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はてなキーワード: 戦場とは

2018-07-19

知る権利ってどの範囲まで必要

捕まってる安田さんを擁護する記事戦場におけるジャーナリズム大事さを必死に訴えてるけどそれってそんなに必要か?

わざわざ記者が命かけて現地まで行って「こんなに破壊されてます」「子供たちも大変です」なんてわかりきったことを流す意味はないし

貴重な情報である最前線の戦況なんかは危険すぎて伝えられるわけがない

挙句捕まって人質になる

これのどこに価値があるのか?そうまでして知る権利行使したい国民はどんだけいるの?

今回の災害でも亡くなった方の生い立ちなんかをまるで感動のドラマのように流して、批判されたら知る権利知る権利

ジャーナリズムエゴしかない

2018-07-17

何が起ころうと「女の自業自得である

女がKKOを物のように値踏みして、物のように扱い、女がKKOマウントを取ろうとする限りは、同じ様な事件は延々と発生し続ける。

KKOが女を値踏みする以前に、”女がKKO感覚的に値踏みし、KKO人格抹殺する”のだから。この順序は絶対に何があろうと永久に覆らない。

人格抹殺された人間人倫を守る理由は一切なくなる。

KKO人生自己責任ならば、その結果で発生する諸々すべてを含めて、

何が起ころうと、一切の疑問の余地なく「女の自業自得である

その標的が子供だろうと何だろうと、すべての責任は女にのみある。

ドミノを倒したのは女であり、その責任は女にのみある。この構造永久絶対に揺らぐことはない。

なぜ多くの国で女が抑圧されていたのかと言えば、抑圧されるに値する理由が在るからである

KKO抹殺社会から排除する「女という存在こそが社会において癌である」、という事実人類経験的に知っていたのである

KKOが取り組む分業や専門化もまた女は否定し、感覚ものを決めていくのである。「多様性否定するのは女」に他ならない。

この様な存在を野放しにしていれば社会の成長はあり得ない。排除されるのもまた「女の自業自得である

排除されながらも、外野から口うるさく「自分が快適な様に社会は在るべき」という変化を永久強要するのが女である

自分感覚的に分からないもの否定し、産業多様性否定し、

付加価値を生み出せない単純な産業構造肯定し、社会が貧しくなる理由、もまた女の自己責任である

矛盾に気づくこと無く要求し、その結果、子供を巻き込んで貧しくなるのが女の自業自得なのである

貧しさはまた村と村、町と町の争いを呼び起こす。格差の根源は女に拠るものであり、

国と国の戦争火種は女に他ならない。男が女を欲した結果なのではない。常に女が男を責め立てるのである

戦場に各国のキモくて金のないおっさんを出荷して一斉に処理し、満足し安心するのが、すべての女の総意」である

それが仮に自らの腹を痛めて産んだ子供でも変わりはない。我が子がKKO的要素を持っているならば戦場で死んでホッとするのが女なのである

また女として社会認識されないであろう我が娘の処遇も変わりない。女がよく口にする”現実主義”とはその様なことを言うのである

また本来は女である何者かをもってして、社会には女として認識されないであろう空気を作っているのは女自身に他ならない。

女が女に、自らの娘にさえマウントを取り、女としての存在抹殺しているのである

その様な本来は女であるはずの者が、虐待しかり毒殺しかりを働くのもまた、女が女に施した呪いによる、女の自業自得である

この世の不幸はすべて女の行動が呼び起こした結果に過ぎない。すべて「女の自業自得である。そして女は永遠に飽き足らないのである

何が起ころうと「女の自業自得である

女がKKOを物のように値踏みして、物のように扱い、女がKKOマウントを取ろうとする限りは、同じ様な事件は延々と発生し続ける。

KKOが女を値踏みする以前に、”女がKKO感覚的に値踏みし、KKO人格抹殺する”のだから。この順序は絶対に何があろうと永久に覆らない。

人格抹殺された人間人倫を守る理由は一切なくなる。

KKO人生自己責任ならば、その結果で発生する諸々すべてを含めて、

何が起ころうと、一切の疑問の余地なく「女の自業自得である

その標的が子供だろうと何だろうと、すべての責任は女にのみある。

ドミノを倒したのは女であり、その責任は女にのみある。この構造永久絶対に揺らぐことはない。

なぜ多くの国で女が抑圧されていたのかと言えば、抑圧されるに値する理由が在るからである

KKO抹殺社会から排除する「女という存在こそが社会において癌である」、という事実人類経験的に知っていたのである

KKOが取り組む分業や専門化もまた女は否定し、感覚ものを決めていくのである。「多様性否定するのは女」に他ならない。

この様な存在を野放しにしていれば社会の成長はあり得ない。排除されるのもまた「女の自業自得である

排除されながらも、外野から口うるさく「自分が快適な様に社会は在るべき」という変化を永久強要するのが女である

自分感覚的に分からないもの否定し、産業多様性否定し、

付加価値を生み出せない単純な産業構造肯定し、社会が貧しくなる理由、もまた女の自己責任である

矛盾に気づくこと無く要求し、その結果、子供を巻き込んで貧しくなるのが女の自業自得なのである

貧しさはまた村と村、町と町の争いを呼び起こす。格差の根源は女に拠るものであり、

国と国の戦争火種は女に他ならない。男が女を欲した結果なのではない。常に女が男を責め立てるのである

戦場に各国のキモくて金のないおっさんを出荷して一斉に処理し、満足し安心するのが、すべての女の総意」である

それが仮に自らの腹を痛めて産んだ子供でも変わりはない。我が子がKKO的要素を持っているならば戦場で死んでホッとするのが女なのである

