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はてなキーワード: プラクティカルとは

2013-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20130515005903

オランダでも事実婚の解消は書類上では簡単だろうが、

二人の間に子供がいりゃあ、同居の解消は簡単ではなかろう、

プラクティカルな問題として。

ウチの子供の仲の良い友達の中にも、

親が別居(離婚?)している子供が何人もいるが、

あいろいろと大変そうだ。

2013-04-07

大学生GID(性同一性障害)の互助サークルを作れないだろうか?

私は性同一性障害当事者で、大学3年生になる。新歓期なので前々から思っていたことを書きたい。端的にいうと、大学生GIDの互助サークルを作るべきなのではないかと思っている。なぜならLGBTサークルでは解決できない問題を多々はらんでいるからだ。これに関して他の方の意見を聞けたらよいと思ってここに書く。

日本でも近年セクシャルマイノリティ、いわゆるLGBT(レズゲイバイセクシャルトランスジェンダー)に関する認知が高まりつつあり、都内の大きな大学ではセクシャルマイノリティのための互助の場としてのLGBTサークルなども増えてきた。早稲田にはGLOWが、東大にはUT-toposが、中央大にはLHが、慶応にはKolorsがある。関西地区にも大量にLGBTサークルを有する大学がある(これらのサークルのなかにはインカレのところもあるので他大から参加してくる場合も多々ある)。これによって多くの当事者に場の提供出会いの機会の提供がなされ、大きな成果になっていることは間違いないだろう。

だけど、これではGIDにとっては足りないと思う。何故これでは足りないのか?

LGBTの中でもT(トランスジェンダー)は問題の性質的意味で圧倒的に特殊だからだ。

特に以下の3点が大きな問題となってくる。

1. 必要とする助けの内容が違う

2. 数が違う

3. 見た目の問題が発生する

1.必要とする助けの内容が違う

LGBTサークルの主な目的は以下のようなもの

しかGID場合社会の理解が得られても、自分と同じ人たちと交流しても全く問題は解決しない。GID自分性別を移行しなければならないからだ。身体に薬を入れたり、外科手術をしたり、パスできるようなファッション、所作、(mtf場合は化粧やボイストレーニングでの変声)などをマスターしていかなければならない。就職活動バイト探しすら困難を極める。自分の望む性別就職できる人は今はまだ稀だろう。

上記の「性別移行に関わる問題」を解決するには多くプラクティカル情報交換や、お互いのフィードバックを出来るようなGIDコミュニティがあった方が良いのではないだろうか。特に外見的問題をより多く抱えるであろうMTFにとってはこういった情報交換が同世代の間でできる場が極めて少ないことは当事者にとって大きな問題となっているように思う。

ジェンダークリニックでは医療行為として診断や投薬はしてくれるが、GIDにとって必要性別移行のコーチングはしてもらえない。ある程度のパス度が確保出来ている人は実際にその性別集団内でやっていけるだろうが、それ以前の段階の人はアドバイスを受ける場すらあまり無い。大学生当事者同士でのやりとりは非常にプラスとなるだろうと思う。

トランスジェンダーの問題解決に本当に必要なのは生物学的な性と違う性で生きていくスキルの上達だ。それは他の運動系サークル文化系サークルと同じように日々しっかり知識を入れて、練習して、フィードバックを受けることが必要で、その目的を達成する上ではLGBTサークルだけでは足りないのだと思う。(繰り返すがmtfにとっての女装は非常に難易度が高い)

2.数が違う

ゲイレズビアンバイセクシャルは全人口の4%くらいとされている。(100人に4人程度)

一方でトランスジェンダーは全人口の0.01%程度である。(1万人に1人程度)

このレベルで少ないとなってくると、ちゃんとサステナブルコミュニティを維持するために必要な人数が、単一の大学内では保てなくなってくる。そうなってくると「都内」や「関西圏」といった単位インカレコミュニティとして運営していく必要が出てくるだろう。実際LGBTサークルのなかでも半数くらいはゲイで、トランスジェンダーは1割以下といったところが多いようだ。

3.見た目の問題が発生する

1でも少しだけ述べたが、GIDLGBTの中でも見た目の問題に多く悩まされる。生物的な性と違う格好をしていたらある程度見た目が不自然になるのは仕方ないことなのだが、そうなるとひと目見ただけで「GID集団だ」ということがわかってしまうし、アウティング意図せず自分GIDだとバレること)の危険性は非常に高まる。そうなると運営上のプライバシーの確保はLGBTサークルよりも一段落難しくなってくると思う。

以上のことを踏まえてどのようなサークルがありうるか考えてみた

目的

大学生GID性別移行をお互い助け合う」

活動内容

・月1回の「勉強会

都内でプライバシーの配慮された空間内で(その空間内ではお着替えやお化粧などもできることが望ましい)、性別移行に関するTipsの共有をしたり、実際にワークショップ形式で異性装、ロールプレイなどを行う。あとは交流会でわいわい。性別移行のその人のレベルに合わせて今必要なことを提供できると良いと思う。何も分からない新入生には異性装の機会を、ファッションいまいちな人にはコーディネートのアドバイスを、パス済で女子コミュニティの中でのコミュニケーションに問題を抱えてる人にはそのTipsを。

・個別の「コーチング

性別移行ができている人からまだの人にいろいろ直接アドバイスをする。服の買い物とかも。直接のフィードバックがやはり成長の近道なので。

バイト就職活動の支援

サークルとしてバイト正社員職を斡旋サークル構成員に対しては就職活動を支援。実際にある程度のパス度を担保できた段階に来たら、望む性でまずバイトしてみることはとても良い経験になる。そういった機会を企業側と協調して構成員に提供することができると思う。また、実際の就職活動においても団体として貢献できることは多々あると思う。企業に対してもリクルーティングできるというメリット提供することができるだろう。

・各大学に対してGIDへの配慮(体育の授業とかで)を求める

新歓

・各大学LGBTサークル連携してサークル内のメーリスで流してもらう。

ホームページによる集客

リアルでの情報収集が困難なGIDの人の情報源は、ほぼネットであるのにかかわらず、GIDLGBT系のサークルHPの運営はあんまり丁寧じゃなかったりもする。(逆にHPの運営の丁寧さとサークルの勧誘の成功度合いはLGBT界隈だととてもよく相関している気がする)ホームページには少し力を入れたらいかがだろうか、もう少しSEOを頑張るだけでも相当リーチは広がるはず。ソーシャルメディア活用はプライバシーの問題があるため、リーチを「広げる」という意味では意外と筋が悪いと思う。

活動資金

・加入費

企業からスポンサー

・(OBOGの資金援助)

筋がよいのは企業からスポンサーを募ることだと思う。ファッションアパレル系や新しいIT系企業などはセクシャルマイノリティに対して非常に理解があり、そういう活動に対しての援助の効果もしっかり理解してくれているので。また、先輩がとにかく後輩にGIVEして、その恩を育っていった後輩が今度はその後輩に大してGIVEしまくるという連鎖が起きるといいと思う。また、資金的な援助は難しいかもしれないけれど、ジェンダー的な学問をやっている教授の支援を得ながらその大学のその学部に支援を求めるなど、いろいろやり方はあると思う。



まとめ

大学生というのはGIDにとっては相当なチャンスだ。地方から出てきた人にとっては、一から新しく人間関係を構築できるチャンスだし、一人暮らしを始めた人にとっては、望む性でフルタイム生活してみることが出来るチャンスだ。ホルモン療法をはじめるのも大学生のうちであれば見た目をほぼ完全に女性に持っていくことも可能だ。大学生のうちに性別移行をはじめれば望む性で正社員として就職できる可能性も大いにある。そんな時期であるのに、性別移行の難しさや、当事者同士のコミュニティの無さから何もアクションできずにいる潜在的なGIDは相当数いるはずだ。そういった人をシステマチックに援助できる仕組みが作れると、良いのではないかと思う。そしてそうやって大学生を援助することで、社会にしっかり飛び立つGIDが増えることで、社会に対しても大きなインパクトをもたらすことができるのではないだろうか。

(自分MTFなのでややそちら目線の記事になってしまったことは申し訳ありません)

2012-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20121020173737

文化芸術というのは、金に余裕があるなら色々体験させてもいいが、現実的には難しいのでほどほどになるだろうね。

俺が言った「教育」というのはもっとプラクティカルもので、例えば俺は大学学部専門課程くらいまでなら数学とか教えられるので、

子供に合わせて早いうちからそういうのを色々教えればいい、ということ。

2011-12-27

[]2

http://anond.hatelabo.jp/20111226142435  から。read it laterに登録するためなんや。堪忍してくれ。

本屋でチェック

ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書) - 松波 晴

日本基準とIFRSから考える 原則主義の会計力

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫) - 池谷 裕二;

上場ベンチャー企業の粉飾・不正会計、失敗事例から学ぶ―ケースブック - 門脇 徹雄

エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略 - ジェフリー・ムーア

ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション - ジェフリー・ムーア

文明論之概略 - 福澤 諭吉

福沢諭吉 国を支えて国を頼らず - 北 康利

僕は君たちに武器を配りたい - 瀧本 哲史

ソドムの百二十日

死体泥棒 (星海社FICTIONS) - 唐辺 葉介

草子ブックガイド(1) (モーニングKC) - 玉川 重機

☆☆Venture Deals: Be Smarter Than Your Lawyer and Venture Capitalist - Dick Costolo

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子育て

喝采症候群―独断的パラノイア

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

10代の子をもつ親が知っておきたいこと

家庭のなかの対話―話しあえない父親のために (中公新書 (779)) - 伊藤 友宣

親業―子ども考える力をのばす親子関係のつくり方 - トマス ゴードン

他者といる技法―コミュニケーション社会学 - 奥村 隆

経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)

ウィーン家族 - 中島 義道

いじめを考える (岩波ジュニア新書) - なだ いなだ

☆「経験学習」入門 - 松尾 睦;

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◆英語

英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーション成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] -

たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー) - 味園 真紀

自分のことを英語で話すパーソナルワークブック (CD book) - 石津 奈々

1分間英語で自分のことを話してみる (CD付) - 浦島 久

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Kさんおすすめ

無限論の教室 (講談社現代新書) - 野矢 茂樹

北村薫創作表現講義あなたを読む、わたしを書く (新潮選書) - 北村 薫

小論文を学ぶ―知の構築のために - 長尾 達也

知識人とは何か (平凡社ライブラリー) - エドワード・W. サイード

宗教の創造力 (講談社学術文庫) - 荒木 美智雄

不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫) - 野崎 昭弘

The Mystery Method: How to Get Beautiful Women into Bed - Mystery

メタマジックゲーム―科学と芸術のジグソーパズル - ダグラス・R. ホフスタッター

薔薇の名前〈上〉 - ウンベルト エーコ

社会契約論 (白水Uブックス) - ジャン ジャック ルソー

クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ - トワイラ サープ

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) - 竹内 薫

科学論の展開―科学と呼ばれているのは何なのか? - A.F.チャルマーズ

メディア論―人間の拡張の諸相 - マーシャル マクルーハン

Loyalists - Peter Taylor

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◆暇があれば読みたい

ついこの店で買ってしまう理由

もっと儲かる全国手書きチラシ実例集

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学

△外食の天才が教える発想の魔術

(バカ売れ販促アイデア

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新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書) - 浅羽通明

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体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践

要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論 - J・M・ケインズ

自由の条件I ハイエク全集 1-5 【新版】 - 個人主義と経済秩序 ハイエク全集 1-3 【新版】

資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン

愛国者は信用できるか (講談社現代新書) - 鈴木 邦男

羽月莉音の帝国 8

羽月莉音の帝国 9

武器としての決断思考

パブリック

ザ・ゲーム -退屈な人生を変える究極のナンパバイブル

わかりやすいマーケティング戦略 新版 (有斐閣アルマ) -

もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書) - 菊池 誠

社会心理学 - 藤原 武弘

贈与の歴史学 -儀礼と経済のあいだ-

仕事の経済学

人事と組織の経済学

経験と教育 (講談社学術文庫)

暗黙知次元 (ちくま学芸文庫)

出現する未来 (講談社BIZ)

組織の経済学

フィールドブック 学習する組織「5つの能力」 企業変革をチームで進める最強ツール

フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」―なぜ全社改革は失敗するのか?

1932-37年――続・精神分析入門講義 終わりのある分析とない分析 (フロイト全集 第21巻)

現代フロイト読本 1

超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集

政治家の殺し方 - 中田

就活の神さま~自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え~

英語で意見を論理的に述べる技術トレーニング

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数量化革命

ザ・マーケティング―「顧客の時代」の成功戦略 - レジス マッケン

新装版 メディアマッサージである -

太陽のあくび (メディアワークス文庫)

国家〈上〉 (岩波文庫) - プラトン

☆ニコマコス倫理学 (西洋古典叢書)

ソクラテスの弁明ほか (中公クラシックス (W14)) -

吉田松陰 - 川口 雅昭

気違い部落周游紀行 (冨山房百科文庫 31) -

ガダラの豚 1 (集英社文庫)

歴史〈上〉 (ワイド岩波文庫) - ヘロドトス

「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス (NHK出版新書) -

☆報酬主義をこえて(叢書・ウニベルシタス 704)

☆中国化する日本 -日中「文明の衝突」一千年史

学習する組織 -システム思考で未来を創造する

☆よいこの君主論 (ちくま文庫)

絶望名人カフカ人生

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? - 太田 肇

取材学―探求の技法 (中公新書 (410)) - 加藤 秀俊

単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜 - 小熊 英二

暇と退屈の倫理学 - 國分 功一郎

[新訳]南洲翁遺訓 - 松浦 光修

人間の限界 (岩波新書 青版) - 霜山 徳爾

大英帝国衰亡史 PHP文庫 - 中西 輝政

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) - 渡辺 京二

☆まんが医学の歴史 - 茨木 保

騙されないための世界経済入門 - 中原圭介

君たちはどう生きるか (岩波文庫) - 吉野 源三郎

社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)

データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) - 谷岡 一郎

未来形の読書術 (ちくまプリマー新書) - 石原 千秋

こころ』大人になれなかった先生 (理想の教室) - 石原 千秋

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? - メアリアン・ウルフ

小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書) - 平野 啓一郎

アート・オブ・コミュニティ ―「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには

「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言 (ちくま新書) - 仲正 昌樹

経済学という教養 (ちくま文庫) - 稲葉 振一郎;

プラクティカル産業組織論 (有斐閣アルマ) - 泉田 成美

経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える - 飯田 泰之

訳者解説 -新教養主義宣言リターンズ- (木星叢書)

論理で人をだます法 - ロバート・A・グーラ

この世で一番おもしろいミクロ経済学

キケロー弁論集 (岩波文庫)

歴史哲学講義 (上) (ワイド岩波文庫 (225)) - ヘーゲル

弁論家について〈上〉 (岩波文庫) - キケロ

情報の文明学 (中公文庫) - 梅棹 忠夫

続・発想法 中公新書 (210) - 川喜田 二郎

考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) - 板坂 元

知的生産技術 (岩波新書) - 梅棹 忠夫

知性の磨きかた (PHP新書) - 林 望

神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術シリーズ 5)

人蕩術皆伝―人蕩術とは人たらしの術である (致知選書)

新装版 孫子(上) (講談社文庫) - 海音寺 潮五郎

現代文正法眼蔵 1 (河出文庫) - 道元

空海の夢 - 松岡 正剛

ーーーーーーーー

小説

白い雄鹿 - C.W. ニコル;

鯨捕りよ、語れ! - C.W. ニコル;

誇り高き日本人でいたい - C・W. ニコル

特務艦隊 (文春文庫) - C.W. ニコル

バンビ――森の、ある一生の物語 (岩波少年文庫)

猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353) - カート・ヴォネガット・ジュニア

スローターハウス5 (ハヤカワ文庫 SF 302)

原点回帰ウォーカーズ (MF文庫J)

バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)

犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックスノベルズ) - 唐辺 葉介;

塔の町、あたしたちの街 (ファミ通文庫 お 4-4-1) - 扇 智史

どろぼうの名人 (ガガガ文庫 な 4-1) - 中里 十

ふわふわの泉 (ファミ通文庫) - 野尻 抱介

さびしい王様 (新潮文庫) - 北 杜夫

戦争の法 - 佐藤 亜紀

歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)

戦争を平和にかえる法

ゲド戦記(6点6冊セット) (岩波少年文庫) -

細雪 (中公文庫) - 谷崎 潤一郎

ペインティッド・バード (東欧の想像力) - イェジー コシンスキ

犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックスノベルズ)

2010-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20100904210528

昔はカブトムシバナナで捕まえる方法とか書いてたなあ。

プラクティカルで為になる記事であったw

2009-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20091208093917

トラバありがとう。

いやあ一日経ってみたらブクマが30もついててわらた。

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20091207151753

hokusyu 典型的な<冷静にプラクティカルな話をできる&gt;男と<感情的な&gt;女という構図。たとえ出来が悪い例え話だろうと、書き手のダダ漏れ内面が理解できることはいいこと。

hokusyuさんは理論が通ってる話がすごいうまい人でそこはすごく評価してるし正直勝てないと思ってる相手だけど、その分見下しっぷりもすごいね。

内面ダダ漏れとか言ってるけど、あえて典型的な構図に落とし込んだ意図とか、そういうのは考えないのだろうか。

まぁそんな親切期待してないし、増田だから、いいけど。

ただ逆に内面ダダ漏れですよねっていう(笑)


Francesco3 なんだろうもしかして例えで話しをするのが知的とでも思ってるのだろうか。間抜けはなにをやっても間抜けなだけなのに。

間抜けは否定しないけど、そういうことをズバっとかける人が「言葉暴力で人を傷つけるな!」とかいう感じの主張をしてるのがすごいよね。

平和のためなら戦争してもいい。みたい。

もちろん間抜けな例え話ですよ。そこまではいかないよね。相手も匿名増田だものね。

2009-04-04

20年来のつらさがほぼ消えたことについて、についての補足

http://anond.hatelabo.jp/20090401200113

ども、↑の元増田です。

僕はイデオローグでも何でもなく、個人の体験談として書いただけで、それがこんなにブクマされるとは思っていませんでした。ただ、これだけブクマされたら少しは補足しないと変なことになりそうなので、昨日までに自己レスで書いた分もふくめてタイトルをつけて書きます。トラバだけだと読んでもらえないようなので。

p_shirokumaさんの指摘ですが、客観的に見て正しい指摘だと思います。ただ、観点が当然違うのでそこを指摘させてください。

1.かなりの低血糖を呈する人の体験談だという点

これはたしかにそうなんですけど、むしろ、僕にとってはこれは前提で、僕みたいな症状の人は低血糖症を疑ってはどうでしょうか?と言いたかったというのがあります。これは書き方が悪かったかもしれません。

2.炭水化物を避けすぎるリスクが書いてない

おっしゃる通りです。参考にします。炭水化物を少しずつとっているというのはその通りです。なんで炭水化物を完全に絶つって短絡されるかな。

3.多くの精神疾患を、低血糖に由来すると考えるのは不適切です

このポイント重要だと思います。治験やなんかでエビデンスがない以上、そうであると医者の人は言ってはいけないと思います。僕もエンジニアなのでそれが科学的な態度だと思います。僕の場合、5年前に強烈な鬱病になりました。その時の感覚は、ホワイトノイズにつぶされているようで、腕を上げることもできませんでした。なので、もとのエントリーの最初に書いた症状は、その鬱病が治ったあとの症状です。「20年来のつらさ」なんていうと、メンタルをずっと病んでいたのが治ったみたいですが、そうじゃなくて、体の症状とそれにともなう、ひどいうつ病に比べたらまだましな精神症状が良くなったと言っています。エントリーの最後に「長期のうつ病」と書いてしまったのでそうとられてしまったんだと思います(これは言いすぎです)。そういう意味で食事っていうか、血糖値で気分が変わるというのは、DSM-IVの一般身体疾患による精神疾患に分類するのは正しくて明快ですね。テクニカルにはまったく私も同意します。

ただ問題は、現場医師がそこまで意識しているかどうかです。私の知っている心療内科医師でそういう判断をする人はいません。食事で気分が変わるんですがと言ったとしても、単に抗鬱剤安定剤を出されるだけでしょう。その原因は、低血糖症に対する理解が日本ではほとんどないからだと思います。本当にしつこいですが、糖尿病の人がなる低血糖低血糖症は別です。http://d.hatena.ne.jp/yachimon/20090403/1238685142にあるような感じで血糖値が食事でおかしくなる現象です。私はここのグラフで上が200以上、下が50くらいで、山は一つです(yachimonさんは山が二つあって気分の動きが相当つらいだろうなと思います)。

トンデモとか疑似科学とか言われてもプラクティカルに効果があればどうでもいいんですが、英語だとDummiesシリーズの本が出ています。

"Hypoglycemia for DUMMIES" Cheryl Chow and James Chow, MD

この本にも、symptonとしてanxietyとDepression/mood swingsがあります。もちろん医学書ではありませんが、アメリカ本屋だったら絶対にあるDummiesシリーズになるくらい一般的なんだろうと思います。


で、病院に行かずに素人の浅知恵なんてコメントをする人もいますが、まず病院には行っているし、この本もふくめ学術的ではないけど相当研究はしました。普通血液検査をしても標準値内に入ってしまうし、運動筋トレランニング)もしているし、いい妻にも恵まれているのに、なんでいつまでも朝は憂鬱で、昼食後はだるくてイライラして不安焦燥感に駆られるのか、が不思議でしょうがなく、、あとは元のエントリーに書いたとおりです。


もしかして、以下のサイクル自体が信じられないという人も多いのかも知れません。


糖質とる→(糖尿病になりかけているせいで)血糖値上がりすぎる→眠くなり、インスリン出過ぎる→血糖値が急に下がりすぎる→血糖値を上げようとアドレナリンノルアドレナリンが出る→イライラしたり、不安になったり、無気力になったり

                     ↓

糖質減らす→血糖値上がらない→眠くならず、インスリンもあまり出ない→血糖値下がらない→アドレナリンノルアドレナリンが出ない→いい気分


毎食後勝手飢餓状態に置かれてしまうこの現象と解決法を否定されたら意味がないんですが、p_shirokumaさんやfinalventさんの指摘はここではなく、この現象がメンタルヘルス対象である精神疾患かどうか?ということであるととらえています。


もともと言いたかったことの一つは、もし同じような症状っていうか現象が出ているなら、この食事はそんなに大変じゃないからちょっとためしてみてはどうですか?ということです。一度寝る前に無糖ヨーグルトSoyJoyを食べてみてそれで朝が楽になるならそれだけでもいいし、昼食を軽めにして卵やチーズや豆の間食をしたら夕方が楽になるならそれでもいいでしょう、ということです。その変化が劇的だったら、医者に行って詳しく見てもらうといいでしょう。ただほとんどの医者低血糖症を知りませんが。あと、食事の取り方はindividualizeしないといけない、というのは別のhypoglycemiaの本なんかにも書いてありました。確かに腎臓が悪い人がこの食事は良くないでしょうね。


少し覚悟はしていたけど、左右両方に曲解されて極端なコメントメンヘラマクロビやったらすべてがうまくいった!のレベルの賛否になっていたりする)をもらうのはちょっと疲れたので、こういうことを増田に書くのはやっぱよくないですね。なのでこれでおしまいにします。


個人的にうれしかったのは、文章がうまいと数名の方に言ってもらえたことです。それだけで十分かも。

2009-04-01

20年来のつらさがほぼ消えたことについて

学生のころからつい最近まで、僕は生きるというのは基本的につらいことだと思っていた。ところが、そのつらさの大部分が簡単に消えてしまったのでこんなこともあるんだという意味で伝えてみたい。長いので興味があったら読んでください。


中学生のころから、いつも体のだるさを感じていた。お腹も弱く、何かあると下痢してばかり。当然元気なんかあるわけなく、高校生のころもあんまり前向きな人間ではなかった。でも頑張ればなんとかなると思える若さもあり、インスタントコーヒー砂糖をぶちまけて勉強をしたら大学には合格した。大学では典型的怠惰学生で、起きるのはデフォルトで午後、授業には半分も出ていないと思う。無気力で今にして思うと鬱状態だった。

何とか卒業してIT系就職したが、そこでの仕事の仕方も追いたてられてやっているような感じで、いつも綱渡りをしているような気分で全く余裕はなかった。それでも20代のうちはなんとかなったし、結構業績もあげたので30前半も20代貯金でなんとかやっていけていた。けれど30半ばになって全く新しい仕事をやらなくてはならなくなり、そこでクラッシュして休職した。復職してから自分の頭や体の調子を冷静に見るようになって、ヘビースモーカーだったのを禁煙したり、ランニングを始めたり、食べ物に気をつけたりしたところ、少しずつだけど調子は上向きになっていったけど、根本的に何かおかしいと思っていた。以下ここまでで出ていた症状。

  • 朝はどんなに寝ても起きるのがつらい(体が痛かったり、悪夢を見たり)
  • 弱いお腹煙草をやめたらずいぶんましになったがラックビーは手放せない)
  • どうでもいいことで怒りっぽい
  • 夕方過ぎの焦り、無気力
  • 突然やってくる自己嫌悪発作
  • お腹がすきやすい
  • お腹がすくと頭がふらふらして働かなくなる
  • なので甘いものが異常に食べたくなる
  • 特に疲れていなくても昼食後異常に眠い
  • 関節のだるさや痛み
  • 走ると膝が怪我しやすい
  • 蕁麻疹
  • アレルギー
  • 疲れやすい
  • 集中できない
  • どうでもいいことに緊張する
  • どうでもいいことに傷ついて落ち込む
  • 寝つきが悪い
  • シニカルもの見方
  • 反・非社会的言動
  • ランダムなおしゃべりを楽しめない
  • 飲み会最中に寝てしま
  • 食事をしてもだるくて楽しめない
  • 性欲亢進

(追記)

  • たちくらみ(常時)
  • 耳詰まり

仕事は、失敗するのが怖くて異常にワークロードをかけてやる。だからうまくいくときはいいけど、失敗すると目も当てられない。うまくいってもうまくいかなくても疲弊してしまう。うまくいった仕事は、人の手助けとか責任がなくて気軽にやったものほとんど。

こういう状態だから、とても悩んでいろんなメンヘルの本や啓発系の本を読んだけど解決にはならなかった(違う意味で色んな示唆は受けたけど、特に瞑想とか)。ある時アメリカ人の書いた本を読んだところこんなことが書いてあった。

炭水化物を減らす

炭水化物は"全粒"がキーワードです。白いパンや白いご飯、白いパスタなどの精製された炭水化物血糖値を急激に変化させ、気分をコロコロ変えてしまます

「脳にいいことだけをやりなさい」マーシーシャイモフ、三笠書房


アメリカの啓発系の本は説教くさくなくプラクティカルなので好き(追記:個人的にこの本全体を評価するわけではありません。最後のほうにはカルトっぽい記述もありましたし。要は部分的にでも役立てばなんでもいいということです。)なんだけど、早速玄米ライ麦パンを試してみたところ、頭がすっきりした感じがした。のでさらに調べてみたところ「低血糖症」のキーワードにたどりついた。特にこの本には驚いた。


低血糖症精神疾患治療の手引き」マリヤ・クリニック院長 柏崎良子、イーグレープ


この本によると、低血糖症患者(反応性低血糖症場合))は食後の血糖値が急激に上昇するために、インスリンが出過ぎてしまい3-4時間後に血糖値が異常に低くなってしまうとのこと。血糖値が低くなりすぎたりすると、血糖値を上げるためにアドレナリンノルアドレナリンが分泌され、

分泌されたアドレナリンノルアドレナリン情動を司る脳の分野(大脳辺縁系)を刺激し、感情的興奮(怒り、憎しみ、敵意、焦燥感、恐怖感、落ち込み、悪夢、不眠、自殺観念)を引き起こすため、脳全体の機能バランスが悪くなり、感情コントロールできずに「キレる」症状を起こす原因の一つともなります

とのこと。症状はより詳しく以下のものリストされている。

攻撃的行動、うつ衝動性格の異常化、感情抑制ができない、判断の統合ができない、引きこもり自律神経失調症完璧主義になる、健康認識基準が低い、自責の念が強い、過度に目的志向型になる、幻聴幻覚の症状、不眠と悪夢、「キレて」止まらない症状、ストレスへの対応感情表現の欠如

また、コルチゾールも分泌されるが、血糖値を上げるためだけに使われてしまい、アレルギーや炎症が出るとのこと。これも症状ぴったり。

極め付けはこの文章。

青少年から低血糖症患者は、低血糖の異常状態に慣れていて、それを通常の状態であると誤認していることもあります低血糖症がもたらす他の症状のために来院し、検査の結果、低血糖症であることがわかり、治療して後、体質も性格も変わり、自分健康状態、正常な状態を知って驚くことも多くあります

これだけ言われたら試すしかないと思い、これで駄目だったら田舎にでも引っ込んで低位安定の人生を送ろうと決心して食生活試行錯誤の末こんな風に変えてみた。


朝食:ライ麦パン、生野菜、卵、カフェイン抜きコーヒー果物少し、ジュースなし

間食1:コンビニのミックスナッツを150kcalくらい

昼食:肉か魚でご飯は2口くらい、玄米が選べたら茶碗半分くらい

間食2:ゆで卵

間食3:プロテインとナッツの残り

夕食:妻の作るマクロビ料理+肉か魚、糖質ほとんどなし

間食4:寝る前にナッツとプロテイン

(追記:最適な食べ方は人によって違います。低GIで少量頻食にするのがポイントですが、ミネラルバランスを気にして、内臓疾患がないか検査は必要でしょう。)


ポイントは、お腹半分でまでしか食べないことと、空腹のタイミングを作らないことと、ソースも含め砂糖ブドウ糖果糖液を徹底的に避けること。食べるものは基本的にマクロビオティクスに肉と卵を足したものだと思えばいい。最初SoyJoyも食べていた(症状が重くなければ十分効果があると思う)。酒は翌日に残っていたのが残らなくなったのであんまりセーブしていない(追記:飲む種類は蒸留酒赤ワインメインになりました。ビールを飲むととたんにおかしくなるので)。むしろ野菜と肉と魚で飲むと眠くならないし飲むのが楽しくなってきた(甘いつまみは厳禁だけど)。ちなみに、頭が働かない時にブドウ糖や甘いものを、と宣伝されているけど、あれは砂糖業界陰謀だとしか思えない。その一瞬はいいけど、すぐに悪循環に入ってむしろ悪化する。たんぱく質だって脂肪だって時間はかかるけどブドウ糖に分解される(追記:厳密に言うと糖新生ですね)ので最終的な効果は一緒で、いきなり吸収されないぶん血糖値を上げず安全だったりする。だから泰葉みたいに砂糖を食べてはいけなくて、ふらふらする前にたんぱく質低GI食品を食べるのが正解。


効果は笑っちゃうくらいすぐ(2-3日で)出た。まず仕事集中力が圧倒的に戻ってきて、いい資料は作れるし、ミーティング効果的な発言はできるし、客に嫌味を言われてもこたえない(冷静に指摘としてとらえる)ようになった。寝る前に食べるせいだろうけど、朝は気持ちよく目覚めるし、いらいらすることがないか性格も丸くなった。なによりうれしいのは、以前だったら調子のいい時に思いついたアイデアプライベート仕事を問わず)が、昼食をとるとリセットされて全然進展しなかったのが、継続して発展させられること。結構ややこしい問題に関する説明資料を1ヵ月かけてつくって客のお偉方に説明したりなんてことが簡単ではないにしても充実してできるようになって、もしもう少し若い時に同じことができたら、高給取りのコンサルになれたのになと思ったりした。今や仕事の企画を考えるのが楽しくて仕方がない。

ランニング調子よく、以前だったらハーフマラソンに出るたびに怪我をしていたのが、今回はフルマラソンを走っても3日後には練習が再開できるくらい。胃腸については、お腹を壊すことはほぼなくなり、肉を大量に食べても難なく消化できるようになった。

おまけに、インスリンダイエットプロテインダイエットを同時にやっているようなものからいい感じにやせてきた。(追記:もともとやせていましたが、体型は良くありませんでした)

一応病院にも行って、保険適用外の5時間糖負荷検査というのを受けた。検査最中から慣れ親しんだ嫌な身体的心理的症状が出て、結果は見事に反応性低血糖症(200以上に上がった血糖値が4時間後に50近くまで落ちた)だった。念のためこれも保険適用外のサプリ結構高い)も買ったけど、なくても食事だけで十分効果があるのはわかっているのでいつでもやめられる。低血糖症治療することでうつ病だけでなく、統合失調症も良くなるらしいとのこと。統合失調症になったことはないのでよくわからないけど。ただ、不定愁訴系はかなり治るような気がするし、いらいらしてキレやすい犯罪者DQNは、自分もそうだったか治療可能だと思う。


今の典型的仕事のやり方はこんな感じ

何をやったらいいかからなくて無為時間を過ごして、無力感と自責感にさいなまれながらだらだら遅くまでいた以前とは大違い。一日集中できるということがいかに素晴らしいか痛感する。マネージャーだったころに人系のぐだぐだでとても疲れたことがあったけど、そういう仕事も懐深くできるような気がする(あくまで気がするだけだけど)。

プライベートでもランニングがこれまで以上に楽しくなったほか、もともと好きだった音楽映画も心の底から楽しめる感覚が本当に久しぶりに戻ってきた。今はドアーズを聞きなおして曲の良さにほれぼれしているところ。味覚も鋭くなって、豆や野菜自然なおいしさがよくわかる。自然のおいしさを理解して生かしている料理を食べると嬉しい。二度とチェーンの居酒屋なんか行けないけど。妻や友人と過ごす時間も増え、こんな簡単に幸せになっていいんだろうかと思う。経済的な不安はまだまだあるけど、幸せっていうのは結局自分の状態のことなんだなと実感した。

ともかく空腹感や満腹感で良くも悪くも気分や体調が変わってしまう人は試したほうがいいかも。症状が治まった目で見るとそういう人がとても多いように見える。アメリカでは保険適用で、4,000万人くらい潜在患者がいるとのこと。日本普通治療になったら、長期のうつ病や進行した結果としての糖尿病メタボ過去ものになるかもしれないと思う。


(凄い久々の追記)

基本的に同じ食生活を続けていい調子ですが、最近もしかしてセリアック病なんじゃないかと考えだしました。セリアック病による自己免疫不全でお腹の具合が悪く、小腸から栄養が吸収できないということなのかもしれません。糖尿病の併発も多いようで、結局は低血糖症で言われているのと同じ現象が発生し、治療法もほぼ同じとのことです。将来的にここらへんが統一的に説明がつくようになるのかもしれません。


またまた追記)

セリアック病のテストではネガティブでした。ただセリアック病を疑うのと前後して、ハーフマラソン後に誤って飲んだオレンジジュース炭水化物30g)で体が発狂(痙攣と胃腸障害)したので炭水化物不耐性なのだろうなと思います炭水化物不耐性→現象としての低血糖症という感じです

2007-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20070706163717

アメリカには国民皆保険制度がない。(マイケルムーアの新作のテーマがこれ)

一部を除いて医療保険が機能していなくて、かわりに企業保険を設定することが多いんだけど、デブ統計的に医療費が高い。

なので、会社に入ったり出世したりするためにはデブじゃないほうが有利で、そういうプラクティカルな計算のもとに「デブ社会的に云々」という話が出てくるみたいだ。

日本デブがどうこう言うのは、これに比べると単なるイメージの問題で、だからこそまー問題だともいえるんだが。

2007-01-27

しむらー、したしたー

http://anond.hatelabo.jp/20070127085946

ネダだよね、このテンションは。

小鉢とか焼き物とかをやたらていねいにちまちまと並べて、

おもむろに席に付き、

静かに合掌して箸を取り、

食べるのかと思いきや、

卓袱台ごとひっくり返す、って言う、

プラクティカル昭和コントの手法。

80年代インカレミニコミ誌なんかでよく見かけた。

オレがほんとに言いたかったのは、「こいつはオレか」。

 
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