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はてなキーワード: メリハリとは

2019-04-19

anond:20190419125356

そらそうよメリハリって大事だねって発想が出来れば増田の口笛も刑事コロンボテーマを奏でられるようになるんさ。

2019-04-18

男性アイドル万感録 (心情変化の過程とその考察)

かつての私は、黄色い声援と共に男性アイドルに目を輝かせていた同級生が嫌いだった。

見た目もたいしてカッコよくもない(と思っていた)し、当時聴いていたマイケル・ジャクソンクイーンをはじめとした洋楽のように、私にワクワクを与えないと思っていた。当時の記憶から類推するに、彼らの容姿や歌が嫌悪とともに目に映っていたのは、"色恋を絡めた男性性をアイドルに求めるファン"というフィルターがあったからだったように思う。

要するに「男性アイドル恋愛性を持った夢を抱くファンが大多数を占めるコンテンツキモっ」ということである

そんな私が、ファン気持ち悪いという理由から嫌煙していた男性アイドルというコンテンツに目覚めたのは、ごくごく最近のことである

(気持ち悪さについての考察は後日書ければと思う)

きっかけはYouTubeであった。

YouTubeプロモーションの一環として、某大手事務所デビュー前のグループが豪華なPVを引っさげて鮮烈に登場したのである。煌びやかで美しい楽曲PVプロモーションCM中に見せる溌剌とした笑顔とは対照的な凛としたパフォーマンスデビュー前にも関わらず華のあるそのグループに興味を持ってから、その"沼"に沈むまで、さほど時間はかからなかったように思う。

2018年3月からYouTubeチャンネルを開設し、ネットでの活動を解禁した5つのグループはそれぞれに素晴らしさも放つ輝きも異なり、企画の多くは彼らアイドルを身近なキャラクターとして認識させ、その一喜一憂に私は心踊らせた。どのグループ個性的面白く、日々更新される動画は心の癒しとなっていった。

その中でも、一際私の心を掴んで離さなかったのは5つのグループの中で最も平均年齢の高い、所謂お兄さんグループであった。

落ち着いたビジュアルながら、歌、ダンスアクロバット舞台と様々なジャンルで高いレベルを維持し、キレのあるパフォーマンスは数多の先輩からも高い評価を得ているという職人のような6人グループキャラも濃く、個人でも多方面活躍し、YouTube企画内でもほぼ全員がMCなどをそつなくこなす安定感ある彼ら。すぐさま過去動画を含め、すべての動画を視聴した。

すべてのパフォーマンスは、5グループの中で最も長い結成期間が培った強い絆と固い結束に基づいた"6人だからこそ"の唯一無二の輝きがあった。

6人で掴み取る夢のデビューはもちろんの事ながら、メディア露出ライブ舞台など、彼らの活躍に期待し、また、気付けば様々な形で応援をしていた矢先。

2019年1月17日のことである

突然の増員が発表されたのである

"6人だからこそ"の夢は一瞬にして崩れ去ったように思えた。増員発表以降、気持ちの整理がつけられず、YouTubeを見るのをやめた。Twitterニュースサイトなどで集めていた最新情報も見なくなった。本人達からの、本心でのコメントが欲しくて、渇きで死んでしまうのではないかと思うほど、心が枯渇した。増員メンバーは3名おり、みな年下で、最年少は15歳という事も、私が胸ときめかせた"6人だからこそ"のパフォーマンスに影響するのでは...と不安になった。何日経っても「彼らの気持ちは?」「彼らが望んだのか?」「あの6人の作り上げる世界はもう見れないの?」「強みであったアクロバットクオリティはどうなるの?」「なんで?なんでなの?」といった焦りに似た混乱がこびりついて離れなかった。

それほどまでに、"6人"が作り出す世界は私を魅了していた。

単独ライブ映画舞台情報も増員とともに解禁され、日に日に露出が増える彼らが恋しくて堪らないけれど、急激な変化に心がついていけない日々が続いた。

幾つかある彼らのオリジナル曲の中でも、特に好きな曲があった。以前に行われた単独ライブパフォーマンス映像で心惹かれた楽曲であった。迫力あるアクロバット、キレと安定感のあるダンス男前歌声振り付けに込められた7人目の意味...魅力をあげればキリがないパフォーマンスの素晴らしさ。何度見ても飽きない彼らのイキイキとした姿がフラッシュバックし始めるようになった。

そして、彼らの輝きを拝めない日々に、ついに私は根を上げた。この飢えは辛すぎる。6人が頑張ってきた積み重ねの先にある今を見逃し続けることは出来なかった。

9人体制になってからの未視聴動画や購入したものの読めていなかった雑誌ファンクラブ限定ブログ地上波出演の録画映像を貪るように摂取した。新しく加わった3人の過去活躍や魅力も調べ、出来うる限りの手段で"9人になった彼ら"を受け止めようとした。

この時になって、『6人だった時点で彼らは完成していた』と思い込んでいた事に気がついた。長い下積みを経験し、後輩のデビューを幾度となく見送ってきた6人は、高いスキルとパワー、その愚直なまでの努力で彼らの世界を完成させたのだと信じていた。完成したパッケージで、満を持して世に出るものだと信じて止まなかった。増員メンバーはその世界を壊す存在で、元々いた6人は今まで作り上げてきた世界を壊されてしまったのだと思っていた。

結論から言うと、そんなことは全くなかった。

増員メンバー3人は強い個性と6人が持っていなかった輝きを持っていた。あるメンバーメリハリあるトーク、圧倒的な親しみやすさ、メンバーみんなに対する熱烈な愛情を感じる言動グループの見せ場を増大させていた。また別のメンバーモデル経験豊富スマート高身長イケメンながら、可愛げのある天然炸裂のキャラクタークールに見えて笑いも作り、今までのグループには無い独特の雰囲気を醸し出している。弱冠15歳の最年少メンバー子供っぽい溌剌さがあり、落ち着いた雰囲気だったグループに新たな風邪を吹き込んだ。年上のお兄ちゃんに寵愛される息子のようなキャラながら、グループレベルを僕のために下げさせないとまで言っていた。

そして、私自身が何より驚いたのは、増員によって元々いた6人がより魅力的に映るようになったことだった。

底抜けに明るい彼は濃いキャラクターを引っさげた切り込み隊長としてパワーアップし、知的な彼は年下が増えたことで賢いお兄さんポジション確立し、顔が良いリードボーカルの彼は人数が増えたことで美しい歌声がより目立ち魅力的に見えるようになり、ロイヤルな彼はメンバートークスキルが拡充されたことでセクシーボイスで繰り出すお茶目な一面をより見せるようになり、一見すると無骨エースの彼はグループレベル指標となる存在として圧倒的な存在感を見せるようになり、元々の可愛らしい性格とのギャップを強く引き立たせ、3枚目キャラで最年長の彼はMCなどのまとめ役での優しさ溢れる進行が目立つようになり、時折見せる恥ずかしさを微塵も感じさせずにやり切る突き抜けたリアクションも他の追随を許していない。

こんなに魅力に溢れた6人だったのか、と増員後に気付かされたのであった。

9人体制では初めての単独ライブや、その後のアイドル番組で行ったパフォーマンスも勿論チェックした。語彙が吹き飛ぶほど心が震えた。とにかく最高だった。"あんなに好きだった6人"を軽く飛び越えて"9人だからこそ"の世界が色鮮やかに広がった。元々いた6人をもっともっと好きになった。増員メンバー3人も大好きになった。こんな化学反応が起きるとは想像もできなかった。

この時になってやっと、増員発表後の『凄まじい不安感』について思い返すことが出来た。

あの不安感は、『大切な思い出を無かったことにされてしまうんじゃないか』という気持ちだったように思う。それは、増員によって"変わってしまった存在"が今までと同じグループ名を冠して、これまで6人が築き上げてきた歴史を上塗りしてしまうのではないか、これまでの6人の努力をなかったことにしないで!という気持ちからくる不安や悲しみだった。

だが、事実想像と大きく異なり、6人の歴史努力尊重された上で、「9人で乗り越えてみろ、君たちならできるだろう?」と言わんばかりの高いハードルが用意された"だけ"であった。過去からの延長線上の現在に用意されたそのハードルは、今まで数多くの高いハードルや立ち塞がる障害を乗り越えてきた6人と新たに加わったパワフルな3人に対する絶大な期待の表れであり、『立ち止まるな』という激励なのだろうと思った。

そして、私の抱いていた『綺麗な思い出のまま壊れないで存在し続けて欲しい』という思いは、大好きな6人に立ち止まることを求め、進化や飛躍を拒絶し、彼らの成長を信用してない姿勢だったのだと気付かされた。

増員発表から3ヶ月が過ぎた。

高いハードルに臆すること無く、凄まじいスピードで走り続けている彼らからは、想像もできない世界の広がりを日々与えられている。

今はまだ荒削りのチームワークやパフォーマンスは、見る度にその精度を高めている。

結成8年目を迎えようとしているグループが、新鮮な感動を生み出し続けている。

彼らはこんなに強かったのか、と都度驚かされる。

未来活躍に期待は膨らむ。もっと色とりどりの世界を彼らなら見せてくれるはずだと、心から信じられる。

彼らに出会えて、本当によかった。

ありがとうSnowMan

2019-04-09

東大新入生が「こんなはずでは・・・」となる前に

10年前くらいに東大(文系)に入学したときのことを振り返ると、前期教養課程自由度が高い一方で「こんなはずでは・・・」という失望に包まれやすい期間だと思う。

大学教員は教えるプロとは限らないため、単純な話のうまさやわかやすさのレベルでみると、それまで授業を受けていた予備校講師とかと比べると落差が大きかったりする(もちろん上手い人は上手いが、少ない)。今頃「まさか東大の授業がこんなにつまんないなんて・・・」と頭を抱えている人もいるだろう。

逆評定を見たり先輩の話を聞いたりして楽に単位が取れそう、出席が緩そう、シケプリが充実している授業ばかりを履修した結果、専門課程に入る前に大学の授業、ひいては学問のものにすっかり絶望してしまうかもしれない。

なんだかんだ真面目な人も多いので、つまらないとしか思えない授業に毎回出席してしっかり話を聞いている優秀な同僚を見て、こいつらとは住む世界が違う…という感覚を抱くこともあるだろう。

幸い、大学生活には部活サークルバイト学生団体ボランティアインターン起業麻雀ツイッターその他打ち込めるものがあるし、授業を適当にやり過ごしてもそれなりに充実した生活を送ることができ、課外活動から大きなことを成す人もそれなりにいる。

しかしながら、個人的には前期教養のうちに大学学問絶望してほしくない。知的ディシプリンを身につけることは自信になるし、何かに躓いたときの拠り所にもなりうる。

楽単を稼ぐこと自体が悪いわけではなく、楽単をとりつつも、自分の関心に合わせてハードな授業や少人数の演習科目を履修して、今学期はこの授業は頑張る!というメリハリをつけられればよいかと思う。講義では教科書朗読するだけだったおじさんおばさんが少人数の演習では本来の知性を発揮して学生真摯に向き合ってくれたりすることも多い。しんどい課題を乗り切れば嫌でも体系的な知識を身につけられる。

残念ながら、引退寸前のロートル教員が錆びついた内容の講義を行っているということはそれなりに見られた(その分過去シケプリが充実していて楽だったりするのだが)。

現役で論文をしっかり書いている研究熱心な先生は授業内容も日々アップデートを続けているし、そういう知的生産の先端に意識的に触れて欲しい。そういう先生は授業が下手でも参考文献リストは宝の山ということもしばしばある。それだけ持ち帰って片っ端から読んでいっても良い。

とにかく、大学の授業、図書館書籍部、新聞論文データベースなど、あまり豊富リソース活用する術を身に着けないうちに大学学問絶望するのはまだ早いし、主体的になにかを学ぶことを楽しんで欲しい。逆評定や他の人の評判はあくまで参考であり、第一印象にとらわれず、自分の耳と頭でより深く考えて決定してほしい。

入学おめでとうございます。充実した大学生活になることを心から祈りしています

2019-04-08

anond:20190408181543

毎日食べた分を消費しようとするとストレスになるから、考え方を変えた方が良くね?

食べる量が一緒でも、炭水化物ばっかりだったり遅い時間に食べたりすると太りやすいのでそこに気を使うとか、頑張って運動する日と好きなものを食べていい日を決めてメリハリ付けるとかしないとしんどいと思うよ。

私は10kgのダイエット成功したあと、リバウンド真っ最中の人なんだけど、原因は下記の3つではないかと思ってる。

1 ダイエット中は我慢していた仕事帰りにカフェに寄る習慣を復活させてしまった。

2 通勤距離が近くなり、毎日一万歩歩いていたのに運動量が減ってしまった。

3 夕食後に甘いものを食べないようにしていたのに、食べる習慣を復活させてしまった。ダイエット中は食べても100kcalにおさえていたし、極力昼間に食べていた。

今思うと何でこんなストイック生活に耐えられたのか分からないけど、単純にカロリー摂取量カロリー消費量というのを実践するのを目標にするんじゃなくて、あまり太らない食べ方を心がけるのが良いと思う。

2019-04-06

anond:20190406091743

良い案だ。

20歳の倍数で人生区切りを付けて、メリハリのある人間に育って欲しい。

  1. 20歳成人式(18歳でもOK
  2. 40歳中年
  3. 60歳:老人式
  4. 80歳:賢人式
  5. 100歳:仙人
  6. 120歳:K点越え達成式
  7. 140歳世界記録更新
  8. 160歳:
  9. 180歳:
  10. 200歳:

後は任せた。

2019-03-31

anond:20190331031435

とても読みづらいでした。だからギブアップしました。

思うにメリハリがないから読みづらいのでは?

力を入れるべきところと、そうでないところが分かれてない。

2019-03-27

実利ではなく空気を作るのが改革という発想

海外会社に勤務したこととかないので日本特有かどうかはわからないけど、少なくとも今どきの日本オッサン・オバハン(とそれに準じた思考回路の人)によくある思考回路な気がする。

少子化対策恋人がいないことや子供がいないことを恥ずかしいと思える雰囲気を作ろう。家族の温かさやありがたみを知るための教育をしよう。

若者離職率対策会社内のチーム結束を高めて士気を高めよう。

介護、保育、医療など福祉系の人材不足対策やりがいアピールして自分仕事に誇りを持ってもらおう。

自衛官募集対策アニメの絵を使って居心地のよい場所アピールをしよう。誇りを持てるように憲法改正しよう。

こういうこと言い出す人たちって、人は利益無視して気持ちで動くものだって思いこんでるんだろうかと思う。

普通世間一般の人は自分の損得で行動を決めるのが当たり前なのに、損得で動くとまるで「日本人らしくない」とか思ってるみたいでそのあたりが気持ち悪い。

歴史的日本人が損得で動かなかったことなんてあるのかよ。

空気作れば安く改革できるという発想なのかもしれないけど、損得のメリハリつけるよりも空気作るほうが何倍も金と手間がかかると思うんだけどなあ。

2019-03-25

ケムリクサつまんないよ

注意:これはケムリクサがつまらないって人向けの文章で、

作品をかなりディスってるので好きな人普通に読まない方がいいです。


自分はつまらなくて途中で視聴をやめて、

今回の盛り上がりでまた見始めたけど。

騒ぐほどか?ってのが正直な感想めっちゃ普通です。

普通アニメ(なんなら、普通より面白くない)をけもフレ騒動以降のたつき監督がやったらファンが大騒ぎって感じ。

視聴を途中でやめた人は、無理して11話を見る必要はないよ。

それまででもう大体わかってる謎をわざわざ昔の回想場面をつかって長い答え合わせをして、

最後に引きのシーンを入れただけ。

これまで通り、メリハリのないだらだらしたテンポでそれを見せられるだけだから

離脱した人を引き込む何かがあるわけではない。

終盤の1011話が2話かけて最終ステージの直前から進まない話(戦闘での足止めとかじゃなくて、作者都合の時間稼ぎ)ってのも、どう考えてもテンポが悪いし面白くない。

ていうか、説明セリフで済まさないために11話を回想にしたのに、

結局重要なことはほとんど回想の中の台詞でべらべら説明させてるのって本末転倒だと思う。

言っちゃ悪いけど下手だなあと。


1話アクションと謎設定をたくさん用意してて面白かったんだけど、

その後はのろまな展開と説明が続いて、ぶっちゃけ相当つまんないんだよね。

2話以降は1話の半分の内容を薄く引き伸ばしたような話の進み具合だし、

盛り上がりどころのない低いテンションが延々続いて(でもキャラはうるさい)、本当にかったるい。


毎回、作り手の用意した小イベントに沿ってキャラが動いてスローペースでそれを達成してくだけ。

ストーリーキャラが一体になって話が動き出すような快感はない。

キャラがただの駒。

テンポが悪い一本道のゲームをやらされてる感覚で、

破れたメモを手に入れた、続きを読もうとしたら邪魔が入った、主人公が急に別のことに興味を示した、みたいな。

1話で「死」を強く意識させてるのに、それ以降はドキドキもワクワクも感動もなくて、ピンチも探索もほんとイベント消化くらいの描き方。

丁寧な話を作る監督、って評価されてることが信じられない。


大体、話の形式けものフレンズそのまんまのワンパターンだし(基本的ワカバ役回りも)、

けもフレのような魅力のあるキャラが減ったせいで縮小再生産の感が否めない。

自主制作ケムリクサの方が先だと言われればそうかも知れないが)

ストーリーも、重要話題に入った瞬間に邪魔が入るとか

肝心のアイテムを調べないで放置して話を引っ張るとか、

モロ作り手側の都合っぽいのが見ててきつい。

自主制作版という下地があってこれなのか、と正直思う。

キャラ数が少ないのに、話によってはあい空気なの?ってくらい出番と印象が薄くなるのも、

喋るとうるさいくせにアンバランス全然上手くいってない。

キャラの駒っぽさがより強調されて作品へのイメージがどんどん悪くなる。

無駄矛盾する台詞もあって、

2話の最後でもリンが礼を言ってるのに、3話の終盤で礼を言ったら「リンさんでもお礼をいうんですね」とワカバが騒いだりとか、

なんで?って引っかかる。単なるミスなのか記憶力が弱い描写なのか。

ミスだとしたら、「その回の終盤」っていう重要なところでキャラ数も少ないのに矛盾した台詞を喋らせるのは、監督脚本として有り得ない失敗なんだけど。

やっぱり話を組み立てることが不得意なんじゃないかって気がする。


放送初期は視聴者からワカバヘイトを集めてたけどあれってわかりやす対象だっただけで、

結局は作品自体の出来がよくないんだと思うなあ。

ファン評価とは裏腹に、監督の実力の底を露呈した作品だと思う。

けもフレストーリー作りに参加してたメンバーたちが大事だったのが良くわかる。


こういうことを書くとすぐ新しい物や面白い物を受け入れられない老害的なことを言われるけど、

新しくて面白い物を求めて視聴した結果、期待はずれだったのだということは書いておきたい。

2019-03-17

anond:20190310205618

そこをメリハリよくかけたらいいな、描きたいシーンが多すぎてなかなか

2019-03-10

小説の「風が強く吹いている」って無駄な場面多くない?

ってアニメ版を今見てる子供が言うんだけど。

自分もそういえばそうかもなあって思う。

強弱の付け方が小説よりメリハリ効いてるし。

それだけ脚本喜安浩平テニプリ海堂薫cv)が上手いってことか。

2019-03-05

ラッキーマンOPアニメなんか既視感メリハリありすぎやろと思ったらこれが金田伊功

フォロワーそっくりっつーかやっぱりフォロワーよりもオリジナルだけあってめちゃくちゃキレがあるように感じる

気のせいか

2019-03-02

anond:20190301181411

はてなだと変に斜めにみた意見ばかりになるだろうから、一応マジレスしておこう。
大人になってからただ「馬車馬のように働く」なんて事は起きないか大丈夫(?)。
と言うか、馬車馬のように働くだけじゃ、もう日本では喰っていけない時代になっている。
まだ学生で、まだ社会に出て無くて、これから出て行こうとする人ならば、会社に入ると上司からの指示に従って、ただ動いていれば良いというような気がするかも知れないけど、そんな風には生きていけない。

今、馬車馬のように働く仕事はみんな機械がやる時代になっている。製造業メイカーはかなり前から層だったが、知的労働についてもAIの登場でそう言う時代が来ている。
そう考えると、働くと言うことは馬車馬のように、指示されたことを、ただひたすらに、そして死ぬまで効率を追求されて動く、と言う事にはならない。
「○○まで行って」って言うアバウトな支持でも、その馬車馬を自分でつついて、効率よく動かす事を考えながらやる仕事必要とされている。

それって馬車馬のように働くより辛くない?って思われるかも知れないけど、馬車馬とは違うことは、達成感を味わえること。達成感とは要するに承認欲求などにも通じる人間のやる気を引き出す重要な要素で、これが得られると幸福感を味わえる。こういうサイクルを繰り返す事で、メリハリが生まれて、楽しみができて、人間は生きていけるのだよ

人生の中の時間を考えると、寝ている時間を除くと圧倒的に働いている時間が多くなる。よく、働いていない時間を楽しむために働く時間犠牲にするかのようにイメージする人がいるけど、働いている時間人生の一部なのだから人生を楽しむには、働くこともある程度楽しまないとだめじゃない?
そして、そのために、馬車馬のように働く部分は機械がやってくれるようになっていて、時代は良くなっているのだよ。

もっとシンプルに言えば、働くと言うのは、そんなに言うほど、馬車馬とか言われるほど辛くないってこと。
つらい事もあるけど、結構小さいけど達成感もあって楽しんでやれる。直接的なお給料とかも層だけど、それいがいにもある。
アルバイト経験があってそう言う感覚があるのかも知れないけど、バイトよりも仕事に就いてからの方が楽しいよ。同じ感覚じゃ無い。

そうじゃなきゃ人間がずっとつづけれるわけないじゃないか
もし、就職活動が始まって悩んでるなら、あんまり怯えないこと。次に、楽しいと思える感覚を大切にすること。面白そうじゃ無いけど給料が良さそうとかそう言うのは二の次にした方がたぶんいい。

そして、最後一言
こんな思考で飼い慣らされて……って思った君に告ぐ。
その通りだ。君は俺のようにはなるなよ。

2019-02-25

転職に失敗する人の特徴

  • アレコレ頑張る

これだけ。努力分散させちゃう

面接受けるなら受ける。職務経歴書ポートレート作り込むなら作り込む。個人能力上げるなら勉強したりする

失敗する人は、「とりあえずエントリーしつつエージェントと一緒に経歴書作りつつ、TOEIC勉強して箔をつける」とか平気でやる。休職しているわけでもないのに

不安かもしれないけど、どれかに集中したほうが結果は良いよ。面接終わりに「次、ポートレート持ってきて」言われて1週間で慌てて作るより、いつでも持っていけるくらいに仕上げたのを作って、言われたらその場で渡しちゃうくらいのほうが良い

やる時はやる。遊ぶ時は遊ぶ、寝る時は寝る。メリハリつけなきゃマジ無理

2019-02-06

[]25日目

今日は、51話と52話を投稿した。

帰りが遅くなって書いていたが、ぎりぎりで書き終えた。

趣味でやっているので締め切りというものはないけれど

メリハリをつけるためにはきちんとやるべきと考えている。

明日も頑張ろう。

2019-02-04

anond:20190204183535

現実の繊細で複雑な動きを拾いつつ、そこにアニメとしてのメリハリがあわされば意味のある物になる手法だとは思うが。

結果的CGじゃんっていうのが褒め言葉として使われるんだったらねえ。CGでいいじゃん

2019-01-25

anond:20190125024718

自分小説を読んで、つまらないな、って

感動が得られないってこと?

サーカス団長は団員に「サーカスに飽きたらやめろ」と言うらしい。飽きても惰性で続けたら、集中力が途切れて事故につながり危険からだそう。(中沢新一の本で紹介されてた気がする)

かに強要されてるわけじゃなければ、自分がやめたいときはやめて、やりたいときはやれる。

物事には、メリハリとか、充電期間も必要なのかも?

 

スティーブ・ジョブズは、いろんな経験(学び)が後になってつながる、みたいなことを言ってた。彼は学生時代カリグラフィー文字の装飾)を学んでいた。その知識が後の製品作り、デザインに役立った。

今後、別の分野に進んでも、いつか意義を再発見できるときがあるかも?

小説というバーチャル世界を追求した後は、写真というリアル世界を追求してみるのも一手?アートには様々な表現手段があるからね。

2019-01-16

[] #68-1「ブラックホワイト

俺がティーンエイジャーになって間もない頃の話だ。

バイトでもしようと思ってるの」

母は俺たち家族にそう告げた。

「それはまた……どうして? 別に家計が苦しいわけではないだろう」

「有り体に言って、やることがないの。家事ほとんど機械がやってくれるんだもの実質的に私がやっているのは、その補助と言ってもいいくらい」

母は専業主婦というやつで、少し前までは大忙しだった。

家事はもちろんのこと、俺たち兄弟の世話までしていたからな。

しかし、現代科学の賜物は母を楽にしていくと同時に、仕事に対するモチベーションも奪っていった。

そして、俺たち兄弟は成長していくと手がかからなくなり、自分で出来る範囲のことはやるようになった。

母が今までやっていたことは徐々に減っていき、自分だけの時間が大きくできたわけだ。

子供が自立していくことは親として喜ぶべきなんでしょうけど、同時にメリハリもなくなっていくのよねえ」

しかし、そうして出来た時間は中身がなく、ポッカリと空いている状態だった。

母はそれを新たな仕事で埋めたかったわけだ。

あなた仕事で夜に帰ってくる。子供達は学校から帰ってきたら友達と外へ遊びに行く。キトゥンは躾ができてる上、子供達が世話するからエサをあげるくらいしかやることがない。自分身体メンテナンスだけで、残り時間は潰せないの」

「うーん、なるほど……だけどその空いた時間仕事に費やさなくてもいいんじゃないか。自分だけの時間なんだから趣味だとか、もっと有意義なことに使えば……」

「私に必要な“有意義”が、そういうものじゃないってことくらい分かってるでしょ?」

母は無趣味人間で、やりたいこととやるべきことを直結させた人生を送ってきた。

趣味時間を費やす必要がなかったんだ。

それで充実していたし、不満もなかった。

『やるべきことと、やりたいことが直結している人生幸せだ』

以前、センセイがそう言っていたのを思い出す。

だけど、こうも言っていた。

『難点は、常にやるべきこと、やりたいことを追い求める人生になりやすいってところだな。やるべきことがなくなれば、やりたいこともなくなるからね』

まさに母はその体現者だったのだろう。

結局、反対する理由もなかったので、俺たちは母のやりたいようにさせた。


…………

母は近場の職業斡旋所で手ごろな仕事を探すことにした。

「うーん……丁度いい条件のがないなあ」

入り口近くに貼られた求人紙に目を通していくが、都合のいいものは中々見つからない。

そうして唸っていると、とある人物が声をかけてきた。

「おや、マスダさん。珍しいところで出会いましたね」

声をかけてきたのはセンセイだった。

「ええ、ちょっとしたお小遣いに稼ぎに。センセイも?」

「そんなところです。とは言っても、ここに貼られているもので目ぼしいものはなさそうですね。良い条件なのは、既に持っていかれたのでしょう」

「そうなんですか……じゃあ、他のところで探した方がよさそうですね」

「後は相談窓口ですね。ここに貼られているもの以外を見繕ってくれることがあるので。それに期待しようかと」

「へえー、じゃあ私も行ってみようかしら」

母はセンセイと共に相談窓口へ向かった。

(#68-2へ続く)

2019-01-07

ラブライブ!ライブシーン

2018-12-31

anond:20181230180125

ブコメ見てて色々違和感

「平均顔」芸能人モデルイメージしてみよう。彼らが平均とは思えない。

「選ばれるから美しい」私はみんながかわいいと言っているブスよりも、自分感覚美人を決められるけどなぁ。

どの時代に行ったってブスはブス、美人美人

配置的に、造形的に美しいものとそうでないもの絶対的にあって、その美しさに惹かれる。

---

病気をしていない外見が美とされがち」これは分かる気がする。

目が小さい人は目の周辺が晴れていて小さく見える可能性があって、腫れは病気っぽさを示す。

丸い鼻もデブも、腫れという点で病気っぽい。

逆にガリガリ病気っぽくて、モテからは遠ざかる。

メリハリボディや筋肉も「腫れ」理論からすると病気に捉えられそうだが、これは腫れと認識されないようだ。

2018-12-10

anond:20181209132000

宮崎アニメとかで声優以外が声をするとオタクが棒演技とか言うし、オタクからしたらあのメリハリつけまくる声優演技以外は棒なんだろうな。

2018-12-05

anond:20181205114530

主線でメリハリつけてグラデーションで陰影を表現するって言う、現代商業イラストでも使われてる手法から親和性が高いんじゃないの。

ミュシャ以前でこういう手法で描いてた人ってどれくらいいるのかね。

2018-12-02

anond:20181202070901

そもそも、国の借金というのは、貯蓄を吸収して景気をあげるためのツールから

国全体の貯蓄と、借金資金調達の合計は一致する(資金過不足統計

国の借金を作るのをなくそうと思えば、先に企業借金資金調達するようにしないとならない。

企業借金資金調達してないのに強引に財政均衡を取ろうとすると超絶不景気になる。

内部留保問題も、確かに内部留保設備投資内部留保と現預金内部留保があって混同してはダメだというのは一理ある。

しかし、消費税導入フリーハンド法人税減税後どんどん企業資金過不足統計での資金余剰が増えている。

いっぽう固定資本形成統計で、純固定資本形成設備投資の増加量がどんどん下がって今はほぼゼロ近郊になっている。

なので、内部留保の増加はほとんど現預金内部留保の増加であって、日本経済低迷の元凶

ケインズの知見を捨てさっての自由放任無責任自由主義の結末。

解決策はフリーハンド法人税減税をやめて、高い法人税で、設備投資賃金増加、株主還元を減税にするか、低い法人税で、使途がない留保金に追加増税するか。

使うと減税、溜め込めば増税のようにメリハリを付けないとならない。だけど、今までの経緯で消費税増税は累進所得税減税や法人税減税に使われる。

税収は増加してないか福祉になぞ使ってないし、借金返済などもしてない。

今回も更に法人税減税に使われ、さらに景気低迷させられるのは間違いない。

2018-11-22

デザイン勉強

最近わかってきたこ


◾️余白が大事

同じパーツで似たような配置でも余白の取り方が違うだけでだいぶ変わる。

やすさや雰囲気が変わる。

文字列行間もどれくらい余白とるか結構大事

タイトル周りはこれくらいの余白だから雰囲気を合わせるには本文はこれくらい空ける、みたいなのがある気がする。


◾️デザインルールに従いすぎる必要ない

これに捉われすぎてて頭固くなってた・・・

端っこを見えない線に揃えるとかああいうやつ。ノンデザイナーデザインブックとかで習う基礎ルール

かに無難に見やすくはなるけどあれやるだけじゃダメだ。

あのままだと硬いしそれこそ誰にでもできるデザインになる。

おもいきりが大事

崩すためにはバランスの上手さがいる。

これが上手くなさすぎて崩す勇気がなかったんだなぁと最近思う。

バナーなど面積が小さいもの練習詰むのがいいのか。


◾️メリハリ大事

これがすっごい苦手。

それだけ見てるとメリハリつけてるつもりでも全然ついてなかったりする。

他と比較して初めてちょっと大きくしたくらいじゃ全然メリハリに見えないやん・・って気付く。

感覚かめるまでプロ作品などと見比べつつメリハリとは何かを探るしかない。


◾️全体の雰囲気世界観を作る

これが結構難しい。世界観に合うパーツなどが最初から分かってればいいけど、一から作る場合ふわっとしかからない。

参考元のデザインを集めまくるしかない。

これも集め方を間違えるとブレる。

例えば、かわいい系と言っても実は細かく色々な「かわいい」がある。

今作りたいものは一体どの「かわいい」なのか見極める。

ふわふわやさしい感じのかわいいなのか?

ポップで元気な感じのかわいいなのか?

参考元を集めたら、色や素材やメリハリや余白を研究する。

パクる感覚をつかむ。そんで自分作品に落とし込む。

それでも難しい。

得意なテイストだと多少やりやすいのでそれを磨くのが本当はいいんだろうなぁ。


2018-11-15

彼女いない歴半年の27歳が恋活婚活アプリを使ってみた

https://anond.hatelabo.jp/20181111063412を読んで書いてみた

半年ほど前に2年弱付き合った彼女と別れたのを機にお一人様生活を楽しんでいたつもりだったが、やっぱりなんだか寂しい。元カノとは同棲もしていて、色々大変なことも多かったけど、今思えば充実した日々を過ごしていたんだと思う。そんな日々を取り戻したいけど、日々の生活ではまったくと言っていいほど出会いが無く、テクノロジーの力を借りてみるのも悪くないだろうと思い使ってみることにした。


使ったアプリメンタリストが監修しているとかい比較若者向けのやつ。他のアプリ無料いいねだけしてみたが、一番反応が良かったので3ヶ月課金することした。写真は2年前くらいに友達焼肉食った時に取った集合写真自分のところをクローズアップしたもの。これしか良いのがなかった。プロフィールは全部埋めたほうが興味を持つかなと思いボリューミーに書き込んだ。


毎日ランダムいいねが5とイベントいいね10できるのだが、それで大体1人くらいマッチングする感じ。プラス月間付与の50いいねもあるので、マッチング自体管理しきれないくらいにはなる。数えるのは面倒。メッセージタイミングで5人くらいと並行でやり取りしなければいけないし、その上、最初は上辺を掬うような中身のない話ばかりで骨が折れるため大変である。その中でもやり取りが続く人が何人かいたので、タイミングを見計らってアポイントを取り実際に会ってみた。


なお、当方ブラック企業に務めており、転職活動中だったため3ヶ月で5名と少なめの成果になってしまった。


1人目:営業さん23

マッチングしてからラインを交換して、メッセージを重ね、電話も1回してから会うことに。写真もおしとやかな雰囲気一見可愛かったので、テンション上げ目で待ち合わせ場所へ。第一印象は思っていたルックス全然違ったため、正直一気にテンションダウン。前日に前髪切りすぎちゃってと言っていたが、君の課題部分は前髪ではないぞ。とりあえずお腹は空いていたので、予定していたお店に入りランチ他愛もない話をする。その後帰ればよかったが、せっかくということで、繁華街をぶらぶらし、神社っぽいところを周り、高いところに登る。ベンチに座ると「私結構、素で話せてますよ!」とアピールしてきたが、申し訳ないがこちらがその気になれない。その後晩飯まで食べ、帰宅した。

その後も少しやり取りしたが、こちからフェードアウトさせてもらった。

メシ代-5000

高い所-1500


2人目:交通関係24

マッチングしてから比較短期間で会った人。私としては会う前に電話でもして印象を把握しておきたいところだったが、居住環境から頑なに拒否され、メッセージのみで約束の日に。第一印象はとてもとてもにこやかで明るくハキハキとした活発女子美人さんではないかもしれないが、愛嬌がある。そのままイタリアンランチ普通に楽しく会話していたのだが、どうも上辺感が抜けない。この子の心を開かせるのはなかなか難しいぞと察する。そのあと軽く商業施設を見て回る。今まで付き合ったことのないメリハリ感で面白い。そのままその日は友達ご飯に行くとのことで晩飯前に解散した。

の子とはその後もやり取りし、もう一度会うことに。話題テーマパークに行くことになった。合流し、食事をしてテーマパークへ。そのあと商業施設も見て回ったが、なんとなく合わない感じ。それは相手も感じていたらしく、もう今日は帰ろうということで駅へ向かい解散。その後はやり取りなし。

メシ代計-5000

テーマパーク-7000


3人目:IT関係27歳

ライン電話もして、会話も楽しかった子。ただ非常に忙しいらしく、メッセージは1日に1回のみ。話の流れで会ってみようということになった。合流するとニコニコして愛嬌があるタイプこちらも美人さんというわけではないが、惹かれるので、俺は愛嬌がある子が好きなんだと再確認そもそも元カノもそういうタイプだ。お腹すきましたねということで、ハンバーグランチ。終始おしゃべりしていたし、上辺感もないように感じたので、良い感触を得る。ただ後で考えれば無理して話続けていたのではとも思う。その後、たまたま共通趣味があるとのことでショップに入り、少し見て回った後、友達と会う約束があるということで離脱。いきなりそっけないぞと思い嫌な予感を感じたので、もう一度会いたい旨伝えて解散

その後もやり取りを続け、次のアポイントを取ろうと尽力したが、伝家の宝刀、親戚の法事を使われてしまい、これは駄目なやつだと思い手を引いた。

メシ代-2500


4人目:人材関係26歳

前にあった人から時間が空き、暇になったので会ってみた人。写真からしてあんまり好みではなかったが、会ってみないと分からないなと思い会うことに。第一印象は予想通りというか、それでも別になしではない。ただ会話するに連れて、話のテンポがそこまで合わないなと感じる。いつもどおり適当ランチ。なんとなく入ったピッツェリアだったが、ホールの方のサービスが行き届いていて良いなと思った。ロケーションも良い。適当お話するが、なんとも会話がいつもちょっとめんどくさい感じだった。いい人あなのは確かだが、なかなか難しい。その後は甘いもの個人的に食べたかったので、少し甘味を食べ歩きし、家でやらなければならないことがあったので、変える流れにして解散した。その後もメッセージは続け、あちらはもう一度会いたいような雰囲気だったが、フェードアウトさせてもらった。

メシ代-4000


5人目:金融関係23

正直2ヶ月目くらいからめんどくさくて真面目にマッチングアプリを使ってなかったが、テンポよく会う流れまで行ったので、会うことになった。なお外国人で今ま外国人交流したこともなかったので、単純な興味もあった。カフェで待ち合わせしそこで少しおしゃべり。意思疎通は完璧に出来るが、ところどころ日本語が間違っており、それも含めて面白いリアクションも基本オーバーなので楽しい外国人悪くないやんと思いながらいつもどおりランチへ。もう相手の食べたいものなどを考えずに、自分が食べたいもの休日に食べに行こうみたいな感じだったため、寿司選択普通に旨いので満足。そのあとテーマパークへ行き、話の流れでお化け屋敷へ。怖いのはそこまで得意じゃないそうで、会ってまだ2、3時間だが、少し密着しながら前に進む。吊橋効果全開である。そのあと、またカフェに行きおしゃべりした後、晩ごはんへ誘ったが、今日は帰るとのことで解散。白黒はっきりしている性格なのは理解していたので、明日仕事だし帰りたかったのだと思う。

その後も少しやり取りし、今度紅葉を見に行く話になっているが、基本的メッセージこちからで、あちらから来ないので、そんな乗り気ではないのかもしれない。そこは分からない。

メシ代-1000


総括

3ヶ月と区切って使用したが、彼女は出来なかった。というか私も相手スペックルックス見合いながらの判断になっているし、もっといい人がいるかもしれないという気持ちがあるため、交換不可能存在に昇格させるまでの苦労が他の出会より多分大きい。真面目に使えば使うほどその傾向が顕著になると思うので、少し遊ぶようなつもりで使うと良かったなと思う。ただ、他にも話のタイミング的に会えそうな方はいたが、こちらの日程がなかったために見送った方が結構いて、もったいないことをした。単純にいろんな方に会うことが出来るため、その点面白いが、小さい失恋や、こちから振る心苦しさもあるので精神力をすり減らしていくアプリだと思った。

もっと時間に余裕が出た時に再トライしたいところである


小計-26000

アプリ3ヶ月-8800


計-34800

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