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はてなキーワード: トップクラスとは

2018-07-21

これがトップクラスです。お前らも頑張れよwww

本日の☆ : 214

ただいまの☆総数 : 9077 (★34 ☆9043)

2018-07-19

anond:20180718185455

世界中からトップクラスの才能が集まるのに、こんな増田データくらいじゃ安心できん。若くて将来性のあるアスリートには東京スキップ、出場辞退してほしい! 盛り上がらん?知るかボケ!て感じ。

2018-07-12

管理者になりたくないパラドックス

最近管理職になりたくない、っていうパラドックスについてずっと考えている。

自分、ある特殊な分野の編集者なんだけど、日本でもトップクラスってくらいに仕事ができている自信がある。95点のプレーヤー

でも管理職としてはおそらく凡庸。65点の管理職

でもプレーヤーとして95点取ったせいで、管理職をやらされている。65点なのに。希望してないのに。

仕事は全力で頑張りたい、でも管理職にはなりたくない。フリーになれるような職種じゃない。

頑張れば頑張るほど、やりたくて得意な仕事から離れていく。

どうすりゃいいんだ。

アンジャッシュコントみたいに会社を辞めた女の子の話。

私が前に勤めていた会社の話。

会社は、Web制作会社でした。クライアント企業からサイト制作を承る、どこにでもあるちっぽけな受託会社です。

そこに、中途採用デザイナーが入ってきました。まだ若いけれども、前職でもWebデザインをしていたという女の子です。

の子をAさんとします。

Aさんは、即戦力として期待されていましたが、まだ若いということもあり、会社ローカルルールなどにも慣れてもらうため、

教育係がつくことになりました。それが、当時デザイナーチームの中でもトップクラスの実力を持つ、年配の(多分40代女性です。

そのベテラン教育係の人を、Bさんとしますね。職人肌で、黙々と自分仕事に取り組み、いつも良いデザインを仕上げてくれるプロフェッショナルです。

さて、Aさんは入社1週間も過ぎ、順調に仕事をこなしていました。実はこの会社過去に未経験者を多く取りすぎてしまい、

ろくに教育も出来ないのに仕事押し付け、うまく仕事が回らなかったという反省がありました。

(あまり無茶振りに、9割ぐらいの採用者は退職してしまったのです)

そんなこともあり、経験者のAさんには期待も集まり、周囲は「久しぶりにようやくまともな人が入ってくれた…」

とほっと胸をなでおろしものです。

ただ、Aさんはちょっと独特な感じの人でした。

良く言えば「ふわふわしている」、悪く言えば「不思議ちゃん」な感じです。

もちろん仕事はおろそかにしていなかったですし、業務遂行上のコミュニケーション能力は、何ら問題ありませんでした。

しかし、その性格が後に仇になろうとは…

さて、教育係のBさんです。彼女は長く勤めていましたが、家庭があるので、パート勤務でした。

どちらかといえば職人肌で、後輩の面倒をまめに見るというよりかは、自分仕事はさっさと終わらせて帰りたいタイプのようで。

(そりゃ家のことがあるし、さっさと帰りたいがためのパート勤務でしょう…)

それでも、Aさんは最初からテキパキ仕事をしていたし、社内のローカルルール、例えば素材はサーバーのどこにある、だとか、

ファイル名の命名規則フォルダ構成はどうするかとか、そういう最低限だけ教えて、後は放置だったようです。

当時はかなり仕事が立て込んでおり、Bさんに仕事が集中していた、ということもありました。

パートなのに、夜の8時を過ぎても帰れない、なんてこともざらにあったようです。

そんな時、事件が起こりました。不思議ちゃんなAさんが、突如大声をあげたのです。

「あ~~~ 2時間かけてやったイラレ作業間違えて消しちゃった~~!!!

デザイナー経験のある方ならおわかりいただけるでしょう。

時間コツコツやってきた作業が、一瞬で電脳藻屑に消えた時の、無限にも等しい喪失感を。

周囲からは「Aちゃん、ご愁傷さま~」「保存してなかったの~?」という言葉がありましたが…

隣に座っていたBさんは完全無視。そう、この時も確か夜の8時頃でした。

BさんはBさんで、怒涛の仕事量を押し付けられ、この日も帰れずにいたのです…

Aさんの、ふわふわっとした、あま~い感じの声で「イラレ作業消しちゃった~!!!」に

いちいち反応している状況ではなかったのでしょう。

そんな時、Aさんが事件きっかけとなる一言を発しました。

タイムマシン、ないんですか~?」

とBさんに質問したのです。

そこで初めてBさんが

「はぁっ?」

と切り替えしました。

Aさん「タイムマシン、ないんですか? この会社

Bさん「はぁ?」

Aさん「だからぁ~、データが飛んじゃったんですよ。タイムマシンがあれば復活できるじゃないですかぁ~」

Bさん「はぁ? あんたねぇ、そんな状況で子どもみたいな冗談言ってんじゃないわよっ! こっちだって忙しいんだから!」

Bさん、ついにキレました。忙しいってのもあったのでしょうけど、Aさんの不思議ちゃんっぷりにも、前からイライラしていたのかもしれません…

いずれにしてもBさんがキレるような光景は社内全員始めてだったので、みんな、ぽかーんとしてことの成り行きを見守っていました。

そして、Aさんもここに来てキレてしまったようです。

Aさん「はぁ? なんでこっちがキレられなきゃなんないのよ! タイムマシンのない会社なんか信じれられないわ!

