハトのために多業界営業自粛をお願いしたりしないだろ。

オリンピックってただの運動会だぜ? 戦争でも世界恐慌でもパンデミックでもない。運動会がどうなろうとほとんどの人間生活には何の影響もない。「勇気をもらう」とかアホみたいな理由優遇するのか? アンパンマンでも見てろや。

選手がかわいそうって言うなら飲食店のほうが圧倒的にかわいそうだろ。はっきりしない理由商売邪魔されて、それで生活できなくなっても知ったこっちゃねえって扱いされてるんだぞ。飲食店に限らず、この1年で潰れたイベントは数え切れないほどある。なんで運動会に出る人だけがワクチン優先接種や万全の医療体制完備までしてもらえる特別待遇なんだよ。おかしいだろ。医療関係者だってまだワクチン接種の目処立ってないのに、不要不急のスポーツ大会が最優先になってるのはなんでだよ。

選手文句言うのは筋違いだしそれを庇う気もないが、その選手の盾になるべき立場IOCやら政府五輪担当やらがまともに返答しないからそうなってんだろ。

文句言ってもダメ署名してもダメならもう選手個別に言うしかないじゃん(繰り返すが俺はこれを支持しない。下っ端に言ったってしょうがない)。

運動会やるならやるで「オリンピック中止となるとこれくらいの費用が掛かり、それは大変なので開催したほうがマシです」とか説明できるだろうが。決める立場人間職務放棄して何も決めず何も言わず何も説明せずに曖昧に続行してることに対して憎悪が高まってんだよ。だいたいそんな腰抜けのアホどもが開催する運動会を見てどうやって勇気もらうんだよ。

そもそも勇気をもらうって何? 勇気って譲渡できんの? だったらまず選手政府IOC勇気やれよ。要は勇気がないんでしょ?

もうめんどくさいかハトを集めて手品してハイ平和の祭典でしたーってことにして終わろうぜ。たか運動会に国の威信をかけてどうすんだよ。もっとかけるべきとこいくらでもあるだろ。

2021-05-09

最近制服スラックスはいてる女の子増えたな

元々潜在的需要があったんだろうな

一方、スカートそれもゴリゴリミニスカート女の子もいて絶対ミニスカ派も根強い

ここはおじさんである我々も多様性象徴ときスカートをはく時代が来たのかもしれない

東京オリンピックの金メダリスト英雄にはなれない

んだろうな、というのは最近薄々思い始めた。

オリンピック選手は辞退しなくていいけど人を死なせる覚悟を持て

https://anond.hatelabo.jp/20210508225508

話題上記エントリー、やや横暴な論調ではあるが肌感覚としてかなり理解できる。

どう考えても医療のひっ迫に加担した人間が「人々に勇気を与えたい!」なんて言った日には俺もかなり嫌な顔をするだろう。

東京オリンピックメダリストは、多分普通オリンピックのような英雄には絶対なれない。

まあアスリート別に英雄になりたくてオリンピックに出る訳でもないだろう。自分の高みを目指しているだけであろう。

ただ人々に夢も希望も与えない絶望オリンピック。誰かを踏み潰した証として刻まれメダル

そのヒーローインタビューは、恐らく一言一句を切り取られ、好き放題上げ足を取られ下手な事を言ったら多分即刻炎上だろうね。

いざ始まってからオリンピックアンチが手のひら返す要素があるようにも見えないから、しつこくつきまとうだろうね。

それからオリンピックが派手に失敗して人為的災害が起きた場合象徴として良いようにサンドバックにされるんだろうな。

2021-05-08

anond:20210508143846

trade_heaven 自民党戦前回帰したいキチガイ老人が中心であり、支持母体も同様である。彼らにとって敗戦前こそ美しい日本であり、今の憲法敗戦象徴であり権力増強の障害しかない。コロナこじつけの口実にすぎない。

月曜日に呉服橋、江戸橋出入口が廃止されるけど、みんな知ってるんかな

これって、公式ページに「日本橋川青空を」と書いてあったけど、要は日本橋首都高の高架が覆い被さって景観が悪いから、

って理由首都高を地下化するためのものなんでしょ。個人的には、東京駅も近い利用者多数の首都高入口を2つも廃止するほどの話なの?って思うが。

でも私としては、あの光景が大好きだった。三越前駅でわざわざ銀座線を降りて見に行くぐらいに。

なぜなら、現代技術による首都高の高架が、過去技術である日本橋を乗り越えるという象徴的な光景であり、

技術による人間生活進化みたいなものを信じさせてくれるという意味で、むしろ励まされるように感じたからだ。

自分技術屋のはしくれであり、その仕事社会的意味をこれでもかというダイナミックさで示してくれるように思ったからだ。

まあ、ある年齢以上の方が日本橋のかつての景観を求めるように、

私も今ある首都高景観の維持を求めるというだけだから議論しても平行線になるんだろう。

工事して逆に不便になるの?と素朴には思うけれど、工事を中止させるほどの強い論拠など持ってないし。

そうじゃなく老朽化対策がメインなんですとでも言われれば、代替案もすぐには思いつかないし。

から、中止を求めての一文というわけではない。

ただ、今のままの光景を望んでいる(※)人間が少なくともひとりは居る、ということをいつか始まる工事の前に書き残しておきたかった。

高架に囲まれ都市化された現在景色は、江戸時代牧歌的光景に決して劣るものではないと思うのだ。

(※)利便性が向上するような工事(例えば、江戸橋JCTが全方向利用可能になるとか。それでもまだ微妙だが)をして、

結果として「日本橋川青空を」となるなら、また別の話。利便性向上は感傷より上位。

anond:20210508144519

話を広げるつもりはないけれど、

感染拡大に加担するかもしれないイベント事業、ひいては経済活動全般

同根の問題がある。

オリンピック象徴的な問題

象徴化されて、その結果、言い方はわるいかもしれないけど、

はけ口にされてしまうところに悲劇があるとは思う。

2021-05-07

ワクチン接種 1日100万回を目標報道政府に足りない視点

菅首相会見 ワクチン接種 1日100万回を目標とする考え | 新型コロナウイルス | NHKニュース

これに対し、ぶくまは手厳しい。例えば、こんなふうに。

アメリカの1日の接種回数300~400万件を考えると目標としては妥当ラインだが、1日わずか数万件の検査現場パンクする日本でできるわけないと今から諦めている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20210507/k10013017981000.html


ワクチン供給ロジスティクスアメリカもこの3か月、苦労した

欧米に比べるとスピードが遅いとの声が多い。

しかし、アメリカ最初からうまく行っていたわけではなかった。

ワクチン接種が始まった当初は大混乱だった。

連邦政府と州との連絡調整不足、優先順位をめぐる混乱、各州ごとのバラバラな接種戦略連邦政府ワクチン供給管理への州の非難などなど。

フランスでも1月時点はさんざんだった。報道では「お役所仕事」「縦割り行政」の弊害を厳しく指弾された。

ワクチン供給が始まって1週間もたつのに、わずか接種したのはわずか800名とは何事か、いう報道がみられた。

ただし、それは三か月前のことだけど。当時、アメリカニュース報道をみていて、前途多難だな、と思ったのを覚えている。

1月報道ウォッチしていた頃(といってもデイリーショーを英語勉強がてらみていただけだけど)、

大統領就任から100日の4月下旬バイデンが高らかに勝利宣言をすることになるとは想像できなかった。

以下は1月27日、デイリーショー(youtube報道バラティーショー)で紹介していた報道の一部だ。

ワクチン接種の遅れにイラついたニュースキャスターがこんなことをいう。(同番組1分過ぎ)

電子タバコを買うついでに、ガソリンスタンドとかで接種できちゃえばいいのに。

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=70s



また、現在日本で報じられている、基礎自治体ワクチン接種予約サイトパンク状態

これも、アメリカは3か月前に経験していた。(同番組2分過ぎより)

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=140s

各地で予約サイトクラッシュするなど混乱が続いています。ある予約センターでは、750回分のワクチンに25万もの電話が鳴り響いたという。

また、インターネットで予約するスキルがない高齢者が接種会場へ車の長い列をなして夜を明かしている、といった報道

予約キャンセルによるワクチン無駄な廃棄などが問題視された。

あるドラッグストアでは、予約キャンセルで余ってしまったワクチンたまたま立ち寄った若い健康女性に接種したという事例などが紹介された。

4月に入ってからも、ワクチン接種に消極的な人々を釣るために、「今ならもれなくビール付き」みたいなキャンペーンをやったりした。

今日日本報道されているワクチンロジスティクスをめぐる問題は、すでに欧米が通ってきた道なのだ

日本も各国の教訓を生かせばいいし、そもそも災害経験のたくましい日本に、行政にそれほどロジ能力が足りないとはとても思えない。

から、ひょっとすると案外、一ヵ月もすれば、100万の水準にめどが立つかもしれないと若干、期待している。

社会システムの維持、ワクチン接種の意義、戦略的な目標説明CDC存在

しかし、ワクチン供給をめぐるロジ管理喫緊課題であるが、実はもっと重要なことがある。

それは、社会システム全体からみたワクチン接種戦略だ。

バイデン政権発足後の「3本の矢」ともいうべき最初の取り組みのひとつワクチン接種の促進だ。

しかし、そもそも一体何のためにワクチンを接種するのか。その方針目標をしっかりと共有すること。

これがあいまい理解されていると、一体なんのために急いでいるのかわからなくなる。

以下は、アメリカCDCのファウチ博士が、今年1月下旬トランプ失脚後、初めて”自由に”会見を行ったとき報道だ。

https://abcnews.go.com/Health/wireStory/coronavirus-guidelines-now-rule-white-house-75419663

3分過ぎの質疑のなかで次のような記者とのやり取りがある。

ファウチ博士:もし7割から8割の国民が接種されていれば。。それは夏頃になると思うが、少なくとも秋までにはある程度の正常性を回復できるだろう。

記者:(途中で質問を挟んで)それは秋までに接種が完了できると認識しているということですね。

ファウチ博士:いやそんなことは一言も言ってない。”もし”7~8割の大多数のアメリカ人がワクチン接種を受けていれば集団免疫が獲得できるということだ。正常性とはそういうことだ。今懸念しているのは、ワクチン接種を受けたがらない人たちだ。

重ねて、今後、ファウチ博士ホワイトハウスで定期的に記者会見を行うと発表。ファウチ博士は会見の最後にこう語る。

私が今後、会見でお伝えするのは、科学的な事実です。科学に語らせるのです。

https://www.nytimes.com/2021/01/24/health/fauci-trump-covid.html



記者とファウチ博士のやり取りは象徴的だ。

abcニュースは、この報道に「ファウチ博士ワクチン接種に大きな但し書きをつけた」とした。

記者もまた、住民ワクチンがいきわたるかどうかという、行政サービスデリバリー目線での質問だった。

abcも質疑の記者も、ミクロ視点で、アメリカ人がちゃんワクチンアクセスできるかどうかを問題視していた。

一方、ファウチ博士は、彼の答え方からわかるように、ワクチン接種の利益というのは、決して医療アクセスといった住民サービスレベル問題だけではなく、

感染症蔓延の克服だ。パンデミックの原因を取り除くために必要なこと、という視点発言していた。

ファウチ博士のいうノーマティというのは、個々人一人ひとりのワクチンによる免疫力強化というより社会全体の免疫力のことだ。バイデン言及していたことだが、ファウチ博士トランプ政権で一番欠如していた科学性を真っ先に訴えたのは本当に象徴的だったと思う。

しばしば報道機関は、どこの国であれ、災害事故殺人事件現場急行し、現場の窮状を訴えることでインシデント対応を促す。

しかし、インシデント対応と、リスク削減は根本的に発想の異なるものだ。

報道機関は例えば、殺人事件が起こってもセンセーショナル報道しがちで、背景にある社会保険の欠如とか貧困といった原因部分を軽視しがちだ。

リスク削減とは、簡単にいえば、そこで起きている出来事対応問題点ではなく、出来事の「原因」にスポットを当て、原因を取り除くことにフォーカスすることをいう。

ファウチ博士が強調していたのは、その原因分析科学的なアプローチでなければならず、そこがすべての出発点だということだった。

5月に入ってから報道、例えば「バイデン政権、若年層へのワクチン接種へシフト

をみても、一貫して集団免疫という戦略に基づいたワクチン接種促進を行っている。

https://abcnews.go.com/WNN/video/biden-administration-shifts-vaccination-focus-77501505

日本の状況~何を目指しているのか?

さて、日本を振り返って、今日もっとも足りないのは、

一体何のためにワクチン接種を促進するかという全体的な目標ではないかと思う。

住民ワクチンが行きわたるかどうか、の前提として必要なのは、なぜワクチン?という疑問に、「あなた健康維持」というだけではなく、社会システム視点から答えることだ。それが本来公共というものだ。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

をみても、残念ながら「あなた健康」以上の情報が見当たらない。

厚生労働省ワクチンによる集団免疫獲得について、明確な見解を示していない。

まあわかる。よくわかっていないリスク(不確実性)については、下手なことは言いたくないものだ。官僚特有のディフェンシブなスタンスがにじみ出ている。

でも実は、その科学的不確実性について沈黙する姿勢こそが、リスクガバナンスの内なる敵なのだ

水俣病代表される過去公害問題もその姿勢ボトルネックとなって被害の拡大が見過ごされてきた。

仮説を立てて意思決定をする勇敢さが必要だ。8割おじさんを思い出してほしい。

ファウチ博士科学的にすべてを見通しているかというと、そうではない。

接種されたワクチンによってどれだけの期間、有効免疫力を持ち続けることがえきるか、はっきりとした証拠1月の時点でも、今日でさえも出ていない。つい先日もこんな報道があったばかりだ。

https://gigazine.net/news/20210507-covid-19-herd-immunity

ここでは、5月時点で成人の半数以上が少なくとも1回のワクチン接種を受けているアメリカでさえ集団免疫獲得は困難だと率直に表明されている。

ファウチ博士が7~8割としたコロナウイルス集団免疫の仮説も、データが蓄積されるたびに、恐らく日々、新しい仮説に塗り替えられてゆくだろう。科学的不確実性と向き合うことがリスクガバナンスキモだ。だからこそ、ホワイトハウスで毎週のように会見を開く、ということに意義がある。


疑問なのは日本において、そういったリスクコミュニケーションが開かれているのか、ということだ。

聞こえてくる報道は、直近のロジ課題高齢者の接種問題ばかりだ。

それもワクチン安全性広報であったり、供給のロジであったり行政住民サービス視点が中心だ。

それって、役場の窓口でやる会話でしょ。重要じゃないとはいわないけど。

河野大臣は、恐らく菅首相から突然、ワクチン接種促進担当として指名されて、戸惑っただろう。

感染症知識もあるわけではない。だからこそ、やれることを模索した結果として、接種促進のロジ分野に集中してしまった印象を受ける。

もちろんワクチン安全性広報することに意義がないと言いたいわけではない。

しかし、もっとも根幹にあるべきなのは、最終的なゴールを提示することだ。

高齢者の接種のあとどうなるか?何一つ見えてこない。

そしてそのゴールは、一定科学的な仮説に基づくべきものだ。

一体どれくらいでワクチン効果が切れてしまうのか。10年持つ、あるいは一生、抗体が働くというわけではあるまい。

そうすると、抗体を持つ人間が何%で集団免疫が達成できるとして、仮定したワクチン賞味期限以内に短期集中的に接種が完了しなければ

集団免疫がいつまでたっても確立できず、次から次へと新しい変異対応させられるということになる。

それは資源無駄遣いにならないのか?

