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はてなキーワード: 恋愛とは

2019-01-22

anond:20190121224428

各年の邦画ランキングから条件に該当するものを探す。

https://nendai-ryuukou.com/2018/movie1.html

1. 内気なアニメオタククラスイケメン美少女に恋をする

2. 中学生高校生同士が殺し合う

2018年

該当作なし。

2017年

君の膵臓をたべたい」がギリギリ該当するかどうか。

2016年

該当作なし。

暗殺教室」とか2に該当すると思ってそう。

2015年

いちおう「バクマン。」が該当か。

内気ってわけでもないが。

2014年

神さまの言うとおり」が該当。

これも厳密には殺し合いではないが。

2013年

該当作なし。

2012年

該当作なし。

悪の教典」とか2に該当すると思ってそう。

2011年

該当作なし。

GANTZ」とか2に該当すると思ってそう。

2010年

インシテミル」は殺し合いのデスゲームだが中学高校生同士ではない。

ランキングに載ってない作品も含めた公開リストざっと眺めても、

デスゲーム系はそもそも多くないし(刑事ものクライムサスペンスのほうが圧倒的に多い)、

漫画原作恋愛映画は多いけど、その主人公が「内気なアニメオタクであることはほとんどない。

ここから考えられる可能性は二つ。

元増田漫画原作恋愛映画主人公が誰でも「内気なアニメオタク」に見える呪いがかかっているか

元増田サスペンス映画なら何でも「高校生同士の殺し合い」に見える呪いがかかっているかだ。

悲報】なろう小説ランキング悪化してる件

現実世界恋愛

1位 お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件  作者:佐伯さん

2位マフラーを貸したら幸薄系美少女にこれでもかと好かれた件  作者:ぶちぬきうどん

3位ボッチのオタクである俺が、学内屈指の美少女たちに囲まれていつの間にかリア充呼ばわりされていた  作者:ネコクロ

4位追っかけていたアイドルイケメンと歩いている姿を目撃した俺は、バイト代はたいて買ったグッズを全て売り払い、ワキガで悩んでる北欧系超絶美少女ハーフ義妹に手術代としてあげたら、死ぬ程惚れられた。 作者:入栖

ハイファンタジーファンタジー

1位辺境のんびり鍛冶生活 作者:佐倉

2位人間不信の冒険者達が世界を救うようです ~あるいはアットホームとは程遠いドライパーティーを作ったはずが、何故か最強の力とチームワークを手に入れてしまった偏屈冒険者物語~  作者:富士伸太

3位テイマー養成学校自分ふ化させた魔物トカゲだと馬鹿にされていたらば、実はエンシェントドラゴンという種類だった件について。  作者:かなりつ

4位鬼一族の若夫婦借金のカタとして嫁いで来たはずの嫁がやけに積極的で、僕はとっても困っている〜  作者:不確定 ワオン

5位魔力変換最速の魔法使い ~一発撃っている間に千発打ち返す!~  作者:CK


20文字に簡潔にまとめろって教わらなかったのか?

何より、なげーーーーーーーーーよ。

現実世界恋愛タイトルキモい

anond:20190122084247

コンビニエロ本叩くのも「人権」を理解できてないバーバリアンの証拠だぞ


そもそも、このご時世に恋愛して結婚して子供まで作ることができた、それは強者だろ。

友人(存命)の部屋に行ったら遺書があった

先日、一人の友人の部屋に遊びに行った。便宜上、彼のことは〝彼〟と表記する。

〝彼〟とは中学生の頃からからもう8年来の付き合いになる。

初めて会った時から変なやつだとは思っていた。ろくに授業も聞かず、学校部活もサボってばかりいる割にテストの点だけは良くて、ラノベ主人公みたいだという印象があった。

帰り道が同じ方向なので、僕はしょっちゅう〝彼〟と一緒に帰っていた。話してみれば面白いやつだった。僕も根は真面目ではなかったので、〝彼〟とは仲良くやることができた。

進んだ高校は別々だったが、もう一人別の友人を交え、僕たちは三人でことあるごとに集まった。

いつも遊ぶ場所は僕の家だったが、ある時〝彼〟の家に遊びにいく機会があった。

〝彼〟の家はすごく辺鄙な立地で、信じられないくらい細い路地を進んだ袋小路の先にあった。

外観はゴミ屋敷だった。銭湯下駄箱とか、シーサーみたいな動物の置物とか、そんなもんどこで拾ってくるんだよと尋ねたくなるようなゴミで溢れかえっていた。

内装バカの家だった。玄関のドアを開けるとまず真っ先にバカみたいなサイズ水槽の中に入った故の知れぬナマズみたいな魚と、明らかに飼い主の手に余っている気性の荒い大型犬が三頭出迎えてくれた。当然床はゴミであふれていて足の踏み場もない。大量の段ボール箱とか、いつ食ったのかもわからないコンビニ弁当のガラとか、とにかく生活感のあふれるゴミがわんさか転がっていた。あと窓ガラス割れていて、ビニールテープで雑に補修してあった。

多分〝彼〟のご両親は頭がおかしいんだろうなと思った。先生の話を聞かないのも、一番身近な大人ちゃらんぽらんから敬うことを知らないせいだろうと思った。

のちに聞くと、彼の父はDV常習犯躁鬱病患者、母はそんな夫を見限ってまだ幼い息子二人と娘(〝彼〟には二歳下の妹と六つ上の兄がいた)を放って家を出て行ったのだとか。本当に両親揃ってダメ人間だった。

現在、〝彼〟のTwitterアカウントFF比が3くらいあって、2000人くらいフォロワーがいた。投稿内容はアルファツイッタラーもどき気持ち悪いツイートであふれていた。マッシュ頭に丸メガネというテンプレート通りの外見の自撮り投稿して囲いのメンヘラ女を喜ばせたり、学問の話をして身内と盛り上がったりしていた。

あと〝彼〟は常に病んでいた。メンヘラというより厭世主義者で、誰かにかまってほしいから病んだふりをしているというより、本質的に狂っているような感じがあった。なにが面白いのかさっぱりわからない上に、なにか僕の感性根本的な部分が拒否反応を起こすので普段ミュートしている。

〝彼〟の感性普通ではない。太宰や芥川作品のような雰囲気を纏う芸術の類ばかりを愛で、普通恋愛とか、人間関係にはほとんど関心を示さなかった。恋人はいたし、その相手とは僕も交友があったが、やはりどこか壊れている女ばかりだった。援交でお金稼いでるとか、エロい自撮りを鍵もかけていないアカウントで上げているとか。

〝彼〟の感性普通ではないから、部屋で遺書を見つけた時もただの悪ふざけかと思った。だって遺書(これは常備のものなので私が死んでいない時には読まなくてよい)」とか書いてあるんだもの。けれど、悪ふざけにしては度が過ぎている。自殺する気があるのかどうかは知らないが(決してないとは言い切れない)、少なくとも常人よりは死を身近に感じているような雰囲気があった。

少し迷ったが〝彼〟は階下で僕と飲むためのお茶を用意してくれていたので、その隙に僕は勝手に内容を検めた。好奇心に負けた。

遺書封筒にすら入っておらず、B5のコピー用紙の片面に印刷されているだけで、その乱雑さも〝彼〟らしいと感じた。

中には男女1人ずつのフルネームと連絡先が記されていた。男は大学で同じゼミ所属している人間で、女は元恋人だった。男には〝彼〟のスマートフォンの完全な破壊を、女には引き出しに入っているという手書きメッセージを引き取るよう指示してあった。流石に女に宛てた手紙勝手に読むことは良心の呵責が許さなかったが、いったいどんな手紙を残したのだろうか。(すでに良心が〜とかどの口が言うんだ、くらいのことをしているとは自分でも思うが)

遺書は、ただの作業指示書だった。

〝彼〟は無駄なことをわざわざする人間ではない。誰にも発見されないかもしれないのに手の込んだネタを仕込むようなお茶目なやつでもない。

からあの遺書は多分、本気で書いたものなのだろう。本気で彼はスマホ破壊と、童貞を捨てた相手メッセージを伝えるくらいしか自分が死んだ後に望むことがないのだ。

言葉にし得ない虚しさがあった。育ちや環境に同情するには遠過ぎた。ただ、哀れに思った。

こんなことを考えるのは不遜にもほどがあるとは思う。人の遺書勝手に暴いてこんなところに晒しておいてケチをつけるとは何事だと、これを読んでいるあなたはきっと思っていることだろう。

けれど、僕は悲しいのだ。仮にも数少ない友人である〝彼〟の人生が、こんな詰んだものであることが。

遺書には男の名を指して「君くらいしか頼める相手がいない」と書いてあった。

僕を頼れよ、とは思わない。だって僕は彼を救いたくないから。本当に気色悪いと思っている。

ただ、彼の人生が詰んでいるのが、ひたすらに悲しい。

〝彼〟はまだ生きている。3年前と同じことをツイートしている。

どうか、せめて長生きしてくれ、友よ

そして、僕の知らないところで人知れず死んでくれ。

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 2

前回(https://anond.hatelabo.jp/20190122051523)の続きです。

6.欠落は誰にでもある

さまざまな理由から、化粧が出来ない、してくれる協力者もいないという人達に私は会ってきました。

病気怪我治療中の人、あるいは治らない障害を抱えている人が居ました。症状が出ないように薬を飲んでいて、副作用がひどいと教えてくれた人も居ます

発達障害からの注意欠陥、嗅覚・触覚過敏、どれほど頑張っても自分では時間管理ができない人、神経麻痺で手が震えてしまう人、不安障害や、醜形恐怖のために鏡で自分の顔が見られない人も居ました。先天性もあれば事故による後天性もあります

一見しただけではわからない、介助者もいない軽度の人ほど、偏見に晒されてつらい感情を秘めていました。「就活の時期はとても苦しかった」と胸の内を話してくれた人もいました。

それらは対話しなければわかりません。

生きるだけで精一杯の彼女達を外見で判断することは、とても残酷なことだと思いました。

初対面の人へ否応なしに恐怖を抱く人もいます彼女達はあまりにも傷ついてるのです。だけど彼女達も同じもの好きな人なら、親身になって耳を傾けてくれるなら、素直に明るく話せる『普通の』人達でした。

彼女あるいは彼らが、趣味を楽しむことを、ドレスコードもないイベントへ素顔と普段着で行くことを、そのために外出することを、誰が止めて良いでしょうか。

作中では、腐女子の一人のバイセクシャル発言を、言い訳と切って捨てるページもありました。

腐女子仲間の交流という非日常でならカミングアウト出来る人達もいるのです。クエスチョニング(自分性的嗜好がわからない人)も居ます

女性の体で生まれ性自認男性トランスジェンダーであれば、彼もまた女性らしい化粧をひどく嫌がるでしょう。

男性の体で性自認女性の人は、きれいな化粧をしたい彼女自身の願望を世間から嘲笑われて、ひどく悔しがることでしょう。

私自身が、長い間クエスチョニングの状態で、もしかしたら今もそうかもしれません。「雌雄何方でもない究極生命になりたい」などと本気で考えた頃もあります。そうしたキャラクターに憧れたことも。それを中二病黒歴史と切って捨てる気はありません。

その頃に考えた数々の想像は、今の作品作りに役立っています。何がどう人生関係するのかはわからないですし、簡単嘲笑材料にしてはいけません。

そして、結婚して子供もつ腐女子人達カーストの上位に位置すると作品内ではほのめかされていました。

独身の私には、既婚者のまま交友関係を続けてくれる腐女子が幾人かいますが、本人達の多くは決してそんなことを思っていません。

切り詰められた趣味時間一生懸命やりくりしています子供たちが幼く、預けられる人が居なければ、イベントに出ることもできません。離婚経験している人も居ます子供を産めない体の人も居ます彼女達の苦悩を「自虐に見せかけた自慢」などと断定することはできません。

外見に気を使えない分、時間が限られている分、彼女達は会場で迷惑をかけないよう礼儀正しくいようと努力しています

作家さんに送る差し入れを考えたり、相手不快にならないような感想手紙を丁寧に考えてくれます他人の悪意に敏感で、日々変化する対人マナーを注意深く観察しています

賢明な彼あるいは彼女達は、自分がなにか悪いことをしたら、自分を容易く卑下すれば、自分と同じ属性の誰かが心無い偏見を向けられると知っているのです。

自分を奮い立たせなければ、読みたい本を手に入れられないのです。彼女達にとってもイベント会場はまさしく「戦場」なのです。

主人公自身我慢して「普通」を演じてるからといって、どうして不特定多数にもそれを押し付けて、勝手審査してしまうのでしょうか。

腐女子として知り合ったのに、そこでしかできない話があるのに、なぜ、妹や会社の同僚にもできる彼氏の「恋バナ」を主人公はその中でしたいのでしょうか?

誰しもに欠落がありますいくら擬態を頑張っても、つつけば粗が見えることを知っています

見下す主人公よりも、その嘲笑われた「誰か」に共感して悲しみ、怒るのです。これは腐女子一般人も変わりありません。

ここまでくれば主人公の『欠落』は明確に見えてきます恋愛パートナーの有無や、化粧や顔の出来などとは関係のないものです。

物語としては、この欠落を彼女尊敬する『神』の作品で、あるいは腐女子の友人達との交流で埋める方向に少しでも向くと思わせられれば、得る物はあったであろうに、エッセイ漫画として面白くなるであろうに、無視したまま化粧と服装だけに固執し、自分以外の他人嘲笑し苛つきだけ表現して、何処かで見たような「あるある」ネタとしても使い古された、見慣れたエピソードで彩られた孤独な「自分語り」に、なぜ終始してしまうのでしょう?

主人公が妹との会話で傷つくシーンがありますが、それもどこか核心からずれています

描こうと思えばいくらでも描けて、周り込めばそれだけ「面白い」題材になるはずのこの欠落を、なぜ無視して、このように雑に扱ってしまったのでしょう。

作者自身結論が出ていないから?

であれば、必要なのは時間です。自分他人を見つめなければ、表面的な出来事自分内面を掘るだけでページが終わってしまます

結論が出ていてもページ内に収める技術問題

であれば、そのような『制限』を外すべきだったのです。悪意を放り投げてしまうより、収拾可能になるまで、試し読みの範囲伏線を詰めて描くべきだったのです。

そのほうがずっと「面白く」「続きが気になって」読んでもらえるはずです。

その柔軟さと判断力が編集者に無かったとなれば、漫画面白くできなかったのは作者だけの責任には留まりません。

私はそう考えます

7.SNS媒体での発表のリスクについて

ツイッター年齢制限がありません。誰でも登録できます

ツイッター機能として、登録者の興味のある事柄から自発的検索しなくても、プロモーションフォロワーいいねがTLに流れることがあります

日夜ツイッターではプロアマチュアを問わず真の意味で赤裸々な「漫画」が、作り手の欲望善意によって公開されております

読み手は気軽にそれらを楽しむことができます。なんの警戒心もなく、それを読めるのです。

まりツイッターを利用している未成年の、思春期の「腐女子」あるいは「腐男子」達も、この「腐女子カースト」という作品を目にした可能性が高いと言うことです。

今この文書を読んでいるあなたは、どう感じるでしょうか。

腐女子は皆が皆、18禁作品をたしなむ訳ではありません。未成年で、好奇心不安を抱えたまま腐女子世界に飛び込んだばかりの人達現実世界では未来ある学生達がそこにいるのです。

悪意に慣れていない少年少女も当然いますもっと幼くて、ただ漫画というだけで熱心に読む子も居ます。今は内容がわからなくても必ず影響は残ります。『顔芸』と呼ばれる大ゴマをつかって笑わせることは、どんな幼い子供にも通用します。

子供達に対し、自由想像世界に生きる存在であったはずの腐女子達の中に「カースト」が存在するなどと言い含め、ある嗜好を持つだけで現実では最下層の証明になるのだという差別意識を植え付けて、その子たちの無意識に色眼鏡を与え、自尊心を摘み取ってしまっていいのでしょうか。

自分もどうしようもない存在から笑って許して欲しい、などと言う虫のいいお願いを「いい大人」が子供果たしてできるでしょうか?

それとも子供達も自分と同じ目に遭いつらい人生を歩めと言うのでしょうか?

あの時から今もなお続く炎上は、腐女子ひいてはオタク達の怒りでありながら、撒かれた毒を浄化しようという一心不乱の活動でもあるのです。

それが見えない露悪的な人達はこの騒動冷笑しています。私はそれを、昔の自分のように恥じています

これについては個人の快不快に留まる問題ではありません。会社ではなく、一個人があのような悪意を撒いたとしても、彼らは同じように行動するでしょう。

わずかな露悪的な読者層を取り入れるために社会倫理無視して行動したのであれば、そうした会社に集まるのは、いっそう露悪的で短命な漫画ばかりとなってしまうでしょう。

8.倫理と信頼と商売関係

このような感想になってしまいましたが、改めて、私は自由創造性というもの尊重したい側です。

同時に面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由もまた有ってほしいと思います

商業作品においてもアマチュアであってもそれはかわりません。ただひとつ願うのは、描き手と読み手企業購入者、互いが互いに優しい形でそれが実現することです。

作品の話になりますが。

今回の騒動を見ていた時に同レーベルの「こじらせブスの処方箋~見た目を気にして病気になりました~」という醜形恐怖を描くエッセイ作品と作者が気になり、こちらは購入しました。

内容は「腐女子カースト」よりも読めました。やりようによっては幾らでも面白くなる題材だと思いました。たった一冊の本では描き切れないはずなのに、始まりから消化不良のまま、読み終わってしまいました。なぜ充分に生かせず、彼女は次々と過激タイトルの新連載に移ってしまったのでしょうか。彼女無料公開している作品を見ていましたが、やはりどこか無理におどけている様な、抑圧されているような、物足りなさを感じてしまいました。

他の主力作品ヘテロ恋愛や性事情を題材にしたものや実録系が多いようです。WEB雑誌系のスポンサー出会い系美容系で占められていることと関係しているのでしょうか。それらへ興味が向くように迎合した作品作りをすることも、おそらく企業戦略としては正しいのでしょう。

しか果たしてそれは、自由創造性でしょうか?

自尊心の低い女性や、夢を求めて来た外国人や、年齢や身体のどうしようもない特徴で偏見に晒された、「世間ちょっとずれた」弱い立場の人々を集めて「見下す対象」を作り抑圧することが、今のレーベルでの狙いなのでしょうか?

そうではないとする証拠が、今回の騒動の中にあったでしょうか?

今連載されている作品達に、作家達に、充分に示せているでしょうか。

そうした雑誌ジャンル伝統的にあることを私は知っています

会社の内部事情について、私は一切知り得ません。

善悪を私が断じることはできません。ユーザー文句をいう事は出来ますが、断罪するわけではありません。

誰かの表現を止めることはできません。

一度出した表現は別の表現で塗り替えることしかできないのです。

多くの人にとって良くなければ、出資するほどではないと思われれば、自然と読者は離れていき、伝統はそこで終わるだけです。


9.おわりに

今回の感想を書く上で、障害者や、性的マイノリティについて書かなければならなくなりました。

それらを教えてくれた人々は、私の大事な読者達です。

私はかつて、仕事をやめたのと同時に、しばらく普通でいることを休もうと思いたちました。世間や周りに合わせようと無理をするのをやめて、家に籠りました。趣味漫画を描くうちに、私は作品を通じてツイッターで人と繋がりました。

読者のフォロワーの一人が、家庭の事で「爆発」し鍵垢で叫んでいた所に遭遇しました。私はその言葉を丁寧に読みました。

私が知り得る知識を総動員して、望んだ人生が歩めない悲しみを、それを他人から非難される恐怖と怒りを一生懸命想像しました。私は彼女問題提起を注意深く見定めようとしました。

リプライではなく空リプで、一緒になって怒り、一緒に笑い飛ばしました。それは一時のSNS上のやりとりでしかないし、実際に顔を合わせる間柄ではないですが、今でも彼女との交友は続いています

上下はありません。私の意見押し付けたわけではありません。

私と彼女は、対等な互いの読者として、信頼する友人として存在しているのです。

彼女理解を諦めて無視したなら、きっとこうはなりませんでした。

信頼関係の構築に大事なのは性格ではありません。ただ己を一度引っ込めて、わからないなら真摯に聴き、調べ、深く考えた上で言葉を使うことが大事だと私は気付きました。彼女が暴れすぎて収拾がつかなくなるほど傷つかないように、考えて行動することでした。

それは自分作品を作る時と同じでした。二次創作で『推し』を見つめて、彼あるいは彼女がどう行動するか考える時と同じでした。

彼女達の苦悩の間に、それでも己自身肯定する言葉があると、パートナー子供を心から愛している気配を見つけられると、私は安心できました。

他人の心の傷を全て想像出来るわけではありません。自分の心の傷に触れられることがあれば、動揺してひどい言葉を投げかけることもありました。ブロックされることもありました。しかしそれは、多くの人がそうなのです。ぶつかり合うことも距離を置くことも恐れてはいけません。本当に知りたいと思うなら、何度でも内省し正しい目で観察すべきなのです。

彼や彼女達が教えてくれた人生エピソードを、私はそのまま作品に描く気にはなれません。自分自身人生すらも。

作品には力があります祈りにも呪いにもなり得ます他人自分幸せにさせられるし、同時に破滅させられます。それほど重く、他人が口出ししてはいけない価値観が誰しもにあるのです。

一度発表したもの簡単に無かったことになりません。丁寧に積み重ねた善意よりも、悪意の一撃の方が取り返しがつかないこともあるのです。

それから私は、世間からちょっとずれた自分感性を、注意深く噛み砕いて、善か悪かも断定しないように、フィクションに載せて描き続けました。自分が好きな作品がどうして好きなのか、どう世間と噛み合わないのか、深く深く悩み、考えました。それを読んだ人達の中に、共感して会いに来てくれた人が何人も居ました。ゆっくり時間をかけてですが、心から対話をすることが出来ました。

世間からちょっとずれた人々にも悲しみがあります。楽しみがあります。それを見下して、ただの自虐的な見世物にして終わってはいけません。

良き人生として昇華すべきなのです。自分自身のために。

漫画を描いている人々、漫画マネジメントする人々、今まさに伸び悩んでいる方に、今一度向き合って頂きたいのです。

「本当に長く愛される作品」というものは何か。

説教ではありません。私自身がまさに悩んでいたから、これからも悩み続けるだろうからこそ、一緒に考えてほしいという願いです。

ただ楽しいから、ただ涙が止まらいから書くというだけでも充分良いのです。書き上げてから、少しだけ手を止めて、考えてほしいのです。一時の利益のために道を見失わないために。


ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

ハンドルネームペンネームも、いくらでも変えられる世界です。それは責任放棄することと一緒ではありません。

今回は匿名での投稿ですが、私は私の思ったことをできるかぎり真摯に見つめ、影響を考え、投稿に至りました。それが少しでも伝われば幸いです。

私の活動がいつか誰かの人生と交わることもあるでしょう。

その時には、互いに今より優しくなれていると良いなあと、願っております



追記

これを書いている間に、『COMIC維新りあら』公式ツイッターからお詫び文が出ました。

配信停止までやる必要はなかったかと思いましたが、仕方のない判断かもしれません。

また一冊の本が燃やされたと感じました。

今更ジェンダーロールは対岸の火事ではないと気づいた

婚活恋愛市場において、女性から「男らしさ」や「判断力」を要求されていると、無意識自分ジェンダーロールにあてはめていた。

からおれはずっとできないことをやって辛かったのだ。

女性もまったく同じ構図であることは、大学社会学の授業でも、職場研修でも習ってきたはずなのに全然気がつかなかった気がつかなかった。

なるほどと合点がいったが、男性性を捨て去るということは自分商品価値を著しく下げることであり、

これからも辛さをこらえて強い自分を偽るのか(ほころびのある偽物を選ぶ人はいないだろうが)

自分らしく弱い自分でいくのか。どちらにしても未来は暗いな…

とにかくいろいろへこんでいる。

anond:20190121233853

なるほどなぁ

婚活結婚」っていう流れだと思ってたけど、

婚活恋愛結婚」っていうのがあるべき姿なのか。

っていうか、心がときめくのが恋愛だとしたら、「恋愛したくない」というのは、心がときめかない相手結婚したい、ということ?

そういうもんなのか。

2019-01-21

婚活を本気で始めて気付いた。

結婚はしたいが、恋愛はしたくない。というか、面倒くさい。

世の中の婚活してる男性恋愛したいの?結婚したいの?なにしたいの?

未だに電車男バトルロワイアルの真似ばっかしてる日本映画界やばくない?

仕事でよくレンタルビデオ屋さんに行くんだけど、新作映画情報つってこれからレンタルになる映画予告編がずっと流れてんのね。

映画は去年カメラを止めるな1本しか見てないから、面白そうな映画あったら観たいなーと思ってチラっと見るんだけど、「うわ、今時これかよ、ダッセえ」って映画にあまり詳しくない俺ですらドン引きするような内容の予告ばっかり流れてるわけ。

主に二種類で、

①内気なアニメオタククラスイケメン美少女に恋をする

中学生高校生同士殺し合う

って内容ばっか流れてるんだ。

①なんて電車男以上の何者でもないし、

②なんてバトルロワイアル以上の何者でもないでしょ。

予告からして、二番煎じ丸出しでこちらの予想を明らかに越えてこないんだ。どうせ見ても「あ~こりゃ~電車男だな~つまんねえな~」ってガッカリすること確定っていうか。予告編観てもそそられないっていうか、一ミリも観たくならない。

俺が驚いたのは、電車男は15年前、バトルロワイアルに至っては20年前のコンテンツよ。

それと全く同じ内容を2019年の今も「新作映画でござい」って堂々と出してくる日本映画界、やばくない?ってこと。

そりゃあ、どちらも当時は今までになかった内容で賛否両論社会を巻き込んで騒がれたコンテンツセンセーショナルだったよ。

でもそこから20年経った今、それはもうクラシック古典でしょ?

20年間時が止まってんのか?

映画に詳しくない俺ですら「今時それは寒いわ…」って思っちゃうもん。

学生殺し合いの発展系でよく見るのが、「ゲームギャンブル)やって負けたら殺される」って奴。いや、それカイジじゃん?

バトルロワイアルカイジ足してオリジナルです!ってか?あれはカイジこそオリジナルで唯一無二の面白いところであって、女子高生ゲームに負けて殺されてもカイジパクリ以下の何者にもならないよ!

こんな陳腐賞味期限がとうに過ぎ去った内容で今時勝負できるのかと思うが、そんな内容の映画の予告しかやってないところを見ると

今時の若者にはそこそこ受け入れられてるのかな。その店の客層にウケる映画の予告を厳選してるんだろうから、そういう内容が特にレンタルされるってことだね。

バトルロワイアル電車男なんて今時の10代・20代は知らないだろうしね。

でも、「内気なアニメオタククラスイケてる奴に恋する」みたいな内容って時代錯誤すぎじゃないか

今は10代の学生は深夜萌えアニメをまるで月9ドラマを観るかのようにカジュアルに消費してカラオケじゃアニソンしか歌わない時代なのに、今時学校にいわゆるステレオタイプな「内気でダサいアニメオタク」なんて存在するんだろうか?

そんなステレオタイプオタク像、今時共感できないと思うんだけどなー。

あと、広瀬すずとか土屋太鳳が主演やってるような、「どれ観たって内容同じだよ~」って感じの女子高生しか観なさそうなやっすい恋愛映画の主演、最近ぐっさんの娘って印象しかない杉崎花も主演やってんのね。

まだ中学生くらいにしか見えない幼い顔つきだからイケメンとのキスシーン観て「すわ!児童ポルノ!」って思っちゃったよ。

最近三十路になったばっかりだけど、こういう若者映画バカにするってことは老害に近づいてるってことなのかな。

いや、でもやっぱあれらは電車男バトルロワイアルの焼き直しでしかないよ。予告編しか観てないけど。

知らない女のプロフィール捏造している

街角スナップショット的な女性写真収集してピンときたやつをピックアップする

写真イメージから名前、年齢、出身地学歴職歴家族構成性格恋愛遍歴、幼少期のエピソードなどを妄想ノートにまとめ、架空女性でっち上げ

作った女性ネカマの際に利用する

実際のやりとりを重ねていくなかで彼女らは変化し成長していく

俺が演じているはずなのに俺の知らない思わぬ一面を見せてくれることもある

自分の本アカウントからネカマアカウントつぶやきを見ると、まるで彼女が本当にそこにいて生活しているかのように思えてくる

これらの行為がバレたら社会的に終わる

anond:20190121125209

ああっわかるー!!

ダブスタ気持ちめっちゃわかる!!!

男女平等とは言うけど恋愛の場ではやっぱり奢ってもらったりプレゼントしてもらえる男性の方が魅力的!!

婚約指輪結婚指輪はやっぱり男性から贈ってほしい!!

ちゃん記念品半返しするし、結婚関連のそれ以外の諸費用折半OKなんだけど、指輪男性から贈ってほしい!!

anond:20190121124012

正しくは「現状での恋愛結婚の枠組みでは、女(ただし美人に限る)に都合のいい男しか参加できないのは明らか。」

言葉遣いは正確にね。

ブスが美人の威を借りて主義主張をするのは男から美人からも嫌われるよ。

anond:20190121123456

現状での恋愛結婚の枠組みでは、女に都合のいい男しか参加できないのは明らか。

KKOは、社会が作り上げた恋愛市場結婚市場から最初から排除されているからねー。

anond:20190121122939

なぜ? 現状での恋愛結婚の枠組みでは、男に都合のいい女しか参加できないのは明らか。

ブスは、男社会が作り上げた恋愛市場結婚市場から最初から排除されているからねー。

その現実を見据えて、男社会の仕組みに参加することを諦めて一人で生きる道を選ぶことは何の間違いもない。

anond:20190121122459

そんなことはないと思うよ。女が恋愛結婚を諦めて、一生独りで生きることに何の問題もない。

恋愛と金をくっつけた結婚制度おかし

恋愛上のパートナー届け出と、金銭上のパートナー届け出や手続き処理を別々の体系にしたほうがいいと思う。

これなら浮気自由だし、金目当てもなくなる。性的少数者だろうがなんだろうが社会的関係ない。全方位が解決

いま声をあげたら、何か変わりますか?

今朝、通勤中にこのニュースを読みました。

被害実態暴行脅迫調査へ 刑法改正受け法務省

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000003-asahi-soci

誰にも何も言ったことないですが、わたし小学2年生の下校中、大人男性から嫌なことをされたことがあります

まりよく覚えていませんが、男は、「ちょっと困ってることがあるんだ。」とかわたしに声をかけて、わたしを薄暗いアパート階段に連れて行き、下着から出した局部を触るように言いました。

何かおかしいかもしれない、と頭のどこかで思いながら、「でも、困ってると言っているし」と、わたしは男の言う通りにしました。数分経つと、男は「ありがとう」と言って、わたしを残してどこかに立ち去りました。そのあと、わたしは「あ、手を洗わないとな」と思ったことだけ覚えています不思議と、怖くはありませんでした。

そのときは、その行為が許されるべきでないことも、男が犯罪者だということも、分かるはずがなかったので、家に帰っても、親に何か言うことはありませんでした。なんとなく、言ってはならないことだとさえ思っていたかもしれません。数年経って、あれは異常なことだったと気がついてからも、「でも、よけいな心配をかけるだけだし」と思い、なるべく思い出さないようにしました。

あれから20年経って、わたしには1歳の娘がいます。夫にもこのことを言ったことはありません。心配をかけるだけだからです。でも、娘がもし同じような目に遭ったとき、ぜったいにだれかに言ってほしいと思いますだってわたしはあのことを、性犯罪関連のニューステレビ流れるたび、そのようなシーンが出てくる映画を観るたび、思い出します。すくなくとも月に二度は思い出します。20年経っても。怖かったわけではないです。直接的に傷つけられたわけでもないです。ふつう恋愛もできました。でも、黒くどんよりとした小さいしこりが、べったりと、いつまでもへばりついている気がします。人はこれを、尊厳を傷つけられたとか形容するかもしれません。あれを経験して、良いことなど一つもありませんでした。教訓もありません。

この文章を読んで、「いや、小学2年生なんて、それくらい断る分別あるでしょ」とか、些末な揚げ足取りをする人がいたら、それはとても悲しいことです。わたしには、なにも分かりませんでした。今だって、何をしたらいいかからないのに、あの頃のわたしが、何をできたのでしょうか。事実、そのような怒られ方をするかもしれない、という思いもまた、わたしの口をつぐませてきました。

何年も前にあった性被害を、今さら言ったところで、なにが変わるわけでもない。と、わたしは思い続けてきました。性犯罪について強く憤るさまを見せると、「つらい過去があったの?」とだれかに詮索され、あのことを誰かに言わなきゃいけなくなるかもしれないから、と、あまりそういう運動には、リアクションせずにいました。同じように思い続けている人も、おそらく大勢いるような気がします。でも、もしかしたら、何か変わることはありますか?当時のことを告発する、とかそういうわけではなく、未来の子どもが、同じ目に遭わないように、わたしには何かできますか。わたしがここにこの文章を書いたのは、もしかたらみなさんが、間接的にでも、声が無駄にならない方法を、知っているかもしれないと思ったからです。

「でも男らしさから降りるとモテないじゃん」

とか言ってるブクマカってさあ、普段から男らしさでモテるために何か努力してるんだろうか?

ジム筋トレして体作ったり?女性エスコートしたり?スマートに奢ったり?力仕事は率先して引き受けたり?痴漢や変質者に絡まれてる女性がいたら率先して助けたり?してるのかなーー??

絶対してないよね。

しろ気に入らない人を大声で脅したり立場が下の店員に横暴になったり女性を見下したりキャバとかで最悪のセクハラしたりして「こうすると女は喜ぶ(笑)」とか思い込んでて裏で嬢に「あの勘違い客クソキモうっざ〜」って言われてるの容易に想像つく。

そういうのが男らしさだと勘違いしてる痛い奴がこういうコメントしてそう。結局男から下りなくてもモテてないじゃん。

こういう人が守りたい男らしさって何?他人を見下したり暴力振るう非モテ街道一直線な権利じゃん。

正しい力の使い方を知ってる人、喧嘩仲裁人助けをしてる人は、ジレットでは否定されてないし、「有害な男らしさだけ排除して有益ものだけ残すなんて無理〜」とか言ってる人もいたけど、全然可能では?エスコートだって恋愛興味ないならしなくていいし。

とにかく何でもかんでも男が否定されるのは許せなくて脊髄反射反論してるだけのように見える。

anond:20190110004033

その前に描いたものがウケなかったのが原因だと思うんだけど……というか私の場合はそう 一個前に書いたものがウケなくて 今あるネタがつまらなく思える 多分ウケてたらこれも面白い!と思って次が描ける ネタが浮かんでないんじゃなくて 浮かんだネタがつまらなく感じて無意識ボツにしてるだけやと思う

とりあえずメモっといて キブンが上がってきたらそれを見返すと「面白!かきたい!」って思えるかもしれない

と思って私は手当り次第メモってる

あとネタ出しのオススメは(ネタパクって思われるかもですが)

少女漫画などを読んで ベタベタな展開(元カノ登場、勘違いすれ違い、当て馬登場等)をシチュとして眺めながら「この場合自分推しカプはどう動くか?」を妄想すると

思いもよらぬ動きをしだしたりしま

泣いたり相手を殴ったり黙って身を消したりまぁ色々

恋愛モノの同人誌を書くならぜひお試しを😙

anond:20190119193055

ちょっと年上だけど40歳の時同じようなこと思ってた。

その後なぜか人を好きになってしまい、でも恋愛なんてしたことがないからただ心で思ってるだけで終わった。

ちょっと自信をつけたくて起業塾に行ったり転職したりコミュニティに参加したり投資したり今までやってなかったこといろいろしてみたけど疲れただけだった。

結局金が減っただけであんまり変わってない。もう死んでも別にいかなって思うけどそれはそれで面倒くさいんだよな。

自分肯定して生きてみようと思う

自分に優しくして自信を持つというのは、

どの哲学書でも言われているが、非常に難しい。

自分場合さいころにある組織に属していたが自分の出来が悪くて、

同級生大人にずっと怒鳴られて生きていたので、

自分はほかの大人よりも劣っている」

自分なんて何も価値がない」

という価値観を心の奥でずっと持っている。

その他にも生まれた時から体にコンプレックスがあるのも大きいと思う。

要は自分に一切自信がない。

対人関係でも相手に本当の自分を見られてまた否定されるのが怖くて、

正面から付き合うのが出来ず相手に深く関わろうとしない。

おそらく人を遊びに誘ったことなんて、片手で数えるぐらいしかない。

なので親友とか頻繁に連絡を取り合うような友達は一人もいない。

ただ自分に自信がなく何事も謙虚相手意見尊重するので、

学校組織会社内でのコミュニケーションは人よりも評価されるぐらいにはうまくいく。

恋愛においても自分に自信がないのですごく奥手になる。

唯一お付き合いした相手もすぐに幻滅されて別れた。

もちろんいまだにそういったことはしたことがない。

これもコンプレックスの一つになっていると思う。

小さい頃の体験からくる価値観を変えるのは本当に難しい。

自分に自信がつくようなことをすれば自然に自信がつくんじゃないかと思って、

世の中的にはい大学といわれている大学を出て、

いい会社に入っていいお給料をもらっても何も変わらなかった。

またお金はあっても自分はそのお金をかけるだけの価値はないと思ってしまって、

旅行趣味にも一切使えないので、ただお金けが溜まっていく。

オタクの人などが自分だけの趣味のためにお金を使えるのは本当にすごいと思う。

でもこの考えを変えようと思う。

だってこのままだとずっと過去を引きずって、

ずっと不幸に生きて行かないといけない。

人並みには幸せになりたいし、子供が好きなので結婚もしたい。

人間物事をすべて自分の感じ方で捉えるので、

自分意識を変えるしかどうしようもないと思う。

具体的にどうするのって話ですがまずは

をしてみようかと思う。

(もしこうすればいいよってことがあったら是非教えて欲しいです。)

一年後にでもこのエントリーをもう一度見て、

自分に対して自信が持てるように変わっていたら嬉しいなと思う。

2019-01-20

喋り過ぎたくないから喋りたい

久々に人と会って話す機会があったんだけど自分の話ばかりずるずるしてしまった感じが否めなくてあとから恥ずかしくなってる

性格とか人格自己中さクソさもあると思うんだけど人と話す機会が少ないのも大いにあると思うんだ

パートのおばさんとかがパートしか喋る相手がいないからおしゃべりになってしまいがちみたいな感じというか

他の交友・人間関係が色々あれば仕事場所では静かに仕事趣味の話は趣味友達と、家庭の愚痴井戸端バカ話は地元でつるんでた仲間とかそういうすみわけも出来たり

適度に喋りたい欲を発散できていればいらないこと喋り過ぎなくて済むしもっとうまく相手の話聞けると思うんだ

思い返すとなんだか自分の話ばっかりしてしまって相手の話聞こうとしても結局自分の話にもってっちゃう感じで本当にダメ死にたい

自分聞き手に回れる数少ない相手の一人が最近恋バナばっかしてくる友人なんだけど

恋愛してないときサバサバというかガハハ系?でお互いにバカ話とかネットの与太とか趣味仕事の話とかするような関係

でも恋愛してるときだけは恋愛トーク一色になるのはそればっかり考えちゃってそればっかり話したいんだと思うし

勝手自分だけ積もる話があるような錯覚みたいな状態を解消しないといけない

相手にも積もる話があったのかもしれないのにな

声を出す機会がなさすぎて一人カラオケには時々行くようにしているんだけど、それでは解消できていない感じ

恋愛仕事物の漫画

ケッとなってしまって最近楽しめないか

グルメ漫画ばっか読んでるわ

寺沢大介は神

俺って子供を作る能力機能って持ってたっけ?

元日母親あけおめメールをしたら、今年こそは早くあんの子供の顔が見たいねぇって内容の返信が来た。

で、ふと思った。

俺って子供作る機能を備えてたっけ?

よくよく思い出せば、機能は備わっていた。でも、だいぶ錆び付いているし、メンテナンスも2ヶ月くらい忘れてる。

そして、相手必要ものだが当然いない。

から子供を作る行為からかなり遠ざかっている。

というか、性行為自体が金を払ってサービスを受ける物もしくは動画の中で自分自慰行為の為に他者が行う物って認識しかなくなっている。

相手を見つけるという行動も、選ばれたイケメンけが可能な行いで、目の前の現実の中でイケメン以外が主体であっても行われる事って認識も薄れてた。

孫が見たいと言われても、現実世界自分子供を作ることそのもの現実性やリアリティが完全に失われているのである

この人との間に子供を作りたいという愛情や、その手前の性欲に振り回されたような独りよがりな恋の感情ももう手元には無い。

これが老いであり、恋愛と縁遠い人間の末路であろうとひしひしと感じている。

お母さん、ごめんなさい

私にとって子作りはあなたの死と同じくらい、知識としてはあっても、現実のもの想像できないことなんです。

今年も私の孫は生まれそうにありません。

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