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はてなキーワード: 青山とは

2020-05-18

anond:20200518063109

横だけどさ、私も子どもの頃は家族で一人だけデブス扱いされてだけど(美人スタイルもよく社交性もあって勉強もできる姉と常に比較され)、途中で死ぬ気でダイエットして10kg痩せて生まれて初めて「痩せ体型」になり、対人恐怖症をわずらいながらも死ぬ気で始めた小売店アルバイト先で知り合った歳上の美人でオシャレな女性からメイクしてみたら」って言われてバイト代ぶっ込んでデパコスデビューして、死ぬ気で青山美容室に行って緊張で失神しそうになりながらイマドキヘアにしてもらって…つう経験して、力づくで姉と立場逆転させた経験あるから、「私ってブスで〜デブで〜」みたいな言い訳してる人間を見るとイラつく。隙あらば自分語りと言われようがイラつくンだよ! たとえもともとの素質に恵まれなくたって、ダイエット髪型メイク服装雰囲気だけは変えられるんだYO!!!

蓮華歌詞だって「逸材の花より 挑み続け咲いた一輪が美しい」ってあンだろうが!!!

まあ私はどっちも等しく美しいと思うけどな。

2020-05-17

MARCH女子」がトップ層?「東大なめてる」を思いだした

両方ともしばらく前の記事なんだけど

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56773

https://note.com/tonoike0604/n/n611642c5f61c

俺は地方公立から東大に行ったんだけど、大学行って家庭教師バイトをするまでMARCHとか一体何の事か知らなかった。

いまでは豆知識不足だったな、とは思うけれども。その豆知識必要だったことはその後も別にない。

明治青山立教中央法政名前を並べられて大学の事だとわかっても、それがどれくらいの偏差値なのか、どういう学部があるのかも知らなかった。

東大京大あきらめたとしても阪大東工大神戸大、ちょっと地方だけど北大や九大もある。大阪市立大学は中期があって、国立すべり止めが増やせるのがいい。

慶応早稲田は…まあ、浪人していくところがなくなったら妥協してもいいかもしれないが、慶応早稲田レベル私立学費東京生活費を親に負担させるのは申し訳ない。

それが高校生ときの素直な感想だ。

別に馬鹿にしたいわけじゃなくて、単純に自分検討範疇に一度も入ったことがないから知らなかった。

しかすると学校においてある赤本を解きあさってた時に見たことがあるかもしれない。

首都圏に住んでいるか上京費用を無理なく出せて、私立授業料を出せる、etc...

MARCHに行く人たちの大部分はかなり恵まれ環境にいて、なおそのくらいのレベルだった人たちだと思われる。

上京費用私立学費負担が重いものであると思う大多数の日本人感覚を持っていて、かつちゃんと真面目に必死努力している学生にとっては

対策しなくても受ければ通る、でも行く意味がないし、なんなら知る必要がない。

競争率の高い企業就活評価されないのは当然

婚活での扱いは知らないが、頭が良すぎる心配はない。たぶん金銭的な感覚ミスマッチとかだろう。

2020-05-12

今更ながらコナンゼロ執行人(金ロー版)見た感想

名作傑作と言われている割には響かなかったなあという駄文

アニメにおけるCG描写が苦手

青山作品はかつてハマってコナンは50巻近く、まじ快は3巻まで、YAIBAは全8巻のうちの真ん中の一部以外は集めた。

劇場版コナンは全部見たわけではないが、こだま作品、銀翼、紺青が好き。確か水平線上、鎮魂歌、純黒は見た。

相棒科捜研の女は多分見たこと一度はあるとは思うけど、よく見てて好きだったシリーズとしては記憶してない。100の資格を持つ女や紅蓮次郎法曹系の女主人公のが好きだった。

警察組織については詳しくない。司法組織も詳しくない。

~~

 正直これコナンでやる必要あるかなと思った。ベイカー街の亡霊と同じくやりたい題材のために、名探偵コナンを利用した匂いがした。問題は、ベイカーはコナンファンホームズファンの中でも賛否わかれるところはあっても一般受けは良く対象あくま子供であるのに対し、執行人は対象大人で一応コナン推定ファンの年齢層だろう子供を捨て去っている節があった。正直良い意味で心動かされたのが、①毛利家(園子緑さんも含む)の描写、②少年探偵団がストーリー意味があって足手まといではない、③ポアロのお姉さんの変なジェスチャー、④カーアクション電車の側面を走るところ、⑤博士が有能(クイズだけや場所や道具提供だけではない)……くらいしか思い出せない。あと車のCG結構目に入った。

~~ベイカーは「現実ゲームのように甘くない」っていう最後のが言いたかった題材と思う。今だったらアンチゲーム大人に都合よく使われそうな雰囲気がある。今の価値観でみるとゲームを軽んじているような説教臭さを感じる。

~~

 まず、ストーリー燃えるところがあまりない上に大人向けで暗い。公安警察が元警察官で、現有名探偵(背後のコナンという強力な協力者が目当て)とはいえ一般人を巻き込んで拘束するようなことはどうなんだろうと思う。警視庁地方警察所属警察官を好感の持てるキャラクターに描いてきた本シリーズにて、公安関係者キャラクターとして好感が持てなかった。公安歴史を考えれば好感を持てないキャラクターというのは考えられることではあるが、純黒の風見のあまり無能さにキュンとしただけに残念に思った。すべての元凶公安といってもいい物語であったが、燃えるところが少なく、対象大人だけに振り切らないでほしかった。犯人動機が協力者を失うことになった公安復讐するためであるが、犯人も協力者もコナン安室自身正義の上で行動している。正直安室登場後のコナンに関してはあまり正義を問われたくないが、正義は一つではなく難しいものであるだけにコナンでやるのならストーリー自体もう少しは明るくした方がいいのではないかと思う。公安という立場をメインに出してきただけに難しいものではあるが、あまり視覚物語的暗さになんだかなという気分でいっぱいだった。正直自家用テレビで見たが、夜設定とはいえ画面的にあまりにも暗いと感じた。またゲストキャラクター(いつもの芸能人枠)の弁護士の方のラストシーンで激昂するところがあるが、彼女もそれまでに公安の協力者として暗躍する中で監視していた対象に惹かれたものの、事件が起こり協力者に協力を頼んでいた中で自殺される。そのまま協力者を続けていたら実は公安によって、自殺していたとされていた恋人は生きてましたなどという自身判断によるものであれど公安人生を振り回されているのは、哀れみの感情をいだいてしまった。しか彼女も暗さを増長した一因である

~~

 次に犯人サイドの事情や処理に面白みがないなと思った。ここでは犯人の協力者は含むとする。推理モノやサスペンス個人的に楽しみにするのは、犯人動機が大きい。犯人犯行を起こす動機が、同情する余地があったりカリスマ性があれば正直娯楽として好きになってしまう。犯人の処理もそうだ。ただ今回の犯人周りはつまらなかった。犯人上司に対して火傷負わせ他のが犯人と分かったときはよくやったと思ってしまったが、協力者の生存を知らされて諭されてすぐパスワードを言ってしまったりコナン言葉にすぐ諭されてしまったりというのは、尺の問題が大きいかもしれないがやった規模や抱えていた自身正義に対して描写が薄いなあと思った。協力者の方は結局自分正義感に酔いすぎて就職できなかっただけで死んだと思ったらなんだかんだのうのう生きてたし、あと正直ミスキャスト演者に対してキャラが抱えているものが大きすぎて演者が頑張っている分ちょっとなあと思った。おそらくもっと丁寧に描写されていたら協力者の生存に残念だとは思わなかっただろう。正直犯人サイドのキャラクターとしての描写あんなに有名作なのだからもう少し掘り下げしていると期待していたために残念に思った。犯人よりも公安傍若無人さの方が印象に残り、それがクライマックス燃え上がるはずのところでうまく自分には火が付かなかった。

~~

 またクライマックス少年探偵団が活躍するところと安室コナン活躍するところがある。少年探偵団が足手まとい過ぎない(足手まといの例:水平線上)、灰原が原作スペックから考える必要以上に出しゃばらない(一応薬学が専門のはずなのに薬学以外で博士よりも活躍している場面など)、博士が有能(ただの見守るお爺さんや道具・場所クイズ提供者じゃない)など個人的には好きだと思った。ただ、何も知らされずに衛星探査機子供たちが迎撃するというのはどうなんだろうかと疑問には思ったが。目暮警部をはじめとするいつもの警察関係者ポーズに近いのもあるとは言えど、子供に危ないことをさせないために止めるのに慣れているだけに、博士以外ためらう姿が絵として見られないのが少々残念に思った。まあコナン・灰原以外の事情を知る大人公安関係者だけなことはあるために納得は行くが。今回は探偵たちの鎮魂歌のように実は危険な目にあっていたし、その状況を対処したのは少年探偵団という描写だった。彼らなら事情を知ったうえできちんと対処できる(例:天国)という期待があっただけに、実は自分たちで破壊した探査機を間近で見られなくて悲しむ姿に言ったうえで協力してもらってもよかったんじゃないかなと思った。

~~

 毛利家の描写(園子緑さん含む)は結構好きだった。近年のコナン映画は蘭にとりあえずアクションさせ、雑でも新一と叫ばせればいいという個人的偏見がある中新一を必要とする理由おっちゃんの逮捕)がわかりやすく、コナンから蘭への愛情ちゃん尊重している(安室コナンから蘭への感情言及している)など、蘭の扱いがラブコメ中心ではない映画にしては良いと思った。純黒の蘭の存在意味が無に近いのを最近見返したので、思っていたよりはよかった。コナン映画といえば蘭に精神デバフをかけるのが恒例ではあるし、よくそれで叩かれている(空手強いのに騒ぎすぎとか)のを考えると新しい精神的負荷のかけ方だと思った。小五郎を蘭が疑うというのは14番目の標的でもあったが、今回は異例の起訴という事態に陥っているため精神的に弱っても不自然ではないと思う。妃さんも身内には弁護できないという状況でおっちゃんのことを考えているのが伝わってきてよかった。エンディング毛利夫妻はやっぱりこうでなくちゃと思った。園子は不安な欄に付き添ってあげているいいやつだし、緑さんも毛利家のことを思っている(正確には妃さんのことだろうけど)し、色々と手助けしてくれたりしてよかった。正直毛利家がこの映画視覚的にも物語的にも癒しとなっていたところあった。

 あと途中で車が泣き顔に見えるほどズタボロになっているのがかわいそうだけど、頑張ったねって感じで好き。カーアクション電車と真っ向から衝突し、電車の側面走ったりと本当お疲れ様だった。最後はもう廃車確定なのかもだけど、MVPは君だったよ。

~~まとめ

 総括すると、「名探偵コナン」の傑作として持ち上げられていた割には基本的物語が暗くてスンって気分でいた時間が多かった。ベイカーみたいに「名探偵コナン」としては異色という認識だとしても、それまでの認識していたコナン像と違ってたぶん困惑しただろう。これがコナンでなければもうちょっと先入観に踊らされることなく、楽しめたのかな。正規駄作とまでは言わないけど、公安警察方面に明るくもなく、コナン知識に自信があるわけでもない身としてはもうちょっと説明が欲しいなと思った。例えば、なぜ犯人共犯者を選んだのか、共犯者自殺した()あとどうしていたのか、コナンスマホに盗聴アプリを仕込まれいたことを博士に調べてもらって知っていたのなら調べてもらう際にバレなかったのか、NAZUは侵入された後に犯人によってパスワード変更されるまで(された後も)何もしなかったのか、警察公安)以外の省庁のお偉方が無能に見えたけど本当に何もしてないのか、犯人上司公安検察の人)が結構嫌なだけの不美人に描かれていたけど何か信念とかはあったのか、あのあと女弁護士はどうなるのか、あたりの説明は欲しいなと思った。小説を読めばいいのかもしれないけど、こだま時代の疑問点はあっても雰囲気とかでだいたい満足みたいなのに慣れすぎてて手を積極的に出す気にはなれないんだよなあ。世間評価のわりにあんまり響かなくて残念だった。安室というよりも公安の降谷を見るための映画だなと思った。だけど映像アクションごまかすんじゃなく、降谷という人についての描写をもうちょっと色濃くやってくれたら今よりも好みの作品になってくれたかもしれない。

2020-05-04

エコーチェンバー

2020-04-24

anond:20200424080635

「そうだね、私青山先生じゃないからわからないわ。あなた希望が叶う世界線に行くと良いね。」ぐらいでかわしておけばいいのに、真っ向勝負しちゃったんだね。敗北残念。

2020-04-07

anond:20200407092230

青山セレブとかなら自宅引きこもり生活必要食材とかは宅配生活で十分コロナ流行をしのげると思うのにな

わざわざ田舎いかなくても

青山の偽セレブコロナ疎開する

本物の青山住民なら、地方疎開先はない。

コロナ疎開しているのは、田舎出身の偽セレブ

青山にはこういう輩が本当に多い。

2020-03-27

今なら選び放題!東京シティホテル(デイユース編)

COVID19で観光客が少ない!

オリンピックも延期!イベント自粛

おかげで都内ホテルガラガラだ。

ちょっと前までは考えられなかったが、そこそこ良いランクホテルががんがんデイユースプランを設定している。

分かります分かります、大きな声では言えないけどラブホ代わりに使って欲しいんですね?w

いつもはお高くとまってるお嬢様を組み伏せるような下卑た感覚というか

普段あんまり縁が無いお上品なホテルで昼間からセックス三昧というのは最高に燃えますwww

いくつか行ってみたいところをピックアップ

2万円以下、4時間以上、BT別でチョイス

(2020年3月27日現在プランは一例なんで、気になる人は各自チェックしてほしい)

ホテルアラマンダ青山

11:00~22:00(5時間)

35平米

¥16,000

場所も良いし部屋も広い。場所柄「さぁやるぞ!」感が薄れて良いか

第一ホテル東京シーフォー

16:00~22:00(4時間)

30平米

¥14,000

23階以上の高層階が魅力。天王洲エリアは足を伸ばしにくいかもしれないが目的セックスなので無問題

三井ガーデンホテル六本木プレミア

19:00~23:00(4時間)

27平米

¥11,000

六本木も当面人が少ないだろうからのんびりデートを楽しめるような気がする

ホテルセレスティン東京芝 [旧セレスティンホテル]

14:00~21:00(7時間)

19~45平米お任せプラン

¥16,950

浜離宮増上寺など、以外に見どころのあるエリア。部屋の広さはお任せだが、7時間は魅力

Residential Hotel IKIDANE Machiya(レジデンシャルホテル粋だね町屋

15:00~22:00(6時間)

50平米

¥8,000

これは…あの...SWパーティするしかいかもしれない。6人部屋ってことなんで外国人需要が無くなって余ってるのかな?

渋谷ストリームエクセルホテル東急

14:00~21:00(7時間)

46.5平米

¥26,000

予算はちょっぴりオーバーだが、立地、部屋とも文句無し!

新宿グランベルホテル

09:00~23:00

39平米

¥11,000

ラブホ街の真ん中にあり、もうやる気満々という感じだが悪くない選択と言える

ホテルバー グランティオス

12:00~17:00

37平米

¥12,000

場所大森ちょっと外れているが、テラス付き部屋があったりして開放的なのが好き(意味深)ならありかも

グランドプリンスホテル新高輪

15:00~19:00(4時間)

29平米

¥14,260

ここもベランダがあって開放的なのが好き(意味深)ならあり。4時間ちょっといか

ANAインターコンチネンタルホテル東京

12:00~18:00(6時間)

28平米

¥20,000

おじさんには眩しいブランドインターコンチも落ちたよなぁ~」とか適当なことを言って使いましょうw

ホテルニューオータニ

14:00~19:00

27平米

¥23,000

見つけた瞬間かなりびっくりしたニューオータニ。良いとこのマダム不倫しけこむのが似合う

ニューオータニイン横浜プレミア

11:00~23:00(12時間)

30平米

¥9,000

まさかニューオータニが1万円アンダー!海側の部屋だとかなり開放感あり。まさか12時間

ヨコハマ グランインターコンチネンタル ホテル

09:00~17:00(8時間)

27平米

¥12,800

遅くなると怪しまれる訳ありさん向けの早い時間プラン。なんと8時間

いかがでしたか?w

横浜はほかにも長時間で1万円アンダーの宿が結構見つかった。もうラブホと大して変わらないね

来年オリンピック開催まではこんな調子が続くだろうからラブホに飽きた方はぜひどうぞ

2020-02-28

anond:20200228142823

青山とかでチャチャッと試着してきめて、あったかいお弁当でも買って帰ってきなよ。

元気出して。

2020-02-16

anond:20200216231430

知らないも何も駅からいからご近所以外は通えないぞ

青山児童相談所みたいな話になる

なので幼稚園、車で保育園、あるいは保育園近くに引っ越すだぞ(でも駅からいからどのみちいる)

マジで貧乏カッペ世界では雨の日の子ども乗せた自転車通学や買い出しが

何ら違和感ない普通世界になったの?

2020-02-05

4コマ

まんがくらぶ 2020年2月号

森田さんは無口佐野妙
晴れのちシンデレラ宮成樂
有閑みわさんたかの宗美
となりの席の同居人神仙寺瑛
恋愛感情のまるでない幼馴染漫画渡井亘
若旦那はザンネン。小池定路
おまわりさんと悪女ちゃんまどろみ太郎
リコーダーとランドセル東屋めめ
猫僕社長とちまりちゃんヒャク
高尾天狗ミドリの日々氷堂リョージ
のみじょし迂闊
博多女子鬼神のごとく気が強か!?山東ユカ
ト或る夫婦ノ日乗崎由けぇき
わびれもの―子―小坂俊司
ゆるめいつsaxyun
奥さまはアイドル師走冬子
見上げるあなたと星空をとこみち
L△L△Lとく村長
ひなたと三笠ふじた渚佐
箱庭のハコむんこ
ツーリンガール!凪水そう
ファミレスのナガイさん真島悦也
みのり100人お嬢様藤沢カミヤ
さかな&ねこ森井ケンシロウ
ひとりみ天国むんこ