また女として社会認識されないであろう我が娘の処遇も変わりない。女がよく口にする”現実主義”とはその様なことを言うのである

また本来は女である何者かをもってして、社会には女として認識されないであろう空気を作っているのは女自身に他ならない。

女が女に、自らの娘にさえマウントを取り、女としての存在抹殺しているのである

その様な本来は女であるはずの者が、虐待しかり毒殺しかりを働くのもまた、女の自業自得である

この世の不幸はすべて女の行動が呼び起こした結果に過ぎない。すべて「女の自業自得である。そして女は永遠に飽き足らないのである

何が起ころうと「女の自業自得である

女がKKOを物のように値踏みして、物のように扱い、女がKKOマウントを取ろうとする限りは、同じ様な事件は延々と発生し続ける。

KKOが女を値踏みする以前に、”女がKKO感覚的に値踏みし、KKO人格抹殺する”のだから。この順序は絶対に何があろうと永久に覆らない。

人格抹殺された人間人倫を守る理由は一切なくなる。

KKO人生自己責任ならば、その結果で発生する諸々すべてを含めて、

何が起ころうと、一切の疑問の余地なく「女の自業自得である

その標的が子供だろうと何だろうと、すべての責任は女にのみある。

ドミノを倒したのは女であり、その責任は女にのみある。この構造永久絶対に揺らぐことはない。

なぜ多くの国で女が抑圧されていたのかと言えば、抑圧されるに値する理由が在るからである

KKO抹殺社会から排除する「女という存在こそが社会において癌である」、という事実人類経験的に知っていたのである

KKOが取り組む分業や専門化もまた女は否定し、感覚ものを決めていくのである。「多様性否定するのは女」に他ならない。

この様な存在を野放しにしていれば社会の成長はあり得ない。排除されるのもまた「女の自業自得である

排除されながらも、外野から口うるさく「自分が快適な様に社会は在るべき」という変化を永久強要するのが女である

自分感覚的に分からないもの否定し、産業多様性否定し、

付加価値を生み出せない単純な産業構造肯定し、社会が貧しくなる理由、もまた女の自己責任である

矛盾に気づくこと無く要求し、その結果、子供を巻き込んで貧しくなるのが女の自業自得なのである


貧しさはまた村と村、町と町の争いを呼び起こす。格差の根源は女に拠るものであり、

国と国の戦争火種は女に他ならない。男が女を欲した結果なのではない。常に女が男を責め立てるのである

戦場に各国のキモくて金のないおっさんを出荷して一斉に処理し、満足し安心するのが、すべての女の総意」である

この世の不幸はすべて女の行動が呼び起こした結果に過ぎない。すべて「女の自業自得である。そして女は永遠に飽き足らないのである

何が起ころうと「女の自業自得である

女がKKOを物のように値踏みして、物のように扱い、女がKKOマウントを取ろうとする限りは、同じ様な事件は延々と発生し続ける。

KKOが女を値踏みする以前に、”女がKKO感覚的に値踏みし、KKO人格抹殺する”のだから。この順序は絶対に何があろうと永久に覆らない。

人格抹殺された人間人倫を守る理由は一切なくなる。

KKO人生自己責任ならば、その結果で発生する諸々すべてを含めて、

何が起ころうと、一切の疑問の余地なく「女の自業自得である

その標的が子供だろうと何だろうと、すべての責任は女にのみある。

ドミノを倒したのは女であり、その責任は女にのみある。この構造永久絶対に揺らぐことはない。

なぜ多くの国で女が抑圧されていたのかと言えば、抑圧されるに値する理由が在るからである

KKO抹殺社会から排除する「女という存在こそが社会において癌である」、という事実人類経験的に知っていたのである

KKOが取り組む分業や専門化もまた女は否定し、感覚ものを決めていくのである。「多様性否定するのは女」に他ならない。

自分感覚的に分からないもの否定し、産業多様性否定し、

付加価値を生み出せない単純な産業構造肯定し、社会が貧しくなる理由、もまた女の自己責任である

貧しさはまた村と村、町と町の争いを呼び起こす。格差の根源は女に拠るものであり、

国と国の戦争火種は女に他ならない。男が女を欲した結果なのではない。常に女が男を責め立てるのである

戦場に各国のキモくて金のないおっさんを出荷して一斉に処理し、満足し安心するのが、すべての女の総意」である

この世の不幸はすべて女の行動が呼び起こした結果に過ぎない。

戦場に男を向かわせるのは上官だ」とかいうアホ居るけどさ~

その上官の価値観形成してんのは結局「その国の女」だよねって思うね

anond:20180716154015

ピアシェイクしてる。

昔、大学の何かの講義中、英語圏の人の苗字について先生雑談してたな。職業戦場での二つ名がそのまま苗字になってるとかなんとか。

2018-07-16

人間とき自分を超えるような機械を作り上げられるのか

シンギュラリティ論において本当に議論の主戦場とすべき場所はここなんじゃねーのかな。

人類技術超すげー、機械の発展超すげー、でも人間様の頭脳はまだまだ凄いか機械になんて負けいないぜ―みたいなのは耳障りはいいんだけど少しピントがズレているように思う。

anond:20180716135526

おにぎり作って全面にこれでもかっというぐらい味噌塗って焼きおにぎりしろ

戦国時代味噌焼きおにぎりを縄にいくつも縛って戦場に行ってたらしい

anond:20180713093734

リアル残酷陰湿」とは限らないんやで、飯喰って笑ってるだけなのもリアルの一部

戦場じゃ四六時中、鮮血や肉片が飛び散ってるかといえば、戦闘関係なく輸送ばっかりやってる部署、陣地構築とかの土木作業ばっかりやってる部署平時内地サラリーマンみたいに事務作業しながら上司愚痴ばっかり言ってる下士官もおるんやで

リアルちゅうのは案外、退屈で刺激がない

当然、女の子世界には残酷陰湿な話もぎょうさんあるやろうけど、それと無関係に平々凡々に生きとる子もようけおるじゃろ

2018-07-12

anond:20180712164026

正直にぶっちゃけるところが良い。

まり、これがフェミニズムが戦っている戦場ルールなんだ。

anond:20180712155026

人を刺す奴のどの辺が優秀なのだろうか(戦場を除く)

前提が成立し得ないのでは

2018-07-11

anond:20180711200415

結局お局さんに仕事を与えてる人がいるってのが嫌だ。

上司男性から女同士のいやらしさを知らないんだよね。上司がいないときこそ戦場なのにさぁ。

2018-07-09

戦場で芽生える、敵兵との友情

玄関先に

弱りはてた姿で避難してるゴキブリを見て

ああこういうことかと

2018-07-06

ハリウッド機動戦士ガンダム勝手想像してみる

注)決してファーストガンダム実写化するとは発表されてないが、ファーストの前提で書いてます。尺は2時間想定。



アムロ・レイ

スクールに通う冴えないナード(オタク)。

金髪でひょろっとして眼鏡かけてる感じ。クラスジャイアンみたいな奴によく絡まれてる。

機械類には詳しい。

ひょんなことからガンダムが保管されている格納庫に迷い込んで乗ってみたら動かせてしまった。

親父は映画キャストの都合で登場しないし決して設計者でもない。ガンダムは軍が作った。


ガンダム乗った勢いでザク2体は倒す。ここは割と原作準拠。でも倒した後から天才扱いされるようになる。

このときザク隊の上役にシャアが居て、初接点はここ。


そのまま戦争に巻き込まれ、軍の一員になる。連邦軍?違うよ、アメリカ軍だよ。ノーマルスーツ着たアメリカ軍だよ。


ランバ・ラル時間の都合でカットされ、黒い三連星との戦闘。なぜかノリが山賊。でも一度踏んでから纏めて倒す。

この辺からメガネがなくなってイケメンヒーロー化する。セイラさんと仲良くなる。フラウ?マチルダさん?居ません。


セイラさんと盛り上がってきたところで寸止めジオン軍決戦の呼び出し。さあみんア・バオア・クーGo

生きて返ってくるとセイラさんと約束していざ戦場へ。ジオングに乗り込んだシャア対峙


いきなりのサイコミュ兵器に苦戦。エルメスは設定だけの存在実在しません。

しかいくら被弾しても左腕以外壊れないガンダムラストシューティングやるんだから当たり前。


終盤ガンダムは頭を破損、ジオングは頭のみ。さあ最後ラストシューティング

でもアムロは乗ったまま。むしろ操縦してる。

原作と違うだって?降りちゃったら盛り下がるだろ?これだから日本人は。


お互い大破した機体から降りて銃撃戦開始。激しい戦闘の末シャア銃殺。ええ銃殺です。

敵を生かしておいたら気持ち悪いでしょ?続編やる場合?作る時に考える。


生還したアムロセイラさんと熱い抱擁。実の兄でもなんでもない敵を倒して平和になったかハッピーエンド


ブライト・ノア

ホワイトベース艦長艦隊戦で色々指揮してたりする。全体的には影薄め。年季入った渋さがあってもきっと気のせい。

親父にもぶたれたことないのに、なんて言われません。ぶたないから。

主人公差し置いてミライさんと絡むこともないので、単なる脇役。


カイ・シデン

アムロが軍入りした時すでに軍人やってる何かノリの軽いムードメーカー。軽口叩けど憎めない奴。

ガンキャノンちゃんと操縦できる。

なんかエディー・マーフィーっぽい。


ハヤト・コバヤシ

アムロが軍入りした時すでに軍人やってる真面目なアジア人ガンタンク乗り。

格闘技経験者だが柔道ではなく、殴ったり蹴ったりが得意。

搭乗機体には手も足もないのでそれが操縦に生かされることはない。


セイラ・マス

本作ヒロイン担当本名セイラ・マス。通信オペレーター担当金髪白人美人アムロ恋愛パート担当

ツンとした女性らしさから、少し男っぽいキャリアウーマン的な性格に変えられる。

だってあんな演技できる女優が居ないから。それにこっちの方がウケるでしょ?

