「安打」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 安打とは

2017-11-26

増田打率どれぐらい?

これから増田セイバーメトリクス時代だと思うんですよ。

そこで皆さんも一度増田打率を計測してみてください。

増田OPS指標でっち上げるのは増田統計学に詳しいAI増田におまかせするとして、とりあえずの打率ブクマ3以上で安打とする)を申告しましょう。

おっと、私は増田歴0秒の生まれたて増田でありますので増田打率は∞となっておりますことを自己申告させていただきます

2017-05-09

マニー・ラミレス見に行って来たで

GW四国アイランドリーグ初観戦

率直に、マニーの実力を評価するわ

ちなみにワイ、学生時代には大阪ドームに通い詰めで、3連戦3つとも観に行くのはザラ、社会人野球日本選手権準決勝2試合は毎年観に行ってた近鉄ファン

最近プロ野球あんまりからない

まずは四国アイランドリーグレベルから

社会人全国大会の中位くらいと思われる

四国アイランドリーグのチームが都市対抗に参戦しても、まず優勝はできないと思われる

やはり、ええピッチャープロに行きやすいし、社会人に比べて年齢も若いので、IL社会人に比べて打高投低なイメージを持った

観た日マニーに投げてたピッチャーは、社会人ならエースクラスだろうけど、ドラフトはかからなそうなレベル

スライダーカウントも取るし決めにも行けるタイプピッチャーだった

なんだろう、高2のマー君みたいな感じかなー

そんな中でみたマニー

2打席みたけど、2安打1打点

打球スピードは他の打者と桁違い

やっぱ、このレベルでは格が違うわ、というのはひと目でわかるレベル

スライダー5球見逃したフルカウントからストレートを一閃して、痛烈なセンター返しがひとつ

次もスライダー攻めの末、最後までストレートが来ず、外角スライダーをしゃあなしで打ちに行って右中間フェンス直撃

どちらもストレート待ちが完璧わかるようなタイミングの取り方だけど、待ってないスライダーも右に打てるし、ストレートも打ち損じない

まあ、このレベルピッチャーじゃさすがに無理よね、ってレベルだった

じゃあ、NPB通用するか?

それは難しい問題

かつてはウェスタンリーグも何度か観に行ったけど、かつて阪神レギュラーだった藤本近鉄で不動の1番だった大村なんかが、故障開けでファームで調整するような試合を観に行ったこともある

このようなケースでこのあたりの選手でも、ファームレベルじゃ抑えれんな、って印象を与えるほど強烈な印象を残すんよね

もし、ILファームが同レベルとするなら、フルでコンディション維持できたら、一軍でもあの頃の藤本大村と同じ程度、つまり3割程度は打てる可能性がある

ファームレベルなら確実に3割はクリアーするだろう

でも、ピッチャーは明らかにILレベルは高くなかったからなー、一軍レベルだとどうかなー

しかし、とにかく現在でも、もはや全然やで笑、みたいなことは決してない

打撃に限れば、確実に通用する

2割切るレベルでは絶対にない

控えめに予想して、、、、フルで出たら、、、、2割6分22本くらいかなー

もちろん、ネームバリュー無視すれば、マニーである必要はないと思う

が、やっぱりマニーマニーだった

見れて嬉しかったし、全国でも観てもらえたらな、という気持ちは持った

2016-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20160826110324

真剣に勝ちに行ったり、最短で勝ちに行けば、竹刀を飛ばそうなんて考えもせずにあっさり二本取っておわるから、そんなことは何があっても起きない

舐めプしたら別だが

野球で実力差を言うなら完全試合じゃなくて5回コールドが先

プロ野球の話でいうなら、一試合安打とか、三打席連続本塁打とかもでてくるし、もうここまで言い出すと増田が何言いたいかからなくなる

オリンピック見る限り、今の柔道では、一本取るって現象がすでに実力差の照明になってるよね

カーリングで言えば、最後までやらずに握手する行為もそうかな

サッカーで言えば、一番いいのは支配率70%超えとか?

そんな差がつけば実力差は明らかと言える

でもだからってスコアでも圧倒するとは限らないのがサッカーの難しいところ

2016-08-20

横浜DeNAベイスターズ親会社DeNAになって4年の中畑清時代を経ての5年目にアレックス・ラミレス監督になってペナントを戦っている。

何もベイスターズに限らず、過去現在を問わず采配、起用がどうしたという事に文句を言いたい人は多いらしい。

例えば今年新外国人としてJ.ロマックを獲得したが、獲得や起用に応えるような成績は見せることがなく、現在は2軍暮らしになっている。

シーズン途中に獲得したエリアン、最近1軍初登板で類を見ない鮮明なデビューをみせたブロードウェイ

あるいは国内選手にしても、采配がおかしいという声はあちこちにある。


では、チーム監督コーチというのはそれほど絶対的権力行使できるのか。与えられているのか。

Noだと思う。

ロマックは最終打席に四球を選んだが、3打数安打打率1割1分8厘。その姿に「我慢限界にきている」と手厳しかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00000111-dal-base

今年の6月デイリースポーツ記事だが、この我慢限界はどこへの限界なのか。

選手監督コーチもそれぞれチームとの契約である

ロマックに限らず野球選手としての成績や指標はそれぞれ一定のものは残してきているが、彼らは現場では求められた仕事とは遠い現状がある。

編成・スカウトといった裏方の人間にとって自分たちが探してきた人間が求められた役割果たしていない、特に助っ人として獲得するにあたって国内選手より選手契約のものにかかっているコストも少なくはない。

とすれば、そのような裏方からは「自分たち工数を計上し、(国内選手に比べれば)難しい状況で、それなりに費用をかけて獲得したのだから一定の期間は使い続けて様子を見てほしい」というようなリクエスト現場に飛ぶのは良し悪しを別にして、よくある事だ。

さて、冒頭の話に戻したい。

招聘され契約によって就任したチーム監督などの現場要職に就いて試合を戦う人間試合に勝つことを求められるだろうが、このような裏方の要請を「勝ちにつながらないので断る」と拒絶できるだろうか。

特に契約している選手に信賞必罰であたっている球団であれば、そのような裏方の人間本来相当首が涼しくなるはずだ。なんなら首が胴から離れてもおかしくはない。

そう、おかしくはない…はずなのだ


チーム監督や、あるいはオーナー球団社長等の名前という分かりやす看板を叩きたくなる人は多いだろうが、そんなサンドバッグのような役目も抱き合わせにされ、契約社会よりも社内政治が勝るだろうチームを率いるのに、本当に充分な権利権力待遇が用意されているのだろうか。

2016-06-20

1打数1安打バッター見て、「この人の打率10割!首位打者!!!」ってなるか?って話よ。

2016-06-18

MLB】盟友グリフィーJr.氏 イチロー日米通算記録に「“世界記録”は名案」(Full-Count)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010007-fullcount-base


日米の記録と世界記録

多くが忘れてるが張本も日米通算で記録を抜かれた際、NPB記録はあくまで私ですからイチローを認めていない。

あとご存じの通り彼はMLBNPBよりクソだと思ってるから来年にはMLB単独でもイチロー安打数抜かれそうだけど、それも認めなそう。

実際問題それぞれリーグが違うのだからNPB記録は張本、MLB記録はピートローズというしかないというのが正しいかもしれない。

から世界記録イチローというのが最も正しいだろう。

それにMLBシーズン中に違うリーグ移籍すると年間成績が別々に取り扱われるくらいに記録の集計にデリケートから

国もリーグも違うものは尚更同じ記録扱いにされることを簡単に納得しにくいだろう。


日米のレベルの差と記録の難易度は必ずしも関係しない

賛否両論あれどイチローが日米両リーグに跨がって活躍したことはどちらか単独で記録を作ったのは良かったことだと思う。

イチローのようにそれぞれの国で5年から10年以上にかけて長年プレーしながら通算で記録を達成することはNPBだけもしくはMLBだけで記録を達成するより難しいことだと思われる。

日米のリーグ差の問題はあるが率や安打数においてはリーグとの相性も加味されるし、試合数の差も考えると同等程度か、レギュラーをとれる一流選手であればMLBの方が安打数は多く積み重ねやすいのではないかと思う。

イチローも言っていたがNPBだけで4256安打打つことが一番難しいかもしれない。

NPB記録保持者の張本勲が唯一の3000本以上で通算3085安打王貞治世界記録の868本塁打を打ったが2786安打

755本塁打ハンク・アーロンは通算3771安打。714本塁打ベーブ・ルースは2873安打

そのデータを見るとNPBの方が当時はより球場も狭く投手レベルも低いのでMLbより本塁打数を重ねやすいというのは分かるものの、その点からいうと安打数においてアーロンルースより王の方が少ないというのは少し違和感があるし、20世紀前半以前のMLB記録を抜いて考えるにしてもMLBでは3000安打達成者は最近でもジーターらを始め何人か生まれている。

MLBでは4~6番が主で、イチローのように打席が多く回りやすい1~3番の打順試合に出ることが少なかった松井秀喜でもMLB打率.305を記録した2005年には200本に迫る192安打を記録している。

松井日本ではシーズン167安打が最高だったが、MLBで怪我するまでの1~3年目は全試合出場していることもあり、安打数は日本時代キャリアハイより多い170本以上を毎年記録している。

したがって、それなりに打率を残して試合に出続けられる選手ならばMLBの方が安打数は積み重ねやすいのではないかという可能性が考えられる。


日米のリーグレベルの差の疑問点

日米の単純な野球レベル差というのも議論余地が多少残る。本塁打は明らかに日本の方が打ちやすいことが通算上位の安打数における本塁打率の差からも分かる。

ただそれもトップ中のトップになると四球責めになりやすNPBよりは同じ四球責めを喰らうにしてもやはり試合数が多いMLBの方が有利となるが。ソーサマグワイアボンズ日本でやったら毎年のように60本打てたかというと四球責めで減っていただろう。

実際ボンズは476打数で73本塁打の翌年から勝負を避けられて400前後打数で40本台に減っている。

日本だと試合数が少ないしさら勝負を避けられて250打数で40本とかになっていたかもしれない。


通用しやす選手と当たり外れ激しい選手

また、MLBトップなら誰でも日本MLB時代と同等以上に成功するかというとそれも難しい所がある。

オールラウンドに打てる巧打力があればどのリーグでもそれなりの率を残せるが、得意なコースや球種に偏りがあると日本ではあまり打てないということがありうる。

現役メジャーリーガーでもパワーヒッター系よりミート力の高い中距離打者の方が日本では成功率が高い印象がある。

彼らは信じられないほどの成績を残したりもしないが失敗例は少ない。フリオ・フランコシェーン・マック、元西武フェルナンデスなど。

1980~90年代は日米の年俸が近かったせいもあって意外と今よりもMLBの本当のレギュラークラスが多数来日している。

彼らは十分に日本でもレギュラーとして通用した選手が多いものの、センセーショナル活躍をしたかというと、そういう例は少ない。

特にフランコMLB首位打者獲得を経験しており、全盛時に来日したMLBでもトップクラス選手だが日本での2シーズンは.305 10本、.290 18本とさほど目立つ成績ではなかった。

本拠地千葉マリンロッテ所属したせいで本塁打が少なくなった影響はあるかもしれないが、ほぼMLB時代と同じくらいの成績になっている。

シェーン・マック来日前までのMLB通算打率が.2994というバリバリの一流レギュラー選手だったが、日本では2年間で通算.284と打率を落としている。本塁打数と長打率は増やしており安定して活躍したが、NPBMLBそれぞれの通算長打率OPSを見てもあまり差がない。

それらの成績を見るとNPBMLBよりレベルが遥かに劣るとは考えにくい。

また、マックは彼以外の日本成功する外国人選手共通点でもあるが、野球に取り組む姿勢に非常に優れていたらしい。

野球に取り組む姿勢の良さは、日本からMLBに行く日本人選手成功と失敗を分ける要因にもなっていることがいえるように思う。

その姿勢問題でよくネタにされるグリーンウェルバランスのいいタイプの中距離打者だったはずだから、真面目に取り組めばNPBでも通用したと思う。


投手やパワーヒッター系は当たり外れが激しい

日米でも、それぞれ何故か片方で通用しながら片方では通用した選手というのがいる。

日本から帰国後にMLB最多勝を獲ったガリクソン帰国後にMLB本塁打王を獲ったフィルダーなど日本で何かを掴んで覚醒して両国活躍した選手もいたが、その逆は比較的少ない。

井口城島福留西岡などは故障や衰え、メンタル問題などでMLBを去った後も日本活躍したといえるのだが、しか日本での全盛時に比べると物足りない。

岡島五十嵐などはMLBで一皮剥けて何かを掴んで帰ってきて日本でも活躍したが、大家マック鈴木などは結局日本では殆ど活躍できなかった。

日本に出戻りではないが韓国パク・チャンホも衰えていたとはい日本では通用しなかった。その後韓国でも通用しなかったようである

あとは中島松坂などを見ても、今はもはやアメリカ帰りが日本簡単活躍できる時代でもないし、MLBで1.5流程度にやれたら日本韓国では1流以上というわけでもないようである


レベルよりも適性と相性

今までで最も日本に衝撃を与えた外国人選手は多分ホーナーなのだろう。

マイナー経験なしでメジャーデビューしたエリートで、そのまま主軸で活躍していたメジャーリーガー来日し、その肩書き通りに凄まじい成績を残した。

恐らく最もNPBレベル相対的に高かった1990~2000年前後よりさらに日米のレベル差が激しかったと目される当時(1987年)で.327 31本。

故障離脱があり93試合での成績だからかなり凄いのだが、当初は4割60本くらい打たれてしまうのではというほどの期待と恐怖があっただろうに結局はその程度の人間らしい成績に収まったともいえる。

バースマートンペタジーニカブレララミレスロバートタフィ・ローズなどMLBでは大した成績を残していないながら日本レジェンド級の成績を残した選手が多いので日米のレベル差は激しいと考える人も多いが、

逆にMLBで彼らを遥かに上回る成績を残して日本にやってきながら日本では彼らに全く及ばない成績に終わっているメジャーリーガーも上述の打者達のように多く存在するため、レベル差というより相性の問題もかなり大きい気がする。

日本でいえばMLBでも通用した田口壮新庄は、アメリカでさっぱりだった中村紀洋中島裕之以上の打者といえるのか…など。

歴代最強助っ人バースは速球が苦手で変化球が得意だったらしく、そのおかげでMLBより速球投手の少ない日本適応して史上最高の助っ人と呼ばれるような成績を残すことになった。

一方、当時そんなバースに速球で真っ向勝負を挑んだ津田江川勇気と度胸が賞賛されていたみたいだが、そういう事情を考えるとむしろ速球が持ち味の投手が速球が苦手な打者に速球で挑んだのだからただのセオリー通りなのでは…という気もする。

打者に速球は怖いという先入観から変化球勝負で逃げたつもりが逆にバースにとっては都合が良かったというのが活躍の要因かもしれない。

もっとも、日本ではバースが苦にするほどの速球を投げる投手も限られているので速球勝負でも打たれていたのだろうが。


俺流の慧眼

落合はその当時ですらMLBで4番を打っていたホーナーよりMLBで実績のないバースの方がNPBにおいては成績を残せる打者だと評していたらしいが、そのあたりの本質を突ける度胸と観察眼は凄いものがある。

MLB移籍前に日本で圧倒的な成績を残していたイチローだったが、当時は日本専門家の話でもMLBでは打率3割を打つことすら難しいとの声が多かった。

そのMLB移籍前のイチローとの対談において、落合メジャーに行ったらどの打順を打ちたいかという話題を振ったことがあった。

その際、イチローが「メジャー自分より凄い奴がいたら7~9番を打つ」と謙遜することを言ったのに対して、

落合は「(イチローより凄い奴はメジャーにも)いない」と突っ込んでいたのだった。


アジア人選手可能

日本人韓国人選手も今よりももっと多くの選手を輸出すれば、日本韓国では大したことなくてもMLB成功する打者が現れるのではないか

既に投手はそういう例が多数あるし、打者においても韓国チェ・ヒソプMLBレギュラー半でいながら2年連続15本塁打と健闘する成績を残した上でKBO(韓国)のチームに入団したが、韓国では期待に近い成績を残したのは1~2年だけで他はパッとしない成績しか残せないまま引退してしまった。MLBと比べたNPBよりもさらレベルが低いと目されるKBOですらMLBの実績の割にKBOでパッとしない例が散見することからも、少なくとも日米韓数字の見かけ上のレベル差はここ数十年でかなり縮まっていると思われる。

もちろん、主に内野守備球場など、総合的なプレーのスケール文化レベルにおいては向こう三十年以上埋まることがないと思えるほどの差があるが。


韓国レベル簡単には決めつけられない

韓国人選手NPBで通用しなくてもMLBで通用しそうなタイプ打者が多いように感じる。

イ・スンヨプキム・テギュンNPBよりMLBでの方が安定して成績を残せそうなタイプに感じていた。起用してもらえたらというのと、テギュンの場合環境への適応課題だが。

実際に今年は韓国人野手が何人もMLB移籍して打率の面で物足りなさはあるが長打の面では驚くくらいのレベルで健闘している。パク・ビョンホは打率は2割前後ながら既に11本塁打イ・デホは起用が少ないながら10本塁打打率も3割近い。怪我から復帰したカン・ジョンホも打率2割後半で9本塁打

あとはNPBでも活躍したとはいえ、信頼感抜群のクローザーだったとまでは言い難かったオ・スンファンMLB奪三振率が12以上で防御率も1点台で十分通用しているのを見ても、もはや日米のレベルの差は相性と調子が一番大きな要素になる程度なのではとすら感じる。

日本でも落合清原など外角を得意にして速球を得意にしていた打者MLBでやっても面白かったのではないかと思う。両者の日米野球での成績は散々だが、実は松井秀喜日米野球ではあまり打っていないながら通用したので、さほど直接的には関係しないように思う。

また、両者は飛び抜けた才能と技術の塊だから対応力があったのではないかとも思われる。特に体格的にもMLBの強打者に引けを取らない清原は何かの拍子によっては、むしろNPBで才能だけで適当に続けてしまった後の現状より成績的にも素行的にも好転していた可能性すら考えられる。実際清原が若かった頃はMLBからも注目されていたらしい。

しか関西出身野手アメリカ挑戦惨敗率の高さを考えると、清原メンタル的に微妙だったかもしれない。


イチローの唯一無二の偉大さ

つまるところ、全てのリーグ活躍した選手こそ最も優れている選手といえるのであって、MLBナンバーワンになった選手NPBでも必ずナンバーワンかというと怪しいのである

しかしたらマグワイアソーサボンズらはNPBでは松井中村紀、カブレラローズらより打てなかったかもしれないし、松井中村小笠原松中らはKBOではイ・スンヨプイ・デホよりも打てなかったかもしれない。

最近キューバトップクラス打者が何人かNPBに来たがさほど凄まじい活躍をしたといえるほどでもない。

グリエルは62試合で.305 11本、デスパイネも1年目は45試合で.311 12本だから凄さを見せたといえるが、2年目は103試合で.258 18本。十分通用はしているものの目を見張るような成績ではなく、単純にこのレベルの成績の選手MLBに行くと簡単に主軸を打てそうという想像はつかない。セペダに関しては逆に何故あそこまで打てなかったのか意味が分からないが…。

じゃあキューバ打者が大したことないのかというと、彼らとキューバ時代は同等程度の成績だったセスペデスやアブレイユらが亡命して、MLBの主軸として活躍できている。

グリエルデスパイネの成績から考えるとキューバ日本投手の相性があまり良くないのではないかと考えられる。つまりMLBで3割30本近い成績を残しているセスペデスやアブレイユでも、NPBではより成績を落とす可能性が低くないと思われるし、したがって、MLBの超一流なら高確率で、NPBで同程度から同等以上の活躍ができるとは決めつけられないのではないかと考えられる。

ピート・ローズだって試合数が少ないNPBで仮にやっていたらその期間はMLBと同等以上の安打数を稼げなかったことは間違いないし、それどころか、仮に1~2年間NPBにいたとして、通用しなかったりレギュラー争いで他の選手に敗れたりして100本も打てないまま日本を去っていたかもしれない。

推測や期待はロマンがあって面白いが、実際にやって証明した例に比べてしまうと、やってない以上はやってみなければ分からない要素がかなり大きい。

からこそ、NPBMLB両方のリーグで実際に何年もプレーした上で、両方で歴代最高峰の実績と印象的なプレーの記憶を残したイチロー現代野球では歴史上唯一といっていいくらケチの付け所のない世界歴代最高の選手だといえる。

また、それこそがNPB単独通算でもMLB単独通算でもない日米通算最多安打というイチローが残した実績の唯一無二の偉大さを表しているのである

2016-06-14

日米通算安打数記録の価値メジャー安打数記録の価値

ここ数日、イチロー日米通算安打数がピート・ローズ氏のメジャー安打記録を超えそうだと話題になっている。

そんな中、とても残念なニュースが入ってきた。

ローズ氏がNPBレベルが低いことに触れ、「高校時代に放った安打カウントしている」と言ったのである

メジャーよりNPBの方がレベルが低いのは間違いない。だからそう言いたくなる気持ちもわかる。

しかし、NPBメジャーより「ヒットをたくさん打てるリーグ」ではない。むしろ打てないリーグなのだ

イチローが一軍定着した2001年以降、NPB活躍した7年間でのヒット数は1242本であり、メジャー移籍後7年間でのヒット数は1592本である

彼の成績推移を見ると、2001年安打数のキャリアハイであり、すでにメジャーで大活躍できる能力があったのは間違いない。

まり選手として完成されていたにも関わらず、試合数の少ないリーグで7年間を費やしたことにより、ヒット200本を損したと言えるのだ。

もしローズ氏がこの事実を知っていれば、イチローの記録が参考記録にとどまることに感謝して、あん馬鹿げたことを言わないであろう。

2016-05-21

memo

プロ野球の各賞

一般社団法人日本野球機構(NPB, Nippon Professional Baseball Organization)が定める個人タイトルは次の通り.

セパそれぞれ選出される.

2016-03-05

落合博満は毎打席ホームランを狙っていた

落合博満プロ通算500本安打・1000本安打・1500本安打2000本安打という節目の安打が全てホームランであることは有名であるが、落合くそれは偶然ではないという。

まり狙ってホームランを打ったわけだが、節目の打席以外でも毎打席ホームラン狙いが基本前提だったために、節目の打席でホームランを狙って打つことが造作なかったと語っている。


イチローホームランを狙えば打てる能力があることを他の選手ファンから評価されており、節目の打席ではホームランを狙うことが多いとされる。

通算本塁打の割に先頭打者本塁打や1試合複数本塁打が多いことに加えて、年間200本目のヒットがホームランの年があることや、プロ通算1000本安打ホームランだったことなから狙えばホームランを打てる能力があることと、何らかの節目の時にはホームランを狙うことが多いことが指摘できる。

(確か1994年の200本目の安打日本通算500安打目の打球ももう少しでホームランという打球だったから狙っていたかもしれない)

しかし、同時にそのような節目を迎えた時にはスランプが少ない選手代表であるイチロー不振に陥ることが多いが、ホームランを狙っていた影響があると思われる。プロ通算1000安打の直前も不振で、久々のヒットとなるプロ通算1000安打目がホームランだった。

だが、落合はそのような節目を迎えた時に特別不振には陥ってはいなかったように思うし、本人もそう語っていた気がする。

(2000本安打の前に6打席ノーヒットというのがあったが、6打席くらいは大したものではないだろう)

それも毎打席ホームランを狙うのが基本前提だったかなのだろう。


ところで、サッカーにおいて日本人FWはゴールを狙える場面で変にもたつくことが多いとよく指摘される。

シュートを打てる場面でパスしてしまったり、キープしてる内にタイミングを逃してしまう、お馴染みの動作である

その特有のもたつきが無かった日本人の一人がキングカズこと三浦知良と言われる。彼と並んでゴンこと中山雅史もその一人だろう。

日本代表代名詞決定力不足となったのも、思えばカズゴン日本代表から遠ざかってからのことのように思う。


2000年代以降各種メディア日本代表決定力不足が当然の如く囁かれるようになっていたが、その時にJリーグの歴代選手の1試合あたりの平均シュート数を比較した記事があった。

それによると確か上位は殆ど南米系の外国人選手で、日本人で上位に食い込んでいたのはカズゴンだけだった。

シュート数におけるゴールの決定率でいえば日本人FWはむしろ高い方なのにシュート数が少ないためにゴールが生まれにくいことを指摘する記事で、シュートを多く打てるカズゴンは凄いというようなことを書いていたと思う。


カズは実際、「FWシュートを99回外しても、平然と100回目を蹴る精神構造でないとやっていけない」と言っていたが、

カズゴン南米FWシュートが狙える時はとにもかくにも狙ってシュートを打つことが基本前提としてあるためにシュートを打つことへの変な躊躇や恐怖がない。だからシュートチャンスで変なもたつきを出さずにシュートを打てるのだろう。

2015-08-19

起業したけど、何を出してもさっぱり成功しない

結論としては自分一般大衆感覚が違いすぎるせいで、人々が何にお金を払いたいと思うのかさっぱりわからない。

いろいろ考えていろんなサービスを出し続けてきたが全然さらない。こういうのは理詰めではダメで、やはり才能なんだなぁ。俺はもうダメだ。

次々と儲かるネタを思いつける人がうらやましい。いや、多分俺も同じくらい思いついているんだけど、俺は100打数0安打成功している人は100打数3安打ぐらいなんだ。

2014-08-08

神主増田ブクマ

http://natsuo.hatenablog.com/entry/2014/07/31/194014

 

エントリブクマ

http://anond.hatelabo.jp/20140217175047542
♪燃ーえろよ 燃えろーよー アフィブロ燃えろ8
増田に書くならフィクションって事で済まされるよね!!97
増田に書けばフィクションって事で21
増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!30
増田に書けばフィクションって事で済まされるよね42
増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!52
増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!62
幕間:実験2
幕間:実験1
増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!71
増田に書けばフィクションって事で許されるよね!828
増田に書けばフィクションって事で許されるよね!93
増田に書けばフィクションって事で許されるよね!100
増田に書けばフィクションって事で許されるよね!113
増田に書けばフィクションって事で許されるよね!121

 

最初の500ブクマ超えはホームランでいいと思うが、

増田フィクションシリーズは、12打数1安打1四死球ぐらいでおk

長文エントリでこの成績は、ちょっと厳しいのではないか。

2013-10-24

ウエハラ・フェノメノ

メジャーリーグワールドシリーズがついに始まりましたね。そこで、5日ほど前のものですが、アメリカ3大ネットワークの1つNBCによる上原の記事を翻訳してみました。誤訳があったらご指摘ください。

ウエハラ・フェノメノ

NBCスポーツハードボールトークより

http://hardballtalk.nbcsports.com/2013/10/18/the-uehara-phenomenon/

 さて、君もおそらく、今年のボストンレッドソックス)の上原浩治が、野球史上の全投手と比べて、最も塁に出るのが難しい投手だったということをご存知だろう。それはとてもいいことだ。ここにWHIP(1イニングあたりの被安打と与四球の合計。少ないほど出塁されていない)の歴代トップ10、少なくとも50イニング以上を投げた投手リストがある。

1. 上原浩治, 2013年, 0.565

2. デニス・エカーズリー, 1989年, 0.607

3. デニス・エカーズリー, 1990年, 0.614

4. クレイグ・キンブレル, 2012年, 0.654

5. マリアノ・リベラ, 2008年, 0.665

6. ホアキン・ベノワ, 2010年, 0.680

7. エリック・ガニエ, 2003年, 0.692

8. J.J.プッツ, 2007年, 0.698

9. クラ・メレディス, 2006年, 0.711

10. 斎藤隆, 2007年, 0.715

 興味深い小ネタを2つほど――リスト11位はまたも上原で、2011年のことだ。12位は? ペドロペドロ・マルチネス)だ。それは2000年のことで、WHIPは0.737であった。彼がほかの選手の3倍のイニングを投げたことを考えると(訳注ペドロ・マルチネスは先発投手)、彼の三振四球比(K/BB)が284割る……まあ、多くの人々が、ペドロ2000年のシーズンこそ野球史上で最高のシーズンであったと信じるのも、驚きではないだろう。

 とにかく、トップ10を見れば君も気づくだろう……クローザー(抑え投手)だ。いや、そのうちの2人――ベノワとメレディス――はセットアップマン(セットアッパー、中抑え)だが、残りは全てクローザーである。歴代のWHIPトップ10のうち8人がクローザーだという事実は「9回はアウトを奪うのが最も難しいイニングだ」という神話に小さな短剣を投げつけるかも知れない。だが、今日ポイントはそこではない。我々が焦点を絞っているのは上原だ。

 上原キャリアスタートさせたのは日本である――大阪大学訳注大阪体育大学の誤り)を出て、ドラフト1位で指名されたのだ。上原は1年目に20勝を挙げて、読売ジャイアンツの先発投手として活躍。また、オリンピックWBCなどでは、日本代表の先発投手としてめざまし活躍を遂げた。2007年、32歳のときに、上原読売クローザーになり、そこでも周囲を圧倒した。2008年のシーズン終了後、上原は先発投手としてボルチモア・オリオールズ契約する。(しか2009年)彼はもがき苦しんだ。彼は故障した。翌年、オリオールズ上原ブルペンに送った(リリーフ転向させた)。上原は驚くべきコントロールを見せ(44イニングで与四球は5個)、いくつかの試合では実際にボルチモアクローザーもつとめた。だが、誰も彼に熱狂することはなかった。

 そして2011年、当時は誰も驚異とは考えなかった驚異のトレードが行われることになる。

 オリオールズ上原と幾ばくかの金銭をテキサス・レンジャーズに送った。レンジャーズトミーハンターという悩める先発投手と、クリスデービスというマイナーリーグ一塁手を送り返したのである

 私は、彼らが言うことも正しいと思う。将来の50本塁打男(訳注デービスは今年のアメリカンリーグ本塁打王打点王)と、年間WHIPの史上最少記録保持投手を、小さなトレードが生むことになるなんて知るよしもない。OK、それがことわざだかどうかは分からない(訳注:ここら辺ちょっと自信なし)。上原レンジャーズでいい投球をしたが、怪我なしで居続けることはできなかった。テキサスでのWHIPは驚天動地の0.685。純粋安打を打たれなかったし、四球も出さなかった。だが、1年半でたった54イニングしか投げなかった。そしてともかく、ただ1つ、誰もが本当に注目したのは、上原2011年ポストシーズンの3試合で苦しんだということだった。それはおおむね1試合のことだ。2011年地区シリーズタンパベイ(レイズ)との一戦で、上原は7対3でリードする7回に登板。すぐさまデズモンド・ジェニングスに四球を与えると、B.J.アップトンにライナー性の安打を打たれ、エバン・ロンゴリアに本塁打を打たれた。そして降板させられた。

 上原はまた、デトロイトタイガース)とのアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズにおける、次の二度の出番でも失点を許した。しかし私は、それが酸っぱい後味を残した初めての出番だったのではないかと思う。上原はそれまで、アメリカ野球ファンたちの心に、何一つ印象を残してこなかった。無地のスレート(屋根葺き用の石板)のようなものだったのである。ロンゴリアの惨事のあと、誰もが皆、上原に(悪い)印象を持った。翌年、上原ボルチモアオリオールズ)とのワイルドカード決定戦に、レンジャーズがすでに3対1で負けている状況で登板。トレード相手のクリスデービス三振に仕留めた。アダム・ジョーンズも三振に仕留めた。マット・ウィータースも三振に仕留めた。だが、それは大事局面ではなかったし、ロンゴリアの記憶を消し去るのに十分ではなかった。

 レッドソックスは、425万ドル(約4億2500万円)という以前と同じくらい少額の契約で、上原と1年契約を結んだ(とはいえ、今では2年契約になっている。付与オプション有効になったからだ。ボストンにとって大変嬉しいことだろう)。上原クローザーではなく、セットアップマンでもなく、セットアップマンのためのセットアップですらなく、単なるチームの6イニングの選択肢になろうとしていた。レッドソックスの本来のクローザーは剛速球投手ジョエル・ハンラハンであった。ハンラハンは9試合で肘を破裂させ、トミー・ジョン手術を受けた。

 そこで全員1つずつ繰り上がった。つまり、今やアンドリュー・ベイリークローザーになったということだ。ベイリーアスレチックスクローザーとして2009年新人王を獲得し、翌年もまた周囲を圧倒していたが、その後はあらゆる怪我と辛苦を経験していた。ベイリーレッドソックスクローザーを3カ月弱つとめ――そして肩を故障した。6月26日レッドソックス上原クローザーに指名した。

 ではここで、上原の残りのシーズン(クローザー指名後)の成績をご紹介していこうと思う。拍手喝采は紹介が終わるまでお待ちいただきたい。

投球回:44 1/3

安打:14

安打マジで):14

おいおい、打たれたのはいくつだって?:14

ふざけてるよな:分かるよ。

失点:3

本塁打:1

三振:59

四球:2

待った、今すぐ止めろ:2四球。よく見ろ。

被打率:.094

出塁率:.108

長打率:.152

WHIP:聞く準備は本当に整っているか

早く言えよ:ちゃんと頼め。

WHIP:0.358

 紳士淑女の皆様、ご来場ありがとう。気をつけてお帰りください。

 どうやって? OK、これはたった44回1/3でサンプルとして少なすぎるし、クローザーは1試合でたった1イニングしか投げないし……、どうやって?? 上原浩治は剛速球を投げない。Pitch f/xは上原の速球が平均で89.2マイル(143.6キロ)だと示しており、これは彼が日本から来たときとだいたい同じままだ。上原マネーピッチ(決め球)、スプリットフィンガー・ファーストボールは約81マイル(130.4キロ)。102マイル(164.1キロ)の速球の世界で、一体どうすれば上原は対戦相手に出塁するのが無理だと証明できたのだろうか?

 もちろん、コントロールの話から口火を切ることができるだろう。これはマリアノ・リベラ栄光の輝きの中で、常に最も過小評価されてきた部分の1つである――そう、リベラは対戦したみんなのバットをへし折ってきたし、同じ球を繰り返し繰り返し投げ続けてきたが、四球で自滅することはまずあり得なかった。リベラの最高のシーズンはおそらく2008年だ。彼は70回2/3で6人の打者しか四球を出さなかった。

 上原は、大リーグでのキャリアを通じて常に、気が狂うほどコントロールが良かった。2012年レンジャーズでは、わずか36イニングしか投げなかったが、四球を出したのはたった3人だ。我々は、キンブレルの代名詞である剛速球を投げるようなクローザーと恋に落ちている(訳注:ここら辺自信なし)。しかし、剛速球を投げない代わりに、ピンポイントコントロールと多くの惑わし(投球術)で成功した名クローザーたちは、これまでにも多数――デニス・エカーズリーを筆頭とするが、偉大なるダン・クイゼンベリーダグ・ジョーンズも含まれる――存在した。上原も明確にそれらを備えている。

 2つめはこれだ:上原の投球――特にツーシームファーストボールとスプリッター――が非常に鋭く動き、メジャーリーグ打者たちはしばしば当てるのに失敗しているということ。それがストライクゾーン内であったとしても。これは重大だ。大リーグ打者ストライクゾーン内のボールバットを振るとき、一般に大成功を収めるものである。今年、打者ストライクゾーン内でスイングした上原ボールは、31.1%空振りだった。これはいうまでもなく球界で最高のパーセンテージだ。

ストライクゾーン内のボール打者空振りさせた投手トップ5は:

1. 上原, 31.1%

2. エルネスト・フリエリ, 26.9%

3. アロルディス・チャップマン, 25.6%

4. グレッグ・ホランド, 24.2%

5. ケンリー・ジャンセン, 23.8%

さて、同じトップ5の速球の平均急速は:

1. 上原, 89.2マイル(143.6キロ

2. フリエリ, 94.1マイル(151.4キロ

3. チャップマン, 98.4マイル(158.4キロ

4. ホランド, 96.1マイル(154.7キロ

5. ジャンセン, 93.6マイル(150.6キロ

 ああ、そうだ。君にも違いが分かるだろう。彼らは打者バットを吹き飛ばす。上原打者バット上下を通り抜けるのだ。上原には、大きく違う方向に動く2つの球種がある。ツーシームファーストボールは右打者に向かって突っ込んでくるかのように見えるし、左打者を引き剥がす――リベラ代名詞カッターの逆バージョンのようなものだ。そして、スプリットフィンガー・ファーストボールチェンジアップのように機能する傾向がある(速球より8マイル遅い。これは理想的な差に近い)上、遅くになって急降下する。打者観点からすると、これは見たところ(飛び回る)スズメバチと、地中から現れるゾンビの手に、攻撃されるかすら定かではないまま、草原に踏み入れるようなものらしい。打者はどこを見ればいいのか分からないのだ。

 さらに、ご存知の通り、上原四球で歩かせてくれない。

 全力の上原を前にしては、今や逃げ場などどこにも存在しないのだ。

 特に上原は今38歳で、レッドソックス上原クローザーとする前に2人の男たちを試していたということを考慮すると、これは極めて異例な才能の行列である。ここまでのポストシーズン上原は7試合に登板し、そのうちの1試合タンパベイのホセ・ロバトンサヨナラホームランを許した。ほかには、落ち着く前にタイガースの2人から安打を打たれたが、失点は許さずにイニングを終わらせた。木曜日上原は1回2/3をパーフェクトに抑えた。

 全体として、このポストシーズン上原は8イニングを投げて安打を4本で抑えた。WHIPは0.500。ここまで、一人の打者にも四球を出していない。

2013-09-17

[][]合格率・合格者数、輩出率・役員数、出塁率打率安打

分子、分母、通分、割合、率

インドの「IQが高い側から25%」は

アメリカの全人口より多い。

まりアメリカに生まれる全ての子供より

インドに生まれる優等生の方が多い。

【日本語訳】Did you know 3.0 ~あなたは知っていましたか? - YouTube


上場企業役員輩出率、役員

学閥は数と率はどちらが重要か

出身大学別 役員・管理職の人数分布

統計学で完璧に証明「私立は定員が多いので学閥の勢力を伸ばした」 大学は偏差値ではなく学閥で選ぶべきである

プレジデント』誌では、社長輩出率、役員輩出率、年収1000万超企業入社率の各ランキング一橋は第1位であった。

学生数の多い大学は、「人数」のランキングでは当然有利になる。

一橋大学 4,433人(2010.5.1)

東京大学 14,197人(2009.5.1)

京都大学 13,473人(2010.5.1)

早稲田大学 44,894人(2010.8.6)

慶應義塾大学 28,767人(2010.5.1)

意外(?)に強かった愛校精神 - 竹松俊一のランダムウォーク日記

役員輩出力の総合トップは、「一橋大学」である。輩出率でも、輩出指数でもトップであり、文句なしのトップと言えるであろう。

法科大学院合格者ランキング…合格者数は東大、合格率は一橋大 | リセマム

上場企業における社長・役員数と輩出率

大企業就職率大学ランキング

東大合格率、合格者数

Business Media 誠:東大合格者ランキングは正しいのか?——常に分母は何かを考えよ

東大合格ランキング

順位 学校名 現役合格者数

1位 開成東京都) 118人

2位 灘(兵庫県) 72人

3位 筑波付属駒場東京都) 71人

4位 麻布東京都) 51人

5位 桜蔭東京都) 51人


卒業者数から合格“率”を出すと、順位は変わる。

順位 学校名 現役合格者数 卒業者数 合格率(合格率順位)

1位 開成東京都) 118人 400人 29.5%(3位)

2位 灘(兵庫県) 72人 220人 32.7%(2位)

3位 筑波付属駒場東京) 71人 160人 44.4%(1位)

4位 麻布東京) 51人 300人 17%(5位)

5位 桜蔭東京) 51人 240人 21.3%(4位)




上場社長出身高校率・出身高校人数


上場社長出身高校>  

1位 慶應義塾 34人    

2位 日比谷   13人

生徒数/教員数 | 慶應義塾高等学校

http://www.hs.keio.ac.jp/profile/number.html

総数, 2,162名

日比谷高校 [高校受験] All About

http://allabout.co.jp/gm/gc/22283/

生徒数762名。

野球出塁率打率安打

最高出塁率>>>首位打者>最多安打

チャドウィックが「四球は完全に投手ミスによる産物である」としたために、四球は含まれず安打のみで算出されるものとなった

(これにより出塁率は長きに渡って打率に比べ低い扱いを受けることとなる)。

セイバーメトリクス - Wikipedia



【MLB】ジーター暴露! “死球”は演技だった…「俺の仕事は出塁することだから」

イチロー、死球は知らんふり - MLBニュース : nikkansports.com

 

2013-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20130823135805

イチローに関してはあんまりリーグ間のレベル差っていう論点では語られてないと思うけど。

試合数の多いメジャーに来てからの方が年間安打数は多いんだし。

違うリーグにまたがった記録だから単純比較したり、公式記録として扱うのは難しいねってだけで。

イチロー4000本安打に疑問の声がある理由

一般には、プロ野球アメリカではマイナー3Aに位置づけている。

なので、メジャーリーグの水準で公式記録であれば問題ないが、マイナー3Aレベルプロ野球で為した1000本はあくまで参考記録に過ぎない。

それはアメリカではプロ野球メジャーより下だと見ているからだと言われている。

事実メジャー挑戦を表明するプロ野球選手はどの選手も1ランク上のフィールド(夢の舞台)と考えているからだ(イチロー野茂新庄松井など)。

このような背景があり、プロ野球の水準をメジャーに宛がうのはむしろ失礼にあたる。

それほどメジャーリーグというのは世界中野球ファンから神聖化された場所であり、小国ベースボールが大国の、様々な人種の集まる最高のベースボール比較されるものではない。

これは恐らくイチローも理解していると思う。

実際、3999本安打を打った時のインタビューでは騒ぐことのものではないといった旨の発言をしており、プロ野球で打った1000本とは切り離した見方をしているのが分かる。

イチローですら疑問を感じている日米通算4000本安打価値は、チームメイトジーターの“4000本ならリトルリーグの記録でもすごい”の発言でも分かる通り一部メディアを除いて多くの人は“日米通算記録”に拘ってる事が分かる。

まりメジャー記録である4000本には届かないまでも参考記録としては大いに称えられるべきだろう、ということだ。

尤も、安打世界記録ピート・ローズステロイド疑惑があり「お前が言うな」だが。

2013-08-17

つぼみ

 俺は数年、つぼみが分からなかったが、ここのところ分かりだした。

①親戚の子

 親戚の子が居たとしよう。

 多少不細工でもかわいいと思わないか

 その、「雰囲気」があるんだよ、つぼみには。

 超絶美人AV女優、親戚にいそうか? そういう子から好かれるとかありそうか?

 ないだろ。

 そのあたりの所を巧くついてるのがつぼみ

②演技

 ロリの演技が巧い。

 けっしてかわいいとは言わないが、その、ロリというかなんというか。

 漫画で出てくる少女はある程度パターンがあるというか。

 漫画で出てくるJKって純真すぎたり、かわいすぎたり、精神的に成長しすぎていたり、現実乖離してるじゃん。

 つぼみも、十分現実から乖離してるんだけど、そのパターンさらに1パターン追加しているという感じ。

 新ジャンルつぼみ」とでもいった感じ。

 ロリものの演技を是非見て欲しい

③実はお姉さん役も巧い

 実は、お姉さん役も巧い。

 ロリ役をこなしているが、実はまあまあ身長はあり、スーツを着てると、「事務で若干かわいがられている娘」みたいになる。

 この塩梅がすごい!

 OLのなかに居たら、不細工ではないけど、特別かわいいわけでも無い。 しかし、ギャルでなくもない。

 この、左中間ギリギリを着く絶妙な内安打っぽい感じ。

2013-05-30

今季ここまでの中日MVPを選ぶなら、文句なしにエクトル・ルナだろう。連続試合安打こそ、25日の西武戦、23試合ストップ。1949年西沢道夫球団記録「25」には届かなかった。しかし、今季は開幕から17試合連続安打も記録している。記録のストップした26日の同カードでは、2安打+併殺崩れの大きな追加点となる激走も見せた。

名脇役から主役へ 中日・ルナの生々流転の野球人生

2013-05-25

 中日へクター・ルナ内野手(33)が25、26日の西武戦(ナゴヤD)で、25連続試合安打球団記録に挑戦する。23試合連続安打中の助っ人は24日、あと2試合で並ぶ西沢道夫氏(故人)の球団記録に強い関心を示した。

【中日】ルナ、64年ぶり25連続試合安打だ!

2013-05-24

鈴木一朗君のアスペルガー疑惑について考える

空気が読めない

・話し方がおかしい、比喩表現的外れ

孤独な一匹狼を演じるか、リーダーとして暴走するか極端で人間関係バランス感覚がない

・ヒットに徹すると決めたらどんな状況でもそうしてしまう→状況に応じたチームバッティングが苦手

・チームプレー→勝利貢献という抽象的な概念が理解できないから、個人成績という数字マニュアル

偏執的趣向:毎日カレーを食べる、試合前の準備手順や道具への極端なこだわりなど

ではひとつずつ検証したい。

空気が読めない

不振三振の山を築いていた同僚のセクソンに対して、「三振いね。」発言。

特に皮肉で言ったわけでもないのがポイントである

・話し方がおかしい、比喩表現的外れ

"鈴木の受け答えは、頭の悪い人が頭をよく見せようとしたときに見られる話し方だ"というのは、よく聞くことだ。

話し言葉と書き言葉の使い分けができないために、受け答えが変に大人びているというのは、アスペルガー幼児期に見られる特徴でもある。

彼らには、なぜ状況に応じて表現を使い分ける必要があるのか理解できないのである

アスペルガーは例外を強く嫌うからだ。

孤独な一匹狼を演じるか、リーダーとして暴走するか極端で人間関係バランス感覚がない

毎年のNHKスペシャル等の鈴木特集を見れば判る通り、チームの中心にいるか、チームの中で孤立しているかのどちらか。中庸を知らない。

・ヒットに徹すると決めたらどんな状況でもそうしてしまう→状況に応じたチームバッティングが苦手

彼の出塁率の低さがそれを説明している。

前にランナーが居ないことが多い弱小チームにおいては、単打はフォアボールとほぼ同義であるが、記録上は四球安打には計上されないため、鈴木四球を選ばない。

彼は3ボールからでも積極的にボール球を打ちに行く。ホームランバッターならわかるのだが、彼の場合はうまくいってもせいぜい単打なので、3ボール0ストライクからでは、リスクを冒して当てに行く意味がないにもかかわらず。

なぜか。理由は単純で、アスペルガーは例外を嫌うからだ。

いかなる時も安打こそ最善と考えていれば、ボールバットに当てるという定型的な作業を繰り返せばいいので、彼にとっては四球を狙うよりもよほど簡単なのだ

・チームプレー→勝利貢献という抽象的な概念が理解できないから、個人成績という数字マニュアル

同上。チームリーダーに求められるのは200安打10年続けることではない。チームを鼓舞し、勝つことだ。

その意味で、チームの精神的柱であったホークス時代川崎宗則は既に彼を超えている。

成績自体は平々凡々のデレク・ジーターが、ニューヨークの象徴であり、アメリカ人の象徴でもあるのは、彼がチームを優勝に導いてきた模範的なリーダーからだ。

1番バッターという個人的役割に限定しても、鈴木がチームから最も求められることは、打率よりも最終的な出塁率の高さである

はっきりいって、セイバーメトリクスに従えば、出塁率が4割を下回って達成する200安打よりも、安打数を犠牲にした出塁率4割のほうがよほど価値がある。

しか鈴木メジャーで最高出塁率をとったことがない。

出塁率が4割を超えたのも、彼が12年間プレーしたなかで、2004年わずか1度だけである

262安打をしても出塁率が平々凡々な数字であったというのは驚愕だ。

毎年200安打をやっているにもかかわらず、2004年を除いては出塁率が4割を下回っているという彼のstatsは異常であり、

これは裏を返せば彼の安打数に対する執着が普通でないことを説明している。

なお今シーズン(2013年)には、劣化鈴木ことブルワーズの青木宣親メジャー2年目にして、鈴木12年間で一度しか記録できなかったシーズン出塁率4割超を早くも達成しようとしている。


偏執的趣向:毎日カレーを食べる、試合前の準備手順や道具への極端なこだわりなど


朝食のカレーについては、今はもう食べていないという記事があった。


しかし彼は白い巨塔古畑任三郎を何百回と見ている。アスペルガーが好むのは定型的な作業の繰り返しだ。

彼は試合前後ルーチンワークを絶対に乱さない。アスペルガーが好むのは定型的な作業の繰り返しだ。

最後

鈴木日本野球のみならず、メジャーリーグでも殿堂入りを確実視されるほどの偉大な選手であり、私は彼の現役時代を見られたことに、心から感謝している。

この記事は、誰もが賞賛するその偉大な功績から一歩身を引き、

262安打という異次元の成績の裏には、何らかの異次元人間性、異次元生活習慣、異次元精神性があるはずだという考えの基に、彼の内面野球観を考察したものである

この記事は、医学的な見地に基づいて書かれたものではなく、彼がアスペルガーであるという主張は決して彼を中傷するためのものではないし、むやみに賛同を仰ぐ物でもない。

2013-05-11

ヤクルトファンとしてどうしてもつっこみたい

http://anond.hatelabo.jp/20130509102306

はてな村野球チームに例えると僕は「ヤクルト」だと思う。ラミレスハックル)もぬけ、古田ちきりん)も抜けたけど、それでも青木稲葉を輩出するようなチーム。だから、1つのカラーに染まりがちで気難しいファンが多いけど、他に行っても通じる人材を作れるチーム。それがはてな村だと思う

古田の引退とラミレス巨人移籍は2007年稲葉日ハム移籍は2005年。なので、「ラミレスもぬけ、古田も抜けたけど、それでも青木稲葉を輩出する」は時系列としてどう考えてもおかしい。

ここは「稲葉が抜け、ラミレス古田も抜けたけれど、それでも青木を輩出する」と言うべきなのではないでしょうか。

青木MLB移籍は2012年だけど、200本安打達成で頭角をあらわしたのは古田ラミレスもいる2005年なので、古田ラミレスが抜けてから青木が「輩出=世にでた」というのも腑に落ちない。「輩出=ヤクルトから出た」という意味で使っているのかもしれないですが。

そして「他に行っても通じる人材」の例ならば、なんで他チームに移籍した3人に混じって引退した古田が入っているのでしょうか。引退してから野球以外で活躍しているという意味なのかもしれないけど、野球というたとえを使っている以上不適切に思えました。

2013-05-07

捕手では野村克也(2901安打古田敦也(2097)に次ぐ3人目。今季はDeNAアレックス・ラミレス外野手(38)中村紀洋内野手(39)に次ぎ3人目。中日在籍選手では高木守道(78年4月5日)谷沢健一(85年10月23日)立浪和義(03年7月5日)に次ぐ4人目。

【中日】谷繁2000安打「ピンとこない」

2013-05-06

2000本安打は、先月6日に達成した同じDeNAラミレス選手に続いてプロ野球史上43人目です。

中村紀洋 2000本安打達成

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん