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はてなキーワード: 興行収入とは

2021-05-15

ジャンルが、175レイヤーの友人の承認欲求のために使われた気がした

オタク友達が175レイヤーだった。

かれこれ6年ほどの付き合いになるが、今まで彼女がしてきたコスプレはどれも私の知らないアニメゲームだった為彼女の175っぽさに私は最近まで気づかなかった。

そもそも175レイヤーというのは、虫のイナゴが畑から畑へあっという間に飛び移っていくように、旬ジャンル話題ジャンルなどで一定期間活動したらあっという間に別のジャンルへと移っていくコスプレイヤーを指すそうだ。もちろん、ひとつジャンルにおける活動期間も短期間のため原作漫画アニメゲーム最後までプレイした上での作品愛に基づくコスプレ‥‥というわけではなく、どうしてもコスプレイヤーとしての「個」を見て欲しい人達なのかなと捉えられてしまうため、大きな愛を持ってコスプレなどをしている人達からすると忌み嫌われるようなスタンスらしい。

話を戻そう。

私は複数ジャンルを掛け持ちしているオタクなのだが、どれも息の長い作品なので必然的オタク側も長く作品を愛し追いかけている人が多くなってくる。もちろん、新規オタクもどんどん増えているが、そのジャンルに興味を持ったきっかけは何であれ、今私が話題に挙げているジャンルは大多数の人が原作重要な回を履修し、アニメ重要な回を履修し、最低限の知識を得た状態で各々の解釈を述べたり、イラストを描いたり、コスプレをしたりしている印象だった。

公式が定期的に爆弾を落としていったり、劇場版興行収入がとんでもない事になったり、一年コラボカフェポップアップショップ雑誌インタビュー等による供給の絶えない作品のため、我々オタクからすると日々作品キャラクターたちに対する解像度が上がっていく...そんな作品を私はずっとずっと大好きなまま生きてきた。

ジリ貧学生の頃も、無駄遣いしないように...でもグッズは欲しい...と悩んだ末に普段使い出来そうなグッズを買ったり、単行本を買ったり、劇場版複数回見に行ったりコラボイベントに参加したり...自分に無理のない範囲で「自分も楽しく、公式お金を落とす」という事を続けてきた。

お金を沢山使うオタクが偉いとは思わない。でもお金を使ったオタクいるから今でもこのコンテンツが途絶えず、年々栄えて様々な企画が催されているのも事実である。私は自分に出る範囲お金を使い、その福利厚生にしては手厚すぎるほどステキ作品劇場版、グッズを手に入れてきた。

それを。その蓄積を。

175レイヤーだった友人は。

新作の劇場版を見てとあるキャラクターをカッコイイと思い、そこから二次創作を読んで別のキャラクター容姿に惹かれ、その二次創作出会った方のキャラクターコスプレをあっという間に遂げてしまったのだ。大体2週間くらいだったような気がする。

チラッと話を聞いた限り、今までもアニメも見てない、原作漫画はもちろん読んでいない、コスプレするからとりあえずそのキャラエピソードをまとめたものは少し読んだ...というような状態だったらしい。

え?ちょっと待って??

そんなに、作品を知らなくてどうしてコスプレをしようと思ったの?どういう気もちでコスプレをしたの?

彼女コスプレイヤーとしての承認欲求のためだとしか思えなくて、友人の事をそんな風にしか思えないという私自身の気持ちにも驚いている。

まあ、まだコスプレだけなら私も今後の付き合い方を考えつつ「ふーん」と流せたかもしれない。

でも。

彼女は某配信サービス個人配信をした際に、原作を読まずに又聞きや二次創作で得た知識のみで同じコンテンツとあるキャラクターについて

「○○って元カノいっぱいいて女をとっかえひっかえしてたんだよね~大人の余裕を感じる〜!元カノたちにジェラシー感じちゃう笑笑

と言っていたのだ。

察しのいい方はどの作品のどのキャラクターか、大体予想はつくかもしれないが、作品のために敢えて伏せたままにする。

ここで指摘されたキャラクター、作中に2人の元カノが出てくる。しかし「元カノがいっぱいいた」わけでもないし、「女をとっかえひっかえしてた」わけでもないし、「大人の余裕」なんてない。

彼は、彼が背負う任務(使命)のために1人目の彼女と別れる選択をして、同じように任務のために2人目の彼女と付き合う事になったのだ。この2人目の彼女との関係性は後々変化するのだが、とりあえず今私が言いたいのは、そのキャラクターは友人が語った「元カノがいっぱいいて女をとっかえひっかえしてる余裕のある大人の男」ではないという事は少し原作を読めば分かるのに.....要するに私は本家知識をしっかり把握していないのに適当な事を言っている友人を許せなかったのだ。

作者さんが一つ一つ丁寧に紡いだキャラクター同士の関係性が、友人の一言で踏み荒らされたような気がした。

更に、もっと許せなかった事はその配信を見ていた彼女フォロワー達が次々と「わかる~!」「まじで大人だよね〜女を弄んでる~笑」など、彼女発言賛同するコメントを寄せてはしゃいでいた事だ。

.......類は友を呼ぶ...と言うが、今まで気づいていなかっただけで友人も、友人のレイヤー仲間もそういえば特定コンテンツコスプレを長く続けているのを見たことがなかったなあと今更ながら思うのだった。

この出来事があまりにもショックだった私は、私と同じようなスタンス友達に事の顛末を語った。

その友達は「どうせ1回くらいスタジオ撮影したら気が済むだろうからまたすぐ違うジャンルに行くよ、175だから笑笑」と言ってくれた。

大嫌いな175レイヤー・175オタクというスタンス

でも結局私のモヤモヤ彼女が175レイヤーであるという事によって解決されそうだというのは、何だか少し皮肉のように思える。




彼女との付き合い方は、やはり少し見直して徐々に距離を置こうかと考えている。

はーーーぁ、オタクってめんどくさい。

2021-04-23

シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| の感想

1か月以上前に観に行って、

ついうっかり「感想文でも書いておこうかな」などとTwitterでつぶやいたが最後

友人に拾われ「待っている」と待たれてしまった。

こいつは、しっかりとした文章を書かねばなるまい。

私がシンに対して感じた事。

それを素直に、そして素敵に書き連ねて、友人と感動を分かち合うのだ。


などと思いを馳せていたら全然書けなくなり、

「ああ、そうだ自分プレッシャーに弱かったんだ。忘れてた。」

と、自分ヘタレ気質を久々に思い出した。


まりに書けないので、先輩を捕まえて「文章が書けない」と愚痴ったところ

先輩からは「気負うなよ。なんだ、その友人だって、そんな約束もう覚えてないんじゃないか?」と、励まされた。


既にこの地点で待たせてから半月以上経っていた。

友人から特に催促などはない。


はああん、さてはそんなに気負いすることもないのかと

鼻歌交じりで湯船に浸かったり、踊りながら夕餉の支度をしたり、

switchで発売されたモンスターハンターライズをやったりして更に2週間ほど書かずにダラダラすごした。


そのうち書く気力が湧かないものかと期待もしたのだが、これがちっとも湧きやしない。

アイデアは閃いたその時にアウトプットしないと、どんなに素晴らしいものでも劣化すると言ったのは

確か大学の時の教授だったか


逃げるように打ち込んだモンスターハンターエンドロール見送りながら

自分は友人との約束を小脇に置いて、一体何をやっているのだ」と我に返り

待たせてしまっているのかもしれない友人に申し訳なさを感じながら、

ようやく書くぞと、今キーボードをたたき始めた。




ここまでが、つまり言い訳で、今更シンの感想文を書くに至った経緯である


どう書こうか散々悩んだが、結局文筆家でもない私の書くものだ。

感じたことをそのまま文章に起こすしかない。


なに、これは友人に宛てた私信の様な感想なのだから

第三者にとやかく言われる筋合いはない。


から友人が「見苦しい」と思わなければ、とりあえずは問題ないのだ。


では感想だ。どう書こうか。そうだな、本作は大きく分けて3つの感動が湧いた。

それぞれにタイトルをつけるなら、以下だ。


【大号泣お疲れ様でした、すべてのエヴァンゲリオン~】

【散々泣いた後「これシン劇場版だけ見た人は面白くないんじゃないだろうか」という懸念

戦艦好きにはたまらなかったです】



では、細かく1つづつ説明していこう。

うそう。ここからネタバレが発生するので、万が一まだ見ていない人がいたら気を付けてほしい。


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【大号泣お疲れ様でした、すべてのエヴァンゲリオン~】

とにかく泣いた。

キャラクターは何人か死ぬんだが、そういうシナリオ演出上の悲しみで流れた涙では当然なく、

「こう終わらせるのか」という感動というか。

昔感動したエヴァンゲリオンというコンテンツが、

時間が経って、時代が変わって、自分も一緒に歳をとって、そして受け入れている自分状態のもの

涙が止まらなかった。


それは、終わってしまうという哀愁とはまた違う感覚で、

かつて「なんて難解で新しいんだ!」という側面で感動したエヴァンゲリオン

(この次の詳細で書くが)こんなに分かりやすくなったとしても、受け入れて楽しんでいる自分がいる事の喜びでもあった。


期待していた感動の方向性が全く異なっているのに、喜んでいる自分がいるというのは、

シンの終わりに向けて自分も一緒に歳を重ねたからだと泣きながら気付き、

お疲れ様でした!」と関係者でもなんでもないのに、小さく独り言ちていた。


10代の頃に初めて出会って、一緒に歳を重ねたことで

今全くなんと形容していいのか分からない涙があふれ、

不思議な達成感と供に「楽しかった」「感動した」「泣いた」「素晴らしかった」を超えた感謝を感じた。


感謝

本作において、恐らく一番近い表現がこの単語な気がする。



【散々泣いた後「これ今からエヴァ見る人は面白くないんじゃないだろうか」という懸念

で、散々泣いた後に冷静になってこう思った。


「…今からエヴァンゲリオン見る人は「これ、そんなに面白いか?」と思うんじゃないだろうか。」


というのが、かなり解りやすくなっている。

TVシリーズおよび旧劇場版比較すると、エヴァンゲリオン秘密人類補完計画綾波レイの正体やら

台詞と絵でほぼ全て語ってくれた。


特に、旧劇場版では初見ではちょっと分かりにくかった、一体誰が敵なのか(ゼーレ?ゲンドウ??)というモヤっと感が

分かりやすく「ゲンドウがラスボス」「目的ユイたん復活」と、ご自身説明してくれる。


この辺りの凄く分かりやす説明に対しても、歳を重ねた自分は「語る事を決めた監督お疲れ様です!」と感動したが

なんとなく、「日本人は難解で解釈余地を残す演出の方が好む傾向があるのではないのか?」

という考えから「これ、今からシンを見る人は楽しいのだろうか?」という懸念が生まれた。


こればかりは、私の仮説が間違っているかもしれないので、過剰な心配かもしれない。

実際、序破Qと興行収入は上がっているらしいから、現代は不親切な難解さよりも、

明快な回答があったほうが好まれるのかもしれない。

(いや、でも、Qまでは結構難解だったよなあ。)


ただ、少なくとも、泣くほどの感動は多分ないだろう。


そう思うと、むやみやたらに「面白いんだよ。素晴らしいんだよ。」と勧めることを躊躇してしま自分もいる。


劇場版に比べると、シンは万人に受け入れられる作品にはなっていると思う反面、

自分は今回から観る人に狂うほど楽しいかと聞かれると、唸ってしまうかもしれない。



戦艦好きにはたまらなかったです】

最後はもう、自分の好みの話でしかないのだが、有人の人型巨大ロボットでの肉弾戦よりも

戦艦ものの方が好きな自分にとってはシンは最高だった。


エヴァンゲリオンは当然戦うんだが、ヴンダーが途中まで大活躍なのだ

活躍というか、ヴンダーベースエヴァンゲリオンが戦うのだ。

司令塔戦闘機も大好きな自分にとってさら楽しいありがとうございます

(余談ですが、そういう意味で、途中まで指令を聞かないマリの戦い方は好きではなかった。)


戦艦といえば、艦長。そう、艦長がどれだけカッコいいか大事


ミサトというキャラクターが、TVシリーズではどうにも雌くさくて好きじゃなかったのだが、

それでも、指令を出したり、無茶苦茶作戦ねじ込むシーンだけはカッコよくて好きだった。


そんな好きなミサトが100%、最後までかっこよく戦ってくれたことも、ありがとうございます

艦長から死んだのか、ミサトだから死んだのかは分からないところですが、ミサトは絶対退場するんだなあ…とかも思った。

でも、あのラスト艦長ラストだよね。全員逃がして最後は船と供には艦長としての散り方だよね。)


ヴンダーが動くのは一々カッコいいし、ヴンダーの開発秘話イケてるし、

最後に命の箱舟としての本懐を全うして兵器として出撃するシーンとか。

なんだアレ、ずるい。かっこよくてずるい。


最後の項目に関しては、本当にただただ好みの画がカッコよく動きまくってくれて

脳がひたすら喜んでいるだけみたいな感想なので、語彙がバカになっていると思う。


いや、でもカッコいいしか言えないね


ところで、私は戦艦ものが好きというか、一人のヒーローパイロット)が敵を倒すよりも

多数の凡庸凡庸と言ってもポテンシャル高め)な人々が知恵を絞り巨大な敵を倒すという構造が好き…

というタイプ戦艦もの好きなのだが、庵野秀明はその演出がとても気持ちが良く、

シンゴジラ幸せ過ぎて脳が溶けるかと思った。


そんな話をしたところ、先日知人に「それは、ヤマトは当然として、ウルトラマンウルトラQ)も好きかもね」と言われた。

ふむ、なるほど見てない。ウルトラマン


そして先日のシン・ウルトラマンの特報である


・・・これは期待するしかない。と強く思っている。


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以上が大筋の感想となるのだが、

今回書いてみて一方的レビューだと、心の中にある踊るような感動や衝撃というのが語彙力のなさも手伝って、きっと全然書けていないなと感じた。


これが会話だったら、もっと色々話したい箇所もたくさんあったなと読み返して思っている。


例えば、最後に畳みかけるメタ表現の数々や、その視点から演出だと思えばループスターシステムというもの

シナリオではなくアート寄りな(作家的な?)視点になるから議論不要なんじゃないかとか、

ラストの実写差し込みは昭和舞台壊しオマージュかな?などなど…


会話として意見を聞きながら会話を楽しみたいとは思う視点はたくさん出てくるんだが、

一方的に断言できる事は大体この三つだったなと思う。


特に、一緒に歳を取った作品がこう終わったのかという涙と感謝の話は

他の作品で感じたことがなかったので書いておけてよかったかなと思う。


そう思えば、「待っているよ」と言ってくれた友人に感謝である

ありがとう



ああ、そうだ友人よ。歳を重ねて…で思い出した。

来月私は母になる。

そういう事もあって、余計涙もろくなっているのかもしれない。


こんな時世だから会えるのがいつになるのか分からないが、

子供も連れてそのうち、書ききれなかった感想戦をやりたいものだね。

anond:20210423113328

つっても、さすがにお前だって押井がそこに並べられる存在だとは思ってないだろ。

クオリティ的にも興行収入的にも。

2021-04-20

鬼滅の刃、400億円超えとか言うけどさ

観に行ってる奴、狂ってるの?友達居るの?

いやね、5回まではギリ分かる。でもそれ以上観る映画じゃない。何見るの?流石に5回以上観たら注目するポイントも無くなりそう。

1000円ちょっとで2時間、6回見て1回無料とかで実際は安く済むとか言うけど、じゃあ飲食持ち込んでないよね?2時間飲食なしで観れるなら良いけど。

マジでオカシイよ。発達障害って奴?鬼滅の刃ってそういう奴が好む作品だとは思ってなかったけどな。流行ものに乗っかって適当に味わって適当に消費する奴らが好む作品だと思ってたか興行収入の伸びもすぐ停滞すると思ってた。

大丈夫オタク未成年。もう人付き合いとか捨て去ったの?

2021-04-17

ママー、なんで鬼滅の刃映画日本歴代興行収入第1位なの?」

子供にこう聞かれたら、なんて答えればいいのかわからない。

子供を混乱させたくないから、いい大人アニメ見るのやめてほしいなぁ」

これが、一般的な親の本音だと思う。

どんなに意識アップデートしろと言われても、気持ち悪いもの気持ち悪いし、理解できない。

別に誰がアニメはこうが勝手だけど、その状態子供の視界に入らないでほしいんだよね。

https://anond.hatelabo.jp/20210416190537

2021-04-13

anond:20210413223451

プペルは興行収入20億越えのヒット作だが、名作か?

2021-04-05

雑誌映画秘宝』の記憶(42)

旧体制映画秘宝』と「女性(を含めた他者)との関係構築」の話】

 枕から始めますが、世の中には「勝ち負け」を付けたがり、その基準として「異性との性交渉経験(の有無)」や「性交渉を持った異性の人数(の多寡)」を持ち出したがるタイプ男性存在します。

 一つの例を挙げます

 某男性お笑い芸人は、過去に「オレのことを批判したり嫌ったりしている人間よりも、オレの方がいっぱい女たちを抱いとるねん!」という主旨のことを著書に書いていました。つまり、これを言うことによって「オレよりも異性との性交渉経験人数が少ない奴には、オレを批判する資格が無い!」と彼は言いたかったわけです。他にも似たような物言いで「オレを批判する人間は、オレよりも金稼いどるんか?」等も有りましたね。そのように言いながらも、彼とは段違いと言っても過言ではない『才能が有って、しか興行収入の実績も有る映画監督』のことを「この監督は『映画の基本』が分かってませんねえ」と批判していたのだから面白いものです。5本目の映画は撮らないのでしょうか?

 ところで、その某お笑い芸人は、自身が司会を務めていた音楽番組の場で、番組ゲストミュージシャンたちから以下のような暴露トークをされて、全国放送電波で流されました。

 曰く「後輩芸人たちがセッティングした合コンの場で、その某お笑い芸人が『お持ち帰り』の対象として狙いを定めた合コン参加者女性を、後輩芸人たちが複数人で囲んで『✕✕さんに抱かれたいと思ってんのやろ?!』『✕✕さんに抱かれたいて言え!』と囃し立てる」(※飲食店で、その某お笑い芸人合コン現場を目撃したと云う、番組ゲスト男性ミュージシャン)

 曰く「劇場出待ちをする女性ファンたちの間では『中学生ぐらいがストライクゾーン』と云う噂が共有されていたから、自分(=音楽番組ゲスト女性ミュージシャン)も中学生の頃に、その某お笑い芸人からナンパされるのを狙って劇場出待ちに行った」(※番組ゲスト女性ミュージシャン)

 そういえば、その某お笑い芸人番組に度々ゲスト出演していた梅宮辰夫が、若い頃の話として「狙っている女性がいた時は、自分の所有するプレジャーボートに乗るように誘い、逃げられない沖合の海に連れ出してから行為に及んだ」と語っていましたね。梅宮辰夫は「面白おかしい話」として語っていたようですが、私は「身の毛もよだつ、おぞましい話」と思いました。

 こういう「異性との性交渉経験(の有無)」や「性交渉の人数(の多寡)」を矢鱈と持ち出したり、面白おかしく語りたがり、自慢したがる人間には、警戒した方が良いと思います。それは兎も角。

 この手の男性は「『経験人数』や『経験場所』や『風俗店遊んだ話』などを自慢したがる一方で『紳士的な方法で異性と距離を縮めていった過程』を話さない/話せない」と云う特徴があります

 彼らが何故それを話さない/話せないのかを考えるに、彼らが「女性と『対等な関係』の下で『一対一で向き合う』ことを怖れている/避けている」もしくは「女性と対等な関係になることは『男としての恥/屈辱である」と云う考えの持ち主であることが理由ではなかろうかと、私は推測しています。おそらく「上下関係」や「力関係」が介在しない場では、彼らは自力女性口説くことも満足にできないのではないでしょうか?相手が「弁えない女性」の場合には特に

 さて、長い枕から本題に移ります

 はてな匿名ダイアリー引用するために『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』その他を読み返し始めたところ、町山智浩らが話す「女性に関する話題」に関する『或ること』に改めて気づきました。

 曰く「ラムちゃんみたいに、奥さんの方から転がり込んで来た」

 曰く「高橋ヨシキが『自分女性パートナーの胸を揉んでいい』と言うから、揉ませてもらってキスもした」 

 曰く「女性から聞かされた話を(聞かされたことも忘れて)、その女性当人に対して上から目線で教えようとした」

 曰く「どこそこの風俗店が云々」

 曰く「誰それのオコボレを目当てに、後から着いて行って云々」etc.

 このように、町山智浩らの周囲から出る「女性に関する話題」には「『対等な関係』として『一対一』で女性と向き合った話」が乏しいことに気づきます。聞かれてもいないのに、わざわざ自分の方から女性に関する話題」を持ち出しているのにも関わらず、明らかに乏しいのです。「奥さんが転がり込んで来た」という話も、要するに「棚ボタ」なのであって、決して「自ら主体的能動的に動いた話」ではないことにも注目して下さい。

 おそらく、町山智浩自身にも「自分たちは『きちんと一対一で対等に女性と向き合った』と云う経験に乏しい」という自覚と、それに伴う「劣等感」が有るのではないでしょうか。そのことが、目下の者や読者に対して頻りに「オレたち『大人の男』ってのはさあ」という『説教』をかまそうとする町山智浩らの動機になったように思えます

 しかし、いくら説教をかまそうとしたところで「経験していないこと」や「体現できていないこと」を語るのは土台不可能なわけですから、いずれどこかで無理が生じます

 一時期の町山智浩は、頻りに「恋愛論」を語っていました。あれだけ『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』等で自ら何度も「若い頃はモテなかった!モテなかった!」と書いていたのに「今さら正気か?」と私は感じたものです。それでも町山智浩は、自分に都合が良いように捏造/美化した記憶を語って流布させることで「過去を上書き改変すること」が出来ると考えていたのでしょう。

