「顧客」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 顧客とは

2017-11-19

anond:20171119110745

ええ、、、、ラーメン屋なんてそれこそ栄枯盛衰の激しい業種の筆頭じゃないですか。

マズければ絶対客なんてつかないし、修行しないと旨いラーメンなんて作れないのに。うまくても宣伝アピールや立地の仕方で客の付きも変わる。

まさに試行錯誤連続。やり方コピーでうまく行くなんてありえない。

ココイチみたいにみっちり修行させて、本部が金を貸してフランチャイズで起こしても、それこそ新しい場所で新しく起こすわけだから

そこの地域特性に基づいた様々な顧客を掴んでやっていかいからうまく行くかどうかわからないのに。

それは頭働かせての試行錯誤です。「うまくいかなければ失敗です」

フランチャイズなんて、最近自分で金を調達したくないから、他のやつに出させてみたいな感じで、ブラック労働が多いのに。とくにコンビニ

フランチャイズ本部フランチャイズ加盟店への指導の仕方が慣れているとも限らない。

あなた文体はうっすら判るんですけど、妊婦とか、腫瘍抱えて1ヶ月休養が必要な人にまで起業を薦めてましたよね。

自分の体調すら万全ではないのに、それこそ悪魔みたいなのがいっぱいいるビジネス環境の中で頭全力で働かせててなんとかうまく行くかどうか。

この人たちが成功する起業家になりえますか?自分の体調すら万全でないのに試行錯誤臨機応変必要起業なんて無理です。

労働者であれば法的に様々な保護がありますブラック労働者であっても、証拠を持って役所に駆け込めば幾らかはまだ保護されます

経営者であればほぼ保護がありません。

しろ詐欺師みたいなのうようよ寄ってきます。逆に、こちらも詐欺師だと疑われるの覚悟いかないとならない。

ちゃんとした財サービス提供しないのも詐欺師と似たようなものですからね。

そこで、すでに商売やってるところはいて、そこで足りるものはすでにある店で買う。信頼ないし。新たに入るには搦手、スキマを絶対狙わないとならない。

から、どうしてもギャンブルですよ。小さくやってみて、小さく失敗して、その繰り返しであるのは間違いない。

そして、その隙間にまず入るに幾らかの金が必要だとしたら?まあ、いきなり億のもの日本では無理でしょうね。

でも、何千万かぐらいなら、自分で少し始めて、有望そうだってところで、奪われるの覚悟で出してくれるところに突撃しないとならない。

相手悪魔かもしれない。それでも「やりたいことがあるからする」「魂を売る覚悟でも突撃する気になれる」

逆に、やりたいことでもないのにそこまでのことは強要しないし、やるべきではない。労働者のほうがはるかにいいです。

やはり、役所なんかで起業の実績を作りたいがための「インキュベーターキュウベェ」みたいな気がしてきます

anond:20171119094840

まあ、ここは長文愚痴を書きたいからきてるようなものだけど。

あなた定義で言えば起業は全てギャンブルだと思いますよ。だから、人には勧めないし、安易に薦める人間批判するのです。

起業家なんて借金して稼げてない間はニートと変わらん存在だと思います

モールビジネスであればよい。というのは、競争相手が生まれることを忘れているか意識的無視している。

数カ月で小さい金(と言っても数百万ー1000万円程度)でできるようなものが大儲けできるのなら、似たような業種の人間が真似にしに来ます

歯医者とか整体とか学校増やしすぎたから本当に苦しいらしいですよね。

少ない特許かいくぐれます。やるなら、関連する特許を大量に出してパテントマップを作ってガードしないとならない。

そもそも、それだけ小さい金でいっぱい特許出せません。

そんな危ないものなのです。経営的な理屈いくらでも言えますが、それを全部わかっていても成功しないのが起業。今までにないスキマを狙わないとならないから。

それでもなしたい何か。があるやつだけ起業するべきです。

とすると、分野としての成長性や取れるカネのことも考えないとなりません。

それでも、「何がやりたいか?」「それでペイン解決できそうな顧客いるか?」がまず第一に来て、それが今の仕事でできないか起業

というのが本来の筋だと思います

だが、自分の金でできることだからやる、できないからやらない。というのだったら起業なんかやらんほうがいい。

雇われで食っていったほうがはるか安全です。

2017-11-18

anond:20171118134736

競争は「負け犬」がすること(ピーターティール) http://logmi.jp/28393

 

競争が激化したレッドオーシャンに今から入るのは時間無駄しかない。

から外に出て困っている人たちを助けたらいい。彼らに「何が必要ですか?」と聞けば開発すべき商品サービスが分かる。(ヒント:日本高齢者資産を持っている)

 

情けは人のためならず。ボランティア他人のためではなく自分利益のためにやるもの商売が下手な人はそれが分かってない場合が多い。

自分のことしか考えてない人は他人が見えていないんだろうね?(顧客不在のビジネス100%失敗する)

2017-11-17

炎上プロジェクトに放り込まれプログラマ

テスターとして参加している。

全く説明のない状況で諸々の設計書とプログラムからテストケースを起こしテストしろという。

無茶言うなと思いながらも何とかこなした。

今度はまるまる作り忘れた機能があったか設計書を作れという。

要件を知らずともできる一般的ものから、とメール連絡が来た。

社員は諸々の不具合対応で手が空かないんだそうだ。

自分達は顧客と詳細な要件打合せを長期に渡ってやって設計書作るのに、こちらにはメール1本であるもの見て察して作れと。

バカなのかなと思う。

2017-11-15

ホワイト社会になればサービスが低下するということを受け入れられるのか

仕事ホワイトになれば、顧客へのサービスは下がる。これは道理だと思う。

ましてこれから日本少子化に起因して深刻な人材不足に陥るのだから、避けられない道だろう。

24時間営業などの過度なサービスだけでなく、品質管理個人情報の取り扱いなどにまでその影響は及ぶだろう。

はてサはそれを受け入れられるのだろうか?

それともサービスの質を下げない待遇改善はできるという理想論で誤魔化すのだろうか。

2017-11-13

婚活フェイクニュース運営しているが、昨日リアル婚活しているカップルを初めてみた

婚活フェイブログを書いてもう数年になる。目的婚活の商材を販売する為で、自分ではしたこともない婚活の実情をネットから知識を元に書きなぐる。

そんな作業をしている。だいたい売上はブログ一本で月に数十万円が行けば、自分的には大成功業界業者さんによっては単独で4桁出せる人もいるので、自分センスはあまりないのは十分に理解はしているのだけど、とはい生活の足しにもなるし、なにより書くことや編集すること自体が好きなので、その一環で続けている。

ちなみに売り上げの悪い月は数千円もザラにある(自分SEO広告をしないので安定しない)ので、事業性は無いに等しい。

で、本題に移る。

フェイブログの内容は本当にフェイクで、自分経験たことは一ミリも無い。ネットで書いてある各相談所の噂を特定なしで、自分なりに脚色して文章仕立て、ニュース仕立てにするだけ。かと言って完全なフェイクは読んでいる人も分かってしまうので、信憑性のある事も当然書かないといけない。

だんだん婚活情報を扱っていると、ネタ切れしてくるのは当たり前。殆どの内容が以下に要約される。

婚活セックスパートナーを求めに来るゴミ

20代女性に群がるオッサン

医師婚活だけに参加する女

・完全に人生破綻したようなゴミ男が上から目線女性を値踏みすることへの嫌悪感

などなど。幸せ結婚なんてあるのだろうかと虚像の彼らをフェイクのフェイクをしながら思わないでも無い。

昨日、彼女東京某所にある高めのレストランランチに出かけた。そこはランチ単価が2kオーバーなので、比較的高年齢で美味しいものを少しだけいただきますからタイプ顧客が多い店だった。

自分達は予約はせずに行ったので待っていた。自分達でおそらく1時間程度待ったかと思う。隣の待ち席に敬語で話す見た目がややイケていないが小奇麗にした男性とややぽっちゃりだが、小綺麗な服装をした30代半ばぐらいのカップルがいた。

よくよく話を聞いていると初対面では無いが、2,3回目程度らしくぎこちない感じで会話はしていたが、それなりに笑顔女性側に溢れ、どちらもざっくり言うと、控えめな外見ではあったが非常に好感のもてる印象だった。

