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はてなキーワード: 意見とは

2017-08-18

ニュースサイト記事ブコメで、たとえば「この表現だとわかりにくいからこういうふうに書くといいかも」とか改善案みたいなかたちで意見を述べる方がいらっしゃるけど、

ブコメを書く人はライターだったり記者だったりニュースサイトの人に読んでもらえると思って書いてるんだろうか?

読んでもらえると思っていても、読んでもらえないと思っていても、どちらにしても謎。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「ホットケーキ」と「パンケーキ」を分けることに意味はありますか。

ソシャゲだってスマホゲーだとかに分けられただろ。

まり、そういうことだ。

コミケとかでも金が取引されたとしても、モノは「頒布」と表現するだろ?

……この例えはちょっと違うか。

Q.トラックバックから質問すれば、答えてくれることはありますか。

私のエントリに来て、それっぽい回答を思いついたときは返すこともある。

もちろん、「それっぽい回答」とは私のやってるFAQの枠組みでという意味だ。

月並みな返ししか思いつかなったり、不毛レスバトルにしかならないと感じたら自重する。

私はこのFAQを基本ナンセンスだと考えているからな。

そんな調子他人の話にわざわざ首を突っ込んで、くどくどと持論を展開させていたら面倒くさい人になっちゃうだろ?

Q.不毛な議論って簡単に見分けがつきそうなものですが、当事者とかは気づかないんですか。

いい質問だ。

昔話をしよう。

とある人物A、B、C、Dが、とあることで熱心に議論していたときのことだ。

Aの意見は極めて理想的だが、現実的じゃない。

Bの意見現実的ではあるのだが、あんまり意味がない。

Cの意見は前向きではあるのだが、観念的なことを語っているばかりで中身がない。

Dはというとアニメを観ていた。

Dは別に議論に不参加だったというわけではないぞ。

なぜならテーマになっていたのはアニメからだ。

さて、誰が最もこの議論不毛にしている?

……察しの良い人間なら、すでに私の投げかけたこの疑問自体ミスリードであると気づいただろう。

まり、そういうことだ。

おっと、もし理解できなかったとしても、考える必要はないぞ。

それこそが不毛な議論への足がかりとなるのだから

あ、ちなみに私は上の話だとF的存在だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170817200113

存在規定することそれ自体差別的構造内包している、という問題意識は正しいです。

差別とは何か、ということを考え尽くすと、それが差別であるという事を指弾する事から始まるものである、ということに気がつかない訳にはいきません。


例えば、かつての白人社会では「有色人種白人よりも劣った存在であるので区別しなければならない」という考えが一般的でした、この考え方が常識だった中に於いては、差別という概念はありません。全ては正当な区別でした。

これに対して、有色人種だって同じ人間で、けして白人に劣った存在ではない、有色人種からという理由区別することは差別だ、という考え方が台頭してきます

まあ今だったら常識的意見ですが、しかしこの問題は新たな差別内包した言説になっています。「じゃあ劣った人間区別することは差別ではないのか?お前はナチス優生思想を支持するのか?」というものです。

この様に、何かを差別してはいけない正当な理由調達すると、忽ちその理由からこぼれ落ちる外部が生まれ区別が生まれ、そのうちそれは差別と呼ばれる様になります

存在規定すること自体をやめれば良いという人もいます白人黒人アジア人も何の違いもない人間で、女も男も老人も小児も全く同じ存在として扱えばよいのでしょうか?

しかしその時現実存在しいる差異についてどうするのかという問題が発生します、男と女を同じ存在として扱えと言われても、異性愛者にとって異性を愛する様に同性を愛することは困難を極めます、つーか大抵無理です。

おそらく元増田はこの様なことを考えて、「差別の根絶なんて土台不可能だ!」という結論に至ったのでしょうがブコメの指摘にも多くある様に、個人的なことと社会的なことは別だと言うのが答えです。

貴方個人的に何に価値を感じ、何に価値を感じないのかを、貴方独自規定で決定することは差別ではありません。しかしその事を理由として、ある対象社会的不利益を被るような状況に置かれる場合、これは差別です。勿論個人的なことと社会的なことはある部分に於いて複雑に絡み合っている場合も多いので、一概に切り離せるのかと言われれば難しいのですが、ベースとしてはこのように考えてよいのではないでしょうか?

何がプライベートに属することで何がパブリックに属する事なのかと言う事を考えながら差別に対する言説を注意深く見る必要があります元増田だけでなく、ここの認識を誤る人は多く、ここが間違う事で元増田のようなラディカルな思考にもなってしまうと言う事です。

どうです?少し整理できました?

