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はてなキーワード: イベントとは

2020-07-10

イベント整理券配布や入れ替え制にしても待機場所は密状態で何時間も待たされてるの見ると予約制にすりゃいいんじゃねと思うんだが

コロナ対策で検温して氏名と連絡先を書かせるくらいなら事前に時間で人数区切って予約して入れ替えすれば?

一人出たら一人入場とやってるイベントを見たんだが効率悪そう

anond:20200709152220

楠栞桜の3D化は雀魂の配信の為であって、それなりに縛りはあるだろ。

たとえば雀魂関連の放送を月に○回する、雀魂のイベントに出演する、みたいな取り決めがあったりとかさ。

一生麻雀やっても飽きないような人だからYostar側の提案が飲めたのであって、縛られてないわけじゃないよ。

他社の麻雀ゲーム宣伝に出演するのはyostarの許可がいるだろうし、雀魂がサ終したり、Yostar自体日本から撤退したら3D関連の権利がどうなるかわからん

見えないところを勝手想像するくせに、考えたら分かるところを考えない人なの?

なろうの勇者とか

※不満と愚痴特に勇者には言いたいことがあるので長文。

  

貴族編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

  

なろうにはパーティ追放というジャンルがある。勇者パーティ等に追放された主人公

実は凄い人物で、どんどん成り上がっていくというものだ。

この追放における勇者は、総じて頭が悪いことや、どこかの不良みたいな性格をしており、

所謂オレ様系であることが多い。

ある程度の実力は確かにあるのだが、実は大して強くなかったとか傲慢なせいで最終的には

ボコボコにされるというのがオチである。(死ぬこともある)

なお、こうした元凶ボコボコにされた後、作品の人気は大体失速していく。

  

追放系の勇者認定した奴とか誰だよとか、性格とか色んな事を考慮してないのかと言いたくなる。

その反面、SFC版のドラクエ3なんか最初性格診断があるのもある意味納得してしまった。

勇者という存在が恐らく大体はドラクエを参考にしているような節があるが

なろう作品では聖女勇者に選ばれたとか、王に任命されたとかそういう展開もそこそこある。

が、その後資質を見極めるために試練を課すべきじゃないのかと、なろう作品に対しては思う。

ドラクエ2で勇者の泉で清めてこいとか、ドラクエ3では、くろこしょうを手に入れてこいとか色々イベントがあるが

あれらも実は「お前が勇者だって言いたいなら先にそれを示せ」というと、なるほどなぁと思う。

  

ドラクエ3場合は、オルテガの息子という根拠があるが、なろうでは実績もない輩を勇者としていきなり

認定する事が多いので、やはり勇者認定をした責任者馬鹿なのではないかと思いたくなる。

  

集団転移作品では、クラスイケメンなどが勇者になることが多いが、これは主人公のかませである事が多い。

転移後の職業認定勇者とされるのだが、勇者から強くなれるみたいな事を思い込んで、実際にある程度強くなるが

物凄く強くなれるというわけでもない。

クラス美少女が、何の能力も無かったとされた主人公を好きになっていると、この勇者嫉妬することもある。

勇者「なんであんゴミみたいな奴に!」

ゴミはお前である

  

集団転移では真面目な勇者もいるが、皆の為とか周囲を考慮してとか色々としっかりしている部分もあるのだが

「みんなに嫌われないように」みたいなお優しい考えや自己犠牲精神を持ち合わせていることがあり、それが、

一部の人から嫌わていることがある。これについては、少々思うところがある。

現実でいえば、この考えは割と問題のない平和主義のものだが、異世界では通用しないということになる。

が、そうだとしても、この親切な勇者主人公だとか色んな者が厳しく批判することが筆者は苦手である

  

こういう優しい勇者現実を知れというのは分かるし、そうしなければいけない過酷な状況だと言うのも分かる。

が、ゲーム世界と違い、普通に高校生などをしていた転移者が突然勇者をやるのである。16歳の勇者である

16歳の少年に、めっちゃ切れ味のいい剣と頑丈な鎧とかの防具をあげるからサバンナライオンを倒してこいなんて言えるだろうか。

これは極端な事例であるが、勇者として呼ばれたからには強敵と戦う運命にあるようで、そういう事をしていかなければ

ならないので、精神が病んだりしてもおかしくはない。

  

から性格ねじ曲がった勇者なら、根性を鍛えなおし、性格が良く優しすぎる勇者なら覚悟を決めさせるという

勇者を導く存在必要なのではないかと、なろう作品を読むたびに思う。

勇者へのアンチテーゼとして主人公がいる場合については、勇者が哀れになりすぎて、なんだかあまりいい気分ではなくなってしまう。

  

勇者が最強という作品も当然ある。しかし、魔王を倒したけれど勇者としての強さが怖くなったとか、勇者よりも目立つ存在がいたとか

諸々の事情勇者隠遁生活を送る事が多い。ドラゴンクエストモンスターズ+の、ローレシアの王子みたいな感じだ。

(ドラゴンクエストモンスターズ+では破壊神破壊した男として民衆から恐れられるようになる)

  

現在、至極真っ当に、勇者として認定されて旅に出るような作品はないだろう。そんなドラクエのような王道作品はない。

大体主人公勇者以上の力を持ってしまうからだ。なんだ、なろう作家勇者の恨みでもあるのかとか、

勇者勇者らしく生き生きと輝く作品は書きたくないんだろうか、なんて思う事もある。

  

生き生きしているというか、割と平和に過ごせるのは女勇者である

勇者は、主人公に甘やかされたり、反抗的であっても許されたり、なんだかんだと主人公の仲間っぽい位置に収まる。

主人公好意的になっている場合なんかもよくあるので、筆者はこの場合「また女かっ!」と怒髪冠を衝く。

筆者は、聖剣伝説3で、デュランケヴィンホークアイしか主人公及びパーティメンバーしたことがないが別に女嫌いではない。

聖剣伝説3では美獣を屈服させたいと思っている嗜好があるくらいでいたって平常である

  

話を戻す。

  

勇者「【光輝滅閃】シャイニングスラッシュ!」

勇者「【覇王轟雷】ギガボルトクラッシャー!」

  

からないでもない。なろうの勇者が使う必殺技とか魔法が、大体こんな、なんとなく強そうな名前がある。

しかし、このような名前をを聞くたびに、筆者は羞恥心を覚えるのだ。童心に返った気持ちで読めばいいのだが

どうにも、恥ずかしくなってくる。

今でも「計都羅喉剣・暗剣殺」なんかはカッコイイと思っているが、なろうを読むとなんだかこう、やりきれなくなる。

もうちょっと、頼むと言いたくなる。

  

最後になるが、なろうの勇者に関しての不満の多くは、これでもかってくらい可哀想な目にあうので(自業自得ということも多いが)

もうちょっと救済措置くらい用意しておかないと、ただのイジメしか見えず(復讐物であっても)嫌な気分になるということである

例:半沢直樹倍返しをしても大和田常務包丁を突き立てるまではしない

  

余談:なろう作品以外になるが、筆者が好きな勇者シリーズは「黄金勇者ゴルドランである。ぜひ見ていただきたい。

盗めるアート展に行ってきた

https://samegallery.com/S_A_E

体験談

 0時から開場ということだったので、知り合いと待ち合わせをして2320分ごろに合流した。すでに数十人のアート泥棒がたむろしている。会場の近くのバーミヤン時間をつぶす予定だったが、営業時間が変更になっていたので入れず。散歩をして時間をつぶす。やたらパトロール中の警察官とよく遭遇し、アート泥棒としては気まずい。今思うとこれも伏線だったのか?

 まあ、ここまでは何盗もうかな〜とワクワクしながら待っていたのだが、23時50分着をめざして会場に向かうと何やら様子がおかしい。みんな、われわれと逆向きに歩いており、つまり人が駅のほうに戻って来ている。Twitter検索してみると、「前倒し秒殺www」のようなツイートがあり、このあたりでわれわれもなんとなく事情を把握した。どうやらもう終わってるっぽいぞと。

 ギャラリーに近づくにつれて逆流してくる人の数も増えてきた。ZOZOスーツを着てミッキーの頭をかぶった男も逆流してきた。のちの話になるが、スケキヨみたいなマスクかぶった女の人もいたし、映画泥棒もいた。

 23時50分ごろ、ギャラリー前についてみると、そう広くない道に人々が大集合している。最初に見たときより人数が5倍ぐらいに増えていた。そして、警察官がめちゃくちゃ来ている。チャリ警官パトカー警官、徒歩警官。あらゆる種類の警官だ。車道にはみ出さないでください! と盛んに注意している。ギャラリーのある通りは閑静なように見えて、すぐ隣に太い車道が通っていて意外と車通りは多かった。

 人をかいくぐって一応ギャラリーは覗いてみたが、部屋はすでに白い空箱のような状態だった。長居して警察トラブルを起こしてもつまらないので、早々に離脱。何やら盗んだアートを片手にインタビューを受けている人も見かけた。

 ネット情報総合するに、あまりに人が集まりすぎて定刻の0時前になし崩し的に開場してしまい、一瞬で空っぽになってしまったようだ。Twitterでは「盗まれたのは参加者時間」とか言っている人もいたが、自分はどちらかというと夢っぽいなと思った。盛夏の夜の夢日高屋チャーハンを食べてタクシーで帰った。

 

批評に対して

人間の醜い本質が見えた

 盗んでもいいものを盗みにきたら人が多くて騒ぎになった、というのは別に醜さではなくて、深夜の住宅街に人が集まると警察が来ますという話でしかないのでは。そんなに激しい暴力沙汰が起きたという話も見てないし((財布が盗まれた人がいた、というツイートはありましたね。))。人間本質が醜いとうれしい人が多いですね。

転売目的で集まるのはアート価値バカにしている

まず、転売目的で集まった人が多数派とは思えない((メルカリの出品をみるとプロっぽい人が多いのは事実だが……))というのが一点。もう一点は、「盗んでいい」というのはアートが盗んだ人の持ちものになるということであると思うし、そうなら別にそれを売ることにはなんの問題もないというところです。

アートである以上、紳士的に鑑賞したあと気に入った作品を盗むのが筋

これは逆に人間を信じすぎだと思う。もうちょっといいイベントになるかなとは自分も思ってたけど、さすがにこうならないことはわかる。

集まった人々こそがアート

これはもう論外ですね。人が集まって胡乱な行動をすればアートなら、なんでもアートだと思います

日本では起きにくい暴動・略奪をわざと引き起こしたのならすごいアート

これはまあ「集まった人々こそがアートだ」と似てますね。ですが個人的に気になったのでコメントを付しておくと、略奪というのは法や警察権力を否定するから独特の意味があるんであって、いいよと言われて人がたくさん集まったら大変なことになるというのは満員電車とさして変わらない。そんなドラスティック出来事とはとても言えないと思います

マーケター目線からみると人をたくさん集めたのは成功

軍師になりたがるオタクって感じですね。なぜ人はマーケター目線に……。1万円札の展示×4がどうなったのかは確かに気になるが。

アート理解しない一般人が盗んでいったんだ

偽史しか言いようがない。集まっている人はやはりサブカルっぽい人が多かったし、そもそもアート理解している人」がこのイベントにおいて大人しく鑑賞するのか、というとそんなことはないと思う。

めちゃくちゃ密状態になってます

これは、はい、そうですね。

泥棒たちが何も盗まず帰るのか?って疑問を提起する人

https://twitter.com/yui1048kitenoz/status/1281246018181320711?s=20

これが一番謎だった。

追伸

なんか悔しかったので、メルカリ転売されてた盗めるアート展のカードを買ってしまった。

底辺絵描きの昔話

おけパ漫画でふと思い出した、これは私が中学生だったとき不思議交流をしていた私(中島になりたかった七瀬)と神絵師(綾城)の話だ。SNS上の自分黒歴史でもある吐き出し

当時いたジャンルはまあまあメジャーで、今で言うキッズも沢山いた。民度問題で学級会も日常茶飯事だった

そんな時に神絵師(以下神)と出会った。神は推しカプが同じで絵柄がすごく好きで、ジャンル内では評価も凄くされていた。ツイートの傾向から、神も自分と同じくらいの中学生であることが分かった(本人も年齢は隠していなかった)

中学生底辺絵描きだった私は、同い年か年下で評価される絵を描く人にやたらに嫉妬や執着してしまう時期であった。だが評価されてずるいという感情はなく、何を思ったのか神と繋がりが欲しかった。

執着はしていたため神のツイートはもちろん、神の周りのツイートもよく見ていた。というかほぼ監視みたいな感じ。

神は交流を大切にする人で、相手が絵書きだろうとそうでなかろうと、絵についたリプにはもちろん返信、「繋がりましょう」とリプを送っている人には頻繁に交流しているようだった。

から見たら、神の周りはおけパ漫画中島に見えたし、自分中島存在になりたかった七瀬だ。

同い年ということもあり、私は神と友達になりたかったんだと思う。

私もリプを送ってみると、神はこんな底辺絵描きと繋がってくれた。その日から神と交流が始まり、神も沢山の人と交流しているためリプ返はすぐではなかったがフォローフォロワーのような関係になった。認知してくれたし、タメ口を聞く仲にもなった。

フォローフォロワーのような関係”というのは、神は繋がって認知はくれたが、フォロバをしてくれなかった。交流していたというのも、全て私からリプライで、神から送られてくることは一切無かった。(そりゃあフォローされてないならツイート見られないからね)でも私は中島立ち位置になれたこと、神が話してくれることが嬉しくてそんなことはどうでも良かった。

その時に神がイベントに参加すると言ったのだ。本ではなくグッズ参加だった。神のグッズが欲しかったし神に会えるなら、とどうしても行きたかった。

大きいジャンルオンリーイベントもあったが、神が参加したイベント都内個人主催、小規模のものだったが、わざわざ遠征して行った。

同人イベント自体は初めてではなかったが当時は支部くらいしかしていなかったので、支部で欲しかった本を買うだけ、ただ買い物に行くような感覚しかなかったが、SNS交流した事があった人が出るイベントは本当に初めてでメチャクチャ緊張してた

イベントが始まり、神のサークルスペースを確認した。神の絵柄の絵が置いてあったので神と間違いなかった。緊張していた私は他のスペースを回って最後に神のところに行った。交流の多い神は隣のスペースの仲良い絵師や、おそらく仲良いフォロワーと会話していた。並んで私の番が来た時、私も認知を貰っているはずだったがフォロバされていない事が脳裏をよぎりチキンすぎた私から出た言葉は「あの、ツイッターいつも見てます!」だった。いつもリプをしていた自分だという事が言い出せなかった。これじゃただのキモオタだ。神はありがとうございますと述べ、スケブを頼んだら描いてくれた。そんな感じでイベントは終了したが、イベントに参加したことを呟いたら同じ一般参加者の人たちが何人かフォローしてくれた。中には神とよくリプしてた人もいて、一方的に知ってる人だった。その人をAとする。ちなみにAは今一番長い付き合いになるフォロワーだ。

神以外にも交流が増え、SNSが楽しかった。そんなとき、Aが「神からフォロバされた!」と呟いた。私よりも前からよく神と会話していたのに、Aもフォロバされていなかったんだ、と思った。と同時に、神とはいえフォロバしてくれない相手になんでこんなに執着してたんだ???と我に帰った。

それからジャンルに飽きてきて呟く事がなくなり、SNSを離れた。しばらくしてから新しくアカウントを作って、仲良かったフォロワーだけフォローしてアカウントを消した。

今は神絵師は神絵師コミュニティがあるから無理に交流はしない、とかフォロワーになってくれた人と積極的交流する、として楽しくSNSをしているが、前垢でのこの話は本当に自分黒歴史だ。

脅迫された

イベント関係仕事をやっているが、昨日、詳しくは書けないが匿名イベントを開催するなど脅迫された。

緊急事態宣言はでないし、イベント解禁になるから仕事は準備しないといけないし、でも、こんなん、ほんまにやってていいのかな?ってのは、みんなも思ってるし。

つまるところ、ホストクラブキャバクラ営業しているのあれ、いいのかと?偉そうにいっておきながら、いざ当事者になると、仕事をせざるを得ない状況がたくさん出てくる。


クラスターにならないことを祈ることしかできない。

同人やってて辛いなと思ったこと。

続けること自体が大変だなって思っているんだけど、一番大変だなって思ったのは自分感情の処理の仕方だなと思う。

 

 

私は20代後半になってはじめて同人活動に足を突っ込んだ人間だ。

なんでそんな年になっていきなりドボンたかといったら、単純にその時期、仕事を辞めたからだ。

そして心を壊しかけたところで推しに救われた。

なんかよくわからないけど「推しについての思いを書きたい!」と思って書き始めて、Pixivアカウントつくって(こんなサイトあるのかーって感じだった。いにしえの腐れだったので、昔はホームページ自分で作ったりしてたよ笑)、一気に三本話を書いて、そこから(今思えばなんでだよって感じだけど)同人イベントに申し込んだ。大イベントの中のジャンルオンリー企業主催)だったと思う。

  

 

私が幸運だったのは、イベント当日、はじめておとなりさんになったスペース主さんが、あまりにも不慣れな私を見て色んなことを教えてくれたことだ。

この年になって手取り足取り丁寧に説明いただく機会もなかなかないし、新しいことにチャレンジする機会もよっぽどでないかぎりないので、ものすごい新鮮な経験だった。

しかった(今もいい思い出です)

会計とか人の並ばせ方、お金を見えるところに置かないとかから始まって、トイレは混むからイベント会場前に行った方がいい、とか。

イベント、はじめてだと緊張しますよね! でも楽しいですよ」と言ってくれたのが本当に嬉しかった。

本も幸い手に取ってもらえて、あれよという間にイベント参加が楽しいものだという認識が植え付けられた。

 

 

……そこから数年経って、活動していたジャンルを上がった。

公式供給が絶えてからも3年くらいは活動していたので、多分同じジャンルの人の中では活動期間は長い方だったと思う。

止めるきっかけがあった。ふっと気がついてしまったのだ。

最初はすごく書くのが楽しかった。誰に読まれているとか、自分が誰の話を読んでいるとか、どこどこさんとお友達だとかそういうことは一切気にしていなかった。

数年経って、自分がそういうことを気にし始めていると気がついてしまった。

何年も同じ沼にいたことで、誰と誰が親しいとか、自分の書いたものを読んでくれているとかが目に見えるようになってしまっていた。そのことによりによってイベント最中に思い至り我に返ってしまった。

「なんであの人は私の書いたものを手に取ってくれないんだろう」、なんて考えることになろうとは。

もう駄目だな、と思った。こういう気持ち創作をするもんじゃないな、と。

 

 

私はあくまでも推しが好きで、推し幸せにしたいなと思って書いていた。

つの間にか活動の軸がそこから特定人達自分が書いたものを読んでもらうことが目標なっちゃっているのでは? と思ったのだ。

それって、どうなんだろう。

誰かと仲良くするために書くの? 特定の? 読んでくれている人他にも一杯いるのに? それっていいのか? 誰かに好かれるために二次創作をする、みたいなことになっちゃうのでは? とかグルグル色々考えた。

 

 

推しのことは今も好きだけど、もうそからぱったり書けなくなってしまった。

そこから二年間同人活動は一切止めた。自分が信用ならねえな……と思ってしまったので。

 

 

 

 

次に活動したのは同ジャンルの別カプだ。詳しく書くとバレそうだからちょっとフェイク入っちゃうのを許して貰いたい。

そのジャンル、すごく息が長くて、章ごとに主役が違うし出てくるキャラも勿論ストーリーも違うシェアワールドになっている。

私が最初にハマった話よりも前の時間軸の話を読んで、今度はそっちにハマッたわけだ。世界観は元々好きだしまあ……わかりやすいなあ、私。

好きだーっていう気持ちのままにPixivアカウントを再度使い、話を書き、やっぱりそれだけで満足出来ずイベントに足を運んだ。

今回はちゃん自戒を胸に刻んで。

 

 

過去経験で失敗したなと思うのは、活動して、その中で誰かに書いたものを読んでもらうということにいつの間にか比重を置きすぎていたなっていうことだ。

ものを書いている以上、誰かに読んでもらうこと・そのためのクオリティについては考える必要があると思っているが、「特定の誰か」に評価されたい……が原動力になった時点で、もうそれは最初きらめきを失っていると思う。

私は推しが好きだ。好きなのに、自分自分心臓他人任せにしてしまった結果、書けなくなった。

前回はそのせいで自分で筆を折ったようなものだ。本当に馬鹿だなと思う。

 

 

自分心臓自分で守らないといけない。

心臓っていうのは、自分が好きだと思うものだ。たとえば今回の話で言ったら推しに対する思い入れとか。そういう原動力

 

 

今のジャンル活動人数がものすごく多くて、人の繋がりなんていちいち見ていられない広い海だ。

ぶっちゃけ、ありがたいなと思っている。

以前は推しのことを話せる友達が欲しいなと思っていたけど、今は別にいかな……という感じ。

私は私が好きな推しの話を書くことをまず優先しようと思っている。書いているのは二次創作なので何をかいわんやって感じだけど、原作への好きとか、リスペクトありきで活動したい。

共感は欲しいなと思う。私もコレ好きですよ、とか。でもそれはベタっとした同調圧力的なものでは絶対にないと思う。そういうのがもうまるごと嫌。

 

 

 

 

しまた同じ失敗をしかけたら、そのときが書くのを止めるときかな、と思っている。

2020-07-09

[][]作戦13日目    

明日7/10深夜…つまりは、明後日7/11早朝にイベント後段作戦海域解放予定。そこから数日…来週火曜日7/14くらいまでは、アタイは様子見の予定。それまでは、E1-2とE3の掘り周回を続けるつもり。

本日の主な戦果

アタイ艦隊の主な戦果は…

2020年梅雨イベ】
《E1-2》タシュケント掘り(2人目)&サブ足柄レベリング
《E3掘り周回》
  • 伊400(3人目)、伊14、平戸

大丈夫か?

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200709/k10012505871000.html

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200709/k10012505871000.html

バイト日記

客の入りがすっかりコロナ前に戻っている。

ここ数ヶ月、チケットの払い戻しはしょっちゅうあったけど、チケットを取るお客様はほぼいなかった。だから今日e+でチケット取ったお客様を久しぶりに見た。何のイベントか知らないけど、今の状況だときっと中止になるんだろうな、と思いながらレジを打った。

おけパで思い出した話

今更ながら最近流行ったおけけパワー中島話題を見て昔のことを思い出したので書いてみる。


とあるマイナージャンルにいた。

人数が少ないため自然作品好きな人同士で仲良くなり和気藹々としていて、神とはそこで知り合った。とても気が合い推しカプの話はもちろんお互いの悩みなども話せるような仲だった。神は地方在住のため連絡先を交換しスカイプをしたりラインなどで頻繁にやりとりをしていた、都心しか買えないグッズを代行したり神が都心に遊びに来た時は会いに行ってお茶をしたり公式イベントに一緒に行ったり、お誕生日やお祝い事がある時には絵を交換しあったりもした。

しかしある時から神にアンチがつくようになった、pixivマシュマロ攻撃的なコメントを何度も何度も送られて神は精神的に落ち込んでいった。

出す予定だった同人誌もそれが原因で筆が進まず結局出なかった。

それでも神は作品を少しずつ投稿し続けていたが目に見えて憔悴し不安定ツイートが増え、スカイプをしていても急に黙り込んでしまったりボーッとしていたりいつ来るかわからないアンチコメントに怯えているようだった。



2年ほど経ってマイナージャンル故に供給も少ないため次第に別の中堅ジャンルにも興味が移るようになった、私は別垢を作ってそちらでも活動するようになった。

ある程度そちらの知り合いも増えてきた頃、マイナージャンル垢のTLでなんと神が私の今ハマっているジャンルに興味を持っていると呟いていた!私はすぐに声をかけ作品の見れる動画配信サイト書籍などを連絡し布教した。

残念なことに作品にハマってはくれたもの推しカプはまったく違うものだったが、それでもまた同じジャンルで楽しめることが嬉しかった。

神も別垢を作り作品投稿するようになった、もちろん私も彼女をすぐにフォローしどんどんリツイートをした。元がマイナージャンルだったため多くてもリツイート20程度だった神の作品は毎回すごい数のリツイートいいねが付くようになり、神が元気を取り戻していったことが喜ばしかった。

が、神からフォロバが返ってくることはなかった。

元々フォロバをたくさんするタイプではなかったしCPが違うのであまり気にとめずリツイートいいねを続け作品感想をリプで気軽に送ったりしていたが、最初は返信があったものの次第に無視されるようになった。

そうこうしているうちに神はマイナージャンルの垢を消し、元いたジャンルの人たちとの連絡を完全に絶ってしまった。

私は絵は特別うまくも下手でもないが積極的性格であることや考察好きなタイプであるため絵のレベルに見合わないフォロワー数を会得し仲の良い人をたくさん作れるどちらかと言えば陽キャラ、おけパ側の人間だ。

もし私がそうじゃなかったらすごく病んで悩んだだろうし、最悪神に毒マシュマロを送るモンスターになっていたかもしれない。

数年経った今も相変わらずその時ハマったジャンルにいるが、神はとても人気だったのにも関わらずアカウントを消した。またアンチが出たからだ。結局そのジャンルでも神の同人誌が出ることは一度もなかった。

なぜ彼女アンチがつきやすいのかは分からないがマイナージャンルの時さえ大変そうだったので中堅ジャンルではもっと酷かったことだろう、今思えば安易布教して本当に申し訳なかったと思う…。

から知ったことだが神はアンチコメがつくようになってから人間不信がちになり、アンチも付かずいつもSNS知り合った自分以外のフォロワーたちと能天気交流している私のような人間が苦手になってしまっていたらしい。




ここまで読んでなんだ自分自慢かよ!と思った人が多そうだが、何故今回この話を投稿しようと思ったかというとこのトピックについて陰キャラか陽キャラで説明を片付けようとする意見が多いことに疑問を持ったからだ。

人間は気の合う合わないはもちろんあるが、タイミング生活環境、経済力、仲良くなれるかどうかは色んな要素が重なって決まる。

性格が明るかろうがスペックが高かろうがコミュ強だろうが相手があってのことである、波長が合わなくなればいくら仲良しだったとしても簡単に崩れてしまう。

人間関係ってそういうものだ。

彼女がどうしているかはもはや分からないが、もしアンチが付かずにいたら今も一緒に楽しくやっていたかもと思うと純粋に寂しい。




で?っていうオチになったけどあまり自分のことも他人のことも陰キャラ、陽キャラという雑な括りにカテゴライズして可能性を限定して気に病まないでほしいなと思う、自分反省も込めて。

正直、自粛ムードが続けばいいと思ってる

リモートワークに完全移行して、煩わしい通勤やら社内イベントやらがなくなった。文字ベースのやり取りで言った言わないも少なくなったし、確認やら相談やらを受けて手が止まることもなくなってる。

業績は今のところ悪化兆しもなく、賞与も従来と変わらず出る。目標未達でも以前ほどには突っ込まれず許される雰囲気がある。おまけに給付金までもらえる。ずっとウィズコロナでいって欲しい。

デレマスのCoP

イベント事が始まりゃ(黙って消えりゃいいものを)当てこするように別コンテンツを持ち出して押し流すように騒ぎ始めたり、メンヘラごっこ始めたり目障りだな。

効果的な治療法もないまま風邪扱い ジェノサイドの始まり

首都で一日あたり感染者数が過去最大に上ったにもかかわらず、緊急事態宣言イベント自粛呼びかけどころか逆にイベント緩和していくということは、政府コロナを広めてくれと言っているようにしか見えないが、人口ピラミッドの不均衡是正を狙っているのか。

anond:20200709181348

さすがにコロナの影響でいろいろリセットされてて、松井珠理奈イベントがまだで、詰まってきちゃったのね。リモート握手会でもいいといえばいいんだけど

女性向け同人誌の表紙依頼は自分から行け

 同人誌制作をしていると、ゲストの依頼をしたり、小説本なら表紙を描いてもらうこともあるだろう。

 私の周りにはあまり受け身書き手が多かったので、愚痴も含めて書いていく。女性向けBL界隈で二次創作をしている人間の話になる。

依頼ではなく社交辞令だった

 今は撤退したジャンルAで活動していた時のことだったが、小説書きが多い中で私は絵を描いていた。

 交流も盛んだったのでそれなりに知り合いも多く、オフ会で「じゃあ次の新刊の表紙描いてくださいよ~」なんて話があって、二つ返事でOKした。

 しかしその後、相手から何のアクションもないと思っていると、彼女の次の新刊の表紙はカップリング大手担当していた。草も生えなかった。

声掛け待ちをしている?

 カプ内では、それが初めての大手絵の表紙を使った小説だった覚えがある。

 それ以降、イベントの時期が近付くとTwitterで「表紙描いてほしいなあ」と呟く書き手が増えた。

 大手やほかの絵描きも「私で良かったら」とツイートするので、ウエルカム雰囲気はあるものの、依頼をする字書きは誰もいなかったのが印象的だった。

 あとから聞いた話だと、私に社交辞令で表紙を頼んできた人は、大手からの声掛けで表紙を描いてもらったと知った。

 他の字書きたちもこれを知ったのか、おそらく絵描きからの「描かせて」の声掛けを待っていたのだろうと思う。

描いてほしい人がいるなら自分から動け

 同人歴の長い多くの人は、きちんと自ら依頼をしたり絵描きからの声掛けで依頼が成立することもあるだろう。

 しかし私のいた界隈ではあまり受け身が多く、誰も得をしない状況になっていた。

 絵描き自らが立候補するのは、よほど自信が無ければ難しいと思う。「自分ではなく、反応してほしい人がいるのだろう」と考える人もいるはずだ。

 狙っている人がいるのであれば、ダメ元でいいから動いてみることをお勧めする。

 依頼のしかたがわからないという人もいたが、ちょっとググればわかるだろう。

 認知すらされていない相手ならば難しいだろうが、認知されている間柄なら、丁寧に頼めば結果は別として嫌な気持ちになる人はおそらくいないだろう。

 そして依頼が成立したのであれば、その本は何があっても必ず発行しろ。いい加減さで信頼を失うのはほんの一瞬だ。

32歳腐女子自分の子供っぽさに気づいて恥ずかしくなる

昨年にあった話。

私(A)は32歳のオタク腐女子である

学生の頃から10年以上の付き合いのある同じくオタク腐女子の友人が3人いるが、久しぶりにみんなと会って自分がとても32歳とは思えない子供っぽさであることを思い知って恥ずかしくなった。

●私のオタ活

ずっとオタクだったが数年前に過去最高にどっぷりハマるジャンル出会った。ゲーム原作アニメ2.5次元など様々な展開のあるジャンルで、そのどれにもお金を使いまくった。ゲームへの課金アニメ視聴、グッズを買い漁る、2.5次元に何公演も参戦する、2.5次元のグッズも買い漁る、2.5次元俳優自体にもハマる、様々なコラボ商品を買う等した。

二次創作も大好きで同人誌の大量買い、キャライメージアクセの大量買い、即売会参加もしていた。同人誌作家同人アクセサリー作家コスプレーヤーともツイッターで仲良くなり、オフ会をしたりそれはそれはオタクとして充実して楽しく過ごしていた。

その頃から人達子育て仕事で忙しくなかなか全員で会うことができなかったが、昨年久しぶりに全員の予定が合い会うことになった。ここで私は自分の子供っぽさに気づいて恥ずかしくなったのだ。恥ずかしいと思ったのは主にファッションメイクに関すること、お金の使い方、落ち着きのなさの3つだ。

最初の気付き~ファッション

一番に待ち合わせ場所に着いた私はみんなを待った。最初に現れたのはBちゃん。そこであれ?なんか綺麗というか大人っぽいなと思った。次にCちゃん、Dちゃんが来たが、その時も同じようなことを感じた。

みんな容姿はごくごく普通という感じで特別可愛いとか美人てわけじゃないんだけど、雰囲気がとても綺麗になっていた。

その日のみんなのコーデは細かい色や柄は忘れたけど多分こんな感じ。何でそんなこと覚えているのかというとこの日が恥ずかしさの気づきの日で忘れられないかである

Bちゃんコートドルマンスリーブカットソーにミモレ丈のスカート、黒タイツブーティハンドバッグ。ケバすぎないばっちりメイク、薄いピンクネイル、小ぶりでシンプルネックレスブレスレット

Cちゃんジャケット、白シャツストレートパンツヒールパンプス、肩かけバッグ。濃いめかっこいいメイク、がっつり濃いネイル、大振りだけどデザインシンプルネックレスバングル

Dちゃんは唯一既婚子持ちだけど、ママって感じがしつつもオシャレだった。コート、膝下丈ニットワンピ、黒タイツショートブーツ、大きめなオシャレなトートバッグナチュラルメイクトップコートのみっぽいピカピカネイル結婚指輪と小ぶりでシンプルイヤリング

 

そして私Aはこうだ。

ダウンジャケットボーダーTシャツに着古したジーンズ、はきつぶしたスニーカーサコッシュ

薄すぎメイク下地フェイスパウダーのみ)、ボロボロの爪、、推しキャライメージアクセサリー(イヤリングネックレスブレスレットリングフル装備・同人グッズ含む)

三人の友人と比べるととんでもなくダサくてやばい32歳だ。なのにずっと自分オタクなのにファッションに気を遣うしメイクもするオシャレさんだと思っていた。(やばすぎ)

服が適当なのにアクセサリーは着けられるもの全部着けてて、しか推しキャラ二人分のイメージアクセから色もデザインバラバラで悪い意味で派手。うるさい。同人アクセプチプラアクセしかいか子供おもちゃみたいに見える。(同人アクセは本当にキャライメージ大事にして丁寧に作られた素晴らしい作品です。私の使い方が悪い)

だって近所のコンビニスーパーアウトドアを楽しむくらいならいいと思うけど今日は予めオシャレなカフェレストランにも行くと分かっていたのにこれはいけないだろう。

メイクに関しては厚塗りすると毛穴の開きが分かるからナチュラルにするとか言ってほんとに薄くしか下地フェイスパウダーも着けてなくて毛穴の開きも黒ずみも丸わかり。

眉毛は自眉がしっかり生えてるから描く必要ないと思ってた。でもみんなみたいに綺麗な眉じゃなかった。眉毛薄い子はしっかり綺麗に自然に描けてるし、私と同じく自眉がしっかり生えてる子でも、形を整えて長さを調整して、足りないとこは描いて、私みたいなゲジゲジじゃなかった。

リップは元の唇の色が赤いかリップクリームでツヤ出すだけでいいと思ってたけどそんな綺麗な赤でもなかった。くすんでる。

どんどんあれ?私超ダサい子供っぽい?あれ?という気持ちが大きくなって恥ずかしくなってきた。みんな優しいかダサいとかそういうこと全然言われないけど勝手に恥ずかしくなってた。


●第2の気付き~お金の使い方~

全員揃ったのでまずレストランランチを食べた。

その時にみんなの今好きなジャンルやオタ活の話をした。上記で書いたようなオタ活の話をすると、みんなはすごいね~と反応してくれる。

同じくグッズやゲーム課金しまくってたBちゃんは「Aちゃんすごいね~私はもうそんなにできないかな。通院してるし親も歳だし何があるかわかんないから程々にしてる。他にもお金使いたいことあるしね」と言った。

Cちゃんも「分かる~何か前は出されるグッズは全部買わなきゃ、イベントは全部参加しなきゃって必死になってたけど将来のこと考えて貯蓄するために程々にしてみたら案外苦じゃなかった」と言った。

Dちゃんは「私も今は子供優先だから気になるアニメを見るくらいかな~」と言った。

BちゃんCちゃんは未だにゲーム課金もするけど推しにだけだし、推しを手に入れられなくても最初に設定した金額で出なかったら撤退するし、グッズはよく考えて本当に欲しいと思うものだけを、イベントは無理しない程度で行けなかったら円盤を買うとか、とても落ち着いたオタ活だった。


それに対して私は「へ~ちゃんと考えてるんだね。私なんかもう推しに夢中すぎてさっき言ったみたいなのがやめらんなくて貯蓄なんてないよwwwカードあるから未来自分に頑張ってもらってる!wカードの締め日が来たらまた新しいの買うんだ~!^^」と言った。ウケ狙いで、みんな笑ってくれるだろうなと思って。

だがみんなちょっと引いたみたいな苦笑いをした。「すごいね…」と。そこでやっともしかして私のお金の使い方やばいのか?と気づいて、それを笑い話として嬉々として話した自分に恥ずかしくなった。でもみんな優しいから、好きなことに全力でいきいきしてるねとか言ってくれる。泣きそうになった。(優しさと恥ずかしさで)

でも少し考えて、もしかして馬鹿にされてんのかなと思った。私はオタ活にお金使うから服も化粧品イベントオフ会の時くらいしか買わないしどれもプチプラばかり、みんなは服や化粧品にもお金かけてそうでオタクお金使わなくてもそっちに使ってんじゃんとちょっとムッとした。(最悪)

みんなにそれとなく今日メイクファッションいいねって言ったら使ってる化粧品や着てる服の話になった。みんな別に全身ブランド物とか全身高額品てわけではなくて、プチプラと高額品をバランスよく使っていた。プチプラの服でもきちんと手入れしてきちんとアイロンかければよく見えるし、化粧品スキンケアベースメイクはデパコスアイメイクリッププチプラとか考えられてた。どうせ金かけてんだろ、金かけりゃそんくらいにはなるよねとか嫌味なこと考えた自分が更に恥ずかしい。


そしてBちゃんの肌が綺麗だという話題に変わった。

Cちゃんは一時期毛穴の開きと黒ずみに悩んでいると言って、一緒に悩んでいた。(会えない間もツイッターラインでは話してた)Cちゃんとあるデパコスカウンターで肌を見てもらい、いいスキンケア出会えたのだと言った。

ツイッターで嬉々としてこれいいよ!(ドヤ)とプチプラ化粧水投稿していた自分が恥ずかしくなった。ツイッターでバズったプチプラのものだけを試しまくってちょっとしか改善されなかったのをドヤ顔投稿していたのだ。そのプチプラのものだって悪い商品じゃないし合う人には合うのだろうけど、私は自分がどういう肌かもよく理解してなくて、とにかくバズった色んなプチプラのものを試してどれも効果は出なかった。

Cちゃん20代の頃はとあるプチプラのものが肌にすごく合っていて大好きだったけどだんだん合わなくなって、本当に肌を綺麗にしたいと思ってお金をかけた。なのに私は毛穴消えない消えないとうだうだ言いながら、若い頃と同じことの繰り返しでお金も使わなかった。使うお金がなかった。とても情けなかった。

Bちゃんも同じような感じだったし、Dちゃんは今は昔ほどお金使えないし子育て忙しいかオールインワンなっちゃってると言いながらもデパコスまでとはいかないがそれなりのものを使っていたし綺麗な肌をしていた。


この話題だんだん辛くなった頃(自分からふったくせに)、レストランを出て買い物に向かった。アニメショップで私は大量買い、みんなは1つだけ買うか買わないかだった。

その後みんなは化粧品雑貨をいくつか買っていたけど私は何も買わなかった。欲しいものがなかった。というのは強がりで、本当はお金がなかった。アニメショップで使ってしまっていた。

最後カフェに行くことは決まっていたので、そこで使うドリンク1杯分くらいは絶対に残しておかなければならない。また情けなさと恥ずかしさに襲われた。ATMで下ろすのもなんだか恥ずかしかった。


●第3の気付き~落ち着きのなさ~

そして最後に予定していたカフェに来た。私はコーヒー1杯くらいしか頼めないけどみんなはケーキも頼むだろうか、みんなケーキを頼むのに一人だけ頼まなかったら感じ悪いかなとビクビクしていた。みんなそんなの気にするような子じゃないのに。結局みんなドリンクだけでホッとした。

今度はファッション金銭感覚のことで恥ずかしさを感じたくなかったので推しを語ることを自ら提案した。

私「推しがね~もう最高で!かっこいいし可愛いし!もう推しのことしか考えられないw夢も腐も好きだからもう大変w推し普段は超可愛くてやばいんだけど、シリアスではっこよくて頼もしくて~wギャップがもうたまんないの!エッチだし~!シリアスときの色気がはんぱなくて素敵なのwキャッキャキャッキャ!」(小声ではある)

Bちゃん推し一見性格悪そうに見えるけどほんとは優しくてそれが隠しきれない子なんだ。その優しさが好きなの」

Cちゃん推しは天然なんだけど自分のことキレものだと思っててそこが可愛いんだよね」

Dちゃん「私は最近推しって感じの人はいないけど最近みたアニメのあの人がかっこいいなって気になってるかな」


お分かり頂けただろうか。

私の落ち着きのなさ、テンションの高さ、子供っぽさ。私は本当に「!」とか「w」とか着いてるみたいなテンションで喋る。この文章もなんとかぶっきらぼうな感じでテンションを抑えようと必死で書いてる。本当は「w」いっぱい着けたい。

みんなも学生時代とか20代前半くらいまではこんな感じ…だったと思うけどすっかり落ち着いている。誰か一人としか会えなかったときは、相手が落ち着いていても気にならなかったのに、4人で集まったら私だけ若い頃のテンションのままで急に気になり始めた。

ツイッターラインでもみんな「!」とか「w」とか絵文字スタンプが減っていっていたけどそれはあくまSNS上でのことだったので全く気にしてなかった。

ジャンルで仲良くなったフォロワーの方がリア友より圧倒的に人数が多かったし、その人たちとはハイテンションで話していたからというのもあったと思う。

ジャンルで仲良くなった人たちは20代前半~半ばの人が多くて、みんなテンションが高くて自然と私もそうなっていったというか、そういう人に囲まれていてみんなが自然に落ち着いていく過程を歩まなかった。

若い子とキャッキャキャッキャハイテンション推しの尊さとエッチさを語り、鍵垢なのをいいことにおちん〇ん!お〇んちん!と叫びまくっていた。他にも色んな下ネタ沢山。

実際会って遊んだフォロワーには「Aちゃん全然32歳に見えない若くて可愛いよ。小さい子みたい」とか言われて、私まだまだ若いんだ~!と喜んでいたし、「もう、私小さい子なんかじゃないよぅ(o`з’*)32ちゃいの大人のお姉さんなんだからね!みんなよりとちうえなの٩(๑òωó๑)۶あたちセクシーボイン大人のお姉さん!(๑ơ ₃ ơ)♥」とリプを送っていた。

やばい恥ずかしい死にたい

フォロワーは本当に若いと思って褒めてくれたのかもしれないけど、言動が幼稚なところと、薄すぎる化粧と手入れされてない髪や爪、チープな服や持ち物が垢ぬけてなくて年齢不詳の子供おばさんぽくてそう感じたのかもしれないと震えた。

フォロワー空リプで会話してよちよちぎゅっぎゅしたり、さっきみたいな私大人のお姉さん♥みたいなことを沢山言ってたし、昔若いツイッターではよく見られたような、フォロワーと仲良しなアテクアピールみたいなやり取りを未だに続けていたのだ。

久しぶりに同い年の友人と会って本当に本当に恥ずかしくなった。

考えなしに推しお金を使いまくることも、ファッションのことも、テンションのことも、決して悪じゃないし、それが楽しくてずっとやり続けるんだって強く思ってる人はそれでいいと思う。でも私は自分の現状がとても32歳には思えなくて恥ずかしくなってしまった。どうにかしたいと思った。

どうにかしたいと思ったのに私はまた推しにジャブジャブお金を使い、着古した服ばかりを着て、フォロワーハイテンションで話している。その時は楽しいのに、夜一日の行動等を思い返すと恥ずかしくて死にたくなる。

今度友人に相談してみようか。そしたら変われるだろうか。

anond:20200709161755

現実と戦ってる?

BLM運動かい2020年初開催のゴミイベント

いつから戦っててこの体たらくなん?

ハリウッドコミックへの批判は素早く実ってるみたいだけどな

現実空想空想の方が縛られてんぞ

あと「悪影響与えた」って当たり前だろ

良いにしろ悪いにしろ創作物は影響与えるんだよ

影響与えたくないか作品規制するって考えがゴミって言ってんの

倍加時間1週間くらいだから

今月後半には400人いくかな?

東京ドームでドキドイベントだね

にじさんじがどんどんつまんなくなっていく

最初からずっと追ってたけど、ほんとどんどん嫌なものになってっちゃった。

色々考えたけど、自分がすきだったのは

企業所属なのに個人みたいに自由」なライバーたちで、

  

がっつり企業に縛られて、  

やめたくてもキャラクター権利ライブシステム周りのデメリットが大きいから辞められない

っていうライバーたちが集うような世界じゃなかった。

さいきん株式会社Yostarさんが3次元モーションキャプチャシステム「VICON」を 導入したモーションキャプチャスタジオ設立

スタジオ使用して「楠栞桜3D披露目会」の配信及び技術協力を実施してたけど、

こんな感じの企業が増えて気軽に企業所属やめれる世界がきてほしい。

ライブイベントやりたいときだけ外部頼ればいいや、案件たらこ仲介会社通してやればいいやって風になってほしい。

anond:20200709145841

あらかわ遊園な。おれは地元じゃないんでどっちでもいいけれど、地元民に「荒川遊園」っていうと「漢字で書くな!」ってガンガージャリーぶっかけられるぞ。

まあそれはいいとして、あらかわ遊園を、なにか有る、無いという施設面で理解しようとするのが言語道断満天星。

あらかわ遊園本質アリス広場におけるイベントなので、施設があるないという話ではないんだよ。

荒川区少年少女にとってItというか、もっとはっきり言ってしまうとジョン・ウェイン・ゲイシージュニアともいえる「アンパンマンショー」があらかわ遊園本体だ。

ガンジスアンパンマン。踏まれももがれても何度も頭部を変えて蘇るその様は、まさに輪廻転生であり、諸行無常の響きあり円通寺の鐘)。

これまでに何度か未来から来た人っていたけど

今年の新型コロナウイルスはそこそこ世界的な大イベントだと思うんだが、言及した人っていたの?

友達基準

一緒に飲みにいく → 知人

一緒に買い物にいく →知人

一緒に旅行にいく →知人

一緒にイベントをこなす →知人

何かあった時にお互いが助け合える →友人

地雷から奇跡生還を果たしためんどくさい夢女の話

はじめに

この記事は『ツイステッドワンダーランド』の新イベント、『ゴーストマリッジ』について偏った目線から書いた感想のような怪文書でございます

イベントストーリーの他、ストーリーネタバレを含んでおりますので「ツイステ気になってるんだよね~」という方の閲覧はおすすめしません。

インストリー(特に3章)はできるだけネタバレ見ずにプレイしてほしい…!

これを書いた人間アズールの(ゆるーい)夢女です。

同担拒否の方はウィンドウ(タブ)をそっ閉じ、もしくはブラウザバックすることをおすすめします。

また、この文章あくま思考の整理であり、誰かに向けたものではございません。

(誰もこんな文読まないだろうけど予防線を張っておく)

魔除けを済ませたところで本題へ

まず、私個人の感想を申し上げますと「大草原不可避」。この一言に尽きます

当初自然回復分でブーケを集めて少しずつ読んでいこうと思っていたのをやめ、かけらを少々砕いてどんどん読んでいったぐらいにはストーリーが楽しかったです。

でも、アズールの出番をざっくり拾うと、

2年寮長ズで勉強会してたら追い出される→運動場で監督生を気にかけるような発言(社交辞令可能性あり)→『オペレーションプロポーズ』に案外乗り気→先に玉砕したリー兄弟のことを詫びつつ自分も花婿候補として名乗りを挙げる→(「薔薇花束を捧げて、高らかに愛を歌い上げ」る→)イライザちゃんビンタ→第2陣組でひときわ悔しがる(※個人見解です)→イデアボドゲ部のよしみで助けを求められるも切り捨てる…とよく考えたら夢女的にアウトになりかねない要素が普通にあるんですよね…

多分他作品推しで「演技とはいえある程度ノリノリで異性に告白玉砕」の流れがあったらブチギレる。きっとお気持ち文書ちゃう。最悪他界する。

そして大変恥ずかしい話ではあるのですが、わたくし、推しの扱いにあまりにも納得がいかなくてその作品から距離置いたり他界したりなんかした経験があるめんどくさいオタクであるという自覚があります

冒頭でゆるーい夢女などと申しましたが、鍵掛けずに推し×夢主アイコンにしているような夢女子(夢男子)さんがはっきり言って地雷なめんどくさい夢女です。(もちろん見かけても絡んだりはしませんし、自分推し関連以外はそこまで嫌ってない)

それなのに、なぜ今回は笑っていられるのか…

自分でも不思議です。フシギダネ

どうして生きてるんですか?

平気だった理由として考えられるのが、「監督生に対しての台詞があったから」「推しだけじゃなくて他のキャラも同じような目にあっているから」「コントのような雰囲気から」「花嫁求婚を突っぱねたから」…

ストーリー自体から挙げられるのはざっとこんなところでしょうか。

監督生に対しての台詞があったから」

これは前述の社交辞令ともとれる台詞のことです。

「◯◯さんも、ご無事でなによりです」ですって…!

公開されないからへーきへーき、と少々恥を忍びつつ主人公名前本名(世界観に合わせてカタカナ)に設定していた私は不意討ちを食らうこととなりました。宇宙状態

アズール性格を考えると何度も言います社交辞令である可能性は十分にあります

ですが、なんであれ監督生を気遣うような発言をしたのは事実です。

そして、ライターさんの解説でもない限りこの発言真意が明かされることはないと思っていいでしょう。

そうです。せっかくだから都合よく解釈したろ!ということです。

他人自分のそれを押し付けない限りはどう解釈しようが自由です。なので私はアズールのあの発言本心からと思うことにしますね。

この台詞についてはまた後程ほじくり返します。

推しだけじゃなくて他のキャラも同じような目にあっているから」

これはシンプルながら個人的にはわりと馬鹿にできない理由です。

後半どうなるかは不明ですが、現時点でレオナ、ヴィル、ジャックセベクトレイリー兄弟リリアデュースケイト、そしてアズールと半数近くのキャラプロポーズチャレンジからビンタ(紅葉刻印)を食らっています

やっぱりなんだかんだ言って「みんなそうだから」っていうのは強い。

推し一人だけがひどい目にあっていたら怒りたくもなりますがこれだけの人数が同じ目にあっていればちょっとした平等さすら感じます

コントみたいな雰囲気から

そして「みんなそうだから」はここにつながってきます

あんな人数の多種多様イケメンが順番にビンタを食らう流れに笑わずはいられませんでした。

選択肢にもありましたよね、「バラエティ番組みたい」だって

似たような感想をすでに多数目にしましたが、イライザ姫の「却下!」からビンタからにじみ出る「笑ってはいけないシリーズ」臭…

から次へと挑んでは玉砕する彼らに笑いが止まらず、推しがぽっと出の女性キャラ求婚して惨敗していることにショックを受けるどころではなかったのです。

花嫁求婚を突っぱねたから」

花嫁側がプロポーズを受ける様子が全くなく、バッサリだったのも個人的にショックを軽減する要因だったように思えます

あそこで少しでも「素敵♡」みたいな反応を見せていたら私も絶望の淵に立たされていたことでしょう。

ここまでがストーリーのものから考えられる理由、ここから幻覚も交えていきます

アズールは何にでも本気になるから

思い込みを混ぜ混んだ4つ目の理由

ナニソレ、イミワカンナイ!って感じかと思われますが、はしょった結果なので仕方ないね

でもアズールが何にでも努力するからこそ、ショックが少ないのです。

ぱっと思い出せるだけで少なくとも、

過去100年の出題範囲からテスト対策ノート作成(3章)、ユニーク魔法習得(3章)、ハッピービーンズデーに向けて1年前から準備、サイコロの目を狙って出す練習をする(制服パソスト)、などが挙げられますし、そして何より自分を良く見せるための努力が随所から伺えます

あの場でイライザさんに例の指輪渡すことができたらスゲー、ってなるでしょうし、そりゃアズールも名乗りを挙げるし全力で花婿になりきるよね。

「あのプロポーズ本心からのものではないから」

妄想シマシ、まさかまさかの5つ目。なんか嫌な予感がする文ですね。

ええ、どうも私にはアレが自分を良く見せる努力の一環、つまり打算的な行動にしか見えなかったのです(結果はお察しだけど)。

ここで例の台詞の話に戻る…という訳だ。

オペレーションプロポーズ』を成功させれば周りから評価が良くなる→でしゃばるのも無理はない…

ですが、逃げてきた運動場で監督生を気遣う発言をしたところでアズールに何らかの得があるとは思えないんですよね。

だって監督生、美しい声もなければ一国の跡継ぎでもない普通人間、おまけに小汚い雑巾ですしおすし

あんな対価要求マンが得るものがないのに人を気遣うって一周回って本心から発言しかあり得ないんだよねってこと。パンドラの箱、開けちゃったんだよね。

…話を戻すと、要は「監督生のことは素で気遣ってくれた(と思ってる)けど、あのプロポーズ本心からのものではない(と思ってる)ので痛くもかゆくもありません」ということです。(言ってることが)ヤバいですね☆

収拾がつかなくなってきた

…と、まぁ自分でも着地点がわからなくなってきましたが、これら5つの要素が地雷原をお花畑に変えてくれたのだろうなと思います

えらく雑なまとめ方だな…

別に全てが平気だったわけではない

ここまでピンピンしている私ですが、ショックなことももちろんありました。

比較監督生と行動を共にすることも多い、デュースプロポーズの様子から監督生の性別が男であることがほぼ確定してしまったみたいなのです。

いや、NRCは男子校だから何もおかしくないんですけど。むしろである方がおかしいんですけど。

でも魔法養成学校魔法使えない人間入学した時点でイレギュラーなんだから男子校に女がいるというイレギュラーを重ねたっていいじゃんアゼルバイジャン

しかし、紅一点だからといって逆ハーは私の好みではないです、あくま男子いっぱいの中からたった一人にだけ恋愛感情を向けたいし向けられたいのです。うわキモ

まぁこれ書いてる奴はレオナより少し年上だから監督生=自分としてプレイは無理あったんだけどね!

自分分身を何だと思ってプレイしたらいいのだろうか、男装女子か、はたまた男の娘か…

一体どうしたらいいんだ、脳内で『ツイステッドワンダーランドイケメンパラダイス~』とかいって『イケナイ太陽』でも流しておけばいいのかな…

推し関連ではショック少なかったものの、こっちではなかなか大きなダメージを負ったかもしれない。

おしまい

いい感じにオチがついた()ところで私のお気持ち表明は以上となります

読んでくださる方がいるかはわかりませんが、ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございます

普段は見なかったことにしてしまいがちな同担女子(夢男子)さん(いる?)も、ありがとうございます相互不干渉(私はひっそり暮らしているので関わることはほぼないと思います)でお互い強く生きていこうな!

後編が公開されてまた何かあったら怪文書を流すかもしれません、後編も楽しめるといいな!!!

最近いいねが全く嬉しく感じない。

最近いいねが全く嬉しく感じない。

わたしは、十数年前の覇権ジャンル、今ではあの作品懐かしいよね、と言われるような作品絵描きをやってきた。

たまにイベントに出たりオフ会をしたりして、顔見知りが出来たり、気が合う人とだけ付き合って、

旬が過ぎたジャンル特有まったり感を楽しんで過ごしていた。

そんな私が、久々に旬ジャンルにハマった。

緊急メンテ、がトレンド入りするような、そんな作品

軽い気持ち漫画を書き、Twitter投稿すると、いいね数が前ジャンルとは比べ物にならないくらいついた。フォロワーもぶわっと増えた。(ありがたい)

覇権ジャンルの力はすごいなあ、でもこれは実力ではなくてジャンルの力だからなあ、と冷静な自分がいた。

いいね全然嬉しくなかった。

ずっと小さな世界でちまちまと絵を描いていた自分は、よく知らない多勢から褒められるより、

知り合いの好きなフォロワーから反応を貰う方がとっても嬉しい事に気づいた。

Twitterは絵の上手下手というよりも、交流のうまさ・旬ジャンルかどうかがいいね数に直結する所がある。

もちろん、例外もあるけれど。

時間かけて丁寧に描いた絵より、五分で書いた突っ込みどころのある漫画の方が正直伸びる。

最近特に分かりやすさを好む傾向にあるとおもう。

絵を描くツイッタラーは、コンテンツと化しているんじゃないかなあ。

そう思うと、なんだか虚しくなってしまって、見たことない数のいいねを貰っても、むしろ寒々しく感じてしまうようになってしまった。

あと、マシュマロ流行っていたから始めてみたけれど、割とすぐ辞めた。

感想はその人が送りたいと思った時に、適当に送って欲しいし、

正直、友達からいいねって言われたらそれだけで十分だし、匿名でどこの誰だか分からない人から貰う感想が嬉しくなかった。

そういうコミュニケーションが取れないから、オタクとして生きづらいのかなと感じてしまう。

いいね匿名感想で、喜びを得られるようになりたい。。ありがたいし、折角だから創作への糧にしたいけど、ならない。

公式から供給と、フォロワーコメントがなによりの原動力タイプは、少ないのだろうか

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