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2019-10-22

絶対痩せるダイエット方法

結論:食事に金を掛けろ

俺は4ヶ月で72kgから63kgまで減量に成功した(身長170cm)がそのあいだ月の食費が8万超えた。

ダイエットとはカロリー制限することが全てでそれはすなわち「食いたいのに食えないストレス」との戦いなのだ

「美味くてカロリーが低くて満足感がある食べ物」は全部高い。

さら仕事が忙しい人の場合「手軽に食える」「調理不要」となるともっと高くなる。

俺が好んで食った牛肉赤身マグロドライフルーツコンビニ惣菜 全部高いのでエンゲル係数爆上がりする。

もちろん安いダイエット向き食材はある。

しかサラダチキンブロッコリー半月生活したら精神が死んだ。

このストレス社会仕事以外でストレスを貯めると再起不能になる。

毎月の貯金どころか収支はマイナスだったが結果には満足している。

繰り返すが金を掛けずにダイエットをしようとするな。

食事に金を掛けろ。

(運動は週1ジムに通った。)

anond:20191022221602

ワイくんのかーちゃん片手しかなくてもできるようになるはずや

ワイくん育ててきたんやしそのくらいのハンデキャップなんでもないはずや

そやろ

anond:20191022220917

ほうきはあるか?

はたき落として掃いて誘導するか、無理そうなら軽くつぶれてもらうしか

おっぱいが好きだ

だが、KKOおっぱい供給されることはない。

そもそもこんなご時世だ。

そんな性的な願望が通るわけがない。

…ならば自給自足するしかあるまい。

幸い小生、齢も40を超えて、中年太りも進んできた。

程よく脂肪が乗り始め、アンダー90、トップ93という

真っ平な胸ではあったものの、わずかながら胸の部分の

脂肪を揉める程度にはなっていた。


さて、育乳の開始である

バストアップ ツボ」などで検索すると色んな記事

ヒットするが、だいたい目についたのは「天渓」、

「壇中」あたりか。

とりあえず、乳首育成に使用していたエレキバン

「天渓」に貼る。壇中は心臓に近すぎるので怖い。

スポバンも試したがエレキバンの方が効きが良い気が

する。

だいたい半年ぐらいで男性用ブラをつけると膨らみを

感じるようになっていた。

今年の春。さすがに薄着になるので目立つ。

夏の間チクニーと育乳を続けていると性感が強化され

すぎたのか、「天渓」にエレキバンを貼ると脇から肩、

腕の筋肉が痛くなるほど刺激されるようになったので

一時使用をやめる。

でも時々やる。

9月末。

消費税増税駆け込みで、ついに女性Aカップブラに

手を出す。

男性用ブラがややきつくなってきたためだ。

最初感想は「Aカップってこんなにデカいんかよ」

であった。

とはいえ、着け心地はそれほど悪くない。滅茶苦茶

隙間できるが。

現在は鞄をたすき掛けにして、腕でカバン紐を持ち

ながら、Aカップの胸を腕に押し付ける「セルフ

組み」を体験している。

これからも励んでいきたい。

anond:20191022214757

おれはsaebou先生尊敬しているが、学術上の活躍はあまりよく知らない、ブログとか読んでかじった程度なのだが、尊敬している点は、自分の前に立つ人間に片っ端から斬りかかるような、宮本武蔵のようなファイトスタイルなのだ。勇猛果敢というか獰猛で、格下の相手でも動かなくなるまで斬りつけるのはしびれる。格好いい。おれもああいう風になりたかった。でもなれなくて、名無しの増田としてアイロニーを垂れ流すことしかできない。saebou先生、どうかそのまま、輝いていてください。

anond:20191022215829

理解できないならお前も人間基本的な生態を理解してないんだなとしか

派遣社員シングルマザーまなざし

貧民からしたら高級官僚パンケーキを食べる図なんて憎しみの対象しかならないし

直近でいえばチリ暴動みたいに火炎瓶投げつけられてもおかしくない話なのであるが、日本の貧民は半端にプライドを持ってしまたから「官さん経済回してくだしゃいwwww」とか言ってしまうのである

デブからジョギングしたら膝痛めて1ヶ月走るなって言われた

また太るやん

自重で膝を痛めるほどのデブってどうしたら痩せれるんや

脂肪除去しかないんかもう

白膠木簓が性欲の話しかさせて貰えないのを見ないとヒプマイ許せない


結論から言うとヒプノシスマイクとっとと女尊男卑設定撤回せえという話です。


白膠木簓、かわいいよね。

好きなんだよな〜糸目キャラが…髪色も可愛いし。胡散臭いスーツかわいい。声がちょっと高いところもかわいいね。

しかしどんなに可愛いと思っていても私は白膠木簓を素直に可愛いがる事ができない。

それもこれもヒプノシスマイク女尊男卑世界設定が白膠木簓の「お笑い芸人」という役職にとって、存在根本を揺るがすほど滅茶苦茶に邪魔からだ。

ヒプマイの女尊男卑の設定がTwitter話題になったのももう1、2年くらい前だろうか。

hip-hopの歴史が抱えている男尊女卑文脈をそのまま再現するのを避けたならなんで逆のことやるんだよ!というそのへんの話は既に散々言われている。

とは言えその時はまだヒプマイにハマる予定も無かったので、それは良くないねーそのうち良い方向に変わるといいねーくらいで眺めていた。ところがどっこい、白膠木簓が可愛いので、今すぐ何とかしてくれないと困る。問題になってから結構時間あったのに今まで何やってたんだキンレコ。



なぜ私がこんなに今すぐ女尊男卑撤回して欲しいのかというと、今なおお笑い世界がhip-hop文化圏に負けず劣らずのゴリゴリ男尊女卑社会からです。

白膠木簓が男芸人で、あの世界が女尊男卑なら、おそらく白膠木簓はアメトーークにもロンドンハーツにもガキ使にもさんまのお笑い向上委員会にも座王にもゴッドタンにもIPPONグランプリにもろくな出方はさせてもらってない。

そもそも雨上がり決死隊ロンドンブーツが今のタレントランクにいるのか怪しい。三四郎名前新宿ホストが知ってるのかすらも怪しい。

だって、こないだのリンカーン運動会若手予行演習観た?女芸人テレビに映る為には他の芸人キスすればいいとか言われるんすよこのご時勢に。こないだの踊るさんま御殿時間スペシャル観た?なんでモジモジした若手イケメンタレントに性欲チラつかせる以外で女芸人喋らせないんだよ。

だいたい男女関係なく芸人がモジモジした若手タレントと絡んで面白くなること自体が難しいのに、損な絡みさせてそれで女芸人面白くないと思わせるような悪循環自体がもう男主体の旧世代バラエティなんだよ、性の話以外でもっと面白い事言えたかもしれないし、言えなかったかもしれないけど、女芸人に常に性の話でしか入り口が用意されないのはなんでなんだよ。

ずっと推してる芸人が「女性性を押し出したようなネタしかテレビで拾ってもらえない」ってもう何年も前から言ってるんだぞ!

未だに男芸人が「女子供にはお笑いは分からない」って公共電波で言うんだぞ!

そういうのを全部無視して白膠木簓の事を考えるのも、忠実に男女パワーバランス逆転させた世界の白膠木簓の事を考えるのも、したくないんだよ!


記事タイトルは出来るだけ色んな人に見てもらいたくて極論にしたが(マジ最低なので反省します)、そういう今の女芸人の置かれてる立場を白膠木簓に再現して欲しいわけじゃないだ…

白膠木簓がR-1決勝残るなら他の決勝進出者誰がいい?とか、白膠木簓アマチュア時代に出たD関強かったけどIPPONグランプリだと弱気だよねとか、街ブラロケ行く白膠木簓とか、お笑い第七世代カウントされる白膠木簓とか、白膠木簓のANN0とか、そういう話をしたいんだ私は…


芸人の扱いに対する鬱憤書き連ねたけど、本当にちょっとずつだけどお笑い世界も長かったお笑い氷河期が終わり新しい芸人の新しい価値観が入るようになってきて、Aマッソみたいなのがテレビで売れ始めてたり、ゆにばーすはらちゃんがブス弄りがウケない時代になってきてると認識してたり、阿佐ヶ谷姉妹みたいなのがのらりくらりと立ち回ってたり、色々あって二進一退だけど新しい方向に進み始めている。

現実が進んでるのにフィクションが滞ったままでどうすんだ。

聞いてるかキングレコード

「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ→ネトフェミ

架空映画ネトフェミ』の内容に触れています。また、当然のことながら、あくま個人の感想文にすぎないものです。

この映画主人公であるMはツイッターキズナアイ真空パックAV叩きで細々と承認欲求を満たし、福祉の補助なども受けながら子供の世話をしている中年女性だ。彼女が彼がこのたびの「ネトフェミ」、今まで何バージョンものキャラクター提示されてきた伝説ヴィランの最新バージョンである

彼女が住むのはもちろんツイッターランド。バッドガイのいる、あの町だ。すなわち、中世ジャップランドのように大きな都市でありながら閉塞した田舎のような空気をも漂わせ、オタクたちは精神病院にぶちこまれる(そしてひょいひょい脱出する)、例の町である

のちに「ネトフェミ」になる主役の生活は貧しい。しかし、それほど激しい貧困状態ではない。ありふれた、なんなら「ちょっとした貧しさ」にすぎない。これはとても大切なことから、先に述べておきたい。『ネトフェミ』は理不尽男女差別に苦しむ女性が蜂起する映画ではない。映画の前半では、Mの貧しさ、Mの病気、Mの不運が描かれる。そしてそれらはすべて「ありふれている」。

