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はてなキーワード: 英国とは

2018-02-21

古文漢文は裸の王様

古文漢文って受験必要ないやろ」といういつもの意見激おこする

主要なブコメに対する(横からの)反論

A:古典読むの楽しいやん。教訓になるし、昔の人が何考えてたかもわかる

現代語訳で読めばいいので、文法時間を使う必要はない。

あと教科書以外で古文漢文の本を買ってたら教えておくれ!

B:無駄なことこそ楽しいんだ

→なら映画とかヒップホップとか哲学とかタガログ語とかでもいいわけ

漢文古文をチョイスするする理由にならない

C:英国ではシェイクスピアが云々、伝統を知ることは云々

→それ何人くらい? 古文漢文受験でやったくらいで語れるようになる?

現代語でもいいよね? ていうか、アニメとか映画で学ぶのでもいいしな?

D:漢文古文が役に立った

→どのくらいの人に、どのように役に立つのかが大事だし、大学でやればいいよね

E:面倒なことを学ぶ努力大人には必要

はい漢文古文じゃなくていいですね

F:教養が云々

→真っ昼間からブコメしてる奴って教養が生きてるんですかね・・・

教養とか言うからには哲学も先端科学世界史も語れるんだろうな

2018-02-18

マチウ書

anond:20180217205024

ばっかもーーん!

豚に真珠マタイ福音書にある言葉だ。

から同じ「型」のことわざは「犬に聖なるものしか作れんよ。

出典

新約聖書マタイによる福音書第7章

「聖なる物を犬に與ふな。また眞珠を豚の前に投ぐな。恐らくは足にて踏みつけ、向き反りて汝らを噛みやぶらん。」(『舊新約聖書神戸英国聖書協会 1927年刊)

https://ja.wiktionary.org/wiki/豚に真珠

2018-02-12

執事流儀

執事って結構戦略的に勤め先を選んで、自身ブランディングを気にしてたらしいんだよな。

今の専門職に通じるものがあって面白い

英国執事流儀っつー同人誌で読んだんだが、その辺のキャリア本よりよほど面白いと思ってる。

2018-02-06

ドを略すのはやめよう

ド級、その略称である接頭辞「ド」は、20世紀初頭の英国軍艦ドレッドノート匹敵する戦力を意味する「ドレッドノート級」から来ている。

第一次大戦後の日英米海軍軍縮交渉から人口膾炙するようになった言葉だ。

しかし今やそのことを知る人もほとんどおらず、ただ言葉の響きがなんかすごいからド、ド級超ド級と呼ばれるようになって久しい。


嘆かわしい。

言葉の乱れとはこのことだ。

言葉の乱れは文化の乱れ、ちゃんと由来のわかる言葉を使おうではないか

ドはちゃんとドレッドノート級と言おうではないか

例)

田舎ドレッドノート辺鄙

ドすけべ→ドレッドノート級スキモ

ドMドレッドノート被虐趣味

左衛門ドレッドノート水死体

2018-01-24

ミサンドリー(英: misandry)とは、男性への嫌悪あるいは憎悪[1][2]。男嫌いおとこぎらい)・男性嫌悪(だんせいけんお)・男性憎悪(だんせいぞうお)などともいう。

男性への性差別中傷暴力性的対象化[3]など様々な表現に使われる。対義語にはミソジニー(英: misogyny)という語がある。

語源 編集

語源ギリシャ語。(“憎悪、希:μῖσος、英:hatred発音:mísos)と(“男”、希:ἀνδρός、英:man発音:andrós)。[4]

出自 編集

ミサンドリスト”という言葉1871年にen:The Spectator誌の中で初めて使われた。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC

spectatorとは

spectator/ spékteɪṭɚ / (米国英語)/ spektéɪtə / (英国英語)

単語帳に追加

主な意味 (スポーツ・ショーなどの)見物人,観客

https://ejje.weblio.jp/content/spectator

2018-01-18

日本戦時国債を購入したか??              植民地といわれた朝鮮台湾の人たちは??    国民にもせっせと大量に国債を買わせていた

w_u***** 2014年12月3日 21:33

日本戦時国債を購入したか??

     

       植民地といわれた朝鮮台湾の人たちは??

   国民にもせっせと大量に国債を買わせていた・・・

満州事変が始まった昭和6年の日本の歳入は13億円だったのですが、戦費の増大で歳出は15億3000万円と2億以上の赤字に転落していました。

当然その赤字借金で賄うわないと仕方が無いのですが、当時の日本貧乏な上に昭和恐慌の真っ只中で国内でろくに国債が消化できません。しかも頼みの外国日本戦争国際的孤立してしまった事で販売も期待できない状態だったのです。

そこで仕方が無く当時の大蔵大臣だった高橋是清は、一時的日本銀行に直接国債を引き受けさせ、戦費を調達することにしたのです。最近巷でよく聞く国債日銀引受という奴です。

(尚、高橋財政についてはデフレ脱却の例でよく引き合いにだす方がいますが、結果は別にして引受目的あくまで戦費調達の為です。デフレ別に関係ありません。あしからず

当然これで終わりというわけではなく、その後の軍事費の増加と共に国債発行高は際限なく膨れ上がります

なんだかんだで、昭和7年に74億円だった国債の残高は12年後の昭和19年にはなんと1439億7188万円にもなってしまったのです。

勿論国債日銀けが買っていたわけではありません。

元々戦争の為に政府民間から物資労働力調達すると、民間に大量のお金が流れ、それがインフレ引き起こします

そこでインフレを防ぐために、政府お金が戻っきて通貨流通量が増えないようにする為、国民にもせっせと大量に国債を買わせていたのです。

インフレ国債を乱発してバラマキまくったお金を、敗戦と同時に国民が我先にと引き下ろし、苦しい生活の糧にあてようとするのは当然のことでした。

一方で敗戦国国債など買う人もいませんから通貨流通量の増大に歯止めがかからなくなってしまったのです。

この結果日本は凄まじいインフレに見舞われることになりました。

昭和21年だけで、卸売物価指数は365%も上昇しました。

昭和20年~27年の間に物価は約200倍になり、最終的に昭和11年比で350倍ものスーパーインフレになったのです。

この凄まじいインフレ敗戦で打ちひしがれた国民生活どん底にたたき落としました。

しかし同時に政府には戦争で作った膨大な借金をどう返すか、もとい、どう踏み倒すかという大問題の絶好の解決のチャンスを与えることになったのです。

物価が350倍になれば当然国債の償還にかかる費用は実質350分の1になります

まり政府借金ほとんどチャラ。

実際当時政府には1400億円の国債以外に約2000億円の短期借入金がありましたが、物の見事に返済することに成功しています

朝鮮台湾では、日本本土と異なり朝鮮銀行朝鮮銀行券を、台湾銀行台湾銀行券を発行するという独自通貨圏を持っていました。朝鮮銀行券や台湾銀行券は日本本土内では使えません。もちろん、日本銀行券に対しいつでも1:1で交換できることが保障されていました。

戦時国債はすべて円建て債券であります

従い、朝鮮台湾に住んでいる方で日本戦時国債を購入された方はほとんどいません。

朝鮮には高値相場日本へのコメの輸出で多くのコメ成金が発生していましたが・・・

サムスン会長のおじいさんやお父さんも典型的コメ成金でした。

また、日本政府朝鮮銀行台湾銀行戦時国債を引き受けさせることすらもしませんでした。朝鮮台湾経済に悪影響が及ぶのを恐れていたからであります

はい、これがいわゆる苛酷な植民地支配実態なんです!!

<余談>

日本戦前特に日露戦争遂行のために膨大な外債ほとんど英国ポンド建て)を発行しましたが、その完済ができたのはなんと1987年、昭和62年、平成元年の前年なのです。この時初めて、日本国家として外国から借金がなくなったのです。しか外債ポンド建てですので、日本インフレなんて、まったく関係ありません。

ちなみに、日露戦争遂行のために発行した巨額のポンド建て外債ですが、海外融資団に対し大日本帝国政府国家主権である関税権=輸入や輸出に対し課す関税権を担保とし、海外融資シンジケート団は、帝国徴税権に抵当権を設定していたのです。

戦前戦後日本で、憲法保障された主権抵当権が設定されていた事実は、日本国民はおろか、憲法学者ですら知っているものは皆無でしょう。

2018-01-13

EUモロッコ間で締結の漁業協定は……

EUモロッコは、1996年に提携合意を、2006年に漁業クタにおける協力合意(以下「漁業協定」という)を、そして2012年に農産物・加工農産物及び水産物・加工水産物に関する自由化協定を締結した。2016年12月21日に当司法裁判所は、欧州委員会に対しポリサリオ戦線が提起した訴訟における判決への控訴において、EUモロッコ間で締結された提携合意協定西サハラには適用されていないと判断した。しかし、この事件は同漁業協定に関するものではなく、それゆえ当裁判所判決において、その協定については何ら有効性の判断を行わなかった。

UKにおいて、西サハラキャンペーン(WSC)は、西サハラの人々の権利認定サポート目的とする独立ボランティア組織である。WSCは、高等法院(英国及びウェールズ)の女王座部(行政裁判所)にて、EUモロッコ間で締結した漁業協定と、同協定を首肯し施行する規則類は、同協定規則類が西サハラ地域水域適用される限りにおいて無効であると訴えている。WSCはそれゆえ、UK当局が同協定を履行すること、とりわけ西サハラ産品をモロッコ王国の産品と認めて特恵関税待遇を与えることを違法行為だとみなしている。さらに、WSCはUK当局西サハラ近海漁業ライセンスを発行する権限を有していることについても争っている(同協定で、EU漁船特定の条件の下でモロッコの漁場内で漁獲してよいと定めているため)。

高等法院は当裁判所に対し、まず、西サハラキャンペーンEU規則類の有効性について国際法を遵守していないとして争うことができるか、次に、EU法のもとで同漁業協定有効なのか、について確認を求めている。EUが締結した国際協定とその施行規則類の有効性の審査のための仮決定的手続のもとで請求が行われているのは、これが初めてである

 今日、メルキオール・ウォスレ法務官は、彼の見解のなかで、当裁判所は「EUが締結した国際合意適法性査定する裁判管轄を有しており、WSCのような団体は同漁業協定適法性を争うことができ、そして、同漁業協定西サハラ地域水域適用対象とするために無効である」と回答すべきである旨を主張している。EUが締結した国際合意適法審査する枠組みのなかで、国際法上のルール準拠することが自然人法人に開かれているかについて当法務官は、そのルールが無前提かつ充分明確であり、その性格と主要なロジック申し立てられた法の適法審査を妨げていないのであれば、EUが拘束されている国際法上のルール依拠して法的な手続きを行うことが可能でなければならない……と、みなしている。

 当法務官は、WSCの依拠する以下の国際法上の3規範に関して、こうした条件を満たしていると考えている。それは:(1)自己決定権、(2)天然資源にかかる永久主権原則~それが西サハラ人民利益のために当該資源の利用を要すかぎりにおいて~、そして(3)占領地域天然資源の利用にかかる国際合意の締結に適用される国際人道法のルールである。当法務官は、これらの規範EU締結国際合意適法審査の枠組みのなかにあり、これらに依拠することは可能である……と結論している。

 そして当法務官は、同漁業協定とこれを首肯し施行する規則類が、これらの3規範に適合しているか審査している。

 まず当法務官は、西サハラの人々が国連総会の設けた条件で自己決定権行使することすら、かくも永くの間、機会を奪われている……と、述べている。西サハラ併合によってモロッコ王国統合されたが、この地域の人々が自由意思表示をしたことによるものではなかった。モロッコ領土への西サハラ一方的統合と、当該地域にかかるモロッコ統治権主張を根拠として、モロッコが同漁業協定を締結して以来、西サハラの人々はその天然資源自由処分していない。それが、自己決定権によって求められているにもかかわらずである。したがって、申立ての規則類によって定められ行われる西サハラ近海でのEUによる漁獲は、西サハラ人民自己決定権尊重するものではない。

 モロッコによる西サハラ統治権の主張は西サハラ人民自己決定権を損なったことによるものであるから西サハラ人民自己決定権モロッコによる侵害の結果である違法な状況を是認せずその維持に援助を与えないようにする義務を、EUは怠っていた……と結論する。この理由のため、西サハラ地域とその近海への適用に限って、同漁業協定とそれを首肯し施行する規則類は、欧州連合に対し外事につき人権保護国際法を厳格に遵守しなければならないと要求する欧州連合条約の定めに適合していない。

 当法務官は、西サハラにおけるモロッコデファクト施政勢力もしくは占領勢力としての地位は、同漁業協定の締結を正当化できないと考えている。第一に、「デファクト施政勢力」の考え方は国際法存在していない。第二に、モロッコ西サハラ占領勢力であるが、同漁業協定の締結のされ方が、占領地域適用される国際合意占領勢力による締結に適用される国際人道法のルールに適合していない。

 次に同法務官は、同漁業協定により提供された漁獲のほとんどが西サハラ近海限定的関係している(これらの海域で得られた漁獲は、同漁業協定で定められた漁業文脈で行われた総漁獲量の91.5%付近にのぼる)と認定する。同漁業協定に従ってモロッコ王国へ支払われた財政的貢献は、ほとんど西サハラ人民利益のためだけに使うべき…ということになる。当法務官の見解では、同漁業協定西サハラ人民利益のための漁獲となるために必要な法的セーフガードを含んでいない。この意味において、天然資源に係る永久主権原則占領地域天然資源の利用にかかる国際合意の締結に適用される国際人道法のルール、そして最後に、これらの原則ルール違反した結果である違法状態是認せずその維持のために援助を与えないEU義務を、同漁業協定及び他の申立ての規則類は遵守していない。

 これらの理由全てにより当法務官は、同漁業協定無効である結論する。

2018-01-07

英国王室ってすごい

ついこの間まで生きてた人が映画とかテレビドラマとかのモチーフとしてバンバン出てくる

しか吃音だったとか夫婦仲最悪だったとか既婚者ばっか愛人にしてたとか

そういったマイナスイメージを持つ部分についても、繰り返しどの作品でもイジってくる

名前とか正確に覚えてないのに、作中の年代とか家族構成と「あいつはまた既婚者と…」みたいな説明が出てくるだけで

あーあっちの作品でも出てたあの王子ね、みたいな事がわかったりする

神話に出てくる神々並にいじられている。ついこないだまで生きてて子孫も在位中の王室の人なのに!

とても不思議に感じる

日本だと皇室いじるなんてありえないし

今生きてる人達どころか千年遡っても何かしら無理なんじゃないか

色々な国にそれぞれ王族はいるけど特に英国王室が多いのでまたお前かいってなる

英国の人はこういうのどう思ってるんだろう。

もう芸能人一家程度のイメージなのかなあ。

2017-12-29

anond:20171229134541

ジェームズ・ダイソン1990年に第1号機のGフォースサイクロン掃除機を開発。1991年日本の国際産業デザイン見本市で賞を受賞する。この掃除機に感銘を受けたシルバー精工ライセンスを取得して、製造販売に乗り出す。

ダイソンライセンスに基づいて英国内においてサイクロン式掃除機製造販売するメーカーがなかったために、独自製造販売を始めた(英国フーヴァー社は、サイクロン式掃除機市場に出さないためだけにライセンスを取得しようとしたということを後に認めている[要出典])。

その後ジェームズ・ダイソンは、日本からライセンス料を用いて、ダイソン社を起業1993年6月に、ウィルトシャー研究所工場を開設し、新型掃除機DC01を開発。

騙されんなよ

2017-12-25

anond:20171225111131

話が噛みあってないだけだよ。学問の上での区分の話をしてる。典型的な、「宗教アレルギーみたいだからしょうがないけどね。

別に増田が「何だかんだで(神教)仏教徒なんでしょー?」と言いたいわけじゃなくて、「○○教とかとは関係なく、「宗教観から簡単に逃れられにくいよという話をしてたんだ。

今時アメリカに住むWASPの皆さんですら、いわゆる「○○教」の信者らしい毎日を送っているかと言えば違うし(毎週末教会に行ってるキリスト教徒アメリカ英国だとかなり少なくなったらしいし)

じゃあ彼らが「無宗教」なのかというと、違うんだと思うんだよ。、

例えば世間体のために一応親が死んだら経ぐらいは読ませといた方がいいよな、みたいなことこそが、逃れにくい文化なんじゃねーの?と思うわけで。

2017-12-24

プラントハンター」について

最近、「プラントハンター」を肩書とする方の行動が物議をかもしているようなので、思い出したこと。

あるとき、話の流れで西畠清順氏の活動外国人英語説明することになり、「彼の職業plant hunter だそうです」と述べたところ、

プラントハンター?」

と聞き返されました。

「西畠氏の家業は花や植物の卸問屋ですが、彼自身世界各地で珍しい植物を見つけてきて売買したり、イベントを行ったりしているようです。16世紀オランダチューリップをもたらしたり、18世紀ロンドンキューガーデンにある植物をもたらしたりしたプラントハンターにちなんでいるみたいです」

説明しますと、

「それを日本ではポジティブ仕事として受け止めているのか?」

と驚かれました。そこで私から

プラントハンターという職業帝国主義による植民地支配産物であることは、私自身は多少理解しています。そしてそれが欧米ではかなりネガティブに響く言葉だということも。ただ、日本人には、残念ながらそうした知識認識理解もあまりありませんし、なにより西畠氏は、プラントハンティングによってめずらしい植物を手に入れて紹介することによって人々が多様な植物に触れて喜んだり、新薬や新しい食品の開発につながったりする面に誇りを感じ、この肩書を使われているようでして」

とこたえました。すると、

plant hunting や plant hunter という言葉は、現代英語ではネガティブしか響きません。この言葉は、帝国主義による植民地資源略奪行為称揚することにつながりかねないのも問題だし、現実として、帝国時代プラントハンター行為が、原生地の植生に悪影響を与えたり、異国の植物をもたらした側の土地植物多様性に悪影響を与えたりしたことも少なくなかったのです。生物多様性条約にもあるとおり、近年は原生地植物多様性包括的に維持することが国際的に強く意識されており、たとえ有用薬品食品開発のための植物採集であっても、非常に慎重に採取すべきとされています。それなのに、日本人は未だにそのような軽々しいエキゾティズムを喜んで受け入れているのですか。」

絶句されてしまいました。(注:exoticとか exoticismは基本的ネガティブニュアンスです。本質理解せず表面的な異国情緒に惹かれるようすを表す感じです)。続けて相手は、

そもそもハンターとかハンティングという言葉も、あまり良いニュアンスではなく、せめて plant collectorとすべきでしょう。たしかに、イギリスキューガーデンは魅力的な施設であり、膨大な植物コレクションの構築に貢献したのは大英帝国プラントハンターたちですが、プラントハンティングとは、振り返ってみれば、本質的に、帝国による植民地に対する略奪行為だったのです。そのことを認識しないで、ただめずらしい植物の美しさをうっとり楽しめばすむ時代は、少なくとも英国ではとうの昔に終わっています

とも。

増田に書いてどうなるものでもありませんが、例のクリスマスツリーの一件を知り、記しておきたくなったので。

2017-12-18

トイアンナさんについてモヤモヤしていること

悪い意味ではなく。

トイアンナさんって、女性ふたりユニットであることを公言されているわけなんだけど、

http://toianna.hatenablog.com/entry/2016/04/06/142131

どっちの人の話?っていうことに最近モヤモヤしはじめてきた。

ふたり属性について、ブログツイッター、出演TVなどの情報からまとめると、

トイアンナさんA

・既婚

・顔出しNG

慶応大卒

・元外資系OL

グルメ

母親が毒(宗教団体関連)

現在日本英国を行き来。

執筆担当

トイアンナさんB

独身

・顔出しOK

慶応大卒(?)

港区女子系の話題に詳しい

・親(おそらく父親)が化粧品会社社長

ネタ出し担当

2人はトイアンナ宣言をされたときに、

ブログツイッターなどを含め、執筆トイアンナAが担当する、と言っていたので、

そのように認識していたのですが、

ひっかかったのは、ちょっと前にツイッター中村彩氏と絡んでいたときのこと(該当ツイートはすでに削除)。

中村彩氏の言動トイアンナさんが怒っていたのですが、

そのときのやりとりのなかで、いつトイアンナさんに会ったのか分からない中村氏に対して、

「顔はヘッダーで確認してください」的な発言があったのですよね。

ヘッダーで顔を出しているのは、当然トイアンナさんB。

ということは、このツイートをしたのはトイアンナさんB?

それとも実際中村彩さんに会ったトイアンナさんBがトイアンナさんAにチクり、

それをトイアンナさんAが代理ツイートした???

ツイッターでのやりとりの内容は、

中村彩さんが「大学から入った奴が慶応ブランドひけらかすな」(大意)

といったことについての非難だったのですが、

普段トイアンナさんの人格とも違うような怒りポイントだっただけに、

なんとなくツイッター人格が本当にトイアンナさんAだけのものなのか、

疑わしくなってしまい、モヤモヤしているのでした。

というか、中村彩さんも慶応高校からですよね…しか湘南藤沢

慶応内部生を名乗れる身分じゃないですよねー。

2017-12-10

日本海外のようなまともなリベラル派がいない?海外のもダメだろ

日本リベラル左翼ダメダメ。なぜ日本には海外のようなまともなリベラル派、左翼がいないのか」ってやつ。

では海外リベラル派、左翼日本にいたら評価されるんでしょうかね。

今年の夏の英国選挙で、「なぜ日本ジェレミー・コービンはいないのか」とか言ってる人がいましたけど、

大企業富裕層課税して福祉を拡充して教育無償化してJRを再び国鉄します。

なんて政治家日本にいたら「経済音痴マルキスト時代遅れのお花畑左翼」で終わりでしょ。

なぜ、日本スティーブン・コルベアのようなコメディアンはいないのか

行政府の長、日本でいえば阿部首相を徹底的にこき下ろして笑いを取るコメディアン司会者

テレビに出てたらどうなりますか?歓迎されると思います

なぜ、日本エマ・ワトソンはいないのか

子役上がりの女の子女性の権利向上について声高に訴えたらどうなりますか?

なぜ、日本ではゲイ公言する有名人が少ないのか

「おねえ系」として道化扱いされてるタレントを除き、役者とか歌手とかスポーツ選手ゲイ公言したらどうなりますか?

実際ゲイ向けのAVに出てたスポーツ選手ネットでどんな扱いを受けてるか見ればわかるでしょう。

有名人に限らず市民団体とか労働組合とかでも同じです。「日本労組御用組合だ、話にならん」

じゃあストをやるような組合日本にあったら支持されるんでしょうか?

数年前に相模鉄道がストやりましたが、世論は「利用者迷惑かけるな」でしたよね。

最賃1500円にあげろデモとかの反応も「そんなことしてる暇があったら働け」でした。

例を挙げようと思えばいくらでもあげれるんですが、要は海外の「まともなリベラル左派」の人が

日本にいても実のところ支持されないだろうということです。

べつに日本リベラル左翼特別ダメダメなんじゃない。単に日本人の多くはリベラル左翼的価値観が嫌いなだけです。

アラバマとかテキサスは圧倒的に共和党支持者が多くて民主党嫌いなのと同じこと。

日本人は人権擁護とかLGBTの権利とか男女同権とか平等とか自由とか再分配とか

反戦とか軍縮とか環境保護主義とか社民主義とか弱者保護とかの価値観が嫌いなだけです。

2017-12-03

日本が学ぶべきは中国ではなくイギリス

中国談義が盛り上がっているが、中国は進んでいる!日本も真似せよはおかし

そもそも中国日本は前提条件が違いすぎる

・有り余る人的資源

災害比較的少ない沿岸部と巨大な国土

・それなりに賄える天然資源

・陸の国

情報統制

中国日本には使えない手札をいくつも持っている

日本が本当に学ぶべきはイギリス

イギリス戦後史は敗北と抵抗の歴史

WW2の終了で遂に決定的となった覇権の終了

米国国際社会の中心を渡すところから始まった

経済規模西ドイツに遅れをとり、統一ドイツに決定的に敗北を喫する

フランスと組んでドイツ封じ込めのEUを作るも2010年代にはドイツEU支配が成立

過去遺産はあるものの、その存在感は決して大きいものではない

経済発展はしているが、立場は失う一方の70年だったというわけだ

だが抵抗の歴史でもある

EU内で独自通過を残し、ヤード・ポンド法を残し

独仏伊と違って女王歴史を残し、核保有もした

近年ではBrexitなど

彼らはまさに世界の国々から追い抜かれ取り込まれる情勢の中で

自国運命に抗い続けた歴史を過ごしたと言える

日本は敗北する中での、戦い方を学ぶべきだ

例えば香港中国に返された

これとて英国は嫌だったかもしれないが、

昇りゆく巨竜と取引を成立させた点は上手な負け方だっといえるかもしれない

尖閣とは訳が違う規模の「都市」を返還することを選ぶ政治は並大抵ではない

日本なら武力衝突の末、奪還され遺恨が残ったかもしれないような場面だ

しかアルゼンチン相手には軍事行動を取った

これはケンカ相手の選び方が上手いナイス判断だと思う

(どちらも英国からは離れていて、価値で言えば香港の方が遥かに上だが譲った)

EUとは距離を置きながら、97年-07年は平均3%の経済成長も達成

97年から2017年までにGDPを2倍に成長させた(日本はほぼゼロ成長)

地域社会地位を失うなかでこれだけ成功を収めれたのは

彼らが「取引」と「負け方」を知っているからに他ならない

Brexitでポカをやらかしたとの見方も強いが

僕は先見の明があると見ている

07年から17年までの10年間は2%を下回る経済成長力になっており

EUとしての効果は切れつつあるのではないかと見られるから

その十年で「ドイツ道徳選択」を強いられるようになっていて

ここから脱出できるというのは長期的には悪くないのではないかと思う

いずれにせよ振り返ると彼らは「安定の中で国際社会地位を落とした」と思う

世界地域覇権国家が衰退するときは滅亡することも珍しくはない

彼らは負け方がうまく「普通にイケている国」にかなり平和に移行した

日本アジア随一の国からすでに脱した

そこで再度「勝ちに行く」考えは対立と失敗を生むだろう

どうやって中国相手平和王座移譲し、利益を得、国民精神面を支えるか

「負け方」を考える時期に来ている

そんな時、中国を見習うという姿勢よりも覇権禅譲したイギリスの負け方を見習うべきに思う

anond:20171203141020

でもこれ、中国が便利ってより香港(旧英国領)が便利なだけじゃね?

2017-11-28

北京 ベルリン ダブリン リベリア    【中国 ドイツ 英国 リベリア

束になって 輪になって         【結束して 戦争になって】

イラン アフガン 聴かせて バラライカ 【今度はイラン アフガンあたり ロシアは関与する 】

美人 アリラン ガムラン ラザニア米国 韓国 インドネシア イタリア

マウスだって キーになって   【WWWでの操作を行うイベント

気分 イレブン アクセス 試そうか   【麻薬のように 習慣性もつ経済が成り立つ 本当かどうか】

開けドア 今はもう   ①【回線間近】②【会戦間近】

流れでたら アジア           ①【アジア市場になる】

                    ②【アフガンイランの次の標的はアジアになる】

白のパンダをどれでも全部並べて    ①【キーボードを前にして】

                    ②【無実の国を標的にして】

ピュアハートが夜空で弾け飛びそうに  ①【使いすぎると人体に良くない】

                    ②【無実の人々が爆弾によって】

輝いている 火花のように        ①【それらはプラズマガンマ線である

                    ②【ミサイル爆弾が炸裂している。花火のようだ】

火山 マゼラン 上海 マラリア      【火山地震インドネシアで起こる。上海では疫病がはやる】

夜になって 熱が出て          【時期が来て】 

多分 ホンコン 瞬く 熱帯夜       【香港中国返還されお祭り騒ぎ

開けドア 涙 流れても         【泣いても何してもふたを開けてみれば】

溢れ出ても アジア           【多角的に次の標的はアジアである

地図黄河星座を全部浮かべて    【標高の高いところに重要機関は移ってゆく】

ピュアハートが誰かにめぐり会えそうに【何も知らなければおいて行かれる】

流されて行く 未来の方へ        【色んな意味で流される。実際にも流される。】

白のパンダをどれでも全部並べて     ①【パソコン有効活用

                    ②【無実の国を挙げてみる】

ピュアハート世界を飾り付けそうに  ①【大災害が起こってワールドニュースになる前に】

                    ②【紛争が起こる前に】

輝いている愛する限り         【アメリカ追従している間は”災害”も”紛争”もなくならない。相関関係がある兵器

瞬いている 今、アクセス ラブ      俺がほのめかしていることが判るかい?だったら今正しい気持ちでこの歌を確かめてみよ。


これをPAFFYに歌わせた「井上陽水先生とは預言者なのか!!

2017-11-12

映画『アトミックブロンド英国百合男子(MI6幹部)の熱い尋問

東西冷戦末期、1989年ベルリン。「壁」崩壊前夜のこの街で西側諸国スパイ情報KGBの手に渡ってしまう。それを奪還すべく、ロンドンから一人の凄腕女スパイ世界史に残る大イベントを迎えんとする狂騒の街へと送り込まれた――。

と、『アトミックブロンド』はベルリンでの任務から帰還した女スパイシャーリーズ・セロン)が上司のMI6幹部から事の顛末尋問される形で進行する回想劇なのだが、タバコを吸いながらふてぶてしい態度で語られる女スパイ武勇伝のまぁド派手なこと。

まずベルリンに到着して数分でドンパチ(出会って4秒で合体かよ)。

その後も次々と修羅場が訪れるも、複数人で襲いかかってくる男どもをタマキン蹴り上げながら、ほとんど素手でバッタバッタとやっつける女スパイ

まるで軽快さのない痛々しいアクションシーンに顔を歪めつつ、次第に慣れてきた観客は気づき始める。「ははーん、シャーリーズ・セロンが男のタマキンを蹴り上げたいだけの映画だな」

そんな男には容赦のないセロンもカワイコチャンにはめっぽう弱い。夜の盛り場出会ったキュートフランス娘に「これは即ハメボンバーですわ」とメロメロセロン。辛抱たまらクラブトイレで濃厚キス。「スパイの用心深さはどこにいったんだ」と呆れる観客を尻目に滞在中のホテルにお持ち帰りして、「ほな、お先にアタイらのベルリンの壁崩壊しますわ」とばかりに濃厚レズセックスを繰り広げる。

男に対してはあんなに厳しいのに女同士だとここまで激甘なのかとばかりのネットリ系プレイで、観ているだけで糖尿病になりそう。これにはMI6幹部も「その話kwsk」と身を乗り出し尋問に熱が入る。「さすが紳士の国」と観客は心のなかで日英同盟即日発効。

その後も「モブ厳」ならぬ「タマキン厳」シーンは続く。西ベルリンから東ベルリンへと潜入した女スパイ入国直後に尾行され(スパイのくせに気づかれすぎだろ)、とっさに入った映画館尾行を撒こうとする。非常ベルを押して混乱がおきた隙に逃げ込んだ先は、映写幕の裏。

映画投影された映写幕をバックに格闘を繰り広げる女スパイタマキン蹴り上げノルマをきっちりとこなしつつ、「あの映写幕に突っ込むんやろなぁ」という観客の予感にキッチリと応え、頭から突っ込んで映写幕をブチ破る女スパイ

これには私たち観客も阿吽の呼吸で「そのためのヤシの木かよ」と自分たちの観ている映写幕にツッコミを入れないわけにはいかない。

※参考資料:そのためのヤシの木とは (ソノタメノヤシノキとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%9C%A8

その後も、次々と襲い掛かってくる男どもの顔面タマキン攻撃をくわえ、奪い取った銃で頭をぶっ放し、弾が切れたら銃のグリップで頭を殴りつけ、タマキンを蹴り上げる。

「そんなのないよあり得ない」と思いながらも、激動のど真ん中にある東西ベルリン舞台にしていることもあって「それがありえるかも」と思わせる力技で物語は進み、緊張感を保ったまま最後まで持っていく。

とまあ基本的にはご都合主義なんだけど、いちおうは男女のパワー差を考慮して、女スパイがエレガントに軽く一撃でやっつけるということはしない。普通に反撃を食らって、顔に大きなアザを作り、脳震盪を起こしてフラフラになりながらも戦い続ける姿は悲壮感すら漂ってくる。(それでも「素手で何人もの男をやっつける時点でご都合主義だろ」と言ってしまえばそれまでなんだけど)

それに、キュート女性を目の前にしてスパイ失格レベルで知能を低下させている様を描いており、「男と変わんねぇじゃねえか」と観客に突っ込ませる余地も与えてくれている。

とにかく非現実的な「完璧女性像」を作り上げて観客をシラけさせるということはしていないので、そのあたりは良くできていると思った。

ともあれ、モラハラ上司元カレなど身近にいる男のタマキンを蹴り上げたい! と日々ストレスを抱えて生きている女性は「ぷいきゅあがんばえー!」のノリでシャーリーズ・セロン応援できるし、心の日英同盟締結済みの紳士諸君(同士よ!)にも十分楽しめる映画となっている。ヘテロ男はお呼びでない。

【以下蛇足

今まであまり映画を見てこなかったけど、最近にわか映画欲が湧き出し、映画館に足繁く通うようになった。

それで思ったのは、「アメリカ人はいつまでソ連に怯えているんだろう」ということだ。

ドリーム』は、「ソ連ミサイル撃ってくるの?」と怖がる3人の娘に「だいじょうぶ、母ちゃんNASAでがんばるからね」となだめて寝かしつけるも、ソ連の前にまず自国差別と戦わないといけない黒人シングルマザー細うで繁盛記だし、

バリーシール』は「ソ連はこんなヒドい国なんですよ!」と国際社会アピールするためにもっとヒドいことをするアメリカと、そんな母国に利用される小悪党パイロット(元トップガン)という話だ。

そして『アトミックブロンド』も言ってしまえば、西側スパイ情報KGBの手に渡りソ連に殺される……!」と怯える人たちの話であり、結局アメリカ人冷戦が終わって何年経とうと「ソ連こわい」映画をこれからも作り続けるんだろうな。

ちょっと前に観た『ダンケルク』もナチスに怯えるヨーロッパ映画だし、日本人は「悲惨戦争翻弄される庶民映画を、中国人は「我らの大陸を土足で踏みにじった野蛮な日帝映画を作り続けることだろうし、やっぱり戦争ってよくないな(なんだそのまとめ)。

とにかく、劇場映画を観るのはとても楽しい。単にデカい画面と音というだけでなく、何というか「体験している」という感じがあって良い。しばらくは映画館通いの日々が続きそうだ。みんなのオススメ最新映画を教えてくれ。

2017-11-10

https://anond.hatelabo.jp/20171110125209

ある期間に英国滞在たことにより献血すら丁重お断りされる私は、骨髄提供も出来ないんだろうか?

しかし早くESなりiPSなりで簡単治療できる世の中になって欲しい。

2017-11-04

anond:20171104060742

英国だと幽霊屋敷

歴史や由来が有るぐらい立派な屋敷

という事で逆に歓迎されると言うからなあ

2017-10-26

最近、超映画批評面白い

前田有一氏の超映画批評は、10年以上前から続く個人映画批評サイトなので知っている人も多いと思う。

2004年あたりの「デビルマン酷評レビューなどでネットで人気になっていたが、映画レビュー内に前田有一氏のかなりアンチ韓国中国右寄り思想がにじみ出る感がリベラルが多いはてな村では嫌悪されてきた記憶がある。最近は昨年の「シン・ゴジラ」のレビュー話題になったくらいで、あまり読んでない人も多いと思う。

なんか最近ふと思い出してここ最近映画レビューも読んでたんだが、いい意味前田有一氏かわったなーと思えて面白かった。

昔はそれこそ「ネットで真実に目覚めた!」系のお方で、それこそいまでもチャンネル桜レギュラーもっているようなネトウヨめんどくさいおっさんだったと思う。それがどうもいつの時期からか彼の視野が開けてきており、ネトウヨおっさんというより小林よしのりのような「話の通じる保守」的な言動が増えてきている。

最近レビュー特に印象に残っているのは「ハクソー・リッジ」と「わたしは、ダニエルブレイク」だ。「ハクソー・リッジ」については少なくても10年ほど前の反日ハリウッド映画を叩くことしかしなかった彼には書けなかった素晴らしい内容になってる。「わたしは、ダニエルブレイク」ではまさか前田から緊縮財政批判が聞けるとは思わなかった。レビュー最後英国のメイ首相日本新自由主義政治家(名指しはしてないものの明らかに安倍晋三)に痛烈な批判を残してしめられている。あの前田有一氏がここまで弱者に寄り添って権力者に怒りをぶつけるレビューが書けるのか!とうれしい驚きであった。

映画批評のことを「右寄り思想ウザイレビューサイト」と思い込んでいるはてサの皆さんにこそ、時間があったらチェックしてもらいたい。この変化の度合いはなかなか新鮮である

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