時流に乗ってインパール作戦顛末をまとめてみた

ブラック指揮官ブラック作戦顛末

      昭和18年12月下旬 第15軍司令部において、インパール作戦の兵棋演習を実施

第15師団 岡田参謀長

 「まだよくわからぬが、今回の演習で受けた感じでは、この作戦は無理なように思われる」

ビルマ方面軍 中参謀長

 「軍の作戦構想はいかにも危険性が多いと思われる。再考余地はないか

南方総軍後方主任 今岡参謀

 「軍司令官が主張されているように、一ヶ月以内にインパール攻略できるということであれば、いま軍が考

 えている補給計画でなんとか追随できると思う。しか作戦のものが途中で頓挫すれば話は別である。突進

 戦法が失敗すれば補給は続かないし、軍の補給計画全面的に崩れる」

南方総軍作戦主任 山田参謀

 「わたし自身もこの作戦危険だと考える。補給問題一つを取りあげても、随分無理なところが多い。要する

 にこの作戦は中止すべきだと思う」

                       ↓

牟田大言壮語廉也

 「イギリス軍なんか弱いんだからさ、補給心配なんかする必要ねえって。インパールコヒマも天長節まで

 には占領してやるぜ、ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「いやあ、牟田口にお願いされると俺としては弱いんだよねえ~。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

南方総司令官 寺内元帥

 「最近ウチのほうの戦局もパっとしねえし、一か八かでもこの大作戦成功すりゃ大手柄だな。

 次期参謀総長俺様に決まり!ってかぁ。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

         昭和19年1月4日 インパール作戦計画案、大本営に提出

                       ↓

大本営作戦部長 真田少将

 「自動車飛行機もない状態では絶対に反対である

     ↓↑

参謀総長 杉山元

 「いやあ、でも、ほらさあ、寺内ちゃんのたっての希望でさ、俺も断りづらいわけよ。無理ッポイのはわかっ

 てんだけどさ、そこをなんとか曲げてくんない?頼むよ、真田ちゃん」

                       ↓

           1月7日 大本営インパール作戦実施を認可

                       ↓

牟田アントワネット廉也

 「日本人は、もともと農耕民族草食動物なのだ。食い物が無ければジャングルの草を食えばよいではないか

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                3月中旬 各部隊、作戦発起

                       ↓

5月 牟田責任転嫁廉也

 「いや俺だってね、インパール作戦が失敗だってことぐらい、4月の終わりにはわかってたけどさ、ほら、

 河辺のやつが早期撤退渋るもんだから、俺はあいつの命令に従うしかなかったんだよね」

                       ↓

         昭和19年5月 参謀本部において、現地視察団による報告

大本営 秦参謀次長

 「作戦成功の公算低下しつつあり」

     ↓↑

東條英樹 参謀総長

 「どこが不成功なのか!何か悲観すべきことがあるのか!」

                       ↓

5月16日 東條英樹上奏

 「作戦は、一応大きな不安はない状況ですので剛毅不屈、既定方針の貫徹に努力いたします」

5月 牟田メイミョウで芸者遊び廉也

 「よし、雨期になりゃこっちのもんだ。てめえらしっかり戦えよ!」

                       ↓

5月? 第15師団長 山内中将

 「撃つに弾なく今や豪雨と泥濘の中に傷病と飢餓の為に戦闘力を失うに至れり。第一部隊をして、此に立ち

 至らしめたるものは実に軍と牟田口の無能の為なり」

5月 第31師団長 佐藤中将

 「弾一発、米一粒も補給なし。敵の弾、敵の糧秣を奪って攻撃を続行中。今やたのみとするは空中よりの補給

 のみ、敵は、糧秣弾薬はもとより、武装兵員まで空中輸送するを眼の前に見て、ただただ慨嘆す」

                       ↓

            第31師団長 佐藤中将死刑覚悟独断撤退

 「師団はウクルルで何らの補給をも受けることを得ず。久野村参謀長以下幕僚能力は、正に士官候補生以下

 なり。しか第一線の状況に無知なり。従って軍の作戦指導支離滅裂、食うに糧なく、うつに弾なく、戦力

 尽き果てた師団を、再び駆ってインパール攻略に向かわしめんとする軍命令たるや、全くおどろくのほかなし。

 師団は戦力を回復するため確実に補給を受け得る地点に移動するに決す」

                       ↓

牟田口半狂乱廉也

 「なにを~っ、この臆病どもが!!おまえら根性が足りん!解任じゃ~~~~~!!」

牟田神がかり廉也

 「諸君佐藤バカは俺の命令に逆らってコヒマを放棄しやがった。食うモンねえから戦が出来ねえだとおぉ~?

 これが皇軍か。皇軍は食いモン無くったって戦争やんだよ!兵器ねえとか弾丸ねえとか食いモンねえとか、んな

 甘ったれたこと言って戦闘やめてんじゃねえよ!弾丸なかったら銃剣あんだろ!銃剣なくなりゃ腕があんだろ!

 腕もなくなったら足で蹴れや!足もやられたら口で噛みつけ!日本男子にゃ大和魂ってもんがあんだろ!!

 日本神州なんだから神様が守ってくれんだよ!!かんながら~かんながら~かんながら~」

           6月5日 ビルマ方面軍司令官河辺中将来訪

牟田甘ったれ廉也

 「俺の口から作戦中止なんて言えるわけねえだろ。顔色で察しろよ、ったく河辺の鈍感野郎はよ」

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「牟田口はなんか言いたそうだったけど、俺のほうから作戦中止言いだすのもなんだしなあ、ま、いっかぁ」

                       ↓

6月末 第33師団長 田中信男中将柳田中将後任)

