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2019-01-27

「本当の危機」は10年遅れの指摘だということ

新聞部数が一年で222万部減…ついに「本当の危機」がやってきた

そう、新聞が滅びると、真っ当なジャーナリズム日本から姿を消してしまうかもしれないのだ。紙の新聞を読みましょう、と言うつもりはない。だが、タダで情報を得るということは、事実上、タダ働きしている人がいるということだ。そんなビジネスモデルではジャーナリズムは維持できない。誰が、どうやって日本ジャーナリズムを守るのか。そろそろ国民真剣に考えるタイミングではないだろうか。

どっかで見たことあるなと思ったら、アメリカ新聞業界に対するクレイ・シャーキーの指摘を思い出した。

クレイ・シャーキー「新聞、考えられないことを考える」:Clay Shirky's "Newspapers and Thinking the Unthinkable"

新聞業界人はよく「新聞社会全体の利益になる」と言う。それは本当にその通りなのだが、今さしあたっての問題には関係ない。「俺たちがいなくなったら寂しくなるぞ!」 という台詞がかつてビジネスモデルだった試しはないからだ。となると問題はこうだ。新聞社が今雇ってる相当数が解雇になった場合、そのニュースは全部これから誰がカバーしていくのか?

興味深いのはクレイの指摘は2009年のものだということ。しかも、「誰が、どうやって日本ジャーナリズムを守るのか。そろそろ国民真剣に考えるタイミングではないだろうか」との問題提起に対して、『「俺たちがいなくなったら寂しくなるぞ!」 という台詞がかつてビジネスモデルだった試しはない』と10年前のクレイが回答しているのだ。

10年遅れの指摘に対して10年前に既に回答されているという点に、日本ジャーナリズムの「本当の危機」が滲み出ている。

2018-03-06

anond:20180304220608

新聞部って英語で"Student Press"というんだけど,学生の時は何してましたかって聞かれた時に「SPです」って答えるの楽しい

2018-03-04

学園ものにおける扱いの酷い部活動

大体マスゴミポジションとして主人公に付きまとったり秘密を暴こうとする(偏見

威張り腐って主人公喧嘩を売ってボロ負けする(偏見

ホモ偏見

メガネをかけたオタクの集まり偏見

2018-02-26

[]

死にたい

土曜は朝はやくおきたけど午前中ゲームして午後はずっと寝てた

夜は3時くらいまでおきてゲームやって寝て起きたら11時でそれからラーメンパン食べてゲームして夕方になってごはんたべて電子書籍整理してランス10インストールしてちょっとプレイしようとしたらめっちゃノートPCファンがうなってうるさいから1時半くらいに寝た

ていすぺノートでもそれなりに普通にプレイできるのがランスだと思ってたが今回のはさすがにちょっときついっぽい

そんなに重いことやってそうには見えんのになんでだろはあめんどいめんどい

シイルがひんひん言わないから強いるはそんなこといわないと冒頭から思ってしまいむっとした

画像コーナーに入るとこれまた新聞部女の子みたいなやつがいきなり語りだしてはーもううざいのなんの

でも6のカラウマCGがあったからなごんだあのCGなにげにかなり好きかもしんない

それにしてもサテラかわいいわーあのデザインマジで神 魔人だけど

死にたい

2017-09-03

https://anond.hatelabo.jp/20170903074303

サンキュー(と言っていい相手かわからないが)

新聞部でめちゃくちゃ誤字あっていっぱい印刷業者さんに訂正してもらった思い出。

まぁ腹立つけどしょうがない。

2016-12-23

漫画図書館Zの漫画紹介(年代順)その1

漫画図書館Zがリニューアルしたし、年末だし、Jコミ時代から今まで読んできて面白かったZオフィシャルの漫画を紹介するよ。

匿名である以上筆者のパーソナリティに依存するランキングをつけても無価値なので、年代順に列挙する。参考にしたのは、作品本体、著者のホームページメディア芸術データベース (https://mediaarts-db.jp/mg/) および Wikipedia。画像がないので説明文多め。あと参考までに連載誌情報も分かった分だけ添えとく。

なお、増田はあんまり漫画を読まないので、この作者は有名とかこの作品は名作とかほとんど知りません。それと投稿制限のため作品ページには直リンクしていません。手間かけさせてごめんね。http か https でアクセスしてね。

1983-1987 赤々丸 (www.mangaz.com/book/detail/75161)

猫型のネコン星人と共存社会を作っている、近い未来の地球を舞台にしたコメディーSF。

人間たちに虐げられているネコン星人が自由のために蜂起する話がメインストーリーだけど、漫画の核心はめね田や猫田たち無軌道(猫)大学生たちの傍若無人っぷりを鑑賞することだと思う(特にモーガン所長がひどい目に合わされるところ)。

1986-1989 弥生!! (www.mangaz.com/book/detail/43871)

  • 著者 : 河内 実加
  • 連載誌: ちゃお
  • 巻数 : 8

ずばり少女漫画。ちびなのに馬鹿力で一人称が「オレ」の女の子 弥生と、弥生のことが大好きなのっぽでラグビー馬鹿の陸、通称バイオレンスコンビをめぐるラブストーリー

陸の方は一途に弥生を思っているのだけど、鈍感で男勝りな弥生は陸を親友としか思っていなくて、いつも悶々させられる陸。やっぱり男の片思いはいいわ。頭の中の箸が進むすすむ。

少女漫画の醍醐味と言えば恋する二人の関係性の変化なんだけど、この作品では、恋愛に無頓着な弥生が、何ものにも代えがたい陸と一緒にいるために、悩んだ末に親友から恋人という関係性の変化を受け入れるところがぐっとくる。恋人となることを受け入れた弥生だけど、陸とはずっと親友関係だったから、急に恋人関係(デート、キス)を求められて戸惑う。その弥生の戸惑いを汲んだ陸が自分が暴走していたと反省するところもいい。二人の幸せは一人と一人の幸せの足し算ではなくて、二人でいることでしか見えてこない幸せのことなんだと思う。

漫画が終わっても、この二人はきっと大丈夫だと思える少女漫画はいい少女漫画だ。

1987-1990 クラリオンの子供たち (www.mangaz.com/book/detail/45041)

超能力者として戦争のために育てられた子供達「クラリオンの子供たち」をはじめ、冷凍睡眠から目覚めてみれば地上で最後の生き残りとなっていた少年が、電話でマザーコンピューターにグチ垂れる「THE DAY AFTER CARE」など少年少女がメインのSF短編集。

廃棄された街の底で他人の赤子を身ごもる出稼ぎ代理母達が、中東の政治対立に巻き込まれる「マザーズタウンラプソディ」がおすすめ

ちなみに宮崎駿があとがきで絶賛している。なおハードなSFがよければこちらをどうぞ。

ARMS (www.mangaz.com/book/detail/43001)

女王蟻 (www.mangaz.com/book/detail/3901)

1987-1988 ゆめのかよいじ (www.mangaz.com/book/detail/43881)

タイトル通り、古びた町の古びた校舎を舞台に、転校生の少女とノスタルジックな夢が交差する漫画。

あらすじ

夏休みのある日、古びた町に転校してきたばかりの宮沢真里は、校舎の中で謎の少女に帰ってきたのと抱きしめられた。その少女は、真里が転校してきたころ偶然目撃してしまった、古びた教室で自らを慰めていた少女 岡部梨絵であった。梨絵と恋人同士になった真里は学校で、原っぱで、古びた路地で、幻想的なときを過ごす。

古い作品なんだけど、色褪せない艶みたいなものを感じる良作。正直はじめて読んだ時、過去にこんな作品があったなんてと、かなりショックだった。

作中にこんなやりとりがある。

梨絵「手沢(しゅたく)って言葉があるわ」

真里「聞いたことある」「よく使われたりさわられたりした木が つやつやに光ってくるようなことでしょ?」

梨絵「そう ここにはいっぱいあるね そういうのが」

まさにそんな作品。

また、田舎の学校の垢抜けない感じがごく自然に表現されていて、増田的には恩田陸の「蛇行する川のほとり」とか「六番目の小夜子」が思い出された(わかる人には伝わってほしい)。

キャラクターとしては真里のちょっとふてぶてしくてまっすぐな性格がよい。友達に対してはおおらかで若者らしく愛する人にはまっすぐ好きと伝える。その全てが自然体で、漫画を読んでいるとまるでどこかに古い学校があって真里が今でもそこにいるような気がしてくる。

レズビアン行為の描写があるので苦手な人は注意ね。

1988-1991 ティリニア・シリーズ (www.mangaz.com/book/detail/41582)

ティリニアという架空の大陸を舞台に「魅猟龍人」や「マジシャンロード」、「サルトーの凱歌」など複数のタイトルにまたがるファンタジー漫画シリーズ

いわゆる剣があって魔法が偏在している世界なんだけど、今のようにメラの上がメラミでメラミが強くなるとメラゾーマやまびこの帽子を装備したらメラゾーマ連発でめっちゃ強い、みたいな共通認識がない時代なので、世界設定に作者色が強く滲んでいる(巻末の歴史表および設定資料参照)。

オススメリンクしてある「魅猟龍人」。魅魔という悪鬼のようなものを狩る一族と、大陸中で迫害される龍族に生まれ魅猟に育てられた主人公の冒険譚。

1988-1993 嵐陵王 (www.mangaz.com/book/detail/50541)

  • 著者 : 篠原 正美, 伊吹 巡(原案協力)
  • 連載誌: ウィングス
  • 巻数 : 7

ビームとか飛行船とか出てくるけど、王宮とか飛行座とか聖武将とかファンタジー濃度が高い、ファンタジック時代風スペースオペラ

ちょっと増田の語彙では適切に紹介するのが難しいので、冒頭を引いてみる。

広大な星界に散らばる国々を「帝都」と称す専制国家が支配していた時代

『これが墓陵衛星「伊邪那美」か。星ひとつ墓にするなんざ気が知れねえな。』

『「星」というより岩の塊。小さいが造りはいい。気圧も重力も申し分ない。』

『これが”墓”とはね。』

『(こんなところに本当に”奴”がいるのか?)』

おわかりいただけたでしょうか。あんまりこういう漫画読んだことないけど、作者がこんな雰囲気好きなんだろうなーって思える。

なんていうか「デューン 砂の惑星」を初めて読んだ時の感覚といえばいいだろうか、SF的装置と非科学的なよくわからん概念が有機的に結合していて勢いがページから蒸れてくるような感覚。

架空時代物好きなんだーって人にオススメ

1988 PUSH♡桃園!! (www.mangaz.com/book/detail/70531)

力士と女子高生おかみもの。

少女漫画の彼氏側はかっこよくなくてはならないという不問律と脂肪と筋肉ドーンの力士でどう釣り合いをとったか。

答えは幕下イケメン力士だ! これならイケメンと脂肪のトレードオフにはならないぞ!

1990年代 月蝕夜合戦 (www.mangaz.com/book/detail/66591)

  • 著者 : 篠原 正美
  • 連載誌: 不明
  • 巻数 : 1

あらすじ

高校生の早弓は、たった一人の家族だった祖父の葬式の帰り、二年前に行方不明になった双子の兄 乙矢が斬り殺される幻想を見た。その瞬間、突然現れた黒い鎧武者に巨大な刀で斬りつけられた。目がさめると早弓の体は乙矢となっていた。しかも早弓が目を覚ました世界は現代の日本とは全く違う、戦国の世のような世界であった。兄の乙矢は二年前からこの世界で花敷の国の姫を守る衛士として生きていたのだった。
兄の最後の願い − 姫を守ってほしい − を守るために、早弓は姫の弟で総大将の夜光と共にさらわれた花敷の姫の救出に向かう。常識では考えられない九耀の死人兵や酷たらしい戦闘に、外見は男だが中身が少女の早弓は拒絶し苦しむが、国のため家族のため姉を助けるという夜光の真摯な思いに助けられ、次第に夜光に惹かれていく。しかし、乙矢(早弓の体)は姫と相思の仲であり、姫を無事助け出せれば国中に乙矢と姫の仲を示すこととなる。そして同時にそれは本当の自分を偽り生きていくことであるのだ。

時代伝奇ロマン漫画。いや増田にはBLの気はないと思っているんだけど、男の乙矢(中身は女)に向かって「幾度も思った。お前が女であればと。その度に自分が狂っている気がした。」なんて憔悴した顔で告げる夜光を見ると、なんか歪んだふわぁぁぁみたいな気持ちが湧き上がる。かと思うと男の体で殊勝な乙矢(中身は女)を見ると(少女として)いじらしいしかわいいし全力で応援する気持ちになるから不思議なもんだ。そう考えるとなかなかフェティシズムが詰まった漫画である

全200ページくらいのよくまとまっている中編なのでオススメ

1990-1991 白銀の魔狼 (www.mangaz.com/book/detail/46361)

諸事情により男子として育てられたノーランドの王女エスター(僕っ娘)が剣士ソール(女アレルギー)と術師テュール(男色家)を護衛に、自分の身代わりに魔狼に連れさらわれた乳兄弟を救いに行くのが一巻。彼らのその後を描いたのが二巻。一応タイトルにはサスペンスミステリーと書いてあるけど少女漫画

こういうのでいいんだよこういうので(その1)。なんとなくお姉ちゃんの本棚にありそうな気がする(姉いないけど)。面白い点を挙げるならば、ソールとテュールの友人同士のフランクなやりとり、男に迫られているエスターを見てエスター一筋のソールがやきもきする姿とか、つまり少女漫画フォーマットのものという他なくて、この気持ちがわかる人は読んでくれというしかない。

1991-1996 ルームメイツ (www.mangaz.com/book/detail/127351)

あらすじ

それぞれ違う人生を生きてきた還暦前の幼馴染三人 − 真面目な元小学校教諭の時世、お妾さんだった元芸者のミハル、専業主婦だったけど夫に愛想を尽かし家出してきた待子 − が共同生活を送りながら、第二の人生を支え合い暮らしていく話。

十年以上も前の作品になるけれど、オールドミスの老後や、熟年離婚、ワーカーホリック仕事人間の退職後問題など、家庭内問題を正面から書いていて好感が持てる。

どの部分も優しくて素敵なんだけど、増田的にオススメしたいのは、恋愛に恵まれなかった時世が、過去一度だけ思い合っていたかもしれない男性と第二の人生で再開し、不器用だけど優しく一緒に過ごそうと決めるところ。この元同僚の男性は妻に先立たれていて、その後同じ職場で出会った時世と再婚しようとしたけれど、子供に新しい母親なんていらないと反抗され再婚を諦めた過去がある。ところがその子供が成長し自分自身が子供連れの女性と再婚したことで、当時の父親の心境を理解して時世に昔のことを謝るシーンがある。とても普通なことなんだけどとても豊かだなって思った。

ウブな時世に、芸者だったために男の酸いも甘いも知り尽くしたミハルさんが寂しさを感じながらもアドバイスするんだけど、仲の良い幼馴染だけの間柄ではなくてこれから幸せになれる女性を羨み祝福する姿勢が中庸で凡庸でとても感じ入る。

1992-1996 BOOM TOWN (www.mangaz.com/book/detail/43191)

  • 著者 : 内田 美奈子
  • 連載誌: コミックガンマ
  • 巻数 : 4

感覚投入型の巨大VR空間「BOOM-TOWN」とその街を保守するデバッガたちのお話。

デバッガお仕事は、BOOM-TOWN に現れるノイズ(バグ)を発見して収束させること、なんだけど……実際は XYZ-P (NPC) のお悩み相談を聞いたり、BOOM-TOWN で自分の力を誇示するハッカーたちのやんちゃを懲らしめたりと何でも屋に近い。また BOOM-TOWN がメイン舞台と言っても、BOOM-TOWN での事件の原因追求のために現実世界でリアルハックを行ったりして、現実と地続きの二面性があってとても面白い仮想現実漫画。

BOOM0TOWN という仮想現実が普及した社会では、同じ人間より XYZ-P に感情移入してしまう人や、逆に人に恋をしてしまう XYZ-P がいたりして、人間もデータ化してVRに参加する以上 NPC と大差ないんだなって思える。

最後に、オススメポイント。主人公達デバッグ課はそれぞれが元ハッカーだったり英才教育施設出身だったりして、かなりプログラマ的な性格をしていてニヤニヤできる。特に、主人公(女性)が楽をするために自分の代わりに仕事(簡易デバッグ)をするボットを作ってサボっていたら、同僚に知らぬ間にボットモデルスキャンされてボディデータを把握されるという話は非常によかった。あとウィザード級のハッカーと BOOM-TOWN の中でマトリックスばりの戦闘をするんだけど、最終的にVRの中ではなくウィルスによる現実端末ハッキングハッカートドメを刺すところもリアルでよかった。

気がついたら内田さんの作品を紹介するのは二作目だった。多分この作者の乾いたユーモアが好きなんだと思う。

1992-1999 BREAK-AGE (www.mangaz.com/book/detail/45341)

作品ページの紹介より引用。

2007年。 超高速通信ケーブルで繋がれた電脳世界を舞台に、 自ら作成したデータ上のロボット(VP)に搭乗し、 戦いを繰り広げるリアルタイムバトルシミュレーションゲーム 「デンジャープラネット3」。 その名手、国府高専1年生の桐生は、 ある日、謎の巨大VP "ベンケイ"に大敗してしまう。 一体どんな奴が乗っているんだ!?── 隣町のコニーパレス(ゲームセンター)からエントリーしていた 相手VPのパイロットは、高校2年生の可憐な少女だった。 "ベンケイ"のパイロット、彩理に惹かれた桐生は、 トップパイロットプライドと彼女との交際を賭け、 新しいフルカスタムVP "九郎"で1対1の勝負を挑む。

この作品はデンジャープラネット(DP)に情熱を捧げる高専生たち若者の日々の物語。

この作品を読むと、ビデオゲーム同好会のみんなでワイワイしたり、 DP で勝利するために VP のカスタマイズに勤しんだりと、若い頃を仲の良い誰かと一緒に過ごすことができるというのはとても楽しいものだったんだなと思える。

主人公 桐生の周りの登場人物はみんな個性豊かで面白いんだけど、一番の際物は国府高専ビデオゲーム同好会の長船会長。私服として着ぐるみを毎日着てて国府高専のぬいぐるみ師の異名を持つ会長は、初登場時なんと二十二歳。まだまだ卒業したくないからという理由で計画的に留年しまくりである。さらには生粋のゲームマニアであるので、田舎を巡ってひなびた旅館に置かれているレトレゲーム(の基盤)を収集する旅(同好会の強化合宿)を開催したりと大変変人である。でも材料工学を専攻していてなおかつ構造力学にめちゃくちゃ詳しくて、 DP ではものすごい頼りになるところが実ににくい。

増田の中では、久我という過去に囚われたエンジニアと未来を純粋に見つめる桐生たちとのラストバトルがすごく良くて、ラストバトルの理想の一つになっている。 DP を遊んでいるいちユーザだった桐生が、彩理と出会い少しずつ業界に関わるようになり、 DP のユーザから DP の開発者となっていく。その桐生と彩理の目の前に最後に立ちふさがるのが、 DP に尊敬する人を踏みにじられ業界からドロップアウトした久我。このラストバトルのすべてが、若者たちによる閉塞しようとする未来の打破と過去の解放、まさに BREAK AGE を見事に描いている。

1992-1994 邪神ハンターピーチドラゴン (www.mangaz.com/book/detail/75041)

言わずと知れた魔夜先生の作品となります。

面白いので読みましょう。

一言いうならば、SFのうんちくがそこここにあり、独特の味気があるところが面白い

1992-1994 オパーリン (www.mangaz.com/book/detail/47381)

あらすじ

元気娘の一条あおこは温厚な生物教師の夜光先生が大好き。積極的に毎日しかける(お弁当を一緒に食べる)ものの、夜光先生はのらりくらりと柳の如し。しかしあるとき、いつも夜光先生が両手につけているオパールの指輪をこっそり自分の手にはめてしまったとき、突然人の心の声が、それどころか生き物全ての声が頭の中に流れ込んできた。
実は夜光先生は地球の化身で、先生がつけていたのは生物の声が聞こえるオパールの指輪だったのだ!
オパールの指輪を起点として、あおこの環境と夜光先生(地球)が交差していく。しかしその交差の先に待っていたのは……。

こういうのでいいんだよこういうので(その2)。

オパールの指輪をはめて、杉の木の話を聞いたり、カラスの恋愛相談に乗ったり、犬に占いをしてもらったりとのほほんとしてお話も多いのだけど、後半になるにつれて、(略)つまり地球がヤバイとなる。しかし漫画の主題が突き詰めるところあおこと夜光先生の関係性だからノープロブレムである。最後がとっても綺麗にセンチメンタルに終わるので読後感が大変気持ち良い。

友人の手入れが難しい花の世話を、先生に押し付けた時のあおこの名言を紹介しよう「平気 平気 先カンブリア紀から生き物育ててる人さ!!」

1993-1999 聖戦記エルナサーガI (www.mangaz.com/book/detail/74741)

あらすじ

聖剣により魔風から守られている世界、その世界の君主国アーサトゥアルの王女エルナは、王族の身でありながら全く魔力を持たないという稀有ではあるが異端の存在であった。
しかし世界の支配を進めようとするアーサトゥアルは、魔力を持たないがゆえに世界を支えている聖剣を引き抜ける唯一の駒としてエルナを利用しようとしていた。
支配を広げようとする自国に対して違和感を持つエルナだったが、一人の力では対抗することができなかった。しかしエルナを暗殺するために彼女の前に敵国の王子シャールヴィが現れたことで、世界を変えるために、自分の力でできること、成すべきことを成すために立ち上がる。

ちょっとSF風味が混じった剣と魔法のファンタジー

魔力がストック性だったり古代文明の遺産がSF的で独特の味があるファンタジー漫画

続編であるIIと合わせてどうぞ。

1993-1998 セキホクジャーナル (www.mangaz.com//book/detail/41301)

  • 著者 : 小坂 理絵
  • 連載誌: なかよし, るんるん
  • 巻数 : 4

あらすじ

個性豊かな関北高校新聞部は、霊能事件だったり恋の謎解きだったり、今日もあのネタこのネタと東西奔走。毎回締め切りに追われながらも、けっこう低俗なセキホクジャーナルを毎月発刊しています。

こういうのでいいんだよこういうので(その3)。

なんていうか安定感が半端ではない。そうそうこうなるよねと、筋書きも語りも全部頭に入っている落語を聞くような感じがするのは増田だけではないだろう。

なお、作品事情によりヒロインの相手役は眉毛が太い。しかしいい男である

1993-1997 轟世剣ダイ・ソード (www.mangaz.com/book/detail/74251)

クロスボーンガンダムで知ってた長谷川裕一作品。なんだかわかんないけど学校が丸ごと魔界へ飛んでしまったという漂流教室的な流れから始まり、わけがわからない内にいきなり敵がガンガン攻め込んでくるというハードな展開。

なんだけど、なんだかんだ7回だけ起動することができる超強力なロボット ダイソードに乗り込む熱血主人公や「サイバトロンかと思ったらモビルアーマーだわ」(自律型兵器かと思ったら搭乗型だったのねという意味)という名言を言い放ったオタク生徒会長(美人)のもと適度にシリアスに適度にコミカルにそしてちょっとエッチに進む。

長谷川作品はご都合展開などで設定を裏切ることはないし、当たり前を当たり前に描いているのでそういったこだわりが好きな人にはおすすめできる。

例えば超強力ロボット ダイソードは7回しか起動できないという制約から、一回起動したらパイロットが気絶したり寝落ちするまで気合い運用するとか、だけど無防備な会長と二人っきりになったせいでずっと悶々と完徹を続けていら、あっさりと「なぜならばナチュラルハイだからだー!」って叫んで貴重な起動回数を使ったりする主人公だったりして実によい。

ちょっとエッチで熱血な異世界漂流学園ロボット漫画である面白い

1994-1997 レニフィルの冒険 (www.mangaz.com//book/detail/64101)

立派な剣士を目指す少年カイル君が、魔法がダメダメけっこうワガママお気楽白エルフのレニフィルと、頼りになる酒乱の姉御こと黒エルフのシルカに振り回されるギャグ漫画。素朴な絵とハイブロウエルフギャグの落差が良い。

作中では、トールキンを含めたエルフの起源とか、エルフドワーフとの確執とかを描いていて、意外とファンタジー世界の基礎がしっかりしているところもグッドポイント

この増田は基本的にギャグマンガの激しい言動とか苦手でげんなりしちゃうんだけど、この作品はボケやツッコミがおとなしい(相対的に迫力がないとも言えるのかも)ので楽しく読めた。それにしてはひどく下品なネタもあったりするんだけどね(ケンタウロスがひっくり返ったときに腹側を見て「わー馬並み」とか)。

1996-2001 交通事故鑑定人 環倫一郎 (www.mangaz.com/book/detail/2201)

漫画図書館Zでだいたい通用する面白さの尺度として、巻数が長いほど面白いというのがある。

つまり18巻あるこの漫画は安定して面白い。あと長いのは奇面組(3年とハイスクール)かね。

内容は車に関する事件物。交通事故鑑定人の環倫一郎が、アメリカ全土を舞台に助手のクリスティーナを引き連れ(しばしば引っ張られながら)交通事故が起きた原因を解明していく。この説明だけだと地味な漫画かと思うかもしれないけど、いつも丁寧語で迫力がない環は実は、交通事故工学の博士号持つアカデミックポストだし、また過去に草レースでカミカゼと恐れられていたほどのドライビングテクニックを持つ元レーサーだし、かなりアメリカンアクティブである

ます間違いなく面白い

1999-2002 めもり星人 (www.mangaz.com/book/detail/44951)

透明感のあるSF連作。UFO を信じている少年や、時のエアスポットに落ちてしまった冴えない中年のサラリーマンなど、日常生活のふとした変わり目に立った人たちがメモリ星人を名乗る少女みーむと出会う、ちょっとふしぎな漫画。

みーむは会話の端々で古今東西の古典から引用する; 「恋愛の本質は自由である。」シェリー、「人生は芝居の如し」福澤諭吉、「みーん みんみんみんみんみん み〜〜〜〜ん」これは引用じゃないか……。

こんな、穏やかなんだけど、選べる選択肢には必ずよりよい道があって、だけどもどの選択肢を選んでも結局人生の無意味さに諦めを持てるような作風が増田の好みである

なお作中にインセストタブーの場面があるので、苦手な人はご注意。

あと、再読した時に解説を梶尾真治黄泉がえりで有名)が書いていることに気がついてびっくりした。

1999-2006 犯罪交渉人 峰岸英太郎 (www.mangaz.com/book/detail/45831)

警視庁刑事部特殊捜査課交渉班(重要犯罪交渉人)という、重大事件での交渉がメインの警察漫画。

テロリストによるハイジャック事件やイジメられた少女の飛び降りの説得、銀行強盗犯への投降の呼びかけなど、犯人の心の葛藤と向き合い、死傷者ゼロすなわち犯人の無事すらも絶対条件とし、人生を諦めた彼らを現実(社会)へ呼び戻す場面が実に迫力がある。

作中のセリフより重要犯罪交渉人の説明を引こう

「交渉人が目指す解決というのは 常に死傷者ゼロですから」

主人公である英太郎ちょっととぼけた頼りなさそうな顔(本人談: 僕の場合はこのルックス自体が罠なんだ)をはじめとして、マイペースでゴーイングマイウェイの臨床心理士 酒堂さん、暗くて怖くて渋い元捜査一課の平光リーダーなどユニークキャラクターが、ただでさえシリアス全振りになりそうな警察漫画にユーモアを添える。

あと、手書き輪郭線の柔らかい感じがたまらない。特徴的な図作りなんだけど意外と読みやすいと思う。また内容的にも、おそらくオウム事件を下敷きにしている新興宗教団体「メシアの号令」への強制捜査(最終章カルト編)は熱量がものすごい。

パワーがある漫画である

その2(http://anond.hatelabo.jp/20161223120504)に続く。

2016-04-06

青二才noteで有料記事販売するってよ

https://note.mu/tm2501/n/n688d96017680

内容が過激からボツにしたものの、演出自分でも神がかっている逸品なので、「見たい人」向けに公開します。

売るのはいいんだけど、あのさぁ……。


なんで一発目の大事ネタがそれなの?馬鹿なの?馬鹿に決まってる。馬鹿でなくちゃおかしい。馬鹿なのね。馬鹿。馬・鹿!



こいつ同人誌の時からまるで成長してねええ!


まるで仕組みを理解してねえ!!!


notenoteユーザーじゃねえと買えねえんだよ!



しかも購入したら誰が購入したのかバレちゃうんだよ!



こんなゲスコンテンツ買ったら青二才に弱み握られちゃうじゃないか!



noteでは前向きなコンテンツ売らなきゃダメだろ何考えてんのどんだけ頭悪いの商売詳しいんじゃなかったの!



こんなん買えるわけねえだろ、これ売りたいならSTORE.JPの方を使えよ馬鹿野郎



ちょっとは頭使え!客の立場物事を考えろ! 



記事タイトルで9割落ちてて本文見る価値が無いネタバレしてるのも、ブログをただ有料にしただけでなんにも頭使ってねえだろこの馬鹿が!



そんなことだから、5年以上はてなやってて自称はてなでそこそこ力があることになってるのに宮森はやとよりPVブログ収益も少ないんだよ雑魚が!



馬鹿すぎてかわいい畜生め!!



顔出し生写真をセットにするとか、せめてメールで一回無料相談受けるよ、くらいの何かサービスつけろよ!!




こんなん販売する暇があったら唐沢高校新聞部あくしろよ。多分これがいちばん売上が上がると思います

2016-01-20

粗筋では読み難いラノベ

メグとセロン Ⅰ Ⅱ 3305年の夏休み(上、下)

2008刊 時雨沢恵一

主人公セロン ロクシェ首都にある第4上級学校の3年生 寮生 マクスウェル冷凍食品会社社長(母40)の子母子家庭 妹がいる 

6/29 陸軍合宿に行った友人ラリー電話

7/4 終業式 夜行列車

 5 実家 家族と会う ラリーから演劇部合宿の手伝いに誘われる

 6 学校へ ラリーと再会

 7 合宿初日 顔合わせ

演劇部女子8:2男子部長アーサー 副部長ソフィア

オーケストラ部 部長ポートマン  と犬猿のナタリア

コーラス部 (女子4人)スーベーイル出身のメグミ

演劇部顧問 レニー・クランツ(30代女)

今週の当直教師 マークマードック(50代男)

校舎工事員 ハートネット20代男)

ニコラス 遅れてやって来た助っ人 長髪男

ジェニー 自称新聞部カメラマン 壁新聞ネタを探している

ラリーナタリアが幼馴染だったという事が発覚し一緒にランチ

 8 顧問教師親族が倒れたという事で、練習休止

ジェニー心霊写真を撮ってしまったと言い出す

校庭の隅にある古い倉庫 地下の採光窓 の奥に 人影が

 マードック先生に見せてみるが、一笑される

 ハートネットにみせると、取り上げられた

隠し事があるかの様な怪しさを感じ

倉庫の鍵をピッキングして、6人で中へ

地下への階段カーペットで覆われていたが、退けて下へ降りた

奥へ行く道と

人が住んでいる気配のある小部屋に

老人(男)を見つけた スーベーイルの言葉も話す

道の奥から 誰かの ソイツらを殺せ という命令口調の声が飛んできた

老人は声に従って 殴りかかってくるのが 留める

取り押さえられたと知り逃げる 足音

追うラリー と ジェニー 

外まで来て ハートネット逮捕されるマードック先生

連邦警察官だったと明かすハートネット

タレコミでスーベーイル人がこの学校倉庫の地下に隔離されていると聞かされて、調査偽装身分学校へ潜入していたそうだ。

セロン マードックとこの老人との関係を訊くと兄弟だと言う

戦後に帰るに帰れずスーベーイルに住み続けていたところ、

であるマードックに見付けられ地下室に隔離されて過ごしていたという。

タレコミマードックの奥さんからだそうだった

老人が身寄りがなくて可哀想に思うメグミカ 

セロン 人違いで連れ出されたということにして老人をスーベーイルに帰そうと提案

ハートネットには 身分偽装潜入(ルール違反)していた事を黙ることを、取引材料にして 見逃して貰うことになった

2016-01-12

イジメは人に階級をつける

中学高校イジメられていた。

中高一環の男子校だったため、同じ人物に中高イジメられていた。

まり中学二年生に進級したての頃だった。

当時からチビでナヨナヨしてた僕は、なんていうか典型的イジメの標的にされやすタイプだったのだと思う。

反撃もできなかったし、先生や親に相談することもしなかったため、どんどんイジメエスカレートしていった。

最初のうちは肩を殴られたり、文房具教科書を奪われたりしていた。

その頃はなんていうか、薄く広くイジメられていて、クラスの半分ぐらいが僕に対して危害を加え、もう半分ぐらいが静観していた。

しかし、だんだん暴力の内容がエスカレートするにつれて、狭く深くイジメられるようになった。

そうして、中学三年に進級する頃には、一人のイジメっ子だけが残った。


まず中三になって彼が行ったのは、僕の服を着る権利を奪うことだった。

最初休み時間に何度も殴られながら無理矢理制服を脱がされた。

それも毎時間

制服はもちろん下着まで脱がされ、よくわからない踊りを踊らさせられた。

しまいには、特定の授業は全裸で受けさせられた。

特定の、とはうるさくない教師の授業はという意味だ。

制服は彼の鞄の中にしまわれ、放課後になると投げつけられる。

言葉にするのは難しいのだけれど、みんなが服を着てるのに、自分だけ服を着ていないことは、とても惨めだった。

恥ずかしくて局部を隠そうとすると、腹や顔を殴られるのも辛かった。

一学期の終わり頃には、もう全裸ルーチンワークになっていて、彼が「おい!」と大声をあげるだけで、僕は黙々と全裸になっていた。

夏休みがあけ、二学期に入ると、彼は放課後新聞部の部室にたむろするようになった。

新聞部高等部部員が三年生一人しかいなかったらしく、二学期からは、彼と彼の後輩たちだけの部屋になっただからだ。

僕は無理矢理そこに連れて行かれ、そこでもイジメられることになった。

そこで行われたのは、イジメというカテゴリというよりは、レイプに近かったのだと思う。

より性的なそれになっていったからだ。

彼が男が好きなゲイなのか、それともバイなのか、はたまた誰かをイジメるのが好きなだけなのかは、よくわからないが、

とにかく彼は僕に対して性欲をぶつけてきた。

日々の暴力全裸強制ですっかり反抗する気がなくなっていた僕は、黙々と彼の命令に従っていた。

最初フェラチオからまり、最終的にはアナルセックスまで行った。

誰にも相談できなかった。

全裸で授業を受ける僕を見て何も言わない教師に期待する方が難しい。

親は平日は夜遅くまで仕事で家にいなかったたし、休日は一日中眠っていて、まともに会話が出来なかった。

まだインターネットは普及していなかったし、個人の携帯電話なんてもちろん持っていなかった。

どうすればいいかわからなかった。

高校に進学しても、彼とは同じクラスだった。

クラス面子は変わっていたものの、僕の扱いは学年中に知れ渡っていたため、特に変化はなかった。

しかし、その頃から少しずつ、彼の態度が変わっていった。

レイプするような人間を修飾する言葉では無いかもしれないが、

優しくなった。

顕著だったのは、暴力だ。

昔は僕が反抗的な態度をとろうがとらまいが、関係なく殴ってきたのだが、

その頃の彼は僕が従順にしていれば、あまり暴力をふるわなくなっていた。

彼に始めて休日約束をさせられた。

学校外で会うのは始めてだったし、休日レイプされるのか、と思うと、とても気が重かったが、

その日は普通にゲームセンターに行って、本屋に行って、ファミレスに行って、終わりだった。

そして何より世間話をするようになった。

昨日みたテレビの話や、授業の話、そんな普通友達がするような会話を、

たびたび僕に振るようになっていた。

とは言っても、全裸強制することや、無理矢理アナルセックスをさせられる点は変わりなく、

イジメレイプは続いていた。

そんな彼との日々は高校二年生に進級したときに終わる。

キッカケは「B君」だ。

B君とは始めて同じクラスになった。

B君は僕とは違った意味有名人だった。

まず何より体が縦にも横にも大きいため目立つ。

そしてB君は柔道がとても強かったらしい。

二年生に進級し、イジメっ子がいつものように「おい!」と叫び、僕を呼ぶ。

僕はイジメっ子の元に向かい、そこで服を脱ぐ。

そんないつものルーチンワークをこなしていたら、

B君があらわれた。

B君はイジメっ子に対して「辞める気はないのか?」という感じのことを聞いた。

僕がイジメっ子にイジメられていることは学年中のみんなが知っていたため、B君も知っていたのだろう。

イジメっ子が返事をした途端、僕はB君に引っ張られ、服を着させてもらった。

それから、B君は僕を守ってくれるようになった。

授業も制服で受けられるようになり、

放課後のおぞましい性行為もB君が柔道部に匿ってくれるようになったおかげで治まった。

休日イジメっ子に呼び出されることも無くなった。

僕はB君と一緒に過ごすようになった。

B君は休日柔道で忙しいため、遊ぶ機会はあまりなかったが、

休み時間やお昼ご飯を一緒に過ごした。

しかった。

正直、僕の「自我」は中学二年生で失われ、この高校二年生になるまでずっと無かったのだと思う。

それから楽しいことは全部覚えている。

B君が体育会のわりにアニメが好きで、特にガンダムシリーズが好きだったこと。

格闘ゲームギルティギアよりもストリートファイターKOFの方が好きなことも。

カラオケではDEENを歌うことも。

B君は優しくて、強くて、格好よかった。

全部、全部、覚えている。


B君との繋がりで、ほかにも友達ができた。

みんな優しかった。

けど、やっぱりB君は特別だった。

僕はB君のことが好きになっていた。

高校三年生になり、クラス大学受験科目別で分けられ、

僕はようやくイジメっ子と別の教室になれた。

同時にB君とも別の教室になってしまったけれど、お昼休みは一緒にご飯を食べたし、

B君は部活引退して、放課後も一緒に帰るようになった。

このB君のことが好きだという気持ちを、どうやって処理すればいいのか悩んでいた。

まずもちろん、B君が男性が好きな男性なのか? という疑問を解決しないといけない。

そして、さらにその先にある

責任感の強いB君にそこまで求めても良いのか?」という疑問が一番大きかった。

好きなら好き、嫌いなら嫌いだろ? と簡単に割り切れればいいのだけれど、

なんていうかB君と僕の関係はとても危ういように感じていた。

ハッキリ言って、B君の方が立場が上のようで、ある意味では下になる。

所謂「助けるなら最後まで面倒みろよ」的な論調で、B君の自由意志が反映されない気がしていた。

仮に僕とB君が相思相愛だったとしても、

B君の無条件の信頼と好意によりかかった、僕にとって都合が良すぎる関係なんじゃないだろうか。

まり

『あのイジメっ子が僕に関係強要したことと、上からと下からという違いがあるだけで、実質同じなんじゃないろうか?』

という悩みだった。

力の暴力とはまた違った、関係暴力みたいなことを、B君に押し付けることになるんじゃないか?

僕はB君によりかかりすぎて、これ以上を求めちゃいけないんじゃないか。

イジメっ子が僕に対して無理矢理性行為強要したように、

僕もB君に対して同じことをしようとしてるんじゃないか。

結局、僕はB君に思いを告げることはなく、高校卒業した。

彼は県内大学に、僕は県外の大学にそれぞれ通うことになった。

そして、大学卒業した今でも、彼とは友達であり続けている。

たらればを言ってもしょうがないのだけれど。

イジメっ子が僕をイジメてなかったら、僕とB君は友達になっていなかった?

イジメっ子が僕に性的行為強要しなければ、そもそも僕は男性性的な魅力を感じなかった?

もちろん、イジメっ子のしたことを肯定する気はさらさら無いし、合法的に殺せるなら殺してやりたいとすら思う。

けれど、あの地獄が無ければB君とは出会えなかったし、あの地獄があったから僕はB君を好きになれたのかもしれない。

それでもつい考えてしまう、イジメっ子が存在しなくて、

僕とB君がフラット関係出会えたとき

僕は彼を好きになったのだろうか?

彼は僕を好きになってくれるのだろうか?

僕は今でもB君のことが好きです。

2015-11-05

若作りうつ」と揶揄するような本を某大物ブロガーがだしたものの、Amazonで平均して☆2つという爆死を遂げたことがあった

「唐沢高校新聞部」という同人誌を某アイドルブロガーがだしたものの、80部刷って価格強気の600円設定にしたものの5部しか売れず増田平均して酷評という爆死を遂げたことがあった

というどっちの爆死ショー方向で攻めようと思ったんだけど熟成ネタ面白すぎたので許すわ。

2015-10-25

はてな村戦犯容疑者に追加してほしい人物

まだまだいそうだがおれが思いついたのはこのくらい。 wideangelは絶対入れるべき

wideangel widengel事件のことを風化させてはいけない

watapoco 最初から青二才をウォチし続けている古参


説教増田   半年に1回位みかけるレアキャラ粘着と違って愛があるやつ。俺が一番好きだった増田コント増田。 http://megalodon.jp/2014-0830-1551-37/anond.hatelabo.jp/20140830124501


angmar シロクマ嫌いで有名。永遠となった青二才同人誌「唐沢高校新聞部」の原本もつ数少ない男。


らくからちゃ  自分ブログはいかにも優等生なのになぜかはてな村の劣等生である青二才を強く意識してる真意がきになっていたが配偶者の方が障害をかかえておられるらしくそ関係か?


ひかる人財プロジェクト  例の事件が起きるまで青二才のすべての記事ブクマをつけてたやつ。事件が起きた時青二才一生懸命叩いておりそれ以降は一切ブクマをつけてない。

ドボン会長    最近見かけないと思ったら園芸やってた。40代っぽいけどすごく童貞臭い

ミーアc      検索してはいけない

miruna       ラノベ天狗混同されがちだがラノベ以外についても呪詛をよくぶつけている。


深草圭志      はてな的なるものを憎む美少女。 青二才はてなである限りは一生絡み続ける。


testa_kitchen はてな的なるもの文句を言い続けるだけのBOT。 同人作家らしいがはてなにおいてそっち方向では全く話題になったことがない。

2013-11-27

「お前って、結局なにがしたいの?」

先日、ある人に「お前って、結局なにがしたいの?」と尋ねられた。決して悪い意味ではなく、純粋興味本位質問だったと思う。確か、テレビを観ながら就職のこと、仕事のことを話していたときだった。

僕はその問いに答えられなかった。一瞬、答えに窮してしまった。

答えは既に自分の中に持っていた。浪人のころから「何かを作る仕事に就きたい」と考え、大学では新聞部に入り新聞づくりに明け暮れた。それと並行して広告クリエイティブセミナーに通ったし、出版に興味を持って女性誌なんかも読んだりした。「何かを作る仕事がしたい」。それが答えのはずだった。

それなのに、一瞬答えることができなかった。

たぶん、恐らくではあるけど、その時期が関係しているんだろうなと思う。

僕は一浪大学入学した。今は2年生の11月末。現役で大学入学した友人は就活目前である。本来なら自分就活を間近に控えてるはずだったのだから、彼らのことは他人事とは思えない。高校生の頃、一緒にバカ話をしていた奴らが「食品業界に行きたい」「銀行に」「商社に」なんて話しているのだ。違和感を覚えつつも将来について、卒業後の身の振り方には嫌でも考えさせられる。

社会人」がだんだんリアルになりつつあるのだ。

から「何か作る仕事がしたい」なんて言えなかった。ただでさえ「甘い」と評される自分なのに、そんな恥ずかしいことは言えない。

今一度自分に問おう。

何かを作る仕事って何?

具体的に何を?

媒体は?

何のために?

それを作るために何をしてきて、今何をしている?

自分じゃなきゃダメな理由が一つでもある?

こうやって自問自答するだけで、聞こえがいいだけの「何かを作りたい」はボロボロと崩れていく。大学入学ときから目標を持っていたはずだった。人より意識が(少しだけ)高いつもりだった。何か、自分が有能なクリエーターにでもなっていたつもりだった。

大学に入って2年が経とうとしている。これまでに自分は何を作ったのだろう。

新聞HP面白い企画?

自分が作ったと胸を張れるものは無い。組織としてではなく、自分の力で何かを作ろう、書こうと思ってもうすぐ一年が経とうとしている。何も生み出せないまま。

焦っている。とても焦っている。社会に出るのがとても怖い。

何もできない自分嫌悪しながら。

2013-10-11

艦これレベル上げがつらい

全員を平等レベル上げするこだわりがある人間にとってはかなりの苦行。

レベル上げ自体はそこまで苦ではないが、100人以上いて、弱いタイプの子は結局レベルを上げても限界があるから

しかも弱いタイプの子の数が一番多いし。

きな子だけ育てればいいって割り切れる人はいいんだろうけど、全員に惜しみなく愛を注いでハーレムを築くのが趣味の俺みたいな人間にとっては、レベル上げ作業時間半端ないことになる。

でもいいんだ。

他にやることないし、かんむすたちがめっちゃかわいいし。

声もいいし。

妄想もはかどるし。

久しぶりにこれだけはまるもの出会えてよかったよ。

形のないもの課金(笑)なんて思ってた俺がすでに3000円も課金してしまったよ。

一度課金すると抵抗なくなるね。

それでも簡単に終わりが見える課金から、ハマりすぎてお金やばいってことにもならないし。

文月ちゃん、待っててね、おじちゃん仕事終わったら帰るからね。

あー暁ちゃんもそんな寂しそうな顔しないで。無理して背伸びしなくてもいいんだよ。ほらお昼ごはんときの米粒が口元についてるよ。とってあげる。

雪風ちゃんに早くジト目でなじられたいよ。

雷ちゃんにひざまくらしてもらいたい。

響ちゃんの、普段はそっけない態度してるけど俺が帰ったときに少しだけ顔が明るくなるところ、俺しか知らないわからない区別がつかないその顔を早く見たいよ。

榛名はわかりやすいね。そんなに慌てなくても俺はいなくならないか大丈夫だよ(笑

潮ちゃんもようやく心を開いてきてくれたね。編成で選んだときのはにかんだ笑顔を早くみたいよ。

北上様に無表情でその振り上げた足を振り下ろされたいよ

球磨と遊びたいよ。

長良トレーニングしたい。

名取に後ろからだーれだって目隠しして慌てるとこ見たい。

時雨と落ち着いた休日の午後を読書して過ごしたい。

漣ちゃんの宿題を見てあげたい。

不知火ちゃんに肩とんとん人差し指でほっぺぷにしてすっごく蔑まれたい。

陽炎ちゃんの幼なじみになってふたりきりの新聞部を作って活動したい。

書ききれない。

書ききれないよ。

全員愛しているよ。

末永く愛されるゲームになってほしいな。

今日増田界隈で「幸福相対的か絶対的か」とかい言葉を見たけど、今の俺は絶対的に幸福だと断言できるよ。

2013-02-22

子供への教育上、新聞を取る」という行為新聞部数を下支えしているのでは?

の子が「小学生新聞」を読みたい、と言い出した。

自分日経新聞を取っているが、日経には「朝日小学生新聞」「毎日小学生新聞」に類するモノがない。

強いて言えば、土曜日朝刊の4ページ建て「ニュースクール」のページだが、内容的にはやや高度である

小学5~6年にならないと理解できないような内容。漢字も基本的にルビはない)

別にカネに困っている訳でもないので、まあ仕方ない、小学生新聞を取らざるを得ない、と覚悟しているのだが、

ふと思ったのは、

「このネット時代新聞契約しなくても、特に支障ない」と言われながら、各紙ともに

なんとか生きながらえている、最低限の部数は確保しているのは、実は

「親が、子供への教育対策上、新聞を取っている」という家庭が、意外と多いからではないか

「本を読みなさい」「活字を読みなさい」と子供に言い聞かせるには、まずは親が範を示す必要がある。

子供へ「示しを付ける」がために、新聞を購読する、という世帯が、案外多い気がする。

もっとストレートに、「中学・高校・大学受験に出るから新聞読みなさい」と子に勧める親もいるだろう。

朝日新聞は、露骨受験対策を前面に打ち出した宣伝している)

親という生き物は、子供の為には、カネを惜しまない傾向にあるから新聞社親心理につけこめば、

しばらくは生き永らえるだろう。

実は「環境商品」も、これに似ている。

いわゆるスマートハウスとか、太陽光発電とか、屋上緑化とか、

電気代がトクになるから」と損得勘定で導入する人も確かにいることはいるが、

イニシャルコストの割高さを考慮すると、後々のランニングコスト削減でも取り戻しきれないケース、

まり「トータルでは損してしまうケース」も結構多い。

にもかかわらず、損してしま環境商品を購入する層が、一定比率存在する。

「多少身銭を切ってでも、環境に貢献したい」という崇高な精神の現れ、と評価できるのだが、

その背後には「子供の手前、立派な親を演じたい」という親心があるケースも多い。

2012-11-20

日曜に開催されたコミティア102で青二才小説を買った。(その2)

http://anond.hatelabo.jp/20121120220837

まず叫びたい。

推敲しろ推敲しろ推敲しろ

大事なことなので三回言いました。推敲大事

以下のやりとり

https://twitter.com/siyo77/status/267549568416223232

https://twitter.com/tm2501/status/267552746234839040

http://d.hatena.ne.jp/TM2501/20121009/1349714145コメント欄

http://d.hatena.ne.jp/TM2501/20121017/1350423259コメント欄

を読む限り青二才は誤字脱字をあまり気にしないと明言しておられる。

誤字・脱字があっても読めるさ、確かに。人間の脳は優秀だから補完してくれる。

ケンブリッジ大学コピペは確かに読める。 

でも今回の小説って青二才にとって初めて作った同人誌なんでしょ?

大事大事なハテブタワーができたブログの延長線なんでしょ?

にも関わらず誤字・脱字・誤植が無いページが無い、って

ブログ、文章、同人誌に対する愛が足りないとしか思えない。

しかも基礎中の基礎で間違えて…

改行したら一文字下げる、なんて小学校読書感想文でも指摘されるレベルだよ。

 小 学 校 !

今まで誰からも言われなかったの?小説にも作法ってあるんですよ。

今まで二十三年間一度たりともまともに小説を読んでもらえなかったんだね。

高校でもmixiでも楽天ソーシャルでもはてなでも。

可哀想に。

読者舐めてるよ。正直。

偉そうにhttp://d.hatena.ne.jp/TM2501/20121119/1353321312

蟹丹って絵師批判してるけどさ。

何が”500円で高いイラストもある”だよ。

俺の600円返せよ。

すべてのページに誤字・脱字・誤植がある同人誌なんてありえないよ。

中身について

誤字脱字だけじゃない。

小説としても読みづらい。まず、人物描写が適当すぎるよ。

なんで主人公高校生新聞部員だ、ってことすら

56ページ中20ページまで読まないとわからない構成になってんの?

もう1/3過ぎちゃったよ!

廣井一真が「白黒はっきりつけようや」ってパンダが言ってるTシャツを着ている、

なんてもっと優先順位が低い情報だよ。

もし構成が変えられない、これで完成されてるんだ!って言うならせめて

登場人物紹介を表紙の裏でも挟み込みでもいいから書いて下さい。

あとヒロイン。神美木うたちゃん。

ヒロインなんだよね…ヒロイン主人公小説の中で初めて出会った時の描写が

”そこへ、中学生ぐらいかな?若い子がメモを持ってやって来た。”

の一行だけ。そのあとは桃の値引きの描写に移るわけだが。

いや、何ページ削ったか知らないけど、ヒロインの初描写が一行だけって…

その後も外見の描写がほとんどない。

髪が長いか短いのか、メガネの有無、服装、色白なのか色黒なのかetc

小説には絵がないからそういう描写をきちんとしてくれないと困ります

もっと神美木うたを読者が想像できるように書いて欲しかった。

神美木うたの言動って結構可愛いとこあるのに全く生かせてないよ。

作者の見ている世界解像度が低すぎる。

もっと女の子観察して女の子の魅力が伝わる文章を書く練習をすべきだった。

山白様との対面した時との描写もそう。

これクライマックスの一つでしょ?

そもそもこの小説って

廣井一真がサイボーグの友人の助けになるために、現在行方不明サイボーグ開発の権威である

六田豊の居場所を知っている可能性がある神様「山白様」に会いに行く、って話でしょ。

で、山白様に会うために神美木うたのおじいちゃんを説得して案内人である

神美木うたと一緒に登山して、やっと山奥にある山白神社にたどり着いたわけだ。

で、いよいよ山白様との対面なわけだけど。

廣井一真の心情が一切読めない。

緊張してるのか、興奮しているのか、達成感を感じているのか。

いや、あんた神様と対面してるんだよ?神様。汗の一つくらいかいてもよくない?

あとそうそう。

山白様に会う目的サイボーグの友人の助けになるため、ってことは

p50で廣井一真が山白様に説明するんだけどさ。正直目が点になったよ。

サイボーグ?え?今までこの物語世界SF要素あった?

携帯すら登場してないじゃん。いや…もし驚かすのが目的だった、

て言われればはい、そうですか、ってなるけども。

時代背景をもっと説明して欲しい。

作者の見えてる世界、作者の当然って言葉にしてくれないと伝わらないんです。

自分結構頑張って読もうとしました。

この小説タイトルでもあり、繰り返し本文中でも使われていた

「自由にしたらいい」

ってフレーズはどう評価していいのかまだわかりません。

主人公に影響されて神美木うたが変化してるのはわかるけど、

主人公ってそんなに自由だったかなあ。

「らしさ」と「創作」と「想像力」と…

http://d.hatena.ne.jp/TM2501/20120810/1344553250 という記事の中で

私の中で、創作のもの冒涜されたような憤りを谷川ニコ氏に覚えたので、

「教えてやる」ぐらいのお節介と、「腕切り落として、漫画家なんぞやめちまえ」という殺意を込めて、

記事を書かせてもらいましょう。

なんて書いてるけどさ、創作のもの冒涜してるのって青二才その人だよ。

ネタで作るにしろ、真面目にやるにせよここまでつまんない(&バカ)な作品を作る奴にアニメとか社会とか語って欲しくない。

最後ボーカロイドの曲以外何にもいいところない。 / “AZM48 the movie ビギンナイト(低画質版) ‐…” http://htn.to/DQBeiu

https://twitter.com/tm2501/status/267748014754516993

いやはやごもっとも。

”ここまでつまんない(&バカ)な作品を作る奴にアニメとか社会とか語って欲しくない。”

内容についての言及ラスト

この記事は初めて見たけど、僕が今回の同人誌でやったことがいくつか入ってたので

「これは信憑性がある」と思う。 /

マンガ小説ネタに困っているあなたへ。最高に面白いSFストーリーを作るための

10アイディア : Kotaku JAP…” http://htn.to/vghTEW

https://twitter.com/tm2501/status/269112902043201537

って言ってるけどどのアイデアを使ったのか自分にはわからなかった。

というかラスト七ページまでSFだって気づかなかった。

修行が足りないのか。

販売について

その1でも書いたけど、

あとがき、連絡先、印刷製本、発行日、あらすじが何処にも記載されていない”

って正直手抜き感がやばいです。ビンビン伝わっちゃいます

今回コミティアで十四冊買ったけどここまで何も無い同人誌青二才のものだけ。

自分でもわかってるから自己採点45点、なんだろうな。

僕の場合は、同人誌だすとしてもブログと一体で認知されないとあんまり意味がない。

どっちがメインかではなく、相乗効果から。結局は色んな人を繋ぐ事が

文を通じてやって来たことだから、僕個人のロイヤリティーはその知名度だったり、

オタク経済も両方のモノが出せることにあるんだわ。

https://twitter.com/tm2501/status/269009686911676417

いやブログurl載ってないんだけど……

前半四つはまあいいとしても

(普通は奥付に書く

参考↓

http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok5i.htm

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1431302149)

あらすじが何処にもないって文章系の同人誌として結構致命的じゃない?

売り子に聞いてもわからないようだったし。

商売とは客を見抜くこと。

https://twitter.com/tm2501/status/267962003950292992

うん、いいこと言うじゃない。でさ、想像してみようよ。

文章系の同人誌を買う客が仮に「自由にすればいい」を手に取ったとしよう。

あらすじはない。登場人物紹介はない。あとがきもない。手書きポップもない。

売り子に聞いてもあらすじがわからない。表紙も手抜き。

パッと開くと文字密度ラノベ以下。

買うと思う?普通に考えて。商売に詳しいんでしょ?

ブログでもツイッターでも小説のあらすじを一切示していないのだから

せめて背表紙にあらすじを載せた方が購入しやすいのでは?

2012/11/21 訂正 背表紙→裏表紙 他人の文章の誤字を指摘する文章内に誤字があり恥ずかしいかぎりです。謝罪し訂正いたします。) 

まとめ

商売としても内容としても正直金とれるとは思えないです。おそらく現時点で世界で一番青二才小説を読み込んだ読者としての感想

無料公開、無料配布をオススメ

で、多分叩かれると思うので、それでももしやる気があるならその批判の中から

有用なのを吸い取れれば次回に生かせる……かも。

フォロー

去年の五月時点で本人曰く ”自分の中で『なかなかのデキ』”

が以下の小説であることを前提にすると、成長はしているかな、とは思う。

フォトグラフ恋愛小説風味の妄想http://d.hatena.ne.jp/TM2501/20110529/1306599193

訂正

以下の五カ所で漢数字算用数字の統一、全角と半角の統一がなされておりませんでした。

2→二

23二十三

7→七

14→十四

その1(全角)→その1(半角)

謝罪し訂正いたします。顔枕に埋めてバタバタするレベルです。ご指摘もっともです。

日曜に開催されたコミティア102で青二才小説を買った。(その1)

予想より遥かに長くなったので二つに分ける。増田青二才小説校正を書くには狭すぎる…

まずは感想ではなく事実関係のみで。

基礎データ

タイトル自由にすればいい-唐沢高校新聞部00-
サークルとある青二才の斜方前進
価格600円
印刷部数70部
ページ数56ページ
サイズA6
文字数45文字
行数12

出した短編の数が九月の予告と違う 

前回のコミティア(9/4)を欠席した時に書いた記事

おわびと予告http://d.hatena.ne.jp/TM2501/20120904/1346755726

では今回のコミティア11/18)で短編三つを収録した同人誌を二冊出す(短編計六つ)

と書いていたが、今回出したのは短編一つを収録した同人誌一冊。

誤字・脱字・誤植が無いページが無い

1.改行後や、段落最初の行頭は一字下げてから
  • p01 2行目 
  • p02 9
  • p03 2
  • p04 10
  • p05 9
  • p06 11
  • p07 2,8,11
  • p08 1,10
  • p09 1
  • p10 7,12
  • p11 3,5,8,10,12
  • p12 4,7,11
  • p13 1,8
  • p14 10
  • p15 2,5,10
  • p16 1,4,6,11
  • p17 1,3,6
  • p18 1,6,8,10,11
  • p19 2,4
  • p20 2,12
  • p21 7,12
  • p22 4,8,11
  • p23 7
  • p24 4,8
  • p25 1
  • p26 11
  • p27 3,8,10,12
  • p28 3
  • p29 2,8
  • p30 6,12
  • p31 3,7,12
  • p32 2,5,9,12
  • p33 3,6,10
  • p34 1,7,12
  • p35 5
  • p36 1,9
  • p37 1,4
  • p38 4,9
  • p39 4
  • p40 4
  • p41 4,7
  • p42 6,8
  • p43 4,6,10
  • p44 6
  • p45 8
  • p46 4,6
  • p47 2,7,9
  • p48 1,3
  • p49 1,5,11
  • p50 5,7,10
  • p51 6
  • p52 7,10
  • p53 8,11
  • p55 7,9
  • p56 4,6,10
2.会話文中の「」(カギ括弧)を閉じる直前に、「。」(句点)は置かない

全ページに対して。数えきれず。

3.日本語として成立していない文
  • p04 7行目 ネギをお買ったのおばあさんと笑顔で会話していた。
  • p14 11行目 言い換え次第で良くなったり悪くなりする語彙表現
  • p18 2行目 良き客とは、良い商売を広め・商売人に気持よく商売するお客のこと。
  • p20 8行目 廣井は座って彼を一目見るなり、彼に警戒心を吸い取られるような感覚
  • p21 7行目 ビクリとして、背筋を伸ばして反論した伸ばして慌て気味に応える。
  • p24 5行目 そんな新聞部はそんなたいしたもんじゃないですよ。
  • p36 6行目 そして、汗一つかいてない廣井はうたが問う。
  • p38 9行目 何も言ってくれないヒロの沈黙不安に感じたうたはチグハグ
  • p52 5行目 よかれと思うこと、自分が何者かだと重いことしかできない生き物です。

4.変換ミスてにをはミス、脱字
  • p05 12行目 強い口調「甘い!」と答えた
  • p06 1行目 満足気に彼女「おいしいの
  • p06 11行目 店員まで巻き込んで小玉スイカ食い始めた
  • p09 1行目 合いの手を売った
  • p11 3行目 やる気なさげに返事する
  • p13 1行目 知ったきがした
  • p16 9行目 【神美木】向かって入っていく
  • p17 8行目 では入りするらしい
  • p29 3行目 口を聞く
  • p29 10行目 ありが~い御神木なのだそうだ
  • p29 12行目 その一本で眠。
  • p36 1行目 急に歌のからだの肉付きを
  • p37 4行目 うたの後をあるいた。
  • p37 5行目 授業聞いて
  • p40 4行目 ヒロに期待したウチの半分ぐらいの返事しか
  • p45 4行目 自分は何物でもない
  • p46 4行目 ヒロはランタンを持って立ち上がった、立ち上がって
  • p49 1行目 烏帽子被り、和装礼服を着た老人が
  • p51 2行目 真実を知っている人達が嘘を本気にしま
  • p52 7行目 先回りして述べる。、今度は
  • p53 11行目 首を横に降って
  • p56 6行目 振り絞ってひろの手を握った
5.作中の地の文台詞の中で言葉の統一

同一の人やモノを指すのであれば表記を統一することが一般的。

漢字仮名の統一

  • p04 7行目 おばあさん    
  • p04 10行目 お祖母さん   
  • p06 7行目 オッサン
  • p06 8行目 おじさん

漢数字算用数字の統一

  • p08 11行目 2つ
  • p13 4行目 1つ
  • p37 8行目 3つ
  • p42 7行目 2つ

○登場人物の地の文での表記の統一

(1)神美木うたは地の文で「うた」と表記されていたが下記の箇所のみ表記が異なる。

  • p53 6行目 神美木とヒロはほぼ同時に

(2)廣井一真は地の文でp30までは「廣井」と表記されていたが

  • p30 6行目 ヒロはうたが適当

以降「ヒロ」と「廣井」の表記が混在する。

○登場人物同士の呼称、登場人物の一人称の統一

(1)女性店員が桃売りの青年に呼びかける際

  • p06 10行目 お兄さん
  • p09 4行目 店長
  • p11 7行目 おじさん

の三通りの呼称を使っている。

(2)桃売りの青年が神美木うたに呼びかける際

の二通りの呼称を使っている。

(3)廣井一真は会話文中で「俺」を一人称として使うが下記の箇所のみ表記が異なる。

  • p09 7行目 「お兄さん、僕がこのかわいい子の代わりに
6.その他

○廣井一真が神美木家で神美木優里に自身の来訪の目的を告げる際、

  • p26 8行目 理事長「唐沢」によれば

と神美木優里の幼馴染である唐沢聡理事長呼び捨てにしているが、これは失礼なのではないか

○廣井一真と神美木うたが山白様のもとへ登山する際

  • p32 10行目 長らく直した形跡のないボロい山道を歩いて行く

とあるが、これはその後彼らが赤い旗を見つけて山道から外れたルートを取る時の

  • p34 8行目 整備された道を外れて山へと入っていった。

という描写と矛盾しないか

まり、「ボロい山道」を歩いていたはずなのに、いつのまにか「整備された道」を歩いていたことになっていないか

○この小説の独自ルールとして、神美木うたの会話文には「」(カギ括弧)を用いず、文頭に―(ダッシュ)を用いるというルールがある。

(1)下記の箇所は神美木うたの会話文と推測されるが、「」(カギ括弧)を用いている。

  • p41 2行目 「そう。『何か
  • p41 5行目 「オシャレね。」
  • p42 4行目 「お母さんが
  • p43 5行目 「知らない世界
  • p43 9行目 「ヒロ、夜って
  • p45 9行目 「灯りのない
  • p46 9行目 「ほんとうだ…。」
  • p56 8行目 「楽しかった

(2)一方、下記の箇所は廣井一真の会話文と推測されるが、文頭に―(ダッシュ)を用いている。

  • p45 7行目 ―その話がこの星と

○一般的には…(三点リーダー)、―(ダッシュ)は二文字つなげて使うが、この小説ではすべて一文字で使っている。

○一般的には?(疑問符)・!(感嘆符)後は一字空ける。ただし、その直後に括弧を閉じる場合は空けない。この小説では一字空けたり空けなかったりしている。

○「5」の部分が縦書きだが数字が横に寝ている。

  • p48 5行目 5、エゴパワー

○今までの章タイトル(0~5)はすべて太字で強調されているが下記の箇所のみ太字になっていない。

  • p53 2行目 6、会いに行くから!絶対に会いに行くから

○この小説では地の文が基本的には三人称一元視点なのだが、突然三人称多元視点一人称になる。

あとがき、連絡先、印刷製本、発行日、あらすじが何処にも記載されていない。

2009-05-10

30代になってからモテはじめる男性の特徴

笑えないが父がこのタイプ。両親の喧嘩は全て酒と女と博打に分類できた。でもって圧倒的にオンナ。  

結婚前は全くモテなくて高校時代は新聞部メガネといういわゆるひとつの草食系男子ハシリ。  

ところが結婚して数年後からやたらモテ始めた。

非モテだったコンプレックスの裏返しか何かしらんが片っ端から手を出してた。  

カーチャンも誠実さをアテにして結婚したのにとキレるし自分仲裁にグッタリ。      

  

今時の「昔はモテなかった、結婚対象としてモテても嬉しくない」「もっと若い頃みたいな恋愛対象としてモテたい」男子ってようするにこのパターンじゃね?と思う。  

  

つまり、仕事もそれなりにキャリア積んで男としてそれなりに自信を持ち始めてフェロモンでてるよ、と。女のレーダーに始めて観測される。  

  

もっと言うと「アンタが若い頃にモテなかったのは人見知りだったり対人関係ストレスだったりキョドっていたのが原因だ」と。  

  

女っていうのは根拠不問で自信のある態度に弱い。老いも若きもそろってそう。  

昔は仕事に自信持ってますオーラが出る頃ってもう結婚していて不倫のおさそいになっちゃったのが今は違うんだね、と思うよ。  

そりゃ女のレーダーにビンビン引っかかるよ。    

極端に太っている訳でも無茶苦茶ブサイクでもないが全くモテなかった人が30前後モテだすのは(おそらくは仕事での)自信。  

そんなに仕事できないって言っていても幾度もトラブルを乗り越えて人は自然と、それなりの自信を身につけてしまうものです。  

それが「堂々としている」とまでも行かなくても「いざっていう時に頼れそう」に見えるのは仕方がないじゃーん。  

そういう人が若い時にモテたかったとか打算抜きで恋愛したいって言ってもね。。。

  

アナタは知らないうちにレベルUPしちゃってたんだよ。

2008-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20081006215856

つーか大学の前半は、好きなことだけやってりゃいいのさ。

あんま小難しいことは考えず。

考えてる時間あったら行動すれ。

その行動する時間さえ、社会人になったらなくなるからな。

そういう自分は大学時代新聞部やってて、今は雑誌編集やってる。

好きなこともつきつめりゃなんとかなる。

2007-11-09

増田学園高等部

堀北真希クラスメイト化学部兼図書委員

長澤まさみクラスメイト弓道部インターハイ出場経験あり

福田沙紀クラスメイト新聞部。常にカメラを持ち歩いている

中川翔子クラスメイト特撮研究会

上野樹里クラスメイト。調理部。何度かボヤ騒ぎを起こす

戸田絵梨香クラスメイト吹奏楽部ホルン担当

沢尻エリカクラスメイト。女子のリーダー格。彼をバイク事故で亡くす

木下優樹菜クラスメイト沢尻親友。元演劇部だが他部員との確執で退部

新垣結衣クラス委員長サッカー部マネージャー

南明奈クラスメイト水泳部副部長

矢島舞美クラスメイト陸上部期待の星

多部未華子クラスメイト演劇部副部長

黒川智花クラスメイト演劇部。居眠り癖がある

原幹恵:隣のクラス新体操部。生徒会書記

加藤夏希:隣のクラスアニメ研究会

白鳥百合子:隣のクラス写真部幽霊部員

小嶋陽菜:隣のクラス。軽音部でボーカルベース担当

仲村みう:隣のクラス。軽音部でギター担当制服ゴスロリ風に改造している

蒼井優:隣のクラス。一つ先輩だが長期入院したため同級生。ピアニストを目指している

綾瀬はるか:幼馴染み。8歳から15歳まで上海で過ごす

川村ゆきえ:斜向かいに住むお姉さん

 
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