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2018-04-23

anond:20180423013551

ソニーミュージック社長って書いてんだろ。

AKB電通接待も、裏に秋元はいるし、電通の男どももいる。

また前にAKB映画か何かでなんちゃら王子が怒りながらメンバーの乳揉んでたっけか。

他にも枕営業もやらしてる社長、やりにいく女、受ける男。全部クソだろ。

たこやらせてるのにもたまに女がいるからな。

AV女優打線組んだ

1 中 絵色千佳

2 ニ 井川鈴乃

3 三 鈴村あい

4 一 市川まさみ

5 DH 愛沢かりん

6 捕 純名もも

7 左 谷田部和沙

8 右 藤沢マリ

9 遊 桃谷エリカ

柚木ティナ

ベンチ

花咲あん

渡辺由梨果

成宮ルリ

夏海りく

天使もえ

あいかりん

穂高結花

希島あい

大島美緒

大沢美加

これでお願いしま

2018-04-22

anond:20180422233532

当時高校生でもちろんカードも1枚も持ってなかったが

小遣いももらってなかったので現金も1円も持ってなかったので金銭的な被害はなかった

anond:20180422193708

IO無毛でVだけならある程度短くないと見栄えしないし、伸びててももうあまりもつかないと思うんだけどな

就活してるけど楽しそうな仕事が一つもない

やっぱり仕事ってそういうものなの?

社会人で楽しそうに働いている人と出会たことがないし、説明会で話を聞いても何一つ面白そうだなと思わない。

そうはいってもも5月近いしなんとなく選考進めてはいるけど。

バスケットボールってもっと軽い方が絶対楽しいと思う

あの微妙に重い感じが自由コントロールできなくてイライラするんだよな。ただの筋力不足?だろうな。でももっと軽くてポンポン投げられる方が絶対楽しいと思う。

1万4千円

酒に飲まれた夜は人肌が恋しくなる。

酔いに任せて入店したオールハンドプライベートメンズエステサロンで、シャワーを浴びた私は、控えめな紙パンツを履いてうつぶせになる。

ショートヘアの彼女は私の両足をフェザータッチくすぐりながら、メンズエステなんて存在を知らなかったけど、友達に誘われて働きはじめたんです。

最初風俗じゃないの?なんて思っていたけど、ぜんぜんそんな変なものではなかったですね!たまに勘違いしてらっしゃるお客さんもいるけど。と笑う。

いちいち彼女の話に相槌をうってあげていると、次第に眠っていた理性も目を覚ましてくる。

わざとらしく配置された鏡越しに彼女の太ももが目に入る。ミニスカートの中に短パンを履いている。

仰向けになり、足の付け根の、神経が1本も通っていないところを丹念に撫でられているうち、ゲームセットホイッスルが鳴り響く。

紙パンツゴミ箱に入れてシャワーを浴び、愛想笑いもうまくできぬまま店を後にする。

酒に飲まれた夜は塩分が恋しくなる。

帰り道、テイクアウトした牛丼は380円だった。

2018-04-21

一か月ぶりのラジオ体操

気合いを入れてやったら、太もも筋肉痛になった。

今は痛みが引いたので、ぼちぼちやってる。

普段使わない筋肉だとしても、色々ヤバいね。うん。

2018-04-20

anond:20180420223954

年末入籍して3ヶ月強。

同棲(同居)を開始して一年

夫が出て行った。

同棲はいっても、結婚式資金を貯めようという目標で、私の実家で、母も一緒の同居生活

夫の肩身は狭かっただろうと思う。不自由の無いようにと私自身気を使っていたつもりではあったし、母も気を使ってくれてはいたが、それでも、本人が一番気を使ってくれていたと思う。

そこに関しては、感謝しかない。

同居に至った経緯としては、金銭面が大きな理由だ。

当時、私は派遣社員、夫は契約社員だった。とはいえ夫は、同棲を始める一年半ほど前まで、働いていなかった。前の会社を試用期間中に勢いで辞めて、そこから転職活動もそれほどしないまま、半年。他にも理由は様々あるが、とにかく私達には金銭的な余裕が無かった。

私は一人っ子で、正直親はとても過保護だ。それもあってか、私の実家での同居を母から提案された。私の本来実家はドのつく田舎だった。中学受験をして私立に通い始めた際に、母と二人で中学に通いやすい所に越してきた。

父は変わらず田舎の方の実家に住んでいるため、母と三人での同居生活だった。

この同居生活での肩身の狭さや、ストレスも、夫が出て行った原因の一つではある。

しかし、大きな理由は、ここのところずっと、揉めていたことにある。

揉めていた原因は二つ。

一つは、籍を入れるほんの二週間ほど前に、その数ヵ月前に夫が義両親に大金を貸していたことが判明したことだ。

勿論、私は相談さえ受けておらず、判明した際はうろたえたし、信じられないと泣いた。もしもそれが、ほんの数万円ならそれほどまでにならなかったと思う。ただ、その金額は夫の給料の二ヶ月分近い金額だった。