カイにはちょっかい出されるが相手にはしない。

家族構成は明らかではないが、生き別れた兄が居ることはないし、ましてや敵軍に居ることもない。

MS戦闘機に乗れるかもしれないが作中描写されることはない。


リュウ・ホセイ

MS隊長ガンタンク乗り。原作と異なり最終戦まで生き残る。死亡描写してる時間いから。

原作では居ないはずのところで生きているのでブライトに輪をかけて影が薄い。


ミライ・ヤシマ

ちょっと恰幅の良い黒人女性操舵士。操舵経験豊富ベテラン軍人名家の令嬢なのかは明らかでない。

ホワイトベース隊の中でも割と頼れて安心感ある感じになる。彼女の操舵に不安などない。

恋愛描写カット


スレッガー・ロウフラウ・ボゥマチルダ・アジャン

丸ごとカット



シャア・アズナブル

ジオン軍軍人アムロライバル役。衣装は赤いが乗機は赤くないジオングのみ。

だって1回しか戦闘しないんだもの。出力3倍もわかりづらいか無慈悲カット

家族構成不明だが、ダイクン家出身だったり生き別れた妹が居たりという話は特にない。

アズナブル家の御曹司に成りすましているわけでもない。普通に優秀な軍人

映画クライマックスを盛り上げるためにアムロに撃たれて死ぬ敵役の鑑。

続編のクワトロさんは別人物だったり、逆襲の頃には「実は生きていた」扱いをするかもしれないが

今は特に何も考えない。ウケれば良いのだ。


ランバ・ラルガルマ・ザビドズル・ザビミネバ・ザビマ・クベララァ・スン

丸ごとカット


ギレン・ザビ

ジオン軍総帥。見た目以外は割と原作っぽい。崇高な志はあんまりなく世界征服したい悪の帝国皇帝感がある。

シャアを部下に、キリシアを参謀に据えている。

最後旗艦の大破に巻き込まれて死亡。


キシリア・ザビ

ジオン軍参謀。人相は悪いが裏切りは考えてないし、ましてやギレンを謀殺したりしない。

シャアとは割と絡みがあるが、原作のような策謀は特になく、ストレート上司と部下の関係

ただの敵方女性枠。ギレンと一緒に旗艦大破に巻き込まれて死亡。





ニュータイプミノフスキー粒子

なにそれおいしいの?





この物語フィクションです。





2018-07-05

anond:20180705191852

軍医なんていらない

戦場で負傷した自衛官には「動けないサイヤ人など必要ない」と

頭に小銃弾を撃ち込めばいい

実際負担なんだから普段障碍者に言ってる安楽死をすればいいだけなのに

2018-07-04

バトルメックのテクノロジー(前半)

原文:

 https://bg.battletech.com/universe/battlemech-technology/

バトルテックテクノロジー

BattleMech Technology

 現代型バトルメックは、3000年以上にわたる戦争技術の発展がたどり着いた最終的回答だ。恐るべき破壊力と並ぶものなき機動性を融合させたバトルメックは、かつて製造された中でもおそらく最も複雑なマシンだろう。31世紀の戦場におけるまごう事なき支配であるバトルメックは、その至高の王座を今後数世紀にわたって保障されているかに見える。

 1機のメックは数千種類の構成要素からなるが、大まかには6つのグループに分けることができる。コクピット、シャーシ、推進・移動装置、電源システム、装甲、武器電子装備である。以下ではそれぞれについて解説する。バトルメックの大多数は二足歩行であるしかし、四足(もしくは四脚)型設計のバトルメックも少数存在する。

コクピット COCKPIT

 全てのバトルメックにはコクピットがある。普通はメックの「頭部」に位置する。あるいは、それに近い部分におかれる。また、コクピットサイズはメックによって異なる(メックが大きければコクピットも大きい)とはいえ、すべてに共通する特徴もある。

 コマンドカウチは、6点ハーネスで固定されてメック戦士が座る所だ。メック戦士の冷却ベストメディカルモニタはこのイスに接続されている。また、イスの背には衣類や非常食を入れる小さな収納がある。加えて、強制射出を強いられる際には、コマンドカウチコクピットから脱出するメック戦士乗り物となる。爆破ボルトコクピットの上部または側面を吹き飛ばしジェット噴射で安全域に向かう。

 コマンドカウチの肘掛部にあるジョイスティックによって、メック戦士はメックの腕を操作し胴を旋回させる。さら武装の照準を合わせ、発射する。フットペダルはメックの脚部による移動をコントロールする。そして、両足のペダル踏み込むと、メックのジャンプジェット(もし装備されているなら)が点火される。

 メック戦士の正面にはメインスクリーンがあり、コンピュータが描き出す周囲360度の視界が正面に一目で見えるよう圧縮されている。照準用のレティクルがスクリーン上に現れてジョイスティック操作追従し、ターゲットロックした際にはそれを表示する。スクリーン上の画像を拡大することも出来る。

 メインスクリーン上下左右における副次的モニター群の正確な配置は設計によって異なる。レーダースクリーンはメインスクリーン直下に配置され、様々に設定を切り替えることができる。設定には標準、赤外線磁気異常、動体などがある。状態表示図はメックの外見が線画で描かれたもので、外部と内部が受けたダメージのみならず、攻撃力・防御力についても常時表示する。マップディスプレイコンピューターに記録済みの地図セットにロードされた、ほとんど無数にある地図を切り替えて表示できる。場合によっては、現地の衛星部隊司令部接続されてリアルタイム画像を表示することさえも可能だ。

ニューロヘルメット NEUROHELMET

 上記の様々なシステムも、身長12メートル金属製巨人を実際に直立歩行させる神経電位走査ヘルメットがなければ何の意味も持たない。一般ニューロヘルメットと呼ばれるこの嵩張る代物は、メック戦士の頭部を完全に覆い、冷却ベスト肩に固定されている。内部の電極は姿勢、移動、バランス、速度に関する生データを人の脳のための神経電流に変換し、バトルメックのセンサーから情報を直接パイロットに流し込む。同時に、ヘルメットとそれに接続されたコンピューターはメック戦士の脳が発する神経電流制御信号翻訳してメックのジャイロスコープ人口筋肉に直接伝達する。これによって、パイロットは柔軟な動作意識せずに制御できる。その間、意識のある脳は自由に各種兵器や他のシステム必要に応じて操作することができるのだ。

シャーシ CHASSIS

 バトルメックは何ダースもの「骨」からなるシャーシを持っている。各々の「骨」は、ハニカム構造の発泡アルミニウム製の芯を、高張力炭化ケイ素の単繊維で包み、更に剛性のチタニウム鋼による防護を施したものである。この人工の「骨」にはマイアマー製の「筋肉」とサーボ機構を接合するアタッチメントポイントがあり、これらがバトルメックを駆動する。この骨格構造によって、バトルメックは応力外殻構造車両に比べてより脆弱性が低く、修理もしやすくなっている。

 通常のメック骨格よりも嵩張るが重量は半分という「エンドー・スチール」と呼ばれる特殊タイプの内部構造も開発されている。

電源システム POWER SYSTEMS

 バトルメックは移動と戦闘のために大規模で恒常的な電力供給必要とする。核融合反応炉はただの水から莫大な電力を作り出すことが可能で、これだけの電力を供給するには最も効率の良いシステムである。バトルメックの発電システムが発生させる核融合反応では中性子は発生しないため、恒久的に運転したとしても発電システム放射能を帯びることはない。

 核融合発電プラント磁気流体力学として知られるプロセスを経て電力を作り出す。このプロセスにおいては、磁場核融合反応からプラズマを引き出して円環状にする。プラズマは伝導体であり、ゆえに円環は強力な発電コイルとして機能し、電力と廃熱を発生させるのである。この廃熱の発散を補助するために、バトルメックはどれもヒートシンクと呼ばれるラジエーター(放熱器)を装備している。機体内部の温度が過度に上昇すると、バトルメックの反応炉周辺にある磁気収納容器を破壊してしまう。もしも発電プラント磁気的な「瓶」が壊れると、制御されない核融合反応が発生し、中性子放出されるとともにバトルメックの内部システムとメック戦士は致命的な放射線被曝を被ることになる。 一般的に使われるメックのエンジンには、標準型、軽量型、超軽量型の3種類がある。核融合エンジンは軽量型、超軽量型、と軽くなっていくが、サイズは逆に大きく嵩張るも

推進・移動システム LOCOMOTION/MOVEMENT SYSTEMS

 バトルメックを駆動し移動を制御するシステムには2種類ある。電子的に制御される小さな駆動装置が軽量の兵器センサー群を動かす。マイアマー(人工筋肉)と呼ばれるポリアセチレン繊維がメックの四肢や主要な兵器制御する。マイアマーは電流を受けると収縮するという人間筋肉によく似た物質である。バトルメックのマイアマーが戦闘中に損傷したなら、技術兵は繊維束を交換するか、メックの骨格の別部位から移植」することができる。移植されたマイアマー繊維束は損傷した四肢機能を完全に回復させることはできないが、限定的な機動力動力を与えることはできる。

移動能力 MOVEMENT CAPABILITIES

 バトルメックの歩行もしくは走行速度は、平地であれば時速40km~100km以上に達する。密な森林、泥濘、急斜面では速度が低下するが、メックの足を完全に止めるような地形はきわめて少ない。加えて、多くのメックは、核融合炉で空気を超高温にまで熱し、いわゆる「ジャンプジェットから噴出させることで障害物をジャンプで跳び越えることができる。(大気を持たない惑星世界で行動するジャンプ可能なバトルメックは、しばしば少量の水銀ジェット反動質量として携行する)また、全てのバトルメックは河川や小さな湖沼を渡る際には水中行動が可能である

 降下型バトルメックは、低軌道からの強襲降下をおこなうことができる。脚部に内蔵された特殊反動ジェットによって、320kmまでの高度からの軟着陸が可能となる。再突入の際は、脱着式の融除シールド脆弱センサーや兵装を保護する。

排熱システム戦略 HEAT-DISSIPATION SYSTEMS AND STRATEGIES

 バトルメックの各システム戦闘中には限界まで酷使されるため、戦闘を開始したメックは速やかに大量の排熱を発生する。この熱によって核融合炉の磁気収納容器シールド崩壊したり、メックの電子装備やコンピュータシステム障害が発生したり永久的な損害を与える可能性がある。それによってメックの移動は遅くなり、武器の正確性は減少する。

 ヒートシンクはメックの蓄積する熱をコントロールする手段の一つである。これら放熱器から放出される熱は、明確で特徴的な赤外線反応を作り出す事があるが、これによってメックは標的になりやすくなる。この問題回避するために、メック戦士たちはヒートシンク以外の方法で熱の蓄積をコントロールする方法確立した。彼らは、自分マシンを浅い湖や川に配置する。(伝導と対流によって、流れる水がメック内部の熱の発散を助ける)。温暖な、もしくは寒冷な惑星世界では、大気のものが熱の発散を助けてくれる。一方、砂漠ジャングルといった環境における高い外気温はバトルメックの熱の問題をより悪化させる。

 もっと一般的な熱蓄積の制御法は、メックの移動速度や武器の発射速度を、手動で調整することである。あるいは、メックの移動制御コンピューターやその補助システムをリプログラムしてしまうこともある。これらのコンピューターは、メック各部の稼動率を制限し、結果として熱の蓄積も制限する。たとえば、高温の惑星世界に送られる際は、稼動率は低く設定されるだろう。メックはゆっくりと移動し、温暖な惑星に比べれば射撃の頻度も低下する。極地での戦闘に送られるメックであれば、稼動率は高めに設定され、移動速度も射撃速度も高くなるだろう。リプログラムは通常バトルメック部隊が任地に移動するまでの降下船内でおこなわれる。このプロセスには、約2週間がかかる。

