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はてなキーワード: 80年代とは

2020-05-29

anond:20200529174106

70年代(サタデナイトフィーバーの頃)はディスコって言ってたよね。アメリカでも日本でも。

でも90年代にはクラブって言ってたと思うから80年代の終わりくらいかなぁ。

2020-05-28

anond:20200527192200

スネアボトムをだるだるの低めにチューニングしてゲートリバーブかけてた。

80年代シンセも後に名機と言われるモデルがたくさん出てきた。

DXなんかのFM音源サンプラーやら機材の革新があった今となっては古き良き時代

2020-05-11

anond:20200511081541

なんで流行たかは知らんけど80年代90年代に何十万円も出してパソコン買ってやることがエロゲーって人多かったはず

2020-05-10

anond:20200510155216

5年くらい前は80年代が主流って感じだったと思う

映画this is england感想

もう公開されて10年以上経つの

史上最高のイギリス映画と煽られていて、公開当初から気になっていたが、

見る機会がなかった。なぜか日本版映像メディアは入手困難だったりするし。

やっと観たが、感想は史上最高は煽り過ぎだろうと思った。

80年代当時のイギリス社会背景について肌感覚理解できている人、

サッチャーによる緊縮経済と、移民に向かう憎悪暴力的労働者階級右翼スキンズが持つ不満

自分知識がない訳ではないが、当時のイギリス暮らしてた訳でもないし、そこまで入れ込めなかった

逆に当時イギリス暮らしてた人とかは、凄いリアリティを感じて面白がれるのかもな

とはいえコロナ直前ぐらいの日本は、政府による緊縮政策高まる経済的苦境、貧困階級蔓延する国粋主義右翼思想への共感

移民への排斥感情と、かなーり近しいものがあるのではとも思わされた。

ストーリーリアリティがある一方で、リアリティを追求するあまり映画的には伏線の回収が甘く不満だった。

例えば、スキンズグループ良心存在のウディの扱い

彼は主人公ショーングループ引き込み母親とも面倒を見るという対話を行いながら、

コンボの行いに対して能動的なリアクションを何も行わないままフェードアウトする。結構無責任男じゃないかと思った。

またコンボ失恋のくだりも、結構あっさり引きさがってて、この設定いる?と消化不良感があった

主人公ショーンも、典型的な巻き込まれ主人公で、監督実体ベース+子供であることを考慮すると、

リアルなのかもしれんが、ウディに誘われてスキンズ入り、コンボに誘われて暴力的犯罪行為を行う、

最後コンボ暴走に傷ついて終わる。というお前勝手に周囲に振り回されとるだけやんけという不満を感じざるを得なかった。

当時のスキンズの生態をしっかり捉えたという点は褒められるのかな?自分には判断を下す自身はない。

映画的にはあんまり盛り上がらんし、ストーリーの構築感も低い。5点満点で3点てとこだな。

これで英国史上最高の青春映画は言い過ぎだと思うぞ。トレインスポッティングの方がまだ面白い。終わり。

2020-05-09

anond:20200508224348

80年代アイドルやぞ。

ララララ

そんな大きな躰で

何をあなたは照れているの?

今の男女交際

これくらいは 当たり前よ

2020-05-08

anond:20200508092405

いや女性女性から降りようって運動ムーブメントになったことがあったんだぞ。

フェミニズムがそれだ。

今のネトフェミが言うような雑な女性アゲじゃあない、ガチフェミニズムでは、お前が言うような、女性が見た目を磨こうとすること自体が悪だとされた。「ブラジャーは抑圧」ってキャッチコピーだったんだ。ブラも化粧も男に媚びるものとされて、ダイエットを推奨するスーパーモデルフェミニズムの一番の敵だった。

これがなんで頓挫たかっていうと、女は結局、ブラも化粧も好きで、モデルみたいになりたかたからだ。

 

女が社会適応して、自分磨きをすることが自分特になるとおもったから、ではない。

この点でお前には誤解がある。

 

  

男もたぶん同じだぜ。

男性から降りろってワード、知っての通りフェミニズムから出てきたけど、発想が同じなんだよ。

男女差を生む要素を全て悪とするために、稼いで妻を養うこと、筋肉をつけることを悪とした。そういうことが出来ている精神マッチョ男性芸能人を敵に設定した。

そんで、男の場合も結果は同じで、男はたいていの場合、金が欲しいし、筋肉つくと気分がいいっていうね。男性だろうがなんだろうが、何かしら競争をしていること自体人生の充実につながるところある。楽しいからそうするのであって、己を高めるのが当然の義務から己を高めているのだ、みたいな話とは少し違うはずだ。

 

弱者男性」がお前の言うように社会適応した結果として己を高めていこうとすることなんか、恐らくない。「弱者男性」はむしろ過度に社会適応しているんだよ。思想として広まった言説に、己を適応しているの。

 

もしも令和の現代で、男性から降りろ、とか言う妄言がまだ有効だとしたら、それは思想進歩が遅れているからなんだ。

フェミニズムに耐性がなかったから、男性から降りろとかいうかつてのフリージェンダー思想の焼き直しが広まってしまった。今は、男性性はやっぱあったほうがいいよね、という話が広まっている、今まさに最中なのだ

女性性については80年代に既に終わったフェーズだが、男性性についてもたぶんあと数年で完了するだろう。

 

2020-05-04

anond:20200503230733

最近CCBとかボケても通じにくい感じするわ。80年代におしゃれ音楽聴いてた人はこんなとこ見てないやろ。

anond:20200503162617

先達として「コージ苑」も入れておいて欲しいところ。

ところで、80年代末か90年代に、同時期にそれぞれ別出版社雑誌で連載されてた不条理四コマ漫画が、一回だけ雑誌を入れ換えて掲載されるというメタ不条理があったと記憶してるんだが、この2作品タイトル何だったか、誰か覚えてない?

2020-05-02

わかめ酒をやってみようとその場のノリで決まったのだが、振付師をやっているというアラサー彼女とはその時点でそれほど深い仲でもなかった。大久保ネパール居酒屋で、オメガラーメン話題で盛り上がり意気投合したのがきっかけで、それから1、2度周辺の店で会ったくらいだ。一部のラーヲタあいだで話題になっている程度のマイナージャンルを知っていたくらいなので、変わったことが好きな人なのだろうという印象くらいしかなかった。目鼻立ちがはっきりしていて、母親フィリピン人父親日本人なのだという。

普通の部屋でやると床が汚れるので、ホテルバスルームでやろうということになった。日本酒わかめ酒ができるくらいの量だと多くて飲みにくいのでビールでやることにして、コンビニビールの500ml缶を2本買った。これだとわかめビールだけど、まあいいだろとふざけながらホテルに行った。

さら想定外のことに、互いに服を脱いでバスルームに入ってから気づいたのだが、振付師仕事VIO脱毛をしているのだといって、わかめすらなかった。光が七色に変化していくジェットバスの縁に座って脚をぴったりと閉じてもらい、その間にビールを注いで飲むと、なんのことはない、生暖かいビールの味がした。振付師は終始ハイテンションで笑っていたが、脚を開いてもらい、ビールの味がする突起を舐めると、わりとハスキー普段の声からは意外な声を出した。

その後はベッドルームで時間までダラダラしながら振付師仕事の話を聞いた。わりと有名なアイドルグループの曲から地方ご当地アイドルまで、さまざまな案件振付をしてまわっているらしい。かぎられた時間予算ですべてのグループオリジナリティあふれる振付をするわけにもいかないし、またそういうものはメインとなるファンには求められていないので、アイドルグループジェネリック振付みたいなものベースにして作っていくのね、そしてそれは、じつはバナナラマがもとになってる、のだそうだ。バナナ……?なにそれ?と聞き返してしまった。

ベッドルームには大きなテレビがあって、YouTube動画も見られるようになっていたので、振付師は器用にリモコンから検索してバナナラマの動画を出してくれた。それを見たとたん、うわ、ださっ!と思わず声に出してしまったのだが、踊っている3人の白人女性の動きをよく見ると、たしか現代日本アイドルグループみたいだった。だが言い知れぬ違和感があった。

まあ、ださいよね、でも、日本アイドルグループには基本的に、かっこいいコンテンポラリーダンス的な振り付けは求められてなくて、あまり新しいアプローチを入れても人気は出なくて。結局こういう振り付けに落ち着くんだ、と振付師解説してくれた。

現代アイドルグループ振付が、80年代イギリスグループ振付基本的に変わっていないことはもうちょっと知られてもよいのかもね、などという話をしながら近くの韓国料理屋でサムギョプサルを食べてから別れた。

2020-05-01

週末なのでメッロォォォォォンとした焼肉が食べたいと思って街に出たものの、どこも営業自粛で閉まっていた。

イオン弁当惣菜でも買って帰るかと思って車を走らせていると、国道沿いにオメガラーメン店舗があって灯りがついていたので、方向転換して車を乗り入れた。

引き戸を開けるとすぐに中華料理屋にありがちな赤いカウンターがあり、上には古新聞が乗っていた。他に客は一人いて、箸を持つ手を止めて何かを見ている。カウンターの奥の壁に架かったテレビでは、80年代岡村靖幸らしき過剰な演出ライブがやっていた。

「えいらっしゃい、何にしますか」と長いコック帽を被った店主が水を置くが、メニューオメガラーメンしかないことは本人が一番よく知っているはずだ。

オメガラーメンください、と注文すると、「えいオメガ一丁」と店主が振り向き声をかけるが、その先には誰もいない。カウンターの隅に置いてあったきまぐれオレンジロードを読んでいると、黒い汁の入った丼が目の前に置かれた。「遊び心に呪文振りかけますか」と店主に聞かれたので、はいと答えると、コショウの瓶を置いていった。瓶にはセロテープで「呪文」というラベルが貼り付けてある。

汁をすすると、よくあるオメガ系の、コーラが効いた甘辛い味だった。コーラ煮の豚肉はとろけるほど柔らかくなっており、満足感があった。

また機会があれば寄ろうと思う。

2020-04-27

パンティーじゃない、スキャンティーだ

スキャンティーといえば心がときめく人が80年代はいたのだ。

うしろゆびさされ組は『象さんのすきゃんてぃ』という曲を歌っていた。

https://www.youtube.com/watch?v=wRsGMdOieYk

スキャンティーといえば当時はとてもセクシー下着だったという知識がなければ、このタイトルは何のことかわからないだろう。

パンティ増田はいますスキャンティ増田に切り替えること。

anond:20200427100403

80年代服装見て「古臭い」と思わないの?

べつに人類歴史最初からその価値観があったとは言ってないだろ 現代文苦手マンか?

2020-04-12

ザ・ストロークスの新アルバム

本当にいいですね 原点回帰っぽさと4〜5枚目あたりの路線の複合って感じがあってサイコー

1.The Adults Are Talking

わりと静か目に始まる一曲目。静かとはいえシットリ系ではなく、むしろテンポはかなり早め。抑えた歌い方をしてる。

サビのリズム感は2ndの”I can’t win”を彷彿とさせる(わざと?)。あの曲すげえ好きなんだよなあ〜〜

ラストの辺のハイトーン〜ギターは5thとかの路線ぽい!

正直まだあんまり良さがわかってないけど、ストロークスは聴いてるうちに分かることが多いので期待!

2.Selfless

まず曲名がカッコいいよね

ネットリ系の暗い曲。全体に音は高めで4th以降の路線っぽい。

中盤以降の歌い上げ→yeah-eahの流れが気持ちいい!

その後にくる低音パートもいいっすね〜ジュリアンさんの声の良さがすごい

“No lessons learned“みたいな英語好きなんだよなあ カッコいい構文…

最後にイェーって二回言って終わるのもイイ!

3.Brooklyn Bridge to Chorus

明るいし音圧もあるしで結構華やかな感じの曲

One shot is never enough”って歌い出しが印象的でいいですねえ

“Break”って言って本当にブレイク(音が消えるやつ)が入るのもケレン味あっていいゾ〜

サビのギターもいい ギターボーカルの絡みはストロークス最大の魅力だから

途中で入る”on and on and…"もいい フックがある 

4.Bad Dicisions

先行配信もされていた名曲(PV意味不明ですごい https://m.youtube.com/watch?v=5fbZTnZDvPA)

それこそ往時のストロークスを思わせる原点回帰型の曲で本当にいい

ドラムギターイントロを聴いただけでワクワク感がすごい これは凄いですよ

2フレーズめの"Moscow, 1972”からしてシビれるね 英語年号を歌うだけでカッコいいからずるいんだよな 「せんきゅうひゃくななじゅうにねん」と"Nineteen seventy-two"の差よ…

サビのわかりやすさもいい メイキンバッディシジョーンを繰り返すもんだから数回聞けば耳に残る しかも繰り返すだけじゃなくてyeahとかah-ohみたいなのを細かく混ぜて飽きさせない工夫もある この70〜80年代みたいな茶目っ気がいいんだよなあマジ ジュリアンさん………

Cメロギターの絡みがいいっすねえ 左と右で違うギターボーカルも加わってもう最高や

最後の方、わりとボソボソ歌った後突然でかい声でイェーイって繰り返す部分もいい

ラストラストギターアルペジオ(?)だけになって終わるのもいいですね

5.Eternal Summer

欧米人の夏観って多分日本人と違うんだよな(偏見)

夏、日本人にとってはクソ暑い最悪の季節ってイメージの方がでかい(偏見)けど、欧米人は最高のサマーシーズンみたいに感じてそう(偏見)でムカつく 

この曲もそういう欧米の夏って感じのチル感みたいなのがある ムカつく!お前も40度・湿度70%↑のサマー体験してみろ 二度とエターナルサマーなんて言えなくなるぞ

曲としては箸休め的な感じなのかな ゆったりしていますね 高音のギターが印象的 でもこういう曲こそ後から一番好きになったりするので怖い

6.At the Door

これも先行配信されてた!相変わらず全く意味不明PVですごい

これはわりとスローテンポで5thとか、あるいはソロプロジェクトとかのノリっぽい 壮大な感じですね

パイプオルガン的な音とか加工バリバリコーラスとかが入ってて面白い

7.Why Are Sunday’s So Depressing

この曲が暫定1位!

なんと言っても中盤以降のギターボーカルの絡みが本当にいい メロウな感じの歌とピロピロしたギターの相性が最高

ナナナナ…みたいな部分もあってナナナが好きな俺歓喜 ラララよりナナナのほうがテンション上がるよね

ラストにかけてのI stay hungry連呼がカッコ良すぎる そこからギターもまた良く、繰り返しのようでちょいちょい変化を入れてくるそのバランスが最高

あと締め方もいい!曲の良さの5割は締め方で決まるからな フェードアウト晩節を汚しウンコ曲となることも多い中この締め方は本当にいい 不自然さ・唐突さがないのにサッパリ感もある最高の終わり方 100点

Not the Same Anymore”

また暗い感じだ 

ゆっくり歌いながらだんだんテンションを上げていく感じの曲で、各番のラストあたりはジュリアンさんのデカい声が堪能できる ええ声してんなあ!

渋い曲です

9.Ode to the mets

イントロが変!

またゆっくりした感じの曲 ストロークスも歳とって落ち着いたということか

ロウで心地よい感じでラストにいいですね とは言いつつもけっこう力の入ったボーカルでもあり素敵

ジュリアンさんはガーっと歌ってもあんまりうるさくないからすごい 声がいい

ラストの畳み掛けもいいっすねえ また歌詞ちゃんと読もう…

2020-03-30

志村けんで笑った記憶が正直ない

物心ついた頃に活躍してたのはウッチャンナンチャンダウンタウン

この二組にはすごく楽しませてもらって記憶あるけど、志村けんにはない。

懐かし映像とかで見ることもあるけど、何が面白いのかわからない。

から志村けんが死んだと言われてもなんとも思わない。どの世代が懐かしがっているんだろう。

80年代10歳だったやつってもう50越えてるぞ……。

2020-03-24

身の丈以上を個人に求める社会はやめようよ、という話

だって現に、ネット全体や増田強がり年収500万なんて当たり前とかそれ以下は人間じゃないとか言ってるけど

統計からみても日本人労働者人口の上位20パーセントなわけじゃん?学校で言えばクラス上位6位以内とかよ?さら20代でなんて縛りかけたらもっと少なくなるわけで

そんなものまれも育ちも超エリート20代ならわからないが、普通とかちょっと優秀な大多数の普通20代が500万円以上もお金稼ごうと思えば、物凄いストレス労働時間努力精神力と体力が求められるわけで、

そんなものネットとはいえ同調圧力を強めたら、増田みたいに承認欲求と権勢欲とエゴイズムプライドだけは王侯貴族みたいな人らは、煮詰まったら犯罪に手出し始めるに決まってる、だってまっとうな手段わずか数パーセント人間しか成せないものをできて当たり前と圧力をかけられたら、心折れて死ぬか、間違いなく法を破った犯罪や反則手を使うしか方法がなくなるわけなんだから

お金仕事以外でも、こんなの恋愛問題だってそう、一番自由恋愛盛んだった80年代でさえ、恋愛市場に参加できたのは男女ともに全体の3割だけだったと統計研究が出てる

まり大体の男女は、結婚ならともかく、恋愛なんてする余裕がなく一生懸命生きるのに精いっぱいなのが当たり前なわけで、恋愛できないのは人非人だってネット圧力を強めると、同じように付き合えればなんでもいいと犯罪行為に走る男や女が出てくるのは自明の理なわけで、特に承認欲求と権勢欲とエゴだけは祟神の様に強い増田なんてまちがいなく煮詰まったら犯罪行為に走るに決まってるわけで

世間で言う普通なんて、それこそ実際はかなり頑張ってるエリートといえるくらいなんだし、みんな意外と普通に小さく生活してる人らが大半なのに、そんなものに駆り立てる風潮って、なんで流布されるんだろうね

anond:20200324163912

韓国は急激に近代化した分、旧来の男尊女卑文化も残ってるけど女性の権利尊重する新しい文化の盛り上がりも凄い、んだよな

日本はそういうのは80年代ウーマンリブ時代から長くやってるけど

その分そういう運動が長く男性に抑圧され続けていてもう疲弊気味

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