男性自分仕事の事、習慣の事。話慣れた手練のそれは感じなかったものの、少し大きな声で丁寧に喋っていたと記憶している。

女性の注文はランチ弁当で値段は男性より安いもの、それなりに気を使った注文をしているのは明らかだったが、体型はやや小太りである事は陽の光に透けて、それも微笑ましかった。

普段から怨嗟にまみれた婚活情報に接していると、本当に婚活をしている人なんているのだろうか、まして普通に婚活して結婚している人などいるのだろうかと思っていたのだが、こうして普段生活に彼らは当たり前のようにいる事を実感した。

が、一つ男性アドバイス。「婚活真剣にしてるときぐらい飯予約していけよ」

仕事の進め方

仕事では顧客に定期的に連絡するってのが大事だ。

たとえ仕事の進捗が全然進んでなくてもw

放置していると顧客に思われると要らぬトラブルの元になる。

これを適当に連絡するだけで回避できる。

どアホな部下に、何度もそう申し送った筈なのに、

クッソ酷いクレームが来たわ。

連絡くらい、小学生でも出来るぞ。ホント

2017-11-09

顧客の態度に対して「うんざりする」というのが善人性の強い人間。それを面白がってより過度な依存状態に陥れるのが悪人後者は悪いがとても有益。それ以外だと境界例的で、悪しざまに顧客を罵りつつも人間的な魅力が怪しい光をもたらすのでたちは悪い。人を振り回しまくる。

もっと悪い人は上記の人間どもを利用する人で、大体経済回してるから太刀打ちできなかったりする。人格破綻者は「もっと悪い人」に一番多い。しかし人当たりはとても良かったりするので本当にたちが悪く、また世間的には常識人かつ佳人であるので手に負えないか法律規制とか出来ねえかな。うちの経営陣とか。

2017-11-07

在宅でフリーランスプログラマやってる

プログラミングという作業をする以上、どうしても実装にまとまった時間が欲しいことがある。

だけど実際には、子供(1歳)の面倒を見てくれとか、電話番をしていてくれとか、宅急便が来たら受け取ってくれとか、そういう細かいことが日々脈絡なく依頼される。衆院選前は来客ばっかりだったな・・・

仕事をしているとは言っても、自宅に居るんだから、自宅のことは片手間でもできるだろう、というのが他の家族の言い分だ。

それは確かにそうだし、子供の面倒にあっては見なけりゃいけないのは当たり前だから、多少自分のペースが疎かになってもそれをしようという気概はある。

だけど、それで本業が疎かになっているのは正直顧客申し訳ないなと思うし、それで成果が達成できなかったら結局どうにかしなくてはならないのは自分なので、だったら最初からかにせずやってればいいという話である

妻は2人目を妊娠中で、思うように体が動かないこともある。いくら家に居るとは言っても、1歳の遊び盛りを相手にするのは大変だ。おむつを換え、ご飯とおやつを食べさせ、外で遊び、風呂に入れ・・・とやっていると1日なんてあっと言う間である

自分日中仕事もそこそこに家事育児を行い、それで終わらなかったぶんは夜〜深夜帯にやるという考え方もあるけど、ミーティング運用対応など「その時間にできないと困る業務」がある場合、それも難しい。

子供保育園に入れるという手もなくはないが、家族の反応はイマイチだ。前述の通りで「父親日中居るのだから保育園に預けなくても子供を見ていられる人間は居る」というのが言い分らしい。見てるだけで育児ができるんならそうなんだろうが・・・

世の在宅プログラマにはこういった家事育児実装運用ものすごく高いモチベーションを以って行っている人が居るが、本当にすごい。そういう人に憧れなくもないが、実際やろうとすると何かの成果を犠牲にしなくてはいけないという感じがあるし、これを本当に100%に近い成果で達成できているのだとしたら、その人はとんでもないスキルバイタリティを持っていると思う。残念ながら、自分にはそこまでのスキルバイタリティもない。

家で仕事をしているというだけで「なんか楽しそうですね」という印象を与えてしまっているのかもしれないし、それは否定できないが、在宅という働き方は自分に合っているとも思っているので、そこは後悔も何もない。とは言っても、現状そんなにストイック仕事できている訳ではないし、終わらなければ残業なり休出なりするというのは普通の勤め人とあまり変わらない。そこに家事育児と入ってくるので、まとまった時間が取れないという意味ではむしろ不利なんだろうかという気もする。

とは言え、在宅という方法を選んだ以上、そのフィールドで成果を出したいというのはある。

結局は在宅という仕事の仕方に対して家族理解を得られていないというところに決着する話なのだけど、一度書いて整理したかったので、増田に書いてみることにする。

※追記

言及ありがとうあんまり増田レスを貰えたことがないのでちょっとびっくりしている。

仕事場別にしろ

これがもっと現実的な解なんだろうなと思う。育児家事はできないけど、両方に100%コミットするのも難しいし、選択肢には入れておきたい。

スタバMac

最寄りのスタバまで車で1時間30分かかるから厳しいうえに、カフェ気合い入れてプログラミング難易度が高そう。

保育園

幸い地方過疎地域住まいなんで、認可外なら結構空きがあるのが幸い。評判は口コミでも良い評価を聞いてるし、四の五の言わず保育園、っていうのもありだなとは思ってる。妻も働き出したら余計に。

シッター

これも意外とアリかなぁ。1人と2人じゃ全然余裕が違うし。参考になります

色々意見ありがとうございます。もうちょっと考えてみる。

2017-11-06

人の名字を笑うな

学生だが、コールセンターアルバイトをしている。

コールセンターといっても様々な種類があると思うが、自分が働いているコールセンター業務比較シンプル。注文を受けたり、商品についての問い合わせに答えたりする。テレアポみたいなことは一切しない。

主な顧客層も40〜70代の女性で、基本的に温厚な方が多いので助かる。

しかひとつだけ困ったことがある。電話最初最後に必ず「名乗り」を行うのだが、自分名字が非常に珍しいので、かなり高い確率で聞き返されるのだ。

「〇〇が承りました」

はい?〇△?」

「ええと、〇〇です」

「えっ?△△?」

誰が担当者かをメモしておきたいお客様は多い。その度に何度も聞き返される。漢字でどう書くかを説明したり、最初文字はまみむめもの「ま」です、という風に一字ずつ説明したりすることで、やっと相手に伝わる。

そうしてやっと伝わると、一部のお客様は笑いながらこう言うのだ。

あははっ、珍しい名字ねえ!」

「なにその名前面白い!」

面白くない。面白くないんだけれど、ここはコールセンターで、相手大事お客様。そうですねえ、変わってますよねえ、と話を合わせる。

もちろん相手に悪意はないし、たまにあるクレーム対応に比べればどうってことはない。でもなんだかモヤっとする。

音が似ているメジャー名字があるので、それに聞き間違えられることも多い(便宜上、「松田」ということにしておく)。その時はもう、自分松田だということにしている。本当は最初から松田と名乗っておけばすんなりと話が進むのかなと思うけれど、嘘を言っていることになるのでそれはできない。通話は録音されてるし。

コールセンター仕事飲食などに比べて、自分が休んでも代わりを探す必要がない、時間の融通が利く、社員がまとも、身体への負担が少ない、時給は高い、などと良い面が多いので、できれば学生のうちは続けたい。

今のところ名字を変える予定はないけれど、社会に出てもこういうことが続くのか、と思うとちょっとだけ自分名字が嫌になってくる。両親、ごめん。

2017-11-04

anond:20171104205646

ただその、オーバークオリティについても、いまのガバナンスコンプライアンスから見ると疑問に感じる。要求水準をオーバーするものを作って、はい要求品質のものですって顧客提示するってコンプライアンス上どうなんだろうね?その技術はどこか不遜に感じないかな?

 

実体はその逆かなと。

昔の日本人は、ミャンマー軍政権下の若者のように純真だったのだと思う。

例えば、アメリカから受注を受けて、「不良品を10個まで出していい」と言われたら、「受注品の他に10個の不良品が別途送られてきた(当然、他の受注品には不良品はない)」という笑い話もあったくらい。

それだけ昔の日本人は滅茶苦茶勤勉だった。

マッカーサー日本人が12歳だと言ったのもその純真性も含めてだろうと思う。

もちろん、それは今はどうかな?と責めるのは酷だとは思うが。

 

オーバクオリティを良しとしていて、それでも儲けることができた昔と、要求品質ギリギリを狙わないと利益を産めなくなった現在、そこに生まれる歪みは経営者のせいだけなのだろうかってダイヤモンド記事を読みながら思って、じゃあ何が違うかってところで、最初エントリを書いてみた。

 

そもそも論から言えば、「言われていることだけやっているだけではやっていけなくなった」ということだと思うけどね。

anond:20171104145104

なるほど、昔と今で数字に表れてくる品質が同じだったというわけでもないのか。

ただその、オーバークオリティについても、いまのガバナンスコンプライアンスから見ると疑問に感じる。要求水準をオーバーするものを作って、はい要求品質のものですって顧客提示するってコンプライアンス上どうなんだろうね?その技術はどこか不遜に感じないかな?