 バトルメックは常時、戦闘環境において想定される外気温に合わせて調整されている。そのため、外気温の急上昇はメックの排熱能力破壊的なインパクトを及ぼす可能性がある。こうしたメックの特性を利用する一連の戦闘技術を、戦術家たちは発展させてきた。たとえば、敵メックが森林を通過中であれば、指揮官がこれに火を放つの普通作戦である。超高温にまで加熱された空気はメックの周囲に渦を巻き、冷却システム破壊するか、能力を劇的に減衰させ、結果としてバトルメックの戦闘能力に負荷をかけるのである

装甲

ARMOR

 2層に分かれた装甲による防護が、バトルテックエネルギー兵器実弾兵器から防御する。装甲外部層を成す整列結晶鋼はきわめて良好な熱伝導性を持つため、レーザー及び粒子ビーム兵器に対して素晴らしい防御力を発揮する。内部層はダイヤモンド結晶繊維にしみこませた窒化ホウ素であり、高性能炸薬徹甲弾(HEAP)および高速中性子ストップする。この第2層は装甲の破片が内部システムを傷つけるのを防ぐ役割も持つ。

 通常の装甲に加えて、一般的に使用される特殊な装甲が2種類存在している。これについては後述する。

フェロ・ファイブラス FERRO-FIBROUS

 フェロ・ファイブラス装甲(繊維合金装甲)は通常のバトルメック装甲の改良版である鋼鉄合金チタニウム合金の繊維を編み上げて引っ張り強度を大きく向上させている。一方で、同重量の標準型の装甲版より体積が大きくなる。

ステルス・アーマー STEALTH ARMOR

 ごく最近技術であり、現時点ではカペラ大連邦国のみが独占している。装甲の形状と構成システムの補強に用い、ガーディアンECMスーツ接続している。これによって比較遠距離からの照準を困難にし、メックに実質的な「ステルス能力を与える。


(原文ではこの後に各種武器解説が入る。気が向いたら後半もやる)

2018-07-03

寂れ続けるWorld of Tanks

イベントでも接続数が一万を割るWoT

 

先日いい加減折れてアンインストール

中Tier帯をメインで遊んでいたザコなので高Tier戦がどのようにつまらなくなったかは知らないし書けない。

ゲームプレイ時期はT18が大暴れしていてChaffeeの特殊マッチングと修理費が変更される前後の頃。

改悪の思い出。

  • FCM36PAK40再販・配布イベ

この頃はTier5HTがよく生贄にされていた。がTier3が5と当たらなくなって以降、Tier4に乗ってすらめっきり見なくなっていた。

初期戦友持ちの乗員が付属するアレ。とはいえまだこの頃はP2Wの臭いがした、程度どまり

  • 茂み減少

TD乗り発狂

ここからが本格的に狂い出した頃だろうか。Tier4以下でしか出会わないが、有名なプラトゥーンが大暴れした事もあって嫌われ者代名詞

狂気自走砲再販さら自走砲全体へのヘイトが急上昇、中Tier層に決定的な不満を植え付けた。

偵察LT乗り発狂

Tier5LTが速度と視界を奪われる矛盾した調整。特にユーザー数を減らしたのがchaffee、M7。Tier6も阿鼻叫喚、中でもMT-25乗りは発狂を通り越して死亡。闇に消える。

露骨にTier6を増やしたいWGの思惑を誰もが感じた事だろう。結果は一時的に増えたように見えたが、すぐにTier6通常戦車が減少。そりゃそうよ。Tier8はさらボトムが増える。

例外を除きボトム~トップのTier戦車数を7:5:3に揃える。WG的には画期的マッチングだったらしいが、妙につまらない。トップは車種に合わない仕事までも押し付けられ、ミドルは同格の枚数が足りず主戦場に迷い、ボトはいくら大勢いようがボトムというだけでやる気が下がるのでどうしようもない。

三国志好きのおっさんってマジで気持ち悪いよな

あんなもん矢ですぐ死んでるだろ現実戦場なら

2018-07-02

旭日旗の件、

大日本帝国は1.戦争犯罪を犯し、2.人種差別的で、3.日帝象徴である旭日旗を掲げるのは4.被差別者尊厳を傷つける

と言う事だと思いますが、

保守派の方はどう解釈してるんでしょうか。

1.大日本帝国戦争犯罪を犯していない

2.大日本帝国人種差別的ではない

3.旭日旗大日本帝国象徴ではない

4.被差別者尊厳を傷つけていない

1.と2.は歴史的事実であり、4.は否定のしようがないです。否定しようものなら歴史修正主義人権意識が低いと解釈されます他国現代の事例を持ち出すのは詭弁です。

3.については、被差別者記憶や感じ方によって範囲が拡大し得ます。例えば、鳥居郵便マークなどの意匠大日本帝国を想起させる可能性があります

解釈の拡大は表現規制を生みます

大日本帝国天皇を頂点とした宗教国家だ、神道侵略肯定する危険宗教だ、鳥居を潰せ、という論を立てることもできるでしょう。

解釈の拡大を抑えるためには、公正な場で明確な基準を決めることが要になると思います

トーチカを作って防衛線を張ることをせず、補給が途切れがちで分の悪い戦場リソースを注ぎ、結果的文化を削り取られるのは、日帝オマージュなんでしょうか。

2018-06-29

初めてのプレミアムフライデー

明日プレミアムフライデーかと思うと落ち着かない。ようやくここまでたどり着いた。人類歴史普通選挙歴史と言われるが、明日からプレミアムフライデー歴史という概念が加わるだろう。父の無念を思う。父はプレミアムウェンズデーに殺された。

 

378回目のプレミアムウェンズデーのその日、プレミアムフライデー推進委員会委員長であった父はプレミアムウェンズデー撲滅運動の渦中にいた。「プレミアムウェンズデー意味なんてない、プレミアムフライデーしろ」というのがその主張であった。理由は知らない。とにかく父は「プレミアムフライデー」という造語を愛し、それ故最大の抵抗勢力プレミアムウェンズデー」を憎んだ。

 

街は戦場と化した。飛び交うジャガイモ玉ねぎ人参、鯖、海老プレミアムフライデー派は劣勢であり、命の危険さえあった。ここで死に至ればカレーの具にでもされてしまう。そんな折、プレミアムタデから声を掛けられた。「我々と組まないか?」

「どんなメリットがある?」

「いいか、我々プレミアムタデーはもはや壊滅の危機だ。プレミアムサンデーが真っ先にやられたことを思えば当然だろう。民意を得られないんだ」

「何が言いたい?」

プレミアムフライデーは次の日がサタデであることを前提にした主張。そうだろ? プレミアムタデーがやられたら君たちの後ろ盾はなくなる。せいぜいプレミアムサーズデイと共倒れってとこだろうな。そこで我々が組む。相乗効果だ。毎月最終金曜日だなんて馬鹿げた主張を終わりにして、毎週にしたっていい。プレミアムウェンズデーの奴らにそんな真似はできないだろうな。何しろ奴らは週の真ん中。諸刃の剣なんだよ」

 

こうしてプレミアムフライデープレミアムタデーと組んだ。我々に脅威を感じたのかプレミアムウェンズデーの矛先はプレミアムマンデーとプレミアムチューズデーに向かい、あっという間に二陣は壊滅した。後はプレミアムウェンズデーとの一騎打ち、と思っていたところ、父は殺された。プレミアムウェンズデーに。プレミアムタデーが寝返ったのだ。

 

プレミアムウェンズデープレミアムタデーと秘密裏交渉を進めた。「プレミアムサンデーがエピタフに刻まれている今、本当にすべきことは我々が組むことだ」

「断る。我々はプレミアムフライデー共闘している」

「良く考えるんだ。君はサタデーの本質理解しているのか? アイデンティティはあるのか? 君は自分サンデーだとでも勘違いしているんじゃないのか? 本当のことを教えてやろう、お前はただのバッファなんだ。プレミアムフライデーが実現したらどうなる? フライデープレミアムだった分、バッファとしてのサタデーにツケが回ってくるのは自明。そうじゃないか? だったら君がすべきことは唯一つ。プレミアムウェンズデーと手を組むことだ。君たちの共闘破綻することは目に見えている。プレミアムフライデーに都合良く使われるだけだ」

「そんな」

「我々はそんなことはしない。地政学上、君たちに直接干渉することは不可能だ。だからこそできることがある。我々は君をバッファとして見てはいない。正式休日とすることを画策していこうと思っている。これは豊富経験資金力があるプレミアムウェンズデーからこそ実現できることだ。今プレミアムタデーが実現すればどうなる? 我々の協力で2日間の仕事の後にまた休めるんだよ。それに加え、サンデーウェンズデー、サタデーとが等間隔に配置され平和が訪れる。もう無駄な争いはやめよう。我々と手を組むんだ。いいね?」

 

私は父の無念を晴らすため、あらゆる手段を講じて政界へと進出した。そして、長い時間をかけてプレミアムウェンズデー及びプレミアムタデー派を排除していった。目的遂行するためなら残酷にもなれた。私は遂にプレミアム制定大臣にまで上り詰め、プレミアムフライデーを制定することを宣言した。その時既に私はプレミアムフライデー派閥権力も掌握していたので、受け入れられるのは容易であった。国民殆どプレミアムウェンズデーでもプレミアムフライデーでもどっちでもいいという態度であった。

 

遂に夢が叶う。父さん、仇を討ったよ。そして信念を実現できる。明日は素晴らしきプレミアムフライデーだ。「おーい、ワインを持ってきてくれ」と曜子を呼ぶ。私の愛人だ。今夜くらいプレミアムしたっていいだろ?

摩天楼を眺めながら曜子と乾杯をする。ワインを口にする。私は倒れる。曜子が私を見下している。

「気分はどう? 明日プレミアムフライデーなんですってね? おめでとう。でも私はそんなものは認めない。これは父の復讐よ。プレミアムサンデーを知っているかしら? あなたの父はプレミアムタデーと組むためにプレミアムサンデーを殺したのよ。あら、知らなかったの? 可哀想。だけど仇は仇よ。あと1分くらいの命かしら。せいぜい一人でプレミアムな夜を過ごしなさい。あなたが待ち焦がれたフライデーは来ないけどね。さよなら

こうして我々の休日日曜日だけとなった。

2018-06-28

短文投稿サイトブログ

ブログで書こうと思ったが、HageX氏の事件についても触れるので増田にする。

どう書いてもPV乞食のそしりは免れないと思うので。

それとこんな長い文章を書くのは初めてなので、だいぶとっ散らかってると思う。まずはそれをご容赦願いたい。

この事件に関する言及最初に読んだのが青二才氏のブログだった。

イジリはやる相手を見極めな~、みたいな論調で、最初の三行だけ読めばいい内容だと思った。

後は青二才氏の自分語りなので。

どうでもいいが、青二才氏のちょいちょい入る自分褒めってすごいな、って思う。悪い意味で。

それで「あーイジリは良くないよね」って思ってたんだが、青二才氏を諫めるブロガー界隈がえらい反発してた。

あざなわ氏のが一番過激だった印象。

HageX氏が「いじったのが悪い」って有責性を求めるような青二才氏の論調に大いに引っかかった模様。

それももちろんあるのだが、自分は「イジリが招く尻馬に乗っかるイナゴたちが悪い=イジリよくない」みたいな印象だった。

イナゴが乗っかってくるからイジリ止めましょうね、っていうのもおかしな話だが

乗っかってくるイナゴのもたらす憎しみの連鎖効果を真っ先に連想したので、そこまでは意識が及ばなかった。

誰がやったことであれ、というか知名度が上がれば上がるほどイナゴは寄ってきて、ただ炎上渡り歩くだけの燃えイナゴも多数いるので、それらに見つからないためにイジリを控えたほうがいい、みたいな一般論だったのかな、と。

イジッてたから襲撃されてもしょうがない、というのは青二才氏の飛躍で。

オマエも弄ってんじゃねーか、と反論されたらぐうの音も出ないんだから雑だし脇が甘すぎるよな、とは感じた。

ただここまでで思ったのは、

どうも青二才氏含むブロガー界隈の人と、ごく最近ブログ始めただけの自分との間に意識の差がデカいんじゃないか? という疑問。

どの辺が理由だろうか、と考えてみたんだけど

短文投稿サイト隆盛以前と以後で、ネッツに対する意識が分かれてるんじゃないかと。

短文投稿サイト以前からブログが主戦場の人は

青二才氏と言えども長文で自分の考えをまとめて発信する能力はある(論旨が時々トンチンカンでも)。

いっぽうで、短文投稿サイト → ブログになった自分経験からすると

長文でものを書く習慣が絶望的に薄いので、論旨が雑になるのがザラ。

ここまで読んでいただいてもだいぶ明らかだと思う。自分としてはある程度整理した上なのだ・・・

その辺ははてなブロガーの人たちも納得してくれるんじゃないだろうか?

新参って青二才氏のレベルにも達してない青二才以下の雑な認識の人びとが多いって。

(こういうことを書いて青二才氏の目に留まったらまた増長しそうなんでアレだが、自分も含めてじっさいそう思う)

青二才氏がアレでもまだギリギリ相手してもらえているのは「バカなりに話が通じる」という最低線はクリアーしているからで、短文投稿サイトからブログに移ってきた人はその最低線にすら達してないから、青二才以下でも放置されてる、というところがあるんじゃないかな…と。

青二才氏はそれでも話が通じるから諫めるけど、それ以後、短文投稿サイトから移ってきたようなのはまりに雑過ぎるので相手にする気が起きない、みたいな。

古参はてなブロガー諸氏、どうだろう?

青二才氏を馬鹿にしつつも、「それより下」のブログもけっこう観測範囲に上がってきてませんか?

それらが増えたの、短文投稿サイトピークアウトと重なってる、みたいなところありませんか?

青二才氏以上に雑にHageX氏の有責性を責める論調ブログがうじゃうじゃ湧いてきたのを見てそう思った。

はてなブロガーが期待してるような民度はもはやネットにはない。

とりあえず乗っかりやす論調マウント取りやす論調に乗っかって強い言葉を吐くだけの蟲たちの寄り集まって作る蟲毒。

「いじり」というのは皮相な見方しかできない、そうした短文投稿サイトツイッターでもはてブでも)で練り上げられた雑でシンプルかつ間抜けな人々にとっては絶好の好物だった。

HageX氏も、ブロガーも、訴えたい、伝えたい内容はどうでもよくてただ炎上の熱が欲しいだけの蟲たちがもはやネットではマジョリティ、ということを痛切に感じていなかったのではないか

そういう雑すぎる人たちがブログを主戦場とするあまり、視界に入ってなかったんではないか、と。

ブロガーなら互いに意思疎通ができる。

青二才氏ですらも。

もはやそういう基本すらも崩壊しているのが、短文投稿サイトが席巻した後の、今のネッツ空間なのではないかしら、と狭い観測範囲ながら思う。

最後に。

個人的経験では、はてブよりツイッターFBの方がクソみたいな罵詈雑言飛んでくる確率高かった。はてな基準だと思っていると、世の中をよりマシな方向に誤解するかもしれない(少なくとも自分はそうだった)。

2018-06-27

通報者が悪いという低能先生理屈

低能先生の主戦場って最初増田だったじゃん?

んで最初から低能をこじらせたゴミクズ死ね」とか言ってたけど、増田暇人がなんだかんだ4年ぐらい相手してたわけじゃん

それで勘違いしたんじゃないか

低能www」とか「死ね」とか言っても対話拒否する理由にはならない

話に応じるやつはい

ということは、対話拒否した通報者側が完全に悪い

って

2018-06-25

ようやくはてならしくなってきたな




これだよ


この殺るか殺られるかの緊張感


隙を見せた奴から死んでいくサバイバル感覚


これこそがはてなのあるべき姿だったんだ


2010年代以降のはてなの温さには辟易していたが、ようやく俺達の待ち望んだはてなが戻ってきたんだ


はてなもっと殺伐としているべきなんだ


そんな事もわからんはてな流入してきた他所者共にはうんざりしていたんだ


だがこれからは違う


はてなはまたゼロ年代のような血で血を洗う凄惨戦場に戻ってくるんだ


次は誰が血を見せてくれるのか今から楽しみだ





はてな最ッッッッッ高オオオォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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