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はてなキーワード: 川上とは

2018-06-05

ニコニコって中の人たちはどう思ってるんだ?

ニコニコ動画って、コメントできるシステムは凄くいいのに。

あれで特許取ってあぐらかいちゃったのかね。

クソシステムなのは中の人たちもわかってたはずなのに。

  

会長だかの、川上だっけか。あの人は、「リア充に見られるのがオタクの望みだ」とか言って、ニコニコオワコンノーダメとか言ってたが。

会長以下の普通従業員もそういう感じだったんだろうか?

流石に誰が見ても終わってるだろーって思わなかったのかな。

  

マリオメーカーとかのあたりで終わってた?だいたい3年前か。

そのころにすでにオワコンオワコン言われてたのに、マッタク画質とかも改善しなかったし。途中再生も倍速もできないとか。

ユーチューブに流れたのは金ってのがあったんだろうけど。

なんで金すら出さなかったんだろうね。

ユーチューブと同じになるのはヤバイと思ったんだろうか。

  

モハヤオワコンは取り返しがつかないだろうけど。

ドワンゴ中の人たちは、やっぱサクッと転職とかするのかな。

それとも、転職とか考えず、全然大丈夫だとドワンゴに残り続けるのかね。

2018-05-12

川上よ おれを雇え

俺ならニコニコを立て直せる

2018-05-09

大正義川上量生尊師

「変な炎上屋に絡まれてるボクちん可哀想」って言いたいだけの記事をあそこまで膨らませられる才能に感嘆した。

憲法ISPに対抗する戦友の中村伊知哉くんとかにフ●ラでもしてもらって欲求不満を解消してもらえばいいんじゃないかと思ってたんですけど、溢れる承認欲求は抑えきれなかったみたいですね。

山本一郎氏がDMMとつるんで暴れてるって言ってたけど、

NTTとつるんで「すでに死んだサイトブロッキング」とかい無意味要望お上ゴマすってた川上尊師がそれを言っちゃうブーメランデカすぎて濡れる。

お仲間のNTTにクッソ重いフレッツ光回線貸してもらって首でも吊ったらいいんじゃないか。

足場はろくに海賊版対策をしてないくせにキャンキャン吠えてた大手出版社漫画雑誌とかでよろしく

2018-05-08

川上はてブを指して言った「ガン細胞血液栄養を送り合っている」的なコメント

あれは上手いこと言ったと思ったわ

川上量生君の見苦しい言い訳

http://kawango.hatenablog.com/entry/2018/04/07/220840

ダセェ ただひたすらにダセェ。所詮後付じゃん全部?

発言をおこなう場合プラットフォームとしては他社のサービス選択する。個人的な興味、なにかの実験をしたい場合など、特別理由がない限り、自社のサービスを使った情報発信はおこなわない。

増田ストーキングしていないのでこの憲章は谷委ねるが大いに怪しいと思わざるを得ない。

個人アカウントでは会社仕事宣伝はおこなわない。ただし、個人的に本当に面白いと思っているものを紹介することは、仕事に関わりがあることであってもできるだけ自粛しない。(自粛することもある)

ステマ・ダイマするけど、これは"匿名垢"だから許してねチラッチラッ、というのを婉曲に言っているだけだ。

・ 本名活動している場では、匿名アカウント名前や、URLなどについては一切発言しないし、宣伝をしない。

・ 会社サービスからアカウントへのリンク宣伝はおこなわない。

・ 会社あるいは個人に対してメディアから、本人かどうかの問い合わせがあった場合は、「回答できない」または「個人でおこなっていることについては分からない」と回答する。

回りが忖度してくれることを承知している悪のアベと全く同じ支配根性である。それだけでも弾劾に値する

・ 会社サービスユーザーから質問や苦情については回答しない。もしくは会社に連絡するようにアドバイスをおこなう

・ ぼくの本名を名指ししての意見表明をせまるような人についても同様。

なんならバックを使って敵対者の身元を割るぞ宣言である。これだけで(ry

・ 自分匿名発言する以上、自分と面識があるひとについてはできるだけ発言しない。もし発言する場合には、自分相手との個人的エピソードを利用するような書き方はしない。あくま一般論。せいぜい業界内での一般論として許容できそうな範囲内にとどめる。あるいは本人だとは分からないようにエピソードだけ書く。

あれ??あれあれ??

結婚式呼びつけておいて「面識がある人」ではないと思いか。おまけに、このくだり、タダのDISの種である

エントリ置いただけでよくもまあここまで矛盾したことがいえるものだ。アベ答弁か

・ 自分の知人と議論場合は除いて、私的な会話はおこなわない。

タダの私怨を晴らすための「脱線」は私的ではないのか。

・ ネットにおいては、社交辞令的な発言はおこなわない。うそは書かない。常に自分が本当に思っていることだけを書く。相手バカ呼ばわりすることは本当にそう思っていない限り、おこなわない。(他にも条件があるが後述)

・ ネット批判に対して、自分が間違っていると思っていないのに、表面だけ、頭を下げてみせる、いわゆる「大人対応」は絶対にやらない。

・ ネットクソリプ粘着などつけてくるひとたちが現れた場合に、できるだけ無視はしないで返事をする。

・ 相手が失礼なクソリプをつけてくる相手場合は、相手使用しているのとできるだけ同じ手法を使って罵倒する。

・ twitter議論する場合は、フォロワーに見せる価値があると思うもの以外は、原則として相手への返信を使う。

まり自分で言う無敵の人となんら変わらないじゃないか。それ以上にたちが悪いのは、大企業の力を振るえることを自覚し、威嚇の種に使いながらも「匿名垢だからそんなことありませーん」というだけではないか

・同様に価値があると判断するもの例外として、自分ツイートリツイートや、自分賛同する意見リツイートは行わない。

・ ↑要するに議論の際に、自分フォロワーの多さを利用しない、自分賛同者をけしかけような行為はおこわない、ということ。

いやいや「川上ですけど忖度してくださいねチラッチラッ」をやるだけで十分社員信者アンチファンネルは起動するだろう。むしろ起動するか否かを踏み絵にするような冷酷さすら感じる。アベ一党のような冷酷さだ

・ フォロワー数が一定数以上増えた場合アカウントを消す。

逃走宣言である。後釣り宣言以上のダサさである。これだけでどんな面の皮なのか想像がつくというモノだ。

2018-04-30

anond:20180427180812

とりあえず1000万カネができたら株式会社作る癖でもあるのかな。クレイフィッシュ伝統性癖なんだろうか。

株式会社グローバルネット

代表取締役 村木和彦

株式会社グローバルロコ

代表取締役 齋藤央論

株式会社エムエムラボ

代表取締役 齋藤央論

株式会社ジーパーソナル

代表取締役 村木和彦

株式会社トータルブレイン

代表取締役 齋藤央論

こいつら入居先になってる蒲田テナントの他に、株式会社トータルブレイン本店所在地?の〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-6 5Fは

西田ビル

http://www.v-officenavi.com/rent_view/18967

第2かわなビル

https://office.tatemono.com/cgi-bin/view.cgi?id=219

どっちかだけどポストに表札が出てなさそうだから多分郵便も届かないんじゃないか

株式会社グローバルロコは本店所在地〒106-0032 東京都中央区銀座4-13-16 若月ビル2Fはカドカワ本社歌舞伎座の裏の和食屋の上の2階の「リザーブオフィス」って書いてあるとこなので川上は居そうな時間に話聞きに行けばいいんじゃないかと思うが。