調度、貸していた時期から、「お金がない。きつい。」と何度も口にしていた。ただ、日頃の生活で派手にお金を使っている様子もないし、何故なのかが不思議だったことをよく覚えていた。外食などで夫が支払ってくれることもあったので、お金がないのは私のせいではないかと、何度も謝ったこともあった。

しかし、違った。謝る私に対して、夫は私のせいではないと否定してくれることも、親にお金を貸したせいだと話してくれたことも、一度もなかった。

相談してもらえなかったこと。話すタイミングはあったのに話してもらえなかったこと。たまたま判明しなければ恐らくずっと知らされずにいたこと。

これらが嫌だった。

婚前であったし、お金をどう使うか、私が口を出すのはおかしいような気もした。

ただ、昼食代がかからないようにと夫に頼まれて、毎日夫よりも早起きをしてお弁当を作っていたのは私だ。

また、短期間でお金を貯められたのには、私の両親の協力もかなり大きかった。父が実家で作っているお米を持ってきてくれるからお米は買わなくてよかったし、母も食料品を買ってくれることが多く、食費にお金を使うことは少なくて済んでいた。こういう両親の気持ちを踏みにじられたようで、私の気持ちを踏みにじられたようで、ただただ、悲しかった。

夫はかつて、気軽に友人や職場の人にお金を借りたり貸したりしてしま金銭感覚の持ち主だった。それに関しては、信頼を失うことにも繋がりかねないと何度も伝えてきて、本人も納得はしてくれていたし、貸し借りをすることはなくなっていたのだが。その相手が、両親というのは、盲点だった。

しかし、よくよく考えると、一番最初に言わなくてはならないことだったのかもしれない。 思い起こせば、同棲を始める前にも、義両親は夫に「働きだしたら月に10万は家に入れてほしい」と言ってきたこともあった。結婚を考えている息子に対して求めることではないのではないかと、その時も、夫ともめた。

そう考えると、息子が貯めたお金をごっそりと持っていってしまうことは、何ら不思議ではなかった。

本当に何かしらの理由で、金銭的困っていたのであれば、仕方がないのかもしれない。私だって、万が一自分の親に頼まれたら、相談をした上で、自分生活に影響がない範囲いくらかは貸すだろう。

ただ、調度夫が貸した時期の直前に義両親が車を新車に買い換えていたことを聞いていた。だからこそ、信じられないという気持ちだった。ましてや自分だって経済的に豊かではないし、現にお金を貸したせいで余裕は全くなくなっていて、自分達の生活が圧迫されている。

結婚を考えていて懸命にお金を貯めている息子からお金を持っていかなければならないほど、金銭的に余裕がないのなら、新車に買い換えるのはおかしいのではないか

他所の家のことながら失礼だとは思いながらも、夫に言った。この発言がありえなかったのだと、後に言われた。

しかし、私からしてみれば、義両親のしたことこそが、ありえなかった。

もう一つは、義両親が夫に借りさせた消費者金融のローンを返していなかったことだ。

つきあい始めて一年にも満たない頃、夫から、弟の学費分の奨学金を親が生活費に使ってしまって学費が足りなかったから、自分ネット手続きをして消費者金融で借りた、と話してきたことがあった。

ちょっと何を言っているのか分からなかった。

なぜそこで夫が借りなければならないのか。自分ではもう借りられないほどあちこちから借りているせいなのではないか。色々なことが頭を駆け巡った。

聞いてみたところ、母親インターネット等に疎く、自分がした方が速いからそうした方がいいと思った、とのことだった。

親のためとはいえ、何故そんなに簡単借金をしてしまうのか、どういうことか分かっているのか、など、この時もかなり揉めた(というか不機嫌になられた)が、精一杯丁寧に説明をしたつもりだった。そして、親に頼まれももお金は借りたりしないと約束してくれた。

今回借りたものもすぐ返したか大丈夫だ、とも言っていた。もうすでに返済されていると、夫自身も思っていたのだ。

判明したのは、今月の初めだった。消費者金融のことをふと思いだし、完済はしているかもしれないが、解約したのかどうか夫に尋ねたところ、解約したかは分からないとの答えだった。嫌な予感がした。義両親に確認するよう頼んだところ、解約していないどころではなかった。そもそも返済自体が終わっていなかったのだ。二年近く前の借金をいまだに毎月数千円ずつ返しているという。理解ができなかった。消費者金融ホームページシミュレーションをしたところ、その数千円の半分以上が利子になり、元金は半分も減っていなかった。

入籍前にも、私は消費者金融のことや、借金のことを再三夫に聞いていた。本当に返済が終わっているのか、他に借金はないか、等。当然ながら、夫は不機嫌になるし、ないの一点ばりで、義両親に確認することもなかった。私も、不機嫌になられるのが嫌で、しつこく食い下がることをしなかった。これがいけなかったのだろうかと、自分を責めたけれど、よくよく考えると、私は何も悪くない気がした。

