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2018-12-17

anond:20181217045638

自分は絵を描くのが好きで小学生から書き始めて

大学の頃デジタルに手を出し、未だに1いいねつけばいい方とかい底辺の中の底辺みたいな人間なんだけど

1いいねで浮かれるのはここ何年かずっとだよ……

何かリアクションが来るだけでも嬉しいのに上手い絵師は多い低いを気にする遥か高みにいるんだな

ここまで俺の妬み全開で悪かったよ 長文で申し訳ない

2018-12-16

社会人になった私が『ヲタク』について考えてみた。

私は学生時代の頃から自分自身が『オタク』または『ヲタク』と呼ばれる存在であることを自負していた。

アニメリアタイ視聴が当たり前、その翌日にはオタク仲間と共に語り合ったりSNS感想を述べたりするからだ。

PC美少女ゲーム秋葉原ソフマップから、今は亡き紙風船に買い物に行って、神ゲーからクソゲーまで一通り触ってきた。

一時期は本気でシナリオライターとして食っていけるのではないかと夢見る時もあったが、今ではなぜか普通社会人になってしまった。

学生卒業して早七年……あの頃、本気でヲタクをやっていた自分がいなくなっている気がした。

アニメVODが当たり前に

翌朝六時から出勤しなければならない事が多かった日々、私が心の支えにしていたのはアニメだった。

その当時、何を見ていたのかはハッキリと思い出せないが、とにかく忙しい日々には通勤途中で見られるVODが超優秀で、スマホから月額400円相当で過去作も含めたアニメが見放題だった。

仕事忙殺されていたせいかSNSも頻繁に見ることもなくなった。そのために何人かネット上の友人を失ったが、なぜか全く後悔していない。

その程度の関わりだったと、どこか気持ちが切り替えられていたせいなのだろう。

当然ながら、リアタイ視聴にこだわっていた自分は、気付けばどこかに消え去ってしまっていたのだ。

美少女ゲームも買わなくなった

「おっ、Asaプロの新作出てるじゃん」

smeeの新作、ちょっと雰囲気変わったな〜」

などと、好きなブランド絵師名前は一通りチェックして回る日々も忽然と姿を消してしまった。

新作の量はソフマップが圧倒的だが、旧作だが超名作がぞろりと揃っている『紙風船』が閉店していることを知ったのは今年に入ってしばらくしてからだった。

流石に閉店を知った時にはショックだったが、何よりも驚いたことが『その情報を察知していない自分』だったのだ。

正直に言えば過去の名作をプレイしておらず、自室の押入れに何本か積んでいる時点で、新作を買う気力があまりないのだ。

早く消化したいと思う気持ちと、一週間に一日しか無い休み美少女ゲームを立ち上げようものなら、何もかもを放り出して没頭する自信がある。

それよりも翌日にまで支障が出てしま可能性もゼロでは無いのだ。

から、落ち着いてプレイ出来る時にプレイしよう。

そう思ってから未だに一本も消化できていない時点で、自分は本当にヲタクだと呼べるのか、という自信が薄れつつあった。

趣味読書カラオケです」

職場の人に「休みの日は何してるの?」「趣味ってなんかやってる?」と聞かれる事が増えてきた。

「いやぁ、趣味という趣味は無いんですが、読書カラオケぐらいですかね〜」

私はへらへらと愛想笑いを浮かべながら答える事が多くなった。

当然カラオケ趣味と言っても『ヒトカラ』が当たり前である私だが、社会人ともなると「友達と行くの?」と勝手に都合の良い質問をしてくれるので、肯定するだけで「社交的な自分」を伝える事が出来る。

まぁ、学生時代友達と一緒にカラオケに行けばアニソン縛りが当たり前、ヒトカラでは上司にもウケるように昭和歌謡曲などもフォローしている。

誰かと歌う事が当たり前だから、一人でもカラオケに行って練習するという習慣が、学生の頃と比較すれば異常なまでに人との関わりを意識してしまっていることに気付かされる。

学生の頃は誰かと歌うのが面倒だから自分一人で自由気ままに振る舞えるヒトカラが良かったのに、今では予行演習じみたカラオケになっていた。

読書だってラノベしか読まない私からすると『ビジネス書』『一般文芸』など読むはずが無いジャンルも、上司取引先との会話の中で趣味話題になった際「この作品って知ってる?」というフリに対し「芥川賞を受賞された作品ですよね。私も読んでますよ」という返しが出来ればポイントが稼げるのだ。

仕事で後輩が出来た際にも、ビジネス書受け売りを酒の席でわざとらしく言ってドヤ顔もしちゃったりできるのだ。しまいには「もっとアンテナを広げた方が良いよ」なんて言っちゃったりするのだ。

