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2018-08-15

コミケは何ではないか政治活動

C94の三日目に参加してきた

整理したりつまみ読みしたりして一段落した

でもそのあいだずっとモヤモヤしていた

モヤモヤしていたので、書く

-----

僕は11時半頃に政治島に来た

目当ての本は一通り買った

売り切れがあったのでお金がそこそこ余っていた

なので適当ジャンルから物色してみようと思った

.

ある机の奥でオッサンが立っていた

机には本を並べるでもなくチラシが乗っていた

スーツだったかYシャツだったかは覚えていないが、キチッとした格好をしていた

メガネをかけて、背筋をピンとして、チラシを持っていた

.

前を通りがかったとき、机越しにチラシを二枚渡された

お願いしますと言われた

よかったらどうぞ、じゃなかった

まあそこはいいとして

そのチラシのイラストフリー画像のようだった

まあそこはいいとして

そのチラシは文字ばかりだった

まあそこも、そこもいいとして

.

そのチラシには写真が並んでいた

眼の前に立つ本人

本人を推してる他の議員

他の写真もあったかもしれない

.

文字写真喫煙者イラストけがあった

大和市議会議員と書かれていた

政策についてが書かれていた

事務所の住所等が書かれていた

.

しかしたらサクチケ目当てなのかと思った

それなら納得はできないが理解はできる

サクチケを得る口実にブースを出して、でも出すものがないからビラを巻いてると

もしこういうことだったら、殺意は湧くけど動機説明はつく

.

議員名前でググった

オタ議員らしい

なるほどそうか、じゃあそういうことなんだな

動機説明はついたけど殺意が湧いた

.

この殺意はきっと正当なものじゃないんだろう

コミケ自由表現の場だ

きっと何をしてもいい

公序良俗に反しなければどんなもの頒布していい

コミケ表現自由の牙城みたいに言われることが多いけど、

僕もまあそのとおりなんだと漠然と思ってるから

何を配ってもいいんだとは思う

.

でもだよ

人ギッチギチで、落選者も出てるイベント

サークルひとつ分の重みがどんどん重くなってくコミケでだよ

駅前の街宣で配ってそうなビラ

それをただ机に置いて通った人に配る

しか市議会議員

刺さる人が通りかかる確率は果てしなく低い

1/47ですらない

配ってるのはコミケ用に作ったのではなさそうな普段使いのビラ

それをただ配る

配るだけ

それだけ

.

同人誌を求めるのは酷かもしれない

市政報告や方針をまとめてもっと厚いパンフにして、コミケ小ネタでも混ぜればまだ承服できたかもしれない

いうなればここはでっかい内輪ネタを繰り広げてるハコで、

そこにいたいのならそれなりの格好をすべきだと思う

寄せる努力とか

求めるのも変かもしれないけど

コミケが分かってれば、そういうことをしようと、勝手に発想するものだと思う

.

しかしたらコミケなんてどうでもいいのかもしれない

あるいは何も考えてないのかもしれない

本当にサクチケが欲しかっただけかもしれない

サクチケ目当てじゃなくて、ただ人が集まって一万円でブースが建てられるイベントと知って来ただけかもしれない

からない

僕はこの人がわからないし、なんでこうしようと思ったのかわからない

その人の勝手かもしれないけど

なんだか自分の信奉しているものが、すごく陳腐暗黙の了解の上に危うく成り立ってるんじゃないかって

そう思った

-----

僕は信仰上の理由で異議を唱えられない

から違和感を表明することしかできない

僕はあれを変だと思った

いいことかどうかは分からない

政治なんてのは高尚なものなんだから、それこそ憲法21条最初に想定している使われ方で自由行使してるんだから

なんの問題もないのかもしれない

しれないけど

僕は違和感を感じて、今もモヤモヤしている

公式に求められるファンになりたくなってしまった無力なオタク独り言

私は、とある作品にハマっている。

その作品アニメ化される前、初期の初期からいかけて来た。

メディアミックスされるのをずっと楽しみにしていた。

そしてようやく、動いて喋るキャラクターを見ることが出来た。

徐々に人気も出て来て、ツイッターなどで話題になっているのを見る機会も増え、ファンも増えているのを実感する。

とても喜ばしかった。

こんなに面白い作品なのだからもっと多くの人に知ってもらいたい、そう思っていた。

今でもその気持ちは変わっていないし、私がファンを辞めたという話でもない。

ただ、自分作品から求められてはいないのかもしれないと思ってしまった。

そもそもただのファンである自分が、作品に求められようだなんておこがましい話なのだが。

なぜこんな自意識過剰なことを考えてしまたかというと、公式からレスポンスだ。

制作関係者や、キャラクターを演じる声優が、ファンから応援を喜んでいる様子が見える。

ツイッターラジオ番宣放送などで。

イラストを描いてもらえて嬉しい」

この言葉が私を悩ませる。

私は絵が描けない。

分かりやすい形で応援気持ち表現する手段が無いのだ。

ファンレターを送ることはある。

レスポンスが欲しくて応援している訳でも、ファンレターを送っている訳でもなかった。

だけど、同じファンである一般人が、表現手段を持っているためにレスポンスをもらえることに、無関心でいられる訳でもない。

正直に言って、非常に羨ましい。

時には妬ましくもある。

私もアマチュアレベルとはいえ、絵以外の手段表現し、それを公表した経験がある。

から簡単言葉ではなく、丁寧に練られた文章イラストなど、時間と手間を掛けて感想表現してもらえた時は、一際嬉しいということも分かる。

これがただの嫉妬であることも理解している。

だけど、やっぱり悔しいのだ。

私はその作品をずっと前から応援していた。

まだ人気になる前から、関連グッズを購入し、イベントにも足を運び、出演者に直接応援言葉を伝えてきた。

少人数しか参加出来ない抽選イベントにも行った。

何度も何度も。

今も足繁くイベントに通っている。

それで満足していたし、今も応援している日々は楽しい

しかし、最近その作品を知った人が、絵を描いて応援するという手段を持っていることで、公式からレスポンスをもらえるという事実

なんだか虚しくなってしまう。

どんなに長く応援していても、一芸を持っていないと、公式の目に止まらないその他大勢の一部に過ぎないのだと。

このSNS時代、人目につきやすイラストという表現を持っている人は、きっと一般人であっても広告塔になり得る。

かに公式からすれば、タダで(時にはお金を落としながら)作品宣伝してくれるファンは、応援していると口で言うだけのファンよりも圧倒的にありがたい存在だろう。

それなら努力して絵を描けばいいじゃないか、と言う指摘は無しにして欲しい。

そんなことは分かっている。

私もそんな下心抜きに、表現する手段を得たいと思う機会はたくさんあった。

絵を描くことは、何度も挑戦はしたものの、長続きしなかった。

なんとなくキャラクターの形をしたものを描くことは出来る。

だが人に見せるような、ましてや関係者応援の形として見せようと思えるようなレベルのものは描けない。

その程度の自分の実力に対する落胆と疲弊が、努力しようという気持ちを上回ってしまうのだ。

もちろん、今絵を描いている人達がみんな、自分の実力に満足して自信を持って公開しているというわけではないことは分かってるつもりだ。

思うように結果が出ない苦しさを乗り越えて、また今現在も戦いながら、表現手段を身につけていることも分かっているつもりだ。

描けないなら描けるようになるまで描けばいいというのも、分かってはいるつもりだ。

ただ、そこに気力や時間を割く精神環境を、私は持っていない(これも言い訳に過ぎないのは分かっている。だがそういう人間もいる。きっとそういう人間の方が多い)。

この件でその作品応援を辞めるつもりは無いし、このモヤモヤした思いを糧に、また筆を取ろうと行動するかもしれない。

ただ、ファンとして生きていくにも技術があると有利なのだということを思い知らされてしまっただけ。

表現する手段もっと磨いてくればよかった。

から努力したって、人並みのレベルになる頃には自分が別の作品にハマっているかもしれないし、その作品の展開が縮小しているかもしれない。

私は、今、表現手段を使って応援がしたかった。

公式に喜ばれる存在になりたい、認知されたい、というのが恥ずかしながら正直な気持ちだが、何より、同じファンに過ぎない誰かは喜ばれてレスポンスがもらえ、自分はこの世界で背景に過ぎないという現実への嫉妬が、私にこのようなおこがましい欲を持たせたのだ。

不公平から公式特定ファンにだけレスポンスをするな、と言うつもりもない。

あわよくば私だってレスポンスをもらいたいし。

久しぶりに絵を描いてみようかな。

おそ松さんという作品が大好きという話

いきなりだが、私は「おそ松さん」が大好きである

匿名で思いっきり愛を叫びたくてこの場を借りることをご了承いただきたい。

さて、先日の8月11日、私はF6 1st LIVE ツアーSatisfaction」の公演に行ってきた。

率直に言おう。

最高だった~~~~!!!!!!

