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はてなキーワード: 休刊とは

2021-07-16

anond:20210716115933

もちろん鬼畜系が都民に受けたのは事実だが、私がそれらに接したのは結構後で、やはり田舎地方ではそのような鬼畜系のコンテンツ流行っているとはとても言えなかった。

ただ、存在田舎者にも知られてはいたようで、話に出す人はいた。しかし、鬼畜系をありがたがって読んでいた日本国民多数派ではなかった。

月刊漫画ガロ休刊しても、ほとんど騒ぎにならなかった。


単純に知能が低くて教養もない団塊世代の子供が、そのまま親の性格を引き継いで不良やヤンキーになってたのが事実だと思う。

鬼畜系が影響を与えたのではなく、日本全国がこんな感じだったので、鬼畜系がそれに寄り添って悪乗りしただけ。

2021-06-25

Seventeen休刊にしたのだからSeventyを創刊すればウケるんじゃね

2021-06-14

これからバイクを買う人に役立つ情報

最近タレントYouTubeバイクだらけ。コロナ禍の影響もあり、バイクブームで納車も半年待ち以上がざら。キムタクトラックブームビッグスクーターブーム以来の久しぶりにバイクが盛り上がってきて、買ってみたい!久しぶりにリターンしたい!なんて人が増えている昨今。

ただ、バイク用品店に行っても、なんかすっげぇはやそうなバイクやらオフロードやらに乗るおじさんが好きそうなものばっかり…。もうあの頃のような「ストリートバイクカルチャー」の情報やお店がかなり減ってる。(そのあたりの雑誌はもうほぼ休刊廃刊

言いたくないけど、そのあたりは普通の人からしたら「ダサいバイク乗り」。それを真似したくない人もいるし、そうじゃない人が増えてくれればもっとバイクカルチャーが盛り上がるはず。そして、バイク世界に誇る日本産業。だから国内バイクが盛り上がれば日本経済へも貢献!

あと、そういうの乗る人は半袖なんてありえない!プロテクター無いなんてありえない!ってうるせぇけど、もちろん正論なんだけどな!でもそのへんは、もう自己責任でおしゃれにカルチャー楽しむ人が増えてくれたらいいなと思ってまとめました。

ってわけで、ストリートバイクカルチャーYouTubeチャンネルアパレル関連まとめてみました。

現行車でいうとこういうジャンルバイクの人用です

Rebel/GB350/TRIUMPH BONNEVILLE/MUTT MORTORCYCLE/SR400...etc

リンクにしたかったけどリンク数の制限でできなかったのでググってください、、、すみません

タレント/YouTuberなど

ストリートカルチャーバイクカスタムを扱っているYouTubeを選定。これを見とけば、あぁこういうカスタムしたいなぁとかこんなところツーリング行きたいなぁがわかるはず。

アパレル・パーツなど

お店は東京関東圏中心ですが、ほとんどがECで買えます

2021-05-20

anond:20210520142348

なんで休刊しているんだっけね

思想はどうでもいいけどせめて既刊の下巻までは出して欲しいな

話それてすまぬ

2021-04-03

anond:20210403024500

ジャンプ優勢は数年程度では揺るがないだろうし、優勢でなくなる頃にはガンガン休刊してそう。

2021-03-19

雑誌映画秘宝』の記憶(15)

今回も引き続き、雑誌映画秘宝』の中に蔓延っていた「ボンクラと云う『甘え』」について考えてみます。このような風潮が同誌の内部に醸成された一因として、町山智浩高橋ヨシキらが「恵まれ境遇に生まれ育った/生きている」ことの影響を考えてみる必要が有ると思います

と言うのも、恵まれ境遇で生まれ育った/生きている人間にとっては「生きるか死ぬか」と云う状況や「生き延びる為には泥水をも啜る」と云う覚悟は、所詮他人事」であり、だからこそ彼らは身勝手なまでに好き放題できたのです。

これまでの投稿で私は「雑誌映画秘宝』内部では一部の人間により業務の『私物化』が起きていたのではないか」と云う仮説を述べました。そして、この仮説に符合するような動きが『映画秘宝』最新号に見られました。

それは、同誌にアニメ作品特集記事掲載されたことです。この動きは「高橋ヨシキらが居なくなった『途端に』」と言えます。そこに私は「新体制となった『映画秘宝編集部から、読者を始めとする外部の人間に向けてのメッセージ」が込められていると考えています

そのメッセージとは何でしょうか?

私はそれを「これまでの『映画秘宝』では高橋ヨシキら『切り株作品好きの派閥』の一存で、アニメ作品などの特定ジャンルに関しては肯定的に取り上げないように抑圧されていたが、これからの本誌は変に気兼ねすること無く幅広いジャンルにも目を向けるように努めて変革する」と解釈しています

仮にこの解釈が正しいならば、映画を紹介・批評するメディアとして実に「まっとうな態度」と言えるでしょう。

投稿(13)でも述べましたが、雑誌映画秘宝』が生き延びるには、読者層を拡大することが避けて通れない課題でした。仮にアニメ作品を取り上げても、それが正しい戦略か否か、直ぐに読者層の拡大と獲得に繋がるのか否かは未知数です。しかし少なくとも、従来の『映画秘宝』が好んだ、自分たちと異なる趣味や嗜好を排斥するような閉鎖的で排他的な態度を、反省して改めていくという「ポジティブ可能性」を感じさせるものであることは確かです。

路線模索して読者層の拡大を図り、それにより雑誌の生き残りに努める姿勢を打ち出した新体制映画秘宝』の姿は、過去の同誌を主導していた『切り株派』よりもよっぽど「生きることに真剣かつ必死である」ように私には見えます。謂わば「生きる為の切実さ」を感じます

これとは対照的に「読者の拡大なんぞ知ったことか!」「アニメが好きな奴らに読んで欲しくなんざ無えよ!」と云う強気な態度を取り続けてきたのが、高橋ヨシキら『切り株派』に主導権を握られていた従来の『映画秘宝』でした。

おそらく、彼らにとっては「『たかが』雑誌の生き残りの為に、女やアニメ好きに媚びる必要は無えよ!『そんな』事をするぐらいなら潰れた/死んだ方がマシだ!」と思えたのではないでしょうか。

