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はてなキーワード: さよならとは

2017-08-19

お互い傷つけあうのはつらいか

切り合うのやめてさよならしようという話

ただ切り合いを見ていた人をなんらかの形で安心させないと

いつまでたっても心の底から安心して楽しめない

そんなことないと思うけどな

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818100855

愛って、相手承認欲求を満たすことだからね。

で、承認欲求相手承認欲求を呼ぶ。好意の返報性ともいう。

その過程をぶっ飛ばしてるわけだから

いってしまえば、ホステスホストのねーちゃんにーちゃんに愛を求めるのと同じ。商売

金があれば承認欲求を満たしてくれるが、そうでないとさよならよ。

いってしまえば、継続的に金稼げる奴ならホステスホストに入れ込んでも何ら支障がないよね?

2017-08-15

じいちゃんが話してくれた特別じゃない戦争の話

じいちゃんに聞いた戦争体験話。特別感動的でもないし、奇跡的でもない。

だけどもうじいちゃんは死んだので俺しか知らない話になっている。だからここに残す。

* * *

小学生の頃、寝る前とかにじいちゃんに

怖い話をして」

とねだると必ず戦争の話になった。

子どもの俺は口裂け女とか人面犬の話がして欲しいのに、じいちゃんは必ず戦争の話をした。

話は大体決まっていて、「船の甲板にいて戦闘機が襲ってきたら跳弾が危ないから伏せろ」だとか「射撃台が打たれるからちかづくな」というような使いようのないTipsだった。

子どもながらにじいちゃんは歳だから気の利いた怪談話とかを知らないんだなと渋々聞いていた。

* * *

俺が社会人になって家を出て数年したある日、じいちゃんから突然電話がかかってきた。

なんと田舎から出て来て、一人暮らしの俺の家の前まで来ていた。

平日だったので仕事中だったが早退してじいちゃんに会った。

じいちゃんは俺の家に上がるわけでも、観光をしたいというわけでもないというので、仕方なく一緒に近所の喫茶店に行った。

適当世間話をした後、なんとなくじいちゃんに戦争の話を聞いてみた。俺が大人になって戦争の話を聞くのはこれが初めてだった。

聞くと、じいちゃんは当時18歳で西日本の港の練習艦に乗っていたそうだ。

そして、練習艦での日々を教えてくれた。

なんでも戦争末期には毎日のように戦闘機が飛んで来て襲われていた。そこで辛かったのが迎撃するための射撃手を決める方法

戦闘になれば射撃手は最初に狙われるためほぼ確実に死ぬので誰もやりたくない。しかし上官が当日の射撃手を募れば率先して手を上げなければ気絶するまで殴られる。

死ぬのがわかっていても手を上げなくてはならない。選ばれた戦友は必ず死ぬという毎日が本当に辛かったそうだ。

じいちゃんは運がいいことに声がでかいために伝令係に選ばれることが多く、射撃手には選ばれなかったらしい。運がいいと思いつつ、相当なうしろめたさがあったと言っていた。

最終的に練習艦は港で撃沈され、泳いで陸まで逃げて生き延びた。

じいちゃんの声がもう少し小さかったら俺は生まれてなかったかもしれないかと思うと当時の人の命の儚さ、不安定さのようなものを感じた。

最後に俺が練習艦はい艦船に乗ってたなんてすごいねというと、じいちゃんの目つきが変わってこう言った

「違う。わしが練習艦に乗っとったんは落ちこぼれだったからだ。学校で頭が良くて成績のいい奴らは先に選抜されて大和武蔵に乗ってみーんな死んだ。わしより優秀な奴らみんな笑顔で『さよなら』と言って死んでいったんじゃ。だからわしはあれから一度もさよならと言ったことはない。さよならなんて言ったらいかん。」

* * *

別にその日は戦争の話をしにきたわけじゃないだろうけど、俺はじいちゃんにとって戦争がどういうもので、「怖い話をして」というとなぜ戦争の話をするのか少しでもわかってよかったなと思った。

じいちゃんは、その後ガンが見つかり、突然の訪問の日から半年以内にあっさりと死んでしまった。ガンは告知しなかったそうだが、じいちゃんなりに残りの時間は感じていたのだと思う。

もうじいちゃんが死んでから何年も経つ。

他の戦争体験の話に比べたら大した話じゃないけど、俺のじいちゃんの話をなんとなく世の中に流しておきたかったので書いた。

おしまい


追記:たくさん読んでくれて嬉しいです。ブコメで指摘があるように一人称は「わし」と言っていなかった。じいちゃんの一人称は「わっち」だったのだけどこれは地元言葉なので書き換えました。

2017-08-13

友達が死んだ

まだ19歳。病死中学クラスが分かれて教室が1Fと3Fで分かれて部活も別で、塾に通いだしたせいで学校であった時に話すだけになって、高校は別の学校だったかほとんど疎遠と言えるくらいになって、入院したという話を同じ高校に行った友人から聞いて、一緒に見舞いに行って、それからすぐだった。

人生6ありゃ9もあるさ」というセリフの書かれたペンケースを持ってて、ユーモアがあって、オカルトの話に詳しい子だった。

の子の家の仏間がいつもオレンジの薄明かりで子供心にめちゃくちゃ怖くて、遊び部屋が仏間の上の部屋だったもんだからTVゲームしながらいつもビビってた。その部屋の、うっかり下に仏壇があるあたりを歩いてしまって、仏壇を踏んで霊的なものと通じてしまたから祟られると私たちが怖がっていると、その子は「目を閉じて三回取り消しっていうと許してくれるよ」と言って、みんなで必死で取り消し取り消し取り消しと呪文を唱えた。今思えば仏壇はご先祖なのだから失礼でこそあれ怖がる必要はないのだが、当時はとにかく死者というものがこわかった。

形見分けに、ぬいぐるみをもらった。私は中学からまり遊ばなくなってしまっていたので、もらっていいのか戸惑ったが、その子のお母さんが「◯◯だと思って」と渡してくれた。

そのお母さんが出棺のとき、悲痛な声で友達名前を呼び続けて棺をおいかけて、そのお母さんを取り押さえる親族の方が、顔をぎゅっとしているのがたまたま見えて、それが本当に辛かった。

帰り道、友達と、やはり「取り消し」の呪文の話になった。万能の呪文だったので友人もやはり覚えていた。私は20になっても頭のどこかで幽霊を怖がっていて、夜の自宅マンションの長い廊下ながすごく怖くて(夜の病院のような雰囲気なので)、よく呪文に助けられていた。とりあえず恐怖を感じる気持ち区切りをつけられるので。友人とはそのまま駅で分かれて、電車に乗りながら、目を閉じて、「取り消し」と三回心の中でつぶやいた。普通にさよならを言うより、こう言った方があの子らしいなと思った。人生6ありゃ、9もあるよね。

2017-08-10

から出て来たばかりの蝉

昨日の夜の帰宅時にいつものバス停で降りるとすぐ足下を、土から出て来たばかりであろうまだ殻をかぶった蝉がコンクリートの地面を歩いていた。

初めて見たので感動してしばらく眺めていると、車がびゅんびゅん通る道路に降りていこうとしていた。

車にひかれるといけないので、近くの木の足下までもっていくと、がんばって登っているようだった。昨日はここで私はさよなら 家路についた。

朝出勤時に気になってその木をよーく見てみると、私の身長よりかなり高い場所に昨日の蝉のものかはわからないが蝉の抜け殻がくっついていた。

2017-08-09

しかもどんどん粘着気質が強化されていくという悪循環

さよなら増田

一月も持たなかったわ

絵に描きたい

夏の日差し、日除けのあるバス停ピンク帽子、短いポニーテール、水色のセーラー服、グレーの大きめなリュック

腕は下ろしていて、肩幅の仁王立ちで、眩しいのかにらむようにバスを待っている。

絵の才能がないか文章で。

帰ったら、『さよなら、パパ。』を読むことも決めた。

2017-08-03

友人

進学して別々になってしまった友人と久しぶりに会った。

一言目「友達できた?いる?大丈夫?」

二言目「友達いないでしょ〜〜アタシは友達やってあげてるけどアタシみたいな人いないよ?」

三言目「きっと○○、『あいつは』とか思われて周りから嫌われてるよ」

四言目「今日もう終わりでしょ?一緒にかえってあげよっかぁ〜?」

なんでこいつと友達やってたんだろうなって思った。最悪なヤツだった。友達はじゅうぶん間に合っているので、きっともう会わないと思う。さよなら

2017-07-28

確かに気になる・・・(゜-゜)

気になる全身脱毛をしている女性の割合は・・・?

脱毛サロン広告電車に乗ったら絶対に見るし、テレビCMでも見るし、ネット雑誌広告でも見ますね。脱毛している人も増えているってことなんでしょうね。

脱毛したら色々楽になるんだろうなぁ、とは思いつつ、ハードルが高いのも事実です。私の周りの友達脱毛している子いるのかなぁ。聞けない事はないですが、聞くきっかけがない(^^;)

全身脱毛をしている方の割合は2割・・・。5人に1人って結構多いですね!自分投資している女性って多いんですねー。でも全身脱毛が月額1万円以下の脱毛サロンなら何かを節約すれば通えそうです。

これからもっと脱毛する割合が増えれば価格が安くなることも考えられますね(*^-^*)

露出の多い服を綺麗に着てみたいです。ムダ毛の事を気にせずに過ごしてみたいです。全身脱毛でなくても部分脱毛なら始めやすいかもしれません。金銭的に余裕がめっちゃできたらすぐに脱毛するだろうなぁ。

世代別にみると、30~40代が一番多いんですね。今からお金を貯めておくのもありですかね。キャンペーン脱毛なら今すぐにでも受けたいです。

背中デリケートゾーン自分での処理が難しいですもんね。全身脱毛する女性気持ちはすごく分かります。もう少し料金が下がってくれると嬉しいです。

トラブルさよならしたい!自信持ってみたい!

肌を露出する事ってそんなにないですが、夏場の半袖の時期とかは気になりますよね。冬もふとした瞬間に処理をサボってることがばれそうになったり・・・

コンプレックスを自信に変えることができたら素敵です。

2017-07-27

素人童貞になった

スキンヘッドバイト先のおっさんに連れられた都内某所のソープへ その前に二人で駅の牛丼屋で昼食(11時30分)

朝食が遅かった為あまり食べられず、小盛とサラダのセットを注文したが写真の小盛りとは違いかなりの量だった 抱負などを答えた

昼食を食べ終わった後、路地に入り立ち話し、昨日は精神の混乱によりあまり眠れなかったことや、好きな人じゃないのにそういうことはやっていいのかなど話した 童貞風俗捨てないと、これからできるであろう彼女に失礼だ(要約)と彼は言った

再び違う路地に入り1時間前の確認電話を行う 早く用意ができるというので30分ほど繰り上げて行くことにした 彼はカツラを被って変装した

雑居ビルの細い階段上り、3階に受付はあった アルファベットカードを渡され、受付の奥の待合室に アルファベットカードで呼ばれたときに料金の支払う

受付は嬢のパネルで塞がれ片手が入るほどしかなく、金銭の授受はカウンターの前の人間が行う

数字に書かれたカードをその時に渡され、しばらく待合室で待つ 待合室には僕らの他には草臥れたリーマンふたりいた 数字を呼ばれると、従業員に階数とお楽しみくださいと大きな声で言われる 金銭の授受の時も大きな声で「○円入りますありがとうございます」と一同で言われた

指定された階数までの細い階段を登ると、その階の入口に嬢が待っていた 手を繋がれ廊下へ、廊下にある自販機(既に小銭が投入されている)で飲み物を選ばされ、ミネラルウォーターを選んだ

靴を脱ぎ部屋にあるベッドに座らされ、童貞であることを答え、間違った自慰をしていることなどを話した 嬢は靴下を脱がしてくれたが、それ以上は自分で脱いだ 手を繋ぎ風呂

スケベ椅子に座らされ体に泡をつけられた 徐々に下半身に手が伸びる ひとしきり洗った後、風呂桶に入らされ、歯を磨かされる イソジンでうがいする

風呂から上がった後、体を拭く そしてベッドに仰向けで寝転がり、軽いキスのあと(この嬢はあまりキスが好きではないらしい)全身リップ乳首責め いちばん気持ちよかった

このとき舐める音はAVやボイスドラマはいちばん性欲を掻き立てるのだが、現実ではその現実感からまり興奮しなかった 嬢が意図的に音を立てているのがありありと伝わって醒めている自分がいた 聴覚においてはすべて醒めていて、これから興奮を得ることはなかった

だんだん下半身に手が伸び、手コキ、フェラへ 確かに気持ちいいのだが、射精する気持ちよさとはまた違ったものだった 起き上がりゴムをつけるよう言われたがうまくつけられず、結局つけてもらった 照明がくらいため、嬢の性器は全く見えないまま挿入へ

彼女が跨り挿入 挿入に対する過剰な知識邪魔したのか、期待しすぎたか、温かいだけ だんだん嬢が動くがフェラや手コキの時の「射精とは違う快感」に襲われるだけ

嬢は体を前にグラインドしたり僕の乳首をいじったりしたが結局射精できなかった 嬢は挿入をやめ、ローションをつけた手コキでやっとイっ嬢は僕を庇ってくれたが罪悪感は拭えなかった 僕は嬢に罪悪感を抱いた

僕は脚が攣るほど伸びないと射精できないのだ 最後の手コキも嬢が、僕を脚を伸ばしてくれる体勢にしてくれなかったら逝けなかっただろう

嬢は僕を庇ってくれたが罪悪感は拭えなかった 再び風呂に招かれ、ローションのついた下半身を洗ってくれた

嬢は僕にちゃんとした自慰をしてほしいと言った

さよならキスをして見送られた あまりキスは好きそうではないので、店の指導でやらされていそうでかわいそうだなと思った 階段下り受付のある階では男性従業員感想を訊かれお世辞を言い、先に終わっていたバイト先のおっさん(俺を誘った張本人)と店前で待ち合わせた

喫茶店に入り感想を訊かれ、一通り答えた 彼は早漏らしく遅漏の僕が羨ましいようだった 彼のお相手の嬢はあまり良くなかったらしい 僕が指名した嬢の期待したFカップも大したものではなかった

2017-07-24

大学構内を徒歩で移動している時に車で追突された。

今日大学構内を歩いて移動している時に車で追突された。

追突と言ってもごく軽いもので、とっさのことでよくわかってはいなかったけど車の先端がかかとにぶつかったくらい。

痛くてびっくりして数分起き上がれなかったくらいだし、血はほとんどでなかったし、軽いすりむけができたくらい。ただ、10cmを超える大きい青あざができそう。

車道を歩いていたわけではもちろんない。駐車場の先、研究棟の裏口へ向かう小道を歩いていた時のことだった。

正直言って、車がそこまで侵入している状況ってみたことなかった。行き止まりだし。表玄関ならいざしらず裏口だし。

から、後ろから車や自転車の類がくるとは想像していなかった。

こちらの過失。イヤホン音楽をきいていたこと。ただし、同じ音量で音楽をながしたままコンビニで買い物をしてみたら全く聞きづらいようなことはなかったので、音量が非常識に大きいということはない、はず。

考え事をしながら歩いていたので、ぼーっとしていたのはあるかもしれない。

ただ、ぶつかってきた車の運転手がまったく申し訳なさそうなそぶりすらしなかったのがいまさら無性に腹が立つ。

私と車の進行方向は同じだったから、死角だったというようなこともない。うずくまってる私を横目に、バッグで後退していってさよならされてしまった。

頭にきてナンバープレートは控えてあるんだけど、大けがしたわけでもないしなあ。どうしたもんか。

2017-07-23

さよならFGO

といってもインストールしてからまだ1週間だけど。

前々から友人に勧められていて、かつ舞台がよかったと聞いてインストールしてみたのだが。

落ちる。ひたすらに落ちる。そのストレス半端ない

落ちるのは戦闘中だけでない、バトルでの諸々選択時、ストーリーの会話している途中、ありとあらゆるところで画面が真っ暗になり、そしてホーム画面へと戻る。

しかロード時間が長い。立ち上げと戦闘画面への移行時でそれぞれ2~3分はかかってるんじゃないかな。

ちなみに動作環境に適したAndroidスマフォです。それでこれ。流石にFGOの為だけに機種変するほどの愛着はまだない。

よくこれでリリース出来たよなあ。開始時にもそうとうぐだぐだしたらしいけど、それにしたってひでぇ話だ。

2017-07-22

ロープをかった

覚悟はもう決めた。あとは消えるだけ。さよなら世界。今までありがとう

2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170721232638

ストーカーは無いね

種明かしをすると、ああいう駅で声をかけてくる方々の殆ど宗教・またはプチ宗教(いわゆる「先生」がいて、セミナーが定期的に開かれてる)なんだよ

で、こいつは金にならんなーと思ったらさっさと次にうつる、何と言ってもノルマがあるから

「俺はカネがない」と言えばそこで縁が切れるので、引き出せるだけ情報を引き出した後にそれを伝えてハイさよなら、でだいたい終わる

で。

カネ目当てじゃなくて声をかけてくる連中……まぁレア中のレアだと思うけど、そういったのと当たるのは宝くじに当たるより低いと思う。でもまぁ万が一当たったらどうするかだけど、それこそレアケースだから情報を引き出してみるといい。そういうのは1度の接触で被害が出るようなパターンは稀だ。

2017-07-18

さよならを言う前夜

なぜかすごく落ち着いている今。

「別れよう」というべきか、

「この関係ってなんだろうね」というべきか。

「適度な距離感が良いよね。」

なんて君は言っていたけど、距離感ってなんなんだろう。

適度な距離感って、パーソナルスペースに到達するかしないか

つかず離れずな気がしていた。

でもいまの距離感って同じ東京にいても

地球の裏側にいるくらいの距離じゃないか

忙しいのはお互い様

便りがないのは良い知らせ。

いつだってLINEさえあれば連絡とれる。

Facebook投稿みればなにしてるかわかる。

元気なのかな、って思う前にフィードに現れてくる相手の近況を見て

あー生きてるからいかって思ってた。

でもこれってなんなんだろう。

会いたい、触れたい、キスしたい、セックスしたいとか

そういうのを超越したって錯覚してた。

私たちが求めていたのはこんな距離感だったんだろうか。

ふたりで同じ空間にいてもいなくても、

なにかつながってるって思えるような会話や行動が前はあったんじゃないか

お互い甘え下手で「会いたい」なんてなかなか言えないからこうなった?

いや違う。

触れそうで触れれない距離感がよかったのに

目視できるかできないくらいの場所に離れてしまったら

もう別に触れなくてもいいや、見てればいいや、といって諦めたんだ。

頑張ってる姿が好きだった。

たわいもない言葉あそびが楽しかった。

無邪気に笑いかける時と、真剣眼差しギャップ萌えてた。

好きだと思ってたのは私だけ?

なんて今更疑うのも面倒くさい。

時間は止まらないし、この生きている一分一秒が惜しい。

手に入らないならもういらない。

から明日さよならを伝える。

一緒に入れてよかったなんて陳腐台詞は吐きたくない。

だって一緒にいないんだもの

からただ一言

さよなら、またね」

だけでもう終わりにしよう。

2017-07-10

でも若い男性若い女性結婚したい人が多い。おばさんはさよならだよ。

 

しかしこれが和製フェミニスト逆鱗に触れた!!

https://anond.hatelabo.jp/20170709235916

若いうちに同世代結婚しておいてよかった。

本当にそれ。さすがに10代でデキ婚して将来の収入犠牲になるのはまずいけど、

子供が欲しいなら基本結婚20代のうちにしておいた方が良い。

大半の夫婦は、歳が近いもの同士で結婚してる。20代のうちに出会って付き合って、30前後では結婚出産に進んでる。

歳をとった男性って、男性精子が加齢によって力が弱まり不妊治療必要とするようになる認識がないんだろうね。

加藤茶みたいな、男性がずっと年上の歳の差婚の例しか視界に入ってない。子供統合失調症発症リスクについても軽視しているし。

そして何より、人生課題に前倒しで取り組む価値観重要なんだよね。これが無いのって本当に終わってる。

ぼんやり先送りして、自分のせいで駄目になりそうになったものを、若い女さえ捕まえれば逆転勝利できる、って考えてるおじさんが多すぎる。

から若い女性受給バランスがめちゃくちゃになるんだよ。ただでさえ少子化で、若い人ほど人数が少ないのに。

でも若い女性若い男性結婚したい人が多い。おっさんさよならだよ。

 

http://toyokeizai.net/articles/-/178578

先行き不透明現代においては、経済力を持った男性ほど結婚視野に入れた女性との真剣交際へと迅速に発展することが多いようだ。

ホームパーティのメインゲストとして期待されている20代女性主催者男性との年齢差は広がる一方。その結果、一般的若い男性へのニーズが高い20代女性要求を満たせなくなる。

落ち着いて将来への準備に取り掛かるのが遅い男性のイタさ、最近になってようやく言われ始めたよね。

昔は年甲斐のない女性ばかりが叩かれていたけど、発達が遅い人のイタさに性別関係ない。

2017-07-07

もしもぼくらが有袋類だったなら

女子セックスアピールは多分袋で乳房はその中で見えないし

袋は服で隠れちゃうだろうし

今の人類みたいな面倒なことになっていないかもしれない

もしもぼくらが有袋類だったなら

出産は極めて楽な行為だし

堕胎出産後袋で乳房に吸い付く前にさよならするだけだし

さよならされた子を育てるの哺乳瓶と袋があれば楽勝かもしれない

子供のできない夫婦バトンタッチちゃうのも現実的じゃあないだろか

人工子宮なんておっさん腹巻するだけでもいけるんじゃあないのか

なんでぼくらは哺乳類なんだろうなあ

ぼくらの苦しみはぼくらが哺乳類なのがいけないんじゃないかなあ

ぼくらが有袋類だったらなあ

2017-07-06

さよならの朝に約束の花をかざろう」を略すと

やく花になるんだろうけど「ヤクで花ってwww」って反応すら想定内岡田麿里の手のひらの上で踊らされる感がしてもう嫌い

2017-07-05

先に言っておくが、変態ではない

高校1年のとき体育祭で赤青白と3組に分かれて、色別のはちまきを巻くことになった。

俺の好きな女の子は青組だった。

どういう話の流れでそうなったのかは覚えていないが、体育祭のあと、その女の子からはちまきをもらうことに成功した。

体育祭の勢いもあったのだと思う。

家に帰り、手元にあるその子はちまきを見て、どうしてこれをもらってしまったんだろうと後悔の念が少し押し寄せてきたが、思い出ってことでと、机の引き出しに押し込んだ。

それから2年間、はちまきの匂いを嗅ぎたい衝動と戦い続けた。煩悩との果てなき戦い。

引き出しを開けては、手に取り、いやこんなことをしてはだめだとしまい込むことを繰り返していた。

そして迎えた卒業式の日の夜。

こんな煩悩ともさよならしなければと、意を決して匂いを嗅ぐことにした。

めっちゃ埃っぽく、かび臭かった。

以来、埃っぽく、かび臭い場所に来ると異常に興奮してしまう。

もう一度言うが、変態ではない。

2017-07-01

専門医制度頓挫してくれないかなあ

2018年施行されると言われている新専門医制度頓挫しないかなあ、とずっと思っている。昨年一年延期、てなってカリキュラム制が追加されたり小さい病院での研修必須化されたりとかしたけれども若い医師の状況は金銭的にも勉強的にも上がってないんだよね。

結局のところ、臨床医としてのスタートはサブスペシャリティ勉強を始めたときだと思うんだ。サブスペシャリティを始めてやっと1-2年してまあなんとか形になってきたかな、て感じ。上級医もそれを見越して一生懸命教えるわけ。実質、機動力として4〜6年目(サブスペシャリティの2〜4年目)の医師を頼りにしている市中病院って多いんじゃないかな。

出産留学例外は認めるという風にはなったけど、新専門医制度は結局2年ローテーションして1年サブスペシャリティが基本になってるから簡単に言うと丸々2年分サブスペシャリティ勉強をする医者がいなくなる。たぶん4〜6年目を頼りにしていた多くの病院が、数年で立ちいかなくなる。

本当になんで研修医でやったローテーションをもう一回させるかなー、て思う。サブスペシャリティに行ったら、使わない知識なんて忘れるから!忘れなくても他科の新規治療を完全には会得なんてできないから!あと、半端に知識が残ってるのも危ないから!

結局、ローテーションって研修医がしたことのやり直しだから、正直教える方も教わる方も身にならないんだよね。指導医立場からしたら今までは将来の投資として頑張って教えてたのが、これから一生懸命教えても2ヶ月程度でハイさよなら。てなっちゃうんだし。勿論患者さんにとっても主治医がちょいちょい変わるから、誰も得しないと思うんだけどな。

あと問題なのが、専修医のポスト予算捻出がどこも難しいところ。今まで後期研修医ポストを持ってた病院はそれでいいけど、持ってなかった病院は専門の先生ポストを削ったり、大学院生を無給で働かせたりしないといけなくなるみたい。研修医待遇があまりにも悪すぎる!と今の研修医制度は始まったはずなのに、また誰かが低賃金・もしくは無賃金で働かないと行けなくなるのか。。。と思うとなんかね。

まだモデルプログラムも出てないうちから入局を決めろと迫られてる研修医気の毒やな、と思いつつ、しわ寄せが来るであろうちょっと上の学年も気の毒だなと思う。

理解いまいちできてない部分とか、勘違い部分もあるかもしれない。自分内科医なので、内科に特化した内容になっちゃってるかもしれない。(内科はサブスペシャリティを同時にできるプログラムも、、、とか言ってるけど、具体的にはどうすんのかね)。あと、ちょっと感情的になって読みにくい文章なっちゃったかもしれない。とりあえずぼやきたくて書いた。

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