まだツアー最中なのでネタバレをしないために詳しい内容は省くが、「おそ松さん」という作品の延長線上に確かにあることを感じさせてくれるというライブだった。

役者本来の姿とF6キャラとのメリハリバランスが抜群に良い。

おそ松さん」はそもそもメタネタの多い作品なのでたまに役者の素が出てくるのも自然に受け止められるし、そこがエッセンスとなっていて更に面白い

F6とは2.5次元のために存在するキャラクターだったのではないかとすら思えてくる。

正直言って、アニメだけを視聴しているときF6に全く興味がわかなかった。

話題作りのために逆作画崩壊ネタくらいにしか捉えていなかったからだ。

でも2年前の「おそ松さんonSTAGE」を観に行ってから私はF6に対して手のひらをくるっと変えることになる。

F6……最高じゃん……

松ステのおかげでF6おそ松さん世界ひとつになったように感じた。

F6も正しくおそ松さんであり、おそ松さんにとってF6は欠かせないのだ。

そう思えるようになったのは松ステのおかげだったと言える。心から言える。

おそ松さんの「くだらなさ」と歌とダンスの「カッコよさ」を合わせたのが「F6

この方程式を見事に2.5次元表現してくれたなと思う。

今回のツアーライブも松ステ1で得た興奮と感動を変わることなく味わえた。最高だった。

推し現実にいるという錯覚を与えてくれる…こんなにも最高なことってある?

役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。

役作りのためだからかもしれないが、アニメちゃんと見てくれているんだということだけで嬉しい。

ところで、私は基本性質引きこもりであり、舞台なんかには行ったこともなかった。

ライブにも行ったことがないわけではないが、友人の付き添いで…とか、そんなレベルだ。

さらに言えば流行りのアニメには一歩引いてしまタイプだった。

オタク文化もそこまで魅力を感じないのでコミケにも参加したことないし、同人誌通販ですら買ったこともない。

なんなら、イラストSNSイラスト検索することすら滅多にしなかった。たまにするけど。ほんと~~~にたまに。

また、極度の原作厨なので、原作漫画ならアニメは見たくないし、2.5次元なんて興味の対象にすらならなかった。

おそ松さん1期のときも余りに爆発的な人気に恐怖を覚えてしまったほどである

こんな私がここまでハマっている。

コラボカフェのために遠征をして、

2.5次元舞台チケット自分でとり、

毎日イラストSNSをチェックして、

はじめて通販同人誌を買って、

なんとイベントに赴くだけじゃなく、

自分で本まで出してしまった

誰?これ

本当に私?

おそ松さんってすごい

人間をここまで変えてしまうのか

3年前、おそ松さん1期が放送されていたとき

「男が6人ひとつ屋根の下で暮らしてるんだもんな。そりゃソレらの層に人気出るだろう」

くらいの、斜めに構えた、非常に生意気な態度でおそ松さんのことを認識していた。

でもさ、でも、そうじゃなかった

おそ松さん面白さってそんなチープなポイントじゃないんだよ

原作おそ松くん」へのリスペクト

・むつごたちのアニメキャラクターを超えた非常にリアル人間くささ

・たまに入るウルっとしてしま人情話と

・「さっきの泣ける話はなんだったの?」という次話のくだらなさ

・かと思えば1話からずっと伏線を入れた上での24話の超シリアス展開

・そしてそのシリアスを無かったことにする最終回

このジェットコースターか?と思うくらいのブッ飛び具合が本当に面白い

振り落とされんなよ!!!!!という感じで引っ張られてしま

お、おもしれ~~~!!!このアニメおもしれ~~~~!!!

って、なるわ こんなん そりゃ爆発的人気にもなるわ

私がおそ松さんを「ただのメタパロ盛り込み話題性呼びたいだけのアニメから認識を変えたのは

今や幻とされた1期1話の終盤で出てきた

赤塚先生、怒らないかなぁ?」

「平気だよ。だってもう、死んでるし!」

というセリフである

いや、アレだけ好き勝手した後でこんなセリフ言える?!

このシーンだけで一気に認識を改めてしまった。

「あ、コレ ただの悪ノリじゃなくて本気で悪ふざけしてる人たちのセリフだ」って思った。

語彙力が無さすぎるので伝わらないかもしれないが、このセリフに私は「本気」を感じとったのだ。

面白いもの次世代へ引き継がれていくような…なんかそんな何かを感じたのだ。

このセリフのおかげでもう

「こんな作品赤塚先生に失礼ですよ!!もっとまじめにやってください!」

と言うような層は黙るしか無くなってしまったわけだ。

まり「なんでもアリ」のステージ1話だけで作り上げてしまったのである

見事だよ………………。

まぁ結局怒られて1話は幻になってしまうんだけども。

余りにもロック1話だなと思う。

また、この「なんでもアリ」のステージはダヨーン相談室で出てきた「自己責任アニメ」というワードさらに強固なものとされてしまった。

自己責任」 なんと強いワードだろうか

最近はなにか発言すれば「不謹慎」「差別」「不愉快」「解釈違い」「それが苦手な人もいるんですよ?!」と言われるような世界

自己責任」というワードを出したのは非常に視聴者の心に刺さったのではないかと思う。

そうだよ 自己責任なんだよ

アニメを見て笑っても泣いても怒っても不愉快になっても ソレは見た人の自己責任

視聴者の苦言を恐れてなんか丸くてフニャフニャしたものを作るよりも

トゲトゲしたものを作って「いや、触ったらケガするって言ったじゃんw」のほうが楽しいに決まっている

この姿勢が私にはすごく合っていた。開き直り具合はとても心地よかったのだ。

さらにこの「自己責任」という概念二次創作にも浸透していたのも良かった。

おそ松さんで何年ぶりかに二次創作に戻ってきたのだが、すごく伸び伸びと活動できている。

だって自己責任だし。私がおそ松さんのこういうシーンを見たいから描いてるだけだし。

ラク~~~~~たのし~~~~~~~~

これは誰かの解釈いかな…このネタは誰かを不愉快にするかな…

などとウジウジ考えながら描くよりも

いやいや、最低限の住み分けはするので、内容までは見た人の自己責任よろしく頼む!

この気持ち二次創作をすることができるの、すごくラク

これらの周りを気にせずに面白いモノを作ろうとする姿勢もものすごく好きだし

やっぱり、むつごというキャラクターがとても魅力的なのだ

正直言って、むつごの個性自体は「なんかよくある」感じがする

キャラクターごとに色分けして、ワイルド系、まじめ系、闇系、ギャグ系、可愛い系…

あ~あるある よくあるその感じ わかりやすいしね

でもこの「わかりやすさ」に付属して信じられないほどの「人間臭さ」が加わってキャラクターの性質を超えたリアルさが生まれた…と思う

恐らくこれは製作者側ですら想定外の「リアルさ」になってしまったのではないかなと思う。

初期のころは「設定に基づいたキャラ」という感じがしていたが、

話が進むにつれてキャラクターの奥底にある性格や裏側の正確やいろいろな性質が見えるようになってきた

2期になるころには全員が好き勝手に動いているような感覚を受けた。

「お前ら初期設定はどうした?!」と言いたくなるほどキャラ自由に動いているわけだがすべてその初期設定に付随しているカタチなので決して「キャラ崩壊」というわけではないのである

要するにこれらのキャラクターの自由さはすべて今までの話の展開にそって出てきた側面部分でもあるので違和感がないわけだ。

「あ~~~そういえばこの話のとき一言だけこういうこと言ってたけど今回その側面がダダ漏れなっちゃった感じ?!」

というように自然にとらえることができるのだ。

キャラが生きている」…まさにこれだと思う。

それに、アニメでのむつごが何を言い出すか、どんな行動をしだすかが全く想像できないので

アプリ舞台などの準公式媒体でのキャラ解釈違いというものが発生しにくいように思える。

ドラマCDアプリ舞台ファンブック…すべての公式媒体が本編のアニメにおいてキャラがぼそっと言った一言を取り込んで広げてくれるのでむつご一人ひとりの魅力や性格可能性がまたさらに広がるのだ。

そう思えるのもひとえにアニメ原作のむつごの自由度の高さのおかげだ。

意識的確立した「なんでもアリ」のステージ無意識的に確立した「むつごのキャラクターの自由度の高さ」が上手く融合して準公式二次創作もとても気楽に楽しむことができる。

前述にて「役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。」と書いたが、準公式がこうやってアニメを大切にしてくれているのも最高なのだ

いくらおそ松さん自由度が高いとは言っても準公式独立して悪ノリをするのは受け入れられない。

だが、ちゃんアニメを読み込んだうえで悪ふざけをしてくれるし、アプリではアプリの、舞台では舞台独自性を盛り込んでくれる。

なので準公式も大好きになってしまうのだ。

もちろん全ての準公式が合うわけではない。中には「このキャラ解釈は違う…」と思うことだってある。

しかし、大体の準公式おそ松さん大事にしてくれていると思うし、ユーザーのことを楽しませてくれているように思う。

エイプリルフールでのアプリ一斉悪ふざけはアニメが終わった今、非常に楽しみなお祭りイベントの一つだ。

話がアニメアプリやらに飛んでわかりづらかったら申し訳ない…

とにかくアニメだけじゃなくてアプリ舞台も好きだな~~って思う

しかも加えて二次創作も気楽な気持ちで浸かれるな~とも思う

おそ松さん二次創作において特殊な傾向と言えばいわゆる「派生概念であるが、私はこの「派生」という概念も大好きである

これこそまさに「なんでもアリ」のステージがあるが故の概念だと思う。

ごみのおそ松やデリバリーコントから発生し、二次創作にてパロディ設定が広がり、それを準公式が取り込んで…

という見事なサイクルのおかげで確立した概念である

おそ松さんが作り上げた「なんでもアリ」のステージ

そのステージの上で準公式や我々ファン自由活動できる

この一体感のようななんともいえない感覚が、私は非常に居心地がいいのだ。

ちなみにおそ松の「なんでもアリ」のステージを降りて、好き勝手にふるまうのはそれはただの迷惑存在である

あくまで「おそ松さん」の手のひら上で踊っているこの状態楽しいのだ。大好き。

それとおそ松さんの大好きなところは

考察をすることもできるし」

「なんにも考えずに見ることもできる」

部分にある

ただのギャグアニメとして見るのもOKだし、現代社会風刺を込めた社会的アニメとして見るのもOKなのだ

むつごが抱えることになった個性は、現代人のほとんどが持っている悩みやコンプレックスであることが多い。

働きたくない、一生遊んで暮らしたい…という現代人の本音ともいえる部分や

意識高いことばかり言うだけで何やっても続かないというコンプレックス

人とコミュニケーションをとるのが億劫だったり

他人自分をよく見られたいという願望だったり

そういう誰しもが持っているであろうマイナスな部分をむつごは全員抱いている。

我々がそういったマイナスの面について悩んでいるとき、むつごはマイナス面を抱えながらも「これでいいのだ」と楽しく過ごしている。

このむつごの姿に救われた人って多いんじゃないだろうか。

少なくとも私はそうだ。

むつごを見ると安心してしまう。「これでいいのか~」って思ってしまう。

流石に全部開き直ってむつごのようにニートになったりはできないが、

自分が感じている社会への生きづらさに対して「これでいいのだ」と肩の力を抜くことができる。

そういう目線で見ても面白い

クズだな~~~~wwwwwwww」

だけで済ましても面白い

受け取り方も自由なのだおそ松さんという作品は。

何回も言っているが、私はおそ松さんが大好きである

おそ松さんを取り巻くすべても大好きである

公式と言われるアプリ舞台

二次創作自由度の高さも

全てが居心地が良いなと感じる。

おそ松さん出会ってから色んなはじめてを体験した。

同人誌通販をしたのも初めてだったし

コミケというイベントにもはじめて参加した。

自分で本を出したのも初めてだった。

人気ジャンル自然敬遠しがちな私だが、

「旬なときに楽しめるだけ楽しんでおく!!」という考えになったのもおそ松さんがはじめてだ

ライブチケットなんて今までとったことも無かったし

先日のF6ツアーではじめてペンライトなんてものを買った。

今まで好きなアーティストはもちろんいたし、ライブ自体には行ったことがある。

だがチケットは余ったものたまたま貰った…というカタチだったし

ペンライトなんて帰るとゴミなっちゃうからいらないな、って買わなかった。(基本的に財布のひもが固い)

その私がF6ライブではじめてペンライトを買ってしまった…。

これは自分史上非常にデカ出来事だ。

これほどまでに好きになったのは本当におそ松さんがはじめてだと思う。

色んなはじめてを体験させてくれてありがとう

本当に感謝している。

おそ松さん出会わなかったら私は一生コミケの楽しさも好きなもの投資する嬉しさも知らなかっただろう。

それに、こんなに一つの作品を大好きでいられるという幸せも知ることは無かっただろう。

アニメでむつごが楽しそうにしていると私も嬉しくなる。

こんなにのんきに生きているように見えるむつごだが、全員何かしらの生きづらさを抱えている。

どうしようもなく愛しくなってしまう。どうか彼らがこのまま6人で楽しく過ごせますようにと祈ってしまう。

公式も、おそ松さんという作品を盛り上げる役割を担ってくれて本当に感謝している。

へそくりウォーズの世界観は1期のファンを2期まで繋いでくれたと思っているし、

松ステという舞台F6というキャラクターを完成させてくれたと思う。

アニメだけではなくて、それに付随する準公式の様々な要素がおそ松さんのことをより面白くしてくれたんじゃないだろうか。

おそ松さんに関わる全ての人がおそ松さんを盛り上げてくれている。

面白いものを、もっと面白くしようと本気で作ってくれているな、と どの媒体を見ても思う。

まるで文化祭のような、チグハグな盛り上がり方が私にはとても愛しいものに思えて仕方がない。

こんなに大好きでいられる作品があって幸せだなぁと思う。

ありがとうおそ松さん

大好き!!!

大好きだよ!!!!!!

若者の車・バイク中毒

一般会社員連休に改造した車両サーキット暴走させる」というイベントがあった。内容の馬鹿馬鹿しさにあきれた。最近調査によると、公共交通の不満足(貧困)が原因で若者の2人に1人が車やバイク日常生活で欠かせないそうだ。そのような社会にあって、不便もない都会の大人ドライバー気持ち悪くなるまで車を暴走させるようなことをして何の意味があるのだろう。車を作った人や燃料などを売っている人にも申し訳ない。このような娯楽のムードはやめてほしい。

終戦の日に思うこと

テレビネットリアルイベントなどで戦前日本をなぜ評価しなければならないのか?我々日本人も世界反日感情現実もっと知るべきだ。世界反日現実を知れば、とても日本万歳イベントを作る気が起きなくなるはず。このようなイベント世界日本に対する不満を忘れさせ、平和に対する感謝気持ちを忘れさせるなど、社会的影響が大きいので今後は実行しないでもらいたい。

子供人生ゲームをやった

ゲームの中で「結婚」ってイベントがあって、青(男)かピンク(女)のピンを車の助手席に立てるんだけど、

結婚マスに止まった息子(6歳)に「男と女どっちと結婚する?」と聞いてみた。

息子は「男!わはははは!嘘!女ー!」と笑って言うので、特に表情を変えずに「どっちでもいいんだよー」と言いながらピンクのピンを渡した。

いままでLGBT論争なんて対岸の火事くらいにしか思ってなかったし、他人の嗜好をとやかく言うつもりも無いので不干渉を決め込んでたけど、

こんな場面で自分スタンス言語化するとは思ってもみなかった。

将来子供がどんな嗜好を持ったとしても、それを受け入れたいと思ったし、子供がこれから関わる人に対してもそうであって欲しいと思った。

anond:20180815093717

単なる僻みに決まっているだろう。オタク向けイベントだけではない。

大相撲落語歌舞伎観覧だって関東近郊に住んでいなければ日帰りで楽しむことは実質的不可能

この二つはネットとも相性が悪いからね。

実家都内は才能らしいけど

実家都内にあって、都内に住んでるのは才能、みたいな話がよくバズってるのを見かける。イベント前後とか。

私は都内実家があってそこに住んでるから、才能がある方に分類されるんだと思う。

しか地方住みの人よりはイベントに行くかどうかを前日に決められるし、飛行機に乗る必要もないし、ホテルを取る必要もないから、そこはすごく恵まれてると思う。

から一応仲のいい人とかにはこのイベントでお使い何かある?って聞いたり、郵送したり、買っておいて後日都内に来る予定がある日に渡したりもした。

お使いしてあげた、郵送してあげた、って思ったらいけないんだろうか。

私は都内に住んでるから

好きなジャンルにハマるのが遅くて、グッズは中古で集めた。ネットを血眼で探して、都内にはないから隣県にまで赴いたりしたのに、「(短期間でグッズをたくさん買えるなんて、)これだから都民は。」って言われた。何かムッとした。

