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2018-05-24

女教師男子生徒にチュー

男子生徒がサッカー試合に負けて傷心。

女教師は思わずチューしてしまって「バレたらクビだ」と焦る漫画ツイッターで流れてきた。

クビじゃなくて逮捕だろ。

anond:20180524104344

全然問題ないとおもう。サッカーを本当に好きな人ならこの話聞いても抵抗ないんじゃないかな。

問題なのはサッカーというスポーツ自身でなく、エンタメとしての日本代表試合応援する人には理解されないってことだろうけど、日本ドイツが当たることなんて早々ないことだし、日本もちろん応援するけど、一番はドイツ!!って言っていいよ。

好きなことなんだから胸張っていいよ。誰もそれを否定する権利はない。

anond:20180524090247

逆に、自分大谷前提で考えると

「ワイ野球好きやねんから試合先発やらせてーな」って要求があったら監督側はその要求を通してしまう訳だが、大谷もさすがに中0日で投げるとその内肩壊れてしまう訳で、

「頑張らせ過ぎ」というよりは「頑張り過ぎ」をある程度抑制するルール位は必要な気がしてる。

anond:20180524083546

ルール内のプレーで怪我をさせた場合でも、試合後すぐに謝りに行く。普通なら。

そもそもルール外のプレーで、故意怪我をさせる指示を出した、というのとは、もう問題全然別のところにある。

怪我をした」という結果が問題になっているのではなく、対戦相手との間に基本的信頼関係がないのに試合なんてできるか何10kgのプロテクター着けた100kg超の重量がぶつかりこんでくるようなスポーツで、ということ。

ラジオで言っててなるほどと思ったのは、「野球ピッチャーは、頭を狙って全力で投げたらバッターを殺すことも可能ボールを持っているが、それは絶対にやらないという全員の合意のもとに、「凶器にもなりうるもの」を150km/hのスピード相手に向かって投げることを許されている。その合意がない相手とは試合が成立しない」というもの

anond:20180524074032

自分アメフト好きでNFLもそうだがカレッジXリーグも見に行くし、当該の試合自分は行かなかったが友人は現地で目撃してた程度の「コミュニティ」内ではないがファンだけど、つぶせという言葉から何を連想するか、ということ「だけ」なら限定的には同意できないこともない。

でも、フェニックスが久しぶりに甲子園ボウル取ったけど部内は割と大変らしいよ、とか、主力級の選手が何人か部を辞めた、部内で派閥争いがあるとか監督しごき体質だとかパワハラがあるみたいだとか、そういう話が漏れ聞こえてきてたから、あの試合の当日も自分ツイッターのTLが凄いことになってたしその日のうちに「あーあそこ監督パワハラっぽいって噂あったもんね」という感じになっていた。

から正直、あれを擁護する「コミュニティの内側にいる奴」って日大関係者ですかー?って思うだけだなぁ

anond:20180524011240

やっぱり同情が引けないとダメなのか。

監督コーチは、最初から負け試合だったのか。

そうなると、どうなればまだ、良かったのかな。

やっぱり、日大弁護士ブレーンにして、即記者クラブで会見、そく事実オープン、即コーチ監督解雇、で火消しされたのかな。

当然だよな、で世間的には終わるのかな。

2018-05-23

anond:20180523192247

そりゃ年間何十試合もやってるから...

お互いにあうんの呼吸で怪我しないように技を掛け合ってるだけ

anond:20180523171500

ばれたら「選手監督コーチ意思疎通に差があった」とごまかすため

実際M選手の口からは「ああいうふうにやれ」という指示があったという話は出てない

コーチも「次の試合に出てなかったら有利になる」とは言ってるけど「永久試合できなくしてやれ」とは言ってない

anond:20180523171148

つもりとか言ってもさ、実際M選手の口からは「ああいうふうにやれ」という指示があったという話は出てない

コーチも「次の試合に出てなかったら有利になる」とは言ってるけど「永久試合できなくしてやれ」とは言ってない

問題があるとしたら、指示に具体性がなかったということだ

M選手は多分頭があまりよくないと思うのだが、彼の判断に任せたことに問題がある

「捻挫させろ」「足の骨にヒビを入れろ」「恐怖心を植えつけろ」などの具体的な指示を出していればこういうトラブルは起きなかっただろう

日本人組織は指示が曖昧なのが良くないよね

監督コーチ指導が「善意」だった可能

試合後に監督が「こいつが成長してくれるのならそれでいい。相手のことは考えなくていい」と言い、コーチは「優しすぎるところが駄目なんだ。相手に悪いと思ったんだろ」と言ったそうだ。

監督コーチが心の底から自分所属する集団のためなら平気で違法行為をしたり他人を陥れる人間になること」を「人格的成長」と捉えていて、他人への共感・同情のためにそういうことができない選手を「ダメな奴、社会通用しない奴」だと思っていたとしたら、この指導監督コーチにとっては本当に「選手を成長させるための善意」だったに違いない。

実際、そういう価値観人間社会のあらゆるところに存在するし、そういう人間ほど高い地位に就いていることもある。

今回はあまり露骨だったか批判を浴びているが、意外とこういう指導社会からニーズがあるのかも知れない。

内田監督の最善手はどうあるべきだったか

1.初動で男らしさを見せる

「あのプレイ監督の指示だったのか」と聞かれたら

フィールドでの全てのプレイ監督の指示下のものだと思っている。」等と、

男らしさを見せつつ微妙意味のわからない答えをする。


初動の一手としては、事態がどう推移しても次の手の邪魔にならないような一手であることが大事

同時にパッと聞きで世間に好印象を与えるコメントであり、選手安心させるものであればベスト


2.価値観問題に持ち込む

反則後の選手コーチねぎらうしぐさや

試合後に監督容認肯定したコメント問題にされた時に

大人しかった彼が一皮剥けたことをコーチは喜んだ」

「行き過ぎがあったとしてもタフなスポーツであり若い選手のやったこと」

「彼の姿勢否定したくなかったし、相手から非難があれば私が矢面に立つということを言った」

という教育者観点の回答をする。


問題

アメフト観」

教育観」

「反則映像解釈

にして立場をそこで堅持する。


3.選手を突き放さず庇いながら盾にする

「改めて映像を見たら現場では気付かなかった行き過ぎが確認できた、そこはお詫びする」

責任のすべては彼に欠けた積極性を指摘し発奮を促していた私にある」

「彼を追い詰め過ぎてしまったし、意思の疎通に齟齬もあった」

選手を責めないでほしい」

「いま一番苦しんでいるのはお互いの選手


引き続き、教育上の行き過ぎ・ミス監督アメフト観という問題にしておく。

こうすれば内部の意思疎通が焦点になり、追及することが選手を叩くことにも繋がり追及しづらくなる。

もちろん選手には「お前のことだけは守るからな」「おかしいのはあいつらの方だぞ」などと因果を含めておく。


これなら最悪のケースでも

監督アメフト観が乱暴すぎた」

教育姿勢過酷すぎた」

「でも選手のことは最後まで守っていた」

「男らしいマジキチ

あたりで収束していただろう。


コーチビデオの件も微笑ましく受け止められていたかもしれない。

まとめると

論点戦場)を自分から設定して拘束していく

・後詰の姿勢を明確にし部下の動揺と離反を抑える

監督の「良い人」キャラ積極的宣伝していく


普通だね。

日大アメフト部山口淫行

日大アメフト部員の会見がめちゃくちゃ胸糞悪かった、この選手責任おっかぶせて逃げる気満々な監督コーチさらし者になってる選手配慮のない質問、辛過ぎてみてられない。

それはそうとして、命令されたら断れなかっただろうに可哀そうと言ってるワイドショー人達気持ち悪かった。

彼等は山口淫行の時には「女の子が夜出歩いて男の部屋にのこのこ行くなんて」と女子高生非難していたからだ。

アメフト山口事件は両方共パワハラ案件なのが共通している。

監督試合に出さないと脅して20歳大学生に他校の選手への傷害を指示

権力がある番組МCが16と17女子高生に家に来るように指示

両方共若者が拒んでいたらひっそりと夢を潰されていただろう。

男子大学生部活レギュラーを奪われる圧力に負けて加害者になってしまった事は同情できるのに、何で女子高生仕事を奪われる圧力に負けて被害者になった事は責められるのだろう。

加害者ジャニーズから被害者から、女だから性犯罪から、暗い気分になる。

日本人洗脳する方法一人ぼっちにして圧力をかけ、判断力を奪う

なるほど、日大アメフト部の反則命令は、日本人洗脳する方法が明確にされた事件ですね。

最近若い女の子洗脳して、性奴隷に改造する手口が暴露されてましたが、全く同じ手法だったと気づきました。

 

https://anond.hatelabo.jp/20180522213626

あと個人に対する追い込み方。すごく焦燥させるような圧力があったのではないか

 

性奴隷調教する場合

責める。圧力をかける

ご主人様は、人の心をつかむのが抜群にうまい、頭の良い人でした。

思えば、引き抜かれてグループに入った当初から、徐々にマインドコントロールされていたんだと思います

ささいな失敗でも、「お前はダメ人間だ」と、ひどい言葉で責められる。

私が原因ではなくとも悪い結果を招けば「おまえのせいだ」と、やっぱり責められる。

そんなふうに罵倒され続け、「おまえはクズから、俺がいないと生きていけない」と刻み込まれて、本当にそうなってしまいました。

孤立させる

疑問を持たせないようにしていたんだと思います

その手口のひとつが、グループ以外との接触を断つこと。

バイトを辞めさせられたし、「ネット環境を切れ」と言われ、毎日ずっと閉鎖されたグループにいました。

そういったごく狭い世界で「おまえは間違っている」と言われ続けると、「私が全部悪いんだな」と思い込んでしまって、「先生がいないと生きていけない」という心情になっていました。

それが、調教序盤で、そうした日々が3〜4年続きました。

 

日大アメフト部の反則指導場合

責める。圧力をかける

さらに厳しい言葉が投げかけられた》

「その後、(選手らが集まって意思共有する)全体のハドルの中で、監督から宮川なんかはやる気があるのかないのかわからないので、そういうやつは試合に出さない。辞めていい』。

コーチからは『お前が変わらない限り、練習にも試合にも出さない』と言われました」

孤立させる

さらに翌4日には、内田監督から日本代表の辞退を求められる》

練習前に監督から日本代表にいっちゃダメだよ』と当時、選抜されていた今年6月に中国で開催される第3回アメリカンフットボール大学世界選手大会日本代表を辞退するように言われました。

監督理由確認することはとてもできず『分かりました』と答えました」

 

奇しくも、結果的に同じ洗脳手法が使われていた。  

日大の反則選手も、性奴隷も、洗脳が解けて、自分で間違いに気付けたと。

洗脳他人奴隷に変えるのは案外簡単なので、恐ろしいですね?(私はこんな方法を真似したくないですが)

日本人の「謝ったら許す」みたいな風潮嫌い

アメフト試合で起った某傷害事件容疑者真摯に謝ってるように見えるからネット上では同情的なコメントが多いように見えるけど、そういう風潮嫌い

被害届出されたし、容疑者20歳なんだから立派に責任能力があるんですよ?なんで許してるの?

日大アメフト監督コーチは悪くない

タイトルには悪くないとは書いたが、

これは、「監督選手との認識の違い」という件に関して考察したいものであり、

自分自身教育者としてかつて行ってしまった、誤りを改めて見直す事を目的としたものだ。決して本件が悪くないとは思っていない。

問題なのは、対人に対して成果を求められる、あるいは成果を求める教育者がこういった状況に陥りやすい事について是非知ってもらいたいかである

仮に監督コーチが「ぶっちゃけていうと」どうなったのかを教育者としての経験とそこで起こった状況から、考えたいと思ったからだ。

したがって、私自身がどういう愚かな言い訳をするのか、客観的に見てみたいのだ。

この問題を考えずして、情熱をもって指導をすることを辞めてしまいそうになることが、どうも納得がいかいかである

もう一度言うが、本件は明らかに指導者が悪い。恐ろしい事だと、そう断言する。

監督選手との認識の違い

私はサッカーを少々やっていたことがあるが、サッカーというスポーツはとてもえげつない側面を持っている

(もちろん、この件をしっかり考えて、事実に基づき、その正当性について考える必要はあるが、ここでは「えげつない」という簡単言葉を使ってしまう事にする)

イエローカード程度に調整された意図的なファール、移動が困難になり、転倒寸前まで引っ張られるユニフォーム

次のファールを軽くしてもらえる、あるいはファールを取ってもらいやすくする審判への講義

どれも、ゲーム進行上、違和感なく行われている。

これは、ファールを取ってもらう為に痛がるパフォーマンス絶妙位置で転ぶ等に対して、審判がファールを取らない事から

その行為自体存在している事をが広く認知されている事を証明しているだろう。

よく、ユニフォームを掴んでしまうことに対して「とっさに掴んでしまう、ゲームに熱中していたからだ」という言葉を聞くが

何千男百との試合経験している中で、こういった行為抑制する事など出来ないはずは無い。

これが行われるという事は、試合の中で審判判断範囲内で裁かれないグレーゾーンを上手に渡り歩いているからだ。

この問題にはゲームの進行を止めてしまうとゲームスピード感を損なってしまうし、ロスタイムの増加に繋がるといった、

観戦者やスポンサー等に対するショービジネス的な要素も関わっているはずだ。

ともかく、どんなスポーツも「紳士的に行う事」が大前提とする中で、こういったグレーゾーン戦術的に行う事は、だれしも考える事だろうと思われる。

そこで、今回の件を思い出したい。

選手を潰してこい」といった、事がどのように行われるべきだったかという事だ

アメフトについて、無知である私がこのゲームについてどこまで許されるものかを書いて良いものではないが

すくなくとも、アメフトではボールキャリアに対してとびかかる様なタックルを行って良いものだと多くの人は認識していると思う。

前記したサッカーグレーゾーンについて考えると、監督が指示したのは「全身全霊をかけた、相手破壊する事を厭わないような危険タックルを行え」という指示だという事になる。

試合中にこの様なタックルをしたとして、審判相手チームは選手に対して警告を行ったとしても、今回の様な事態にはならなかったであろう。

それでは、なぜこの様な事が起こったのか、ここでもう一つの監督選手認識の違い」について考えたい、この件が今回私が考えたい本題なのだ

集団個人・また自分自身マネージメント学生教育者という関係性の中で生じる矛盾や歪みについて

選手記者会見で本人は「試合に対するやる気が見えない」と指摘されているまた、この件に対して選手自身に「その自覚が無い」と言っている。

ここから私自身の勝手な推察であるが、もしかすると監督コーチには、選手が以前からこう映っていたのではないだろうか?

選手に対するタックルに躊躇いが感じられる、有効な一撃を逃している」

といった、選手が考えてもいなかった側面、特にメンタル的な要素が起因した問題を何とか排除すべきだったのではないか

これは、学生に対する教育者特に悩む問題で、大きな肉体的、あるいはセンステクニックを持った学生メンタル的な要素で、その才能の邪魔をしてしまっている場合だ。

それを証拠に、試合後、選手に「やさしいから」等といった言葉をかけている事からメンタル的な要素に何か起因する問題があったのではないかと推察される。

こういった時、二次的に集団的にどういった事が起こるかというと、指導者の意図を察知した仲間が、悩む仲間に対して助け舟を出すのだ。

特に誰もが認める優秀な人物に対しては、熱心にそれをする場合が多い、自分の夢をアドバイスにして託す事は親にも指導者にもある、もちろん同じ夢を志す同士であればなおさらだ

問題なのはその仲間が本人に対して適切なアドバイスをしない事があるからだ。

今の私と同じように、ありもしないことを勝手想像し、相手に対して最善だと思う事を自分の中で構築するのだ。まるで親友恋愛話を親身に答えるように。

どうなったかというと「相手選手が潰れれば試合が楽になる」というアドバイスになった。

これは、チームメイトとして、この問題について解決すれば、大きな成長になることを信じて、一歩踏み出せない相手背中を押す行為だったのではないだろうか?

もちろんこの時、アドバイスを与えたチームメイトは、まさか試合中断中にタックルをするとは考えていない。あるいは、この様な大事になるとは考えていない。

そして、最後に念押しして指示される「やらないではすまされない」といった指導

この時、いよいよ思考は停止する。

この選手は、20歳の学生だ、学生の中には指導者の指導絶対である大人は正しい、先生は何でも知っている、そういった考えを持つ物がいる。

選手記者会見で再三「理不尽だと思う事もあるが、指導者に対して言う立場にない」等といった発言が出るのは、こういった側面があるからだと考えられる。

自分が未熟だから、考えも及ばない所で指導が行われている、そう考える学生がいるのだ。

一方で指導者はどうか、ほとんどが恵まれているのに、あと一つの所で伸び悩んでいる、何度も場数を経験させた、そんな選手をどう思うかだ。

こうした者に対して考えてしまう事は、自分の才能が認められたという事に対する慢心だ、その慢心から向上心を失っているという事だ。

もう一つは、先に挙げたような、メンタル的な要素だ。

この問題に対してやりがちな事は、対象を悔しがらせる事だ、まだ未熟だ、やる気を取り戻すまで、練習をするな等と、相手を奮い立たせるような挑発をする。

実際に、練習に参加させないといった、理不尽と思われる事を行っている。

そして、もう一つは、対象を新しい別の環境に置く事だ。

これは、現実は思っているより厳しい、大人もっとえげつない社会は間違っている、世界には間違っていることもある、そういった事を伝えたいというものだ。

とても紳士的で優しい人物であれば特に、この厳しい現実を伝えたくなるのだ、そんな時、自分の分野を引き合いに出すのだ。

厳しい勝負世界にどれほど立ち向かう覚悟があるのか、と考えた末に「殺れ」という言葉が口から出るのだ。

もし、荒くれ物の選手だったら、真逆の事を言っていたのかもしれない。

こうして、自分自身おかしいと思う行為の決行を判断する事になる。

本人は、この問題理解していないのだ、練習も頑張った、代表にもなった、指導のおかげだ、ほかに何が足りないのか

なぜ、自分をないがしろにするのか?なぜ、急に指導が厳しくなるのか?なぜ、特別な指示が出されるのか?

指導の通り頑張った。タックル踏み込みが浅いと指導されているので、きちんと踏み込みには気を付けている。

そんな時に、「確実に潰せ」という簡単課題を出されたときに、その問題解決できると信じてしまうのだ。

チームメイトや他の指導者の言葉さらに後押しをする。

多くの人が同じことを言えば、決して紳士的ではないグレーゾーン問題と同じように、問題ない行為に思えてくるのだ。

以上の事が、私の考える問題の全貌である

事実、幾人かの学生と向き合ったときに、もとい、人と本気で向き合ったときに、自分意図とは全く違う行動をする者がいる。

これは、自分意図という秤が自分基準にしている事が問題である事が分かった、自分だったらこうするだろう、こう伝えたら分かるだろう

といった、自分の秤は、どんなに水準を一般化させて展開させたとしても、学力能力の同等な人間を集めたとしても一致しないという事だ。

特に教育者は、複数人間相手にしなければいけない、問題は彼だけではないのだ。

多くの問題を抱えていて、すべて平等に行われなければならない。

そんな時に行いがちなのが、単純な命令による支配である

簡単かつ誰でもわかりやすい単純な物が良い、ただし、簡単であるが上に矛盾が生じる、一人だけ変更すれば他の物が混乱する、その為に強引に行うのだ。

時には、問題因子を排除する事も厭わない。個別指導するよりよっぽど管理やすいからだ。

次に、指導者を増やすことだ、自分代理複数立てる事だ、しかし、代理自分自身ではない、

どんなに忠実な代理だとしても、伝言ゲームの様に指導内容が違って受け取られてしまう。

それならば、同党の指導者を置けば、本来想定したものと違う指導内容になってしまうことになる。

そうなると、自分の手柄を作って信頼を得なければならなくなる。

その為には、多くの学生指導して、信頼を勝ち得なければならない。という悪循環が起こる。

最後

正直自分にはこのスパイラルをどう解消するべきなのか分からない

今は、教育平等でなければならないという考えを変え、学生自発的活動を見守り、問題は早期に発見して対処するといった事をしている。

しかし、熱心に、あるいは強制的に行う教育効果には遠く及ばない。問題はなくなるが、才能の開花を促進させる手伝いはできない。

適材適所バランスよく相手に合わせて状況判断して実施するという事が望ましいに決まっているが。

自分以外の人間をどこまで知りえる事ができるだろうか?それも複数人も。

何もしないで見守れば、育つ物も当然いる、同じように、愛情を注がなければ開花しないものもいるのだ。

そもそも学生に何らかのきっかけを与えるのが教育者なのではないだろうか?

特に大学スポーツチームとなれば、学生生活の期間、選手生命期間、どちらをとっても期間は限られている

他のチームはどうしたのだろうか?問題を起こしそうな選手排除したのだろうか?

anond:20180523050547

あいう系の組織にいた経験からすると

実力やメンタル問題がないのに(これを客観的判断するのが非常に難しいのが厄介、頭の回る信頼関係のある身内などがいないと無理)

試合に出さないとかパワハラターゲットになった兆候が少しでも出たら

即時に休学して時間稼ぎしつつ別の大学編入なりなんなりしてとにかく全力で逃げるしかなかったと思う。

休学しただけだとサボりたいだけだろとか追い込みがかかる可能性高いけど、医師診断書さえあれば反社要素の濃いやつでも大事を避けるためそれ以上追撃してこない。

自分の時はパワハラを受けてるかもしれないって身内に相談してもお前のためを思ってみんな真剣指導してくれてるのに期待を裏切るなって調子

身内も完全に丸めまれたから、判断が遅れて潰れるまで都合のいいように使われてしまった。

日大選手に助かる道はあったのか?

これって選手生命握られて指示された段階で詰んでるよね。彼の選手生命はどうすれば助かったの?

例えばメジャーリーグで長年活躍してきたイチローだって甲子園サイン盗みして悪事加害者になってるよね(サイン盗みは盗んだ選手ジェスチャー打者理解しないと成立しないか個人犯行はありえない)。今だったらこれが問題になって叩かれてキャリアを終えざるを得なくなってたかもしれない。断ったら干されて試合に出られずプロ指名されてないかもしれない。結局、彼は悪事に加担することを選んだわけだ。今回のことを、それでも断るべきだったと主張する人は多いけれど、イチローですら結局やってしまってるんだよ。自分キャリアを捨てて強い精神力で断れる人が一体どれくらいいるんだよ。

俺にはあん勇気出せない、きっと。

日大選手自分が全て悪かったことにされないためだったとしても

顔出しと名前を明らかにして衆人環視の状況で経緯を明らかにするってとても勇気がいることをやってのけたよね。

起訴もされていない事象に対して記者会見を開く勇気果たして自分にはあるかと問われたらとても頷けない。

会見聞いたら監督たちのマインドコントロールがすごいのか体育会系からさらバイアスかかるのか知らないけど

彼が感じたプレッシャーやその仕掛け方にものすごい闇を感じた。

5/3

いきなり練習から外される

(いきなり会社来なくていいよって言われるようなもんだよね、自宅待機?

お前やる気ねーから来るなよとか言われるんでしょ。

いや、そこで有給があるしとかそーゆーもんでもないんだよね。実際。

理由聞きたいし、けど彼は聞けてない。)

5/4には日本代表合宿行くなと言われる。

(来月だし、参加費20万払うし、もう払ってたのかな?飛行機とかとってた?)

練習で下級生のためにタックルを受けるためダミーサンドバックみたいな重い緩衝材)を率先して持ってたら

お前何勝手なことしてるんだと言われてグラウンド10周させられる。

さらに、練習には出さないとコーチから言われる。

出張予定してたらいきなりキャンセルさせられて

仕方ないから社内の作業手伝ってたらいきなり怒られて全然関係ない仕事押し付けられるみたいな。

さらに、今日、お前の仕事ねーから、って言われるようなもん?

5/5

この日も実戦練習は外される。

練習後、井上コーチから

監督に、お前をどうしたら試合に出せるか聞いたら、

相手のQBを1プレー目で潰せば出してやると言われた。」

「『QBを潰しに行くんで僕を使ってください』と監督に言いに行け」

と言われた。

ここ、この日が強烈、あいつが邪魔なんだけどお前が露払いしてくれたら試合に出せるんだけどなぁ・・って。

で、ここで断ったらまた俺の居場所ないのかな?って思っちゃうよね?

しかもまだ働いたことのない二十歳のまだひよっこがよ?

コーチ監督コメントを録音する知恵もない子供が追い詰められて鉄砲玉になっていくさまが悲しい。

5/6 試合当日

試合メンバー表に私の名前はありませんでした。

試合前のポジション練習時に井上コーチ確認したところ、「今行ってこい」と言われた。

私は、監督に対して直接「相手のQBを潰しに行くんで使ってください」と伝えた。

監督からは「やらなきゃ意味ないよ」と言われた。

戻った私は、井上コーチに、監督と話をしたこと監督から「やらなきゃ意味ないよ」と言われたことを伝えた、

さらに、井上コーチに対して「リード(DLの本来のプレーのこと=相手のプレーに反応してボールを追うこと)をしないでQBに突っ込みますよ」と確認した。

井上コーチからは「思い切りいってこい」と言われた。このことは、同じポジション人間は聞いていたと思います

悩んだけど、鉄砲玉にならないとこのあとオレの居場所はないと感じていた。

やはり今日も出勤しろとは言われなかったため上長電話したところ更に上役に繋がれた。

みたいな感じかな。

記者会見の中で徐々にアメフトを好きではなくなっていったというのがとても悲しいコメントだったけど

日本部活ダメ指導陣がこういった可哀想選手被害者を生み出してしまっているとしか考えられない。

教育もっと哲学を入れることで根本的な改善にならないかな。

もう日本未来が明るくないことはわかっているのだけど

道徳をずっとやっていてもこういった問題は起きるのだから

ぜひ小学校から哲学を始めてもらいたいよ。

2018-05-22

今日ダメだったプロゲーマーチーム

力はあると言われながら結果がでない。

今日試合でも2試合やって二敗。

どんどんチーム内の空気が悪くなっていく。

見ていてつらい。

日大問題は、監督がそんなつもりの指示じゃなかったと言い張ればどうしようもないから、他の全部の大学日大との試合拒否するとかしないと無理だな。

これ今回のアメフト問題で一番悪いのは集英社でしょ?

週刊少年ジャンプっていう少年誌に「ぶっ殺す!」が掛け声のアメフト漫画があったんですよ。

それでね、この漫画が連載されていた頃多感な学生時代を過ごした子が今大学アメフトやっているわけです。

そりゃね、みんな「潰せ」≒「最初から当たれ」とか平気で言うようになりますよ。

だって天下の少年ジャンプで連載されたい漫画が「ぶっ殺す!」と言って試合して、最後努力友情勝利で昨日の敵は今日の友だと爽やかにしめているんですもの

どう考えたって今アメフトやっている子達に流れる悪い空気根底にあるのは少年ジャンプの某アメフト漫画です。

これはね、実質あの漫画犯罪行為下地になったようなもんです。

僕が言いたいは「あらゆる漫画犯罪助長するっていうこと」じゃなくて「一部の漫画が結果として犯罪助長することはままある」ってことなんです。

流石にこうなっちゃうとこの漫画や作者さんは何らかの罰を受けなきゃ駄目なんじゃないかな。

ドクターストーン面白い漫画ですけど……日本未来のことを考えるとちょっと子供の目の届かない所に行ってもらいたいかな、なんてね。

anond:20180522203256

暴走っていうか、教育力、指導力の不足だと思ったなあ。

あと個人に対する追い込み方。すごく焦燥させるような圧力があったのではないか

「こういう課題クリアすれば試合に出られるよ。それはこうできるよ」ということを言ってない雰囲気ではあるけど、まあ現場を見てないので断定できない。

最初から詰んでる

関係者復数がいずれも指示ありと証言

選手は初回の反則後もプレイ

「退場後も指導された様子がない」

試合直後の監督コメントでは『あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任』」


これはどうやってもひっくり返らないのに

anond:20180522182500

チャンス与えて次試合出たらスクラム組んだ時点で蹴り殺される

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