でも、意識高い系の後輩が出来た際にはバッチリ効果が出てしまって、ちょっとだけ成績が伸びてしまったもんだから読書も幅広く読むようになってしまった。

閑話休題

私が学生時代の時は『アニメリアタイ』『ゲームは好きなジャンルから総なめ』『SNS情報共有』が当たり前だった、陰キャ街道まっしぐらだった人間

性格などに関しては変わることは無いのだが、友人を見ると『好きなジャンルを深掘りしているタイプであるのに対し、私は非常に浅い。

その代わり、あまりにもニッチ話題でなければ、ある程度の話題に関してはコメントで打ち返せるほどのボキャブラリーは充実している。

しかし、それをヲタクを言うのだろうか。

アニメをたまにしか、好きなジャンルしか見ない人間ヲタクと呼べるのか。

ゲームも今は一切しないが、昔やってた経歴からヲタク自称できるのか。

予め言っておくと、オタク自称したいとか、オタクプライド云々が言いたい訳では無い。

そんなもの、そこらの犬にでも喰わせてしまえば良いと思っているくらいだ。

ヲタクアイデンティティだった、という事実

私が言いたいことは自分でも名乗れないほどに『ヲタク』というアイデンティティが失われてしまうことで、自分は一体何者なのだろうか、という疑問が残されてしまう。

別にオタクであろうとなかろうとどうでも良い。ただ、友人たちの目からは『ヲタクである自分』というフィルター越しに私が見られている気がしてならない。

もうとっくにそんな姿は存在しないと言ったとしても、私はいつまでも『ヲタクである自分』で物事が進んでしまうのだ。

仮に『ヲタクである自分』が手放せたとしても、今度は『ヲタクではない自分』がどんな存在なのか、皆目見当もつかないのも空恐ろしい。

結局、私がヲタクであることを証明できるように、自らの手でヲタクという生き方を捨てきれないだけなのだと思った。

本当にヲタクであることを辞めてしまったら、どうしようもなく薄っぺらい、何も無い人間になってしまうような気がして怖いだけなのだと思う。

今はただ自室のオブジェとなっている積みゲー呆然と見つめながら、年末の予定をひたすらに考えておきたいと思う。

2018-12-14

2018年末になるので「なろう系」の今後のアニメ化話を少し……


一年上前に書いたのをたまたま読み返したら「そう言えばこれを書いた頃は『転スラ』はアニメ化決定していなかったのに、今はもうアニメ放送されているな」と思い返したので、つらつらまた書いてみることにしました。

前に書いた時には期待を込めた予想・想像でしたが、本当に『転スラ』がアニメ化された上に、更にもう放送されているという現実の展開の早さに吃驚です。

わず一年程度の間でこの現状です。

しか適当に描いた予想・想像でしたが、実際に2クール制作され、今のストーリー展開のペース、そしてOPから読み取れる予想では前に書いた通り書籍である6巻か7巻あたりのところで終わる展開になりそうです。

予言ではないですが、適当なことを予想して書いておくと(本当に正解した場合の時だけは)自慢できるから、書いておくもんですね。

まあ本編を読了済みで、ある程度は知見のある人なら予想できるであろう範囲のことでしょうけど。

とりあえず『転スラ』のことはこれぐらいにして、前に書いた時以降に「なろう系」と呼ばれそうなウェブ小説からアニメ化されることが発表された作品に注目して、今の現状を整理してみましょう。

もう数日で年末年始、つまりコミケになるのでこの時期には色々なアニメ化の情報が公開されると思われ、その中には「なろう系」のアニメ化もあるかもしれません。

そのコミケ前になってしまますが、年末年始バタバタしてしまう人も多いので、その少し前に情報を整理してみましょう。

まずは前に書いた時にはもうアニメ化の発表がされているものをチェックしてみましょう。


これらは最近色々な情報が解禁されましたが、『盾の勇者の成り上がり』がまさか2クール制作されるとは思いませんでした。

これは『転スラ』の予想はほぼ正解したのに対して、こちらの予想は反対にハズレました。

書籍版が結構長々と刊行されていてまだまだ終わる気配がない作品なので、博打……なのかはお金を出すスポンサー制作側の判断なのでなんとも言えませんが、前にも書いたとおり私の考えでは2クール制作するとは思わなかったです。

ただ書籍版が20巻を超える大長編なので、アニメ化を機に動けば大きいリターンはあるかと思います

「なろう系」と呼ばれる作品の多くは大長編なので、今後のアニメ化の試金石になるのかもしれません。

同じ会社から出版され、そして同じ雑誌コミカライズを展開している『無職転生』のアニメ化に繋がる流れの一環なのかもしれませんしね。

もう一つのアニメ化の『賢者の孫』。

こちらはネット民的な視点からウォッチ対象になりやすネタ枠的な存在ですが、「ED主題歌アーティストの “女性バーチャルタレント限定オーディション」というのを開催し、斜め上なのか斜め下なのか分からないですが、予想するだけ無駄方面ネタを散らしつつ、2019年4月放送が決定していることを知ることになりました。

前に書いた予想では強引に1クール……とか書いていましたが、『盾の勇者の成り上がり』が2クール制作されるならこちらもワンチャン……とかそんな想像も頭の片隅に。

さてどうなるでしょうか?


そして今回の本題ですが、前に書いた時以降にアニメ化が発表された順番にリストアップしてみます



最近は本当に多いので、ここに挙げた以外での「抜け」があるかもしれません。

あったらごめんなさい。

まずは上には挙げませんでしたが、アニメ化が告知され、そのわずか数日後には制作中止となった『二度目の人生を異世界で』を取り上げないと、今年は語れないのかもしれません。

中止になった経緯は余りにもイレギュラーパターンなので言及するにも難しいですが、(なろう系には出版からデビューした現役の作家さんもいますが)素人が下手に残すログって怖いですね。

チャイナリスク」という本来言葉意味とは違うのか違わないのか微妙なところですが、今の時代アニメ海外配信も当たり前の時代なので、色々と各方面に向けてのチェックというかフォローが難しくなってきています

そしてそれとは別パターンですが、『ありふれた職業世界最強』はアニメ化と放映時期を発表してわずか一か月程度で、TVアニメ放送延期を告知するというよく分からない流れでした。

以降は動きをほとんど確認できないので、アニメ化がキチンと動いているのかは自分業界人でもなんでもないのでその辺りはよく分かりません。

『私、能力平均値でって言ったよね!』はアニメ化の発表がありましたが、今のところ特に追加情報ほとんどないのでよく分かりません。

出オチな系なコメディ色が強い作品なのでアニメ化した場合は、最終回をどうするんだろう?ってシリーズ構成の人の苦労を想像して出来上がりを楽しみにしたいと思います

異世界チート魔術師』。こちらもアニメ化の発表以降は追加情報ほとんどなし。

少年エースコミカライズが連載されているので、ヒーロー文庫よりももしかしたら、KADOKAWA方面から情報公開があるのかもしれません。

最近よく分類されやすい、チート&イキリなキャラカテゴライズされる系統作品なので、主人公に変な呼び名が付く可能性が高いかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』は既にショートPV存在していて、それを観る限りはもしかしたら(大迷宮内での描写は)全編フル3Dアニメ作品可能性も。

PV以外はこちらも追加情報ほとんどないので、展開待ちでしょうか。

書籍版はKADOKAWAからコミカライズヤングエースUPと、KADOKAWAが表立って展開している作品です。

なろうの本編は今の展開に区切りがつけば完結の可能性が高いと思われますが、なろうと書籍版に展開の違いがみられ、それを並行で進めようとしているからか、最近ではなろうも書籍版も進みがスローになっているのが難点でしょうか。

作品の人気的には大迷宮での成長・進化テンポの良さが売りの一つだったと思われ、それが失われる後半のストーリーアニメ化には不向きな印象があるので、個人的には1クール強敵連戦危機・成長・進化連続で怒涛のハイペースがどう描かれるかが注目と思っています

魔王様、リトライ!』は「モンスター文庫」という双葉社から出版で、「モンスター文庫からは初のアニメ化になります

「なろう系」としては余り際立った特長を感じるタイプ作品ではないですし、固定ファンが多いというわけでもない作品なので、アニメオリジナルラスボスが終盤に登場する展開もありそうな気がする作品です。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「なろう系」としては、女性向け作品アニメ化としてはお初のモノになるのかもしれません。

基本的女性読者向けの作品ですが、内容的には恋愛コメディになるので、メインキャラの男女比率も同数程度ですし、アニメの仕上がり次第では男性にも幅広く楽しめる作品として受け入れられる可能性は高いです(最近女性向けのアニメ作品が、男性にも受け入れられる程の人気を得るような作品が出ていないので、久しぶりにそういう作品を見てみたいという期待を込めて)。

原作イラスト担当されている方がそのままコミカライズ作画をやっていて、コミカライズも評判が良いので、個人的には何気に期待している作品だったりします。

『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』は「小説家になろう」ではなく、KADOKAWAの「カクヨムからまれ作品になります

まあ色々と面倒なので「なろう系」と大別しても余り問題はないと思いますが、そういうことにうるさい人も多いので注意しましょう。

この作品成功するかどうかは分かりませんが、KADOKAWAとしては「小説家になろう」(株式会社ヒナプロジェクト)にアクセス数と、最終的な公開管理権的なものを握られるのは悔しいことと思われるので、「カクヨム」でのヒット……はともかく、アニメ作品があるんだよという実績は欲しいでしょう。

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』は転生・転移系ではなく、VRによるMMORPGもの

転生・転移系とは違う「なろう系」の定番パターン舞台設定で、簡単に言えばSAOからデスゲーム要素を抜いたもの説明するのが正解でしょう。

あれ?そう言えば今回リストアップしたアニメ作品は、この『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』を除けば、全て異世界転生・転移系になりますね。

そして巻数・売上的にも妥当とは思いますが、別要素の問題があったので、『八男って、それはないでしょう!』がアニメ化の発表にはまさかと吃驚しました。

作品のものは内容的に特に問題はないと思うのですが、同じ作者の別作品が「チャイナリスク」がありそうな状態だったのでアニメ化はないなと自分は考えていたのですが、いつの間にかその作品はなろう上から削除されたので、リスク管理した上でアニメ化の動きを進めていたようです。

個人的に注目は、『乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』と『蜘蛛ですが、なにか?』ですね。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「悪役令嬢モノ」とも分類される系統作品で、これがヒットすると他の女性向けの作品アニメ化への追い風となるかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』はショートPVの出来が良かったので、これならアニメ映えしそうだなあと思いました(大迷宮編は好きなんですよ……)。




という感じでアニメ化が発表されている作品を軽く紹介してみました。

整理して見直してみると、多いですね弾数が。

実際どれがヒットするのかはアニメ本編の出来次第なところもあるので予想は難しいですね。

そうなると今後アニメ化しそうな作品を予想してお茶を濁すのが一番でしょう。

自分としては、コミカライズが(一応は)少年向けの限界突破な『異世界迷宮ハーレムを』を挙げてみたいと思います

なろうの方の原作更新がほぼ止まっていますストーリーストックはありますし、エロ系は一定需要があるので(笑)、これはアニメ化するんじゃないかなあと予想しておきます

あと2019年は「カクヨムからアニメ化をKADOKAWA積極的に展開しようとするのではないかと思わるので、『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』あたりも候補に挙がっているんじゃないかと予想しておいてみます



そして今年『転スラ』がアニメ化されたことで、残る超大物は『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』と、「このライトノベルがすごい!」では単行本ノベルズ部門で2年連続1位と圧倒的な強さを誇る『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』ぐらいになるでしょうか。

本編そのものはどちらも完結していますが、そのどちらも超大長編なので1クールでのアニメ化はまずないかと思われます

4クール用意しても多分完結しない可能性が高いですが、かつてはNHKでは『彩雲国物語』や『ログ・ホライズン』など分割になりますが4クール以上放映したこともあるので、『本好きの下剋上』はNHK枠でのアニメ化ならありえそう……と予想してみます

そうなると『無職転生』に関しては、先行している『転スラ』のメディアミックス展開の成功具合次第でしょうか。

あとはPV数と売上的には、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』あたりが候補に挙げられるかと思います

「なろう系」の書籍化の際には「絵師ガチャ」で当たりを引けないとヒットしないみたいな話がネットに転がっていますが、更にアニメ化まで繋げるには「漫画家ガチャ」で当たりを引くと倍率ドン!のような気がしますので、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』の2作品に関してはコミカライズの出来が良いので、そういう意味アニメ化に近いような気がしま(笑)


さて他に識者の意見を参考にしたいと思うので、ブックマークした上でアニメ化される作品を予想してみてコメントしてくれたらありがたいですね。

「あ、この作品もあったな」みたいなこともあるかと思いますので。

元ネタ分からん

1枚目:人を待ってる女の子

男が後から来る

待たせてごめん的な会話

2枚目:スナイパーライフルを構えて後から来た男を撃とうとしてる人(①)

を突っ込む人

3枚目:そばにいた違う人(②)もスナイパーライフルを構えだし女の子達の後を追う

残った人(③)にお前も①②を止めてくれ!って言ったら③もスナイパーライフル持って駆け出してしまいオイ!って突っ込む

最近韓国絵師がパロ?トレス?でよく描いてるの見かけるんだけど韓国漫画なんかな、ノリは銀魂っぽいギャグなんだけど韓国語わかんないか元ネタ聞けないんだよな

2018-12-12

[]

多治見市文化財保護センターに行ってまいりましたわ

加藤五輔展がこぢんまりとした展示室で開催中ですわ

加藤五輔は明治時代の染付絵師でお米に字が書けそうな

絵をたくさん磁器に描いていらっしゃいます

花紋花瓶が好みでしたわ

国際万博にも作品出展していらして

昔は「五輔作」を銘で名乗っていたもの

美濃国五輔」「大日本美濃五輔」と世界視野に入れた

銘に変わっていったそうですわ

途中、多治見修道院に立ち寄りました

葡萄園葡萄剪定がほぼ終わっていましたわ

上方向にぴょんと飛び出した枝だけ数本残っている株がありました

いつもの土岐市美濃陶磁歴史館では

「やきもののこま犬大集合!」を拝見しましたの

古い時代狛犬は阿行が獅子で吽行が狛犬だったもの

つのまにか両方狛犬になったそうですわ

愛知県陶磁美術館狛犬館に関して同じことを書いたかもしれませんわ

狛犬と同じように飾られる「神猿:まさる」と「神狐:しんこ」の

展示もありましたわ

阿行の狛犬の方が口のパーツが上下に分割されているため保存が難しく

上顎がなくなってしまった怖い姿でいくつも展示されていましたわ

おかげで内部が覗けて頭と胴体を別部品で作った痕跡などがわかりました

絶対に絵が上手くならない絵師の特徴

時間をかけて描くことができない、一日一枚とにかく枚数だけこなす事を優先する

自分評価が低いのは下手だから、ではなく魅力がないからと考える

Twitterで絵の評価を気にしてはいけない!系の自己啓発ツイート積極的RT

自虐はするが下手と他人に言われると無視ブロックができず反論愚痴・注意をする

複数患っているほどどうしようもない

2018-12-09

10年間デッサンとか塗り(アナログデジタル含む)

し続けてようやく得られるような神絵師の才能が

100万円くらいで売ってないかな。

2018-12-08

近頃の外人二次エロ絵の進歩は凄まじいものがある

かつての、如何にも海外コミック風、ディズニー風なバタ臭さ100%作風は、

適度にジャパニーズヘンタイと混じり合い、

十分に実用に耐えうる画風となってきている

質量を感じさせる肉感表現させれば、既にジャップなど足元にも及ばない領域に到達してる絵師さえいる

ギリシャ彫刻に見られるように肉感表現こそ西洋人真骨頂であることを思えば、

しろそれも当然かという感さえある

ジャップが描く肉体は、浜辺に打ち上げられだらしなく膨らんだ軟体生物のようで情けない限りだ

エロ絵の変遷について、最近になってようやく美術表現史的整理を行おうという動きが見えてきたが、

まだまだ外人二次絵の文脈については考慮されているとは思えない

しかし、今後世紀の単位で見たときに、重要になってくるのは、

日本国内の瑣末な様式の変遷ではなく、海外絵師様式ではないかと思う

2018-12-01

こんな思慮の浅い人間が原価厨を笑ったり「絵なんてタダでいいでしょ」と言われて怒髪天みたいな白ハゲ漫画を書くんだなあ。

2018-11-30

anond:20181130131820

メンヘラさんはむしろ自分で描かないで、自分の好みシチュ推しCP

好きな絵師さんに書いてほしいって付きまとってるってイメージ

2018-11-26

絵師ってプロフィールに「絵の仕事募集中!」とか書いてるけど

その下手な絵で仕事貰えるわけ無くね?

2018-11-19

オンリーワンCPにハマる腐女子なんですけどもしかしてこれは呪われて

オンリーワンCPにハマる腐女子なんですけどもしかしてこれは呪われているのだろうか(題)

いやまじで、わりとかなり高確率オンリーワンCPにハマる。

ピクシブしかいないとかあるある

あんまりにも飢えた時は長年の相互フォロワーにお願いしてようやく他人の描く推しCPを拝んだりして生きてる。

いくつかのオンリーワンCP渡り歩いて生きてきた私ですが、楽しいこともあれば、やっぱり辛い時がある。

なにがしんどいって、人間関係なんですよね(DEAD END)

そもそもインターネット上の付き合いなんて楽チンなものです。

好きだなって思ったら気軽に感想送ったり、合わなかったらスッと避けたり。

歴の長いオタクならそういうの日常茶飯事なので、今更困ることはありませんわ。

よくある神絵師雑魚と付き合わねえみたいな話も、バスケやってる奴はバスケやってねぇ奴とバスケの話するより、バスケやってる奴とバスケの話する方が盛り上がるみたいなもんなので、そういう悩みもありません。

でもちょっと似た話かもしれませんね。

絵師でもないのに神まで召し上げられてしまう件(本題)

神になりたい人必見情報なんですけど、オンリーワンCP生産すると簡単に神になれます

CP傾向とか全部握れるんで闇堕ちしようが何しようがCP内戦争起きません。

あとCP供給してる私(唯一神)と閲覧者(迷える子羊)の一方的関係からはじまることが多いので、崇められ率バカ上がります

ただね、これマジの神絵師がうっかり降臨すると詰みます

飢えてたらヒエやアワも美味しいですけど、キラキラ銀シャリがご家庭に登場したら誰も見向きしなくなるのは道理なんですよ。

そしてアワはインコご飯になる。インコ可愛いなぁ。インコ大好き。

あとね、オンリーワンCPだと萌え語りが完全一方通行になります

閲覧者さんと友達になって語り合えばよくないって思いません?

9割9分くらい無理ですよ。

散々語り尽くされてますけど、二次創作ってまじキグルイが行う所業です。

原作っていう神推しを超えて溢れ出すリビドー(意味をよく知らない単語です)を自らの手で形にするって、常人には不可能

なので、いざ閲覧者さんとお友だちになっても話が続かないんですよ。

よほど神自身に興味を持つ人じゃないとね、神が語るCPの話を閲覧者がウンウン聞くだけになるんです。

グルイ同士でないと、萌え語りって出来ないんですよ。

まぁキグルイ同士でも解釈違いが起これば殺し合いですわ。がはは。

じゃあオンリーワンCPなんてやめちまえって思うかもしれませんね。

私もよくこんなキツい二次創作してられるかってブチギレることあります

めちゃくちゃメジャーCPウッカリ巡り合って沢山の閲覧者と気の合うキグルイ達に囲まれてゆるゆる二次創作してぇ〜〜!

CP解釈戦争とかより良い萌えシュチュ論争とか参加してみてぇ〜〜!!

私じゃないキグルイが生み出した推しCPくそ長文感想送りてぇ〜〜!!!

でも私の推しCPなので、需要が最も身近なところにあって、私がその場で供給できるんです。

そら生産するじゃん……

それに私の推しCPを推す誰かがいるかもしれない。

いつかの未来、私の推しCPを血眼で探す誰かが。

過去に私が血眼で探したように。

なんらかの電波を受信して、私の推しCP創作してくれた神が見られたこともあります

わずかなRT先を全部回って感想がないか探し続けることもあります

同じようなスクショが何枚もあるカメラロールを見られてドン引きされたこともあります

二次創作醍醐味萌えの共有にあると思っています

私は誰かと一緒に語り合うために創作しています

こういうところが萌えるんだよねっていう話の「こういうところ」をいちいち口で説明するのが面倒だから形にしています

誰かの創った「こういうところ」と私の創った「こういうところ」を見せあって感動したり共感したり爆萌えしたりしたい。

からオンリーワンCPなんてほんとは今すぐやめたい。

こんなのやってられるか!チクショウ!

俺はこんなCPやめるぞ!

うおおおおおおおおおおおおお!!!

でも今日オンリーワンCP創作する。

私の大好きな推しCPなので。

(追記)

私さんの推しCPすごい萌えますかいてくださってありがとうございます

って自分自分マシュマロにブッ込んだこともあるんですけど普通に寂しくなるので皆さんやめたほうがいいですよ。

2018-11-17

ここ最近Qiita騒動における「受動的」という問題

という内容の記事Qiitaに書いても「増田で書け」と言われるのがオチなので増田で書く。初増田に書く内容がこんなのとは…。

元々Qiitaは「Yahoo!知恵袋」ぐらいのものしかないと思っており、はてブに上がっても内容チラ見してスルーする事が多かったが、ここ最近になって「ゴミ記事ばかりだ」「低評価ボタンをつけろ」しまいにゃ「ゴミ記事を選別する機械学習モデルを作る」なんていう見事なブクマ稼ぎ記事ホッテントリに上がっていたりして頭を抱えそうになった。

そういうあからさまなブクマ稼ぎ記事こそ「ゴミ記事」と批判すべきなのではないかと。機械学習排除しても残るのは「普遍的記事」のみとなり、さらに見る価値もなくなる。

Qiitaは小綺麗な5ch(旧 2ch)である

(今はもう寂れてしま言及する人も少なくなったが)Qiita所詮は「便所の落書きレベルと変わりなく、5chと大差がない。そもそも匿名ハンドルネーム)で書かれる記事文句をつける方がおかしいのである

もしこの騒動が昔の2chで起こったら「100年ROMれ」と言われNGIDにブチ込まれるのがオチである荒らしに反応する方もまた荒らしなのである

同じようなもので「食べログ評価問題」というのがあった。その時は「食べログ評価を信用する方がおかしい」という意見が大半だった。これには自分も深く同意する。

匿名での寄稿記事など信用性の面で評価するべきではないし、検索結果が汚染されるとかもう笑止千万というところである

なぜ「マイナス検索」を使わないのか

Googleには古くからマイナス検索」というのがある。特定キーワードドメインが含まれサイトを除外して検索結果を返してくれる機能だ。

これは専ブラでいう「NGキーワード」であり「NGID」機能と同じである。見たくないものを自らの選択で除外できるのである

ドメイン単位で結果を返してほしいなら「検索キーワード site:example.com」で絞り込める。逆に「このドメインからの結果は返してほしくない」場合は頭に「-(ハイフン)」をつけるだけで除外できる。

例えば「nginx」の事を調べているが「Qiitaからの結果を返してほしくない場合は「nginx -site:qiita.com」とすれば、Qiitaにある記事が全て除外される。この除外条件は複数指定できる。

流行っている「Python」などでは「Qiita」もそうだが、調べたい内容がない(侍ナントカみたいな)記事までヒットする事がある。そういう場合もこの除外条件を複数つけることで丸ごと排除できる。

特にプログラミング言語系の場合は「teratail」のような「技術系に特化したYahoo!知恵袋」みたいなサイトである。内容は言うまでもなくお察しレベルなので「Python -site:qiita.com -site:teratail.com」みたいにして排除してしまう。

それでもGoogleが悪いというのか

Qiitaゴミ記事問題について「SEOに強すぎて検索結果から排除できない。SEO汚染排除できないGoogleクズ!」と言う意見も聞かれた。笑止千万である

先ほどにも書いた通り、Googleでは「マイナス検索」があり自ら取捨選択できるようになっている。そもそもキーワードだけ散りばめて広告費を稼ごうとするアフィリエイトサイトワードサラダなど)について言うのであれば一理ある。

しかし、Qiitaについては俗にいう「スパムサイト」の定義に当てはまらないのでこのような批判は論外であるGoogleはお前のおかんではない。言うならばセルフレジ入店舗にて「店員商品精算を行わない不誠実な店だ」と嘆く老害のようなものである

評価について

Qiitaに低評価機能をつければゴミ記事が一掃できる!」と息巻いていた人もいた。はたから見れば「バカジャネーノ」と言いたくなる。

成功例として「Stack Overflow本家)」の名前を上げている人が多数いたが、Stack Overflowにも「ググれカス」と言いたくなるレベル質問投稿されている事には誰も言及しない。

評価を行って記事自体排除したところで検索結果として消される訳ではなく、もちろんGoogleでも引っかかる。そもそもググれカス」という文化日本最初であり、最近では海外でも「ググれカス」という文化流行ってきている。

そういう文化圏がなかった頃の話を成功例として持ち出されても日本では上手くいかない。逆に投稿者が萎縮してしまう事で利用者低下に拍車がかかり、サービス維持が困難になるだろう。

評価機能がある事で利用者減に繋がった実例がある。かの「pixivである。「pixiv」の評価システムが少し前に五つ星から「スキ!」に変わったのは「ねとらぼ」などで取り上げられたので知っている方も多いであろう。

五つ星システムでは悪意のあるユーザー集団で「星一つ」をつけて投稿者の筆を折らせる行為が目立った。その対策がされた後、今度は逆に「満点(星五つ)」を集団でつけ投稿者を舞い上がらせて(5chなどで晒し)影であざ笑うという悪質な行為が目立った。

絵師というのは他人評価が気になり、エゴサをしないという選択肢を取りにくい。pixiv作品URLでググって5ch内のスレで晒されてボロクソに叩かれているのを発見した時どう思うだろうか。自分なら間違いなく筆を折る。

そうして「投稿者」が減っていき「閲覧のみ」だけのユーザーが増えていく。当然、雑多の中にある魅力的な作品投稿されなくなっていくので言うまでもなく「閲覧のみ」のユーザーも減っていく。魅力的な作品もなく課金なんてしてもらえない。

日本文化圏は「加点方式」ではなく「減点方式なのは言うまでもない。もしQiitaに低評価、もとい投票システム実装されたとすればpixivの二の舞になるのは目に見えている。Qiitaが潰れても問題ない?だったら侍ナントカみたいなサイト検索結果が汚されるのは別に問題ないというのか。

調べるなら「受動的」にではなく「能動的」に調べろ

もう一度言うが、この情報過多の時代「口をあんぐり開けてエサをもらえる」なんて考えてはいけない。有益情報が欲しければ対価を払って手に入れろ。技術はタダではない。

対価を払うにしても頭を使って事前に調べないとQiitaよりゴミ情報を掴まされる危険性すらある。もう何度も言う必要はないからこれ以上言及しない。

どうしても対価を払いたくないのであればQiitaでも何でもいいから「雑多な情報から掘り出し物を見つける」感覚で調べろ。そういう事もできないのであれば100年ROMれではなく直ちにインターネット回線を解約しろ

トレジャーハンターになれないのであれば(現代インターネットを使うのは)難しい。

悩みを打ち明けられない

「隣の芝が青く見える」状態だと、他人に悩みを打ち明けても、「わかる」と言われた時点で「ああん?」ってなってしまう。

本当に相手が同じ悩みを抱えていたとしても、「ああん?」ってなる。

絵師に「絵が上手くならない」って言ったら「分かる」って返されるような状況。

「図形の角度は同じかもしれないけど、面積が全然違うじゃねーか」となってしまう。「隣の図形の面積がでかく見える」状態なので、面積のでかいヤツは敵なのだ

コンペイトウのトゲ部分くらいのスペックしかない人間の悩みに、コンペイトウ全体を占めるようなスペック人間が「わかる」って言っても「あー分かってくれる人もいるんだなー。人間ってのはみんな同じ悩みを抱えてるもんなんだなー。僕も頑張らなきゃなー」って風には絶対思えない。「テメー、それだけの体積と表面積あれば幸福絶対量も多いやんか!甘えるな!」っ思っちゃう他人の悩みの絶対量なんかお構いなしだ。

から他人特に顔見知りなんかに自分のコアな部分の悩みは絶対に打ち明けられない。こんなしょうもない感情のせいで相手に対して悪感情をいだきたくないもの

ハッシュタグの使われ方がいつもおかしく感じる

最近「#私を布教して」というハッシュタグツイートが頻繁にTLに流れてくる。

アマチュア活動している人や絵師などが作品ツイートして「RTして宣伝しろ」という主旨のものである

布教」とは、こういう使われ方をする言葉だったか

もちろんオタク自分の好きなものを「他人に勧める」とき

よく使われる言葉だとは知っている(つもりではある)。

そしてこれが「宣教」、つまり宗教を広めることが由来であることも

理解しているつもりではある。

しかしこれは「その作品好きな人」が使う言葉ではなかったか

もしくは好きな作品をしつこく勧めてくる迷惑さを

いくら揶揄するために使われる言葉ではなかったか

私はこれを「言葉誤用」や「言葉意味の変容」だとは捉えていない。

宣伝広告費なしに行うことで物事が歪まされる過程である認識している。

そしてハッシュタグとはのきなみ(広告費なしに)宣伝を行う際に多用されるものである

すでに私は「ハッシュタグ嫌い」になりつつある。

Bボタンを押して望まぬ進化キャンセルするまで、もうほとんど余裕はない。

しかし誰もこのBボタンを探さないし、押すつもりもない。そもそも存在を知らない。

そして、我々にこの流れを押し止めるような強い力はない。

たとえ嫌悪の怒りを垂れ流したとして、金を求める動きには敵わないだろう。

個人としては、どのようにハッシュタグを避けていこうかという課題喫緊となっている。

諦めだ。私は諦めたのだ。この冷めた思いに、金への欲求は火を灯さない。

ぐんねりとハッシュタグにも絡みつく金への有象無象欲望の炎を、

いつ枯れるとも知れぬ焚き火のように見つめるしかないのだろうか。

演繹的には、そうするしかないのだろう。

2018-11-15

anond:20181115150530

地方オタクエリア移転したり、

絵師さんをFFのひとやらイルカにちまちま変えて客層変えたりしとるけど。

ぼったくり姿勢だけは変わらんなー

Youtube PremiumとかAdblockで良くね?

俺の所感だけどAdblockってどうもただの情強っぽく見られてる感じがすんのね。

例えば漫画村とかAnitubeとかMusicFMみたいな違法サイトって叩かれて然るべきみたいな感じじゃん。

使ってる奴はクズゴミカス泥棒

俺もそう思う。

堂々と違法サイト利用してますなんて公言してた奴らみんなに晒されて叩かれてさ。

でもAdblockはどうよ?

Youtube Premium?Adblockなら無料広告非表示にできるよ?(ドヤ

みたいな。

なんならむしろAdblock使ってない情弱いる?みたいな。

でそれを叩く人が少ないこと。

いやちょっと待ってくれよ。

Adblock使ったらさ、広告非表示にしたらさ、広告収入得てる人たち死んじゃうよ。

別にそんなの俺に関係いからどうでもいいでーすって言うんならそれ以上何も言わないけど。

Adblock使ってるの公言するのって違法サイト見てるの公言してるのと同じだぜ?

-

いや違法サイトと違ってAdblockって違法性はないんだよね。

俺は法律に詳しくないから実際どうかは分からないけど。

少なくともググった範囲では違法なんて出てこなかったし。

どっかで合法って判決すらあったらしいし。

から違法サイト見てるのと同じというのは違うかもしれない。

でも違法じゃないからいいかって言ったらそれは違うっしょって思うよね。

違法サイトだって見るだけなら合法とか言うし。

まだ法整備されてないだけじゃん。

その内違法になるのかと言われたらそれは知らんけど。

ならなさそう。

-

まあそれは置いといて。

Twitterってクリエイターをヨイショするツイートってすげーよく見るのね。

最近だとヒルナンデスハンドメイドの件とか。

原価と販売価格だけ並べられるとぼったくりに見えるって。

販売に至るまでの諸々を無視しないでくれ、もっとクリエイターの魂を買ってくれと。

ヨイショのツイート見てると流石に大袈裟だろって思う。

ハンドメイドの件はほんの一例。

絵師とか漫画家とかがセンセーショナルに訴えかけてさ。

クリエイターを軽んじるなと。

-

絵師じゃないけどマリオランとかLineMusicとか、SwitchOnline有料化の時もそうかな。

あんま覚えてないけど。

小中学生が全部無料しろボケェ!つって喚いてるの。

でそれを大人たちが晒して今のガキは無料に慣れすぎ、みたいな。

クリエイターの事を分かってないねみたいなこと寄って集ってドヤ顔で言ってんの。

いや知識のない小中学生相手に何マウント取ってんのとは思うんだけど。

まあ正当性は当然大人たちの方にある。

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そんな感じで、Twitter見てるとクリエイターには然るべきお金をって常々言われてる。

違法サイトもめちゃくちゃに叩かれてる。

なのにAdblockはどうか。

Adblock批判で俺が見た範囲内で一番伸びてるツイートがこれ。

https://twitter.com/glassmanbo2/status/1062564840022040576

たった37RT(2018年11月15日現在)

しょっぼ。(草の人さんごめんなさい)

みんなAdblockに対する罪の意識(罪ではないが)がなさすぎる。

たぶん単純にお金払って買うもの無料で楽しむのは明らかに悪。

でも元々クリックする気もない広告最初から非表示にしてもいいじゃん。

って感じだと思う。

無料の対価として広告を表示してるんだからそれを非表示にするのはどう考えてもダメなんだが。

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長々と支離滅裂に語ったけど、結局言いたいことは、Adblockに対する意識を変えてくれってこと。

違法サイトと同じとまでは言えなくとも近い行為であることを理解してくれ。

めんどくさいかAdblockって書いたけど広告非表示系のプラグインアプリは全部。

Youtube Premiumの件でチラチラとAdblock名前が見えたので語った。

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こういうの語ると逆にAdblock宣伝になるっていう諸刃の剣

