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はてなキーワード: お絵描きとは

2019-06-01

スタックオーバーフローユーザー会に行ってきた。Tシャツ目当てで。

メタな話は、正直あの界隈の人たち好きじゃないので興味なかったのだけど、

同じように一般参加した人がstackoverflowに質問した内容やそれを自己解決した経緯を聞くのは楽しかった。

エンジニアだったら、なんかの問題に躓いて、死ぬほどリファレンス読み込んで解決できなくて

神にもすがる思いで誰か…同僚だったり、SOだったり、GitHubに頼った経験はあると思う。

そこから先のアクション千差万別だ。

同僚に事象説明していたら、環境差分に気づいてスルスルっと解決しちゃった体験

サンドバッグになってありがとうといつも優しい同僚に言っていたが、最近ラバーダッキングというちゃんとした名前があることを知った。

長ったらしいエラーログから特徴的な文言を抜き出して、ググった先がGithubのissueで。

英語で続くよくわからない会話についた絵文字GJを頼りにフィックスして結局直ってねーじゃんと失望するような体験

kubernetesを見るがいい。よくわからないbotが90日後にやってきて勝手にissueをcloseしていくぞ。

そんな中で、技術者として真だなと思うのが技術的に解決方法自分で見つけた人。隣の人から聞いたのはそんな話だ。

macドック(下にあるアプリケーションローンチバー)から消したアプリアイコンが、電源入れるたびにゾンビのように復活するので調べたら

osバージョンアップ用プロセスがdockの配置を定義している静的ファイル操作して勝手に元に戻していたことがわかったらしい。

osバージョンアップ用プロセスリブートで必ず動くことへの対応は見つけられなかったけど、事象対症療法は何とか見つかったよとのこと。

正直かっこええなと思う。

システムアーキテクチャがわかってて深い理解があって初めて可能になるような。

こんな方法ベンダーマニュアルにも、どの教本にも載ってはいない。しかし、可能ではある。システム全体に対する深い知識理解と応用力があれば。

EGFマダー?といつも呟いている自分は、EGコンバットでいつEMPバラージにあってもいいように備えている。

そんな中、CVE-2018-1002105 の issue を読んで kube-apiserver に詳しくなろう!

は今、「kubernetes the hard way on azure」をやってて最初のCIDRによるネットワークの分割は、lucidchartでお絵描きまでして頑張ったのに

kubeconfigファイル作成あたりは無の境地になって、。。。はっと、なんか不安になってきた自分に強くささった。

「kube-apiserver がリバースプロキシとして動作する」こともあるというアーキテクチャ理解ベース脆弱性情報がこうやって発展するのか...みたいな。

震えるほどかっこええなと思う。

知識の深堀のために、SOが発展していけたら。そんなことを思う。

2019-04-25

anond:20190425131003

いやほら、お絵描きしてあったりするじゃん、腕にびっしりと。

2019-04-05

クソ簡単プログラミング学習について書く

世間の「プログラミング習得」のハウツーマウントばっかりで腹立つから

俺も簡単に書く

 

何なんだよ

ね、簡単でしょ?じゃねーよ、お前ボブのお絵描き教室かよ

簡単じゃねーから今お前の文章読んでるんだよ

何でそんな酷いこと言うの?

 

プログラミングは難しい

 

何で難しいかって言えば、プログラミングが道具だから

RPGに例えるなら、呪文や道具がいっぱいある感じだ

用途に応じていっぱいあるんだ

全部覚えようと思って攻略本を開くと、目眩がするのは目に見えてる

途方も無くて死にたくなる

 

でもよく考えてみろ

道具なんだから目的を達成するために全部は使わないだろ

必要なだけ使えりゃ良いんだよ

 

だというのに世の中のハウツーはアレコレ覚えさせようとする

教科書の隅から隅まで覚えさせようとする

「これは基礎だから」「これは常識から」「覚えて初めて一人前だから」みたいなこと言ってくる

そんな量覚えられるわけねーだろ、3分で忘れる自信あるわ

100点取らなくていいの、解くべき問題が解ければそれでいいの、動けばいいの!!

みんなどうせ何だかんだ言ってその程度だから雰囲気でやってるから

 

つーかなんで何か作るって時に、いきなり教科書参考書を全部読もうとしてんだよ

お前、ひょっとしてゲームプレイする前に説明書攻略本読破するタイプ??

やめろよ、ちょっと引くよ

操作方法キャラ紹介、あとルールを飽きる程度読んどけば良いんだって

教科書なら最初の1/3くらい読んであー飽きたなーってところくらいでちょうどいい

 

そしたらまず取り掛かるんだよ

それで一番簡単呪文唱えてみろよ

やり方はネットのどっかに書いてるから自分で探せ

Hello World!!」

できたか?できたらお前はプログラマーに向いてるよ

あとは大体同じだから

 

そしたら次は何か作ってみるんだよ

練習から何でも良い

とか言ったら「SNS作ってみたいです」とか「3Dゲーム作ってみたいです」とか言い出すんだよな

お前、ひょっとしてゲーム開始直後に行っちゃいけないと言われたエリアに行って1回全滅しないと気が済まないタイプ??

 

まあ良いよそれでも

まず機能に分解して、その機能も分解していって、ゴミみたいな最低限の何かに分解してみればいい

文字が打てる!画像が表示できる!ボタンを配置する!

クソみたいな小さい機能に分解したら・・・その実装方法がわからないだろ?

そっから調べるんだよ、教科書でも参考書でもネットでも何でも

 

そっからクソ長い、一個の機能作るのにクソほど時間かかる

でもそういうもんだ、それを延々続けていったら・・・やがて詰む

そう簡単に完成しない、するわけない

この程度のことすらできねーのかって悲しくなる

でもそんなもんだ、残念ながらゲームみたいにお膳立てがされていない

ひょっとしたら不可能なのかもしれない、別の案が必要かもしれない

でもダメそうなら諦めろ

諦めて別のもの作ればいい

 

最後まで諦めず作りきる力」とかたまに聞くけど

Lv1時点でLv100の敵を倒そうとしても詰むだろ

まず見積もり力が皆無なんだから余裕で詰むんだよ

最後まで諦めず作りきれるって大事だよね」とか言ってる奴も、何度も作りきれず諦めてる下手くそ共だから

こだわるな、死ぬ

お前はその程度だ、皆もその程度だ

 

でも作ったり諦めたりするうちに、作れるものと作れないもの簡単ものと難しいものが薄っすら分かってくるから

そしたら「こういうのは作れそう」ってのが見えてくるんだよ

そのうち3回に1回くらい作りきれるようになるから

まあ調子乗って「皆の役に立つものを!」とか欲を出すとまた詰むんだけど

表に公開して話題になる人なんて、ベテランでも難しいから、そこを基準にするなよ

 

あとは繰り返してると、だんだんパーツを流用できそうだと分かってくるから

そしたら他人コード読んで見ればいい

パーツがいっぱいあるじゃん!とか、こいつめっちゃ上手くやってる!パクろう!ってなるから

そしたら今度他人コード理解するためにもう一段プログラムについて学びたくなるんだよ

 

まあ結局難しくて理解できないんだけどな

 

え、作りたいものがないって? うるせぇボケ!!

何でも良いから見つけろ

つまんねープロダクトに取り組むな、既にあるものでも良い、作ることに意味を見出せ、プログラムはただの道具だ

 

作りたいものが決まったら、自ずとそれに合う言語とかも決まってくる

最初から何でもやれるようになろうとするから死ぬんだよ

Linux生みの親も言ってるだろ、「ワタシハLinuxチョットデキル」(※言ってない)

2019-03-30

イラストの伸び方

イラストってどうやったらファボリツ伸びるのか。私はこの一年創作界隈で活動しつつそれを考えてきました。

①人脈を持つ

やっぱり絵の世界だけではなく仕事学校、なんでも人脈を持つことって大事ですよね。観察した限り、フォロワーとの交流を深める人は下手でも上手くても絵が伸びます積極的リツイート褒める引用やリプを送ると相手もそれなりに自分の絵をリツイートなどしてくれます。そして伸びます

流行りの絵を描く

最近創作界隈では病み、鬱ぽい絵が人気な気がします。(勘違いかもしれませんが…)

そうゆう流行りの絵を描くと絵が伸びるかもしれませんね。

③本当に絵が上手い

言葉の通り本当に絵が上手い人は上の二つじゃなくても普通に伸びます

私の主観だと①が7割ほど締めていると思います自分はどちらかと言うと人と交流せずに描いた絵を自己満足してツイッターにあげることが多いです。でもやはり承認欲求の塊なので数字は気になります。なので去年の春頃から夏にかけてフォロワーとの交流を①のようにフォロワーイラストは見かけ次第リツイート、褒めるリプなどをし相手も私の絵にリツイートやリプをしてくれてその時期はだんだん絵が伸びるようになりました。

しかし夏の終わり頃から自分の絵を伸ばしたいか交流することに疲れてしまだんだんまた絵を上げて人とは交流しないお絵描き生活に戻ってしまいました。やはり人は反応をくれない相手に対しては反応を返してくれないですね。

あの時の絵の伸びが嘘のように今ではファボリツ4桁もいきません。

③のように私も本当に絵が上手ければなあと常々思います

ここからは少し愚痴ですが、なぜ首が長すぎる、肩の位置おかしい、雰囲気でぼかしているだけの絵が伸びるのかわかりません。

そんな文句言いお前は上手いのか?と言われるかもしれませんが違うんです。下手でもわかるくらい体の骨格がおかしいんです。やはりその方達の絵が伸びる理由は人脈ですかね?

人脈を持つことは悪いことではありません。仕事に繋がったり新しい出会いがあったりしますので。しかし、人脈で伸びたその絵はその画力に比例する絵なのか?と疑問に思うことがあります

何がともあれ絵を描くことは楽しいことなので私はこれからも続けて画力向上させていけたらいいなと思います

読んでくださりありがとうございました。

2019-03-23

なぁ託児所に何求めてるの?

子育て舐めすぎってうるさいけど、託児所子育てなんてしなくね?

お迎え時に怪我してなければいいんじゃない託児所って。まさか嫌いなものが食べられるようになってたり、かけっこやお絵描きが上達して帰ってきて欲しいの?

なら秘書託児所やらせることを怒るんじゃなくて、必要なのは託児サービスじゃなくて保育施設なんだ!って主張すべきなんじゃね。

子育て舐めすぎという人に言いたいけど、託児所子育てしてもらおうなんて子育て舐めすぎ。

2019-02-15

ニコニコ動画では人気だったけどYoutubeではそうでないもの

MAD

あれはなんだったんだ?

ボーカロイド

完全に消えたよね

歌ってみた

多少再生されてるけど当時の人気はないよね

他に何かある?

お絵描き動画とかはYoutubeである

2019-01-22

anond:20190122215357

まわりは幼稚園児だと思って資料を作れ。そうだ。お絵描きたくさん。文字はおおきく。枚数は少なくだ。読む時はゆっくりハッキリだ。それでもわからんと言われたらそいつらは人間じゃない。逃げた方がいい

2019-01-16

飛行機座席けりけりボーイ

里帰り出産のために国内線利用。夜7時過ぎ。

エコノミークラス症候群防止のために、前に座席の無い足を伸ばせる席を取った。

3列シートの右端で、左2席には女子大学生。

真後ろは2〜3歳ぐらいの男の子、真ん中におそらくお母さん、その左側にたぶん4歳ぐらいの女の子通路を挟んだ先の2列に父親と1歳そこらの男の子、だろうか。

実際に後ろを振り返ったわけじゃないので分からないが声からそう判断した。

父親は離陸前からそこそこの声量で子供の話し相手になってる。正直、もうほんの少しだけ声のボリュームを抑えてほしい。

あらかじめカバンに入れてきた耳栓をつけた。風の音機体の揺れる音は全くしない、機内放送ほとんど聞こえないがその父親の声だけは耳栓越しに入ってくる。まあ、無いよりずっとマシだなー。

真後ろの男の子は暇で仕方がないのか座席をめちゃめちゃにガンガン蹴ってくる。

5分ぐらい蹴られていて、となりの母親が気がついてやめなさい!と怒る声が後ろから聞こえる。

が、また5分ぐらいするとまた座席を蹴られる。母親は気づく様子が無い。たぶん、座席を蹴ってるのでは無くてぶらぶらしてる足が当たってるんだろうな。

気分をかえよう…Kindleを開いて読書を始めた。

ガンッガンッガン

あ、ちがうわ…これは蹴ってるわ…。

うーんこれは一言言うべきか言わないべきか。今日早起きしたせいかイライラする。

この間もずっと父親子供と話し続けてる。母親はもう一人の子供の面倒を見てるのか?気づかない。

シートベルト着用サインが消えて、

女の子座席のまわりをうろちょろ歩き出した、男の子がねえなんで歩いてるの?と女の子に聞いて自分シートベルトを外してウロウロし始める。追いかけっこをしてるようで、私と女子大学生が座る前をぴょんぴょん通り過ぎていく。

CAさんが後ろの子供に塗り絵を持ってきてくれた。備え付けのテーブルが引き出され、これで静かになるかな?と思いきや、座席ガンガンテーブルバンバンに変わっただけだった……。むしろさっきよりダイレクトに揺れが伝わって気持ち悪い。助けてほしい、マジで

しばらくして塗り絵に飽きたのか座席ガンガンに戻る。

たのむ〜っ!母親〜っ!注意してくれ〜!!

願いが届いたのか20分ぐらいして母親がやめなさい!やめなさい!いやー本当にごめんなさいって後ろで注意してるのが聞こえた。

謝ってるしいいか…。でもやっぱ5分ぐらいしたらまた座席ガンガンに戻ってた。わろりんぬ大賞。

フライトの一時間半中一時間はずっと蹴られてた。母親が注意したのは2回だけ。

なんなんこの揺れ4DXかなんかなの……。ジュラシックワールド4DXは最高だった。ジュマンジ4DXで観ればよかったぜ。

あと頼むたのむ…やめなさいやめなさいはいいんだけど、何でやめなきゃいけないかもお子さんに伝えて…前の人に迷惑がかかると一言添えてほしい。たのむ。

自分が小さい時は悪い事したら何で駄目か親から教えてもらった気がする…人を指差したらだめでしょ!なんで?失礼だから、って。

自分お絵描き帳かゲームボーイを渡して貰ったらずっと静かに一人で遊んでる子供だった気がする。

遊び道具も無く一時間半座ってるだけってきっと退屈だろうなーーー。たぶん帰省してどっちかの親に顔を見せにいくんだろーなー。

振り向いて、「おばちゃんお腹赤ちゃんが居て赤ちゃんびっくりするから大人しく出来るかな?もうお兄ちゃんだもんね?」ぐらい言いたかったけど言えなかった。

イライラもしたし、もっとどうにかできないの?って思ったけど、これから子どもが産まれたら自分もそっち側になるんだって思うと何も言えなかった。

たぶん今の自分じゃわからない気苦労があるんだろう。

は〜〜んも〜〜どすこいですわ。

2019-01-11

お絵描きコンプレックス

匿名ダイアリー初心者なので、不備があったらごめんなさいと初めに言っておきます

私は小さなからお絵描きが大好きだった。筋金入りのオタクであり、家庭もオタクとして受け入れてくれたので、好き放題お絵描きしていた。私は発達障害なんだけど、星のカービィが大好きで、ずっとカービィカービィに出てくるアドレーヌリボンちゃんチュチュを描いてた。後に知ったが発達障害あるあるとのことでビックリした。

幼稚園小学校低学年あたり。私は誰かと遊ぶよりお絵描きを選んでいた。同じようにお絵描きを一緒にするクラスメイトがいたので、その子達と教室でひっそり、時には熱の篭った語り合いをしたりと、オタクながらそういう楽しみがあった。まぁオタクだとバカにされいじめられてたけど、それでも漫画が大好きで、お絵描きが好きだった。それだけで生きてた。ゲームして、お絵描きして、本読んで、漫画読んで、おやつ食って、寝てた。我ながら、マイペース過ぎると思うが、幼い頃の私にとってそれが当たり前だった。

お絵描きをしていて、20数年間、一度も褒められたことはない。これは誇張でも何でもなく、本当に誰からも褒められたこと、上手だね、と言われたことが、これっぽっちもない。親からも「あんたは絵の才能ないよ」と言われるほど、絵の才能というものは無かった。

褒められないのに描き続けるって、すごいと思う。幼い頃の私は自我が余り芽生えていなかったせいか他人賞賛に気を取られることがそこまで無かった。ていうか、褒められたことがなかったので、そういうもんだと思ってた。その頃の私は、とにかく、絵を描くことが大好きだった。お話を考えるのが好きだったので、将来は漫画家になるんだと勝手に決めていた。

私の同じクラスに、とても絵が上手い子がいた。

イラストオタク的なことを踏まえても、クラスから「上手いね」とワラワラ集まってくるほど、上手だった。その子と私はそんなに仲良くなかったけど、親同士が仲がよかったため自然距離が縮まっていった。そうなると、自然な流れでお絵描き仲間になる。

私はその子が好きだった。イラストも上手だし、性格大人びていて、何事もスマートに済ませるタイプだった。ドン臭くてオタクいじめられがちな私とは全く違う子だった。

大好きだった。けれど、ドン臭い私だけど、直接面と向かって比較されるのは、流石に堪えるものがあった。

悔しくて夜は泣いてた。私は私の絵が好きだったから。絵を描くのが好きだったから。好きでやってんのに、勝手にその世界に踏み込んできて「あなたの絵はあの子に比べてあんまり上手くないね」と値踏みしてくる。その無神経さに、私はだんだんコンプレックスというものを覚えるようになった。

傷付くだけでは癪なので、バカの一つ覚えみたいに描いていたスタイルを変えた。絵柄を研究したのだ。当時大流行りだったありなっちには絶大な影響を受けたし、他にも「こういう目の描き方はどうだろう」とか「もっと手や足のバランスを考えなくちゃ」とか、おバカなりにも頑張ったのだ。もがいたのだ。私の世界を踏みにじられないように。

私の努力は余り実らなかった。まず第一声が「絵柄が変わりすぎて、変だ」と言われたこと。その時は、その言葉が重すぎて、自分の絵柄ってなんだろう、ていうか褒めたこひとつもないくせに絵柄がどうとか今更なんなんだ、と思った。

一番心に残っていることは、まだ幼稚園とか保育園あがりの下級生に言われたこと。

の子供たちは件の絵の上手い子のイラストを見て「この人!すごい!じょうず!きれい!」とはしゃいでいた。その次に、私の絵を見て「この人の絵は好きじゃない」と、ハッキリと、何の悪意もなく、見ず知らずの私の絵に向かって、そう言ったのだ。私はそれをドアの向こうで聞いてしまったのだ。

あ、私、絵が下手なんだ。

ハッキリと理解出来たのは、多分、その時が初めてだったと思う。

同時に、やんわりとだけど「絵が下手ということは、他人不快感を与える」ということが心にずっしりのしかかってきた。

の子に対するコンプレックスは、結局消えることがなかった。拗らせまくった私はその子イラストをパクっちゃうようになった。上記バックボーンを読み解けばお分かり頂けるだろうと信じる。ただ教師からすれば、私は他人の絵やアイディアを盗む問題児だった。何度も注意された。他のクラスメイトたちの前で注意されたので、ビックリするくらいの速さで「記事主(私です)は絵が下手だからパクってる最低のやつだ」と情報が出回った。つまり子供ながらに、こいつはコンプレックスに溺れてる奴なんだ、ということが知れ渡ってしまったのだ。その通りなんだから、私は何も言わなかった。口数は減り、絵を描くことへのコンプレックスや、その子に対するコンプレックスはどんどん膨らんでいった。

話はトンと変わる。

私はそんな小学校生活が嫌すぎて、私立中学へ進学した。心機一転し、お絵描き仲間もいたので、アホみたいにずっとオタク話をしつつ絵を描いて手紙交換してた。相変わらず褒められることは特になかったけど、絵を描く楽しさは少し取り戻せた。

進路を決めるとき、なぜだか分からないけど、当たり前のように美大進学をする流れになった。オタクだし、いつも落書きしてるし、じゃあ美大でしょ?みたいなノリでみんな美大進学を決めていた。

私は、その"ノリ"に、ある種の嫌悪感を覚えた。

だって、誰からも褒められたことの無い人が、なんでその手の専門分野にノコノコと踏み込めるの?コンプレックスが心の底で燻っていたんだと思う。私は絵が下手だ。好きだけど、下手なんだ。いくら勉強しても、努力しても、ダメなもんは、ダメなんだ……。

「いつも絵かいてるなら任せてもいいよね?」と勝手に頼まれ文化祭の表紙絵。部活のチラシ。頑張って描いた。オタクっぽさを抑えたつもりで、なおかつ、見栄えするように色んなイラスト雑誌を参考にして、描いた。「オタクっぽくないやつってお願いしたんですけどね」「え?マジでこれ、人前に出すの?」どれもこれも、散々言われて、却下された。ねぇそれ、寝ないで描いたんだけど。下手なのは分かってる。でも、そんな一蹴されてもね、私は、どうしたらいいんだろうね。そんな言葉を言うくらいなら頼まないでよ。好きで下手なんじゃないんだよ。好きで描いてんの。何時間も構図考えて装飾も書き込んで細いペンガリガリ描いたの。わかんないよね、だってあなた達はジャッジする側の人だから。絵が下手だと、気持ち悪いと、判断を下すのは、至って簡単ことなんだ。

学生なんだから仕方ないよ、と、思った方もいるでしょう。子供だし言葉選びが出来ない面もあったと思うし、私自身好かれてるわけじゃなかったのかもしれない。

3年ほど前だろうか、私はあるジャンルにおいてとても活発に活動していた。

学生の頃の対人関係は断ち切って、趣味に打ち込んでいた。その一環で、少しだけだがイラストを描いていた。ほんの少しだし、やっぱり評価はなかった。でもそのジャンルで、初めて、褒められることがあった。初めてだった。そのおかげで私は一次創作が大好きになったし、今でも感謝している。だからイラストよりも他のことで満たされていた。とても幸せな日々だった。充実していたし、ここにいていいんだ、と思えた。

そのジャンルで、とても過激な人がいた。ビックリするほど過激だった。言いたい放題言いまくり形容し難いがともかく人格に異常があるんじゃないか?ということが多々あり、私は彼女と険悪であった。というか私が一方的に嫌っていた。その人は要するに絵描きで他のジャンルでも活躍している方だった。

私がその方を嫌っているということが知れ渡った途端、数人が「ブログ主は、絵が描けないからね」「絵が描けないからって、嫉妬丸出しで恥ずかしい」と言っている、ということを、人づてに耳にした。その悪口を言っている人達は、普段、私と懇意にしている人達だった。

サーっと血の気が引いて、ガラガラと積み重なっていたものが崩れていった。どうやって辿り着いたかからないが、病院に行き、過呼吸を起こし泣き崩れた。あまり覚えてないが、安定剤を投与され、しばらく横になっていたのはうっすら覚えている。

まだ言われるんだ。

いつまでもイラストが下手だって、描けない人間なんだってカテゴライズされるんだ。

気持ち悪いとか不快とか怒ったとか、そういうのは、あまりなかった。

カテゴライズされることは、子供からとかそういうわけじゃなくて、大人になっても、こびりついてくるものなんだ。イラストを描ける、描けない。上手い、下手。こんなことで、人間仕分けるんだ。ニコニコ笑って遊んでても、心のどこかで「こいつは絵が下手だから」こうやって思ってんだ。

ぶん殴られた気分だった。ゴルフクラブフルスイングされたくらい、衝撃だった。結論から言うと、絵が描けなくなった。絵だけじゃない。創作物全般が、だめになった。絵描きさんが、怖くなった。

たまに見かける、絵師絵師だけでしか交流しないという愚痴。私は愚痴すら出てこない。そういうもんだろ?ってもう決めつけてるから技術を持った者同士が仲良くなるのは当然のことだし。ただ上記のことで分かったのは絵師同士でも裏側ではバチバチ険悪な場合があるってこと。あと、私の子供の頃みたいにコンプリスペクトが混ざりあってごちゃごちゃになって結果絵柄やストーリーはてには日常生活までパクっちゃう人もいること。悪意があるにしろないにしろ、そういう人々も、結構いた。

なんで私が突然こんな自分語りを始めたかというと、おそらく5年振りくらいにペンタブに触ったからなんです。結論から言うと、楽しかった。ここ数ヶ月スケッチブックに絵を描いてたんだけど、やはりコンプレックスが強すぎて画像載せても消してしまってた。界隈にはイラスト激ウマ人間ゴロゴロいるし、比較されたくない一心だった。

余りデジタルは触ったことなく、ペンタブもホコリ被ってたけど、手探りでペンタブを弄ってたら、楽しかった。語彙力皆無で申し訳ないんだけど、楽しかったの。お腹も空かなかったくらい、熱中した。もちろん下手くそなので評価とかはない。でも楽しい自分なりに上手く出来たんじゃな〜い?みたいな自己肯定感が生まれた。

お絵描きへのコンプレックスは消えることないと思う。でも、やっぱり私はお絵描きが好きなんだ。誰から評価されないけど、私は私の絵が好きだ。下手だなって思うけど、自分なりに上手く描けたなってとき、それは宝物になるよ。ぜったいに。

2019-01-10

anond:20190110225829

まぁでも奴らも威嚇するためにお絵描きしてるんだけどね

2019-01-09

anond:20190109153410

薄い上に中途半端に設けるとガッツリ税金取られるし会社と違って自分計算して役所青色申告しなきゃならねーしなんだかんだで批判は来るし感想本来語りたい「本編がこう言うIFだとこうなりますよね!」という萌え語りや感想の言い合いより多いしなんでこんな趣味突っ負けてるのかって趣味から

商売オタクすんなら喫茶店やって好きな紅茶入れてイメージカクテルでも作って外注ケーキ入れてそれっぽく飾り付けて店に漫画置きまくってお絵描きコーナーにノート置いてコピー機置いて週3営業かにするわ。先立つものがーありませんがーーーー

先立つものをーくださいー

2018-12-19

大手カプの隅絵師がカプを離れる話

大手カプの隅の方にいたような絵師のしがないお話ですが、お付き合いください。題名はある方の参考にしました。勝手にすいません。

下書きもせず、感情のままに書いたので、言っている意味が分からないところもあるかもしれないです。

まず、この日記を書こうと思ったのも、なんか描くの疲れたなって思ったからです。そんなことよくあることだと思いますけど。なんか今回はもういいやって気持ちが大きくなったんです。それだけです。

私は、そのカプを好きになって、0から新しいツイッターアカウント作りました学生お金に余裕があるわけではないので、最初シャーペンで下絵を描いて、アイビスで指で描いてデジタルにおこしてって、今思い出すとめちゃくちゃめんどくさい工程を踏みながらも細々と描いてました。そんな中で自分の絵の下手さとか魅力のなさとかに悩むのは日常茶飯事です。その度に、「でも私の絵は私しか描けないし、評価なんか気にせず楽しんで描けばいいんだ」って言い聞かせてました。いつかサークル参加とかもしてみたいな〜って思いながら、インターネットお絵描きマンしてました。

で。

1年程前にアイパッドクリスタができるようになって、その頃ペンタブと友だちになれなかった私は、それめっちゃええやん…実質液タブやん…となり、分割払いでなら学生バイトでも払えるから、となって買いました。何でアイパッドの話を持ち出したかと言うと、クリスタがあるとね〜簡単同人誌が作れるようになっちゃったんですよ。別に同人誌作れるのが悪いことじゃないです。だけど、インターネットお絵描きマンしてた隅絵師が憧れだけで出すと痛い目見たって話です。個人によりますが。

私は普段イラスト中心でたまに漫画を描くぐらいの投稿をしてたんですが、当たり前ですけど、イラスト漫画ってもう全然違うんですよ。いくらイラストで300とか400いいねをいただいても、漫画は上手くならないんですよね〜。しかも、私は自分の苦手な体の部位とか上手く隠したり、ちびキャラとかメインで描いてたので、しっかり漫画描こうと思うと描けないとこが出る出るすごい出る。でもね、仲良い相互さんにね「本出して出して!!(もちろん社交辞令)」って言われるとね、出したくなるんですよ。

しました。人生で初の同人誌

原稿はもう、タダでさえ元の画力がないのに学校に行ってバイト行ってってやってるともう修羅場でした。でも、それさえも初めてだと、私原稿やってんだ!!って実感が出て楽しかったです。そして、なんとか出せて、優しい相互さんに助けていただきつつも、初のサークル参加ハチャメチャ楽しみました。それは本当です。助力いただいた方々には本当に感謝しております

サークル参加はすごく楽しかったんですけどね、手元に残った本、タダでさえ元の画力が低く、漫画描き慣れてなくて、時間がない修羅場の中で出した本。クソみたいな出来上がりなんですよね〜。後から見るたび、クソオブクソ。結局こいつは何が描きたかたかもわからないような、内容のない上に顔漫画の下手糞本がこの世に残った。最初、見た時は「やばい自分の絵が!!本に!!」って興奮したんですけど、だんだん落ち着いて見るとクソすぎて死にたくなってくるんですね〜。この時は、相互さんから感想をいただいて安心して、糞残部を全部シュレッダーにかけることで、精神安定をはかりました。

そして何故か2回目のサークル参加半年後にしてしまいました。なんでやねん。前回あんなに糞本で懲りたのになんでやねん。私の仲良い相互さん方がほとんどサークル参加するからつられてしてしまいました。加えて、即売会一般参加後にその話があがってたので、なんかイベント参加後のあの「ああ〜本出してぇ〜」という気持ちに抗えませんでした。

まあ、出ると決めたからには、前回の反省を生かして頑張ろう!!!ってなって、夏休みも挟んでいたので、すごい時間かけて丁寧に描きました。前回よりはちゃんと自信を持って出せました。そのはずです。

ですがね、感想が1個もこなかったんです。相互さんからもね、こなかったんです。40~50冊頒布しました。奥付にね、マシュマロQRコード貼りましたが、感想こなかった。

分かってます感想貰えるの当たり前じゃない。感想書くのだって、大変です。感想をいただけるほどの作品であった自信もないです。

でも、ひとつは、ひとつぐらいは。

あっても良かったじゃないか

だって、私、この本を描くためにどれだけの時間を費やして。講義中も必死ネタ出しして、コマ割り考えて。寝る間も惜しんでペン入れして。表紙もこれじゃないあれじゃないって悩んで。私は関東住みではないから、遠征だって印刷だって必死バイトして。バイト終わってから休みたくても、描いて。だからお話描くの下手でも、魅力がなくても、一言でも欲しかった。良かったよ。それだけでも、良かった。私は感想貰うために本を描いたんじゃない。私が描きたくて描いた。楽しんで描いた。

でも、期待もしちゃダメなんでしか。望んでもいけないんですか。

疲れました。

もういいかなって。

今でもそのカプは好きです。大好きです。

でも、もう二度と描くことはない。描くと辛い。思い出してしまう。わたしかいても、誰も必要ないし。大手だしね。

これを読んでくださってる方が、好きな同人誌自由に買うことは当たり前です。興味のないものは買わなくていい。でも、あなたが通り過ぎていく島中のサークルさん、ひとりひとりが生活を削って、その本を出していること、忘れないでほしい。

そして、何回も言われていることですが、感想は伝えるべき。ぶっちゃけますと、絵師さんが本を描いている時間と、あなた感想を描いてる時間全然釣り合ってないです。でも、それでも少しでも時間を割けるなら伝えてあげてほしい。伝えることが、何より大事で、何よりの価値で、唯一の絵師さんと同等になれる価値です。

そのカプで活動してたツイッターアカウントはもう10日ほど触ってないです。これからも呟くことはないかなと思ってます。誰か、気付かないかなあ。気付くといいなあ。

2018-12-12

お絵描きソフト株式会社アイビス事業絵空事

トップ営業の方はエンジニアのことを考えていないような環境です。

昨日の求人に書いてあることと違うことをさせる株式会社アイビスを観て私も同じようなことがありました。

そして、少しでも改善されればと思い書きます

私は、女性エンジニアとして入社しましたが、即現場に入りました。しかも、OSはWindowしか知らないのに、Unixディストリビューション分散バージョン管理を使った現場です。もちろん1ヶ月で離任しました。

営業の方は、売ることは長けていますが、その後のことは何も考えていないです。

また、株式会社アイビストップ自分がやりたい開発だけをしていて、社員還元できるような仕組みも考えず管理職に丸投げです。

Twitterで自社アプリの使い方をユーザーリプライなどをしているが、それをするのは広報がするべきです。

連日、Twitterエゴサーチをしていて、会社として仕組みを変える時間がないみたいです。夜遅くまでエゴサーチで忙しいみたいです。これなら、会社社員ことなんか考えてられないことに納得。



100人も超える組織で、自分がやりたい開発だけしていて組織をまとめるような仕組みを考えない人がトップにいます

売上/利益/社員数の大半を派遣メンバーは自社開発にまわす予算を稼いでくるものとしてしか捉えてない様子。ただの駒としてしかみていない。社員の人もその背中をみているせいかコミュニケーションをほぼとらず ただただコードをかくだけの人。 また、営業の人はエンジニアのことを考えずお客様提案しています。つまり、稼げる案件アサインして、無理だったら次へという感じです。合っていなく業務がままならないことを相談しても待ってくれというだけで何も改善されません。待ってくれというだけで、次はどうにかするからと言うが変わらないです。期待はすべきではないないでしょう。 給与手取り14万円、中途でも18万ぐらいで本当にエンジニアはいいように使われます。それでもいいというエンジニアは働くべき環境です。

ちなみにですが、資本金は9592万5000円で、4つも事業所開発センターがあり、別にもう一個会社がありますが、社員に対して特に還元をしないです。上の方々が、お金搾取しているみたいです。

2018-12-11

求人に書いてあることと違うことをさせる株式会社アイビス

株式会社アイビスは、お絵描きアプリアイビスペイント出しています

私は、株式会社アイビスで2年ほど働いていましたが、精神的肉体的に社会復帰できなくなってしまったので退職しました。

理由は2つあります

1つ目は、営業の人が案件エンジニア技術力を考えないで、プロジェクトに任命させることです。

私は、言語としては、C++基本的に触っていましたが、営業の方から案件がないかGo言語でもいい?というか、それしかいからお願い、と頼まれました。案件は水ものだししょうがないよねと、営業の方自信が自分にいいきかけせている感じでした。それでプロジェクトに入りましたが、現場ではめちゃくちゃ怒られる毎日でした。そもそものお作法変数の型宣言が後置である)も知らないからです。

このことでプロジェクトに合っていないと営業の人に言って離任を申し出ますが、うちではみんなこんな感じだから我慢してと言われるだけでした。そのまま、3ヶ月が過ぎたら10キロ以上も痩せて、配属先の会社から離任を申し出てきました。

離任後は、自社に戻ると営業の人は、顔も合わせず次のプロジェクト先をメールで伝えるだけでした。

もちろん次も経験のないJavaAWS環境インフラ設計製造です。しかも、プロジェクト先が都内から1時間30分以上もある厚木です。対応できなくものすごく怒られ1ヶ月でお客さんから離任を告げられました。

このことで、求人に書いてあることは自分の得意な言語仕事出来るはずじゃないですかと営業の方(採用担当していた)に問い詰めますが、仕方ないじゃん、案件は水ものなんだしと。そんなことなら、もっと遠方に行かせるか炎上案件に行かせるよと言われました。その後も、同じような案件で数か月で終了する感じで2年続けて精神的肉体的にまいりました。

2つ目は、1つ目と似ていますが、求人内容と書いてあることが全く違います

私は、C++モバイルアプリが少しつくれる程度で会社の人とチームを組んで、開発がしたいがためにこの会社に入りました。

しかし、求人内容に書いてあることとはほとんどが違います

求人研修では、あなたに合わせた研修とありますが、基本は放置です。

ワードドキュメントテトリスをつくってください。仕様は○○ですとA4の1ページにも満たない、仕様書があるだけです。更新日も5年以上前になっています

基本誰とも話さずググって下さいと。質問してもググって下さいと言われるだけです。Redmineを使って質問ができますが、一日一回だけです。しかも、研修用で使えるPCメモリは2GBで、2つ以上アプリを開いたら、フリーズします。

研修は、4ステップありますが、ほとんどの人がステップ1も終わらないで、現場に行くことになります

現場に行く時は、もちろん営業としての単価がいい案件なので、炎上か高難易度案件です。未経験の人でも大丈夫で4割が未経験でチームでプロジェクトに入ります求人表に書いてありますが、一人で案件に行かされます。チームで行くことはたまにありますが、みな個人プレーで自社の人とは関わりません。フォローもなく、むしろ出来なかった時だけに怒鳴られます平成終りなのに、やっていることは昭和初期の根性論のような会社です。

最後に、会社トップの人は自社開発のアプリしかしていなく、全く経営をしていません。

例えばですが、今だに、派遣先での勤怠を自社に提出する際は紙ですし、社内システム10年以上前のもの使用しています

社長はめんどくさい事は、管理職に丸投げをして、暇さえあればツイッターをしているような人です。そんな暇があるならば、社内インフラを少しでも良くしてほしいですが、それも気づいてないです。

さらに、今後上場を考えています上場したら優秀な人材が集まり、今いる人と競わせて、優秀な人だけ残すと言っているのです。社員をただのお金としてしか、考えていないので非常に残念な経営者です。

ちなみに私は、中途で入り手取り20万円で入社しました。しか一年目はボーナスなし。年収300万円も行かなかったです。しかし、今転職した会社では、月給は32万で、手取り28万円になりました。やっている事は変わっていないのにです。年収も400万円までいきました。これでも、他の会社と比べたら少ない方ですが、株式会社アイビスいか低賃金で働かせていることか身に染みました。

エンジニアを安く買い叩かれることがないように、間違えて自分と同じようなミスをして欲しくないために今回記事を書きました。

少しでも多くのエンジニアが豊かになるために。

※色々とコメントありがとうございます

少しだけ、追記します。

今回の記事株式会社アイビスが都合のいい人だけ集めていること、SESシステムエンジニアサービスエンジニア派遣です。)に問題があることをもう少し説明します。

株式会社アイビスは、都合のいいエンジニアだけ集めて、後は切り捨てるという考えです。プロジェクトマッチしない人でも、辛抱強く続けられる人は会社としては利益になる。優秀でなんでもできる人ならマッチしなくてもどのプロジェクトでも活躍できる人が残っている人の2パターン。仮にマッチしなくてもやめる人のケースの場合でも、責任営業エンジニアになりますが、実質エンジニア(話し合っても、普段話しなれていなエンジニアは、丸めまれる。または、受け流されて、変わらないことに気付いてやめる)になる。会社としての損害はほぼなく、利益は減るが、新たなプロジェクトを探し出せることになっている。常に求人をしているので、そんなことを知らない人が同じようなループに入ります。そこで、続けられる人が見つかれば会社としてはラッキーという感じです。そして、そこに残っている人はすごい低賃金で歯を食いしばってやっている人か、ものすごい技術力がある優秀な人かの両極端になります自分がどちらか気付いたときは、そのポジション言動をとるようになっています。歯を食いしばるか、サクサクコードモンキーになるか。

常に求人が出されています

https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-214515-2-3-1/?ty=kyujin&src=ssS

もう一つ、SES問題点は上記であるように派遣プロジェクトに入るところです。チームで何かしらをつくりますが、この時に株式会社アイビス営業会社エンジニア、お客さん(1次受け、2次受けで責任者が複数にいる状態)いますが、そもそもプロジェクト自体炎上していて、失敗したら責任はお客にあり、エンジニア地獄をみます営業会社は「しかたないでしょ」となります。もちろん、成功したら「よかったよかった」になりますほとんどの場合は、微妙燃えています。そこでカギになっているのがエンジニアの力量ですが、プロジェクトによって使う技術が決まっていないので、地頭力か歯を食いしばる力(お客は求めていないが、自社は求めている。派遣するだけで利益になるのだから)が求められる。結果的に優秀な人は、機械学習Python)であったり、Reactであったり、クラウドの(AWSAZUREGoogle Cloud Platform)にも対応できます。お客さんもエンジニア便りになって、正しくプロジェクト成功できるかは、優秀な人を揃えられるかどうかです。歯を食いしばったところで意味がないのに、会社というポジションでそれをやらせ会社はどうかなと思いますしかし、会社利益を出さないいけないということで、目先のお金SES)で稼ぐのです。

少しでも、エンジニアいい方向に進めればいいと思うので、コメントが増えましたら、新たな問題点を提起します。

2018-12-02

絵がまたちょっと上手くなった

ずーっと停滞してたけど模写してたらやっぱり得ること多いなぁ

自分ルールで決めていたところをガンガン破って色々試してたらちょっと何か掴めた気がする

1年以上くらい絵に変化見られなかったけど一日で変化あったぞ

言葉じゃ上手くいえないけど細部への気の遣い方が雰囲気や表情に影響してる感じが

もうちょっとそのへんこだわってコントロールしてエモさを出したりしていきたい

やっぱお絵描きってたのしい!

最近ほんとくそ下手だなーずっと描いてるのにこれだよー辛いなーって思考だったかそれから抜けれて良かった

楽しい

表現力上げまくりたい

このちょっと上手くなった絵でまた漫画とか描きたいな。

2018-11-07

井の中の蛙が絵を書くのをやめた話

さなから絵を描くのが好きだった。

紙と鉛筆さえ与えれば、大人しくしている子だったと母から教えて貰った。

そのまま小学生になっても絵を描き続けた。漫画家になることをぼんやり夢見つつ、父に買ってもらった原稿用紙に、Gペン少女漫画の模写をし続けた。

絵画系は毎年何かしら賞を取っていた。小さな小学校の中で一番絵が上手かった。

中学に入った頃、初めてネット世界に触れて、自分全国的にも絵が上手い方なんじゃないかと言うことに気がついた。

当時はお絵かき掲示板お絵かきチャットが全盛期で、ありとあらゆる場所で「同年代とは思えない!」と褒められた。

たまに信じられないぐらい上手い人を見つけると、こなくそ、と必死デッサンや着彩を勉強した。

負けたくなかった、絵が上手な私でいたかった。

高校2年生の頃、絵を描く機会がパタリと減った。

隠れオタクになったので、年相応にファッション恋愛生徒会学業に打ち込んだ。

ある時、ふとネット世界に戻ったら、当時絶賛してくれていたお絵描き仲間の絵のレベルが相当に上がっており、オリジナリティに溢れた素敵な絵が毎日上げられていることに気付いてしまった。

同時期に、美大専攻コースの授業を受けていたところ、普通男子生徒だと思っていた人たちの凄まじい画力にうちのめされた。

彼らは今、広告大手会社デザイナーやってたり、某有名デザイン事務所に勤めていたりする。

毎日描くことを怠らなかった本物がそこにいた。

愕然とした、うちのめされた。途端に描く手が止まって、もうどうでもよくなった。

美大は諦めた。私には写実力しかないことに随分前から気付いていた。

そんなことを言い訳にしたけれど、本当は恥ずかしくて悔しくてどうにかなりそうだった。

私の方が上手かったのに!

そんな行き場のない悔しさだけが湧き上がってきた。

ネットお絵描き仲間とも疎遠になった。

その頃には、もう滅多に絵は描かなくなっていた。

当たり前の結果に納得出来ず、絵を描くことをやめた。

あのまま描き続けていたら…と考えることもある。

結局表現したいものなんてなくて、賞賛が欲しかったのかなとも思うことすらある。

周りに差をつけられるのが怖くて逃げた井の中の蛙

あれから10余年。絵にまつわる仕事をしている。描かないけど。

この人たちは、周りの人に打ちひしがれることもなく、毎日書き続けていたんだなと思うと頭が下がる。

2018-11-06

お仕事

今回の仕事は割と軽めなので泣いて喜んでるとこ

重い仕事はもうしたくない

精神が辛い


仕事なんかせずに自由に何も考えず大好きなお絵描きしてわーいって遊んでたいんだよなぁ

みんな誰だってそうなはずなのに

なぜ嫌な方を選択しなければならないのか

2018-10-29

インターネットお絵描きマンってなんであんなに病んでんの?

かいっつも神絵師嫉妬してるし、

かいっつも無断転載を警戒してるし

かいっつも体調悪いし。

絵描くんやめれば?

2018-10-24

anond:20181024173228

幼稚園から反日お絵描き反日お歌がある国に何を言ってんだか

やっぱり韓国という国をしらず日本感覚想像してるなー

それが傲慢だというのに

2018-10-20

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

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〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

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というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

2018-10-18

レズ風俗に通いつめた話

社会人になって早10年。

当時、仕事忙殺されていた私にとって、丸一日の休日は久しぶりだった。

今日は一日、羽を伸ばせる。

そんなことを思いながらネットをしていると、ふと、魔が差した。

レズ風俗」に行ってみよう、という気になったのだ。

そういうお店を知ったきっかけは、ネットで見かけた体験談

最近は、仕事を除けば、異性と接することがなく、もはや、男性との接し方が分からない。

かといって、性的欲求がないわけではない。

そんな私にとって、「レズ風俗」は、とても魅力的に思えた。

ネットで慎重に調べた結果、私は、あるデリヘル店を選んだ。

男性向けの風俗もやっている、大手のお店。

できれば、女性向け専門のお店が良かったが、それよりも、大手安心感を優先した。

ホームページを見て、直感女の子を選び、ドキドキしながら、お店に電話をした。

値段が高めのお店だったこともあってか、電話の応対は非常に丁寧で、少し安心

指示に従って、ホテルで待機をした。

大柄なわりに短足な私。

私を見てあの女の子はどう思うだろうか……。

亜熱帯かどこかの爬虫類のような私の顔を見て、もし、ヒかれてしまったらどうしよう……。

ホテルにきて、今さらだったが、そんなことを心配した。

やがて、彼女が来た。

雑誌に載っていてもおかしくないような、容姿の整った女の子だった。

全身が「改造」されてるわけでもなく、「お絵描き」があるわけでもない。

スタイルの良さなんて、最近モデルと見紛うほど。

見惚れるほどのかわいい子だった。

私の心配をよそに、彼女は、好意的に接してくれた。

しかしたら、それは営業スマイルだったのかもしれない。

それでも、彼女にその眩しい笑顔を向けられると、とても幸せ気持ちになった。


こうして、私は、お金を払って、サービスを受けた。

詳細は伏せるが、それは、とても、とても、良かった。


サービスの合間には、色んなことを話した。

彼女が、バイセクシャルなこと。

ミッション系の女子高に行ったこと。

そこで、レズビアンのクラスメイトと、付き合ったこと。

奨学金を借りて、大学に行ったこと。

派遣社員をしていること。

女性アイドルが好きなこと。

少し前は、アイドリングが好きだったこと。

今は、坂道系が好きなこと。

私の話も、たくさんした。

営業で飛び回る私の愚痴を、彼女は優しく聴いてくれた。

同性の友達すら少ない私にとって、仕事以外で、こんなに誰かと話をしたのは、久しぶりだった。

以来、私は、たびたび、彼女を買った。

サービスを受けている時間よりも、話をしているだけの時間割合が増えていった。

そのお店では、女の子が、それぞれブログを書くことになっている。

彼女のふとした日常垣間見るのは、とても楽しい

また、彼女を呼ぶと、私のことをイニシャルブログに書いてくれる。

一言でも私へのメッセージを書いてくれると、そわそわするような嬉しさを感じた。

しかし、彼女を呼び始めてから半年も経つと、彼女ブログを見るのがつらくなってきた。

当然ながら、ブログには、他のお客さんへのメッセージも書かれる。

彼女が、他のお客さんにもサービスをしている。

そう思うと、どこか心が苦しかった。

かといって、彼女の出勤枠全てを買い取れるほど、暇もお金もない。

毎日ブログを眺めながら、苦しい思いをする日々が続いた。

もっとも、彼女のお客さんは、他の女の子に比べて、明らかに少なかった。

それは、歩合で稼ぐ彼女にとって、決して良いことではなかったのだろう。

しかし、どうしても私は、そのことを喜ばしく思ってしまうのだった。

彼女と初めて会ってから、1年ほど経ったころ。

いつものように、彼女を呼んで話をしていると、衝撃的なことを告げられた。

彼女は、お店を辞めるのだという。

原因は、あるお客さんとのトラブル

詳しい原因は、彼女自身すらよく分かっていないが、どうやら、彼女サービスが、お客さんの逆鱗に触れてしまったらしい。

彼女にとって運が悪かったのは、そのお客さんが、お店の超お得意様だったこと。

お店は、激怒するお得意様を優先し、彼女をクビにするというのだ

そんなことは、おかしい。

私は、そう訴えたが、彼女はそれを受け入れていた。

お店に対して愛想をつかした部分もあるのだろう。

「どうせ、あんまりお客さんもいなかったしね。」

自嘲気味に言う彼女の顔を、私は正視できなかった。

ずっと会える日が続くと思ってたのに……。

私は、目に涙を浮かべるだけで、しばらくの間、何も言えなかった。

「もう……会えないの?」

私が、なんとか言葉を絞り出すと、彼女は、いつもの素敵な笑顔を見せた。

彼女は、私と連絡先を交換してくれたのだ。

今度、食事にでも行こうよ、と言いながら。

天高く舞い上がるような気持ちだった。

嬉しくて泣いてしまった私に、彼女は優しく寄り添ってくれた。

その後、私達は、友達として、食事ショッピングに出かけている。

地に足ついた生き方をする彼女と、どこか浮ついている私。

見た目も、住む世界も、何もかもが異なる私達。

私達が、一緒に行動している様子は、はたから見たら、奇異に映ったかもしれない。

でも、そんなことはどうでも良かった。

恋人になれなくても良い。

前みたいに、サービスを受けられなくても良い。

彼女と一緒に出かけられるだけで、私は、世界幸せだった。

私は、あのお店––飛車竜王––で彼女に会ったときから彼女に恋をしているのだ。

私達が、女同士であるにもかかわらず。

私がドラゴンで、彼女自動車であるにもかかわらず。

2018-10-17

とあるジャンルを辞めた

自分所謂インターネットお絵描きマンである

小さい頃から絵を描くのは好きだったが、上達しなくて1度辞めている

それから、成人して数年たち、とあるジャンル(ソシャゲ)にハマったことがキッカケでまた絵を描き始めた

やっぱり最初は下手だった

でも、好きな推しキャラを上手く描きたい!可愛く!カッコよく描きたい!

ただのその一心だけで描いてた

それから2年ほど…絵を再開した頃よりも今は大分上手くなったと思う

最初はただ自分の納得する絵が描けて、Twitterに載せたら満足してた

でも、だんだん周りから評価を貰えたり、フォロワーから好意的コメントを貰えるようになったら、評価を気にし始めてしまった

そして、その頃にはもうそジャンルの熱は冷め始めて、「ただただフォロワー評価を貰いたくて描いてる」と言う、状態に陥ってしまった

もともと、狭いジャンルだった

公式リアルイベントをやるのに参加して、フォロワーオフ会したりして楽しかった

絵を描いてたのは、二次創作も少なかったこともある

どうして、こうも承認欲求の塊に陥ってしまったんだろう

ただ、好きなキャラを好きなように描きたかっただけなのに

そう思うようになってからは、Twitterに載せる絵はフォロワーが知らないジャンルばかりになったし、フォロワーが知らないか評価を貰えなくても当たり前と思うようになった

もう、評価をもらう為に絵を描くのも疲れたし、フォロワーとの人間関係維持のためにソシャゲをやるのも疲れた

どうしたら、この気持ちもやもやを消化出来るのだろうか

2018-10-15

しかったはずのお絵描き

最近、絵を描くことの目的自分の中で変わってしまっている気がして心を整理するために書いている

最初はただ絵を描くことを楽しいと感じて本能のままに描いていた、ある程度の年齢になると、もっと上手くなりたいという気持ちが強くなってきてひたすら色々な参考書を見ながら学んでいった。(プロレベルにはなっていない)

そして、そこからTwitterによく絵を載せるようになっていった。

それからというもの、描いている時はまだ楽しめている、が、Twitterにアップした瞬間から、突如襲いかかってくる不安、焦燥、後悔。

描いている時はあんなにも自信に満ち溢れて筆を進ませて、こりゃ100ふぁぼは来てもおかしくないなぁなんて軽くふざけながら楽しくやれていたはずなのに

こんな下手くそな絵を一体誰が見て好きと言ってくれるのだろう。と

SNS上に載せた瞬間全てがネガティブになってしまう。

理由はおそらく、自分よりもはるかに上手い人達の絵がたくさん流れてくるからだと思う。しかも、自分の好きなキャラクターCPで。

から、こんな上手くもない絵を描いたところで、誰の目を惹くことができる?あのレベルじゃないと私を見てくれる人なんていないだろう。私の描く○○なんかなくても、大手もっと上手い人達が沢山描いてくれてるんだから、私は必要なんてないんじゃないか、と。

でも、逆にその上手い人達の絵を見て、私も描きたい。と思ったり、いい構図が思い浮かんだりもするのだ。

それに、有難いことに、ふぁぼは毎回少なくとも10は超えてくれるし、RTも毎回3はくる。小規模ジャンルほど距離感が近いおかげなのか、ほぼ毎回リプライで最高です!なんて言ってくれる人もいる。

少なくともこの人たちがいてくれなければ、今頃私は無駄に高いプライドに押しつぶされて絵を描くことを諦めていたかもしれない。

そう感謝しながらも、今日もまた誰かの絵に感化され自信満々に描き始めて、結局SNSにあがる頃にはモチベが一気に下がっているのだ。これは褒めてくれる周りの人達の思いを受け止めてないとかじゃなくもう私の中でそういうシステム勝手作動してしまうから辞められない。

卑屈になってしまうのはかまってほしいからではなく心の底から、こう、上手くもない奴が描いちゃって申し訳ない…となってしまう。自分が好きで描いてるのになぁ。

ああ、これが無限ループかぁ…

まさかコメント貰ってたことにびっくりしたので追加させてください。

そりゃもう性格ひん曲がってますとも、よく分かってくださいました!(?)

でも直せるものでもないので、そんな自分を乗り越えて生きてかなきゃなあと思います。絵を描くことを楽しいとは思ってますから他人の目を気にしすぎるのがほんとに良くないなって自分で思います

読んでくれてありがとうごさいました。

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