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はてなキーワード: 戦場とは

2021-05-16

anond:20210516104101

外に出る時っていうのは、常に戦場なんだよ。

2021-05-15

anond:20210515200929

IT業界の育成って

例えるなら銃の撃ち方教えたか最前線で覚えろで放り込まれるだけだもん

当然戦場(現場)には大砲が撃ち合い戦車が進んで飛行機とかヘリコプターから爆弾ロケット弾カドカ落としあって戦ってる中で

「そこに迫撃砲あるから撃てや!」とか言って撃ち方分からないならお前はこの戦場に向いてねえって言われるような世界だもん

ここのコメント増田でも全く同じこと言ってる奴いるし

激烈に生存者バイアスかかってる人間しか残ってないんだからそりゃよほど運がいいか産業スパイでもないとモチベーション上がらんでしょ

そこまでキツい思いして給料そんな高いわけでもないし

2021-05-14

初霜「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

 特にかに目撃されるという事も無く私達は無事提督の自室に着いた。

「汚い部屋だが勘弁してくれ。とりあえずベッドにでも腰掛けてて。」

 汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。提督は奥で軍服を脱いでいる。これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。

「…初霜。もうそちらは大丈夫かな?」

「準備」を終え私の隣に座った提督はそう尋ねてくる。

「…はい、準備万端ですよ。」

 その言葉を合図に提督は私を自室のベッドに押し倒した。鍵はかけてあるし、提督の自室なら執務室の様に急に誰かが入って来るという事も無いだろう。

 怖い

 だが、同時に提督と一つになりたいという願望が心に浮かぶ

 結局私はその願望に忠実になる事にした。


 提督の唇と私の唇が重なり合う。彼はフレンチキスで済ますつもりだったのだろうがそうはさせない。

 私は腕を回して提督の体を半ば強引に抱き寄せる。彼は一見優男な印象をうけるが腐っても軍人

ある。体はがっしりとしている。私の様な小娘一人抱きついたくらいでバランスを崩す事は無かったが、

彼は私の行動に驚いたのだろう。一瞬ひるんだ彼の口内に私はやや強引に舌をねじ込み蹂躙を開始する。

ここまで戦況は提督の有利だったがここらで多少反撃してもいいだろう。


 一瞬ひるんだ提督もすぐに我に帰り迎撃を開始する。

 舌を激しく絡ませながら提督は器用に私の服のボタンを外し、ブラをずらして小ぶりな乳房をあらわにする。そのまま提督は唇を離し左指で左の乳首を、舌先で右の乳首愛撫を始めた。

 先程まで海上で訓練していたし、あまり良い香りはしていないだろうな…と思うがそれは仕方が無い。それに火薬匂いなどは既に体に染み付いていて今更洗って落ちる物でもない。

 少なくとも重油火薬と潮の混ざり合った香り世間一般で言う少女香りと間逆の物である事は確かだろう。でも存外提督特に嫌な顔はしていないのでこれはこれで興奮してくれている

のかもしれない。


 そんなくだらない事を考えているうちにも提督愛撫は激しくなってくる。

「んっ、うん、あっ…」

 自分でするのとは全く違う感覚に私の嬌声は自然大きくなる。

 提督は攻め手を休めず残った右手の指を私の秘部に進出させる。ショーツの中に手を入れ触られてビクンと体が跳ねた。他人に触られるのは当然初めての事であるので反応も大きくなる。

初霜、弄るぞ。」

はい提督…初めてなので優しく…」

了解。」


 提督はそう言われた通りゆっくりと私の秘部を触る。割れ目に沿って指を転がし、弄り、確実に私に快楽を与えてくる。秘部からは早くも愛液が染み出し卑猥にクチュクチュと音を立てていた。

「うっ、ああっ、提督…」

「濡れてきてるな。中に挿れても大丈夫かな…?」

 そう言って提督中指を立てて秘部への挿入を始める。

「待って、心の準備が…」

 私も年頃の少女なので何度か自分でした事はあるが、怖くて膣内にまで指を挿れた事は無かった。


「…肩の力を抜いて、怖かったら目をつぶっておくと良い。」

「はっ、はい…っ、あぁっ、うぅん…」

 提督の指が私の膣内に侵入して来た。初めての異物感に戸惑うが、やがてそれは快楽と興奮へと変化していく。

「ああっ…はぁ…提督気持ち良いです。」

「それは良かった。痛かったらどうしようかと思ったよ。」


 しばらく提督愛撫を受けて快楽と興奮を高ぶらせていた私だが、そろそろ体が火照ってきてしまった。それに提督の単装砲も興奮して巨大化しており発砲許可を今か今かと待っている様にも見える。