その場にいた私以外が地方の方っていうのもあって、「そうだよね。」「集めやすいよね。」みたいに話が傾いて、すごい居心地が悪かった。

ネット通販、居住地関係ないだろうが。(郵送にかかる日数に差はあるけど)

都内在住は恵まれてるって言うけど、私は都内在住って理由で何か否定されるような謂れはない。

都内の人羨ましいよね。」が、だんだん批判の域に達して、仲良いと思ってた人たちに色々言われてしまって、あぁもう。

誰が東京首都にしたんだ。爆発しろ

守護霊、背後の人

僕はその日も適当電車を降りて周囲を回る。仕事バカらしくて真面目にやらなかった。喫茶店に入ったり、オフィス街社会見学気分で眺めてずっと過ごしてた。それでもこれから不安でいっぱいだった。

降りる駅を決めた。大雨が降っていた。早速最悪な気分だ。ルノアール避難して、暇つぶしスマートフォンを開いた。

通知を確認すると、SNSメッセージが届いていた。

なにせ昔から人と打ち解けることの出来ない人間だった。一人暮らしの部屋には友人も、恋人すら招くことを拒み、趣味のことをメインに書くSNSに、社会生活を送る上で辛かったことや、楽しかたことを書いて捨てるようになった。そこについたコメントだった。内容はもう忘れてしまった。

宛のない手紙のように使っていたネットは、次第にその人に宛てた手紙の側面も持ち出した。落ち込んでもダメなことがあっても、自分より深いところにいて、待っていてくれるような感覚があった。まるで守護霊のようだ。ネット不思議だなあと思った。

2018年。僕とその人は顔見知り程度の仲になっており、イベントのグッズ引き渡しでその日も対面することになった。

イベントは最高に盛り上がり、僕も観るのに夢中だった。僕の見たかった光景が目の前に飛び込んで来た。

その時、後ろから、その人の手が僕の背中に触れた。もっと近くで見るようにと背中を押したのだ。

その瞬間、あなたはもう霊ではなくなってしまった。

生きて、背後に立っている。あなたは人だ。

2018-08-14

良い歳して風俗嬢にマジ惚れした。(長文)

※長文。ところどころフェイクあり。

良い歳して風俗嬢にマジ惚れした。

箱ヘルで、完全未経験。本当かわからないが仕事に慣れてる感はなく、

良い意味素人っぽいところに惚れてしまった。

数回通ったところで思い切って連絡先を聞いてみた。

そしたらすごい勢いで拒否をされた。

まり断れたことなかったからショックだったけど、慣れてない故に

そういうの経験いからなんだろうなと好意的解釈してた。

それでつい最近、ふとした会話から嬢がコスプレイベントかに出ていることが分かった。

なんで分かったかというと自分も似たような趣味があり、

その世界しか通じない用語みたいなのがポロっと出て、そこで勘づいてしまった。

彼女が出ているイベントも探そうと思えば探せるような状況だったから、

イベントいったらプライベートで会えちゃうねー笑

なんて冗談をいってたら急にだまりこくった。

あー地雷ふんじゃったかなあ、と思ってごめんね、怒った?っと言ったら

いや別に怒ってないし、とつれない返事。

数回謝ったけど同じ反応で、サービスも明らかに手抜きして、

たか冗談でそこまで反応が悪くなることに逆にムカついて

なんかもう早めに帰ろうかと思ったら、プレイ終わったら急に泣き始めた。

きくと、もしかしたら自分の知り合いに働いていることをバラされたら、

と思ったら怖くなってきて、色々な感情もあわさって涙が出てきた、と。

信頼してない訳じゃないし、そんなことするとは思わないけど、、、って。

そらそうだ、自分風俗嬢であるという誰にも知られたくない秘密を握っている客が

その気になれば自分プライベート領域に踏み込んでこれてしまうというシチュエーション

どう考えても死ぬほど怖いわな。

連絡先断られたのもそう、身バレが怖かったのか。

向こうから連絡先教えてきた裏引きしてくるようなのばっか相手してきたか

そういうところに考えが及ばなかった。そういう所に惚れたのにどんだけバカなんだ。

「信頼してない訳じゃない」って言うのは事実だと思うけど、

言い換えれば「100%の信頼はしていない」訳であり、客として来てしまった以上、

信頼度を99まであげることはできたとしても残り1は絶対に埋められないし、

相手からしたらたったの1でも爆弾が大きすぎるから恐怖が残ってしまう。

泣かせてしまたこと、恐怖を味合わせてしまたことも辛いけど、

自分にとって何が一番辛いかって、少しでも彼女の力になりたいって思っていたのに、

彼女にとって一番の恐怖の対象が他でもない自分になってしまったという事実

もうお店にいかない方がいいかな、それが彼女のためかなって思ったけど、

秘密をしってしまっている以上、来なかったらそれはそれで恐怖になってしまう。

ほんとどうしたらいいんだろう。

FGOイベントなんなん

本作る仕事してる

今も仕事

寝ても覚めても本作るって悪夢か何かか

墓参りしたくもないしさせたくもない

どうしたらよいのだろうか。

墓石がなければよいのだろうか。

墓石があるとどうしても墓石を定期的に掃除しなくてはならない。

掃除するついでにというか墓参り墓石掃除みたいな感じで墓参りイベントが発生する。

一切の信心のない人間としては、そして一切の宗教心及び宗教儀式が滅んでいくのが人類進歩だと信じている人間としては、こんなことに時間を取られたくない。

葬式なども同様なのだけど死んでしまった人間が原因で生きている人間負担が発生するのは非合理極まりないと思うのだけどどうしたらよいのだろうか。

はてなブックマークって世の中の話題を詳しく知るためのツールと思ってたけど

最近はなんか週刊誌のノリみたいなのが多いね

阿波おどり問題を詳しく知りたかったんだけど、

なぜあんグダグダ杜撰運営になったのかっていう原因とかを指摘している記事を読みたかったんだが、

ニュースの表層的な話を元に単なる感想を付けてる連中ばっか。

しかも「市民の熱い踊り、これこそ祭りだ」とか安っぽいことほざいてるブコメトップになってたり笑っちゃったよ。

徳島新聞黒幕のようだけれど、その実態取材しているような記事は一切出てこないんだよねえ。

ブコメ有用リンクもあったが、せいぜい2つくらいか

netcraft3 現代ビジネスでも記事になってた。 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52364

m_yanagisawa その日のニュースとしてはそうかもしれんが背景を解説する必要があるだろう。毎年観客120万人超で補助金投入しても

赤字って変すぎ。徳島新聞責任は重いだろう cf. https://toyokeizai.net/articles/-/212317

m_yanagisawa氏の紹介してるリンク記事は非常に興味深いのだが、

この記事ブクマが9しかついてないんだよね。

はてなキュレーションサイト(笑)

笑わせるよね。

有用情報を拾える場所じゃなくなったね、はてなは。

せいぜいヤフコメサヨクバージョンっていったところ。

しょうがいからいくつか探してみた。

まずは発端。2017年6月記事

ttps://www.sankei.com/west/news/170617/wst1706170019-n1.html

(URLリンクが多いと増田投稿できないため以下URLの先頭1文字の"h"を削除)

観光協会金融機関から借入金を返済できず、累積赤字が4億3600万円に上ることが16日、分かった

実行委員会徳島県や市、市観光協会徳島新聞社、四国放送などで組織

損失補償限度額は6億円に設定していたが、29年度に4億3600万円に減額

原因は桟敷席の改修費と雨中止の払戻金

市が協会の借入損失を保証していたが、特に損失の穴埋めはそれまでしてなかった。

それを6億から4.3億くらいに減らし、いよいよ破綻視野に入ってきたということで、事件として明るみに出てきた。

が、原因も含めてこれは表向きの発表。

そもそもこの件は6月3日号の週刊現代が報じたようで、そこからバズったようだ。

その概要はnetcraft3氏のリンク ttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/52364 の記事内にある過去ログ

ttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/51853

問題告発の発端。

内部関係者への取材を交えた阿波おどりの「闇」が炙り出されて、これがバズったわけだ。

利権の具体的内訳はリンク参照ってとこだが、徳島新聞担当者

「おまはん、何を言うとんぞ!そんなことしたら徳島におれんようなるぞ」

という恫喝は、徳島新聞利権の闇の深さを感じさせる。

2017年付でネットから得られる情報の9割以上はこの現代ソースのものほとんど。

そんななか、追加情報的に面白かったのが大阪ジャーナリスト記事

ttp://www.imanishinoriyuki.jp/archives/51347603.html

トクシンの社員だけでなく、公務員である市職員も日当を貰って恩恵に預かっているという指摘。

まあどこまで本当かは知らんが。

今回の阿波おどりでも、日当貰って阿波おどりに参加している利権団体メンバーがどれだけ居るのだろうか?

また、今回総踊りを強行した連中の中に、阿波おどり利権を死守したいトクシン関係者がいたりしないのか?

日当や利権欲しさに市の要請無視したとしたら、話もだいぶ違ってきそうだな。

他にも面白い話はある。

ttp://www.imanishinoriyuki.jp/archives/51363001.html

ttp://www.imanishinoriyuki.jp/archives/51395059.html

まあこれも大して表沙汰になっていないし裏付けのある情報ではないので、という留保はしておくが。

ゲンダイ記事に出てくる「市民オンブズマンとくしま」は、阿波おどり問題を口にしながらも、

徳島新聞特に刑事告発してるわけではないようだ。

オーケストラ団体背任とかは告発しているようだが、トクシンはあまりにも巨悪過ぎて、

徳島におれんようになる」からだろうか?

ちなみにこのオケ背任告発ニュースにしている共産県議がいた。

ttp://xn--rhtu98c6kq.com/?p=10667

だがその共産党も「市民オンブズマンとくしま」により政務調査費告発されているから笑うわ。

ttp://kinpy.livedoor.biz/archives/52128074.html

ちなみに「徳島市議会で阿波おどり運営改善を主張する岡孝治市議」は、

徳島市内の一般廃棄物処理業者への処分を巡り、岡孝治市議が市に不当な働き掛けをしたかどうか

100条委員会に問われている人物だそうで、どうなっていることやら。

ttp://www.topics.or.jp/articles/-/3846(ソース徳島新聞(笑)

しか検索すると過去同姓同名人物生活保護不正受給議員辞職というニュースもあるが、同一人物なんだろうか。

陰謀論風に言うなら、

議員7月6日阿波踊り実行委員長であるトクシン社長に噛み付いたら、

その後ごみ処理業者への圧力理由100条委員会復讐された、と見られなくもないが。

まあとにかく徳島阿波以外の関係者グダグダすぎね?

そもそもそういう利権団体がいるとして、なぜ歯止めがかからなかったのか。

材料の一つとして、これもやはりゲンダイ記事だが、言及があった。

ttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/212030/2

市長も内実をあまり理解していないし、市による監査も不十分。

阿波おどりの収支は複雑すぎてよく分からないという声もあり、何が本当の原因なのかは判然としません。

ウソまことか、収支がグチャグチャなのでコンサルタントがサジを投げたなんて話まで出てます

チェック機能が完全に破綻しているようなのだ

そりゃ累積欠損がいくらでも出るわな。

市、トクシン以外にも、様々な利権関係者がいることを匂わせている。(トクシン関係団体ばかりなのかもしらんが)



さて、去年は一旦沸いた一連のスキャンダルだが、阿波踊りが終わったあとは結局熱が冷めて下火になった。

ゴシップなんて所詮そんなものだわな。

それが2018年3月には観光協会破産手続き開始の申請が市によってなされるというニュースによってまた少し沸いた。

それはm_yanagisawa氏商会の東洋経済リンクにも書かれている。

これに補足するなら、

赤字垂れ流しにしてたその観光協会が何とか命脈を保てた理由の一つに、

から指定管理料を貰っていた阿波おどり会館・ロープウェイ運営があった。

その指定管理すらもトクシンが手を伸ばし、ちゃっかり手中に収めたようだ。

ttps://www.city.tokushima.tokushima.jp/smph/shisei/machi_keikaku/shitei_kanri/sentei/koubo2017/250300a20171030.html

これについてはトリビューンしこくというところが懸念を表明していた。

ttps://ja-jp.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1915369708533517&id=358179440919226

他にも、トクシンの責任を追及する記事

ttps://www.facebook.com/358179440919226/photos/a.684196774984156.1073741827.358179440919226/2273534272717057/?type=3

ttps://www.facebook.com/358179440919226/photos/a.684196774984156.1073741827.358179440919226/2010752395661914/?

type=3&permPage=1



また市も赤字に関する調査報告書第三者に作らせたがどうにも手ぬるい煮え切らない報告だ。

ttp://www.city.tokushima.tokushima.jp/shisei/machi_keikaku/hokoku_20180205.files/gaiyo_20180205.pdf

まあ役所が思いっきりトクシンの悪口を報告にものっけられないだろうがな。

見どころとしては、

会計処理に関する問題点として、

複数見積契約が履行されていないと認められる事例や支払の根拠となる関係書類が保管されていないなど、

会計処理規程に則った処理がなされていない事例が見受けられるほか、

特別会計の経常費用がすべて直接費により構成されており、

共通費の配分がなされていないといった不適正と思われる処理が認められる

というところかな。

相見積もなければ領収書もない処理があるとかありえねえだろ。

そういったスッタモンダがあって、結局問題解決することもなくおどり本番当日を迎えた、と。

はてブなんか見ないで自分情報探したほうがもう手っ取り早いな。

上っツラの問題でなにか知った気になっちゃうというデメリットのほうがもはや大きいわ、はてな

それから一連の問題で踊り手の連中、「連」の顔が全く見えて来ないのが個人的には疑問だな。

末端の踊り手はともかく、本家本元の連の責任者とかだったらもっとこの問題積極的に関わるべきだろ。

それともトクシン関係に取り込まれてるのかね?利権を貪りながら。

それからはてなーの反応にも呆れるね。

明らかな問題があるにもかかわらず「情熱的な踊りさえそこにあれば良い」とかいう発想しちゃう頭が極めて残念な人がはてな

も多くいるんだよね。

その明らかな問題解決しなければ情熱的な踊り自体雲散霧消する可能性があるというのに。

リンクであった東洋経済記事にある「受益者は「ただ乗り」で儲ける」という指摘、これは踊り手にも言えることだろう。

踊り手が運営に回らずお客さんヅラしてるのもこの問題の癌だろう。

踊って気持ちよくなるだけで、どうすれば問題解決してより良いイベント運営できるかを一切考えていない。

この踊り手の無責任体質は、徳島新聞利権体質と並んで批判視されるべきであろう。

そして徳島阿波おどり問題が深刻化した原因は、市がなんでも金銭的な面倒を見て保証をするというやり方にあった。

はてな界隈で馬鹿の一つ覚えで繰り返される「行政ガー自治体ガー」体質の論理的帰結といえる。

とにかく市がカネを出せ、面倒を見ろ、市民気持ちよくさせるのがお前らの仕事と無茶ぶりしているバカが、

徳島市の無責任体質助長したといえるだろう。

くだらねー情報しかねえなはてなは、という文句を言いたいだけだったのだが、

一応ちゃん情報を探してから文句言おうということで午前が終わってしまったw

まあ体裁整えずに情報に当たるだけだったら1時間くらいってとこか。

はてブをダラダラ見るよりはよっぽど有意義だった。

20代後半特有の、なんともいえない空虚

大学卒業して、会社員として4年目。

丸3年間働いてきたことになる。

最近、このまま働き続けていいんだろうかという空虚感に襲われる。

20代前半の、

「なんでもやってやるぜ!」という気力と体力

就職活動というイベントによる、何にでもなれる感覚

そういったもの20代後半にはなくなってくる。

自分の将来の選択肢が徐々に狭まっていることに危機感を覚えつつある。

これまでの自分選択はすべて将来の選択肢を広げるためのものだった。

勉強を頑張っていい大学に入るのもそう。

大学エピソードを積み上げて就職活動を頑張るのだってそう。

会社で頑張って、新人賞なり会社の賞を取るのもそう。




だけど

最近は、特に仕事に関わる勉強には力が入らない。

昔の頑張ろうという気力がなくなってしまたから。

今の会社の決められたレールの上をふわふわ歩いて行けば

30代もくいっぱぐれることはないんだろうな、と思う。

でも、こんなのは

田舎高校生自分が夢見ていた自分人生ではないと思う。

どう生きればいいんだ。

そういう空虚感、なんにでもなれたのに、何者にもなれなかった、何にもなれないんだろうなという絶望感を

お盆出勤しているときに感じたのだ。

anond:20180813222602

会場がほかのイベントに抑えられたら「うわぁー、会場がないでござるー」とか泣き言喚きだすんだから

「分割開催すりゃいいのに」って思うのは普通の事じゃない?

2018-08-13

FGOと同レベルシナリオソシャゲってあるの?

たとえば、他の有名なソシャゲゲームってダンスが凄いとか、キャラかわいいとか、パズル面白いとか、PS4ゲームスマホ版とか売りがあるわけじゃない。


でも、FGOってキャラかわいいだの、元々のゲーム世界観なり、アニメなりの、地続きの展開だの色々あるけど、

シナリオが一番推すソシャゲであると思うんだよね。1部6章、1部7章、CCCイベント。あとは1.5部新宿、2部2章とか?


で、他の有名どころのソシャゲで、この部分のシナリオだけはFGOの1部6章クラスだよ!!とかあります??

FGOが嫌いなら、他のゲームシナリオをあげてもいいです。そうだなー、ヴァルキリープロファイルとかゼノギアスとか、FFとか、最近だとウィッチャーとか?アンチャーテッド2とか。


もちろんシナリオ ソシャゲ検索するとブログなり出てくるんだけど、指標というかこれぐらい凄いよ!!みたいなのが分からないと食指が動かないというか。

まり詳しくないからアレだけど、コミケみたいな大規模イベントの後に体力消耗的反応が見られるなんて普通に考えたら当たり前だろうに

ちょっと疲れてるっぽい反応がツイッターで見られただけで変に指摘してくるひとは一体何なんだろうか。

あれほどのイベントの後に体力を過信するような発言が見られる人のほうがよほどあまり望ましいとは言えないような気がする。

もやもや

明日個人的結構大きなイベントがあるんだけど

周りと意識のすり合わせに失敗気味で

空回りしてる感

今も準備で忙しいのけどなんとなく気分が沈んでる

anond:20180813104409

周りの30代後半が何名か知らないが、趣味の場での出会いとか少ないから、普通に街コンとか行けよ

1回じゃ無理だから経験積む事も考えて複数回参加な。で、後はデート

最初イベントとか高く付いても全部用意されている系に行けば良い(肉フェスとかタイフェスとか)

で、流れで夕飯になったらその辺の店を二人で探せばいい。そこまで付いてきて店探し協力しない女なんてさっさとリリースしろ

気の利いた店を予約するのは記念日とかの年1~2で良い。もしくはとてつもなく場数踏んで石田純一マイケル富岡くらいトレンディに振る舞えるようになったらやればいい。

一部の40代未婚ババアハードル上げているだけで、大半の女性はそこまで求めてないか

それに、五右衛門行かなくても繁華街にはそれなりの価格帯の店はいくらでもあるぞ

セガエウリアンと組んで商売している件

先日、「アートコレクションハウス」が主催するセガゲーム戦場のヴァルキュリア」のイベント戦場のヴァルキュリアアートワークス展」に参加したものの、憤りを覚えたので投稿する。

戦場のヴァルキュリア公式サイトではイベント実施内容について、

・「戦場のヴァルキュリアイラストレーション版画作品の展示

・貴重な設定資料や初期デザイン資料の展示

オリジナルグッズ販売

と、展示が主であるように告知していた。

「展示版画作品は一部を除き購入も可能です。」という記述から版画販売があることは認識していたが、この時点で警戒心は持っていなかった。

展示会は雑居ビル内の「ギャラリーエピキュート」という狭いスペースで行われていて、中央に並んだ4つほどのテーブルでは商談が繰り広げられていた。

版画には10万~20万円の値札がついていてとても買えないなと思っていたら、「アートコレクションハウス」のバッジを下げたスタッフから声をかけられ「ゲームクリアしました?」などと無難質問をされた。

それから話題をあちこち変えてひっきりなしに話してくるので、こちらも展示をゆっくり見たい気持ちを抑えながら相手してたら、「この版画はジクレーといって200年持つんです」という話を皮切りに版画のセールストークに移行していた。

「展示されてるのでどの絵が好き?」と聞かれたので、1枚選ぶと「もっとよく見ませんか?」とテーブル席に座るように促された。

「買うつもりはないんです」と拒もうとすると、「無理に買う必要いから」「嫌になったら帰ってもいいので」と食い下がられてしまい座ってしまった。

それからは絵を買うことの価値、5年ローン、長期的に考えればペットボトル毎日1本我慢するだけなどと言った話が1時間以上続いたため疲れてしまい、なんとか理由をつけて立ち去った。

会場の雰囲気については5chのスレッドにも複数報告がある。

帰宅してから主催の「アートコレクションハウス」について調べるとエウリアンとして知られていることがわかった。参考1参考2

クレー版画を10万円以上で売ることについて文句を言うつもりはないが、即売会という性質が非常に強いにもかかわらずそれを隠すような告知をしていたことに悪質性を感じる。

攻殻機動隊原画展でも10万円以上の版画が売られていたが、スタッフから声をかけられるということは一切なかった

戦場のヴァルキュリアアートワークス展」は2011年、2012年にも同じ「アートコレクションハウス」と提携して開かれている。さらに同じセガタイトルであるサクラ大戦アートフェスティバル」も「アートコレクションハウス」との提携過去複数回開催されているため、両社の付き合いは短くない。

したがってセガイベント実態を把握してないとは考えにくく、その上で公式サイト上でミスリードを誘う告知をしていたということに対して失望したし、なにより「戦場のヴァルキュリア」に裏切られた気分だ。

このようなイベントが今まで存続しているということは法的には黒とは言えないのだろう。

展示会に参加する際にはどこが主催しているかによく注意してほしい。

GREE

TwitterのTLに懐かしい携帯ゲーム画像が流れてきた

なんでもウン周年の記念イベントで、普段ガチャ諭吉を積まないと手に入らない

レアモノ何十種類ものから一つ無料で手に入るということをやっているらしい

三、四年ぶりくらいにGREEログイン

懐かしさすら覚えるポチポチゲーに一通り触れた後

ふと今はどんなゲーム流行っているのだろうとランキングボタンを押した

ハコニワドリランド釣りスタクリノッペ

スマホなんてものはまだなくて、折り畳みの携帯電話を持っていた頃からまるで変わっていない!

GREEは未だ平成中期。その頃にタイムスリップしたい人にオススメ

デートコード非婚少子化を加速したのでは

初デートに「洋麺屋 五右衛門」はいいのか問題

https://togetter.com/li/1255730

自分の周りの非モテ(もう半分死語だな)はそうだった。


お見合いのような前世紀のマッチング制度はなくなりました。

 自分デートして相手を獲得してください。

          ↓

デートにはコードがあるのでそれをきちんと守れないと嘲笑対象です。

          ↓

デートコードテキスト公布されたりしていません。

          ↓

・更にデートコード文化圏や年齢によって変容します。  


どれだけハードルあるの?って思うよ。

1「異性と意志の疎通が取れる・相手のことを考えて行動出来る」という人でも

2「デートコードを踏まえてスマートエスコートが出来る」で引っ掛かるって人が少なくない数居る。


デートコードと言う不可知ルールで予習も不可能かつ

五右衛門はありかなしかとか具体例もいちいち意味不明であれば

努力カバー不可能バグってしまう。

バルだのなんだの自分普段行きもしない店を調べて予約するという嘘くさいツクリをするのも限界がある。

食事なんて気の置けない男同士の雑談仕事の会食しかしたことないのに

ほぼ初対面の異性をエスコートして話を繋げなんていきなり言われても無理に決まってるし

それを80点以上でこなせなければ相手に内心失望嘲笑されて意地が悪ければ吹聴される。

無理だ。


そもそもとして

1は大事だと思うけど2ってほんとにそんなに必要なこと?

その文化圏に属してない非モテからすると実はあんまり同意出来ない。

から努力方向性もわからず難しい。

けれども世間の人は2を大事にして2で威嚇してマウンティングして参入障壁敷いて

その結果相当数のスマートでない男を交流の場から排除したし機会は毀損されたと思う。


言い方は悪いけど田舎のなんとか風土人達がみんな結婚してるのは

デートの行き先に選択肢が少ないので定番相場が完全に固定していて

拡張性は乏しい代わりに相場さえ守ってれば馬鹿にされないからではないか

都心部に住んでいてある程度収入選択肢があるとかえってデートコードは難解になる。


自分の周りは30代後半に入り半分が結婚してるけど半分はもう結構しなさそう。

結婚できた奴はコミケで知り合ったとか出会いが先にあって相手が厳しくデートコード要求しないでくれたケースばっかり。


お返事

一部言葉が荒くなる箇所もありますがお許しください。

みんな異性の友達をたくさん作るとこから始めればいいのになあ。

死ね

みんな何度も失敗するんだよ。何十年経っても時折思い出しては「うがー!」と奇声をあげるような失敗をね。だけどそれは赤の他人と寄り添い共に歩んで行くためには必要な学びなんだ。 11 clicks

ああ、こういうしばき上げ主義

非婚少子化問題なのはわかるけどちょっと待ってくれと言いたい。結婚すべきでない人間が周りの空気圧力により結婚してしまうという不幸もあるだろうし社会全体より個人を重視した場合その不幸の方が問題だと思う

わかります

都市部(というか東京)なら、シティホテルランチ問題ないと思うのだが、なんかまずいのかな。ニューオータニサツキカツカレー食べながら、安倍首相退陣させなければならない理由を二時間話せばバッチリ

冗談はともかく最近はいきなり政治の話振ってくる人が多くてびびる 俺がノンポリじゃなかったらどうする気なんだ

デートコードって言うほど大袈裟ものなのか、、、サイゼ(乃至はそれに類するレストラン)を避けるだけでいいのに。

これは友達というより自分の話をするけどそもそも飯屋に興味が無い人間もいる

自分サイゼリヤにすら行かないよ

バブル期アッシー君ミツグ君等が加速させ、バブル崩壊以降「失敗が許されない」雰囲気で、より厳しくなった感がある。「女性の我が儘全部叶えろ」的な? 低コスト女性がいいんだが、そんなものはいないw

われわれの若いころにはそういう残り香が確かにあった

こういうのは脳の社会性を司る部位である前頭葉が大きく発達する思春期に、トライ&エラーをして経験値を積むのが一番だと個人的には思うんで、

死ね

情報が多すぎて周りのせいにできる口実が増えたからじゃない?

逆に風土の人で逃げ場なくて息苦しい人もいるかもね

なるほど。ではファスト風土に複雑怪奇デートコードを導入して非婚化を推進しよう。

せやな

前にプレゼント4℃だとバカにしてたじゃん。

ねー

そういうのいっぱいあったのになかった風にいうのずるいよねー

4℃って何かすらわかんないけど

もんじゃ居酒屋は払うお金に対するお料理クオリティが低いと思うことが多くて余り楽しめない、トイアンナ氏と正反対自分フレンチコスパいいとこがいいよ

自分友達もわりとお金は余裕があるコスパは何でもいいんだけどこういう個々人のこだわりでひそかに不満ポイントためられてると思うとどこまでもめんどくさい

わたし、二度目のデートサイゼリヤだったんですけど!

こういう増田にはそういうこと書く人ばっかり集まってくるけどさー

失敗したら終わりみたいな空気メンタルのほうが問題な気がする。恋愛強者とされる人も最初は全員初心者。失敗以上の教科書ない。人間関係全般同じで相手が異性かは関係ないと思う。

なんでデートが出来ないっていうと人格的な説教されなきゃいけないんだろうね

仕事の付き合いや同性の友人関係普通だよ

あーこの人下手に出るとすかさずマウントする人だなとかそういうのはちゃんと見る

デートコードとか関係なく気さくに話ができると女性一択じゃないの?

はあ いいですね

手段目的を逆にすると上手くいくよ。デート目的相手は誰でもいい。

目的に出来るほどデートに興味ある人は普通デートするんじゃ無いか

自分は何が楽しいのかさっぱりわからなかった

サイゼリヤでも松屋でも会話が楽しかったらまた会いたいと思う。流行りのバルなんかは会話がつまんなくても内装と盛付けで間が持つのはあるかも。

面白い会話がしたいなら友達に会うか、趣味なんかで新しい誰かを開拓して会うしさ

異性とのデートってそんなに会話が面白いもの

私は五右衛門でもサイゼでも吉野家でも何ならコンビニおにぎりお茶買って立ち話でも問題ないよ。34歳非正規雇用女だけどね…

34歳非正規全然かまわないんだけどなんかあんたもしんどそうだね

お互い頑張ろうな

失敗に学べと言うけど、チャンスそのものが少ない(努力によって増やせない)人間にとっては「今の1回」をどうしても失敗したくないんだよな。

もっとカス申し訳ないけどそこまで興味が無いジャンルで何度も失敗して学べって言われるのはしんどい

仕事とか趣味ならいくらでも苦労も努力もするけど興味もなくルールもよくわからない世界しんどい

ネット男性女性リードしたりしなかったりしろ

ほんこれ

礼節を持って好きな相手と好きなところに行って、縁の有無を判断すればOKデートコードなんてものはないし、それで評価する人間相手にする必要はない

「礼節を持って」←わかる 「好きな相手と好きなところに行って」←どうやって?

デートとかたどり着けない人からすると関係ないよ

たどりつけても自分関係あるイベントだって感覚がなかったよ

自分が半強制的結婚させられる世の中よりは少子高齢化を選ぶ。

まあそれは同感

よっぽど高負担か非常時なコードでもない限り、叩いてる人は嫉妬してんのかやらない自分正当化してんのかよくわからないのばっかりだったと記憶してるが。あれに怯んで作らない、って本当にいるのか?

よっ お貴族

実際まぁトレンディードラマ演出男性観点だと辛かった

辛いよね

どんだけ「バカにされる」ということを恐れてるんだよ…。自分が、そういうデートコードがどうこうとか言うの読んだだけで、行きたいとこ聞くことすら出来てないのに相手馬鹿にしてるからそんな発想になるんだろ

あなたバカにされても応えない人で、すぐ「相手馬鹿にしてるからそんなんだ」と気軽に人を攻撃できる一なのだけはわかった

強くてうらやましい

異性に求めるデートコードとかデートに対する文句は守ろうとするとロクなことがない。異性(特に女)のアドバイスは聞くべきじゃない。

そこまでなってくると何がなにやら

相手に聞け」「聞くとろくな事がない」

そうやって四の五の言って、何もしないかダメなんだろ。動け動け!

そだねー

から学生とかの若いうちにお付き合いを開始しとくと楽だよね。金がなくて当然、少し気の利いた店を選ぶだけでいいんだもん。

そだねー

ちょっと特別感を出すぐらいでちょうどいいから、普段使う食事+1000円くらいの客単価の店に行けばまあいいんじゃね。普段松屋なら五右衛門カプリチョーザドンピシャ

普段使う食事価格帯なんて決めてないから気分だよ

食べ物屋が好きな人普段のそういうところから違うんだよなあ

気のおけない男同士で行く店に行けば良い。お酒飲める人なら居酒屋に行けば良いから、ハードル低いと思う。

えー 居酒屋

私みたいに悪い方の百戦錬磨になると、逆にスマートエスコートができる人は地雷なのでNGってなってくる。小手先技術に惑わされちゃいかん。男女問わず好きな人デートをするなら、単純に相手を思いやればいい。

こういうのって一見いいこと言ってる風のとこからワンステップで「お前らは相手を思いやることが出来ない」みたいに言って来るから身構えるよね

相手に聞いちゃいかんのか?いかんとなればそりゃ接待

多かれ少なかれ接待じゃない?

今思ったけど営業の人は仕事感覚でやればいいだけなんだろうな

どこ行きたい?何食べたい?って聞いちゃう。答えにこまってる相手は、そもそも「オレというオトコと一緒に行動したいとは思っていない」んだろうなと、基本諦めたよ。

真面目にかっけー

ネット上で大声でこんな異性はダメ、なんて言ってる奴は、それで商売しているだけ。現実人間もっと柔軟で賢い。

そうかなあ

そもそもの疑問で、デートって初対面の人とするの? 好きな人とするんじゃないの? 好きな人なら喜ばせたいし相手の好みに合わせたくならないの?

それなんだけどさ、

「喜ばせたい」と「俺との飯に誘う」って根本的に矛盾してない?

いわゆる発達障害アスペの傾向のある人にとって明示的なコードが無くなって難しくなったという側面は確かにあると思う

うん

アスペまでいかんでも「そんなこといわれてもなあ」って人は結構いっぱい居ると思う

(俺の周囲に似たのが固まり過ぎてるだけか?)

そういうのを真に受けるような人間が「お金がないと結婚できない」も真に受けてる傾向はあるのである意味真かなあ。作られた消費慣例を真に受けて地獄餓鬼になった人達を見ると価値観を委ねる事の恐ろしさがわかる

自分普段そういうの気にかけてなくても、相手が居ることはねえ

結局は、どうすれば相手が喜んでくれるかを考えれるしかない。それが相手のお気に召さないのであれば、そりゃご縁がなかったんだ。

具体的には?

デートコードというより抽象的にいうとマスコミネットメディア筆頭に無価値感や恐怖感を煽る情報が多く流通して、失敗・リスクを感じさせて心理的ハードルを上げまくってる面がないとはいわない。

そういうのはずっとあったよね

女に恥をかかせちゃいけないけど男は恥かいて成長しなきゃならないのね。なるほどね。

しんどいよね

デートコード』が何たるものかが分からないのは、男も女も同じやと思うで。むしろそうした『典型的恋愛像』みたいなものが衰退したこと非婚化を進めたんじゃないのかな。

こういう話すると「お前らは特殊事例」って感じで鼻息荒くマウントしてくる人が必ず要るけど

結構くその傾向あるんじゃないかと思うんだよね

自由ハードルけが残った

そんなこと気にする人に会ったことないので実際どのくらい存在するのか疑問……と思ったが「好きな作家百田尚樹だったらその時点で無理」みたいな人は複数思い当たるので文化圏の違いか

百田尚樹なんて読んだことないけど好きあらば政治の話する人嫌い

リアルでも増えてる気がするんだよなあこういう人

俺が反対陣営だったらどうする気なんだ

僕のぬえのような表情を勝手に「こいつは同陣営に違いないな」と読み取ってるのか

みんなバカにしてるけどはあちゅうトイアンナあたりに影響されてる奴って結構いるよ。

うちの嫁はすき家とかラーメン屋とか行ったことないので連れてくと喜んでたよ。そういうローコストな女を探せ、と言いたいところだが、いい店行き飽きてるのでここぞというところでハッタリ効かなくて寂しい。

なぷさくさんの隙あらば自分語り嫌いじゃないよ

政治の話する人よりよっぽど面白いし相槌も打ちやす

リアルでも上機嫌で自慢話する人って実は付き合いやすいんだよね

人の話ばっかするよりいい人なこと多い

経験豊富女性は見る目が厳しくなるので、経験少なそうな女性価値があがるアレね

なんかそれはそれでやらしい話になって行くよね…

私、人間自由恋愛捨てて生きるのが一つの生存戦略だったんじゃないかと思ってるわ。自由恋愛には闘争が付き物だから身内で殺し合わない様に恋愛をしなくなったんじゃないかって。

正直恋愛の良さがあんまりわかんない

関係ないよ。結婚する気があるかないかだけだよw デートをたくさんしている男女の方が婚期をのがして、根気がなくなると、結婚したくてもできないんだなぁw 結婚したいなら、先に結婚顔しておけば?w

どんな顔だよ

toianna 相手に気に入られようとするんじゃなくて自分デートコースで「ええやん」ってなってくれる女に出会えるといいよね、私ももんじゃ焼きとか居酒屋派だからフレンチとか初デートだとビクつく。

ケッ

相手食事の話をして、盛り上がったところで「じゃあ今度食べにいこうか」という、デートコードを作る戦略が良いと思われ。

食事が好きでないと不可能ですな

性淘汰ってやつ

せやな

デートコード相手を大切に思い、相手を楽しませたいか以外になんかあるのけ?

それ言い出したらそもそもデート必要あるのけ? って前から疑問なんだよなあ

自分企画したデートで喜んでくれる相手と付き合えばいいのでは

そういう人が居たとして、自分企画したデートという物に自分人格は反映されてないと思うので

それを喜んでくれた相手というのは付け焼刃を喜んでくれた人なわけで

少ない人が複数女性さらってく世の中。

まあ別にそこに異存や不満は無いんだけど

いちいち相手の気に入る気に入らないを考えなくていけないか

正直人の好みって物にそこまで価値を見出せないのはある

自分自身好みや拘りが全然いか

迷ってると考えすぎだと言われ、でもサイゼリヤはダメと言われ…具体的にどうすれば良いのか分からない。

だよね

サイゼリヤはいかないけど(なんかうるさいし安い)

そんな事より、一緒に食事して楽しいとか、沈黙してる時間が気まずくないかとかをチェックしてるって聞いたよ

一緒に食事して楽しいってなんなのかね

楽しくないはわかるけど(マナー悪いとかクチャラーとか)

アプローチの初手でとりあえず食事に誘えとか言ってる連中は本当にゴミなんだよなあ。洒落た店には気の置けない相手と行きたい。お見合いみたいな空気出してるテーブルとか痛すぎて視界に入れたくない

そら確かに迷惑でしょうな

割とハイアークラスの女性の方々、自分コミュニティ以外の出会いの場だと少々のミスや違いでも許さんよ。普通階層の方だとそれなりに許容してくれるけど。

まあハイアークラスの女性に興味があるわけじゃないんですけどね

デートコードとやらに文句言ってる人は実際にコードで弾かれた経験をしたのではなくネット記事を見て恐れおののいてるだけだろう。誰だってデートでの失敗の1つや2つあるのに完璧デートをしなきゃと思い込んでる。

ああうんざり

返信で一人だけid出してる人がいるが単なるミスだろうか

意図的です

バーチャルYouTuberキズナアイ」のこと

VTuberを初めて知ったのは名取さなで、名取さなしか知らなくて、時々名取さな配信を見る程度だった。

VTuberとはつまり名取さなのことで、名取さな自分世界のすべてだった。

しかし、すぐに飽きた。元々、YouTuber生放送も大して好きではないし、VTuberはその延長でしかなかった。

先日、コスプレイベントVTuberコスプレをしている人がいて、調べたらキズナアイという子だった。

見てみたら、これがものすごく良かった。

まず、キャラが喋っている感じがする。アニメを見て中の人のことを意識しないのと同じくらい、キズナアイ中の人を感じなかった。

それから編集されていてテンポが良い。VTuberというのは、結局のところお便りを読んだり、動画コメントを拾ったりして、WEBラジオ生放送と同じようなものかと思っていたら、全然違った。

キズナアイも中にはそういう動画もあるが、大半が双方向型ではなく、一方向の内容だった。Siriと会話するとか。

しかしたら、名取さな特別だっただけで、VTuberとは自分が思っていたようなコンテンツではないのか?

そう思い、適当な人気VTuber動画を開いてみた。

次元の女がだらだらと喋っていた。そこに2次元女の子アバターのようにいるのだが、一般人女性普通にマイクの前で喋っているだけのコンテンツだった。

中の人間を強く出すなら、別にVTuberでなくてもいいのでは? その子普通にYouTuberになって放送すればいいのでは?

違和感けがあって、そっと閉じた。

サンプル3だが、どうやらキズナアイ特別らしい。

探せばあるのかもしれないが、数少ない合うものを探すために、ひたすら合わないものを見続けるのは苦痛なので、もうキズナアイだけでいいかなと思う。

元々アニメも、なるべく中の人を知らないように楽しむ、根っから二次元オタクである

キズナアイにはこのまま中の人は非公開、もしくはその人間性を強く出さずに続けて欲しい。

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