2018-11-13

anond:20181113213030

使いこなさなくても常に強い>使いこなせば強い(大半の局面では雑魚

きちんと使いこなさなくても強い人権キャラを普及させましょう

雑魚キャライナゴ二次創作エロ絵師オナホロンダリングしてくれるのでキモオタの慰み者として十分役割あります

2018-11-12

キム・カッファンに思いを馳せた日

ニュース韓国反日トピックが絶えない。

いつ頃からだったであろうか、自分韓国がらみのもの嫌悪感を持つ様になったのは。

もともと政治活動をする団体が嫌いで、街宣車軍歌を流す右翼も嫌いで、路上拡声器政権批判をする共産党も嫌いで、大人数で旗を持って練り歩く日教組も嫌いで、三角大福から続く自民党派閥政治も嫌いで、政治に無関心な「ノンポリ」だと思っていたのだが。

最近ネトウヨ記事に納得してしまう程に、韓国がらみの話に嫌悪感を覚える。

ウソウソと見抜ける人でないと…」とは解っているつもりであるが、(私の情報リテラシー問題かも知れないが)韓国人のごく一部だけが反日をやってるのか、世論として見過せないパーセンテージの人が反日行為賛同してるのか、韓国政府が主導してやってるのか、よくわからない。

そんな中、Steamゲームを漁っていたら、King of Fightersがいつの間にか移植されていたのを見つけ、懐かしく昔を思い出した。

格闘ゲームが好きであったがそれ程上手くはなく、ストⅡのフレームを争うストイック駆け引きについていけなくなり、餓狼伝説Spcialに手を出した。2D格闘としては大味ながら、相手の隙をついて超必殺技を叩き込む駆け引きや、奥行きを利用して逃げたりと、ストⅡとは別の楽しさがあった。当て身投げには痺れた。キャラも、柔道ムエタイ太極拳さらには闘牛士忍者など異種格闘技戦様相で、コミカルで魅力的であった。某忍者は勝つと胸が揺れるしな。

キム・カッファンテコンドー師範の熱い男。乱舞技がかっこよく、きれいに決まれば爽快であった。普通にキャラで人気があり、こればかり使っていると非難された。鳳凰脚の出だしモーションは、「テコンドーにはああやって間合いを詰める技があるんだよ」「人間あんな動きができるか」などと仲間内でもネタになっていた。

当時の自分韓国に全く悪いイメージはなかった。ジャンプ漫画あるあるネタを散りばめた韓国映画「火山高」が大好きだった(今調べたら2001年公開だから餓狼伝説Specialやってた頃よりだいぶ後だ)。萌え絵を描いている韓国絵師がいて、日本を好きでいてくれると思ってたし、言葉は解らないながら巡回リストに入れていた。ラグナロクオンラインもやっていた。

日テレビの東京オリンピックに向けての特集で、女子中学生高校生テコンドー選手を取り上げていた。「何で日本人なのにそんな競技を選んじゃったかね」とつい思ってしまったが、当時の自分が見たら普通にかわいいな!頑張れ!」と思ったんじゃないか想像する。当時テコンドーと言えばキム・カッファンだったが、今のイメージは「テコンダー朴」になってしまった。

韓国のものネガティブイメージを持つ様になってしまったのはいつ頃からなのか。

日本嫌いの韓国人が結構な数いるのだとしたら、それはいつ頃からなのか。自分韓国に好感を持っていた頃から、実は韓国側にはそんな感情があったのか。

近年でも、日本でそこそこ売れている韓国出身のアイドルグループがある。日本に長く滞在し、日本語ぺらぺらだから、彼ら・彼女らは日本が好きなのだろうと思ってたが、実際のところどうなのだろう。商業的に「君たちの使命は日本で売れることだ!頑張ってこい!」というのは当然あるにしても、日本が嫌いなのに日本語を憶えて、日本暮らして、ではまるで大戦中のスパイではないか。そんなメンタリティアイドル活動などできるのか。

キム・カッファンと久し振りに再会して、キム・カッファンが大好きだった自分を思い出して、そんな事を思った。

2018-11-11

anond:20181111144330

絵師萌え絵柄とエロ絵柄をかねそなえたまま自由戦士含めた無邪気な読者に真っ先に周知されたからです

当て屋の椿という漫画

江戸時代雰囲気が好きだし絵柄もキャラクターも好きなんだけど

事件の結末がだいたい納得行かない

ある程度理解できたのが狛犬の話と人形師の話

分かりそうで分からなかったのが火男の話と蚕の話と針千本の話

あとはほとんどわかんない

絵師の話とか途中から出てきた新キャラ犯人とか分かんねえよ

吾が仏とか言葉遊び意味すら分かんなかった

2018-11-09

anond:20181109184352

ソシャゲの台頭とエロゲの衰退の時期が被ったせいで

エロゲンガーの多くがソシャゲ屋に雇われた

自然な流れで子供の目によく触れるようになり

若年層に馴染みの絵柄となった

ネットが主戦場ソシャゲ絵師たちは

SNSPixivでの宣伝活動に勤しみ

萌え絵ノウハウが一気に共有された

この時期に多感な年ごろだった次世代絵師の多くが

ベース萌え絵ノウハウが染みついている

変えようがないんだよ

普段反差別萌え絵叩いてるブクマカさあ

特定の画風の絵師から活動の場を取り上げることになるの分かってやってる?

それって朝鮮人は雇うな結婚するなエラの張った奴に接客させるな

言ってるネトウヨと同じだが?

絵師の画風なんて変わるもんじゃないぞ?

人生に一度しかない多感な時期に何万枚も掻いてそれなんだからな?

  

TPOに合わせた服着せろ頬染めさせるな上目遣いやめろ

なら了解できるがそれも絵師本人じゃなくてクライアント側の問題

萌え絵からアウトって言ってるブクマカは完全に差別主義者だ

自覚しろ

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