追記

株式会社ネットグロース

町野智史

東京都品川区東大井1丁目11番25-610号

クレストタワー品川シーサイドっていうマンション事務所利用可なのかな?管理会社は知ってるんだろうか。

2018-04-28

そもそも川上量生氏は海賊版関係無くネット規制推進派という話

ブロッキングについて

海賊版サイト対策案として、法整備を伴わない緊急避難ブロッキングを行うべきか否か。

このことに関して、カドカワ株式会社代表取締役社長川上量生氏が「緊急避難ブロッキング」の積極的支持を表明したことが物議を醸している。

出版社社長として」超法規ブロッキング策に賛成するのは当然の発言かもしれない。

ところで、ネット規制に関する発言は「海賊版問題に限った発言なのだろうか。

ドワンゴ川上会長「中国のようにネット言論は国で規制すべし」

川上量生「中国のネット管理政策は正しい」

上記記事を読めば分かるが、川上氏は経済的自由権精神的自由権のどちらの点においても、国家ネット規制すべきであるという考えを持っているのである

ちなみにこれら以外にも腐るほど記事は出てくるのでもし興味があればネット検索してみるといい。

僕はこれまで、何度か「中国は正しい」と発言して炎上してきたが、これは倫理的に正しいとか、政策を支持するとかではなく、国家として非常に合理的な行動だと言っているのだ。

https://toyokeizai.net/articles/-/185263

何度炎上しようとも「国家ネット規制すべき」論を繰り返す川上氏。この主張に関してはとても強い思い入れがあるのだろう。

また、同様に「自分は『国家による規制が良いこと』だと言っているんじゃない。国家ネット規制したがるのは当然だということを言っているんだ」という意見も付け加えることが多い。

……しか川上氏は本当に「国家による規制という行為のもの肯定しているわけではない」のだろうか?

もちろんカドカワ社長として海賊版対策積極的に進める姿勢は分からなくもない。

しかし今回のブロッキング政策に関する川上氏の意見は、社長立場からというよりも「国家情報を統制すべき」という個人的主義主張の延長であるように思えてならないのである

そういえば川上氏は、つい最近「情報公開で国が滅ぶ理由」なんて記事も書いていたような……。

2018-04-26

ヤオヨロズを切ったのは川上量生本人ではないだろうか。

最近川上氏の信念に基づいた強い行動力を見ていると、無能だとか、お飾りだとかい誹謗中傷がまったく当たってないことは明らかである特に著作権に対する一般の人よりもずっと強い思いを見れば、通常では著作権侵害に当たらないと判断されることについても著作権侵害と判断し、断固とした処置を取ったとしても不思議ではない。

2018-04-24

漫画村ブロッキングの件で川上ニコニコはどうなんだよとかいう頭の悪い奴等

権利者が申立てをすれば消されるサイト放置するようなサイトを一緒くたにするなよ

それとも本当にyoutubeニコニコブロッキングすりゃあ満足なのかね?

anond:20180424185547

川上さんは数年前にお亡くなりになられただろ。それをアホとはなんだ。

故人に失礼ではないか…!

川上

信じられんくらいアホ晒してるが、逆張りというかそういう芸風のつもりなんだろうか

足立とかみたいな

2018-04-05

[]桃

むかしむかし、あるところに桃がいました。

ある日、桃が川へ洗濯に行くと、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」という音を表す波形と共に男の子が流れてきました。

桃は男の子を持ち帰り、刃物で割ってみると、中から小さくて元気な桃が出てきました。

桃は桃に「桃」と名付け大切に育てました。

 

「父さん、ぼくは鬼退治に行ってくるよ」と息子の方の桃が言いました。

「そうかい。それじゃあこれを持っていきなさい」と親の方の桃は団子状にした肥料を持たせました。

 

鬼退治の道中、桃は柿に出会いました。

「桃さん桃さん、その肥料ひとつ私にくださいな」

「鬼退治についてきてくれたらあげましょう」と柿が仲間になりました。

 

それと同じ要領で栗と蜜柑を仲間に従えた桃は、鬼ヶ島へ乗り込みました。

「鬼め、覚悟しろ

しかし、鬼に効く特別な毒素を持つわけではない植物集団は、あっけなく鬼に粉砕され、果肉が辺り一面に飛び散りました。

桃は断末魔の中で「こんなことなトリカブトとかギンピー・ギンピーとかを仲間に従えてくればよかった」と後悔しながら息絶えました。

 

十年後、鬼ヶ島には立派な桃と栗と蜜柑の木が育ち、鬼は食べ物に困ることがなくなったために鬼ヶ島から出て外界で悪さをすることはなくなりましたとさ。

めでたしめでたし

川上日記見て思ったけど、官僚目線情報開示コストって、実質的にはウソや失敗を取り繕ったり隠蔽するためのコストほとんどじゃない?

国民目線としては法令を遵守した透明な行政を行っているかどうかが重要なのであって、必ずしも経済的完璧行政を求めてるわけじゃないし、

問題があればそれを認めた上で速やかな対応策を取ってくれれば十分なんだが、なぜ隠すことを最優先にするのかね。

情報隠蔽担当行政官とその周辺にとってはインセンティブになるけど、その利得は巡り巡って国民負債として返ってくるわけでただの時間稼ぎにしかならない。

こう書くと国民不寛容からじゃん、というツッコミが入るのが常だけど、

適宜少なくとも法令上の問題があればスピーディーにそれを認めることを上から始めてくれれば、意識も変わってくるんじゃないかねえ。

2018-03-30

[]大きくて腐りかけの桃 その2

むかしむかし、あるところに桃太郎がいました。

ある日、桃太郎が川へ洗濯に行くと、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」と大きくて腐りかけの桃が流れてきました。

桃太郎興味本位でそれを持ち帰り、割ってみると、中からおじいさんとおばあさんが出てきました。

おじいさんとおばあさんはすぐさま「助けてくれてありがとう。わしらは鬼退治に行ってくる」と言うや否や裸足のまま一目散に駆け出していきました。

桃太郎きびだんごを渡す暇もありませんでした。

 

次の日、桃太郎洗濯に行くと、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」と大きくて腐りかけの桃が流れてきました。

桃太郎は嫌な予感がしましたが、桃を拾い上げて中を割ってみると、中から昨日とは違うおじいさんとおばあさんが出てきました。

「おお、ありがとう。おい、ばあさん、さっそく鬼ヶ島へ行くぞ」

 

次の日もその次の日も、洗濯の度に大きくて腐りかけの桃が川上から流れてくるので、桃太郎洗濯をしに行っているのか桃を拾い上げに行ってるのかわからなくなってしまうほどでした。

「あー山で芝刈りもしなくちゃいけないんだけどな。それにしても鬼ヶ島って何だろう?」

 

その頃鬼ヶ島ではおじいさんが死にかけていました。おばあさんはおじいさんを守ろうとして既に亡くなっていました。

「く、くそう。これまでか…」

「じじいめ、覚悟しろ

鬼が金棒を振り下ろそうとした瞬間「待つのじゃ!」と声がしました。そこには違うおじいさんとおばあさんがいました。

「ふん。じじいとばばあが少し増えたくらいで何も変わら…」

「待たれい!」声の方を見ると、第三のおじいさんとおばあさんがいました。その後も次々と鬼ヶ島に異なるおじいさんとおばあさんが登場し、長期戦の末、数の暴力で老人たちは鬼を撃破しました。

 

金銀財宝を携えて帰ってきた1000人のおじいさんとおばあさんに圧倒され、桃太郎悲鳴と共に家を出ていきました。1000人のおじいさんとおばあさんはそのまま狭い家で末短く幸せ暮らしましたとさ。

めでたしめでたし

[]大きくて腐りかけの桃

むかしむかし、あるところに桃太郎がいました。

ある日、桃太郎が川へ洗濯に行くと、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」と大きくて腐りかけの桃が流れてきました。

桃太郎興味本位でそれを持ち帰り、割ってみると、中からおじいさんとおばあさんが出てきました。

桃太郎はおじいさんとおばあさんに「おじいさん」と「おばあさん」と名付け、大切に育てました。

 

桃太郎や、わしらは鬼退治に行ってくるぞよ」

「そうかい、じゃあこれ」と桃太郎きびだんごを渡しました。「行ってらっしゃい

 

道中、おじいさんとおばあさんはきびだんごと引き換えに犬・猿・雉を仲間として従え、鬼ヶ島上陸しました。

「鬼め、覚悟するのじゃ。ばあさんは下がってなさい」

「何をおっしゃいます。私もじいさんと共に戦いますよ」

「ワンワンワン」

「キキキキー」

「ケーンケーン」

しかし、犬・猿・雉の後方支援虚しく、筋力と俊敏性と判断力の衰えたおじいさんとおばあさんでは全く太刀打ちできず、あっという間に戦死しました。

 

その話を伝え聞いた桃太郎は重い腰をあげて単身で鬼ヶ島上陸、犬・猿・雉の敵を打とうとしますが、ひとりでは歯が立たず敢えなく死亡。鬼ヶ島には平和がもたらされました。

めでたしめでたし

2018-03-27

今日多々良川

晴れ

水位低い

寒いけど日がのぼるとどんどんあったかくなる

コサギ

亀13

遠くにサギ1

コサギ3は、3羽がほぼ横並びで川上から川下の方に歩いてエサ探してた

同じ方向向いて並んで歩いてたか面白い絵面だった

かと思ったら向かって右の1羽が急に列を乱してあわてたようにちょこちょこ歩いて足元のエサをつついてた

サギはいつも静かに歩いてエサをついばむイメージだったから新鮮な動きだった

遠くのサギは岩の上に1羽で首をちぢめて佇んでいて、超然とした雰囲気を醸し出してた

亀池はごったがえしてた

川岸コンクリ階段の上に2匹、

あとブロックの上に11

もう押すな押すなの大賑わいだった

1個のブロックの上に∴みたいな感じで3匹のってるのもいた

2018-03-22

今日多々良川

小雨

水位中くらい

涼しい寒いの間

カモカメなし

ダイサギ

渡り始めるときダイサギが橋の真横くらいの高さを飛んでて、

おっ近くに降りるかな、と思ってみてたら、

橋の上から見て川上の方の川草の間に降りていった

そこにはすでに先客のダイサギが1羽立ってた

夜は雨風ひどかったけど、朝は小雨ふりつつも日光がたまに顔のぞかせてたから、

しかしたら亀いるかもと思ったけど、いなかった

雨風で増水・流れもはやくなってたせいか

2018-03-13

[]鬼殺人事件参考人供述

おじいさん

ある日、日課の芝刈りから帰ってくるとおばあさんがでかい桃を携えて帰ってきたところだった。芝刈り用具で桃を割ってみると中からさな男の子が出てきたので「桃太郎」と名付けたんじゃ。わしがしたことはこれくらいかな。え、この財宝? これは桃太郎が持って帰ってきたものじゃよ。

 

おばあさん

いつもと変わらない日、川へ洗濯に行くと川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」という異音がしたのでその方を見てみると、とてつもなく大きな桃が流れてきた。桃を拾い上げて持ち帰ったんだ。中から男の子が出てきて、おじいさんは「桃太郎」と命名していたね。大切に育てたさ。

やがて、桃太郎は「鬼退治に行く」とか言い出したのできびだんごを持たせた。わたししたことはこれくらいかな。

 

かい匂いがしたので近寄ってみたんだ。美味そうな団子だったね。「ください」と言ったら「等価交換だ。ついてくるならあげよう」と言われたので、ついていった。それがあんなことになるとは夢にも思わなかったワン。

 

怪しげな男に犬が隷属していたので興味本位に近寄ってみると、男はごちそうを携えていた。「くださいな」と言ってみたら「わたしの指示に従うならあげよう」と言うのでついて行ったよ。何しろ美味そうな団子だったからね。鬼? 誰だいそいつは? ウキキキ。

 

変な男と犬と猿が歩いていたね。そのコミュニティに参加したいと思っていたら、男は美味しそうなものを持っていた。あれは魔力だね。「くださいな」と男に言ったら「これから鬼の征伐に行くんだ。共闘するならあげよう」と言うのでついていったよ。戦いには興味がなかったが、花より団子だからケーン。結局、鬼ってのは誰だったんだろうね? わたしは会ったことがないのでわからないな。

 

の子

かいきなり来たんですよ。「征伐だ」とか言って。正義感を振りかざす男一人と動物が三匹いましたね。数の暴力。お父さんはこてんぱんにやられました。理由? わかりません。何しろ突然だったもので、何が何だか財産もすべて奪われました。せめて父さんを返してほしい。だけど、あの平穏な日々は戻ってこない。なんで罪もない父さんはこんなことにならなければならなかったのでしょう。父さんが「隠れていなさい」と言ってくれたのでぼくは命を救われましたが、あんまりです。犯人には死罪を求めます。今はその一心です。

 

桃太郎

知りませんよ。じいさんとばあさんが鬼ヶ島へ行けって言ったんです。そこに行くといいことがあるよ、って。鬼? ぼくが殺したのかって? まさか。何もしてませんよ。犬と猿と雉が勝手にやったことです。ぼくはあっけに取られていたのですから。「おい、やめないか」とも言った。だけど、あいつらは喜び勇んで鬼の命を弄んだんだ。正直、見てられなかった。

財宝? 知りませんよ。おじいさんとおばあさんの家で見つかった? 証拠もある? まさか。ぼくが鬼ヶ島から強奪してきたものとでも言うんですか? 馬鹿言わないでください。ぼくは知りませんよ。

あ、そうだ。浦島太郎とか言うやつが怪しいんじゃないですか。亀をいじめてたとかいう噂がありますよ。あと、ほら、金太郎。熊を撲殺したとか。恐ろしいですね。ぼくにはそんな無謀で残酷なことはできないなぁ。疑うなら先にやつらを調べたほうがいいんじゃないですかね。

 

こうして桃太郎嫌疑不十分で釈放され、代わりに一寸法師逮捕されました。めでたしめでたし

2018-03-10

[]猫

むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

おばあさんは川へ洗濯に行くと、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」という訳の分からない音を放つ大きな桃が流れてくるのを発見しました。

持ち帰って割ってみると、中からさな男の子がでてきました。「桃太郎」と名付け、大切に育てました。

 

「おじいさん、おばあさん、鬼退治に行ってくるよ」

桃太郎きびだんごを受け取り、征伐に出かけました。

 

桃太郎鬼ヶ島を目指して歩いていると、一匹の猫が話しかけてきました。

桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

「鬼の征伐についてくるならあげましょう」

猫が仲間に加わりました。

 

しばらく歩くと「桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」と犬が言い寄ってきました。

「鬼の征伐についてくるならあげましょう」

犬が仲間に加わりました。

 

さらに歩くと、猿がいました。「桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

「鬼の征伐についてくるならあげましょう」

猿も仲間に加わりました。

 

もうすぐ鬼ヶ島行の船が見えてくるかと思われた頃、一匹の雉がいました。

桃太郎さん、お腰につけた、あれ? きびだんごは?」

「ないよ」

「ひいいいいいん」

雉は号泣しながら何処かへ飛んでいきました。

まりにも悲しくて泣きはらしたために目の周りが真っ赤になってしまい、雉は雉を雉たらしめる特徴を獲得することに成功しました。

めでたしめでたし

[]浦島太郎その2

むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

ある日、おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」という聞き慣れないサウンドを放ちながら大きな亀が流れてきました。

おばあさんは亀を持ち帰り、おじいさんと協力して亀を斧で真っ二つにすると中からさな男の子が出てきました。

二人は「浦島太郎」と名付け、大切に育てました。

 

ある日、浦島太郎は「竜宮城へ行ってくる」と言い出しました。

おじいさんとおばあさんはきびだんごを渡し、浦島太郎見送りました。

 

浦島太郎が浜辺に着くと、鬼が一人の子どもにいじめられているのを見つけました。助けてあげて、きびだんごを渡しました。

鬼をいじめていた子どもは「この日本一桃太郎に何をするー」とか言いながら去っていきました。

「助けてくれてありがとうございます。お供させてください。お礼に竜宮城へご案内します」と鬼は言いました。

 

海を潜って到着した竜宮城は豪華絢爛、贅沢の極みで浦島太郎はすぐにその魅力に取り憑かれました。

料理も美味しい。特に、犬のソテー、猿の脳みその炙り焼き、雉の叩きは筆舌に尽くし難く絶品でした。きびだんごの比ではありません。

宴は毎日続き、乙姫様と毎夜踊り明かしました。

 

しかし、別れは来てしまもの浦島太郎はおじいさんとおばあさんに心配を掛けたくなかったので、龍宮城を去る決意をしました。

乙姫様は「せめてもの別にこれを」と浦島太郎に箱を渡しました。「絶対に開けてはなりませんよ」

 

浦島太郎はおじいさんとおばあさんの家に帰ってきました。

「おかえり、浦島。疲れただろう。ゆっくり休みなさい。おや、その箱は」

「これね、貰ったんだ。絶対に開けちゃだめだって。いいかい、絶対だよ」

「そうかい

 

浦島太郎の寝静まった夜、金銀財宝が入っていると勘違いしたおじいさんとおばあさんはこっそりと箱を開けました。

すると、中からは大量の煙が出てきて、おじいさんとおばあさんは一瞬にして寿命を迎え、天国へ召されました。

その頃浦島太郎は温かい布団の中で、再び龍宮城を訪ねて乙姫様と結ばれ、幸せに暮らす夢を見ていました。 

亀は浜辺をゆっくりうろつき、名も知らぬ子どもたちは明日浜辺で亀でもいじめて遊ぼうと約束をしていたところでした。

めでたしめでたし

[]桃次郎

むかしむかし、あるところに太郎がいました。

太郎川辺で遊んでいると、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」という辞書にない謎の言葉と共に大きな桃が流れてきたので、太郎は桃を拾い上げて家に持ち帰りました。

太郎のパパとママが大きな桃を割ってみると、中からさな男の子が出てきました。「桃次郎」と名付けて大切に育てました。

 

太郎のんびり屋で趣味に生きていましたが、桃次郎は正義感に溢れていました。

ある日、桃次郎は言いました。「パパ、ママ太郎、鬼ってのがいるらしいね。退治に行ってくるよ」

意志の堅い桃次郎を止められる者は誰もおらず、桃次郎はきびだんごを受け取って征伐に出かけました。

 

道中、犬がきびだんご凝視しながら近づいてきました。

桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、くださいな」

「私は桃太郎ではない。桃次郎だ」

「あれれ、そうでしたかすみませんでした。お元気で」

 

道中、猿と雉も「桃太郎さん、きびだんごください」と言ってきましたが、同様の手順を踏み、桃次郎は一人で鬼ヶ島上陸しました。

鬼との戦いが始まりました。しかし、桃次郎ひとりだけではとても戦力不足。圧倒的な力の差。

記憶走馬灯のように流れる中「さっき散々間違えられた桃太郎ってのは一体誰なんだ」という疑問が浮かびながらも一瞬で消え、桃次郎は敢えなく死亡しました。

 

ものんびり屋で趣味に生きていたので、人間世界を襲撃することは一切ありませんでした。

めでたしめでたし

2018-03-09

[]犬・猿・雉に育てられた桃太郎

むかしむかし、あるところに犬・猿・雉がいました。

三匹が川辺で遊んでいると、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」という轟音を立てて大きな桃が流れてきました。

犬・猿・雉はごちそうとばかりに桃を食い尽くすと、中から男の子が出てきました。

犬・猿・雉は男の子におそらく「桃太郎」と名付け、大切に育てました。

 

「犬・猿・雉さん、ぼくは鬼退治に行ってくるよ」

「ワンワンワン」

「ウキキキキ」

「ケーンケーン」

犬・猿・雉は桃太郎にきびだんごを渡しました。

 

道中、川辺洗濯をしていたおばあさんが桃太郎きびだんごに気づくとこう言いました。

桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

桃太郎はこう言いました。

「鬼の征伐についてくるならあげましょう」

おばあさんがパーティーに加わりました。

 

桃太郎とおばあさんはさらに進むと、山で芝刈りをしているおじいさんに出会いました。おじいさんは言いました。

桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

というわけで、おじいさんも仲間に加わり、進軍を続け、桃太郎とおばあさんとおじいさんは見事に鬼を退治しました。

めでたしめでたし

2018-03-07

[]かぐや姫桃太郎

むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

ある日、おじいさんは山へ芝刈りに行きました。芝を刈っているついでにその辺に生えていた竹を割ってみると中から女の子が出てきました。

折りしも、おばあさんが川で洗濯をしていると中に男の子が入っていると思われる大きな桃が川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」と明瞭な音を立てて流れてきました。

おじいさんとおばあさんは、竹からまれ女の子には「かぐや姫」と、桃からまれ男の子には「桃太郎」名付けて大切に育てました。

 

二人はすくすくと育ち、同時に愛情を育みました。そんなある日のこと。

 

桃太郎「かぐちゃん、何か様子がおかしいよ。これから僕たちの結婚式だってのに」

かぐや姫「あのね、私、隠していたことがあるの」

桃太郎「え?」

かぐや姫「私、帰らなければならない場所があるの」

桃太郎「え?」

かぐや姫「もうすぐお迎えがくるわ」

桃太郎「え?」

 

桃太郎は衝撃のあまり「え?」としか言えない病気にかかってしまいました。

「おい、待たせたな、かぐや

結婚式場の扉を破って現れたのは鬼でした。

「ああ、お迎えがきてしまいました。さようなら桃太郎」鬼と共に去ろうとするかぐや姫

 

そこに、おじいさんとおばあさんがきびだんごで買収した犬・猿・雉がやってきて鬼をこてんぱんに叩きのめしました。

泣きわめくかぐや姫。「なんということでしょう。私にはもうあなたしかいません、桃太郎さん。私を幸せにしてください」

桃太郎「え?」

一悶着のあいだにおじいさんとおばあさんは鬼不在の鬼ヶ島から金銀財宝を略奪していました。

皆は一つ屋根の下で幸せ暮らしましたとさ。

めでたしめでたし

2018-03-02

[]桃太郎殺人事件その2

むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

ある日、おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

おばあさんがおじいさんの汚いふんどしを洗っていると、川上から大きな桃が「どんぶらこ、どんぶらこ」と言いながら流れて来、おばあさんがそれを持ち帰り、おじいさんが日々の芝刈りで鍛錬された肉体でその桃をかち割ると、中から男の子が出てきました。

おじいさんとおばあさんはその子桃太郎と名付け、大切に育てました。

なんやかんやで桃太郎はすくすくと育ち、犬・猿・雉を連れて鬼退治に行きました。

「鬼め、ここで会ったが百年目、意味はよくわからないが覚悟しろ

小僧(とその他3匹の動物)め、終の棲家(意味はよくわからないが)を荒らすな、覚悟しろ

鬼は桃太郎完膚なきまでに叩きのめし桃太郎は死亡しました。その他動物三匹はその怠慢によって命からがら逃げ出しました。

動物三匹から事情を聞いたおじいさんとおばあさんは烈火の如く怒り狂い、鬼ヶ島に乗り込み、鬼を完膚なきまでに叩きのめした末に金銀財宝を持ち帰りました。

めでたしめでたし

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