まんがライフ 2020年2月号

動物のおしゃべり神仙寺瑛
お姉ちゃんが来た安西理晃
だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!佐野妙
めんつゆひとり飯瀬戸口みづき
スパロウズホテル山東ユカ
ルナタナティブメランコリー渋谷一月
アスク先生に聞いてみた後藤羽矢子
先生魔女の猫クラップ須藤むら
新春エッセイ企画2020年の抱負
醍鹿館のシェアメイトおーはしるい
成仏するにはまだ早い!飴色みそ
相思相愛!?出雲アユ
旅するように暮らしたい胡桃ちの
ななこまっしぐら小池恵子
キャバはじめました忍田鳩子
だめっこどうぶつ桑田乃梨子
がーでん姉妹竹本泉
ねこごよみさわだまこと
ぼのぼのいがらしみきお
フリテンくん植田まさし
さかな&ねこ森井ケンシロウ



まんがライフオリジナル 2020年2月号

ちいちゃんのおしながき大井昌和
晴れのちシンデレラ宮成樂
リコーダーとランドセル東屋めめ
森田さんは無口佐野妙
ねこうかいぱんだにあ
出会ってしまったツルとカメむんこ
化け猫さんは恩返しがしたい梨尾
ばつ×いちおーはしるい
仮免サンタサンティさん器械
そのアパート座敷童付き物件につき小夏ゆーた
しょうもないのうりょく高野
バーオクトパススケラッコ
草葉の陰からみずきちゃんしんどうあらし
鬼桐さんの洗濯ふかさくえみ
クレオパトラな日々榊原満月
銀子の窓口唐草ミチル
ハッピアワーガール揚立しの
新婚よそじのメシ事情小坂俊史
ごみクラブ遠藤淑子
中年女子画報柘植文
もぐもぐガーデン宇仁田ゆみ
ネコぐらし深谷かほる
プレゼントフォーユー四宮しの
セトギワ花ヨメ胡桃ちの
とーこん家族よしもとあきこ
出没!アダチック天国吉沢緑時
ギャル医者あやっぺ長イキアキヒコ
さかな&ねこ森井ケンシロウ
ぼのちゃんいがらしみきお



まんがタイム 2020年2月号

とぼけ部長代理植田まさし
花丸町の花むすびむんこ
ローカル女子の遠吠え瀬戸口みづき
ラディカル・ホスピタルひらのあゆ
大家さんは思春期!水瀬るるう
軍神ちゃんとよばないで柳原満月
レーカン!瀬田ヒナコ
ご主人様!確保しまぼたん
六畳一間の憑き物石西岡さち
ふたり家族になるまでに黒麦はぢめ
ハニトラなんか怖くない!東屋めめ
茨城ってどこにあるんですか?真枝アキ
良倉先生承認欲求G3井田
俺のベッドはヨーコのもの!?うるひこ
午前0時のおねだりごはんあきひと
テレパス皆葉と読めない彼女諸田トモエ
瀬戸際女優白石さん櫻井リヤ
お天気おねえさんの晴れ舞台きなこ
年上お姉さんと恋の壁mako
神シュフエンタ胡桃ちの

まんがホーム 2020年2月号

らいか・デイズむんこ
川原課長ギャル部下ちゃんおりがみちよこ
キャバ嬢とヒモ一式アキラ
孔明のヨメ。杜康潤
スナックあけみでしかられて松田円
この恋は深見くんのプランにはない。ひのなつ海
菓子リノベーション胡桃ちの
天国ススメ!宮成樂
トメ義母に恋してる桐原小鳥
BL漫画家と受けダンナさんことり野デス子
僕のパパになってください緒川千世
2年B組オネェ先生高瀬
うちの可愛い掃除機知りませんか?裕木ひな
恋はリベンジのあとで辻灯子
めい be loveいちかわ壱
吸血鬼ちゃん死体ちゃんさーもにずむ
うちの秘書さまミナモ



まんがタイムオリジナル 2020年2月号

ラディカル・ホスピタルひらのあゆ
らいか・デイズむんこ
しかツインテール高津ケイタ
大家さんは思春期!水瀬るるう
可愛い上司を困らせたいタチバナロク
コスプレ地味子とカメ課長橙夏りり
敷金礼金ヤンキー付きnamiki
うちらパンツ店長を困らせるsaku
カントリー少女は都会をめざす鬼龍駿河
ローカル女子の遠吠え瀬戸口みづき
ミッドナイトレストラン7to7胡桃ちの
小森さんは断れない!クール教信者
となりのフィギュア原型師丸井まお
わさんぼん佐藤両々
ケムリが目にしみる飯田ヨネ
ネコOLに見えて困ります鳴海アミ
とびだせT.O.Zさくまりょう
僕は女心なんて知りたくないトモエキコ
大奥より愛をこめて松阪



まんがタウン 2020年2月号

新クレヨンしんちゃん臼井儀人&UYスタジオ
コミックエッセイ特集~私が想像していた2020年~
ビギンはもうすぐ閉店しまむんこ
新婚のいろはさんOYSTER
あつあつふーふー佐藤両々
先生の○○がかわいいノッツ
レトロゲーとかマジウケる特別大場玲耶
派遣戦士山田のり子たかの宗美
珈琲と猫の隠れ家相澤いくえ
野原ひろし昼メシの流儀キャラクター原作臼井儀人漫画塚原洋一
かりあげクン植田まさし
夜明けのふたりごはん湖西晶
激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者原作臼井儀人作画高田ミレイ制作シンエイ動画
私たち同じ人を好きになりました佐野妙
時間オーナー店主交代!胡桃ちの
平日休みの堀出さん小坂俊司
モフモフおじさんとOL川泉ポメ
鎌倉ものがたり西岸良平
わが家デイズ青山六郎
ママパートマスター田中なつ
部長と2LDKおりはらさちこ



主任がゆく! No.142

主任がゆく!特別編『ハタチがゆく!』たかの宗美
主任がゆく!月1連載第1話プレイバック『元気に年越し』編たかの宗美
双子コンプレックスおりはらさちこ
若奥様は侵略佐野妙
農学女子そめい吉野
あい・ターンおーはしるい
花野さんとの縁結びは難しい野広実由
事故物件より愛をこめて魔神ぐり子
モノズ散歩お茶してうまし胡桃ちの
悩める菜女のレシピ花福みちる
魔女ヶ丘通信唐草ミチル
金髪女将綾小路ヘレンたかの宗美
きっこと申しま海野
くそじいじと私うず
群馬犬!安西理晃
セタ百貨店3階河合玲奈
桃川桜は変わりたい師走冬子
女王様の卵後藤羽矢子
マチ姉さんのポンコツおとぎ話ツアー安堂友子
れいけ!せっぷく丸大塚みちこ
義母と娘のブルース桜沢鈴

2020-02-04

【狙い目】ネトウヨ芸人最後の枠【ビジネスチャンス

保守愛国陣営でも「女性枠」はすでに、櫻井よし子、杉田水脈稲田朋美など多士済々

「みずから中国批判する中国人、韓国批判する韓国人枠」も石平とか黄文雄とかシンシアリーとかがいる

白人枠」もケント・ギルバートテキサス親父がいる

今のところ「障害者枠」の有力者は見あたらないが、青山ホーキングあたりがスカウトされそう

ほぼ空白で狙い目なのが「ゲイ枠」

笑うな、いやこれマジ

アメリカオルトライトには平然とゲイ白人右翼もいる

日本ではなぜか「ゲイ女性的な男性」という偏見があるが

しろ逆に男尊女卑をこじらせてゲイに行った三島由紀夫みたいなマッチョ系のホモも多い

今の日本ウヨ論壇にとって、ゲイ自称する論客が「同性婚はいらない。なぜなら日本は昔から~」なんて言ってくれれば、万々歳だろ

武藤貴也はこの枠でアピールする手があったが、日和ってカミングアウトしないまま議員引退しやがった

カツマー後天的百合に走ったので、この路線自民党にすり寄れば一儲けできるかもな

一方、ウヨ論壇で「ふつう日本人成人男性」は

大澤昇平ぐらい若手だったり変わった専攻分野があれば目立てるが

それ以外はもう完全に飽和状態で何らめずらしくもありがたみもない

この層はいっそ

欧米に行って「みずからアジア人罵倒するアジア人」枠になるという手もあるぞ♪

石平とかの芸風のスケールアップ版だな

どうせ白んぼ共には日本人も中国人も違いはないんだから

2020-01-30


隔離で部屋が足りないとは何事か!」

「他の人と泊まったら隔離意味がないじゃないか


もしかしてチャーター機で連れ帰ってきたのは中国人ですか。。?

2020-01-17

anond:20200117182217

2020-01-16

眉毛すら描けない。ゆとりから

はじめに、わたしはおばさんである

40代後半。

ネットなんて当然ない時代少女期を過ごした。

化粧なんてしたことのない高校時代(なんとか平成)からコスメが好きだったが、情報といえばTV雑誌

自分で取りに行かなければ何も得られない時代である

雑誌に新製品の発売日情報が載ればデパート専門店に見に行った(まだドラッグストアはない)。

カルトQ化粧品の回に、今で言うインフルエンサーとして雑誌で顔を売り始めていた植村朗子さんが優勝した時も、

「今の問題は全部わかった!わたしが出ていたら優勝していたのに!高校生だから出られなかった」

などと臍を噛んでいた。酸っぱいぶどうである

まだ所謂デパコスなんて買ったこともないのにね。

とは言え、雑誌掲載された情報を読み込み、製品の特徴を完璧に覚えていたか

テレビの前でクイズに正解したのは本当である。若くて記憶力が良かったのだ。

この頃、VOCEだの美的だのという美容雑誌存在しない。

最新のファッション誌のメイク情報を読み、プロ向けの季刊誌ムック本を大切に大切に読んだ。全部覚える勢いで読んだ。

そしてカウンターへ赴き、テスターを触らせてもらってBAさんに話を聞いたり、やり方を教わったり。

大人に近づくにつれ、自由になるお金が増え憧れのフランス製ブランド化粧品を買えるようになると香りだけで製品ラインを当て、リップネイルの色を見れば番号がわかるほどに熱中した。

その頃のわたしはまるでフリーターのような予備校生であった。

予備校の向かいにあるバイト先に、プロを目指すメイクアップアーティスト養成学校生がいた。ある時、彼女に「メイクモデルになって欲しい。バイト代と交通費は出すから」と依頼される。

あなた可愛いし何より肌が綺麗だから、と。

あれだ。

プロになる人だから、どんな顔でも美しく粧えなければならない。顔は正直関係ない。

若くて、肌が綺麗だったから誘われたのだ。そして勉強してなさそうだったからであろう。

二つ返事で承諾し、青山まで。

有名アーティストの名を冠したメイクアップスクールで、プロを目指す授業を見学し、実際に教室に入って実技のモデルになる。

その日のテーマに沿って受講生が施したメイク講師が直す。毎回毎回、講師がいいと思うメイクに正してくれる。鏡張りの教室で、その技をじっと観察することもできる。

何より、メイクを落とす前に作品であるところの自分の顔をいくらでも研究する事ができた。

これは得難い経験であった。

その技は今でも活きている。

化粧品のものの質が向上し、技術が古くなるかと思いきや、今でも通用する。

何なら今の若い子が初めて知って「大発見であるかのように発信し、万単位でバズってしまうような内容である

時代と共に古くなるメイクはあるが、技法は変わらないものもあるのだ。

ところで本題。

眉毛の話。

去年辺り、イガリノブ氏のアイブロウブラシが絶賛されていた。

ご覧になった事があるだろうか?ぽってりと太め、大きめで毛足の短いブラシである

これが若者に大流行、大絶賛であった。挙って欲しがり欠品が続いた。

わたしはその様を、頭の中を【?】でいっぱいにしながら眺めていた。

なんで?

眉毛って一本ずつ描くものでしょう?

かに今の流行ぼんやり薄く真っ直ぐな眉毛。ぼかしやすいのかも知れない。

わたしだって一本ずつ描いても最後には馴染ませる。

しかし、そのブラシを手に入れることは憚られた。

なんで?

それにしたって描きづらいでしょう?

なんで??

その解は思いもよらぬ所からしかも後頭部に殴りかかってきた。

色々あって人気(割愛)の、CHICCAのブランドクリエイター 吉川康雄氏の語ったという言葉である

吉川氏はどう見てもおじさんで、我々と同じ時代を生きた先人である。「必ずしも左右対称の眉でなくていい」などと、多くの美に迷う羊たちに救いの手を差し伸べてきたその人が言う。

毛を1本ずつ描くと言われているが、特殊技術なので素人には無理。ペンシルを細く刀で削り、本当に生えているように毛の動きを出すのがプロが行う「1本ずつ描く」ということ。素人パウダーで軽い影と重い影を作るといい。


なんでだよ!

昔は練習して、技術を身につけてナンボだったじゃないか。出来ない奴は置いていかれるのが当たり前。

まあ、そんな人の為に細さを保てる繰り出し式のアイブロウが発売されたりしたのだけれど。

テクニックが欲しければ、自ら動いて情報を得て、試して、自分のものにする。それができる人が独占するものだったんだ。

できる人だけが垢抜けて綺麗になれるものだったのに。

その時気付いて愕然とした。

ガリ氏のふとましいブラシは「毛」を描く為のモノではないのだと。

今、情報はそこら中に氾濫し

得ようと思えば誰でも手に入れられる。

お金をかけなくても。

そこへいかなくても。

バズって廻ってきた同じTIPSを誰もが平等に受け取ることが出来る。

自分だけ綺麗になっては「ズルイ」のだ。

情報を共有してバズる事の方が価値があるのだ。

なにそれ。

全員で手を繋いでゴールする徒競走か?

ゆとりか?


少なくとも、20世紀メイク好きコスメ好きが誌面で教えを乞うたアーティスト達は、技術練習して身につけろ と言っていた筈だ。誌面で解説しているから、と。

吉川氏は初めから素人に期待をしていなかったのだろうか。

それともどこかの時点で諦めたのだろうか。

ーー

自分の考えが古いのは重々承知で。

それでも納得いかない。

誰でも同じように出来ることを目指したから、個性が消されるんじゃないの?

から中国韓国の方が面白いことやってるんじゃないの?

2020-01-15

リゼ「コーヒー代は身体で払ってもらうぞ♥ ヌポヌポ パンッ! パンッ! 」(拳銃を頭に突き付けながらながら)

チノ亀頭をゴシゴシするとすごいことになるって千夜さんが言ってたので」(自身なさげな表情で)

ココアお姉ちゃん、って呼んでくれるまで挿入させてあーげない♥」(制服を着たままパンツだけ脱ぎ跨った状態で)

シャロ「フルールド・ラ・パンだってこんなにいやらしいことしなかったわよ!!」(足でゴシゴシしながら)

千夜「顔面騎乗、濃厚接吻膣内射精、超硬肉棒の柔らか肉壺づつみを召し上がれ♥」(狂ったような満面の笑みで)

青山ブルーマウンテンラビットハウスの皆さん、本当に欲望をむき出しにして。これが本当にやりたいことだったんですね」(耳に唇が触れるか触れないか距離で囁く)

2020-01-09

実家東京都心の一戸建て民「うちは本当に庶民。完全な庶民

こういう人たちが今までの人生結構いた。

それぞれ実家場所神田代々木上原青山日本橋

最初謙遜かと思ってたけどみんな親が中小企業勤めだったり、貸与の奨学金私大行ってたりどうやらマジで庶民のよう。

じゃあどうやったらこんなエリアに家建てれたの?

30坪の新築で1億円軽く超えるようなエリアだぞ。

先祖から受け継いだんだろうとかと考えたけど、こういうエリア不動産は子も金持ちじゃないと相続税によって国から綺麗サッパリ収奪されるよう絶妙あんばいで調整されてると聞いたから違うのだろう。

どんなマジックつかったんだ?

2020-01-06

anond:20200104103955

青山さんて昔は少しは名の知れた人だったのにね

今はエロ同人で稼いでるのか・・・

2020-01-04

本当にいた困った人たち〈実名編〉続き

anond:20200103211231

 ◎自尊心が低い

 ・自分の話ばかりする。「俺は企画の立て方で悩んだことないから教えようがないな~」「俺はこうしてディレクターの座を手に入れた」「俺があとディレクションできるゲームは○本くらいかな」など、何でも自分に結びつけて説教をする。自分尊敬されてないと感じており、それが不満だったらしい。自慢話なんかする奴は尊敬されないということがわからないらしい。

 ・器が小さいという言葉がぴったりで、それがディレクターという管理職に見合わないため、他人こき下ろすことで必死自尊心を保とうとしているという印象だった。

 ・「~じゃね?」「~なんだわ」という言い方をよくしたので、この言い方が嫌いになった。

●赤司

 ・「ここで君が企画仕事をしてたと言わないで欲しい。うちの恥だから」……自分退職させず、企画課題を受けさせるための発言無能から辞めろということならよくあるだろうが、無能から辞めるな、とは。同じ理由から正反対結論を導くとはすごい屁理屈だ。そもそも部署解散が決まっているので恥になり得ないのだが、それを無視している。また相手を相当貶める発言で、人格を疑う。

 ・「後藤会社入ったときから俺と同じかそれ以上ゲームに詳しかった。君はその足元にも及ばない」……非常に返答に困った。というのも赤司はゲーム制作中に専門的な発言を一度もしておらず、明らかに一般人レベルだったからだ。なのにゲームに詳しいと思い込んでいる上司に何と言えばいいのだろう。また映像制作中にも一般人に言えることしか言わなかった。クリエイター自称しているようだが、誰でもできる仕事を人脈で得ているだけだろう。

 ・社員に対し、未発表の案件について社外で口にするなという通達を出したのだが、自分自身が他社の人のいる場で未発表の案件タイトルを口にした。上司の適格に欠ける奴だった。

 ・単細胞という言葉が合う人物。例えば自分鬼ごっこモチーフとしたゲームについて話すと、「『カクレンボ』というアニメは見たか?」と聞いてくる。しか鬼ごっこと隠れんぼはルールが違う。赤司の頭の中では「鬼ごっこ」と聞いた途端に「そういえば最近『カクレンボ』というアニメを観たぞ」と思い浮かび、短絡的に結びつけるらしい。複雑な思考ができない者は、物事単純化してわかった気分になる。しかも後日『カクレンボ』を観たら、隠れんぼと関係すらなかった。

 ・平林氏の言うARM向けコンテンツなるものに赤司も賛同していたのだが、もちろん実現していない。後日、赤司がアルゼ退職してから顔を合わせたが、そのことにはまったく触れない。

厚顔無恥

 2人はさんざんこちらを無能呼ばわりしておきながら、自分退職するとなると厚顔なことに「仕事があるかもしれないか名刺をくれ」と言ってきた。罵倒相手のためだと思い込んでいるのだ。

 悔しいことに、自分名刺を渡してしまった。退職寸前とはいえ会社の中では上司圧力に逆らいづらいこと、他の社員の手前、事を荒立てたくないという気持ちが働いた。

精神傷害

 結局会社を辞めてこの2人と別れた後、週に数回はこの2人による罵声誹謗中傷フラッシュバックし、激しい怒りに襲われるという状態半年か1年くらい続いた。

 この苦痛身体的な傷に置き換えれば、半年か1年の間、週に数回は痛む傷を与えられたのと同じことだ。それだけの傷を与えれば当然、傷害罪になる。

 しか精神的な傷は目に見えないから軽視されがちだ。それをいいことにこの2人のようなパワハラ上司は部下に肉体的な暴力は働かず、精神的な攻撃執拗に与えてくる。

青山敏之

 CGディレクター

 この人は倫理がかなり欠如しており、違法コピー著作権侵害を平気で行っている。

違法コピー

 昔、LightWave3Dという3DCGソフト広告塔みたいなことをやっており、LightWave販売元ともつき合いのある人なのだが、LightWave違法コピーを使っていた。

 自宅のレンダリングサーバーLightWaveがどれも違法コピーネットワークレンダリングを使えばLightWaveが1本で済むと自分が言うと、めんどくさいとかなんとか言い訳をしていた。

 LightWaveにはFprimeという別売りプラグインがあり、仕事必要になったか自分が買ったと言うと「クラック版があったのに」と発言

 Fprimeはウォーリーという海外の人の作ったプラグインで、ウォーリー氏は昔来日したとき青山氏の作品を見て青山氏の元を訪れ、プレゼントを渡しているのだ青山氏が自分ブログに書いていた)。そうまでしてくれた人のソフト違法コピーを使うという気が知れない。

 これらの件について自分がおそるおそる「自分ソフト違法コピーを使ったことはないです」と言うと、「自分もないよ! でもレンダリングサーバーの分まで買うと大変だから使ってるんだよ」と破綻した答えが返ってきた。

著作権侵害

 端的に書くと、二次創作エロ同人を作って儲けている。

 ↓これが青山氏のエロ同人

 https://www.dlsite.com/maniax/circle/profile/=/maker_id/RG13685.html


 環境光を青色にしてる辺りとか、見る人が見ればわかると思う。

 「To LOVEる」の作者のキャラ勝手に使ってお金を稼いでいるわけで、立派な権利侵害本来なら儲けのいくらかを作者に渡さないといけない。

 もちろん著作権侵害親告罪だった最近変わったらしいが)ので、こういうことは多くの人がやっており、罪には問われていない。だが原作に対する愛がなく、ただ生活費を稼ぐために借用するという行為はまさに窃盗行為であり、倫理的に許されるものではない。

 何より、過去インタビュー創作について散々偉そうなことを言ってた青山氏がこんな卑怯なことをしているのが噴飯ものだ。他人キャラ勝手に使うのが創作なのだろうか。

■指示の出し方

 仕事をしていると、指示の出し方が上手い人と下手な人は半々くらいに感じる。

 青山氏は、自分ディレクションをする仕事についてはかなり上手い方だった。しかし、上にクライアントがいて仲立ちする立場になると適当になった。クライアントの指示を把握せず、指示を右から左に流すだけ。自分指示書の通りに作ったのに、指示書の内容に反する修正指示を出してくる。

 神風動画という指示を出すのがド下手なクライアントがいて、ふにゃふにゃした適当な線の設定画を出してくる。なのにこちらが提出したモデルに対し、ここが違う! と修正指示を出してくる。その度に線が変わり、何を言っているのかさっぱりわからない。線の向こう側にある指示者の意思を読み取れ、と精神論でも言っているようだった。

 このとき青山氏は「自分には神風が何を言いたいのかわかる。イラストを描けない人にはわからいかもね……」と挑発的で失礼な台詞を吐いた。青山氏もイラストを描けない筈だが、センスは描ける人と同等だと思い込んでいるらしい。

 その後「この設定画はふにゃふにゃで、例えば左右の手足で線の形が違うことに気づいているのか?」と青山氏を通じて神風に指摘したら、神風はすいませんと謝った。両者ともあんなに偉そうに修正指示を出していたのに、そんなわかりやすい間違いにすら気づいていなかった。呆れてしまう。しか青山氏は「悪いのは神風だ」とばかりに謝らず、あの失礼な発言撤回しない。

 神風動画といえば、2ちゃんねるメールアドレス流出事件社長差別的書き込みをしていたことが明らかになったが、白を切って謝罪していない。

 にもかかわらず、その後も変わらず仕事を続けている。神風動画と一緒に仕事をするということは、差別発言容認するということで、モラルよりもお金を優先するということだ。青山氏も神風仕事を続けているから同罪だ。

適当約束を守らない・こちらの意見を聞かない

 青山氏は仕事の連絡にはちゃんと返信するが、プライベートになると適当だった。自分からした約束を平気で忘れる。

 仕事の連絡は適当にすると自分収入に響くが、プライベートなことは忘れても自分に何の不利益もないということだろう。利己的。

 仕事上で、作業効率が悪かったり、クライアントの指示の出し方が悪すぎたりすることがあり、何度か改善を依頼した。そういうときは面と拒否せず、「考えておく」とか「クライアントも悪いことは認識しているだろう」などと保留したり推測で処理する。だが結局、一度も改善されたことはなかった。

 受け流すばかりで、こちらの意見をまともに聞こうとしていなかった。

 メール口論になったとき相手問題点を指摘したら「気持ちが一緒でないとやっていけない。その気はあるのか?」というようなことを言われた。今後一緒にやっていくために相手問題点を直して欲しくて言ってるのだが、そんなこともわからないらしい。

 そもそもフリーランスというのは簡単に切れる関係だ。会社雇用保障されているからある程度の団結が要求されるわけで、雇用保障もせずに団結だけ要求するとは都合が良すぎる。

 その後、青山からメールが途絶えた。そして数ヶ月後に「メールが途絶えてすまない。仕事があるんだができるか?」とメールが来た。放っておくと、翌日に「メールは届いてるか?」と催促が来た。自分は数ヶ月メールを返さなかったくせに、相手には1日で返信を要求する男! 地球自分を中心に回っていると思っているらしい。

■低報酬

 青山氏のところの仕事報酬は月30万円だった。フリーランスで30万円というのは会社員だと20万円相当、新入社員レベルだ。

 3Dの背景を1つ2万円で作れといわれたのもここ。簡単ものでも1つ2~7日はかかる。4日で作るとしたら1日5000円。まともに生活できる額ではない。

 フリーランス会社員では報酬計算が違うことを知っているのか? と尋ねたところ、話をそらして答えなかった。つくづくまともに対話する気がないのだろう。

 もっとも、別のところでやったアニメ仕事は月30万円以下だったがアニメ業界は異常だ)

夫人上から目線

 青山夫人自分より一回り年下なのだが、なぜか自分のことを初対面から「○○君」と呼ぶ。自分夫人を「さん」づけで呼んでいるのにだ。親しみを込めているつもりなのかもしれないが、青山氏と親しい取り引き相手男性を君づけでは呼ばない。この違いは何なのか。昔、遠藤周作がこんなことを書いていた。

会社上司が部下を自宅に招く。部下が帰った後、妻を叱る。「お前の彼に対する態度は、まるで部下に接するもののようだった。彼は俺の部下であって、お前の部下ではない」

 妻は、夫の権力自分権力のように勘違いしてしまうという話だ。専業主婦として家の中にこもっていると社会から孤立していると感じ、夫を通じて社会に影響を及ぼしたいという欲求が生まれるのだろう。権力の間借りとでもいおうか。

 また、当然この夫人違法コピー著作権侵害などすべて了承している。似たもの同士が結婚するんだなと感心した。

倫理感の低さ

 他にも2人の倫理感の低さを示す話がある。

 一つは、壁の薄いアパート大音量ゲームをやっていた。迷惑行為をする人はやはり自己中なんだなと思った。

 もう一つは、夜中に車で田舎道を走っていたら犬か何かが飛び出してきてぶつかり、車が凹んだと言う。そして、その犬か何かはたぶん死んじゃった、と笑いながら言うのである。この2人、普段は猫などをかわいがっているのに、犬をひき殺したことは笑い話になるらしい。まともな倫理感の持ち主なら、その犬を探して夜間診療をしている動物病院に連れ込むものだ。

 動物を可愛がりたいときは可愛がり、可愛がりたくないときは見殺しにする。すべては自分欲求が行動の中心にある。自己中心的な人間とはこういうもののようだ。

2020-01-03

本当にいた困った人たち〈実名編〉

社会出会ったおかしな人たちのことを、この際、実名で書こうと思う。

 理由は以下の通り。

 ・この後の人生で、彼らとかかわり合うことはないだろうこと(憎まれても構わない)

 ・自分けが一方的被害を受けて、彼らがぬくぬくと生きながらえているのは不公平なこと

 ・おかし人物行為の知見を広めることで、世の中から同じようなことを減らすべき

 こういうことを書くと名誉毀損になるのではという疑問については、これらは事実で、パワハラ等の事例を共有することは公益を図る目的になるので、当たらない。

〈目次〉

平林久和

赤司俊雄・後藤志乃武

青山敏之

平林久和

 ウィキペディア

 ゲームアナリストと名乗ってゲーム関係記事執筆などをしていた人。

 2006年頃、アルゼ(現ユニバーサルエンターテインメントというパチスロ会社の子会社管理職をしていた。アルゼはその頃ゲーム開発から手を引くことを決め、ゲーム開発部署社員が集められ、赤司(後述)を伴って平林から話があった。この話が無茶苦茶ものだった。

 ・PS3の売り上げが低調だ。ゲーム業界はもう駄目だ。

 ・かといってパチンコ業界もこれから縮小するといわれている。新しいことをしなければならない。

 ・例えばARMだ。これで携帯電話は飛躍的に処理能力が増える。そこに向けてコンテンツを作る。

 つっこみ所がたくさんある。

 まず、WiiニンテンドーDSの売り上げは好調だったのにそれに触れていない。PS3も出たばかりで、失敗と決めつけるには早計だったことは今からすれば明らかだ。

 ARMというのは携帯機向けのCPU設計図なのだが、調べてみるとゲームボーイアドバンスなどにも使われており、別段新しいものではない。しかしその場では誰もARMなんて知らないので、黙って聞くしかない(知ってる人もいたかもしれないが)

 ゲーム開発を止めたアルゼが、ARM向けのコンテンツ(何なのかよくわからないが)を開発するとも考えにくい。

 平林氏の無茶苦茶理屈は昔、雑誌ゲーム批評』で「ノーガード戦法」と書かれていた。あまりおかしいことを平然と言うので、何かの罠なのか? と警戒しているうちに時間が経ち、相手のペースでことが進むということだ。

詭弁

 このように平林氏は詭弁を多用する。それも大してうまくなく、初歩的な詭弁ばかり使う。

 他にこんな詭弁も使った。

◎「私はカプコン岡本吉起と同じくらいのゲーム業界歴だ」

 岡本氏は開発現場の人だが、平林氏はライターで開発に携わったことはない。比較対象にならない。しかしこう言うことで、岡本氏と同等の経歴があると思わせる。

ARMは大したことがないという意見に対して)「他の人にこの話をすると、みんな『凄いですね』と言うんだ。大したことがないと言うのはお前だけだ!」

 これは多数論証という詭弁。「みんな」を持ち出さないと説得できない時点で情けない。また、この「みんな」はおそらくお世辞だ。

■話術

 平林氏の話術は、最初はおとなしく話し始め、「PS3はもう駄目だ」と言うあたりで急に大声になり、割れそうな勢いでモニターバンバン叩くという、緩急をつけたものだった。

 これはヒトラー演説手法に似ている。夕方の薄暗くなる頃におだやかに話し始め、だんだん熱気を帯びさせて人々を暗示状態に持ち込み、クライマックスで手を突き上げ、大声を張り上げ、人々は熱狂する。もっと平林氏の大声では、その場にいた人たちは引いたのだが。

 プレゼン手法勉強したのだろうなという印象だった。それにより、言っている内容が無茶苦茶でも仕事が続けられているのだろう。

性格

 ただし一旦大声を荒げた後は興奮気味だった。その場に元ゲーム会社Tの人がいたのだが、その人に向かって「これからお前のあだ名はTだ!」などと言った。その人は憤然としていた。

 平林氏は水口哲也氏とネットラジオをしていたそうだが、水口氏に「お前のあだ名セガだ!」とは言わないだろう。

 明らかに目下で自分にとって何の利もない人物にはどれだけ酷いことを言ってもいいという、相手によって態度を変える人物だった。

一見したところ、洗練されていて聡明そうに見える。(……)多くの人から賞賛と注目、拍手喝采を集めたいのである

(……)浅くても広い知識他人受け売りではあっても新しい話題を用意している。評判の小説映画にも通じている。実際にそれを読まず、また見にもいかいなくても誰かに聞いた話を自分経験したように話す(……)

 自分をいつでも中心おいて考えようとする。相手を感心させるために、かなり手のこんだうそをつくこともある。(……)

(……)他人を利用することも巧みで、利用できると思ったものはいろいろな理由をつけて接近してもたれかかる。

(……)自分の目の前にいる人が、どういう人かと考える前に、自分に役立つ人かどうかを考えてしまう。相手のためを思うというよりは自分のことを考えるのである

(……)

(……)権力地位財産を持っているものに対しては見苦しいほど迎合する。


引用元:『好きと嫌いの心理学詫摩武俊講談社現代新書 pp. 186-188

 これは「ヒステリー性格」という性格説明文の一部だが、平林氏にかなり合うように思う。

 例えば平林氏のウィキペディアを見るとやたら立派そうな肩書が並んでいるが、具体的に何なのかはわからない。あのように自分を立派に見せる方策(はったり)だけは得意なのだ

■なぜ素直に話さないのか

 その場の話は、ゲーム開発部署人間に、アルゼグループとしてのゲーム開発中止の方針を伝えるものだった筈だ。ではなぜそれをそのまま伝えないのか。なぜゲーム業界はもう駄目だだの、ARMだのといった話をするのだろうか。

 思うに、上層部意向を下に伝えるだけだと、ただの中継点の役割しかいから、それが嫌だったのではないだろうか。自分は上の言いなりではない、自律した中間管理職だと言いたかったのだろう。

会社上下関係

 その場には関連会社課長クラスの人たちもいたのだが、平林氏がいくら無茶苦茶なことを言っても、黙って聞いているばかりだった。会社では上役がいくらおかしなことを言っても、逆らわずに従わないといけないものなんだなと思った。

 まるで軍隊だ。そんな独善的上下関係だったら、全国でパワハラ過労死が起きるのは当然だ。

■口先だけ

 平林氏は2008年頃にアルゼを離れたようで、ARM向けのコンテンツなるものは当然実現していない。「ゲーム業界はもう駄目だ」と言っていたが、今でもゲーム業界にかかわる仕事をしている。

 このように、発言がどれもこれもその場限りで空虚だ。それなのに仕事を続けられている。世の中には、このように口先だけで世の中を渡っていく人がいるんだなあと実感した。

赤司俊雄・後藤志乃武

 PC版『ギャラクシーエンジェル』・Xbox360プロジェクト シルフィード』のプロデューサーディレクター

 この2人に受けたのは完全にパワハラだ。

 以前から自分後藤から企画書を出せと言われていて、いくつか出していた。すると平林氏によるゲーム開発終了宣言の後日、企画書についての話し合いで、後藤が激高した。

 経緯はこんな感じ。

 ・後藤企画の疑問点について質問してくる

 ・自分は、それらはちゃんと考えがあってのことなので回答する

 ・すると後藤が急に「こんな企画は0点だ! いやマイナスだ!」と怒り出す

おかしなことを平然と言う

 聞くと、企画FPS視点ゲームなのだが、ダンジョン状なので上から視点2D(『デビルワールド』みたいな)で十分なのだと言う。

 しかしその理屈だと『DOOM』も2Dで良かったことになる。『DOOM』が2Dだったらあんなに売れたわけがない。

 赤司は「俺は天井のあるゲームは嫌いだ」と意味不明なことを言う。なんでも天井という要素があるなら、そこに敵が張りついているとかでそれを生かさないと意味がないのだと言う。

 それなら天井をぶち抜いて空にすればいいのだろうか。『ダンジョンマスター』や『ウィザードリィ』に天井に張りつくキャラがいないとしたら駄目なのだろうか。

 天井必然としてあるもので、要素としてあるものではない。

■会話が成立しない

 こちらはその点を指摘するのだが、後藤は完全に頭に血が上っていて聞く耳持たない。赤司はニヤニヤしている。赤司は社員たちに部署の閉鎖を告げるときもニヤニヤしており、常識が欠けていた。

 2人による「お前は無能だ」という罵倒が続いた。2人は上司で、数でも2対1とこちらが不利。この状況で言い返せるわけがない。

 自分企画書が優れていたとは思っていない。書く技術は低いし、いきなり書けと言われて書ける性格ではないし、そのとき会社の状況にも合わせないといけなかった。しかし2人の指摘はそれ以前に無茶苦茶だった。

 後藤の頭に血が上っていることを示すエピソードがある。

 自分企画の要素を説明する際に「この部分は過去ゲーム『E』のような~」という言い方をした。すると後藤は側坐に「Eなんてまるで駄目!」と吐き捨てた。

 自分は、Eの要素の一部を引用したと言っただけだ。それはEのゲーム全体の評価とは関係ない。Eは、一部は良いが全体としては駄目なゲームだった。

 しか後藤はそれを理解せず、Eの全体の評価の方に話を移した。頭に血が上っているから、「E? あんクソゲーを参考にしたら駄目に決まってる」と脊髄反射で考えたわけだ。このようにして論点がずれるのは、感情的人間との口論でよくあることだ。

自分の間違いを絶対に認めない

 その後は何を話したか覚えていないが、自分が何かを指摘すると、珍しく2人の耳に入ったようで、2人とも黙り込んだ。

 しばらくして赤司は「それはわかった」と言ったが、後藤はその日は最後まで口を開かなかった。自分の否を絶対に認められない性格

 そして次の日に後藤の放った台詞がまたとんでもない。「昨日はあれだけ話して、あれしかからなかったわけだろ!」。つまり自分後藤)の理解力は棚に上げて、お前の説明が悪いから話が長引いたと言いたいわけだ。ここまで見事な責任転嫁は他に見たことがない。

■威張る口実探し

 その後、解散が決まった部署は、よその会社部署ごと移転させてもらえないか打診することになった。

 すると2人は自分企画能力の低さをことさらに指摘し、企画課題をやるよう言ってきた。これはつまり、言うとおりにしなければ移転先が見つかっても連れて行ってやらないぞ、ということだ。従わざるを得なかった。

 そして1週間で企画10個出せとかいう指示に応じていたのだが、結局移転先は見つからなかった。すると2人は途端に企画課題はなかったかのように触れなくなり、「お前はこれからどうするんだ」と自分の進退に口出ししてきた。部署解散が決定しても管理職としての謝罪は何もなく、「今どきLightWave仕事なんかないぞ」「自営業なら名刺を作っておくものだ」と役に立たない自己満足レベル説教が始まった。

 つまりこの2人は「お前の企画力を上げてやる」とかのお題目は何でもよく、部署解散となって負い目を感じている自分たちが部下に対して頭を下げるのが嫌で、理由を見つけては説教マウンティングしていたのだろう。

 別の会社経営不振リストラされたことがあるが、最後給料を受け取りに行ったとき社長は隠れて出てこなかった。同じリストラでも上司によって態度が分かれるものだ。どちらも素直ではないが。

自分に酔う

 後藤による企画課題なるものはまったく役に立たなかった。提出したものに対してどうでもいいことしか言わなかった。

 例えば、ニンテンドーDS電子書籍を読むという企画を出す。すると後藤は「すでに電子書籍リーダーがあるが?」と言うのだ。当時はスマホタブレットKindleもまだなく、電子書籍リーダーは高価で普及していなかった。だからDSを廉価なリーダーにということなのだが、そんなことから説明しないといけないらしい。もし採用面接でこんな無能晒したら不採用だ。だがこのとき後藤採用する側に座っているから許されてしまう。会社いかバカバカしいものかわかる。

 そういう初歩的な質問をしてその後突っ込んだ質問をするのかと思えばそうではなく、それで話は終わり。

 それでいながら、最後には「教えるべきことは教えられたな」とか言っていた。自分に酔う奴だった。パワハラは「お前のためを思ってしごいてやってるんだ」という考えでされることが多いから、自分に酔う奴が多いのだろう。

発言録と人物

(長いので適当に読んでください)

後藤

 ◎自分を棚上げ

 ・「お前は声が小さいよ! 俺も赤司さんに声が小さいって怒られるけどさあ」……「俺も言われるけど」と断れば許されると思っているらしいが、それは甘えだ。そもそも声が小さくても相手に伝われば問題はない。

 ・「大学学部はどこを出たんだ」……自分大学を出ていない。大学を出ていない人物にこう聞くことがいかに失礼かは説明するまでもない。

 ・説教を受けた後に自分が退勤しようとすると「何か言うことはないか?」……何か反省言葉があるんじゃないか? と言いたかったらしい。陰湿脅迫じみた言い方。

 ・「お前の企画書には矛盾がある」と言って自分企画書を見せてきた。企画書としての体裁は整っているのだが、それにも矛盾がある。それを指摘するとごにょごにょ言い訳をする。他人に厳しく自分に甘い。

 ・企画には3つの新しい要素が必要だと力説するので、直近の後藤ゲームの3つの新しい要素を聞いた。すると嫌そうな顔をして「これは俺が聞いて感銘を受けた言葉なんだが……お前に響くかわからないが……他人のことよりも自分のことをどうにかすればいいんじゃね?」と言う。はあ? 自分のことを棚に上げて他人にどうこう言ってるのは今のあんただろ? 何言ってんのこいつ。ノーガード戦法か。パワハラをする人間思考いか支離滅裂かわかる。

 |

 ◎他人を見下す

 ・雑談では、口を開けば悪口しか出てこない。他社のゲームから外注の人から近所のカレー屋まで、あらゆるもの悪口対象になる。

 ・「人月がさあ……あっ人月ってわかる?」……ニヤつきながら2,3回同じことを聞かれた。相手知識を試すのが失礼なことは、上司取り引き相手に同じことができるか、と考えれば明白だ。

 ・隙あらば他人を見下そうとしている。散らばって欲しい乱数が高確率で同じ値が出るので「ゲーム中の乱数が偏る」と言ったら「乱数は偏るものだ。あっ、作ったことのない奴にはわからいか(笑)」と言われた。その後、同じタイミング乱数は同じ値が出るようプログラマー意図的に設定していたことがわかったが、後藤は謝らない。

 ・こちらを揶揄挑発する口調をするので怒ると、「その程度で怒ってたらディレクターは務まらないよ。下から突き上げは喰らうし」と言う。後藤が下から突き上げられるのは、まともに指標や予定を示さないからだ。挑発と一緒にするな。

 |

 ◎暴言

 ・「パチンコのヒット商品を作るなんて簡単だ」……パチンコの開発をしている人の前で同じことを言ってもらいたい。

 ・「殺すぞ」……重いのでExcelセキュリティを切っていると話したら言われた。Excelセキュリティをオンにしろという通達があったわけでもなく、同僚に「切ると速くなる」と聞いたので切っていたのだが。この発言は赤司も聞いていたが、何も注意しなかった。

 ・「お前は一度大手企画職に入った方がいいよ」……入れるならとっくに入ってる。こう言うことで「お前は大手には入れない程度の人間だよな」と再認識させる陰湿な嫌味。

 ・セガパソナルームの話になったら、理屈は忘れたが「あれは問題ない」と言い出した。本人はその後スタッフを連れて独立したのだが、スタッフの前で同じことが言えるだろうか。こちらの言うことにいちいち反論しないと気が済まないらしい。

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 ◎卑怯

 ・ゲーム開発の話で追いつめられると専門用語を使って誤魔化す。

 ・調べればわかる嘘をつく。部署は前の小さい会社から今の会社に吸収されたのだが、それは経営が行き詰まっていたわけではないと言う。しかし後日、今の会社IRに、吸収の際に相手方の負債負担したと書かれていた。

 ・「体験版なんか出しても売り上げに影響はない」と言う。そうなのかと思っていたが、その後『ゴッドイーター』が体験版を丁寧に出すことで売り上げを上げ、口から出まかせと判明。

 ・『プロジェクト シルフィード』は『ステラアサルト』の焼き直しなのだが、開発中は「ステラ~」の「ス」の字にも言及しなかった。代わりに全然似てない「エースコンバット」の話ばかりしていた。つまりステラアサルト』の焼き直しということを隠すためのミスディレクション(注意そらし)だった。

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 ◎自尊心が低い

 ・自分の話ばかりする。「俺は企画の立て方で悩んだことないから教えようがないな~」「俺はこうしてディレクターの座を手に入れた」「俺があとディレクションできるゲームは○本くらいかな」など、何でも自分に結びつけて説教をする。自分尊敬されてないと感じており、それが不満だったらしい。自慢話なんかする奴は尊敬されないということがわ Permalink | 記事への反応(9) | 21:12

2019-12-21

ヒロアカの2作目の映画をみた雑多な感想

まず注意いただきたい。

この日記には、以下の人には向かない。

以上気をつけて欲しい。

私は厳しい言葉を使ったりしてしまうと思う。

そもそも推考をしていないただのゲロなので気分が悪くなったらそっとタブを閉じて欲しい。そこら辺は自衛してくれ。

率直な感想

この映画、まさしく「ドラゴンボール」じゃない?

みんな思ったでしょ。

いや別にから悪いってことではないんだけど、安易気持ち問題で強くなるっていうのを連発しすぎじゃないか?(少年週刊誌のバトルものにありがちだが)

ちがうんだ、それは別にいいんだ、私も歳だしそういったことには慣れている。だが今回私が言及したいのはどうして心理描写曖昧なまま強くなるんだ? 共感できない部分が多々あったということだ。

少し応援されたからと元気になったりしすぎだろうと、いい加減そんなゲームじゃないんだからと、せっかくのボンズ屈指のバトルシーンで映画に入り込んでいた自分が急に覚めてしまったりして非常に残念。

まあ、それもいいだろう。どうせファンタジーだ。

しかし、ヒロアカ原作に関してはファンタジーでも確かにそこにキャラクターたちが生きていて、それがリアルに、まるで自分がその世界で生きているような引力のような没入感が素敵であり、だからずぼらな私も1ファンとして単行本アニメ映画を欠かさず見ているのだろう。

キャラ大事にし、そのキャラの迷いやこういうこと考えていてこういうことに重きを置いていて、ストーリ進行時には蚊帳の外にいるときちゃんと外でモブやってたりする、といったリアルな感じがいいのだ。

たぶんこれは、心理描写のために一時戦闘を中断させたりする、漫画ならではの表現なのかもしれない。映像テンポだ。リズムが全てだ。わかる。わかるんだ。でもそこを上手に見せれなくてはヒロアカには、いったい何が残るんだ?

関西の血が騒ぐ、キャラ周りを語りつつツッコませてくれ

    • スライス...思ったより強かったが、結構あっさり逝った。ナインと恋仲なのかなとかいろいろ予想したけど、全くなにも語れなくてあっ、モブかぁと思ってしまった。

    • キメラ...強すぎて良い。共闘には向かないが雄英生複数相手にしても全く引けを取らないどころか凌駕するほどの強さが大変魅力的だった。でも爪甘くない? しっかり倒した方が凍らずに済んだんじゃない? そういえば川に落とされた後葉巻吸ってたけど、湿気をも飛ばすほどの火炎で葉巻に火をつけたのかな。葉巻燃えカスにならないそれ? ちょっと気になっちゃってその前後記憶がない。
      ところで障子くんに「お前もいじめられたタチだろうな」のようなことを呟いていたこともあり、ヴィラン側で唯一過去が察せられたキャラだった。キメラだもんなぁ、一般には気持ち悪がられるよ。最終形態ゴジラみたいでカッコよかったけどなあ。

    • マミー...強そうな能力だし扱い次第でもっと残虐なことできただろうと思うが、製作陣がR-*をつけたくなかったのかなとかいろいろ考えた末のすぐ捕まって退場なのかな。ざんねん、私は好きだぞ。ただ捕まった後も一花咲かせて欲しかった。 というか捕まった後に避難民連れて大移動してたけど、捕まってからずっと避難所のボイラー室に放置だったのかな。。雄英生それでいいのか。ほんとうにそれでよかったのか。
      これは完全に願望なんだけどヴィラン側の共闘が見たかった。(そしたらば雄英生半分くらい退場してしまいそうな危うさはあるだろうが)

    • ナイン...君、本映画で最重要人物だけど、映画内での語り少ないし匂わせばっかりだったが、ヒロアカで楽しみにしていることの一つの「その気持ちちょっとわかる」が少なすぎる。「行きづらい世の中を、弱肉強食の〜」みたいな話、もう少し掘り下げてください。もう少し、戦いの間に主張してください。デクくんあたりが「その気持ちわかります!」って知ったかするあたりも見たかった。
      匂わせしかなかったせいで個性の通り、ほんとうに台風の人かなって(空を操るらしいけど)
      そういえば、8つの能力を奪えるみたいな話だったけど、結局いくつあったんだろうか?ここら辺がパンフレットや先着入場特典にも詳しい記載がなくて困ったものだった(眠いから見落としているだけなのかもしれないが)
    1. 見えないバリア
    2. 風圧
    3. 空遊咬鮫獣(くうゆうこうこうじゅう)サメラ  ←これだけパンフ記載あった、青い龍
    4. 細胞活性化 A細胞(パパの能力
    5. 個性の力を見る能力
    6. 空き(細胞活性化 B用)
    7. 空き(デクの個性を吸おうとした)

    とまぁ、いろいろと「おや?」と思う点はあるものの、実際の脚本文句はない。

    だがラスト、テメェはダメだ。

    個性譲渡別に良い。そもそもデクもそんなこと言ってた(うろおぼえだが)

    バトル

    めっちゃドラゴンボール。すっごいドラゴンボール。髪の毛そんなとげとげにならんでもいいやん。いやいやそんな規模の攻撃受けてふつうそうじゃん、まじ鉄人じゃん。っていうのがほんと何度も出てくる。4日目のカレーの気分だ。「え、また?!」なのだ

    特になにが嫌って言うとだ、個性遺伝した後のバトルだ。爆轟がすぐフルカウルを使えることや100%っぽい力が使えたこともそれ全て含めてワンフォーオール奇跡って言いたいのかい・・?それは、あまりに投げやりすぎないかい? ヒロアカって、”なんでも個性のせいにしてしまおう”っていうのがなくて、“個性を持ってるからこそこういう悩みがあってそれをどう解決して行こうか向き合う”みたいな葛藤と成長を描く作品なんじゃなかったのかな?

    余談だが、私は海外グロやバトルもの映画でよくある、音楽だけで効果音なしのバトルシーンが大嫌いだ。

    馬鹿の一つ覚えと言うと言葉の悪さが際立ってしまうが、まあその表現方法はあまりに使い古されてしまった。

    なのでラストバトルの音楽だけですごいバトルを見せられた時、冷めてしまった。映画館でやるんだ。もっと音響意識して、音速を超えた一撃みたいな表現でも面白かったんじゃないかとか思う。 パッと思い返すのが映画 幼女戦記だが、常にバトルしてて、音があちこちから聴こえてきて自分もその場にいるという臨場感がほんとうに素晴らしい映画だった。

    それを、こういってはなんだが1曲に全ての感情を背負わせるのは重荷すぎたのではないだろうか。

    私は、そこで完全に映画からリアル世界に戻ってきてしまった。

    (ただこの映画に限っては、ボンズの全力のバトル映像のおかげでまだ見入ることができた。本当に動画がいい。ほんとコマ送りで見たい。ガンダムAKIRA攻殻機動隊なんかをよくコマ送りで見た口だ)

    そもそもやりたい要素を入れすぎてそれをまとめきれなくなったのではないか

    少し話が脱線したが、豚カツカレーマーボー天津飯みたいになってしまった可能性はあるか?

    起承転結で、転結はかなりテンポよく進めるのがスタンダードだが、それにしても端折りすぎたように感じた。

    見せ場のバトルはほんと多彩に入っていてこれはもう大満足で言うことなしなんだがちょくちょく強敵との対峙で勝てない描写をとことんやりたいが為にどうしてもワンパターンキャラパワーアップ違和感を覚えてしまって、没入感の減少を感じた。

    映画を見る時、私はその世界にいるモブになる。

    映画だけでなく、どんなアニメも、漫画も、ゲームも、小説も。 その世界に、私が存在できるかどうかでその作品を好きになるかどうかが決まる。

    本作に関してはラストに行くにつれ、私はこの映画世界と融合できなかった。非常に残念だ。

    私は、今作でヒロアカ製作陣に何かお偉いさんからのお達しがあったのではないかとか深く勘繰ったりしたほど様変わりを感じた。

    とにかく派手に、とにかく意外性を、とにかく話題性のあるものを! みたいな思いを感じてしまった。

    もちろん商業作品なのでそういったことを意識して作るのは当たり前だし、別に反対もしない。だが作品を生かしてくれ。頼む。

    ここら辺の違和感の解のようなものは、パンフレットを読んでいて考えたのだが、先生監督脚本の皆が口を揃えて「1作目を超えたかった」と言っていた。(1作目はほんとうに良かった。作品を通して”ヒロアカ”していたし、オールマイトの過去描写共闘原作の延長として受け止めることができた)

    大変受けた1作目の後の2作目、3作目と作っていく際にやはり重荷になったんだろうか

    パンフレットの対談インタビューを読んで、堀越先生原作ラストで使うネタ候補の一つ「ワンフォーオール譲渡」を提供し、制作側もそれに飛びついたような発言がうかがえた(個人の感想だよ)

    やっぱり人間が作っているんだなぁと実感したし、これから応援を続けたい。

    いろいろ言ったけど素晴らしい映画だった。はやくblue-rayが欲しい。

    (なんだ急に媚びうるのか?)と思った皆様、違うんだ、聞いてくれ。

    その作品感想って好きなところ・嫌なところが入り乱れた上で成されるものじゃないか

    映像

    もう間違いないやつだ。ボンズファンにとっては言うことなしすぎて、逆にボンズ色強めな印象で、純粋なヒロアカファン大丈夫か?とか思ったが、そもそもアニメ体育祭やらUSJやらワンフォーオール戦でアニメ視聴者調教済みだった。

    何度でも見れる。ほんとうによく動くし、戦闘表現パターンがすごい。これは良い。ほんとうに良い。

    ちなみに私が一番好きなヒロアカアニメシーンは体育祭の轟vsデクの回だ。あの回を見た後そっと忘年のザムドを見に行った(私のボンズ意識して見た初めての作品だ。デビューハガレンだ)

    本作を見た後、一番印象に残ったのが雲やなんかの描写なんだが、すまない語彙力がなくて伝えられない。だがみんなの心にも残ってるでしょ?私は今すごくひそねとまそたんが見たい。映画に何度も行く余裕がないので、今作の空の映像を思い出すべくnetflixひそねとまそたんを見たい

    1-A

    最高だ。原作アニメでは活躍の少なくなりがちな1-Aのみんなが余すことな活躍する。各々の連携委員長の指示なんかも見れてほんとうに良い。

    キャラへの愛がほんとうに感じられたし、この人たちはこういう動きをするのか、と私の記憶の中の1-Aの皆に命が宿ったようだった。

    尾白くんはやっぱり弱い印象を持って残念だったが、いつもの8割マシで戦っていた。たぶん。 (私は尾白くんを推している)

    青山くん、瀬呂くんなんかもしっっっかりと活躍をしていて、ファン歓喜だ。次回は砂藤くんにも頑張ってもらいたい。

    (この活躍というのがちゃんと戦っていて大変興奮もので、本作で印象深いバトルの一つだ。といっても本作は常に戦っているのでどこからどこまでを一戦と見るかは謎だが)

    (無理やりな理由で少し違和感を覚えたが)大人排除した上での各々のヒーロ像というものがしっかりと見て取れて本作はほんとうに原作の延長線にあるもののように感じた。

    最後最後セリフ

    「君はヒーローになれる」

    ありがとな、デク。デクだからこそ、出るセリフだよなぁ。

    最後

    僕のヒーロアカデミア The Movie ヒーローズ:ライジング絶対見てくれよな。

    こんなに楽しい戦いがたくさんの映画はオラ初めてだ。 わくわくすっぞ!

    2019-12-19

    初鹿はハイハイ青山と同じ時期にわいせつ話が出たのに立民党がすげー軽い処分で終わらせたよな

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