Bさん「だぁかぁらぁっ! 冗談言ってんじゃないわよっ! ここは会社よ! タイムマシンなんてないんだから、こまめに保存してなかったアンタが悪いんでしょっ!」

Aさん「あぁ? 話の通じねえおばさんだなぁ! 会社からこそタイムマシン用意しとけってんだよ!」

あのふわふわしたAさんとは思えない言葉遣い… いよいよ二人が掴み合ってキャットファイトに発展するか! ぐらい盛り上がったところでしたが、先にリングを降りたのはAさんでした。

Aさん「あー、もういい。こんな会社、辞めてやるわ! こんな時間まで作業してタイムマシンもないとか、ありえないし!」

といって、カバンを持って帰ってしまいました。当然、2時間の苦労がパーになったイラレ作業はほったらかしで。

Bさんは、Aさんが会社の部屋から出ていくのを見送ってから、何事もなかったように自分作業にもどりました。さすが職人です。

さて、ここまでお読みいただいた方のうち、Macユーザーの方ならお分かりいただけましたね?

そう、Timemachineとは、Macに搭載されている自動バックアップシステムです。

通常、1時間に1回自動的にバックアップが取られるので、間違って消したとしても、1時間前に保存されていれば、そこから取り出すことができるのです。

そして、残念ながら、この会社は全員Windowsでした。さらに、個人Macを使っている人も数えるほどしかおらず、ほとんどの人はTimemachineがMacバックアップシステムだと知りませんでした。

(ちなみに私がその数少ないMacユーザーで、上記やりとりを見ながら、吹き出しそうになるのをずーっと堪えてましたw)

BさんはずーっとWindows仕事してきた人のようで、Aさんの言う「タイムマシン」が、不思議ちゃんぶっているAさんの、タチの悪い冗談に思えたそうです。

適当にいなしても食い下がってくるAさんに、ついカっとなって怒鳴ってしまったとのこと。もちろんタイムマシンがそういうものだと知っていたら、そこまで怒らなかった、と後に彼女は語っています

さて、次の日。

私が出勤すると、入れ違いにAさんが会社の部屋から出てきてすれ違いました。早く会社に来て、昨日のことを話していたのでしょう。

その日の朝礼で、マネージャーから「えー、突然ですが、Aさんは本日付けで退職となりました」と発表があり、どうやら早朝に話をつけてしまったようです。

からマネージャー社長に話を聞くと

データバックアップを取る仕組みを会社が用意していないのはおかし

・以前の会社では、Timemachineが用意されていたMac業務をしていた

Windowsを使うことに抵抗はないが、そういう仕組みがない会社では働けない

・TimemachineはMacユーザーには常識Macのことも知らずにこの業界仕事をしている人たちがいるなんて信じられない

・というか、Macでの動作検証とかどうしてるんですか?(←一部の人個人の端末でチェックしてるだけ。してない案件も多い)

・なので辞めます

という話があったそうで。一応就業規則的には退職は1ヶ月前に申し出る、ということになっていましたが、

彼女は頑としてそれを受け入れず、社長がしぶしぶ当日で辞めて良いということを認めたそうです。

まあ、私も彼女は気の毒だと思いましたが「そんなことで会社辞めんでもw」とは思いました。

彼女はまだ若いので、こんなしょぼい会社辞めたところで、身の振り先はいくらでもあるのでしょう…

さて、彼女は社用タイムマシンがある会社で働くことが出来ているのでしょうか…

2018-07-09

anond:20180709164720

化石を拾えるのは博物館に比べ物にならないくらい貴重な体験だ。でも、田舎じゃ恐竜映画絵画は観られない。

料理も同じことが言えて、烏賊が透明なままの新鮮な状態で食べれるのは田舎しか出来ないけれど、それ以外の選択肢が限られてしまう。

調理技術的には東京のほうが高いし、様々な選択ができる。(烏賊和食で食べるのか洋食で食べるのかetc.

鮮度は落ちるが世界トップクラスの水準の料理がワンサカある東京と、新鮮だけれど特定食材しかない田舎

その比較だったら東京のほうがいい暮らしが出来ると思うのです。

2018-06-23

作業効率を上げるためにすべき事

1. 金のかかる趣味を作り、稼がないと破産するという状況に自分を追い込む

2. 稼がないと死ぬのでめっちゃ頑張る。必死なので余計なこと考えずに最善の方法を選べるようになる。

3. 頑張った分めっちゃ稼ぐ。

4. 趣味で更に散財する

5. 2へ戻る

世界トップクラス証券会社社員である知人に聞いた方法

彼の人生は俺の人生10倍以上のパワーで溢れてる。

それ聞いて「2で破産するわ」と思ってしまうのが愚民の証なんやろなあ。

2018-06-07

「負のバブル化する東京圏」に未来はあるのか

狂気ゲリラバブル住宅高騰が発生している横浜市は、地価の高騰が社会問題になっている川崎市と隣接している。その川崎市に隣接しているのが東京都再開発&地上げラッシュが起きている地域だ。通常では考えられない問題が、奇しくも同時期に、近所で起きている。

都市部地方格差拡大問題はすでに多くの人に取り上げられてきたが、ここにきて、大きな問題として浮上しているのが、都市問題である。見えてくるのは「負のバブル化する東京圏」という問題だ。

東京圏というと、日本の中心とか、観光地のすがすがしさや、文化情緒などをイメージするものだ。そしてそういう豊かさもあれば自然文化もあるような、勝ち組豊富さにひかれた人々が集まった結果日本国民の20%が住む人口の規模に発展を成し遂げたのも事実だ。

ところが、そういう魅力のあった時代は、どれも2011年より前に偏っている。東京都だって2012年以降はハッキリ言って無機質な再開発が進むだけで、池袋にせよあるいは下町極北として知られる23区東部にせよ、その時代は昔に偏っている。

東京圏には街ごとの序列意識がある。実際には、地価も安く店舗交通網の多い郊外下町地域の方が住むにはい場所で、むしろ山手線の内側や中央線沿線西側治安リスクインフラ事情の貧弱さによる問題や何より高齢化問題を抱えているのだが、東京圏はとにかくそのような事情無視するのである

私は2011年以降を「東京圏の黒い時代」と名付けている。都市圏との境目までは延々と個性ある光景が広がる。境界線から都市側に行くと、ある段階で急にその流れが終わる。神奈川県を抜けたら、山手線周辺に入ったら、埼玉県千葉県を抜けたら、急に、歴史ある土地柄とは思えないファスト的風景や無機質な風景になるのである

地域性がハッキリしているのが日本都市とは言われている。阿佐ヶ谷亀戸のように、駅名だけでイメージがつく。八王子なら高尾山風光明媚さ、立川なら公園みたいに。しかし、東日本大震災以降の、「東京圏の黒い時代」は、はっきり言って、似たり寄ったりのものが増え続けているのである

私は東海道線横浜から東京に行くたびに、電車を降りて駅を出て歩いたときに見かけるあの「同じ都市風景」に、思うことがあった。赤羽でも、秋葉原でも、新小岩でも、渋谷でも、練馬でも、そして東京都の外の川崎横浜でさえも、既視感のある風景特別理由があるわけでもないのに妙に没個性化していて膨大な人や金が凝縮される感じ。

たまたま職場に近かったから」「たまたま学校に出やすいから」「たまたま住みやすい家があるから」「たまたま生活に便利だから」という、都会人の生活に至る中継点としての、半端な利便性関係性を抜きにすればあまり成立しないところに、いびつな成長を遂げた姿があるのである

こういう場所で、このような社会問題連鎖して起きているということが、私にはとても気がかりなのである昭和裏社会もののようなイメージもあるバブル期ではなく、アベノミクス時代の方が実は事態が深刻で、市民悲鳴を上げていて、頻繁にクローズアップされる現実は、日本人として見過ごせない。

大阪などよりは景気がよく、おまけに賃金水準日本でもトップクラスで、多様性もある。その代割り、それ以上の価値はあまりないという場所に生きる日本人たちは、いったいどのような意識形成するのだろうか。私とその家族も、あなたたちも、ほぼ同じ環境にいるはずだ。

しかし、2010年代くらいになると、地方しかなかったファスト風土光景が一気に都市部に広がり、凝ったチェーン店文化はより高次のニーズを満たす街中のそれらに客を奪われる形で潰れ、貧困高齢化多文化共生などのあおりを受け、都市部繁栄の広がりは陰りをみせてきた。

オタクだったら池袋秋葉原関係池袋の方が本来は規模が小さいが、力をつけている池袋側のオタク文化歴史多様性以外なにもない秋葉原は負けてしまう。オタク企業も西に移っている。そして西側の方が多様化が進んでいて成長が著しい。結果秋葉原文化は6年ちょっとでどうなったか。もう、電気街さえ。

じゃあ池袋がいいかというと、多摩地域と同じで一定インフラ群はあっても、妙にひっそりしていて、千葉都市部もっとオーラを悪くした感じなのである昭和時代に無機質に造成された建物がくすんでいる。人口も減りかけているだろう。

限られた都会の極地以外は、過去のように「勝手に集まって勝手に増えて勝手にぎわう」流れは通用しないでいる。とにかく輝きといえるような流れも何一つない。

2000年代の大阪と何も変わらないような環境なのである

しかし、大阪と違うのは外からの「東京圏人口が最も多く、資源に富んでいて、日本の中では一番豊かで洗練されていて上等な部類に位置している」というイメージはあるということで、やはりギャップ葛藤するのである不都合現実、分断、ゆるやかな荒廃。こういうのを一番痛感するのが私たちだ。

でもこの「東京圏の黒い時代」にこそ、社会の急激な流れを感じる人が多い。現在では過酷セクハラ常態化し「セクハラされた男社会4ね」という女性叫びネット上に飛び交う。

この「東京圏の負のバブル化」を本気で考えなければいけないのが、今の東京圏の現状だと思う。これらの場所オーラ改善させ、2000年代までのような自・他ともに認める固有の性質を各地が確立でき、いびつな偏りのない競争が起きるくらいまで調整する役割を、私たち放棄してはいけない。

2018-06-02

anond:20180602214129

悪いことではないと思う

手段目的化して競技プログラミングにのめりこんで世界トップクラスになったりしてみたら

2018-05-29

anond:20180529215431

もともと島国にしては国土が広くて

森林資源水産資源に金銀石炭豊富に産出して

大陸とは近すぎず遠すぎず貿易に適しつつ侵略も受けず

東アジアでは中国に次ぐくらいの文化を築き上げて

世界トップクラス人口を誇りつつ庶民教育レベルも高く

植民地主義欧米からいちばん遠いところにあって

真っ先に開国して欧米文化を吸収したんだから

しろこれで栄えなければ嘘だろってレベルに恵まれてんだよ。

2018-05-27

伊藤直也さんの言動打線まれてた

1番(右) 五反田デリヘル嬢に本番強要した挙句不倫関係突入する。

2番(二) 自分技術顧問を務める会社悪口を言う。

3番(一) 年収2500万円、はてなの株で少なくとも1億円以上の資産があるにも関わらず、ブラックリスト入りしている嫁が浪費家のせいで金がない。そのせいで慰謝料が払えず離婚ができない。

4番(指) 不倫相手無修正ハメ撮り動画ネットに公開される。

5番(左) あんブログを公開されたにも関わらず、その5日後には不倫相手に会ってセックスする。

6番(中) 不倫相手LINEだけ通知オフ(仲がこじれる前)。

7番(三) 手作りチョコをもらっておきながら「既製品の方が美味しい」。

8番(捕) 不倫相手を雨の中40分間も放置した挙句逆ギレメニューを放り投げて「腹減ってんだろ、好きに頼めよ。俺は食欲ない」。

9番(遊) エレベーターキスしたり不倫相手パンツに手を入れたりする。雑居ビル階段の途中で手マンする。ビル階段の陰になったところでフェラさせる。

投手 無免許運転箱根温泉までドライブしてセックスする。

投手不倫相手に「妊娠したら責任取る」と言って中出しておきながら妊娠したら中絶させる。しか中絶費用を払わないどころか謝罪もしない。さらに「4月になったらもう一度子供を作ろう」と言って、後に反故にする。

中継ぎ 秒速アウトプット早漏)過ぎて外出しできてない。不倫相手曰く「みこすり半という表現がまさに正しい」。それを棚に上げて「俺外に出したと思う」と無茶な言い逃れをする。

抑え 助けを求めて叫ぶ不倫相手アスファルトの上を引きずって交番に放り込む。

代打 不倫相手を雨の中40分間も放置した挙句逆ギレメニューを放り投げて「腹減ってんだろ、好きに頼めよ。俺は食欲ない」。

代走 「別れる時は1,000万払う」と言っておきながら当然のごとく反故にする。

監督おまんこに、じゅぽじゅぽちんちん、こすりたい」(俳句

はてな炎上した人間の中でも歴代トップクラスのアレだと思う。

人「だけ」は沢山いる

日大グループの生徒は7万人以上、卒業生は100万人近くいるとの報道を見ました。

学生数はトップクラススタッフも相当数いるはずです。

現在アメフト問題イメージブランド)が落ちていることは言うまでもありません。

しかしこの問題から数週間も経とうとしているのにこの数百万の方々が動いて何かをしようと言う気配がありません。

大学側の言い分が正しいと感じているからでしょうか、そもそも関係ない、どうでもいいと思っているのか。

それとも報道に出ているように日大の上の方の権力が大きすぎて前へ出られないからでしょうか。

日大卒業生の中には企業トップクラスの方々が大勢いると聞きます。それこそ国を動かせるような。

そんな方々でも躊躇してしまうような権力の強い大学なのですかね。

100万人もいるのに1人位どうにかしようと動く人は出てくるのか、今後気になります

2018-05-23

eスポーツ大会で100億円wwwwwwwwwwwwwwww

100億円以上というeスポーツトップクラスの賞金がフォーナイト公式大会にかけられるとEpic Gamesが発表

フォーナイト』を提供しているエピックゲームズは2018年後半から始まる公式大会の賞金プールに1億ドル(約110億円)を提供すると発表

2018-05-17

anond:20180516172527

なるほど、クレカ手数料ひとつとっても、ローカル商業ルール文化的な違いに影響されてるんだろね。

そう考えると、日本キャッシュレスが進行しないのも、色々な日本ローカルルールの影響なんだろね。

例えば、上にかいたみたいに日本は、グローバルトップクラスに高い決済手数料からお店側としては、なるべくカード決済を受け付けたくない。1000万売ったら、30〜40万弱も手数料抜かれるって、俺の給料やんけ。

他にも、日本現金への信用が高いってのとか、ユーザーサイドの問題でいえば高齢者が多くてカードに慣れないってのもキャッシュレスが進まない理由だよね。

まぁ、みなさん、お店では出来るだけ現金で払っておくれ。それがお店の応援に繋がるぜよ!

2018-05-15

anond:20180514164238

スキル責任能力など、敬意の対象としてトップクラスの人は男性ばかりだね。確かに

でも刑法犯のような底辺男性ばっかりなんだよね。

女性は真ん中に団子になってて、男性が両極端というイメージ

正確な現実認識だと思うよ。能力の振れ幅は、男性女性よりずっと大きいイメージ

真ん中に団子になってる人たちの存在価値が無いっていうなら、まあそういう価値観で生きていけばいいのでは。

勝手想像だけど、元増田の人は、本当に優秀な人なんじゃないか・・・。彼が活躍している分野では同等の能力を持つ女性が少なくても、寂しい思いをしているのでは。中庸能力の人たちに存在価値がないとは言ってはいないけど、単にそういう人たちに関心がわかないし、話す必要もあまりないということなんだろうな。

2018-05-14

anond:20180514224745

そいつは知らんよ。運に恵まれたやつは努力のしがいもあるだろう。

運は努力して掴むもんだというのもそうかもしれんが、かと行って、運が無いとどれだけ努力しても無駄という側面もある。

それに加えて、物理的に起業自分生活費と開発費と時間がそれなりの競争力があるベンチャー絶対必要だが、まあ、一般市民はない。

とすると、野垂れ死にするか、実質雇われで誰かに出してもらうのと何ら変わらん。誰かに出してもらうってことは、たとえそいつものすごい嫌でも屈しないとならないし、絶対逃げれないってこと。

この界隈にいるんだったら、出資自分の体の一部を悪魔に売ることとか言う言葉ぐらい聞いたことあるはずだけど?

そんな世界と全く無縁のやつなんかに煽るなって。特にここには匿名で長文愚痴書きやすいからみんな来てるんだし。

やっぱり儲かるところに近い人間で、何かやりたいことがある人間以外は本当にやらんほうがいい。

それなりに信念持って頑張ってるし、自分の分野だったらトップクラスって自信がある俺ですら折れそうなんだからな。ま、他に誰もやってないからって言い方もあるが。

日本創業率が低い?だから?俺はあるべくしてこうなってると思ってるぞ?

anond:20180514122258

>優秀な女性、人として素晴らしい女性ってあんまり居ないんだわ

コイツマジで人として幼いな、自己評価高いな、責任回避しやがるな、平和ボケふわふわしたこといいやがるなとか

私は女性だけど、責任回避平和ボケは確かに女性の傾向としてあると思う。

ただ人として幼い人(少年の心系)や自己評価実態乖離が大きい人は男性のほうが酷い例が多いかなと思う。

ひきこもり家族への暴力とかは「人として幼い」の顕著な例だけど、男性のほうが明らかに件数が多いんだよね。

ダメ女性ダメなまま微妙社会に出てくるけど、ダメ男性社会マジで椅子が無くて、

家族を酷い目に合わせながら、他人には存在が見えないっていう傾向があるのかな。

「全体的に女性より男性のほうが優れている傾向にある」とは少しも思わん。

男性は上位層と底辺の差が激しすぎて全体を語る意味を感じない。

 

>人として敬意を持てるのはやっぱり男性になる

スキル責任能力など、敬意の対象としてトップクラスの人は男性ばかりだね。確かに

でも刑法犯のような底辺男性ばっかりなんだよね。

女性は真ん中に団子になってて、男性が両極端というイメージ

真ん中に団子になってる人たちの存在価値が無いっていうなら、まあそういう価値観で生きていけばいいのでは。

2018-05-05

刀剣乱舞出会えて良かったというお話

刀剣乱舞というゲームがある。私は刀剣乱舞世界が好きだ。大好きだ。このゲーム出会えてよかったと心から思っている。

(もちろんこのゲームのことを嫌いという人のことを否定するものではないです。石を投げないでください!!個人的感想なんです)

刀剣乱舞というゲームにはまってから、本当に世界が広がった。色んな人と出会うことが出来たし、舞台ミュージカルにも足を運ぶようになった。

俳優さんで応援したい、と思える人が出来た。美術館博物館にも気軽に行けるようになった。リアル刀剣勉強はなかなか進まないけど、それでも多少の知識が付いた。

何より「刀剣男士と一緒に人生を歩んでいる」「刀剣男士は、私が私であることを許してくれる」というのが何よりも強い。私の本丸で、私だけの刀剣男士がここにいる。

これが何よりも私の人生を強く支えてくれている。

刀剣乱舞でどこが好きかを詳しく語る前に、少しだけ自分の話をさせてください。刀剣乱舞出会う前の話。

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私は大学3年生になるまでいわゆる「オタク」というものではなかった。いや、読書漫画ゲームアニメも好きだったけれど、だからといって

自分感想考察をしたり、他の人とそういう交流をしたりということはしてこなかった。

というか「誰かとこれについて語りたい」という欲求は無かったし、そんな術も知らなかった。

(二次創作という単語も知らなかった。コミケ?よく知らないけど、コスプレをする場所なんでしょ、程度の認識だった)

ツイッターアカウントは持っていたけど、鍵アカ大学友達や先輩、後輩とフォローしあう程度だったし、

呟く内容も「今日講義が無くなった」とか「パンケーキがおいしかった!」

というような本当に些細なことだけ。何もかも普通の、ちょっと読書が好きな大学生だった。

それがなぜ、青い鳥世界の端っこで「刀剣男士が尊い!!!!」と叫ぶ人になってしまったのかというと、まずはとあるライトノベル出会ってしまたこから始まる。

(詳しくは1930年禁酒法で調べてほしい。ヒャッハー!!)

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大学2年生の冬、私は歯の手術で1週間ほど入院していた。体は元気なので暇つぶしに、と思って簡単に見終われそうな、このアニメを見始めたわけですが、

たったの12話なのにすべてが綺麗に収まり登場人物はみんな魅力的で、見ていて本当に楽しかった。

アニメを見終わると今度は原作が気になり、外出許可が出た日に書店に向かい、並んでいる本を全て買い込んでしまった。全部読んだ。最高。

こんなに楽しい世界ってあるの!?とびっくりした。

まりにも私のドストライクすぎて、こんなにワクワクしながら読書をしたのは生まれて初めてかもしれない……と当時真剣に思った。

おそらくこれがオタクとしての第一歩だったのだと思う。

まりにも最高すぎたので、この感動を誰かと共有したくて友達にも勧めてみたものの芳しい反応が得られず、欲求不満に陥る。

この辺りから私のツイッターオタクライフが始まる。とりあえず、この作品が好きです、と書かれている人を恐る恐るフォローしてみる。

本の感想かにおそるおそるファボを付けて、皆様の考察とか感想を読みながら「みんなすごいな……言語能力が高い……」と思っていた。

こうして、ポツポツとその作品好きな人フォローしてはその人たちの呟きを眺める、ということをやりながら日々を過ごしていた。

感想を言い合いたい!という思いでツイッターアカウントも新しい物を作ったはずだと思うのだが、フォローした人たちが感想を言っているのを眺めていたら

それだけで満足をして、私自身は特に何か考察をする、とか創作を始めるということはなかった。

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刀剣乱舞出会

今思うと、ここが2番目の人生ターニングポイントだったのかもしれない(1番目は先ほどのラノベ出会たこと)

大学3年生の冬、私はとてつもなく暇だった。サークル活動引退し、就職に向けて何か行動をしないといけない、

でも何をやればいいのか分からない、という、今考えるととてつもなく

贅沢な悩みを抱えながら、ぼーっと就活サイトや、先輩の就活日記斜め読みし、TLを眺める生活をしていた。

そんな1月、突然フォロワーさん達が口ぐちに「薬研ニキ……」「薬研」「何この子」「三日月が」と言い出した。最初は何も気にしていなかったものの、

まりにも「薬研ニキ」「大将って」とか言い出すから気になって調べてしまった。

その結果、パソコンゲームで、刀?が人になって育てるゲームがあるらしいと知った。ふーん、暇だしちょっとやってみるか……と本当に軽い気持ちブラウザ登録をする。

そして、1月27日、私は山姥切国広を選ぶ。

最初に5人の中から1人選べる、と説明された。ポケモンみたい……と思いながらぱっと見たときに「あーーこの人、私が絶対に好きになるタイプ」と直感したのが

山姥切国広だった。こじらせ系は嫌いになれない。一応他の4人も見てみたけど、ピンと来たのが彼だったので、これまた軽い気持ち選択した。

顔も綺麗だったが、すごい塩対応だったのでちょっと困惑した記憶がある。

はいえ、やり始めたときは、ものすごくかわいい、とか格好いいとかは全然思わなかった

(いや、みんな格好いいと思ってたけど別にハマるほどではないと思っていた)

それが、今では……こんなことになってしまった……。

以下、刀剣乱舞を始めてから色んなことが変わったな、と思った点について。

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同人誌即売会楽しい

ツイッターって、色んな素敵なイラストが流れてくるじゃないですか。

私の推し前田藤四郎なので、主に前田イラストをよく探していたけど、審神者になった年の初夏、「同人誌即売会」という存在を知る。(遅い)

今までインターネットオタク活動してこなかったんですよ!!死ぬほど魔法のiらんどは読んでだけど!!二次創作とかは知らなかったんです!!

2015年7月開催の粟田口オンリーイベント「はっぴーあわーたいむ」覚えている人いますか?

ツイッターで、なんか知らないけど絵を描いている人が「はっぴーあわーたいむ」って言ってる……何の話だ……と思って調べた。

……何の話だ???そもそも同人誌ってなんだ……?

というレベル初心者だったけど(支部イラスト小説存在は知っていたけど、それを本として売り買いをしている、という概念を知らなかった)

「本!!!買いたい!!」と妙な行動力を見せ、漫研の友人にアドバイスを求め、小銭を大量に用意して、

動きやすい格好をして、地図場所メモして、生まれて初めてビックサイトに行った。

覚えている。日傘迷惑になると書いてあったのでフードとタオルサングラスで怪しい格好をしながら一般参加待機列に並び、

キドキしながら印刷したサークル配置図を眺め、回る順番を考えたあの日のことを。

会場は蒸し暑くて、至る所に粟田口の素敵なイラスト、本、グッズで溢れていた。そこらじゅうで「新刊下さい」「ありがとうございます」という声が聞こえた。

すごい。すごい!!!すごい!!!!!

オンリーイベントから当たり前なんだけど、どこを見ても粟田口!!かわいい粟田口イラストがたくさんある!!!

すごい!!!楽しい!!!お金??払います!!言い値で買います!!!

緊張しながらお目当ての本をゲットして、ふと辺りを見渡すと、刀剣男士たちが仲良く買い物をしている姿が目に入った。

そもそもコスプレ自体テレビ以外でほとんど見たことが無くて、テレビしかたことが無い光景だけど、

でもコスプレ姿の人たちが買い物をしてる……すごい……生きてる……なんだここ……

とっても興奮した。刀剣男士たちがお喋りしてるんですよ、小銭とか出してるんですよ、すごくないですか!!??生きてるじゃん!!!

いや、もう、本当にかわいいイラストが買えて、色んな刀剣男士が存在してて、すごい、とっても楽しかった!!!!というのが私の同人誌即売会初体験感想

この経験をしたおかげで、これの大きいバージョンコミケな訳ね、と概念を獲得した。これはオタクにならなければ絶対に知りえなかった概念だし経験だった。

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美術館博物館に行くようになった件

刀剣を見に色んな美術館博物館に行くようになったよ!!でも刀剣勉強はあまり……進まない……

なんだろう、用語がまだ耳馴染みが無くて、刀を見ても「綺麗だな」という感想しか出てこない。

もったいないことをしている自覚はあるのでもう少し詳しくなりたい。 そういって4年目になるな?という顔をするのは止めて山姥切国広。

私の友人で、刀剣のものに詳しくなって、刀を見ただけでこれはここがこういう刃紋だから刀派は~、とか分かる人がいて、本当に尊敬する。すごい。

知識はあればあるだけ世界が楽しく見えるんだな、というのを今実感している最中です。勉強趣味も全部最終的には娯楽につながる(かもしれない)

世界を楽しめる人になりたい。

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○ 創作がしたいと思った件

ここ3年ほどはずっと素敵な作品にファボを付けて、あとは私が神と崇める作家さんにはお手紙を出したりもしてたけど、今まで自分創作をするって考えたことも無くて。

文章はまだいいんだけど、絵は本当に私、壊滅的にダメで、ずっと興味が無かったんですけど、最近「絵が描けるようになりたいなー」と漫然と思い始めて。

なんでかっていうと、絵にも物語があるんだな、ってことを強く実感した絵師さんのイラストを見て、私もこんな風に絵が描けたらいいなぁ、とか少し考えてまして……。

で、でも絵なんて中学美術以来落書きレベルでも描いたことが無かったので、デッサン教室で少しだけデッサンとかやってきました。

結構しかったです!!意外に、私も絵が描ける(レベルは考えないでほしい)んだな、というのを体験しました。真っ白の紙から、例えばボールが描けたりするの、楽しいね。

でも、デッサンやりながら思ったんですけど、絵を描くって大変ですね!!!絵を描く人、超すごい……絵描きさんすごすぎでは?絵を描く人、というか創作する人のこと尊敬する……

だって全然自分が描きたいような線出せないし、体力いるし、本当にすごいと思った。

『絵を描くことは大変』という知識はもちろんあるし、絵描きさんのことは尊敬しているけど、より一層尊敬の念が高まった。まじで。本当に。

デッサンイラスト、やることが違うのでは?と思ったそこのかた。その通り。

でも人間を描くのはもっと大変……まずね、人のシルエットにならないんだ。

目だけが肥えているので、「自分下手すぎ……」と落ち込むんですけど、描こうと思えば、何かしらは描けるんだな、と思ったので絵も描けるようにたくさん練習したいです。

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推し俳優さんが出来た件

オタクにならないと知らなかったであろう感情として、「この人を応援したい」というのがある。

刀剣乱舞には現在ミュージカル舞台と、2ついわゆる2.5次元舞台がある。

一番最初の刀ミュ『阿津賀志山異聞』からチケットを取れたときは必ず見に行っている。厳島神社の公演を生で見ることが出来たのは私の人生の中でもトップクラスの自慢。

刀ステでは毎回死んでる。山姥切国広オタク、強く生きよう。そして今夏、一緒に死のう。(矛盾)

刀剣男士を演じたとある俳優さんのことが気になってしまった。何が、と明確に言葉にできないけれど、舞台上で動く姿に目を引かれた。

キャラクター的に表情豊かでよく舞台上を動き回る役ではあったけど、気が付いたら目で追っていた自分がいてびっくりした。

気になってツイッターで調べると、なんと来月バースデーイベントが行われると言う。

いや、さすがにおかしいでしょ、私、その俳優さんのこと全然知らないのに行っちゃダメでしょと思った。俳優さんのイベントなんていったことも無かったし、

どちらかというと、舞台上のキャラ俳優自身については分けたい、と思っていたので、あまり詳しく俳優さんについて知るのはちょっと…と思っていた部分もあった。

でも、フォロワーさんから「興味があるなら行っておいた方がいい」と後押しされたし、もう自分経験上、自分が好きそうだと思ったことは遠慮なく飛び込んでいった方が

人生が楽しくなる、とこの数年のオタクライフから学んでいたので緊張しながらチケットを取った。

いざ!当日!……ダメだ、場違い感がすごい。みんなお洒落……キャッキャしてる……帰りたい。100回くらいそう思いながら開場待ちをして席に座る。

でもイベントが始まると、意外にも楽しかったです。(1年間の活動の報告、絵本朗読とかビンゴ大会とかやった)

そして、1曲だけ、ミニライブも行われた。彼はグループ歌手活動もしている人だった。ステージにその人が上がり、スポットライトが当たった瞬間、彼がキラキラ輝いて見えた。

この人は舞台が、スポットライトが似合う人だな……と思ったら、格好良すぎて何だか涙が出てきた。ファン期間が短すぎて歌っていた曲のことが分からなかったけど、素敵な歌声だと思った。

そして「この人のこと応援したい」「輝いている姿をもっと見たい」という感情が出てきた。

そのあとの写真撮影会で「刀剣乱舞舞台見て来てくれた人みたいです!」と隣の席でお話した方がわざわざ伝えてくださり(その節は大変ありがとうございました感謝してます!!)

「どうだった?」と直接聞かれた。やばい俳優さんに直接舞台のこと聞かれるってやばくない?やばい

私は本当にパニック状態になったので「最高でした!!演じてくださってありがとうございます!!」と半泣きで言うのが精一杯でした……。でも私は、その舞台が本当に最高だと思ったし、

俳優さんの演技も素晴らしいと思ったので、直接お礼が出来てよかった、行けて良かったと思った。

今まで3次元人間にハマったことが無かったから分からなかったけど、「この人を応援したい」と思う気持ちが初めて分かった。

その人が好きなことをして、この世界楽しいと思ってくれると私も嬉しい。そんな感じです。

(その人は別の舞台で、『演劇が好き、舞台楽しい』と仰っていて、演じる姿を見てファンになった私としては、推し俳優さんがそんな風に言ってくれるのが本当に幸せだと感じてます)

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○「私の味方がここにいる」

私は大学4年で審神者になり、その後、無事就職して社会人になりました。

ただ、業務内容が辛くて、10回くらい「ここで死ねたら楽だなー」とか思ってた時期があって、別に本気で死にたいわけじゃないけど、でも当時のツイッター見てたら相当病んでて、うん。みたいなやつ。

でも仕事で怒られても本丸に帰れば「主」として皆から声を掛けてもらえる。私の刀剣男士たちは何があっても私のことを見限ったりしない、という安心感がある。

初期刀の山姥切国広も、何があっても私の側にいてくれるんだろうな、という信頼感がある。これはたぶん審神者になった日からずっと、本丸に戻って、みんなの声を聞いて、

一緒に大阪城を掘ったり、楽器を集めたり修行に行く人を見送ったり、出迎えたり、色んな思い出を作ってきたからだと思う。

オケ福岡に行ってきたんですけど、「私の本丸」の思い出が流れてきて、声を上げて泣き出さないようにするのに必死だった。

クリックゲーだから脳死周回しかすることが無い、と思っていたけど、思い出作れてるんだなぁ、と思って泣いてしまった。

ありがとう刀剣乱舞

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刀剣乱舞出会わなかった世界も決して不幸だったとは思っていない。(この様子だと出会わなかった世界があったのか不明だけど)

なんだかんだ言いつつ、ほどほどに仕事をして、読書を楽しみ、友達仕事愚痴を言いながらおいしいご飯を食べて、そんな生活だって全然悪くない。

審神者業にかまけていないで、もうちょっと就職について真剣に考えていれば良かった、とかツイッターばっかしてないで仕事関連の勉強もっとやればよかった、とか後悔していることも沢山ある。

楽しいことも多いけど、後悔も多い人生送ってるな、と苦笑いすることもある。

それでも、私は刀剣乱舞という存在出会えて良かったと思う。このゲーム出会たことに関しては何一つ後悔が無い。

刀剣乱舞出会わなかったら、もしかしたら「この人を応援したい」という気持ちは一生分からなかったかもしれない。美術館博物館を気軽に行こう、と思えなかったかもしれない。

旅行趣味になってなかったかもしれない。もしかしたら、私の人生は私の住んでいるところ、知覚できる範囲だけに留まっていたのかもしれない。

そんな人生幸せだと思う。自分身の回り世界を大切にする、それはそれですごいことだと思う。

でも私は人生が広がる楽しみを知ってしまった。刀剣乱舞を通じて、色んな人と出会って、色んな世界があることを知った。自分の知らない世界を知るのが楽しい

そして、自分の知らない世界のことを想像して尊重することは、今後色んな場面で必要になってくると思う。

からもう以前の私に戻ることはできない。

沢山の後悔もあるし、もしかしたらまた「死にたい」って思うような絶望的な出来事もあるかもしれない。それでも私は、私の刀剣男士たちと一緒にこの世界で戦っていきたい。

きっとまだまだ、このジャンルで色んな世界を見せてもらえるだろうし、私も私の世界を広げていこうと思うし、広げることが出来ると思っている。

刀剣男士と出会えて良かった。刀剣乱舞出会えて良かった。

2018-04-26

anond:20180426124906

陸上しろ野球しろ0.5秒の時間停止でトップクラスになろうとおもったら元々凄い才能と努力必要でつらない?

2018-04-25

劇場版名探偵コナン ゼロの執行人を見た

本編の本質に関わるネタバレはありません。

私は名探偵コナンが好きだ。

まれて初めて自分お小遣いで買った漫画小学一年生の時に買った名探偵コナンの9巻だった。スケボーに乗っているコナン君が表紙の9巻をワクワクしながら本屋レジに持って行ったことを今でも鮮明に覚えている。

そこから徐々にコミックスを集め、今ではスーパーダイジェストブック含め全巻コミックス電子版両方持っている。

好きなエピソード探偵甲子園、好きなOPEDdestinyAs the dew と愛は暗闇の中でとmysterious、好きなキャラベルモット

劇場版探偵たちの鎮魂歌から毎年公開日に必ず劇場で見ている。

好きな劇場版作品瞳の中の暗殺者を筆頭に、一作目である時計仕掛けの摩天楼から七作目までの迷宮の十字路に至るまでのこだま監督作品

正直、こだま監督作品が好きなのは自分懐古厨であり思い出補正がかかっているからだと思っていたが、今作ゼロ執行人を見て明確にこだま監督作品が好きな理由が分かった。

あらかじめ言うと、ゼロ執行人は個人的感想ではあるがここ数年の中でトップクラス面白かった。

その理由に、もともと私自刑事モノが好きというのもあるが、ストレスなく鑑賞できたのが一番大きかったように思う。

と言うのも、水平線上の陰謀以降の山本監督と静野監督作品は起こる事件アクションのためにキャラクターが都合よく動かされているような気がしていてならなかった。

結果、多少なり観客のヘイトを集め、私自ストレスに感じていた。

このキャラこんなに後先考えない行動するっけ? また鈴木財閥資本が入った建築物舞台?(これはこだま監督時代にもあったが…) などなど。

主にその被害者に蘭、小五郎少年探偵団が挙げられる。

こだま監督作品にはそうしたキャラクター性を無視した無理な展開が山本監督や静野監督ほど多くない。

そしてそれは今作にも通じるところがある。

今作は安室透というキャラクターがクローズアップされた分、一番活躍の場が与えられたのはコナン君と安室透だがそれ以外のキャラクターも等しく見せ場があった。

真実は一つでも正義はそれぞれのテーマに伴い意図が掴めない、見ていてストレスになるような展開が無かった。

犯人動機整合性があったし、明らかに作品空気に合わないゲスト声優キャスティングも無かった。

今作を見て、こだま監督作品が好きな理由がはっきり分かったし、22作品目にして私が大好きな劇場版名探偵コナンが戻ってきたという感覚が素直に嬉しかった。

何が言いたいかというと、劇場版名探偵コナン ゼロ執行人は、いいぞ。

特に私みたいにこだま監督作品固執しているファンは多いと思うので、ぜひそんな人にほど見て欲しいと思った。

2018-04-12

未だに中国スゲーとか言ってるやつ多いけど(追記あり)

一回住んでみてから言えと思う。


フードデリバリー?注文から30分も待って、汁こぼれまくり冷め冷めの飯食べたい?

徒歩5分のコンビニうまい弁当買って来て食べるほうがいいに決まってるだろが。


シェア自転車

冬とか夏とか雨とか乗りたくねーよ。日本みたいにまともな地下鉄網があればもっと快適に移動できるのに。


キャッシュレス

あんなもたもたするのクレジットカードと変わらんわ。

最近スマホ2次元バーコード地下鉄乗れるようになったけど、読み取りエラー続出で改札すごい渋滞してるし。


中国ITすげー、日本よりはるかに便利とかみんな言うけど、そんな訳あるかよ。

すげー不便だった中国ちょっとましになってるだけ。生活の質は圧倒的に日本が上。

自分は3年くらい住んでるけど、もう犬の糞に気を付けながら歩くのうんざりだし、毎日ごみ回収にブルドーザー必要団地のゴミ捨て場とかもう見たくない。

この前なんて、自分が借りてる部屋の外壁が落ちて子供ケガしたし。築10年でそれだぜ。自分責任無いとは言われたけど本当に後味悪い。


仕事面白いけど、生活水準はマジで糞。早く日本に帰りたいなー

【追記】

中国のどこの話だよ?という質問が多いけど、住んでるのは上海都心ど真ん中だよ。

田舎ならそもそも日本と比べんわ。中国トップクラス都市環境生活してても、それでも生活しょぼいって言ってんの。

田舎にはそもそもシェア自転車地下鉄も無いんだよ。。。

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