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2017-08-18

"牛乳石鹸"を叩く男と結婚してはいけないたった一つの理由

ムームービーの内容に関しては散々言われてるので置いといて、"牛乳石鹸"を叩く男は実際に家事育児分担なんてしないか結婚したら苦労するよって話をする。

共働きなのにこの男はゴミ捨てくらいで不満なのかとか誕生日に飲んで遅く帰ってくるとかありえねー!奥さん可哀想

と同じ口で

石鹸みたいな消費財の買い置きって、奥さんがスーパーで買っておくケースの方が圧倒的に多いよね?パパが自分石鹸だけ買いに行くか?(行かないよ)ちゃんと市場調査やってんのかしら、電通。ターゲティング失敗してるぞ。と

え。石鹸の購買決定者は母親なんだからってさ、家事は女がやるものっていう潜在意識なら父親仕事できてりゃいいじゃん。なんで叩くの?

でも実は彼らの脳内矛盾していない。

というのも、彼らの主張する

今の時代共働き普通で男も家事育児分担すべきとは"意識"のことであって、行動に起こすことではない。

リベラル男女平等であるべき〜という言葉の中身は

・男の領域であった職場を(自分達が脅かされない程度に)譲ってやるし、男女平等から(自分の食い扶持くらいは)稼いでいい、応援するよ(本当に応援だけ)

・女の領域ケア労働はそのままだから日常生活家事育児は妻がやるもの。行動ベースではこれ。

なんなら思想と行動は別次元にあるとナチュラルに思っている。

ここから本題で、

女性は妻も働く=夫も家事育児やると考えがちだけどそれに同調する男は牛乳石鹸をボロクソに批判しない。

だって仮に(結婚相手の)男性が分担を考えてたら、育休1年に時短2年くらい取らなきゃいけない。これを今の日本で心の葛藤なしに決断できる男性がいるのか。世間の目と、無理解上司と、同期が昇進することを想像しふつふつと湧いてくる焦りを幾日もかけて洗い流さなきゃ決心できないだろう。真剣に考えている男性新井パパと種類は違えどなんらかのジレンマを抱えていて、ムービーを見れば心が揺さぶられるはずだ。

苦悩を一蹴できるような彼らはあくま思想を持っているだけで、当事者意識を持ってがっつり分担を考えているわけじゃない。だから新井パパへの要求が高い。育児介護もやらない奴に限って理想で語り少しでも粗相をすれば叩く。他人事だもん。

やたらと"誕生日なのに"飲んで遅く帰ってくることを批判するのもポイントだ。365日子供の世話してたら仮に誕生日を祝えなくたって子供は傷つかない。364日一緒に遊んでもらってるからね。だからムービー誕生日にこだわる男は育児楽しい楽なところだけやる似非イクメン可能性大。似非に限って要所要所イベントガッツリ押さえにくる。これ見よがしに子供誕生日なんで有給取りますと吹聴して回る。本当に育児してたら急病とか行事で休まなきゃいけなくて、生命である有給なんてもったいなくて取れない。

ゴミ捨てをクローズアップするのも同様で、(分別されまとめられた上で)ゴミ捨てなんて家事パーセンテージでいうとほぼゼロで、ちゃんと家事をこなしている男性なら気にならずスルーするレベルしか家事時間が短い(予定)男性にとっては存在感あるからやたら突っかかる。楽なタスクだと理解してるから、それを引き受けて家事してるって言いたいんだよね。彼らが考える数少ない家事から流石にそれを嫌がる新井パパやばいね!ってだけ。

これ結婚して一緒に生活しないと中々発覚しないらしい。しかもタチの悪いことに外にはリベラルな俺で通ってるから文句言っても他の男より手伝ってると反論され、他人愚痴ってもあんな素晴らしい旦那さんなのに!と非難轟々。味方いない、離婚しても責められるの自分から、よく考えて。

恐らく、女性の方がスケベに要求する項目が多くて細かい男性が何処触られても嬉しい犬だとすれば、女性は決まった部分しかさない猫に性質が似ている。まあ、実際は乾いた状態でチン子触られても痛いだけらしいが。

後者物語上のキャラクター共感する傾向が強い。

あの人は、韓国人意見を纏めたに過ぎないのだけれど。

ドスケベを競い合うというシチュエーション自分には適していた。しかし一部はそうで無かったという其れだけ。

https://anond.hatelabo.jp/20170818101829

普段自分絶対正義みたいに独善ブン回すクセに、いざ自分のアラを突っ込まれたら

「俺たちだって無謬じゃないのに何勝手要求してんの?」とかトンズラこくからだろw

https://anond.hatelabo.jp/20170817230741

とあるセブンイレブンの深夜帯、5年以上その店員なんだが

・小柄でおかっぱ頭の男

・異様にちょこちょこ素早く動く。叩きこむように商品ビニール袋に入れたりとか

・いつも指先を怪我しているのか、バンドエイドとかを指先に常に貼ってる

・常に下を向いていて、絶対目を合わせない

・お釣りの有るお金を出すとか、コーヒーの注文とかストローくださいとか何か要求すると、客に聞こえる大きさでため息をつく

大人の発達障害ってやつかなとも思うが、

気分が悪くなるし、気持ちも悪いし、深夜はそのセブンイレブン使わないようにしている

2017-08-17

意識高い友人が車メーカー調達職で悪魔に魂を売っていた

もう何年か前の話になるけど,とりあえず書き出してみる.

ある程度脚色があるけど,どうせ増田だし皆さんの信じたいところまでお読み下さい.

あらまし


新卒就職して1年位たったある日,学生時代の同期たちと飲み会があった.

そこに,世間一般にいうところの意識高い系学生生活を送った文系女の子がいた.

の子は,国内自動車メーカーで,国内の協力会社相手とする調達職をしていた.

 

 

飲み会の途中で,各自が今やっている仕事の話になった

の子は,調達価格を下げて事業に貢献していると言っていた.

「今年は去年よりも値下げ率上げられたの?」と聞いてみると

「下げられた.下請けに買わないよって言うと下げてくれる」と.

 

 

下請企業の存続を左右できるほどの発注量のある企業が,

発注の停止を提示して値下げ要求することは,買い叩きとして下請法で禁じられている.

「以前から継続して発注してる部材を一方的に買い叩くのは違法じゃなかったっけ?」

「えーそんなことないよー,だってあの人達ウチらいるからやってけてるんじゃないの?」

 

 

自分は車に対しては下位サプライヤーとなる,基幹部品寄りの企業に勤めている.

『そういう立場にある発注元が,値下げを強要するのが違法だ』という言葉を飲み込み,

その日の会は和やかにお開きとなった.

この日感じた違和感


自動車メーカー調達にちゃんとした教育をしないのかよ」といった思いよりも,

彼女がとても生き生きと,下請けの値下げの話をしていた事が気になった.

 

 

しかしたら,彼女は,「下位カースト人間」を

与えられたから,あんなに生き生きしていたのではないだろうか. 

意識高い系努力教産業構造の融合

 

努力教人間は,「努力をしてこなかった人たち」に対しては,いくらでも残酷になれる.

彼らにとって,海外の貧しい人たちは,めぐり合わせの悪かった「施すべき人たち」だが,

国内にいる下位カースト人間は「努力をしてこなかった人たち」だ.

 

 

もちろん,努力教自己意識が有ることと,自分が実際に努力してきたことは別問題である

まれ環境によって,満たされた地位にある大学生は,学生活動()等を通じて,

互いに努力しあっている(切磋琢磨している!)集団演出し,自分以外の学生や,

他の集団に対する優越感を得ているように感じる.

 

 

彼女は,海外留学経験もあり,国際理解が深く,それなりに教養もある.

それは,現在日本では,恵まれ環境に生まれ育たなければ,与えられないものではあるのだが,

彼女は現状を「自分努力で獲得した」と思いたかったのではないか

   

  

そして彼女は,下請けに対して「努力をしてこなかった人間自分らが施している」と認識したのではないか

零細のサプライヤは,努力をして来なかったから現状があると思っているのではないか

そして自動車メーカーは,彼女自意識を見抜いて,現状を肯定してやり調達職として利用したのではないか

そんな疑問が,年月のたった現在でも,湧き上がってくる.

 

 

意識の高い若者が,得られなかった優越感,選民意識を,下請けと言う名の「下位カースト」を与えてやる事で満たしてやる,

これは,自動車に限らずサプライチェーン上位のメーカーとしては,全く適材適所の采配だ.

きっと,下請けに対していくらでも残酷になれると思う.薄ら寒い

https://anond.hatelabo.jp/20170817082020

お前とは飯の時間ずらすとか言ったらキレて暴れるぞ

父親の威厳()()()のある理想家族()はそんな要求通らない

2017-08-16

回避依存症というのがあるらしい

恋愛依存症の対概念として。

【特徴】

 ・必要以上に親密になることがイヤ

 ・人の感情に触れることや自分感情を知られることが苦手

 ・要求されたり縛られると逃げたくなる

 ・物理的にも人と一定距離を置きたがる

 ・クールドライな印象を人に与える

 ・ひきこもり傾向がある

 ・同姓より異性との関わりを求める

引用http://uwafuri.com/uwakikaiketu51.html

すべてではないがあてはまる特徴は多い。

ただ、原因として考えられる項目は、1つもあてはまらない。

両親は毒親ではないし、幼少期学校などで抑圧的支配的に何かをされたということもない。

まり自由すぎてかえって自分を見失いそうになるほどの環境にむしろ感謝しなければならないくらいだ。

自分でも記憶していないだけで、人からひどく裏切られるようなことがあったのかな…。

自分に対する自信を失うように教育されてきた

のが

つの間にか

もっと自分に自信を持てと要求されるようになった

―いつ反転した?―

つの間にルールが変わったのだろうか

謝ったら死ぬ病になんでかかるのか

謝ったら死ぬ病をこじらせた人をいろいろ見てきた経験から

これが発症の原因じゃないのかというものを考えてみた。

それは、誤ったら死ぬ患者の近くには、

「謝っても絶対さない病」の人がいる(あるいは過去にいた)ことが多い、ということだ。

●謝っても絶対さない病の症状:

謝る人を見つけたら、怒りを更にヒートアップさせて、ひたすらマウントし続け、

問題解決を遠のかせる。ひどい例だとパワハラに発展したり、金銭要求暴力行為に及んだりする。

こんなのが身近にいて、謝るたびに苦痛を受けるようではね…

他にも原因ぽいものってあるかな

https://anond.hatelabo.jp/20170816010436

ネタキチガイのふりしてるのかな?と思ったけど一言だけ突っ込んどく

バノン弾劾

っていうのは、日米同盟しまーいってことだから

フラグ立ってるけども

メディアマードック氏、米大統領にバノン氏解任求める 米紙

http://www.afpbb.com/articles/-/3139238

ただでさえ水不足インドと険悪になってきてる中国からすると、

中国北朝鮮危機解決したら国際社会に何を要求してくるかな?

終戦の日中国日本批判抑制気味 関係安定の思惑か

http://www.asahi.com/articles/ASK8H5K45K8HUHBI031.html

高まる中印対立インド軍が国境地域兵士4万5000人増派―仏メディア

http://www.recordchina.co.jp/b187376-s0-c10.html

米国北朝鮮仲裁しつつ、全ての鍵を握ってる中国はもうアメリカよりも立場上になってきてるんだけど

どう考えたら日本アメリカ地位をって発想になるのかな?

しろ今考えないといけないのは、米軍撤退後にどうやって国防するかだと思います

では

2017-08-15

休日仕事勉強しろ」というようにプライベート会社に捧げるのを要求するならその逆も成り立つべ

有給休暇とって彼女職場に連れてきて「これが俺の仕事場なんだぞ~」という具合に紹介させてほしい

あとサビ残してもいいから、残業しながら軽く一杯ひっかけたい

他人を信用できない

もうなにを信用すべきかわからない。

死のう。

から家のことについてとやかく言われることに、もう耐えられない。

暴力恫喝まがいのことをすれば従うと思っている親が嫌で仕方がない。

人の意見に耳を貸さない親が嫌いだ。

他人と話をするのがつらい。

「俺の要求をくみとれ」と、まるでエスパーじみたことが要求される環境に心底疲れた

いくら逃げても、結局、同じことの繰り返しだ。

やれ「家を守れ」だ、「俺の言うことを聞け」だ。気に入らなければ大声で怒鳴り散らして殴る。

過程が先か、結果が先か。もう今となってはわからないが、他人と話すのは、得意でない。

何を話すべきか、わからない。

というか、心のどこか奥底で、話したくないと思っているのだろうか、言葉が全く出ない。

正直、生きていける気がしない。

やりたくもないことを強要されて生きていけるほど、私は強くない。

から、私は、しょうがいから、死ぬしかないと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170815110955

結婚に限らず、何かを本気で欲しかったら要求水準が高くなるのはよくあること。結婚相手吟味すれば結婚は遅くなるし、結婚に対して特段の希望もなければ、適当に選べるので早めに結婚できる。

2017-08-14

「(俺にとっては)エリートに分類される人間なんだから、どれだけ高い水準を要求されても文句言うべきではない」

「(俺にとっては)お前は底辺なんだから、どれだけ底辺向けのことだけやらされても文句言うべきではない」

本当にエリートなり底辺なり、要するに外れ値に当たる層相手当人としてはいってるつもりで、

「俺にとっては」の基準無茶苦茶ズレてて、(数値的に)普通に中間層相手にこの種の発言してる人みたいなのどうにかならんものか。

なにがアレって、同じ人間相手に同じ分野の話で2つとも吐くという矛盾した要求を平気でするところにもアレっぷりが有るんだよ。

基準がずれてるとしても、ある相手を上位層として扱いたいのか、下位層として扱いたいのか、はっきりしてからそういうことを要求するべきではないのか。

そもそも、「どれだけ~でも文句言うな」って類の要求のものが、当然のごとくぶつけるにはおかしいけど、それ以前の問題だっての。

彼女はとにかく謝らない

暴言を吐いて、内容自体理解できることで、それについてはわかった、でも言い方は考えてと言っても言い訳をする

話す場を設けても「わざわざ時間を作ってあげた」的な態度

時間を作ったのはお互い様だけど、マウンティングしたいのだろう

距離が遠い人にはとても丁寧

自分テリトリーに入った人は「この人は味方なんだ」という安心感からあぐらをかいしまって横柄になる

一見わかりにくいけど対人恐怖があるのだろう

本人は自覚してない

恐怖を克服すれば自覚する、克服するためには自覚しなければならない、というジレンマ

彼女謝罪要求する自分彼女のことが怖いのだと思う

バカにするわけでなく、かわいそうだな、なんとかしてあげたいなとも思う

2017-08-13

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編①

性格の違い

女性は、平均して、より

また留意すべきことは社会構築主義者の主張に反して、調査が示唆するのは全国レベルジェンダー平等男性女性性格特性心理学的相違を引き起こすということだ。なぜなら、社会がより繁栄し、より平等になるに従って、男女の生得傾向の違いがより現れてくる余地を得るからであり、性格特性の男女の違いにおいて存在するギャップがより広く現れてくるからだ。私たちジェンダーギャップが性差別により生じると仮定することを止める必要がある。

男性地位へのより高い衝動

私たちはいつもなぜ女性指導地位にいないのかと問うが、なぜそんなにも多くの男性がその地位にあるのかとは問わない。これらの地位はしばしばストレスの多い長時間労働必要とするし、バランスのある充実した人生を求めるのであれば大した価値はない。

地位というもの男性が値踏みされる際の一番の判断基準であり[4]、多くの男性地位のために犠牲が多く、満足の少ないこの種の職業に駆り立てる。注意すべきことに、技術職と管理職において身入りが良いがストレスの多い職に男性を導くのと全く同じ衝動が、男性炭坑採掘ゴミ拾いや消防士のような人気のない危険職業に導く。また、職業関係死のうち93%をも引き起こす

ジェンダーギャップを減らすための非差別的方法

以下でここまでに概略した男女の特性分布差についていくつかのことを述べるとともに、逆差別に頼ることな技術職における女性登用を増進するためにこれらを解決する方策提案する。グーグルはすでにこの分野において進歩しているが、これらの提案を列挙しておくことは有益だろうと思う。

哲学的には、男性女性平等な分け前を訴えるためだけに技術職に勝手社会工学を行うべきではない。これらの変革のそれぞれについて、それがなぜグーグルの役に立つかという原理原則に基づいた理由必要だ。つまり私たちグーグル最適化すべきなのだグーグル多様性ががその理由の一部となるような。たとえば、今現在、より長時間働き、よりストレスを受け入れようとする人は必然的出世するが、これをあまりに多く変えようとすれば、悲惨な結果となる可能性がある。また費用と便益を考慮すれば、グーグル資金調達は有限であるため、その配分は一般に認められているよりも、よりゼロサムであることを心にとどめておくべきだ。

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さらに分割。

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編②

2017-08-12

不倫報道擁護について

不倫ニュースに対して辟易しているが、それより腹立つのが「芸能人不倫」について擁護視聴者責任転嫁する芸能人だ。

こいつらはプロとしてお金を稼いでいるのに視聴者が望んでいることを何も解ってない。

前提として視聴者の大多数が不倫に特段興味はない。

しかし、視聴者は誰かの不幸を見たいのだ。隙間時間に手っ取り早く。ある芸能人不倫報道後、謝罪して人生が転落していく様を見たい。

自分と関わりのない、今まで強者として生きてきた奴が転落していく様を見るのは実に滑稽だ。

めちゃくちゃエンターテイメントがあると思わないかノンフィクション悲劇リアルタイムで見れるなんて。


だが、上記の芸能人は何を勘違いしているのかというと、視聴者性悪説で考えるべきなのに聖人君子とした態度でいろと要求することだ。こんなの、普通企業であれば馬鹿顧客のせいで儲からないと言っているのと何も変わらない。

そもそも芸能人同士の不倫について本当に擁護し合いたいのであれば視聴者に問いかけるのでなく、自分がお世話なっているテレビ局プロデューサー不倫報道やめるように直談判する方が早い。

名も知らない視聴者には強く出るくせに、身近な関係者に対しては何も言えない。これほど、ださい奴がテレビにのうのうと出ているだけで実に不愉快

今、芸能人含めてテレビ局内輪ノリだけで視聴者に何を提供するのか?ということを考えていない。結果、平均視聴率はだだ下がりの一方だ。

今までは既得権益で考えなくても上手くいっていたのかもしれない。しかし、ネットも含めてゲームルールが変わってきたということをもっと直視すべき。

視聴者が何を望んでいるのかという根源的なことをもっと突き詰めるべきだ。

2017-08-11

障碍者差別について

匿名から自分の考えをそのまま書く。初めに言っておくが、あくま自分意見で、根拠はない。そう考える人もいるのかと捉えてもらえればと思う。

自分職業柄というか職場柄?障碍者と関わる機会が多い。でも最近障碍者を守ることについて疑問を持ち始めたんだ。職場変えようと思ってる。

番組では、毎回毎回障碍者を扱うコーナーがある。あれは「レッサーパンダ風太くんが立った!人間みたいで可愛いね!!」と似てるんだよな。自分とは違うと線引きした上の行為で、明らかに障碍者を下に見ている。

自分幸せを噛みしめる機会というかもはや材料としている印象を受ける。同時に、障碍者障害を抱えながらも頑張ってるんだよー!という印象操作ともいえる。そういった障碍者神聖化しようとするはたらきが、より差別助長する結果に繋がっているのではと思う。

だって平等人権だと騒ぎ立てる者がいるわけだが、このようなものを見せられたら「世間障碍者特別視している」と思われても仕方なくないか普段平等人権を矛にして、都合が悪くなったら障害を盾に取る。それは卑怯ではないか。同じ土俵には立てないが立たせてくれと懇願しているのと同じだ。無理難題を突き付けられているのだ。

しかし人々は、倫理正義に足を取られ動けない。なぜか。

メディア障碍者の味方だからだ。そしてメディアによって人間は死にかねないからだ。私はそういった社会全体の障碍者は守る存在!守らない奴は心ない人間のクズだ!というような風潮はよろしくないと考える。私たちだって人権はあるはずだ。平等であるはずだ。

差別人間としては正しくない行為なのかもしれない。けれど生き物としては至極当然の行為だと思う。そして、人間人間である以前に生き物であるからだ。

そして、「守る」という行為コミュニケーションの上に成り立つものだと思う。守る側が守に値すると思うから守る。それに対し、守られる側が良しとするなら「守る」は成立する。