最初に強度を例にあげたか材料を例に話すと、いまでもまれに、強度を要求スペックの上のランクで作れば問題ないと考えがちなひとがいるけど、そういう時は靭性に対する配慮が欠けていることが少なくない。

過去オーバークオリティであることも、良い品質であると言えたかもしれないけど、いまの風潮としてはそうではないように思う。話が逸れた。

オーバクオリティを良しとしていて、それでも儲けることができた昔と、要求品質ギリギリを狙わないと利益を産めなくなった現在、そこに生まれる歪みは経営者のせいだけなのだろうかってダイヤモンド記事を読みながら思って、じゃあ何が違うかってところで、最初エントリを書いてみた。

2017-11-03

週末のオフィスがうるさい

面積が狭いオフィスに今ガンガン人を雇ってるものからただでさえ人口密度が高くなっているのに、

週末はみんなどこかに行くのか知らんけどそこら中で私語が飛び交ってめちゃくちゃうるさくなる

顧客から電話が聞こえねーんだよ

騒ぐなら飲みに行った先で騒いでほしい

2017-11-01

anond:20171101073534

スーパーの主要顧客は女で、それで小売業界で苦しむのは主に男だから

女性たちが男に求めてる理想は、自我を完全に押し殺して自分たち奉仕することだから

働く男ロボットにしたいだけだから

小売従業員という名の奴隷

小売は基本的キツイ仕事である

能力はさほど求められないとはいえ覚えることは多い

立ちっぱなし歩きっぱなしの仕事でもある

重い物を持ち運びすることも多く、腰や膝を傷めることもある

キチガイクレーマーとの遭遇率も高い

天候などどうしようもない理由でも担当部門の売り上げが落ちれば吊し上げを食らう

肉体的にも精神的にもキツイ仕事

小売は給料が安い

時給で均すと最低賃金を割らないところの方が珍しいレベルである

アルバイトにすらサービス残業を強いているほどそれが常態化している

小売に勤めるということは会社奴隷契約を結んだといっても過言ではない

そんな環境に優秀な人材がやってくる訳もなく、人材の質は最低レベル

効率化など夢のまた夢である

では経営層がそんな従業員から搾取しているのかというと、大手はともかく中小においてはそういう訳でもない

社長毎日のように金策に奔走している会社も珍しくない

社長会社奴隷と化している

そんな会社潰してしまえばいいのにと思うかもしれない

だがそれも難しい

小売は流通の末端であり消費者と直接やり取りする業種だ

それ故に小売の店舗がなくなったり規模を縮小したりすることが消費者の不便に直結する

特に大型店の撤退には地域住民反対運動が起こったりする

だがその店舗は採算が取れていないか撤退するのだ

「では店舗を維持する為に商品全面的に値上げします」と言ったらそれはそれで反発が出るだろう

客足が離れて結局店を畳む以外の選択肢がなくなる

だが店を畳もうとするとやはり反対される

そればかりか下手するとマスコミから庶民の敵」扱いされる

なにしろ天候不順で野菜が値上がりしたり、円安の影響で輸入商品が値上がりしただけでも小売が悪者扱いされるのだ

経営健全化や労働環境改善の為の値上げを消費者は許さな

自分たちが不便になることも消費者は許さな

都会ではそこまで問題にならないかもしれないが田舎であればあるほど地域ヘイトを買うリスクは大きくなる

これは小売だけでなく飲食などの業種にも言えると思うのだが、日本消費者立場を強くし過ぎたのだと思う

長時間労働などの問題ではマネジメント問題経営者能力不足を批判する向きが強い

だが根本問題消費者にある

経営層が批判されるべきなのは消費者わがままを叶え続けることを是とする風潮を改めないことだ

金が無い原因は安く売り過ぎたからだ

労働環境悪化しているのは過剰なほどの顧客サービスを維持しようとしているからだ

本来、売る側と買う側は対等であるはずだ

消費者保護観点必要とは思うが、それはあくまでも立場を対等にするためのものであって消費者特権階級化する必要はないと思う

消費者優遇が行き過ぎればそれは消費者であり続けられる富裕層優遇することに繋がり、間接的に小売従業員のような末端労働者奴隷化することにつながるのではないだろうか

2017-10-31

anond:20171031190713

PMSで発狂している女性は、あたる相手を冷静に選別しているという事実を忘れてはいけない。

取引先の顧客に向かって怒鳴ったり、道ですれ違った他人には一切当たっていない点をよく観察して見て欲しい。

奴らは、サンドバックにしても良い相手とそうでない相手理解したうえで、発狂しているのだ。

果たして、それは本当に発狂していると言えるのだろうか。。。

anond:20171028185256

企業なんて千差万別から残業したり、有給休暇とったり、挙句の果てに電車遅延による遅刻が多かったら評価さがるというのが横行してるんでしょ。

そもそもが、トップがきちんと顧客を向いた商品を開発できるための知識意識が欠落していて、

うそういう「オレが気にいるいらない」でしか判断できなくなってる会社はそう。

商売はある程度は理論があるけど、ある程度は運でもある。

たまたま運が良かったやつをマネジメント知識素養がないままマネジメントにしてしまって、その後良い部下悪い部下の評価ができなくなることもある。

ピーターの法則とかね。

んだから、やはりマネジメントができるか?というふるいを一定以上の昇進には絶対もうけないとならない。

また、それと、成果を出したことの評価別に金銭で報いる必要もある。

「成果の報酬」として昇進させてきたつけが今回ってるんよ。マネジメントへの昇進は報酬には絶対してはならない。

承認欲求満たされるし、金銭の消費が少なくていいから、報酬としては扱いやすいのかもしれないが、あとの会社を腐らせてしまう。

『功ある者には禄を与え、徳ある者には地位を与えよ』

2017-10-30

anond:20171030074418

後先考えずにダンピング合戦したり、こういった広告合戦泥仕合になっても

顧客業者従業員も誰も幸せになってないよな。

強いて言えば広告代理店だけ儲かったわけか。

結局、タウンページ掲載して地域仕事を回すってのが市場と質を一定レベルで確保できるので良いのかもしれない。

営業電話が急にめちゃくちゃ来るようになった

東京マンション購入か家を建てるか、なんとなく探してみようと思っていた。

不動産の「未公開物件」とやらが見れるサイトに気楽なつもりで登録したんだけど、そこから週末に2~3件ほど営業電話が来るようになった。

登録したサイト運営会社から来るならまだいいんだけど、どうやらリストがばらまかれる仕組みになっている?みたい。

名古屋とか大阪とか関係ない地域投資マンション営業電話までかかって来る始末。

ただの文字列だった俺の電話番号に「家を買う可能性がある顧客」って価値が加わったようだ。

根源がどのサイト全然わかんない。織田裕二CMしてる会社城南地域に強いと銘打った会社、あともう1社くらい登録したような記憶があるんだけどなあ。

▶︎誰か、この電話が止む方法があったら教えてください。

しかし、そんな信頼できないプロセスで近寄って来る輩に数千万円のお金を預けようと本当に思うのだろうか?

インターネットでも電話でも広告でも、オレオレ詐欺的というか、ステマというか、多少の「騙し」要素がないと顧客から買ってもらえないの?

さっき増田で「水道屋をどこで見つければいいのか?」との記事もみたけど、本当に必要としている人に、適切な形で届くような営業スタイルはあり得るのだろうか。営業という行為自体そもそも間違っているのか?

▶︎誰か、近年の「クリーン営業スタイル事例」があったら教えてください

anond:20171030072818

ほんとGoogleでもなんでも、緊急時業者広告ばかりだと、滅入ります

そしてぼったくられた経験もあります😢

最初4万と吹っ掛けてきたので、じゃ悪いけどお帰り下さいって言ったらいきなり一万ずつ下げてきて。

それでも無理だったので(依頼してることより高度な工事が一万八百円という情報があったんで絶対それ以下なのはわかってたので)

いやいやそれでも無理です、電話した時、見積もりがあわなかったらお断りするけどいいかなって話してて、オペレータさんにOK貰ってるから

来てもらってるんで、とくぎをさしたら、最後にじゃいくらならいいの?って相手が言うのでした。

値引き交渉ありきで、吹っ掛ける業界ってあるのかもしれません。(蛇口の交換だけに4万て。)

確か、そういう業者をみるとき地元の小さいお店を探すとか、(創業何年みたいな)

だったら、地元だしいい加減なこと出来ないので良いかなとも思います

しかし真夜中とか緊急時は難しいかなぁ。

そのまえに、管理会社の緊急連絡先なら24時間対応してくれないかな。

電話しても、それは管理じゃないって言われたら「自費でいいので地元で信用できる安いとこ教えて」と訊く。

マンションで水漏れなんて珍しくないので、きっと業者は知ってると思うんだけど。

業者の探し方って、ほんと難しい。

しかWeb展開してるなら、Facebook持ってるかBLOG持ってる業者なら、顧客とのやり取りがあったりするので、

それが信用出来そうなら頼むって意見もありました。

(私が今探しているのは雨漏り修理の業者です。)

2017-10-29

anond:20171029192148

>負けたら相手チート呼ばわりしたり強武器キャラ使ってるだけと文句言ったり味方がゴミだったと言い訳したりリアル年収学歴恋愛では勝ってるとか世迷い言をほざきだしたりするクソガキだらけのesports業界ではまともな人材も金を落とせる顧客存在しないように思うんですけどそれは大丈夫なんですかね

このクズが例に出している内の一人は、バトルフィールドで有名なあのプロゲーマーか? 正解だったら答えてくれ。

格ゲーでもMOBAでもFPSでも優良な人材だらけだ。

しか視野が狭いとこんな感想を持ってしまうのか。哀れな。

金を落とす顧客ならいくらでもいる。

League of LegendsプロリーグであるLJLは、幕張メッセ決勝戦に4000人を動員した。

税込みで2500円のチケットを購入して、観客は現地に足を運んだ訳だ。

出資するスポンサーも当然存在するが、あまりに数が多いので、最近話題になった企業だけ紹介しておこう。

KDDIauでよく知られてる会社プロチームのDetonaitoNと契約中)

株式会社コンプ最近話題の完全食。新人格ゲープレイヤースポンサーとなる)

東京都選挙管理委員会企業ではないが、若者向けのeスポーツイベントを開催して注目を集めた)

お前は世の中に対する見方があまりに単純。

「~だらけ」だの「存在しない」だの断定しないで、もっと細部に目を向けて物を語れ。

2017-10-28

anond:20171028113632

従業員8名もいて顧客数100超って少なくね?

まー大き目の法人抱えているからなんだろうけど、税理士でそういう大きい規模の会社抱えるのってあまり旨みがないと思う。

商才がないのか、京大卒というブランドを生かして顧客をつかむにはそういう方法しかなかったのかは分からないけど。

2017-10-27

anond:20171027232349

ん?「経済で何かを変えたい」というのなら、その知識がいるだろうというのが一つ。

そもそも自由業極まりないのだから、まず選挙に落ちても大丈夫収入源を得る必要があるというのがもう一つ。

士業は地域密着顧客と顔を広げるというのが一つ。

いきなり選挙事務所に殴りこんで秘書とか言っても、過去知識経験もないやつを出させてくれんだろう。

親がSMBC日興証券にまた騙された

許せない。

うちの親は儲かる儲かる言われて昔買わされた株を塩漬けで持ってるのだが、SMBC日興証券のやつが電話かけてきて、NISA口座作らないと手数料がかかると言われて、作ってしまったらしい。たまたま実家に帰ったときNISA口座開設のお知らせハガキが来てて気がついた。

既存株にはなにも関係ないのに錯誤を起こさせて口座作らせるとは、相変わらずひどい手口だ。電話かけてきた営業マン名前もわからないし、仮に問いただせたとしても、手数料からない云々はNISA説明でそちらが勘違いしたと言い逃れられるだろう。実際、うまい具合に勘違いするように、主語目的語をボカしたり要所要所を省きながら話しているに違いない。

NISAは一度口座開設したら変更できないから各社が囲い込みのためにあの手この手で口座作らせようとしている。しかし、営業成績のためかなにかしらないが、最初にだまされてからもう20年以上も何も売買を行っていない顧客電話をかけて、NISA作らないと手数料がかかると脅すようなセリフで口座開かせるとは信じられない

2017-10-26

1日目

28歳。女。独身実家暮らし

救いようのないオタク

ここ最近頭痛が酷くて医者にいった。

心療内科を受けるべきと言われた。

心療内科に行った。生まれて初めて行った。

初診だから、とかなりの時間を待たされた。

目にハイライトが入っていない人がたくさん来ている。

中学生くらいの子ももいた。子どもを見る親の目が心配言葉支配されていた。

身の上話と仕事の事を聞かれて、

調書を纏められた。おお、心療内科ってこうするのか。

そしてまた待たされた。その間にいくつかの心理テストをやるようにと言われ、それをやっていた。

とうとう医者に会う時が来た。

あって始めに言われたのが、

休職されるべきですよ」

あれよあれよという間に

客観的に見た”自分の事を聞かされた。

残業時間はそれほどでもない。

あなたに足りないのは睡眠と休息の時間

おお、そうきたか

そして、休職が決まった。

何と無く楽しそうな事をしていたからという理由で中途で入った会社

最初の1年は悔しい思いをたくさんした。

でも同時にたくさんいい経験をした。

フリーターでぷらぷらしていた自分にいろんな事を教えてくれた。

電話対応顧客との会話、社会人としてのマナー

これから2年目、となるところで配置転換が決まった。

同じ系列の中でも業務量が半端ないところだった。

似たような事をしてるから大丈夫

そう言い聞かされていたけど、蓋を開けたらそれどころじゃなかった。

まったく業務の仕組みが違う。

ここに来たら前の事は忘れて欲しい。

そう言われて目の前が真っ暗になった。

そこの新人さんにも馬鹿にされる始末。

そこで歯を食いしばって2年目になった。

周りの事が少しずつ見えてきた。

そして、自分馬鹿にしていた新人さんに対して目に見えないいじめがあるのに気付いた。

新人さんは腹のなかでは何を考えているか解らない子だけど、正義感は強い子だと思っていた。

若さ故にいろんな事に気が付いて、声を大にして言うタイプ母親に似ていた。

若さ故に、言い方が不器用だった。

それを気に入らないと思った仲間に所謂パワハラをされていた。

それを上司へと伝えた。

暫くして彼女は助けられた。

彼女配置転換が行われた。

それで良かったのだ。

今度は負担が私に振りかかった。

いじめは無かった。

が、業務量が格段に増えた。

私は仕事が出来るようになっていた。

顧客から指名を受け、困った客の対応も私がする事になった。

新人さんがいなくなった後、この職場が上手くいくように、穏便に済むように、務めて明るく振舞っていた。

そんな私だったから、仲間のいろんな感情のしかかって来た。

女ばかりの職場から、当然ある事なんだろう。両親に話してもそんな結論ばかり。

私はオタクだ。

から、癒されるのはオタクコンテンツだと思って、愚痴は両親に話し、好きなコンテンツを消費してストレス発散をしていた。

していた、ように思っていた。

現実は違った。確実に蝕まれていた。

いろいろな不調が出てきた。

身体が鉛のように重たい。

考えがぐるぐるし始める。

毎日自分が死んだ後のことを考えてゾッとする。

このCDとかグッズは売ったらいいさ。

でもこのぬいぐるみたちはどこへ行く?

私はオタクだ。

から、この症状がなんなのかは薄々わかっていた。

だって色んな作品で見てきたもの

でも見ないふりをしていた。

いよいよおかしいと気付いた時には、

好きなはずの作品を見ても、心からしかった!とはならなかった時。

そこから頭痛が酷くなった。

心療内科医者はこういうタイプ人間はどこにでもいると言っていた。

仕事の事は忘れて、1か月おやすみしてくださいな。

おやすみの間どうしたらええんや

途端に罪悪感が湧いてくる。

冷静を保つにはどうしたらいいんだろう。

何かするべき事は?

そうして、匿名ブログがあると気付いた。

復職出来たら儲けもの退職になったらそれまでよ。

とりあえず推しの為に生きます

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん