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はてなキーワード: ガンダムとは

2017-07-21

巨大ロボットと言えば

白青赤黄色みたいな定番カラーリングがあるやん、あのパターン最初に作った作品は何だろう。

ガンダム

2017-07-15

ジムジェネリックガンダムではない

ジェネリック一般的意味からって同等とか

廉価版とかダウングレードとかの意味じゃないんだが

一般的って言い回し価値の下落を感じちゃってるだけだな

2017-07-12

オッサンの求めるロボットアニメは狭義のロボットアニメ

最近ロボットアニメがないと嘆くオッサンが求めている「ロボットアニメ」というのは、人と人が戦うやつ。

できれば軍と軍、軍人軍人の戦い。それで主役メカ兵器の、いわゆるリアルロボットもの

それでターゲット層はティーンエイジ以上。売り物は模型(完成済みも可)とビデオ

まりロボットアニメとはガンダムみたいなのだと思っている。

いわゆるスーパーロボットに寄せるとしても、イデオンの方向へ振るのが常識であって、ダイターン3はありえない。

からみんな「ロボットアニメが無い」と嘆いている。テレビガンダムっぽいやつがないから。

彼らにとってドライブヘッドは「ロボットアニメ」じゃない。

タイムボカン24も「ロボットアニメ」じゃなかった。

もちろんトランスフォーマーアドベンチャーも違う。タカラトミーは全滅。

かといってバンダイが今MRRや電童的な企画をやっても同じように無視されると思う。だってロボットアニメ」じゃないから。

https://anond.hatelabo.jp/20170711230932

ロボットアニメに飽きたのは大人たちなんだよなあ。

深夜のロボットアニメで大ヒットがないというだけなんだからさ。

クール死ぬほどロボットアニメが作られてきて、

視聴者はもうとりあえずガンダムだけでいいやってなってる。

でも人間は飽きるのから回復するのも早いので、

また数年後に大ヒットするロボットアニメが出てくると思うよ。

最近ミリタリ系ロボットが少ない気がするから、そのあたり狙えばいいんじゃないかな。

最近の若者はー」って年齢や社会のせいにしちゃいけないよ。

2017-07-09

ガンダムプラモを捨てない、銃&弓&寿司の正しい握り方、管楽器奏者への配慮ビッグサイトどうこう、非モテへの配慮物理学考証

オタクへのポリコレ無双めんどくせえよおおおお

 

創作くらい、自由やらせろおおおおおお!

2017-07-08

アニメに興味のないおっさんを、まず4つのタイプに分けてみた

「アニメのどこが面白いのか分からない」というおっさんが見ても面白いアニメ18本 - 分裂勘違い君劇場の別館

この手の、アニメには普段興味を持ってない人へのオススメ的な記事を見て毎度思うのだけど、

そういう人たちがそもそもどういうタイプの人たちなのかということへの分析がないんだよね。

から、なんとなく自分勝手に「このへんだったら受けるかも」ってだけの羅列になってしまう。

上の記事は、まさにその典型って感じ。


いや、自分もそこんとこ科学的に分析できるわけじゃないんだけど、

まずは分類できる要素を挙げてざっくりタイプ分けし、

そのタイプごとにオススメを挙げてみれば、それなりの納得感が出たり、

同時に具体的な批判や対案も出てきやすいんじゃないだろうか。


とりあえず以下、叩き台として。

おっさん定義

上の記事に即して話を進めると、そもそもまず「おっさん」とはどの世代を指すのかを、

一応決めておく必要はあるだろう。たとえば20代から見れば30代はおっさんだが、

40代にとってはまだ若造だ。しかし50代から見たら、40代おっさんの仲間に入れてもいいとなる。


ということで、ここではとりあえず「40代後半~50代前半」としておく。

アニメ史の観点で捉えるなら、ヤマト、999ら松本零士連作品、

及びガンダムからサンライズ作品といったSF作品の大きなムーブメント

小学高校経験した世代だ。

まり当人は関心がなくても、周りにどはまりしてた奴が普通にいたので、

アニメ文化を身近に知らないわけではないおっさんの初期世代となる。

それより上になると、「アニメ」というより「テレビまんが」という初期認識があり、

子供向けという先入観がかなり強く刻まれていると考えられる。

さすがにこのへんにオススメアニメとか言ってもきついだろう。

2✕2=4つのタイプ

まず、大きく2つのタイプに分ける。

 ① 小学高校時代アニメにはまらなかったタイプ

 ② 小学高校時代アニメにはまっていたが成人して卒業したタイプ

そしてそれぞれをさらに以下の2つに分けてみる。

 A 実写ドラマ映画も見ないタイプ

 B 実写ドラマ映画は楽しめるタイプ

では、それぞれを少し具体的に考察してみよう。

①-A 小学高校時代アニメにはまらず、実写ドラマ映画も見ないタイプ

このタイプそもそもフィクションに関心がないので、ほぼお手上げだろう。

それでも何か薦めてみるなら、歴史現代社会問題表現した作品など

基本的ファンタジー要素がない、真面目なものになる。

上の記事に挙がっているのなら「この世界の片隅に」か「聲の形」がなんとかってとこか。

また、賭けにはなるが「機動警察パトレイバー 2 the Movie」のような骨太作品で、

フィクション政治社会的問題示唆する可能性に気づかせる手もある。

①-B 小学高校時代アニメにはまらなかったが、実写ドラマ映画は楽しめるタイプ

このタイプが①-Aとは別の意味できついのは、フィクションに関心がないというより、

アニメ」というもの偏見を持っている可能性があることかと。

まりおっさん」というより、この世代以上の「じじい」のメンタルを持ってるということだ。

この手のタイプには、クセがあったり、子供向けっぽいキャラデザは避けるべきだろう。

ただ①-Aほど真面目な内容である必要はなく、ライトでもきちんとストーリー性があれば

いかと思う。簡単に言えば、ノイタミナ作品ってことか。

ただ「あの花」はちょっとファンタジー要素が強いので、

うさぎドロップ」や「放浪息子」なんかはどうだろうか。

キャラデザ賛否両論あるだろうが、ベタ萌え絵じゃないしってとこでなんとか…

②-A 小学高校時代アニメにはまってたが卒業し、実写ドラマ映画も見ないタイプ

この手のタイプは、多分フィクションゆえの作り物感に覚めてしまった可能性がある。

ガンダムの設定の作り込みやストーリー性を楽しめていたはずなのに、

富野節の芝居っ気に嫌気が差して、フィクション自体から距離を置いてしまったとか。

こういう人にはSFでも実直な作品なら、また見る気を呼び起こせそうで、

現在からの延長で想像力を持てる近未来設定の「プラネテス」は薦めてみたい。

ただこの作品は序盤のタナベのウザさと、6話の忍者回で脱落してしま可能性がある。

そこを突破すれば、タナベは最高に可愛くなる上に、ストーリーもぐっと真面目に面白くなるのだが。

②-A 小学高校時代アニメにはまって卒業したが、実写ドラマ映画は見るタイプ

このタイプは成人してなんとなくアニメから距離を置くようになってしまった、

あるいはサンライズ系に飽きてきて、次の好みを探さず卒業してそのままって感じかな。

とりあえずドラマ映画は楽しめるけど、単に「アニメ」というところで

「今更なあ」という躊躇が働いているだけかもしれないので、きっかけ一つで戻ってきそう。

プラネテス」はこのタイプにより効果的な気がする。「翠星のガルガンティア」とかもいいかも。

どちらも見る者を引き込むドラマ構成主人公の悩みや成長が感じられるので、

最後まで視聴し続けたあとの満足感があるし。


とこんな感じで。

2017-07-07

アニメ監督ってたたかれないよね

映画だと悪かったら大体全部監督のせいにされる。

進撃の巨人も町山渡辺より樋口真嗣批判対象になったし、山崎貴が有名でも佐藤志麻子は誰にも叩かれない。

最近アニメ見てないか全然中身は知らないけど、ガンダムとか正解するカドとか非難されるとき脚本家名前がいっぱい出てくる。

虚淵玄くらいしかアニメ制作著名人知らないけど彼も脚本家でしょ?

2017-07-05

https://anond.hatelabo.jp/20170705132827

自分ハルヒあたりから見なくなった。

最後にほぼリアルタイムで見たアニメKURAUかな。

内容はまぁまぁ。売上はとても悪かった。音楽歌詞入り曲2曲のために買った。

大学進学と時期がかぶったせいかもしれないけどキャラデザの時点で見ないってことが増えたのはこのあたり。

からハルヒはもしかしたら見たら面白いのかもしれない。

2000年代初頭のアニメが(私としては)面白すぎた。

LAST EXILE攻殻機動隊SAC(2は好きじゃない)、プラネテス十二国記ガンダムSEED

ガンダムは今の時代は作るの難しそうに感じるけど自分大人からだろうか。

で、やっぱりアニメ楽しめないのは年齢と時代があるわ。

ガンダムとか本当に世界情勢知ってると無理。

キャラ萌えとか元からする人でないのもあるけどキャラ萌えとかカッコイイとかない。

でも楽しめる人は否定しない。

アニメだけじゃない話で、

世界が抑圧されるといい映画まれるって言われてきたけど、

情報を様々な形で大量にやり取りできる今の時代において、いい映画は生まれるのだろうかって思います

世界評価されたいなら単純化した作品はとても難しい気がする。

というのは思い込みなのかな。

過去現代フィクション色々あるからな。

自分時をかける少女(細田)以来、アニメーション映画しか見てないよ。

時間もないし。

みんな秒速を見よう。君の名はもいいけど秒速。

2017-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20170702005903

「超ロボット生命トランスフォーマープライム

2010年放送開始(アメリカ)。日本では2012~2013年放送

制作ポリゴンピクチュアズのフルCGアニメ

全65話+完結編テレビ映画(ただし日本語版は第52話まで)。

これが10年代前半の大作ロボットアニメなんじゃないですかね。

もちろん分かってるよ。下記の理由トランスフォーマープライムはここで言う「ロボットアニメ」じゃないんだろ?

いつものことだからもう慣れたよ。

あーあ。全てのアニオタ、せめてロボアニメオタがTFプライム深夜特番MP-10コンボイについて熱く語って女性新人声優二人をドン引きさせた泰勇気くらいTFに優しければいいのに。

2017-07-02

https://anond.hatelabo.jp/20170702005903

大作って、1年は放送した50話ぐらいあるようなアニメってこと?

CLAMPガンダムみたいな人気の後ろ盾無しで1年ものはムリゲー。

ダイミダラーとかで手を打つしかないと思うんだけど。

エルドランシリーズとか勇者シリーズみたいなのを(なるべく平日夕方)にやってほしい。

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629123832

全然自分音楽を選んで聞く文化がなかった子供のころ、近所の友達の家に遊びに行ったら、

ちょうどTMRevolutionのCDを買ったところらしくて、聞いてみるか?とヘッドフォンを渡された。

何度か聞きながら、聞き取れないところもあったので歌詞カードを見つつフンフン歌っていたら、隣で漫画を読んでいた彼に「歌ってんじゃねーよwwww」と笑われた。

音楽ってそういう楽しみ方するんじゃないの?と思って「あかんやろか?」と返したら、

「お前みたいなのがTMとか意味わかんねーからwwww」と全力でバカにされ、そのまま家から追い出され、首をひねりながらうろ覚えTMを歌いながら帰った。

なんかシューッとしてバババッ、ズザーンって感じの歌だったと思う。

数年後に俺がガンダム主題歌TMRevolutionに再会したときには、彼の中で今アツいのはミスチルであり、TMは既にオタク向けダサい音楽になっていたらしく、

自称心の広い彼曰く、お前みたいなのでもミスチルにさえ手を出さないなら許しておいてやるよ。みたいなことを言われた。

その後、アニソンなら頭のおかしい人からも許されやすいのかーと思って、見たことなアニメアニソンもたくさん借りて来て、たくさん集める青春を過ごした。

彼と縁が切れて10年以上経つ今でも、どこからまれるかわからない感じがして怖いので、カラオケなどでは

「これは○○年に○○で使われていた(俺如きの耳にも偶然入ってしまう程度に広まった)曲です」と説明ができる曲以外を入れられないし、聞かれてもいないのについ説明してしまう。

鉄血のオルフェンズの失敗

ヤクザ映画新撰組イメージして、主人公達が成り上がり破滅して全滅する物語として監督が構想を練り脚本に依頼した所がそもそも失敗。

主人公目的は達成されるべきだし殺すべきではない、そもそも主人公達にはっきり目標を持たせず流されるように動くようにしたのも悪い。

特に主人公はサブ主人公理想思考も託しており、敵に向ける人間味や外部への興味は薄く、自らの意思で行動しないまま最終回まで来てしまった。

しかも二期はサブ主人公までその状態になってしまった。

時間ヤクザ映画ならともかく四クールの長丁場の物語でこれをやるのはいけない。

世界設定も伝わりにくかった、酷い世界なのは解るが何をどうすればいいのか悪いのか視聴者には解らなかった。

主人公達が下層過ぎて目先の生存利益を目指して進むしかなく、ヒロイン火星の目先の利益を掴む為に動くしか無かった為に、視聴者にも主人公達の目先しか見えず世界に関わる物語目的が無かった。

一期は主人公達が成り上がり成功する物語だった、最終回では監督脚本希望を持って明るく終わらせろと依頼した結果驚くほどの御都合主義になってしまったがそれでも多くのファンに歓迎され受け入れられた。

しかし二期は一期で得たものを失っていきどんどん追い詰められ最後破滅する物語だった、主人公は死にガンダムの首は切り落とされ晒し首のようにかかげられた。

監督の構想ではヒロイン達も含めて主人公サイドを全滅させ三日月を殺してエンディングが流れ、生き残ったライドノブリスに復讐をして終わる予定だったが、脚本が救いが無さすぎると抵抗した為に多くの仲間が生き残り子作りや最終回Bパートが無理矢理捩込まれた。

キャラを救うためのこの中途半端さもいけない、悲劇をやらかすならとことん突き詰めた方がまだ物語としてまとまった。

主人公補正とも言えるほどに無理矢理主人公達が滅びに向かう中で、最終回Bパートの為に急に色々な物が主人公達に都合よく働き、何ともいびつ中途半端になってしまった。

無理矢理な救いは半年かけて主人公達がひたすら破滅する拷問に堪えた視聴者を救うほどの希望でも無かった。

しかしこの救いが無ければキツすぎる物語だった。

敵に監督脚本感情移入たから二期は面白く無くなったと言う意見を見かけるが私はそうは思わない。

しろ監督の興味が主人公サイドに集中し過ぎていた為に主人公達に時間を割き丹念に描写する反面、敵の最低限必要説明を削り本編に入れられず、視聴者に愛されるように個性描写された主人公達が描写が不足している敵に無様に追い詰められ滅びていく様子を見ると言う嫌な話になってしまったのだ。

強くするべき敵キャラ間抜けヘイト引き受け役や主人公サイドの引立て役に使われ、強パイロットを作らなかった結果最強主人公を倒せるのが遠距離兵器のみになってしまモビルスーツ戦も盛り上がらなかった。

脚本は確かに敵に愛着を持ったが、それは主人公の成長と変化を許さな監督三日月へのこだわりの為に主人公を動かせず、監督ノーマークなので好きに動かせて成長させられるガエリオ面白くなった為だ。

ガエリオ活躍シーンはヒロイック面白かった、監督の書きたかった変化せず感情もあまり表にださない強い主人公骨太興亡物語と、脚本の書きたかったドラマチックな物語の食い違いを感じる。

結果他と関係を持とうとしない主人公からドラマの中心が動いてしまった。

しかガエリオに尺はあまり割かれず視聴者説明をされなかった為によくわからないキャラになってしまった、普通に見てたら何で最終回で急に車椅子に乗っているのか解らない、監督インタビューで漏らすまで一期最終回時点で半身不随だった事すら解らなかった。

一期で一番面白くなかったのはドルコロニー辺りだと思うが、監督脚本が殺したかった主人公サイドキャラを殺させて貰えなかったと言っていて納得した、そのために中弛みしたのかと。

脚本が気に入った為に初期に殺す予定だったアインが一期のラスボスになり、初期に死ぬ予定だったガエリオユージン最後まで生き延び、最後鉄華団は生き延びた。

バンダイドラマを削りモビルスーツ戦を増やすように口を出した。

そのようなライブ感覚物語作りと、監督が譲らなかった滅びの物語の骨格の食い合わせが悪かった。

やるなら短編もっと根底が動かない骨太物語としてやるべきだった。

https://anond.hatelabo.jp/20170628233512

デビルガンダムって設定上めっちゃ強そうだけど、それを倒したGガンダムもっと強いのかな?

ターンエーはそれを上回るはずだから・・・

ラフレシアって強いのかな。攻撃力はめっちゃありそうだけど、防御力が低そう

2017-06-22

車好きの人に聞きたいんだけど

よく自動車メーカー宣伝で「加速性能」がーって言ってるけど、普通自動車って必要十分な加速性能あるよね。

戦闘機とかにあこがれてるの? ガンダム

公道で急加速したら動きが読めなくて危ないし、いったいその性能はどこで使うんだろう。広大な私有地があるとか?

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170618222039

劇場版ガンダム3のアバオアクー戦で、隊長ツノ付けたザクが部下の平ザク弾幕に向けて押し出して、自分だけ岩陰に隠れたつもりが、ひょろひょろの流れ弾に当たり結局先に死ぬ。って描写子供の頃見て「生々しいなぁ」って思ったのを、いまだに良く覚えている。こうして見るとガンダムって本当に戦後価値観ど真ん中な作品だったんだなぁと。

2017-06-18

転生したらギレン・ザビだった件

状況はジオン地球連邦政府宣戦布告した直後。

ガンダム好きの内向的少年ギレン・ザビに転生しジオン総帥となってしまう。はたして彼はジオン敗北と死の運命から生き延びることができるか?

ジャブローを狙ったコロニー落としはなぜか当たらず、レビル将軍には絶対に逃げられ、V作戦は止められない。

ザビ家の不仲をなんとかしようとパーティーを開くが誰も来ず、ラルにドムを届けようとするがなぜか阻止され、オデッサも量には勝てず陥落。

って内容のガンダム漫画はどうですかガンダムエースさん。

2017-06-16

ザクとかあの手の単眼を『モノアイ』って言うけど

普通ガンダムとかの二つ目は『ジアイ』でいいの?

ていうか、ロボットカメラが二つ付くのなんて遠近感を表現するにしてもVR技術なんかと絡んで単眼のあとなんだろうから二つ目のほうが名前があってしかるべきなんじゃないの?

2017-06-14

エロゲ流行ったのは2000年代前半のアニメが停滞期だったから説

90年代末。

アニメドラゴンボールが終了。セーラームーンも終了。ガンダムはXで休止。勇者シリーズも終了した。

神坂一あかほりさとるアニメからはほぼ撤退した。

エヴァのあと、次なる大ヒットを出せないまま、平日夕方アニメ枠は縮小していく。

ビバップウテナlainなどは現在でもカルト的な人気を誇るが、決してエヴァに並ぶヒットとは言えないだろう。

またアニメ原作供給源たる漫画業界でも、週刊少年ジャンプが暗黒期を迎えていたのがこの時期だった。

2000年代前半。

夕方から深夜への移行期ということが大きいのだろう、オタクあいだで話題になった作品が圧倒的に少ない。

ONE PIECENARUTOBLEACHの新ジャンプ御三家を除けば、あとはガンダムSEED攻殻機動隊SACくらいではないか

ハルヒらきすたけいおんギアスマクロスF禁書目録化物語……

2000年代アニメと言われて思い出すような作品ほとんどが後半のものである

この1990年代から2000年代前半という時期は、まさにエロゲ全盛期に当てはまる。

雫が96年、ToHeartが97年、 ONEが98年、Kanonが99年。

そしてデータによれば、2004年ごろからエロゲ市場は縮小の一途だという。

このエロゲの衰退はラノベに取って代わられたからだという意見も聞くが、

ラノベの本格的な流行は20006年の涼宮ハルヒの憂鬱のヒットまで待たねばならない。

一方で、深夜アニメの放映本数が急激に伸びはじめたのは、まさに2004年ごろなのである

http://www.videor.co.jp/casestudies/research/tv/2013/images/04_2_2.png

やはりアニメオタクコンテンツ王者である

エヴァによって目覚めたオタクたちが、アニメの停滞から一時的エロゲ雪崩れ込んだが、

やがてアニメは復活し、それに伴ってオタクたちもアニメに帰還した――

という仮説を立てたので誰か検証してください。

2017-06-11

[]6月11日

○朝食:なし

○昼食:納豆

○夕食:ケンチキ

調子

昨日できなかった掃除やら洗濯やらゴミ出しの準備やらをした。

もう暑いからか、汗だくになってしまった。

それからハンターハンターが連載再開するらしいので選挙から読み返したり、

漫画版虚構推理小説分まで終わるらしいので小説版漫画版の両方を読み返したり、

喧嘩商売金田戦あたりから読み返したり、

クロボンF91小説版から読み返したり、(読み返すの定義がブレてるけど)

と、一度読んだことのある本や小説を読み返す日にしてみた。

新しいのを読むのも楽しいけど、好きなのをもう一度読むのもやっぱり楽しいな。

特にクロボン、っていうか宇宙世紀ガンダムは、どうもトワイライトアクシズF91やクロボン重要な設定「ロナ家」と、ユニコーン逆襲のシャアあたりとの設定を繋げる展開があるらしく、

腰を据えてがっつり読みたいので、あえてF91小説版から読んで見たりした。

ゲーム日記と銘打っているくせにゲームをしていない、との思われるかもしれないが、

これは、明日の朝六時から始まる、ゲームの見本市E3Xboxブリーフィングにむけて、

あえて、あえて、ゲームをしないことで、

あえてゲームへの理力を高めているのです。

なので、明日からは生まれ変わったゲーム日記をお届けするんじゃないかな?

いやまあ、月曜日は恒例の大好きなラジオを2時間真剣に聞くからあんまり時間ないんだけど。

3DS

ポケとる

ログボのみ。

iPhone

○はねろコイキング

トレーナーランク27。

コイキングは、32代目。

コマスター

ログボのみ。

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