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はてなキーワード: 歌声とは

2018-11-11

どうしても気にいらないことがあるので考えたことを書く。

ドームライブに行った。声優が歌うやつ。この時点で察してほしい。察せない人は続き読んでも面白くないだろうから読まなくていいよ。

運のいい友人が2連番で当てたので連れていってもらうことになったのが理由だ。なぜ友人が私に声をかけてくれたかというと、その公演には私の応援する女の子声優が出演するから。それに関してはひとまず置いておいて、披露されそうな曲はほぼ全部知ってるからわりと楽しみだった。

ここでとりあえず私が私の応援する女の子のことがどれくらい好きかっていう話をする。読み飛ばしてくれてもいいです。

まず見た目。圧倒的にかわいい。強い。美しい。のどの形容詞でも言い表せなくて歯がゆい。それでいて完成されてない。ミロのヴィーナスの美しさに近いかもしれない。

次に性格性格言葉説明するのって難しいね。私からするとかっこいいなって思う。本人的には自由奔放に生きてるんだろうけど、私から見るとブレない一本の芯が通ってるように見えて。その芯っていうのはあの子のやりたいことをやっている、ってところなんですね。当たり前のようで、やりたいことをやり続けるって難しいじゃないですか。なんとなく何かに流されて、やりたくないことをやって、あとからなんか理由をつけて自分を納得させるみたいなことあるじゃないですか。私はそういうところがあって、自分のそういうところが嫌いなんです。そういう私から見ると、思うがまま望むがままに進んでいくあの子の姿が輝いて見えるんです。これ性格説明じゃないね

声。しゃべりも歌声も含めて、素敵。性格のところで書いたのは概ね文字情報から見出したあの子脳内イメージなんだけど、それに全然負けてない。自由奔放で気楽な感じと、筋が通ってる強い感じと、ちょっと冷徹な感じと、あとあの子頭がいいんだけど、そういう知性がある感じとか、全部ニュアンスに入っててすごい。これは私の応援する女の子声優さんがすごいんだと思う。ありがとう

で。そのライブに出演する声優はいろんなひとがいる。様々な役を演じてきた人もいるし、アーティストとしても活動してる人もいるし、このコンテンツくらいしか目立った出演作品がない人もいる。私の応援する女の子声優は多分一番最後グループだろう。

本題。私の応援する女の子声優は、歌がそんなに上手くない。ダンス特に目を引く部分はない。気の利いたMCもしてくれない。これって格差じゃないですか?

今のはさすがに冗談で、演者の実力に差があるのが格差からどうたらこうたらって言い出すほど頭の中お花畑じゃない。でも私は納得いかない。

とりあえず誰が悪いのかを考えてみた。

(1)声優本人

ここをお前らオタクのせい!ってできたらよかった。お前らがなんでもかんでも歓声あげて、どうでしたかって聞かれたらよかったーとか最高とか叫んで、SNSで称賛するから、みたいな感じで。

でもそうじゃないと思う。さすがにあのレベルパフォーマンスしてたら自分で気づくはずだ。気づいてほしい。気づかないならもうしょうがないのでいいです。

そもそも私そこまでこのコンテンツちゃんと追ってるわけじゃないけど、知る限りではこの人のパフォーマンスがなんというかダメなのはからだ。私が何度かこの人のステージを見た感じだと、目を見張るような進歩はしてないと思う。でもこれは極めて主観的な話だから、もしかしたら私の脳内の完全無欠最強私の応援する女の子を重ねてしまっているせいかもしれない。もしそうだったらごめんなさい。でもあなた仕事は私にあの子の幻影を魅せることじゃん。

ちなみにこの人より色々とひどかったけどわかるくらいよくなった声優さんもこのコンテンツにいる。だからなに。

から見ると、本人にライブに対する向上心がないのかなあと思わざるを得ない。音域はボイトレで広がるし、ダンスが続かないなら基礎体力をつければいいんじゃないのかな。これは言いがかりだけど最後挨拶かいつもなんか浅いんだよなこの人。でも今回は演者として喋る機会が少なかったか比較的ボロ出てなかったんじゃない?

朗読劇はなんかサービスというか、こういうこと言ったらみんな喜ぶでしょ?みたいなアレでしたね。普通でした。

(2)オタク

ほぼ上述。でもこれはもうしかたないかなって思ってる。だってお前ら、本当は声優パフォーマンスが良いとか悪いとか興味ないもんな?ライブに行って、ペンライト振って、周りと同じタイミングで声出して、終演後に飲み会ツイッターでどこがよかったとか適当なこと言うっていう行為自体気持ち良くなってるみたいだから。ほんとは誰も私の応援する女の子のことも私の応援する女の子声優のことも見てないもんな。いいよそれで。

(3)えらい人のディレクションとか

最近ようやく気づいたんだけどこれもよくないのかも。歌う人にあった音域の曲を歌わせてあげてほしい。ダンスダメなら演出とかダンサーとかでカバーしてあげてほしい。本来ライブで歌う仕事じゃない人を歌わせて、踊る仕事じゃない人を踊らせてるんだから、そういうところはフォローしてあげてほしい。声優としての演技力表現力で勝負させてあげたらもしかしたら違うものが見えてくるかもしれない。曲だってコンテンツ前例を考えたら遠からライブで歌うことになるんだからレコーディングしか歌えないような曲を歌わせるべきじゃないのでは。私作曲家でも振付師でも演出家でもないけど、そういうもんじゃないの?

ここまで読んだ方は声優を褒めたりけなしたりなんなんだって思ってると思う。私が一番そう思ってる。

繰り返しになるけど声をあてる声優としての私の応援する女の子声優仕事完璧なのだ。でもライブとかで出てくると、何かが違う。これは本当につらい。

もしかしてゲームで声あててる人とライブで出てくる人は同じ声帯の別人なんじゃないのかと思うくらい。

何が言いたいかっていうと、私も私の応援する女の子声優を、まっすぐ応援できるようになりたい。もっとこのコンテンツを楽しみたいから。

そのためには、この感情をなんとか整理する必要がある。そしてそれは残念ながら私一人の力ではどうにかできない。

私の応援する女の子声優が、なんとか、一つだけでもライブですごいところを魅せてくれたら、あの子を感じさせてくれたら、その姿で私を陶酔させてくれたら、それだけで全て決着が着くわけです。

圧倒的な歌唱力でも、度肝を抜くようなステージングでも、そこにあの子がいるような表現力でも、あの子に寄り添ってくれていると感じられるようなMCでも、なんでもいいから、なにかを感じたいんですよ。お願いします。

よく考えたら一つだけいいとこあった。時々結構刺さる表情するわ私の応援する女の子声優。そこは好き。でもこれで許せてないってことはいいところ一つじゃ全然ダメだわ。全部やってください。

それにしても表情、よかったなあ。また機会があったらライブに足を運ぼうと思う。万が一パフォーマンスが化けてたら見届けないといけないし。私もすっかり奴隷だなあ。

あとこれはいさら言うことじゃないんだけど個別衣装これじゃない感あるから白衣着て。

おわり

2018-11-05

MISIAすげえ

何気なくググったらオルフェンズEDライブ動画あったから見たけど歌唱力やべえ

CD音源以上ってどういうことだよ

やすごいのは最初からわかってたわ

MISIAで一番好きな曲は包み込むようにっていうくらい最初インパクトが今でも強いし

当時はなんかすげえ高い声出せるっていうのが売りだったけどいつのまにかそんなこと言われなくなったしそんな売りがなくても普通歌唱力で圧倒できるすごさのある歌手だった

ブリシングは正直いまいちきじゃない

ああそれにしてもオルフェンズの涙いいわ

アニメEDでなぜか飛ばせないEDってあるけどオルフェンズはまさにそれだった

オルフェンズ1期だけは全部みたけど一度も飛ばせなかったわ

まさかガンダムMISIA・・・最初驚いたし

それにしても包み込むようにはやっぱりいいわ

大好き

ぐぐったら

作詞作曲者である島野聡は、自身男性2人組『Love Lights Fields』のメンバーとして活動していた時にこの曲を製作し、レコーディングも試みられていたが、同グループボーカルだった園田利隆歌声で発表する事に納得がいかず断念。いつかこ楽曲を歌いこなせる歌手に巡り会うまでと、封印していたのだという

だって

すげえわ

2018-10-26

VTuberのYuNiって歌上手いっちゃ上手いけど

声優水瀬いのりと一緒で、歌声個性とか惹かれる物が無いからなんでこんなに人気あるのが分からない

もう少し言うと、ハートに響かない

富士葵とか道明寺ここあなら魅力あるの分かるけど、YuNiは何が良くてここまで人気あるんだろう

2018-10-25

明日世界一好きなミュージシャンがいなくなったらどうする?

とても久しぶりに、「ああ、この人の生歌を聴いてみたいなぁ」と純粋に思えるボーカリスト出会って、

運良くチケットが取れたので行ってきました。

アルバムは買って聴いていたものの、完全なる一見さんです。

来年は彼のツアーはないだろうし、数年後にあったとして、その時自分が行きたいと思うかはわからない。

でも今は、聴けるなら聴きたいなぁ」くらいの軽い気持ちでした。

ライブ演出選曲も、そして彼の歌声もとても素晴らしくて、

ずいぶん昔に同じ場所で、今回よりもずっとずっと前の席で別のミュージシャンを見た事があったのだけれど、

それはとても遠く感じて、でも、今日ライブはとてもとても近く感じた。

それは単純に音響が良かったり、コンタクトレンズ度数強めだったりという物理的な理由もたぶんあるのだけれど、

それよりもきっと、彼の「伝えようとする力」が強かったのだと思う。

彼のライブは、今年の度重なる天災で合計3公演、中止になっている。初めてのソロライブツアーなのに。

その事も含めて

「このステージ最後になるかもしれないと思ってここに立っています

今日来てくれた人も、これが最初最後の俺のライブかもしれない」

そういった意味の事を真摯に、現実味を込めて語ってくれた。

私はそれがとても嬉しかった。

私は「明日自分死ぬかもしれない、次の瞬間も、自分死ぬかもしれない、でも、それでいい」

とずっと思って生きてきたのだけれど、

明日好きな人死ぬかもしれない、次の瞬間も、二度と会えなくなるかもしれない」

という事にはとても鈍感で、とても大切な人がいなくなってしまった時も、

世界一好きなミュージシャンが死んでしまった時も、そして今も、

どうしてもそれを覚悟する事が出来ない。

未だに、受け入れられずにいる。

から、「覚悟している」という気持ちを持ちながら今このステージに立っている、

と伝えてくれた事が嬉しかった。

私には無理だけれど、同じ言葉を聴いていた彼の事を本当に大好きな人には、

私の様に後悔してもらいたくないから。

目の前の人が当たり前に、来年も、明日も、歌ってくれるとは限らない。

与えられる側の人間として、後悔の無いように。

会いに行きたいと思ったときに、会いに行ってね。

これが誰かの目に止まって、彼の思いと、私がここにこうして残した理由が、ひとかけらでも、伝わりますように。

2018-10-17

アイドル聞くのが当たり前ってんならお奨めアイドル曲教えてくださいよ。

ブコメでも

トラバでも

あ、硝子の少年は好きでした。

達郎の歌もキンキキッズ歌声も、どっちも。

から歌唱力格差に対する耐性はある方…だと思う。

anond:20181016233925

どの部屋から音が聴こえるのか分からいくらい色んな歌声が聴こえるんだ…。

女の高い声も、テノール歌手みたいな低音も、オカマみたいな声も聴こえてくるんだよ。

それに私女だからこんな夜にノックしに行くとか無理。ナメられそうだし普通に怖い。

壁ドンは試したけど無反応。おおごとにはしたくないけどやっぱり通報かな。

アドバイスありがとう

2018-10-16

騒音うるせー

この時間になったら必ずアパートの上の階の大学生が歌いながら電子ピアノ弾いてるんだけどどうしたらいい?

というかこのアパートやたら音楽科の学生多いのか男女の歌声いろんな方向から聞こえてくるんだが。

管理会社全然対応してくれないし。

毎晩深夜遅くまで下手くそ米津玄師のlemon聴かされる身にもなってくれ。

2018-10-14

anond:20181014224257

これだけの情熱を他に向けたら、あなた自身プロになれると思うw

https://anond.hatelabo.jp/20181014224257 

■私の神様

正直めちゃくちゃにキモいし酔ってるだけの文章です。ただの自己満足です。

 

私のずっと好きだった人私の神様

 

あなた出会ったのはもう六年も前になります一目惚れではないけれど、二目惚れくらいだったかもしれません。全然したこともないのに、勝手に私はあなたのことを好きになりました。世間一般的にはイケメンではないだろうけどあなたの顔も、声も、友人と話している姿も、人前でしゃべる姿も、何もかも全て好きでした。今から思えばこれはアイドルに対する気持ちと変わらなかったのかもしれません。私が初めて出会った推し、それがあなただったんだと思います。少しでもあなたと話したくていろんなことをしました。席が近くなれるように神頼みもしたし、列に並ぶときわざとタイミングを見計らって近くになれるようにしたり、ストーカーじみていたなと思います。でも何故かわからないけどそれだけ好きだったのです。話すだけでドキドキしたし、あなた意識が私に向いてるだけで本当に嬉しかったんです。あの時以上のドキドキを、トキメキを、私は他で感じたことはありません。あれから好きな人ができても、あなた以上に心が波打つことがないんです。

 

それだけ好きだったあなたにうっかり告白してしまったのが私の過ちでした。話す回数だって多くないただのクラスメイトに突然好意押し付けられて、困ったと思います。ごめんなさい。そして私はその告白すらまともにできなくて、あなたに壊れてしまいそうだったと言われるぐらいで、そうやって断りづらい状況に持っていってしまたことが本当に申し訳ないです。そして名目上付き合うことになって、でも結局私はまともに彼女をすることができませんでした。駄目でした。あなたを前にした私は、本当に駄目だった。ずっと緊張して、話せなくて、あなたも私に歩み寄ろうとしてくれてたのに、私は何もしなかった。私はあなたの全肯定オタクでもあるので、この時のあなたを責めることはできません。そして何をすることもなく別れましたね。あの時、別れようというお手紙の返事が遅くなってごめんなさい。別れたくないわけではなかったのです。ただ、返事ができなかった。手紙が書けなかった。気持ちの整理がつかなかった。付き合っているといえない状況で、何かしなきゃと焦ってて、むしろ正直ほっとしてたんです。多分このことは返事の手紙に書いたと思うけれど。なのに気持ちはぐちゃぐちゃで、本当に駄目でしたね、私は。別れるということは明確に振られたということで、それが耐えきれなかったんでしょうね。初めて明確に失恋した瞬間でした。こんなにも好きだったのに、あなたには好きになってもらえなかった。これほどつらいことはなかった。お別れの手紙を返したあと、自覚はなかったんですが相当私はメンタルをやられていたらしいです。私はいつもどおりって思ってたのがさらに厄介ですね。ここまで引きずって重い女ですよね。でもあなたはこんな重たい感情をぶつけても受け流してくれるようなそんな我の強さがあって、そこが好きなところでした。

 

それからずっとあなたのことを忘れたことはありません。何をするにも頭に引っかかってて、ずっとずっとファンでした。あの時の狂気熱量はなくても、好意が薄れることはなかった。あなたが何をしてもずっと応援していたし、少しでも関われると嬉しかった。同じクラスになって劇で同じシーンに出たの、嬉しかったんです。あの時のあなたは本当にかっこよくて袖からずっと見つめてました。高校に上がって、私が文実なんてやったの、あなたが文実をやると思ったからです。文実なんて、やるような人間じゃなかったのに。でもここであなたと同じ部門を選ばなかったあたり、小心者のストーカーなのです。私たちの代の文化祭部門は違えどあなたと一緒に作り上げれたの楽しかった。少しだけでも会話もできて、仕事自体も楽しかったし、あの三年間で何よりも頑張った。文化祭が私の青春でした。ちょうどその頃ですよね。私があなたが入っていた軽音の追っかけを始めたのは。一年文化祭でこっそりあなたバンドだけ見に行ったことはありましたが、本格的に軽音自体ファンをし始めたのはその頃のはずです。正々堂々とあなたファンでいられるのが幸せでした。あなたの何もかもが好きだけれど、あなたが歌っているときほどかっこいい時はないと思いますあなたが歌う「愛はおしゃれじゃない」が、どれだけ私の心臓を掴んだか知っていますか?ずるいです。初めて聞いたとき、本当に背筋が冷えて泣きそうになりました。私はあなたにだけモテたかったのに、あなたがそれを歌うなんて。私のことなんてもう過去のことでしょうが、私にとっては過去じゃなかったのに、あなたがそう思うほどの相手がいるんじゃないかって思わされた。まあ、そのあとあなたとある人と付き合うわけですが。あなたがその人と付き合い出したときの私の気持ちは知らないと思います。もう昇華されたと思ってたのに、ただのファンでいられると思ったのに駄目でした。付き合う前、あの人もあなたライブを見に来ていて、私に話しかけてきて、あなたファンだといった私に「かっこいいよね、本当にこの間のでファンになった!本当に好きかっこいい!」って。私の方がずっと前からファンなのに。ずっと前から好きなのに。でもそんな人とあなたは付き合い出して。悔しかった。過去の女である私が思っていいことじゃないのはわかっていたけれど。私にとってはそれだけ過去じゃなかったんです。その人と別れたときほっとしました。私、あなたと付き合いたいってわけじゃなくなってたんです。ただ、誰のものにもなって欲しくなかった。だって私の神様から。ただの一人の人間にこんな重たいものを背負わせて、私は本当に最低だなと思います。それでもそうなんです。それからはそこまで苦しくなかったです。あなたのことはただの推し認識できていたから、私も他の好きな人ができました。振られましたけど。この時悲しかったのにあなた以上に悲しくなくて引きずらなくて、恋という感情が分からなくなったこともありました。あまりにもあなたとその他の人への恋情が別物だったもので。

 

そして卒業を迎えて、あなたとはもう二度と関わらないと思いました。最後卒業ライブで、あなた歌声を浴びました。卒業ライブ、とても良かったですよね。軽音中の人間じゃなくてもあの時の良さは忘れられないです。二日目、あなたが「あなたは私の一生もの」という歌詞を歌ったの、刺さりました。私にとってあなたは一生ものでも、あなたにとって私はそうでないのでしょう。そのバンドあなたは気づいてなかったかもしれませんが、あなたの目の前最前列ドセンで見てたんですよ。目の前のあなた死ぬほどかっこよくて、だからこそ苦しくなりました。そして最終日、あなたの出る最後バンド、ずるかった。私が初めてみたあなたバンド、全員が六年の付き合いのバンドあなたファンを増やすきっかけにもなったバンド、そしてあなたが「愛はおしゃれじゃない」をやったバンドあなたの歌う最後の曲がそれだったのは、あまりにも、あまりにもずるいです。それを聞いて、六年間のあなたにまつわる何もかもが、青春のすべてが頭の中を流れていって、泣きました。卒業式でも泣かなかったのに。他の人が泣いていたのとは違う理由でしょう。一人だけあなたを想って、自分を振り返って泣きました。モテたかったよ、あなたにだけに。どれだけ忘れられたと思っても、あなたを見たらこうやって気持ちが蘇ってしまう。ライブ後、わちゃわちゃとするなかで、ツーショットを撮ってくれてありがとうございました。これで本当におしまいにするつもりだったんです。最後に全てを終わらせたかった。からかってくる友人に「もう過去ことなのに」と笑うあなた、そんなあなたに笑って「私にとっては過去じゃないけど」って言ったの、きっとちゃん冗談として受け取ってもらえたと思います。ごめんなさい。本気の本気で。

 

こうやって終わりだった筈なのに、何があったのか、何故なのか、卒業後かなりたってからあなたと同じ通話グループに入ってしまいました。そして通話をして、一緒に友人の家で集まってオールしたの、今でもよくわからないです。そんなの思い出してしまうに決まってるじゃないですか。通話あなたが唯一私の髪色を褒めてくれたのも、死ぬほど嬉しかったし、あえていうならあなたが私の名前を読んでくれるだけで、あなたの話を聞けるだけで本当に幸せだったんです。あなたと会話できるだけでそれだけで。でもそんなあなたは今、1つ下の新しい彼女がいて。ちゃんと長く続いていて。先程も言ったように、私、あなたに誰のものにもなって欲しくなかった。最低なやつだけどそれが本音です。それほどまでに今でも好きなのに、この気持ちあなたに伝えることはもう許されない。もう一度はない。

 

本当の私の理想は、あなたが有名になってくれること。あなたは唯一無二の人間です。そうなれると私は信じていますあなたが小さなハコから大きくなるまでずっと通って、ファンクラブにも入って、堂々とでもそっと応援してあなたと関わっていたい。あなたに花を贈る存在でいたい。匿名ファンレターを出す存在でいたい。でもきっとこんな未来はないんです。あなたのことを好きでいたい。応援していたい。でもあなたと私の関わりなんてとても薄くて、あなたがそういう大きな存在にならない限りそれができない。だったら付き合いたい。そういう関係になりたい。でもあなた彼女がいる。友達ですらないんですよね、私達。なんなんでしょうね。

 

この好きは伝えられないけれど、こうやってあなたを想う人間もいるのです。気持ち悪くてごめんなさい。好きです。ずっと好きです。あなた以上の推しなんていないんです。ネットの片隅で流すことでこの気持ちが少しでもなくなることを祈ります

私の神様

正直めちゃくちゃにキモいし酔ってるだけの文章です。ただの自己満足です。

私のずっと好きだった人私の神様

あなた出会ったのはもう六年も前になります一目惚れではないけれど、二目惚れくらいだったかもしれません。全然したこともないのに、勝手に私はあなたのことを好きになりました。世間一般的にはイケメンではないだろうけどあなたの顔も、声も、友人と話している姿も、人前でしゃべる姿も、何もかも全て好きでした。今から思えばこれはアイドルに対する気持ちと変わらなかったのかもしれません。私が初めて出会った推し、それがあなただったんだと思います。少しでもあなたと話したくていろんなことをしました。席が近くなれるように神頼みもしたし、列に並ぶときわざとタイミングを見計らって近くになれるようにしたり、ストーカーじみていたなと思います。でも何故かわからないけどそれだけ好きだったのです。話すだけでドキドキしたし、あなた意識が私に向いてるだけで本当に嬉しかったんです。あの時以上のドキドキを、トキメキを、私は他で感じたことはありません。あれから好きな人ができても、あなた以上に心が波打つことがないんです。

それだけ好きだったあなたにうっかり告白してしまったのが私の過ちでした。話す回数だって多くないただのクラスメイトに突然好意押し付けられて、困ったと思います。ごめんなさい。そして私はその告白すらまともにできなくて、あなたに壊れてしまいそうだったと言われるぐらいで、そうやって断りづらい状況に持っていってしまたことが本当に申し訳ないです。そして名目上付き合うことになって、でも結局私はまともに彼女をすることができませんでした。駄目でした。あなたを前にした私は、本当に駄目だった。ずっと緊張して、話せなくて、あなたも私に歩み寄ろうとしてくれてたのに、私は何もしなかった。私はあなたの全肯定オタクでもあるので、この時のあなたを責めることはできません。そして何をすることもなく別れましたね。あの時、別れようというお手紙の返事が遅くなってごめんなさい。別れたくないわけではなかったのです。ただ、返事ができなかった。手紙が書けなかった。気持ちの整理がつかなかった。付き合っているといえない状況で、何かしなきゃと焦ってて、むしろ正直ほっとしてたんです。多分このことは返事の手紙に書いたと思うけれど。なのに気持ちはぐちゃぐちゃで、本当に駄目でしたね、私は。別れるということは明確に振られたということで、それが耐えきれなかったんでしょうね。初めて明確に失恋した瞬間でした。こんなにも好きだったのに、あなたには好きになってもらえなかった。これほどつらいことはなかった。お別れの手紙を返したあと、自覚はなかったんですが相当私はメンタルをやられていたらしいです。私はいつもどおりって思ってたのがさらに厄介ですね。ここまで引きずって重い女ですよね。でもあなたはこんな重たい感情をぶつけても受け流してくれるようなそんな我の強さがあって、そこが好きなところでした。

それからずっとあなたのことを忘れたことはありません。何をするにも頭に引っかかってて、ずっとずっとファンでした。あの時の狂気熱量はなくても、好意が薄れることはなかった。あなたが何をしてもずっと応援していたし、少しでも関われると嬉しかった。同じクラスになって劇で同じシーンに出たの、嬉しかったんです。あの時のあなたは本当にかっこよくて袖からずっと見つめてました。高校に上がって、私が文実なんてやったの、あなたが文実をやると思ったからです。文実なんて、やるような人間じゃなかったのに。でもここであなたと同じ部門を選ばなかったあたり、小心者のストーカーなのです。私たちの代の文化祭部門は違えどあなたと一緒に作り上げれたの楽しかった。少しだけでも会話もできて、仕事自体も楽しかったし、あの三年間で何よりも頑張った。文化祭が私の青春でした。ちょうどその頃ですよね。私があなたが入っていた軽音の追っかけを始めたのは。一年文化祭でこっそりあなたバンドだけ見に行ったことはありましたが、本格的に軽音自体ファンをし始めたのはその頃のはずです。正々堂々とあなたファンでいられるのが幸せでした。あなたの何もかもが好きだけれど、あなたが歌っているときほどかっこいい時はないと思いますあなたが歌う「愛はおしゃれじゃない」が、どれだけ私の心臓を掴んだか知っていますか?ずるいです。初めて聞いたとき、本当に背筋が冷えて泣きそうになりました。私はあなたにだけモテたかったのに、あなたがそれを歌うなんて。私のことなんてもう過去のことでしょうが、私にとっては過去じゃなかったのに、あなたがそう思うほどの相手がいるんじゃないかって思わされた。まあ、そのあとあなたとある人と付き合うわけですが。あなたがその人と付き合い出したときの私の気持ちは知らないと思います。もう昇華されたと思ってたのに、ただのファンでいられると思ったのに駄目でした。付き合う前、あの人もあなたライブを見に来ていて、私に話しかけてきて、あなたファンだといった私に「かっこいいよね、本当にこの間のでファンになった!本当に好きかっこいい!」って。私の方がずっと前からファンなのに。ずっと前から好きなのに。でもそんな人とあなたは付き合い出して。悔しかった。過去の女である私が思っていいことじゃないのはわかっていたけれど。私にとってはそれだけ過去じゃなかったんです。その人と別れたときほっとしました。私、あなたと付き合いたいってわけじゃなくなってたんです。ただ、誰のものにもなって欲しくなかった。だって私の神様から。ただの一人の人間にこんな重たいものを背負わせて、私は本当に最低だなと思います。それでもそうなんです。それからはそこまで苦しくなかったです。あなたのことはただの推し認識できていたから、私も他の好きな人ができました。振られましたけど。この時悲しかったのにあなた以上に悲しくなくて引きずらなくて、恋という感情が分からなくなったこともありました。あまりにもあなたとその他の人への恋情が別物だったもので。

そして卒業を迎えて、あなたとはもう二度と関わらないと思いました。最後卒業ライブで、あなた歌声を浴びました。卒業ライブ、とても良かったですよね。軽音中の人間じゃなくてもあの時の良さは忘れられないです。二日目、あなたが「あなたは私の一生もの」という歌詞を歌ったの、刺さりました。私にとってあなたは一生ものでも、あなたにとって私はそうでないのでしょう。そのバンドあなたは気づいてなかったかもしれませんが、あなたの目の前最前列ドセンで見てたんですよ。目の前のあなた死ぬほどかっこよくて、だからこそ苦しくなりました。そして最終日、あなたの出る最後バンド、ずるかった。私が初めてみたあなたバンド、全員が六年の付き合いのバンドあなたファンを増やすきっかけにもなったバンド、そしてあなたが「愛はおしゃれじゃない」をやったバンドあなたの歌う最後の曲がそれだったのは、あまりにも、あまりにもずるいです。それを聞いて、六年間のあなたにまつわる何もかもが、青春のすべてが頭の中を流れていって、泣きました。卒業式でも泣かなかったのに。他の人が泣いていたのとは違う理由でしょう。一人だけあなたを想って、自分を振り返って泣きました。モテたかったよ、あなたにだけに。どれだけ忘れられたと思っても、あなたを見たらこうやって気持ちが蘇ってしまう。ライブ後、わちゃわちゃとするなかで、ツーショットを撮ってくれてありがとうございました。これで本当におしまいにするつもりだったんです。最後に全てを終わらせたかった。からかってくる友人に「もう過去ことなのに」と笑うあなた、そんなあなたに笑って「私にとっては過去じゃないけど」って言ったの、きっとちゃん冗談として受け取ってもらえたと思います。ごめんなさい。本気の本気で。

こうやって終わりだった筈なのに、何があったのか、何故なのか、卒業後かなりたってからあなたと同じ通話グループに入ってしまいました。そして通話をして、一緒に友人の家で集まってオールしたの、今でもよくわからないです。そんなの思い出してしまうに決まってるじゃないですか。通話あなたが唯一私の髪色を褒めてくれたのも、死ぬほど嬉しかったし、あえていうならあなたが私の名前を読んでくれるだけで、あなたの話を聞けるだけで本当に幸せだったんです。あなたと会話できるだけでそれだけで。でもそんなあなたは今、1つ下の新しい彼女がいて。ちゃんと長く続いていて。先程も言ったように、私、あなたに誰のものにもなって欲しくなかった。最低なやつだけどそれが本音です。それほどまでに今でも好きなのに、この気持ちあなたに伝えることはもう許されない。もう一度はない。

本当の私の理想は、あなたが有名になってくれること。あなたは唯一無二の人間です。そうなれると私は信じていますあなたが小さなハコから大きくなるまでずっと通って、ファンクラブにも入って、堂々とでもそっと応援してあなたと関わっていたい。あなたに花を贈る存在でいたい。匿名ファンレターを出す存在でいたい。でもきっとこんな未来はないんです。あなたのことを好きでいたい。応援していたい。でもあなたと私の関わりなんてとても薄くて、あなたがそういう大きな存在にならない限りそれができない。だったら付き合いたい。そういう関係になりたい。でもあなた彼女がいる。友達ですらないんですよね、私達。なんなんでしょうね。

この好きは伝えられないけれど、こうやってあなたを想う人間もいるのです。気持ち悪くてごめんなさい。好きです。ずっと好きです。あなた以上の推しなんていないんです。ネットの片隅で流すことでこの気持ちが少しでもなくなることを祈ります

2018-10-12

anond:20180914135028

正直、水科葵さえ気持ち悪い。スクエニVtuberの中ではマシなのかもしれないけど。

これはい視聴者としての感想だけど…

スクエニが作ったVtuber達を代表して水科葵についての感想を中心にコメントします。

<水科葵に対する感想

キャラクターデザインダサい病みメイクも良さがわからないししゃべり方も気持ち悪い。

どこを目指しているのかがわからない。

歌が綺麗だから見てたけど、力を入れたMVじゃなくて楽器を弾いてるふり&カラオケやってるふりだけ。

前後雑談は何言ってるかわからない陰鬱なしゃべりで背筋がぞっとする。

(「ばいにゃ~」?普段まともに歌えるくせになんでこの決め台詞だけ萌え声を無理して出そうとしてるんだろうか。)

オタクだってあそこまで変なしゃべり方しない。オタクをなめているように感じる。

歌が綺麗な分、もったいないと感じた。さみしい。雑な部分が多すぎて、応援しきれない。ファンにはなれない。

<水科葵の問題点

他のVtuberの方が、地の歌声が下手でも、MIX担当者を公開してでも視聴者が聞きやす音源を用意したり、

クオリティが低くてもオリジナルMVを用意して頑張ってる分、好感持てる。

水科葵には「視聴者を楽しませよう、いいもの作ろう」という本気の気持ちを感じない。適当に他のチャンネルの真似をしているだけ。

小手先テクニックで小綺麗なものを量産して、「どれか当たればいいな」っていう魂胆で成功するのはバーチャルYouTuber文化が始まったばかりの頃だけ。

後期参入なら余計に真新しくて尖った美点や魅力的なコンセプトを用意しないといけない。その努力を怠ったら人気が出ないのは当然。

今回の取り組みは、スクエニの中でも若手社員実験的に挑戦させてもらってるものなのでは?

方向性あいまい過ぎて、ベテランが取り組んでるとは思えない。企業名さらすのをよく許してもらえたな…

2018-09-25

町屋さんの思い出。9月24日

忘れたくないので個人メモ2。

イナズマ時間をかけすぎたのでさっくりと。

平安神宮

11列目中央付近

中央確定だし、この日の方が町屋さんがよく見えると思ってましたが、22日の方が(雨のおかげもあって)近かったです。

その分、冷静に見ることもできました。

音は、イナズマよりも平安神宮の方が圧倒的に良かったです。チューニングかな。。。?

記憶に残ってる所をメモ

砂漠の子守唄

噂には聞いていたけど、初めて町屋さんが生で2本ギター持ってるのを見る。両方引き分けてて、すごい、、、

☆~詩吟奉納~(京都東山)

後ろを向いている二人ばっかり見てました。(ゆうこさんごめんなさい(涙

亜沙さん、時々ぐらぐらしててなんだか可愛かったです(笑

ちゃん姿勢いいですね、すごい。

吉原ラメント

亜沙さんとゆうこさんの相合傘とハモリ好き~~~。この曲は亜沙推しです(笑

三味線の人と、少しおちゃらけながら弾く町屋さんがかわいい、、、

町屋さんの指差しもかっこよかったです。

☆知恵の果実

町屋さんと亜沙さんが二人でメインステージでひいてくれて、ふぁーーーーってなった(笑

このステージだけで1時間でもいいです(照

ボカロメドレー

町屋さんと亜沙さんの絡みが私特でした、、、

町屋さんの歌声も素敵やったです!

起死回生

町屋さんのスローステップがなんだか可愛くて良かった!

Perfect Blue

聞きたかった曲でしたが、入れ替わるかなと思ってて、聞けないかと思ってました。

この曲が聞けてうれしすぎて、あとのことはあまり覚えてません、、、(笑

なので、以下割愛です。。。

あと、町屋さんと紅ちゃんセンターステージに近づくところで、

町屋さんが紅ちゃんちょっかいを出してるみたいなところがあって、かわいかったんやけど、何の曲だったのか思い出せないです(涙

セットリスト

花一匁

砂漠の子守唄

細雪

詩吟奉納~(京都東山)

吉原ラメント

刹那-桜風雪花-

知恵の果実

ボカロメドレー

風立ちぬ

律動遊戯・群

起死回生

Perfect Blue

アンコール

雪影ぼうし

暁ノ糸

2018-09-24

私とアスランの話

アイマスSideMをメインに追いかけているPです。

さっきまでの一挙放送を見て、ちょっと色々思い出してきちゃったので少し書きます


私はSideMモバゲー版が実装されて鯖落ちする直前に滑り込んだPでした。

本当に直前だったので、翼と営業に回る前?に確かメンテにいきなり入ったような覚えがあります

もう何年も前の話なのでもしかしたら違うかもしれませんが。

そしてメンテが明けた7月にもう一度翼を選んでプレイを始めました。



始めたのは良いですが、私アイマスソシャゲちゃんと触れたのはSideMが初めてで、ゲーム進行の勝手がこれっぽっちもわからず、そもそもソシャゲ自体に慣れてなくて攻略ややり方をネットで調べるという考えにも至らなくてすぐ詰まってしまいました。

すぐ個性豊かなキャラクターに魅了されて友達にも布教しましたがそこまで反応は良くなく、ポチゲーだし声もついていないということでPの友達もいませんでした。

当時からツイッタラーだったので同じPの方を探してフォローすればよかったのですが、やっぱり当時そういう考えを持ってなくて……

それに加え、1ヶ月ちょっとした時に日本少しだけ離れる用事があってゲームに触れなくなってしまったので、そこから暫くゲームからは離れていました。



私がゲームを始めて好きになったのはCaféParadeというユニットアスラン=BBII世、元シェフアイドルです。

少し個性的な見た目と喋り方ですが、アイドル衣装を纏った姿と、外面に反して内面は優しく繊細なギャップにとても惹かれました。

ただ、40人(旗レジェ前だったので)という人数がいて、その中でもアスランカフェパレ正統派アイドル像ではなく、「SideMに声がつきはじめた」という話を聞いてもどうせアスランカフェパレにはつかないだろうという半ば諦めがありました。

というか、SideM自体全然オタク友達の間で見向きもされてなくて、だからこそ諦めの気持ちが強かったのもあります

アイドル戦国時代に、声もなくて曲もなくて、立ち絵セリフだけでは全然見てもらえなかったし、私もそれ以上布教する力はありませんでした。



私が今匿名日記を書くのは、このことを少し吐き出したかったということが一番にあります

当時、布教しても振り向いてくれなかった友達は、今SideMのPになってくれたり、ライブに来て楽しかったと言ってくれます。そのことがとてもとても嬉しいし、だからこそ私のこの半ば過去愚痴のようなことで気分を害してほしくはないです。

発展途上だっただけでコンテンツが悪いわけでも、見てくれなかった友達が悪いわけでもない。ただ私がそういう過去の上に、また後述するアスランとの話があるというだけです。まあ多少なり寂しかったのは事実ですが。




というわけで、ドラスタを始め徐々に声がついていっても、私はSideMを振り返ることは当時あまりありませんでした。

もちろんアスランは好きでしたが、その時は最早思い出に変わろうとしていて、ファーストライブの話も聞きましたが、忙しかったのもあってLVにも行きませんでしたし円盤も買いませんでした。

アスランはそこにはいいから、ってずっと思ってました。色々通り越して悲しさとかもなく、ただただ他人事で。




でも、そんなある日、カフェパレに声がついたという話を聞きました。

まさかそんな、と思って調べたら本当で、しかも偶然にも私が知っている声優さんで。すごく驚きました。

それから数ヶ月して、曲の試聴がきて、恐る恐る試聴動画を開いて聴いて、パソコンの前で大泣きしました。

アスランが歌ってる、アスランがこんなにも楽しそうに歌ってる。

歌うなんて想像もしてなかったけれど、それでも想像の遥か上をいく伸び伸びとした歌声と楽しそうに歌う様子に、もう涙が止まりませんでした。

私は過去に、誰に布教するでもなくアスランの良いところを書き出したことがあるのですが、そこに「Vo特化型」と書いたことを今でも覚えてますVocal特化と言っても、ステータスの話だけだと思ってました。それが今、その歌声が耳に届いてるのが夢のようで、もう情緒ははちゃめちゃにもほどがある感じになってました。




またそれから一年近く後、布教した友達がハマってくれて、しかチケットを当ててくれてセカンドライブの2日目に私は行くことができました。

歌パレを歌う姿ももちろんですが、ワンコーラスだけのソロコーナーでアスランソロを聴いた時のことは忘れません。

咲ちゃん東雲可愛い曲の雰囲気から一転、不穏な音、でもそれで察したPたちの悲鳴マント羽織って颯爽と出て来た姿を見て私は泣き崩れました。

アイドルになる更に前、カフェパレに来る前、あんなにも個性を認めてもらえなかった彼がそれを武器にして、きっと彼の大好きな雰囲気演出ステージで。そんな彼の個性が溢れるステージに沸く観客席を3階スタンド席から見て込み上げて来るものが止まりませんでした。正直、全然ペンラも振れなかったし、同行のPの肩に泣き崩れて迷惑かけまくったし、Pとして応援全然できなかったのでその辺の後悔はあるのですが……

しかしたらそれまでの私はPのようでPじゃなかったのかなとも思います。何言ってんだって思うし、私は担当したい!Pになりたい!って思ったらその瞬間からPでその子担当アイドルだ!!という考えの持ち主でもあるんですが、ただ本当になんとなく、セカンドアスランソロステージを境に何かが変わったような気がするのです。



今、私はSideM自分のできる限りで応援して、担当アイドルアスラン以外に増えて、なんならシンデレラミリオンちょっと素敵な子を見つけたりして、本当に楽しくプロデューサーとして活動しています友達でハマってくれた子も増えました。

アイドルとしてのアスランは出なかったけど、アニメも毎週本当に楽しく見ました。二期を願いつつ、10月からのワケみにアニメもとっても楽しみです。ソシャゲの方も、ブランクの後再開して、今楽しくチムイベ走ってます



それでも、ちょっとした折に思い出しては未だ泣きそうになるこのアスランとの思い出を、書き出して感情を整理したくなったので書きました。なので文章はめちゃくちゃだと思います

匿名ダイアリーがあってくれてよかった。これでこの先また思い出すことがあっても、すぐに泣きそうにはならないと良いなと思っています



もしここまで読んでくださった方がいたなら、お付き合い頂き本当にありがとうございました





とあるアスランP

2018-09-03

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た(修正)

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけ?)

(2018/9/3 修正感謝 b:id:dynamicsoar)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

またゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しか主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェイはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てないなどの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼前進翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。


というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったので

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。

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というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったのでおすすめ。初めて見るなら、超時空要塞マクロス このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

某物書きによると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。これは早瀬少佐が堅い軍人でミンメイがアイドル歌手だということにあると思う。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

フロンティアでは、ゴースト軍事的封印し、バルキリーバリエーションブースターパックにより広げた。これは良い選択だと思う(スナイプについては思うところもあるが)。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)

2018-08-28

24時間テレビゾンビ番組

具体性がないか感動ポルノとか言われるんだが

 

ここでテーマの変遷を見てみよう

参考として京大学祭テーマ併記してみた

 

24時間テレビテーマ参考:京大学祭テーマ
1978寝たきり老人にお風呂を! 身障者にリフト付きバス車椅子を!振りかえれ人類歴史を みつめよう青年未来を もどすな歴史歯車 我らの文化は我らの手で
1979寝たきり老人にお風呂を! 身障者にリフト付きバス車椅子を!今、新しい時代に立ち向かう仲間たちよ 数百年を内蔵する思想を持とうではないか
1980カンボジアベトナムラオス難民のために!友よ! この変革のとき 時代胎動に耳をすまし 共に奏でよう 希望の交響楽を
1981アジアアフリカ障害者のために! 国際障害者年記念今、戦争と平和対峙の時 80年代の行く手を示す羅針盤を我らの手に
1982ストップ!ニッポン姥捨て時代!草の根も 花も咲いたら ひざまずき ひろひとおがんで むせび泣く 人は昔にゃ戻れないピーピーヒャララ ピーヒャララ
1983君の地球ボランティア! アフリカ飢餓緊急援助! 世界コミュニケーション記念万声一京 極祭色 騒がぬ民に 盛りなし
1984この地球未来子どもたちのもの!海を、荒れた海を見つめながら 彼女は呟いた 「わたしは誰?」
1985アフリカ飢餓救援もうすぐきっと冬になる 騒ぐんだったら 今のうち
1986寝たきり老人にお風呂を! 身障者にリフト付きバス車椅子を! そしてアジアアフリカの飢えた子どもたちのために!えっせん あーす げげっせん よんせん はっせん
1987SAVE THE CHILDREN白い乳房の上の11月祭
1988君は地球ボランティア年寄りに在宅福祉を、障害者社会参加を!からのぞけば 見えてくる
1989アジアアフリカの子どもたちに海外援助を!堕落への誘い
1990地球を救え!10計画・・・・・・そして創造草の根からルネッサンス
1991雲仙・普賢岳災害救援! 寝たきりのお年寄りにお風呂カーを! 障害者社会参加を! アジアアフリカ海外援助を!ヤルハ粋狂、 ヤラヌハ卑怯
1992愛の歌声地球を救う人が右なら 私は左
1993出会い花も実もある 根も葉もない
1994チャレンジ!古今東西 有実無題 若気至りて無限大
1995もう一度、チャレンジ我輩は京大である 理性はもうない
1996ONE LOVE 〜つなげよう!ひとつの愛〜知と痴の融合
1997勇気を出して狂うは一時の恥、狂わぬは一生の恥
1998いま、始めよう堕落の道も一歩より
1999伝えたい…夢のちから!素晴らしき無駄エネルギー
2000がんばる…君のために!無人島ダンス
2001家族って何?それはそれ これはこれ
2002家族で笑ってますか…?総長京都を占拠致しました!
2003あなたを一番愛する人やっぱ京大やし。
2004あなたの夢はみんなの夢倒れる時は前のめり
2005生きるせっかくだから
2006絆(キズナ) 〜今、私たちにできること溢れる才能の無駄使い
2007人生が変わる瞬間(とき満喫モラトリアム
2008誓い 〜一番大切な約束単位より大切ななにかを求めて
2009START! 〜一歩を踏みだそう〜失った常識のかわりに
2010ありがとう 〜今、あの人に伝えたい〜仕分けできないムダがある
2011力(ちから) 〜わたしは、たいせつなひとり。〜年に一度の計画発電
2012未来 みらいNFって、出席点ありますか?
2013ニッポンって…? 〜この国のかたち京大を、取り戻す。大学理想、形を物語るのは、学生であります
2014さなキセキ、大きなキセキ「    」
2015つなぐ 〜時を超えて笑顔を〜「ばっかお前・・・俺がついてるだろ!」
2016愛 〜これが私の生きる道「ぽきたw 魔剤ンゴ!? ありえん良さみが深いw 京大からNFで優勝せえへん? そり!そりすぎてソリになったw や、漏れのモタクと化したことNASAそりでわ、無限に練りをしまつ ぽやしみ~」
2017告白勇気を出して伝えよう〜戦争に加担した大学から平和希求する大学軍事研究するヒマがあったら、みんなで肩組んで騒ごうぜ!
2018人生を変えてくれた人未定

 

惰性も惰性で脳が完全に溶けてしまっている

バブル崩壊あたりから酷いが、リーマンショックから知能指数が更に落ちた

京大も似た感じだから24時間テレビというより全体としてそうなんだろう

最近テーマはまるでブコメツイ廃のようだ

おそらく次痴呆が始まることだろう

歌姫 桜井和寿

最近とある件で話題になった某作家があたしゃ印税で稼いで孫に金やるために死ぬまで作家を続ける(うろ覚え抜粋)とか言ってるのを見た。

サバサバしてて潔くて豪傑で素敵な作家根性だなあと思った。それと同時にああこんな人が描いてる作品からこの人の作品全くいいと思えなかったんだなって思った。

ときに、桜井和寿というミュージシャンがいる。

某国民的ロックバンドボーカルで、活動開始から26年ず~っと売れ続けているそのバンドの曲ほぼすべての作詞作曲を担っている。

増田はそのバンドの大ファンだ。

彼はこういった。

好きな音楽をやって、人々がそれをい

いと思って、それで自分お金を儲けることに罪悪感を感じると。

それならばこのお金社会のために使いたいと。

そして ap bank はつくられたらしい。

彼が豪邸に住んでいようが日本中に別荘があろうがどうでもいい。

ファンには有名な、かつてクロスロードを書き上げたときに放った言葉過去のものだ。

嘘でも偽善でも綺麗ごとでもこういう発言をしてくれる桜井がありがたい。

おかげで心からファンでいられる。

あの男の音楽を愛せてよかったと思える。

その言葉が、その歌声の、歌詞の、音楽への裏付けになる。信じることができる。

日本歌姫桜井聖母か。いや聖人か。マザー桜井

こんな聴衆のエゴしかないニーズにも百点満点の答えを示してくれてありがとう

彼にとってはそんな打算的なつもりはないことを祈る。

2018-08-23

チケット増田無事取れて嬉しいシ玲撃てレ綴じ部出す間が特家チ(回文

ねーちょっと聞いてよ!

私の好きなアーティストさんが今度来日公演あるって!

ファンクラブ情報そんなのなかったのにっ!

なんで?なんで?

ちょっとスタッフー!

それよりも情報の早いビルボードメルマガ

ファンクラブ情報をも蹴散らす感じでパンチが効いてていいわ!

私が見逃していたのかしらね

にしても、

ほんと私っ運が良かったのよ!

あんまり日頃ツイッターは見ないようにしてるんだけど

どーせつまらないしょーもない他のファンツイートばかりじゃない。

だけどその時たまたま見たらその来日公演の告知してて

そのままなだれ込むようにチケット完売前にゲットできたの!

危ない危ない!

天は私に味方したわ!!!

チャンスは前髪で掴むもの!!!

うふふ。

良いこと教えてあげるわ。

ビルボードとかブルーノートとかのライブホールチケット販売って

それらのホールの会員になってると

ファンクラブ先行と同等かそれ以上のVIPな扱いでやってくれるから

チケット取りやすいわよ。

ファンクラブ先行って言ってもチケット取れなくて、

そんな時でもシラッとホール会員だと

素知らぬ顔でパッとチケット取れちゃうのよ。

1回だけのために会員になっても良いレヴェル。

ってきっとみんな知ってることをサモ・ハン・キンポー違う違う、

さもありきに言ってみたりしたけど、

みんな知ってるわよね。

てへ。

つい嬉しくて。

クラシックコンサートをやるような大きなホールでのライブもいいけど

私は断然こういう距離の近いライブハウスでのライブが好きだわ!

ほんともう心を射貫かれるような歌声とか

いやんもう今から楽しみ!

音楽の感動は一生ものよ!

楽しみだわ!


今日朝ご飯

塩むすびいっちょう握って食べました。

おにぎりです。

この時期の塩の利き具合が絶妙は美味さを発揮しつつ

なおかつ塩のコーティングが雑菌の繁殖も抑えつつの

一石256鳥的なメリットがあるわ。

デトックスウォーター

水出し緑茶ウォーラーよ。

結局は濃いめに作る3倍増し増しの茶葉量で作るのが美味しいところに行き着いたわ。

でもそもそもとして

お茶っ葉のポテンシャルにもよるけどね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-08-22

退職

null垢にはてブロ飛ばした時点でわかるでしょうけど、この度SideMそれからアイマスというジャンルプロデューサー退職させて頂くことにしました。

自己満足ですので以下の文字列に何か言われたところで一切反応致しません、ご了承ください。


そもそもね。ファスライ組とセカライ組ってわけられてしまっていたのがよくわからない。あの子たちは全員で315プロアイドルだって私はずっと思っていました、違ったみたいです。

例のアニメの時のイラスト、キツかった。ファスライ組だけ集められて「完成」って言われたんですよ。正直悔しくてめちゃくちゃ泣いた。315プロって、ファスライ組だけで完結するんだな、私の担当たちは315プロアイドルではないんだなと。

曲数、増えないですね。

ジャンルもかじってるんで言うんですけど、すごいですよ。全員にほぼ均等な曲数があるんです。

しかも、追加キャラへの配慮もある。ま、そもそも初期からいる子達は同じ数の曲を出してもらってるんですけど。

さっきも少し取り上げました、アニメしましたね。見ました?ファスライ組だけのアニメ

担当が少し映って消えていった。

かに映った時はすごくすごく嬉しかったです。でも、数秒。たった数秒の私の担当と、何十分も映ってるファスライ組。どこで亀裂生まれたんですかね。

かに2期があるならいいんですが、未だに発表もない。正直今発表来ても全然喜べる気がしません。同僚、何人辞めたんだっけ。

ジャンルと比べるのとか嫌なんですけど、SideMだけ見てる方からしたら格差なんか絶対からないんだろうからします。嫌ならするなって言われそうだねここ。しなきゃ伝わらないからしてるんだけども。

学院アイドル育成するソシャゲありますよね。アレもアニメ化するんですって。アレ、後々追加されたキャラクターが10人以上いるんです。

アニメの詳細を見に行った。出演者欄にやっぱり初期の子しか居ないのかなと思った。けど、全員いました。40人以上いるキャラクターが全員出演するって書いてあって、めちゃくちゃびっくりした。

しかしたらSideMでも出来たんじゃないんですか?全員をアイドルとして出すことは出来たのかも。まだアイドルではなくて一般人として生活をしている担当だけを見せられて、喜ぶ人がいるのかどうかも疑問です。だって私はアイドルになるっていう事実を知っているけど、あの描かれ方じゃ何も知らない人から見たらただのモブしかないじゃん。

担当モブ呼ばわりする奴がこのジャンル心配してもらわなくていいですwみたいに言う声結構ありましたね。いやよく考えてよ。初めてSideMに触れたのがアニメっていう人から見て、あの映され方でこれはメインストリーに関わってくるキャラクターだなとか思うんですか。

どうしても、格差を感じる。

ライブで公開される情報ニコ生しますってなんなんですかそれ。それならライブで何の情報もない方がいいわ。ライブ終了後にTwitterアカウントで公開すれば済む話でしかないのに。

それから

このように文句を言うのがセカライPだけで、ファスライPからしたらうるさいだけという方。

「ファスライ集客キャラも良いから」

「ファスライPからすれば現状に不満はないから」

「むしろファスライピックアップしてくれたおかげで担当のことが見えた」

公式から担当優遇、誠におめでとうございます

この際だからついでにただの文句ぶちまけます

PoP隼人くんがいきなり殺されたのなんだったんですか。キャラクターにそういうことをすることになんの躊躇いもない公式について行くの、無理です。

4曲目だけ視聴がなかった例のCDも、2度もお漏らししておいて謝罪しなのも(この点に関してはできた時お漏らしされて存在がバレたジャンルのでもう諦めるしかないのかもしれませんね)、中の人からの過剰な腐媚夢媚も、チャリチャリ発言も、一般企業キャラ声優同一視も、もう付き合っていられないです。


今までSideMの話ばかりしていたんですが、最初に言った通り、アイマスというジャンルプロデューサーも降りさせていただきました。

1番大きいのは「宗教であるところですよね。内輪で盛り上がってるのすごく気持ち悪い。

企業コール、なんなんですか。私別に企業ファンとかじゃないんですけど。「アイマス最高」コール、なんなんですか。アイマス全体が好きな訳では無いのでものすごい違和感しかない。

感謝気持ち伝統、単に楽しいから等の理由を聞きました。

パンフに乗せてもよいし、アイマスとはいえ違うジャンル、他にも楽しいとあるだろって。

こういう所が「宗教」と呼ばれる所以なんだなと思います

謎のコール多すぎませんか。元からある訳では無い歌詞勝手に足して歌ってどうするの。私はライブファン歌声を聞きに行った訳ではなくて、演者の歌を聞きに行ったんですけど。

害悪UOも消えませんしね。眩しくて見えないからやめろって言ってるのに。

カラチェンペンラもなかなかですよ。ファンからカラチェンペンしか認められない現場、ほんとうによくわからないです。



最後に。

私は別にアイマスにかけた時間のことも、お金のことも、何も後悔はない。それを引き合いにして文句を言うのは流石にめんどくさい奴だなとしか思いません。

今までありがとうアイドルマスター。私には手に余るジャンルだった。

担当をさせてもらった皆。特に木村龍くん。楽しい毎日でした。ほんとうにありがとう。できることなら君がアイドルとして輝いているところをもっと見ていたかったです。

さようなら、立ち直ったら新天地で上手いことやります

2018-08-19

10年ぶりに声優さんを好きになった話

声優とは主に声でお仕事をする俳優のことである

腐女子をして10年。

アニメを1年に1つ2つくらい観るかな程度の軽度のオタクになり、10年ほどそういう世界からほぼ離れていたのに急にとある男性声優さんを好きになってしまった。

きっかけはたまたまその人が出演している作品ライブ映像を見かけたことだった。

最初は「へぇかわいいキャラはやっぱりかわいい雰囲気の人が声あててるんだな」程度だったのに、なんとなく調べていたらうっかり好きになってしまっていた。

ただ好き程度ならいいだろう。

しかし違う。

ありとあらゆる情報をチェックし、毎日必ずCDなりDVDなりで声を聴き、果てにはスマホホーム画面をこっそりその声優さんにするレベルである。(仕事終わりの疲れた時に見るととても癒される)

まず当たり前だけど声が好きだ。かわいいキャラを演じてる時もちょっと大人っぽいキャラを演じてる時もとても良い。

キャラを壊さずにキャラクターソングを歌ってる時の歌声ラジオ等で聴く地声…みんな大好きだ。

決して顔ファンという訳ではないけど顔も好きだ。かわいい男性なのに困ったことにかわいいである

贔屓目に見てるとこがあるのかも知れないけど整った見た目をしていると思う。

寝ても覚めてもその声優さんのことを考えてしまう。まるで病気のように。好きすぎてつらいとはこういうことなのか…!

もしも10代の若い子なら「あらあら」で済ませられるかも知れないけど、残念ながら自分20台後半のいい歳した大人なのだ

このままでいいのだろうか。

決してその声優さんに対して「付き合いたい!」「結婚して!!」などとは断じて思わないけど端からみたらかなり痛い状態だ。

すごく人に語りたくなるときがあるけどもちろん誰にも言えない

Twitterで同士を作ろうにも、はしゃいでるあのキャピキャピとしたテンションにはついていけない。

自分も痛いのに痛いファンは苦手だし、怖いファンも苦手だ。

自分はどこに向かっているのだろう。




……と、こんなことを考えつつも今この瞬間もその声優さんの歌を聴いているし、年内にあるイベントチケットは確保済みである

2018-08-11

ひとりじゃないという曲について考える

いい感じに投下する場がないのでここに投下します。

堂本剛の「ひとりじゃない」という曲が小さい頃から好きだった。

金田一というドラマ以上にこの曲は幼い私の心に何か引っかかっていたらしい。

最近再度聞き直してなぜ心に引っかかったのかを私なりに書いていく。

馬飼野康二氏の曲もさる事ながらこの曲の歌詞も要因として大きいと考える。

この曲の歌詞ひとりじゃないという部分だけを見ると歌い手聞き手への声かけの歌に見えるが

歌詞全体を見ると歌い手が己への語りかけとして歌っている構図にも見える。聞き手歌い手からメッセージである歌を受け取るのではなく、歌い手が己へ対して歌う姿を見て(聞いて)何かを感じ取るのだ。

また、その構図を踏まえた歌詞は、元気で明るい(人によってはちょけている印象もあるだろう)という偶像の下にあった剛本来性格リンクしているようにも思う。

(作詞森浩美氏は彼のパーソナリティを知っていたのだろうか単なる偶然だろうか?)

聞き手である我々が本来の彼の性格を知るのはkinki kidsメジャーデビュー以降であるためこの曲が発表された当時は知る由もないはずだが

元気で明るい偶像でいた10代の剛が歌う決して明るい曲ではないこの曲は違和感なく受け入れられた。

金田一少年の事件簿のドラマ自体が暗い部分も多かったためでもあるとは思うが、何より聞いても違和感を感じない沁み入る歌声だったからこそだろう。

元々歌が上手いほうではある彼だが、上手い下手とかではなく沁み入る歌声、これが大きい。

なぜ沁み入る歌声という評価をしているのか自分でもよくわかっていないが、もしかしたらその歌声には本来の彼自身が反映されており、私はそこに気づかずも「曲に合った沁み入る歌声」という感想で受け取っていたのかもしれないと考える。

ひとりじゃないアイドルとしての堂本剛初のソロ曲というのがまた不思議だ。誰がどのような話をしてどのようにプロデュースしてこの曲が出てきたのだろうかと考えてもこればかりは予測がつかない。

今はkinki kidsとしてかENDLICHERI新曲プロモーションででしかテレビで歌う事はない彼だが

不特定多数の人が見ることができるテレビという媒体でまたこの曲を歌っている姿をできれば聞きたいと私は願っている。

※余談ですけど「街」や「これだけの日を跨いで来たのだから」もいい曲ですよね。

2018-08-03

夜道で痴漢ストーカーと思われるのを回避する方法

運悪く夜道を歩いていて前方に女性が1人のみの場合でも、一般論として、本物の痴漢ストーカーならば人目を引かないように静かに行動すると考えられるので、逆に見るからに人目につく態度を取れば、痴漢ストーカーと思われずにすむのではないか

1.わざと歌声を上げながら歩く

2.幼児が履くような「音が鳴るサンダル」を着用する

3.わざと聞こえるように「やべぇ、間に合わねえ!」と言ってから走って前方の女性を追い抜く

2018-07-26

二十四歳、フリーターになる

高校とき焼肉屋バイトして、卒業後はTSU○AYAバイトして、三年後くらいに事務職に就いた。正社員だ。そのときわたしは好きな声優がいて、イベントに参加できるように土日祝休み仕事に就きたかったのだ。

仕事内容は、インターネット販売

注文が入ったら発注したり商品用意して発送してメールして……という感じ。

超小規模の子会社で、関連会社のほうが忙しそうだし儲かってそうだなぁ〜といつも思ってた。

勤め始めたときは売り上げが上がっていって、よしよしこれは来年ボーナスもらえるかもしれないな、と思っていた。

だが一年半。一年半勤め、わたしはそこを解雇になった。

経営が芳しくなく、オーナーから人件費を削れと言われたのだ。最終手段だ。正直、わたしが辞めても経営が上を向くことはないだろうと思った。そのときわたし電車通勤で、朝早く起きて通っていた。「誰かを解雇しなければならない」と聞かされたときわたしだろうな、と思ったし、わたしであればいいなと思った。先輩社員産休明けで時短勤務だし、わたしのほうが年が若い実家暮らしでどうとでもなるからだ。社長にも、そんなようなことをやんわりと伝えた。そのとき言葉を濁したが、数週間後にはわたし解雇をお願いしたいと話が来た。わたしは、わかりましたと頷いた。

社長が頭を下げ、わたしのために泣いてくれた。申し訳ないと。こちらこそ申し訳ないと言い、次の日、わたし会社を辞めた。

労働環境もよく、有給は取りやすかったしパートの人も優しかった。先輩社員は小さいお子さんがいて、よく飼ってるペットやお子さんの話を聞かせてくれた。

悲しくなかったわけじゃないけれど、わたしが泣いてはいけないと思い、社長が泣いたとき以外には泣かなかった。先輩たちには笑って別れを言えた。

それから半年退職金有給給料とかの金)や失業保険のんべんだらりと過ごし就活をしていた。

だが、マジで事務職全然ない。

田舎マジでない。

TSU○AYAを辞めるとかも、かなり長い間ハロワに通っていた。しかしこんなにもないもんかと頭を抱え、夜も寝づらくなった。

サイレントお祈りをされ、今はすっかりアイドルコンサートに行くのを楽しみに生きているわたしは困り果てていた。死ぬわけにはいかない。推しに会いに行くための人生なのだから

しかし金がない。

CDが出る。

コンサートもある。

車のローンもある。

しかも5年。

もうダメだ。一旦フリーターに戻ろう。

そう決めたらすぐ近くのバイト探して、連絡して、面接して、すぐ採用になった。

なんで事務だとそうもいかいか??????と思うほどすんなりだ。まぁ正社員じゃなくてバイトからっていうのもあるんだろうけど、ものすごくすんなり採用になった。

もう一生分ニートやったわたしが久しぶりに飲食店に勤めて痛感した。

お金を稼ぐって、マジで大変。

前は事務だったので自分仕事自分のペースですることができた。多少先輩たちと話したりココ直そうとかこうしようとか話し合ったり売り上げが良くないからどうにかしないととか展示会(仕入れ商品を見にいったり)に行ったりなんてこともあったけれど、黙々とパソコンに向かっていればよかった。淡々キーボードマウス仕事できた。

けれどファミレスは、めちゃくちゃ混む。平日の昼間でもすげー混む。信じられないくらい混む。恐ろしいほど混む。この文章を読んでる人は「そんなに?」と思うかもしれないが、この田舎にそんな昼飯をファミレスで買う人間がいんのか?と思う。みんな金もってんだな……。

話が逸れたけど、それくらい一時間が目まぐるしく慌ただしいのだ。

前職は一日約八時間。かなりホワイトだったので定時で上がりで、ほぼ座りっぱなしの仕事。新しいバイトは、今のところ研修中なので三、四時間程度。めちゃくちゃ混んでたりすると伸びる。頭もフル稼働だし気を張り巡らせなきゃいけないし食器類は重いしお客さんはいっぱいくるし、大変だ。それでも仕事をしてなかった頃よりはいくらか心が落ち着いて、寝られるようにはなった。

そして運良く、また職場の人たちはみんな優しい。(ちなみにTSU○AYAもいい人たちだった。焼肉屋大学生がちゃらくて嫌だった。)上がったあとにご飯を食べているパートさんと少し話したけれど、「明日も頑張ろうね」と笑って手を振ってくれた。いい人だった。すごい声張る人で本当はちょっとビクビクしてた。ごめんなさい。明日も頑張ります

九月に推しコンサートがある。彼の歌声聴くために、わたしは生きてお金を稼がなきゃいけない。課金は控えて、無駄遣いもやめて、自分が稼いだお金を大切にしようと、高校生ぶりくらいに改めて思った。

明日も頑張ろう。

二十四歳、フリーター

はやく、正社員仕事を見つけたい。

2018-07-22

相互理解ヒプノシスマイクと私

ヒプノシスマイクジェンダー観点で少し問題になっている。このことについて思うことはたくさんあるが、それには私より言語化の上手い素敵な人が言及してくれているので、それをきっかけに思ったことを垂れ流すだけにする。

私はオタクだ。小学生の頃にルッキズムと体育至上主義社会に淘汰され、中学で立派な陰キャになった。学力だけはそこそこ程度あったけれど努力ができず第一志望の大学には落ちた。国語が得意で数学物理が大の苦手だった。卑屈でコンプレックスがキツくて、大学に入る前に埋没手術をした。可愛くて美しいコスメや服が好きだ。コスメ垢や美容垢のベスコスを頼りに顔面と格闘している。今は無理にアパレルバイトをしているけれど、体育会系のノリについていけず半年でやめようとしている。身長は平均身長ジャストBMIは18で19に載るとダイエットを始める。ソシャゲイベント課金する。至って「普通」の今どきのオタク女と言っても過言ではないなと思う。

でも私は「最近よくいるオタク女」にカテゴライズされる気はない。

私は女の子が好きだ。今好きな人女の子だ。彼女の全てに敬愛と愛しさを感じる。この気持ちは他の女の子にはぶつけられないくらい大きいから苦しい。けど恋とか友情とか分類しないで「愛」という概念に括ってみたらちょっと軽くなったよ。自身の肉体が弱っちいことに腹が立つのに、スナイデルワンピースを着るときこの身体で良かったと思ってしまう。不謹慎ジョークで笑う。ウナギ絶滅キャンペーンでも笑った。誰かに食われて絶滅するのを見守るより、この舌で味わい胃液で溶かして絶滅させたくない?でもTwitterでは「高度な皮肉」として褒められてるのを見てなんか違うっぽい、ってなった。こういうとこがオタクの悪いとこなんだろうな。カシスオレンジよりも作を飲みたい。コスパがいいかGUの服を買うのに結局似合わない気がして着ないか本末転倒。部屋の整理ができないしタスクを先送りし続けるし指差し理解できない方向音痴なので、今年中に発達障害検査を受けに行くつもり。社会理不尽が憎い。馬鹿みたいに全ての人が幸せであればいいと願ってしまう。だから社会学を専攻することにした。力強い歌が好きだ。ラップハロプロ椎名林檎も大好き。こんな乱文じゃなくて人を少しでも元気づけられる切実で丁寧な文章を書けるようになりたい。昨日行ったカラオケMAX藍原ことみさんの歌声に惚れた。美しかった。渚のバルコニーで待っていたい。

これは全部全部私だけのものだ。痛みも悩みも楽しみも、全く同じもの他者と共有することはできない。似たものシェアすることはできるし楽しいけれど、私達は皮膚一枚を隔てているから本当の本当に触れ合うことはできないのだ。私はとても子どもっぽいので、ときおりそれがひどくつらい。

話を冒頭に戻す。私はこの件を受けて、「ヒプノシスマイク ジェンダー」「ヒプノシスマイク 女尊男卑」などでパブサした。すると、たくさんのヒプノシスマイクオタクツイートしていた。私は、最近ジェンダー論が盛んだからきっとオタクコンテンツにおける政治性への言及が見られると思っていた。自己他者境界を線引きできないのが私の最悪な癖だ。そこで見たツイート群は、想像はるかに超えて地獄だった。フェミ(笑)ジェンダー(笑)と言われているのを見るたび、自分の学ぼうとしている学問自体馬鹿にされているようで、涙が溢れた。私は後期の授業にジェンダー論を取るつもりだった。コンテンツ政治性はないと断言するものや、こうしたコレクトネスを求める人々に関して、生きづらさを嘲笑ツイートもあった。苦しかった。中には私と同じように痛みを感じている人もいて、さんざん迷った道でようやく見知った景色を見つけたときみたいにホッとした。皮一枚隔てているからとかなんとか言いながら人一倍誰かと分かり合いたい自分馬鹿みたいだった。

こうして書いていると、自分が色んな感情四方八方へ引きずられていて笑ってしまう。世界史日本史で出てくる、手足を馬とか牛に引かせて八つ裂きにする処刑方法を思い出した。①オタクとして、ラップ好きとして、ヒプノシスマイクを好きになりたい気持ち・②フェミニストや社会学を学ぼうとしている立場から許せないと思う気持ち・③その気持ちを誰かと分かり合いたい気持ち、という子どもっぽさだが、③はきちんと制御しなきゃな。③の気持ちが昂ったとき、ほんのときどき、「あの『分かってない』オタクにこの問題性を『分からせたい』」と思ってしまうのだ。自分でも自分感情グロテスクさに吐き気がする。まるでナロードニキじゃないか。その行く先が暴力であったことを思うと、私は心底自分嫌悪する。大好きなあの子王子様性を見出ししまときと同じくらい自分気持ち悪い。ちなみに「こんな匿名ダイアリーグダグダ自慰みたいな日記書いているのも気持ち悪い」というのも誰より私が思ってる。

人と人が分かり合えないけど理解を示そうと努力できる社会になってくれ。今年のクリスマスプレゼントはそれがいいな。中身がマジで子どもなのでお願いサンタクロース

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