 「わしもここへきてみて、こう、手をひろげすぎてはいかん、と思った。わずかな兵力で、戦線を拡大したっ

 て、どうもならんよ。兵力だけの問題ではない。わが軍のやり方は、まったく時代遅れだ。大陸でやった戦術

 をそのままくり返している。ところが戦争の形はまったく変わっているし、その上、連合軍は一日一日と戦術

 を改良発展させている。大本営あたりでは、これを物量の差だときめこんでいるが、とんでもない。こりゃ頭

 の違いだよ。民族能力の差だ」

                       ↓

7月1日 東條英樹上奏

 「局所的には、我に利あらざる戦況も発生し作戦を中止します」

                       ↓

              7月2日 インパール作戦、中止命令

                       ↓

              アラカン山系に白骨街道が出来上がる

                       ↓

牟田猿芝居廉也

 「このような時、牟田軍司令官が、藤原参謀の机の所へやって来て、私達部付将校の前でこんな事を言った。

  「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を失った事は、司令官としての責任上、私は腹を切ってお

 詫びしなければ、上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、貴官の腹蔵ない意見を聞きたい」

  と、いとも弱々しい口調で藤原参謀に話しかけた。私達は仕事の手を休め、この興味深い話に耳を傾けた。

 彼は本当に責任を感じ、心底からこんな事をいい出したものだろうか。自分自害を人に相談する者があるだ

 ろうか。彼の言葉形式的な辞句に過ぎないものではなかろうか。言葉の裏に隠された生への執着が、言外に

 あふれているような疑いが、だれしもの脳裏にピンと来た。藤原参謀はと見ると、仕事の手を一瞬もとめよう

 とはせず、作戦命令の起案の鉛筆を走らせていた。司令官には一瞥もくれようとせず、表情すら動かさず、次

 のようなことを激しい口調で言われた。

 「昔から死ぬ死ぬと言った人に死んだためしがありません。司令官から私は切腹するから相談を持ち掛け

 られたら、幕僚としての責任上、一応形式的にも止めない訳には参りません。司令官としての責任真実感じ

 ておられるなら黙って腹を切って下さい。だれも邪魔したり止めたりは致しません。心置きなく腹を切って下

 さい。今度の作戦の失敗はそれ以上の価値があります

 と言って相も変らず仕事を続けている。取りつくしまもなくなった司令官は「そうか、良くわかった」と消え

 入りそうな、ファッファッと、どこか気の抜けた笑い声とも自嘲ともつかない声を残して、参謀の机の前から

 去っていった。私達は何事もなかったように各自仕事を再開しながら心の中で思った。司令官死ぬ積りは

 毛頭ないのだ。大勢将校のいる前で参謀相談し、参謀から切腹を思い止まるよう忠告する言葉を期待して

 いたのだ。そしてこの寸劇により、司令部内外への宣伝効果をねらったのに違いない。ところが案に相違した

 参謀言葉に、この演出は失敗に終ったのだ。卑怯卑劣という言葉が、この場の司令官言動に最も適した言

 葉であった」 (高木俊郎『抗命』文春文庫 より)

                       ↓

           8月 帰国する牟田口のために慰労会が催される

牟田ポジティブシンキング廉也

 「インパール作戦は失敗じゃねえぞ。俺がインパールやったから、ビルマとられずに済んだんだからな、

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                     その後・・・

参謀総長 杉山元元帥        →小磯内閣陸軍大臣

南方総司令官 寺内壽一元帥    →終戦まで現職

ビルマ方面軍司令官 河辺正三中将  →大将に昇進 第一軍司令官

第15軍司令官 牟田口廉也中将   →陸軍予科士官学校

第15師団長 山内正文中将昭和19年6月 解任)→メイミョウにて病死

第31師団長 佐藤幸徳中将昭和19年6月 解任)→ビルマ方面軍附 東北軍附 ジャワにて終戦

第33師団長 柳田元三中将昭和19年5月 解任)→関東州防衛司令官 後、ソ連抑留病死

                       ↓

佐藤幸徳

 「結局、大本営、総軍、方面軍、15軍という馬鹿の4乗が、インパール悲劇を招来したのである

                     おしまい

(参考文献・高木俊郎『抗命』文春文庫 その他)

あ〜〜〜〜〜よかった〜〜〜〜〜自分と同じ意見の人いてよかった〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

https://anond.hatelabo.jp/20170818003026

おお、統計学者すら上回る叡智とシニカル見方を持った一般人さまのご意見

みんな有難く拝聴しとけよ~

https://anond.hatelabo.jp/20170818013823

差別をする人間死滅すべきと考えている人間」が

自らを「差別をしてはいけないと考えている人間」の代表として意見表明してたいてい星(支持)を集めてるよね

それは単に自分同意見者に積極的他人コメントスターを付ける人間に「差別をする人間死滅すべきと考えている人間」が多いってだけの話で、「以後差別をしないよう改めるべき(改めればよい)と考えている人間」いない(少数派である)ということにはならないよね

目立つから一部と全体を同一視していいと言う理屈は、オルタナ右翼思想穏健保守思想区別せずに右翼一般思想としてオルタナ右翼思想を取り上げていいと言ってるようなもの

「以後差別をしないよう改めるべき(改めればよい)と考えている人間」って実際にいる?

少なくとも自分はそういうスタンスを取っているし、だからこそ分かるけど「改めさえすればよい」と考えている人間の多くは思想的にいって態度の転換を促すのみで、ことさら差別者行為を取り上げて糾弾しない。つまり見えるところわざわざ出てこないし、過剰に出てこない方が望ましいと考えてるものだよ

何がどうしようが改まったと認めないでしょうが

これはただのあなた主観だよね?

https://anond.hatelabo.jp/20170818012431

差別をする人間死滅すべきと考えている人間」が

自らを「差別をしてはいけないと考えている人間」の代表として意見表明してたいてい星(支持)を集めてるよね

罵倒すりゃOKみたいな

「以後差別をしないよう改めるべき(改めればよい)と考えている人間」って実際にいる? 何がどうしようが改まったと認めないでしょうが

2017-08-17

偏食について

自分は偏食が激しい。

詳しくは書かないが一般的料理によく使われるような食材でも食べられないものが多い。

「食べられない」というのは飲み込もうとするとえずく、最悪後で吐いてしまレベルの「食べられない」だ。

特にアレルギー等といった診断は受けていないが、幼少期からずっとそう。

よく子供好き嫌いは親の躾けが悪いという意見も聞くが、

別段甘やかされたとも厳しくされたとも思っていない。

母親料理が好きだったので食卓に並ぶ食材レパートリー豊富だったし、

基本的料理を残すのはやはりNGだったので嫌いな食材があっても頑張って食べていた。

ただ、母親の方も嫌々食べているのを見るのは辛かったらしく、

中学に上がる頃には自分の分の食事から特定食材だけ予め抜かれるようになった。

この時点で頑張って苦手なものを食べ続けることを辞めなければ、

今では好き嫌いのない立派な大人になれていたのだろうか。

ちなみに離乳食の段階で色々なものを食べさせるのが重要という説もあるが

現在苦手な食材離乳食でもよく食べさせられていたらしい。

そういうわけで、どうも理由が分からないまま

結構な偏食家として大人になってしまった。

料理を残したり、選り好みすることが人を不快にさせるのは

理解しているので、極力他人との食事は避けているし、

苦手な食べ物を人に教えることはあまりしない。

ある時は「頑張って克服しよう」と言われ、

どうにか数ヶ月ほど食べ続けたこともあったが、全く克服出来なかったので諦めた。


色々と思い悩んでいたんだけど、最近になって、食事好き嫌いってそこまで悪いことなんだろうか?と思う。

よく偏食の人間に対する意見として「わがまま」というのがある。

食事にありつけるのは有り難いことであるという前提がまずあって、

それを蔑ろにしているから「わがまま」なんだろう。

自分も流石に飢餓状態であれば目の前にあるのが苦手な食材であっても迷わず齧りつくと思う。

こういう都合の良さが「わがまま」なんだろうということは、理解できる。

要するに、食物に対する不誠実さ。感謝の足りなさ。

その前提を理解した上で、これは現代社会に対して、

食べ物がいつでも手に入る恵まれ環境で育った生っちょろい贅沢な若者意見だけど、

味覚って、視力とか、嗅覚とか、聴力に並ぶほど千差万別もので、

しか眼鏡みたいに矯正する術がほとんどない。

目が悪くても、耳が悪くても「親の教育が悪い」という人は偏食に比べたらあまりいないだろう。

(たまにいるんだろうけど)

味覚に関することだけ、家庭環境否定人格否定が当たり前になってくるの、結構辛いと思う。

好き嫌いのない人が羨ましい。


余談だけど、偏食の人間が疎まれ理由として、

人が美味しいと思っているものに対して平気で

「それ嫌い」「よく食べられるね」という言葉を投げつける人が

結構いるっていうのもあると思う。

自分たちの首を絞めているから、やめような!!

オタクオタク甘すぎるオタクもいるけどそうじゃないオタクもいる。

https://anond.hatelabo.jp/20170817103305

正直オタク一般化しすぎなんだと思う

例えばブコメによくスターもらう人の中で自分こそはオタク代表だなんて感じで、一般的意見みたいに言う人もいるけど

インターネットとかサブカルの発達でオタク定義は広がりすぎた

もはやオタクの一括りではオタクはどうのこうのって語るのは、ほぼ不可能だと思う

星野源が嫌いな人間もおそらくオタク界隈からパーセンテージで割り出したら少数派かもしれんが、無視できない人数いる可能性は大いにありえる

しかし、現状オタク星野源を受け入れたみたいな雰囲気Twitterやら主要なSNSで醸成されてしまってオタクとして星野源キライだと、言えなくなっているのかも

なんか噂になってるAV女優に関しては、よく知らないのでノータッチとするが

要するに、オタク定義は広すぎてもはや、オタクから〜というのは難しいのだと言いたい

個人的には、オタクというものオープンにするべきではないってなかば臭い考えを持ってるが……

差別は悪って言うやつって

自分差別してないと思ってるの?

それともある一定ライン差別までは許して、できるだけ差別しないようにしようねってことなの?

差別しない人間って発狂するしかないと思うんだけど

※追記

ブコメざっと見た

これは他人自分のズレを感じたことなんだけど、自らが存在することを前提に考えてる人が多いんだなと思った

自分は「認知できない被差別者」を想定する限り差別区別は分断できないと考えてるんだけど、そうすると現行制度がどこかで被差別者を孕んでいる可能性があるように、自己規定アイデンティティのような「存在」もまた差別であると考えなければならない。だから差別しない人間発狂すると書いた

多かった意見として、「差別のない状態理想から、そうならないように努める」的なものがあったけど、それは「存在」という差別容認ではないのか。自分認知できる差別だけを許さないのならそれでいいかもしれない。でも認知の外を見るには「区別」をしてはいけない。反差別の人に発狂する覚悟はあるのか

存在」を容認する人間差別者を責める資格があるのだろうか。認知されない被差別者に興味はないということなのかな

客室清掃現場責任者が語る客室清掃の現実

https://anond.hatelabo.jp/20170817014918

 

下記の私のブログでも読んでいただきたいなぁ、と。便乗ですが。

http://hotelsekininsya.hatenablog.com/entry/2017/08/17/113518

 

結論から言えば、ホテルによってそれぞれだと思いますホテル直でやってるところ、委託してやらせているところ、色々ありますし、とにかくそれぞれだというしかなくて、気になる人はじっくりじゃらん楽天トラベルなどの口コミ情報をご覧になられてはと思います

客室清掃現場責任者だった私ですらも、一般的ことなんてわからないです。自分ブログに書いたことなど私の知る限りの事でしかないし、中で働いてる人ですらも意見は違うし、お客さんですらもそうです。

恐ろしく気を使って丁寧に厳しくやってるところもあれば、ある程度は適当にやってるところもあるだろうし、酷いホテルだってあるでしょう。

それが本当の現実というしかありません。とにかくホテルによって違うと思います

から、私も自分ブログで書く内容については、しばしば「これは私が知っている内容でしかない」と断ってます。それでも一般化したようなことを言ってしまう傾向はありましたが、一応意識はしてました。

どんな仕事でもそうじゃないですか? マクドナルドだって店によってポテトの味は微妙に違うし、コンビニだって品揃えや店の雰囲気なども違います

ホテルだって同じです。

なのにどうして、ホテルの客室清掃はこうだ!みたいに一般化した話をしようとしたがるんでしょうね?

こんな風に言ってる私もですけど。

ダイバーシティの推進のモヤモヤ

ダイバーシティ

昨今注目され企業でも積極的に取り組んでいる。

LGBTや様々なマイノリティ権利など、絶対ダイバーシティは推進するべきだと思う。

だが、どこかひっかかる。

ダイバーシティに対して意見発言を躊躇してしまう。

それはどうしてか考えています

ダイバーシティって対象となるマイノリティに対して

反対の意見を述べること自体アンチダイバーシティと取られる風潮があると思う。

Google社員アンチダイバーシティ解雇など

最近ニュースにもなった。おそらくその方はダイバーシティ否定たかった訳ではないだろうと、強く同意できる。

https://anond.hatelabo.jp/20170817133218

いやあ、たしか匿名攻撃卑怯だとは思うがね

こういうのはなおざりにはできんよ

トランプ大統領選で勝つわけがねえと思われてたのにおもっくそ予想が覆ったのも、

こういう匿名空間トランプ支持者がビッシリと根を張ってたのが原因だったんだから

しろ匿名でこういう意見が出て来ることをきっちりと見据えて対策を取った方がいいだろ

こんな奴らがいるんだ、という危機感を持ってたらヒラリーも勝てたかも知れねえんだから

https://anond.hatelabo.jp/20170817135610

一人の意見が変わったのか?

良く見ろよ。

流れで、発言する人が入れ替わるんだ。

自分意見を言いやす空気があるのかどうかだよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170817115315

誰がそんなこと言ったの? 人類全体の意見を代弁できるほどの影響力のある人?

先輩と上司意見が全く異なる

どちらかの言うことに従えばどちらかから必ず怒られる

これ、本当に困りません?

先輩に頼まれて出したメール

メールを出さねばという先輩の判断そもそも間違ってて上司に怒られた

先輩が私に頼んだことを知らないから私におこる

怒られてるところを真横で見ていた先輩はなぜか沈黙

派遣社員から立ち向かえば切られる

から黙って淡々とやる

やってらんねーよ死ねクズ

一度、正社員をやめたら

私みたいなボンクラはどこも正社員ではとってくれない。

派遣社員バイトしか道はなく、

一生やっすい給料でこういう不条理なことを我慢しないといけない。

仕事もどりたくねー

客室清掃の件に関して

ホテルチェックアウト時に『部屋をきれいにして出る』っていうのはやめましょう。

使ったものは「使いました」と分かる状態にしておいてください。

https://togetter.com/li/1140645

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上記棘で「パッ見で未使用なら交換しないの?」とか「ベッドメイクをしないのか!」という意見散見された為、

とりあえず『現場ではこうやっているよ』というのを書いてみます

私は弱小チェーン系列ビジネスホテルに勤務しています

現在フロント業務従事していますが、研修段階で数ヵ月間のハウス業務経験し、

現在でも人手が足らない時や繁忙期には客室清掃を行っています

自チェーン内でのみ観測範囲ですが、弱小チェーンで以下の対応なので、大手や有名どころシティホテル関係はコレ以下って事はないと思います

客室は清掃終了後にチェックを行っています

インスペクションという清掃チェックを持ち回りで必ず行います

ミスや抜けがあった際はここでチェック担当者回復させます

なので、インスペ時の手直しが多くなりがちな人はハウスさんの間でものすごく嫌われます……。

(チェックを行っているにも関わらず、ミスが残ってしまう事もあります

 人がやっているからというのは言い訳しかないですが、逆に意図的に手を抜いた訳ではないのです……申し訳ございません)

