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はてなキーワード: 代表とは

2019-03-24

選挙って自分たち代表を選んでるって感覚あんまりない

なんか自分たちに都合の良いことをしてくれそうな人を選んでるって感覚

代表ならば都合の悪いことでも時にはしなきゃならんだろう。

2019-03-23

ライアンの娘観てるけど

デヴィッド・リーン作品のなかでもとりわけ純文芸的傾向の映画だが

この作品デヴィッド・リーン評価を落としたらしいが

しかにそれまでの代表作のように時代や苦境に翻弄される男のロマン的なドラマ感が存在せず

田舎人間性のしけた側面ばかりみせられまさに純文芸的すぎて

やっぱりみ続けるのはちょっと辛い

役者もなんか地味で一般人レベル容姿役者を敢えて集めた感がある

評論家気取り

サッカー代表戦たまたま見ただけなのに

あの選手使えないとかシュート外し過ぎ

判断遅い 後ろでパス回すなとか

本当によく言えますね。

サッカー選手になるだけでも難しいのに

その中で国の代表になる選手達だよ?

プロ中のプロにも関わらず素人いけしゃあしゃあとよくもまぁ言えるわ。

自分欠点からは目を逸らすのに他人の事ばっかり批判してるやつら恥ずかしいと思え。

2019-03-21

anond:20190321085822

閣議決定って陛下が定めたわけじゃなくて民衆が定めた程度のもんだ。

本来陛下元号を決めるのに民衆が妨げるようなことはあってはならんだろ。

はいいつつも実状は民衆代表っぽい人たちが決めている。

まり民衆程度が元号を決めている程度なんだからネタにされても文句はあるまい。

陛下がお決めになられるのであればネタにはしまい。

2019-03-20

内部告発的な何か

前職の内部告発的なぐちを書かせていただきたい。

最寄りが新宿あたりのIT系の数十人規模の会社にいた。大きな公園の近く。役員的なことをやってた。会社立ち上げから参画しててお給料もたくさんもらってた。業績もまぁまぁで行く末は自分代表になって皆を引っ張っていくんだと思ってた。辞める数年前に結婚して子供ができた。

結婚してすぐに代表の社内不倫が発覚した。発覚したというか、もう見るからに社内不倫してた。自分が部下を引き連れバーかに飲みに行くといちゃいちゃしてる現場に遭遇した。

自分結婚するまでは自分本位で動いていたものの、結婚してから家族のため、子供のために金をしこたま稼いでいた。

社内不倫している代表会社にいるのはなんなんだ?自分が頑張った分代表奥さんが不幸せになるのか?と思うと精神崩壊した。近くの大きな公園に行って一人で彷徨いながら泣いた。俺の幸せ他人の不幸なんだと。

やってられなくなり、ナンバー2に告発した。彼も同じ時期に結婚子供が出来ていたので分かり会えるだろうと。分かり会えなかった。許容範囲だとのこと。他の役員も許しているらしい。要は金を稼げば何をしてもいいらしい。本当かどうかは分からないが。代表は相当優秀&実績を残しているためそう言うのも分からなくもない。

転職した。10年以上連れ添った会社&育てた会社を辞めた。転職先はすぐに見つかったけれど100万位年収が下がった。社員数は15倍位に増えた。社食があったり福利厚生が充実していて年収が減ってもなんとかやっていけた。あらゆるストレスがなくなってのびのび仕事に打ち込めるようになった。

なにこれ。

ハッピーじゃん。

悩んでた自分馬鹿みたいじゃん。ハッピー

ハッピハッピー!いぇーい!代表見てるー?俺ハッピーだよー!

代表奥さん見てるー?旦那さん不倫しまくりだよー!職場ではセクハラしまくりだよー!

死んでしま

2019-03-19

ブログを書こうとブロガーがみんなに勧めた結果

取るに足らないと自分が思ったことでも誰かの役に立つかもしれないかブログを書こう。

10年ぐらい前にブロガーがそんなことを言っていた。

その結果が、「いかがでしたか」に代表される情報量ゼロブログや、outdated な情報・誤り・デマ拡散するページばかりの残念なインターネットだ。

誤っていれば誰かが指摘してくれると当時のブロガーは言っていたが、誤りを指摘するのは誤りを投稿するよりもずっとコストがかかる。

考えなしに誤りが投稿されているのに、それを訂正するには正しい知識必要で、それを誤りの数だけ行わなければならない。

誤りを簡単投稿する奴らほど、誤りを指摘されると無視逆ギレする。

誤りを指摘し続けるとあらゆる人に噛み付く狂犬みたいな人だと誤解されこともある。

孤独で報われない作業だ。残念なインターネットを見捨てた方が効率がいい。

そうやって嘘の情報ネットデブリとして残るわけだ。

このゴミの山から正しい情報を取り出すには正しい情報を知っていなければならない。

服を買いに行く服が必要、勝つためには強くなれみたいな話だ。

神待ち掲示板を利用する前に知っておく日本エイズ事情

神待ち掲示板を利用する際に性病リスク大丈夫かなと不安になる男性いるかもしれません。

家出少女家出を続行させるために毎日色んな男性セックスをしています

その中にはコンドーム使用せずに生でしている男性がいないとは限りませんよね。

ですがその心配している性病の大半は病院へ行って正しい処置を行えば比較短期間で完治する病気です。

そのため性病感染しても運が悪かった、病院で恥ずかしい思いをしたと思うかもしれませんがやがて記憶は薄れていきます

そしてまた記憶が薄れた頃に懲りずに神待ち掲示板を利用する男性も少なくないでしょう。

性病でも完治する病気であればまだいいですが性病の中には完治せずに死に至る病気も存在しています

そんな性病代表格と言えばエイズです。

日本人にとってエイズとは南アフリカとかの遠くの国で感染する病気で身近な存在ではないと思っていませんか?

しか今日本人の間で凄い勢いで感染者の数が急増しています

その数は年間で1000人以上と言われていますがその数字あくまで国が把握している数字です。

本人すら自分エイズ感染した自覚がない人も数に含めたらきっと1000人は氷山の一角に過ぎず凄い数になると推測されます

海外ではエイズを予防するために未成年コンドームピル無料で配布し性に関する情報を発信している施設があります

日本にはそんな施設存在しませんよね。

日本は性に関して閉ざされた後進国エイズに関する知識があまりない状態セックスをしている人も少なくありません。

エイズに対する危機感がないからこそ予防対策を行っていない現状です。

からこそエイズにならないように自分の身は自分で守る必要があります

エイズ感染者は女性よりも圧倒的に男性の方が感染者が多いので神待ち掲示板を利用してもそれほど感染リスクが高い訳ではありません。

しかしながら感染リスクが低いと油断して予防しなければ女性から男性感染する可能性はゼロではありません。

エイズは現時点で発症を遅らせる薬は存在しますが完治する薬は存在していないので感染してから後悔しても遅いですよね。

そのため若い子とセックスを楽しみたいという気持ちまで否定するつもりはありません。

ですが若い子とセックスを楽しむために安全を期する事を忘れないようにしましょう。

セックスで一時の欲望を満たすためにエイズ感染しその後の長い人生を棒に振る事がないようにして下さい。

anond:20190319142400

かと言って件の記事女性女性代表扱いされてもねえ…

2019-03-18

高須院長のホロコースト捏造ツイート擁護する

https://twitter.com/katsuyatakasu/status/655958931190124544?s=19

昨日から高須院長が2015年10月Twitter上で呟いたこ発言左翼達によって叩かれている。

しかし僕はこう思う。

高須院長が信じたい物語を信じるその自由は、その権利果たしてこの様に蔑ろにされていいものなのか、と。

皆で寄ってたかって高須院長の内心の自由及び表現の自由毀損する目的言論棍棒で殴り付ける今の左翼達のやり方は、皮肉にも往時のファシズム国家の様だとさえ僕には思える。正直言えばかなり怖い。

左翼からまるで歴史修正主義者のように悪し様に言われる高須院長だけども、そもそも院長は件のツイートにおいて「アウシュビッツ捏造だと思う」と言っているだけなのだ

この文章からは院長がアウシュビッツで起きたとされるホロコーストのどこからどこまでが捏造だと思っているのか、を明確には判断できない。

そして歴史事実というものはその根拠とされる資料と考えられていたものが実は虚偽であったり、それより更に確かな資料が後に発見されたりする可能性が常に考えられる為に、未来永劫に渡って不変不動のものではないわけだ。

よって極めて恣意的解釈すれば院長の件のツイート意図は、

今回左翼達が息巻いて批判する「アウシュビッツで起きたとされるホロコースト根底から捏造だと否定するもの」などではなくて、

「そうした確からしき歴史事実の全てが今後の再検証によっては変容し得る」という歴史学セオリーについての指摘なのではなかったか、と僕は思う

そして仮にそうじゃなくても高須院長の内心の自由、そして表現の自由はやはり護られなくてはならないと思う。

そして何より高須院長には信じたい事実を信じる広い意味での幸福追求権がある。

からTwitterで息巻く左翼達は自分達が愛してやまない平和憲法に自ら背くような愚かな行為を今すぐ止めて、高須院長に即刻真心のこもった謝罪をするべきだと思う。

高須院長は懐の深い方だからきっと許して下さることだろうと思う。

それから今回の件でアウシュビッツ博物館公式Twitter高須院長の件のツイートに対しこの様なリプライを送っていた。

https://twitter.com/AuschwitzMuseum/status/1106462599540105218?s=19

僕が思うにこれはクソリプ以外の何物でもないと思う。

かにドイツを初めとした欧州各国ではホロコースト否認法律によって禁止されている場合があるので、アウシュビッツ博物館も今回遠く離れた異国の院長である高須院長に対してお国柄もあって過剰に反応してしまったんだと思う。

しかしこれがもしお互いが国家代表する立場にあったなら、内政干渉にすらなり得た行為だったと強く自覚するべきだ。

これは極めて不謹慎だ。

なぜなら日本旧弊的などこのドイツさんとは違い進歩的平和憲法存在し、この憲法の元ではナチス礼讃もホロコースト否認国民権利として容認されているのだから高須院長の今回の行為日本国民として何一つ問題のない行為だったと言えるからだ。

よってアウシュビッツ博物館公式Twitterは即刻高須院長に真心をこめた謝罪をするべきだと僕は思う

勿論、この場合においても極めて懐の深い高須院長ならば許して下さることだろうと思う。

どうだろう。ここまで僕は何か間違ったことを言っているだろうか?

anond:20190318083626

「せんそうはわるい」という価値観は、WW1とWW2後に成立されているので、WW2後の50年間で「せんそうをはんせいする」という課題対象になった国が、今でも悪い戦争代表になっている。

 

負けたから悪いんじゃなくて、次期が悪いということだな。

ベトナムとかイラクとかでは、アメリカいつまでもうだうだ言われることになってるよ。

人月計算なんかに代表されるけどさ、大手企業の人の扱いって「人間誰がやっても対して出来る仕事一緒だろうし変なことされるの嫌だから50%位の効率しか出ない環境与えるけど、期待値の90%位の成果上げてね。上がってなかったら怒るよ。」って考え方にみえ管理方法すごい嫌。

役員達は大手企業みたいになりたがってる中堅企業社員より。じわじわそういう方向に舵切られてるのが辛い。

2019-03-17

anond:20190316135724

これに川上稔おすすめしてるやつマジで自己中で滅んでほしい

都市シリーズすすめてるやつはぎりぎり許せる

1巻で終わるから

あんな設定厨なだけで中身スッカスカのもんすすめんなよ

それがラノベだっていえばそうかもだけど

ラノベっていってもめちゃくちゃ幅広い

アニソン番組アニソンはいろんなジャンルがあるってしばしばきくけどまさにあれだわ

ラノベってジャンル広すぎ

から有名所の代表からすすめるべきであって川上稔なんぞを進めるもんじゃない

2019-03-15

【穴埋めクイズ夏目漱石代表作「吾輩は○○である

A:ネコ B:タチ C:リバ D:ノンケ

マクロスフロンティア劇場版を見た(後)

anond:20190315022042 の続き。

劇場版マクロスFサヨナラノツバサ

ストーリー

本当にTVからガラッと変わった。途中まで、ギャラクシー侵入作戦が始まるところまではだいたい同じだった。しかし正直なところ名前髪型クーデターに失敗する噛ませ犬だと舐めていたレオン三島まさかここまで有能であったとは。TVから反省会を繰り返したのか三島よ。本作におけるTV版との分岐点はできる三島とついに人の心をインストールしたグレースである。まあ最終的にやっぱり三島死ぬけど。

そして何より本質的な違いは二つ。オズマによる自分を演じることへの肯定と終盤のランカシェリル役割の裏返り。この二つの変更点により驚くほどすんなりとシェリルメインヒロインに固定された。

劇場版役割と設定が整理されストーリー単純化したことで、TV版の中盤までの流れ(病に弱るシェリルシェリルに惹かれるアルトスターダムを駆け上がるランカから終盤への流れ(シェリル行方不明ランカからアルトへの告白)が一気にスムーズになった。というかTV版でも密かに思っていたけど、明らかにアルトくんシェリルのこと好きだよね!そうじゃないといくらなんでも終盤のあの展開はないよね!!つまりあの矢三郎めがいなければ(主にシェリルが)あそこまで苦しむことはなかったのだよ!!!

ちなみに好きなシーンは、アルトに会えなくなってもいいのかと優しく問うグレースと答えに詰まるシェリルアルトの病室での包丁を巡る不器用な二人のやりとり(イチャイチャ)、放課後オーバーロウイントロに合わせて閉まっていくマクロスクォーターの外装。

ところで劇場版ではオミットされたTV版終盤でのランカシェリル:バジュラと交感できる声をしているせいでミンメイの再来と政治的に担ぎ上げられ生体兵器としての運用に疲れていくランカ、病に犯されながらも自分にできる最大のこと(ランカの代わりに死を覚悟して歌う)を選ぶシェリル、という無駄に重い展開も増田はかなり好き。特に歌ったら死ぬことに気づいているから最終決戦の前にアルト恋人ごっこは終わりと告げる(= 強がる)シェリルとそれを聞くアルトのシーンがとても好き。そういえば劇場版はこの「今は答えないで。歌えなくなってしまうから」部分はランカセリフになっていたな。どっちのシチュエーションでも振られる流れだよなあ。

バルキリー

冒頭のバジュラの巣の攻略大気圏内でのマクロスクォーターサーフィンマニューバ、やたらと陽気で軽そうだがシリーズファンからするとこれ以上ない安心感が得られるYF-19からの声、S.M.S大隊によるマクロスキャノン斉射、そしてアンタレス1との熾烈なドッグファイトなどなど見所だらけだった。増田が一番グッときたのは、実はバジュラの巣攻略戦での隧道内のブレラの操縦テク。このシーンは狭い隧道を先行するブレラをアルトが追いすがるという形なのだが、驚くべきことに狭い上にバジュラも向かってくるのに、ブレラは一度も変形を行っていない。可変戦闘機バルキリーセオリー様式美ともいう)通り、垂直方向への移動や複数体のバジュラの掃討にガウォーク変形で対処し即座にファイターへの変形で高速移動を行うアルトに対して、ブレラはファイター形態のままインプラント特有反応速度をもって、機首の向きをわずかに調整することでノンストップでバジュラの殲滅と移動を行うのだ。マクロス様式美否定するような非常に地味ないぶし銀描写がよかった。

三角関係!決着!

TV版の不満点であった超時空二股エンド。アルトくんはっきりせいやと前の感想に書いたが、劇場版ではズバッとアルトくんの男らしい告白三角関係に決着がついた……ついたのだけど……ついたのだけど、だけど、

思いが通じ合って両思いになった恋人たちが次の瞬間に離ればなれになるなんて、そんなことは望んでなかった!

ただ思い合う二人がイチャイチャしているところを見たかっただけなのに……

初見ときはこのエンディングで完全に固まった。そしてエンドロールの「dシュディスタb」(願いは叶うとヒロインズが歌う)を聞いてすわビターエンドの先のハッピーエンドかと沸き立ったのだが、生命維持装置に繋がれて昏睡しているシェリル脳内想像ライブという可能性に思い当たりより消沈した。しばらくアルトシェリルのことを愛している設定でTV世界に戻ろうかと考えていたのだが、絶対に救いはあるはずだと考えて二週目へ。そしてなんとか一つのこじつけに思い当たった。

そう、眠り続けるシェリルは眠り姫のモーチフであり、王子様(アルト)のキスで目を覚ますのが必然であるのだ。TV版ではシェリルランカの両方から唇(一部R18)を奪われていたアルトであるが、運命付けられたように劇場版ではシェリルにされた頬へのキスしかない。これはもうそういうことだろう。運命だよ。よって増田の中では、アルトくんが(アイくんとかで)なんとかしてフロンティアシェリルのもとへ戻ってきてシェリルの目を覚ましたあと、二人で幸せになることが確定しました。多分アルトの病室での一幕のように互いにからかいあってイチャイチャするのだろう。よかった……。

サヨナラノツバサでも「禁断のエクシリアからまり、二人の掛け合いと会場のバタバタ具合が楽しいGet it on光速クライmax」、めちゃめちゃイントロが格好よく演出もパーフェクトな「放課後オーバーロウ」、そしてエンディングお祭り「dシュディスタb」と素晴らしい曲ばかりである。ただ、劇場版代表する曲となると「ダイアモンドクレバス」だろう。イツワリノウタヒメでのバジュラを呼び寄せてしまたことや、ギャラクシー軍のミッション開始の合図だったこと、墜落したフロンティ教会跡など劇中の要所で美しくも悲しいこの歌が効果的に使われていた。

それから見ていて気になったのがライブ演出演出といってもすごく手のかかったCGの方ではなくて(これもすごかった)客席の後ろからステージを映すカメラワークカメラ歌手を追うPV型ではなく観客との一体感を深めるライブ型の演出選択したのは興味深い。ミュージックシーンがPV中心からライブ興行中心へ転換しつつあったことと関係しているのかもと考えた。なお増田PCモニターで見たからそこまで臨場感はなかったのだけど、当時劇場で見た人は自分ライブに参加している感覚を味わえたのだろうか。またサイリウムなどを持ち込んで応援上映のようなことができたのだろうか。

そしてもう一つ気になったライブアルカトラズ刑務所での「星間飛行からの流れ。何と言っても慰問ライブに参加していた/できなかった囚人たちが声を合わせてこの歌を合唱するのだ。正直はじめはなぜランカ中島リーさん以外の声を入れてせっかくの星間飛行邪魔するのかと思った。ただ、よく考えるとランカリー星間飛行を聞きたいのならばCDPVなりを聞けば良いことに気がつき、そこでようやくこのシーンがマクロス伝統である歌の力を素朴な形で描写していることに気がついた。

増田理解としてはマクロスメカニズムというのは武力と歌の相互補完にある。武力では暴力は防ぐことができても心(世界)を変えることはできない。歌は心(世界)を変えることができるけど暴力に対しては無力。しかしその二つが合わさることで等身大人間奇跡を起こすことができる。そのリアリティSFをコアに持つマクロスメカニズムであり、非対称なこの関係性に三角関係が加わることで豊かなドラマが生まれてくるのだと思う。

この歌の力という面からフロンティアという作品を見ると、二つの場面が思い浮かぶTV版の星間飛行ライブと先ほど挙げたライブ@アルカトラズだ。前者は言わずと知れたゼントラーディ部隊の反乱を歌とキラッ☆のみで熱狂の海に沈めた伝説ライブである。このライブ演出は、最初は戸惑っていた兵士たちが曲が進むにつれ武器を投げ出し鼻血を噴きそして最終的にクァドランが肩を組んで踊るという実にアホなものだが、歌が心を変える様子をこの上なく描いていた。アルカトラズライブはというと、先に書いた通りランカを知っていた知らなかったに関わらず荒くれ揃いの囚人たちが自ら歌を口ずさみ心を一つにする。これが星間飛行のすごさであり歌の力であるのだ。なおこのライブ、この後のクランアジテーションから囚人たちと看守たちの大乱闘Get it onに乗せて始まるというやっぱりアホな展開になるのだけど、やっていることは単なるテロである。そして最後の「ランカちゃん〜」と「ジェリ゛ル゛さ゛〜〜ん゛」のコールに吹き出すのである(何度見てもこの部分で笑ってしまうのだけどエキストラなのかな?)

蛇足マクロス7のこと

増田マクロス7のサウンドブースター演出違和感を持ったのは、サウンドブースターにより視覚化・数値化された歌が武器ビーム兵器バリア兵器)のように使われていたから。それと力と歌をバサラ一人が担当するのにも関わらず王道マクロスフォーマットストーリーが作られていたため、最終的にバサラ一人で世界平和へ導くという一人の人間を超越した行いをさせてしまたことも同様。作品テーマとして武力否定ラブアンドピースを狙っていたのは理解できるのだが、武力の代わりとしてサウンドブースターというまた別の武力を持ち出し、バサラ一人に全てを背負わせたため普通若者の織りなす物語というセオリーを壊してしまったように見えた。洗脳されたバロータ兵を初めから出すのではなく、初めは市民トラブルを歌で解決するというような入りかたでもよかったのかなと思う。


最後になぜ増田シェリル派なのかというとプロフェッショナルであることの誇りと責任さらにケー鯛(口からアンコ出る)を愛用するセンスを持ち、泥水をすすっても生き抜く根性があり、たとえ死を迎えることになっても自らの役割を全うする覚悟をまとい、でも支えを失うと心が折れそうになる繊細な所があり、そしてアルトくんをからかう姿がとても楽しそうなシェリルが好きだからです。


次はIIかデルタを見る予定。アイドルものと聞いてあまりデルタには興味が湧かなかったのだけど、たまたまワルキューレの歌を聞く機会があり、メインボーカルの声にぶっ飛んだので俄然興味が湧いた。アイドルものであのガチ音圧の人がメインを張るってかなり攻めてると思うのだが、どういう狙いがあるんだろ。

2019-03-14

いま話題CODA代表でググったけど

こういう記事を出していたんだな。

「特定、告訴、摘発」それでも海賊版サイトは止まらなかった

はてなーはとにかく「ブロッキングダメ」「あいつらは独裁片棒を担ぐ政商」で凝り固まってるからね。

電通しろJASRACしろカドカワしろ「悪の巨大組織が俺たちを抑圧している」という物語が好きなんだろうな。

anond:20190314091043

人達自分感想母親代表あるいは女性代表という面持ちで言ってるけどね

2019-03-13

俳優ピエール瀧って大物だったの?

すごい注目度だ

個人的には名前だけは知ってるけど、どういう人物なのかまったく知らない人の代表格という感じ

anond:20190313141709

いろんな立場から代表された議員が話し合ってそれらの利害を調整するのが政治ってもんじゃないのか

まりざっくばらんに言ってしまえば札束での殴り合いですよ

2019-03-12

anond:20190312171619

夜逃げはありうるかもしれんが、そもそもワイの会社にゃ人を「雇用」するほど金は無いのな。だから無期限の雇用自体が無理なん。

だが雇用じゃない枠組みでjoinしてくれる分にはまあそこら辺はなんとかなるわけ。

その「無報酬でも問題ない」のが役員な。

で、まあ役員になるってことはそこそこ責任は発生するんやけれど、代表はワイやし株は全部ワイ持ちな限りは特に責任に関しては気にしなくていいかも。

ただ、それだけだと一般的に言う徒弟制度みたいなもんで「言われたこしか出来んし給料も出ない」状態になるから、余程ガッツが無きゃ食えんわな。

その辺はまあ、交渉だよな。

全部こっち持ちなら働いてもらうしかないし、そっちも色々提供してくれるってんならこっちも色々提供出来るよな。そういうこっちゃ。

anond:20190312125612

投票プラスであるとは思っていません

キモくて金のないおっさん問題代表している政党候補者現在日本には存在していないと思います

また私の書き込みに対する感想は読んだ方々が個人としてそれぞれ感じることであり

あなた代表して決定することではないと思います

2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

時代代表する女優扱いだが

上戸彩がすごかった理由って何?

しかドラマは、金八しか思い出せん。

もっというとM-1の司会の方が印象強いし。

あととにかく、CMにたくさん出てたんか。

セックスシンボルってタイプでもなかったし。

嫌いじゃなかったけどな…

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