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はてなキーワード: 選考とは

2019-04-19

自己肯定感(?)の無さで就活詰みそう助けて

他力本願すぎるけどマジでヤバい。助けてほしい。人助けのつもりで読んでほしい。これを読んでくれる人がいるだけでまだ、自分社会の異物じゃないことを認識できる。相談できる友人も、愚痴を聞いてくれる親もいないから、ネット世界に逃げるしかなかったのです。

就活あいつ強すぎないか

正直ナメてた。まぁどこか内定貰えるでしょ、売り手市場って聞くし大丈夫でしょって。

全然大丈夫じゃないぞ過去自分……

何が一番強いって、集団面接とかグループディスカッション、つまり自分以外の受験者と一緒に選考する形式のやつ。だいたい一番最初にあって、多すぎる受験者を切り落とすやつ。

みんな切り落とすやつだって分かってるから、すごく必死なんだよ。大学で頑張ったことたくさん話す。グループディスカッションでまとめ役・中心的役割担おうとする。

ちがう、そういう人たちを馬鹿にしてるわけじゃなくて。むしろ逆。ほんとうに純粋に「すごいな」って思ってしまう。これまでそういうこと頑張ってきたんだすごいなぁ、とか、意見たくさん出してくれて助かるなぁ、とか。

から、私みたいなダメ人間がこの会社合格するより、こうやって、ちゃんと頑張っている人が合格するべきじゃん、って気持ちになってしまうんだ。

もちろん自分だってこの会社受かりたいか面接グループディスカッションも頑張った(つもりかもしれないけれど)。でも集団面接はいつも他の人に発表の順番譲っちゃって一番最後に話すし、グループディスカッションではまとめ役の子意見賛同しちゃって自分意見は言えない(特にまとめ役の子真逆の考え持っているならなおさら)(対立して意見まとまらなくなるの嫌だし)。

最近なんか、説明会行って「募集人数はこのくらい(たいてい10人以下)です」って言われてこの会場に集まってる人数見返して、あぁこの中の10分の1しか合格できないんだ、こんなに他の人たち、自慢できるところもすごいところも沢山あるのに、って考えて涙が出てきてしまう。嘘ごめんこの前それで大阪駅トイレで泣いてた。自分が落ちるのは能力の無さだからいいとして、いやなんでや…… 私以外のいい子たちに全員内定出してくれよ……

そんなこんなで、桜が散る季節になっても、内定は1つも貰えていない。

正直一社だけ、半年前にインターンに行ってインターン枠で採用活動進めてもらってた企業があって、なんなら最終面接まで行けた。4回くらい面接あったけど、全部個人面接で、面接の内容を他の受験者にバラされないようにってことなのか、他の受験者とはすれ違う程度で話す機会は無かった、っていうのが助かった。他の人と自分を比べなくて済んだから

でもその企業も、最終面接からもう2週間以上経って連絡が来ない。サイレントお祈りかなぁ。って。

ちょいブラック気味だったけど、私みたいな人間の受け皿としてブラック企業があるんだなってしみじみ思った次第だから、ここに内定出してもらえたら、こんなにしんどすぎる就活なんてさっさと終わらせて、楽しい卒業論文研究再開させたい、って思ってたのになぁ。素直に悲しい。

敗因は何となく分かってる。喋らなすぎだったかなって。

最終面接まで自分のこと面接してくれた社員さんは、私が1話したら「つまりこういうことだったんだね?」って100くらいで返してくれる菩薩みたいな人でそうですそうです!!!って頷きまくってた。

最終面接ではそれが無かったのだよなぁ。

いやまあ、一通りは話すけれど、それ以上の会話がなかった。「これ以上喋ったらウザがられないか?」みたいな余計なこと考えてしまって。初めて会う人なんだからウザいぐらい喋らないと自分のこと分かってもらえんやろ、みたいなツッコミはわかる。自分でも自分でしてる。

でも最終的に「こんな自分の話誰が聞きたいんだ?」に行き着いてしまう。いや行き着かないでくれよ自分〜〜〜!なんでこんな生きにくいクソ面倒な性格してるの〜〜〜?

行きたかった業種はけっこうマイナーだったから、リクナビマイナビ求人出てるところにはほとんど説明会行っていろいろやったけど全滅しそう。いま5社くらい、説明会待ちだったり結果待ちのところあるからなんとも言えないけれど、ここまでボコスコ落ちまくっていると人間さ、希望なんか全然湧かなくて諦念ばかりに支配されてしまうんだね。

まだ就活もう少し頑張ろうとは思ってる。大学卒業したら実家は頼れなくなるし(少なくとも金銭支援は一切受けられなくなる)(これが家庭の事情ってやつだ詳しくは聞かないでくれ)(ありがとう)、奨学金という借金も返さなきゃいけないから、正社員に就かなきゃ人生詰みそうで怖いから。

でも徐々に、お祈りメールが届く一方で、他の企業に挑戦しようと就活サイト見てもも説明会は終了しましたの文字が増えてきて。

苦しい。

なんで自分、こんなに好きなこと我慢して、ダメダメ自分真人間に見えるように塗装しているんだろう。

明日交通事故死ぬかもしれないのに、どうして周りの人たちはみんな、やりたいことを我慢するのが怖くないんだろう。

(そういう思考回路するのがダメなんだぞ?)

やっぱりこんな甘っちょろい考えしてるやつよりも、ちゃん普通な人間として頑張ってる学生さん内定出すべきだわ。知ってた。

ただ私は、新橋駅であの満員電車には乗り込めなかった。後ろに並んでたサラリーマンのお兄さんが、舌打ちをして乗り込んでいく背中を見送ることしかできなかった。「乗らないんですか?」の駅員さんの苛立った声に、次に乗ります、と辛うじて返事することしかできなかった。

ただ、満員電車、それも慣れた人から見れば、ちょっと多いな、くらいの列車に乗ることすら、できなかったんだ。

私は、この人たちのようにはなれない。

この社会に溶けられない異物なんだな。

小学校中学校高校大学

ちゃん普通な人間のレールを走ってきたつもりだったけれど、この異物が弾き出されなかったのはある意味奇跡に近いものがあったんだなぁ。

さっさと甘ったれたクソみたいな考えは捨てて、異物の角を落として、この社会に馴染めるようにしないと。間に合う間に合わないの話じゃなくて、そうしないと、マジで詰んでしまうからな?

anond:20190417232357

ご存知でしたか

共通趣味を持つ方は共通趣味をしている場にいらっしゃるのですよ

共通場所にいる方の二次的な要素は前提でなければ確実ではないのですよ

試験に回数があり段階を経て選抜するのと同じくその場にのるだけではその場に来るという条件の一致しかないのですよ

来るだけ

来たものの選別

集めた側の意図と一致率

能力意図の一致率

おおまかにこういう段階で書類選考面接されてるでしょう?

くるだけ呼んだけ返事で肯定しただけで人生ゆだねる相手がみつかるというほうが

おかしくないですか?

まず来るだけの分をあつめる分母の部分から異なる目的であったら

抽出結果はものすごく小さい数になりますよね

まずは弾幕を張る方向を趣味にあてて選抜選考を抜けてきたら対個別選考うつって

最終的に可能性を模索するのが普通じゃない

いきなり将来について語りだすとか弾幕に引っかかったかモテるとかちょっと早計かな

2019-04-18

個人的就活まとめ

就活終えたのでまとめとして自分が何したかを書いてみたけど投げるところもないのでこちらへ。

IT系大企業の話なので他の業界だと違うかもしれません。あと就活開始当初からほぼITに絞っていたのでインターンの話は業界が決まってる人向けかもしれないです。

誰かの役に立つといいな。

インターン

長期ではなく1,2日くらいの短期間のやつでも早期選考に乗れることがあるので本命なら行っておくべきだし、本命と同業種のところもできれば参加しておきたい。そこで会った社員の方の名前お話した内容は絶対メモっておく。長期でやらかすと選考にも影響するって噂も聞くけど短期ならまあ大丈夫(だと思う)。グループワークで成果を上げるよりもその会社とのつながりを深めることを重視。

ESや適性検査面接といった選考有りのインターンも受けとくだけで選考に慣れるのでおすすめ。本選考より倍率は高いので落ちても気にしない。


ES

幼少期から今までの出来事やその時の気持ちを洗い出すってやつ、軽くでもやっておくと後々役立つ。ESでも面接でも"自分だけの体験+その場の感情や考えの変遷"をアピールできるとつよい。

ESを元に面接される場合ほとんどなので志望動機以外のエピソードはなるべく同じものに揃えておくと楽。同じ体験を使って会社雰囲気によってちょっとだけ結論(その体験から得られたもの、とか)を変えるくらいで。同じエピソードを使いまわしておくと色んな面接で同じ体験を深掘りしてくれるので数をこなすごとに深掘りに耐えられるようになってくる。その会社ESには書いていなくてもふとした質問に対して具体的な体験談をぶつけていけるのでつよい。ESを書くために拾い出した過去出来事達も想定外質問の答えの役に立ったりするのでおすすめ

結論ファーストで書くこと。きちんとした文になっているか、誤字脱字はなるべく日を置いて確認すること。(とはいえ自分も締切ギリギリに書き上げたのがほとんど)

文末の工夫として"考える"、"思う"以外の語彙を増やす。"確信している"とか"期待している"とかポジティブ感があるものおすすめ。"強く"、"深く"、"心から"みたいな副詞有効的に使うと論理的文章の中にも熱意とか人間味とかが伝わる気がする。

あと提出するESちゃんと記録しておくこと。自分就活関係は全部Evernote管理していました。

・適性検査

がんばれ

面接

緊張しやす性格だったので最初の方の面接は全滅。緊張は仕方ないとはいえ場数を踏めば多少は慣れるのでやはり場数こなすべきかも。ここで本命インターンしか行ってないと早期選考のせいで初めての面接第一志望!ってことになりかねないので(自分はそれで死んだ)他社のインターンも行っておくことを改めておすすめしたい。それか外資とか選考が早いところで慣れておく。

→準備

〇ンキャリ辺りで過去質問やその傾向を拾い上げてくる。自己PR志望動機+過去質問パターン+逆質問の準備で大体なんとかなる(ならないこともあるけど)。

そして想定される質問文に対してどう答えるかを提出したESも踏まえて考えてひたすらEvernoteに書き出す。どうゆう答えをしてその理由にどの体験を持ってくるか、さらにその体験でどう考えていたか台本を書くつもりで全部文章にする。そしてそれをひたすら音読する。

緊張しがちで頭回らなくなるタイプなので準備は(面接当日の1時とかからだけど)きっちりやりましたがこの辺の必要性は人による気がする。あと軽く吃音があって緊張するとそれが出てしまうことがあるので音読で口を慣らすのはマストでした。会社に行く電車の中でも書いた文章読み返しながら小声でモゴモゴしてたのでマスクしていたとはいえ怪しい人だったかもしれないけど人生がかかってるから許してほしい。

面接に向けた企業研究会社HPから社長メッセージ中期経営計画決算報告、新しめのプレスリリース辺りを見てました。

あとはアピール方法として"御社自分との関わり"を押し出していく。インターンでも面接でも、"御社の〇〇さんに座談会でこういう事を聞いた"、"1次面接の△△さんのこういう考え方に共感した"みたいな具体的なアピールをしておくと志望度が高く見えるし、面接官がその人を知っていると共通点として盛り上がれる。製品を知っている事を求められそうなら調べておく。何か小さい頃に使ってたとか最近思わぬところで社名を見たみたいなエピソードはそこそこ使える。

面接

なるべく笑顔とはいえニヤニヤしてても気持ち悪い気がしたので自分はひたすら期待の眼差しを向けていたつもり。

答えに詰まった時は"一旦落ち着かせてください"って言って時間をもらったり、それでも頭が真っ白になったままの時はとりあえず話し慣れているエピソードを話し始めてその途中で"質問なんでしたっけ?"みたいに聞き返ししてから無理やり結論をそこに着地させたり(今思えば論理性皆無)。詰まってもこれで切り抜けられた事はあります。(もちろん容赦なく落とされることもある。)

面接官と共通話題を見つけて盛り上がられると楽しく面接を終えられて気が楽です。大抵最後逆質問なのでそれがうまくいくと印象が上がる気がするので前半詰められてもなんとか挽回できます

逆質問事業内容について聞くと下調べが甘いのがバレるので面接官の方の働く上での心持ちだとか将来期待していることとかそういう個人的な事を聞いていました。あとは自分が他社にもらった負のフィードバックや悩みに関して改善方法を聞いてみたりしました。この辺は居酒屋上司相談するくらいの気持ちで。

面接

面接官の名前絶対覚えておいて面接終わったら即メモ。帰りの電車で聞かれた内容とそれに対してどう答えたかをひたすら書き出す。これをやっておくととりあえず反省点が見つかるのと次の面接でも答えが矛盾しなくなる。面接増えてくるとどこで何の話したのかわからなくなるので必須。次の面接に進めたらこメモも見返してまた準備を、の繰り返し。

・まとめ

和やかな面接に当たることが多かったので就活中結果を見るのは辛かったけどそれ以外は大体楽しかった。色んな企業本社見れてラッキー!って思ってたし逆にべ〇サールとかで説明会する会社クソって思ってた。本社入れてくれや。

基本Evernoteタスク管理ES面接準備をしていました。会社ごとにノートブック作ってそこにtodoとかESとか面接内容とか全部ぶちこんでました。todoリストにはタグつけてtodoリストだけ一覧表示できるようにしてたりtodoリスト題名会社名と次の日程と用事(【4/2ES締切】〇〇社)入れておくと一覧で見た時に各社次にやることがすぐわかって楽でした(伝われ)。Evernoteの良いところは家でも電車でも色々書けるところと企業webページをそのままクリップできるところ、不便なところはES書くにあたって文字数が数えられないのと文章校正機能がないところ。

純粋に色々な人の話を聞けるという意味では就活は楽しかったです、とはいえ結果出るまではクソ辛い。

2019-04-15

選考結果のご通知

増田 秀徳 さん

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます

先日は弊社の面接にお越しいただきありがとうございました。

さて、今回お受けいただきました面接の結果、残念ではございますが、

ご期待に添えない結果となりましたので、ご通知申し上げます

何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます

尚、当社は、選考結果の詳細を開示しておりません。

お問い合わせには回答いたしかますので、ご了承ください。

また、再度ご受験いただくこともできませんので、

重ねてご了承ください。

末筆ながら、増田様の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます

祈るぐらいなら内定を出せクソIT企業死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね

anond:20190415091617

そら先輩が悪いわ。「うちはホモゼミだ!」を貫かなかった点にのみ、教授の過失がある

「昔このゼミに応募してくるのは男ばかりだったが、たったひとり女子学生が応募してきた。選考の結果彼女ひとりが不合格となった。ところが彼女はそれを逆恨みし、『〇〇ゼミホモゼミである』との噂を学内で吹聴し始めた。女子学生を敵に回す恐ろしさを身をもって知り、以来ゼミ選考では女子学生はなるべく落とさないように心がけている」

2019-04-14

デキ公募を蹴った話

ポスドクを何年か経験しながら20以上の公募に出してきたけれど、どれもこれも通らない。教育歴こそ薄いが、論文数は同年代の若手のなかでも多いほうだし、それなりの受賞歴もある。その一方で、こういうのを比べてしまうのも浅ましいことだけれど、そこまでパッとするわけでもない同世代研究者たちが、いつのまに告知されていたのかもよくわからない公募で、テニュア職にすんなりおさまっていたりするのも見てきた。もちろん、業績数や教育歴の単純な比較採用が決まるわけでもないことは百も承知だけれど、なんだかおかしいぞという感触はどこかにあった。

家庭の事情もあって、最後ポスドク任期が切れる9ヶ月くらい前からアカデミアを去って一般就職する選択肢視野に入れ、転職エージェントとやり取りをしていた。あと9ヶ月で条件の良い研究職に運良く決まれアカデミアに残るだろうし、決まらなかったらもうすっぱり足を洗おうと思っていた。

数ヶ月が過ぎたあるとき、そこそこお世話になっている先生から、これこれの先生退職される際に後任を探しており、もしよかったら応募しませんか?という話をいただいた。応募しても確実に採用されるとは限らないが、後任の人事にあたってはこれこれの先生意向が限りなく尊重され、これこれの先生が私の名前を直々にあげてくださったとのこと。もちろんはっきり言われはしなかったが、いわゆるデキ公募というやつだ。

アカデミアのことを諦めかけていた私にとって、こうして気にかけてくれる人がいることは素直に嬉しく誇らしかったが、同時に何とも言えない違和感を抱いた。このとき違和感の正体をつかめなかったけれども。そしてメールのやり取りのあと、先方の指定する日時にこれこれの先生のもとにうかがい、「面談」ということで1時間ほど話をした。面談感触は良かった。これなら採用されるだろうと思った。「面接」のほうは、公募プロセスが開始されたあとに形だけするのだということだった。

ところがこの面談が終わったあと、先程言及した違和感さらに膨れ上がり、おそらく怒りに変わった。このデキ公募採用されたとして、それでは、選考に応募してきた窮状にありながらもがんばっている同世代の何人もの研究者たちに対して、私は顔向けできるだろうか。公正な競争を信じ、成果を出し続けていればいつかは報われると信じながら命を切り崩すように研究を続けている仲間たちに対して、これはちょっと卑怯なのではないか。それにだいたい、私に対しても失礼だ。10年以上もまともな論文すら書いていない「研究者」の先生方が、何の権限で、寛大にも私を採用してくださると決めることができるのか。研究者としての実力を必死に高めて、世界の仕組みを少しでも深く明らかにしようとがんばっているのだから、こんなまったくメカニズムのわからないデキ公募なんかで採用されるより、実力を公正に評価してほしい。

しかしその一方、これは願ってもない話であることは確かで、この不公正を受け入れれば、テニュアポジションアカデミアに残ることができる。しかし私の感情は収まらない。研究者論理的価値観を共有し、アカデミアには実力次第で評価される公正な競争があるのだと信じていた。あるいはそう信じたかった。しかし、デキ公募に関わることで私の期待は裏切られ、こんな慣習に染まったアカデミアは、もはや私が人生を費やして貢献したい場所ではなくなってしまった。

そんなことを悶々と悩んでいたところに、折よく転職エージェントとの話がまとまり、期待以上の条件で企業への採用が決まった。私はアカデミアを去ることに決め、これこれの先生にも丁重な断りの連絡を差し上げた。

会社企業には元から公正な競争なんか期待していなかったので、今はだいぶ気楽に仕事ができている。デキ公募に関わることでアカデミアには失望が残ったし、この失望は今後も消えることはないだろうと思う。

2019-04-12

就活妥当性と正しさと

早くも就活が嫌になったのだけど、何で嫌なのか考えている。感情が入ってしま論理性を追及できていない思いつき。

まず、紙ペラ1枚の書類選考とか、SPIみたいなどこに信頼性があるのかさっぱりわからんたった30分程度のテスト人生が決まるのがあまりにも儚すぎる。

面接までしたならまだマシ。

1時間程度の面接判断なんて出来るわけないと思うけど。

こんなしょうもないもの人生決まるのかと思うと、無力感に襲われる……どうやって折り合いをつけているのか教えてください。

街を歩いていると同じような服を着た就活生がうじゃうじゃいる。

それって企業から見たら、僕らってのっぺらぼうで魅力のない、全国に何万人といる就活生のうちの1人でしかないと思って、アイデンティティー消失していくのを感じる。

特に書類選考とか、そんなのっぺらぼうを1人落としたからといって、人事は何も感じないだろうけど、そこにはひとりひとりの人生がかかってる。

とっても歪だと思う。

行きたい企業業界就職できる確率なんてほとんどないようなものなのにやりたいことを考えるのは苦痛しかない。もちろん、重要なことかもしれないけど。

志望度を気にする企業に対して第一志望ですと嘘を通しきらないといけないのも歪だと思う。




でも、就活って妥当性はあると思う。

そうやって嘘をつく能力こそがお金を稼ぐ能力と強く相関する力なんだと思う。

自分盛る力もルックスの良さも営業する才能と直結しているだろう。

400字程度で、あるいは面接のたった1時間自分価値を示す力だってそう。

から今の就活のあり方って合理的だと思う。

基本的社会的な正しさなんて考える必要がないのが企業なわけで。

自分ルックスが良いわけでもなく、嘘つくのなんて申し訳なくて仕方ないし、自分能力を過大に誇示するのも嫌いで謙虚でいたいのに、そんな人間社会には向いてないと痛感する。

謙虚で人に優しくありたいと思って今まで22年生きてきたけど、嘘をついて人を騙し続けて、それでいて人に優しいという虚像を上手に見せれるくらいに頭の回転が早くて賢い人になりたかった。

こんなことに今さら気付くのが愚かすぎた。「就活」なんてしなくていいように、医学部とか法曹とかを志望すれば良かった。

そこも茨の道だけど。

まあ就活終わったわけじゃないしどこかの企業自分を求めてくれると信じて今日選考結果を待っている。

2019-04-10

政府解決を期待しているけど解決しなさそうなこと

労働基準法問題

労働基準法違反罰則強化と国運営通報サイトマニュアル付き)くらい作って欲しい

フランチャイズ問題

セブンイレブン代表される搾取構造改善して欲しい

派遣問題

→事前面談禁止罰則追加(事前面接禁止だが面談という名の選考が行われているため)

二重派遣(多重派遣)の防止(現在も行われているため)

→→派遣搾取も見たくないか改善して欲しい

2019-04-09

正当化

やけにみんな急ぐなあ。そんなことを思いながら駅に向かった。目の前で電車に置いていかれた。

日曜の次は月曜日である

当たり前のことに気づかなかった愚かな私は、昨晩休日ダイヤのまま電車の乗り換えを調べた。そしてこのざまである

なんと愚かな人間だろう。次の電車まで15分。思わずベンチに腰掛けて泣いた。さようなら三次選考

普通人間ならここで相手遅刻の連絡を入れ、急いで向かうのだろう。でも今の私にそんな気力はなかった。頭に浮かんでくるのは、わたし就活応援してくれた母親第二新卒の姿と、どうしたらこ世界から消えられるだろうということだけだった。

2本ほど電車見送り自分のやっていることの愚かさに気づく。今度から特技の欄に現実から逃げること とでも書いてやろうか。

駅を出ると雨が降ってきた。ああ、もう今日ダメな日だ。そう思った。連絡した御社には人事がいないと嘘をつかれた。電話に出ているお前が人事だろうが。こんな会社こちから願い下げだ。そう思った。

ダメな日だ と決めつけて、願い下げだ と自分正当化する自分が大嫌いだ。齢21、経験値は皆無に等しい。そんなやつに何が決められるんだ。お前は何様だ。

私の短所自己肯定感の無さかもしれない。世の中の人はどうしてそんなに自己肯定感を持って生きられるんだ?

そもそも自己肯定感ってなんだ?私は優れているって思うこと?私は私って思うこと?存在を認めること?わからない。

そしてその根拠は何?自分がどうして社会から他人からそして自分から認められると思えるの?天才なのか?バカなのか?

きっと答えはそれができない自分が愚かなんだと思う。

少し前に自己肯定感が低いことが悩みという話を第二新卒にした。俺もだよって言われたけどそんなことはないだろうって思ってしまった。少なくとも私にはそう見えた。自己肯定感というのは他人からは測れないものなのかもしれない。じゃあ自分がどう思うかってことか。

うまく見繕って生きていけたら良いのかもな。

きっと世の中にはこんな不届きものに手を差し伸べてくれる人は少ないだろう。こんな人間が生まれてきて大きくなってきてしまたこと、謝ります

こんな未熟な私で すみませんでした。

2019-04-04

anond:20190404222609

自分職場にも求人応募した人が時々くるんですが、中小企業場合選考基準なんかかなりテキトーなとこも多いと思いますよ?

例えば、1人募集して20人応募があって最終的に採用された1人が20人の中で一番優秀か?っていうと、答えはNOの可能性が圧倒的に高いです。

採用する側は、必ずしも一番優秀な人を取りたいとは限らないからです。

募集する側が自分たちにとって使いやすい人、つまりわざと自分たちよりも優秀でない人を選んだり、顔や年齢で選んだり、あげくのはてには血液型で選んだりもします。

きっちりしたとこならいくらなんでもそんな基準で取らないと思いますが、それでも一番優秀な人をちゃんと見抜けるかって言うと難しいと思います

まり何が言いたいかって言うと、採用されなかったからといって、必ずしもあなたがだめだったからってわけじゃないってことです。

応募先で気が合いそうな人に会えば案外すんなりいくと思いますよ。

2019-04-02

マスゴミ元号候補を暴くな」とか言ってる奴が多くてビビる

元号という極めて政治的な代物をどのようにして選考したのか、

それを明らかにするのはまさに報道仕事だろう。

特に、今回は首相の一存から

1300年の伝統を覆して「和書典拠とする」という決定がなされており、

国民理想であるべき元号に、

個人政治思想」が色濃く滲んでいるわけだ。

選考委員は「和書ありき」で忖度したようだし、

リークされた「英弘」などは天皇を称える文脈での言葉だ。

にもかかわらず多くの人が「秘密を暴くのは無粋」だの、

首相が非公開だと言ったんだから従え」だのと言って、

こうした不穏な動きを隠蔽することに加担してしまっている。

お祭り騒ぎに当てられてんじゃないのか?

このぶんだと今は批判が多い東京オリンピック

いざ始まったらコロッと参っちゃうんだろうな。

2019-03-29

退職エントリ10年以上勤めたNTTを辞めました。

学部新卒から10年以上お世話になったNTT事業会社を辞めました。(以下NTT記載します)

大変お世話になりました。

最近ブームになっている各種NTT退職エントリーこことかこことか)が出回っている中、どこまで需要があるのか分かりませんが、NTTグループのさらなる発展に向けて少しでも糧になればと思って筆をとってみます

何をやっていたのか

MPLSや広域イーサネットなどの企業向けネットワークサービスを売る仕事世間的にはプリセールエンジニア

NTTに入ってよかったこ

(1) 人が良い、風土が良い

全社を通して、非常にスマートで、理路整然と考えられる人が多く、上司にも恵まれていました。

体育会系という雰囲気もありません。最近『ラグビー部も職場「乱入」』話題になっていますが、13年間勤務した限り、そのような場に出くわしたことはありません。仮にそのようなイベントを開催する場合においては、社風から鑑みるに、事前のアナウンスは必ず(少なくとも管理職には)あったはずです。

ラグビーのことは個人的ファンではありませんでした。しかし自社のラグビーチームをチームビルディングなどのイベント活用するのは、企業として当たり前だと思います

(2) チャレンジさせてくれる

その時点で業務遂行能力が不足していたとしても、チャレンジさせてもらえました。

私は帰国子女でもなく、留学駐在などの経験が全くなく、ほとんど満足に英語が喋れない状態でしたが、希望したグローバルビジネスチャレンジさせていただけました。その後、日本語理解しない海外上司のもと、世界中海外籍の方を相手仕事する経験を長くさせていただきました。結果、TOEICスコアで数百点分英語力が向上しただけではなく、グローバル観点でのビジネスマインド仕事の仕方を学ぶことが出来て、人間的に大きく成長できたと感じています

(3) 自由やらせてくれる

会社部署、チームとしての役割は当然ありますが、自由仕事をさせていただきました。

例えば、本来「完成されたサービスを売って売上目標を達成する」ことが目標であるリセールスでありながら、「目標達成に必要新サービス開発」や「販売活性化のためのデモ環境整備」などの開発に近い業務やらせてもらいました。自己成長に繋がり、周囲に認めてもらえたことに、とても感謝しています

(4) プライベートも充実させることができた

IT系会社でありながら、残業時間は短い方でした。

部署・チーム、時期により状況は異なりますが、私の場合、月20時間以下でほぼ収まっていました。そのため、業務後の時間を使って、情報処理技術者試験上級試験対策趣味ファイナンシャルプランナーを取得するなど、十分な余力を持つことができました。またプライベートではちょうど子育て期だったのですが、フレックス勤務・リモート勤務などの制度活用でき、さらに同僚・上司からサポート理解が深かったので、仕事と家庭の両方に全力で取り組めました。(子ども保育園へ送るため、始業時間を30分遅らせたり、子供病気による突発的な年休取得が出来たり、平日の学校行事へも参加できたり...などなど。)

なぜ辞めたのか

GAFAに人材流出防げ NTTコムの新キャリアパスなどに代表されるように、NTTの人事・制度改革の途でありますが、一個人経験を記録を残したいと思います

一言で言えば、人事制度に納得できずでモヤモヤしていたところに、やりたい事と方向性が異なる仕事アサインされたことが決定打になりました。

(1) 人事制度への疲弊

私が辞めることを決心した時点では管理職になることが唯一のキャリアパスであり、中堅社員にとっては唯一の昇給プロセスでした(若手のうちは年に5%程度は昇給していたように記憶しています)。当初はそれを当たり前と思ってはいましたが、徐々に現行制度のあり方に疑問をいただくようになりました。

また、上位の職責に上がるためには業績評価とは独立した「選考」があるのですが、周囲の先輩・後輩の選考結果や、自分自身の結果と得られるフィードバックの内容には必ずしも納得はできませんでした(同じ理由である年は通らず、翌年通るなど)。また数ヶ月にわたる選考とその準備のため、毎年疲弊し、100%業務に集中できるとは言い難い状況でした。

(2)やりたい仕事ができなくなった

初期配属や人事異動といったキャリアパス入社以来3回は100%希望を聞いていただけていたのですが、4回目でやりたい事とは方向性が全く異なる仕事アサインされました。

当時私は、「自分職業人生をかけて実現したいこと」をようやく見つけたところでした。その実現に最も注力したい旬の時期に自社でその活動ができないのは非常に耐え難く感じました。本人の希望とは逆のことをやらせ経験を積ませる育成方法は、かのSteve Jobs氏のConnecting the dotsのようでもあり、私は必ずしても否定するものではありませんが、事前に本人と十分すり合わせをした上で判断されるべきなのだと考えます。(私もタイミング次第では成長の余地として許容したと思います。)

転職した上で感じるNTTのこと

GAFAMではない外資系企業にご縁があり、今はそちらでお世話になっています。外から改めてNTTを見たときに感じることは以下のようなことです。

(1) 自由に何かができて、それが評価されうる

Job description がない日系企業からこそ、自分が役に立つと考えたことが自由にできるし、数値以外の観点での評価があるからこそ、評価されうる=取り組むことができると確信しています中の人は殻を破ると違う世界が見えてくると思います

(2) 過剰に民主的すぎる

自由意見が言える、極めて民主的文化であると思いますが、それ故に「意思決定で様々な関係者意見を聞きすぎること」「一度決めたことを実施前に声が大きい人が覆せる」などの弊害をあるように思います。それがよく作用する時代もあったのかと思いますが、今のスピード感には合わなくなってきていると感じています。より適切なレベル意思決定権限を落とすことはもちろん、一度なされた意思決定を全社で尊重する風土になれば、と思って見ています

また賃金体系や人事評価制度平等性・一律性が行き過ぎていると感じています。年次・職責を問わず評価に値する人はもっと評価するべきだと思いますし、逆もまた然りだと思います。この点は会社側は改善に動き出したような噂は聞いていますが、労働組合側で前向きに検討しているような噂話が聞こえてこないのは残念でなりません。

(3) 業務環境整備

PCなどの環境は、生産性に直結します。IT環境の整備は Quality of Work に直結するので、是非投資していただければと思います。(それだけで離職率は下げられると思います。)

など

最後に、改めてここまで育てていただいたNTT感謝しつつ、さらなる発展を心よりお祈りしております

2019-03-27

第一志望だった会社第一選考で落ちた

4月から大学4年の就活生です。

人気企業だし、枠は少ないけど、それでも行きたいと思ってた会社に落ちました。

面接すらしてません。ESの段階で落ちました。

私は合説でその会社説明を聞き、webセミナーも見て、インターンシップにも応募して(それも落ちたけど)、割と多くの時間をその会社に費やしたつもりでした。

これでES落ちは6社目です。お祈りメールが来るたびに、お前とは会って話す価値もないと企業から言われている気分になります

実際自分に他の学生をおさえて優れている点があるとは思えません。特に応募者が殺到しているところではすぐ埋もれてしまうことは分かっています

その会社で働きたいという思いは強かったのですが、それだけではやはり駄目ですね。

今日23:59が締め切りのESもあるのですが、そこも志望度は高かったはずなのに、まだ半分も書けていません。どう書けば落とされないんだろうと考え込んでしまい、筆が進みません。

狭き門を抜けられない私は、高望みせず、人手不足で枠の多い業界会社を探し、志望動機を後付けしていくしかないのでしょうか…。

好きなことを仕事にしている人ってすごいなあとつくづく思います

2019-03-24

頑張りすぎ

みんなよくがんばれるなあ…

俺は、ただ、なんとなく友達が欲しいとか、就活ダルいとかそんなことをつらつらと書きたいと思って「ブログ サイト」やら「ブログ 書き方」やらでググったのに、「ブログで稼ぐ」とか、「最強の副業術」とかいっぱい出てきた。

世の中、会社にぶら下がった生き方がもはや難しいから、副業でも稼いで、あわよくば本業にしよう!みたいな流れが前々からどんよりと押し寄せている気がする。

もっとラクに生きられねえかなぁ…。

就活を通して気が付いたけれど、みんな変にくそ真面目過ぎる気がする。

先週、一次選考集団面接で、くそ真面目そうな、くたびれた面接官に「入社1年目で、年収はいくらほしいですか?」と質問された。

おそらく、謙虚貪欲かを見分ける意図があったのだと思う。

周りの学生ほとんどが、「私は、年収はいくらでも構いません。まず何よりも先に技術が欲しいです」みたいなことをガチガチに緊張しながら答えていた。

内定をもらうために、くそ真面目なことをくそ真面目な面接官にくそ真面目な態度で答える。なんだか吹き出しそうだった。

嘘つき大会だとか、人狼とか、素直に答えたら評価されるとか、色々な就活論を目にするけど、結局自分が何やりたいか、何が欲しいか重要で、人の目とか変に気にしすぎるとうまく力出せない気がする。

みんなくそ真面目だ。なんでそこまでして周りをキョロキョロするのだろうか。幼いころから教員である両親に、不幸な人生を歩んでほしくないと、優等生みたいな生き方押し付けられてきたけれど、不幸な人生ってなんだ?


お金がないと生きていけないとか、結婚できないとか、マイホーム買えないとか、よく言われるけど、正直どうでもいいんだよなあ…。

自分幸せの在り方を人に言うとあまり理解してもらえない。かわいそうな無欲な奴とか言われたり、世間体がどうたらとか親に叱られて、正直めんどくさい。ネットに逃げても、若いうちは死ぬほど働けおけおじさんや、○○は止めとけおじさんが腐るほど目に付く。

自分のすきに生きればいいじゃないか。みんな頑張りすぎ。

2019-03-21

anond:20190321015751

20卒ですが、選考でないなら就活生の質問に答え社内の実情を教えるだけで良いと思いますよ。

就活生側が「仕事する上で大切にしてることはなんですか?」「10年後はどのように働きたいですか?」とか質問用意してあるはずなんで。

2019-03-19

anond:20190319174832

ただの最低最悪俗悪クソガキ性欲男がいるだけのこの島で、修練を積み、難関試験突破した時点で凄い。

そして、昭和時代に、そういう幼稚な男を叩き直すことが出来ず、昭和男という一時代形成したのは東京大学文科1類以外の者であり、

当時から、その選考基準は厳格で本物の人間しか合格させなかった。

事実として、人生において、東大文科1類に合格した者は、偉い。

その辺のクズ性欲猿男とは違う。性欲に支配されず、女を犠牲にした上で批判を続けるクソ男とは土壌が違うのだ。

2019-03-12

ありふれた就活雑記

知り合いがこぞって就活日記を書くのに刺激され、某もしてみむとてするなり。目的としては2つあって、こんな感じ。といっても1つ目が主なのだけれど。

・来月から社会人になるので、これ以上頭がおかしくなる前に自分が何故選んだのかを残しておきたかった

キラキラしていないIT就活リアルな一例としての一例

まずパーソナル.自分は2019卒、4年生大学情報学部所属の男。高校時代がクソだったので、大学地元では知名度があるかも、というレベルのところ。プログラミングとかするサークル所属しているが、義務とかがあるわけでもないので所属しているだけに近い。プログラミング楽しいけどゲームしてる方が楽しい

就活

就活を始めたのは2018年1月だった。

どこに就職したいとか、社会に出て何がしたいとか。そんなものは何もなかった。ただ周りが先に行く焦燥感学費を借りた親族への罪悪感に追われて就職を考えていた。サークルの優秀な同期が進路を拓いている中ずっと腐っており、おこぼれで逆求人という就活イベントに参加したのが1月である逆求人というのは、学生企業の人事やエンジニア自身プレゼンするイベント

自分能力容姿も明朗さもなかったが、サークルでみんなやってたような活動を「それっぽく」プレゼンしたらそれなりに良い評価を受けた。後から思うと地元で他の学生レベルが低かったのも大きかったんだろう。名前を聞いたことあるような企業とも会って、一次選考免除とかの話をもらって調子に乗った。

2月はそのイベント後に面談選考もらった企業面談したりして過ごしていた。といっても明確なビジョンが何もないため、空っぽの「それっぽい」ビジョンを喋ってポイント稼ぎしていたというのが正しい。この時の企業の1つはそのまま選考が進んで内々定をもらった。また、業界で名が通っている企業地元に有ったので応募したのもこの頃。就活中で自分からアクションを起こしたのはこれが最初最後だった。

3月。というか2月末くらいか調子に乗って応募した選考のお祈りが届き始める。ここで身の丈を知る。業界でもトップに近いような企業に応募していたが、当然のごとく及ばなかった。脆弱な心はボロボロになったが、それに勝る焦燥感無職になることへの恐怖で就活を続ける。この後2,3回ほど似たようなイベントに参加して、益体のない「それっぽい」アピールを続けていた。似たような流れでそこそこの企業数社から内々定をもらう。失礼極まりない話だが、自分の「それっぽさ」で騙される人は一定以上いたと思う。選考による数重のフィルターの内穴が重なって通過してしまった。

5月ごろ、その中の一社内定承諾を返した。数社から内々定をもらっていて、その中にはかなり名の知れた企業も含まれていた。最終的には、待遇とか業務で触る技術に興味があるとかそういった点で決定した。相手にかけるであろう迷惑なんかは考えられなかった。これで就活が終了した。

まとめ

全体として、偶々今はIT系の学生待遇良いので上手く時流に引っかかって就職もできた。幸運だっただけ。能力ではなく「ぽさ」で騙して就職してしまっているし、来月から先に劣等感能力差が顕出して鬱か何かで壊れるだろう。本当にクソな人間だなと思う。早期に内々定をくれた企業には迷惑をかけたし申し訳ない。それ以上に騙す形で無価値人材採用させた内定承諾先に迷惑をかけているわけだけど。

無理やりオチをつけるなら、今の新卒就活では「それっぽさ」を上手く演出できればそこそこの企業への就職はかなり容易と感じる。400万/年くらいなら軽く狙える。トップ企業でもない限りホワイトボードコーディングみたいな試験はないし、コードテスト大学の貧弱なプログラミング授業レベル問題が過半だった。選考でも特定技術分野について深く聞かれる機会はほとんどない。ただ、何かしらの能力がないとゴミ自分ゴミだった。

2019-03-11

お祈りメール

なんであれって選考で落とした理由おしえてくれないんだろうな

教えてくれたほうが自分の弱点分かってありがたいんだけど

就活って難しい

3月入ってから2週間も経っていませんが、すでに第1志望会社に落ちました。とても辛いです

どうせもう縁が無いだろうからぶっちゃけると某アイドルゲームを作ってるB社です。

割と前から就職したいと思っていて、インターンシップにも参加して、早期応募で採用面接等を受けました。

1次面接からずっと「この会社とは何かズレてる気がする。人はめっちゃいいけど、なんか違う。」って心のどこかで感じてたんですよね。

ただ、まあ割と楽に最終の役員面接まで行けたので上手く行くと思ってました。

はい、最終で落とされました。この会社は割と早くに連絡をしてくるので1週間近く経ってる時点で怪しいとは感じていました。

お祈りメールを受け取ったときもそこまで落ち込みませんでしたね。割と自分的には鬱になるのでは?ぐらいに考えていたのですが、あっさり受け入れました。

で、その会社第1志望ですでに選考を受けていることは親に伝えていましたから、結果を報告しました。

すると「ちょっとゆっくりしてから探したらいい。最悪、院に行ってもいいから。」と言われました。

正直、お祈りメールを受けたショックよりこの親の優しさに泣きそうになりました。

よく考えると僕が何かの選考で落ちるって相当久々なんですよね。

僕は中学受験しましたが、その学校には割とすんなり入ることが出来ましたし、大学もあまり苦労せずに入ることが出来ました。

多分、そういう事情を知っているからこそ優しくしてくれるんだと思っています

親って大切にしないといけないですね。昔、迷惑を相当かけたので本当に申し訳なく感じます

ただ、実を言うとB社を受ける前に某白猫とか黒猫とかが付くゲームを作っているC社も受けて落ちてます

ただ、ここは第1志望では無いですし、元々インターンシップに応募して落としたにも関わらず新卒採用受けてくれとかいう謎なことを言ってきたので試しに受けたという感じなので、ほぼほぼノーカンです。


さて、ここからが本題です。第1志望最初に受けて、ここが通れば他の選考を受ける必要が無いと考えていたので、落ちた後のことを何も考えていません。

自分が行きたいのはゲーム業界のはずです。「はず」なんです。

なのですが、本当にこれでいいのか迷っています

今までの人生を振り返った時にゲームをそこまでやってきたかと言われたら、やってないとはっきり言えるレベルでやってません。

苦手なんですよね、ゲームプレイするのが。

ゲーム自体は好きなんですけど、自分プレイするのがとても苦手です。誰かがプレイしているのを見たり、自分ゲームを作ってみる分には結構面白いと感じるのですが。

ただ、今までゲームをそんなたくさん作ってきたかと言われてると、これも作ってないとはっきり言えます

基本的アイデア力が無いので、「こういうゲームがあると面白いかも」みたいなのが全然思いつきません。ただ、他人意見を聞いてそれにアドバイスみたいな感じで意見を出すのは割と得意だったりします。

さて、こんな僕にゲーム業界ゲームを作ることが出来るのでしょうか?もっとゲームが好きで昔から色んなゲームプレイしてきたっていう方のほうが向いてると自分では思います

でも、他に興味がある業界がありません。自分で作ってきたものには、機械学習を用いた画像認識Webアプリケーションなどがありますけど、これを仕事にしたいとは全く思っていません。

自分は飽きやすいので興味が無いことを始めたとしてもすぐにやる気が無くなります。多分、半年ももたないと思っています

からこそ、少しでも興味のあるゲーム業界を目指しているのですが、現実はとても厳しいものです。

自分がやりたいことも割とここ数年の間にコロコロ変わっているので、ゲーム業界就職したとしても5年10年後には多分違うことをやりたいと思っている気がするのですが。


あと、もう1つ悩んでいることがあります。勤務地です。

B社を志望していたときは「絶対東京がいい」みたいなことを考えていたのですが、落ちてから冷静に考えると「別に東京じゃなくてもよくない?」ってなってきています

正直、東京はたまに行く分には楽しいのですが、住むかってなるとなんか違う気がします。

ただ、イベントとか趣味関係(B社の某アイドルゲームですw)を考えると東京近郊に住んだほうが楽なんですよね。

今は実家の近くである大阪を中心に会社を探していますあんまりないんですけどね。

いっそのこと全然違う場所就職するのも面白いと考えています。例えば、金沢にあるD社とかはエントリーを考えていたりします。

どこで就職しても難易度はあまり変わらないとは思いますけど、東京よりかはちょっと離れた場所のほうが楽なのかなとかは思ったりします。


さて、ここまで色々書いてきましたが、多分殆どの人が「こいつ、文章書くの下手くそだな」って思っていると思います自分でも思っているぐらいですからw

文章力が無いとエントリーシート書くのもなかなか辛いんですよね。

てか、自己PRとか志望動機とかってどうやって皆さんひねり出しているんですかね。正直、第1志望以外はほぼ適当に見つけた会社なので、志望動機なんて書けないんですよ。

エントリーシートを書いていると自分が今までどれだけ何もせずに人生を過ごしてきたかがよく分かります


結局、自分がやりたいことを見つけることが出来ず、特にこれと言って特別なことをしてこなかった人には就活というのはとても辛いものということを少し実感しました。

就活なんてまだ始まったばかりなのに何言ってんだ、こいつ」と言われるかもしれません。ですが、第1志望をすでに落ちている身としては今後の就活なんて消化試合みたいなものです。やる気なんて全く出ません。

親に言われた通り、院に進むのも手だとは思っているのですが、今の研究室でやっていることを院に進んでまでやりたいか?ってなるとやりたくないです。

研究室も割と適当に選びましたからね。正直、結構後悔していたりします。ゲーム開発に全く関係の無いことですし。


新卒採用なんて人生で1度しか経験出来ないことなので、色々飛び込むのもありなんですかね...

2019-03-04

エントリーシート書くのすっごい楽しくて、どこ受けても私ならぜんぶ受かるような気がしていて、わくわくしながら結果を待って、ようやく届いた最初の合否は否だった。とりあえず全画面表示でフリクリを観て、寒さに震えながらタバコを吸って、おかし思考が起こらないようにする。3mgくらいで美味しいタバコ教えてください。今吸ってるのはチェブランコ

ここまで運で生きてきた人間から、それを実力だと勘違いしたい浅ましい人間から、なんかそんな気持ちになってしまう。私ならいけるっしょみたいな。全然いけなかったのめっちゃうける。私はこんな感じでいろんな企業自信満々で受けてあっさり落ちてなんだかなあみたいな人生送るのかな。無能のくせしてプライドだけは高いんだから困っちゃうね。一社落ちただけっていうか、落ちたのも本選考じゃなくて前哨戦インターンみたいなやつだし、それだけでこんな気持ちなっちゃうのかわいそう。やりたい仕事いっぱいあるし、私ぜったい優秀に働くんだけど、とかそういうふうに考えちゃうのかわいそう。謙遜って言葉知ってる?就活謙遜してもしょうがないんだけどさ。私こんなに優秀です!!!!って言わないと受からないんだろうけど、そういうスタンスでいって落ちたときしんどいじゃん。今まさにそれ。嘘ついても良いことないしそんなに器用じゃないか本音でいくけど、否定されたときしんどいじゃん。どういう心の持ち方したらいいのか全然わかんない。なんだかんだなるようにしかならないんだろうけど。やるしかないんだけど。心を守りながらがんばるしかいからがんばる。最善を尽くしてもだめなときってだめだからさ、とりあえずやることしか私にはできない。ありがとうフリクリチェブランコ

ソフトウェアエンジニア自分採用に非協力的な理由

A. 自分転職を考えているから。

この会社にいたいと思ってないのに、選考を通す判断をするなんて絶対にやりたくない。

そんな責任は取れないし取りたくない。

面談する人に何を言えばいいのかわからない。

「やめておけ」くらいしか思い浮かばない。

大企業ならまだしも、ベンチャーでこうなったらおしまいだよ。

エンジニアがどう、とか人事がどう、とかではない。

2019-03-03

40歳身体障害者国家公務員障害者選考試験を受けた記録と感想

anond:20190301200621 自分場合のことを書いておきます説明会絶対必須ってほどでもないかなと。

軽度の身体障害者です。四大卒で約40歳氷河期世代現在派遣社員として一般企業で勤務(障害があることは伝えていない)。

昨年、障害を抱えることになって、就労クリティカルな影響は出ていないけど、派遣身分で安定性に不安もあり、今回の選考試験受験。その記録をざっくり残しておきます

今後受験検討している人の参考になれば幸い。

一次選考

基礎能力試験(多肢選択式)+作文試験

基礎能力試験はかなり平易な印象。内容的には中学卒業程度では。転職活動SPIとかやったことある人なら数的推理は十分かと。内角の和とか「知識」が必要な設問はほとんどなく、連立方程式ぐらいまで出来てれば十分。社会理科知識問題だし範囲広すぎて対策無理だと思うので、分かんなかったら適当に選ぶ、で。

作文はよく分からない(お題は「誠実とは」)けど、よっぽど支離滅裂なこと書かなければ大丈夫なんじゃないかなと。

二次選考合格発表面接前まで)

ここからが、すでに話題になっている、阿鼻叫喚地獄となった面接試験である

二次選考ルールは「いずれの機関から採用内定を受けられなかった場合は、不合格となります」であり、「全員に二次面接を課します」というルールではない。(参考→http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/senkou/2jichuijikou.pdf

まり、「面接アポを取る」ところから、もう二次選考は始まってしまっているのだ。

一次試験合格WEBで発表された2月22日金曜AM10時をもって面接予約解禁、事前にルールをよく読んでいた志望者は志望省庁に速攻で予約をメールまたは電話で入れたが、「インターネット見れないか合格通知が来たらやろう」「平日で仕事中なので、帰ったらやろう」という人間はここで大きく出遅れることになってしまう。

これは、おそらく国家公務員一般試験官庁訪問スタイル踏襲したためだと思われるが、「面接の機会は合格者に等しく与えられるのだろう」と思っていた人にとっては、わけがからなかったのではなかろうか。でもまあ、お役所仕事ってそんなもんで、都道府県市役所ホームページ見てても、「決まり淡々掲載」はしてても、「懇切丁寧に誰にでも分かりやすく紹介」なんてサービスはしてくれないんですよね。そういうところを受けているんだ、という意識は、持っておいた方が良いと思う。今後ふたたび受験する人も。

ただまあ、このやり方だと「在職中でバリバリ働いてくれそうな人」が出遅れしまうので、省庁にとっても望ましくないのでは?とは思う。

私はその日職場に午前休を予め申請しており、午前中にメールで志望省庁2つを予約。また、予定していなかった省庁から電話面接の案内がかかってきたので、そこも受けることにした。正直、リクルーティング電話があるとは全く思っていなかったのでびっくりしたが、5ちゃんねるのスレッドTwitterを見るとちらほら報告があった。受験から読み取れる情報

なので、おそらく大卒就労に支障の少なそうな障害者を合格リストから各省庁でリストアップしていたではないだろうか。

週明け、2月26日に開催された合同説明会に参加。「一次試験合格対象」となっていたが、出入り自由だったので関係ない人もいそうだった(明らかに受験対象年齢を超えてるお年寄りとかもいた)。概ねどこの省庁も受け入れ準備は全く出来ていない(そもそも障害採用枠」などというものが今まではなかったわけで)ことが伝わってきた。配属先や職務内容もまちまちで、

といった感じ。(外務省国税庁ホームページ募集要項上記内容が記載されていた)

説明会で、「就労経験を生かした仕事に配属されますか」という質問に対し、「そうですね、全く仕事したことがない人だと困っちゃいますけど」などと口走ってしま担当者もおり、中途採用なのか新人採用なのかの整理もついていないようだった。(係員級の採用でそれは流石にどうかと思うのだが)

私が聞いたすべての省庁で、「新卒採用と同様の研修を受けさせる予定はない」という回答だった(国税庁のように最初から研修前提の告知を出している場合を除いて)。軽作業オンリーならそれでもいいが、普通仕事も出来るならやらせる、なら同様に研修教育必要ではと思うが、これも「単に準備が出来てない(障害者の参加を想定した研修になってない)」部分も大きそうだった。

また、「障害状態配慮した勤務は可能ですか」という質問に対し、「フレックステレワークがあります」と回答していたが、今回の常勤採用では普通にフルタイムでの勤務が前提で、フレックステレワークといった配慮一般公務員が利用できるものと同等。「障害配慮した勤務形態」などというもの存在しないようだった(そういうのは「非常勤」に寄せているのだろう)。

これは内閣府担当者が言っていたことだが、「(フルタイムでの)勤務に不安がある方や、今回の採用漏れしまった方は、非常勤での採用検討してほしい。今後、非常勤から常勤ステップアップする制度も用意されるので、働いてみて『大丈夫そう』だと思ってからでもいいのでは」とのこと。

二次試験面接

面接は、非常に順調に進んだ。というか、最初に受けた第一志望の省庁に即日内定をもらった。

聞かれることは

と、まあ割と普通のことであった。個人的には一番最後の項目が問題で、今回の採用国家公務員一般職係員級、「国家公務員 俸給表(一)」の一級からスタートとなる。要するに、一般職の一番下からだ。ここに、民間での職歴16年くらいを加算すると、年収としては400万円ぐらいで、正直結構下がる。ただまあ、冒頭に書いたとおり、今の待遇不安があるので、問題ありません、と回答した。

続いて、同じ日に設定していたリクルーティング電話のあった省庁とも面接。2時間ぐらい間が空いていたので、時間を潰すのに苦労した。こちらも大体同じような質問内容だったが、「年齢的に若い人間の下に立つことになるが大丈夫か」といったことも聞かれた。現職も派遣職場の年齢的上下関係なく仕事しているので、問題ないですと回答。やはり給与面のことは指摘され、「基本的一定の間隔で昇級昇格していくので、すごく仕事が出来たからといってスピード出世があるわけでもないけど大丈夫か?」と言われた。まあそりゃしゃあないでしょという気持ちで、「大丈夫です」と回答。

内定辞退

内定をもらって、3月いっぱいで今の会社退職か、と感慨深くなっていたところ、派遣から正規雇用されることになり(並行して採用面接を受けていたのだ)、流石に長年働いていた先から採用を断るわけにも行かず(給与もいいし)、内定先省庁へお詫びと内定辞退の連絡をした。私が辞退したこと内定された方は、ご自身国民のために精一杯働いてほしい。私もこれからも頑張って働いていく。

以下、感想・所感。

人事院・各省庁側に期待したいこと


受験者(障害者)が認識しなければいけないこと

いただいたブコメ言及など

これは全くその通りだと思います。今回の選考対象となる「障害者」は、「障害者手帳」(身体障害者手帳、療育手帳(=知的障害者用)、精神障害者保健福祉手帳総称)を持っている、またはその基準を満たす診断書が出せることが条件なのですが、これはもうピンキリなわけで。障害の程度・就労に及ぼす影響も千差万別ですし、就労経験自体も同じなわけで。あくまで、合格者の一サンプルとしてとらえていただければと思います

それはそのとおりだと思います自分も、今の派遣雇用継続なら(年収ガクッと落ちても)納得して公務員やるつもりでした。ちなみに、経験ゼロ高卒だと年収300万弱ぐらいからのスタートになるんじゃないかと。大卒だともう20万くらい乗るかな?

  • 武運を祈るにゃよー

ありがとうございます

まあそういうことなんだろうな、とは思いました。こればっかりは、あくまで受け入れ側の基準だし、(もうちょっと配慮があってもいいとは思いつつ)「あらゆる障害者の面倒を見れられる体制を作れ」とまでは正直思っていません。

2019-03-02

anond:20190302190932

 大賞とかランキングとかが成立しなくなった。そんなもの存在しない

昭和役人商売やりたい側のぶざまな抵抗で無理やりやって

総スカンを食らうというのが実に若者が大勝利した平成的なんだよ

から選考作品等の中身はともかく最悪の平成にふさわしい「平成アニソン大賞」ではあった

ポスト平成ではお前をこの世から消し去るだけ


増田ではこういった文章で書きなさい

anond:20190302035842

大賞とかランキングとかが成立しなくなってるんだけど

商売やりたい側のぶざまな抵抗で無理やりやって

総スカンを食らうというのが実に平成的なんだよ

から選考作品等の中身はともかく平成にふさわしい「平成アニソン大賞」ではあった

ポスト平成ではもっと商売うまくやれるように成長しましょうね

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