かに、こんな疑惑を抱いたまま入籍した私の見通しが甘かったことに関しては、私にも非があると思うが、大丈夫と言われたら、それを信じるしかなかった。

義両親への確認を怠った夫は確かに悪い。ただ、夫にはまるで、借金が残っていることの何がいけないのかという知識がなかった。その借金が残っていることで、車が欲しくなったときに車のローンが組めなくなる可能性があること等。それは、どうしようもないことだ。

でも、何より、やはり私は義両親が許せなかった。籍を入れる際に、本来であれば、夫に伝えるべきではなかったのか。

そして、何より、息子に借金を背負わせた状態で、自分達は新車に買い換えたり、頻繁に日帰り旅行に行ったりしていること。これはおかしくはないかと。

夫がお金を貸してからというもの、私の何処かへ行きたいという訴えはことごとく、「金ない。きつい。無理。」で却下されてきた。何処かといっても、遠方への旅行ではない。ごくごく近場の動物園や、水族館でさえも、却下されていた。

から尚更、何故、と思わずには居られなかったし、憎かった。

しかし夫はやはり、義両親の味方だった。

思えば、今まで夫と揉めたことの原因は、9割近くが義両親が何かしら言ってきたか、今回のように何かしらしてきたか、のどちらかだった。そして毎回、夫は義両親の味方だった。

入籍前ならまだしも、籍を入れてもそうなのだと気付いたら、やるせなかった。私の存在意義とは何なのだろうか。私は家族ではないのか。

夫に問うと、家族だと言った。

違うと思った。

実は夫は出て行った後、一度帰っては来たのだ。

しかし一週間足らずでまた、同じような話題になり、また、出て行った。

帰って来た後も、話し合いをする度、「もう嫌だ」「無理」「こんな話しんどいからしたくない」「もう別れる」などと口にして来た。その度に、簡単に別れをちらつかせるのを止めてほしいとは言っていた。けれど、「気を付ける」の言葉とは反対に、不機嫌になるとそれを口にしていた。

そして、これは以前からそうだったが、不機嫌になるとあからさまに声色を変えて、普段では絶対に呼ばないのに、私のことを「お前」と呼ぶ。これが私は一番嫌だった。これに関しても、止めてほしいと伝え、「気を付ける」と言ってはいた。「気を付ける」といった次の日とその数日後にはまた不機嫌になった際に「お前」と言われたけれど。

夫は、話し合いをするのが、苦手だ。口下手というのか、どう表現したらいいのか分からないが、

話しているうちに話が脱線して、最終的に何が言いたかったのか伝わってこない、そんなタイプだ。

また、こちらが質問したことに対して、頓珍漢な返答をしてくることも多い。これはどうやら、こちらが投げた質問に対して、頭の中で考えを巡らせた結果、行き着いた感想感情を口にしているらしかった。つまり、夫の中では筋が通っているのだ。しかし当然ながら、私には夫の考えていることが分かるわけではないのだから、頓珍漢な答えが返ってきた、となる。そして、どうしてそうなったのかを尋ねると、「(言いたいことを)全然分かってくれない」と、また怒る。

話をするのが少し苦手なことは仕方がないが、上手く言葉が出て来ず私に言い返せない時、イライラして座っているソファを叩いたりするのは、やめてほしかった。

私自身、説明をするのは得意ではないし、話をするのも、それほど上手くはないと思う。

文章だって得意ではないし、こうして振り返りながら書いてみてもとりとめもないものになってしまう。

ただ、それでも、夫のことを分かりたくて、私のことを分かって欲しくて、私なりに精一杯話してきたつもりだった。

夫が出て行って、それが全て、無駄だったと言われているような気がした。

夫が今後どうするつもりなのか分からない。

私も、今後どうするのがいいのか、まだ分からない。

情けないことに夫が出て行ってから食事をしても殆ど吐いてしま状態が続いている。薬を飲んではいるが、胃痛もなかなかおさまってはくれない。

ただそれでも、今は、待つしかないのだ。

家族

実家で4人家族として住んでるのだがどうも兄の家族観が全く違うらしい。

家族なら多少迷惑をかけても仕方ない」

自分迷惑をかけるのは当然だが、些細なミス不都合があると烈火の如く怒る)

「俺は何が悪いか教えてやってるの」

家族3人と話があわなくても自分の間違いを決して認めない)

「今これをやるのが最善だから

(直近の例では自分の部屋を整理するために他の部屋から机や本棚を引っ張り出した。後始末はせず)


まあ、机ドンッッて叩いたり威圧してくるけども暴力がほぼないのが救い。両親ももう諦めてる

ストレス仕事にいけなくなってきた。幸い仕事場は理解があるのでなんとかなっているが、そろそろまずい。

引っ越せるほど資金力もないしどうしたもの

新人もっと褒めてあげて下さい!

デザイナーのチームリーダーをしているのだけども、「新卒への教え方が厳しい、もっと褒めてあげて下さい」と部下に言われた。

…?

別に特に厳しい指導をしているわけではない。

普通に、チェックお願いします!と言われたら、「制作ありがとう〜こことあそこをこう直して下さい、こう考えると良いと思う、ここ気を付けて。修正終わったらもう一回見せて!」くらいのかんじで指導している。

だけど、部下の言い分では、ダメ出しだけだと凹んでしまうから褒めて!だそうだ。

?????

まだなーんにも仕事覚えてなくて、初めてのことをやって、特別出来も良くないし直すとこいっぱいあるのに???

それを、無理矢理にでもいいところを見つけて、

わ〜すごいねー!ここいいよー上手!でももっとこうするといいと思うな〜!

ってやらなきゃいけないの???

いや褒めるとこがあればちゃんと褒めるよ?でも入社して3日なんて、褒めるとこがなくて当然じゃない???

怒鳴られるとか初回からなんでこんなこともできないんだ!とか言われたら凹むの分かるけどさーそうじゃないじゃん。そんなに上が気を遣わないといけないの???

正直、それしないと凹んで病むようなやつなら、デザイナー向いてないのでは…と思ってしまう。ていうか、私の知る限りで、甘やかされてスキルが伸びたデザイナーなんていないわ。

なんか自分が、若者は軟弱だなとか言う老害みたいで嫌だわー

ていうかそれこそリーダーは誰から感謝もお褒めの言葉も貰えないんだけど。誰よりも頑張っててチームに貢献しまくっているのに。はーほんとなんなの。グレそうだわ。

俺が着火しなくてももうバトルが始まってるなんて今日はいい朝だなあ

2018-04-19

いつも高嶺の花ばかり好きになってしま

そして、相手には別の好きな人がいる

それでも必ず振り向かせてきた

見ず知らずの人間にはもちろん適用できないけど

最低限の接点と、一対一で話してもちょくちょく笑いがうまれる和やかさが生じる範囲ならいける

3年から5年かける覚悟さえ最初にきめれば、どんな人間でも落とせる自信がある

まず人の縁はどちらかが意図的更新を働きかけない限りだいたい2~3ヶ月で期限切れになる。(持論)

もし好きになった相手ちょっとでもお姫様基質があるならすごく簡単

いつでもこちから絶えなくかまってあげればいい

人はみんな、自分はなんにも頑張らず、しかし誰かからちやほやされるという状態が大好きだから

戦略的に、定期的に、心地よい範囲で、常にこちからしかけることを続ければ、すぐ仲良しのポジションは得られる

その間に相手恋人が入れ替わればかわるほど

「誰かと付き合った程度ではこの人は私をちやほやするのをやめないんだ」と学習する

その間に嫌味をいわず嫉妬をぶつけず、妙な要求をしなければ

「この人は見返りまでいらないんだ」と学習する

相手のことじゃなく自分好きな人間はこれができない

キャバ嬢に「ヤラせてくれないなら指名やめちゃうぞ」と言い出すおっさんがこれ

ださいよね、そこで全部終わるよね、やめましょう

それから大事なのは、どんな恵まれ人間でも「ついていない日」がある

どんな大好きで盲目恋人とも「喧嘩してしまう」ことはある

そういう日が全部チャンス

あんなに好きでも喧嘩してしまうんだ、と同時に、この人はいつも変わらず優しくしてくれて精神的に安定するな、と思わせられることができる

だいたいそういうのは一週間~半年スパン絶対に訪れる

そのとき100%相手を優先して、大事にすること

おさえるポイント

相手のあるがままを尊重する」…矛盾の指摘などはNG相手羞恥をこえて内なる願望をこぼしてくれたら笑わずに聞く、その価値観を覚える

「元気になるまで最優先にする」…今すぐきて、には行く 交通費数万なんてすぐ取り戻せる 仕事なんて数日休んだくらいで誰も死なない

「元気になったらいつもの距離に戻る」…ここで束縛は絶対ダメ、二度と頼らなくなる

大事なのは嫌なことがあったときに気晴らしに選びたい相手になっておくこと

3年もあればそういう機会はすぐに二桁を超えるだろう

早ければ三桁いけるかな

そして自分の中の期限を守る

最初の3年とか5年がこれ

株でいう損切りと一緒で、ここでやめるという自分との約束を守る

もうちょっとこのままでとか思わない

相手人生史上最高に都合のいい人間をある日いきなりやめて

今日からこの都合の良さはあなたのものではなくなる」「むしろのものになります」とにおわせる

ずっと好きだったけどそろそろ他の恋を探そうとおもうとかなんとかいえばいい

そうすると「自分恋愛感情をもちながら、一度も嫉妬をむけず、常に味方をしてくれていたのか」とあかるみになる

(敏い人なら勿論すでに察してるけど)

契約解除だけなら痛手じゃないけど、それが他に注がれるとなると

損失は実質二倍だから、かなりこたえる

その日のうちっていっていいレベルですぐ付き合ってくれるよ

あとは、落として満足するんじゃなくて

落とした後が本番だとおもって、幸せにするよう頑張ること

自分幸せはあえて自分では追求しない

自分相手幸せにするんだから」をお互いに想える状態を徹底して維持する

その温度差を日々真剣に調整する

恋人同士になってはじめてぶつけあうこともあるし

世の中の人はなぜか、友達ならわかってくれなくていいけど、恋人にはわかってくれないとイヤ!というのが本当に多いので

途端に理不尽なことが激増する

恋人というポジションに結びつけて逃げにくくなってから欠点小出後出しする奴もとても多い

から付き合った後うまくいくかどうかは運だし努力必要

なんか自己啓発ぽくなっちゃうけど

「そんなこと私にしてくれたのあなただけ」をプレゼントすればだいたいうまくいく

一番”簡単”なのが「年単位時間をかける」だという話

相手が高嶺の花だとよくあるのが

いろんな人間自分より後に相手を好きになっては玉砕してくのを隣でみることだ

好き→告白→断られる→もう嫌い!をバカみたいな速さでこなして勝手に去ってくんだよね

同じく10年覚悟選手がいたらこっちも警戒するけど1年ももたない早漏ばっか

結局相手より自分好きな人なんだよね、そんなやつにはあげたくないから散ってくれて助かるけど

ただ落ち着いた人間としてそばにいるだけで、大好きな人にとっての己の存在価値相対的にぐいぐいあがっていくのは気持ちいいよ

みんな「本気」っていいながら、しないよねえ

お姫様基質がお姫様基質に惚れてるって自覚ないのかなあ

anond:20180419133101

もも牛丼屋のことなんかみんなすっかり忘れてますよね?

福田事務次官セクハラ発言事件の流れまとめ

テレ朝内>
テレ朝上司「(財務次官女好きから、女に接待させりゃなんか喋るだろ…スクープスクープ)」
テレ朝上司財務次官に張り付いてなんかリークもらってこい。オフレコってテイで喋らせておいて、ちゃんと録音しとけよw」
記者「合点承知の助」
飲食店内>
事務次官「へーオフレコなんだ。じゃあリークもしてやるけど、おっぱい揉ませて。(リークはオフレコってのが報道倫理だしなwマスコミ報道倫理を破ることはないだろ)」
記者ダメです(リークもセクハラもいいネタダブルでゲットだぜ)」
テレ朝内>
記者リーももらったけど、事務次官と会食したらセクハラされたので、これをネタ政権叩きとMeTooしましょう」
テレ朝上司オフレコってテイなのに、録音してたの公開しちゃったら、今後もう誰もリークしてくれなくなるじゃん。スクープのためなんだから、それくらい我慢するのが普通だろ馬鹿かお前は。リークの美味しいところは使うけど、セクハラ部分は廃棄な」
記者「なにこれ。アタシ、セクハラされ損じゃん」
週刊新潮内>
記者テレ朝従事次官慰安婦として派遣させられて、事務次官セクハラされたあげく、テレ朝には女を慰安婦扱いで派遣させられた事実さえ握りつぶされそう」
週刊新潮「これは売れるwwww増刷捗りまくりんぐ」

中国で一番すごいのはホットパンツ

中国在住5年になるけど、最近議論で完全に抜け落ちているのはホットパンツ

中国の夏は暑いから、とにかく女の子が太もも丸出しのホットパンツを履くんですわ。

しかも脚の長い娘が多いからなおさら眼福な感じでたまりませんわ。

最近シェア自転車のおかげでミニスカの娘のパンチラにもよく遭遇するし、シェアリングエコノミーさいこーって感じですよ。

中国行ってみたよーって体験談はよく見るけど、この辺が指摘されていることが殆どない。

お前ら何見に行ってんだよ!肝心な所が全然わかってねーぞ。

もうすぐまた夏が来るので楽しみすぎる。中国さいこー!

2018-04-18

はてぶの話題が偏っているのつらい

ここ最近事務次官セクハラ関連の話題がはてぶ新着のかなりの割合を占めていて

バリエーションが乏しいなー、面白さに欠けるなーと思ってるのは俺だけ?

セクハラ問題問題問題なんだけどもっと色々ネタあるよね?

フェイスブック個人情報漏洩問題なんか海外ニュースだと毎日のように

かなり報じられているけど国内メディア同様そんなに話題になってないし。

時事ニュース以外ももっと新着に上がってきてほしいんだけど、

はてぶ新着のバリエーションが少ないのは俺の個人的思い込みなんだろうか。

じゃあお前がファーストブクマやれよって言われそうだけど

やってるんだけど3つなり5つなりブクマされないと新着に上がってこないし・・・

まぁいいや(いいんかい

給料もっと変動させるべき

仕事モチベーションがあがらないのは給料とたいして連動しないか

フリーランスほどとはいかなくてももっと上げ下げしたほうが良いと思う


会社やその人の業績がよくっても、悪いとき簡単に下げられないからあまり上がらない

さら会社の業績が悪くても給料は変わらないか従業員危機感なんかない


もっと会社の業績に直結させていれば、給料上げたいから真面目に働くし、業績悪くて給料下がったら上げるために頑張ったりもする

そういうのがないから真面目にやっても意味ない、報酬内なら出来る限り楽する、となって生産性なんてあがらない


大きめで疲れる案件があったとき給料もそれなりならいいけど、変わらないんだから面倒なもの取ってくるなよと思う

AさんがUSBメモリーが必要だと管理者のBを探していたのだが

Bは終日外で、部長が良かれと思って

「AがUSBメモリ必要だってBを探していたけど大丈夫

管理してる場所教えてくれたら俺がAに渡しておくけど」と

連絡したらどこかの紙袋に入ってるか引き出しにあるか…とのことで

部長会社内をしゃがみこんだりして電話片手に探し回って

それを見たAさんが「Bは何で俺に直接連絡せずに部長に探させてるんだ…」

て言っていて自分激しく同意していたのだが、

結局見つからず、後でAさんがこっそりBに

「探し物を部長に頼んだら駄目だろ」とラインしたら

だって部長がやってくれるって言ったんで」と返信が来て

駄目だ伝わらない……とAさんが頭を抱えていた

新人ならまだしもも28とかだぞ

努力と才能

「(適切な)努力をすればなんでも可能」論について。

結論)こういう言い方はしない方がいいと思う。

思考実験)適切に努力すれば、誰でも陸上100mで五輪メダルを獲れるのか?

論理的には、間違っている。なぜなら「全人類が適切に努力したとしても、確実にメダルを取れるのは3人だけ」であることは明白だから努力が叶う確率3/70億、それは限りなくゼロに等しい。少なくとも「誰でも」でないことは明白だ。

しかし、現実論として考えれば必ずしもそうではない。全人類競争に参加するわけでもないし、全員に「適切な努力」をさせるためコーチなどのリソース提供する資金はどこにもないから。つまり現実的には、「一部の人間が、おおむね不適切努力をしている」世界存在するだけであるから「適切な努力」の適切さの度合いを厳しくすれば、「適切な努力をすれば誰でも」ということは不可能ではないかもしれない。まあ、極端な場合、それはドーピングなど非合法手段を含む「適切さ」であるかもしれないが(あとで剥奪されても「取った」ことは実現できる…という意味においてだが)。

(本論)

大抵の夢は「五輪メダル」ほどハードルが高くない。たとえば「音楽家になりたい」くらいの夢なら、世界中で毎年数十万人がかなえているくらいのレベルの夢ではないだろうか。そう考えれば、現実論として、「適切な努力をすればなんでも可能」論はそれほど的外れでもないだろうことは認めよう。実際、遺伝子レベルの優劣それ自体が、どれほどその人の人生に決定的な作用をもたらすかというと、そりゃ大したことはないとは言えるだろうね。だが、実際は、生まれ落ちた瞬間から全ての「努力」はスタートしているのであり、ときにその差は「才能」と言うしかないほどに絶対的な差となることもある。

たとえば絵を描くことを例にとれば、日常のもの見方、感じ方、興味の持ち方…など24時間全ての時間が絵を描くためのトレーニングに直結するような(それこそ夢の中も含めて)生活を送ったAくん12歳と、まったくそういう興味をもってものを見たことがないBくん12歳が同時に画塾に入塾したとしたら、いろいろな技術を両者とも初めて身に付けるとしても、描く絵の質は数ヶ月のうちに天と地ほどの差ができるだろうし、そこから得られる賞賛などの成功体験と逆に受ける劣等感…など周囲からフィードバック、それによるモチベーションの差なども含めて考えれば、いくら後者が「後者なりの適切な努力」をしてもその差を埋めるのはまあ不可能だろう。そういう現象が世の中にあふれているのに、Bくんに「才能じゃないよ、後天的努力努力の質の問題だよ」と言っても、納得させるのはなかなか難しいだろう。

Bくんに対してAくんのことをどう説明してあげればよいのだろう? 「Aくんの方が努力してる」と言えばいいのだろうか? 現実には、Aくんは一日2時間しか絵の練習をせず、それ以外は、普通に景色を見たり興味のあるものを読んだりして暮らしているだけで、Bくんはその間一日6時間も絵の練習をしているとしても。それでもAくんの絵の方が圧倒的に「うまい」のだとすれば。その場合、Bくんに「君の努力の仕方は適切ではない」というのは、本当に適切だろうか。Bくんに、生まれからの10数年間を全否定して、もう一度

赤ん坊ものを見るその見方、感じ方から(神経回路の形成自体をやり直させる勢いで)修正して…という教育を施すのが適切な努力というものなのだろうか。赤ん坊が数年で実現することを大人になってから行おうとすると十年以上の時間がかかるかもしれない、しかも、十年以上たってやっと、Aくんの12歳にようやく追いつくだけだというのに? 私なら「Aくんには絵の才能があり、君にはない。人の才能をうらやむのは意味がないからやめなさい。」と言うだろう。

何かをあきらめる言い訳として「才能」という言葉はとても便利だ。人生時間というリソースは、誰にでも平等で有限だ。苦手な分野にそのリソースを投下するより得意な分野に投下する方が、本人も社会も得る利益は大きい。今のままのBくんにも別の「才能」がある可能性を否定するべきではないだろう。「才能」という言葉言い訳にすることを、大人にも子どもももっとカジュアルに許した方がいいと思う。

(参考)

作曲家渡辺崇氏、中学生から助言を求められたので「夢は叶う」という旨を伝えると返ってきた答えが物哀しかった→様々な意見とそんな人々へのエール

https://togetter.com/li/1218942

anond:20180417212531

法治国家でも(法治国家から犯罪者でない人はむやみに拘束できないという制約があってパワー型のキチガイに対してはわりと取れる手立て少ない

訴えられて負けても取られる金がない、懲罰受けてももともと無職だったらそれ以上社会的評価も下がりようがないから、法的制裁が抑止にならない。

結局、刑務所入るか病院送りかどっちかで物理的に拘束されない限り、そういう人は無敵なのよ

アイドルマスターミリオンライブは、現状アニメ化をするべきではない

そう思っています

私はアイマスが好きです。その中でも最近ミリオンライブという作品特にお熱です。一応、アイマスは知ってからそろそろ10年が過ぎようとしていますミリオンライブソシャゲサービス開始からプレイしていますし、今のスマホゲーム版にも多少なり時間お金を費やしています。よくアイマスについて話をする知り合いも、大体そんな感じです。

そんな中で、時折思い出したように話題に浮かぶものとして「いつアニメ化するの?」というテーマがあります

まずそもそもアニメ化をするとどういったメリットがあるのでしょうか。アニメを主戦場としない漫画小説ゲームなどのオタクコンテンツにおいて、アニメ化というのは通常の展開とは一線を画するインパクトがあります。それまでそのコンテンツに触れることがなかった人の目に触れる機会が増えたり、テレビ電波インターネットを通じて誰の目にも明らかなように映像化がされます。そのコンテンツのもともとの形態映像から離れていればいるほど、革新的コンテンツ展開だといえるでしょう。

アイドルマスターも、本家コンシューマーゲームシンデレラガールズsideMスピンオフ作品等がこれまでにアニメ化をされ、それなりに話題になっていると私から見ても感じることができます(ゼノグラシア?知らんな…?)。その中でよい影響もたくさんあったでしょう。特にアニマスといわれる原作ゲームアニメ化や、シンデレラガールズアニメ化は、作品展開の急激な拡大に大きく寄与していたのではないでしょうか。

要するに、おそらくミリオンライブアニメ化を期待している人たちは、それらと同じような効果を期待してアニメ化を待ち望んでいるのだと思いますが、果たしてそううまくいくでしょうか…?

まずそもそもミリオンライブはまだ正直コンテンツ真剣な人が少ないです。現在配信されているスマートフォンゲームアクティブユーザーからそこはある程度察することができますゲーム内のイベントでは、上位5万人にはいることができれば、そのイベントでの限定カードをもらうことができます普通に考えれば、そこに達するかどうかがプレイヤーにとってのひとつ目標ラインとなるでしょう。現状では、その5万位のラインには「ほとんど楽勝」で到達することができますものすごく甘めに見ても、このゲームプレイしている人は10万人もいないのではないでしょうか。ほんの少しの課金コンスタントゲームプレイすらしない人たちが、1枚1万円もするアニメブルーレイディスクを買うでしょうか?買わないと思いません?事前登録100万人とはなんだったんでしょうね…。ある程度軌道に乗る前に、新規大量獲得のための初手として売っていれば、まだ話は違ったかもしれませんね。そういう意味では、もうすぐサービス開始のシャニマスなんかはいきなりアニメ化してもよさそうな気はしますね。

それからもうひとつ、これはアイマス特有の話なのですが、ミリオンライブはまだまだユーザーが少ない一方で、ユーザー一人ひとりのキャラクターへの愛着人一倍強いです。それこそ、もし仮にお気に入りキャラコンテンツから消えれば、それと一緒にコンテンツから去ってもおかしくない人たちの集まりです。それの何が問題なのかというと、アニメ化をするとどうしてもスポットの当たるキャラクターは限られてしまうという、ストーリーテリング作法上避けられない問題にぶち当たります

端的に言うと「アニメをどう作っても、俺のお気に入りがでてこねぇ!」という話になる人が絶対に出てくるという話です。ミリオンライブにはメインキャラクターが今39人います。そのすべてにさまざまな人の思い入れが乗っかっており、ぞんざいに扱うと間違いなく傷つく人がいます。「めんどくせぇなだったら39人全員等しく出せよ!」って、そんな縛りの上でまともな作品、作れますか?ちなみに、もしも仮に39人を全員等しく出した上で面白い作品を作れたとして、今度はその39人とは別の本家765プロアイドル13人の担当たちが怒ります。「ミリオンライブは52人全員でミリオンライブじゃなかったのか!?」と。まあ、そろそろ詰みですね?

アニメを一本作ればそんなのは当たり前だというのは重々承知で、それでも自分お気に入りキャラの陰が薄いのは、許せない。許せないとは行かないまでも、どうしてももやっとしたものが残ってしまうんです。アイマスPというのはそういう人たちなんです。

二点書きましたが簡単にまとめると、「作っても売れるかどうかはわからず、数字だけを見ればどちらかというと分の悪い賭け」であり、「見る側にはどうやってもしこりが残る」という状況です。要するに、今この状態ミリオンライブアニメ化して幸せになる人は誰なんですか?ということです。

アニメ化成功失敗を何で決めるのか、という話をしだすとそれはバンナムさんや製作委員会の内部事情になってくると思うので、客であるわれわれがそれを知る方法は実質ありません。知ってる人がいたらその人はコンプライアンスガバガバマン可能性があります。それを差し引いても、アニメ化をする以上は何らかの目標達成を通じて功績を残すべきですし、逆にそれができなければあのドケチバンナムさんが本気を出せば、落ち目コンテンツだと判断されて息の根を止められる決め手にもなりかねません。

じゃあどうすればいいんだよというのは私が考えることではありません。われわれにできることはただ粛々と自分に出せる範囲お金を財布から取り出すだけです。

ただ少なくとも、私は今この瞬間にミリオンライブアニメ化をされても、困ります。悪手だと思うからです。

拡大のためのスタートダッシュには遅すぎた。コンテンツの到達点とするにはまだ早い。今はたぶん、最もタイミングが悪いのではないでしょうか。

これで、6月ライブで発表されたらそのときはどうしましょうかね。そのときに考えますさようなら

尻切れトンボ

ここ数ヶ月のことのように思われるのだが、エスノセントリズムという言葉をよく耳にするように思われる。人間多かれ少なかれ他者より優れていると思っていたいし、人間多かれ少なかれ他者より劣っていると痛感することもある。

この時期は新しい生活環境となりストレスが溜まりやすいように思う。自分は早くも五月病発症しかけている。新しい環境に馴染めず、一歩引いて周囲を見渡さざるを得ない。すると周りの人間が皆馬鹿に思えてくる。皆、馬鹿、というこの二点に関しては少々誤解を招く恐れがあるので捕捉する。まず自分はさして頭が良いわけではない。このような文章をつらつらつらつらと長ったるくまどろっこしく書いている時点でお察しかと思われる。だから自分から見て全員、ではない。が、目立った言動が全て、というニュアンスで捉えて貰うのが的確かと思われる。馬鹿、というのは、浅慮である、くらいのニュアンスだろうか。自分でもなんと言っていいかからないので、便宜上こう書いた。

自分でこのことをつらつらと書いた文章不要な裏紙や日記に書き殴ったがどうしても誰かにこのことを述べたくてこの度こうして面倒くさいタイピングをすることになった。自分は今までそういった所に書いてきたので、整合性などがなく読みにくいかも知れない、これは自分技量が足りないせいだ。

ここでそろそろ本筋に戻りたい。人間万物尺度である、などという言葉があるがあれは全くもってこの世の真理を捉えていると思う、所詮人間など自分杓子定規しか物事をはかれないのだ。自分が嫌いな相手を、相手が嫌いだと決めつけてはなしをする。あるAという人物が居て、彼とはたかだか時間ほどのつきあいだが、それでももう既に彼が嫌いだと公言してはばからない人(流石にAの前では面と向かって言っていないが)にBがいる。BはAのこういう部分が(プライバシーに関わるので伏せる)ミンナ嫌いだというのだ。そのミンナの中にはA以外のその場にいた全てを指すので当然自分も含まれている。

残念ながら、私はBが嫌いだといった部分を逆に好いている。B以外のA叩きは個人感性問題なので同意することができるが、流石にBのこれにだけは閉口した。自分までそのミンナの側に入れられるのは溜まらなく不快であった。

ここでいうミンナ、というのは子どもおもちゃ屋に行き、そこにある玩具を指さし、ミンナ持ってるから買って、というのと大して変わらないものなのであろう。そういったことは私も十二分に承知している。だからわざわざその発言撤回を求めたりなどはしていない。

だが、その発言の裏には驕りがあるのではないか、と邪推してしまうのだ。自分の好きなものはミンナ好き、自分の嫌いなものはミンナ嫌い。そういう周りに対する言外の同調圧力のようなものを感じたのだ。

振り返ってみると今まで他人同調し、和合し、他者の中で揺れる人生を過ごしていた。そんな自分が始めて感じた違和感である。何かここにあるのではないかと思ったとき出会った言葉が冒頭のエスノセントリズムである人間多かれ少なかれ他者より優れていると思っていたいし、思っている人も多いだろう。そういったところから驕りが生まれてくるのではないか。現に自分とBが所属する集団は常にとある集団を劣っていると見なしている傾向がある。今までそれに疑問を抱かなかったことはないわけではないが、この一件を通してみると大きな疑問となって現れてくる。本当にその集団は劣っているのだろうか。確かにある部分では劣っているのかもしれない、だが、他の点では自分たちの集団より優位な点もあるのだ。それを無視して、劣っているとみなすことは単純だが愚直である。もう一度、自分と他との関係を見直す必要があるのでは無いか


だがこの文章を書いている自分も驕りがある!この文章は驕りに満ちているだけの空虚ものなのかもしれない。








 書いている間に睡魔が襲ってきたので正しく帰結たかからない。尻切れトンボのような文章だと思う。

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