「スタンダード」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スタンダードとは

2018-04-23

anond:20180423143826

タバコを取り巻く環境と同じでさ、昔から比べたら今の喫煙環境は厳しく見えるはずだけど今の環境が今のスタンダードになってるじゃん。職場人間関係にも同じことが起きているってだけよね

2018-04-21

anond:20180421233134

ただしその割合はまだまだ低いからそれがスタンダードになっているとは言えないよね。例えば2015年12月に野村総合研究所が、あくま技術的な代替可能性としながらも、10年から20年後に、今、日本で働いている人の約半数の49%の職業が、機械人工知能によって代替することが可能だとする分析結果を発表したけど、これは営業職に限定していないだけで49%しかAIが普及していない。つまり営業職においては必然的もっと低い%でしかAIに取って代わられていないわけだ。だからチャットボット技術はあってもまだまだ発展途上なわけだね。

諸悪の根源自動車産業だよね

過去経済成長を支えてくれたのは間違いないかコインの表裏だけどさ。

決めるの遅くて納期カッツカツなのも

からから設計仕様の変更が生まれるのが当たり前なのも

それに対して現場が声をあげられない暗黙の空気があるのも

あの業界のやり方が日本産業界スタンダードになってしまい、かつそこからの脱却ができなかったからでしょ。

そういうのが当たり前という感覚おかしさに気づけない人たちが実業を回しちゃってるから、後発でITが生まれても結局似たような苦しみから抜け出せないわけで

まぁ、脱却しちゃったアメリカなんかではワーキングクラスが酷いことになってるけど。

2018-04-20

anond:20180420103214

xxxx年x月x日 禁止制限告知

開発部は「バント」の発売にともなうスタンダード環境の変化を注意深く観察していますしかしながら競技リーグで見ると、2ストライクにおけるバント戦略メタゲームの40%を占めており、これはゲームプレイ多様性を大きく損なっています。そこで私たち投手デッキのパワー・レベルを引き上げることについて議論しました。こうして、《スリバント》はスタンダード禁止となります

2018-04-17

仕事ができない医者

イントロ

医者休業中のものです。

医者と言う仕事は、「10年やれば一人前」といわれます

そう言われて、なるほどとは思います

できるお医者さんはミナ、口をそろえて「10年やれば一通りできる」と言います

  

しかし、僕の実感は違います

15年たってもできない医者、60まで勤務医をやってできない医者、老人でできない医者

そういう人達を見てきました。

  

不思議なんです。医者と言う仕事は、基本的には、ガイドラインなりを参考に、マニュアル通り仕事をするだけなんです。

もちろん、外科なんかは、そのマニュアル通りに仕事するのが難しかったり、マニュアル自体微妙操作判断人間ごとの違いがあったりして難しいのでしょうが

内科でできない医者というのがいます

  

出来ないパターン

勉強をしていない

②とにかく仕事効率が悪い

判断常軌を逸している

精神病や勤労自体が困難

といったパターンがあると思います

  

勉強をしていない。

このパターンの人の医療を診ていると、相当怖いです。

多分、怖いとかい感覚がないんだと思います

「訴えられた場合言い訳ができない、医師免許停止がありうる」ということを、1日に数回繰り返す。

地図なし登山みたいなものです。

登山経験はあるんでしょうが、まともな登山はできない。

一方で、医学というのは、勉強内容が多すぎるなとも思います

10年かかる勉強とはなんなのか。

本当に広大なので、これを学びきれないというのは普通にそうだと思います

しかし、ホトンドの医者は歯を食いしばって、なんとか学ぶのですが。

それができないまま、年を重ねる人もいます

  

効率が悪い

ビックリするくらい、カルテを書くのが遅くて下手(スタンダードなやり方を知らない)で。

処置も、ミスが多い(ミスを生かさない、自己流だから間違っている)

たいてい、人当たりがいいのですが。

やってる医療患者さんにかわいそうなものばかりで、だめでしょ。

  

常軌を逸している

医療技術部分的には身につけても、「おかし判断」をしてしまう人がいます

おそらく先天的ものですから、治らない部分だと思います

指をくっつけることが必要な人に、頭痛治療だけしたり。

当直で病院にいないといけないのに、居酒屋で酒飲んで遊んでいたり。

その人の中では、理屈が成立しているかもしれないのですが、一般論として、ヤバイでしょ。という。

医学知識ちゃんと整理することはできても、医療を行うことが困難なパターンです。

周りが教えても、ブチキレテしまったりします。

  

精神病、勤労が困難

医者仕事はかなりの修行必要なんですが。その修行をこなせないために、できない医者になってしまパターン

技術知識も無いので、まともな診察もできない。

しかし、医師免許で食っていくしかないと。

  

自分場合

以上のパターンがあると思うのですが。

自分は、①~④を少しずつ持ってるパターンだなと思います

知識不足については、医療自体にあまり興味を持てないからです。しかし、変な医療をする恐怖があるので勉強はしています

効率も、できるだけルーチンワークなどにしてますが、やはり人より遅い

おかし判断については、これは子供の頃からなので治らないのですが。ぶちきれず、素直にハイハイと直します。

労働が困難については、とにかく医者仕事のきつさが嫌いなので、労働意欲が湧きません。

  

「10年たてば1人前」というのに、僕は到達できるんだろうか。

できないだろうなあ。

2018-04-12

anond:20180412111929

Googleのやつとかオンライン版のExcelとかがスタンダードになればOfficeに金払わなくて済むんだけどな。

MS Officeとか、次のバージョンから売り切り版が廃止になって、毎月千円の課金バージョンしかなくなるらしいし。

2018-04-06

ポリコレ棒のイメージ

木の棍棒

スタンダードしか進歩的な考えにそぐわない気もする

警棒

これがしっくりくる。ただ別の権威が想起させられるかも

狼牙棒

やる気満々

金棒

やる気満々その2

かいコブは木に鉄の鋲を打ち付けたものの名残なのだろうか

ねじりん棒

あしたのジョーより。

雑巾等を固く絞ったもの

個人的にはこれが一押し

しかし実は今調べると、これは口に突っ込んで声を抑えるもので殴るものではない

なんてこった

で、みんなはどう?

2018-04-03

anond:20180403142542

世界的には英語中国語で会話がスタンダードになりつつある中、

ろくに英語中国語も話せないばかりか日本語も満足に熟せないとか

衰退もやむなし、だよな。

2018-04-02

anond:20180401144108

早く届けるってそんなに必要ことなのかね?

最近よくAliExpressっていう中国海外向け通販サイトをよく使ってるんだけど、

よほど大きいモノじゃなけりゃ配送料は無料とか、かかってせいぜい数十円とかだ。

で、配達はけっこういい加減だ。海を渡るのもあって、2週間くらいはかかる。

早いと1週間くらいの時もあるけれど、コンテナが埋まるまで放置されるとか、いろんな国を経由して運ばれるとかって事もあり、荷物ゆっくり来る。

トラッキング番号は発行されるけど、すぐに追跡できるようにわけではなく、結局海外での動きは把握できなかったりする。

国内に入ってからはさすがに普通の速さだけれども、人の手による運送(しか無料の)ってこれくらいの遅さ・ゆるさをスタンダードとして認識するべきだと思う。

そういう標準から著しく乖離した速達サービス無料でやることを問題視するなら、結局労働者としては辞めることで意思表明するしかないんじゃないかと思う。

2018-03-30

まわりで醤油味のラーメンしか食べないひとがいる。

祖父もそうだし同級生もそうだから年齢は関係がないのだろう。

自分味噌も塩もおいしく食べることができるが、気持ちはわからなくもない。スタンダードを愛する気持ちというか。

ふと九州のひとはそれが豚骨になるのだろうかと思った。豚骨ラーメン以外はラーメンにあらず。

2018-03-23

人が轢いたら事件自動運転が轢いたら事故

そう考えるとすげーモヤモヤするけど

そもそも「人が過失を犯せない状態にする」っていうのはこれから時代スタンダードになるのかもしれない

 

過失も犯罪も未然に防がれたら、そもそも犯罪者も出ない(減っていく)

まあ既にそうなりつつありけど

2018-03-16

男性向けの百合百合じゃない」っていうのは「エロが嫌」ではない

 まず発端の百合展中止に抗議したフェミはいなかったということは言っとくね。

 ふともも展とは趣旨も違うし、「百合展まで中止させられた!フェミめ!」ってツイが流れてきて「えっ百合展なんてあったんだ」って初めて知った人ばかりだったよ。

 さて、フェミというのは「なんかやたら男が好きなエロ文句つけるうるさい奴」と思われてることが多く、今回の「男性向けの百合百合じゃない」も「エロだろーと女二人の恋愛もの百合だろーよ、これだからフェミエロを目の敵にしやがって」と反発を感じる人がいるのはわかる。

 わかるけど、男オタクと女オタクはかなり前提が違う。

 主語が大きくてほかの人を巻き込むのは悪いのでここからは『私』の主観の話をするね。

 あのね、「女=俺のためのもの」って思想創作物うんざりしてるんだよね。

 まずさ、男がエロ好きなのは当然と思われてるけど、女が性的ものを好むのははしたない、更には好色であると見る風潮あるでしょ。

 例えば無理矢理強姦される作品を読んだり描いたりすると「そうされたいんだろ?」と言われる。男女エロなら当然のように言われるし、BLであっても何故か受けに自己投影していると見なし嘲笑う人が沢山いる。

 私ずっとこれが不思議だった。BLで受けに自己投影する人、いることはいるけど、少数派だ。仮に自己投影してたとしたって、それの何が問題なのか? その人の勝手じゃない? なのに何故腐女子でもない部外者が訳知り顔で「腐女子は受けに自己投影してるからBLの男は男じゃない」とか言うのだ?

 で、男性向け界隈を覗いて見てやっと腑に落ちたんだけど、男性向け、当たり前のように自己投影がある。

 元々そうだったし、主人公無双して美少女ヒロインハーレムを築く話が山ほど創られている今は更に加速してる。男性向け界隈では自己投影スタンダードであり、「美少女に俺がモテる」が普通だと思い込み過ぎて百合にもそれを求める人がいる。女性しか出ない創作物一見自己投影できる存在がないように思われるが、しかし彼らにとっては「女キャラ=俺のためのもの」なので、出てくる女キャラは画面の向こうのオレに媚びているという思考が前提としてあるのだ。

 

 まぁそれならそれでいいんだけど、あなたがたの趣味はどうでもいいんだけど、厄介なことにこの手の人達は「絶対腐女子自己投影してる。お前ら尊いとか綺麗ぶってっけど本当はエロいこと好きなんだろーw エロいことされたいんだろーw」って決めつけと嘲笑をぶつけてくるのだ。

 BLエロは主に「好きなキャラエロいとこ見たい」という願望の結果なのだが、「女=俺のためのもの思考の人は女が主体的に男のエロいところを見たがるという行動が受け入れられないので、「受け=女側、つまりエロいことされてる受けを見て自分エロいことされてるつもりになってる」という解釈をする。

 このような揶揄を向けられると、腐女子はついつい「自己投影じゃないしエロけが目的でもないし――」と反論してしまう。

 何故なら実際に8割ぐらいの腐女子自己投影じゃないしエロけが目的でもないからだ。そして、エロい女だと蔑まれている状態に焦り、誤解を解こうとして強く否定し、自ら「BL自己投影なんてイタい」と言うようになる。

 これは男性が言われる「お前ホモだろw」に似ていると思う。言われた側が元々同性愛者に対する差別意識がなくても、「お前ホモだろw」にこめられた嘲笑を感じ取り、「もしホモだと誤解されたらヤバいことになる」と思い強く否定してしまう。「まさかホモなわけねーじゃん。キモいし」みたいに。

 本来同性愛者が堂々としていいのと同じように、BL自己投影する人もエロ創作大好きな女も堂々としていいはずなのだ。そしてそうじゃない人も、「お前ホモだろ」「お前エロいこと好きな女だろ」と言われた際に、「違うけど、もしそうでもいいじゃん」と返すべきだ。

 しかオタク界隈にはかなり強固に「女は男をエロものとして扱うべからず(男はいくらでも女をエロく扱っていいよ!)」という暗黙のルール存在している。

 いや、というかぶっちゃけ暗黙じゃない。

・男キャラ二人が並んでる絵だけでBL扱いされる。

・男キャラ複数いる作品BL扱いされる。

腐女子に人気のある作品BL扱いされる。

PIXIVBL二次創作ばかりがランキング上位を占めるようになると「腐女子侵略された、BLキモい」とクレームがつけられる。

 などなど多数。

 この「BL扱いされる」は正確に言うと「BL扱いされて気持ち悪がられる」である

 現在PIXIVは男女別にランキングを分けたことで理不尽クレームからは逃れたようだ。

 が、イラストランキングを見ればはっきりとわかる傾向がある。女キャラ露出が激しく、扇情的ポーズのものが多くランクインしている。男キャラはそうではない。これは女オタクが男キャラエロく描かないせいではない。ちょっとでもエロかなと思ったら、表紙にしないかR18に設定するからだ。

 私は気が向いたらランキングを覗くのだけど、いつ見てもそう。女キャラは平気でエロいのがばーんと出てる。男キャラはとっても健全

 これほど気を使っていても腐女子は「原作はそうじゃないのに男同士でくっつけちゃって申し訳ない。BLきじゃない人に見せないようにしなきゃ」という人が結構いる。私もそうだった。

 でもさぁ、私、男性向け二次エロ描いてる人で、「原作はそうじゃないのにエロにしちゃって申し訳ない」って言ってる人見たことないんだよね。

 当たり前のように「男女エロ普通、女をエロく描くのは普通」って考えなんだよ、男性向けって。「女=俺のためのもの思考蔓延している。

 それに気づいたとき、「あ、この人達あんなに腐女子を責めるけど自分らのことめっちゃ棚に上げてる……図々しいな」って思っちゃった。

 そう、「女=俺のためのもの思考の人は図々しい。自分達の考えを押し付けてくる。自分達の嗜好に沿わない者を排除しようとする。そのくせ「腐女子侵略された」とか被害者ぶってる。

 しかも男がやる創作と女がやる創作基準を明らかに変えてくる。

 「魔女集会で会いましょう」という創作ブームがあったとき、基本形となる「魔女が拾った少年が成長して魔女を守る」という話に、「男女逆なら幼女レイプと同じ」って文句つけてた人いたけど、違うよね。男女逆なら「魔法使いが拾った少女が成長して魔法使いを守る」だよね。まぁこの「守る」は「慕う」でもいいけど、絶対幼女レイプは対比にならない。

 が、「女=俺のためのもの思考人達にとっては、「魔女が拾った少年が成長して魔女を守る」は幼女レイプ並に罪深いのだ。何故ならこの創作は突き詰めて言えば男が女を喜ばせる類のものからだ。女の欲望に沿う形の男キャラが描かれることが我慢ならないのだろう。

 このように、「女=俺のためのもの思考人達基本的に、創作キャラのみならず現実の女の人権無視してくるので本当にうんざりする。

 以上のような前提があるので、私は「男が部外者のはずの百合にまで『女=俺のためのもの思考を持ちこむなや」と言いたい人たちに共感してしまう。

 落とし所としては、「女=俺のためのもの思考で描かれた女同士の恋愛ものは別ジャンルとして確立する、かな。

 ゾーニング大事




 以下、百合とは関係ない「女=俺のためのもの思考人達に関する愚痴

 ふともも展もそうだけど、この人らマジであらゆるところに自分のためのエロ要素をしこませようとする。

 エロじゃないですよというふりをしてエロ公共の場にひっぱりだし、エロとして楽しんでるのに指摘されると「エロじゃない! エロいと思うお前がエロい!」と逆ギレする。

 わかりやすい例をあげよう。

 雑誌建築知識』のこのイラスト

https://twitter.com/ismiiiru/status/931479789361233922

 困り顔女の子自分の服をおさえて「どこまで面積小さくなっちゃうの?」と言っている。

 ゾーニングされるようなエロイラストではないように見える。が、明らかにこれはエロ文脈で描かれている。

 何故わかるか。

 仮にこれがエロじゃないとしよう。

 するとイラストは単なる困っている、あるいは恥ずかしがっている少女だ。敷地面積の解説に何故嫌な思いをさせられている少女を出すのか?

 少女意思に反して服は縮む。少女はそのことに不安を感じている。

 つまり、読者は、いじめられている少女を見せられている。

 いじめられている子を見た普通の人の反応は「可哀想」だ。敷地擬人化可哀想がらせる必要がどこに?

 編集部がよっぽどすっとぼけ性格でない限り、「可哀想女の子イラスト敷地面積の理解に役に立つ! 読者にも喜ばれるはず」とは思わないだろう。

 だから正しくは、「服が縮むのを恥ずかしがってる女の子エロいか男性読者に喜ばれるはず」なのだ

 だがまぁ当然、これは「恥ずかしがってる女の子エロい」という性癖人間以外にとっては普通に「可哀想女の子である

 そして『一般向けの雑誌エロ文脈を持ちこむこと』『可哀想女の子エロいと見なすいじめっ子精神無自覚なこと』に嫌悪感を覚える。

 日本、恥ずかしがる女の子エロ扱いするの滅茶苦茶一般エロ扱いされてるけど、あれ特殊性癖だよ。特殊性であること自体は構わない。でも「自分はいじめ創作が好きなのだ」という自覚を持ってくれ。そして一般向けにそれをどうにかして持ち込もうとする努力を止めてくれ。

 「女が嫌がってるのとか恥ずかしがってるのエロくていいよね」と自分の不幸を喜ぶ奴らが日常的に現れるの本当にキツいんだよ。

anond:20180316173918

夢小説ではないが、たとえばアイマスだったら、Pという文字が顔になってたりするプロデューサー擬人化(?)はスタンダードだな。

まあ、あれはただ単にニュートラルさを求めているだけで、自分と置き換えるための表現ではないと思うけども。

2018-03-14

[]スタン落ち

スタンダード落ち」の略。トレーディングカードゲーム用語

発売から一定期間が経ったカードを「スタンダードルール」で使えなくすること。

カードの強さのインフレを抑えたり、古参有利な状況を是正したりするなどの効果がある。

anond:20180314134214

何でも世の中には作用反作用ってものがあるの理解してる?

