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2020-06-06

日本人差別抗体を持たない

欧米では多種多様人種が混ざり合うのが当然で人種差別もまた身近なものから差別意識自覚対策教育段階から徹底される。

翻って日本島国でかつほぼ単一民族なので人種の違いを意識する機会がない。アニメキャラ人種普段気にしない。

それゆえ外国人に対して無意識差別的言動を取ってしまう。

人種差別との縁遠さが原因で差別に対する抵抗力がない。意識すらしないのだから抵抗できるわけがない。

それが差別だと知らなければ起きないなんてのは誤りだ。

差別意識本能的なものから自分達と異なる存在と接することになれば自然と湧き上がるものだ。そして自己の中の差別意識への対処のしかたを知らないと直ちに差別することになるだろう。

差別意識存在をまず明らかにして、それに対してどう考えて動けばいいのか。好むと好まざるに関わらずグローバル人になるしかないのだから、これを学ぶべきである

勇者シリーズスポンサータカラ

エルドランシリーズスポンサートミー

合体してタカラトミーになったのはわかる

合体メカアニメスポンサーばかりやりすぎて自ら会社的にも合体したくなったからだ

だが合体メカアニメスポンサーをしていたバンダイはわかるが

合体に無縁なナムコバンダイと合体したことは解せぬ

もしかして俺の預かり知らぬところでナムコも合体への情熱を燃やしていたのか?

今期のアニメで最も美しいのはバキの梢江である

異論は認めない。


勘違いするなよ?「美しいのは」だ。

可愛いヒロインなんてそこら中にいる。だが最も美しいと言うに足るのは梢江だけだ。

anond:20200606190137

いわゆるアニメりんごとか、いろいろ業界はあるけど

デッサンりんご書いてみて、が できないと わらえない。という表現だけけプログラマーが言ってるから違うのかもしれないけど

伝わってくれるとうれしいなって思う

流線フレームアウト

今日覚えた言葉

流線フレームアウト

アニメキャラクターの移動を中割動画を大幅に省略してフレームアウトさせること

不器用生き方をするオタクの吐き戻し

最近オタク活動(ここで言う“オタク”はアニメゲーム漫画などのサブカルチャーに分類されるものを好きと表現する人を指している)がめんどくさいなぁと思うことがある。

もちろんこれは全面的わたしが悪い。

変に共感性が高く、気にしいで、そのくせに気分屋で、すぐ落ち込むようなメンタルの死んでいるわたし勝手に落ち込んでいるだけなのである

昨今、物凄い速度で新しいジャンルが生まれ、旬となり、瞬く間に旬が過ぎる。

わたしはもともと三つか四つくらいのジャンルを数年単位で順繰りに楽しむタイプオタクだ。変なタイミングで再熱するし、気分が乗らなければ大フィーバー中に一人しらけてしまう時もある。

一丁前に創作なんざもする。

しかし凝り性で筆が遅い。そのくせ描きたいものだけはぽんぽこ生み出てくる。だからそんなわたしにはそういったサイクルが一番過ごしやすいのだと思う。

だが同時に、とても侘しくなる時もある。

仲の良かったみんながわたしの知らないジャンルを話し、それに混ざりたいからと、ジャンルを履修するが一つも楽しくなくて。

ハマれなくて焦っているうちにみんな新しい沼で楽しくしている。

自分が属するジャンルに新しく入ってきた方も、気づけば同じジャンルの話をしなくなり、そしてわたしを置いていなくなってしまうのだ。

そも、ジャンル梯子したり同時進行で抱えたりと言うことが苦手な性分なのだ

もともと頭の出来は良くなく、マルチタスクが苦手だ。一つ以上のことを抱え始めるとニッチもサッチも行かなくなり、頭をぐるぐる回した挙句に面倒になって放棄してしまう。

そういった人間なせいで、同時期に色々なジャンルを全部抱きしめて笑うアクティブオタクを見ると、大好きでたまらないのに、どれか一つずつしか抱き上げられない自分不器用さに呆れて、そして少し悔しくて、とてつもなく孤独を感じるのだ。

心細くて、胸がズドンと重たくなる。

辛いならやめればいいじゃないか。何度も考えた。

でも結局なにかを追いかけて、みんなで“たのしい”を共有する気持ちの良さを知った後だと、切り離すことに踏ん切りをつけることはとても難しい。

そんな宙ぶらりんでジャンルを抱えることに、たまに少しだけ罪悪感が湧く。

SNSでそんな感覚を味わい続けて、気づけば仲の良いフォロワーさんだとかを作るのすら怖くなっていた。昔は結構雑なリプライとか送ったりしてたと思うが。

仲良くなったオタクが、いつかジャンルと一緒に、自分との仲も振り解いていくことに怯えているのだ。

要するに面倒なクソデカ感情抱き込み厄介オタクになったということだ。

恥ずかしいことに。

から愛が重い自覚はあるが、こうもねじくれた方へと行くとは思わなかったと弁明はしておく。

だんだんなにを書いているかからなくなってきた。 キッカケはお気持ち記事だったと思うが…

この通り鳥頭なので書きはじめと終わりで話していることがめちゃくちゃである文章力が欲しい。

モヤモヤ毎日形を変え色を変え、自身を蝕むこのなんとも言えない感情言語化する力があればなぁとつくづく思う。

そもこの記事は、ただ“はてな匿名ダイアリー”というツールを今し方初めて知り、匿名自身の悩みを一方的に吐き散らかせる場所があるのか!とワクワクしながら書いた散文でしかないことは記しておく。

このような不器用オタクがもしいるのなら、まぁ互いに生きづらいわけではあるが、なるべく楽しく感じれる時間が長く続きますようにと、そう願って止まないのです。

ジャンプ(的作品)の王道鬼滅の刃について

思いついたことを書くだけ。

旧来のジャンプ少年漫画王道文法と呼ばれる要素の一つに、社会性のない獣のような主人公が成長して(ある程度は)人間的になっていくというものがある。ドラゴンボールスラムダンクキングダムとかチェンソーマンとか色々。約ネバもかな?

成長前の主人公がそういう風に書かれるのは、少なくとも文法成立の初期の頃は、子ども(クソガキ)のふるまいを誇張して描いていたからだと思う。

元はそういう子ども向けのコンテンツで、読者は主人公のふるまいや考え方に感情移入していた。

具体的な対象者は、まずは小学校低学年くらいの階級構造あやふやな時期の子ども全体。彼らの世界は上も下も決まってなくて、全員がわがままで、ボスザルになれる可能性を秘めている。

次に、小学校高学年くらいの、ボスザルに憧れることができるレベルの、ガキ大将文化圏強者群。ここでナードや賢しらぶった子ども(=ガキ大将文化圏における弱者)はふるい落とされる。

中学校以降となると階層構造はどんどん細分化されていって、真の意味感情移入できる人間はごく一部である

その頃には二次性徴とか諸々により価値基準が変わってきて、ガキ大将主人公感情移入できてる奴の方がやばいわけだが、それはここでは置いとく。

中学生以降になっても(むしろなったからこそ)そういうガキ大将主人公漫画を楽しめるのは、他人事フィクションとして楽しめるようになるからである。だから女子中学生ジャンプを楽しめるわけだ。

感情移入はいかないまでも、まぁ話は面白いしいいか、ってなものである

ところで、鬼滅関連の記事Twitter投稿か何かで見たのだが、今の小学生ジャンプを読まないそうである。何を読んでいるのかというと、コロコロとかだそうだ。ジャンプ中学生のお兄さんやお姉さんが読む雑誌らしい。

個々の能力にもよるだろうが、小学生くらいだと感情移入できないと物語を楽しめない子が多いだろう。(感情移入ほとんど無くとも物語を楽しめる小学生は、漫画雑誌など読まなくても他のフィクションを楽しめるのだ)

まり、今の小学生ジャンプ主人公感情移入できないのである

ジャンプ王道(やエロ)を楽しくありがたく読んでいるのは、中学生中年のお兄さんやおっさんなのであるしかし、彼らも感情移入して読んでいるわけではない。(そういう人間いるかもしれないが・・・

ちなみに、ナードと賢しらぶったガキと女の子、お姉さん、おばさんは、名探偵コナンを読んだ。基本は頭脳であるコナンアンチガキ大将な者たち(今やそちらの方が多数派である)を取り込んで覇権を取れたのだ。

また同時に、お姉さんやおばさん、爽やかな男子諸君スポーツをやる作品を好んだ。乱暴ではないが、パワーが正義であり、勝ち負け目標がはっきりさせやすい。そういえばコナンボールを蹴ることがある。

不幸なのはスポーツものが今どきのほとんどの人間にとってファンタジーであることだ。とりあえず野球やろうぜってな時代ではないので、真っ当なターゲット食指を伸ばさず、結果としてスポーツもの非公認ソフトBLとして扱われることになった。

ここで鬼滅である

炭治郎(主人公)は作中で関わった人物のほぼ全員から愛され慕われている。

主人公普通に頑張っていたらみんなにモテモテ、などというとまるでなろう小説のようだが、炭治郎は精神性も行動も実に真っ当であり、納得感があるのだ。

炭治郎は無知田舎者だが(そこが"王道でありながら"と言われる所以かもしれない)普通社会性はあって、道徳面では模範的とすら言える。人として備えているべき慈愛に満ち、努力家で、真面目ながら寛容。

彼は人間としてシンプルに魅力的で、そばにいてほしいタイプなのである

不思議なことに、フィクション特に少年漫画)において最初から人間として魅力的な主人公というのは中々いない。なぜか。

主人公はどこかしらに問題を抱えていて(社会常識がないとか非モテであるとか)、それを解消していくことが成長であると、文法によって決められたからだ。漫画ではなくとも、物語というのはそういうものである

良い映画主題は「自分は何者なのか」という問いかけに収束すると何かで読んだ。これは人々が普遍的に感じている(感情移入できる)哲学的命題であって、映画の中では様々なドラマを経て主人公なりに「自分は何者なのか」という答えを見いだす。

それに依ると、鬼滅にこの主題はほぼ存在しない。主人公の家に伝わる教えによる未知の能力というフックは途中に入るものの、その話題は全く重視されていない。

炭治郎は、そんな大げさな悩みを持ったりしない。「俺はこんなものだ」と割り切って「自分にできることを真面目にやろう」なんて考えている。目的は常に「妹を人間に戻すこと」という、哲学的でも何でも無い現実的な物でしかない。

インターネットの影響は大きい。宣伝だとかバズだとかの話ではなく、インターネットが人々に与えた影響だ。

今やネットによって全世界基準自分順位のようなもの何となく分かってしまうようになった。自分より強い奴は山ほどいて、社会に向かって怨嗟の声を垂れ流している情けない大人もいっぱいいる。

自分は何者なのか」が主題として機能しなくなってしまった。「俺はこんなものだ」と思わざるを得ない社会なのだ

の子ども達にとって、どうあがいても未来は暗いのだ。それがもう嫌と言うほど目に見える今の世界で、獣が人間になり大望を成し遂げるというフィクションファンタジーに過ぎるのである

一方で、目標に向かって自分ができるだけのことを精一杯やっている炭治郎の愚直さは真似できそうである。そして、作中ではその姿がひねくれた大人(柱)たちを無言のうちに説き伏せ、主人公応援する側にシフトチェンジさせる。

今の時代大人子どももみんな人間関係に疲れている。努力が報われ、ついでに周辺環境を居心地良く改善していく姿は誰にとっても魅力的に映るだろう。

慈愛に満ち、努力家で、真面目で、他者に寛容な人間というのは、既存作品では大体理不尽な目にあってきた。

それがモブであれば理不尽死ぬ役だし、ネームドであればトラウマを負って冷笑系とか陰のあるタイプになった。それらの作品主人公わがままであり、理不尽に負けない強い者であって、慈愛や寛容は弱さであった。

炭治郎は、物語最初最初理不尽な目にあって復讐を誓うわけだが、それでも慈愛と寛容、真面目さを失うことはなかった。むしろ、それしか持っていないと自分で言っている。

炭治郎の師匠たる鱗滝さんは、初見の炭治郎のことを評して「こいつは優しすぎてジャンプ主人公にはなれない」というようなことを言っている。(曲解ではないと思う)

その鱗滝さんの薫陶を受けた最も優秀な弟子であるところの錆兎は、炭治郎とは真逆で非常にマッチョジャンプ主人公思考である。「男なら死ぬ気でやれ!優しさな不要!」みたいな感じのことを言いながら急に殴りかかってくる。

炭治郎はその錆兎に努力の上で勝利して修行編は終わり、かくして時代に即した新タイプ主人公が生まれたのである

彼は修行の後の最初の試練で打ち潮(修行によって身につけた特殊な技)を繰り出し、「俺にもできた。修行無駄じゃなかった」と涙する。いい話である

アニメ派の人にはネタバレになって申し訳ないのだが、錆兎が死んだ理由他者を生かすためであった。古い主人公時空に生きる錆兎は、慈愛と優しさを持っていたが故に理不尽な死を遂げたネームキャラだったのである

鬼滅が女性人気を得たのもむべなるかな。

自分の子どもでも彼氏でも旦那でも父親でも、乱暴で直情的な猿よりも真面目で優しい男の方がいい。(比較である個人趣味は置いておく)

男は猿だった時代を楽しむこともできるわけだが(何なら郷愁を感じもする)、ほとんどの女の子は猿に迷惑をかけられたこしかないだろう。なお、一応言っておくとワイルド系とかオラオラ系と猿は違う存在である

旧来の主人公的な存在といえば、伊之助はまさにソレである。どうやって感情移入するんだと思うかもしれないが、たぶん昔の子どもは彼に感情移入できていたのだ。

実際、伊之助はサブキャラとして一つの人気を確立している。普遍的人間的成長のカタルシスを端々で見せるからであるほわほわ

ただし、伊之助には旧主人公的でないところもある。それは顔が良いことである

伊之助は全く以て迷惑嫌われ者の要素しかないキャラなのだが、顔の良さがギャップになるのか、女性人気が結構高い。実際、アニメの実況では14話で顔が出た瞬間に手のひらを返して興味を持ち始めた人を結構見かけた。

顔がいいだけの生意気なガキが、成長して徐々に素直になっていくのである。そりゃ人気もでる。

一方で、旧来の猿型主人公というのは特段美少年だったりはしない。たぶん、見た目は本質的な魅力ではないという思想があるんだろう。男はロマンチストなのである

炭治郎は今のネット時代に即して「自己を保ち、できることから愚直に始めなさい」と示した。そうすれば、今の自分なりに良いところまでいけるはずだし、周辺環境をよくできる(かもしれない)というわけだ。

元々時代に即しておらずいびつだった"王道"にメスを入れて見事解体して見せた鬼滅であるが、果たして続く作品は出てくるだろうか。

視野が広くなったが故に個人レベルではむしろ可能性が閉塞されたネット時代である。この時代に生きる子ども達に未来への希望を与える作品が現れれば良いと思う。

推し武道館アニメをみたんだんだけど

自分が地下ドルオタじゃないからよくわからなかったんだろうけど、このえりぴよさんはどうしてもう少し己の美貌と若さを生かした仕事しないんだろう

こんなに綺麗でスタイルいいなら、夜の店で働けばいいじゃん

あと、トップオタってみんなパートなの?正社員だと休めない、って作中で言っててそれは理解するけど全ての稼ぎを推しに使って、この人達40代くらいになったら大丈夫なんだろうか

アイドルだってどうせ引退するわけでさ

いや、これが普通に社会人してるオタならわかるんだけど、みんな全てを推しにつっこんでて、十年後二十年後を考えると心配になってしまいのめり込めなかった

周囲でジャニオタとかはいるけど、みんな仕事普通にしていて、その稼ぎをジャニに突っ込んでいて、仕事で行けないライブはもうしょうがない、と割り切っていると言う人ばかりなので、地下アイドルファンはそういう層じゃないのか?と不思議だった

えりぴよさん、ほんともったいない・・・

地球ゲームオワコン

はい終わった。

地球ゲームは終わったよ。

かつて「アメリカゲームFPSばっかりでつまらん、あいつらはリアルでもゲームでも銃をぶっ放すことしか頭にない」とか言ってバカにしてた周りの奴らまで、今ではすっかりFPS100人サバイバルに引き込まれしまっている。

さすがにLOL代表されるようなMOBAは思ったほど日本では流行らなかったけど、5対5くらいの少人数マッチングゲームはよく見る。

運営会社サーバー負荷を抑えて安価に金儲けしようとした結果なのか?

その可能性は十分あると思っている。

今ではMMORPGギルドウォーのように数百人規模のレベル関係なし時間制限なしの無差別乱闘は見られなくなってしまった。

マッチング系のバトルはランクによる制限があるので、格下相手に俺つえぇぇぇできないし、人数制限あるから格上を低レベル集団で囲んでボコることもできない。

一言でいうとゲーム人間的なストーリーが感じられないんだよね。

まりに行儀が良すぎるんだよ。

なんで試合開始まで待ってるんだよ。優等生かよ。

小人マッチングでは、襲撃を受けている場面に通りすがり正義の味方を名乗る第三者乱入して一発逆転なんてことはシステム上ありえない。

似たようなことは100人FPSではできるけど、リスポーンを繰り返して粘り勝ちとか、チーム間でメンバーの引き抜きや情報交換をしながらの数日間に及ぶ攻城戦はできない。

もっと色々と作戦を立てて戦いたいと思わないのかな。

そういう人はシミュレーションゲームやってる?

RPGマップクリックするだけで目的地まで自動で移動してくれるようになったり、最終的には戦闘して経験値稼ぎまで自動化されるのを見てゲームってなんなんだろうと思ったけど、みんなはゲームに何を求めているんだろう。

たまにシューティングゲームで爽快感ってキーワードが出るけど、いまだにこの意味理解できない。

ゲームをやって爽快だと思ったことないんだけどシューティングゲームをあまりやらないから理解できないのかな。

自分が感じるのは映画アニメを見たときのような没入感や、他のプレイヤー感謝されたり恨まれたりする人間味、苦労してアイテムなどを手に入れたときの達成感かな。

リアルと違ってほとんどのゲームは苦労した量に応じて報われる。それが好きだ。

そういうことにしかゲーム内で生きてる感覚を持てなかった為か、ダンジョンの中に大量の回復薬を持ち込んで売りさばく死の商人をやったり、ひとり鉱石を掘りまくって強力な剣を作って自分で使わず他のプレイヤーに売ったりといったちょっと変わったことを繰り返していた。

そういう好きなことを好きなタイミングで好きなだけやりたい、しかオンラインで。

今は時代的にそういうのは流行らないみたいだけど10年後はできるだろうか。

陽キャ容疑者場合報道「明るくて優しい普通の子だった。友達も多かった」

ネット「……」

陰キャ容疑者場合報道「部屋からアニメ漫画が多数発見された」

ネット「またマスゴミ印象操作だ!」

明るくて優しい普通の子なんてのも印象操作なのでは?

anond:20200606133143

バチャ豚はこういう所が駄目なんだわ

なんやホロライブの一件で頭本当におかしくなったのか?

二次元三次元ごっちゃにしたもん見てるからそうなるんだわ

アニメとかエロゲあるんだしそっち戻ってこい

anond:20200601124254

「ツイステのせいでディズニー世界が曇った」って言っているけれど、ツイステを出す事をOKしたのは紛れもなくディズニー公式なんだよね。

ディズニーを曇らせたのだとしたら、それはツイステのせいではなくそれにOKを出したディズニー自体だと思うけれど。

ツイステ自体は、ちゃん正式な手順を踏んで公式から公認を貰っているからこそゲームを出せているんじゃないかな。

ディズニー自分たち精神を重んじ、そういったゲームを出すのはディズニー精神に反すると思っていたのならそこで止めれば良かっただけの話だし、

結局公認しているんだからディズニーを曇らせたのはディズニー自身のせいだよ。

ディズニーを憎みたくないからって、ツイステのせいにするのはおかしいんじゃないかと思う。


かにツイステは「ターゲットを絞ったコンテンツである事に間違いはないと思う。

女性を排した世界観で、出て来る男性は一様に顔がいい。

でも、例えばこれを全国的映画ディズニーが大々的にやってしまったらどうした!?ってなるとは思うけれど、

「気になった人がインストールしてやるゲーム」に、そうしたコンテンツを持ってくる事も果たしてなのだろうか。


ディズニー精神が」と言ってはいるけれど、文章には「オタクへの差別」がちらほらと見て取れる。

最初の「ディズニーアニメ世界の上澄みを取り込んで、ヴィランモチーフにしてオタ受しそうな話を提供してるゲーム」という文章

「性欲丸出しの女性向けオタクコンテンツ」など。この表現差別には入らないのだろうか?

オタクヴィランモチーフが好き」「性欲丸出し乙女ゲームが好き」のような偏見ではないのだろうか?

かにそういうオタクが多い事は否めないと思う。

否めないけれど、そういうオタクを一括りにして馬鹿にするような表記をしていいのかはまた別なんじゃないかな。それこそディズニー精神に反しない?

馬鹿にしてるように見えるのは私だけなのかな。


ディズニー萌え豚が集まるのキモいから嫌!プンプン!」みたいな文章の方が全然納得出来たと思うし、

何で公式でこういうことしちゃうの!ツイステみたいなゲーム嫌いだし、それを認めたディズニーもどうなの!?ってなるなら話もわかるよ。

でもこの人の言いたい事って「私が思うディズニーであれ」って感じなんだよね。

そんでディズニー自体選択してる事を受け入れられなくてツイステやそれを好きな人攻撃してる。

攻撃してないって言うかも知れないけど「煌びやかでけばけばしいイケメンたちの葛藤を楽しむという、性欲丸出しの女性向けオタクコンテンツ

とか、好きなコンテンツをそうやって言われて、攻撃されてないと思う人はいないと思うな。

ジャンル175になりたい

昔は1クール俺嫁1クール推しカプみたいなことできたけど今はもうできない。

 

FGOはやめた、なんか疲れたし。あれ続けることできる人すごいと思う。マジで尊敬してる。私は3T周回安定してきたら飽きちゃった。

ヒロアカは今更追うのはなあと思ってたらブーム終わってた

コナンオタクが嫌だ。昔から好き普通に好きなジャンルからオタクとして見るのが無理だった。ていうか今年の映画がすごい嫌、赤井家が好きだからオタクが寄ってくるのがすごく嫌。

ヒプマイはなんか同級生カラオケで入れてズタボロだったの見てから共感性羞恥的なそれで苦手

コンパスとか第五あたりは対人ゲーム苦手だから触れられない。キャラデザとか好きだけどゲーム性で駄目だった。

ポケモンは新作出るたび買って殿堂入りまでやってるけど、いまいち同人萌えまで行けない。

鬼滅は漫画買ったけど積んでる。結局アニメ一話と本誌最終回しか触れてない。一家全滅したと思ったら幸せ世界になってた。

あつ森は株こねくり回すしかやってない。なんなら日曜朝にカブ買い忘れる程度には忘れてる。

ツイステはゲーム入れて一通りチュートリアル終えてUIとか絵凝ってるな~受けを狙って作れてるな~すげ~とか思ったけどいまいちハマれない。

 

男性向けジャンル女子高生四コマも昔は楽しめていたので、じゃあ触れてみようと思った。

五等分は推しが読んでたから読んでみようと思ったけど、なんか合わなかった。

かぐや様は絵と例のEDが好きだったから見れるかと思ったけど、いまいちのらなかった。今度実写版見てみようかなと思う。ニセコイは実写から入って原作読むようなったし。

バンドリはゲームから少し踏み入れたものの、曲が好き止まり

なろう系はそもそも触れる気が起きない、なんかチー牛系知人がちらついて苦手。

きらら系はキラキラしすぎて見ててなんか疲れる。あとみんな声花澤香菜に聞こえる。なんでやろな。難聴

今のところプリコネ楽しいけどオタク同士でなれ合おう!ってのができない。ソロプレイ。そろそろ飽きてきたかもしれない。

好きだったデレマスモチベが完璧に消えた。運営寵愛に対する憎悪とかの感情すら湧かない。自担がそれなりに出番を貰えたか他界したみたいなもん。

シャカマスも絵が綺麗で楽しいけど、ある程度True堀り終わって歌姫も安定したら飽きてきた。

 

はー書いてて思ったけど結局わがままじゃんね。苦手なものが多すぎる。地雷人間

それぞれのジャンルコンテンツもとても魅力的なのに、それを受け取る側の私の器が小さすぎる。

あと飽きっぽすぎる。

でも飽きっぽいのって旬ジャンル175向けの性格なんじゃないんすかね。やっぱ地雷のせいか

 

ジャンルで楽しめる人たちがうらやましい。私もキャッキャしたい。でもなんかできない。ひねくれてる。

正直上で挙げたジャンルにハマれたら楽しかったろうな~と思うし、そのジャンル人達みてて楽しそうだな~って思う。(タイムラインに流れてくる)

 

あんま旬ジャンルハマらなかった知り合いたちがみんなツイステ沼にどぷどぷ行ってる。

私だけ沼の上から「どうしてそんなに深くはまれるんすかー」って叫んでる感じ。

蟻じゃなくて蝗だけど

診断メーカートレンドに入るのは

かにうざいんだけど女性に人気のあるアニメ漫画由来の診断メーカートレンド入ったら一般ファンが見たらどうするの女オタクは隠れなきゃいけない存在なのに配慮せずトレンドに入れるなんてキィィィーーーーって診断メーカー使った人を責める学級会始まるのはもっとうざい

anond:20200606082639

あぁなるほど!そういうふうに見えてるわけね。

いわゆる日本人大嫌いなパヨクが騒いでる、みたいな感じなのか。

個人的には黒人差別の話をするのもアニメの話をするのも労働の話をするのも同じで、その時話題になったものを語ってるだけでブラックライブズマターもホット事件を追う以上の意味はないんだがな。

anond:20200601124254

どのキャラクターも客に媚びを売っているディズニーランドに強い違和感があるから、この気持ち結構わかるかも。。

この人の言葉を借りるなら

ディズニーアニメ世界の上澄みを取り込んで、一般受けしそうな話を提供してる遊園地かな。 上澄みってわけではないけど。

でも、ディズニーランドは確かに楽しいし、ツイステも楽しんでいる人がいる。それでいいんじゃないか?

コナンとかワンピース辺りの長く続いているアニメ

レギュラーキャラ声優がどんどんベテランになる

あとからそのクラスメイトや幼馴染キャラが登場する

レギュラーキャラ釣り合うような重声優キャスティングする

結果キャラによって実年齢より年上に聞こえる声になる

って感じになってるところあるよね?

コナンで言うと世良真純にびっくりした

男勝りの女子高生というには声が年を食っているように聞こえる

ワンピースはサボに違和感がある

20歳そこそこに聞こえない

anond:20200606004941

ディズニーアニメ子どもだけじゃなくて大人も楽しめるものですけど!?

っていう「お気持ち」届きそう

ツイステお気持ちのやつ

「ツイステはわたしが好きなディズニーアニメ世界の上澄みを取り込んで、ヴィランモチーフにしてオタ受しそうな話を提供してるゲームだ。」

→「ディズニーアニメわたしが好きな童話世界の上澄みを取り込んで、子供受しそうな話を提供しているアニメ作品だ。」

簡単に置き換えられる時点で説得力ないんだよな〜

anond:20200606003103

高校生(15~19歳)が主人公アニメみて喜んでる人

作り手に舐められてるよ

2020-06-05

実弟を愛せない

もう五年近く喋ってない弟がいるんスよ。

連絡先も知らないけど、聞いても無いのに母が話してくれるおかげで東京大学生やってることは知ってる。何年生かは知らん。

単位カスくらいしかなくて、実家に送られてきた通知によれば去年の前期にとれてた単位ゼロウソだろ東京で何やってたんだよお前。なんか麻雀やってるらしい。なんで都会の大学生は皆麻雀煙草に手を出すのか。下宿先の大家さんからは「郵便受けがいっぱいだからどうにかして」と実家に連絡がきた。家帰れお前。

自粛生活バイトは出来んわ登校できんわでのたれ死んだんかなと思ったらちゃっかり大学から給付金を受け取ってた。よかったな単位無いのに見捨てられてなくて。

小さいときはたぶん、その辺のきょうだいと同じように仲が良かったと思う。あんまり覚えてないけど。

少なくとも同じ家で同じように生活して普通に話してたし、普通に遊んでた。

弟が高校生になった頃、なんかコイツの性根気に食わねえなと思うことが増えて、ただ自分兄貴なのでそこにキレたらダセえなという謎のプライドがあって(いま思えばそこで正してやれよ、とか自分が間違ってるかもしれないから話しあえ、とかなるけど全部今更)、結果向き合うことを避けた。で、全然会話をしなくなった。

思えば自分たちはケンカしたことがない。

ケンカをするほど仲が良いっていうのは多分ほんとうだ。ちゃんとお互いと向き合ってるってことだと思うし。

怒られている内が華っていうのもほんとうだ。弟がどんなクズでも、僕は怒りたいと思ったことがほとんどない。そこに至るまでの熱量が無いので。弟ももしかしたら同じことを僕に思っているのかもしれない。似た者同士だね。

弟は、なんていうか、変なやつ、というか、変になりたがりというか、堂々と空気を読まずに生きていけるやつだと思う。未だに弟を表す的確な語彙がないのでもどかしい

今更だけど、弟のことを嫌いなわけじゃない。ただ、絶望的に関わり合いたくない。きょうだいじゃなきゃ一生近寄らないタイプ。好きの反対は無関心(無関心というには血縁関係無視できない)みたいな。嫌いだったら話にもださないよね。

他人と違うオレカッケー、は思春期少年少女なら大半が通る道だと思っている。自分も通った。めちゃくちゃ恥ずかしいけど思春期ってそういうもんだって開き直ってかないと黒歴史に押しつぶされそう。弟がふつうと違うのは、それを生まれ20年余り、ずっとやってきてるってことなのかもしれない。

他人が言えないことを言えちゃうオレ、他人を慮らないオレ、他人がやることをやらないオレ、ずっとこれ。20年。逆にスゲエわなんだお前。両親はあまり厳しいタイプじゃないので子どもたちの人間性にとやかく言うことはほとんどなかったけど、これは親の教育責任では?と思わなくもない。勿論兄の責任もある。

弟と関わることを避けてきたので、弟の好きなものや嫌いなもの小中学生の頃から全然更新されていない。好きなもの唐揚げYOSHIKIで嫌いなものピーマンと片付け。多分いまもそんなに変わってないと思うけど、よく分からんし自信はない。

弟のことで一番思い出すのが、音楽のことかもしれない。やつは中学にあがるかあがらないかくらいの頃からなんか音楽に目覚め始め、姉がドラムをやってた影響か知らんがドラムを始めて性格がより一層天邪鬼になった気がする。音楽は人を変えるとかそういう話ではない。

ここで弟がハマったのが今も昔も流行りの軽音的なやつで、バンドとか組んで同級生やダチとわいわいできてたら話は違ったんだろうけど、弟が向かった先はクラシックだった。どちらかというと邦ロック的なものは見下しがちで、同級生RADやワンオクやエルレに湧いてる頃、ひとり斜に構えて音楽教科書に載ってるような古典音楽を聴いてるようなやつだった。すまん、テキトーいったけど教科書に載ってるかどうかはしらん。ブラームスだかバッハだか高名な作曲家オーケストラ音源だった。自分軽音クラシックも通って来なかったので全然分からんアルトリコーダーなら吹ける。

まあ好きなものはひとそれぞれだし、好きなものを好きだといえるのはいいことだと思うのだ、本当に。ただ弟の場合は、「この良さが分からないやつは全員クズ」みたいな見方をする。めちゃくちゃする。僕みたいに音楽偏差値の低い人間のことは特に馬鹿にする。自分の認めたものしか受け入れない上に、認められない人を精一杯こきおろす。お前地獄まれ地獄育ちかよ。僕の親友悪口をおかずに夕飯を食ってた小学生の頃からその素養は培われていたんだろう。当時の自分はめちゃくちゃキレた思い出があるが(まだ弟に対して怒る愛情を持ってたのかなあ)、僕がキレても興味が無さそうだった弟より、イチミリも注意しない両親の方がやけに心に残っている。だからあいつが出来上がったんだろうな。ちなみに親友は弟と直接の面識はない。「お兄ちゃんがとられたみたいで寂しかったの><」とかだったらかわいかったのにな…。ただ僕の好きなものを片っ端から否定たかっただけであることを知る頃には弟と喋るのはやめてしまった。なので、東京でまだ大好きな音楽に触れているのかどうかは全然知らない。

弟はカースト外の陰キャなので友達がおらず、頼る人間がヤバそうな先輩くらいしかいないのも不安拍車をかけるが僕の知ったところではない。というわけにはいかないのだ。兄なので。

実家帰省するタイミングをいつも弟とずらしていることを、両親は特に何も言わない。けど、まあなんとなく自分と弟の仲が良くないことくらい気付いていると思う。

もし自分が親だったら、自分の子どもたちの仲が悪かったらめちゃくちゃ悲しい。どっちも等しく子どもなのに。片方養子でした、というオチがつけばいいものの、残念ながら全くもってフツーに実のきょうだいだった。

いま、一応ながらも弟として扱っているのは、やつが自分父親母親の息子だからに他ならない。ややこしい言い方だけど、自分を産んでくれた感謝すべき両親の子どもなので、精一杯見ない振りをしているという形である

両親には、教育の仕方とかまあ色々思うところもあるが、自分含めきょうだいをここまで育ててくれたことは確かだし、感謝を形として返していかなきゃいけないってことは人間としてさすがに分かっているので、両親が元気な内はなんとか縁を切らずテキトー距離感でやっていければと思う。まあ何事もなければ、の話ではあるけれど。

からまり想像したくもないが両親がこの世を去った時、それは弟と自分の縁が切れる時だろうと確信がある。

一般的兄弟仲が悪いって言ったら、どんな仲を連想するんだろうか。自分と弟は決して仲良くないし、悪いといえるほどの関係性も無い。いやまあ、どちらかというと「悪い」よりなのは明らかなんだけど。

仮に弟が東京でひもじい思いをしていても、へえ身から出た錆だね、しか思えないが、父と母は普通に心を痛めているのでなんとか自力で立ち直れよ、と思わなくもないが、その父と母がいなくなれば、その思いもさっぱりなくなるだろう。

漫画アニメのような清く美しい兄弟愛って、あるところにはあるのかなあ。よくわからん。うちにはなかった。いや、僕も弟も姉とは普通に仲が良いので、僕と弟が特殊なだけかもしれない。きょうだいは助け合って当然とか、きょうだいは命張って当たり前みたいな漫画を読むと、急に気持ちが冷めてしまうんだよな。逆にきょうだいに並々ならぬ愛憎入り混じった感情を抱えている復讐ものかいうのもよくわからんエロい漫画は大好きだけど近親相姦物に萎えしまう原因はその辺にあるのかもしれん(いやこれは姉がいるからかもしれないけど)。弟に愛情をもてないことを、両親に申し訳ねえな、くらいの感想しか持てない兄なのをどうか許してほしい。いや許されんでも勝手にやるわ。おまえも勝手にやってるもんな。完。

というわけで今回募集いたしますは、「まったくもってお互いに情が無いきょうだいが登場するジャンル」です。漫画でもゲームでも可。そんなんあんのか?

anond:20200601124254

グリム童話アンデルセン童話民話なんかが大好きな人は多分ディズニーアニメに対して、商業主義の為に上澄みを取り込んで民話特有のエグさを誤魔化す為に改変したストーリー気持ち悪いってお気持ち持ってると思うからブーメランだよ

まあ自分の好きなものが誰かの好きなもの冒涜してると感じられるのはそもそも想像もしないし別に気にならないけど誰かの好きなもの自分の好きなもの冒涜してると感じるのは許せないってお気持ち匿名でも正気では恥ずかしくて中々表明できないから良い日記読ませて貰ったと思う(悪趣味感想)

パトレイバー2というアニメがあったけど

日本場合暴動の前に飛び降り自殺が増える。

もしくは暴動ではなく 刺殺事件とかね

海外みたいに 自動車とか あるいみそういう物をぶっこわすではなく すぐ人が死んじゃうのが日本 わらえないのに よく暴動とか言えると思う 自粛でもプロに任せる がすぬき

いじめで 人が死にかねないし すでにおきてる

最近恋愛アニメの名作を教えてほしい

俺の中の恋愛アニメ

とらドラ(2008)

あの花(2011)

あの夏で待ってる(2012)

あたりで止まってるんだけど、

ここ数年で上記匹敵するくらいの恋愛アニメがあれば教えろください

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