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はてなキーワード: トップクラスとは

2019-02-09

対魔忍アサギ決戦アリーナ終了

まあRPG始まった時から規定路線だが

ゲーム未満のゴミだったけどエロクオリティだけはトップクラスだった

ギャラリー解放とかしねーかな

でもRPG再利用する気だろうし無理か

対魔忍アサギ決戦アリーナ終了

まあRPG始まった時から規定路線だが

ゲーム未満のゴミだったけどエロクオリティだけはトップクラスだった

ギャラリー解放とかしねーかな

でもRPG再利用する気だろうし無理か

2019-02-08

この残念は終わりの始まり

オンゲは典型的盛者必衰というか、栄枯盛衰のあるコンテンツである

ブレイクして大流行しても、その人気は長くて数年。

そして最後は多くのアンチdisられるようになり、さらに多くの元ユーザに忘れられ、めでたくサービス終了になる。

例外は15年以上続いてるROくらい?

最近だと艦これが完全な衰退期に入って久しい。


一方、艦これのような艦船美少女ジャンルでこの世の春を謳歌しているのが、他ならぬアズールレーンなのは読者諸兄もご存知の通り。

なんというか、艦これが生み出した艦隊運営・育成システムを、今風のトレンドアップデートした造りのゲームと言っていい。

それもあってか、たとえイベであってもそこまでせっつかれることなく、スキマ時間ポチポチやれるゲームバランスは見事である

折しも艦これ仕様改悪についていけなくなったプレイヤーを取り込むのにも成功し、大人気になったのも頷ける。


しかし、それも長くなさそうだと思える出来事最近あった。


アズレンで最高クラスの砲火力を持つ艦といえば、オールドレディことウォースパイである

そのウォースパイトに、先日待望の改造が実装された。

で、このウォースパイトという艦だが、端的に言って脳筋である

そのレア度(金レア)に恥じない、トップクラスの火力を持つ反面、スキル命中精度が大いに微妙で、結果「強いけど敢えて彼女じゃなきゃいけない理由がない」というポジションに甘んじており、海域攻略においては基本使われない状態だった。

まあ演習ではそれなりに人気だったみたいだけど、別に演習番長と言えるほどではなかったり。


ちなみにこのクラスの高レア艦の改造第一弾がアズレン那珂ちゃんポジサンディエゴで、彼女の改造実装ユーザの予想を良い意味で大きく裏切る、奇跡的な大成功だった。

しろ対空トリガーハッピーだった彼女が、改造後は万能艦に大化けした強烈なアップデートだったので、「金レアでありながら不遇をかこっている艦の救済策」という観点からしても大きなインパクトがあったのだ。


そんな過去のいきさつもあり、ウォースパイトについても皆大いに期待したわけですよ。

しかし蓋を開けてみると…長所を伸ばしたといえば聞こえはいいが、ぶっちゃけ脳筋の筋力だけが強化された内容という。

おかげで、ユーザが集って情報交換できるページはwikiも5chも含め、各所で大荒れですよ。

しか歴史が示す通り、オンゲは何がケチの付き始めになるかわからない怖さがある。

艦これだって元を辿れば重雷装巡洋艦実装が、歯車の狂い始めるきっかけだったわけで。


まあ、オンゲに限らず永遠に楽しいことなんて滅多にない。

しか一世を風靡したオンゲの「その人気は昔の話」みたいになる流れは個人的結構堪える。

でも残念なことに平成時代はそんな歴史の繰り返しだったわけで、そろそろ変わって欲しいところである

まあアズレンに限って言えば、開発元の社長やってるあのおねーちゃんは、少なくとも艦これ腕組み無能デブよりは全然キレ者っぽいので、まだ大丈夫と信じたい。

2019-02-06

anond:20190114233836

よし、みんなこれだと悪いところしか出てこないので、俺がエホバ擁護するぞ。

エホバの証人は新興宗教の中でトップクラスIT化が進んでる団体

jw.org というドメイン公式サイトがあるが、とてもしっかりした作りなのが見て取れるはず。

言語対応だけでなく、手話にも対応しているし、ブロードキャストとして動画配信もしている。そしてデザイン面においても、ブランディングが各地で揃っている。

昔の印象で「雑誌や本を配る」団体のような印象を持ちがちだけど、実は聖書書籍などは全て電子化されてる。

信者の集まりなども基本的にはみんなタブレットを持ち寄ってそれを参照してやってる。信者向けにバルクiPadを売るプログラムなんかもある。

また、例えば App Storejw.org で検索するとわかるが、たくさんアプリが出てくる。

書籍などはもちろん、賛美歌なども全てアプリになってる。子供向けの教育アプリもある。

そもそも基本的信者から任意寄付だけで回している団体なので、物理的な書籍をなくすことで大幅にコストカットができるため、世界的に見てもだいぶ早い時期からIT化に踏み切った唯一といっていい団体なのだ

そこらの日本中小企業もこの辺を見習ってほしい。

2019-02-05

anond:20160606150559の続き

https://anond.hatelabo.jp/20160606150559

この増田から2年半たったが愚痴を書かせてくれ

とにかく楽な会社を求めたおれだったが

あろうことか部署異動によって

スーパーエリートたちがいる経営の中枢部署に入れられたでござる

年収は700万くらいになったけど

周りの連中は宮廷レベルは当たり前で(おれはマーチだ)

留学経験もあるやつらでごろごろしてる

おれが適当にふわっと言ったことに、

具体的かつ的確な解釈をしてくれるなんて

なんだよお前ら理解力高すぎて引くわ

仕事もキツくなって仕事中に満足にネットサーフィンすらできなくなってしまった

社内でもトップクラスに忙しい部署

こんな状況なら年収釣り合わん

これならGAFAとか行きてぇなーチクショウ

2019-02-01

anond:20190201133028

いや分母のコミュニティの規模を考えーや

アメブロで6000フォロワーって凡百の雑魚だけど

1200ブクマってはてなにおけるトップクラスのバズりやん

医学部に入ってしまった承認欲求リブ真面目系クズの末路

試験前、提出しなければならないレポート前になると、自分はどうしてこんなことをしているのか、別にこれが好きなわけでもないしこの道に憧れて選んだわけでもないのに、どうして自分はここにいるのだろうと、不安になって胸が締め付けられたかのように苦しくなる。

私は地方大学医学部に通っている。親戚に医者がいたというのもあって、周りから医者になることを期待されて育ってきた。私自身、生まれてこの方勉強するという行為嫌悪感はなかった。小学校の頃からそれなりに計算もできたし本も好きだったか文字を書く、漢字を読むことは苦ではなかった。学校には毎日通うものであり、授業は座って先生の話を聞いてノートを取るものだと思っていたし、ADHDありがちなその場の空気に合わせてじっとしていることができないといったこともなかった。周囲と比べてちょっと変だったところといえば、なんとなく特別学級や不登校いじめに興味があったことくらいだ。小学校中学校でのスクールカーストはやや低く、いわゆる足の速いサッカー部のいじりの標的にされることがあったが、学校に行けなくなるほど心身を病んだわけでもなかった。むしろ私は自分のことを""あっち側""の人間ではないと思っていた。私が通っていた学校には溜まり場が、今流行りの言葉で言えばコミュニティスペースが、比較的多くあり、ヤンキーの生息地、ガリ勉の生息地、オタクの生息地が距離感を保った状態存在していた。そして、""あっち側""の人間の居場所もあった。私には友達がいなかったが、校内で一番勉強ができるやつだと思われていたので、特定グループに恒常的に入っていなくても、どこの輪でもなんとなく話ができたし、あちこちに顔を出しては適当に楽しく遊んでいたように思う。

私が中学の頃に友人の一人に誘われて入った近所の公文塾は、学生の実力に合わせて進度を調整できるという触れ込みの塾だった。公文には他の学校の生徒が多くいて、プラスマイナス5〜6歳の生徒とも同じ場所勉強していた。曜日によって顔を合わせる面子が違えば雑談する内容も毎回違っていて、ある程度敬意を払いながら丁寧に接していれば年の差なんてほとんどないような関係でその輪に入ることができた。たまたま公文式の教材が自分の性分にあっていたのか、数学英語に関してかなり成績が伸び、中学の時点で高校センター試験レベルを楽々解けるくらいまで教材を進めて、県の進度上位者として表彰されるまでに至った。自分勉強ができるんだ、これが自分長所なんだと思い込んだ私は、学校だけでなく公文でも""勉強ができるヤツ""としてのポジションを獲得したことますます自分は""勉強ができるヤツ""として振る舞おうとしていた。

家でも、試験の成績が良ければ父母に褒められたし、親戚に会えば「お前は勉強ができるのか!じゃあ将来は医学部東大だな!」と言われていた。以前は漫画三昧ゲーム三昧だった子が公文に入るなりメキメキ勉強するようになったのだから、親としても嬉しかったのだろうし、私も自分にとっては苦でなくできることで褒められるというのはとても嬉しかったのも事実だ。

よくよく思い返してみれば、この頃から自分の行動は歪んできていたように感じる。数学英語も好きだったが、勉強したことで褒められるのはもっと好きだったのではないかと思う。

高校は自宅から通学1時間くらいのところにある普通科高校に通った。進学校といえば進学校なのだが、まぁ地方自称進学校なぞ大学受験レベルで言えばたかがしれている。開成とか灘とかと比べれば全然しょぼい。偏差値10〜20くらい違うんじゃないか高校理系クラスに進学すると、自分の好きな数学英語勉強の話やアニメ漫画の話ができる友達がわりかしできた。公文での積み重ねがあったかドロップアウトしがちな中学から高校への学習密度の変化にもついていけた。どうやら自分高校でも成績は一番ではないにしてもトップクラスだと感づくのに時間はかからなかった。当時好きだった人が生徒会に入ろうとしていると聞いて自分生徒会に入ってみたが、環境の変化からか全体的な体調が悪くなったのもあって一月かそこらですぐに辞めてしまった。通学で消耗してしまっていたので部活動をやる気にもなれず、事実上の帰宅部として放課後カラオケに行ったり理科室に入り浸ったり青チャートを解いたりシス単を周回するなどしてふわふわ過ごしていた。結局、自分の""勉強ができる""というアイデンティティを確保したいがために、勉強を最優先においていたのだと思う。学校先生勉強ができれば褒めるし親も勉強ができれば褒めてくれた。だけれど、本当に大事なのは自分が好きなこと、やりたいこと、魂をかけてでもそこに食い込みたいという世界を追求することだったのに。とりあえず勉強してれば褒められるという目先の報酬を獲得することに囚われていた。進路選択志望校選びも、親戚の「お前は医者になるんだよね?それが一番いいことなんだ」という圧を内面化していた節があって、近くの国立大学でいいかとろくに考えもせず、周りに流される形で今の大学医学部にした。いや、正確に言えば、東大京大を目指して勉強するのが面倒だったしわざわざ失敗する=浪人する可能性のあることをするのが怖かった。自分に向いている業種が見つからないのが怖かった。自分になんの才能もないことを突きつけられるのが怖かった。自分責任で何かを決めるのが怖かった。このまま担任の勧めや親の勧めに従っておけば、""失敗""することはないだろうと思っていたから、これが最善の賢い選択なのだと思い込んでいた。馬鹿らしい。一日や一週間やそこら勉強しなくたってどうってことないのに、受験勉強というフィールドしか見えてなかったし見ようとしてなかった。少しでも興味のある業界があるのならそっちに向かう努力をするなり調べればよかったのに、当時の私には褒められたいという気持ちを抑えることができなかった、だから現状の自分にできることで褒められる、受験勉強しかしようとしなかったのだと思う。人間というのは、できないことをやって失敗しながらちょっとずつ適応していくことでできることの範囲が拡大していくものだ。そもそもできることしかしない人間に成長はありえない。当時の賢こぶっていた私を殴り倒して張り倒してでも伝えたい。勉強以外のことで自我確立するべきだった。一般的に良いとされていることに身を投じてコミットしても、結局のところ消去法の選択自分が納得しないままではいずれ無理が来るのだ。そして今まさしく、易きに流された自分のツケを払わされているのだけれど。

程なくして現役で某大都会国公立大学合格した。大学に入れば私もここでいわゆる""青春""を送ることができるだろうと信じて軽音楽系のサークルに入ってみたが、持ち前の拗らせて肥大したプライドを守るのに必死体育会系人間関係適応できずに辞めてしまった。未成年飲酒なんてどこもやっていることだからアルハラ正当化され、先輩が飲めといえばありがとうございます感謝して飲まなければならなかった。音楽は好きだったけれど、サークルでの苦痛と引き換えに得られる人間的魅力、音楽活動での満足感があまりにも見合わないと感じた。音楽に熱中できていればもう少し違っていたのかもしれないが。文化系のゆるゆるサークルに入ってみたが、そこは自発的にモノを作り出して自分を充足させられる人間の集まりであって、他人から承認ベースで行動してきた私のような人間が突然生産性を高められるようになるわけではなかった。上の人間に面倒をみてもらうには人権邪魔をし、一人で生きていくには人間強度が足りなかった。現実での人間関係を構築できない者が流れ着く場所といえば古来よりインターネット相場が決まっている。必然的に私もインターネットに漂着した。twitterからまり様々なSNSを通じて学生学生以外の人間と多く出会った。オタクオフ会にも参加したし、""あっち側""の人間との交流会に出向いては世の中にレールから外れた人が想像以上に多くいることを強く実感し自分の見識の狭さを恥じた。コミュニティ転々とする上で国公立医学部生というソーシャルグッド切符は様々なコミュニティに出入りするのに大変便利で、どこに行っても可愛がられた。自分自身が何かを生み出せるわけではないのに、人間の世話をすることができるわけではないのに、ポテンシャル世間一般評価基準に褒められていた。働かなければ能力はつかないし、働いていない学生は虚無である。そんなこともわからずに(あるいはわかっていたがあえて意識せずに)流浪しているうちに、実力以上の評価自分に与えてしまっていた。俺はまだ本気出してないだけ、というフレーズを繰り返し自分に刷り込んでいた。私は何も価値を生み出していないし、ただただ親の仕送りで生かしていただいているだけなのに、どうして私はなんでもできると思い込んでしまったのだろう。自分意思努力して掴み取ってきたものなど何もないのに。私は医学に興味があるわけではない。医者になるといえば褒めてもらえた。勉強さえしていれば褒めてもらえた。今は褒めてくれる人がいない。だから勉強も何もする気が起きない。ただそれだけ。来週には授業でプレゼンしなきゃいけないし二週間後には試験も控えているが、どうすれば鬱屈した自分人生を変えられるのかばかり考えている。承認を求めること以外に熱中できることがなかった自分人生を変えられるわけなんてないのにね。目の前のやるべきことをやるのは、問題の先送りにすぎない。なぜならやるべきという判断根拠に逃げと諦めが生じているから。医学に身を捧げることへのインセンティブモチベーションもないのに、どうしてやるべきだと思っているのだろう。何もわからない、わからないんだ。どうしてこんな進むことも戻ることもできないところまでズルズル引きずって生きてしまったのだろう。今更医学部を辞めたところで解決する問題とも思えない。このまま医学部に在籍し続けて解決するとも思えない。なまじっか真面目であろうとしているから、授業やレポートサボることさえできない。解剖実習を抜け出して映画を観に行っただとかバーで酒を飲んできたと豪語する友人が羨ましいくらいだ。目の前の快楽を優先して楽しめるような人間でありたかった。勉強に対して全精力を費やして学ぶことで己を充たせる人間でありたかった。私はそのどちらでもなかった。そうだよ、私は誰が作ったのかわからないような真面目さの枠にアイデンティティを依っているだけのどこからどうみても無個性普通のありきたりな何もできない奴なんだよ。受験に身も心も滅ぼされてしまったのだと乾いた笑いで感情を誤魔化し責任自分の外に擦り続けて一生何もできないまま死んでいくのだろうな。そうやってこれからもずっと本当の過ちから目を背けて表面的な言い訳をつらつら述べて同じ苦しみを繰り返していくんだ。永久に同じ場所をあっち行ってこっち行って往復してるお前の人生振り子みたいでチョーうけるんですけど。

死にたいと思ったことは何度でもあった。しかし死んだ方がマシほどの苦しみを抱えているわけではなかった。死ぬ覚悟があったらこんなしょうもない悩み抱えてねーわ。

私ってどうしたらいいんですか?あなたのワンクリックで救ってくれませんか?輪廻転生してやりなおすことってできませんか?目の前の勉強淡々とやった先に程よい未来が待っているんですか?医者になったら幸せになれるんですか?今すぐ私の気持ちを楽にしてくれませんか?私の何が悪かったんですか?私ってやっぱりつまらないんですか?私に友達ができないのは私のせいですか?こんな真面目系(笑)クズを産んで育てた母親が悪いんですか?いっそ私に病名をつけてくれませんか?此の期に及んで私は自分が悪かった愚かだった間抜けだったと認めたくないんですか?これまで私のことを評価してくれた大人の皆さんに申し訳がないと思わないんですか?何事かを成す為に今すぐ地道に努力するしかない草むしりをするしかないのなら私は何をやればいいんですか?あれ、私の好きなことって一体何だったのですか?私について誰か知りませんか?

誰か...。

2019-01-31

9ヶ月勤めたNTTグループ退職しました

タイトルの通り2018年入社したNTTグループの某社を退職しました。

2019年1月中旬正式退職したので、約9ヶ月間働いたことになります

記事では非常に主観的かつ局所的な話を書くつもりであり、一般性には欠けますのでご承知ください。

自己紹介

NTTグループの某SIer企業2018年度の新入社員として入社しました。

前年度までは大学院に在籍しており、情報系の研究を行っていました。

入社してから立ち位置としては一応システムエンジニアに分類されるはずですが、あまりシステムエンジニアらしい仕事は行いませんでした(これについては後述しています)。

退職までの流れ

2018年4月入社し、最初の2ヶ月間は新入社員研修を行っていました。

研修内容は大手企業あるあると言った感じで、挨拶練習名刺渡し練習ビジネス文章の書き方等を行いました。

周りは「研修が手厚くて良い」と言っていましたが、個人的には退屈なだけでした。

今振り返ってみると、この研修間中が最もつらかった様に思います

しかしながら研修自体は退屈であったものの流石に大手企業と言うべきか入社同期には優秀な方が多く、変な人間も少なかったため人間関係の面ではこれといった苦労はありませんでした。

6月になって研修期間が終わると正式部署配属が行われました。

この時配属された部署退職するまで在籍していたことになります

部署自体の詳細についてはこのエントリでは伏せますが、元々配属を希望していた部署であったため、配属当初は安心した記憶があります

退職理由

何か1つこれが決め手になってといった明確な退職理由はありません。

インターネットで言われるようなSIer業界の悪評についても内定から知っていて、実際に入ってみての感想としても「噂は真実だったんだな」くらいのものだったので特に入社したことに対する後悔もありません。

入社して詰まらない・つらい仕事であったら適当なところで辞めようと思っていましたし、その結果として詰まらない・つらい事象がいくつか重なったため退職するに至りました。

それらの事象を細かく挙げていくと切りがありませんが、そのうち幾つか分かりやすもの(且つ社内機密や違法行為に当たらないもの)を以下に挙げます

仕事の内容がほとんど雑務に分類されるようなものばかりだった

少なくとも自分想像していたシステムエンジニアとしての業務殆どありませんでした。

いわゆるSIerへの批判的な記事に挙げられるようなこと(Excelスクリーンショットを貼り付ける作業、何に使われるのか分からない謎の資料作成etc.)や、電話番等が主な業務でした。

新入社員に対して雑務を割り当てるというのはある種合理的な部分もあるとは思うので批判は控えますが、個人的には特に学ぶべきこともなく時間無駄に感じました。

一方でExcelスクリーンショットに関しては批判するべき部分があります

Excelスクショは「エビデンスを残す」という名目で行われることが多いと思いますが、システムが正しく動作たか顧客証明する目的であれば、結果ではなく検証をする方法提供するべきではないかというのが私の意見です。

スクリーンショットなんてものはいくらでも改竄可能もの(WebページなどであればDeveloper ConsoleHTMLを書き換えれば良い)であり、普通に考えればエビデンスとしての効力はないと考えられます

特に学べることがなかった

これは主にシステム開発・運用まわりについてです。

周りにはそれなりの年齢の方も多く、また社会インフラの構築を担うことの多い会社であるため、技術的な知識に造詣の深い方が多いと考えていたのですが、そのようなことはありませんでした。

大きな会社なのでそういった人も社内のどこかにはいるのかもしれませんが、少なくとも自分の周りでは観測できませんでした。

詳細は避けますが、技術的な知識に関してはその辺の情報学部生の方が理解していると思います

Linuxコマンドが分からない方向けにコマンドの打ち方をまとめた手順書(ターミナルエミュレータを立ち上げて、どこにユーザ名・パスワードを打ち込んで、どのボタンを押して...をスクリーンショット付きでExcelにまとめる)や殆ど問題を丸投げしている様な質問表等を作っていた時の心中は決して穏やかなものではありませんでした。

ファイル名の末尾に日付を付けるようなバージョン管理方法も噂では聞いていたものの本当に実在しているとは思っていませんでした。

また部署としては今後コンサルタントとなるような人材を増やしていきたいような雰囲気がありましたが、システム殆ど理解していない人にコンサルが務まるのかはよく分かりません。

個人的コンサルタントという肩書懐疑的なのもあります

環境に満足できなかった

主に常用していた端末周りの環境についてです。

使用しているコンピュータスペックがあまりにも低く(メモリ2Gハードディスク50GB、32bitOS)、まともに作業ができるような環境ではありませんでした。

Excelを開いたり、酷い時はIMEの変換機能使用した時にもコンピュータが固まっていました。

上で雑務殆どと書きましたが稀に開発をすることもあり、そういった場合特にスペックの低さによるストレスを感じていました。

私自身そこまで気合を入れて仕事をするような人間ではなく、むしろできることな仕事せず遊んでいたい人間ですが、やるべき仕事がくだらない原因で阻害されるというのはそれはそれでストレスが溜まるものだなと思いました。

自分だけでなく周りの人達環境でもそういったことは起こっていましたが、周りの人達はこの現象について好意的に感じている(コンピュータが固まるのを理由仕事をしなくても済むため)ようでしたので、その辺りの温度差も退職理由になっています

計算すれば高スペックコンピュータを導入するコストよりも、低スペックコンピュータを使うことにより生じる人件費無駄の方が大きいと分かるような気がしますが、あまり計算が得意な人がいないのだと思います

全体的な会社方向性に疑問を感じた

これは主にセキュリティ施策についてです。

昨今セキュリティ重要視され、セキュリティに関する施策予算が付くようになったのは良い点だと思っています

しかしながら、実施される施策的外れものと言わざるを得ないものばかりでした。

的外れならまだ良いですが、それはセキュリティリスクを高めるだけなのでは?と言った理解のない上の人間が思いつきで実施したとしか思えないものもあり大変疑問を感じました。

意味のない施策業務環境が不便になるのも見てる分には面白いですが、その中で仕事がしていきたいとは思えませんでした。

パスワードの定期変更や、暗号化zipファイルメールで送り続いてパスワードメールで送る等のバッドノウハウが未だに存在していることも知りました。

たこれはSI業界全体に言えることだとも思いますが、RPAとかDX(Digital Transformation)とか10,20年前に言うならともかく、今更言っても時代錯誤感が強いです。

良かった点

退職理由として不満点を挙げることになってしまいましたが、良い点もありました。

残業ほとんどなく休みが取りやすかった

これは部署プロジェクトに依る部分もあるみたいですが、少なくとも私の所属部署では早く帰ったからと言って咎められるようなことは殆どありませんでした。

最近労働時間に関する制限がかなり厳しくなっているようで、残業が多い部署は上から注意されているようでした。

有給休暇についても申請して拒否されるようなことはなく、むしろ消化が推奨されていました。

休んだことにより後から文句を言われることもありませんでした。

周りの人が良い人ばかりだった

上司や同僚から理不尽な扱いを受けるようなことは殆どありませんでした。

入社前のイメージパワハラモラハラは当たり前といったものであったため、非常に驚かされた部分です。

また少なくとも自分観測範囲では人種国籍性別による差別は行われていないように見えました。

福利厚生が充実していた

流石にNTT系列と言うべきか、福利厚生は充実していました。

色々ありすぎて私も全てを把握できていませんが、恐らく福利厚生に関しては国内企業ではトップクラスに充実していると思います

年収が高かった

少なくとも1年目の年収としては比較的高い方であったと思います

業務内容の割に高いとも思いました。

日本人の平均年収程度は貰えていたはずです。

私の場合残業殆どありませんでしたが、役職のない若手が残業をした場合残業手当が付くため(役職がつくと裁量労働制になる)、残業をした場合は更に貰えると思います

もちろん残業手当は働いた分だけしっかり付くようでした。

ただどうやら年収の伸びはそこまで良くはなく、聞いた話では20~30年勤続し管理職になってやっと1000万程度らしいです。

また国内大企業らしく厳格な年功序列制があるようでした。

まとめ

入社してから退職までの約9ヶ月間を振り返りました。

ただ勤務中はかなりささくれ立った心境であったため、こうして比較的穏やかに振り返ることができて良かったなと思う次第です。

巷ではSIer崩壊説みたいなものもありますが、個人的にはSIerは今後も続いていくと考えています

環境改善していって数十年後に「あの時辞めなければ...」と後悔することになると面白いですね。

今後の身の振り方については決まっていて、ソフトウェアエンジニアとして転職をすることにしました。

具体的な企業名や待遇等について詳細を書くことができませんが、年収については前職であれば20~30年勤続し管理職になった場合と同程度になります

最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました。

2019-01-30

anond:20190130124642

そうやって意識高いと笑ってる間に世界では禁止されているような事を日本だけやっている遅れた国におちてしまったのでは。

農薬世界屈指の使用量で世界トップクラス、面積あたりの使用量はアメリカの7倍。

https://organicjas.blogspot.com/2018/02/Static-Agri-Pesticides.html

2019-01-23

けものフレンズからたつき監督が追い出されて(結果的には)良かったの

けものフレンズ1期、あれは素晴らしい作品だったし、個人的2010年代もっとも楽しめた作品なので、続投してほしかったなと思ってた。

でも、ケムリクサはそれより面白いという予感というか、なにかとても引き込まれものがある。ひょっとすると、2010年代などと言わず、今まで見た作品全ての中でも、トップクラスに気に入るんじゃないかという予感がする。

あの楽しみをもう一度!というのもいいけれど、私はこっちを見てみたい。たぶん、けものフレンズという枠組みじゃ難しい類の表現もできることだろうし。

一方のけものフレンズ2期の方も、まあ望んでいる程度の良い作品にはなりそうだし、やるべきことはやってるんじゃないかなと思う。こちらも、願わくはこのままのんびり世界観拡張していってもらいたい。

2019-01-21

ドラゴンボール 2018年邦画トップクラス興行収入になる

https://www.boxofficemojo.com/movies/?id=dragonballzbroly.htm

ドラゴンボール超 ブロリーアメリカ時間で先週水曜日から日曜日までの間で約2100万ドル興行収入を稼いだ。

現時点で全世界興行収入が$86,927,575に到達している。

これは日本円に換算すると約95億2491万5175円である

今年の邦画ではコードブルーが約92億、コナンが約91.8億+中国興行収入20億でおおよそ110億円(現在の円ドル換算で約1億ドル)といわれている。


イベント上映のためアメリカではこれから先の上映館数は縮小するが

今週以降公開館数は少ないものオーストラリアヨーロッパなどでも公開予定である

また、日本南米でもまだ公開中のため小額ながら積み増しされることが考えられる。

そのため1億ドル突破はほぼ確定的と見られ、これによって2018年邦画最大の興行収入名探偵コナンと争うことになる。

2019-01-18

anond:20190118103830

サンワサプライと比べるならともかく、ロジクールはおそらくマウスキーボード世界ではトップクラス品質からMSがそれに劣るのはしゃーないやろ。

バッファローと比べる位が妥当や。

2019-01-15

産科医は絶滅危惧種らしい

近所の産婦人科ブログに「作る場所(不妊治療をする病院)を増やしても産む場所がない」「産婦人科医は絶滅危惧種」というような内容が書かれていた。

歯医者コンビニよりも数が多いって聞くけど科によって人気不人気があるのか。

世界トップクラス安全性でも訴訟が多い?不足する産婦人科医師を取り巻く現状とその背景

(https://www.dr-10.com/lab/facts-and-reasons-for-shortage-of-obstetricians-and-gynecologists/)

産婦人科形成外科美容手術なども含まれるため多い)に次いで2番目に訴訟が多いことがわかります

産婦人科訴訟リスクが高いらしい。

ただ、日本は諸外国比較してもトップクラス安全性を誇ってるみたい。妊産婦の死亡率は1%未満。赤ちゃんの死亡率も1000人対比4人未満。

産科医療に関わる方々の努力の賜物ですね。

他の科のお医者さんと比べて激務らしい。

そんで激務であること自体が若手医師産婦人科から遠ざけてる面もあるとのこと。

むむむむ…。

医師数の変化をグラフ化してみる(最新) 2017/12/19 05:13

http://www.garbagenews.net/archives/2013192.html

外科産婦人科小児科が減少している実態。ただし産婦人科については社会問題化したこともあり、持ち直しの機運が見られる。

医療施設従事医師数の年次推移、2006年が谷になっていて、以降はじわじわ持ち直してるみたい。

■増える精神科・減る産婦人科小児科外科医療施設の数などをグラフ化してみる(最新) 2018/12/28 12:28

http://www.garbagenews.net/archives/2013191.html

精神科が増加傾向にあるのが興味深い。

子供と深いかかわりのある診療科小児科産婦人科は、子供の数そのもの医師数同様、病院診療科目としても減少の一途をたどっているのが分かる。特に産婦人科は他の診療科目よりも以前から漸減の動きを見せていたが、1990年代後半から減少が加速化、今世紀に入って減少スピードは穏やかになったものの、持ち直しの気配は無く、数は減り続けている。減少幅はこの40年近くで約5割、つまり半減しており、確実に少子化スピードを上回っている。

小児科産婦人科はやっぱり減ってる。

>いわゆる「懐妊が分かった時点で出産の予約をしないと間に合わない」といった落語のような話が、世間一般常識になる状況である

割とこの状態になっている。2ヶ月目までに分娩予約しないとどこも受け入れてもらえませんよ、のようなことを言われるらしい。

にゃーん。

2019-01-11

anond:20190111105620

少なくとも今までの人生の実績と現在地位収入を含めれば十二分に結婚相手としてトップクラスの魅力の女性でしょ

釣り合う男が周りにいなかっただけで

それはレスリングという狭い世界にずっといたからそうだったんだけど引退して外に出られれば男は寄ってくる

もちろん変な男にひっかかる可能性もあるけど

2019-01-08

最悪すぎる

俺の中3の時に通っていた塾で今年何人もの生徒が海外の某有名私立高校合格したらしい。というのも、その塾が去年にその高校との提携を開始したかである

その高校とやらは生徒の'大半の'進学先が海外の名門大学(Oxford, Harvard, University of California, etc.)であり、東大なんかも日本とは無論入試制度も異なるために日本人でそこから東大に進学する人もちょくちょく居るようである

その事実を高1で、某県内で最も入学の難しい高校学科入学し、周りの人間性レベルの低さに幻滅して学期が始まって2日経過したにも拘わらず未だに登校していない俺が今ここで書いている。

これはあまりにも酷くないか試験内容がどういうものかは知らんが、その塾でトップクラスの進学実績を獲得し、英語も米ドラマ等の趣味人一倍堪能な俺が合格できなくて、所詮地方でそこそこ頭いいだけの今年の中3が、それも'複数'も合格できるなんてことは無いだろう。

まりにも酷い仕打ちで泣きそうだ。留学希望してたのにチャンスさえも与えられなかったのである。せめて受からなくてもいいから、受検だけでもできれば…。

Jesus Christ. さっきからこればかり嘆いている。

2019/01/08 16:55

2019-01-04

anond:20190102063518

面白そうなので私も書いてみようか。東日本公立学校卒→東大理Ⅰのケース。

・家庭環境

電車は通っている、程度の田舎町。父は高校教諭、母は学校事務員、同居する伯母は小学校教師。そういう家庭だから学業に対する意識は高かった。

田舎町なので私立中学校などというものはなく、受験高校から

小学校入学

小学校入学からそれなりに頭は良かった記憶がある。特に算数が得意で、数の理解も早かった。

両親が共働きなので、朝保育所に預けられて、放課後は母の知人が預かってくれていた。この養母のような方には今でも感謝している。

小学校

選択肢も何もなく近所の市立小学校入学国語算数理科社会はまあオール5。伯母の影響で音楽の成績も良好。体育は3。典型的頭でっかちで、いじめられっ子になるという定番コース大人になってから「ごく軽度のADHDだったのでは?」と言われたことがある。

うちの小学校には、4年生になったら全員部活に入ること、という不文律があった。男子ソフトボールサッカー女子ミニバスケットボール合唱しか選択肢がない。4・5年生の間はなんとか回避していたが、6年生では避けきれずサッカー部に入部。運動が得意じゃなくコミュ障な上に「6年生なのに新入部員」で、部のしきたりも知らずあからさまに浮いていた。今から思えば入るもんじゃなかった、のだが、そういう「自分には向かない世界」を早く知ることができたとも言える。

自宅近くにそろばん塾があったので、小1の時に親の勧めで入塾。かなりさくさくと習熟して、市内の競技会(というものが当時あった)では上位の常連だった。但し、それなりに上達してくると飽きる悪癖があり、塾も徐々にさぼりがちに。小6で辞めた。お山の大将になるのはそれなりに簡単でも、世の中にはもっと上の人がいる、ということを子供心に知らされる。

運動が苦手なことを懸念した父により、同僚が運営に携わっている剣道同好会へ入門させられる。中3までの間、道場には週2回真面目に通ったが、練習は不真面目で大して上達もせず。

中学校

選択肢(ry)市立中学校へ。成績は相変わらず。部活動のバリエーションは増えたが結局のところほぼ全部運動部で、剣道部に入って万年補欠。帰りに学校近くの駄菓子屋ゲームやって帰ってくる生活

英語塾に行った他には学習塾の類は行かず、自宅での勉強のみ。この頃までは「学校で課された科目」だけ順調にこなしていたと思う。

高校はいわゆる進学校しか考えてなかった。地方の常で、歴史ある県立高校偏差値的な意味トップ私立すべり止め扱い。模試では毎回トップ争い。

受験すべり止め無しで本番一発。直前に風邪を引いて親は心配していたが、合格圏内には入った。

高校

進学校なので、近隣中学校の成績上位クラスが集まってくるため、何でもありな小中学校とはかなり雰囲気が変わる。校風リベラルで、校長先生もその校風に沿ったユニークな方だった。

部活動は管弦楽部に入部。やっと運動部の呪縛から解き放たれる。管楽器中学校ブラスバンド経験者が占めているため、素人必然的弦楽器担当ヴァイオリンを弾くことになった。相変わらず不真面目に練習して、東大でもオケに4年間在籍したがその後はぱったり。


2年生で文系理系コース分け。私は理系クラスへ。成績は高校でも順調だったが、伸び悩みも出始める。そんな頃に、部活の1学年上の先輩からの勧めでZ会に入会。当時の地方在住高校生で、難関大志望の人は大半が入会していたと思う。教科書レベルを超えた難問・良問で鍛えられた。おかげで授業中は講義スルー、ひたすら問題集を解くことに集中。部活後に家へ帰って夕飯を食べたら深夜までZ会に取り組む生活が続いた。

科目としては数学化学は得意で、トータルでは学年トップクラスだったが、物理が苦手で平均点+α程度。これはまずい、と対策…した筈なんだが具体的な中身を思い出せない。結局教科書に沿って、一番最初力学から復習したんだっけかな? 3年生になる頃までには苦手意識も解消。

中学生の頃からパソコンで遊んでいたので、大学最初東工大第5類を考えていたが、周囲からの「行けるなら上行っとけ」というプッシュで東大理Ⅰを目指すことにした。Z会にも東大コースがあるのでそちらを開始。模試は毎回A判定なので、これならいけるかなと。

センター試験自己採点は720点ぐらいで、足切りクリアできただろうと。当時の東大入試は、1次と2次の成績が1:4の比で加算されるので、ぶっちゃけ1次は足切りさえクリアできればオーケーレベル。(理Ⅲは知らん)

2次試験は、前期は東大理Ⅰ、後期は東大理Ⅰの出題形式ちょっと特殊なので、トラディショナル形式京大工学部受験することにした。大学受験私立すべり止め無しの舐めプ

初日に、得意な筈の数学で大問6問中1.5問しか解けず「これはやべぇ」と焦る。理Ⅰ合格ラインは2.5〜3問。残りの化学物理英語で取り返すしかないので、宿に戻って総復習。幸い2日目は好調普段よりよく出来た感触。かつて苦手だった物理もきっちり得点源にした。

結果、現役で一発合格

・その後

地方お山の大将は、東大生の一部であるスーパーマンを見て我が身の程を知るわけで。いろいろあってどうにか卒業就職してエンジニアやってます

受験生の人は、なんだかんだ言ってもやはり王道は反復練習なので頑張って。大学に入るとがらっと世界が広がります

2019-01-03

anond:20190102063518

北大の人がいたので懐かしくなって自分も書いてみたが、どうやら消してしまったらしい。勿体ない。

だがまぁ見かけたので僕も自分語りなどしてみようと思う。もう20年は前の話なので話半分程度に聞いて欲しい。あ、とくに受験に役立つ話とかは無いです。自分語りのみです。

中学時代

 関東のどこにでもある公立中学に通っていた。

 成績は良い方だったが先生にウケがいい方だったかというと別にそういうわけでもない。虐められていたわけでもないが、自分にはよく分からない理由からかわれることがあった。

 当時は少し不思議がる程度だったのだが、今にして思えばクラスの中でも割と、いやかなり浮いていたのだとは思う。

 成績はトップクラス運動もできた(サッカー部で足が速かった)から大事に至らなかっただけで、先生にも同級生にも興味が無く、他人不快にさせても気付かず、いつもぼんやりとしていて一人遊びが好きな子供だったらしい。昔、母親に「あんたは自分が虐められていても気付かなそう」と言われたことを今でも覚えているが、つまりはそういう子供だったようだ。今でも他人の心が分からないのは変わっておらず、割と苦労することが多い。

 暢気な性格であり、行く高校も学区内で近くて偏差値が高いところ(親が文句を言わないところ)であればいい、と思っていた。滑り止めも受ける気がなかったので調べもしなかった。今なら分かるが、そういうとこやぞ。

 その上適当でも受かるのが分かっていたので真面目に受験勉強もしていなかったところ、みかねた両親からとにかくお前はもっと偏差値の高いところを一校受けろ、と言われ学芸大附属高校を受けることになった。

 自主学習では限界があるということで近くの塾にも行ったが、バイト大学生先生過去問を見せても的確な解説が帰ってくるでもなく困った様子だった。そこで使っていた教材とのレベル差も大概だったしまぁ仕方ない。というかそこはあくま学校の授業について行けない生徒の補習的な個人塾だったようで、よく考えれば筋違いである。高難易度受験校に受かろうとするならそれ相応のところに行く必要があったはずだ。まぁ当時は僕も両親もそんなことはよく知らなかったし、塾ならどこでもいいだろう、という程度の発想しか無かった。

高校時代

 学芸大附属高校には当然かすりもせず、第一希望公立高校入学する。

 世の中には自分と似たレベルあるいはそれ以上で勉強が出来る奴がいるんだなぁ、というのをようやく理解するが、この頃でも生来ぼんやりした性質は変わらずにのほほんと学校生活を過ごしていたらしい。変人の多い学校だったのであまり浮いていなかったようだがたぶん中学の時と余り変わっていなかったはずだ。

 今でも覚えているのだが、廊下ですれ違った先生挨拶をしながら「この人どこかで見た顔だな……」と思っていたが、よく考えたら一年世界史の授業をしてくれた先生だった、という事があった。他人の顔や名前を覚えるのが苦手だと思っていたが、そもそも他人に興味が無いのだ、という事に気付かせてくれる出来事であった。今でも仕事で会う人の顔と名前が一致せずに苦労しているし、これはどうにもならないのだろう。

 大学受験という物に本腰を入れ始めたのは三年からだった。

 といっても例によって「まぁどこでもいいかな……」という感じだったのだが、両親から「国公立」「一人暮らし」「浪人は一回まで」という条件を出され、紆余曲折合って北大を志望することになった。

学校に進路相談をするでもなく、成績とのギャップに悩むでもなく、軽く決めたので相変わらずアレな性格だったらしい。

 友人に東大を受ける奴がいて、そいつ天才だったので自分の分というのはよく分かっていた。数IIIの定期テスト理系コースの学年平均点が30点くらいだった(僕もそんなものだった)のに、そいつだけ満点近くを取っていたし、暇つぶし数学の高難易度問題集をやるような奴だった。世界が違うなぁ、というのが正直なところだったから妬むこともなかった。

 受ける模試はいいとこD判定(一度だけCが出た)、予備校には行ったが授業が身になった気はせず、もっぱら図書室や自習室でひたすら自習する日々であった。

 どこに自信があったのかは知らないが、センター何となく取れると思っていた。実際目標ラインの点数を取れた。

 過去問を解いていても2次試験がイケる自信は全くなかったが、恐ろしいくらい焦ることがなかった。他人事のように淡々勉強をし、まぁなんとかなるでしょ、と楽天的な構えを取っていた。……もっとも、この性質のツケは後で受け取ることになるのだが……

 試験から帰ってきてから溜まっていたエロゲー(年齢がアレだがもう時効だと思うので勘弁していただきたい)をプレイして春休みを過ごし、ネット合格通知を見ることになった。合格祝いに買って貰ったノートPC月姫プレイしたことを良く覚えている。

 勉強自体特別なことは何もしなかった。テキストを読んでもよく分からなかったのでひたすら過去問を解いたことくらいだろうがそれだって目新しいことではないはずだ。

 まぁ、北大程度の人間から画期的な物を期待されても困る。そういうのは東大京大に行った人達に任せておきたい。

【その後】

 入ってからものほほんと過ごしていたところ、4年の時に8割受かるはずの院試に余裕で落ちて途方に暮れるという事になった。人生適当に過ごしていたことのツケをここで受けることになった……が、結果的には塞翁が馬という奴で何が幸で何が不幸かは分からない。

 冬の再試験を受けるかそれとも今から就職活動するか、と教授に言われたが、どうやら自分にはアカデミックな才能は無さそうだ、というのに薄々気付いていたので就職活動をすることにした。人間にも物事にも興味が薄く執着の無い人間にとって研究の道はあきらかに向いていないのでこれは正解だったと思う。

 といっても時期は既に秋、適当一社だけ受けてダメなら就職浪人でもするか、と思っていたところを拾って貰い、そのまま就職して今に至る。

 適当に選んだ会社だったが気付けば海外を飛び回ることになり営業のような技術のようなよく分からない仕事をしている。しんどいしんどいしさっさと仕事辞めたいとは毎日思っているが、給料がそこそこいいので未だに辞められていない。

 ソーシャルゲーム課金し、声優を追いかけ、両親に「あん結婚は」と追い立てられる普通ヲタク人生を送っている。誰か結婚して下さい(

2019-01-02

俺は世界上位2%のハンプシャーリータスカ

自慢じゃないが、俺はハンプシャーリータスクというテスト世界上位2%の成績を獲得したことがある。

ハンプシャーリータスクというのはケンブリッジ大学提供してる知能テストだ。

カラクリ暴露してしまうと、ケンブリッジ大学は他にも数十種類のテストを公開していて、「色んなタスク用意するから、どれが自分に合うか見定めるといいよ!」という趣旨テスト群の一つが、ハンプシャーリータスクということだ。

全部やれば、だいたい誰でもどれか一つぐらいは、世界トップクラスの成績を取れるテストがある。

このテスト群の良いところは、人には向き不向きがあって、自分にも何かしらは秀でた能力があることが、わかることだ。

悪い所は、テストの結果をどう活かせばいいのか、さっぱりわからないところだ。何かしら優れていたところで、現実で活かせていないのなら意味がない。

まぁそれはおいといて、社会生活を営んでいると、どうも気になる事がある。大抵の人は、無意識に「自分評価尺度」で他人能力判断しているということだ

俺で言えば、恐らくハンプシャーリータスクの成績の低い群の人間を、無意識無能認識している。実際にテストをやってもらったわけじゃないのでわからないが、統計を取っても恐らく有意な結果が出るんじゃないかと思う。

ここで問題になるのは、社会生活を営む上で、している評価、受けている評価は正しいのか?ということだ。

まぁ、俺個人他人への評価なら、大した影響力を持たないので、どうでもいいかもしれない。

だが、影響力のある人間が、これを理解していない可能性が高いのは由々しき問題だと俺は思う。

こういうテストを受けると、個人差がいかに大きいか?というのがよくわかる。

だけど、世の中の大半の人は、想像以上に個人差に鈍感だ。

個人差という意識もなく、偏った尺度評価される人間が多いと思うと、なんだか複雑な気持ちになる。

2018-12-30

anond:20181230205202

でたー!洋楽至上主義

洋楽なんて邦楽に比べたら膨大な数のアーティストがいて、その中のトップクラスしか日本に入ってこないのに!

その辺の履いて捨てる程いるクラス邦楽アーティスト世界トップクラス比較してドヤ顔するバカ

恥ずかしーーーーー!

2018-12-28

anond:20181228061552

鎌ケ谷かどうかも微妙なところで、

12年前のデータだけど県内順位的には白井 市川 鎌ケ谷 船橋 市原 松戸 八千代 柏 となってる

ようはこの地域周辺みんな作ってるので……

なぜ梨??というのはまあ同意

船橋市民は、社会科の授業ではまずまちがいなく「にんじん」と習ったはず

実際に春にんじんだと全国でもトップクラス生産量でブランド登録もされてる

スズキの水揚げ全国1位なんだがこっちはなんか知名度低い気がする

最近だとホンビノス貝小松菜押しなんじゃなかろうか

農作物以外で有名なもの

アンデルセン公園習志野駐屯地を押す

いい加減、嘘つきのフェミどもを黙らせる@12/28

先日発表されたジェンダーギャップ指数が110位だとしてまた糞フェミどもが大喜びで男叩きをしている。

俺は前から何度も増田に書いてるが、此奴らは本当に中身を知っているのか?

1.ジェンダーギャップ指数自体欺瞞

まず、最初に言っておきたい。この「ジェンダーギャップ指数」なるものは実は女性差別という決まった答えを導き出すための指数しかない。

いか女性が優位であってもその指数は「1.00」にしかならず、ランキングには一切考慮されないのだ。

女性いかに虐げられているか」だけのみを見て男性が劣位に置かれてる分野は見もしないこの指数を「ジェンダーギャップ指数」などと呼ぶのは欺瞞しかない。

更に、その「110位」の内容にも欺瞞がある。

日本ジェンダーギャップ指数4項目のうち、「教育」保険」はそれぞれ「0.99」「0.98」であり、世界でもトップクラス

では何が日本ランクを下げているか。「政治」と「経済である

このエントリでは特に指数の低い(0.08)政治について述べる。

2.政治

政治の分野の項目は以下の3つ。

過去50年に女性首相誕生しているか

女性閣僚比率

国会議員の男女比

これだけである。つまり結果だけしか見ていない

反論材料として、私はかねてから以下の資料提示してきた。

目で見る投票率(平成29年1月)-総務省

6頁を見てもらいたい。投票者数では女性の方が多いのが分かってもらえるだろう

しかも、投票者率では男性の方が高い。

まり男性に比べて有権者数が多いはずの女性選挙に行かないことが分かる。

もう一つ、見てもらいたいソースがある。

平成29年10月22日執行 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査  届出政党等別男女別新前元別候補者数(小選挙区、比例代表)-総務省

もう、お気づきのことだろう。女性立候補者そもそも少ないのだ。

立候補もしてない女性をどうして議員にしたり閣僚にしたり首相にしたりできるというのか。

議員数の比率から考えたら女性閣僚はむしろ多いといっても過言ではない。

しかも、投票者数は女性の方が多い。

出て、女性の票だけで勝てるのだ。

しかしなぜかそうしない。フェミニストの皆さんはtwitterオタクに向かってキャンキャン吠えるだけ。

この性根がこの指数の原因であり、まさに自業自得であろう。

少なくとも「男性」のせいではないことは数字物語っている。

3.他の指数を見ようともしないその欺瞞

もう一つ言っておきたい。

それは「ジェンダーギャップ指数しか見ないフェミ欺瞞である

以下の参考サイトをご覧になればわかるように、4指数のうち3つで日本は優秀なスコアをたたき出している。

男女共同参画に関する国際的な指数 - 内閣府男女共同参画局

にも拘らず、上にかいような欺瞞に満ち溢れたジェンダーギャップ指数のみを見るのはなぜか?

男叩き、日本たたきに都合がいいからだ

こんな嘘つき、活動家共の話をこれ以上聞く理由はあるか?

4.#フェミニズムに対する誤った決めつけを潰したい

12/20現在、こういうタグがツイフェミの間ではやっているようだ。

しかし、だれも誤解などしていない。

フェミニスト」=「女性無限権利拡大を求め、綺麗事欺瞞で糊塗した欲望他人人権侵害する集団。」

違うというなら自浄せよ。このエントリに書いたような欺瞞をやめよ。

他人表現攻撃するな。男性権利を奪うな。

5.「フェミニスト」について

フェミニスト
1.

女権拡張論者。

2.

女に甘い男。

▷ feminist 英語には⑵の意が無い。

辞書にはこうあるが、実際はこんな生易しいものではない。

金玉潰し」とかでググってもらうと早いが、連中は他人人権など屁とも思ってない狂人集団である

よりによってその狂人集団定義2の男どもが庇うから質が悪い。

そしてどこかにいるはずの「まっとうなフェミニスト」は連中の横暴を見て見ぬふり。

もはやフェミニストとは人権侵害者の称号である

2018-12-27

いい加減、嘘つきのフェミどもを黙らせる@12/27

先日発表されたジェンダーギャップ指数が110位だとしてまた糞フェミどもが大喜びで男叩きをしている。

俺は前から何度も増田に書いてるが、此奴らは本当に中身を知っているのか?

1.ジェンダーギャップ指数自体欺瞞

まず、最初に言っておきたい。この「ジェンダーギャップ指数」なるものは実は女性差別という決まった答えを導き出すための指数しかない。

いか女性が優位であってもその指数は「1.00」にしかならず、ランキングには一切考慮されないのだ。

女性いかに虐げられているか」だけのみを見て男性が劣位に置かれてる分野は見もしないこの指数を「ジェンダーギャップ指数」などと呼ぶのは欺瞞しかない。

更に、その「110位」の内容にも欺瞞がある。

日本ジェンダーギャップ指数4項目のうち、「教育」保険」はそれぞれ「0.99」「0.98」であり、世界でもトップクラス

では何が日本ランクを下げているか。「政治」と「経済である

このエントリでは特に指数の低い(0.08)政治について述べる。

2.政治

政治の分野の項目は以下の3つ。

過去50年に女性首相誕生しているか

女性閣僚比率

国会議員の男女比

これだけである。つまり結果だけしか見ていない

反論材料として、私はかねてから以下の資料提示してきた。

目で見る投票率(平成29年1月)-総務省

6頁を見てもらいたい。投票者数では女性の方が多いのが分かってもらえるだろう

しかも、投票者率では男性の方が高い。

まり男性に比べて有権者数が多いはずの女性選挙に行かないことが分かる。

もう一つ、見てもらいたいソースがある。

平成29年10月22日執行 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査  届出政党等別男女別新前元別候補者数(小選挙区、比例代表)-総務省

もう、お気づきのことだろう。女性立候補者そもそも少ないのだ。

立候補もしてない女性をどうして議員にしたり閣僚にしたり首相にしたりできるというのか。

議員数の比率から考えたら女性閣僚はむしろ多いといっても過言ではない。

しかも、投票者数は女性の方が多い。

出て、女性の票だけで勝てるのだ。

しかしなぜかそうしない。フェミニストの皆さんはtwitterオタクに向かってキャンキャン吠えるだけ。

この性根がこの指数の原因であり、まさに自業自得であろう。

少なくとも「男性」のせいではないことは数字物語っている。

3.他の指数を見ようともしないその欺瞞

もう一つ言っておきたい。

それは「ジェンダーギャップ指数しか見ないフェミ欺瞞である

以下の参考サイトをご覧になればわかるように、4指数のうち3つで日本は優秀なスコアをたたき出している。

男女共同参画に関する国際的な指数 - 内閣府男女共同参画局

にも拘らず、上にかいような欺瞞に満ち溢れたジェンダーギャップ指数のみを見るのはなぜか?

男叩き、日本たたきに都合がいいからだ

こんな嘘つき、活動家共の話をこれ以上聞く理由はあるか?

4.#フェミニズムに対する誤った決めつけを潰したい

12/20現在、こういうタグがツイフェミの間ではやっているようだ。

しかし、だれも誤解などしていない。

フェミニスト」=「女性無限権利拡大を求め、綺麗事欺瞞で糊塗した欲望他人人権侵害する集団。」

違うというなら自浄せよ。このエントリに書いたような欺瞞をやめよ。

他人表現攻撃するな。男性権利を奪うな。

5.「フェミニスト」について

フェミニスト
1.

女権拡張論者。

2.

女に甘い男。

▷ feminist 英語には⑵の意が無い。

辞書にはこうあるが、実際はこんな生易しいものではない。

金玉潰し」とかでググってもらうと早いが、連中は他人人権など屁とも思ってない狂人集団である

よりによってその狂人集団定義2の男どもが庇うから質が悪い。

そしてどこかにいるはずの「まっとうなフェミニスト」は連中の横暴を見て見ぬふり。

もはやフェミニストとは人権侵害者の称号である

2018-12-26

いい加減、嘘つきのフェミどもを黙らせる@12/26

先日発表されたジェンダーギャップ指数が110位だとしてまた糞フェミどもが大喜びで男叩きをしている。

俺は前から何度も増田に書いてるが、此奴らは本当に中身を知っているのか?

1.ジェンダーギャップ指数自体欺瞞

まず、最初に言っておきたい。この「ジェンダーギャップ指数」なるものは実は女性差別という決まった答えを導き出すための指数しかない。

いか女性が優位であってもその指数は「1.00」にしかならず、ランキングには一切考慮されないのだ。

女性いかに虐げられているか」だけのみを見て男性が劣位に置かれてる分野は見もしないこの指数を「ジェンダーギャップ指数」などと呼ぶのは欺瞞しかない。

更に、その「110位」の内容にも欺瞞がある。

日本ジェンダーギャップ指数4項目のうち、「教育」保険」はそれぞれ「0.99」「0.98」であり、世界でもトップクラス

では何が日本ランクを下げているか。「政治」と「経済である

このエントリでは特に指数の低い(0.08)政治について述べる。

2.政治

政治の分野の項目は以下の3つ。

過去50年に女性首相誕生しているか

女性閣僚比率

国会議員の男女比

これだけである。つまり結果だけしか見ていない

反論材料として、私はかねてから以下の資料提示してきた。

目で見る投票率(平成29年1月)-総務省

6頁を見てもらいたい。投票者数では女性の方が多いのが分かってもらえるだろう

しかも、投票者率では男性の方が高い。

まり男性に比べて有権者数が多いはずの女性選挙に行かないことが分かる。

もう一つ、見てもらいたいソースがある。

平成29年10月22日執行 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査  届出政党等別男女別新前元別候補者数(小選挙区、比例代表)-総務省

もう、お気づきのことだろう。女性立候補者そもそも少ないのだ。

立候補もしてない女性をどうして議員にしたり閣僚にしたり首相にしたりできるというのか。

議員数の比率から考えたら女性閣僚はむしろ多いといっても過言ではない。

しかも、投票者数は女性の方が多い。

出て、女性の票だけで勝てるのだ。

しかしなぜかそうしない。フェミニストの皆さんはtwitterオタクに向かってキャンキャン吠えるだけ。

この性根がこの指数の原因であり、まさに自業自得であろう。

少なくとも「男性」のせいではないことは数字物語っている。

3.他の指数を見ようともしないその欺瞞

もう一つ言っておきたい。

それは「ジェンダーギャップ指数しか見ないフェミ欺瞞である

以下の参考サイトをご覧になればわかるように、4指数のうち3つで日本は優秀なスコアをたたき出している。

男女共同参画に関する国際的な指数 - 内閣府男女共同参画局

にも拘らず、上にかいような欺瞞に満ち溢れたジェンダーギャップ指数のみを見るのはなぜか?

男叩き、日本たたきに都合がいいからだ

こんな嘘つき、活動家共の話をこれ以上聞く理由はあるか?

4.#フェミニズムに対する誤った決めつけを潰したい

12/20現在、こういうタグがツイフェミの間ではやっているようだ。

しかし、だれも誤解などしていない。

フェミニスト」=「女性無限権利拡大を求め、綺麗事欺瞞で糊塗した欲望他人人権侵害する集団。」

違うというなら自浄せよ。このエントリに書いたような欺瞞をやめよ。

他人表現攻撃するな。男性権利を奪うな。

5.「フェミニスト」について

フェミニスト
1.

女権拡張論者。

2.

女に甘い男。

▷ feminist 英語には⑵の意が無い。

辞書にはこうあるが、実際はこんな生易しいものではない。

金玉潰し」とかでググってもらうと早いが、連中は他人人権など屁とも思ってない狂人集団である

よりによってその狂人集団定義2の男どもが庇うから質が悪い。

そしてどこかにいるはずの「まっとうなフェミニスト」は連中の横暴を見て見ぬふり。

もはやフェミニストとは人権侵害者の称号である

2018-12-25

eスポーツスポーツじゃない」「ただの遊びだ」と吠えるバカ

スポーツゲーム)の定義

anond:20181224221628

eスポーツが嫌い! 肉体を酷使するスポーツはスゴい! と喚くだけの増田

しかも「俺の批判にはまともな反論が来ない」と嘆いている。

こんなツッコミ所の多い主張、まともな人間はアホらしくなって相手しないだけ。

釣り、もしくはスポーツ信者怪文書だが、まともに相手してやろう。


・すべてのスポーツは遊びである

eスポーツは【遊びの延長】なだけでスポーツではない。

>ただの子供が遊ぶTVゲームだ。

「遊び」という概念には、対となる概念が二つある。

「遊び⇔労働」と「遊び⇔本気(競技)」だ。

スポーツ語源はdeportareである

労働から離れて気晴らしをする」という意味

現代スポーツも、仕事ストレスを解消する役割を担っており、「遊び⇔労働」の関係にある。

スポーツ仕事プロでもない限り、どれだけハードトレーニングをしようが、遊びの域を出ないわけ。

財やサービス生産する行為でなければ、ビデオゲームフィジカルスポーツも遊びということ。

そして、ゲーム試合価値を生み出すゲーマーは、遊びの域を超えてプロゲーマーになる。


プロゲーマーという恥ずかしい名前を持っている人たちは

恥ずかしいのは、仕事が何たるかをまるで理解してないお前だ。


で、もう一つの「遊び⇔本気(競技)」について。

流行に明るい奴なら、eスポーツが「競技」を意味することは知っているだろう。

運の要素が高い、またはPay to Win課金額で勝敗が決まる)のゲームは、練習量が重要ではない。

遊びだ。

逆に、eスポーツ練習量と人間性能で勝敗が決まる。

その競技性の高さからスポーツ競技)」と呼んでいるわけ。


この増田は「ゲーム練習判断力の低下と眼精疲労なだけ」などと抜かしているが、

疲れただけでトップクラスになれるなら苦労しない。

ソフトウェア仕様いかに早く把握するか? という点でも相当な個人差が生まれる。

競技性の高いゲームは、他人との差を付けられる要素を多く含む。

からこそ、メタeスポーツにおける最適解のこと)の練習時間を割くし、それを補佐するコーチを雇うわけ。

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