もしそこで、守られる側が「そんなもの必要ない」と思っていれば、守るはただのエゴに成り下がる。

相手必要とされないなら。正義エゴなんだよ。

ただ盲目障碍者は守るべき!と思う人には、守るということは他の何かを犠牲にする行為だということも念頭に置いてほしい。

守るたびに次々と高度なことを要求されては、この関係は長くは続かないのだ。

弱さを武器にした時点で、それは弱点ではなくなるのだ。

当事者の方々は、自分の子供が健常者だったとしたら、それでも今のように考え、行動できただろうか。できたとしても重さは違う。

まり人間自分から逃れることはできない。主観なしには生きられないんだよ。

迷走してきたから終わる。

Googleのダモア(Damore)氏解雇について、自分の考えをまとめてみた。

まず、私自身が疑問に思っているのは、今回の解雇のやり方。

今回の解雇のやり方に疑問を持ったからといって、私が女性差別してよいと考えているわけでは全くない(でもここが結構誤解される)。


今回、例えばハフィントンポストは「Google女性差別発言社員解雇『一線を越えた』」という見出しをつけ、本文で「エンジニア管理職女性が少ないのは差別ではない」と書いた。

これだけを読むと、私も呆れて終わったかもしれない。 https://goo.gl/eytiDq

実際の文書には「なぜGoogle社内の管理職50%技術者50%女性でないのかについて、男性女性の形質の差が、部分的説明になるかもしれない」と書かれていたように思う(英語が苦手なので翻訳ミス可能性もある。原文を見てほしい)。https://goo.gl/tseyx8


英語を解す女性がこの文書を読んでどれくらい侮辱や怒りを感じるのかは正直、分からない。

ただ、認識が違っていたとしても即時解雇に値するのか、議論や再教育余地はないのか、Googleには考えてほしかった。


そして、文書の後半には経営陣への要求が並んでいる。たとえば「特定性別人種に限った社内プログラムクラス不公平だ」といったもの

これらについて、Google経営陣は解雇の前にまず説明をすべきではなかったかと思う。


解雇されたダモア氏の主張は、男女の結果の平等だけを優先するのは逆差別であり偏向だ、ということだと理解した。

この手の主張は、過去女性解放運動の中で差別肯定する文脈で使われていたのかもしれない。現代政治家発言であれば物議を醸すだろう。

しかGoogleは「政治観を含めて、異なる見解を持つ個人が、安心して意見を述べ合うことができる文化」があるオープン環境は、Google個性のコアだと言っている。

からダモア氏は安心して(匿名で)発言したのではないかhttps://goo.gl/1Jp27S


解雇されたダモア氏が生物的な差異を持ち出したことには私は賛成も反対もできない(理解を超えている)し、一般女性社員も見る社内メーリングリストに流すやり方には首を傾げる。

それでも、Google経営陣のやり方には反対だ。

男性からの「逆差別」との異議申し立てを「ジェンダーに関する誤った仮定喧伝する」ものだとして取り合わず解雇するというのは反対だ。


Googleは「その対話は、当社の社則やポリシーさらには反差別法に明記されている雇用機会平等原則文脈において行われる必要があります」とも言っている。

これは女性だけに適用されるものではないはずだ。

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809191339

他人になにか要求や言い分があるなら内容を聞くのが礼儀だろう。

勝手に内容を推し量る方が失礼だと思うがね。

「何だと思うの?」と「考えてみて」はだいぶ違う態度だと思うよ。

2017-08-08

仲間の仕事微妙だった時にどういう反応をするか

性格出ると思う

 

・責める

・遠回しに責める

・ちゃんとやってくれとお願いする

・やってもらえるように仕向ける

・どうなってるのか尋ねる

・何も言わずに陰で愚痴

・不機嫌になる

自分がどうにかする

改善要求する、改善を取り計らう

・教える

 

 

ちなみに私は

疲れた顔で溜息をつく

https://anond.hatelabo.jp/20170807055302

人種国籍による差別は許されないという国際的合意があり、

入れ墨を使って一般市民を威嚇し、特別扱いや金品を要求するということが長年行われてきたので、

おまえらNGな という日本社会の中での合意がある。

「その合意おかしくね?」という反論はあり。

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ客先にフルタイム常駐することになった。なおこのフルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまったことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、自分性格自分が大切に思っている人達へ、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。あと、こういった自分問題が、その後大切に思っている人達迷惑をかけたり、不審な思いをさせたりする要因になってしまっている。これは今でも本当につらく思っている。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

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