アメリカがこんなにも早くワクチン接種のロジが進歩した理由ひとつは、バックグラウンドとして理解している接種戦略があるからではないだろうか。

やみくもに尻を叩いているわけではないはずだ。

日本では、先日、菅首相唐突に思いついて7月末までの高齢者ワクチン接種を指示、混乱が広がっている。

冒頭の報道も、厚労省からすれば、寝耳に水だったとしても不思議ではない。

それくらい日本リーダー方針は行き当たりばったりにみえる。

目標管理もっと重要なことは、ゴールを共有することだ。

菅首相リーダーシップに対する批判は多い。

一体なぜ7月までに?

・いつものことながら急に何かを決心するくせに、目的意義を聞かれても答えが返ってこない。

方針方向性を共有したうえで役割分担を決め、タイムラインを設定するということもしない。

・うまくいかないと、キレて「みろ、周りはもう先に進んでるじゃないか、何してるんだ」と部下を怒鳴る。

これらは無能リーダー典型的な行動パターンだ。

河野大臣にしても、自分プレゼンスをみせるいいチャンスだったのに。将来の総理大臣候補と目されているのだが。

残念ながら、ロジ担としてご本人が割り切ってしまたことで、

3か月の働きにもかかわらず、目先の短期的なロジ状況を伝達するだけの役人仕事になり下がってしまった。

ロジならロジでもいいのだけど、ドメスティックではない外交の動きがあってもよかった。

例えば、なんなら4月菅首相アメリカに飛んでもよかったはずなのに。

これではちょっと大臣仕事内容としては物足りないというのが私の認識だ。

全体を見ているひとは誰なのか。それが日本ではわからない。それが問題だ。

リスクガバナンスというのは、平時ガバナンスに比べてより高い能力水準が求められる。

リスク自体が複合的で、科学的にも不確実性が高く、そして社会政治的な影響について認識がばらつきやすい。

ワクチンも、そういう意味では、リスクコミュニケーション能力が試される課題

そういう認識で国のトップは動いてもらいたい。ロジ担じゃなく。。国民の皆さん、とか住民目線説明ばかりしててもね。

それは重要だけど、どちらかというと基礎自治体役割だよ。

anond:20210507202720

俺は堀江逮捕された後のライブドアにいたが、まあ確かに堀江逮捕されなかったらGAFAみたいな会社になってたと言うつもりはないよ。

ただなんつうのかな文化だよな。

異常者を許容する、ルールに書いてないければやってOKリスクをとる。

そういう文化日本には欠落していることを象徴した事件だったなと思う。

anond:20210507113426

横だけど、「指向」と「嗜好」に概念的な区別はあると思うけど、それは「指向差別されてはいけないが、嗜好は差別されてもいい」という話ではないよ。

例えばゲイ権利というのは単に「男が男を好きになる権利」のことではなく、もっと物理的に「アナルセックスをする権利」なども含む。欧米なんかではそれこそがまさに法律(ソドミー法)で禁止された行為であって、それこそがゲイ差別象徴でもあった。「男同士で手を繋いでデートするのも素敵でいいと思うけど、アナルセックスなんて不潔。後者法律禁止するのは差別じゃなくて区別」なんて通らないわけで。

まあ元増田はアホ過ぎてしんだほうがいいと思うけどね。相手にしない方がいいよ。

2021-05-06

オリンピックに金を払うのは時代遅れ

オリンピックなんてヨーロッパ貴族崩れが権威付けに成功して、金を吸い上げる装置にしているだけ。スポーツとしてみるなら各競技世界選手権を見るようにすればいいだけだ。

ヨーロッパなんて偉そうにしているが、そもそも辺境の痩せた土地の人々が自分の食い扶持をぶんどることばかりをしていて、戦争が強かっただけなのに。

単に戦争が強くて、アジアアフリカから富を奪い取って、余裕ができた時間研究勉強していただけなのに、何か自分たちが優れた人々だと勘違いしている。

核兵器ができて、もう大規模な戦争ができない時代になって、富・人材知識植民地から吸い取ることができなくなった、ここ数十年は、ヨーロッパから新しいもの全然まれていない。どんどんヨーロッパは落ちぶれてきているけど、まだ権威ブランドだけで食いつないでいる。

もうヨーロッパ権威を利用したビジネスは終わりの時代だ。オリンピックはその象徴であり、こんなものに金を払う必要は全くない。

2021-05-04

anond:20210504222904

老若男女共通福祉問題無関係では当然ない

負け犬という言葉能力主義学歴偏見主義偏見象徴するような言葉なので

そういった差別意識偏見が生まれてる時点で、そういった差別意識偏見を向けるのはやめましょうって話

そして、それだけじゃなく様々な差別意識偏見が投げ掛けられているのでそれがなくならないと、例え弱者男性北欧並の福祉を受けていても差別根本は何も解決していないということ

2021-05-02

コロナ対応改憲必要」57%、一理あるかもしれない

コロナ対応改憲必要」57% 共同通信世論調査

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec1d495b848a971128aff7c5fc0dedf1a2c92ee

共同通信社は30日、憲法記念日5月3日を前に憲法に関する郵送方式世論調査結果をまとめた。新型コロナウイルスなどの感染症や大規模災害対応するため、緊急事態条項を新設する憲法改正が「必要だ」とした人が57%、「必要ない」は42%だった。内閣権限強化や私権制限が想定される緊急事態条項新設を容認する声が反対意見を上回った。長引くコロナ禍が影響したとみられる。

ちょっと長めになってしまったので、はじめに要約すると、

改憲なくとも法を生かせば緊急時行政権限をフル活用できるはず、と思ってきたが、過去公害の教訓を思い起こしてみると立法行政不作為が目立つ。

憲法の制約で権限がないのではなく、あっても使わないのが問題だった。そこにメスを入れるには、行政立法指導する上位の規律必要で、「今まさに緊急時シフトチェンジしろ

行政立法に促す仕組みが必要なのでは。それはひょっとすると憲法役割なのかもしれない。

という趣旨


+++++++

改憲の是非でいえば、基本的スタンスはノーだ。

内閣権限強化」、これは橋本行革の結果、小泉政権内閣官房の強化の恩恵を受け、その後、安倍がめちゃくちゃにした経緯から

これ以上の内閣官房の強化などナンセンスだと思うし、

現行の制度運用できないのか?と言われれば、

公害立法歴史を振り返っても、現行の規制権限は決して弱くはない。立法余地もある。

実際60年代から70年代にかけて、深刻化した公害に山ほど立法を制定、70年はとりわけ公害国会などと呼ばれた時代もあった。

そうやって公害を克服しようとしてきた歴史の教訓をみても、現在感染症コントロール問題が、憲法改正でしか解決しえないとは思えない。

から問題はできることをしない、立法不作為行政権限の不行使のほうで、それを改憲論議にすり替えるのはおかしい、という意見も納得できる。

しかし。

それこそ公害の教訓を振り返れば、という話なのだが、

改憲世論が盛り上がるのは、だからこそ逆に、一理あるのかもしれない、とも思う。

もちろん、行政立法性善説に立てば。。という留保はつくが。

というのも、水俣病を例にとって、公害被害を振り返ってみると。

なぜ今日に至るまで長年、放置されてきたか。長年の放置もさることながら、振り返ると、初期の対応のまずさが際立つ。

チッソ工場への排水をやめさせる権限のある水質二法の適用

漁業法による禁止措置漁民への補償食品安全法による有機水銀汚染された可能性のある魚類販売禁止

すべて見送られた。つまりすでに対応可能な法的ツールがあったにも関わらず、被害が拡大した。

こうした行政権限の不行使が最終的に裁判で争われ、最終的に結審したのは2004年

国は高度経済成長をとめたくないがゆえに、規制権限行使しなかった、というのが結論

これは初期の対応が間違っていたことを指摘したものだ。

1970年代公害社会問題の深刻化を受けて山のように公害立法が制定されたが、それ以前の問題として

そもそも1950年代、すでにある水質二法等で権限行使できただろが、という。

法の不備ではなく、繰り返すが、すでにある法を使いこなせなかった行政責任が厳しく断罪されたわけだ。

ここから導き出される本当の教訓というのは、規制権限があったにもかかわらず

なぜ初期の対応がこれほどまでに、被害者をないがしろにしたものになったか、という問題

それは経済を優先した政治意思決定メカニズムだ。

そこには、何か異常な事態が発生したときに、立ち止まって物事を考え直す、

シフトチェンジの仕組みが欠落していたともいえるのではないか

かつて辺見庸は、地下鉄サリン事件の際に、丸ノ内線駅構内で、人々がバタバタと倒れているなか、

通勤している乗客枕木でもまたぐかのように出口へ向かった光景について

日常的なことを目の前にしても、脳が適切に処理できず、

惰性で日常論理で動こうとする「慣性イナーシャ)」が働いているといったが、

ここ一年を振り返ってみると、そういう政治的な意思決定がかなりよくみられた気がする。

この問題解決されない限り、改憲による緊急事態条項検討など、全く意味をなさない。

日本は、意思決定の仕方、会議の仕方を根本から見直したほうがいい。


いや、だけど一方で、

緊急事態条項のようなシフトチェンジトリガーがないからこそ、漫然と経済優先で動いてしまうのか?という疑問も頭をもたげる。

どっちなのだろう。

そんなことを思い出したのは、さっき、尾身会長インタビュー記事を目にしたからだ。

尾身茂氏が語った「マスクを外せる日」「3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇ」への意見 | 文春オンライン

――東京都墨田区長野県松本医療圏など、基幹病院支援に回る地域病院医師連携が回っている地域の取り組みも報じられているが、厚労省は、こうした体制づくりのため各地の医師民間病院に強い指示が出せないものか。

尾身 医師病院に対して国が強い指導力を発揮する英国のような仕組みとは違い、日本厚労省というのは公立民間などさまざまなステークホルダー意向尊重する必要があって、上から目線はいわない。平時はそれも大切ですが、危機局面ではどうなのか。この機会に考えてみる必要はあります

――医療提供体制の拡充やワクチン接種準備で、国民が納得するだけの結果を示せないことに国民は苛立ちを感じている。強権的なイメージが強い菅義偉首相だが、結果を示せない理由は?

尾身 それは政治のことだから、私にはわかりません。ただ、総理大臣は、いろいろなことを今、四方のことを考えなければいけない立場にあるんでしょう。そう思います



平時から非常時へのシフトチェンジ

これが明確な意思決定メカニズムとして組み込まれていないことが、水俣病の初期対応問題もつながっているように思えた。

それを可能にするのは、規制権限の強化と行使、という既存立法行政機構のあり方の、もうひとつ上段の制度として構築する必要があるのかもしれないといえなくもない。

改憲への渇望というのは、案外、そういった視点で考えることも可能ではないかとふと思った。

しかし、憲法踏み込むのではなく、

危機対応専門の省庁を創設する、というのもひとつ方法。非常時のガバナンス体制を整備する。

米国FEMAアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)、CDCアメリカ疾病予防管理センター)のように。

現在のように、菅、西村田村河野小池、、、、、みたいに

船頭多くして船、山に登る、という問題への処方箋となろう。

そうすれば、現在河野太郎のような感染症素人新型コロナウイルスワクチン接種推進担当大臣として奮闘する、といった話もなくなるはず。

彼はおそらく、急に任命されて困っただろうが、実質やれることを模索した結果、

ロジ担当となり下がってしまっているように見受けられる。住民心配に答えるのは基礎自治体役割だ。

大臣仕事じゃない。本当の危機管理はそういうことではない。

危機管理のプラットフォームができれば、アメリカのファウチ博士のように、

集団免疫獲得に向けた仮説を立て、何%の接種があればOKで、ワクチン効果が切れる前の接種完了を逆算してスケジューリングする。

目的ロードマップ国民に示したうえで協力を仰ぐという、専門家による意思決定ベースとなったリーダーシップ重要だ。

今は「高齢者の接種」そればっか。もっと全体の話をすべき。

ガバナンスの基本は、法、規則基準科学的な予測を明示した意思決定を行うことだ。

これは世界銀行の借用だが、世銀では途上国行政改革支援の際に、ガバナンスを以下の4要素で因数分解して

能力評価している。

説明責任財政リソース)、予測可能性(法的枠組み)、透明性(情報公開)、参加(連携)の4つ。

テーマ出しした瞬間、近年の日本がどの分野でもガタガタになっていることがわかる。

いずれにしても、緊急時ガバナンスの訓練を積んでゆくことが大切で、こうした組織を立ち上げることには意義があるだろう。

現在菅政権は、こうしたガバナンスの観点から落第点であり、

首相が何を考えているかからず、結局、リーダーの一挙手一投足に注目が集まる意思決定となっている。

急に決心して、緊急事態宣言を発出したりやめたりする。このように国民から予測可能性を奪うやり方は国民から自由を奪うのも同然だ。


国民からすれば、知らず知らずに国のリーダーシップ注視せざるを得なくなり、いつの間にかリーダーシップ問題錯覚してしまうが

本当は危機管理はリーダーシップの欠如の問題ではなくて、ガバナンス問題だ。リーダーが誰であれ、ある程度、やるべきこと、基準が決まっていて

どのように対応するかが決まっていること、この予測可能性が確保されることが大切。

国民にとって予測可能でなければ、国民自身計画を立てられず、急に決断されても、ついていけいけない。

水木しげる漫画で、上官が急に玉砕を決心したので部下の大半が付いていけず、結果として敗残兵として生き残った兵士に、すでに全員立派に玉砕したことになっているのだ、として、ラバウル本部が改めて玉砕を命じる、という話がある。日本人のリーダーシップ象徴する話だと思う。)

しかし、一方、リーダーシップ問題は残る。

緊急時へのシフトというのは、なにかしらリーダーとして発動するトリガー必要なのではないか

憲法、というのも、民主的意思決定の根源として、

そこに非常時へのシフトチェンジ記載されることにも意義があるのかもしれない、という考えに傾いてゆく、そういう世論の動きもわかる。

もちろん、そんな非常時に平和ボケして判断の鈍いおっさん首相だったらなんの意味もなさないが、誰かがシフトチェンジを発動しなければならない、

それが立法危機管理のプラットフォームづくりだけでうまく機能しないのであれば、ある意味大統領的な権限を期待する傾向が出てくるのは自然なことのように思う。大統領権限というと、合衆国建国当時まで振り返ると、当時の議論のなかで、リーダー聡明さ(アリストクラシー)というのは、欠かせない条件だったように思う。

日本政治社会にそんなことを期待できるのか、と考え始めた瞬間、改憲には激しく首を横に振らざるを得ないのだが。

そんなことをインタビューの印象として持った。

2021-05-01

anond:20210430233240

これ、家事労働だけを問題にする男性ばかりなのが象徴的で、絶望的に話が通じないなあ、と。

男性が癒やされるような家庭を作る「ケア労働」は、雰囲気作りとか会話とか表情といった妻側の「感情労働」が大きいのに。

家事労働みたいな馬鹿でも目について気付く部分しか気付いてないのが、もうこいつら根本的に駄目だ話にならないと感じる。

2021-04-29

この1年を振り返ってみた

正直あまり明確には覚えてない。

いまあれこれ言っても後知恵になってしまうだろうから政府などの擁護できる部分はなるべくそうすることでバランスを取りたいと思う。

初期〜第一緊急事態宣言

クルーズであるダイヤモンドプリンセス号で感染蔓延確認された。政府隔離措置を取り、乗員を下船させないまま医療関係者専門家を送り込んで防疫や治療などに当たることになった。

この1ヶ月ほど前に中国で新種の病気が広がっているという話はあったものの、やはり日本としては急に降ってきた事案だろう。対応がおぼつかないのは仕方ないと思う。

それでも専門家から見れば不手際は目立つし、実際に万全だったとは言い難いだろう。船内隔離にしても「入口が違うだけ」などのお粗末さはあった。

感染症のリスク評価も甘いまま乗客おろし、客はその足で公共交通機関を使って寿司屋に行ったことが報道されるとブーイングが起きたりもした。当時はまだそこまで危機感がなく、下手に私権制限するよりはそうするのが無難だったという判断もわからなくはない。

 

あれよあれよと感染が広がって緊急事態宣言を出す出さないで少し揉めたあと、初めて宣言が出された。

宣言自体に法的な強制力はなく都庁レインボーブリッジが光るだけなどと言われたが、国民意識は少し変わったと思う。マスクの着用率は急増してほぼ100%に近くなり、出入り口に消毒液を設置する店舗も増えた。官民問わず手探りで事態模索していたように思える。

マスクや消毒用アルコール在庫が払底して気軽に買えなくなってしまった。そこで政府が配った布マスクはアベノマスクなどと揶揄されていたが、政府が一括で購入して国民に配布するというアイデア自体は悪くなかったと思う。実行する能力にやや欠けていたのは政府というより官僚問題だと言えるかもしれないし、それを見切れずに強行した政府の責任とも言えるかもしれない。

このとき配られたアベノマスク安倍首相は退任までずっと着用していた。ただのパフォーマンスだというのは簡単だが、それでもやるべきことはきちんとやっているわけで、俺はこの点をけっこう評価している。会食禁止と言いつつ会食してる人々に比べれば圧倒的に真摯な態度だろう。

医療マスクなども手に入りづらい状況が続いていたが、こちらはどのような措置が行われたのか知らない。ツイッターで見るかぎり何もしてなかったわけではなさそうだし、ブルーインパルスを飛ばす以外にもなんらかの支援はあったようだ。

また給付金として10万円が支給されることが決まりバタバタはしたもの比較的早く国民の手に届いたのではないかと思う。事業主などへの特別給付金がどうだったかはあまり詳しくないが、大学生が軽い気持ちで詐取できる程度には審査などがゆるく、こちらもスピードハードルの低さを重視していたと思う。

小学校を急に閉鎖したりなど、とにかくいろんなことを慌ただしく実施していた印象があり、それらへの批判も出ていたが、なんだかんだで国民の側も混乱があったためお互い様だったと思う。

第一緊急事態宣言首相交代

第一緊急事態宣言が解除されたあとは、なんというか、漠然としていた気がする。感染者数は低い水準に留まり続けていた。

街を歩く人のほとんどはマスクをつけていたし(高リスク群の高齢者に限ってはなぜか着用率が低い印象があるが)、消毒液の設置率や利用率も高かったと思う。

飲食店でも対応が進み、換気装置を入れたり衝立を置いたりし始めていた。

3密やソーシャルディスタンスなどのキーワード意識されていたと思うが、東京以外でもそうだったのかは知らない。

この機会にテレワークを導入する企業散見されたと思う。ハンコ大臣が辞めたのもこの時期だったか

なんとなく、少しずつ、感染予防の意識が高まり対応も進み、敢えて反発するような人も少なく、小康状態が続いていた、というのが一市民としての感想だ。

政府がどういう動きをしていたかいまいち思い出せない。首相が交代したのは2020年8月ごろだった。

首相の息子と官僚利益供与を疑われるような状況下で会食をするなどがあったが、首相自身はもっぱら携帯電話料金の引き下げに意欲を示していた。

首相交代〜第二次緊急事態宣言

上記のようななんとなくの生活が続いていたが、感染者数が増えてきたということで、第二次緊急事態宣言が発出される。

今回は給付金もなく、マスク枯渇などの危機もなく、第一次に比べると日常の延長線上にあるかのようなものだったと思う。

二次緊急事態宣言はいまいち影が薄いが、制限は強くなっている。象徴なのは20時以降の飲食店営業自粛要請だ。ここで夕食難民が発生することになった。

以前から、深夜営業しているレストランコンビニ利用者こそ少ないもの需要はあると言われてきた。20時というのは少し残業すれば到達してしまう宵の口でもあるため、夕食を食べられないサラリーマンなどが急増した。

帰宅に片道1時間かかるような人なら、空腹のまま帰宅してから何か食べるより、コンビニで何かを買って駅や公園などで食べることを選んでもおかしくないだろう。あるいは営業している貴重な飲食店に集まることになる。

20時以降の営業自粛要請で防ぎたかったのはいわゆる飲み会なんだろうが、あまりにも副作用が大きかったと思う。そういう苦労に巻き込まれた人が、もっとも防ぎたかったであろう深夜の飲み会での感染発生を、よりによって厚労省役人が起こしたというニュースをどのように見たか政府想像できるのだろうか。

「気の緩み」というのであれば、まさしく厚労省こそが真っ先に非難されるべきだろう。そこをうやむやにしたまま国民に高圧的に指図するような態度もまた反感を買うものしかない。

国政はもっぱらオリンピックでごたごたしていたような気がする。地方自治体都庁に引きこもって沈黙するかテレビ毎日しゃべるなどの激務をこなしていたようだが、対策をきちんと進めていた自治体もあった。つまり、これといって統一的な基準目標などは共有されておらず、各自バラバラに動いていた。

二次緊急事態宣言現在

第三次緊急事態宣言が直前に予告され、いま現在はその状況下にある。

制限さらに強くなり、東京都では酒類提供禁止や夜間のネオン消灯など、強制力こそないもの制限事項は確実に増えている。

一方で国民の側も路上公園などで酒盛りを始める人が出てきた。大阪府では病床がパンクした。

IOC会長かなにかが来日するのに合わせて緊急事態宣言は解除される。

雑感

首相になってから途端にしょぼくなったように見えるんだけど、新任による不慣れから来るものでもなさそうで、なんなんでしょうねこれ。

2021-04-28

オリンピックが反知性の象徴になってしまった

もう競技スポーツ選手を「身体能力と知性を兼ね備えたアスリート」だとは思えなくなってしまった。

2021-04-26

17歳ウィーン フロイト教授人生のレッスン』

いつまた閉鎖されるか分からんから映画館に行ってきたんだが、「邦題が酷すぎる映画ランキング」生涯ワーストをぶっちぎりで更新してくれたので怒りがいまだに収まらない! だから書き捨てるッ!

原題が"Trafikant"=タバコ店だから訳しようがないのは分かるが、この題名でR15指定なら、フロイト教授の夢判断性的リビドースッキリ解消する過程でお色気シーンがムッフッフ、みたいなの期待するじゃん! でもセックスシーンは合計1分未満なんだよ! ていうかフロイト主人公に通り一遍恋愛指南をするだけだし、むしろ話の流れとしては主人公フロイトに与えたアドバイスの方が重要じゃねえか! どうなってんの全く!

…ということで邦題の酷さにはゲンナリしたものの、映画のものは良い出来です。

登場人物の設定や属性でどういう扱いをされるか予想できる、ということは映画を見慣れてくるとままあるものですが、例えばタバコ店の主人は片脚が不自由だったり(これでヨーゼフ・ゲッベルスを思い出せる程度の前提知識が求められますが)、主人公初恋相手ボヘミア出身だったり、という設定が実は伏線としても機能しているのは手際が素晴らしい。他にも「葉巻は男性ペニス象徴で…」みたいな読解もできそうだけど、私はその辺の知識が無いので詳しい人お願いね

そういうわけで、邦題が酷すぎるという点さえ目をつぶれば、お勧めできる映画でした。

『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』

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そういうわけで、邦題が酷すぎるという点さえ目をつぶれば、お勧めできる映画でした。

17歳ウィーン フロイト教授人生のレッスン』

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原題が"Trafikant"=タバコ店だから訳しようがないのは分かるが、この題名でR15指定なら、フロイト教授の夢判断性的リビドースッキリ解消する過程でお色気シーンがムッフッフ、みたいなの期待するじゃん! でもセックスシーンは合計1分未満なんだよ! ていうかフロイト主人公に通り一遍恋愛指南をするだけだし、むしろ話の流れとしては主人公フロイトに与えたアドバイスの方が重要じゃねえか! どうなってんの全く!

…ということで邦題の酷さにはゲンナリしたものの、映画のものは良い出来です。

登場人物の設定や属性でどういう扱いをされるか予想できる、ということは映画を見慣れてくるとままあるものですが、例えばタバコ店の主人は片脚が不自由だったり(これでヨーゼフ・ゲッベルスを思い出せる程度の前提知識が求められますが)、主人公初恋相手ボヘミア出身だったり、という設定が実は伏線としても機能しているのは手際が素晴らしい。他にも「葉巻は男性ペニス象徴で…」みたいな読解もできそうだけど、私はその辺の知識が無いので詳しい人お願いね

そういうわけで、邦題が酷すぎるという点さえ目をつぶれば、お勧めできる映画でした。

AirTagへの見解畏敬の念bingキャッシュ版)

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どうも。Appleが新しく発表したAirTag、すでにお買い求めになった方も多いのではないでしょうか?

私はそのAirTagと目下同じ領域製品となるMAMORIOという紛失防止タグを開発・販売する日本スタートアップをしています

AirTagが発表され、様々なことがわかってきましたので現在のところの見解をまとめておきたいと思っております。今後変わる可能性はありますが。

現時点のAirTagへの見解は?

Appleにとっても相当危険な賭けだろうなという認識です。ニッチ領域としてスタートアップがやるのと、世界一企業がやるのとではユーザーから求められる水準や期待値がかなり違うはずです。現在の紛失防止タグという製品が抱えるそういった課題点をどれくらいクリアできているのか、あるいは今後向き合うつもりなのかが問われていると思います

現在の多くの紛失防止タグが抱える課題点は大きく分けて3つあります

探知精度、プライバシー利用者情報リテラシーです。それぞれについて解説します。

1.探知精度の問題

電波距離数十メートルBluetoothを用いて追跡を行う場合BT範囲外においては第三者スマートフォン端末の位置情報活用してトラッキングを行う仕組み(弊社ではクラウドトラッキングと呼んでいる)があります

MAMORIOではMAMORIOアプリDLして登録しているiPhoneAndroidユーザーネットワークを通じてトラッキングを行っています。AirTagではこれをOSレベル実装世界中の全iOS端末で匿名トラッキング実施する仕組みだと説明されていますAppleではこれを何億人のユーザーが探してくれると表現していますが 、では果たしてこれは具体的に何%の確率で見つかるのでしょうか? 今現在アクティブな端末数は?見つかっている数は?  ユーザーにとってはそれが真っ先に知りたいはずです。しかし、AppleはAirTagを探す手伝いをしたデバイスが誰のものか、Appleですらも知ることはできないと言っています。つまり見つかるかどうかはわからないし統計も取れないということです。あくまで探してくれる「かも」、見つかる「かも」、という仕組みの話を言っているだけになります。 Apple製品であれば利用者も圧倒的に多いはずですが、それでも仕組み上 、人が訪れないエリア電波遮断された状況などでは見つけることは不可能です。つまるところAppleのいう「探す」ネットワーク果たして本当にどれくらい有効機能しているのかは誰にもわかりません。あなた想像の中にだけあります

 MAMORIOでは日々ユーザー間のすれ違いの数をアプリで誰にでも見れるように公開し改善をおこなっています。また端末間のすれ違いだけではなく、より確実に忘れ物や落とし物が見つかるよう全国鉄会社700路線の遺失物センターに専用の受信機を設置し、設置場所ウェブサイト上に公開、地点名での位置情報登録し落とし物が届けられたら見つかる仕組み構築しています。当然、AirTagの仕組みに比べたら遥かにユーザー数は少ないですし、100%落とし物忘れ物が見つかるわけではありません。だからこそ可能な限り真摯事実を伝えることが大事だと思ってやっています

 Appleのやり方はこうした製品の前提となる説明飛ばし、非常に作為的で不誠実な伝え方ではないかと思います

 また、位置情報の誤差の問題もあります。「探す」アプリ自分iPhoneの端末の位置情報を見てもらえばわかると思いますが、自ら通信するiPhoneですら誤差が生じていてずれているのがわかると思います。屋内ではGPSの精度はかなり落ちるのです。ましてやAirTagは第三者とのすれ違いを活用する以上どうしても誤差が発生するはずです。また拾った人がAirTagの電池を抜いてしまった以降は当然追跡はできません。最後にあったはずの場所をここだと思って探していたら、とっくに持ち去られてしまっていて見つからない、という可能性は大いにあります

また、GPSを組み合わせて位置情報特定する以上、数メートル〜数十メートルの誤差は発生します。住宅密度の高い場所であれば実際の場所とは異なる隣りの家やビルを指し示す可能性はかなりあります。AirTagが入った自分の盗まれた財布がここにあると思い怒鳴り込んで入っていったら実は違っていてトラブルになった、ということが起こりうる可能性は非常に高いです。日本ではすいませんでした!の笑い話ですむかもしれませんが、海外であればそのまま不法侵入で射殺されてもおかしくありません。このようなリスクについてAppleはきちんと利用者説明を行っているのでしょうか?

この問題MAMORIOももちろんついてまわりますが、事前に仕組みや機能についてある程度理解をしていただいた上で購入する層を対象としているMAMORIOと違い、AppleブランドであるAirTagではユーザー層も多岐に渡るはずです。 当然利用者が多くなればなるほど、見つからなかった、そんなことは知らなかったという声や事例も多いはずです。その際のネガティブな声でAppleブランド毀損してしま可能性はあります。そういったリスクを背負ってなおAirTagを出したという判断に対してただただ感服です。

また同じ問題UWBを用いたトラッキング機能もついてまわりますUWBの特徴は数センチ単位での位置特定可能指向性ではありますが、電波である以上遮蔽物や環境の影響は大きく受けます。どれくらいの近さだと見つかるのか、遮蔽物の影響はどれくらいか、利用する環境によって異なるため、実際にユーザー期待値を下回る可能性も高いです。

 それでも世界最高の企業であるApple社が手掛ける以上、既存の紛失防止タグよりも素晴らしいユーザー体験であることは間違いありません。見違えるような体験になるはずです。しかし大多数のユーザーにとって紛失防止タグというのは未だ未知の存在であることも事実で、はたしてAirTagを初めて触ったユーザーがそのユーザー体験を許容するか、紛失防止タグのものへのネガティブ評価になりかねないか非常に懸念しています

2.プライバシー問題

2つ目はプライバシー問題です。物の場所を探せるということは、当然ストーキング行為などに使われるというリスクがあります。紛失防止タグ以外のGPSラッカーにもこの問題はありましたが、GPSラッカーがそこそこの大きさ(スマホサイズ)、短い電池寿命(3日程度)、通信回線契約の有無(通信キャリアへの契約必要)といった形で、利用条件が限定されるのに対し、紛失防止タグは極小(小銭サイズ)、長寿命(1年程度)、通信契約不要匿名利用可)といった特徴があります

 しかしながら、前述の通り紛失防止タグBluetoothを用いている仕組みゆえ、第三者スマートフォンとのすれ違いによってしか位置情報特定することしかできません。そのためストーキングのために悪用するには対象が偶然タイミングよく他のユーザーの近くを通らなければ位置情報特定はできません。今までの紛失防止タグは精度とプライバシー絶妙バランスがこうした問題の発生を防いでいたとも言えます

しかし、Airtagは違いますiPhoneの普及率を考えると通信精度はGPSラッカーを上回り、屋内でもかなりの精度がでる可能性が高く、小さく、長寿命で、匿名性の高い追跡デバイスとして猛威を振るう可能性があります。(またその普及度と知名度ゆえにそういった悪意を誘発してしま可能性もあります

もちろん、Appleはこの問題に対して様々な対処を行っていると述べています

 例えば、近くに第三者のAirTagがあれば手元のスマートフォンに通知を行う、また近くのAirTagを鳴らして探せるというものです。ストーカー目的第三者のAirTagが近くにあれば、スマホがお知らせてしてくれる、探せるから安心といえば聞こえはいいですが、あくまでこれはiPhoneを持っているユーザーに限っての話しです。Androidユーザーは当然この恩恵には預かれません。つまるところAndroidユーザーは誰でもAirTagによって追跡されてしま可能性があるということです。Apple企業としてプライバシーを大切にする姿勢は称賛に値します。が、だからといってそれはiPhone製品を使っていなければ誰でも位置情報を追跡されるリスクを背負わされるということにはならないはずです。

まりAppleのやっていることはこうです。

Androidをお使いのあなたはAirTagでストーキングされても気が付かない可能性があります。でもストーキングされてもすぐにわかから安心そう、iPhoneならね」。

このようなやり方には非常に狡猾な悪意を感じます

 またApple第三者のAirTagが近くにあるとき以外にも、登録者のスマートフォンからAirTagが一定期間(3日程度)離れた場合、音が鳴って周囲に存在を伝えると言っていますAndroidであっても、NFCをかざせば音の止め方や詳細がわかるといいます。これでAndroidユーザーなら安心、、、となるのでしょうか?

 今この時点でAirTagを知っているような情報感度の高い熱心なAppleファンにとってはAirTagやその仕様常識かもしれませんが、Androidユーザーや多くの人にとってAirTagはまだまだ未知のプロダクトです。ましてやシニア層が多い日本ならなおさら。どこからもなくタグから音がなったときにそれに対して誰しもが第三者のAirTagと気づいて適切に対処することはできるのでしょうか? またそういったことへの啓蒙Appleは行うのでしょうか? またAppleは「探す」ネットワークサードパーティーに向けて開放しており、今後様々な形状や特徴を持ったデバイスが登場する可能性があります。AirTagであれば象徴的なデザインなので、すぐにそれと認識することができるかもしれませんが、それ以外のサードパーティーデバイスを逐一見分けることは一般ユーザーには不可能です。なんだか見たことのないデバイスから音が鳴ってなにかの故障電池切れかなと思っていたら、実はトラッキングされていた、という可能性が誰にでも起こりうる可能性があります。そのリスクAndroidユーザーさらされているのです。

また鳴るタイミングが周囲の人間にはコントロールできない以上様々な状況で鳴ることがありえます大事センター試験中になり始めたら? 車の運転中にAirtagがいきなりなり始めたら? 静粛なコンサート中になり始めたら?

また、深夜の暗い家や屋外であればなり始めても見つけられないことも想定されます。深夜にゴキブリの影を見つけてそのまま見つけられなかったことを考えて見てください。ぞっとしますよね。

女性ならストーカーに使われる可能性もあるAirtagの音が自分の部屋で鳴るだけでそれを見つけるまでは恐怖でいっぱいになるはずです。あるいは誰かが嫌がらせでその音を鳴らすだけで相手を追い込むことも可能です。

そういった状況でも落ち着いて誰しもが適切に対応ができるようApple信者以外の全ユーザーにも啓蒙をご丁寧に行ってくれるのでしょうか? 本当にありがたい話ですね。

さらAppleは「探す」ネットワークについては、匿名化を行いAppleでさえも一切のデータを持ち得ないとしています

電気通信事業法では、公共電波通信を扱う事業者責任として利用者通信の秘密の保護は厳重に定められておりますが、一方で裁判官の令状による通信履歴等の 取得・提供児童ポルノの閲覧に対するブロッキングなどの緊急避難通信の秘密の侵害に当たらず状況に応じて適切な対応を行うことが求められます

Appleはこういった犯罪悪用リスク可能性についても、仕組み上自分たちはデータを一切保有しておらずわからいか責任はないといっているのです。各種電気通信事業法を遵守し事業を展開している通信キャリアが構築した通信インフラ網やそれを利用する人々のスマートフォンネットワークフリーライドし、悪用にもされうる可能性のある新たな通信サービスを構築・提供しその責任放棄しています。これは非常に危険なことだと思います

 もちろん当然、MAMORIOでも同じ問題は発生しえます。そのためMAMORIOでは製品の利用にあたっては各種法令を参照して運営するとともにサービス登録にあたっては利用規約プライバシーポリシーを明示し、データも厳重かつ適切に管理を行い取り扱っています。今後も必要認証制度を適切に取得していくつもりです。また関係当局より打診があった際はそれが規約合致する適切なものである限り、事業運営者として対応真摯におこなっていくつもりです(現在のところそういった事例はおきていませんが)

 こうした事業運営責任所在を明らかにせず、匿名化し、運営者自らがそれを知りえないからといってその責任は許されるものではないのではないでしょうか? 