「…提督そろそろお願いします。」

「ああ。その前に初霜も服脱ごうか。多分汚れるだろうし。」

 提督に言われて私も服を脱ぐ。


「あ、あの、あんまりジロジロ見られると恥ずかしいです。」

「ああ、すまん。初霜が綺麗でつい、な。」

 そう言って提督は目を逸らす。今更裸を見られて恥ずかしいも何も無いが服を脱いでる所をねっとり視姦されるのはあまり気分の良い物ではない。

 服を脱ぎ終え戦闘を再開する。戦況はこちらの不利だが、まぁこちらは「初陣」だし仕方が無い。

初霜…もう我慢出来そうに無い。中に入れるぞ。」

はい。」


 そう言って提督は私を押し倒した格好のままで秘部に巨大化した「単装砲」を押し当ててきた。お互いから分泌された粘液同士が絡み合ってヌチャヌチャと音を立てる。

これが私の中に入る事を考えるとなんとも複雑な気分になった。

 しばらく粘液同士を絡ませていた提督だったが意を決したのか、ついに肉棒を膣内に挿入してきた。そして提督は挿入させた勢いのまま私の処女膜を貫く。

「ぐっ…くぅっ…痛っ…」

「…すまん、もっと優しくするべきだった。」

「…大丈夫、こんなの戦場での負傷に比べたら…っうん…」

 私の秘部からは先程から赤い血が愛液と交じり合って垂れている。初めての時は気持ちよくなれないとは聞いて覚悟はしていたが、なかなかきつい物がある。

からといって提督に余計な気遣いをして欲しくは無い。


「あっ…くっ…提督…私は大丈夫から提督の好きに動いて。」

「だが…」

「いいから…すぐに慣れると思います…だから…」

「…初霜。」

 そう言うと提督は私を強く抱きしめてキスをしてくれた。

「無理をするなって言ったろう?」

「…提督心配しないでください。私はこうして提督と一緒になれて嬉しいんです。だからこれくらい大丈夫です。続けてください…お願いします…」

「…分かった。俺も出来るだけ痛くないようにする。」

「お願いします。」

 そう言って提督行為を再開した。肉体同士がぶつかる音が室内に響く。


 初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。

「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

「俺もだ…」

「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」

「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきた。」

 ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらも限界が近づいている。

「私も…イキそう…提督今日安全日なんです。だから…中にっ!」

初霜っ…もう限界だ…」

はい提督、いつでも…どうぞ。」

「うっ…くうっ…」

 提督はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。


「イクっ…イっちゃう…」

 殆ど同じタイミングで私も達してしまった。はぁはぁという二人の荒い呼吸が室内に響いた。

「…もし直撃したら責任は取らせてもらう。」

 抱き合いながら提督が呟く。

「…はい…その心構え、立派だと思います。」

「男としてそれくらいは…な。」 

 上官が部下を孕ませたとあれば色々と問題になるだろうがその時はその時と開き直る事にした。



初霜に渡したい物がある。」

 事後、しばらくベッドの中で私は提督と抱き合っていたが、提督はそう言ってベットを離れ机の中からつのさな箱を取り出し私に手渡してきた。

「なんですかこれ?」

「開けてくれれば分かる。」

 恐る恐る箱を開けると中には指輪が入っていた。埋め込んである宝石トパーズだろうか?

「ええっと、これは…いくら何でも気が早すぎませんか…?」

「…そう言われても仕方が無いだろうな。だがそれは結婚指輪じゃないんだ。」

「と、言いますと?」

 提督が語ってくれた話をまとめるとこういう事だった。

 何でも少し前に軍で、ある程度錬度が高い艦娘対象にした強化計画が発動されたらしい。艦娘能力にはある程度リミッターが掛けられているが

それを一定値解除してより艦娘を強化する事がその計画だ。だが安全の為に掛けられたリミッターを外したのでは艦娘にも負担が掛かるし、なにより本末転倒である

そこで艦娘に無理の無い範囲安全にリミッターを解除するのがこの指輪効果らしい。提督艦娘指輪を渡す様を結婚に例えて「ケッコンカッコカリ」などと呼ばれているそうだ。


「そういう事だからこの機会にと俺は君への告白に至ったわけだ。」

「何故今に告白なのかと思ったらそういう事があったんですか…」

「君への思いは本気だぞ。」

「それくらい提督を見てれば分かりますよ。馬鹿にしないで下さい、私はこう見えても提督より年上なんですよ。」

 私の生まれは1933年。今年で81歳である艦娘の歳の数え方がそれで良いのかどうかは知らないが。

「それはそうと是非とも指輪を受け取ってくれないか?」

「もちろんです、ありがとうございます。ところでこの宝石も元々ついていたものですか?」

 受け取った指輪を色々な角度から見ながら私は尋ねる。

「いや、それは俺の注文だ。金に関しては心配するな。それくらいの蓄えはあるし軍隊生活じゃ特に使う機会も無いしな。」


「でも加工しても指輪効果って大丈夫なんですか?」

「その指輪を作った技術部の連中に頼んでしてもらった物だから安心してくれ…艦娘誕生日って起工日と進水日と就役日のどれにあたるか分からなかったか初霜の進水日の11月の誕生石であるトパーズを選ばせてもらった。問題無かったかな?」

 私の進水日は11月4日である。正直人間で言う誕生日がその三つの日のどれにあたるかは私も分からない。

「…それに関しては問題ありません。それにしてもトパーズですか…」

 トパーズ石言葉は誠実、友情、そして「潔白」。汚された私の名誉の事を思うと偶然と言えばそれまでだろうが悪くない意味を持つ石だ。

トパーズは嫌いだったか?」

「…いえ、大好きです。」

「それは良かった。早速つけてみてくれないか?」


 言われた通り指輪左手の薬指につける。大きさはぴったりである。そして同時に力が湧いてくるような気がした。

「どうですか?」

「うん、似合ってる。初霜可愛いな。」

 面と向かってそんな事を言われると照れてしまう。

 私はお返しとばかりに提督口付けした。



(終わり)

2021-05-12

anond:20210512100246

コレに尽きる。だから1作目2作目がパッとしなくても突然ヒットする人もいる。僕のヒーローアカデミアとか典型

ただ元増田の言うように、連載枠が定まってるせいで自分を型に嵌めちゃってノビノビ描けない作家もいるんじゃないかなあ

最近ウェブ戦場を移してそこで開花する人も多いし(ジャンプで言ったら、SPY×FAMILYとか2.5次元とか怪獣8号とか)

ただ、高橋留美子場合は「るーみっくわーるど」という長期連載をずーーーーっと続けているだけにも思える(笑)

2021-05-11

anond:20210511143707

↑これのブコメ欄なんだけどさ、そもそも五輪が主戦場競技ってのがおかしいだろうがボケがよ

世界選手権を開始しても認知されないマイナー競技と金メダル獲得って事で箔が付くからでしょ?バカデショw

2021-05-10

anond:20210401142428

写真中で「戦場オナニスト」とつけられている方がねこねこソフトのまじかる☆ひよりんを持っているが、おそらく撮影者の持ち物を持っているのではないかと以前考察されていた

ねこねこソフトというエロゲメーカーが好きすぎて一日中語っていた方」では「とても立派な方」とは思えないが、撮影者が「ねこねこソフトというエロゲメーカーが好きすぎて一日中語っていた方」だとして、まじかる☆ひよりんを持っている「戦場オナニスト」が「とても立派な方」だとしたらつじつまが合う

名前を付けられたのはこのスレヲタ固定の集合写真できたよー

2021-05-08

もし急に戦場に放り込まれたら

自分と同じチームにに引きこもりヤンキーがいる

2021-05-07

anond:20210507121605

原作だと高度なナノマシン技術があるから、それで実現不可能そうな色々なことが実現されているのではないだろうか

義体の全身の神経網はナノマシンで掘り進め?られて作られていたと思う

まり神経線維レベルの大きさのロボットが実現できていたと思う

もっとも、病院CTのような外部からの磁力で誘導しているような描写もあった気もする。似たような試みは現代にもありはするが

光学迷彩に関しては、東大などのプロジェクターなどを使う方法では当然実現不可能であり、

作者的には多分、物性とか素材の範疇で、CG環境球みたいなものもそれで受け取れるし、

環境球の様な情報を元に発光するような微小な要素で衣服などが構成されているのではないかと私は考える

もちろん、そんなことは現在科学技術では不可能ではあるが、SF的なありえない未来ナノマシン技術は便利な道具で、

例えば銃夢でもナノマシンでなんでも構成されていたりするため、かなり無茶苦茶なことができてしまっている

原子分子レベルロボットとか、カメラとか、発光する何かとか、漫画に比べれば不完全なものは実現できてるけど、

実現できたとしても、まだまだずっと先の話に思える。

それより、アップルシードブリレオスとかの方が攻殻機動隊よりも未来なのに実現できそうな気がする

というか、中国台湾フィリピンと小競り合いを始めて第三次世界大戦につながるのなら、

これから来たるべき世界攻殻機動隊よりアップルシードのような世界かもしれない

ランドメイトが実現する意味があるかはよく分からんが、そんなもんより今熱いのはドローンである

既存兵器がどんどん無人化されている

無人爆撃機は当然、これから戦車装甲車無人になる日が来るかもしれない

AIMLボタンを押せば勝手命中させるぐらいの精度になったり、

自動運転装甲車兵隊を運んだりする時代が来るかもしれない

もっとも、自動運転戦車装甲車を実現するためにDARPAチャレンジが行われていたりもしたが、

余裕でアメリカ大陸横断を走破できるとは言い難い代物であり、今でも実現に難はあるだろう

しかし、戦場走行するのと、そのへんの市街地走行するのなら、

自分戦場の方が実現しやすい要素も多々あるように思っている

戦場なら狭い路地を丁寧に走行する必要もなく、人を轢き○して問題になることも減るかもしれない

人と共存する環境での走行を実現するのは難しいが、戦場なら問題なくなるかもしれない

もっとも、現在アメリカ軍では完全に自律したドローンの導入は否定的である。つまり勝手走行し、勝手に敵を撃つ、という人間判断を挟まないロボット兵器には否定的であり、電子戦というか電波妨害されて墜落、場合によっては乗っ取られるリスクがあっても、無線による遠隔操作を重視している。よって、人類初のAI爆撃機空母を離着艦したあのニュース例外的ものといえるかも知れない。あくまでそういう試みであって、ナイトライダー映画に登場する人間と会話するステルス戦闘機みたいなものはまだまだ実現は難しく、できたとしてもロボット暴走した場合などを想定する軍に導入は否定的であろう

考えてみれば、デュナンナッツ父親カールは、今のアメリカでいうところのプレッパー

ミリシアみたいな人たちの中にいるとも考えられる

いわば第三次世界大戦を想定して、自分の娘を訓練し、鍛え上げたかである

実際、今のアメリカでは過激ミリシアプレッパーが来たるべき戦争に備える名目で、

自分の子供を学校に通わせず、サバイバルや銃、防毒マスクの使い方を教える、

核シェルター生活させるなどして問題にもなっているらしい

2021-05-06

フェミニストにとって弱者男性なんかいないということの理由を考えた

フェミニズム特にラディカル・フェミニズムにおいては、社会的弱者たる女性社会的強者たる男性に家父長制の名のもとに不当に支配されていた、そしてそれは今も制度こそなくなったが人々の心に根強く残っている、というストーリーを基盤にしている。

まり、「全女性<<<<<<<超えられない壁<<<<<<<<<全男性」という社会でないとこの思想は成立しない(そしてそもそも成立しないことは明らかだ)。

最近弱者男性というものが盛り上がっているが、コレの示すところは、現代社会というのは「性別に限らず強者弱者ミルフィーユのように折り重なった形態を持っているし時と場合によっていくらでもその序列は変化する」ということだし、程度の差こそあれ社会というのは歴史を通して一貫してそういうものだったということでもある。

弱者女性が上を見たら強者が、横を見たら同じ程度に弱者属性の異なる人々がいて、下を見たら更に弱者の人々がいる。何かの拍子に上にいた人々がいつの間にか下にいるし、遥か下にいた人が上の方に移動することもある。

フェミニズムが徹底的に知らんぷりしていたこリアルな構図を見るべきだ、と弱者男性は訴えていると俺は理解している。フェミニストたちが大騒ぎしている問題は、もっと深くて難しいものだと理解してほしいと訴えていると理解している。

かつて共産主義ブルジョワジープロレタリアート世界を二分して捉えたが、結局実際はそんな単純な二層構造じゃないってことが明らかになったように、フェミニズムも同じようなネタバレが起きつつある。社会単純化しすぎているしその単純化は間違っているというネタバレだ。

フェミニズムの軸である男性女性」という区分はまぁ、当面崩れることはない(将来的に技術が発達して男性女性に、女性男性に本当にできる日が来るかは知らん)のだが、支配、被支配強者弱者と言った二層構造の単純な世界観は結局共産主義と同じ宿命をたどることだろう。と言うよりほぼ同時期に始まったこ思想は、男女を軸においたぶん共産主義より長持ちしたと言うだけのものしかない。

今起きている弱者男性に対するいろんな理屈は詰まるところ「男性女性と違ってそもそも社会的強者、つまり自分解決できる問題解決しようともしないでぶつくさ言っている」というところに固執してどうにか論破しようとしているようにしか見えない。そしてそれが結局全世界に対する差別意識をむき出しにしていることに気づいているんだろうか。やっているのは問題解決じゃなくて自分のしがみついている根本あやふや思想をどうにか倒されまいとあがいているに過ぎない。

フェミニズムはいい加減ネタバレの時期に入っている。そろそろフェミニストたちは戦場を買えて新たな闘争を開始するか、やめるか選んだほうがいい。未だに革命闘争やっている老人たちはは見ていて痛々しい。

フェミニズムが最終的にやることは、この弱者男性を切り捨てる、一切合切無視を決め込む、そして自分たちの思想は正しいと言い続ける、ということだろう。「女性よりも弱い男性存在」などというのは絶対に受け入れられない。ピタゴラス無理数存在を受け入れられなかったように。

2021-05-04

anond:20210504220940

五輪以外では無視されている競技と、そのスポーツの主戦場五輪じゃないスポーツと両方ある

20XXI年、そうやってプレーヤーを選んだfreePvP路線MMOは死に絶えた

狼だけで羊がいないと成り立たないんよ

そしてMOBAバトルロワイヤルFPS/TPShero shooter、デジタルTCGゲーが主戦場になった

厳選の真逆ソシャゲだな

anond:20200926171159

ラスボスと戦わない話好き

昔読んだカルマの塔っていう戦記もののなろう小説があって、それがすげー良かった

主人公は、武の才能はないけど、根性合理性と執着によってメッチャ強くなった人

ライバルとして野性味のある魅力的な天才みたいな奴がいて、戦場主人公結構戦う

わりと倒した相手は死んでいくタイプの話なんだけど、そのライバルとは引き分けの形になることが多くて、決着がずっと引っ張られる

そんで、最後にでかい会戦があるんすよ

ライバル君が少数を率いて主人公のところに突っ込んでくる、みたいな展開になる

そらまあ一騎打ちやろなあと思うじゃないすか

そうならないんだよな

戦いすら発生しないんですよ

主人公は、「もう手は尽くした」みたいなことを言いながら、たしか優雅お茶を飲むみたいなことすらやっていた

最後のでかい戦闘に不参加なんすよ 主人公

なんかシビれたんだよな あれ

あいうのないか

事前に手を打っておいて、ラスボスとの戦闘が発生しないようにしちゃう展開

かなりカッコいいよ

2021-05-02

デジタル庁の話、

徹底的に単純化抽象化することで、馬鹿でも分かるようにしてメンテナンス性を上げるとか、(もちろんドキュメントちゃんと書け

技術者の本懐だと思うんだけど、無暗に複雑化したい、見栄えを良くしたいという考え方がまったく理解できない

そもそも、お役所関係仕事ってフリーランスでもみんな避けたい案件で、

先にガチガチ予算は決められてしまうし、

一度作ったら保守とか改善をしたがらないし、それはお金の決め方が民間と違うからそうなるわけで、

逆に、余ったか道路工事みたいに予算消化に協力してよみたいになって寧ろバグセキュリティーホールを埋め込んだりとか、

予算がないならないで公務員勝手にいじられて無茶苦茶にされたりとか、

Google Mapsなんかも公的サイトとか企業とかはGoogleお金払わないと使えないわけだけど、

それも決められた予算内でだったり、稟議の遅さとか、普通のお客とは大きく異なるわけで、

あと、なんか政府も含めて、DXだのカッコイ表現をしたがったり、ナウでヤングな開発スタイルやるぜ!みたいなノリだったり、

そういうの止めた方が絶対にいいと思う

そんなの当たり前じゃん、馬鹿なんじゃないの?と思われるぐらい単純化抽象化するのが論理的思考の基本中の基本であって、

そこまで落とし込んでもいないのに、余計なことをするもんではないと思う

俺の技術凄いでしょ自慢なら別の場所でできるだろと思うわけで

手書きHTMLが温かみがあるwみたいに馬鹿にする輩がいるが、

元の文章Markdownなりはてな記法なりで書いて、静的HTMLに変換して、基本的CSSで充分見栄えも良くなる

というか、マイナンバーカード申請しても返信がずっと来ないので、さっきまで国のマイナンバーカードのページを眺めていたのだけど、

文言が下手」「文章冗長」「同じことを繰り返し書いてないか?」「FAQが読みづらいレベル

という感じで、これ住んでる県とか市のWebもそうなんだけど、もっと端的にズバッて書けるんじゃないの?

デジタル庁の採用ページも必要ないエフェクトとかアホかと思ったが、文言も駄目、やりなおしレベルだと思う

思うけど、なんかポエム書く人の方が出世したりする世の中だったりするのでウンザリする

要は、その上のオッサンや老人を感動させなければいけないみたいな圧力に従った方が出世したりするわけだけど、

戦争もそうだけど、そうやって目上を忖度して負けたんだけどな

まあ、ティム・バーナーズ=リーとかだったら最近はどういう意見を言うのか、JavaScriptアリアリでしょと言うのか、

単純なテキスト相互通信するのが基本だから、みたいに言うのか興味はあるけど

いずれにせよ、公的案件普通案件と同じに考えると痛い目に遭うし、

デジタル庁ではそういうのはやめて、モダーンでナウでヤングバカウケな開発スタイルでやるぜ!

とか正反対に全力疾走されても不安になるんで、そういうのはやめてくださいとしか思えない

個人的には、こういうことを言うとまた馬鹿にする輩が出てくるんだろうけど、

jQueryみたいなのちょっと添えるぐらいで、それでもJavaScript切っても動作するように書けるわけだし、

とにかく、最新最近のやり方じゃないとか馬鹿にされても、余計なことをしない、

そうすることで仕事量を減らす、

基本的JavaScriptがなければ成立しないようなページを国が必要にするようには思えない、

フォームで充分なわけで、寧ろレガシー寄りで5年10年、下手すると20年安定することを考えるべき

一方ロシア鉛筆を、Intelではなく並列処理させたZ80を使った、

みたいにローテクでも確実に長期に動作させることを考えるべきだと思う

あと、どこまで行ったって国の予算税金なわけで、

JavaScriptフレームワーク流行り廃れが変わる度に無駄税金を使われてたまるか、

という気もする



あと、Nuxt.jsについてはちょっとしか知らないけど、

なんかトラブルになったときNuxt.jsソース読まないと困ることってないの?

Lodashだったか何だったかちょっと失念してしまったのだけど、

動作おかしかったのでソース読んで、時間をかけて間違いを発見して、

報告とかプルリクしようと思ったらタイミングの差で修正されてたこととか思い出すんだけど、

例えば、中国とかLinuxを国が採用したら、

中国国家公務員としてサイバー攻撃を含むハッカーが高給で雇われているわけで、

自分中国だったらソースを全部読ませると思うんだよなあ

頻繁にコードリーディングとかレビューとかやらせて、

から隅までLinuxなり、敵国から盗んだ技術なり、戦場で墜落したドローンとか戦闘機を拾ってきたり、ワリャーグとかそうだし、

徹底してリエンジニアリングさせると思う、自分にはそういう優れた技術力はないけど

もちろん、そうやってリエンジニアリングした組み込みOSなり、

そういった知見から独自リアルタイムOSを開発するなりして、

それをミサイルなり戦闘機アビオニクスなりに応用していくわけだ

(というか、最近組み込みOS界隈とか中国も含めて熱いように思ってる

から最近AWSとかを中心にした開発だと当てはまらないけど、

例えばApacheとかNGINXとかだったら、本来はそのソースもくまなく読むべきだと思う

使用しているユーザーが多いから、エコシステム機能しているから、セキュリティーも安全だろう、

みたいな発想は国のシステム軍需産業では相応しくないように思う

まあ、だからといってミッションクリティカルシステムしろとかまでは思わないが、

w3mで読めるように作ってもバチは当たらないというか、

最近ネタで言うなら、シンエヴァちょっと盛り上がってたわけだけど、

庵野さんが、オネアミスは足し算、エヴァは引き算で作った、みたいに言ってた気がするけど、

この徹底した引き算って凄い大事な考え方だと思うんだよなあ

もちろん、テレビ版のエヴァは徹底的に引き算してもあの様になってしまったわけだけどw

庵野さんって意外とコンピュータとか苦手そうだけど、

徹底した足し算から、徹底した引き算に移行した、というのは凄く良い意味理系的発想だと思う

(でも噂から想像されるシンエヴァは徹底した引き算でもなさそうなので家で観るつもりだけど

あと、神エクセルとか誕生するのも、結局は庵野さんとかの言う徹底した引き算、

単純化抽象化が下手な人間、つまり論理的思考が下手な人間が携わるからあなるんではないかと思うんだよなあ

2021-05-01

モルカー最初からあんまりさらなかったなあ

最近エヴァもそうだけど、作り手側を盛り上げて宣伝したいのかもしれんけど、

作品しか観ない人間にはそういうのはまったく刺さらんのよ

作り手側の苦労とか、視聴者であるこっちからすれば知ったことかが普通であって、

作品自体に相当思い入れというか、あるところまで熱が上がると、

転じて筆者だの監督だのまで調べ上げて傾倒するようになるんであって、

からエヴァはまだ分かるんだけど、モルカーレベルで知るか!

という気になるんだよ、自分としては

まあ、端的に言えば自分にとってはつまらんかった

それだけでしかない

モルカーは別に技術戦場にしているわけではないけれど、

度肝を抜くようなストップモーションアニメは今はYouTubeアマチュアが作っているし、

それは既存玩具模型アプリカメラの潤沢さ、

手法オープンに種明かしすることで知見が集まり高度になる(焼き畑っぽくもあるけど

被弾とか爆発の合成処理が簡単にできるようになったり、

そんな感じでいい時代になったと思う反面、技術差別化しづらかったりする

から、モルカーみたいな技術でない戦場で戦う選択は間違ってるとは思わないのだけど、

うん、ぐだぐだ書いてみたけど、単に自分に刺さらなかっただけだな

2021-04-30

加害男性とまとめて差別される弱者男性問題

シエラレオネ内戦に巻き込まれ1980年まれ男性が本を書いていて、それに近いと思います

 

著者は12歳の頃、反政府組織少年兵士らに村を襲撃され、村人は惨殺されそのまま両親とはぐれ、

同様の襲撃を受けた廃村に逃げ延びて物を盗んだり、その辺に生えている謎の果物を食べたり、

立ち寄った村で労働力として受け入れられて三か月間は暮らせたもののその村も反政府組織の襲撃を受け、

その村の村人も大半が惨殺され、著者は命からがら逃げて、という「内戦の完全な被害者」。

 

でも様々な村で「見た目が少年であり、反政府組織少年兵区別がつかない」という理由で、

立ち寄った村の村人に警戒され、拒絶されます。縛られたり打ちのめされたりします。

著者は12から13歳まで定住できる場所がないまま、食べ物を盗み、野生動物に怯え、飢えながらさまよい続け、

他に飢えずに済む行き場がなかったため、13歳で政府軍兵士になり前線戦闘します。

そして16歳のときユニセフにより戦場から救出されてアメリカ移住し、アメリカ大学を出て出版に至ります

 

要は、「村人が反政府少年への恐怖を抑えて被害少年を助けるのは無理」ってことです。

なぜ著者がほとんどの村で「見た目が少年である」というだけで追い出されるのか。

少年を信用して裏切られた場合被害が大きすぎる状況だからです。

あなた安全な村に住んでいるとする。「反政府組織少年兵」が「加害性の無い一般少年」になりすました姿なのか、

本物の「加害性の無い一般少年」なのか、確実な答えがない状態で、村に受け入れることができるかどうかです。

内戦が勃発する前からの顔見知りであれば信頼がありますしかし知らない少年内戦勃発後には受け入れなくなるのです。

もし受け入れる決定をして、受け入れた少年なりすまし少年兵だったら、村は襲撃されて村人は惨殺されて悲惨な結果になる。

知り合いでもなんでもない少年に温情を示して受け入れる決定をした奴が村を破壊したのだ、となります

 

温情・無防備による被害は、被害者叩きにもつながるんです。

DVを受けた女性はたいてい、そんな男と結婚などしたのが悪いと叩かれますよね。

男性を受け入れるか受け入れないかその男性が暴力的有害人間である可能性を常に前提としておかないと駄目であるというのが現状です。

暴力人間を誤って受け入れてしまった場合、取り返しがつかない被害を受けますし、誤って受け入れてしまたことを世間は叩くのが現状です。

 

まり有害な人と属性が似ていて理不尽差別を受ける人を救えるのは、

ユニセフアメリカ、こういう巨大で強大な組織だということです。

シエラレオネ内戦に怯える立場ではない、シエラレオネ反政府組織よりも圧倒的に強大な軍事力後ろ盾に持つ存在

有害集団被害者になってしま可能性がない強大な力を持つ者にしか有害集団と見た目で区別をつけにくい被害者を救うことができません。

弱者自分の身を守るのが精いっぱいで、人を救うのに必要能力が欠如しています。圧倒的な後ろ盾必要なんです。

 

追記

反政府組織は襲撃によって占領地を増やし、政府管理外で採掘したダイヤモンド販売で金を得て銃を購入し、少年兵殺戮をさせました。

安い天然ダイヤモンドを求めた先進国人間も、シエラレオネ一般少年たちへの加害行為に金を流して加担した、無自覚の糞下衆加害者かもしれません。

XCOM好きはぜひ戦ヴァル4をやってほしい

anond:20210430101328

XCOM面白いと思うなら戦場のヴァルキュリア4はぜひやってほしい

戦術シミュレーションゲームで史上もっと楽しい戦闘システム それくらいの完成度で個人的にはXCOMよりもかなり気に入っている

WoTとかCoH2みたいな海外AAAタイトル戦ヴァルシリーズリスペクトして戦ヴァルスキン出したりコラボしたりしてるくらいの名作

シリーズ一作目の戦場ヴァルキュリアSRPG部門ギネス登録もされてるくらい面白い

自分大学時代戦ヴァルプレイしてたら寝食を忘れるくらい熱中してて体重が10kg減ったこともある

ナンバリングは4となってるけど時系列が一番最初から4からプレイできるので心配しなくて良い

個人的には3が一番戦闘難易度が歯ごたえあり重くて二次大戦らしいストーリーから好きだけど

3PSPなのでどうしてもグラの粗さマップの狭さがあるからまずはPS4でできる4か1をやってみてほしい

弱者男性の居場所は「戦場」なのでは?

人間(というより男)の歴史戦争とは切っても切り離せないのは

実は俺ら平和ボケした日本人が忘れ去ってることでさ

 

人=男にはある意味戦争必要ライフサイクルの一つだったと思うんだよ

そうじゃなきゃ、こんなに暴力的社会生物はいない訳だし

(例えばミツバチなんかは、おなじ蜂同士で常にこんないがみ合ってないわけでね)

 

男の暴力性を発散させるのに、女子供はあまりにも無関係良心も痛む

フィクションもほんの十年ちょい嗜んでれば、それが虚構だと嫌でも向き合わなきゃならんくなる

ではどこで発散してたのかっつったら、結局「戦場」でしかなかったわけだよ

それこそフェミの言う通り、「男同士でケアする」場ってのは常に戦場だった

例えば敵側に優秀な将軍がいれば、それが理解につながったりしてさ(十字軍にとってのサラディンみたいな)

 

から、真面目に徴兵制を復活させるときが来てるんだと思う

戦争とまではいかなくとも、そういう非現実的暴力的世界が男(あるいは格差社会)には必要なんだわ

2021-04-25

婚活復帰戦で年齢と容姿が女の価値だということを理解した30代(追記

数年前、一時期婚活をしていた。

マッチングアプリは今ほど隆盛していなかったし、オンライン出会いデジタルネイティヴ世代な割に黎明期寄りの自分マインドとも合わないので活動現場婚活パーティーへの参加が主だった。

当時は結構な頻度で通っていたし、かなり成果もあった。しかし、親の病気自身結婚観の変化が重なり次第にパーティーから足が遠のき現在に至る。

先日、以前婚活で利用していた婚活サイトからお見合いパーティーの無料招待の知らせが届いた。男女比のバランスが悪い回や参加者キャンセルが生じた時にこういう知らせが届く。

普段は気にも留めないが、その日に限ってふと「行ってみようかな」という考えが起こった。

(これは余談だけど、恐らくコロナ禍の自粛生活で人との交流に飢えていた。婚活というより見知らぬ人間と会話したかったのだと思う)

数年振りに参加した婚活パーティーコロナの影響で規模はかなり縮小していた。会話の際は以前のような向かい合わせの形ではなく、横並びで座ったまま会話するスタイルに変わっていた。

挨拶の際に一瞬顔見せするものの、会話中は当然マスク姿なので声が聞き取りづらく不便に感じた。

それでもパーティー自体個人的にはブランクは感じなかったし、見知らぬ他人との会話はやはり楽しかった。

(これも余談だけど、当時は全く気にしていなかったが会場で記入するプロフィールカード女性のみ「得意料理」の項目があるのことが気になった※ちな男性年収

また、そこに違和感を持つ参加者がいないようにも見受けられた。婚活市場の男女観は前時代的なんだなと感じたし、人口減少・価値観多様化する現代においてこの価値観でこの企業大丈夫かと心配になった、大きなお世話だけど)

話が逸れた、ここからが本題なんだけど

結論から言うと婚活復帰戦の収穫はゼロ

マッチングはおろかアプローチカード的なものも貰えなかった。

手前味噌だが、以前は同様のパーティーに参加すればめちゃくちゃモテていたので今日も余裕とタカを括っていたらこのザマ、笑うしかない。

しかし、自分の魅力は婚活無双していた当時より確実に上がっていると自負している。そこそこ稀有人生経験を経て人間的にも成長した、習慣的に鍛えている今の体型が人生ベストに整っている、今の自分容姿が一番綺麗と自負している。この日参加者との会話だって盛り上がった。

じゃあ以前の私と何が違うのか、帰りの電車で1人考えた。服装髪型?少し喋り過ぎた?けれど考えを巡らせれば巡らせるほど当然の結果に行き着く。

自分の年齢が以前より増えた』

それに尽きるのだ。なるほど20代と30代ではこれほど異性から需要に差があるのかと思った。

以前は30人以上集まる会場で上位人気という経験もザラにあった、その時自分は(あくま婚活市場という枠内だけど)人間的な魅力があるから選ばれていると思っていた、私の努力の賜物だと思っていた。しかしそうではなかった、『年齢』だったのだ。

自分がブスと自覚した日から人一倍努力した、おかげで人と比較すればそこそこ美人になった。

礼儀所作も人より整っていると思う、今でも習慣的に本も読んでいる。確実に私は去年よりずっと魅力的になっている。ただ年齢という数字で私は以前よりずっと異性から選ばれない。

なにそれ馬鹿馬鹿しいと思った。

そもそもまれ持った容姿だって年齢だって自身ではどうすることもできない、整形だって限界がある。言わば不可抗力だ。

若い頃は『容姿』歳を重ねれば『年齢』

そんなもの自分を値踏みされて自尊心を削られ続ける女としての生き方に何の価値があるのかと思った。つくづく結婚に向いていない思考の女だと思う。

とはいえ、優秀な子孫を残そうとする生物本能という観点から捉えても男性が若く美しい女性を望むことは至極合理的で当然な選択だと思う、そこを責める気は一切ない(私は子を持つ気はないけど)

人間価値不可抗力以外の場所にある。それは刹那的に生きてルッキズムに囚われていた10代と20代前半の自分があったからこそ胸を張って言える。

ただ恋愛市場婚活市場における『価値』は圧倒的に『不可抗力』な側面が大きい。それを今回理解した。この知見を肌感覚で得られたことは大きい。

これは決してネガティブな話ではなく

恋愛/婚活市場での価値を失いつつ(もう失っているのかも)ある人間がそこを自覚してふっきれた時、人生はもう一段階面白くなるのではないかと感じた。努力ではどうにもならない事象に囚われることは無意味だ、投資する必要はない。

この市場で私はもう定年に近いが、人間年齢では私はまだまだ若いのだ。何にだって投資できる、オラわくわくすっぞ状態なのだ

男性の30代の市場価値はまだ高いので彼らがこの境地に至るのは肉体がもう少し衰えてからなのだろうと思うと、30代で前半でここに至った私(女)はラッキーなのかもしれない。

最後経験からアドバイスだけど本気で結婚したい人は市場価値の高い間に婚活を頑張った方が良いよ、突然暴落するからね。

私はもう婚活市場には積極的に戻らないと思う、ただDINKS希望パーティーがあれば一度参加したいかも。

さあ明日から何しようかな

おわり


追記

伸びてて笑った、少しだけ返信

婚活アドバイス

有益情報もあって大変有り難く読ませてもらった。ただ、そもそも今回婚活パーティーに参加したのは冒頭で書いた通り無料招待だった上に「見知らぬ他人との交流に飢えていた」からなんですね。

散々な結果やその後の思考気づきはその副産物子供は望まないので特に結婚に焦ってもないんだなこれが。

20代の頃は漠然とそろそろ結婚しなきゃと思い活動していたけれど、今は結婚という形にこだわる必要すらないと考えている。

30代独身女として”わきまえろ”と言うならそんな市場もこコミュニティも願い下げですね。

(ただ、一回の復帰戦で損切り決断するのは早い/戦う市場を間違えているというコメントは「たしかに」と思った)



②『お見合いパーティーの場で子供がいらないと言ってしまうことが原因、子供が欲しくて参加している人が多い』


百も承知お見合いパーティー時に子なし希望は言わないよ。数分の会話で初対面の人間に語れるほど軽い覚悟じゃないもの

ただプロフィールカード子供に関する欄がある場合は正直に書いていたし、最低限のマナーとしてマッチングした相手には一回目のデートまでには告げることをマイルールにしていたよ。


③ 頑張った分だけ人の魅力は増えるのか

他者評価に関しては一概には言えないが

少なくとも自己評価は上がる。本来自己肯定感理由なんて不要だけど、例えば筋トレなら引き締まっていく身体という目に見える裏付けが上乗せさると自己肯定感は爆上がりするよ。(筋トレは良いぞ)

仮に失敗したって”努力した”過去は消えない、その人間過去は誰にも奪えないと「夜と霧」のヴィクトール・フランクルも述べていた。

まり頑張り続ける限り人間の魅力は確実に上がるし、誰が何と言おうと私は昨日の私より魅力的なのです。



20代からって全員が無双できるわけではない

それもそうだね、元婚活無双女の婚活パーティーアドバイスとか書いたら需要あるかな

市場において年齢という最強のアドバンテージを持つ20代女子なら戦略次第で無双は余裕よ、婚活パーティー戦場だ。それに不特定多数人間と会話する経験はなかなか勉強になるし、刺激的で楽しいよ、頑張ってね。

返信おわり

では、またどこかで

2021-04-20

タイタンフォールは死んだ

もともとタイタンフォーシリーズが好きでApexは惰性でそこそこやっててシーズン9のPVを見た。

ああ、タイタンフォールは終わったんだな、と思った。

内容はタイタンフォール2に出てきたボスの一人で非常に強烈な弾幕を張ってくる強敵ヴァイパー、その娘の話。

ヴァイパーはめちゃくちゃ強くてプレイしてて熱くなった。ステージに盾にできるフラップがあるのだが、それもだんだん壊れていくので考えながら攻めなければならない。BTの装備も吟味して挑まなきゃいけない。その駆け引きが最高だった。

そのヴァイパーの娘が前作で父を戦場へ引きずり出していったお楽しみおじさんに復讐をするためノーススターの残骸を引きずっていたが、過去と決別してノーススタージェットパックに改造するという話だった。

自体は単体で見ればいいかもしれない。ただ操縦するのに物凄い苦労したりシミュレータで訓練しなければならない設定を踏みにじってガキが未認証っぽい謎ニューラリンクで一発操縦してるあたりでももう胃が煮立ったし、この話のテーマ自体「もうタイタンを引きずるな」と言ってるようなもんだとも取れる。

運営が「タイタンフォーファンも是非ご期待ください!」なんていうもんだから、まあタイタンフォール3発表はないにしてもちゃんとした掘り下げなんかがあるのかと思ったら過去コンテンツを食い漁ってシリーズの顔を死体にして切り刻んでるだけだった。

うかい、と思った。じゃあ俺も言うとおりめそめそApexなんかに縋ってないで決別するよ。

あばよタイタンフォール、Respawn。楽しかったよ。

2021-04-18

戦場のメリークリスマスを観た

戦場で芽生えた敵同士の友情...みたいな話を想像してたけど、実際観たらかなり権力勾配の強い話だった。これ公開当時は友情話として受け止められてたのかな。うーん。

そういう観点でいくとビートたけし演じるハラのヤベー奴感は良かった。残虐非道なことを散々やっておきながら、最後最後まで真の友情が芽生えたと信じて疑わないピュア怪物笑顔暴力を振るうたけしに対して、無表情で愛の視線を捧げる坂本龍一も味があった。若くして高い地位に立つ人の無理して背伸びしてる感も良い。

終戦の頃20歳だった人はこれが放映された1983年には58歳か。どういう気持ちで見てたんだろ。

2021-04-15

anond:20210415235030

なるほどgoogleよりインスタね、ありがとう

私としてはコスプレ感覚なのだけど、それでも許してくれる人は居るのだろうか。いや、そういう人を探せばいいのだな。

戦場が分かればあとは探せばいいだけだ。ありがとう

anond:20210415093936

いや、WWII露骨特攻を賛美したのは日本だけだと思う

他国でも自己犠牲を賛美する風潮はあるが、露骨特攻命令するのは貴重な兵士というリソース無駄使いであり、普通はありえない

今の日本の政治家も悪党としては小物感が漂いすぎてて、こすいというかケチというか

WWIIもそうだけど、上層部は小悪党なのに強い言葉コロナに勝った証とか)を言うだけで、結局は全部現場に丸投げでしかない

現場に丸投げというなら米国ベトナム戦争もそうだったわけだけど、流石に特攻命令したり賛美したりはしない

ベトナム戦争北軍ゲリラ戦術が勝因ではなく、実際は中ソが米国への核攻撃を匂わせたため、米国は核による脅迫という外交で負けたのである

特攻が嫌で徴兵から逃げた息子を親が捕まえたり、特攻するために出兵する息子を親もご近所も万歳三唱したり、

GHQ支配されても、やっぱり日本人の本質は変わってないんだと今回のコロナでも思ったよ

国難というか、困ったことが起こると先に精神論に持ち込んでしま

から白人より頑張る系の自己啓発が大好きなんだと思う

日本人以外に頑張る系の自己啓発基本的に「ダルい」という反応しか得られれないと思う

(そうすると従業員やチームメンバーがついてこなくなるため、上層部妥協案や合理化を考える

良くも悪くも基本的に真面目、

から、上の人間にその真面目さを体よく利用されやすいのだと思う

付け加えるなら、ズルをしてでも敵国に勝つ、ズルをしてでも勝って支配する、領土を奪うという「欲」がない

強欲であることは日本精神性に反するのかも知れない

キリスト教だってプロテスタントは「合理的禁欲」という考え方が根本にあるため、

お金無駄使い散財しない→いざというときのために貯蓄する→資本主義

という流れがあったが、しかあくまで「合理的禁欲であり、仏教のような無欲を良いものとは考えていない

そもそも、無欲になりたい、という欲で座禅修行をしているというトートロジーがある(一休宗純

うろ覚えだが、アニメコードギアスでもシュナイゼルには「欲」がなかった

欲や執着心がないことがかえってルルーシュに負ける敗因になってしまった

自己啓発などで欲や執着を捨てようというネタもよく散見されるが、これはバランス問題であって、

欲や執着が自分を苦しめるなら量を減らすべきだが、欲や執着がなければなんの成功にもたどり着かない

老後になったらオレオレ詐欺で無一文になっても構わない、なんてことはない、

それでは明日から生きていけないわけで、死ぬまでお金や何かに人間は執着するべきなのである

そう考えてみると、この国はコードギアスシュナイゼル側に似ているとも思える

欲や執着心が足りないのに、「美しく」勝利しようとする

これが自分には良くないように思う

美しい国」だの「国家の品格」だの言い出した時点で、アベはシュナイゼルにどこか似ているように思う

持論だが、まず「美しく勝とう」などと考えてはならない

大切なのは「みっともない形でもまずは目標を達成する」ことである

これは戦争でも製品開発でも同じように思う

ダクトテープによるプロトタイピングとか、まずはみっともなくても完成させる、目的を達成することである

この段階から軍神」がどうのとか、戦場美的感覚を持ち込みすぎてはならない

勝利よりも何よりも、まずは目的を細分化し、その1つ1つをみっともないながらも達成していくことである

そして、そこから今度はそのみっともないものブラッシュアップしていくことである

私は格闘ゲームをやったことがほとんどないのだが、人間コンボ入力するのはバカげている、

キー操作を記録して一発のキー入力で技が発動できないか、みたいなことを考えるのである

WWII日本は、根性でみっともない形で達成しても、それを合理化単純化しようとしない傾向があるように思える

また、そういった合理化単純化を悪としたり、そういうのは美しくない、みたいな余計な美観が介入しているように思える

戦争は勝たなければ意味がないのである

ズルをしてでも勝たなければならない

軍神がどうの、天皇がどうの、そういう美観を戦場に持ち込んではならない

ドライに、ただ勝つことを考えるべきである

そういう意味で、仮想敵国である中国はやはり良くやっているように思わざるをえない

ホリエモンだったか、自著の自己啓発本で「真似される奴になれ」とか偉そうに書いているらしいが、

真似をするというのは一位の背中ピタリ追随してスリップストリームを利用して走る二位のようなものである

そんな二位がゴール手前で一位を押し倒して一位になってしまものである

しかに「真似される奴」はオリジナルであり、ブレイクスルーを作り出すものであり、偉大な存在である

しかし、ホリエモン起業家としてビジネス歴史をそれなりに知っているはずではないのか?

ビジネス世界で意外と最後勝利するのは二番手だったりすることが多いのである

シュナイゼルについてうろ覚えなのでググってみたが、この文を書いていて、ついアベ氏と似ていると書いてしまったが、

自分で言うのも何だが、言い得て妙に思えてきた

goldhead氏だったか安倍晋三氏がテレビ演説しているのを観て、

なんて空っぽ空虚な人なんだろう、みたいに思ったようなことをブログかに書いていたと思うのだけど、

それは自分も同感であって、

安倍晋三氏=シュナイゼルと考えると意外と彼という人物理解できる気がしてきた

シュナイゼル安倍晋三氏が似ているのはいくつかあって、

まず、生まれながらにしてすべてが揃っているため「欲」がない、執着がない、

そして、「周囲が望むことを喋り、実行するだけ」の、

ある意味、気味が悪いぐらいよくできた長男みたいな人物だということだと思う

まり自分に考えがあるようで、ない、

それが見える人には見えるのだけど、見えない人には見えない

なぜなら、安倍晋三氏が空虚に見えない人にとって、そういった一部の大衆が望むようなことを声高に喋るからである

自分フラストレーションを代弁してもらっているような気分になるから、彼が空虚に見えない

しかし、その崇め奉っている彼は単なる「鏡」しかないのである

端的に言うなら、二世から出自が恵まれすぎている、生まれてこの方金銭関係などで大した苦労もない、

それが人間性に反映されて「欲」がない、

しかし、悪い意味で「いい子ちゃん」だから、周囲の望んだことを喋る、

そうやって有権者中の有力者の気持ちを代弁することで味方を増やす勢力を付けるという戦法だったように思う

そう考えてみると、私はマシュマロ・テストというのがやはり解せないのである

シュナイゼルは確実にマシュマロ・テストパスするだろう

今はルルーシュにくれてやるとしよう、みたいな台詞うろ覚えだがあった気がする

もちろん、戦争であれ何であれ、意図的に負けてやる、忍耐みたいな姿勢大事であることは理解できる

しかし、マシュマロ・テストというのはあれも極論めいた話であって、場合によるのである

では、目の前のマシュマロを誰よりも先に奪わなければ死ぬとしたらどうだろうか?

もちろん、それはマシュマロ・テスト本質ではない

しかし、マシュマロを奪わないで死んでしまうような無欲な人間、これはこれである種のサイコパス、もテストパスしてしま

そう、無欲もまた、ある種のサイコパスのように自分には思える

もっとみっともなくマシュマロを奪い合う方が人間臭いというもの

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