お客様は敏感、しっかり清掃した部屋でもお叱りを受ける事がある。

それなのに「パッと見キレイからここ省こう!」とかやったら当然お叱りは通常時の何倍になるか……。

おそろしい おそろしい

そもそも、そういう杜撰個人物差しで清掃している方は他の部分でもっとヤバいミスやらかしてると思います

どの客室を誰が清掃したのかは控えられている。

お客様からのお叱りを受けた場合は必ず担当清掃者とチェック者に指導を行います

上記のように、もし手抜きが常態化してるなら必ずお叱りが通常の倍以上来てるはずです。

何度も指導されている職員業者は当然ですがその内解雇されますよ。(そんな酷い人には出会った事ないですが)

使用済みタオルとかで床や壁を拭いてるって聞いた事あるよ!洗うとしても汚いでしょ!

やりません! というのも、タオルもタダじゃないんです……。

使用済みは全てクリーニング業者に引き渡すんですが、

清掃に使って汚れや匂いが落ちなかったら、その分のタオルは廃棄するしかありません。

掃除用には「ウエス」という清掃用の布を使用しています

もちろん、清掃個所によって使い分けを行います。(トイレ掃除した布でガラスを拭いたりは絶対しません)

アメニティ使いまわしするの?

袋状のもので、明らかに開封されていないのものはそのままお部屋に設置しています

袋がよれよれ、水に濡れてしまった、などがあれば中身に関わらず撤去します。

タオルバスローブに関しては使用、未使用に関わらず取り替えます

それに未使用を回収しないホテルが仮にあったとしても、ホテル規定のたたみ方と違っていたり、設置方法が間違っていたりしたら気づくと思います

(ロゴが見えるようにする、折った山側を手前に置くなど細かな規定があります)

私は、畳まれタオル回収時に中から下着がポロッと出てきた経験があります……。

使用に見えるからそのまま、はやっぱり怖いですよ。

全取り換えをするワケ

個人判断させると、人によってボーダーラインが変わる上にお叱りを受けるリスク高まるためすべて取り替えると研修中に聞かされました。

連泊時のベッドメイク

これもシーツ、枕カバー掛布カバー全て取り替えます

清掃で一番大変な事

余談ですが、清掃で大変な事で『髪の毛を残さない事』はよく言われますが、

同じくらい現場で気を使っているのが『水滴を残さない事』です。

カードキー式の客室だと部屋を出ると電源供給ストップしてしまうので、

冷蔵庫を使っていると庫内に水滴が出てきてしまます

うちでは客室清掃時に真っ先に行う事が、冷蔵庫の扉を開ける事だったりします。

完全に乾燥させた後、アルコール除菌を行い拭き上げします。

他にも、ポットや加湿器の水入れなどの構造が複雑なもの乾燥にかなり神経を使います

バージニア州事件

あの事件先進国格差問題の中心がむき出しになった感じあるよね。

白人至上主義者っていうそ呼称翻訳がもうあんまりよくないと思うんだけど、とにかく集会主催した(表向きの)トランプ支持者たちは、おそらくほんとうの意味での貧困ではない。ピックアップトラックに乗って集会に駆けつける程度の財は持ってるってのもそうだけれど、世界的な基準で見れば、アフリカ飢餓者のような意味での絶対的貧困ではない。下手をすれば、地球規模で見た場合、彼らの生活の裕福さは上位10%以内に入っている可能性すら有る。アメリカに住んでいて、家があって、公共教育を受けていて、健康で、職があるというだけで、人類幸福な上位陣であることは間違いない。

でもそんな事実は彼らの気持ちを何ら慰めないんだよね。

彼らは彼らの狭い視界の中で無視されていると感じていて、もうその、感じていると言うだけで、彼らの内面世界では真実なのだから他人がそれに対してできることはあんまりにも少ない。彼らの嘆く貧困はおそらく地球規模で見たら取るに足りないもので、飲水にも困っている荒廃国家児童のほうが確実に救いを必要としているけれど、彼らはもうそういう比較にはうんざりしている。

でも、彼らがそういう児童より先に救われなければならない倫理的理由正義)は、ない。

それは彼らもわかっているから、闘争で(選挙多数派を押さえて自分たち意見を優先させようという、ある種の闘争だ)自分たち意見を通そうとしたし、それはある意味成功した(事に少なくともいまはなっている)。つまり「俺が殴られるのは絶対イヤなので、俺は他人を殴る。他人気持ちは俺にはわからんし、おまえに何か言いたいことがあれば俺を殴ればいい、俺のほうが強いけどな」という宣言だ。

そこに有るのは、「他民族主義」vs「白人主義」みたいな今見えてる対立よりもっともっと根深い、「数比べ(選挙)だろうが実際の武力闘争だろうがテロだろうが、手段は何であれ、勝ったほうが正しいという世界観」vs「彼我の立場を交換しても成立する倫理を守り最大多数の納得を追求する世界観」という対立だ。その対立こそが分断なんだと思う。

たぶん、日本も、そのとば口に立っている。この世界観の衝突から誰も逃げることは出来ない。

https://anond.hatelabo.jp/20170817010843

親に褒められることだけを重点に置くならばそうすればいいんじゃない

でも貴方は気付いていると思う、もう親に褒められることが正解じゃないんだと。親から賞賛という呪縛から解き放たれればいい。

どうせ親は商社仕事官公庁仕事も知らないんだよ。そんな意見の何が参考になる。

僕の場合指数対数もわからない親の言うことは無視して、受験生友達と褒め合い高め合うことで着実に成長を実感できたよ。

ネットの知り合いと交流するためのついったーアカウントを削除して、

誰もフォローせず非公開リストにその知り合いや好きな作家さんやゲーム公式を入れて必要情報や近況を眺めるだけの鍵アカウントを作ってから

自分が気に入らないツイート過剰反応することが明らかに減って、

なんでもっと早くこうしなかったんだろうって思ってる

下手に他人と会話ができるようにすると同意を求めるかのように自分意見をダラダラつぶやいて一人で勝手イライラするし

このままでは心が死ぬって思った

その知り合いの人たちとも別に一生会えないわけではないし(ゲーム内で会えることもある)

思った以上に不便でもない、むしろ自分と考えの違う人に振り回されて劣等感を抱くこともないからとても気持ちが楽

トレンドも見ているとイライラすることばかりなので今は読めない地域言語ロシア語とかアラビア語とか)を設定して興味をなくすようにしているけれどこれが効果てきめん

というか開けばパクツイ違法アップロード動画で溢れかえってる(「見れなかった人へ!」などと善人ぶってMステキャプチャ上げてる中高生がいい例)トレンドなんてストレスしかならない

私はSNSなんかに殺されたくないのだ

そのうちここにも投稿することがなくなるようにしよう

もう顔も名前も知らない人間にいちいち目くじら立てるのは嫌だ

夫婦の性生活について

結婚後の性生活について「そんなの知らなかった、想定外だ」という思いが強い。

男の人は定期的に出さないと溜まるらしい、とかいあやふや知識があっても、適当に一人で処理するんだろうって思ってた。

もちろん一人でもしているようだけど、3日から一週間性的な接触がないと辛いらしく、できるならば私に相手をしてほしいと言う。

セックスレス離婚事由になることは知っていても、ここまで相手をしないといけないなんて知らなかった。

(みんな知ってる?!)

ちなみに私は夫に会うまで男性経験がなく、セックスについては夫に全て教えてもらった。

サンプル数1なので「男」でくくってはいけないのだけど。

結婚してすぐに妊娠したが、妊娠中も求められるなんて想定していなかった。

私自身、妊娠中も性欲が無くはなかったのでそれなりに応じていたが、断ることも多かった。

手でも口でもいいからと言われるけど、それも体調や体勢的にしんどかったりする。

妊娠にともなう体調の変化、辛さなども口に出して伝えてはいたが、それでも溜まるものらしく、機嫌が悪くなったりしていた。

しょうがいからこっちから「しようか?」って声かけるけど、ご機嫌取りのために持ちかけてる感じが否めない。

それでもいいの?って聞くけどそれでもいいらしい。

産後にいたっては子育ての大変さもさることながら、性欲が消え失せてしまい、会陰切開した部位も引きつるし、

中も変化してしまったのか感じにくくなって、セックスに応じるのが苦痛だった。

はいえ、まったく応じないのは悪循環になりそうで、努力必要だと感じてなるべく応じてきた。

ついには、自分が持ちかけたとき拒否されるとダメージが大きいからと、

できる、もしくはしたいときには私の方から早めに言ってほしいと言い出した。

「じゃあ今晩しましょう」「今日は手で」「今日はそのまま寝るよ」なんて毎日表明しないといけないなんてどうかしてると思う。

この制度は後に実践して無しになったが。

自分は性欲が強いわけではないが、それなりに身体うずくし、セックスも嫌いではない。

すれば、夫をより愛おしいと思うし、関係もいい方向に回るのでコミュニケーションの一つとしても必要だと思う。

最近はもとの感覚が戻ってきたし、子育てに余裕もできてきたので、一週間に一度は、と心がけている。

はい自分の気分が乗らないときは、もはや奉仕義務感で相手するんだけど、男の人ってそれでもいいの?


追記

随分赤裸々なことを書いてしまったが、こんな相談誰にもできないので、思い切って書いてみてよかった。

補足として、夫は子育てにもよく参加しているし、家庭の運営にも協力的で、夫婦間での話し合いもよくできている方だと思う。

セックスは無理強いされることはないし、独りよがりなところもない。

溜まると一人で処理しているようだが、できれば好きな人と触れ合いたいんだそうだ。

やるせないのは、自分が変化してしまったこと。

夫のことは今でも愛しているし、私に欲情してくれるのは嬉しい。

結婚前のようにのめり込めたら、変わらず体のコミュニケーションも取れたらと思うのに、気持ち身体が付いてこない。

したくないわけではないが、ムラが激しく、日課、習慣のようになってくるとしんどいのだ。

手や口でもいいと言われても、淡々作業のようにこなすことも拒否感があり、気持ちよくなってもらうために奉仕するとそれなりに疲れる。

夫としては0か100かで、しないならもう今後全くしないで、諦めて気持ちを切り替えたい。

セックス余地がある状態は期待してしまって生殺しで非常に辛いんだそうだ。

なお、私は外注について肯定派で、浮気も分からないようにしてもらったらいい。

本気になったら気持ちは戻ってこないだろうから、そうなったらしょうがないと思っている。

それは伝えているが、性格的に無理なんだそうだ。

夫は今40代前半、私は30代前半で、これがいつまで続くのか、というのが正直な思いではあるが、

セックスレスになってしまったら、乾いた関係になってしまうのではという恐れもある。

皆さまの意見を拝見した今、家事が面倒な日もあるけどやらなきゃいけないように、

炊事洗濯掃除生活としてこなしていけばいいのかなぁと思っている。

もちろん夫を愛し理解尊重しつつ。

反戦教師ノイジーマイノリティ

もう最近の話ではないけれど、

東京メトロPRキャラクターデザイン所謂萌え絵に変わったものが発表されて

それが炎上した話があった・・・よね?

しか萌え絵なんかに対して嫌悪感を示す人は一定数いるだろう。

それを批判するつもりなんて毛頭ない。

僕が言いたいのは、

果たしてわざわざクレームを入れる必要があったのか」

という事である

著しく倫理的でないとか、

重たい心理的苦痛を与えるとか、

そんなものがあるわけでもないのになぜ排除を求める必要があったのか。

大学の頃、反戦平和講義を受けていた。

(別に興味があったわけではなく、取得単位関係)

基本的大学講義とも思えない陳腐な内容であったし、

自身サボりがちであったから、

講義の内容なんてほとんど頭に残っていないけれど、

1つだけ頭に残っている思い出がある。

その回の担当講師は、アメリカ人反戦派の男性だった。

平たく言えば人類の多くは反戦派だろうけど、

この人は世間一般に比べると強硬派だった。

講義の中で、その講師は一つのエピソードを話した。

内容としては、

サバゲーサークルのビラを撤去させた」ということだ。

反戦からどうやってビラの撤去というゴールに繋がるのかというと、

彼曰く、

『銃のような人殺し武器兵器を遊びで用いるのが許せないから』だそうだ。

確かに、PTSDという言葉が有名なように、

たとえ本当に殺傷能力が無いとしても、

ただ形を模しただけのエアガンモデルガンを見ただけで

著しい心理的苦痛が巻き起こされるような人はいる。

しかし彼にそんな症状はない。

「嫌い」というだけだ。

彼は「嫌いである」故に、

何の罪もない学生の作ったビラをわざわざ撤去させたのだ。

僕の大学では、サークルのビラは掲示板以外での掲示が許されていない。

それ故に、ビラが目に入る場所なんて決まりきった、ごく一部の場所に限られている。

それならせいぜい前を通りかかるときだけほんの少し目をつぶればいい話だ。

ビラは彼一人の意見によって撤去されたという。

一方、ビラを作成したのはとあるサークルで、複数人学生が関わっていることは明らかだ。

しかも何の落ち度もない。

彼のやったことはあまり力ずくではないだろうか。

平和主義であるのに、自分意見のみで相手を捻じ曲げるとはこれいかに。

CMだってしょっちゅう内容の変更や放送の中止がある。

もちろん一般的に見てもアウトなないようもあったとは思うけど、

その多くは、あのアメリカ人講師のような、

所謂ノイジーマイノリティに殺されたものが多いんじゃないだろうか。

世の中には思ったより多くの人間がいる。

自分が気に入らない物にも、それを好きな人はいる。

気軽に排除を求めるべきではない。

自分の好きなものがこの世から消えたらどうする?


P.S.

そういうクレームを受ける企業側としては、

やはり客商売である以上迎合する必要に迫られると思う。

からこそ僕らの方が、そういう暴力的否定排除をしないように努める必要があるんじゃないだろうか。

忘れるな

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4822998.html

国や上層部がアホだっただの、無駄死にだの、同上できないだの、特攻は失敗だの、過去の結果に対して情けない意見が多々ある。

だってこの事を決して美化しない。ただ少なくとも先の大戦で多くの人が死んだという事実

その歴史の延長、彼らの礎の上に成り立っている今の平和日本存在しているという事実

彼らの死が今の自分たち無関係だ!と、どうしらそのような稚拙な考えがでるのだろうか。

我々は戦争を二度と起こさない為に、経済大国である必要がある。先進国として適切な力や権限を持つ必要がある。

その為に我々は働いて日本価値世界の中で高めていく努力を怠ってはならない。

働きすぎ、ライフワークバランス権利権利権利をよこせ!楽にさせろ!無理強いはハラスメントだ!

最近日本の姿を見て、彼らはどう思うだろう。

もちろん理不尽には立ち向かうべきだ。

ただその前に可能な限り、まず今の自分自身に抗ってほしい。

他者・他社と、自分の為に争うのは、それこそ君たちが忌み嫌う戦争だ。最後外交手段だ。

その結果、莫大な時間精神を浪費した挙句、手のひらに少しの自己満足が残るだけ。

そりゃ気に入らない事もある。ただ少しでいい。

他人に変わる事を強要する前に、自分自分環境を変え新しい一歩を踏み出す努力をしてほしい。

先の過ちを二度と起こさない為に、死んでいった人が「無駄じゃなかった」と思えるように。

日本を変えていくためには、まず自分から変えていかなければならない。もちろんすぐに結果なんかでない。ほとんどの場合

彼らが後世の我々の魁だと意味見出したように、その気持ちだけには応え続けなければならないと自分は思う。

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