この「思えた」「できた」と云うのが重要な点で、これは「そうすることが『できる』と云う『可能』」を表す物言いです。こんなことを「思える」上に「実行できる」のは、それをできる「余裕」が有るからです。

人は「食べるための苦労」をせずに済む「恵まれ境遇」なればこそ、「生き残る為に泥水を啜るなんて、みっともない真似するか!」と云う態度も取れるのです。

町山智浩高橋ヨシキ早稲田大学出身であることは、ファンウォッチャーにはよく知られた話です。入学金や授業料が高額な有名私立大学に通うことが可能であった、こんな「お坊ちゃんたち」に、生きる為に泥水をも啜るような覚悟が生まれるでしょうか?もちろん「否」です。

そうです。彼らの本質は、何処かの首相の息子と同じく「お気楽身分のお坊ちゃんたち」なのです。

ちなみに高橋ヨシキは、英語フランス語ペラペラらしいですね。これは素直に凄いと思いますよ。しかし、そんな彼が非・都市部居住者や非・富裕層をあからさまに侮蔑する姿を見る度に、私は赤塚不二夫漫画登場人物であるイヤミ連想しつつ「やっぱり外国語能力人間性の間には関係が無いんだなあ」と再確認する次第です。

柳下毅一郎東大出身者ですが、柳下ファンウォッチャーからは「翻訳・文筆の仕事だけで食えているのか?」「食う心配をしなくて良いぐらいに実家が太いんじゃないの?」と言われている様子です。少なくとも「爪に火をともして暮らしている」とか「糊口をしのいでいる」といったイメージは抱かれていない様子です。まあ、浮世離れした人間でなければ、海外シリアル・キラー事情に詳しい特殊翻訳家稼業とか無理でしょう。

てらさわホークは…私はよく知りません。

恫喝DM事件以降に露呈した『映画秘宝』内部の対立於いて高橋ヨシキの側に立つ『切り株派』ライター人脈を見ると「普段会社員をやってます」的な人間が目立ちます。これは「食い扶持に悩まなくて済むから映画秘宝』の売り上げも気にせずに済む」と云う条件にも当て嵌まるように思えます

もっとも、この人たちの場合自分で働いて身を立てているのですから、決して「お気楽身分のお坊ちゃん」ではありません。少なくとも、奥様の稼ぎに助けられつつTwitter芸人としての活動に日夜勤しんでいる、何処かの誰かさんとは雲泥の違いです。

しかし、切り株派の「お気楽身分」とは、結局のところ「他人負担押し付ける」ことで成り立っていたに過ぎません。彼らが好き勝手にしていた分の尻拭いを負担していたのが、他ならぬ洋泉社です。洋泉社としては雑誌刊行を「商売」として成立させたかったのに、それを雑誌の作り手たち自身が「私物化」することで台無しにしていたのです。そう考えれば、休刊から復活を遂げた『映画秘宝』が、町山智浩らの古巣である宝島社に拾われなかったのも容易に理解できるでしょう。

泥水を啜る覚悟も持たず、負担他人押し付ける。このような姿勢については、まだまだ話を展開できそうですが、また長くなりました。

今回は一先ずここまでにします。アーメン

2021-03-09

anond:20210309190454

そもそもanan自体がいつ休刊するかって感じだしね

雑誌自体がもう風前の灯火

んで別に無くなっても全然構わない

2021-01-18

今後、まんがタイムきらら日常系アニメを期待するのはやめろ

ごちうさの3期が終わり、『ゆるキャン』と『のんのんびより』へと続く。これから少なくとも3ヶ月先は移住先を探すこともない安泰な日々が続く。

しかし、ここから先はどうなるのか。さらに先に『まちカドまぞく』の2期があるが、1期より作風が変わると聞く。ひょっとすれば、『NEW GAME!』のようにいざこざの多い作品に変わっていくかもしれない。日常系アニメの新作がないか不安になっている人がいるはずだ。

そういえば、アニメ化が発表されたきらら原作漫画は『球詠』だったよな。この作品最後アニメ化の発表がされた作品が現れなくなって1年半も経つ。

しかしながら、これからアニメ化の発表がされるきらら原作漫画が増えていくだろう。だが、それと同時にきらら原作アニメに対して「自分が期待していたものと違う!」という批判が急増していくと思う。

なぜなら、まんがタイムきららからきらら系と呼べるような日常系が減ってきているからだ。

きららに対する偏見払拭必死きらら編集部

私は日常系アニメが大好きできらら雑誌を読んでいる身だ。未来日常系アニメが出てくることを楽しみにしていた。

しかし、私は、2018年ぐらいから、きらら編集部日常系冷遇するようになったと感じた。

そして、きらら編集長のインタビューを読んで、まんがタイムきららから日常系がなくなるのは確実だと確信した。

ただ、最初に『ひだまりスケッチ』がアニメ化し、『けいおん!』、『GA 芸術科アートデザインクラス』と続いていって、きららといえば女子高生4・5人の学園ものという印象が我々の想像以上に強くなってしまった。もっと4コマ多様性を見出そうと思って企画したきららが、いつの間にか多様性のなさの象徴みたいになってしまっていたんですね。どこかで一度その固定観念を壊して、新しいきららの形を作らなければいけないと思い、2011年に「まんがタイムきららラク」を創刊しました。

芳文社創立70周年を迎えて。「まんがタイムきらら」編集長が考える“これからの日常系”の形

やはり、「きららといえば日常系」という風潮に対して、きらら編集部は好ましくないと思っていたようだ。

*****

では、まんがタイムきららについて振り返ってみよう。

2011年に『あっちこっち』、2012年に『夢喰いメリー』のアニメ放送された。「まんがタイムきらら日常系だけではない」とアピールする機会になり得たが、いずれも成功したとはお世辞にも言い難かった。特に夢喰いメリー』は原作ファンから酷評をされている。

2013年に『ゆゆ式』のアニメ放送し、『きんいろモザイク』『ご注文はうさぎですか?』へと続いた。この頃に「まんがタイムきららといえば日常系」というブランドイメージ確立された印象だ。

きららに対するイメージ確立された後も、日常系ではないきらら原作漫画アニメ化して放送されたが、そういったアニメ日常系アニメに比べたらヒットしているとは言い難い。

一方、編集部から大きな期待が寄せられたまんがタイムきららラクだが、けいおんゆゆ式のような大ヒット作が現れず、2017年12月号を最後休刊してしまった。

 

そして、ミラクの末期の頃から既存きらら系列雑誌作風が変わっていった。

まず、2018年から2019年前半ぐらいかけて、まんがタイムきららMAX連載の未アニメ作品が、2~3巻分の短期で、次々に連載終了していった。特にどうして私が美術科に!?』の連載終了はきららの読者に大きな衝撃を与えた。元々、きららMAXは、前衛的な作風マニアックネタを扱う作品が多かったが、ミラク創刊の影響で、きららMAXは萌え要素が多い作品が増えた。ミラク休刊を期に、尖った作品が増えてきた。

さらに、『ななどなどなど』のような和気あいあいとは言い難い作品や、『RPG不動産』のようなファンタジー系の作品が増え、『奥さまは新妻ちゃん』『一畳間まんきつ暮らし』『メイドさん下着特別です』のような男性読者に媚びたお色気要素が強い作品も出てきた。

 

そんな中で編集部からプッシュされていた印象が強いのは、きらら本誌で連載していた『甘えたい日にはそばにいて。である。この作品は『幸腹グラフィティ』の作者、川井マコトが送る小説家少年アンドロイド少女恋愛を描いたシリアス作品だ。

きらら作家としてそこそこ知名度があるとはいえアニメ化されていない作品としては破格の待遇編集から猛プッシュされていた。3回連続センターカラー連載したし、1巻発売当時、アニメ放送していた『スロウスタート』との合同フェアを行った。

しかし、鳴り物入りで連載されていたにも関わらず、アニメ化されることなく3巻で終わってしまった。

 

そんな長期に渡る試行錯誤だったが、きらら編集部の期待に応える傑作がようやく現れた。それは『ぼっち・ざ・ろっくである

ぼっち・ざ・ろっく

ぼっち・ざ・ろっく』は、これからまんがタイムきららを語る上で絶対に外せない作品である

この漫画は、タイトルが示す通り、陰キャ主人公バンドに加入してロックスターを目指す王道ロック漫画である。間違えても『けいおん!』と同じようなものを期待して見るものではない。むしろ、『けいおん!』が嫌いだった人が見るものだ。個人的には、この作品が売りにしている主人公顔芸陰キャネタ生理的に受け付けない嫌いな作品だ。

ぼっち・ざ・ろっく』はとにかくすごい。単行本1巻発売日直後に重版がかかり、LINEスタンプが発売された。そして、次にくるマンガ大賞 2019」で8位にランクインした。

おかげで、きららでは陰キャ主人公ノブームが巻き起こっている。そのブームは、荒井チェリーというきららの創刊期から連載作品を持つベテラン作家ですら巻き込んでいる。列挙すればこんな感じだ。

そんな『ぼっち・ざ・ろっく』にアニメ化の話が来てもおかしくない状況だと言える。では、肝心の出来はどうなるのか。制作会社ガチャと呼ばれる風潮が強いが、それに関しては心配する必要はないだろう。

*****

ここからは、個人的妄想。内情を知らないので、今後どうなっていくかは、まだ分からないことだということに留意してもらいたい。

テレビアニメぼっち・ざ・ろっく』は、アニプレックスが間違いなく神アニメにしてくれるはずだ。きらら切り札である以上、粗末に扱われることは絶対にないだろう。作画に関してはしっかりした制作会社を選ぶし、脚本だって原作ファンからの高評価であふれかえっているので十分保証できるだろう。

それで、なぜ『ぼっち・ざ・ろっく』の話にアニプレックスを出すのか?

その大きな理由ソーシャルゲームきららファンタジア』にある。このゲームアニプレックスパブリッシャー(配信元)でドリコムディベロッパー(開発元)である

ぼっち・ざ・ろっく』の連載が始まる頃は、きららファンタジアの販促に力を入れていた時期だった。それを象徴するアニメは、2017年秋季放送された『ブレンド・S』と、2018年冬季放送された『スロウスタートである。この2作品は、アニプレックスドリコム、そして芳文社製作委員会に名を連ねている。

この頃のきらら編集部アニプレックスを強く意識していたんじゃないのかな。特にぼっち・ざ・ろっく』の場合、その傾向が強く表れていると感じる。主要人物の名前は、ASIAN KANG-FU GENERATION(アジカン)のメンバーが由来だ。アジカンは、アニプレックス親会社ソニー・ミュージックエンタテインメント所属である。ここから、作者と編集は、構想の段階でアニプレックス意識していたのだろうと推測している。

タイムパラドクスゴーストライター』というジャンプ打ち切り漫画には、「実は(アニメ化の)オファーだけなら、早い作品だと1話目の次点で、もう来るんだよ」というネタ画像がある。ひょっとすれば、『ぼっち・ざ・ろっく』は、比較的早い段階でアニプレックスからオファーが来ているのかも知れない。逆に、芳文社からアニプレックスアプローチしていたのかも知れない。それだけ芳文社アニプレックス距離感が近いはずだ。『きららファンタジア』が配信されたばかりの頃は特に

 

そういえば、こんなTwitterアカウントがあるけど、遅くてもこのアカウントが作られる前からアニメ化が決まっていたんじゃいないのかね。主人公が演奏動画の投稿をきっかけにSNSを始めるエピソードだけど、このアカウントの初ツイート2019年8月16日、このエピソード掲載されているきららMAX発売日は2019年08月19日である。早すぎないか

ファンがやるにしても、フラゲでもできないだろう。最新のツイートあたりに、音楽が流れる一枚絵があるけど、この絵は作者が描いたものじゃないよね。ひょっとしたら、アニメ作画担当が描いたものかも知れない。ちなみに、Twitterは、YouTubeニコニコ動画とは違って、JASRACと許諾契約をしてないから気をつけてね。

 

きららファンタジア』は、リリース開始期に多くのトラブルに見舞われて短命で終わるとささやかれていた。しかし、そんな悲観的な予測を超えて、2020年12月リリース3周年を迎えた。それを記念してメインクエスト第2部がリリースされた。これから、またアニプレックスきらら原作アニメが増えていくのだろう。そのトップバッターは『ぼっち・ざ・ろっく』になるに違いない。

ビジネスは出だしが肝心だ。アニプレックス芳文社は『ぼっち・ざ・ろっく』にまんがタイムきららときららファンタジアの命運を賭けるつもりでいるに違いない。それ故に、アニメスタッフ錚々たる顔ぶれがそろうし、宣伝にもかなり力を入れるはずだ。

具体的には、『鬼滅の刃』のプロデューサー担当した高橋祐馬、『紅蓮華』を作曲した草野華余子、「チカっとチカ千花っ」で大きな反響を読んだ中山直哉が名を連ねることになるだろう。ロック界の重鎮たちも出てくるんだろうね。アニメーション制作ufotableが最有力になると考えている。次点は、A-1 PicturesCloverWorksだ。

ぶっちゃけ、このアニメ鬼滅の刃スタッフが集うことすらあり得ると思う。宣伝映像の冒頭に「鬼滅の刃スタッフが送る」というナレーションを添えるだけで、誰もが飛びつくに違いない。まさに鬼に金棒。

テレビアニメぼっち・ざ・ろっく』はアニメファンはおろか一般人ですら唸らせる出来になり、アニプレックス芳文社が望んだ通り大ヒットするに違いない。そして、「きららといえば中身のない日常系」というネガティブイメージを抜本的に改善していくだろう。

*****

こんな感じで、個人的妄想をひたすら書きつづった。

これがどれくらい当たるのか。答え合わせは2021年1月19日から始まるだろう。まんがタイムきららMAXの発売日だ。その次の月の2月25日は『ぼっち・ざ・ろっく』の単行本3巻が発売される。その間に、重大なニュースがやって来るはずだ。

いずれにせよ、きらら編集部にとって『ぼっち・ざ・ろっく』はまんがタイムきららを変える大きな存在だということには間違いない。

実際、ごちうさ3期に放送されたきららMAXのCMで紹介された作品は、ごちうさときんモザとこの作品だけだった。新型コロナウイルスのせいかもしれないが、はっきり言って、きららMAXの未アニメ作品は「ぼっち・ざ・ろっく』以外は雑魚」という扱いなんだなと感じた。それだけ、『ぼっち・ざ・ろっく』の注目を集めるのに必死なのだろう。

さいごに

私はきらら雑誌を読んでいて、日常系が減ってきていると感じていた。

きらら編集長インタビューを読んで、きららから日常系が消えていくのは確実だと痛感した。

きらら編集部は『ひだまりスケッチ』や『けいおん!』がヒットしたときから、「きららといえば日常系」のイメージ危機感を持っていたのだ。

 

きらら編集長インタビューで「多様性」という言葉を使っていたが、我々が持つきららに対するイメージに対して、作者も編集プライドが許さないのも大きな理由の一つなのだろう。そりゃそうだよな。自分たちで一生懸命作って世に出した作品を、きららというだけで、萌え日常系と言うだけで「中身が無い」とか「低俗」とかと酷評されたら誰だって傷つく。そんなイメージ払拭したくなるのは当然の話だよね。

10年以上前から受けてきた屈辱を晴らそうと、長期に渡る試行錯誤の結果、『ぼっち・ざ・ろっく』という今後のきららにふさわしい作品が表れた。あとは、大ヒットを目指してアニメ宣伝に力を入れていけばいい。そして、『ぼっち・ざ・ろっく』に続く「中身のある作品」を出していけばいい。そうすれば、まんがタイムきららから「中身のない日常系」は駆逐されていくだろう。

から、私は言いたい。

 

 

 

 

 

 

まんがタイムきらら日常系アニメを期待するのは、もうやめろ。

これから本当の意味で「難民時代」がやってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

追記

多くの指摘を頂いたので回答しようと思ったけど文字数が足りなかったようだ。

指摘に対する回答はこちら

修正

甘えたい日にはそばにいての説明小説家少年だよ / 1巻読んだけど4コマ形式が致命的に足引っ張ってるなって感想

修正しました。

2020-11-03

anond:20201103230937

私は知らん

雑誌も今みんなそんな買わないでしょ

雑誌休刊してたし

2020-10-10

日経systems休刊して久しい

似たようなIT技術者向けの、広く深い総合定期刊行誌を読みたいんだが、何がいいだろうか

SDやwebdbはもとより、xtechあたりもなんか違う気がする

2020-08-14

出版業界は早くネトウヨ本を出せば儲かるって勘違いから目を覚まして

ネトウヨ的な本を出せば売れると勘違いしている出版人が多すぎる。

書店ではネトウヨ本が強いみたいな印象がまかり通っているが、はっきり言ってでたらめだ。

そもそも書籍ランキングを見れば素人でもわかるが、上位にネトウヨ本がくることはない。

売れているのはエンタメ本や人生訓児童書実用書、たまにノンフィクションだ。

ネトウヨ本なんかよりはるか樹木希林の本のほうが売れている。

売れる本を作りたいならネトウヨ本を作るよりエンタメを作っていた方がいいのだ。

ファクトフルネスサピエンス全史のどこにネトウヨ的な要素があるのか?

しろリベラルな本のほうが売れているのだ。

こんなのはネトウヨ本が増える前からわかっていたことで、保守系雑誌なんて10年前には軒並み休刊しているし、保守に寄せた『新潮45』なんて炎上して廃刊している。今残っているのは『HANADA』くらいなものだ。

そもそも日本で一番シェアのある新聞朝日新聞で、リベラルネトウヨに押されているなんて印象はまったくの錯誤なのである

いったいネトウヨ本が売れていると言っている人は何を見ているのだろうと疑問に思う。そんなデータはどこにもないのである

早くきちんとマーケティングできる人が出版業界に現れてほしい。

世間の印象だけで本を作る人が多すぎる。

2020-07-18

推しアイドル課金で殴り合うオーディションに出場しやがった

自分はいわゆる地下アイドルオタク


イベントライブに全通するほど熱心ではなかったけど

ずっと彼女応援してきた

コロナ現場がなくなってから販売されるオンライン特典会や配信ライブも全部購入していた

給料はそれほど多くないので小遣いとして使える金なんて月5万くらいがいいところだ

そのほぼ全てを費やしていて、貯金なんてできない

それでも「自分活動を支えてる」という思いがモチベーションになっていた


そんな中、彼女とある課金オーディションへの参加を表明した


LINE LIVE】電撃復刊を控えるファッション誌「LARME(ラルム)」

レギュラーモデルオーディション開催! いま最も話題女性ファッション誌とのコラボレーションhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002356.000001594.html

オーディションといいながらもメインの審査

LINELIVEで配信をし、そのなかで投げられた課金アイテムの額で勝敗を競うという

自分が一番嫌いなタイプコンテンツだった


金を持て余したオタクは毎回数千円、数万円相当のポイントを贈って気持ちよくなり

推しメンはそれを見て「○○さんありがとう!嬉しい!」と笑顔になる

自分はとてもじゃないけど数千円、数万円なんてポンポン投げられない

気持ち程度で数百ポイント投げても、名前を呼ばれないこともしばしば

自分なんて居なくもよいのでは?

はっきりいって惨めな気持ちになる


それと同時に怒りが沸いてくる

自社のタレントモデル業やりたいと言うのなら

事務所モデル仕事をとってくるべきだし

タレントはその仕事を回してもらえるように努力をするのが本来の形であって

なんでオタクが散財して仕事をとらなければならないのだ


そして課金バトルでオタクがヒィヒィ言ってるのに

所属アイドルグループ運営は次々と特典付グッズ(売れ残り在庫サイン入りチェキをつけただけ)

をどんどん展開してくる

グッズ買ったらオーディション課金できないんだけど

何考えてるんだろう本当に


オーディション


1次 写真選考

2次 課金バトル

3次 課金バトル

編集長立ち会いでの撮影会

決勝 課金バトル


という流れで現在、2次審査のまだ始まったばかりの段階なのに

推しメンには100万円相当近いポイントが贈られていてブロック3位という状態

おそらく3次審査には進めるが、2次で集めたポイントリセットされてまた一からの戦い


一体いくらつぎこめば優勝できるのか


優勝できたところで、LARMEとかいう、売れなくて一度休刊に追い込まれ

こんなオタクから金を捲き上げるような企画で復刊しようとするような雑誌モデルになって

彼女は有名になれるのだろうか

本当に幸せになれるのだろうか


彼女が歌って踊っている姿を見て

SNSコメントするといいねで反応してくれたりして

たまにお話できて

それだけで幸せだったんだけどな


吐き気がしてきた


2020-04-25

anond:20200425121635

そもそも今はスポーツニュースいから、資源無駄しかいから、スポーツ新聞も時限休刊してたらいいんだよ。

なんでマスコミ新聞発行による自然破壊だけをスルーして、レジの袋みたいなどっちでもいいような事にばかり粘着するのか?

2020-02-18

[]赤文字系青文字系

赤文字系とは『CanCam』『JJ』『ViVi』『Ray』などの女子大生OL向けのファッション誌のこと。

あるいは、それらの雑誌において取り上げられるコンサバ系・モテ系・キレイ系ファッションのこと。

雑誌の題字が赤色であることに由来する。

青文字系はそれに対抗して作られた言葉で、

赤文字系に含まれない「その他」のファッション誌の総称とされる。

特にガーリー系、ストリート系、サブカル系など、

まりモテ意識しない個性的ファッションを指すことが多い。

もとは『Zipper』『CUTiE』などの原宿ファッション誌が代表格だったが、

それらが軒並み休刊したことで『mini』くらいしか残っていないらしい。

必ずしも題字が青いわけではない。

2020-01-08

anond:20200108221802

https://anond.hatelabo.jp/oytc/20200108の補足その3

老害

鳥嶋が白泉社に移ってからインタビュー等に答えるようになり、その内容を絶賛している業界関係者がいる一方、SNSはてブを見ると、過去の実績で威張っている「老害」扱いしている人も少なからずいる。

しかし、上記ツッコミはご都合な証言眉唾で読むべきだという意図からしているもので、証言や年配者の武勇伝自体否定するものではない。

鳥嶋は実績は圧倒的である

そもそも編集者を初めとする裏方の仕事をする人たちは、そのほとんどが証言を残さずに去ってしまう。

そんな中、証言を残してくれること自体オーラヒストリー的に価値がある。

コンサルのように、「俺とその出身会社は偉い」アピールセルフブランディング()をして仕事を獲得することを目的としているわけではないので、メディア発言しても鳥嶋が得しているわけじゃないのだ。

そもそもとっくに現場での仕事から降りている年齢だ)

誇張とご都合が混じっているにせよ、貴重な証言であることには変わりがないのだ。

老害というのは、年を取ってもまだ自分は現状を理解していると勘違いし、現場自分勝手にコントロールしようとしてかえって状況を悪化させるような権力を持った年長者のことを言う。

鳥嶋はあくまで、経験談経験則を伝えているにすぎない。

その経験則普遍的だと豪語しているわけではない

作家にとっても編集者にとっても大事なのは過去成功体験や事例にとらわれず「常に考え続けること」。

僕には経験則はあるけど、感性が無い。感性は今、現場にいる人たちの方がはるかに優れているんです。

https://info.manga-lab.net/?p=146

発言しているように、現役編集者否定しているわけでもない。

だいたい前の世代発言をすぐに老害扱いして却下する奴は、先の世代経験則の蓄積の中から適用できるものを選び取り、技術継承していくことができないことが多い。

前世代を全否定していれば気持ちいかもしれないが、技術継承無しで新しい方法論を築けるのは限られたの天才のみだ。

老害否定している連中の大半は天才じゃないだろ。

前の世代発言に一々抑圧を感じてるのはコンプレックスに過ぎない。

また、鳥嶋が白泉社社長就任してから白泉社少女漫画雑誌が変ったという意見があったが、上記発言のように鳥嶋は今の自分現場活躍できるだけの感性を有していると考えてはいないので、雑誌個別編集方針作品には関与していない

(していたらそれがまさしく老害だ)。

ただし、白泉社黒字化するために絵本雑誌MOE」の休刊編集長に打診している(断られたが)。

2020-01-05

もう「ヒットするのはくだらないもの」って幻想崩れたよな

特に映画はここ10年、20年は大ヒット=映画史に残るの名作って感じになってきてる。

大衆に受けるためには薄めなきゃいけないとか、売れ線を追うとくだらないものになるっていうのは、はっきり言ってメジャーものコンプレックスを持ってるやつの言い訳しかなってないだろ。

まらないものは誰も話題にしないしな。

こういう価値観って映画秘宝が広めたんだけど、その映画秘宝が休刊するっていうのも象徴的だわ。

世界で大ヒット=大名作の時代が来ちゃってマイナー趣味のやつはどうやって精神つんだろうな。もう「ヒットするのはくだらないもの」ってイキるなよ、ただのマイナー好き。

2020-01-02

もう「ヒットするのはくだらないもの」って幻想崩れたよな

特に映画はここ10年、20年は大ヒット=映画史に残るの名作って感じになってきてる。

大衆に受けるためには薄めなきゃいけないとか、売れ線を追うとくだらないものになるっていうのは、はっきり言ってメジャーものコンプレックスを持ってるやつの言い訳しかなってないだろ。

まらないものは誰も話題にしないしな。

こういう価値観って映画秘宝が広めたんだけど、その映画秘宝が休刊するっていうのも象徴的だわ。

世界で大ヒット=大名作の時代が来ちゃってマイナー趣味のやつはどうやって精神つんだろうな。もう「ヒットするのはくだらないもの」ってイキるなよ、ただのマイナー好き。

2020-01-01

もう「ヒットするのはくだらないもの」って幻想崩れたよな

特に映画はここ10年、20年は大ヒット=映画史に残るの名作って感じになってきてる。

大衆に受けるためには薄めなきゃいけないとか、売れ線を追うとくだらないものになるっていうのは、はっきり言ってメジャーものコンプレックスを持ってるやつの言い訳しかなってないだろ。

まらないものは誰も話題にしないしな。

こういう価値観って映画秘宝が広めたんだけど、その映画秘宝が休刊するっていうのも象徴的だわ。

世界で大ヒット=大名作の時代が来ちゃってマイナー趣味のやつはどうやって精神つんだろうな。もう「ヒットするのはくだらないもの」ってイキるなよ、ただのマイナー好き。

2019-12-29

死んだエロ漫画雑誌Girls forMを振り返る

Girls forMとは?

ガールフォーム(G4M)は逆転無し女性上位を謳ったエロ漫画雑誌不定期刊で高くてページが分厚い割に中身がペラい。LO編集が同じ?なので煽り文がウザい。クソ雑誌だった。

……クソ雑誌ではあったけど、M向けという点においては唯一無二の雑誌だった。

G4Mは12月27日発売のVOL.20をもって休刊した。

これからはもう二次マガ(これも電子オンリーになった)に女性上位小説紛れこんでないかな……とか、マショウで逆転の無い童貞いじりものいかな……とか、どっかそれっぽいアンソロねえかな……とか、そういう探し方をするしか無い。どれも特殊な嗜好で蠱毒やってるやつじゃねえか。ふえぇ……そんな打率低いとこから自分好みの作家探すの辛いよぉ……。

以下個人的な印象。期間を分けたが、刊行間隔が不定期なので必ずしも巻数と一致しないし、あくまでも印象なので期間も正確ではない。

初期

豆(作家名)を中心に玉蹴り・去勢跋扈し、果ては殺害に至る作品もあった。ゲスト的にあかざわRED黒龍眼(当時はこくりう名義?)といった作家も参戦してたり。一方でこれはただの騎乗漫画では?というものも多数あり、良く言えば幅がある、素直に言えば的を絞りきれていないクソ雑誌感丸出しだった。

そもそもM向け漫画を描ける作家の発掘がまるで足りておらず、編集部手持ちのLO作家らしき作家のクッソ雑でどこで抜かせたいのかハッキリしない漫画や、ただの甘々ロリ漫画でページを半分くらい埋めていた。

これは初期じゃないけどLO作家単行本発売宣伝LO向けロリ漫画をG4Mに載せたのなんだったの?ただのロリ漫画なんかお呼びじゃなかったんだけど。あんものに金払ったのかと思うと怒りさえ湧いた。今でも許せない。

中期

看板作家だった豆が単行本発売と共に離脱。G4Mはこの単行本1冊出してサヨウナラタイプ作家が非常に多く、cloverサークルハイパーピンチ」の人)や紅維まと(ゲームking exit」の作者)らも単行本発売と同時に載らなくなった。辛い。この二人は特に良い作家だったので本当に辛かった。もっと読みたかった……。

編集部的には大嘘作家名)を豆の次の看板にしたかったのか、凝った設定(というか女尊男卑社会もの)の連載やらせようとしたりしてたけど、あれスベってたな。どうせ大嘘はJCJKの脚と尿にしか興味ないんだし、そこをじっくりやらせればいいのにな。

プレイに関しては豆離脱と同時に玉潰し・去勢ネタが減り、逆アナル作品が非常に増えていった。本番やるなら騎乗位か逆アナルって法律編集部にあったとしか思えない。

結局騎乗位を毎回やってた丸居まるが中期から末期の事実上看板だったんじゃねえかな……「女性上位なだけでM向けでもなんでもないやつ」って一般需要あったしな。なんで他社から出た単行本の方がキツめのプレイしてんだよ。あと宮元一佐も甘々だったけど一般ウケはかなり良かった。ニッチ雑誌一般ウケとは?

本番以外も含めると赤ちゃんプレイやBDSMいかにもSMクラブっぽいの)、ニャンガースなどネタの幅は増えた一方で、同じ号でのネタ被りも散見され、編集無能説が俺の中に湧き上がっていった。既に逆アナル作家がいる中で複数人が逆アナルネタやるとか、社会疲れたサラリーマンにローションマッサージというシチュまで被るとか、そこは調整できなかったのか?と。

キツめのネタは捕食系の死亡エンドが主。描写自体残酷さはかなり抑えられている。

末期

離脱する作家が多い一方で同人作家からの発掘もあり、女の子に弄ばれるマイクローンいいよね!とか、水着みたいなピッチリした衣服大好き!とか、ヤバげな一芸に特化した作家も集まってくる。そういうやつに限って抜き所がハッキリしていて、新人作家ぼんやりした作品よりも出来が良いから、余計に明後日の方向に先鋭化していく。

ただプレイのものは全体的に丸くなったというか、男にそこまで酷いことをしなくなった(去勢はほぼ無い)ため、初期の読者からプレイヌルいかダメだという指摘もあった。この雑誌は逆転無し女性上位だけは徹底していたけれど、その結果彼女の尻に敷かれるのか、そのまま顔騎で窒息死させられるとこまで行くのか、という指針を刊行初期に示せなかったのはマズかった。

結局読者に全部求められたまま、一般ウケ狙いの甘々と特定作家ニッチ属性責めの二極化で突っ走ってしまった。甘々の対極が玉潰しかニッチ属性に変わっただけだこれ!

まあヌルいと言っても、シュガーミルクあたりは男が縛られてカッターで切り傷付けられたりするの描いてたりしたけど。あとおねショタでもcloverのきっずすてーしょんをちょっと緩くしたような、ショタ人生捻じ曲げて壊しちゃう系も多くて、絵面の過激さとは別にこれはこれで残酷だったり。

そんなこんなで、個人的には憎みきれないものの、雑誌の死は当然みたいなところがある。死が結果なら過程も死ばかりだった。エロゲブランドコラボして同じ世界観の元で作家に描かせるみたいなのもやってたけど(前々号だっけ?)、そのブランド担当者退職でこないだ潰れた……。

最終号(Vol.20)は

薄い(物理的に)。これで税込1100円はボッてるでしょ。しかも再録2本って。正味200ページぽっち。内容も薄い。絶対ボッてるって。

漫画漫画の間のページは全てG4Mレーベル既刊の広告。その作家が今号に載ってるかどうかも関係なく、とにかく広告。あ、もう終わるんだなって感じの構成をしている。

しかし薄い。ペラい。読者プレゼントディビ単行本9月発売)サイン入りはともかく、販促品セットは在庫放出しかない。

見てて辛い。最後花火というよりも、絞り滓みたいな最終号だった。

感想

何度も書くが、G4Mは死ぬべくして死んだ。愚か者の当然の宿命だ。

これ二次マガみたいに◯◯特集でくくりを作るしか無かっただろうな。

玉蹴り特集前立腺責め特集!とか。半分くらいそのくくりでやって、あとは自由(連載とか)って感じにすれば、まだ指針を示しやすかったのでは?……でもお題無しだったのにネタ被りさせまくってた編集部だし、同じことか。エレンシアコラボは被らなかったというか、各人が己の趣味嗜好に走っただけ……。

宮元一佐丸居まるの甘々な騎乗漫画が求められちゃうのはパイを考えたら当然なので、逆にここを看板にして売りつつ、過激めなのを裏の看板にしていく方向性は……無かっただろうな。編集趣味か、女尊男卑社会ネタやたら多かったしな。最後までやってたし。

カップルでキツいSMプレイみたいな方向性でやってる作家も少なかったし、というかキツければキツいほど付き合う方向の話自体が少なくて、だいたい道具のように使い捨てられてた。やっぱり編集趣味では?

そのため作風の幅は広いようで狭かった。なので毎回シチュプレイも違うのになんでもハイレベルで描けたclover離脱は本当に痛かった。ヤリマンに辱めを受けたい需要はあったのに供給されなかった哀しみ。

それにしても作家集められてないし逃がしてるの本当にクソ。

あとふたなりアナル作家にふたチンポ描かせないとか、編集脳味噌腐ってんじゃないのかな?まあぴりりねぎすたーきーも良い作品ばっかだったけど、やっぱり可愛い女の子巨根でヒイヒイ言わされたかった。ディビ単行本同人から(だと思う。G4M本誌で見てない)ふたなり入れるなら、この二人にも描かせれば良かったのに。

今となっては陵辱の言い換え語になってるNTRもM向けでやれただろうに(というか寝取られ・寝取らせはマゾッホもやってた定番プレイ)、これやってる作家もほぼ居なかったな。まあこういう精神的な責めはダメって読者もネット見たらめっちゃ多かったし、これは妥当か。ダブルエスサイズ最終話は最高だったのに、めっちゃ批判されてたもんな。

いやそれでもclover無償の愛みたいなやり方はできるだろ!あと高に載ってたヤリマン彼女自分以外とヤりまくってる漫画とか、あれG4Mでやれよと思ったよもったいねえ。

商業でM向け雑誌やってるのが唯一の美点だったのにな。休刊でその美点も消えて、もうクソな部分しか思い出せねえ。これ以上何を言っても貶すことになるからお礼を言って終わる。

好きな作家単行本出してくれてありがとう

2019-11-19

政治問題芸能人の薬物逮捕の時期を比較する

スピン」とはもともと世論誘導偏向報道のことを指しますが、日本では特に政府にとって都合が悪い問題から世間の目を逸らすために芸能人逮捕などをする」という意味で広まっています

ちなみに民主党政権のころには、民主党が「スピン」をかけていると糾弾されることもあったので、ウヨクサヨクはあまり関係がなく、とにかく政府マスコミを信用しない人間が使うということですね。

薬物問題は、逮捕の時期をあるていどコントロールできる(と思われている)ので、スピン報道疑惑がかけられやすいです。

(実際には薬物の所持・使用現行犯逮捕しなければならないので慎重に狙う必要があるらしいですが)

というわけで政治問題と薬物逮捕の時期を比較してみましょう。

以下は2015年以降の主な政治問題と主な薬物逮捕の年表です。

主観だけど)特に話題になったかなーという事件は太字にしました。

これを見て「やっぱり狙ってるじゃないか」と思うか「やっぱり関係ないじゃん」と思うかはあなた次第だ!

2015年2月6日グラビアアイドル小向美奈子覚醒剤所持で三回目の逮捕
2015年2月13日西川公也農水相政治資金問題が発覚
2015年2月23日西川公也農水相が辞任
2015年5月15日安保法制」が衆院特別委員会で可決
2015年7月2日元・ロックバンドC-C-B」の田口智治覚醒剤所持で逮捕
2015年7月10日24参議院議員選挙、「改憲勢力」が改憲発議に必要な2/3を超える
2015年7月15日安保法制」が衆議院で可決
2015年8月11日川内原発が再稼働し原発ゼロ状態が終了
2015年9月19日安保法制」が参議院で可決・成立
2015年10月5日環太平洋パートナーシップ協定TPP)に大筋合意
2015年10月15日女優声優高部あいコカインの所持で逮捕
2016年1月10日NHKアナウンサー塚本堅一危険ドラッグの所持で逮捕
2016年1月21日週刊文春甘利明経済再生相の道路建設口利き疑惑を報じる
2016年1月28日甘利明経済再生相が辞任
2016年2月2日元・プロ野球選手清原和博覚醒剤所持で逮捕
2016年2月29日増田記事保育園落ちた日本死ね」が国会で取り上げられる
2016年4月13日NHK番組の元「うたのおにいさん」の杉田あきひろ覚醒剤所持で逮捕
2016年4月14日元・ロックバンドC-C-B」の田口智治覚醒剤使用で二回目の逮捕
2016年6月24日俳優高知東生覚醒剤所持で逮捕
2016年8月25日俳優庄司哲郎覚醒剤の所持で逮捕
2016年10月25日女優高樹沙耶大麻所持逮捕
2016年11月28日音楽ユニットCHAGE and ASKA」のASKA覚醒剤所持で二回目の逮捕
2016年12月2日俳優成宮寛貴コカイン使用疑惑を「フライデー」が報じる、9日に芸能界引退を表明
2017年2月6日「廃棄した」とされていた自衛隊南スーダンPKO日報存在公表
2017年2月9日朝日新聞が「森友学園国有地売却」疑惑を報じる
2017年2月17日安倍晋三首相「私や妻が(森友学園問題に)関係していたら首相国会議員も辞める」発言
2017年3月23日森友学園問題に関連して、理事長籠池泰典国会証人喚問される
2017年4月25日今村雅弘復興相「(東日本大震災は)まだ東北でよかった」発言、翌日辞任
2017年5月17日朝日新聞が「加計学園獣医学部新設」疑惑を報じる
2017年5月19日共謀罪」が衆院法務委員会で可決
2017年5月23日共謀罪」が衆議院で可決
2017年5月24日元・アイドルグループKAT-TUN」の田中聖大麻所持逮捕
2017年6月2日俳優橋爪遼覚醒剤所持で逮捕
2017年06月14日共謀罪」が参議院で可決・成立
2017年07月28日自衛隊日報問題組織的隠蔽だと認定され、稲田朋美防衛相引責辞任
2017年10月11日俳優清水良太郎覚醒剤使用逮捕
2017年10月22日第48回衆議院選挙、自民大勝
2017年12月1日ヒップホップユニットHilcrhyme」のDJ KATSU大麻所持逮捕
2018年1月25日内閣府副大臣松本文明沖縄米軍ヘリ不時着問題について「何人死んだんだ」とヤジ、翌日辞任
2018年2月20日AV女優麻生希が覚醒剤所持で逮捕
2018年3月2日朝日新聞森友学園問題に関して「財務省による文書改竄疑惑を報じる
2018年3月9日国税庁長官(前・財務省理財局長)佐川宣寿文書改竄問題を受けて辞任
2018年4月10日加計学園問題に関して、当時の首相秘書官・柳瀬唯夫が「本件は首相案件」と述べた記録文書存在が報じられる
2018年4月12日週刊新潮財務省事務次官福田淳一から女性記者へのセクハラ問題を報じる
2018年4月24日財務省事務次官福田淳一セクハラ問題で辞任
2018年5月4日麻生太郎財務相セクハラ罪という罪はない」発言
2018年5月7日ラッパーのRITTOが大麻所持逮捕
2018年5月9日俳優松尾敏伸覚醒剤所持で逮捕
2018年5月10日加計学園問題に関して、当時の首相秘書官・柳瀬唯夫が国会参考人招致される
2018年5月13日女子プロレスラー浜田文子覚醒剤使用逮捕
2018年7月18日新潮458月号に掲載された杉田水脈議員原稿に「LGBT生産性がない」との表現
2018年8月2日自民党が杉田水脈議員指導を行ったことを発表
2018年9月25日新潮45」が休刊
2018年12月14日辺野古基地の埋め立て海域への土砂投入開始
2018年12月28日厚生労働省の「毎月勤労統計調査」で不正発覚
2019年1月22日特別監査委員会統計不正調査問題についての報告書公表
2019年2月12日競泳選手池江璃花子白血病公表に際して桜田義孝五輪相が「がっかり」と発言
2019年2月24日辺野古埋め立ての賛否を問う沖縄県民投票
2019年2月27日統計不正調査問題についての二回目の報告書公表
2019年3月12日音楽ユニット電気グルーヴ」のピエール瀧コカイン使用逮捕
2019年4月1日国土交通副大臣塚田一郎下関北九州道路事業について「(首相副総理に)忖度した」と発言10日に辞任
2019年4月10日桜田義孝五輪相が「復興以上に大事なのが高橋議員」と発言、同日辞任
2019年5月22日元・アイドルグループKAT-TUN」の田口淳之介女優小嶺麗奈大麻所持逮捕
2019年6月20日ラグビー選手の樺島亮太コカイン所持で逮捕
2019年6月27日ラグビー選手イェーツスティーブンがコカイン所持で逮捕
2019年7月1日安倍晋三首相東京都議選応援演説で「こんな人たちに負けるわけにはいかない」発言
2019年7月19日ロックバンドRIZE」のJESSE大麻所持逮捕
2019年7月19日ロックバンドRIZE」「Dragon Ash」のKenKen大麻所持逮捕
2017年7月21日第25回参議院選挙、自民勝利改憲勢力で2/3を維持できず
2019年8月1日ヴィジュアル系バンド「NOCTURNAL BLOODLUST」のLinが大麻所持逮捕
2019年8月2日日本政府韓国を「ホワイト国」から除外することを決定
2019年8月7日小泉進次郎議員滝川クリステル結婚を発表
2019年8月29日ヘアメイクアップアーティストのJunJunがコカイン所持で逮捕
2019年9月22日小泉進次郎環境相気候変動問題にはセクシーに取り組むべき」発言
2019年1024週刊文春菅原一秀経産相の金品贈与疑惑を報じる、翌日辞任
2019年10月30日週刊文春河井克行法相公選法違反疑惑を報じる、同日辞任
2019年11月6日スノーボーダー国母和宏大麻所持逮捕
2019年11月6日歌手コメディアン田代まさし覚醒剤所持で四回目の逮捕
2019年11月8日共産党参院予算委員会で「桜を見る会」の参加者数・支出額の増加を指摘
2019年11月15日日米新貿易協定衆院外務委員会で可決
2019年11月16日女優沢尻エリカMDMA所持で逮捕
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