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2017-08-20

善意パワハラ

職種専門職特別知識技能必要です。

特に新人の頃は業務時間外も勉強技能習得のための努力をそれなりにしないと一人前になるのは難しいです。

それを踏まえて。

超優秀な若手が新卒社員に対し、

新人のクセに昼飯なんてくってんじゃねぇ!」

と言ったらしい。

これを言った超有能君は実際食事時間寝る時間も惜しんで努力を重ね、超優秀。

きっと後輩にも優秀になってほしくて言っている側面もあるんだろう。

でも、これを言われた新卒君は俺から見れば有能若手だけど、超有能な先輩からそんなん言われたら萎縮してしまって、業務上の疑問点も怖くて聞けないような状態になってしまって逆効果しかない。

超有能君は、これを言って新人君に更に勉強してほしかったのか実務経験を積んでほしかったのかわからないけれど、行動学的には彼がこの一言でなし得るのは、新卒くんの昼ごはんを食べるという行動の消去または減らすことのみ。

超有能君が求める、勉強経験をより積むための行動には繋がらない。

短期的には繋がるかもしれないけれど、主体性のない行動が継続するはずがない。

新卒君の心と身体を悪い方向に向かわせるだけで、良い行動には繋がらず百害あって一利なし

マネジメントとは、より良い行動をどう引き出すかなので、プレイヤーとしては超有能な彼もマネジャーとしては無能まりないということになる。

まぁもちろん超有能君はただ先輩なだけでまだマネジャーとしてのポジションではないけれど。

でも、俺別部署から介入できない。

あぁ、もやもやする。

まぁ一番問題なのはその部署責任者や、その状態放置するもっと上層部なんだけど。

俺様の正しさに荒ぶってダメなんだよなぁ。正義を振りかざして威圧しても、屈服させるだけで望んだ行動は引き出せない。

悪気のないパワハラって怖い。

https://anond.hatelabo.jp/20170820145657

相手の下手さを読むゲームのことを「プレイヤー個性が出る」と表現するのは何か違うな。

https://anond.hatelabo.jp/20170820144100

麻雀やろう

戦略性あるし好きな手役とか進め方でプレイヤー個性出るし配牌の引きはランダムだし相手の手配見えないから何してくるか完全には読めないし切り札とかないから一発勝ちとかもないぞ

しか資金力で強いカード揃えるとかないから全員条件イーブン

TCGつまんねえんだけど

もっと戦略的かつプレイヤー個性が出るテーブルゲームって無いのかね。

最終的にはどこかに最適解があるゲームばっかじゃん。

そこを補うランダム要素としてTCGみたいな相手が何をしてくるか完全には読めないポイントがあるゲームねえかな。

TCGもコンセプトは嫌いじゃねえけどトップ切り札引きましたードカーンカーン勝ったぞ―!みたいな所がいい加減嫌になってきた

ドラクエ11が終わってしまった

3DS版でやった。

端的に言うと本編は素晴らしい、クリア後は話がやや雑、ミニゲーム苦痛

正確にはまだ時渡り迷宮が二割くらい残ってるしそのうち終わらせるつもりだが、

とりあえずあれはノーカンでいいと思う。ほんと苦行。純粋嫌がらせ

 

いくら強調しても足りないぐらい、

本編(ウルノーガ倒すまで)は最高に面白かった。

シンプルながら、アバタータイプでは不可能駆動力のあるストーリー

からじわじわ効いてくるスキル選択戦闘マンネリ化を防ぐ連携技、

絶妙テンポで配置される寄り道、どれをとってもドラクエの完成形と言える。

2Dでも3Dでも面白いし、切り替えて遊ぶとなお楽しい

Xで開発した遊びのエッセンスを利用して一人用ドラクエを作る、といった趣だけど、

まさかここまで面白いものになるとは思ってなかった。脱帽した。

ドラクエのようなド直球のRPGではバランス調整が命なのだが、

初心者でも進めやすく、経験者はやりようによって歯ごたえを楽しめる仕上がりだったと思う。

 

漫然とやってるとしつこく感じるぐらい目的地を指示されるゲームではあるのだが、

ちょっとでも詰まると攻略サイト見ながらプレイされちゃうご時世だし、

いっそああやってゲーム内で完結するほうが体験としては美しい。

話に沿ってるとすんなり進みすぎると思う向きには、

崩壊後に船取った時点の四人でホムラの里までやっちゃうとかの暴走プレイおすすめである

 

そういう自由度の高い遊びがもっとできるのがクリア後あるいは時間遡行後の世界なんだけど、

こちらはシナリオちょっといいのかそれでという感じで辛いものがある。

というか普通に未完成なんじゃないか。Ver.2.0 βみたいな。

忘れられた塔に8つの檻みたいなやつが描いてあるのなんか、

主人公ふくむ全員が時間移動できる仕様を目指して作ってた痕跡みたいに思える。

ローシュとセニカの話との兼ね合いとか、

今までの仲間と分かれるという展開(これは良かった)を思いついちゃって、

主人公一人が時間遡行する話になったのではないか

ロミアの復活みたいな明らかなミスだけじゃなく、なんとなく全体にシナリオが荒っぽい。

時間遡行後のグレイだってあんなするっと入るよりは、

それこそネルソン絡みで加入イベントを作ってあげてほしい。

まぁ仲間全員揃えての遊びが出来ればいいという機能上の要請が先にあって、

シナリオにかける労力なんか必要最低限になったんだろうとは思うけど。

それにしたってねぇ。だいたい残されたほうの仲間は救われなさすぎるし。

普通に試練こなしただけで裏ボス楽勝になっちゃバランスもいただけない。

Switch版で完成品を出すつもりなのかもしれないが。

 

そしてミニゲーム……ウマレースにも言いたいことはあるが、

特に問題なのは渡り迷宮だ。あれのせいで11全体の印象さえ悪くなる程である

ヨッチ族を集めるのが面倒くさいとは言わない。

そもそも無駄キラキラを拾いに行くような性格プレイヤーだし、

なんであれものが拾えるのはドラクエ醍醐味の一つだからだ。

しかしあの迷宮のものはいくらなんでもひどい。

あん駆け引きゲーム性情緒もろくにないのに、

ただただ長い、広い、消耗するのが辛いだけという遊びが入っているのは、

ドラクエ11最大の汚点である

あれをやってると、ドラクエ本編というのがいか面白いゲームか身にしみて分かる。

所詮本編も時渡りボタン押して数値のやりとりをするだけなのに、

ちゃんと作ると熱中するほど面白いゲームになって、

適当に作ると純粋嫌がらせの塊にしかならない。

遊びとは残酷ものである

世界中スカウトしてきた丸っこい生き物をゲージ溜めるために殺しまくってると思うと、

なんか人として情けなくなってくる。辛い。

いきなり襲い掛かってきすぎだし、呼び戻すのはムダに高いし、

だいたいクソほども要らない宝箱が多すぎる。

あの段階で1000ゴールドなんかもらっても腹立つだけである

みんな合言葉の宝箱だけ開けるつもりで攻略情報待ちなんじゃなかろうか。

メリハリが一つもないのにボリュームけがあるという、

駄目なRPGゲームの見本になっている。

せめてランクS揃えたら無双プレイが出来るバランスにしてほしかった。

 

というわけで、本編は最高、おまけ要素は総じて残念という作品だった。

下手にクリアデータをやり込むより二周目をやったほうが幸せだと思う。

冷静に考えるとそのほうが健全ではあるけど。

Switch版でクリア後のシナリオがもう少し丁寧に書き換えられることに期待したい。

 

ところでクリア特典でダウンロードした3DS版の1、酷すぎないですか?

スマホ版の移植だかなんだか知らないが、

絵が不明瞭な上に、歩くたびにチカチカしてまるで触る気にならない。

モンスターの絵だってことなくパチもん臭が漂っている。

ドットバイドット移植のほうがよほど価値があると思う。

あのクオリティお金を取ろうという豪胆さには呆れる。

11本編のような面白いゲームを作れる人たちの仕事とは思えない。

Re:ステージプリズムステップ』がアイドル音ゲーの新境地に立った

ちょっと前、パズルゲーなのか音ゲーなのか、なんかよくわからないゲーム動画ツイッターのTLに流れてきた人は多いのではないか

それが『Re:ステージ! プリズムステップ』のゲーム画面だ。公式略称はリステとかリステップとか。

Re:ステージ!ってメディアミックスコンテンツがあって、そこからアプリ派生した、のかな?

いかんせん私も件の動画を見て興味をもった人間なので、このコンテンツがどれだけバケモノなのかは追えていない。

まあ、CD出したり声優ライブやったりしたコンテンツが、スマホ音ゲーにも進出したってのが今の時系列なんだと思う。多分。

にわか申し訳ない。

とまあ軽い気持ちアプリインストールしたんですが、すごかった。

から降ってくるノートを叩くゲームは散々やりましたが、ここまでライブ感、ことライブを作り上げる感覚を味わえるゲームは今までなかった。

ゲームの根幹に音ゲー採用している理由がはっきりわかるゲームは初めてなのでは。

本当にすごい。

――これだけじゃ何も伝わらないと思うのでゲーム解説を少し。

この音ゲーノーツは2種類。タップするやつとタップしないやつ。判定ラインは7レーンあり、そこに3種類の色が振られる。

そして、降ってくるノーツの色に判定レーンの色を合わせて、タップするノーツタップする、タップしないノーツは合わせるだけ合わせて放置する。

色が合っていればパーフェクト。タップがズレていたり、タップしないノーツを遅いタイミングで色合わせするとグレートとかに判定が落ちていく。

タップを忘れたり、色を間違ったりすればミスダメージを受ける。

色を瞬時に判断して合わせるというパズル要素の強い音ゲーだ。公式が「思考リズムアクション」と銘打つほど思考アクション要素が大きい。

これだけ聞くとパズドラみたいなパズルを解きながら2分間で800ノーツ捌くみたいな理不尽ゴリラゲーを想像してしまうかもしれないが、実際はパズル前は密度が緩くなるし、そもそもパズルが1レーン隣と位置を入れ替える程度なので、「1小節以内に7箇所全部入れ替えなさい」みたいなことはない。

タップノーツも決して密度が濃いわけではなく、既存音ゲーをある程度やっている人なら量を見切れないということは無いはずだ。

なので、「斬新な発想に基づく、簡単ではないが無理ゲーでもない」ってのが、このゲーム評価になる、と思う。

この音ゲー包含されたパズル要素が、リステップ既存アイドル音ゲーとは別の境地に導いている。

この色替えパズルは、アイドルライブフォーメーションチェンジ同義なのだ

アイドル音ゲーで判定ラインに編成した女の子が並んでいるのは、そういうユニットを組んだからだ。

それはスコアのためだったり、オリジナルユニットのためだったり、艦隊組んだり推しMVに出すためだったり理由は人それぞれだが、判定ラインには自分で選んだ女の子達の顔が並んでいる。

推し顔面殴りたくない」という声もたまに見かけるくらいだが、判定ライン女の子なのは「そういうもの」としてアイドル音ゲー常識になっていた。

ステップは、その常識にメスを入れた。

パズルによってアイドル立ち位置が曲中に変わっていく。

センターの子が端に移ることもあれば、端の子センターに入ることもある。

もちろん曲によってそのパフォーマンスは異なる。

サビにセンターからステージの端の方に移動する曲はスタンド席へのファンサとして最高だし(Secret DreamのHardとか)、

同時押しの直前にフォーメーションを変える曲は、そのペアで会場をアオっているのではと錯覚すら覚える(君に贈るAngel YellのHardとか)。

デレステミリシタのようにMVはないが、だからこそ譜面から演出を好きに妄想することが出来る。

判定ライン意味見出したこのゲームは、「アイドルライブ成功させる」ゲームの別解を示すことに成功した。

ステップ音ゲーではない。

判定ラインアイドル立ち位置であり、ノーツバミリだ。

プレイヤーであるあなたは、バミリを見てフォーメーションを変化させるようアイドルに指示を出す。

曲に合わせて、譜面演出に合わせてステージを作り上げていく。

文字通りの思考リズムアクションゲームなのだ

多分、「ライブ再現の発想としては面白い。けどゲームとしては……」で止まっている人も多いと思うが、是非一度体感してほしい。

既存音ゲーにはないライブシーンを演出する爽快感が、きっと刺さるだろう。

2017-08-18

グラブルにしても元ネタは基本神バハなんだけど

グラブル側の独自設定にケチつける神バハプレイヤーというのはあまり多くない気がする

2017-08-17

スプラトゥーン2での立ち回り

マンメンミ!

スプラトゥーン2での「立ち回り」について

自分用の備忘録としてまとめてみます

私は、1 ではカンスト済。

2でもエリアカンスト手前というウデマエです。

対抗戦・大会には興味がなく純粋ゲームを楽しむタイプで、

のほほんとイカライフを楽しんでいます

シューターをメインにバケツなども使えます

シューター以外の方の参考にはならないかもしれません。すみません

【撃ち合いの基本】

■ 不意打ち

基本は不意打ちです。横か後ろをとりましょう。

正面からの撃ち合いは射程勝ちしてれば追い詰めて、負けてたらサブを投げてから詰めればOK

エイ

エイム。不意をとったのに負けたら意気消沈して元気がなくなります

おすすめの合わせ方は試し打ち場で目をつむっても的に当たる感度を見つけることです。

大事ときにブレッブレになる人は感度を下げてくださいませ。

基本的に瞬間的なエイム合わせが必要な場面が多い人は立ち回り方に問題があるので改善すべき箇所が違いますゲームに慣れてない人は、気持ち感度低めのほうが安定すると思います

なーんか撃ち負けるなーって人は試しに感度を1つ下げてみて。

それでも負けたらしゃーないです。練習練習

内回り強し

イカさんはブキを右手に持ってるので左半身を壁に隠して右手だけ出す撃ち合いが有利です。

右から左におっかける動きのほうが有利です。単純に利き手右手の人は、右から左のほうがエイム合わせをしやすいはずです。

から右は難しいので、角度を浅くするようにイカ自体の向きとか立ち位置で工夫しましょう。

■ 段差強し

このゲームの段差。超強いです。

弾に重力がかかるので威力が減衰して、少しでも高所にいると受けるダメージが減ります

ダメージをおっても段差から降りれば壁になりますしかも高所へのエイムは合わせずらいです。

■ 接近するときは壁沿い

道の中央走ってるとデメリット多いです。

敵が出たときに左右どちらに合わせるかの判断必要ですし、中央は目立ちますし、妙な塗り残しで引っかかる確率も高いです。

これはマップでイカを動かしながら実際に見ないとわかりずらいのですが、壁沿いに泳ぐとギリギリまで敵の視界に入らない箇所が多いので奇襲をしやすくなります

【立ち回りを紹介する前に1 との大きな違い】

1では勝ててたのに、2ではうまくいかないという方は、スプラトゥーン2の「ゲーム性」を理解すると改善すると思います

スーパーセンサーがなくなったので、クリアリング重要性増し増し。

敵全員の位置を即座に把握できるセンサーがなくなったので敵の位置把握に1よりも時間がかかる。

1 では、「なんとなく」で状況打開できてたけど

2 では敵の位置を把握する前に突撃する兵隊はあっけなく討ち死にします。アーメン

敵が隠れていそうなことを探しながら前進することを「クリアリング」と言う。

一方的にやられる機会を減らすために怪しい場所を塗りまくればOK

慣れてくると「どうせあの辺にいるだろ」というのがわかるようになる。

クリアリングに慣れていない人は「遠くや死角ボム」→「近場は塗ってから侵入」→「高台があれば高台から入る、なければ壁際移動」というルールを胸に刻みば、うまくいくはず。

クリアリング = 塗りなのでスペシャルが貯まりますエリアポイントは進んでも仕方ないです。

死なないで近づくこと。なるべく良いポジションスペシャルを使うことのほうが重要です。

直感方」タイプの立ち回りをする人は1のほうが得意なんだろうと思います。突っ込めイノシシ

2では、鼻息荒くしながらも、少し待ってると突っ込むタイミングあるので、見極めだけしっかりすれば勝てるよ。きっと。

ウェイブがある】

1よりも人数差が超重要

攻めのターン、防衛のターンというのを交代交代でやっていくイメージ

1人より2人、3人より4人でタイミングを合わせて動くのが強いのでタイミングを合わせて打開します。

どうしようもないやって時は、適当に塗ってスペシャル貯めて、うまそうな味方について行って

味方がスペシャルをつかったら一緒にスペシャル使えば、何かできそうなキッカケができるはず。

連携なんて野良じゃ無理ゲー」って言う方はそもそも合わせる意識がないので自分が悪い。勝率が安定しないはず。

3人以上の連携は無理でも2人の連携ならできます。味方がスペシャル使ったら自分も使えば良いです。

自分以外の3人が死んじゃったって場合などウェイブ乱れるときがある。

息を潜めて味方の再突入に合わせて再稼働か速攻帰宅するかの2択です。

タイミングをずらして1人で死ぬのが最悪。1人で突撃死ぬ、味方3人で突撃死ぬ。というループになるとまず負けます

1人側は大戦犯です。焦る気持ちを抑えてスペシャルを貯めて待ちませう。

逆に、敵の集団をずらす動きが強いです。

複数人の敵を倒せるというときは、少しずらして倒すと敵の侵入タイミングがずれ防衛のターンが楽になる。

敵にガン凸マンヒーローがいてもあっけなく返り討ちにできます

そういうゲームになると大体勝てます



たまに、ずっと俺のターン。アホみたいに撃ち合いが強い人がいます

あれはサイヤ人です。人間じゃ勝てないので、複数人で行動することをなるべく心がけましょう。2人がかりでも勝てないのは、もうしゃーないです。

次を見ましょう。次を。

スペシャルの使い所】

味方と相手ポジションを移動できるのが「2」でのスペシャルの強み。

■ 味方を前に移動させる

インクアーマー

■ 敵を後方に移動させる

ジェットパック

マルチミサイル

■ さわれない位置にいる敵をどかす

ハイパープレッサー

■よくわからないオモチャ

スフィア

出し徳なのは特になにも考えずに使えるインクアーマー。

連携も容易で、考えて使えばとても強いですが、考えないでつかっても強いです。

「ぶっこわれ」と評判。

アーマーの強みはみんなでガーって行って勢いのまま潰しちゃおう!という動きですが、

出足を挫けば基本的に怖くないです。

アーマーに合わせて遠くからジェットパックを使用して侵入ルートを封鎖したり

対短射程ならそもそも逃げる必要がないのでメイン射撃ルートに置いておきましょう。

(チャージャーさんは可哀想...。フルチャージならアーマー貫通でも良いと思う。まぁボムラかアメフラシがあればカウンターはできると思う。)

上位勢になるほど「敵にアーマーが溜まってるから逃げる前提で戦う」というように無駄吐きを促すような立ち回りになったりカウンタースペシャル返しするので、アーマーの枚数で勝敗は決まりません。

しろ多いと打開力に欠けてジリ貧になるケースもあります

アーマーについては初心者狩りな側面が強く、プレイヤーが慣れてくると不満も減ってくると思います

アーマーの性能よりも一部のスペシャルが弱すぎることのほうが課題です。

爆発力のあるジェットパックはとてもいいです。固定砲台でも十分強いし、汎用性高すぎ。

ジェットパックでキルをとれないって人はタイミングだと思います

味方と敵がワチャワチャしてるところにチワース!っていきなり使うのが極悪でおすすめです。

スペシャルの合わせ方】

使用するポジションタイミングが超重要

基本は一緒のタイミングで使うことですが、もうちょい立ち回りを安定したい場合ポジションと場面を整理しておくと良いです。

例えば、インクアーマーとマルチミサイルを同じタイミング使用すると、味方が前に動く動きと、敵が後退する動きが噛み合って人数差をつけれないままアーマーの効果時間が終わりカウンターされます

ちょっとタイミングずらして「ここぞ!」って時に使いましょう。

上の例だと、マルチミサイルが早ければ敵のポジションを把握してから突撃し撃ち合いになった瞬間にアーマーをつけれますし、遅ければアーマーで詰められ後退先がなくなった敵を殲滅やすくなります

マルチミサイルは、逃げ先がないタイミングで撃つと強いので後者のほうが私は好みです。


【勝ち方】

1では、エリア塗ってれば勝ててたのですがリードをとっても返されるのがとても早く、打開に時間がかかるので敵をエリア干渉させない動きを優先したほうが勝率が高くなります

まり前線をあげる」というのが重要です。

だいたいエリアのスペースより一つ奥に広いスペースがあるので、そこを塗ったくって侵入を遅らせましょう。

さなくても時間を奪う方法はあるので無理はしないようにします。デスしたらアカン。悲しい。

「死なずに相手時間を奪う」という考え方で「ボムを投げて3秒奪う」「スペシャル20秒奪う」そういう感覚を持つと勝率が高くなります

ボムラッシュジェットパック、マルチミサイル自分より長射程のブキが邪魔でうまく侵入できないという経験は皆していると思います

スペシャルエリア関係ない場所使用させることも重要です。

相手エリアのスペースに入る「きっかけ」を掴みずらくなり、時間を大幅に稼げます

最後20秒とか、エリアに入れないことを目的に、スペシャルを早めに使っても後ろに味方いるので何とかなったりします。

再確保(残業と言います)されないようにしましょう。


【死に方】

どんなにうまく立ち回っても死ぬときは死にます

有効な死に方が2パターンあるので、味方が動きやすいようにムーブしましょ。

・とにかく時間をかけて敵複数人ヘイト自分に向けて数秒もたつかせる

逃げまくって数人の時間を3秒奪えれば、味方が前線の良い位置キープできる可能性が増えます

・敵の視点を後ろに向ける

敵の視点を後ろに向ける動きは強いです。

例えば「ジェットパックで追われ逃げ場がないときは爆風を自陣側に撃たせず、敵陣側に撃たせる」というような選択や、「右と後ろからまれて正面しか逃げ場がないので、敵陣奥で時間を稼ぐ」という選択です。

敵の視点が正面から逸れてる隙に味方が前線をあげてくれていれば、「無駄なデス」ではなくなります。あわよくば不意打ちで蓮キルとってくれたらハッピー

ただ、あくまで最終手段なので基本的には死なない立ち回りを意識づけするほうが重要です。

後衛ブキが不遇なのは、やられたら基本的に固められて「打開」から始まるとこだと思ってます

前線は死んでも後衛陣がフォローしてくれたり、してくれなかったり。


【各ステージごとの立ち回り】

私はエリア大好き勢なのでエリアオンリーです。

バッテラストリート

エリアをとったら入り口の下辺りで正面の入り口をひたすら封鎖します。

脇のルートは打開時の裏どりルートなので、マップでたまに確認する程度でOK

逆にとられたら正面からの打開は無理です。

脇のルート安全位置からインクを垂らして死なないようにヘイトを寄せ、

スペシャルタイミングを合わせて打開です。


フジツボスポーツクラブ

敵の位置把握が困難です。

人数差がとにかく重要なので、外周沿いに移動して挟み込む動きを意識して1枚でも倒せると好転やすいです。エリアを確保し固めたら安置からボムを投げまくってるとスペシャルがきます

いったん逃げ、味方が生きていればスペシャルカウンター

死んでいれば少し待機して裏どりで打開です。

ガンガゼ野外音楽

前作のアロワナです。

左右高台をとってるほうが勝ちます

シューターは左高台からヘイトを寄せるために死なないように塗りをしまくるか

右側の金網ルートから裏取るするのが相手にとって嫌な行動です。

攻め側がとても不利な地形で正面から入るのはタイミングが良くないと無理です。

あと中央ステージに立ってるとまず死にます

海女美術大学

重要ポイントが1つ。エリアにいると死にます

エリアのスペースの外周沿いに移動して中央エリア塗ってる相手を倒す感じで動くのがおすすめです。

固めは中央の塔から相手側の高台に入ってスペースを塗りたくればほぼ勝ち確です。

入るほどの時間がない場合は左奥の坂を登るスペースあたりに潜伏をしていると

敵が正面を向いた状態で近づいてくるので横からしましょう。

タイミングが良ければそのままスペースを確保できます

エリアを塗るの後回しにして良いくら相手側のスペースに入る動きが強いです。


コンブトラック

シューター勢としてはここは、超苦手です。

同格のブラスターバケツにはどうあがいても勝てませんwww

少なくとも安定はしません。

ブラスターからするとメインの撃ち合いよりジェットパックが鬼怖だと思うので

左右でスペシャルを貯めてジェットパック撃ちまくりエリアを取ってるだけでなんとかなったりもします。

味方のブキ性能が敵よりも不利ならばエリア無視して「そもそも侵入させない」という方向にシフトし、敵側のエリア手前で無防備はいってきた相手を倒してるほうがうまくいきます

落下箇所は段差が少ないので中央よりは勝機があります


タチウオパーキング

中央の塗りあいになりがちですが、塗り合いだけだと運ゲーになります

エリア無視して2段目のスペースでどんだけ時間を奪えるかの前線勝負です。

高台の確保をとにかく優先しましょう。

前線シューターは左側から攻める立ち回りをします。

ここの撃ち合いは、手すり部分のわずかな高所やインクレールの玉などオブジェクトをうまく使うのが秘訣です。

若葉など塗りが強い場合は「カウントを進ませない」という意識で坂側から右側のエリア永遠に防衛してるだけでもかなり強いです。

エリアがとれていないと、詰める動作をおこなえないためです。

坂側を選択するのは、詰めてきた相手より高所という点、自陣高台の味方のカバーにすぐ行ける点、ジェットパックがきたら下側に降りると数発耐えるだけの死角一時的にできる点などメリットが多いからです。


チョウザメ造船

楽に勝つならバケツを持てばOK高台か段差でバシャバシャ塗ってるだけで勝てます

シューターならエリア奥のスペースで勝負するのが強いです。

このステージスシコラはあまり強く感じないです。

ホッケふ頭

「スポンジが膨らんだら後ろに敵がいる」というのを意識すると詰めやすいです。

通路で眺めておいて、膨らんだ瞬間に突撃すると2人くらい倒せます

シューターの打開は平面が得意なので右からブラスターバケツの打開はコンテナ上などに移動できる左からおすすめです。

【サウンドプレイの勧め】

ヘッドホンをつけると、どこから何がくるのか音でわかるようになります

1 よりもスペシャルがうるさいので潜伏音は聞き取りずらいですが、慣れです。

慣れると、ホッケ埠頭などで一つ奥の通路や隣の通路に敵がいるかはわかるようになります

スプラトゥーン楽しいよ】

ガチマッチもっと気楽に楽しもう!ってかたも大勢いらっしゃると思います

「たくさん塗ってアーマーを貼りまくる。回数をどんどん増やして、打開のきっかけになろう。」とか

チャージャーで打開にきっかマンを撃ち抜く」とか

「とにかく殺しまくる」とか

それぞれで好きな立ち回りを楽しめるのがこのゲームの良いところだと思います

ネガティブ批評もチラホラありますが、ポジティブな部分もたくさんあってとにかく楽しいです。

これからどういうアップデートが入って、どう環境が変わるのかも楽しみですねー

初心者向け講座】

Yugo1 さんが動画あげてたのでおすすめです。

https://www.youtube.com/watch?v=azu7PVW_6fs

よきイカライフを。マンメンミー。

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170815101755

SideMに限らずだけど、多数キャラの出る育成ゲーのコンテンツで、

キャラ出せない以上は、公式提示してくるのはあくまで一つのパラレルワールドだよね。

あの手のゲームプレイヤーの数だけ世界線があるんだから増田もPの自覚を持って、あくま自分とこのアイドルを育てればいいんじゃないのかなあ。

自家醸造できなくても、例えば、推しキャラの良い感じの二次コンテンツを拡散するとかやりようはありそう。

2017-08-15

FGO

やっていないのだがフォロワープレイヤーが多い

どうやらこのゲームキャラクター真名というのが重要になってくるらしく、

ネタバレに気を使ってか、

TwitterのTLでは「新宿アーチャー」略して「新茶」など

表向き(?)の名前が飛び交い本名が使われることは少ない

リヨ新殺が~ぐだ新殺が~などの単語も見かけるが

人名とかけ離れた字面を並べて萌えている様はなんとも不思議

読み方も何の略かも分からない言葉がたくさんあって、電車内で電話をしている人を見かけた時のような(マナー的な意味じゃなくて一方の言葉しか聞こえないから会話の全容が掴めなくてモヤモヤする的な意味で)居心地の悪さがある

ストーリーのあるソシャゲらしいがこれもやはりネタバレにつながるのでみんなあまり「本編のこの台詞がよかった!」という話もしない

ジャンル人口は多いのにどういう内容なのか見えてこない、他ジャンルにはない独特の雰囲気がある

こういうこと言うと「嫌ならブロックすればいい!」と噴き上がる人がいそうだが

別にやめてほしいとかいうわけじゃなくて

モヤモヤする、ただそれだけです

おしまい

2017-08-14

「このRPGストーリーが凄いんだぜ!」

「じゃあ小説読めよ」←まちがい


ゲームとして遊ぶことによってプレイヤーキャラクターは一緒に冒険した仲間になる(と人間の脳は錯覚する。理性により現実空想区別はついているのだが、全ての部分において区別しきれておらず、あたかも一緒に冒険たかのように錯覚する事を完全には止められないのだ。)

ただ本を読むだけの体験とは臨場感が違う。

一緒に旅した仲間の話だから感動する。

たとえば身内が甲子園に出場したらすっげええええええええぇぇぇぇeeeeee!となるけど、他のどこの馬の骨とも知らん甲子園球児一人一人に対してはふーんすげーぐらいしか感じないだろ。

ストーリーのいいRPG体験という面において小説映画に勝るのだ。

物語の巧妙さや文章の出来だけを見比べるのは見方そもそも違うという話。でした。

レベル15くらいまで行ったらスプラトゥーン2が楽しくなってきた。

前作未ブレイゼルダ専用機というのももったいなのいでやってみた。

ちなみにFPS全然やらないし、なんならハードゲーム買ったのPS2以来くらい。

プレイ期間2週間、日に2-3時間くらいです。

レベル6くらいまで

とにかく死ぬレギュラーマッチはとりあえず自陣を塗るためだけに頑張るしかなく、必然的ローラ主体になる。

友達とフレンドマッチするとみんなもうランク20とか30で全く勝てない。

10回に1回くらいしか勝てない。

タマ屋のミウラとイイダのどっちがかわいいかで本気で悩む。

レベル10くらいまで

使用できるブキやギアに幅が出てくるので、選ぶ楽しみが出てくる。

なんとなくランク1ケタ台のプレイヤーローラーで倒せるようになる。

狙撃が下手だったのでローラーでバシャバシャやりがちだったのが、スシコラなどのガンタイプのブキで狙う楽しみがわかってくる。

レギュラーマッチは5回に1回くらい勝てるようになる。

ヒッセンがこの世で一番憎い存在になる。

まだお金が足りないので、スパイキーの出番はない。

レベル15くらい

今ここ。

ガチマッチルールも立ち回りもわかるようになってきて、一気にゲームの楽しみが広がる。

とにかく前進しがちだったのが敢えて後退したり遠回りすることで生存することが大事だと学ぶ。

ギアも3スロットのものがたくさん出てくるのでスキルがいっぱいつくようになって助かる。

さすがに低ランク相手なら容易に狙撃できるようになってるのでそこそこ爽快。

休みの昼間にログインしている「ぱぱ」というプレイヤーの向こうに見える小学生プレイヤー無慈悲な攻撃殲滅していくアラサーの夏。

あと「ヒロ and ゆか」みたいなカップル共有アカウントは完全殲滅する。でもだいたいこういう人強いんだよな。

そんなわけでランク15くらいになるといろんなものが見えて楽しくなってくるので、これからプレイする人もまずは2週間、お試しください。

空き缶集めホームレスリアルIngressプレイヤーなのでは?

資源ごみの朝に空き缶を大量に集めてる人をたまに見かける。

いったいどういうルートで回収し、どこに持っていくのか気になったので、後をつけてみた。


が、結論から書くと、歩く距離が長すぎて途中で断念した。

自分の住んでいる付近をぐるぐる回って集めているだけかと思ったが、そうではなかった。


自分尾行を開始したときには、手押し台車に大量の空き缶が積まれ、もう回収はしていなかった。

後は空き缶を換金する工場自分の住処に戻るのかと思って後をついていったが、全然たどり着かない。


空き缶を集めていた彼は、大きな台車ゆえに、途中で何度か狭い通路で車の通行の妨げになりながら、大通りから一本横の、車の通行が少なめで

自転車や通行者が多い道を特定の方向にひたすら歩き、5~6キロ歩いた。もう既に駅を4個くらい通過した。

途中で雨が降ってきたので、諦めて帰った。


ここから推測できるのは、彼らは自分の住処周辺を回って資源を回収するのではなく、他の資源収集者と競合しない地域を探し、

特定曜日に湧く限られたリソースを回収して回る、Ingressのようなゲームをしているのではないかということ。

空き缶というリソース資源ごみの日に各家庭の近くの回収所にリスポーンするが、競合となるゲームプレイヤーは多く、先を越されるともう回収できない。

競合が多い密集地域とそうでない地域があり、最寄りの地域縄張り争いに敗れると、遠くの未競争エリアまで毎回遠征する必要がある。


しか資源の回収状況はスマホの画面では確認することができず、自分の足で適宜確認ルート選定する必要がある。

言い換えると、資源が残っているかどうか、行ってみないと分からない、ということだ。

このように、情報が少ない分、戦略勝敗を分かつだろう。

[]魔女と百騎兵Revival ノーマルトゥルーEND

バッドという名の真ENDはめんどくさそうなのでここで終わる

総合★4

ストーリー★5

キャラ★5

ゲーム性★2

総合

キャラストーリーイラストはすごくよかったけど、肝心のゲーム性部分に難があったのでトータル4とした

ストーリーキャラ

ちょっとしか出番ないのに立ち絵があったりしてぜいたくだった

さすがに口パクまではなかったけど

みんなキャラたっててストーリーもよかった

ディスガイア彷彿とさせる感じでものすごく好みだった

ゲーム性

せいけんでんせつみたいなアクションゲーと、たまにかけあいを読むノベルパート?が入る

ノベルパート

AUTOモードがなくてぽちぽチしないといけないのがめんどくさすぎ

ちょっと間違えてバツ押してSKIPしちゃったりして落胆したり

メッセージも飛ばせるところとそうじゃないところがあったり

イベントまるごと飛ばせたり飛ばせなかったり

アクションゲーパート

ひゃっきへいをうごかしてばっさばっさと進む基本的な部分はい

でもそれ以外が大味すぎる

ダッシュするプレイヤーと同速度でしつこくおいすがってくる敵がいてうざすぎるし

一回あたったら無敵時間がないからどんどんボコられてすぐ死にそうになるし

敵が色違いの数パターンしかない

謎解きがヒント少なすぎ・大味すぎてストレスしかなってない

スタミナシステムダンジョン探索時間が限られてる割にめちゃくちゃダンジョンが広くて踏破率とかいうのでマッピング塗り絵をしなくちゃなんない

角笛がうるさい

民家やお店を制圧してお宝をいただくシステム意味ほとんどない

武器や防具、店でまともなもん売ってないかお金の使い道がまったくない

武器の強化も不要な割りに強化アイテムが序盤からたくさん手に入ってうざい(しかアイテム説明が「貴重だからこれを売るなんてとんでもない!」ってのになってる。そんなことないのに。

HP全快アイテム、スタミナ全快アイテムの所持個数が決まってるからたくさん持って長時間探索もできない

いちいち拠点に戻らないといけない

いちいち拠点ダンジョンを行き来しないといけないのに、ロード時間めっちゃ長い

広いダンジョンだと1分以上にも感じることがある

PS4リメイク出すならこれくらいなんとかしてほしかった

あとPS4めっちゃうなってうるさい

フォールアウトとかホライゾンみたいな超絶グラフィック演算処理に負荷がかかるってんならわかるけどどうみてもそんな負荷かかるゲーム内容じゃない

ひゃっきへいのボイスがうるさい

ダンジョンが森の場合に、見下ろし視点なのはいいけど木の影でめちゃくちゃみづらい

ミニマップがあるのはいいけど、通行できるところとできないところがわかんないから、マップだと通れそうなのに実際はとおれないってのが多くてイライラさせられる

3Dキャラクターモデリングが百騎兵かわいいけどそれ以外の人キャラいまいち

まあズームしてみるもんじゃいからってことなんだろうけど

エンディング

魔女ゲーらしく(?)ノーマルトゥルー定義が逆になってる印象

なにがノーマルトゥルーかって全然意味不明

感想

エロゲーっぽいな、と思った

アリスあたりが出しそうな感じ

ランスクエストからこんな感じの3Dダンジョン歩くのだったし

バッドENDは・・・うーんやっぱここまできたか自力でみたいか・・・

でも攻撃力2500の武器とか集めるのすげーめんどそうなんだよなあ・・・

一応ちょっと調べてみてめんどそうだったら動画ですませるか

フリプにしては十分楽しめた

25~30時間くらいかな?

こんくらいがちょうどいいな

ペルソナ5の100時間超えはさすがに長すぎた・・・

2017-08-13

私と艦隊これくしょん

始めたのは13年の冬。

サービス開始から半年弱だろうか。

妻が身ごもり、仕事が少し落ち着き、格安win8タブレットが普及し始めた頃だった。

アーリーアダプターを中心に秋イベの地獄絵図は大いに盛り上がり、そのビックウェーブクラスタが近い人々を遍く飲み込み、また揺るがした。

ソシャゲやブラゲと言った類は未経験。冬イベが簡単と見聞きしても、出来ることはイオナを使って2-4(序盤~中盤の山場)を突破するのが精々だったか

2-4を突破すると、いよいよ脳筋ではクリアが難しくなる。

戦艦空母を育てるだけではそもそもルートが開けない。

調べれば調べるだけ出てくる熱量を持った情報にほだされ、私はどっぷりと嵌っていった。

レベリングに勤しむ毎日駆逐軽巡を潜水狩りで育てていく。

遠征のためのキラ付も覚えた。

所謂主力級キャラクターの平均lvが50を超えたころ、初めてのイベントがやってきた。

記憶曖昧なまま書いているが、イベント前後して、エクストラオペレーションEO)が開放され、利根筑摩神通が改二になった頃だ。

公式Twitterイベントが告知され、私は初めての備蓄に挑んだ。

キラ付け、遠征キラ付け、遠征ネットに出回る戸愚呂提督言葉を胸に、準備に勤しんだ。

ここであ号を達成する術を覚えた。

潜水艦絶対数が足りなかったので、ろ号を達成したのはもう少しあとだったろうか。

そうこうして挑んだ初めてのイベント

最高戦力はlv70~強、主力がlv60~といった所だった気がする。

ボス離島棲鬼、苦戦はしたものの無事クリアにたどり着けた。

あの時の充足感は物凄かった。

もともとゲームは好きで、格闘ゲームからRPGアクションネトゲまでそこそこに楽しんでいた。

しかし、対人要素がなく、明確にクリアできたか出来ていないかでここまでやりごたえを感じることが出来たのはそう無かった様に思う。

実際、この頃にはゲーム艦これしかやっていなかったように思う。

以降、次のイベントを見据えた行動が増え、EOクリアによる勲章集め、レベリング、資材備蓄を並行して行っていった。

しかし、この時点で唯一触れていないゲームシステムがあった。

大型艦建造である

大型艦建造は多分なコストと引き換えに一定確率大和大鳳と言ったレアかつ強力な艦娘が手に入るチャンスを得られるのだ。

だがその頃の私は、大和を手に入れるコストで他の艦娘を育成したほうが良いと判断し、大型艦建造には触れないでいたのである

しかし、間もなく夏を迎えようとした6月頃だろうか、運営Twitter大和型二番艦武蔵を大型艦建造に追加する旨のアナウンスを行った。

私は常々武蔵が欲しいと思っていて、どんな形であれ、開放されれば何としてでも手に入れようと思っていた。

待ち望んでいた私は、メンテナンス終了後に即大型艦建造童貞を捨てた。

開発資材と資材をつぎ込み、所謂ガチャに類するものを回すこと6回。女神は舞い降りた。

悠然たる姿、少し低く落ち着いた声、そして圧倒的な装甲と火力。正しく私が望んでいた武蔵のものであった。キャラクター属性てんこ盛りだった。

幸い大型艦建造が6回で終わったため、資材への影響は大きくなかった。

後は夏イベに向けて備蓄武蔵の育成を並行するだけだ。

そして迎えた14年夏イベント。AL/MI作戦連合艦隊システム悪名高き御札システムが導入されたイベントである

私の提督レベル103になっていた。

結論から言うと、クリアできた。

クリアできたが、クリアするまでゲーム真剣に向き合いすぎて睡眠不足に陥り、私はめでたく父親になった。長期休暇は一瞬で過ぎ去っていった。休みなのに仕事より消耗した。

そしてその頃気づくのである

自分クリアできているところで苦しんでいる人が想像以上に多いことに。

私も相当ドツボにハマっているため偉そうなことは何一つ言えないのだが、ゲームを開始して半年、少なくともゲームローンチしてから半年ビハインドは感じなくなっていた。

それから海域任務イベントクリアすることが当たり前になっていった。

勲章システム難易度任意選択システム)が導入されれば、全てを甲でクリアすることが当然と考え(別に誰かを煽るわけではなく、SNS投稿するわけでなく)、時折ランカーを目指したりもした。

改修工厰が導入され、新たな任務が導入され、様々なシステムが追加されていった。それらを調べ、理解したつもりだった。

イベントが迫る度に備蓄を急ぎ、そしてクリアする。

自己顕示欲を満たすため、演習艦としてドロップ艦を揃えるくらいはした。

そんな私に転機が訪れた。

2016年イベントである

このイベントの最大の目玉はクリア報酬としてアメリカ戦アイオワが手に入る事だった。

何としても手に入れたい、当然難易度は甲だ。そう思って私はイベントに臨んだ。

ステージは全7面、順調に進んでいたが、最終面になってその時は訪れた。新システムであった基地航空隊が全く機能しないのである

(これはゲームを知っている人向けの補足になるが、バグ不具合に起因するものではなく、所謂ダメージ乱数で全く良い結果を引けなかった)

そこから地獄だった。

記念すべき3周年の大規模総力戦イベントを前に、資源はみるみる減っていった。あと一発が出れば、あと一発が出れば、と言う気持ちが強まっていき、そして考えてはいけない事が頭をよぎる。

"これはアタリを引くパチンコと一緒だ" "3回に1回の確率成功するガチャを5回通すだけだ" "基地航空隊連合艦隊システムガチャを引く回数が増えた、冗長になった"そんな思いが頭を占めていった。

なんて事は無い、結局私は確率に溺れていて、自分の実力はあくまでも運が良かっただけなのだと否応なしに目の前に押し付けられつつあった。

20万以上あった資源が底を尽きかけていた。一度冷静になろうと思い、1週間備蓄に励み、燃料は10万近く回復させることが出来た。

時間ではなく気力がなくなりつつあったが、それでも最後10万、吐き出してやろうと思った。

いよいよボスを追い詰め、大淀が連撃で仕留める(そんな記憶がある)、その筈だった。

大淀は連撃を出さなかったのだ。夜戦で一発、パスっと攻撃ミスってくれた。

その瞬間、私の中で、2年間柱にしていた何かが折れた。クリアして当たり前という前提は崩れ去った。

仕事もぼちぼちうまくやり、育児も並の父親くらいには出来ていて、ゲームも充実できている自分ワークライフバランスの組み立て方が上手、そんなちっぽけな優越感が全てぶっ飛んだ。

燃料残り2万。難易度を最低の丙に変更し、ボス撃破アイオワを手に入れた。

初めて甲勲章を取り逃した。気持ち灰色を通し越して真っ黒に近かった。

そこからイベントが甲で挑みさえすれ、堀り(新キャラ探しガチャの様なもの)もせず、淡々としたものになった。

ただ、良いかいか勲章は16春イベ以外は全て取ることができてはいた。

一方でモチベーションは上がらず、またじわりと仕事が忙しくなりつつあった。

メンテの度に任務が追加され、こなし、イベントに挑む。

この頃には義務感で艦これに臨んでいた。

アホかもしれないが、育てたキャラクターと別れるのが辛いのだ。

そのうち、私はゴールを探し始めた。このゲームにはサービス終了まで恐らくゴールはないだろう、それなら自分でゴールを描き、それを達成したら満足して引退しよう。

私は描いたゴールは以下である

提督レベル120

北上加賀武蔵陸奥レベルカンスト

だ。

幸いにして提督レベルは間もなく120になった。

そして17年の春先、北上レベルカンストした。

あと3人のレベリングが終われば引退できる。

もはや義務になった艦これ仕事よりも遥かに大きな心理的負担になっていた。

16年には家族がもうひとり増えている。

仕事育児もパツパツになり、艦これに割く時間仕事が終わり、風呂に入り、リラックスして寝付く前の僅かな時間が中心となりつつあった。

リラックスできる時間もっとストレスになりつつあった。

ここでひとつ補足となるが、金銭的な意味艦これは本当にお財布に優しいゲームだ。

この時点で3年程度プレイして、プレイ時間はゆうに1000時間を超えるだろうが、課金額は恐らく5万弱、どう多く見積もっても7万もいっていないはずだ。

言い換えればこのゲーム時間を食いさえすれば課金のウェイトは低いゲームデザインになっている。

友人たちがパズドラグラブル1月でウン万溶かしたと聞いた時はゾッとしてしまったことが少なからずある。

そして176月頃だろうか。由良改二が実装された頃、私は艦これログインしなくなった。

長門も鬼怒も、近代化改修が終わっていない。

未消化の任務は5ページを超えていた。

私の艦これは終わった。

艦これChromeで、ウェブブラウズFirefoxで。私はChromeを起動することが無くなった。

タスクバーに並ぶChromeアイコンを見るだけで、プライムビデオおすすめ艦これアニメが並ぶだけで後ろめたい気持ちになった。

公式twitterフォロー解除しきれずにいた。

自分性格の面倒臭さが嫌になった。

なんでゲームを辞めただけでなにか後ろ暗い気持ちにならなくちゃいけないのか。

北上加賀は生きていない。

そんなことを思いながら、艦これを忘れようと努めていた。努めているうちは駄目なのかもしれない、とも思っていた。

178月

奇しくも、自分引退する切掛となった16年春以来の大規模イベントが始まった。

twitterホットワードには昔ほどではないが、艦これ関連のワードが並んだ。

今持っている甲勲章は9。

16年春の勲章を取り返したい。

そして勲章10個並べてから引退しよう、もし今回全力でイベントに挑んで、それでも駄目ならそれもまた引退理由になる。

備蓄資材を吐き出してしまおう。

そう、一昨日の夜思った。

一ヶ月半ぶりのログインゲームなのに緊張している自分馬鹿みたいだった。

lvカンスト寸前の武蔵加賀が演習メンバーとして待機していた。

運営twitter確認したところ、lvキャップが開放され、北上カンスト状態から開場されてしまったようだ)

運営がこのゲームをどうしたいのか。

キャラクターゲームとしてはこれ以上無い成功を収めている。事実、この夏のコミケでもやや減少傾向にあるが、膨大な数の艦これ同人誌販売されている。

恐らくはジャンルとしてトップクラスを維持しているだろう。

その本家本元のゲームがどうなっていくのか、それを見極めてやる。

自分所属するクラスタで、艦これを今もプレイしているのは私だけになった。

今一度、やれるだけやってみよう。

一番興奮した、AL/MI作戦BGMを流しながら。

本当に辞める人は、こんなとこにこんな長文を書きはしないだろう。

もう一度、自分が育てに育てたキャラクターイライラするゲームに挑んでみよう。

最後

やめるならかってにやめろ、こういうことを書くな、と言う人には申し訳ない。

まだやめてないので許して欲しい。

そしてもうひとつ、私の周辺だけでなく、全体としてアクティブユーザーは減りつつあるように思う。

勢いは緩やかに削がれつつある気がする。これはデータではなく、長年のプレーヤー感覚としてだ。

攻略を求める声や掲示板での盛り上がりから感覚として認識しているものだ。

このゲームは答えの記載がない、そして御札システムがあるかぎり、あまり多くのファジーを許さない。

プレイヤーの純減はそのまま難易度の直結につながりかねない。

このあたりも、今回本当に引退するかどうかと合わせて、見極めていきたいと思う。

2017-08-12

はてブ淫夢と一緒で反撃しない相手炎上させる連中

わかりやすい例として沖縄県糸満市中学生コンビニアイス冷凍庫に入って炎上したという事件があったが、

はてブの反応

http://b.hatena.ne.jp/entry/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/03/news057.html

ツイッター淫夢の反応

https://twitter.com/51w_/status/892724552911867904

という風に感性は大して変わらないし、叩けると思った相手にはピラニアの様に集団で襲いかかるという行動は良くにている。

そもそもはてなブというのは他のサイト寄生して一行コメントをするというサイトだ。

他のサイト寄生?思い出してみようニコニコ動画最初期はどんなサイトだったかニコニコ動画Youtube寄生してコメントをつけるというサイトだったのだ。

まるではてなにそっくりではないか

淫夢厨というとゲイビデオばかり、注目されるが、Youtube動画を上げてる人間炎上させる事も多いのだ。例えば「性の喜びおじさん」の動画ニコニコアップロードされたのをきっかけに炎上した。他にも電車で叫ぶおばさん、厨房プレイをするゲームプレイヤーネカマに釣られた人間などを餌食にしている。恐らく彼らからすると叩くに値する人間なのだろう。

はてブで叩かれる人間豊田真由子議員の様はてブから見ると叩かれる理由のある人間だ。因みに彼女淫夢厨の動画の素材にもなっている。

他のサイト炎上させるというのは、はてブお得意というかはてブホットエントリーの多くは他のサイト炎上させて娯楽として消費するというものだ。

というかそもそもはてブは「ネットイナゴ」といわれた元祖火をつけてまわる炎上サイトだ。

安全から相手叩いて炎上させるというのは本当そっくりだ。

最近よくみるtwitterアカウントを持っているにもかかわらず、はてブコメントしている人間をみると安全から叩きたいという欲求が大きいのだなと思ってしまう。

淫夢同様、はてブ人間otsuneアナルセックスだのサイバーサングラスセックスだの人の性を笑い者にするのが大好きだ。

はてブ人間淫夢とか2chを嫌うのは同族嫌悪しかない。特に火をつけてまわってるid:kyoumoeお前もな。

https://anond.hatelabo.jp/20170812001853

2017-08-11

この世界ゲーム世界である

この世界では自分を含め様々なプレイヤーが入り乱れ自己意思で行動している(と思われている)

この世界には物理法則などのいくつかルール存在するが、実は1つあまり知られてはいない法則がある。

この世の中には人生がうまくいく人間とうまくいかない人間がいる。金持ち貧乏人、恋愛仕事趣味においてもそうだ。

このことについて、世の中では運がある運がないと表現される。

運については何も解明されていない分野であるが、私はある事実にたどり着いた。この世は複雑怪奇乱数でできているのだ。

例えば宝くじ宝くじには確率の高い当たる販売所が存在する。また何度も高額当選をする人間がいる。これはなぜだろう。

それは当たった人間によって幸運を招くお守りであったり、神社への参拝と表現される。

これを一種乱数調整だと考えてみて欲しい。

何度お参りをしたか、どんな位置神社を参ってどこの販売所で買ったか、そういう一見無駄にも見えること。

それはゲームでいうフィールド歩数やコマンド入力中の無駄キー入力、起動から何秒でのエンカウントのような乱数調整に当たるのだ。

これらは事実上無駄な行動によって当たるという結果に近付けているのだ。

他にもある。

風水と呼ばれるもの。これもどこに何を置くか、どの方角に何を配置するかによって幾億千ある乱数によってできた未来可能性を少しだけ絞っているのだ。

ルーチンワークと呼ばれるものもそうだ。五郎丸選手ポーズ前田健太体操で一時期話題になったが、スポーツ選手試合時だけでなく日常生活においてもルーチンワークで縛っている。

試合練習に近づけることや験担ぎ等の意味が取り沙汰されていたが、本人たちがどこまで意識しているかからないがこれも乱数調整なのだ

まりこの世界無駄とも思える行動によってある程度調整できるような欠陥のある乱数でできている。

世界は幾億千の可能性を秘めているが、攻略サイト攻略本もないゲーム世界であり、それを誰も認識していないのだ。

プレステソフト

プレステ1のディスク音楽再生機で何か音が出るものがあった。ワンピースグランドバトルは「ゲームディスクラジカセにいれるんじゃねー」みたいなことをジャンゴが言っていた気がする。

キャラクターが喋るミニドラマCD要素もあって楽しかった。今はどうなんだろう。BDプレイヤーに入れるとなんか再生出来るんだろうか。

お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? 感想

自分はいわゆる泣きゲー・名作・シナリオ重視といった作品がメインなので、萠えゲー・抜きゲーの経験は少ないがその中でも上位のおもしろさに感じた

直前にプレイしていた作品が「百奇繚乱の館」であったため、年上成分にお腹いっぱいの自分としてはロリ少女しかいない本作は天国だった

内容の評価としては、無条件にヒロインの妹達が好いてくれるので、展開に不安になったりせず安心して萠えられ、舞台殆ど骨董屋とその離れの家のみで展開するため世界設定を考察せずヒロインだけを愛でていられる

ヒロイン毎の話は平凡かも知れないが妹達とキスしまくるルールがある家庭の話はかなり異質でそこまで退屈でないように思える

Hシーン回想には妹視点があり、心の声もフルボイスなので声優および開発はかなり頑張っているのが伺える

気になる点は主人公の異常なテンションである。異世界生モノハイテンションな部分が多く見られるので人によっては厳しいかもしれない

また、システム周りが若干不自由に感じる場面が多く、キスをする・しないの選択がそこまでルートに影響ないのに多すぎるのが面倒


以下ヒロイン個別感想攻略

■さや

キスをするという家庭ルール上で積極的に動くので印象に残りやすい末娘

声優の演技と相まってキャラポテンシャルがかなり高く非常に萌える立ち絵キス顔も服装可愛いものが多くかなり公式に愛されている気がしなくもない

一番年下のためかエロへの興味が強く抵抗も少ない、主人公との関係性に迷ったあたりではそわそわした一面も見れてGOOD

が、Hシーンの体位や内容はオールラウンドに見せている配分されておりやや微妙普通といった出来

個別シナリオの展開はいまいちであるがそれ以外のシーンは悪くない、キャラ萠え特化されてるからこのキャラには十分っちゃ十分なのかも知れない

魅力…★★★★★ キャラデ…★★★★☆ シナリオ…★★★☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★☆☆

■まひる

大人しめの次女、守ってあげたい系の女の子

お淑やかでショートヘアのキャラ好きな人はこの子一択!となりそうであるが、あまり個性が強くないのでそこまで惚れ込む事ができなかった

個別シナリオもそこまでひかれない、そもそも話が家の中だけで進むため広げようがないのであまり期待してはいけないのだが…

Hシーンもインパクトは薄め、私自信の好みでなかったもあってグッとくるものが多くない

貴重な黒タイツ枠でプレイ前の期待度は2位だったので残念

魅力…★★★☆☆ キャラデ…★★★☆☆ シナリオ…★★☆☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★☆☆

■やよい

プレイ前には期待していなかったテンプレ黒髪ツインテツンデレ三女

序盤の彼女シナリオ絡みで非常に面倒くさい印象が強い、キスルールを素直に受け入れられないのが中盤まで引き伸ばされいつまでこの展開が続くのか…といった模様

しかし、デレはじめてからキャラ魅力は作中最高と言っていい、ツンデレとは如何に至高なものかをプレイヤーに教えてくれる

Hシーンにおける構図や内容はかなりエロ声優の演技もキャラマッチしているので完成度は高い、2回戦ある場合は若干尺が短いのは気になる

回想モードでは妹視点のHシーンが見れるのだが、こちらのモードでも一際可愛い彼女が見られるので必見

最後最後までこれ大丈夫かって展開が続くものの、ある程度のライン解決をしているので個別シナリオとしては普通

魅力…★★★★★ キャラデ…★★★★☆ シナリオ…★★★★☆ CG…★★★★★ H内容…★★★★★

■はは

双葉杏みたいなロリ系の母親

選択肢があったので選んでしまったが…まあおまけやファンサービスとしては十分だと思う

正直経産婦と行為に及ぶのは2次元でも抵抗があるのであまりエロく思えなかった、結構ネタに走っていたように思えた

魅力…★☆☆ キャラデ…★☆☆ シナリオ…★☆☆ CG…★★☆ H内容…★★☆

あさひ

しっかりものの長女

うーん…やよいで面倒な演出が見せられた後にこの個別シナリオは厳しかった

初Hからしばらくの流れは良いものの、終盤いっきヒロイン側が悩み始めるので読み手テンションも低まってしまった

声優雨宮◯に似ているし、Hシーンの構図も良いので個別シナリオさえ良ければなあと

総合したらまひると変わらない評価に落ち着いてしまった

魅力…★★★★☆ キャラデ…★★★☆☆ シナリオ…★★☆☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★★☆

ハーレム

次回作に繋がるらしく割りと真面目に読み進めたがあまり必要なかったかも知れない

兄を好きすぎた妹達の暴走により全員と肉体関係を結ぶ…まあ妥当なところなのではないか

僕はあまりヒロイン達を横に並べて全員に挿入するといったシチュエーションに興奮できないためHシーンは期待していなかった

あさひ&まひるの構図はえろく思えたが、やよい&さやはのもの現実的に難しそうで萎えしまった

全シーン、妹視点モードもやよい・さやは見たのでひとまず攻略終了

ブランド1本目でこの完成度を作るなんてやばすぎる…個別シナリオはたしかに弱いがキャラ魅力やシーンの豊富さ、妹視点のフルボイスといった作り込みを含めれば怪作である

ゲームコードを使った声優Twitterなのでの盛り上げも上手いと思った、ロリ美少女抜きゲーとして非常にオススメしたい

総評86

8月12日 更新

MTGルールを元に、ルール追加・変更して、新TCGルール戦術性が高いガチ勢向け)を作ってみた

MTGルールを元に、ルール追加・変更して、新tcgルールを、

「運要素より戦術性の方が高い」、「カードパワーにあまり差が出ない(上位互換カードがない。レアカードばかり強い、ことのないように弱点を作る)」ように作ってみたのですが、どうでしょうか?

アドバイス(他にこうしたほうがいい、追加変更点など)あったらお願いします。

以下ルール。他はMTGと同じ

土地カードなし。DMのようにマナゾーンに置くことでその色の土地カードになる (土地事故をなくす)

〇DMのように「タップ状態クリーチャーを直接攻撃する」能力もつクリーチャーがぼちぼちいる。MTGの「挑発」のクリーチャーの数を増やした感じ。

クリーチャーが自陣に2体いる場合、1マナ払うことで、『前衛』『後衛クリーチャーになる。『後衛』は攻撃できないが直接攻撃されない。『前衛』はプレイヤーブロックできない。タップ状態でなくても直接攻撃される。 (システムクリーチャーが直接攻撃されにくくするシステム

追放領域の他、半追放領域仮称)を使う

クリーチャーはP/Tの他、戦闘ダメージを与えると相手デッキトップをN枚削り、半追放領域へ送る「N値」(1~5くらい)をもつ

〇1マナで、デッキの1番上を公開し、手札と同じく唱えられるカード(「プラン」とよぶ)になる。また1マナ追加で払うことで現在プランを半追放領域に送り、新たに1枚めくっても良い。 (『ディメンション・ゼロ』 にあったルール。手札事故の防止)

呪文カードは、マナコストの他に、「呪文レベル」の数値がある。レアカードプレインズウォーカーなどのカードパワーが高いカードは、高レベルである。例えば「ヤヴィマヤワーム」はレベル5、「原始のタイタン」はレベル8 とすれば、完全上位互換カードにならない。

呪文レベルマナカード(土地)の枚数より上の呪文を唱えるとき、その差分の枚数をデッキトップから追放領域へ送る。 (差分の2倍でもいいかも。 高パワーカードを使うとデッキが減り、半追放領域カードが増えリスクが高くなる)

〇1~2の低レベル呪文を毎ターンただで唱えるエンチャントや、高レベル呪文マナコストを増やすクリーチャーなど、低レベルを使いやすく、高レベル妨害をするカードがいくつかある (これで低パワーカードもそれなりに使われるはず?)

相手の半追放領域カードを数枚追放して起動する能力がけっこうある。アップキープに1回、相手の半追放領域カードを、マナの色を無視して唱えることができる (相手の半追放領域に、多くのカード追放することが戦術になる)

〇ターン終わりに、自分の半追放領域カードを、2マナ払って手札に加えることができる。半追放領域から唱えられる能力もつ呪文も、ぼちぼちある (本当にほしいカードが半追放領域にいってしまったとき処置

こんな感じです。

カードパワーにあまり差が出ない(同コスト上位互換が出ない)→高パワーカードは使うとデッキ数枚追放→新追放領域を作って、そこに追放したカードたまるリスクになる

というような過程で作ったゲームデザインです。

何か良案、改案、追加案があったら教えてください

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13177874663

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809101712

元増田だけど、52熟練

マンスリー任務で月1個作れる

とか、元ネタの1つである熟練搭乗員育成任務がクォータリーなんだから、毎月量産できるわけねーだろ。もし二航戦牧場で21熟練ストックしてる前提なら、俺は牧場やってないので今すぐ毎月生産は無理。

そもそも熟練搭乗員育成には練度・改修ともにmaxの96式艦戦が必要だが、改修のためのネジがそれなりの量必要なわけで、それをどっから調達するんだよ?EOで入手した勲章割るのか?それとも課金か?

更に熟練搭乗員の次に控えてる21熟練と52熟練の転換任務は、任務を出すだけでも結構手間なのは知ってるよな?片や1-5マンスリー後、片やあ号→ろ号→機動部隊西方クエやってようやくだ。

それから改修や機種転換に必要なのはネジだけじゃない。ぶっちゃけ定期的に空母レシピ艦載機レシピを回し、かつ空母ドロップやす海域を周回に含める必要があるわけだ。

で、これら一連の流れを毎月だか3ヶ月にいっぺんだかやるとして、もし全く面倒だと思わないのなら、俺の感覚としては面倒に思わない奴の神経がおかしいと感じるね。


自分のしたくないことはしたくないけど、それで攻略に影響が出るのは嫌だ」

まあそういうことだな。

他の枝で書いたことを繰り返し書くけど、

そもそも艦これの開始当初って、もっとプレイ自由度があったというか、ぶっちゃけそれぞれの攻略要素をやってもやらなくても提督自由という雰囲気だったはずなのに、いつの間にかやり込み系の要素ばかりが追加され、各要素の攻略に穴がないか、常に注視しながら進めるゲームに変質してしまった。

それって結局、昔のMMOと同じく廃人ライトプレイヤーに分かれて断絶が生まれるだけの流れでしかないと思う。

そうならない可能性も十分あった(シンプルゲーム性を維持しつつアップデートしていく)し、自分はそっちの可能性に惹かれて始めたクチなので、今の状態は色々残念。

それと勘違いしないで欲しいのだが、あれもこれも嫌いというより、もっと気ままにプレイさせろって言ってるだけ。

本来プレイヤーの数だけこだわるポイントは違うんだからゲーム的にそれをもうちょっと尊重しろよって思う。

今の艦これはそれが不可能仕様になってるというか、「やり込む」というただ一つのやり方に仕向け、追い込もうとしているように感じるんだわ。

遠征・各種任務・開発・建造・レベリング・改修工廠どれもこれもある程度以上やり込むことが殆ど義務みたくなってる。

てか、ゆるーくやってると見下される空気であるのはどうなんだって感じ。

結局MMOのみならず大抵のオンゲにおいて、どんどん仕様がやり込み系になっていくことを艦これで学べたのは収穫だったわ。

というかゲーム歴史を遡れば、オンゲが生まれる遥か昔、シューティング格ゲーでもやり込み特化現象は起きてたみたいだし、歴史は繰り返すんだろう。

まあ、俺みたく興味が限定的人間のほうが少数派で、大多数は色々興味を持ってプレイしているから、新しいコンテンツ戦略的要素を定期的に加えないと飽きてしまうのだろうとは思う。

でも、「お、結構シンプルでゆるく長く遊べそうじゃん」で始めたゲームがどんどん「やかましく」なっていくのに付き合わされる苦痛理解されないのは、正直やってらんねーわ。

ともかく、今後面白そうな、或いは大流行のオンゲが出てきても、行き着く先が同じなのだとすれば(そしてプレイヤーが基本飽きやすいという特性はそう簡単に変わらないので、行き着く先は同じだろう)、オンゲには殆ど期待できないというか、最後は必ずムーヴメントに乗っかったこと自体時間無駄になるだけだよなあと、残念な気分にさせられる。

CDっていつまで売るつもりなの?

音源ダウンロードする方が圧倒的に便利

CDプレイヤー必要ないしな

というかもう完全に必要とされてないものなのにいつまで物理的なソフトなんかを作るのか

普通に新曲に合わせたノベルティグッズ販売でいいだろ

CDなんかに制作費かけるくらないなら、グッズ制作を凝ったものにして販売した方が売り上げ伸びそう

何故フローラを選ぶのか

そもそもフローラビアンカかという二択自体が不合理。

盾が必要で娘婿にしか家宝の盾はやれんと言われたかフローラとの結婚を考えただけだ。

いくらルドマンが婿候補が女連れで戻ってきても怒らない気のいいおっさんからといって

家宝の盾を赤の他人にくれてやるとまでは思わない。

もちろんプレイヤーとしてはどっちを選ぼうがゲームの進行上必要ものは手に入るだろと予想できるけど

ロールプレイ上は選択の時点でビアンカを選んでも盾が手に入ると思える要素は何もない。

元々娘婿に盾をあげるという条件の元結婚という話が降って沸いたのであって

シナリオ上あの時点で主人公が誰かとの結婚を考える理由は何もない。

主人公の二択としては「フローラ結婚して盾を手に入れる」or「盾を諦めて結婚しない」のはず。

途中でビアンカ出会たからといって「ビアンカとの結婚」が選択肢に入ってくるのがおかしいんだよ。

しか結婚しないを選ぶとゲームの進行が不可能になる。

したがってフローラとの結婚選択するよりほかはないんだよ。あれは二択じゃなくて最初から一択問題なんだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170809120005

妄想乙。多くのプレイヤービアンカを選ぶであろうストーリーにはしたけど、DQ5人生に本気で悩むゲームから結婚イベントを入れたと堀井雄二が語ってるんだよなあ。

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