特効薬効果があってすごいね!よくなったね!じゃなくて新薬は大抵めちゃくちゃ高いんだよ

新薬ガバガバ使える制度作って病気直るようになったけど毎日パンと水だけ、でも病気直るからいいことで…同じこと言ってるよね

会社従業員全体に支払うトータルの金額って男女平等になっても変らんの

女も参加して単純に2倍になったら支払う給料は等分され2分の1になんの

この時点で男の給料だけで家庭が成り立つわけないので共働き自由じゃなくて強制になんの

からみんな保育園必死なの、分かる?

から年収1000万円の男と結婚!が失笑されんの

マジであなたのことが心配なんだけど、完璧な答えが世の中に簡単にあると思ってる?

もっといえば企業給料下げる口実ができて女性社会進出めっちゃ喜んでるよ

男女の機会均等になり、結婚できない・するつもりのない・離婚したい女性幸せになったのはその通りだけど

大多数のそういうイレギュラーを目指してない女性にとっては単に結婚できる機会が社会全体から一律下げられただけで全くメリットないぞ

保育園使えたら子育て楽になるかといえば全くそんなことな

結局、育児だけしてればよかった時代から育児仕事もしないといけない時代になった

地獄絵図だろこんなの

DV男と結婚する確率だって高速道路事故にあうのを心配するようなもんだぞ、結婚自分安全性高められるけどな

そうやって女のプライドをくすぐることで女性自身に肯定させようとするのがフェミニズムがやってきたことだ

だって自分差別されてると思い込んだら声デカくなるからな、実際はマトリックス電池人間のように保護されてるだけなのに

ここまで言えばなんでマイルドヤンキー幸せなのかわかるだろ?

男が大黒柱になることを肯定していて、女は育児したい子ども欲しいという理由結婚するからお互い何も衝突しない

最初から結婚子ども産む、結婚一家を養う、前提で結婚してるから何も衝突が起こらない

ところが今のスタンダードは好き同士だから結婚するんであって、子どもとかは副産物化してる

子どもに対する姿勢や考え方が無駄多様化して凡人なのに余計な問題を抱え続けてる

シンプルな答え以外は君ら凡人には扱えなかったのに無理やり「自由」にさせられた、それが少子化保育園不足という代償

2018-03-11

初七日

明日わんこ初七日である

人生の半分くらいを共に過ごしたわんこだ。

ペット業界が拡大し、ペットと呼ばれる子たちの地位確立してきたとはいえ、世間はまだまだ「ペット」だ。

わんこにゃんこ、鳥さんや亀さん、うさぎさんや蛇さんに、蜘蛛さんやハムスターといった(他にもまだまだ)子たちが世間からみんな「○○さんちの家族」として見なされてるとはいえない。

ツイッターに書けばいいのかもしれないし、匿名ではないブログに書けばいいのかもしれない。

でもなんだかそんな気分になれないのは、やっぱりそういう方々の目に触れてやいのやいのと言われるのが嫌だからだろうなぁと思う。

初七日明日に控えて、気分は少し落ち着いてきた。

でも、それは現実を受け入れたとかではなく、上手に上手に現実逃避しているかなのだと思う。

生後二ヶ月弱で我が家にやってきたダックスさんは、やたらとお鼻と胴が長い、手足の大きな女の子だ。

途中からメキメキとぷくぷく育っていったのだが、これは甘やかしたのが悪かった。

とても柔らかい体つきだったし、小さな頃にヘルニアの手術をしているから抱き上げるときは慎重だった。

彼女植物アレルギーがあるので、おうちでゆったりと過ごす温室わんこだ。

朝起きて、ごはんを食べ、運動がてらにわたしの脱いだ靴下をあちらこちらに運んで隠すお仕事をする。

それが終わると夏は涼しいところ、冬はストーブの前に陣取りいびきかいて寝て、暇になるとちょこちょこと短い足を動かしてわたしのところに来ては抱っこをねだる、甘えんぼさんだった。

彼女はとてもやんちゃなのだ

病院帰りには必ず首輪抜けをされた。

調整しても調整しても首輪抜けをするので、なにかコツがあったのかもしれない。

窮屈なリードから解き放たれた彼女は実に楽しそうに駆け出していく。

だけど、名前を呼ぶとすぐに振り向いて、近づいてきてみたり遠のいてみたりと、わたしたちを焦らして弄ぶのだ。

これは小さい頃の話で、晩年は耳も聞こえなかったし、目も見えてはいなかった。

ヘルニア、目、耳、とさまざまなところが悪かったのだけど、彼女はとても頑張り屋さんな子なので、手術の麻酔が覚めると同時にわたしたちを探してすぐさま立ち上がる!なんてこともやってのけた。

それがとても頼もしかった。

亡くなる前日、彼女の息は既に浅く、苦しそうだった。

毎日わたしの隣で寝ているため、わたしもまたそんな苦しそうな姿を見守っていた。見守るしかなかった。

彼女プライドが高いわんこなので、足腰が立たなくなっても自らトイレに向かおうとした。その彼女が、トイレにも行けず、その場で排便したという事実あの日わたしにある程度の覚悟を持たせたとおもう。

明け方の4時頃、1度彼女は立ち上がり、大きく息を吸って倒れ込んだ。

飛び起きたわたし彼女を抱き上げて、呼吸を確認した。

見れば、ぷにっとした黒い下唇にかかるように舌がちろりと出ていた。

これはまずいと思ったわたしは何を考えたのか、口を開けて、その舌の位置を整えた。

なにがどうなったのか分からないけれど、彼女はいきなり深く息を吸って目を覚ました。

しかしたら気道確保になったのかな?なんて今になって思う。

その時点で時刻はもう朝の五時だった。

彼女は相変わらず呼吸が苦しそうに横たわっていた。

急変したのは朝の八時半で、いきなり噦くでもなく嘔吐したことわたしパニックになった。

わたしの動揺のせいか、出勤前の妹が仕事を休んでついていてくれた。

九時を過ぎたあたりで、わんこが短い痙攣を起こした。収まったあとで、上半身だけ起こすように抱き上げると、わんこはまた大きく息を吸った。あれだけ浅かった呼吸が深く穏やかなものに変わっていた。あれだけパニくっていながら、死に向かう彼女を見てわたしの頭はいやに冷静だった。

大きく吸った息を吐き出して、彼女の体は力なくぐだっとなった。抱き上げて息がないのは分かっていたけど、昨晩のようにわたしは口を開けてぺろんと出た舌の位置を整えた。

しかしたら昨夜のように吹き返すかもしれないと思ったかもしれないし、もうちゃんと分かっていたのかもしれない。

丸1日苦しんだ彼女最期は穏やかだったように思う。

家人意向で、火葬はその日の夕方依頼した。

まりくそばにいると、タイミングを見失うだろうという言葉反論ができなかった。

火葬車で迎えにきてくれて、家の前で焼いてもらう。そうして、お骨上ができて仮位牌も頂けるという業者に半べそ状態電話した。

確か、正午頃に電話をかけたのだが、向かうのが夕方になるという。

忙しいということはそれだけみんな家族を失ってるひとがいるのだなと思った。

火葬車が来る時間までは、体を拭いたり爪を切ったり、毛をカットしたりした。

生前どうしても切らせてくれない毛玉が取れて、よかったとおもった。

アイスノンで背中とおなかと頭を冷やすわんこの横に寝そべって2時間くらいわたしもお昼寝をした。

お前、そんな状況でよく寝れるなと思うかもしれないけど、眠れない日が続いていた上に前日は一睡もしてなかったので寝れたのだ。

わんこと手を繋いで寝たのだけど、どうしてもおなかに置いてあるアイスノンが冷たくて手を引っ込める、はっと気づいてまた手を伸ばす。そんなことを繰り返した。

火葬車がきて彼女を炉に入れた。

業者のおじさんが何だかやたらと明るいひとだったのだが、多分、それくらいの方がいいのかもしれない。

お線香を上げさせてもらって、扉が閉まるのを見た。

1時間から2時間くらいかかるから、家の中で待っていてくれと言われたのだが、なかなかそうもできなかった。

ただ、おじさんが火の調整か確認のために、炉の小窓を開けたときに、燃え盛る火の真ん中に横たわるわんこの姿と肉の焼ける匂いが今もまだ忘れられない。

ちょうど他のひとか死角になっていたからそれを見たのはわたしだけだ。

後ろにわたしがいると気付かず、小窓を開けてしまったらしいおじさんが少し申し訳なさそうな、労るような表情をしていたのが印象的だった。

そのあと家の中で何をするわけでもなく待っていると予定より早く、おじさんがインターホンを鳴らした。

お骨、直接拾うかい

本当は頭から順にケースに入れて持ってきてもらい、玄関先で、というのがスタンダードらしいのだが、炉から直接拾わせてもらうことになった。

お骨は綺麗に並べられていて、おじさんが部位ごとに、これはアバラで、これは喉仏で、と教えてくれた。

お尻のほうから拾ってね、という言葉ならい、母と妹が拾う中で、わたし最後頭蓋骨と喉仏を任された。

頭蓋骨も喉仏も綺麗に形を保っていた。

頭蓋骨はすくうように拾ってと言われたのだが、最後最後、みんながわたしらしいと笑ってくれたが頭蓋骨がちょっぴり崩れてしまった。

思ったよりもカサカサでサラサラだったのだ。これがあの子の頭なのかとちがう方向に意識飛ばししまったのが原因だろうと思う。箸使いは上手い方なのに……。

最後に骨壷に喉仏をおさめて、カバーをかけてもらった。

生前服を嫌がったわんこなのに、亡くなってからやたらときらびやかな服を着ているみたいでなんだか不思議だった。

お位牌におじさんの手書き名前享年が書いてあった。

きっと火葬の間に書いてくれたのだろうと思った。

話は変わるのだが、わたしペット火葬業者特に移動式火葬車を持っている業者には不信感があった。

わんこが亡くなってホームページを閲覧し火葬業者を探しているとき不安は凄まじく胸の中をぐるぐるしていた。

けれど、わたしは最終的に直感業者を選んでしまった。口コミもなく、高くもなく、これといって特筆すべきところのない業者だったのだが、ここを選んでよかったと思えるところに当たってよかったとおもう。

今、明日初七日を前にして、これを書こうとおもったのは少しでも落ちつけるだろうかと思ったからだ。

わたしは、わんこの死後2日ほどで現実逃避に走った。

ストーブの前に彼女がいないこと、眠るとき隣に彼女がいないこと。日常すべてに違和感がつきまとう。

所謂オタクというもの二次創作にも手を出しているわたしにとってツイッターは都合のいい逃げ場所だ。黙っていてもぞろぞろと情報は流れてくるし、リプがくればリプればいい。恰好の逃げ場所だ。ちがいない。

アジタケーサカンバリン的な死生観を持つわたしにとって、死後の世界想像は難儀だ。

虹の橋お話がとても素敵だ、だからこれを信じて生きていこうと思ったところで、理屈っぽいわたしは「飼い主って……え、じゃあ順番的におかんが亡くなったらおかんわんこといっしょに行っちゃうの?わたしは?」などと思ったりするので、こういう時ほんとうに自分性格を憎らしく思う。

ただ、昔、にちゃんねるで見たお話を思い出した。

VIPだったのかオカ板だったのか思い出せないのだけど、死後案内場所お話だ。

ひとは死後、自分が信じた、あるいは自分の中で印象に残っていた死生観世界に行くらしい。

スレ主は確か、宗教だとか天国地獄だとか、そういうものではなく、なにかのアニメだか漫画だかで見た「死後案内場所」のようなところにたどり着くんだとか。

そこで、これからどうします?と自分過去を遡ったりしながら今後の身の振り方(?)を決めるらしいけれど、わたしわんこはここにたどり着いていたらよいなぁと思った。

「さて、ここからどうする?」

天国に行く?」

虹の橋に行ってみる?」

「それとも何かにまれ変わってみる?」

「このままゆっくり穏やかに眠り続けてもいいよ」

自ら地獄に行きたがることはそうそうないとは思うのだけど、でもこうして選択肢があればそれがいいんじゃないかなとおもう。

うちのわんこはなにを選ぶだろう。なにを選んだんだろう。

残された人間はそうして自己満足で生きていくしかできないのだ。

辛い、悲しい、なにより寂しい。

これはすべてわたし感情で、わたし傲慢だとおもう。

それでも、どうにか生きていくためにはこの感情を抱えるにしても乗り越えるにしても何らかのきっかけが必要なのだ

これからわたし自己満足彼女に水をあげ続けるし、大好きだったシーザービーフ(まぐろ入り)を供え続けるだろう。納骨を合同にするか個別にするか不毛な悩みに頭を抱えるだろうし、毎日毎日飽きもせず話かけて、飽きもせず写真を取り替えるのだろうと思う。

わたしの一番はこれまでもこれからも変わらず、彼女だけだ。

辛い記憶を振り返りたくはないけれど、それでも毎日毎日思い出していないと記憶が朧気になってしまうことは祖母の亡き後思い知っている。

なんだか、とりとめなく支離滅裂な長文になってしまったけど、残しておきたかったのです。

断滅論の権化であるわたしが言っても違和感なのかもしれないけれど、それでもどうか、彼女が死後案内場所自分が「このコースいいな!これにしよっかな!」と思えるところを選べますように。

初七日

明日わんこ初七日である

人生の半分くらいを共に過ごしたわんこだ。

ペット業界が拡大し、ペットと呼ばれる子たちの地位確立してきたとはいえ、世間はまだまだ「ペット」だ。

わんこにゃんこ、鳥さんや亀さん、うさぎさんや蛇さんに、蜘蛛さんやハムスターといった(他にもまだまだ)子たちが世間からみんな「○○さんちの家族」として見なされてるとはいえない。

ツイッターに書けばいいのかもしれないし、匿名ではないブログに書けばいいのかもしれない。

でもなんだかそんな気分になれないのは、やっぱりそういう方々の目に触れてやいのやいのと言われるのが嫌だからだろうなぁと思う。

初七日明日に控えて、気分は少し落ち着いてきた。

でも、それは現実を受け入れたとかではなく、上手に上手に現実逃避しているかなのだと思う。

生後二ヶ月弱で我が家にやってきたダックスさんは、やたらとお鼻と胴が長い、手足の大きな女の子だ。

途中からメキメキとぷくぷく育っていったのだが、これは甘やかしたのが悪かった。

とても柔らかい体つきだったし、小さな頃にヘルニアの手術をしているから抱き上げるときは慎重だった。

彼女植物アレルギーがあるので、おうちでゆったりと過ごす温室わんこだ。

朝起きて、ごはんを食べ、運動がてらにわたしの脱いだ靴下をあちらこちらに運んで隠すお仕事をする。

それが終わると夏は涼しいところ、冬はストーブの前に陣取りいびきかいて寝て、暇になるとちょこちょこと短い足を動かしてわたしのところに来ては抱っこをねだる、甘えんぼさんだった。

彼女はとてもやんちゃなのだ

病院帰りには必ず首輪抜けをされた。

調整しても調整しても首輪抜けをするので、なにかコツがあったのかもしれない。

窮屈なリードから解き放たれた彼女は実に楽しそうに駆け出していく。

だけど、名前を呼ぶとすぐに振り向いて、近づいてきてみたり遠のいてみたりと、わたしたちを焦らして弄ぶのだ。

これは小さい頃の話で、晩年は耳も聞こえなかったし、目も見えてはいなかった。

ヘルニア、目、耳、とさまざまなところが悪かったのだけど、彼女はとても頑張り屋さんな子なので、手術の麻酔が覚めると同時にわたしたちを探してすぐさま立ち上がる!なんてこともやってのけた。

それがとても頼もしかった。

亡くなる前日、彼女の息は既に浅く、苦しそうだった。

毎日わたしの隣で寝ているため、わたしもまたそんな苦しそうな姿を見守っていた。見守るしかなかった。

彼女プライドが高いわんこなので、足腰が立たなくなっても自らトイレに向かおうとした。その彼女が、トイレにも行けず、その場で排便したという事実あの日わたしにある程度の覚悟を持たせたとおもう。

明け方の4時頃、1度彼女は立ち上がり、大きく息を吸って倒れ込んだ。

飛び起きたわたし彼女を抱き上げて、呼吸を確認した。

見れば、ぷにっとした黒い下唇にかかるように舌がちろりと出ていた。

これはまずいと思ったわたしは何を考えたのか、口を開けて、その舌の位置を整えた。

なにがどうなったのか分からないけれど、彼女はいきなり深く息を吸って目を覚ました。

しかしたら気道確保になったのかな?なんて今になって思う。

その時点で時刻はもう朝の五時だった。

彼女は相変わらず呼吸が苦しそうに横たわっていた。

急変したのは朝の八時半で、いきなり噦くでもなく嘔吐したことわたしパニックになった。

わたしの動揺のせいか、出勤前の妹が仕事を休んでついていてくれた。

九時を過ぎたあたりで、わんこが短い痙攣を起こした。収まったあとで、上半身だけ起こすように抱き上げると、わんこはまた大きく息を吸った。あれだけ浅かった呼吸が深く穏やかなものに変わっていた。あれだけパニくっていながら、死に向かう彼女を見てわたしの頭はいやに冷静だった。

大きく吸った息を吐き出して、彼女の体は力なくぐだっとなった。抱き上げて息がないのは分かっていたけど、昨晩のようにわたしは口を開けてぺろんと出た舌の位置を整えた。

しかしたら昨夜のように吹き返すかもしれないと思ったかもしれないし、もうちゃんと分かっていたのかもしれない。

丸1日苦しんだ彼女最期は穏やかだったように思う。

家人意向で、火葬はその日の夕方依頼した。

まりくそばにいると、タイミングを見失うだろうという言葉反論ができなかった。

火葬車で迎えにきてくれて、家の前で焼いてもらう。そうして、お骨上ができて仮位牌も頂けるという業者に半べそ状態電話した。

確か、正午頃に電話をかけたのだが、向かうのが夕方になるという。

忙しいということはそれだけみんな家族を失ってるひとがいるのだなと思った。

火葬車が来る時間までは、体を拭いたり爪を切ったり、毛をカットしたりした。

生前どうしても切らせてくれない毛玉が取れて、よかったとおもった。

アイスノンで背中とおなかと頭を冷やすわんこの横に寝そべって2時間くらいわたしもお昼寝をした。

お前、そんな状況でよく寝れるなと思うかもしれないけど、眠れない日が続いていた上に前日は一睡もしてなかったので寝れたのだ。

わんこと手を繋いで寝たのだけど、どうしてもおなかに置いてあるアイスノンが冷たくて手を引っ込める、はっと気づいてまた手を伸ばす。そんなことを繰り返した。

火葬車がきて彼女を炉に入れた。

業者のおじさんが何だかやたらと明るいひとだったのだが、多分、それくらいの方がいいのかもしれない。

お線香を上げさせてもらって、扉が閉まるのを見た。

1時間から2時間くらいかかるから、家の中で待っていてくれと言われたのだが、なかなかそうもできなかった。

ただ、おじさんが火の調整か確認のために、炉の小窓を開けたときに、燃え盛る火の真ん中に横たわるわんこの姿と肉の焼ける匂いが今もまだ忘れられない。

ちょうど他のひとか死角になっていたからそれを見たのはわたしだけだ。

後ろにわたしがいると気付かず、小窓を開けてしまったらしいおじさんが少し申し訳なさそうな、労るような表情をしていたのが印象的だった。

そのあと家の中で何をするわけでもなく待っていると予定より早く、おじさんがインターホンを鳴らした。

お骨、直接拾うかい

本当は頭から順にケースに入れて持ってきてもらい、玄関先で、というのがスタンダードらしいのだが、炉から直接拾わせてもらうことになった。

お骨は綺麗に並べられていて、おじさんが部位ごとに、これはアバラで、これは喉仏で、と教えてくれた。

お尻のほうから拾ってね、という言葉ならい、母と妹が拾う中で、わたし最後頭蓋骨と喉仏を任された。

頭蓋骨も喉仏も綺麗に形を保っていた。

頭蓋骨はすくうように拾ってと言われたのだが、最後最後、みんながわたしらしいと笑ってくれたが頭蓋骨がちょっぴり崩れてしまった。

思ったよりもカサカサでサラサラだったのだ。これがあの子の頭なのかとちがう方向に意識飛ばししまったのが原因だろうと思う。箸使いは上手い方なのに……。

最後に骨壷に喉仏をおさめて、カバーをかけてもらった。

生前服を嫌がったわんこなのに、亡くなってからやたらときらびやかな服を着ているみたいでなんだか不思議だった。

お位牌におじさんの手書き名前享年が書いてあった。

きっと火葬の間に書いてくれたのだろうと思った。

話は変わるのだが、わたしペット火葬業者特に移動式火葬車を持っている業者には不信感があった。

わんこが亡くなってホームページを閲覧し火葬業者を探しているとき不安は凄まじく胸の中をぐるぐるしていた。

けれど、わたしは最終的に直感業者を選んでしまった。口コミもなく、高くもなく、これといって特筆すべきところのない業者だったのだが、ここを選んでよかったと思えるところに当たってよかったとおもう。

今、明日初七日を前にして、これを書こうとおもったのは少しでも落ちつけるだろうかと思ったからだ。

わたしは、わんこの死後2日ほどで現実逃避に走った。

ストーブの前に彼女がいないこと、眠るとき隣に彼女がいないこと。日常すべてに違和感がつきまとう。

所謂オタクというもの二次創作にも手を出しているわたしにとってツイッターは都合のいい逃げ場所だ。黙っていてもぞろぞろと情報は流れてくるし、リプがくればリプればいい。恰好の逃げ場所だ。ちがいない。

アジタケーサカンバリン的な死生観を持つわたしにとって、死後の世界想像は難儀だ。

虹の橋お話がとても素敵だ、だからこれを信じて生きていこうと思ったところで、理屈っぽいわたしは「飼い主って……え、じゃあ順番的におかんが亡くなったらおかんわんこといっしょに行っちゃうの?わたしは?」などと思ったりするので、こういう時ほんとうに自分性格を憎らしく思う。

ただ、昔、にちゃんねるで見たお話を思い出した。

VIPだったのかオカ板だったのか思い出せないのだけど、死後案内場所お話だ。

ひとは死後、自分が信じた、あるいは自分の中で印象に残っていた死生観世界に行くらしい。

スレ主は確か、宗教だとか天国地獄だとか、そういうものではなく、なにかのアニメだか漫画だかで見た「死後案内場所」のようなところにたどり着くんだとか。

そこで、これからどうします?と自分過去を遡ったりしながら今後の身の振り方(?)を決めるらしいけれど、わたしわんこはここにたどり着いていたらよいなぁと思った。

「さて、ここからどうする?」

天国に行く?」

虹の橋に行ってみる?」

「それとも何かにまれ変わってみる?」

「このままゆっくり穏やかに眠り続けてもいいよ」

自ら地獄に行きたがることはそうそうないとは思うのだけど、でもこうして選択肢があればそれがいいんじゃないかなとおもう。

うちのわんこはなにを選ぶだろう。なにを選んだんだろう。

残された人間はそうして自己満足で生きていくしかできないのだ。

辛い、悲しい、なにより寂しい。

これはすべてわたし感情で、わたし傲慢だとおもう。

それでも、どうにか生きていくためにはこの感情を抱えるにしても乗り越えるにしても何らかのきっかけが必要なのだ

これからわたし自己満足彼女に水をあげ続けるし、大好きだったシーザービーフ(まぐろ入り)を供え続けるだろう。納骨を合同にするか個別にするか不毛な悩みに頭を抱えるだろうし、毎日毎日飽きもせず話かけて、飽きもせず写真を取り替えるのだろうと思う。

わたしの一番はこれまでもこれからも変わらず、彼女だけだ。

辛い記憶を振り返りたくはないけれど、それでも毎日毎日思い出していないと記憶が朧気になってしまうことは祖母の亡き後思い知っている。

なんだか、とりとめなく支離滅裂な長文になってしまったけど、残しておきたかったのです。

断滅論の権化であるわたしが言っても違和感なのかもしれないけれど、それでもどうか、彼女が死後案内場所自分が「このコースいいな!これにしよっかな!」と思えるところを選べますように。

2018-03-03

性的パートナーを見つけることができない人は障害者扱いに

世界保健機関WHO)は、独り身の人を障害者と同一視する。新しいスタンダードによれば、性的パートナーを見つける能力のない人は、子供を作れない人、不妊者とみなされる。新聞The Telegraphが伝えた。

ノッチデザイン

ノッチ”だけだと芸人を思い出す人もいるだろうからノッチデザイン”にした。

これで何を指すのかわかったと思う。


そう、iPhone Xのアレだ。今回話するのは好き嫌いではなくスマートフォンとしてどうかに目を向けたいと思う。

ノッチデザインを知らない人のために簡単説明だがiPhone Xを見れば一目瞭然で、ディスプレイ上部に凹みがあるのをノッチデザインと言います

今はどのメーカーもそれに追従していてメーカーとしてのプライド云々を言われている。


最近スマートフォン事情は18:9のアスペクト比の縦長ディスプレイ流行っていて、低価格スマートフォンにも採用されるほどだ。

このアスペクト比ディスプレイを搭載するとかならずあるものがついでにアピールされる。画面占有率だ。

前面における画面のシェアみたいなもので、今はこの数値で争っていると言っても過言ではない。


画面占有率が高いとフルディスプレイスマートフォンとして呼ばれるので注目を集める。人気が物を言う世界で注目を集めるということは正義で、炎上は以ての外だがプラスイメージで注目されることはメーカーとしては至極の喜びだろう。

そこで日本販売されたフルディスプレイスマートフォン(仮)をご存知だろうか。そうAQUOS Crystalだ。

このスマートフォンの前面カメラはどこに有ったか知っている、わかっているだろうか。右下に配置されていた。

前面カメラを使って自撮りをする際にある警告が出て、それは「スマートフォンを逆さまにしろ」というもの

わざわざ逆さまにする労力がかかるのでユーザービリティは最悪と言える。


ノッチデザインはどうか。

これは上部に配置されているので逆さまにする必要もなく労力は一切かからない。

ユーザービリティにおいては十分な機能といえます


何故真ん中に配置するのかという疑問があるだろう。

今手元にあるスマートフォンステータスバーの右側と左側に何があるか見てもらうとわかると思うが、恐らくは右側に時計左側に通知が表示されていると思う。

ちょうど真ん中ではないが真ん中に近い所に何もアイコンがない空白が有ると思う。その空白にカメラなどを配置するのはベスト選択肢はいえないだろうか。


とは言え今まで存在していなかったデザインなので拒否反応が出る人も多いと思うし、宗教的iPhoneを真似するというのは許せないという人もいるだろう。

だが待って欲しい、現状として画面占有率を高めながらユーザービリティ考慮した結果ああなるしかないのだ。

「いやいやフルディスプレイにしてどうすんの?」とか「ノッチデザインにしないで普通にステータスバーを表示して欲しい」という気持ちもわかるがこれはスマートフォン界隈で流行っている、競っていることなので仕方がないのだ。

長らく指紋認証センサーディスプレイの外に有ったがvivo X20 Plus UDのように画面内に指紋認証センサー埋め込まれるという進化を遂げているので、ディスプレイ部分にカメラが埋め込まれている進化を遂げるかもしれない。


P.S

MWC 2018で展示されたvivo APEXは前面カメラスマートフォン内部に埋め込まれ使用する時に出てくる仕組みだが、ある機構を稼働させるというのはパーツが増えるので量産が難しく、今の発展度合いから考えるとスタンダードになるのは難しいと思う。

更に過去にはHuawei honor 7iやOPPO N3が発表されていながらも流行らなかったので諦めたほうが良いだろう。

2018-03-02

anond:20180302092147

ミッションインポッシブルスパイものスタンダードを狙ってるんじゃない?だとしたらベタは押さえておかないとダメなんじゃない?

ただ、ムカつくのは共感する。インポッシブルポッシブルにするんだったら、もっと徹底して完璧超人になれよとおもった。

ちょこちょこくだらないミスでヒヤヒヤパート作る必要ないし、銃撃戦を避けろよ。はじまっちゃったら生き残れるかは運になっちゃうだろ。走り抜けたって当たるときは当たるだろうが。

インポッシブルポッシブルにするのは命知らずだったり自己犠牲じゃない。ときには命すら天秤に掛けて、冷静冷徹不可能を可能にするんだよ。

2018-02-25

anond:20180224093705

学校では5分前行動とか教わるし、そのように指導する会社もあるようだけど、現在ジャストオンタイム相手時間を奪わなくていいのがスタンダードになりつつあるようだ。

遅れるのはさすがにNGではないかな…。

2018-02-24

anond:20180224093705

欧米とか南米だとその考え方がスタンダードらしいよね

個人的には大賛成、よそ行きの顔なんてなるべくしていたくない

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん