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2019-02-15

[]2月15日

○朝食:なし

○昼食:ラーメン

○夕食:白菜人参シイタケ手羽先を煮たもの

調子

昼頃から熱っぽくなり、しんどかったので定時で帰ってきた。

いや、我ながら昔から想像できない程度には、毒されてきたなあ……

が、どうも熱っぽいので逆にテンションあがったおかげで、仕事は絶好調

メインの仕事をさくっと終わらせ、もいっこの仕事も随分勧められた。

この結果オーライ感が、心と体を回復させたのか、帰宅する頃にはすっかりいつも通り。

とはいえ、さすがに終電がああも続くとしんどいので、無理はしないでおこう。

グラブル

サプチケ買ったので、少しモチベが戻ってきて、古戦場で二箱開けた。あと8箱開けて、四天刃をたくさん作りたい。(さすがにそろそろメイン武器をただ持ってるからとかじゃなく、奥義効果で選びたい)

ただこれ、サプチケの交換先どうしようかなあ。

風有利古戦場見据えるってのもあるかもだけど、やっぱり気に入ったキャラを選びたいな。

先月交換したコインロッテクレールお姉さんが、サブにずっといることもあって気に入ったから、彼女と仲がいいテレーズさんを交換しようかしら。

コマスター

課金形態が、ガチャから月額制に変わったので、ここらへんでこのゲームとの向き合い方を考えてみた。

やっぱり、僕がポケモンゲームを遊ぶ大きなモチベーションになってるのは、好きな悪タイプポケモンを集めることにあるので、悪タイプマンスリーポイントプレイヤーパスポケモンを交換したい月は、月額を払うってスタイルで行こうと思います

そんなわけで、今月は悪タイプの新ポケがいるので、月額2000円を払って見ました!

さっそくプレイヤーパスの特典で、ポケモンを交換。

今月交換したのは、アブソルEXダークライUXアクジキングUXケルディオ(かくご)UXの4匹をまず交換した。

アブソルダークライは新ポケなので当然として、アクジキングガチャで出なくてマテリアルで交換しようと思っていたので絶好のタイミングかなと。

ケルディオ(かくご)は、圧迫で強いポケモンなので単純に性能目当てです。(あくタイプに強いかくとうタイプでかつ「せいぎのこころ」なんてメタ能力も持ってるから、実のところあまりきじゃない。映画もあれだったし)

権利はあと6匹残っているので、よきタイミングで交換しようと思う。

そして!!!

折角2000円も払ったので、今月はコマスターちゃんと遊ぼうと思います

なので、まずはデッキ構築。

ちゃんと遊ぶとか言っといて、かつプレイヤーパスも買っておきながら、組むのはやっぱり圧迫デッキ

ゾロアークデオキシスS、マーシャドーベベノムセレビィケルディオ(いつも、かくご)

こんな感じ。

何と言っても、セレビィと圧迫の相性がいいね。圧迫は「勝利ポイント」がかなりハッキリしてるデッキから、こういう切りどきが難しい能力が扱いやすい。

コマスター対戦記録

そんなわけで、新コーナー。

コマスターの対戦相手デッキを記録していこうと思います

実は、当初対戦のおおまかな内容も書こうと思ってたのですが、圧迫デッキでそれやるとヘイト溜められそうなので、辞めときます。(いやだって「圧迫の後攻一手目はダブチャンケルディオでお願いウォータージャンプじゃ! セレビィでワンモアじゃ! ハイドロで結果オッケーじゃ!」とか書いてる奴のこと嫌いになりません?)

今日の成績は、なんと「8連勝」。対CPUを含むとはいえ自分にとってはかなり珍しく良好な成績だ。

ホウオウブラッキーイベルタルルカリオブリガロンゲッコウガ

 CPU

・色コイキング(色ギャラドス)、ホウオウバシャーモカプ・コケコテラキオンレックウザメガ

 アーキタイプムズイな、UBメタ寄りスタンかな。(テラキオン採用レックウザメガ)のチルなしの単体起用あたりにそれを感じた)

UXピカチュウワカシャモバシャーモメガ)、カメックスメガ)、リザードンメガ(どっちか確認しもれた))、ルカリオメガ)、ジュカインメガ

 メガ進化タン

スイクンケルディオ(いつも、かくご)、キュレムFC確認漏れ)、フリーザオニゴーリメガ)、アローラロコン

 氷デッキ

オノンドオノノクス)、テッカグヤベベノムアーゴヨン)、フワンテフワライド)、ルカリオメガ)、コスモッグコスモウム、最終進化メモり忘れ)

 UB入りスタンルカリオオノンドが入ってるだけでグッスタ感でるからデッキ名むづいね

ビブラーバセレビィオノンドオノノクス)、ケルディオ(いつも、かくご)、ルカリオメガ)、ミュウ

 圧迫メタタン、みたいな感じかな。(109ミュウ強いわ)

ミュウソルガレオルナアーラルカリオワカシャモバシャーモメガ)、カプ・コケコ

 スタン

・マーシャード、ゲンガーメガ)、ジュペッタメガ)、フワンテフワライド)、ヤミラミメガ)、ガルーラメガ

 ゴーストパ。

2019-02-14

anond:20190214201454

ストーリー的には2部あるのは好き

ありがちだけど、1部が少年時代で、時がたって2部が始まるのはなんだかんだ過去のシーンをプレイヤー体験してるから思い入れも強くなる

2019-02-13

1クレジット

アーケードまたはオンラインでの初心者向け対戦型格闘ゲームを考えた。
究極には「トレーニングモードの"2プレイヤー操作"を追加する」という案に至った。

それがアーケードなら、対面する人たちで変えられる遊び方の多様性が優位になる。
検証だかスパーリングだかで詰める方向も、または気の知れた同士でガチャガチャ操作してみる入り口も、どちらもあると思う。
数分間の1クレジットを2人で共有する遊び方。

どうやらオンラインの"2プレイヤー操作"は、いくつかのタイトル存在しているらしく、それを知らない自分自身の不足もあらわになっている。
さて、アーケードと比べて、顔の見えない相手の優位は何になるだろうか。
印象で浮かんだのはCo-opモード
トロフィーあたりをぶら下げて、ランダムマッチの2人で協力して、ミッションだかトライアルだかチャレンジだかの課題を次々と、を導線に。
なんと全課題クリア(できなくても)のおまけには対戦もできてしまう。

いずれにせよ、ゲームのものを変える必要はなくて、対戦に至るまでの上達を、ひとつひとつ確認させるか錯覚させることだと思う。
数年前に見入り浸っていたネット上の対戦風景と、道のりを担っていたマイナータイトル初心者講座配信を思い出しながら。

anond:20190213115834

(1):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはターン終了時まで、たしけ()を唱えられない。

2019-02-12

anond:20190210194752

魔法学校入れていいんだったら、T&Tのプレイヤーキャラ魔術師は必ず魔術師学校出身者でなければならない設定だったような…

2019-02-11

ソシャゲカードイラストを描く仕事をしている人間だが

全てのカードイラストを社内で全部製作しているようなメーカーは少ない、基本的メーカーイラスト製作仲介業者委託してる。

メーカー(発注者仕様書・監修)←→仲介業者(イラストレーターの取りまとめ・稀に仕様書から作ることも)←→外部イラストレーター(仕様書の指示にそった絵を描く)

カード製作にはメーカー要望から作った仕様書がありそれを仲介業者が取りまとめて外部のイラストレーターを見繕いイラスト製作するというのがおおよそこういう行程なんだが

そのカード仕様書は新しいイラストを作るに当たってメーカーから指定まりカードイメージ要望が詰め込まれていて、具体的な内容はメーカーによってピンきりなんだけど

既存の他のゲーム作品ピクシブイラストなどネットや他のアプリスクショから拾ってきたと思われる画像が多数貼られていて、このような感じです。見本としてに伝えてくることが多い。

絵が描けない発注者の伝えたいと思われるそれらのイメージを汲んで、それら既存・見本とはまったく違う新しいイラストイラストレーターは製作するべきなので

これら提示した見本のようなイメージですが、全く同じようにはしないでくださいって指定をしてくるメーカー普通は大多数なんだけど、

ごくごく稀に見本と全く同じにしてくれとごねるメーカ仲介業者がいる。ポーズ一つにしたって真似したらパクリになるので嫌ですよとオブラートに包んで伝えても

わかってくれないのがちらほらいる。あまりにも既存ゲームキャラ類似してたり、ツギハギキメラみたいなカードが時々あるのを見るたび

そういった意識の低いメーカーだったかあるいは仲介業者仕事投げたのかな?とも思うんだよね。

売れてるものシステムイラストテイストを似せたゲームがまかりとおる業界ではあるけれど、

いくら星の数ほどアプリゲームがあるとはいえパクリまがいにまで似せたものは、どこにもプレイヤーがいるんだからいつかばれるに決まってるし

絵を描いたと自分名前を出さない代わりに報酬が良い仕事もあるけれど、既存ゲームとまったく同じような絵にしたいならその本家イラストレーターに頼めばいいじゃんって思うし

こちらのオリジナル力を信じてもらえなくて本当に腹が立つわ。

2019-02-09

どこでプログラミングを覚えたか

仕事でプログラミングしてる人ってどこでプログラミング覚えたんだろ - Togetter

プログラミング自体との出会い高校PC部だったと思う。PC部とオタク集団はだいたいオーバーラップしていて、ぬるヲタでどこの部活所属するわけでもなくプラプラしていたらなんかPC部に入り浸ることになった。

そしたらまあプログラミング環境の揃ったPCがまずあるわけで、なんと話に触るようになった。

これが95年あたりの話。だからOSWindows95だった。

Macも一台あってやれSmallTalkObjective-Cだと一人でMacプログラミングに邁進しているやつがいた。彼はおしゃれなMIDIプレイヤーを素材から自分で書いて実装できるフルスタックなところがあった。

WindowsユーザーはVisualC++マスターしたと豪語するやつ(あだ名マスター)やらいろいろいて、前からやっているのもあって実装力は僕よりはるかに上だった。

Delphiとかもあったなあ。

自身が一番始めに触ったのは確かVBバージョンは忘れた。シューティングゲームを作るのを目標にしていたがゲームリソース管理は難しく結局一対一のしょぼいシューティングを作るのみだった。

その後友達に頼まれアイドル写真タッチすると時刻や触った場所に応じてセリフを喋るアプリを作った。艦これ秘書艦部分だけみたいなやつだな。

んで、しばらくしてほめぱげの波がやってきてHTML/Javaアプレット(Not JavaScript)に手を出した。

Javaバージョンが確か1.0で今となっては当時の言語仕様は跡形もないのではないか想像する(今はJavaってない)。

僕の興味はプログラミングにはあまりなく、休み時間自分で立てた物理問題を解くことにもっぱら時間を費やしており、そのときに手で積分できなかったやつの被積分関数をとりあえずプロットして手がかりを探るものとしてVisualBasicを用いていた。

これが高校まで。

大学理学部物理学科)に入って以降は3年次だか4年次の計算物理学の講義までプログラムを書く必要性もなく何もしていなかった。

件の計算物理学の講義フーリエ変換まではVisualBasicゴリ押しでなんとか計算した。最後課題LAPACK線形計算ライブラリ)の利用だったのでそれは諦めてFortrunを書いた気がする(でもFortrunはそれっきりだ)。

大学院で理論系に進んだわけだけど、平凡な大学院生が紙と鉛筆だけで研究推し進めていくのは難しく数値計算技法を身につけることを余儀なくされた。

それ以降はメンターみたいな感じでプログラミング指導をしてくれた先輩の影響でCとC++の入り混じったコードからSTLを利用した自作積分関数を呼び出していた(先輩のコードの見よう見まねなので C/C++STL系統的知識がない)。

あといつから書き始めたのだか忘れたけど、そういうヘビーな計算を行ってくれる言語の出力結果を整理するのに Perl を使っていた。Perl によるデータ整理は卒検ときにはしていたのだけど何がきっかけなのかは思い出せない。

当時は Perler だったのでそれPla の流れもなんとなく眺めていた。

んで、まあいろいろあって企業就職することになったんだけど、そこは論理的思考能力があればプログラミングは一から研修でやれるでしょうという感じのところで雰囲気も良かったので入社した。

入ってみてわかったんだけどJSP, Perl, Java が入ったときは主力だった。

まあ、入った途端に障害対応炎上気味で基幹システム一新しようみたいな流れになって、そのチームに放り込まれた。

そのチームは協議の結果 Python共通言語とすることとして開発を進めていった。

はじめは self ってなんぞ、気持ちわりーな感じだったがだんだんなれていった。今思えば Perl で何も考えずデータハッシュパッケージbless しているやつが self 気持ち悪いとか言えたものではない。

それからあいろいろあって機械学習ブームの流れに乗って転職してほとんど Python しか書いていない。

で、結局 0 → 1 をいかにして起こすかってなると

みたいな流れ何じゃないだろうか。

2019-02-08

この残念は終わりの始まり

オンゲは典型的盛者必衰というか、栄枯盛衰のあるコンテンツである

ブレイクして大流行しても、その人気は長くて数年。

そして最後は多くのアンチdisられるようになり、さらに多くの元ユーザに忘れられ、めでたくサービス終了になる。

例外は15年以上続いてるROくらい?

最近だと艦これが完全な衰退期に入って久しい。


一方、艦これのような艦船美少女ジャンルでこの世の春を謳歌しているのが、他ならぬアズールレーンなのは読者諸兄もご存知の通り。

なんというか、艦これが生み出した艦隊運営・育成システムを、今風のトレンドアップデートした造りのゲームと言っていい。

それもあってか、たとえイベであってもそこまでせっつかれることなく、スキマ時間ポチポチやれるゲームバランスは見事である

折しも艦これ仕様改悪についていけなくなったプレイヤーを取り込むのにも成功し、大人気になったのも頷ける。


しかし、それも長くなさそうだと思える出来事最近あった。


アズレンで最高クラスの砲火力を持つ艦といえば、オールドレディことウォースパイである

そのウォースパイトに、先日待望の改造が実装された。

で、このウォースパイトという艦だが、端的に言って脳筋である

そのレア度(金レア)に恥じない、トップクラスの火力を持つ反面、スキル命中精度が大いに微妙で、結果「強いけど敢えて彼女じゃなきゃいけない理由がない」というポジションに甘んじており、海域攻略においては基本使われない状態だった。

まあ演習ではそれなりに人気だったみたいだけど、別に演習番長と言えるほどではなかったり。


ちなみにこのクラスの高レア艦の改造第一弾がアズレン那珂ちゃんポジサンディエゴで、彼女の改造実装ユーザの予想を良い意味で大きく裏切る、奇跡的な大成功だった。

しろ対空トリガーハッピーだった彼女が、改造後は万能艦に大化けした強烈なアップデートだったので、「金レアでありながら不遇をかこっている艦の救済策」という観点からしても大きなインパクトがあったのだ。


そんな過去のいきさつもあり、ウォースパイトについても皆大いに期待したわけですよ。

しかし蓋を開けてみると…長所を伸ばしたといえば聞こえはいいが、ぶっちゃけ脳筋の筋力だけが強化された内容という。

おかげで、ユーザが集って情報交換できるページはwikiも5chも含め、各所で大荒れですよ。

しか歴史が示す通り、オンゲは何がケチの付き始めになるかわからない怖さがある。

艦これだって元を辿れば重雷装巡洋艦実装が、歯車の狂い始めるきっかけだったわけで。


まあ、オンゲに限らず永遠に楽しいことなんて滅多にない。

しか一世を風靡したオンゲの「その人気は昔の話」みたいになる流れは個人的結構堪える。

でも残念なことに平成時代はそんな歴史の繰り返しだったわけで、そろそろ変わって欲しいところである

まあアズレンに限って言えば、開発元の社長やってるあのおねーちゃんは、少なくとも艦これ腕組み無能デブよりは全然キレ者っぽいので、まだ大丈夫と信じたい。

アーケード音楽ゲームをやめて1年くらい経った

早々申し訳ないがタイトルに嘘をついた。すまん

正しいタイトルは「某アーケード音楽ゲームを"アプデを追いかけるほど"やらなくなって1年経った」。

こんなどうでもいい誰かの事後報告を見るのは多分自分と同じ暇人だと思う。

なので覚えてる範囲でやり始めた経緯から辞めるまでの話、それからやらなくなってからの変化について身バレしない程度に書く

よくある話から始まる

きっかけは高校1年のGW休み?かどっかの休み、本当に気まぐれで知ってる限りで一番大きいゲームセンター(ラウンド1には劣る)に行った時だったか

某社のタッチパネルエアホッケーのポップさに惹かれてプレイした所「音楽ゲームってこんな感じなんだな」ぐらいのまったり具合で好きなゲーム入りした

最初こそセカオワ虹色戦争とか、JPOPみたいな曲をやってたぐらいだったけど、ある曲のジャケット絵が偶然目に止まる

ジャケ絵が格好良いとかボス曲だったとかではないが、曲調が思い切りストレートヒットだった。

譜面かいろいろ調べてる内にその曲が同社の別の音楽ゲームタイトルから移植であることを知る。

そんなわけで移植元のタイトルの筐体がすぐ隣にあったこともあり、ギュイーンって感じのゲームをやるようになった。

エアホッケーとはシステムデザインやコンセプト、楽曲の傾向もまるで違っていたけど、もともとオタクだったのも合わさってこれまでにないくらいハマる。

これが始めた経緯。その後ボス曲を聞いてドチャクソ気に入ってしまった為に本気でプレーをしていくことになる。

それからTwitterで同タイトルやってる人と繋がったり、オフ会したりしてそれなりに楽しんでいた。

でもそれだけじゃないよねって話を今からしていく。

音ゲーってむずかしい

読んで字の通りなのだが、音ゲー自体本気でやるのが初めてなのもあって成長は時間がかかった。

それこそ1週間や2週間ちょっとではなく、年単位時間クレジット数、運指練習を積み上げる。

この時期にTwitterで実際にフォロワー上級者さんに「音ゲーは1,000クレまでチュートリアル」と言われたのだがこれは実際そうだった。

当時の最高難易度に辿り着いたのが実際それくらいだったし、何なら今もそう思う。

そしてここが問題なのだが、音ゲーの成長はまっすぐ右肩上がりには絶対にならない。

ランカーみたいなのは話が別だが停滞して停滞して、いきなり伸びてみたいなことを一生繰り返し、止まっている間入れたクレジットは無に消える。

お上手な期間は本当に短い。その間は死ぬほど楽しいがそれ以外が地獄のようなエグさを感じる。

おまけに自分が成長しない期間の間に他の同ラインにいると感じていたフォロワーお上スコアを出してどこからか焦りを感じる。感じてた。

そうやって成長しない自分に嫌気を感じたり、自他共に認めるお上スコアを出して承認欲求を満たしながら気がつけば5年くらいやってた。

音ゲーってむずかしい…ってかこれ無理

今までの記述でなんとなく何のゲームをしていたのか察した人もいることだろう、何なら筆者が誰なのか察した人もいるかもしれない。

そういう人たちならこの話きっと分かってくれると信じている

が、分からない人からしたら分からんだろうので2015年2017年後半くらいまでの間の話を当時のゲーム雰囲気を思い出しながらそれっぽく書く。

始めた当初はシステムデザイン楽曲に惹かれて始めたのは前述の通りだが、ある程度の基準を感じさせる程度には質の良い譜面が多かった。個人的には。

その後しばらくして新しいナンバリングの後継作が発表された。

ゲーム本質とは関係がないが世間一般でいう「ガチャ」が登場し、最高レアが出るとゲーム内の演出としてキャラクターを出すことが出来るといった新しいコンテンツが発表され、バグがそこそこ散見されたが楽しめない訳ではなかった。

しかし実際に稼働が開始して半年?ほど経った時に状況は変わる。

1クレジットプレー最後RPGゲームのようなHPを持った敵が出現し、攻撃(クレジット)を重ねてそいつを倒すことで楽曲が開放されるといったイベント後出しで出てきた。

問題は倒す過程なのだが、先程言ったガチャでの最高レアを持っている場合特攻が効く。つまり持っている場合と持っていない場合で解禁スピードに差が発生するようにした、ということになる。

当然これには不満を持つプレイヤーが多かった。そりゃおまけ要素として出しておいて今更「解禁楽になりますよ」なんて通る話ではない。

ところがその次のアップデート

先程のイベントに新しい敵が4体+全員倒した先に1体で合計5体(つまり新曲5曲)出てきたのだが、これをガチャでの最高レアなしで解禁する場合概算で100クレジット日本円換算で1万円かかるとかい馬鹿げた話をマジでやりやがった。

音ゲーガチャゲー要素あるのなんて他にもあるじゃん」って言われれば現在はそうだが当時はこいつだけだったし、何より「解禁に絡めるなんて一切聞いてない」というのが大きすぎる。

ロケテ段階でノートに「ガチャを解禁に絡めないで」と書かれていたのにも関わらずやってのけた。この案件一生許す気は無いし後世に語り継いで行かなければならない。

これ以外にもいくつかシステム面に問題を感じていたのだが、譜面の質の低下も顕著だったように感じる。

出来る出来ないで譜面判断する輩が一定数いるのは理解してるし、この書き方だと自分もそう思われても仕方ないとは思うけどそれでも適当な作りの譜面増えたのは感じてた

インフレさせとけばいい、むずい譜面出しときゃいいみたいなのはマジでやめてほしい

そんな感じのことがあって開発陣への不満や不信が募りつつ、また譜面の異常なインフレ無駄に加速する一方で追いかける側としても正直疲れを感じていた

もうむり

それでも惰性と承認欲求で続けてたし、成長速度が遅くても頑張っていたので最後まで解禁に困ることはなかった

でも2017年後半くらいか譜面難易度が明らかに急上昇すると共に精神的にも本気でキツくなってきてTwitterでの毒吐きがめっちゃ増えた。

Twitterスコア報告するけど伸びてないかゴミだし、他みんな総じて上手いスコア出してたし、謎のプライドが許せなくてゲーセン向かう、の悪循環

この時の自分は間違いなく「ゲームをやりに」行っているのではなく「スコアを出しに」行っていたように思う。

そんな中でなんとなく帰りがけに目に止まった某社のドラム式洗濯機ゲームプレーして久々に"楽しい"ゲームができた気がした。楽しくて仕方なかった。

その時になってようやく、この時初めて「もう辛いし、スコア上がらなくてもいい」と思った。

そうして、このゲームをやる機会は次第に減っていき今では「いい感じの過去の曲がやりたくなったら」「自分の気分に全部合わせて」やるくらいになった。

ちなみに毒を吐いていた時のフォロワーはまだ自分FFの中にいるし、頻繁ではないにしろ気軽に空リプする。この事も本当にラッキーだったと思う。ありがとう

やめた後の話

洗濯機はまだ続けてる。ただし「スコアを出しに行く」のではなく「音ゲーなんだから音楽を楽しむために」やるスタンスを徹底して貫く様にしている。

ゲームしにいってるんだから楽しくないなら変に根性出さずに帰る」ことが大事

それから、別の活動としてプログラミングを本格的にやるようになった。これは自分だけじゃなくてイベントで知り合った近い年代の人たちが居たから持続したんだと思う。

そのおかげか自分も行動を能動的に起こすようになり、かつては考えられなかった超大御所会社からお話を頂けている。自分は本当にラッキーだった

音ゲーをするのもいいけど、やっぱ他の趣味が有るのと無いのでは全然違うんだと身をもって感じた。

これから音ゲーをする、始める人へ

こんなクソッタレ投稿で今更自分が人様にとやかく言う資格なんかないんだろうとは思うが、それでもこの3つは守ってほしい。

特に1つ目は本当に覚えておいてほしい。でないと自分と同じ間違いをしてしま

2つ目だが、自分たまたまコードを書くのが適していた(?)だけで別にプログラミング趣味とする必要はない。

けれど、趣味音ゲーだけだといつか辛い時期が来る。その中でも楽しく生きていくために趣味は多いに越したことはない。

3つ目だが、 よくある話だと捨てゲーは正直な所「やってる側が楽しくない」のが見え透いていて、外野から見る人間からしても見苦しい。

事情目標はあるだろうがそれで周囲の人も自分幸せになれないくらいなら、いっそスパっと諦めてしまうほうが精神衛生的にもよい。的な。




稚拙な文でしたが、書き残しておきたかたことは以上です。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

コメントに関しては一切返信しませんのでどうかよろしくねがいします。

2019-02-07

新しいバトルロイヤルゲームアイディア

Vtuberゲームプロジェクト」がすごい

最近またVtuber話題なので、私が好きなVtuberゲームプロジェクト」の魅力についてひたすら語ろうと思う。

ゲームプロジェクトとは

ゲームプロジェクトとはVtuber4人組のユニットである都内高校ゲーム部に所属する生徒4人が、部活動の一環としてVtuberをしている、という設定。ゲーム部は4人のVtuberで一つのYouTubeアカウント運営している。実際には株式会社バーチャルユーチューバーという企業運営しているIPである

ゲーム部の特徴

ゲーム部の動画ではキャラ設定台本比較的かっちりと決まっている。アドリブ生放送では中の人感が透けて見えるが基本的キャラのロールプレイは守られている。日常動画に至っては恐らくコンテが切られていて、ほぼCGアニメと同じと言える。

動画構成する脚本、声の演技、編集ゲームプレイングなど個々の要素のクオリティが高いため、恐らく各種のプロ合作であることが推測できる。

ゲームの戦績

特筆すべきは、このVtuberたち、ゲームがめちゃめちゃ上手いという事であるポケモン初心者の私でもゲーム部長の夢咲楓さんがポケモン超上手いことは理解できる。(他メンバーも凄いようだが私には評価できない。でもみんな好き)

ポケモンというゲームは三ヶ月に一度、世界中の全プレイヤーの戦績が発表される。夢咲楓さんは、その中でほぼ毎回コンスタント10位以内を取り続ける実力者である

アニメキャラ現実に食い込んでいる

美少女JKだけど実はチート級のゲームスキルを持っている」というキャラクターはアニメラノベなどでありがちな設定だ。これまではアニメラノベからこそこんな設定のキャラクターを作ることができた。フィクション世界でそういうキャラを創り出すのは簡単で、ラノベにそういう設定を一行書き足せばいい。しか現実プレイヤーランキングに食い込んでくるとなると話が違う。ゲーム部の画期的なところは、そんな最強アニメキャラクターを現実世界に半実在させたということである夢咲楓は永遠美少女JKでありながら、PGLの中に確かに実在する。そしてポケモン人生捧げてるような世界中の並み居るガチプレイヤー達を打ち負かしてランキング上位に躍り出ている。

会いに行ける

去年のTGSゲーム部に会えるイベントが開催された。参加者VRHMDを被り、仮想空間の中でゲーム部のキャラと一対一で交流することができる。参加者には目の前にゲーム部の面々がいるように見えている。さながら握手会である。このイベントが今後も行われるかは不明だが、他のVtuberでも同様のことができる可能性は大いにある。

要するに言いたいこと

複数プロクリエイターが協力し合いCGキャラクターを動かすことで、従来のニコ生アニメとは違った価値を生み出すことができる。個人的には監督がいて脚本があってコンテが切られていればそれはもうアニメだと思っているが、ゲームプロジェクトアニメ性質を持ちながらもプレイヤーランキングの中に実在しているし、生放送視聴者相互作用することもできる。言うなればインタラクティブな「生きたアニメ」「会いに行けるアニメ」という全く新しいコンテンツ可能性を示したのだと思う。

※(余談)ポケモンというゲームについて

これは本筋から少し外れる話だが、ポケモンというゲーム性質について言及しておきたい。

数年前、googleAlphaGOという囲碁AIプロ棋士を打ち負かして話題となった。囲碁における石の置き方は10^360通りあり、どんな打ち方が最強なのか未だに確定していない。(ちなみに観測可能宇宙存在する電子の数が10^87以下とされている。)囲碁には二千年の歴史があり、競技人口もそれなりに多い。つまり人類2000年かけて探索してきた歴史ある定石とされるものが、コンピュータシミュレーションによってあっさり覆されたということだ。それどころか人間がこれまで思いもよらなかったような強い定石がAIによってどんどん産み出されているので、世間に衝撃を与えAIブームの発端となった。

何が言いたいのかというと、ポケモンも(ちょっと大袈裟だが)これに似た性質を持つゲームだということ。約800種類のポケモン(レートで使われるのはせいぜい100種類だが)それぞれにタイプ個体値種族値努力値性格特性、わざ構成、持ち物など無数の隠しパラメータがあり、育て方に無限パターンがある。それらを6体組み合わせて戦術を作る。戦闘では相手PT戦術予測し3体を選出、各ターンで何をするか臨機応変判断必要となる。相手の裏をかくといった読み合いもする。PT構築の時点でメタゲームが始まっており、何のポケモンが最強なのかは誰にも分からない。酷い時は一週間単位で強いとされるポケモンが変わったりする。戦闘中はダメージ計算必要だし(わざの威力の表れ方は毎回乱数で変わる)、上位勢の間では毎試合スクショを取って記録、環境分析する者も普通にいる。

ポケモンガチろうとすると考察計算だけでなく、時間的リソースもかなり消費する。育成や厳選にも相当の時間コストがかかる上、ポケモンを入れるボール色違いに拘る者も珍しくない。(ちなみに色違い意図的に作るためにはサブロムを買って外国語設定で二周目をプレイするなどの手間をかける必要がある。)そのためポケモンガチプレイヤーはしばしばポケ廃と呼ばれたりする。

そして、、夢咲楓さんのプレイングは可愛い顔や天然な性格優等生な立ち振る舞いからは想像できないほど、エグい。ニコニコしながら躊躇いなく厨ポケを使うし、批判されるようなプレイングをしてでも泥臭く徹底的に勝ちにこだわる。ほぼ負けが確定した試合でも、諦めず、限りなく細い勝ち筋を必死にたぐり寄せていく姿は圧巻だ。

彼女は、そんな厳しい、そして世界中の老若男女から愛されるポケモンというゲームで、最高レート4位の偉業を成し遂げている。今現在も1位を目指して努力を重ねていることだろう。

2019-02-06

中堅クラン生存戦略

今回のTier10CW戦場の虎」で、11Bは「報酬10両以上・クラン順位25位以内」という当初の目標を大きく上回る、「報酬30両・クラン順位10位」という快挙を成し遂げた。これは、他の中堅クラン比較すると成功したほうであろう。 

しかし、それにしても辛かった。当初はアクティブ48人でスタートした11BのCWだったが、途中他クランから移籍が相次ぎ、最終的には90人以上の大所帯であるしかし、そのうち30人しか取れていない。なんたることか。

中堅のライバルである、RGZやMJBも同じようなものだ。何十戦もCWに参加しながら車両ボーダーに届かなかったメンバーが多数居る。ICPDは中堅クラン中で実力が頭一つ抜けており、我々ほど深刻ではない。

やばい。このままでは、プレイヤースキルに劣る我々は、ろくに車両を取ることもできず、ただCROWNYETIの名声稼ぎに狩られるだけの存在に甘んじてしまう。ていうか今回がまさにそうだった。原因の一端は私の運営能力不足にあろう。しかしそれ以上に、レギュレーションの変化が厳しかった。

これまでのように、格下クランCW中だけ吸収して、頭数を揃えればいいという時代はもう終わった。ルールが変わったのだ。個人名声へのブーストは、もはやクラン研究枠には存在しない。兵士の質も担保しなければならないのだ。

では、我々中堅クランが生き残るにはどうすればいいのか。もうこうなっては、プライドを捨て、身を切るしかあるまい。中堅どうしで合流するほか無い。

例えば、車両獲得希望者が70人いる中堅クランが二つあったとする。これらがそれぞれ単体でCWに挑もうものなら、今回と同様に、精一杯頑張っても20~30両獲得が関の山である。70人中50人は、夢破れるのが現実である

しかし、これら2つのクランが、下から20人づつ切り捨てて、100人クランとして合流したらどうだろうか。これなら兵士の質が担保され、運営次第で100両獲得まで望める。

この合流は、CW中だけで構わない。とにかく、プライドを捨てるのだ。「あそこには負けたくない」と思っているライバルクランとも、利害さえ一致すれば、対等条件で合流すべきである

この期に及んで、自分クランだけで、CWで一旗あげようなどという考えは、もはやクラン上層部エゴに他ならない。本当にクランメンバーの為を思って、なるべく多くの車両を獲得させてやりたいと考えているクランマスターであれば、このくらいの決断して然るべきである

そしてそもそも自分クランだけで、CWで一旗あげようという考えは、まずメンバーの大半に907を獲得させてからつべきなのであるだって、907を取るためには、907が必要なんだから

2019-02-04

可能性はビジネスに使える調味料

ビジネスとか経済は完全な素人から、見当ちがいなことを言ってるのかもしれない。

聞くに中国王朝ときから宝くじ(のようなもの)は存在し、漢文宝くじは夢を買うようなもんだと言われてたらしい

それから、いわゆるガチャSSR欲しさに様々なプレイヤーがたくさんのお金を費やすようになった。当時はデータに金を払うなんてって課金ビジネスは言われてた記憶があるけど、そこから比べれば随分受け入れられるようになったと思う。(関係ないけど、当時は基本無料ゲームが量産され高校生ゲーム無料が当然って言ったとかいう話もあった気がする…)

何回に一回の確率で得をする。確率は外れれば全額無駄になるものから、あるラインが最低でも保証されているものがある。

実態や確実なものが伴わなくても、可能性が存在するだけで人はそれに価値見出して、対価を支払うことがある。

可能性は実態のないものである定量価値から可能性は大量に生み出せる。その関係線形的ではなくて、かなり複雑なものになるけど、とりあえず何倍にもなることがわかってる。

からこの法則が知られてて、経済学をやっている人からすれば当然のことなのかは知らないけど、ZOZO社長はこれを使って、限られたお金でたくさんのフォロワーを得た。たぶん、お金で同数のフォロワーを買うより安上がりだろうし、一握りの才能にかけて有名になるよりは遥かに確実なんだろう。

これで得た情報発信能力で、さら選択肢を得たわけだ。

限られた予算からたくさんの可能性を再生して、予算以上の効果を上げるカラクリはこれによってたくさんの人の目にはっきりとした形で映ったのだと思う。

これからは、実態のない可能性をばら撒いて対価を得ようとする人が増えていくのかもしれない。

補遺として、SNS可能性を手軽に大量の人々へ配ることができるまさに楽園なのだと思う。

モバマスと私'19

約2年ぶりにモバマスに復帰した。それが10日ほど前のこと。

今はというと、実はもう飽きてきた訳ではあるが。

いや、10日間ものめり込めたのが奇跡的だし、そうなったのには想定外の驚きがあった。

 

この間、何に熱中していたのかと言うと、やはり環境を整える作業だ。

以前やっていたときは、メダルSRといえばコスト18くらいだった。その辺りの安価カード主体で揃えていた。

数枚だけ背伸びしてコスト20くらいのガチャSRをフリトレで迎え、1720辺りの手札でチマチマやっていた。

それが、今やコスト21がメダルSRとして配布され、特訓済がスタ1で売っている。

とはいえメダルSRなだけあって、スキルステータス値は一部のガチャコスト20にも劣る程度ではある。

それでも安い出費で大幅に手札を更新できる事実に直面し、新しく可愛い子らを迎えんとなった訳だ。

その更新作業を、狙い目のカードを調べてGoogleスプレッドシート上で管理しながら、3垢分やった。

そう、自分無課金でPLvも100少々の泡沫Pではあるが、普通の人よりはPCスキル時間があるので、Chromeで3垢操作をしていたのだ。

一応弁解しておくが特別マクロツールを使うような真っ黒なことは(出来るがモバマスでは)していない。PCプレイすること自体がグレーではあるが。

この3垢はそれぞれCuCoPa担当で、基本的箱推しというか「みんな好き(になれる自信がある)」、という性分だからこうなった部分もある。

 

とは言っても、アイドルの好みはある。

ちょうど復帰した頃に乙倉ちゃんガチャがやっていて、Cuでは五本指に入るくらい好きな子だったので、回した。

無課金なので、配布されたジュエルで各アカウント11連ずつ回せた程度。

だがそのうちの一番若いPa垢で、ドリーム1等を引き当て、ティータイムの麗しい乙倉ちゃんをお迎えした。

Cu垢でなかったのは惜しいが、コスト25だ。現状の最高位。モバマスガチャで当たりを引いたのは初めてだった。

これ幸いと、手持ちの資産を動員してこれを特訓済にし、3垢で使いまわして開催中のロワイヤルイベントをBP剤が尽きるまで走った。

もちろん上位ボーダーなど狙うほどの発揮値もBPストックもないが、それでも3垢とも6999位以内には入賞した。

報酬でこの、上位報酬SRが引けるかもしれない5%チケット10%チケットなるものを入手したのも初めてだ。

そして、ここでもまた強運スキルが発動してしまった。

1つの垢でパーチケから上位SRが引けてしまったのだ。フレちゃん

ここで欲がでた。次イベでパワー持ちとなるフレちゃんはスタ200で売れる。

先イベで活躍してくれた乙倉ちゃんは、手放すのは惜しいが800という高値で売れる。

結局両方を売り払って、3垢ともにコスト25ないし24の、「2属性攻守究極アップ」スキル持ちを1枚ずつ買ってあげた。

いずれも該当するうち好きなキャラを選定した。のりこ、ライラよしのん。

それでも大分余ったので、一番年長のCu垢に、コスト23以上ののりこを追加で4枚揃えてあげた。

自分は決してのりこPを名乗れるほどの者ではない。一人に一筋というタイプではない。

それでも、ドーナツという円環に真理を見出し、常に明るくチャーミングに振る舞う彼女カリスマ性を感じて仕方がないのだ。

自分の「好き」の軸は譲らず、けれども真っ直ぐ可愛くあろうとする。自分のために。

そう素直に振る舞える眩しさ。無邪気さの中に見える聡さ。それはまさにドーナツの光がもたらした福音に違いない。

そんな感じでフリトレ監視を始めて、散財してしまった。

分かっている。モバマス資産運用ゲーム

好みに執着するより、まずはイベ毎にパワー持ちカードを買い揃えられるくらいの資産形成した方がいいと。

でもゲームのあり方を決めるのは自分だ。モバマスガチで続ける気はもとよりない。なぜならデレステがあるから

そうやって自己満足を選んだ自分を納得させた。自分を言いくるめるのがうまいのも私の長所だ。

それで飽きたあとはログボ勢にでもなれていたら良い方だ。それすら2年間も放棄していたのだから

 

新しく始まったイベントは上位報酬よしのんだ。これもデレ全体で5本の指に入るくらいには好きな子だ。

だが手持ちの資産ではどうにもならないだろう。

このよしのんを狙うより、既にフリトレに出回っている25コスよしのんをPa担当に与えた。

これで十分だ。足るを知るとはこういうことだ。自分は賢い。

イベはあわよくばパーチケラインまで走れれば良い方だろう。

それでも煩悩を完全には捨てきれない私は、Nよしのんをブレイクし、無駄な悪あがきを試みたりもした。

そう、ブレイクなる機能最近追加されたらしいのだ。

これによってどんなに弱い・古いカードでも(最終的には)コスト24くらいのステータス刷新される。

スキル性能がいまいちで、艦隊運用してどうにかそこそこという程度なので、

実質ブレイクしたカードはほぼバックメンバーとしてしか活躍しそうにないが。

それでも担当がパワー発揮するイベが来た時のことを考えると、夢のある機能ではある。

と、そんな訳でブレイクしたところで、つい最近復帰した自分では素材が足りない。ブレイク段階2/4までが関の山

そんなささやかなパワーを盛ったところで、発揮値は10Mちょっとがせいぜいという所。

というか特にパワー持ちが居ないのりこを揃えたCu垢と発揮値が大差ない。

そうやって3垢で地味な数値を開陳しつつ、ドリームLIVEで一人三役で波状攻撃していると、他の人は一発18Mとか出している。

気づくとチームメンバーはLv250あたりの人ばかりになっている。

こういうのを目の当たりにしてしまうとモチベに関わる。そしてpt効率も悪くなる。

誰もいない時を見計らって1人で削り切るという寂しいモバマスライフ。これが私の選んだ道。

プロダクションも以前自分で立てて無言・放置可として30人ほどのプレイヤーを集め、無事全員幽霊となった廃墟プロダクションだ。

おかげで2年も管理放棄していてもダイジョーブ。

いいのだ。これが自分のやり方。ソーシャルゲームにおいてソーシャル性というのは癌なのだ

自分モバマスを始めた時にはすでにそれを学習したいたというだけ。

いつでもパッと辞められる。その退路だけは常に確保して、猫のように自由気ままに。

囚われずにいたいのだ。人脈にも、ノルマにも。好きな時に帰ってきて、ちょっと楽しいことがあればいい。

そんな気まぐれなP、いや、一ソロプレーヤーにとっては身に余る幸運を授かってしまった。

別にからといって、それに報いて課金する気もない残念な人間ではあるが。

ありがとうモバマス。それだけ言ってモバマスと私2019の日記を締めたいと思う。

平成が終わりゆく今、『たまごっち』はヤバいことになっている

※この増田は、過去記事平成の終わりに、『たまごっち』の話をさせてほしい』の続きとなっております

https://anond.hatelabo.jp/20181117130936

さて、どんな映画でもアニメでも、「2作目」というのはハードルが上がるものです。うまくやらないと、二匹目のドジョウを狙った蛇足駄作になってしまう。

この記事も、前の記事同様多くの人に届くかはわからない。蛇足と言われてもしょうがいかもしれない。でも、もう一度、筆を執ることを許してください。


2018年11月23日、前回お話した新しいたまごっちたまごっちみーつ」が発売されました。もちろん、私も買いましたよ。

(ところで、前回の記事を読んで買ってくださった方はいらっしゃるのでしょうか。いらっしゃったら嬉しいものです。)

新作が発売された今、たまごっち界隈がどうなっているのか気になって、恐る恐るtwitterを覗いてみると、「画面がカラーになっている!」、「なにやら知らない新しい機能がたくさん追加されている!」という目新しさに、小さなお子様だけでなく、大人の方もいくらか手にしてくださっているようで、少しうれしいです。


しかし一方で、bluetoothを搭載するという新たな試みは裏目に出ました。

動作不安定になり、不具合が頻発したのです。

普通に遊んでいたらある日突然データが全部消滅したり(『星のカービィ スーパーデラックス』のかの有名な「0%0%0%」みたいなものです)、タイミング悪く電池切れするとたまごっちが成長しなくなったりしました。

bluetoothを利用してたまごっちと連動するスマホアプリ側にも、重大なバグがありました。「アプリを経由して遠くのプレイヤーたまごっちとも結婚できる」のがウリだったのに、一部のたまごっち結婚すると、たまごっち本体セーブデータが破損するのです。セーブデータ破損でノイズまみれになった画面は、まさにホラーものでした。


多くのプレイヤーが数々の不具合に遭遇し、その不可抗力によって、大切に育てていたたまごっちを失い、交換を余儀なくされました。

さなお子様のプレイヤーもたくさんいらっしゃったので、不具合の頻発は、子供たちに絶望を与えました。

さらにひどいのは、不具合の原因をしっかり調査していなかったために、交換品でも同様の不具合に遭遇するという最悪の事態不具合→交換→不具合→交換→……。このいたちごっこうんざりして、返金を要求した人までいたほどです。

しか恐ろしいことにたまごっちは今や昔ほど有名な作品ではないから、こんなにずさんな状況になっていても、全然話題にされなかった。

そして公式側も、頑なに不具合存在を知らんぷりし続け、注意喚起自主回収も行わなかったのです。

前回の記事では、私はある程度公式の方々を擁護するつもりでいましたが、もう擁護するには厳しい状況になってしまいました。


最初改善兆しが見られたのは、アプリのほうでした。

アプリのほうは、アプリ配信開始から2ケ月後(アプリはみーつ発売より1ケ月先行して配信開始されていました)、やっと不具合修正されました。

お詫びとして、数分あれば稼げる程度の少量のゲーム通貨が数日にわたって配布されました。

そして、たまごっち本体セーブデータ破壊されるレベル不具合であることは伏せ、あくまたまごっち本体側の画面表示が少しおかしくなる、といった程度に発表されました。


次に改善されたのは、本体のほうでした。「成長しなくなる不具合」のほうは修正されたそうです。

ただ問題は、それを公式サイトで告知しないこと。結局、自主回収もしませんでした。一応公式サイトのQ&Aには、「たまに不具合があるかもしれないから、その時は問い合わせてね」とだけ書かれました。不良品探しは消費者任せというわけです。

おかげで、今でも「たまごっちみーつは不具合が多いらしい。気になってたけどやめとこうかな」と言って買うのをやめてしまう人がいるようです。


さらに、前回全然動いてないと言っていた公式twitterも新しい試みを始めました。

開発スタッフたまごっち育成日記です。

絵文字たっぷりツイートとともに、開発スタッフ自らが育成しているたまごっちの様子が平日のみではありますツイートされるようになりました。

一日数回ツイートすることもありました。数か月前の惨状と比べれば、ずいぶん活発になりました。

(おそらく会社休みらしい土日はツイートが無く、どうしてるかがわからないのが問題ですが)


さて、多少対応問題があるものの少しずつ体制改善して順風満帆となったはずのたまごっちに、先日また問題が発生しました。1月に、アプリが再びアップデートされたのですが、その際に以前修正したはずのアプリ側のバグが再発したのです。

それどころか、それら不具合の告知のために一番重要役割を果たすであろうtwitterは、そんなことには構わず呑気に育成日記ツイートを続けています。当然告知はありません。twitterを動かすのはいいけど、ちゃん仕事をしてほしいものです。

2月1日には、なんと久しぶりに育成日記以外のツイートがなされました。その内容は……「3月9日、新作『たまごっちみーつ パステルみーつver.』発売!」

……えっ?不具合が完全に解決していないのに、新作を強行発売ですか?

今再発している不具合本体側ではなくアプリ側の不具合であるとはいえ、あまりに不誠実だと思ってしまいました。

そして今日、育成日記では無謀にもアプリ経由で開発スタッフたまごっち結婚させていました。

はあ、公式が育成してるたまごっちアプリバグセーブデータ破損しちゃえばいいのに、とも思ってしまいました。幸い(?)、していないようでしたが。


かに希望が見えたはずだったのに、本当に残念でなりません。

やはり、不人気ジャンル適当にあしらって、切り捨てるつもりなのでしょうか。


追記:

さて、ここからが本番です。皆様、ブコメありがとうございます。以下はブコメへのお返事となります


「でろーんさんが育ててたような」

西明日香さんが育ててたような」

どちらも知らない方だったので、今軽くググってきました。

でろーんさんが購入したのは「イーブイ×たまごっち」。

西明日香さんが育てていたのは、「たまごっちみくす」という旧機種です。

どちらも、ここで問題にしている「たまごっちみーつ」はプレイしていらっしゃらないみたいです。



「今はイーブイモノクロたまごっち

みーつを早くも捨ててしまったのだったら、笑えますね。同じシリーズたまごっちは、最低でも1〜2年は展開するのですが。

しかtwitterではイーブイたまごっち発売日以降、イーブイたまごっちの話は一言もしていません。私には、みーつより、イーブイのほうを早くも捨ててしまったように見えます

せいぜいイーブイおよびその数種類の分岐しか育てられませんからね。早くも「イーブイたまごっち飽きた」という声も散見されましたし。プログラム簡単ですが、それは裏を返せば内容は単純ってことです。


「前も書いたけど、そのたまごっち愛をぜひバンダイにぶつけて入社して良いものにしてほしい」

そのことなのですが、この一連の不具合対応の様子を見て、やっぱりやめておこうかな、と迷い気味です。

お客様相談センターの方々の対応は、ネットには全然出て来ませんが、とても良かったです。それでも表面的には公式がずさんな状態になっているのは、もしかすると上から許可下りないのかな……と思ってしまいました。それがほんとだとしたら、バンダイ社員さんは上司意志に抑圧されて、自由に行動できないってことではないかバンダイに入っても、私の大事な何かが殺されてしまうのではないかと思ってしまったのです。きっと、「たまごっちにそんなに予算割けないです(笑)」、「今たまごっちにそんなに力入れてないんです(笑)」でおしまいでしょう。

たまごっち以外にも、色々なアイデアを出してみたいなと思っていましたが、そうしたアイデアも金にならないからと一蹴され、結局はみんなと同じように、これまで通りのものを維持するためだけの歯車にされてしまうのではないか

それこそ、起業でもしちゃえばいいんでしょうか。たまごっち問題点を解決した、ポストたまごっちとなりうる何かをつくる会社……。でも私、電子工作知識はないんですよねえ。

それから大学院に行くことにしたので、実際に就活するのはもうちょっと先になりそうです。その間に、色々考えてみようと思います。受かるかは知らないけれど、挑戦するだけしてみようか。

anond:20190204091856

その辺の素人の方がマシなレベル存在しているのがIT業界です。仕様ですのでご安心ください

なお、海外だと特別スキルいかといえばそうでもないので(Excel仕事術とかExcel出来ると仕事に有利とか言ってる)

英語出来るインド人ITゼネコンを破壊さました

でもレベル低いIT屋が完全に死んだわけでは無さそうです

英語って相当なアドバンテージなのに英語圏でITに興味のない音痴うんち達ってなんなのか凄く気になります

労働者(プレイヤー)のITレベルはどっこいどっこいですが、経営層のIT音痴ぶり、マネージャー層のIT音痴ぶりは、日本は特出しているのでご注意ください

2019-02-03

シンデレラガールズが持つ「7年目の問題点

 去年11月アイドルマスターシンデレラガールズモバゲーでのサービス開始から7周年を迎え、4年振りの新キャラ実装シンデレラ初の単独ドーム公演など、7周年に相応しい盛況ぶりを見せた。

 しかし、7年という年月は良いことだけでなく、多くの不満点を生み出していることはプロデューサーの方々にも無視できない問題になっていると思う。

アイドルテコ入れ

https://twitter.com/imascg_stage/status/1090855811968974848

 2019年1月31日デレステ実装された限定SSR佐久間まゆ。筆者は佐久間まゆ担当ではないので今回の騒動で初めて知ったのだが、今までゲーム実装されていた佐久間まゆイラストは、すべて左手首を隠していたらしい。

 頑なに手首を隠している話を聞くと、去年活動再開を果たした某アニソンアーティスト彷彿とさせるが、まぁなんにせよ左手首を隠しているというポイントはコアな佐久間まゆPにとっては結構大切な設定だったらしい。

 「恋が咲く季節」のジャケ写ですでに左手晒してない?というツッコミ所は置いておき、今回の限定SSR左手首が露出していたことは、佐久間まゆPの間で学級会が開かれる火種となってしまった。

 この問題の最大の肝は「今まで一貫していた設定を、突然ひっくり返した」という所にあると思う。シンデレラガールズはその人数の多さからアイドル個性を持たせるために特殊な設定を盛り込んでいる事例は多々ある。

 その中でも、佐久間まゆが持つ「ヤンデレ」という設定は、アイドルを続けていく上では非常に難しい設定であったと思う。FGOグラブルといったファンタジー世界で、戦う女の子主人公(プレイヤー)に対して異常な好意を寄せることはなんら問題ないと思うが、アイドルというのは現実でもアイマスでも「恋愛禁止」というイメージが定着してしまっており、人気が出たアイドルプロデューサー好意を寄せているというのは御法度になってしまうのだ。

 第6回総選挙、第7回総選挙で立て続けにTOP10入りを果たし、注目度の高くなった佐久間まゆ。そのアイドル可能性を広げる上で、運営ヤンデレという要素を"邪魔"だと判断したのかもしれない。

 というのはあくま妄想に過ぎないのだが、北条加蓮が病弱という設定も最近見なくなってきたように、人気アイドルとして道を開くことが難しい設定は「テコ入れ」をされてしまうことはあり得ると思う。今回は佐久間まゆだったが、それは今後他のアイドルにも行われるかもしれない。個人的にはCMでのデビューが決定した白菊ほたるの"不幸"という設定が、今後どう活きていくのか、はたまたテコ入れされてしまうのか注目していきたいポイントではある。

人気投票価値を見失いかけているシンデレラガール総選挙

 ───「第8回シンデレラガール総選挙は、本田未央が優勝する。」

 開催発表すらされていない第8回シンデレラガール総選挙で、すでにこんな雰囲気蔓延しているのは誰も否定できないのではないだろうか。

 確かに本田未央過去7回の総選挙で4回TOP10入りを果たしていて、かつ第6回と第7回は2位という結果に終わっており、今年の総選挙に賭ける担当Pの想いは一際強いと思われる。

 しかし、本当にシンデレラガール総選挙はこのままでいいのだろうか?

 過去7回の総選挙において、同じアイドル複数回シンデレラガールの座に着くことは一度も無く、それどころか渋谷凛高垣楓以外はシンデレラガールに輝いた翌年の総選挙ではTOP10にすら入っていない。記念すべき初代シンデレラガールである十時愛梨に至っては、第6回第7回はランキング圏外にまで落ちている。

 これはシンデレラガールに限った話ではない。むしろこの問題は「声無しアイドル」の方が顕著で、第6回の総選挙で上位に入り新規ボイスを獲得した藤原肇荒木比奈喜多見柚・村上巴・関裕美の内、第7回総選挙ランキング圏内に入ったのは藤原肇(50位)のみである現実AKB総選挙のようにスキャンダル引退などで順位の変動があるならわかるが、そういったもの存在しないシンデレラガールズにおいてこの順位の変動は「人気投票ではなく、どの声無しアイドルにボイスをつけるかの選挙」と化していることの証明になると思う。

 ミリシタで行われたTC(15個の役柄に、どのアイドルが相応しいか投票で決めるイベント)では、担当P同士での学級会や競合相手との鍔迫り合いが話題になり、非常に白熱した投票が行われていたことはご存知だろうか?AS組が参戦したこともあって選挙中のミリシタPの論争は非常に見苦しいものがあったが、それもすべて「自身アイドルに役を勝ち取らせたい」という想いの強さからなるものであり、シンデレラガール総選挙より"ガチ"な雰囲気だったことは言うまでもないだろう。

 シンデレラガール総選挙人気投票ではなく"順番にシンデレラガール椅子アイドルを座らせ、声無しのアイドルにボイスを付けていく茶番劇"に成り下がっているという現状を、このまま続けていくことは果たしてコンテンツのためになるのだろうか?

 正直、今年の総選挙過去最悪の茶番劇だと思っているので、本田未央にはさっさと8代目シンデレラガールになってもらって、来年以降の総選挙もっとマシな人気投票になることを願うばかりである

「声付き」と「声無し」

 7年の歳月を経てなお、声が付いていないアイドルがいて、そのアイドルプロデュースしている担当Pがいる。

 声付き担当と声無し担当には、目には見えないが明確な"隔たり"があり、その間で数々の議論が積み上げられてきた。

 現在デレステSSR実装されていないアイドルは全部で71人。そのすべてが声無しであり、「声が無いことで、活躍の場が失われている」というのは確かに否めない。デレステで初めて実装された声無しSSRである喜多日菜子は、翌年の総選挙で上位に入り見事声付きアイドルとして生まれ変わった。

 最近の声無しアイドルが声を貰うパターンは、基本的に「総選挙で上位に入り記念CDに参加」「Cinderella Masterでのソロデビュー」「アニメ(デレアニ、しんげき)での出演」などが挙げられる。早坂美玲のようにデレステサプライズ実装などもあるが、この中では総選挙で上位に入り声を貰うことがプロデュースという観点において一番確実な方法だと思う。上記してある通り近年の総選挙茶番じみているので、話題さえ作れれば声を貰うことな造作もないだろう。

 そう、結局は話題が作れないアイドルが「声無し」に甘んじているのである

 昨年、バンプレスト提供しているアイマスラジオでは双葉杏役の五十嵐裕美さんが高峯のあに対し「声つかなそ~」という発言をしてボヤ騒ぎになったが、結局はその話もうやむやになって今では誰も気にしていない。いや高峯のあPは未だに根に持っているかもしれないが、そういった話すら聞かなくなっている。

 決して「不人気」とは言わないまでも、名前だけは知っている、姿は見たことある程度で詳細は知らないアイドルは皆の中にもたくさんいるはずだ。ミリオンやシャニマスは母数の少なさからそういった事態は発生しておらず、シンデレラが抱える唯一にして最大の問題になっていると思う。

 7年間一度も脚光を浴びず、担当以外誰も覚えていないようなアイドルは、運営がプッシュしていない以上に、担当Pの発信力の弱さに起因している節もあると思う。こういった話をすると声無し担当から「じゃあどうやって話題作れば声つくんだよ」という反論が飛んでくるが、そんなもの自分で考えろ。少なくとも名前が挙げられているツイート検索していいねするだけで声が貰えるわけがない。地下アイドルか。

 そして、声無しに声がつくことで当然ライブパフォーマンスをすることがあるわけだが、新規ボイス組に枠を取られて既存アイドルが歌う機会、パフォーマンスする機会が減っていることも事実だと思う。はっきり言って、なんで総選挙圏外の奴がステージ上にいて、上位に常に入っているアイドルライブに来れないのか理解ができない。声優の兼ね合いなどもあるんだろうが、茶番劇でも票を集めているアイドルが圏外のアイドルよりライブ出演が望まれていることは確かだろうし、圏外のアイドルソロ曲歌わせる意味あるか?という疑問が個人的には拭えない。

 声付きの中にも不人気アイドルはいるし、逆に声無しアイドルにも人気がある、または人気が出るポテンシャルを秘めたアイドルはいると思う。それなら「声付き」「声無し」という区分をするのではなく単純に「人気」「不人気」で区分をしたほうがわかりやすしより実力主義になると思う。

 辻野あかりや砂塚あきらといった新規アイドル実装も始まり、声無し担当はより厳しい戦いが始まるかもしれないが、運営に「既存の声無しを救済しろ」と訴えかけることしかできないアイドルは、さっさと引退という形で削除してしまったほうがよっぽどコンテンツにとって"救済"になると思う。一度声さえ付けばあとは何もしなくても運営勝手に曲を作ってイベントを開催してくれるので、結局「声を付けるためにどうするか」というのをプロデュースするのがシンデレラガール最大の難関だと思う。

まとめ

 長々と駄文を書き連ねたが、要するに今のシンデレラガールズのプロデューサーに言いたいことは

 「日和ってないでもっと真剣になれ、自分アイドルが一番だと思うならそれを行動で示せ」

 ということに尽きる。

 この糞記事最後まで読んで、今一度自分担当アイドルプロデューサーを名乗る覚悟について振り返ってみてほしい。

anond:20190131164910

エクセルスクショについて一言言っておくか

ワードスクショパワポスクショも含む)

大前提として、PCでやる以上改竄はなんでも出来る。

作業風景モニタごと動画撮影する?その画面が本当にPC本体に繋がってる証拠は?

実は画面はずっと動画が流れてるだけでそれに併せてマウスキーボード操作していたら?

マウスキーボード無視するフルスクリーン動画プレイヤーなんて簡単に作れるよね。

alt+ctrl+delはOSキャッチされるから握りつぶせないけど、じゃあキーボードが信頼できる根拠は?キーボードカスタム基盤なんて手のひらサイズだよね

最初の1回だけalt+ctrl+delをとおして二回目以降は無視するプログラムが無い根拠は?

ヨドバシで新品のキーボードを買ってきて繋げるところまでをノーカット動画で記録する?

もちろんそんなのやってらんないよな。だから"流石にそこまではやらんだろう"暗黙の了解スクショエビデンスとして使われているんだろう。

からdevtoolで改竄できるからスクショエビデンス効果がない。という主張は正しくない。

システムが正しく動作たか顧客証明する目的であれば、結果ではなく検証をする方法提供するべきではないかというのが私の意見です。

納品時に検証した事をどうやって証明するの?

納品の時に「今から検証を行いますので確認してください」と言うの?

運用時にトラブルがあった時「納品時のテストでは確実に動いていた」事をどうやって証明するの?

自動テストは全て通っていました。だから大丈夫です!」って言われる立場だったらそれ信じるの?

結局、なんらかの方法で「システム納品時、ちゃん要求機能は満たしていました」という事を証明して記録する必要があるわけ。

で、前述の通り悪意を持って改竄されたらわかりっこないのはその通りだ

そのボーダーラインが「スクショの記録」なんだろう。

何々は改竄できるから意味がない!ってのは、ブロッキングとかダウンロード違法化の時でもよく言われたけどエンジニアの悪い癖だよ。



おまけで、Excelスクショが非効率って意見もあるが

じゃあ画像に再編集可能テキスト、図形をオーバーレイで表示し、かつ複数枚の画像をある程度自由レイアウト出来て、

特別ソフトインストール必要なくて、少なくとも10年前のファイルも開くことが出来る方法は他にあるの?

何々のサービスを使えば楽々ドキュメント!ってよくはてブで上がってるけど、それ何年使えるの?

エクセルファイルサーバに放り込んでおけば20年前のファイルでも何もせず開ける(今はエクセルスクショの話だからembedの話はしない)けど

オンラインサービスなんて10年どころか5年でドメインごと消えるのもザラだよね

エンジニア大好きなmarkdownは良い線いってるけど、オフィスに比べたら表現力弱すぎるよね

画像テキスト重ねることも出来ないし、目次は無いし、表もセルのalignと太字、斜体くらいしか指定できないし。

そもそもオフィスしか知らない事務方にどうやってmarkdownの書き方教えるの。文言の変更くらいなら出来るだろうけど、それどうやってhtmlに変換させるの

まさか全員にnpmとかvscodeを入れさせる?

頑張ってサティア・ナデラを説得してwindows updateで全pcvscode強制インスコさせてくれ。

それでもmarkdown表現力弱すぎてオフィスの代わりにはならんけどな。

2019-01-31

だまされるな!「高齢者在宅医療」なんていうのは香典医療だ!

「住み慣れた環境で」なぞといって、病院へ行かずに「家にいたまま医療が受けられる」とお年寄りをそそのかし、医師高齢者宅を訪問して診療をする「在宅医療」なるものを勧めるむきがあるらしい。だがこんなものは一部医療機関のために役人医師会がつくりだした医者のためのシステムである

まず、医療が受けられるというのがウソである。ただ医師資格を持っている者が来たからと言って「医療を施す」ということにはならない。実際は、費用バカ高いが、やることは外来で受ける診察と同じようなものだ。いやもっと悪い。病院なら詳しい検査をしたり、具合の悪い箇所があれば、専門医の診断を受けることは可能だろうが、「在宅医療」ではできない。しか費用外来診察の何十倍である。今時の医師オールラウンドプレイヤーなどいない。彼らは画像診断など、客観的検査結果に基づいて判断を下すことは、ある程度はできるが、患者ちょっと見て、話したりしただけで診断ができるような医師は、まずいない。風邪誤嚥区別もできないようなのもいる。

高額な医療費を取るくせに、それに見合った医療行為などない、というよりできやしない。ただやって来て、誰にでもできるようなことしかしない。体温・血圧を測ったり、聴診器をあてたり、その程度だ。しかも簡易測定器でやっている。そんなもので正確な測定ができるとでもいうのか。

ちょっと様子を聞いて、せいぜい10分ぐらいで帰る。これだけで何万円という医療費が支払われるのである。仮に半分を経費として差し引いたとしても、時給換算で10万円ぐらいになる。ぼったくりもいいところだ。医療費が1割負担高齢者対象にしたものからこそ成り立つ、楽に金儲けをしたい「医師」のためのシステムである

1年365日、1日24時間対応しており、高額なのは当たり前というようなことらしいが、実際は電話しても出ないことだってあるし、すぐ来てくれと言っても、すぐ来るわけではない。来たとしても緊急の場合は役に立たない。何もしないし、できやしない。本当に具合が悪くなった時には病院へ行かせるべきなのに、それもせず、抗生剤を処方して終わり、なんていうことが横行しているのである。そして高齢者死ぬと在宅医療医に「香典」が転がり込むのである

家族から「どうも様子がおかしい」というような連絡を受けて、高齢者宅を訪問する。こういう医師連中は「この高齢者はもうすぐ死にそうだ」と思ったら、そのまま付き添って看取るようなことはしないで、抗生剤を打ったり、点滴を施したりという程度のことをして、そそくさと引き揚げるのである。そして家族から死んでしまったのではないのかという連絡がきてから再び来るのである。実際の死亡時刻から時間経っていようが構わない。彼らが高齢者宅に行って確認した時を死亡時刻にするのである。死因は碌に確認もせず「老衰」で片づける。そうすることで彼らにはより多くの金銭が転がり込むからである

死亡した日に2回行くと「診療費」と「看取り加算」の両方が請求できるのである。これが医師がいる間に息を引き取ってしまうと「看取り加算」しか取れないのである。だから死にそうだと見極めたら、一旦引き揚げるのであるさらに「ターミナルケア加算」などという法外な金を請求する。死ぬ2週間以内に一度でも診察していれば請求できるのである。彼らは月2回来ることになっているのだから、たいていの場合は「ターミナルケア加算」が受け取れるようになっているのである

かくして高齢者死ぬ度に15~6万円の「香典」が在宅医療医に支払われるのである。今まで月2回、たったの10分程度、高齢者宅に行くことで6~7万円ぐらいの報酬を得ていたのに、死んでしまえば貰えなくなる。だから2、3ヶ月分の収入保証してやるから、その間に次の金蔓を探せ、ということなのだろう。何から何まで医師のための制度なのである

病院に通っていた人が、高齢になり通うのが困難になったから、通っていた病院医師派遣し、いくらか割増の料金をとるというのなら、まだ理屈に合う。だが「高齢者在宅医療」を専門にやっている医者など、高額な医療費目当てにやっているようなのばかりだ。なにしろ開業費用など、ほとんどかからないのだ。診療室を用意する必要もないし、医療器具をそろえる必要もない。「高齢者専門医」を自称しながら「吸引器」も持っていない、看護師を使わず主婦パート助手をさせる、なんていう「先生」がいるのだ。金が惜しくて看護師を雇わず、吸引器も購入しない。目の前に痰がからんで苦しんでいる高齢者がいても「吸引器がないから」と言ってほったらかし。こんなのに来られたって役に立つわけがない。

彼らは「交通費」と称して金をとるが、実費以上の金を巻き上げて平然としている。ある高齢者の家に行くのに1キロしか走っていなくても、20~30キロは優に走れるぐらいの燃料費をぼったくる。彼らが高齢者から交通費名目で受け取った金で、彼らや家族レジャーのためのガソリン代が賄えるようなら、これは詐欺匹敵する犯罪だろう。

目の前にコインパーキングがあっても利用せず、平然と路上駐車をする。「往診中」と貼り出して。コインパーキングを利用したら、患者に料金を請求する者もいる。交通費を取っているのにである

とにかく「金」のことしか頭にないような「医師」が、高齢者宅を訪問して診療するという「高齢者在宅医療」を専門にしているのである

高齢者在宅医療」とは、年寄り病気になっても治療を受けさせず、そのまま自宅で死なせる、というものなのである。そして「訪問診療」をしている医療機関にはお金が入るシステムなのである。もちろん我々が払っている健康保険から支払われる。

もう九十歳も越えたような年寄りを生きさせるのに治療を施す必要はなし、何もせずほっといて自宅で死なせるのがよい、というのがこの国の支配者たちが考えていることなのだ。

しか医師にはしっかり儲けさせるようにしているのである。この国の医療制度国民のためのものになっていない。

はっきり言う。人は寿命の尽きるまで生きる権利がある。人の寿命は年齢によって決められるものではない。百歳でも百二十歳でも何歳であっても、まだ寿命が尽きる時が来ていなければ、病気になったり、怪我をしたり、具合が悪くなったときには医療に携わる人たちは治すことに全力を傾けなければいけない。それをせずに「もう死んで当然の年だから治療をしてやる必要がない」とばかりに、まだ寿命の残っている人間をほったらかして死なせることがあるなら、それは「殺人」であり、そのようなことをしている者に医師たる資格はないのである

医師と呼べるに値しないような連中が「高齢者在宅医療」に群がっている。目当ては高額な医療である。たった10分で数万円転がり込むのである死ねさらに高額な香典を手にする。金目当ての藪医者のための制度である。国や厚労省に本気で医療費を抑えようという気があるなら、「高齢者在宅医療制度など真っ先にぶっ潰さなければいけないものである

anond:20190131103630

ポケカじゃないけど既婚の子持ちの元TCGプレイヤーだが、やっぱ結婚してから(実際は付き合い始めてからカートンからシングルに変わったわ

箱買いは結果プラスかもしれないけど、やっぱ処分が面倒。ショップじゃ買い取り安いし、売るにも発売日じゃないと

シングルは高いかも知れないが、やっぱ楽。あとデッキ増えない。箱だと色んなデッキ組みたくなるし

可能ならデッキも2個位にしておくと精神衛生上楽。あと、財布が追いつかないな~って時は潔くやめよう。自分がやってたTCG廃人向けの施策ばっかで封入率も酷くなってスパッと辞めたわ

anond:20190130170610

kanonの何が素晴らしいかというと

例えばあゆ以外のルートを選んだとき

あゆがお別れを言いにくるところが描かれるんですよね。

祐一に選ばれなかった未来でもヒロイン達の人生は続いていくというのを

プレイヤーにキチンと見せている。

ルート次第で変わるのは主人公じゃなくてヒロインたちの人生だけどね。

2019-01-29

anond:20190128183257

神話類型までさかのぼっても、良いか

文化の枠を超えて、物語パターン類型)が存在する。神話や昔話として語り継がれているものの、パターンだけれども、これが語り継がれているのは、その物語に、各時代文化をを超えて魅力があるからだと仮定する。

神話・昔話が最も古い物語とすると、それを下敷きにして書き直されたのがハイファンタジーと言えるかもしれない。

物語テキストとして読みつがれていく中で、読み手は、主人公になりきったり、膨らませた空想のなかで、ある種の体験を得るというのがテキストとして物語

近年の異世界モノには、この物語性の他に、ゲームに対するフラストレーションを感じる。

物語テキストを読んでいる間は、読み手は誰もが、主人公としての体験を得ることができた。

最初期のRPGテーブルトークを含む)では、この物語性をより拡張して、能動的に物語主人公になることができるものだった。

ファミコン世代RPGドラクエFF)ではレベリング時間をかければ、最強の存在になることが可能であり、努力が必ず報われる”優しい”世界とも言えた。

異世界ものが下敷きにしている、MMORPGになると少しづ様相が変わる。

MMORPGでは、多くの人が英雄になれない。

メインシナリオの中では主人公的な役割を得たとしても、ほかのプレイヤーとの比較では、廃人級に時間コストを費やしたり、過大な課金を負わなければ、世界主人公たる万能感を得ることができない。

そうすると、原点回帰的に、MMORPG世界で、万能感・優越感を追体験できる、異世界ものライトノベル意味を持ってくる。

ここで具体的に、異世界ものを、(半ば無理やりに)神話類型に当てはめてかんがえると、

俺TUEE→英雄

神のような存在に導かれた異世界人がその世界で莫大な富を得る->貴種流離譚(高貴な血筋強い力を持った人物が、旅をしながら、最後自分の国を得る)

ハーレム設定→異類婚姻譚(転生者はその世界では異類と考えることができる)

などなど神話類型で繰り返されてきた物語の骨格を持っているようにも見えてくる。

そうすると、ゲーマーフラストレーションからまれ異世界への転生という構造が、ある意味普遍的物語性を宿していると思える。

このような背景と者が理性は、MMORPGプレイしていないがゲーム世界違和感のない層に届くように思われる。ゲーム世界親和性を持つが、MMORPGには現在は親しんでいない層、それは、社会人として購買力を持った元ゲーマーの30代をピークとした男性層として合致する。

https://bookwalkerstaff.tumblr.com/post/128323701752/

この層はゲームは好きだが現実世界仕事に追われてゲームをする時間は少なく、なろう小説を直接的にあさるほどの余裕がない。彼らにとって、異世界ものアニメ書籍化小説は、製作者・編集者査読して質のある程度保証された物語であって、購買する価値を持ちうる。

市場が成立すれば、流行はある程度継続やすくなるだろう。

まだしばらくは異世界ものは廃れないかもしれない。それは繰り返されるパターンが、どこかで見た安易剽窃を超えた、古くから語り継がれてきた類型であるから

anond:20190128235113

課金要素を否定したいわけではなくサーヴァントをもう増やしたい気持ちがないマスター課金したくなるようなのが欲しい

コマンドコードガチャとか礼装だけのガチャとか、できたら良いのにな

特にコマンドコード周辺、剥がすのにレアアイテム必要だったりあまりにも存在レアすぎて使いにくくてプレイヤーが持て余してる感じがする

2019-01-28

anond:20190128104025

なるほど。

祖先が頑張ってチュートリアルを用意してくれた反作用で、オープン感が薄まって適正のないプレイヤーが出てきたっていう話ならあるかも。

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