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2019-04-19

anond:20190419192136

まあこういう人は現実の弱点だらけの女子高生を、ラノベにでてくる健康で頭のいい超人女子高生いくら長編でも生理が来るシーンはない)と同一視しちゃうタイプなんでしょうね つまらないオチでした

2019-04-18

https://anond.hatelabo.jp/20190417233213

ワンピって、たとえば空島編をまるまる読み飛ばしたとしても、その後の話を読むのにほとんど支障がないようになってるでしょう。

空島以降の編は、他の編での出来事や結末は、たとえエースの死でさえ、そんなこともあったかもねが時々でる程度にしか関わってない。

各編の最後で、エースが〜、ローが〜、サンジが〜、ってなっても、じゃあ次切り替えて行こか、って感じ。

まあ、長編アニメでの連載待ちの間のオリジナルストーリーを、本家連載で毎年繰り返してるとも取れるでしょうか。

長年連載を続けて読者が入れ替わる中で売り上げるという面では、この構成は向いてるのかもしれません。

しかしこの切り替えの連続は、積み重ねの切り捨てにも通じていて、オタク的な読者でもしだいにフェードアウトしていきます

そしてワンピアピールしているのはいつも新しめの読者ばかりみたいな状況となって、そこに嫌悪感をもたせるのでしょう。

お前らよりもずっと前から読んでるんだけどね的な意味で。

2019-04-17

人間になった人魚姫の裸を数十年間オカズにしている話

世の中には誰でも知っている物語をこんな風に汚れた目で見ている奴もいる。

物心付いた頃から、世の中に存在する数多くの人魚姫絵本に対して、言いようのない困惑を抱いていた。

人魚姫、それは様々な子ども向けの読み物の中で唯一、女主人公が読者の目に全裸晒す場面のある物語だった。

幼少期の俺にとって、魚の尾鰭が人間の女の下半身にすげ替わった直後の人魚姫描写は、あまりにも衝撃的だった。

人魚達には人間のように、動きにくい服で生身の体を覆い隠す文化がない。

ほとんど生まれたままの体に装飾品をつけ、自由自在に海の世界を泳いでいる。

しかし、直前のページまで「人間ではない空想上の生き物」として許されていた人魚姫の姿は、人間下半身接続した途端、突然「子どもが見てはいけない生々しいもの」に変質する。

人魚姫人間になろうとして、何もわからないまま「なり損ねた」ぶざまで痛ましい姿が、あの裸身なのではないかと俺は考える。

実際、アンデルセンによる原作には、王子に姿を見られた人魚姫は、自分が何も身につけず裸であることに後から気づき、慌てて長い髪で体を覆い隠したという描写がある。

この恥じらいの描写は、人魚姫が目を覚ますまで、無言でその場に突っ立って彼女の姿を眺めていた王子の態度と併せて考えると、両者の間にいたたまれなくなるほど明確で圧倒的な力関係最初からあることを示しているように思える。

特に海外絵本挿絵にその傾向があるが、高貴な衣装で身を固めた王子が、恥ずかしそうな表情と共に髪や海藻乳房下腹部を隠している裸の人魚姫を見下ろしている構図は、見ていて心の奥がザワザワするほど暴力的だ。

かつて王子の命を救った尾鰭を自ら手放した今、高貴な人魚の姫はもはや空想上の美しい生き物などではなく、恥や罪や裏切り支配のある人間世界の一員、何も身を守るもののないか弱い全裸の小娘に堕ちてしまった。

人魚姫絵本で初めてオナニーを覚えてしまった幼少期から、こんなことを数十年間悶々と考え続けている。

正直恥じらいの描写だけではなく、人間の枠に収まるべきじゃなかった存在が、無理矢理人間に変身させられてしま理不尽自体性癖なんだと思う。

10代の頃からネット上で見つかる限り、世界中の人魚姫絵本画像を保存している。特に人魚姫人間に変身した直後の場面の挿絵執拗に集め続けた。

動画サイトに上げられている、この童話モチーフにした国内外アニメ作品(プロアマわず)のスクショもそこには含まれている。

気がつけばフォルダには2000枚以上の画像が集まっていた。

この物語時代地域を超え、世界中の人に愛されている証拠だ。

去年、最近人魚姫絵本萌え絵に寄ってきているとか、そもそも30年前から書店で売られている定番絵本画家は当時活躍していた有名なアニメーターだとか、そんな議論ネットの一部界隈を騒がせた。

俺にとっては今更な話だ。

子ども向け絵本に相応しい絵柄というもの時代によって変わるのだとか、特定の画風や表現に目くじらを立てる大人の方が歪んでいるのだとか、どちらも冷静で健全意見だと思うが、上記葛藤を長年抱えている俺個人にとっては疎外感しか湧かない。

絵柄がどうであろうと、この世で作品として表現された多くの人魚姫に対して、俺は欲情するし、ポルノのように見なしてしま事実がある。

絵本を生み出し子どもに届けることを職とする人々には、こんな読者がいることを心から申し訳なく思う。

しかし、原作の内容からして、やはり人魚姫は初めから人の心の後ろめたい部分を刺激する歪さを含んだ物語だったのではないだろうか。

人間への変身を遂げた直後の人魚姫の肢体を、露わに描くことの是非は正直わからない。

わざと扇情的に描くこともないんじゃないかと思う。そんなことをするせいで俺のような変な人間が出てしまう。

あくま自分体感だが、実は2010年前後から子ども向けの読み物における人魚姫挿絵表現に変化が現れつつある。

2010年代(ゼロ年代からそうだったかもしれない)の人魚姫達は、痛ましい裸体を王子や読者の目に晒すことが前よりも少なくなった。

浜辺に倒れて気を失っている人魚姫は、何も着ていないのではなく、鱗が変化したと思われる可憐ドレスを予め身に纏って描かれるパターンが増えている。

俺は正直、その傾向にものすごく安堵している。

もう欲情しなくて済むし、後ろめたさを感じなくてもいい。

作家達は最初からそう表現すればよかったのだ。

そうすれば人魚姫の清純さ、可憐さ、儚さ、気品は十全に表現される。

さっきまで被服の概念のない無垢世界で生きていたせいで、自分を愛さない男の目に一糸纏わぬ裸体を晒す、愚かで無知少女はいない。

俺は間違いなく、おそらく意図的にこんな理不尽無垢で蠱惑な物語歴史に残したアンデルセンを、良くも悪くも一生恨み続けることだろう。

追記

向こう見ずで愚かな少女の憧れが、最後宗教的に高尚な愛と犠牲の境地に昇華していく話だというのは理解しているんだけど、なんかそこに至るまでの過程に、清純になりきれないエグみやエロさが含まれているような気がする。

たぶんそれも原作者の計算の内なんだろうな。

個々の絵本アニメのような派生作品には、言いづらいけどオカズを探してたはずなのに純粋芸術性の高さに圧倒されてしまうような素晴らしいものも多い。特に東欧絵本とかすごい。

どちらかといえばアンデルセンだけじゃなくて、数年周期でよくネットで「人魚姫絵本エロい」と騒がれる絵(30年前からおそらく今に至るまで日本で1番手に入りやす人魚姫絵本が出典)を描いた高橋信也さんにも複雑な気持ちを抱いている。

エロ目的で描かれたものじゃなく、社会で広く受容されているし文化的にも高い評価を受けている作品を幼少期からずっとオカズにしていることは、とてもじゃないがこの先なかなか打ち明ける場がないだろうと思ったので、一度言葉にしてみたかった。

4/17追記

これを投稿して16時間後の今、「王様の耳はロバの耳」の床屋のような気分でいる。肩の荷が降りた感じだ。

訂正すると、画像が2000枚あると書いたのは多少不正確だった。

人魚姫関係以外の非三次元オカズ(MtFTSFとか)も合わせてまとめたフォルダ画像の総数が2500枚程度だった。

実際にあの場面の画像を今まで確認収集できている人魚姫派生作品の数は、300前後になる。1作品から複数画像を保存する場合が多いのでこうなるんだろうな。

基本的に俺は変身前の人魚姫の姿で抜くことができず、本当にピンポイント人間になった直後のあの場面だけに欲情してしまう。なので人魚の姿での画像は集めていない。

加えて、子ども向けとはいえ裸の少女が描かれている微妙な場面の画像が、人魚の姿での明るい表紙絵や、華やかなドレスを纏った終盤のシリアスな場面の挿絵に先んじてわざわざネットに上がる頻度は、やはり少ないと言っていいだろう。

こんな目的意識を持ってネットの海を長年徘徊していると、海外人魚姫好きが日本東映が昔作った長編アニメ映画とディズニー版を比較したレビューを書いていたり、ディズニー版はディズニー版で色々な(俺のようにおそらく性の目覚めを奪われてしまったのだろう人間を含めて)ファンがいたり、ニコ動ボカロ曲アンデルセン原作通りの筋書きを教えてくれる作品としてyoutube投稿者の間で何年も根強い人気を持っていたり、sim人魚姫物語再現する動画投稿者が定期的に現れたり、各国で様々な人魚姫が作られている様子がわかったりと、とにかく色々な受容のされ方を目にする。

そこで起きている現象自分しか知らないままでいるのは何となく惜しいような気がするので、具体的にこの派生作品のここがエロいと感じてしまうという懺悔を含めて、ろくなものにならないだろうが雑な考察をまたいずれ投稿するのもありかもなと考えている。

4/18 再々追記

ブコメの中に池田浩彰さんの名前が挙げられていたので回答します。

あの本は確か残念ながら絶版になっていたはずだけど、小学生の頃に図書館で見た時はかなり動揺した。

人魚デザイン(知らなければ画家名前でググってほしい)もそうなんだけど、画風の美麗さといい、しっとりと柔らかそうな人体描写といい、一度見たら忘れられないような印象の強さがある。唯一無二。普通に絵画として好きだけど、色々な気持ちになる。

この投稿を読んで実際どんな派生作品があるのか調べてみたくなったというブコメもいくつか見かけるけど、個人的には「little mermaid andersen」とか「人魚姫 絵本」とかに色々な単語(legsとか裸とか)を加えながら、グーグルyoutube、あとピンタレストでもずっと黙々と検索していた。

英語もいいけど、youtubeだとフランス語スペイン語、あとイタリア語とかで「人魚姫」を意味する言葉検索しないと辿り着けない動画も色々ある。正直その辺の検索ワードウィキペディア人魚姫記事の各国語版を参照しながら、読めなくてもスペルがそれっぽい単語を勘で拾って打ち込んだりしていた。

誰得なんだろうなこの告白

つのまにか性癖の話は脇に置いてでも、一つの童話に対してあれほど多様で豊富派生作品存在する様子を誰かに知ってほしい気持ちが湧いてきた。

実際に集めた画像を見てみたいというコメントもあるけど、しかし、その多くはそもそもエロ目的なんかじゃなく純粋作品紹介のためにネットに上げられたものが大半なんだ。

なのでこういう目線の語りに直接並べてしまうと何というか、いよいよ申し訳なくなってくるからたぶん無理だ。面目ない。

2019-03-20

anond:20190319235433

シュトヘル! って言おうと思ったら出てた。あれはいいよな。

まだ出てない作品だと、皆川博子「蝶」に入ってる「幻灯」っていう短編長編なら「倒立する塔の殺人」(どちらも戦時中なので、近代寄りだけども)。

あとちょっと違うかもしれないけど、シャーリー・ジャクスンの「ずっとお城で暮らしてる」あたりも。

2019-02-23

けものフレンズの失敗

メディアミックスIP戦略の話

 

これはアニメけものフレンズ1期の序盤で薄々気づいていたんだけど

けもフレプロジェクトは、昔のメディアミックスに似ている

 

最近メディアミックスは、原作や設定のつながりなどを大事にする

昔のメディアミックスは、同じタイトルなのに作品によってガラッと話が変わったりする

 

これはおっさんならわかるかもしれない

1990年前半までは、漫画アニメというのは1話完結に近かった

適当漫画雑誌を買って、電車で読むとか

適当テレビを見て1話だけ観るとか

そういうスタイルがまだ残っていた時代

 

からメディアミックスも、設定やキャラだけなんとなく同じであとは別物ということが多かった

個人的に印象的だったのは天地無用あたり

その頃は「IPが」という話題はなかったと思う

売れたらアニメ化、売れたらドラマ化、売れたら映画化で、その中身はほとんど別物という感じだったと思う

 

それから2000年に入ってメディアミックス全盛期になってきてもまだ繋がりは薄かった

「ひょっとしたら地続きかも」と匂わせる程度だった

そういった状態だと、当たりとハズレが出るし、アニメは見たけど漫画は見ないとかそういうのが当たり前だった

 

2010年を過ぎたあたりからIPという考え方が出てきた

例えばアニメにハマった人を漫画誘導するとか、グッズを買わせるとか

一個の世界観を作っていろんなチャンネルビジネスを展開し、長く愛されるコンテンツ財産を作っていこうというのが方針

昨今のサブスクリプションブームと大体時期が一致しているし

漫画長編化とも時期が一致している

 

旧来のメディアミックスになくてIPにあるのは「話の繋がりの強さ」、「話のテンプレがある」当たりだと思う

たとえば原作漫画場合だと、映画化してもストーリーは一緒だし設定は大事にする

大事にしないと炎上する)

これは昔だと考えられなかったことだ

子供向けは卒業するものなのでテンプレート型であることが多い

例えばプリキュアプリティシリーズ戦隊シリーズもそうだ

IPは「話の繋がりの強さで他のメディア誘導する」か、「勝ちパターンを作ってナレッジを貯めていく」という戦略が主だと思う

 

その他に模索されてる方法として「同一キャラクター方式」「勝ち作品にのっかる」があると思う

 

その中で一番うまく行ってないのが「同一キャラクター方式」だ

だってこれ、旧来のメディアミックスじゃん!

同一キャラクター方式は見た目と性格は似てるのに、ストーリーや設定の違いが出るので別物扱いされる

視聴者相互交換がないので、作品毎に単独で戦うことになる

当たり外れあるが、業界的には外れが多いので平均すると負けるだろうし、設定の食いつぶしも起きて徐々にやりづらくなる(ソシャゲに似てるね)

 

ここらへん、分かりやすのがアイマスで、「同一キャラクター方式」を捨てて「勝ち作品に乗る」「勝ちパターンを作る」にシフトしたと思う

XENOGLOSSIA2007年。ちょうどメディアミックスからIPへという時代だった)

 

同一キャラクター方式は「擬人化モノ」もその一種だと思う

これは擬人化元ネタに興味を誘導したいのだろうが、うまく行っていない

結局「ストーリーの繋がり」「勝ちパターン」「勝ち作品に乗っかる」のどれかを選択するしかない

 

それでようやくけもフレの話だけど

これまでゲーム漫画アニメ1、アニメ2、舞台、そしてまたゲームが出るが

繋がりが弱い、勝ちパターンがない、というキャラクター同一方式=昔のメディアミックス

けもフレに感じるモヤモヤは、おっさんなら昔懐かしいモヤモヤなんじゃないだろうか?

 

結果的にうまくいってない

アニメ1期が奇跡的に成功したが、その勝ちパターンアニメ2期へ引き継がれず、監督の別作品に生きてしまっている

外注先にナレッジが溜まるという、いろんな業界でみかけるやつだ

 

ついでに何でこうなったか考えてみると

IPそもそも難しい

複数作品整合性を取らなければならない

原作がある場合原作愛で割とどうにかなるのだが、原作がない場合は厳しい

だというのに主導している方々はさほどIPに慣れていないらしい

そしてあまり利益追求で始まったプロジェクトでもないとも書かれている

動物を題材にした100年IPを作りたいという話だった

しかこの記事

https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488452395

 

というわけで、不慣れな人材によるチャレンジのようなプロジェクトだったわけで

なるようになったのだろうと推測する

 

そもそもの失敗として、利益追求プロジェクトではないのにIPを目指しているあたりがおかしいのではないだろうか?

以下はバンダイナムコIP一覧だが

https://www.bandainamco.co.jp/group/ip.html

見ての通りドル箱中のドル箱

ビジネスサイドに手を抜かないし、クオリティにも手を抜かない

IPってそういうもんじゃないのかな

もし「作りたい作品を」「長く愛されるものを」作るなら、1メディアに集中するべきなのではないだろうか

 

アプリ1の流れを止めて、またアプリを作る

アニメ1の流れを止めて、またアニメを作る

 

これじゃまるで内部抗争が耐えないどっかの銀行システム開発のようだよ

2019-02-20

[]39日目

今日は、79話と80話を投稿した。

長編になってきそうな感じで嫌なのだが、大体1話~2話程度で

さな話は完結させているので、読者側はどこでも区切れるような状態にはしている。

なので読みやすくはなっていると思う。

  

ちなみに、自分が苦手な話の展開例。

物語序盤で謎の女性魔法を教えてもらったがあの女性は、誰だったのだろう?

みたいなものがあったとして、この女性の正体が知りたいのに、いつまでもからずに

別の話が延々と展開されること。

こういう風に思わせぶりなことを散りばめておくのが好きじゃない。

なのでこういう謎の~というのがでてきても、さっさと正体を明かすようにしている。

これからもそうしようと思う。

2019-02-16

2.5次元界隈が嫌いです。

2.5次元ってもともとあんま好きじゃなかったんですけど、とある件で色々調べてたら本当にヤバいなと思った。

チケットがクッソ安い。

事務所がかなり盤石だったり、パフォーマンスはあっても特に演技を求められないならわかる。

・常からキャラになりきる

・以前からの2.5で活躍していた人間最上級サービスを全員に要求する

キャスト変更という演者に1ミリ責任のないことで演者がほぼ全員叩かれる(とあるジャンルだけかも)

SNS運用まで文句をつける。まああの人のは若干仕方ないと思う部分もあるが、私は嫌いじゃないです。

クリアだけで数日はかかるゲームの最新イベントまで網羅してないと叩かれる

なのにチケット単体が1万円以下。地獄かよ。

レッスンにどのくらい力を入れるかなんて評判聞いたらわかるじゃん。なぁなぁじゃできないよ。

もしくはさっき言ったように事務所が太くて他方面金策がとれたり、大人気で大きなハコがとれるならこれもわかる。でもそうじゃないでしょ。

大人気っていっても某Jグループかに比べたらたかが知れてるでしょ。

余談なんだけど、

クリアだけで数日っていうか2週間以上余裕でかかるゲームの全てのキャラクター性を網羅して仕事しろ、期限は三日な」

とか

原作調査としてかなりの長編歴史的書物古事記とか色々)を全部読んで調査しろ、期限は土日の間な」

って某アルバイトで言われたことあるけど、クッソキツいよ。毎週数日は入って一ヶ月にもらえる額が4桁とか当たり前だったのもあるけどね。

愛なんて感じない。ただただテキストと設定が流れていくだけ。仕事短期間でゲームやってもなんもわかんないよ。普通に

余談終わり。

上記のキツさで「安くない金を払って」って客が言うのは信じられない。

運営側演者が心構えで言うならわかる。「お客様神様」みたいなもんだよね。

みんな貧乏なの? って煽りじゃなくてさ、2.5じゃない舞台にどんだけ金がかかるかちょっと調べればわかるじゃん。

そこに違和感はないの? っていう、そっちの話。

金額としては確かに安くはないけど、コスパで考えたらトップバリュ以下レベルでしょ。

それとも「自分の見ているものは通常の舞台のずっと下位であり、価格帯は合っている」って言うのだろうか。

ただでさえ原作IP使用権とか端々で金もってかれるだろうに。

まぁ価格設定の理由想像つくよ。

需要を見込んでいる層が若年層で金持ってないからでしょう。

でもそれをビジネスとしてやっていく以上その限られた資金計画の中でやっていかないといけないのは運営のほう。

でも演者さんって先に繋がることでもあるし、金額以上に頑張っちゃうんでしょうね。

なんとかして来てもらうためにやっていたサービス低価格しか支払って居ないユーザーにとって当然のことになってしまって、

結果演者全員の首を締めてると思うよ。

低価格サービスのほうがクレームが多いってのは常識でもあるけどね。

「本当に良いものだし、低価格サービスでもない」って思ってる人はどうかしてると思うよ。

夢の国チケットのほうが高くなってく勢いじゃん。で、夢の国キャストブラックだって騒いでたじゃん。

多分パフォーマンスをするような職種全体に関係することだと思うよ。

仕事以上の仕事をしてくれる人がいっぱいいた結果、業界価格が下がっていってしまったように思う。

良いものには金がかかる。良ければ良いほど価格帯は上がるべきであり、

この金額では「本当にいい」と「低価格サービスではない」は共存しないと私は思いますよ。

これは本当に叩かれるかもなんだけど、

低賃金の若年層をターゲットにしているがためにこんなにチケットが安くなってて、

それを釣り上げたら収益が下がる可能性がけっこうある……っていうことなのであれば、

そんなビジネスは間違ってるから存在してはいけないだろう。

いいものなのはわかるけど、それで誰かが割りを食うならおしまいじゃん。

割りを食っている人がいるなんてなにも考えずに喜んでいる人は多分たくさんいるけどね。

2.5のファンが払ったお金の中からIP使用権脚本その他裏方、ハコを抑える金額、その他諸々。

さっぴいたらどのくらいになるんだろうね。

私がファンでないながら望むのは

運営が金をもっと集める

演者が頑張りすぎない(これは難しいと思うけど)

だな。

もう怖いよ。本当に怖い。

低価格帯の中で喘ぐ演者低価格帯にふんぞりかえるファンもどきも怖い。

2019-02-09

皆川博子先生文庫新刊

文庫なのに人殺せそうな分厚さで京極夏彦六法全書かよって感じで

文庫なのに一冊1850円で読みごたえめちゃくちゃありそうで

発表念が2016年から85~86歳でこのくらいの長編執筆されたんだなあと思ってほんとすげえ人だわと思った

何読んでも若い人が書いてる感じする 頭脳明晰ってこういう人の頭の中のことかなってよく思う

今日見た書店に置いてあるの表紙がよれてたか明日別のとこに行って買ってこよう

2019-02-01

小説家になりたくて

小学生の頃から小説を書いてきた。

最初はシーン描写から中学生になる頃にはシーンを繋げる事が出来るようになり、物語のはじめからおわりまでを表現できるようになった。

高校に入り、物語夢想しながらも状況的に書けない日々を過ごし、大学には行かず就職した。

そうして仕事をしながら長編を書いたり、短編を書いたりしながら漠然とした不安の中で経験を積む内に、出版社から作品が発売できる事になった。

その頃には歳を重ねてすっかり中年になっていたのだけど、とにかく本は出た。

そうして思うのだ。

これは儲からない。

から本業仕事をして遅く家に戻り、風呂に入ってキーボードを叩く。

眠りにつくのは早くて一時、遅ければ三時。

そんな日々を過ごしながら小説印税収入は一冊50~100万程。

年間に7~10冊は出さないとそれだけでは生活できない。

書籍化に伴う執筆以外の各種作業精神ガリガリと削り、むしろ本を出すのが苦痛にすらなりつつある。

年間に10冊出すのは無理ではないのか。

なりたかったのはなんだ?

小説家だ。

小説家とはなんだ? 小説を書く人か、小説を書いて生活費用を賄う人か。

前者なら小学生の頃から小説家だし、後者なら本を出版した今でも小説家ではない。

デビュー作で私を打ちのめしたあの先生も、あの先生も、しばらくは小説で食えていなかったのか。

いや、昔なら食えたのだろうか。

憧れの聖地に辿り着いたらそこが砂漠廃墟しかなくて、それでも小説家になりたい欲求はいくらも薄まらない。

一体どうすれば救われるのだろうか。

小説だけを書いて生きていきたい。

2019-01-30

ドキンちゃん食パンマンへの執着って病的なものを感じる。ヤンデレ系の長編を作ってほしい

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

約束のネバーランド

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 鬼ごっこClover works(旧A-1 Picturesスタジオ)によるサスペンス作品原作週刊少年ジャンプ連載の漫画神戸守とA-1によるノイタミナ枠といえば「すべてがFになる」だけど、本作もほぼ同じスタッフ(まだ観てない)。

 日常→非日常までの流れがすごい綺麗。1話ちゃんと2回観てね。無邪気な子どもたちの会話シーンに流れる、流麗だけど緊張感のある音楽音楽小畑貴裕)と、音楽のないシーンを織り交ぜて不穏な感じを徐々に演出していく。

 そして例のシーンにおける容赦のない作画特にCloverWorks作品は表情のアニメーション作画が強烈(スロスタ、ダリフラ、青ブタとか)で、本作も非常にエモい特に人外の表情もいけるクチだったのね。その後の、諸星すみれの絶叫がこわかった。そのあと力強くて優しい曲が流れる演出好き。

 作画で言うと、細かい仕草作画が丁寧。5~12の子どもたちが甘える仕草。甘えん坊~自立した子まで丁寧に書き分けてる。あとメイン2人の恐怖を、全身使って描くシーン。

 そして2話以降、遠くの物陰から二人をこっそり覗き見ているようなカットが急に増える。これが非常に強烈な緊張感を醸し出しててキツイ

 そういえば、カメラをフィックスしたカット演出って神戸守監督結構好きなんだっけ。神戸守絵コンテ担当した「宇宙よりも遠い場所」の7話、8話でもちょくちょく使ってて好きな演出

 よりもい8話で「ついに流氷を見た4人が順番に短いセリフを言っていく際、喋るキャラに一人ずつピントを合わせる」という超エモい演出があったけど、ああい被写界深度を駆使した演出が本作でも見られるのが嬉しい。

 

どろろ

AmazonPrimeVideo独占

 半世紀前に連載された手塚治虫マンガを再アニメ化。制作MAPPA手塚プロゲゲゲの鬼太郎よりもグロくてシリアス時代劇犬夜叉からギャグを引いた感じ。割と長編作品ゆえ、シナリオはある程度改変しているみたい。魔物の数が48から12体に減ってる所とか。1話につき1妖怪なのかな。

 時代劇専門チャンネルで放送されている本作は全体的な作りも時代劇っぽい。キャラ原案浅田弘幸最近だと「あかねさす少女」のキャラ原案)で、あの濃いキャラデザが時代劇っぽさによく合っている。手塚治虫っぽさは感じにくいんだけど、OPどろろの顔とか急に手塚治虫っぽくなる感じは狙ってやってるよね。OPED両方凄く良いのでぜひ観てね。特にワンマン作画ED浅田弘幸挿絵すっげえ綺麗。

 あと背景が良い。「かぐや姫の物語」ほどではないけど、おとぎ話世界にいるような雰囲気がある。世界観的にも「蟲師」に似てる(2話の「妖怪よりも人間のほうが…」っていう古典的モチーフとか蟲師っぽい)。どろろの背景を担当したスタジオPabloの、筆っぽさが残ってる背景いいよね。最近だと「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」とか。

 池頼広による劇伴和楽器を使った曲がメインだけど、それでいてすごくJazzyでおしゃれだったり、重厚戦闘BGMだったり。同氏が劇伴担当してるTVドラマ相棒シリーズっぽさを感じる。

 

エガオノダイ

 国家間戦争を描くタツノコプロのロボアニメ。スタジオ設立55周年記念となるオリジナル作品

 キービジュアルとかキャラデザ的が可愛いのと裏腹に、タツノコらしい硬派なシナリオガンダム作品くらいキッツい話なので注意。

 王国のお飾り首長こと主人公自国の将来をどうするのかっていう視点とは別に自国兵士視点、敵国の兵士視点でそれぞれ戦争を描いていく。群像劇戦闘群像劇→…。3話では王国戦争孤児帝国軍兵士が仲良くしてたり。戦争モノの作品個人的兵士たちの何気ない会話が好きで、本作で言えば主人公は側近と、王国軍の兵士戦闘前にワイワイと、帝国軍兵士は偵察で王国内をウィンドウショッピングしてるシーン。ああいうシーンが、彼らに感情移入するキッカケになるよね。特に本作の登場人物はみんな割といい人として描かれてるのが印象的。「こんな戦争、いつまで続くんだかなぁ…」とは帝国軍兵士セリフ

 その戦争基本的に人型巨大機動兵器を使う。基本的3DCGで描かれるんだけど、デザイン挙動、戦い方がすごい。1話ではVR模擬戦、2話では中隊大隊による大規模戦闘。量産機による小隊を最小単位とする戦闘がメインで描かれてる。1話の模擬戦では5vs5で、近距離:中距離遠距離=1:3:1。武装も近接用の打撃武器サブマシンガンライフルバリエーションがあって、威力もそれぞれ描き分けてる。機体はホバリングで高速移動が可能なんだけど、姿勢制御用の羽根みたいなスラスターが機体の前後に展開されてて、停止する時ちゃん慣性制御してる。すごい格好良かったのが狙撃機で、移動時は狙撃銃を縦に持ってたり、攻撃時頭部が変形したり、放った弾丸が緩やかな放物線を描いて着弾したり。めっちゃかっこいい。かといって狙撃機=強いでもなく、それぞれのバランスを考えた戦闘演出になってる。2話以降もエース機による無双(なんだ!あの機体の動きは!?)ではなく戦術的な展開にフォーカスしてる(敵も戦術を練ってくる)のが面白い。あれだけの機体数を画面内で動かしまくるシーンは壮観。

 OPを観ての通り、「王女笑顔」と「一兵卒笑顔」という対比構造物語の中心に据えられている。王女笑顔…周りの人間が、彼女笑顔を守ろうと尽力している。そういった努力象徴。お花みたい。そういえばニコニコ生放送特番で「タイトルが敢えてカタカナになっているのは意味がある」的な発言してたけど、花の名前だったりして。対して一兵卒ちゃん笑顔...何もかも失った彼女の、悲しみや虚無感の象徴。持つ者と持たざる者支配階級労働階級的な?

 

明治東亰恋伽

 「フルーツバスケット」でおなじみ大地丙太郎監督によるタイムスリップラブコメ原作ブロッコリー恋愛ADVタイムスリップ先は明治時代日本で、攻略対象歴史偉人イケメン)。森鴎外泉鏡花文化人が多い。

 転移タイプの導入が流行っているのだろうか。去年の作品だと夢100は夢の中の世界に飛ばされた主人公世界を救う旅に出る話で、BAKUMATSUは(主人公が不在だったけど)別の世界線に存在する日本を救う話。で、これはもうちょっと規模の小さいお話。今期で言えば「不機嫌なモノノケ庵」みたいな感じ。モノノケが見える能力を活かして、身の回りに起こる出来事解決しながらみんなと仲良くなっていく。

 お正月フルバ一気見してたんだけど、大地丙太郎監督アニメはほんとテンポ感が気持ちいい。基本的ラブコメなんだけど、話の縦軸は多少シリアス。でも「あ、結構シリアスになりそう」っていう絶妙タイミングでガスを抜くっていうか、緊張と緩和の波が穏やかになっていて、最後までほっこりした雰囲気で終わる作品になっている。そういえば今年放送されるフルバリメイクも、本作と同じトムス・エンタテインメント制作なのね。

 背景も含めて、全体的にコスト抑えめな作品。この時代を描いた作品は去年いくつかあったけど、背景の緻密さでいうと これ(明治)<ニル・アドミラリの天秤大正)<天狼(大正?)という感じ。また、多用されるデフォルメ顔は引きの画になった際キャラの顔が崩れるのを防ぐため積極的に使ってるのかもしれないけど、文脈破綻しないくらい表情が豊かでかわいい

 現代明治タイムスリップなので文化の違いに主人公が驚くシーンがちょくちょくあるんだけど、一瞬で順応する適応力の高さ。そんな物怖じしない主人公が周りをを引っ張って行く感じが好きだし、なんやかんや付いていく菱田くんや、付かず離れず二人を見守る森さんも好き。

 

臨死!!江古田ちゃん

 現代版「徒然草」。東京都練馬区江古田駅ら辺に住んでいるフリーター女性視点で描くルポルタージュ

 1話ごとに監督キャラクターデザイン声優アニメスタジオなどすべてが変わるオムニバス形式ショートアニメ。構想12年らしい。d'アニメストアでは、各話を担当した監督江古田ちゃん役の声優による対談を加えたロングバージョン配信されている。1話大地丙太郎監督江古田ちゃんが送る日々から切り取られたワンシーンがテンポよく描かれていく様はまさに「つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ」みたいな感じ。いやぁ、あるあるだわー。そしてきっつい。なお1話の対談で大地監督が言ってたけど、「ショートアニメしか1話だけで表現できることなんかねえよ!」とのこと。今の所2話の人間味溢れる江古田ちゃんめっちゃ好き。2話…監督杉井ギサブロー 江古田ちゃん朴璐美 脚本岡田麿里。既に各回の監督キャストは発表されているので、興味がある人はチェックしておこう。一番楽しみなのは高橋丈夫x小清水亜美の回。

 

ケムリクサ

AmazonPrimeVideo独占

 たつき監督率いるirodoriの新作。ニコニコ動画等で配信されている自主制作アニメリメイクけもフレみのある低コスト志向作品けもフレ同様ポストアポカリプス世界感なので、少女終末旅行みたいな灰色廃墟が背景として登場する(軍艦島っぽい)。好き。

 エンドロールたつきからまりたつきで終わるあたり、「たつきの、たつきによる~」って感じが伝わってくる。

 まず説明的なセリフを極限まで削って伏線を散りばめるシナリオうまい。良く分からないようで要所はちゃん理解できるし、後のシーンを理解するのに必要な因子を事前に描いておく手法も、絵の中に必要以上な情報が含まれていないからこそって感じがある。

 また島を離れる準備をするシーンを見ると、一連の動作を短いカットに分け、的確につなげて描く演出になっていて、けもフレでいえばジャングル回で橋を作るシーンみたいなテンポ感のある、分かりやすくて間延びしない絵になってる。結果として「はじめこそよくわかんないけど、すんなり観ていられる上に話の輪郭が分かりやすい」という印象に。

 手さぐれ!でも思ってたけど、キャラの芝居が細かくてかわいい1話2:00頃「階段登ってて振り返るリナコの仕草」とか、2話14:30頃「リンの帰還をリツが耳で察知する仕草」とか。

 作品世界観こそシリアスだけど、割とゆるいパートから戦闘パートまで振れ幅が大きい。そしてそれらを彩る音楽がかなり良くて、特にシリアスパートの曲がエモい音楽高橋哲也)。

 

HERO MASK

Netflix独占(全話配信済み)

 アメリカ刑事ドラマスタジオぴえろ制作オリジナルアニメアメリカ警察組織凶悪犯罪者の戦いを描くサスペンスミステリーハードストーリー

 制作こそ日本だけど展開やセリフ回し、登場人物アメリカ刑事ドラマっぽい。作品雰囲気を印象づける背景も、遠景に映る建物デザインや道幅、街路樹の種類や植えられている間隔等すべてが新鮮に感じる(聖地巡礼という文化海外にもあるんだろうか)。葬式の後3人で歩くシーンなんか、街路樹の枝の描き方がヤバイあんなに主張の強い街路樹あんまり見ないよね。色味もキャラデザインに対して全体的に淡いし(各キャラビビット差し色めっちゃ目立つ)。

 キャラクターのお芝居も全然違くて、例えば泣きの演技も「伏し目→手で顔を隠す→天を仰ぐ→涙をこぼす」みたいな、日本アニメでは中々見ないような「あ、ここ海外ドラマでやったやつだ!」という印象が強かった。

 そしてかなりアクションシーンがかっこいい。刑事ドラマアクションということで、1話は激しいカーチェイス。激しい動きなのにまさかの手描き。手描きの車によるアクションシーンを観たのは「ルパン三世 Part5」以来かも。アニメ映えするアクションというより、「カーアクション映画らしさ」にこだわったアクションになっていたのが印象的。カメラの使い方とかカットの割り方とか、ぶつかってスピンする車の動きとか。先のアニメ「SSSS.GRIDMAN」が「特撮らしさ」を追求したアクションだったように、本作もそういう趣向を強く感じた。

2019-01-25

anond:20190124205346

3Dアニメも含むぜひ皆に観て欲しい私が大好きなアニメ作品10選 同じ20代女でも全然違うもんですね

配信情報についても雑に書いていきます網羅的ではないし現時点でのお話です。

カードキャプターさくら

私は作画というかキャラデザの面でクロウカード編とさくらカード編及びその映画2作(1998-2000年制作されたもの)が好きです。

2018年になってから制作された完全新作続編クリアカード編は、キャラデザ以外は前作と同じ人が担当しています

ひょんなことから関西弁ぬいぐるみ魔法カードたちの回収をさせられることになった超いい子、木之本さくらお話です。

この世で一番好きな人に恋をする(多分)という世界観であり、同性が恋愛対象だろうが異性が恋愛対象だろうが作中の人物は全く気にすることがありません。良さポイント

作中に悪人が一人も出てこない優しい世界なのもよいです。

特記事項として、漫画原作者CLAMPシナリオ担当者がそのままアニメ脚本も書いています(序盤は専門脚本家と共同でやっていたが以降は一人で脚本担当)。原作アニメで細かな設定の違いはありますが、本筋に大きくかかわる改変はなく、安心です。

人間の情、料理の楽しさ、木之本さくら人生変えられてしまう人々、毎回服が変わるバンクなどアニメーションのすばらしさ、どれをとっても「愛」です。

カードキャプターさくらさくらカード編の最終話の続きが2000年公開の「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード」です。

TVシリーズ最終話だけ見てこちらを観てない方、封印されたカードこそがシリーズ最終話ですので、観てください。最高なのは私が保証します。苺鈴もいるよ!!

dアニメストアdアニメストア for Prime Video、U-NEXTで観れます

宝石の国

身体宝石でできている性別寿命も無いヒト型生命体たちは、メンバーの交代はありつつ20人くらいで数千年?ずーーーーっとずーーーーっとひたすらふわふわ楽しく互いを愛して生きていた。

からは彼らを攫いに来る物言わぬ得体の知れない生命体が断続的にやってきて、そいつらに捕まった宝石生命体はひとりとして帰ってきたことはない。

まれから300年くらい無職だったやたら身体脆弱で頭もお天気なフォスフォフィライトは、やっと定職を任されることになったが、この職、明らかにつまんなそうで…

空気感奇跡的に美しい。音楽映像キャラデザ、配色、構図、そして声優の上手さ、すべてが噛み合ってとてつもない「美」に圧倒されます

から物語はなかなかの生き地獄。私の推し主人公です!我慢できなくて原作読みました。楽しーい!

HuluU-NEXT配信中の模様。

カーズ1、カーズクロスロード(カーズ3)

ピクサーの名作。正しく「全年齢向け」であり、子供楽しい大人も泣ける。これはライトニング・マックイーンという一人のレーサーの人生の話です。

1を観てない人は運がいいです、この名作を一から楽しめるなんて羨ましいです。人生を見てくれ。

カーズクロスロード邦題ではよくわからないがカーズ3で、カーズ三部作の最終編です。

カーズ1か1と2だけ見て3を観てない人多いのでは。もちろん2もいいんですけどね。

特にカーズ1が好きだった人はぜっっっっっっったいに3を観てください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1がマックイーンが他人人生に気付く話だったとすれば、3はマックイーンがレーサーとしての現役生活の終盤に差し掛かり、ベテランとして苦悩するなかで、「あの人はあの時どう思っていたんだろう」「自分はあの時何を感じていたのだろう」と周りと己の人生を振り返りながら、自分の行き先を決めるお話です。自分の使い道は、自分で決めるんです。その苦さ、辛さ、楽しさ、怖さ。人生なんですよ。人生です。よろしくお願いします。

Youtubeアマゾンプライムビデオ字幕吹替ともにレンタル1作300-500円。

U-NEXT配信中。

ヒックとドラゴン1

ドリームワークスの名作。ドリームワークス中の人によると、「ディズニー子供と、大人の中にある子供心に向けて映画を作るが、ドリームワークス大人と、子供の中にある大人心に向けて映画を作る」だそうです。

絶海の孤島で暮らすバイキング達。彼らの日常とはすなわち、村を襲うドラゴンとの戦いである。

ある者は手を、ある者は脚を失いながらも勇敢にドラゴンどもと闘うバイキングたち。

その伝説的な豪傑族長の息子に生まれながら身体が育たずひょろガリで、いつまでたっても半人前以下のお荷物扱いされていたヒックはある日、一匹の傷ついたドラゴンと「出会う」。

最初から最後まで全くダレずに豪速で駆け抜ける、友情、努力、勝利のちょっぴりビターなド王道ストーリー。中盤の飛翔シーンは何度観ても鳥肌ものです。あと猫好きは絶対にめちゃくちゃ萌えるから是非。名作です。

Netflixにあります。後日譚も配信中。

Youtubeアマゾンプライムビデオ字幕吹替ともにレンタル1作400円。

カンフーパンダ2

同じくドリームワークス

カンフーが世の秩序を守っている古代アニマル中国パンダポーは世を守るカンフー軍団の一員である

この世界、ヒトはいなくて動物けがいるズートピア的な人種(動物種?)構成なんですが、なぜかパンダポー1匹しかいません。しかポーのお父さんは鳥。そんな中、ポーはある悪夢を観ます。なんだろう。なんだろうね?というお話です。

1を観てから観るとより面白いですが(あとシーフーが可愛いことが分かる)、2をお勧めするのは映像美が常軌を逸しているからです。全カット構図と配色がキマり過ぎている。全部壁紙にしたい。おかしい。クジャク元年おめでとうございますから溶鉱炉準備のシーンは音楽映像の噛み合いが異常で毎回鳥肌立ちます

アジア人として中国建物服装なんかに全然違和感を感じないな凄いなと思っていたんですが、スタッフは実際に中国に何年も暮らしから製作したんだそうです。どおりで。

あと声優面白くて、同僚のトラの声がアンジェリーナ・ジョリー、同僚のサルの声がジャッキー・チェンです。

2の悪役のエロ孔雀の声はゲイリー・オールドマンウィンストンチャーチルとかハリポタシリウスブラックの人です。エロいよー

なおエロ悪役孔雀日本語吹き替え声優藤原啓治さんです。こっちも最高なので吹替版・字幕版お好きなほうをどうぞ。

Netflixにあります。後日譚も配信中。

U-NEXT配信中。

youtubeレンタル1作400円。

モブサイコ100

最高に面白い漫画を最高のアニメ化をした最高のアニメ現在Ⅱ期が絶賛放送中です。

とある地方都市で暮らす、顔も運動神経いまいち以下な中学2年生影山茂夫、通称モブ」。

異常な超能力を持ちながらも、超能力を「必要ないもの」と考え、「モブ」のまま頑張ろうとする彼だが、社会の底へと彼を引きずりこもうとする人々は後を絶たず…というお話です。

社会の底で商売をしている怪しい三十路、霊幻新隆をモブ師匠と呼んでいるのですが、この三十路男が本当にいい。どうしようもないまともな大人なんですよね。

原作漫画家はワンパンマンの人です。ワンパンマンは一発ネタ超人気になって長編作品になったものですが、こちらは最初からひとつ長編作品として話を練ったものです。面白くないわけがないんだな。

ONEさんの独特な絵の良さを崩すことなく、分かりやすいところだと人物の影のフチをぼかすなど画作りにハチャメチャこだわり、当然お話も超面白い声優もがっちり最高です。

社会の底で生きる人々と、中学カーストの底で生きる等身大思春期少年人生お話です。私の説明が上手くないんですけど本当に本当に面白いです。

配信情報公式サイトからどうぞ。 http://mobpsycho100.com/

1期はとりあえずNetflixで観れることは確認

コードギアスシリーズ(TV版)

これをまだ観たことない人は幸運です、ネタバレを全力で回避しながら最後まで駆け抜けてください。私は3日で全部観た。

愛する人たちの為、なりふり構わず持てる力と策略を駆使して世界を変えようとする男、ルルーシュは、果たして渇望した未来にたどり着くことができるのか。

これを観た人類ルルーシュという男を愛さずにはいられません。

あと普段全くロボ萌えできない私ですが紅蓮弐式は血が煮えたぎってしまいましたね。

U-NEXTHuluNetflixで観れます

涼宮ハルヒの消失

かの有名な涼宮ハルヒシリーズ最高傑作とうたわれる「涼宮ハルヒの消失」を劇場版アニメ化したもの

TV涼宮ハルヒシリーズを観るか、原作涼宮ハルヒの憂鬱、溜息、退屈の三作を読んでから観てください。大丈夫です面白いのですぐ全部観れます笹の葉ラプソディ必須

ある朝キョンが目覚めると、涼宮ハルヒが消えていた。部室には長門しかいない。しか感情を持たないヒューマノイドインターフェースであったはずの長門有希は普通の引っ込み思案な女子高生になっており、キョン文学部勧誘する。とっても照れ屋(!)な彼女をとっかかりにして状況を把握しようと七転八倒するキョンであったが…

ストーリーが本当に面白い長門可愛いキョンは頑張るしビターだし優しいし…本当に好きです。

関係ないけど私の最推し佐々木なんですよ!!!!!!!!!3期を見るまでは死なないぞ、谷川流だって生きているんだ。なんとかおねがいしますどうにかしてください金なら払うから

TVシリーズ消失ともにU-NEXTNetflixで観れます

昭和元禄落語心中

同名の原作漫画アニメ化したもの最近実写ドラマ化もされましたね。まだ観れてませんが。

ヤクザのパッパラパー、人呼んで「与太郎」は、斜陽落語最後の重鎮、八代目有楽八雲弟子入りする。白髪の爺さんになるまで弟子をとってこなかった八雲は、斜陽落語と「心中する」と言ってはばからない。彼がこうなったわけとは?その彼がなぜ今になって突然、弟子をとったのか?

八雲石田彰、その盟友にして天才落語助六山寺宏一、そして与太郎関智一担当し、ガチガチ落語ガチで演じます。凄まじい。一度でいいから観てください。

特に石田彰さんは10代の八雲(当時は菊之助)から80代?の最晩年八雲までを一人で演じており、人生年輪を見事に重ねていくその演技たるやもう人間国宝です。

お話も当然面白いです。菊さん………

アマゾンプライム会員ならタダで観れますNetflixU-NEXTでも観れます

RWBY

英語圏日本アニメオタクが作った洋3Dアニメ少女が変形武器の大鎌振り回してでっかい銃弾ぶっ放す。最高。

リムという魔物がうようよしている世界で、グリムを狩るハンター養成学校に通う少年少女たち。恋に友情喧嘩に仲直りに戦闘戦闘戦闘!の楽しく実践的な学生生活を送っていますが、元々不穏な世界が急速にヤバくなってきたみたいで…?

よくMMD勘違いされますが全く別のPoserというソフトで作られています

この世界は完全男女平等で、強さも男女で違いはありません。最新シーズンでは普通に子持ちのレズビアン夫婦も出てきました。

フリフリスカートを趣味で着てる人間がけっこういるんですが、スカートの中身は見えない仕様ですかわいい猫耳もいますよ。

シーズン1のころはお金がなさ過ぎてモブが黒塗りだったりしたんですが、親しみやす世界観と3Ⅾアクション製作天才による超かっこいい戦闘シーンなどにより支持を得、シーズンを重ねるごとに目に見えて資金が増えて作画解像度が上がっていきます現在シーズン6(volume6)が新規配信中。

https://www.youtube.com/watch?v=pYW2GmHB5xs

これ見て好きだったら間違いないです観てください。

2017年から日本語吹き替え版を、カットしまくりですが劇場放映とかTV放送とかするようになりました。

今まではyoutube公式動画日本語字幕つきで観れていたんですが、なんかワーナージャパン日本語化権ごと配信権を買い取ったとかで?日本からアクセスが不可になった上に公式サイト動画日本語訳がつかなくなってしまいました。なんでそういうことしちゃうかなあ。ワーナーRWBY公式サイト配信情報も軒並みリンク切れです。本気?

youtubeシーズン1と2の日本語吹き替え版を各500円で観れることが分かりましたが、あとは円盤しか手段がないのか?英語できる人は製作会社Rooster teethの公式サイトで観てください。

番外

サンダーボルトファンタジー 東離剣遊紀

人形劇です。しかたか人形劇と侮ることなかれ、台湾布袋劇という、ギンギラ煌びやかなでっかい人形を使う伝統的かつ現代的で本国では大人気の人形劇虚淵さんが惚れこみ、脚本虚淵玄、製作台湾で作られている中華異世界トルファンジーです。一風変わったバディ物。「はてさて、友だから手を借りるのか、手を借りてしまたから友なのか?」

なにしろ人形なので絶対作画が崩れない。しか人形の動かし方とかカメラワークとか人形のものクオリティとかが超絶技巧すぎて人形であることを秒で忘れます

キャラがそのカッコよさを表す漢詩を持っており、キメ場面ではイケメン風がビュービュー吹きながら漢詩(台湾発音ガチ中国語)が流れるという。

あと音声は日本語だし声優日本人です。本国ではどうなってるのかな。伝統的には一人で全キャラ声あてるんだそうですが。

U-NEXTDアニメストアで観れます

おすすめです。

(私が好きそうな作品に心当たりありましたら教えてください。日本のでも海外のでもなんでもいいです。特に洋2Ⅾアニメ全然知らないのでそれもご存知の方いたらぜひ。)

2019-01-15

anond:20190115134029

全体的にガッカリなんやで?

科学歴史の部分の説明にしたってそう

のぶ代ドラ(少なくとも長編)は子どもにわからない内容はやらないが子どもからいいじゃん?はしない

例えば、やたらスゲー飛行機ラジコンを紛失するころから始まる竜の騎士もそう

竜の騎士ボンボン出てくるセリフの誠実さは新ドラにはないと思う

わさびドラ可愛い楽しい猫型ロボットのお友達とわちゃわちゃする懐古アニメ

2019-01-09

anond:20190109014518

長編というかシリーズ物になるが、エド・マクベインの87分署シリーズは今見たら56冊出てた。

毎週1冊、GW夏休みに4冊ずつで、ちょうど1年楽しめるぞ。

anond:20190109014518

指輪物語じゃダメ?新訳なら読みやすいしシンダール語(古エルフ言語)に触れるとその辺の洋物の小説楽しくなってくるぞ~。エスペラント語クトゥルフ語も合わせたら完璧!はともかく

一年かけて長編って今なかなか無いな……やっぱり長引くと打ち切りになるからなぁ

今だからピクニックは突然に」とかどうだろう?SF系のラノベだけど昔のだから文体きちんとしてるし群像劇かつ最近のなろうを高スペックにしたみたいな単巻でも読めるしシリーズ読むと謎が解けて楽しいかと

2019-01-03

BookWalkerに愛想が尽きた

電子書籍ストアについて、年末年始セールを始めとしたもろもろについての所感を書く。

(1)honto

全商対象20%OFFクーポンを、12月25日-27日と1月1日-3日にそれぞれ1枚ずつ発行。

数年前のように50%OFFクーポン(!)はなくなったが、それでも昨年は一月に一度くらい20%OFFクーポン発行してたので、hontoで購入している漫画シリーズストレスなく全部割引で買えた。

昔はポイント付与セールもたびたびあったが、最近はおおむね20%OFFに統一されるようになって単純でとてもよい。

ただクーポン使用条件に1000円以上というのがちょっとケチくさい。1-2冊だけだと割引クーポン使えない。

アプリの出来は悪い。1年前まで読みながら先のページや別データダウンロードが出来なかった。そこは改善されたが、ページ切り替えするたびにダウンロード一時的に止まるので、読むスピードのほうが速くなり、根本的な改善には至っていない。こんなネットワーク周りがダメアプリは他にはない。

(2)紀伊國屋書店

12月28日1月6日全商対象ポイントが通常の25倍(実質20%OFFくらい)のセール

通常ポイント1%を算出時に税抜き金額小数点切り捨てするところがケチくさい。そのため25倍といっても実質20%くらいになる。

ポイントで支払額を相殺しても発行ポイントが変わらない(ヨドバシポイント方式ではなく、Amazon方式)のは素直でよい。

ポイントは購入直後、即時発行なのもよい。期限も1年以上ある。

紀伊國屋のよいところは、2-3週間に一度くらいの頻度でポイント25倍セールをするところと、事前予約にもポイントが付加されるところで、週刊誌でもけっこう発売日に割引で買える。ヤングジャンプ電子版発売から、だいたい25倍セールで発売日か1週間以内に読めている。セールを待つために2冊溜まることはあるが、3冊溜まったことはない。

1-2年前からセール頻度が増えたうえに、セール時のポイント倍率が20倍→25倍に増えたので、この路線は今後も継続される(と期待してる)。

(3)eBookJapan

12月21日-1月6日対象作品のみ最大50%OFFセール

作品対象ではないが対象作品が多い。ただ、20%OFFだったり50%OFFだったり、ポイント発行だったり割引だったり、1-3巻だけが対象だったり複雑なので、買いたい漫画セール対象だったらお得って感じ。普段にくらべて奮発した感じのあるセールなのは間違いない。

最近は頻繁にサイトチェックしてないけど、たぶん全作品対象セールってebjにはないので、新刊を発売日に買うには向いてないストアだと思う。(情報があれば訂正する)

ちなみに、自分の知る限りebjだけ独自スキャンしているため、他より画質がよく(ファイルが重い)背表紙データがある。他のストアはたぶん取次がスキャンしたのを自ストアで売ってるだけ(だと思う)。kindle独自にやってるかもしれんが、逆に画質が悪くなる方向に独特だったりしてた。最近はそうでもない気がする。

(4)kindle store

いつも何かしらの割引しているので、今のセール正月セールと謳われてはいるが、普段よりも割引額や対象商品が増えてるのかどうか分からん

少なくとも自分が買い集めているシリーズ対象になっていない。

割引額やセール時期がランダムすぎて、シリーズ継続して買うのに向いてないと思う。アプリの出来もひどいし。

ただ、割引しているのに目立った表示をしなかったり、ポイント計算税込み額だったり、○%割引の数字小数点切り捨ての過少表示だったり。

剛気というか細かいことを気にしないというのか、とても印象がよい。

立派なサーバを持ってるくせに、ダウンロードがめちゃくそ遅いのはケチくさいと思う。今回比較しているアプリの中ではkindleが一番おそいぞ。

Amazon Japan法人税日本に納めたら、もう少し利用してやってもよいと思ってる。

(5)BookLive

1月1日-6日の対象商品20%OFFクーポン

12月21日-1月6日長編漫画まとめ買い25%OFFクーポン

前者はラインナップは微妙(失礼)なうえに、対象が日替わりなので毎日チェックさせるというクソ仕様

後者はまあまあよい。買いたい漫画対象だったらお得だと思う。対象だったら。

昨年のBookLiveはほとんど全商品が対象の割引クーポンを発行せず、たぶん2回だけ(メール履歴より)だった。2回とも見逃したせいでBookLiveで購入しているシリーズが未購入のまま溜まってる。

もうちょっと全商対象セールの頻度を増やすか、セールしていることが分かるようにしてほしい。でなければ、eBookJapanみたいにお得感の大きいセールをしてくれ。

(6)BookWalker

さて、本題。

1月1日-4日「コイン最大45倍キャンペーン」。コインポイントのことで、平時1%。

ダメなところしかない。説明しよう。

ダメなところ1:45倍となるのは会員ランクが上位のみ。その上位の会員ランクとなる条件は、前の一月の間の購入金額が1万円以上(ポイント、割引分は対象外。税抜き価格)に加えて、そのうち新刊購入の金額が1000円以上。その他の下位ランクポイント15倍。15倍かよ。他のストアは無条件で20%以上だぞ。当然のように税抜き価格が倍率の対象。おまけにバナーには45倍としか書かれてない。説明ページに行かないと一般会員は15倍だということが分からない。こんなわざと誤解を招くような卑怯手法を使っているストアは他にない。

ダメなところ2:2018年12月2日以降に発売の電子書籍対象外。すなわち新刊セール対象外。この新刊除外も、他にやっているストアはない。(kindle商品ごとに割引やポイント率が設定されていて、新刊はあまりセールにならないので、BookWalkerに近いといえば近い)

ダメなところ3:付与ポイント有効期限が今年3月まで。短すぎる。あほか。ポイント有効期限を考えなきゃいけないストアは、他にない。有効期限が長いかそもそもポイント付与ではなく割引するからだ。

ダメなところ4:セール対象商品限定対象商品KADOKAWA系列が大半。自社レーベルだけかよ。正月セールでそれかよ。

ダメなところ5:セールバナー対象商品限定だと書かれていない。これも説明ページを見に行かないと分からない。こんなわざと誤解を招くような卑怯な(略。

あとは、割引設定が複雑とか、ポイント相殺した分はポイント付与されないとかあるけど、ダメとあげつらう程ではないかなと。



BookWalkerの良いところを言うなら、継続してラノベ漫画を大量に買う人にはBookWalkerに囲われるのもお得があると思う。あとダウンロードした本を棚に表示させる・させないの選択が出来るので、見られたら恥ずかしいエロ本とか買うのに向いてるかも。他のアプリダウンロードした本は隠す機能はない。

エロ本といえば、DMMも常に何かしらのセールやってるし良いと思う。アプリ暗証番号ロックをかけられるのも流石だなと思う。DMMからエロ本しか買わないので、上記比較からは除外した。

新刊を発売日に割引で買いたいなら、honto紀伊國屋しかないのではないかな。DMM全商対象セールが定期的にあるらしいが、自分では確認していないので分からない。まとめ買いなら、どこのストアでもいいと思うけど、BookWalkerだけはポイント付与式+ポイント有効期限の関係で、散発的なまとめ買いには向いていないと言っておく。

ともあれ、これまでBookWalkerで買い集めていたシリーズは、別ストアで買うことにした。

BookWalkerの不誠実な商売の仕方に、もう愛想が尽きたと思う2019年正月であった。

2018-12-27

anond:20181227003008

2クールとか長編を求める側はそういう意見なのか。

私は逆に一つの作品を長く見るのがしんどくなってきたので、正直1クールですら見るのギリギリだわ。

から短いストーリー起承転結をまとめてくれた方が助かるし見たくなる

ただ、最後意見に関しては、2クールアニメリアルタイムで毎週見てて結果的にクソみたいな終わり方したら「時間返してくれねぇか…」って思うから気持ちちょっと分かる

anond:20181227002831

正直いって1クールアニメオリジナル作品だと伏線登場人物もなんか食いごたえない

クール作画熱量もりもり か

長編原作付きなので脇役も最初から熱量もりもり

みたいなやつでないとちょっと寂しいのよ、

この6時間映画なら3本みられた)はなんだったんだろう、って

2018-12-26

anond:20181226181303

もうお経でも読もうぜ 5分で唱えられる総集編から原作長編までよりどりみどりだし

anond:20181226180808

葉隠とかじゃなくていいの? 三島長編なんて窃視症ヘンタイ本じゃん

2018-12-20

anond:20181220150136

長編読みきりか分からないけど読み切りっぽい?

読み切りより長編の方が読まれると思う。

ハックに投稿してたけど更新してると下手でも閲覧数ブクマは増えてく。

読み切りでも長編でもいろいろ投稿して知名度を上げると良いかも。

でもいっそ同人でもいいんじゃない


pixivであまり振るわなかった人がニコ静ですごいお気に入り数になってpixiv評価も増えたって人見たことあるし、どうなるか分からんな。

あとアルファポリス投稿サイトもあるよ。

2018-12-15

小説家になろうって最強の暇潰しだと思う

いたことない読み専だけど

・何万にも及ぶ数の小説無料で読める

10万字超えの長編100万字超えの大長編もたくさんある

・今も尚たくさんの作品リアルタイム更新されてる

ローコストでできる史上最強の暇潰し

暇で仕方ない人たちはなろうを読め

2018-12-14

anond:20181207184322

プロじゃないの?

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2018年末になるので「なろう系」の今後のアニメ化話を少し……


一年上前に書いたのをたまたま読み返したら「そう言えばこれを書いた頃は『転スラ』はアニメ化決定していなかったのに、今はもうアニメ放送されているな」と思い返したので、つらつらまた書いてみることにしました。

前に書いた時には期待を込めた予想・想像でしたが、本当に『転スラ』がアニメ化された上に、更にもう放送されているという現実の展開の早さに吃驚です。

わず一年程度の間でこの現状です。

しか適当に描いた予想・想像でしたが、実際に2クール制作され、今のストーリー展開のペース、そしてOPから読み取れる予想では前に書いた通り書籍である6巻か7巻あたりのところで終わる展開になりそうです。

予言ではないですが、適当なことを予想して書いておくと(本当に正解した場合の時だけは)自慢できるから、書いておくもんですね。

まあ本編を読了済みで、ある程度は知見のある人なら予想できるであろう範囲のことでしょうけど。

とりあえず『転スラ』のことはこれぐらいにして、前に書いた時以降に「なろう系」と呼ばれそうなウェブ小説からアニメ化されることが発表された作品に注目して、今の現状を整理してみましょう。

もう数日で年末年始、つまりコミケになるのでこの時期には色々なアニメ化の情報が公開されると思われ、その中には「なろう系」のアニメ化もあるかもしれません。

そのコミケ前になってしまますが、年末年始バタバタしてしまう人も多いので、その少し前に情報を整理してみましょう。

まずは前に書いた時にはもうアニメ化の発表がされているものをチェックしてみましょう。


これらは最近色々な情報が解禁されましたが、『盾の勇者の成り上がり』がまさか2クール制作されるとは思いませんでした。

これは『転スラ』の予想はほぼ正解したのに対して、こちらの予想は反対にハズレました。

書籍版が結構長々と刊行されていてまだまだ終わる気配がない作品なので、博打……なのかはお金を出すスポンサー制作側の判断なのでなんとも言えませんが、前にも書いたとおり私の考えでは2クール制作するとは思わなかったです。

ただ書籍版が20巻を超える大長編なので、アニメ化を機に動けば大きいリターンはあるかと思います

「なろう系」と呼ばれる作品の多くは大長編なので、今後のアニメ化の試金石になるのかもしれません。

同じ会社から出版され、そして同じ雑誌コミカライズを展開している『無職転生』のアニメ化に繋がる流れの一環なのかもしれませんしね。

もう一つのアニメ化の『賢者の孫』。

こちらはネット民的な視点からウォッチ対象になりやすネタ枠的な存在ですが、「ED主題歌アーティストの “女性バーチャルタレント限定オーディション」というのを開催し、斜め上なのか斜め下なのか分からないですが、予想するだけ無駄方面ネタを散らしつつ、2019年4月放送が決定していることを知ることになりました。

前に書いた予想では強引に1クール……とか書いていましたが、『盾の勇者の成り上がり』が2クール制作されるならこちらもワンチャン……とかそんな想像も頭の片隅に。

さてどうなるでしょうか?


そして今回の本題ですが、前に書いた時以降にアニメ化が発表された順番にリストアップしてみます



最近は本当に多いので、ここに挙げた以外での「抜け」があるかもしれません。

あったらごめんなさい。

まずは上には挙げませんでしたが、アニメ化が告知され、そのわずか数日後には制作中止となった『二度目の人生を異世界で』を取り上げないと、今年は語れないのかもしれません。

中止になった経緯は余りにもイレギュラーパターンなので言及するにも難しいですが、(なろう系には出版からデビューした現役の作家さんもいますが)素人が下手に残すログって怖いですね。

チャイナリスク」という本来言葉意味とは違うのか違わないのか微妙なところですが、今の時代アニメ海外配信も当たり前の時代なので、色々と各方面に向けてのチェックというかフォローが難しくなってきています

そしてそれとは別パターンですが、『ありふれた職業世界最強』はアニメ化と放映時期を発表してわずか一か月程度で、TVアニメ放送延期を告知するというよく分からない流れでした。

以降は動きをほとんど確認できないので、アニメ化がキチンと動いているのかは自分業界人でもなんでもないのでその辺りはよく分かりません。

『私、能力平均値でって言ったよね!』はアニメ化の発表がありましたが、今のところ特に追加情報ほとんどないのでよく分かりません。

出オチな系なコメディ色が強い作品なのでアニメ化した場合は、最終回をどうするんだろう?ってシリーズ構成の人の苦労を想像して出来上がりを楽しみにしたいと思います

異世界チート魔術師』。こちらもアニメ化の発表以降は追加情報ほとんどなし。

少年エースコミカライズが連載されているので、ヒーロー文庫よりももしかしたら、KADOKAWA方面から情報公開があるのかもしれません。

最近よく分類されやすい、チート&イキリなキャラカテゴライズされる系統作品なので、主人公に変な呼び名が付く可能性が高いかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』は既にショートPV存在していて、それを観る限りはもしかしたら(大迷宮内での描写は)全編フル3Dアニメ作品可能性も。

PV以外はこちらも追加情報ほとんどないので、展開待ちでしょうか。

書籍版はKADOKAWAからコミカライズヤングエースUPと、KADOKAWAが表立って展開している作品です。

なろうの本編は今の展開に区切りがつけば完結の可能性が高いと思われますが、なろうと書籍版に展開の違いがみられ、それを並行で進めようとしているからか、最近ではなろうも書籍版も進みがスローになっているのが難点でしょうか。

作品の人気的には大迷宮での成長・進化テンポの良さが売りの一つだったと思われ、それが失われる後半のストーリーアニメ化には不向きな印象があるので、個人的には1クール強敵連戦危機・成長・進化連続で怒涛のハイペースがどう描かれるかが注目と思っています

魔王様、リトライ!』は「モンスター文庫」という双葉社から出版で、「モンスター文庫からは初のアニメ化になります

「なろう系」としては余り際立った特長を感じるタイプ作品ではないですし、固定ファンが多いというわけでもない作品なので、アニメオリジナルラスボスが終盤に登場する展開もありそうな気がする作品です。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「なろう系」としては、女性向け作品アニメ化としてはお初のモノになるのかもしれません。

基本的女性読者向けの作品ですが、内容的には恋愛コメディになるので、メインキャラの男女比率も同数程度ですし、アニメの仕上がり次第では男性にも幅広く楽しめる作品として受け入れられる可能性は高いです(最近女性向けのアニメ作品が、男性にも受け入れられる程の人気を得るような作品が出ていないので、久しぶりにそういう作品を見てみたいという期待を込めて)。

原作イラスト担当されている方がそのままコミカライズ作画をやっていて、コミカライズも評判が良いので、個人的には何気に期待している作品だったりします。

『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』は「小説家になろう」ではなく、KADOKAWAの「カクヨムからまれ作品になります

まあ色々と面倒なので「なろう系」と大別しても余り問題はないと思いますが、そういうことにうるさい人も多いので注意しましょう。

この作品成功するかどうかは分かりませんが、KADOKAWAとしては「小説家になろう」(株式会社ヒナプロジェクト)にアクセス数と、最終的な公開管理権的なものを握られるのは悔しいことと思われるので、「カクヨム」でのヒット……はともかく、アニメ作品があるんだよという実績は欲しいでしょう。

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』は転生・転移系ではなく、VRによるMMORPGもの

転生・転移系とは違う「なろう系」の定番パターン舞台設定で、簡単に言えばSAOからデスゲーム要素を抜いたもの説明するのが正解でしょう。

あれ?そう言えば今回リストアップしたアニメ作品は、この『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』を除けば、全て異世界転生・転移系になりますね。

そして巻数・売上的にも妥当とは思いますが、別要素の問題があったので、『八男って、それはないでしょう!』がアニメ化の発表にはまさかと吃驚しました。

作品のものは内容的に特に問題はないと思うのですが、同じ作者の別作品が「チャイナリスク」がありそうな状態だったのでアニメ化はないなと自分は考えていたのですが、いつの間にかその作品はなろう上から削除されたので、リスク管理した上でアニメ化の動きを進めていたようです。

個人的に注目は、『乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』と『蜘蛛ですが、なにか?』ですね。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「悪役令嬢モノ」とも分類される系統作品で、これがヒットすると他の女性向けの作品アニメ化への追い風となるかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』はショートPVの出来が良かったので、これならアニメ映えしそうだなあと思いました(大迷宮編は好きなんですよ……)。




という感じでアニメ化が発表されている作品を軽く紹介してみました。

整理して見直してみると、多いですね弾数が。

実際どれがヒットするのかはアニメ本編の出来次第なところもあるので予想は難しいですね。

そうなると今後アニメ化しそうな作品を予想してお茶を濁すのが一番でしょう。

自分としては、コミカライズが(一応は)少年向けの限界突破な『異世界迷宮ハーレムを』を挙げてみたいと思います

なろうの方の原作更新がほぼ止まっていますストーリーストックはありますし、エロ系は一定需要があるので(笑)、これはアニメ化するんじゃないかなあと予想しておきます

あと2019年は「カクヨムからアニメ化をKADOKAWA積極的に展開しようとするのではないかと思わるので、『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』あたりも候補に挙がっているんじゃないかと予想しておいてみます



そして今年『転スラ』がアニメ化されたことで、残る超大物は『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』と、「このライトノベルがすごい!」では単行本ノベルズ部門で2年連続1位と圧倒的な強さを誇る『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』ぐらいになるでしょうか。

本編そのものはどちらも完結していますが、そのどちらも超大長編なので1クールでのアニメ化はまずないかと思われます

4クール用意しても多分完結しない可能性が高いですが、かつてはNHKでは『彩雲国物語』や『ログ・ホライズン』など分割になりますが4クール以上放映したこともあるので、『本好きの下剋上』はNHK枠でのアニメ化ならありえそう……と予想してみます

そうなると『無職転生』に関しては、先行している『転スラ』のメディアミックス展開の成功具合次第でしょうか。

あとはPV数と売上的には、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』あたりが候補に挙げられるかと思います

「なろう系」の書籍化の際には「絵師ガチャ」で当たりを引けないとヒットしないみたいな話がネットに転がっていますが、更にアニメ化まで繋げるには「漫画家ガチャ」で当たりを引くと倍率ドン!のような気がしますので、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』の2作品に関してはコミカライズの出来が良いので、そういう意味アニメ化に近いような気がしま(笑)


さて他に識者の意見を参考にしたいと思うので、ブックマークした上でアニメ化される作品を予想してみてコメントしてくれたらありがたいですね。

「あ、この作品もあったな」みたいなこともあるかと思いますので。

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