たとえば、Mの子供は保育園に落ちる。だから彼女増田日本死ねと叫んで人々から不気味がられる。だから彼女カードを持っている。男だったら垢BAN必死発言でも「トーンポリシング」のカードを渡すことで批判封殺できる、ラミネート加工したカードを。「女性が汚い言葉を使うのは表現の自由です」そう、これはいい手だ。M、適応しているじゃないか、と観客である私は思った。世の中には不随意twitterで男の金玉をつぶそうとつぶやいてしま病気があるし、言動尋常でなくなる病気もあるが、それらのためにtwitter自粛しろというのは無茶苦茶な話で、それらを抱えてtwitterで男に向かって暴言を吐き続けるのは当然の権利だ。不随意発言や、尋常でない外見を不気味がるのは無知によるものである。不気味がるほうが悪い。私も若い時分に脳器質の病気ネトフェミになり、自分でも「こりゃあすげえな」と思ったが、しかし一方でこうも思った。「とはいえ、これくらいの怪物性を帯びたネトフェミは、ありふれてもいるけどね」。

たとえば、Mの生活はつましい。お金の余裕はぜんぜんなさそうであるそもそもツイッターランドでは、成人してだいぶ経つ女性が親と住んでいる段階で「お金ないんだな」感が出る。しか彼女は文筆家としてもまったく売れていない。映画評論ピエロ仕事もたくさんもらっているようには思われない。心の貧しい人である

しかしそれは「(文筆家)という夢を追う女性」としては標準的といってもよい貧しさだと私は思う。カネの入りにくい職業をめざしているのなら、副業や何かで収入サポートするのは当然のことだ。ピエロ仕事だけでは食えないなんて当たり前のことであるピエロのない日に別のパートタイムジョブを持つか、さもなくばフルタイムで別の仕事をして土日にコメディ舞台に立ったらいい。そんな人はジャップランドにはたくさんいる。

 さあ、おわかりいただけただろうか。Mは貧しく不運だからネトフェミになったのではない。貧しく不運な人はこの映画の中にも彼の他にいくらでも出てくる。ではなぜMが、Mだけがネトフェミになったのか。

 「自分にはもっとすばらしいものが与えられるべきだったのに、そうではなかったから、自分が与えられるべきだったはずのものをもらっているやつらを燃やす

 これがMをしてネトフェミに変身せしめた動機である。「すばらしいものを与えられるはずだった」というそ思い込みに、根拠はない。ないが、なぜかそう思い込んでいる人はこの世にいる。たぶん一定数いる。

彼女らは「自分にはもっともっとすばらしいものが与えられるはずだったのに」という激しい飢えを抱え、たとえばインターネット文章を書いているぜんぜん知らない人(私とか)に突然その怒りをぶつける。「おまえなんかが賞賛されていいはずがない」と。私は最初、その怒りの意味がまったくわからなかったのだけれど、何人かと遭遇して理解した。彼らはこう言っていたのだ。「おまえなんかが賞賛されていいはずがない、それは本来おれ(わたし)に向けられるべき賞賛だ」。

ネトフェミ金持ち父親の夢を見る。Mは映画の中でずっと、手を変え品を変え金持ち父親の夢を見ている。貴種流離譚的な夢だ。お金持ちの、人格者の、有名人の、素晴らしい男が、私を迎えに来る。そういう夢である。Mははじめから、いわゆる「信頼できない語り手」だが、それは彼女性格からして当然というか、「Mは金持ち父親からまれテレビ賞賛されるのが自分本来の姿だと思っていた」という、それだけのことである。そう、Mは自分王女さまだと思っているのだ。王女さまのはずなのに王さまのパパがいないから気も狂わんばかりにそれを求めつづけているのだ。

 昔話の王子さまは冒険の旅に出るが、Mはその点、昔話のお姫さま的に動かない。簡単に言うと、すてきなパパの夢を見ながら、「金持ちの男が自分に恋をする」とも思っている。だからといって具体的に男を口説くことはしない。まるで王子さまを待つ白雪姫であるグリム童話白雪姫家出して七人のこびとと仲良くなって家事などしていたからMよりぜんぜんマシだ。Mは家出もしない。りんご食って寝てるだけの白雪姫、完全無欠の受動である

狂を発して「M」からネトフェミ」になるときでさえ、彼女は「与えられる」側でなければ気が済まないのだ。りんご食って寝てるんだ。永遠に家出をしない白雪姫なんだ。

さあ、おわかりいただけだたろうか。Mの怪物性がいかなるものであるかを。Mはなぜネトフェミになったか。Mは貧しかたかネトフェミになったのではない。Mは不運だったかネトフェミになったのではない。Mは「自分大金持ちの有名人の子に生まれテレビスポットライトを浴びて子どもたちに大人気のコメディスターであるはずなのに、そうじゃなかった」からネトフェミになったのだ。Mは、自分無限賞賛を浴びて当然の人物だと(無根拠に!)思い上がっていたから、ネトフェミになったのだ。

 私にはそういう映画しか思われなかった。だから本作を観たあと、映画通の友人に「怖いね」と言った。「Mみたいな人、増えてるもんね、なんかこう、無限賞賛を求める系の人。主演がMを魅力的に演じすぎていて、まるで時代ヒーローみたいに見えて、よろしくないよ、あの映画はだから、私は支持できないよ」。

解釈」の名のもとに行われる誤読について

って長々能書きたれなくても、このシェイクスピア学者のひとのツイートに尽きるんだけどさ。


https://twitter.com/Cristoforou/status/1083954729388920833


でもインターネットを見てみれば、「『ハムレット』でハムレットはお父さんを殺した」級のチャランポラン解釈があふれている。

なんでだろう。

それはたぶん読解を解釈と、さらには解釈二次創作と取り違えているからだ。


基本的には物語には筋がある。

ハードコア作品だと筋がないものもあるけれど、大衆に向けて発信されるものはだいたいわかりやすプロットへと還元される傾向にある。

プロットは要するにアクション=目に見える事実の積み重ねであって、

普通に読んでいけば誰々が何をしてどうなったか顛末を取り逃すことはない。

たとえば、『ハムレット』を普通に読んでいたら wikipedia の「あらすじ」欄にある以外の展開は読み取れず、間違っても「ローゼンクランツとギルデンスターンハムレットを巡ってコイン投げの賭けをしていた」なんて言い出しはしない。

物語を読めない人というのは私たち想像以上にこの世に溢れていて、このレベルで間違える人もときどきいるけれど、まあ少なくともあなたは間違えない。


で、やっかいなのはプロットの「展開」には「目に見える事実」以上のものも含まれていることだ。

あるキャラセリフがどういう意図で発されたのか、その身振りにはどういう意味が込められているのか(あたりまえだが、それらは作者自身意図からは切り離されている)。

言語によって明確に説明されていない部分。

そこを私たちは奔放に「解釈」しがちだ。

特にふせったーなんかでは、ある一場面を切り取って過剰なまでにそこに説明をつけようとする人たちがいっぱいいる。

そういう人たちの「解釈」は一見もっともなように思われるけど、実はちゃん作品と照らし合わせるとトンチンカンだったりする。

なぜなら彼らの「解釈」は作品内部の文脈無視したものであるからだ。


物語をきちんと読解するのは実はむずかしい作業だ。

からケツまでテキストを精読して、その流れと内部のロジックを過不足なく把握せねばらない。

個別物語内部にあるリソース分析するのが読解であり、それらを用いて家を建てるのが解釈だ。

しかし、ここに狡っ辛い読者がいる。

狡っ辛い読者はあ外部からトラックで建材を積んで物語世界へやってきて、地盤風土関係なくあらかじめ設計されたデザインに基づいて家を建てようとする。

勘違いしないでほしいが、解釈レイヤーにおいては外部から持ってきた知識材料を使うのは犯罪ではない。

批評とはそもそも物語世界と外部である我々の現実を橋渡しする行為であり、そこにはもちろん物語世界外部の知識理論が使われる。

だが、繰り返すが、それはあくま解釈レイヤーにおいて。

読解段階で物語世界無視するのとは話が違う。


狡っ辛い読者は物語内部のロジック無視し、プロット曲解し、事実をゆがめる。ありていにいえば、自分の読みたいように読む。その歪んだ見方をあたか物語のものであるかのように謳う。

彼らにとって物語とは自分たちから見える世界従属物でしかない。他者が書いたものであるにもかかわらず、彼らはそこに他者を見出そうとしない。


そんなもの解釈ではない。解釈ではないのだが、不思議なことに今のインターネットでは解釈としてまかりとおっている。

序盤で「二次創作」だと言った気がするが、考えてみると二次創作者たちに失礼なものいいだったかもしれない。

二次創作原作世界尊重してこその営為からだ。

ではこうした狡っ辛い読者たちの行うおぞましい「解釈」をただしくどう言い表すべきなのだろう。


解釈自由だ」という紋切り型の裏にはある不文律が隠されている。

解釈の前段階である読解は不自由だ」。

きちんと物語プロット認識したうえで成り立つの解釈であり、評論であり、批評だ。

その基本のキさえできないなら、評論解釈に手を出すべきではない。

逆にいえば、そこさえクリアできれば遥かに豊穣で自由世界に手が届くのだ。

恐れるな、だが謙虚に、だよ。ワトソンくん。

江戸東京たてもの園行ってきた

いやーよかったなあ

茅葺とか目の前で見たけど、あんな斜めにザクッ!とカットされてるもんなんだなぁ

炊事場もよかったし、廊下の木の具合もよかったし、その木に穴が空いて高床の下の地面が見えてるのもオツだったし、昔の小便器、ぼっとんも見られて貴重だった

あと庭がいいね

畳も良かったし階段の狭さとギシギシ具合も良かった

木の種類も豊富

見てて楽しかった

銭湯天井が高くて立派でよかったなあ

あと旅館が味があって良かった

あと日本家屋内の独特の香り

あれがよかったな

行って良かった

島田潔みたいな一本しか入らない煙草入れ欲しいな

おすすめ国文学教えて

教養つけるために読もうとしてるんだけど、どれも最初の一行か二行で挫折するから面白そうなの教えて。

夏目漱石は初期は好きだけど後期は重苦しくてやだ。

川端康成志賀直哉谷崎潤一郎樋口一葉安部公房は読んだ。クソつまらんかった。

森鴎外は「即興詩人」だけ読んだ。他は胸糞そうだから読んでない。

外国文学だと古いのでも結構面白く読めるのになんで日本文学はどいつもこいつも暗くて胸糞なの?

嵐が丘」とか「モンテ・クリスト伯」とか「レ・ミゼラブル」とか、あとディッケンズの作品とか面白かった。あとシェイクスピア

ヘミングウェイは読んでてムカついてくるから嫌い。フィッツジェラルドも合わなかったしアメリカ文学は合わない気がする。

ロシアは「戦争と平和しか読んだことないけど鬱になりそうだからあんま読みたくない。

武蔵野」が面白かったか国木田独歩は読めるかと思ったけど、「忘れえぬ人々」がやっぱり最初の二行できつくなったから難しいかもしれない。

そういえば思い出したけど太宰治面白かったわ。あと「ドグラ・マグラ」。

三島由紀夫は「春の雪しか読んでないけど割と好き。村上春樹は「ノルウェイの森」だけ滅っ茶好き。

宮沢賢治も好きだったわ。

こんな人間でも読めそうなもの詳しい人誰か教えて下さいお願いします。

親不孝だなあって

よく親父と揉めていたことをふと思い出す。

親父は職人タイプ人間言葉より先に手が出るタイプ

俺はどちらかというと内気寄りの平和主義タイプ

小学生の頃、初めて触ったWindows95に心を奪われ、隙きあらばパソコンを触っていた。

まだギリギリ電話回線か、ISDNだったか。覚えていないけどそれぐらいの時代

俺はずっとインドアで外でスポーツするよりは家でゲームしているほうが好きだったが

よく親父には部活スポーツしか認めないと言われていた。

次男の俺は自由気ままに生きるのが好きだ。

人にを絞られるのが嫌だ。レールを敷かれるのが嫌だ。

でも気付いた時には中学受験合格して、男子校入学した。

中学は嫌々スポーツ部に入って、嫌々部活をした。

家に帰ったらネトゲをするのが日課だった。

そんな親父は俺のことが心配になったんだろうな。

夜遅くまでゲームやってた俺はふっ飛ばされるくらいの力で何回か殴られた。

それからかな。

親父とは関わりたくないと思ってしまったのは。

大人になってから、親父のやったことが理解できるようになったけど

当時の俺も親父に似て頑固だったからな。

必要なこと以外、親父とはもう口を利くことをやめてしまった。

話は変わるが、親の仕事の都合で中学高校で1回ずつ引っ越しをしている。

また、中高共に私立で通学に2時間弱かかるため、地元には友達がいなくなった。

そんな中、高校生になって、部活も辞めてアルバイトを始めた。

当時、周りがガラケーを持っているのが羨ましかった。

未成年の兼ね合いもあったので、親父か母親を説得する必要があった。

母親相談したが、結局は親父の許可必要だった。

普段殆ど喋らないが、自分お金は払うからと親父を説得した。

勉学を怠らないならということで、ガラケーを買うことができた。

僕はバイトに夢中になった。アルバイトを3つ掛け持ちして、学校終わりと土日で週5ほどバイトしていた。

お金は遊び代と服に消えていった。

彼女もできたりした。

常識的範囲ネトゲ課金したりもした。

勉強ほとんどしなくなった。

学校遅刻ばっかりしていた。

テストも休むことがあった。

男だらけの体育祭も虚しいと思って、高校3年間は全て休んだ。

文化祭女子が沢山来るのでナンパした。

そんな中身のない3年間を過ごした。

やりたいこともなかった。

中高一貫大学附属の高校だったが、10年間も同じやつらと一緒にいたくなかった。

もとより、俺の成績では大学にはエスカレーターでいけないのだが。

それでもなんとなく大学には行ったほうが良いとは思っていたので受験することを選んだ。

バイト代を払って塾にいくことにした。

受験には受かり、高校卒業した。

中学高校で連絡先を知っているのは2人ぐらいしかいなかったことに気付いた。


大学に通い始めた。

久々の共学。

授業に出ずに麻雀ばかりしていた。

授業もつまらなく感じた。

一方で仕事をしているほうが気楽だった。

僕は日中バイトをするようになった。

そして大学勝手に2年で退学した。

フリーターとなった。親からは何かを言われた気がするが殆ど何も覚えていない。

この頃だっただろうか。

親父からCDだったかDVDをもらった。

何でも、俺が赤ちゃんだった頃から今までの写真とかビデオが全部入ったものだったらしい。

保管していた記録媒体劣化で、データが飛ぶ前に大量のデータ編集して1つのDVDにまとめたものらしい。

母親から聞かされたが、編集はとても大変で仕事の合間に年単位で準備したものらしい。

断るのも悪かったので記憶ではもらったのだと思う。

それからフリーター生活が2年続いた。

このままじゃダメだと思い、就職活動を行いなんとか正社員になれた。

激務の2年間の中、一人暮らしを始めた。

転職もした。

勉強もした。

仕事の都合で転勤もした。

一人暮らしを始めてから3回引っ越しした。

気付いたら、もうすぐ30歳。






ふと、過去を振り返る。

あの時もらったDVDはどこにしまったのだろうか。

探したけれどなかった。

多分、俺のことだから親父に苛ついてどこかで捨てたんだろうな。

中学高校アルバムもなかった。

多分、要らないと思ってどこかで捨てたんだろうな。


思い返したら、中学卒業してから仕事の思い出しかない。







ふと、過去を振り返る。



何も思い出はないかもしれない。

友達がいないかもしれない。

でも、それで良い。

これからまた思い出を作っていこうと思う。


今度、親父のところにいく彼女を連れて結婚報告しにいく。





そういや親父は日本酒が好きだったか

俺は日本酒が嫌いだが、何か良い日本酒でも持っていこうか。


親不孝だなあって、思うよ。

anond:20191022211913

誰とでも付き合うような軽い人と付き合って喜んでるんだー?

しかも、ばれたら増田さんの社会的地位がパー。

タダほど高いものはないのだよ。

あっ(察し

xevra 俺の周りには普通の人しかいない。普通じゃない人が偏在してるってことだろう。地獄だな、恐ろしい恐ろしい


こういうことなんやろなぁ

anond:20191022211041

ブサイクだけど話が合う、

つまんない男だけどイケメン

だったらどっちもそれなりだけど。増田さんの口調だとどっちも「いまいち」でしかなさそう。

宇崎ちゃん献血の件でさ

批判してる人の多くが「性的に劣情を催す表情」「男に媚びている」「アヘ顔」といったことを言ってるんだけど、

あれって宇崎ちゃんキャラ的には「うざいゲス顔」でしょ?媚びてるんじゃなくて「ねえどんな気持ち?www」っていう表情なんだよ

ここ40年ぐらいのコロコロコミックギャグ漫画ではよく見られる記号なので、コロコロで育った人間なら「ああ、ゲスキャラなんだな」って一発で分かるよ

ジャンプでもドクターストーンとかのキャラがよくあのゲス顔やってるよね

ドクターストーン稲垣先生の前作アイシールドでもああいゲス顔はよく見られた

仮に知らんかったとしても宇崎ちゃんセリフを読めば、媚びてるとかアヘ顔とかではなく

「ああ、これはうざいキャラから宇崎ちゃんという名前で、こういうゲス顔で主人公いじめ漫画なんだな」

ぐらいのことは読み取れるはず

これがアヘ顔に見える奴ってエロ漫画しか知らないエロ野郎なんじゃないの?

コロコロ読んで漫画基本的記号から出直してほしいよ

高校生の頃からなんとなく、自分ADHDのような気がしている。そうでなくとも、なんらかの疾患を抱えた人間だと思う。もし私がただの、怠惰なだけのごく普通人間だったら失笑せざるを得ないくらいには。

しかし色々な理由で診断を先延ばしにしてもう4年になる。心療内科とか精神科って予約が全然取れないって言うし。よし診察受けようと思った時に限ってお金はないし。そんなことを考えて結局電話もしないのだが、結局は勿体つけて延ばし延ばしにしているだけなのだ。ただのアホである

これから先本当に診察を受けようと思った時のために、自分他人と比べておかしいと思っているところをあげておく。ADHD関係ないものでも、やべえと思ったことは書くことにする。

・部屋が汚い。飲み終わったペットボトルはそのへんに投げっぱなし、脱いだ服は脱ぎっぱなし、ゴミゴミからはみ出ている。捨てようと思ってゴミ袋を持ってきても中に突っ込んだだけでそのまま放置燃えるゴミ(特大)が2週間は放っておかれている。子供の頃はもっとひどくて、部屋に足の踏み場がないくらいだったんだけど、大学生になってから少しマシになった。でも1回掃除するとペットボトルが2袋分くらい出る。アホ。

・部屋にコップとお茶を持ち込んでコップを3日4日洗わなかったり、弁当箱リュックの中に入れたまま何日も洗わなかったりとアホみたいにルーズ

・察しが悪い。例えば食卓刺身が出ている。私の近くに醤油がある。父の小皿にはわさびだけのっていて醤油がかかっていない。そんな状況で父がそれとってと言うとえっ?どれ?と本気で思ってしまう。

・上と被るけど人の機嫌というか考えていることがわからない。私と一緒にいる時急にだんまりしてしまった人はみんな怒っているものだと思ってしまう。遊びで疲れて電車の中で言葉少なになる友人も、私の不用意な一言でむかっとした父も、どっちも同じに見える。挙句「怒ってる?」とか執拗確認をとって不快気持ちにさせてしまう。

・何事も先延ばしにしてしまう。診察もそうだけど、絶対すぐにやらなきゃ行けないものとか、順序だててやらなきゃいけない課題とか、本当にギリギリまで手をつけられない。危機感を持たないと何も出来ない。例えば明日さなきゃ行けないレポートがある。これを出さなきゃ単位が落ちる。でも深夜3時くらいまでやらない。なんとなく数時間でできる気がするから。で、結局寝落ちしてできなくて授業サボって単位を落とす。でもたまに本当に数時間でできてしまう時がある。しかもそこそこいい評価をもらえたりする。これが厄介で、この成功体験にすがってしまっているのだと思う。

普段自分趣味以外は全く集中できないのに、ギリギリになるといきなり力を発揮してなんとなくそれなりに頑張れたりする。友達が部屋に来る時とか、前日の深夜にゼーハー言いながら掃除してるし、レポートも然り。

・常に自分攻撃されているような気がしてしまう。特にLINEメールなどの顔や声がわからないツールだと、些細な言葉でも非難されているような気がする。「なんでそういうことするの?」「なんでそう思ったの?」なんで、から始まる言葉は基本怖い。

しょっちゅう「周りから嫌われているような感じ」に襲われる。

・機嫌の振れ幅が大きすぎる。特に両親相手。面倒だと思った時はなにもかもああ言えばこう言うで言い返してしまうけど、機嫌がいい時は両親にとっていい娘であるように心がけて頑張ったりする。

・友人相手には真逆で、常に優しくあろうと心がけてしまう。しかし前述の通り人の心が読めないので、空回りすることも多々ある。仲のいい友人は気を使ってくれて「人に配慮するのは素敵だと思うけど、私から見たらやりすぎって時もあるよ。もっと好きなように振舞っていいんだよ」と言ってくれたりするが、昔からこうなのでなんかもうわからなくなってしまった。

バツが悪くなると両親相手によく嘘をつく。しかバレバレな嘘なので呆れられる。

忘れ物、無くし物が多い。今日さなきゃいけないDVD絶対持っていかなきゃ!カバンの横に置いとこう!(この間に歯磨きとか諸々やってDVD存在忘却)よし出かけるぞ!数時間後→あれないよ?みたいなことがよくある。ついでにモバイルバッテリーウォークマンの充電もしょっちゅう忘れる。

・要領が悪い。マルチタスクができない。これのおかげでバイトでよく失敗する。

睡眠時間コントロールできない。朝早く起きなきゃ行けないのに夜遅くまで起きてたり、そうでなくとも起きられない。目覚ましが聞こえない。地震がきても気が付かずにずっと寝てる。

・捜し物が異様に下手。

・昔から皮膚をむしるのが好き。指でがりがりはがしたりするし、爪切りでどこもかしこも切っちゃったりもする。指の皮膚とかかとの皮膚はもうぼろぼろだし身体中傷まみれ。

・異常なほど耳かきが好き。外耳炎になってもやる。耳が痛くなったり膿みたいなのが出たり中が腫れすぎてイヤホンが出来なくなった時にようやくやばいなと思うが、市販薬を買ってきて塗る→治った気になる→またやるを繰り返している。

・よく「自分が嫌いな人から嫌がらせを受け被害者になり、周りがかばってくれるor自分から泣きながら嫌いな人を責める」みたいな妄想をする。なんで?みんなもこういうことする?

・異様なほどネガティブになる時と馬鹿みたいにポジティブになる時がある。振れ幅が大きい。

自分相手のためを思ってやったことなのに、相手から芳しくない反応をもらったりすると嫌な気持ちになる。こっちが勝手にやったのに。

この辺だろうか。

はー精神科とか行く前に心理カウンセラーの所に行って話聞いてもらってからの方がいいのかなあ わかんねえなあ

anond:20191022205056

護送車を襲う場面かあ

テロリスト「助けに来てくれたのか

両津直ちに派出。。。いや、安全場所に案内する

テロリストありがとう同士

これしかかばないは

描写すると警察から警告状でも来るのかね

セクハラと言うか今回のはフェミハラなんだが…

「過度に性的」指摘で賛否呼ぶ日赤献血ポスター臨床心理士「“環境セクハラ”には当たらない」

https://times.abema.tv/posts/7024879

中身読んだらフェミ擁護的な内容だった。

これを見ても多分オタク方面以外からフェミ非難が増えているんだろうなと思ったりする。

賛否と言うかフェミに対する非難が大半だと思うけどね。

日本の例の弁護士に限らず、アメリカ元ネタ外人に対しても多数の批判がきて、どっちも元ツイート削除した経緯があるのだしね。

  • >『またフェミニストが~』で片付けるのも嫌だなと思う」と率直な意見を述べる。
    • 当たり前。
    • この現状を作ったのは何よりフェミ自身の行動だよ。

外人日本旅行動画

外人日本旅行動画見るのが楽しい

英語話す白人ばかりで何言ってるのかわからんけどどこでも見れそうな風景だけど外人の着目するポイントはここなのか と新鮮に映る。

自転車ツーリングしてる動画が好きなんだけど共通して「すげえ!こんなとこにもトイレがあってしかめっちゃ綺麗!」って興奮してる。

仕事のできない人

どこの職場にも仕事のできる人とできない人がいると思う。

適正とか解釈の違いとか働き方とかそういうことを全部差し引いてもあまり仕事のできない人がうちの職場にもいて、久しぶりに組んで仕事をしたらやっぱり仕事ができなかった。

いろいろ理解できないので整理する。

仕事のできないおじさん(以下オジサン):

入社10年目くらい?40代後半、役職自分より上、「一緒に仕事しなければほんとにいい人なんだけどねー」とみんなに言われている

自分:

入社4年目、20代後半、仕事ぶりも評価もそれなり

職場:

部署内にプロジェクトが乱立していて、各プロジェクト2~3人で組む。書類仕事が多い。今回の案件ではオジサンプロマネ案件の実務担当がもう一人(締め日当日まで1週間半くらい別件で海外出張)、自分が完成書類チェッカーということでアサインされてた。

オジサンダメところ:

1. 段取りができない

全てにおいて感じるけど、たとえば月曜午後締めの案件で、提出書類作成必要情報ほとんどを前々日土曜にもらうと木曜に言い出すとか。

(提出書類印刷すると一人で持てないくらいの量があり、土曜にもらっても作成が間に合わない、確認ミスがあったときリカバリも間に合わない)

2. 役割を把握していない

プロマネってなんですか?」と言われた。。私のことも書類ファイリングとかするヘルプだと思っていたらしい。

3. 人任せ

書類ミスを指摘したら「間違えたのは◯◯さん(派遣)なんで、言っておきますね」とか(通常お願いしている仕事じゃないし、英語のできない人に英文書類つくらせて確認もしないって…)「◯◯さんがこれでいいって言ってるんだからもういいんじゃないですか」(明らか駄目だろ…)とか

4. 目標が低い

書類の内容を確認する時間はない。まずはなにかしら揃えることが目標。」「僕が叱られればそれで終わる。」

5. 頭が悪い

これが一番理解できない。書類確認って普通まず正となる書類を用意して、それと照らし合わせて確認するものだと思うのだけど、正となる書類がなんなのかわかっていない。一度誰かに「これ」と言われると、そのあとに変更があると聞いても「最新の書類はこれ」と言われないと自力アップデートできないっぽい(なんで?)

で、延々と意味のない「確認作業」をしている。

6. 責任感がない

結局土日とも出勤して徹夜書類を(主に私が)作って確認して、彼は未だになにがどうなったのかわかっていない。途中から「僕はなにをしたらいいですか」と言い出す始末だしなにも反省していないし、叱られるかどうかしか頭になさそう。

なんでそんなに仕事ができない???

理解できない。日常会話もピントがずれているから、恐らく思考の方向か深さが人と違うのだと思う。

能力問題があるのだと思い、いやこれは態度の問題だと思い直し、いや、頭が悪くて彼もどうしようもないんだ、あの物腰の柔らかさは必死生存戦略なんだと考えて溜飲を下げ、今はただただ理解できない。

年下の小娘に言われて書類コピーを取るのが嫌でないわけがないし、それでも黙って大量のコピーファイリングをし続けるのは彼なりの努力なんだきっと。人任せなのではなくて、派遣さんも後輩もみんな自分理解できないことを理解していて、だから自分の考えでなにかを決めるのが怖いんだ。

それでも転職は考えないらしい(それもきっと怖いんだ)。彼は若くもないけれど、定年間近でもない。一体どんな気持ち毎日出社しているんだろう。叱られないことが目標になるのもわからないでもない。でも理解できない。

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