文字数制限のためhttps://anond.hatelabo.jp/20210426022649に続きます

2021-04-25

anond:20210425092310

アマプラフェミドラマ

フェミ女性がなぜ抑圧の象徴だと思ってるハイヒール普段からはくのかと聞かれて

足が綺麗に見えるからよって答えてたぞ

2021-04-24

セックスにもポリコレ導入するべき

暇すぎて女の子側で入れられる妄想してたけどさ

正常位は明らかに女性側の受け身というか屈服されてる感がすごく、男性上位、女性下位の性交代表的存在であり、

旧来の男尊女卑社会象徴だと思うわ。

こんなのが正常扱いされてていいはずがない。

やはり男女平等が進む必要がある昨今は、男女平等に50%50%の受け攻めを実現できる体位こそポリコレで正しいセックスだと広めるべきだと思う

個人的に推薦したいのは騎乗位だ。女性が上位っぽい雰囲気もあるが、男性側も腰を上下に振れば十分に攻めることは可能

さらには女性が主に動くことを推進すれば女性攻めが上位のアファマーティアクションすら可能になる。

世界騎乗位を推進するべきである

今の社会ではまだスカート女性が履くものだ。見た目(身体性だったか?)が男の人がスカートを履くとまだ奇異の目で見られる。

ときどき、○○市ではLGBTQに配慮した制服の導入により、念願かなってスカート制服を……っていうニュースがあるけど、

あれって本当に配慮になってるのかな、ってふと思ったんだ。

例えば、今まで上靴は男子が青、女子が赤だったけど、それはふさわしくないから、何色かから自由に選べるようにします、

と言われたら、特に性とか関係なくみんな好きな色を選ぶだろう。(身体性上の)男の赤も女の青も別に市民権を得ているからだ。

でもズボンスカートってのはそうじゃなくて、ズボンはともかく、

スカートはまだ女性的な服装で、女性象徴する服装だと言ってもいい(言い過ぎか?)

現状、(見た目が)男の奴がスカートを履くってのは、性から開放されるわけじゃなく、むしろ逆で、

女性らしい服装をする」っていう欲求の現れだと思うんだ

(いや、単に男がスカートを履かないことに疑問を持っただけのやつもいるだろうけどね)

からズボンスカートを選べるようにする、ってのは、今の段階じゃあ

性別関係なく好きな服装ができる」っていうふうには機能してなくて、むしろ

ズボンは男、スカートは女というステレオタイプを強調したうえで、逆を認めてやる」みたいな方向に働いてしまってるのではないだろうか。

から男がスカートを履くのはニュースになるわけだ。ステレオタイプに反して自分を貫く変わった奴だからね。

ズボンを履く女子高生だってスカートを履く男のウン百倍はいるだろうけど、ニュースにはならん。

性による差をなくすには、いっそ

原則全員ズボン」にしちゃうのが、今の段階では丸い選択肢なんじゃねーかな?

スカートオプションかにしてさ。

別に学校批判するつもりはない。

男性スカート姿が一般的でない」ことがそもそもの原因なんだから、それを学校から変えてくってのは無理だろうし。

こういう内容、世間的には常識だったらめっちゃ恥ずかしいな。まあいっか匿名だし。


追記

俺は「性別服装関係をなくして、誰でも好きなものが選べる」、つまり『○○らしさ』(○○には任意属性が入る)という概念がなくなるのが理想だと思ってるけど、「『○○らしさ』は保った上で、自分の好きな『○○らしさ』が選べる」のが理想っていうのは、自分の中にはない発想で面白いなあと思った。

あと、男のスカートに対する今の価値観が取っ払われたら、ズボンスカート自由選択できるっていうのは一番の選択肢になると思う。少しずつそういう風になってきてるってのは知らなんだ。

2021-04-22

ただただ終わりを感じさせる曲が好きだ 

終わりの予感を感じさせる曲が好きだ

その曲が始まった途端、そして聞いている間、それまでの幸福時間が終わり、ああこの時間も終わってしまうんだという著しい郷愁、切なさと、この時間は二度と帰って来ないんだと感じさせる曲が好きだ。わかってもらえるだろうか?おすすめを教えて欲しい。それをもだえ聴きながら今週末を過ごしたい

例として以下をあげる

Prince / PurpleRain

終わりを感じさせ方としては完璧特に3分45秒前後の歌が終わった後のギターソロ以降。世紀の名盤が終わってしまうという感じと、演者側がとにかくたたみにかかっている感がたまらない。

Stone Roses / I am the resurrection

これも名盤ラストを飾る曲でPurpleRainに類似。私は復活するという歌詞とも相まって強く終わりを感じさせ素晴らしい。特に3分40秒前後ギターソロから始まる怒涛で至福なセッションタイムいつまでも終わって欲しくないけど、確実に来る終局を感じさせて、身悶える

ナンバーガール/ OMOIDE IN MY HEADサッポロOMOIDE IN MY HEAD 状態

絶頂期を迎えたバンドの突然の解散ラストライブのほぼ最後を飾り、歌詞演奏ともにバンド象徴する曲。

観客のああ終わってしまうんだという感じと、この時間が最高潮という空気パッケージされており素晴らしい

初期スタジオ版のスカスカアレンジから最後の鈍器と刃物で殴られるような凶暴なアレンジの違いにも成長と歴史を感じさせ郷愁を感じる

フィッシュマンズ/Long Season (98.12.28 男たちの別れ)

これもバンド絶頂からの終わりを感じさせる曲。上記と違うのは、ただのバンド解散だけでなく、その後の復元できない完全な喪失を知ってしまっている点で、ただただ切なさを感じさせ、たまらない

aiko/くちびる

完全に涅槃音楽死ぬ寸前にかけて欲しい。

何たって『あなたのいない世界には、あたしもいない』であるaikoにこんなこと言われるなんて、aiko情念呪い殺されているようなものである。最高じゃないですか。地獄の責苦と天国の祝福を同時に味わえるような曲でたまらない。

cocco/焼け野が原

これも情念の呪殺ソングである

何たって『だから抱いて だから抱いて この体に残るように強い力で』である。ああ、とてもたちが悪い。aikoとどっちがたちが悪いんだろうか。わたしaikoだと思います活動停止の前の最後の曲という印象も強い。

補足 下記も終わりを感じさせ素晴らしいが、上記カテゴリに当てはまらない曲

宇多田ヒカル/one last kiss

エヴァ最終章と素晴らしいマッチを見せ、終わりを感じさせるが、映画ラストと相まって終わりの先にリスタート/新しい物語を感じさせるので違う

Monty Python / Always Look on the Bright Side of Life

これも映画ライフオブブライアン最後白眉となる場面で流れ終わりを感じさせるが、人生讃歌により過ぎていてちょっと違う

Vera Lynn / We will meet again

映画博士の異常な愛情ラストを飾る曲。終わりを感じさせ素晴らしいが、映画での使われかたが、ユーモアにより過ぎているのでちょっと違う

これらとは別に ただただ涅槃を感じさせる曲も好きだが、これはまたの機会に

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