 しかし、某地方映画関係者などから情報漏れ出した途端、町山智浩は「恋愛論」を語るのを止めたようです。おそらく、自分実像を知る人間から情報暴露をされたら、薄っぺらい「恋愛論」による目眩ましなど一溜まりもないことを理解たからだと考えられます

 例の騒動の時には「女性から教えてもらったことを、その女性に教えようとする『マンスプレイニング』の気質の持ち主である」ことをも示唆されていましたが、このマンスプレイニング気質も、根本に「女性(を含めた他者)との『対等な関係』に堪えられない」という気持ちが有ることの顕れだと思います

 この「女性(を含めた他者)との『対等な関係』を構築することができないのではないか?」という疑いは、高橋ヨシキてらさわホークについても同様に向けることができます

 現在高橋ヨシキてらさわホークは、自分たちよりも年齢の若い女性アメコミ翻訳家ヒップホップミュージシャン等とばかりつるんで配信に勤しんだり、あるいは、自分たちよりも知識が乏しい人間が集う『共感シアター』など「上から安心してマンスプレイニングすることができる場」に閉じ籠もってばかりいますが、これは何故でしょうか?

 私はこれも、結局は彼らが「女性(を含めた他者)との『対等な関係』に堪えられない」ことの顕れだと推測しています

 対等な関係に堪えられないから、自分理解できないコンテンツ/ジャンル自分女性パートナーが楽しむ姿に我慢ならず、その価値観否定したり、馬鹿呼ばわりしたりするのです。

 そんな高橋ヨシキ著作悪魔が憐れむ歌――暗黒映画入門』が、ちくま文庫から目出度く再刊されました。同書に田野辺尚人が寄せた解説を読むと、高橋ヨシキは「魂の自由を重んじている人間」とのことです。

 そんな「魂の自由を重んじている」人間が、自分女性パートナーの肉体を町山智浩に献上したところを見ると、高橋ヨシキは「女性には魂が無い。したがって、女性の魂には自由が無い」と考えていると見ても、さほど間違いではなさそうです。

 よかったら皆さんも一度、高橋ヨシキの本を読んでみて下さい。

 長くなったので、とりあえず今回はここまでにします。

 ヘイル・サタン

2021-04-04

女子スポーツ選手容姿のことばかり話題にするのはおかしいよ。

容姿マーケティング禁止すべきだし、それで女子競技男子競技興行収入に差が出てしまうなら低い方に補助金補填すればいいわけで。

2021-03-22

anond:20210322143040

単純に配給担当能力の差だよ

序・破は海外映画を主に取り扱う独立系クロックワークスカラー

Qは東映傘下のティ・ジョイ

そしてシンは東映東宝ダブル配給

これで興行収入が増えないほうがおかし

2021-03-18

エヴァオタクは嫌いだが落とす金は必要だった、のは過去の話

シンエヴァを見た。

クワクもドキドキもハラハラもしない、感動もない。ただ「綺麗に風呂敷畳んだね、見てる人に殴りかかるんじゃなくて、言葉説明できるだけの理性はついたんだね、監督おとなになって偉いね」という意味で「良かった」と思った。EOEでぐちゃぐちゃにされた子供の頃の恨みみたいなもの成仏していたのに気がついた。シンを見て成仏したのではない。自分はとっくにおとなになっていて成仏していたのだ。そういう映画だった。

徹頭徹尾オタクが気にしてること、気にしそうなことを説明して潰しにかかっていたのは笑いそうになった。ミサトさん無責任で酷いって気にしてたんですかね? 昔のエヴァならあん違和感たっぷり説明的なセリフ垂れ流さなかったでしょうよ。アスカレイカヲルベルトコンベアで流れてくる商品を選り分けるように、事務的淡々と処理されていくのは本当に白けた。有名声優が何人も説明的なセリフを言うだけに参加してるのもシュールだ。

それでも終わっただけで「良かったよ」って言えたのは、多分今のエヴァに新鮮な楽しさや驚き、痛みや苦しみを描く力なんて無いとどこかでわかって、諦めていたからだと思う。ちゃんと終わらせること以外期待してなかった。

リアタイ世代で録画を何度も見て、映画もおこづかいをはたいて全部劇場で見た子供だった私も、大人になって見えてなかったものが見えるようになった。良質なエンタメにもたくさん出会った。少ない知識に狭い視野で、初めて見たショッキングエンタメだったからのめり込んで、特別に思った時期があったのだろう。そういう期限は切れていた。期待しないようになっていた。

余談だが子供だった自分アスカが生きたまま腸食い散らかされるのがあまりにも怖くて、ショックで眠れなくなったりうなされたりした。生きたまま食われるなんて考えたことも無かったので、本当に怖くて震えた。思えば初めて見たグロっぽい暴力的悲惨なシーンだったのかもしれない。EOEまでは本当にいろいろと心に傷を刻んだ作品だった。

とにかくエヴァは畳まれた。シンエヴァは畳むために作られたものだ。物語として楽しくする気なかったでしょう? 嫌いなエヴァオタクと、終わってないことに言及されること消すために時間セリフがあった。

監督ももエヴァは見えないところにしまって、自由になりたかったんだろう。だから面白くなくてもファンエヴァオタクがっかりしてもどうでもいいのだ。破まではエンタメとして良いものに作り変えようという気が見えたけれど、もうそなのはどこにもない。

監督エヴァオタクを嫌いっていうのは有名な話だ。インタで自分でも言っている。今も嫌いだろうと欠片も疑っていない。

でも彼の会社エヴァ版権使用料がないとスタッフが食っていけなかったんじゃないかと思う。彼を慕い、憧れ、優しいスタッフ理解ある嫁を食わすには、大嫌いでもエヴァオタクからキャラクターで金を搾り取るのが一番儲かる。

ところがゴジラが当たった。ウルトラマンも撮らせてもらえる。もうエヴァがなくても稼ぐあてが出来た。だからエヴァはとっとと畳んで開放されても良い。というわけで前は急げで完成に至ったのではないだろうか。モチベ上がったでしょう。キャラクターサクサクエヴァオタクが金を払う気がなくなるような処理しをして片付けた。もうこっちくるんじゃねえぞってなもんで。

シンゴジの時はじめて心から嬉しそうな監督を見たからね。監督はあっちに行くし、エヴァオタには付いてきてほしくないのだ。ちなみにオタクにいちいち「エヴァ」ってつけるのは、監督特撮オタに関しては嫌いではないし、彼自身オタクからアニメ特撮オタクエヴァに散りばめられたオマージュのおおさからして、けっこうディープオタクだと思う。

シンエヴァ感想をいくつか読んだら、それぞれのキャラクターの処理について不満を漏らすと、案の定卒業しろよとかキモいと叩かれていた。まとめサイト晒し上げられていた。流石にそれは酷いくないか?今までキャラ萌え的な商売しまくって、金を搾り取られた人たちが嘆いたって良いだろう。だって公式はそういう商売をしてたじゃん。中学生が脱衣する麻雀ヒロインといちゃつけるゲームシンジカヲルで落とせるゲーム。それを元にした漫画同人作家カヲルシンジBL描かせて監督が対談までしてる書籍もある。その他にも把握しきれないくらい色んなモノが出ている。エヴァくらい節操がなく金のためにキャラを売っていた作品も無いだろう。

キャラクター商品キャラクターが好きだから買うものだ。キャラクターが好きだから金を出す人たちからずっと搾り取ってきた。それで飯食ってたんだよ何年も。Qから8年も食いつないでるんだよ。ゴジラがあっても、大半はエヴァ収入があったから8年完成させずにすんだんでしょう。もういらないからポイしたわけだが。所詮オタク一方通行で金をつぎ込むだけで、優しくされるどころか捨てられたって文句は言えないものだ。でも悲鳴くらい上げても良いんじゃないの?25年前から根本的に変わらない作品にずっとついてきて、どんなにエグい商売でも金はらってきた猛者たちだぞ?流石に期待しなかったか文句もない私より愛があっただろう人たちが叩かれてるのは可哀想だ。好きじゃない人ほど簡単さよならできるもんなんだから

私は良かったと思ったから当初は否定的感想や、点数の低い映画レビューを見ていなかった。けれど絶賛よりもTLに流れてくる苦言に、全部なるほどと納得したので見てみた。そうしたら感情的おかしくなって叩いてるとかアンチとかじゃなく、理路整然と嘆いていて、反論もなくそのとおりだと思ったものが多かった。ただ私にはそれに怒ったり悲しんだりする好意がもうエヴァにはない。良かったねー、終わったねーって流して終わった。

良かったで流した層、怒って細かく説明してる層が多くて、ほとんどの人が一回見ればリピートしない映画ではないだろうか。それでも何度かリピートしていろいろ考えてる人たちが少数いるけど、お金あるなあという感想だ。考察小ネタ拾いは楽しくて好きだが、シンエヴァはそれをするには料金に見合わないと思ってしまう。そろそろ大抵の空白や説明のないところは、思わせぶりなだけでなんもない可能性が高い思いようになった。きちんと描けるなら描いてるだろうし、監督には無理だと思う。その上でエヴァは出来ないものはそれっぽく空白にしとけばファン勝手考察して想像して楽しんでくれるから、開き直って描いてないだけ。監督は25年かけても描けないものを描けるようにはならなかった。ピュアで傷つきやすく、作品成功したために人間的に成長しなくても生きていけるようになった子供のままの人。それが痛いほどわかるのがシンエヴァじゃないか? 意味があるのかわからない考察をするなら、円盤アマゾンで安く買えばいい。そもそも今回の映画考察合戦する相手も少ないのでは。

監督とは反対に、声優は成長をひしひしと感じる人が多かった。声優演技力にだいぶ助けられた映画だった。監督はそれに気がついただろうか。親子を多用するくせに父親母親も描けないところに、それっぽい色を付けたのは声優陣だ。パンフコメントは感慨深く読んだ。皆さんお疲れさまでした。緒方さん、宮村さん、山口さんは特にお疲れさまでした。シンジの声は最後まで緒方さんが良かったです。

貞本さんが参加されてなかったのは残念でした。彼の人間性とかは知らん。描く絵が好きだし、監督が投げ出したもの漫画版できちんと描ききったのを高く評価している。漫画版はキャラクターの心情もちゃんと丁寧に描いていたし、なによりきちんと完成させた。それが出来るか出来ないかが、本当のプロアマチュアの差だと思う。貞本さんだってエヴァオタのいろんなものさらされた人だったでしょうに、仕事を完遂した。傷ついたのは監督だけではない。エヴァ根本監督私小説だが、作品としてはたくさんの人の力で出来ているものなのだから、負の影響だって受けた人はたくさんいるでしょう。傷ついたからと膝を抱えて元気になるのを待ってても良いような環境にあった人は少なかっただけ。

興行収入はそれなりじゃないかな。リピートはしないけど、長く付き合ったんだ、香典くらいは払うって人は多いでしょう。

しかTV版のエンディングが一番良かった、なんて思う日が来るとは思わなかった。(二番目は漫画版)

2021-03-17

anond:20210317155731

だれもみんなのためにつくりましたとかお待たせしましたとかいってないのに僕の物語かいう人多くてヤバみが深い

そのお気持ちの成果や効果なんかが全く見えないんだからせめて興行収入くらい上げてあげてください

2021-03-13

千と千尋興行収入鬼滅の刃が超えてから久しいけど、

ほとんど誰も鬼滅の刃作品として千と千尋より優れているとは思っていなさそうなところに、

アニメ文化としての成熟を感じてるわ。

2021-01-31

高須クリニックに騙された馬鹿リスト公表すべきじゃない

院長の判断は正しいと思いますよ。

だって、あのリストは「バカにあっさり扇動されるカモのリスト」に他なりません。

そんなもの公表されてみなさい。

プペルの興行収入鬼滅の刃を上回るような自体が起こってもおかしくありません。

バカリストなんです。

騙されるような奴らのリストなんです。

詐欺師がよだれを垂らして欲しがる代物だ。

そんじょそこら町内会名簿とはグレードが違う。

S~Eまででランク付けするならAかBぐらいのレベルだ。

カモれることが確定していて、政治思想、とりわけ右翼方面でヨイショすれば簡単に食いつくバカの集まりってことまで見えてるからな。

こんなものが世の中にばら撒かれちゃならん。

バカがカモられるだけだから大丈夫でしょ?」って思うかも知れないが、バカをカモって力をつけた詐欺師はそれを元手に次の詐欺の先行投資が出来るようになる。

先行投資先は、次のカモリスト、そこにはもしかしたらボケ始めた君たちの両親が載ることになるかも知れない。

わかるか?

詐欺師が餌にありつく機会をゆうゆうと見過ごしちゃいけねえよ。

院長の判断は正しい。

ソバ右翼カモられリスト公表するなんて絶対に駄目だ。

2021-01-14

エヴァ延期を悲しめなかった

エヴァファンだが、正直エヴァの新作映画が延期になってほっとしている。制作陣にとっては大損害なのに酷いことだと思うが、ファンエゴとして「この時期に映画館に行く奴らが見る作品」と思われるのが怖かったからだ。自分家族コロナにかかったら特にやばい職業から見に行くのはどんな映画でも無理(かかった場合自分の行動を糾弾されたら家族ごとやばくなる)なのだが、他のファンをとめることはできない。そして感想を描く彼らを羨みながら、同時に呪ってしまっただろう。エヴァ感染源と呼ばせるのかと。

そして思う。鬼滅ファンは怖くなかったのだろうかと。正直鬼滅には興味がなかったので興行収入更新野次馬根性面白く見ていたが、いざ自分当事者となったら先述したようなことを考えてしまうのに結構がっかりした。繰り返し見たとネットで発信しまた見に行くと宣言した人々は、熱狂が去った時、感動した勇気をもらった医療機関でも人気といわれた鬼滅がやり玉にあげられるのが、そして自分もそれを作った者として記録に残るのが、偉業達成が感染拡大とセットで語られるのが、なかったのだろうか。保身を忘れるのがファンならば、自分はなんのファンにもなったことがなかったのかもしれない。そう考えれば、鬼滅はけして浅いブームではなく、ガチ勢揃いなのなのかもしれない。

2021-01-13

はやく殺人事件の遺族がポリコレ棒ぶん回し始めてほしい

映画とか洋ゲーとかのポリコレ勢力が強いジャンルにおいて、レイプ禁忌度が殺人より高い雰囲気なの納得いかんねん

殺人描写を娯楽として消費してる作品メチャクチャ出てるしそんなに批判されてないけど、いまハリウッドレイプを娯楽として消費してる作品出したら絶対とんでもないことになるじゃん

キアヌ・リーブスが人をバンバン殺していくのを楽しむ作品オーケーキアヌ・リーブスが女をドンドン犯していくのを楽しむ作品はアウト

その線引きはおかしいね

殺人暴行強姦も全部許すか、全部アウトにしてメチャクチャ重苦しい描き方しかさないか、どっちかにしてほしい

殺人は踏みとどまれからフィクションまりだが、レイプは影響されて実行するやつがいる」って反論はありそうだけど、それを言うなら殺人まで行かないくらいの暴力行為も全部描かないほうがいい 強制性交より暴行事件の方がはるかに多いし

性犯罪だけ妙に扱いが重いのがホンマに意味わからん あるいは、他の犯罪は妙に扱いが軽いと言うべきか

道端で殴られて外出るのが怖くなる人がいるだろう 家族が殺されて深い傷を負った人がいるだろう そういう人に気を遣ってあらゆる暴力は描かないほうがいいって話になるはず

鬼滅の刃なんかも暴力振るわれたんで暴力でやり返します!っていう倫理もヘッタクレもない話だし、ああい作品映画歴代興行収入1位になる一方で巨乳キャラポスターがメチャ炎上したりしてるのはガチ意味わからん

一応は会話ができる相手を殺しまくる主人公が「優しい」とか言われてんのはヤバすぎる、あんなのが流行るなんて日本の恥だ!って大騒ぎになって然るべきだろ

なんで暴力殺人への扱いこんなに軽いねん!

殺人被害者遺族が出てきて暴れまくってほしい

そんですげー漂白されたクソつまらん何の刺激もない話ばっか溢れるようになってほしい

2021-01-07

anond:20210107175159

あー。ダブルスタンダードで変だなあと思ってたけどあいつら知名度面白い面白くないか判断しているならまあ理解はできる(分かり合いたくはない)

そりゃ興行収入マウントとかとりたがるわけですわ

2021-01-04

プペルとその他の現在上映中映画レビュー荒らし

鬼滅とプペルの映画.comのレビュー数がほぼ同じ(興行収入は鬼滅が100倍以上)だというのを聞いてちょっと見に行ったらこんなの見つけた。

https://eiga.com/user/1000666/

https://eiga.com/user/1000665/

https://eiga.com/user/1000323/

https://eiga.com/user/1000320/

現在上映中の映画(プペル以外)を星0.5評価し、プペルは星5絶賛。

最初の3ページくらい見ただけでこれ。 探せば相当数ありそう。

まあ西野ファン勝手にやったことだとは思うが、どうにかならんのこれ。

2020-12-31

呪術廻戦の伸びがすごい。面白いからみんな観て。

呪術廻戦が破竹の勢いで基盤を広げています簡単に言うと鬼滅の刃を超える勢いでコミックスが売れていて、人気度の上昇ペースもえぐいです。

 

鬼滅の刃アニメ放送開始は2019年4月で終了が同年の9月です。

その最終回を終えて盛り上がっていた2019年10月頃のコミックス累計発行部数1200万部と報道されていました。*1

対する呪術廻戦は2020/12/31現在、13話まで放送されていますが累計発行部数は1500万部を突破しています。*2

 

現代ビジネスによると、鬼滅の刃アニメ放送時に累計発行部数が300万部なので、アニメ放送間中に900万部伸ばしました。

呪術廻戦の放送時は850万部となっているので、650万部伸びています呪術廻戦はまだアニメ放送24話までやるようなので伸びしろを考えるとワクワしますね。

 

人気度はグーグルトレンドというツールでも比較することが出来ます

以下は鬼滅の刃呪術廻戦の人気度比較です。約束のネバーランド比較用に挿入しました。

https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=2019-03-01%202020-12-31&geo=JP&q=%2Fg%2F11byz8037n,%2Fg%2F11f6y3qll_,%2Fg%2F11c5srtg6q

約束のネバーランド比較すると鬼滅の刃呪術廻戦もヤヴァイ伸び方をしています

鬼滅の刃アニメ放送終了時の人気度は22となっています。そして、呪術廻戦の2020/12/31の人気度は25です。

すでに鬼滅の刃アニメ放送終了時の勢いを超えているんです。すごいですね。

さて、ここまで人気になると出てくるのが転売ヤーさんです。全巻セットで1万円で販売するなど活躍されているようでニュースにもなっています迷惑ですね。*3

 

今年は鬼滅の刃の年でした。右を見ても左を見ても鬼滅の刃銭湯に行っても炭治郎たちと出くわしました。

鬼滅の刃を超えるということはこのような社会的ブームであったり、映画興行収入千と千尋の神隠しを超えるということになるのかもしれませんが、これは難しく「呪術廻戦の年」と言えるようになることは無いと思います

じゃあ来年はどうなるかという個人的な予想ですが、2021年は「ジャンプの年」となると考えています

鬼滅の刃の勢いに支えられ、来年の頭から約束のネバーランドとDr.ストーンの2期のアニメ放送。秋頃にはチェンソーマン放送されるでしょう。

 

ジャンププラスの成長も尋常じゃありません。

アクセス解析サービスのsimilarwebによると、2020年6月の月間訪問ユーザー数は865万人に対し、2020年11月は1320万人とドチャクソ成長しています。恐ろしいですね。*4

 

鬼滅の刃呪術廻戦の人気の高まりによってジャンプ作品に触れるユーザーが増えて約束のネバーランドやDr.ストーンなどの作品ジャンププラスを楽しむようになる。

来年の後半にはアニメチェンソーマンも投入されて話題も尽きない。そういった年になるんじゃないかと思います

 

呪術廻戦は鬼滅の刃を超えるか、というような鬼滅の刃応援している人を挑発するようなやり方ではなく、鬼滅の刃のおかげでジャンプ作品がより売れるようになった、というストーリーのほうが好きなのでこういう予想にしました。

とりあえず呪術廻戦のアニメAmazon Prime Video、dTV、dアニメストア、NetflixParaviU-NEXTアニメ放題、バンダイチャンネルひかりTVなどで配信しているのでまだ観ていない人は新年に見てみて。

また、1月に2期が放送予定の約束のネバーランドやDr.ストーン面白いのでそっちもチェックしてほしい。そしてインターネットで楽しさを語ったり、売れた要因を考察したりして欲しい。そういう発信を観るのが好きなのでよろしくお願いします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

それではみなさま、よいお年をお迎えください。

 

以下、参考サイト

 

1 勢いが止まらない『鬼滅の刃』!全国書店で最新17巻が売り切れ続出&累計発行部数1200万部突破フィーバー状態

https://nijimen.net/topics/25421

2 「呪術廻戦」が早くも1500万部突破公式Twitterの発表&最新巻カバー11万件超の「いいね殺到

https://times.abema.tv/news-article/8638277

3 「呪術廻戦」も転売横行、全巻セット1万円超え 書店ECサイトは売り切れ

https://www.j-cast.com/trend/2020/12/24401848.html?p=all

4 shonenjumpplus.com11月 2020 概要

https://www.similarweb.com/ja/website/shonenjumpplus.com?utm_source=addon&utm_medium=chrome&utm_content=header&utm_campaign=cta-button&from_ext=1#overview

2020-12-29

anond:20201229161741

前作の興行収入海外全部合わせても5億円いってませんがな

2020-12-27

特典付きの卑怯な手を使った興行収入からなんだっていうんだ

特典付いてようと100億に満たない映画なんかざらにあることを知らないんか

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