「超能力」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 超能力とは

2018-01-18

anond:20180118120346

アニメ面白い

作画ヌルヌル動くし迫力もある。音楽もいい。カッコいい。今あれを作るのは多分無理。あと話は別に面白くない。

漫画アニメほどの感動はなかった。

作画はすごいけどAKIRA以降リアル作画普通になったからいま見ても別に驚かない。

話もそこまで面白くない。当時は超能力ブームだったからウけたみたいだけど今は流行ってないし。まあ読めば映画の内容の補完にはなるかなって感じ。

2018-01-11

超能力とかサイコメトリーの話になると必ずといっていいほどオカルトが絡んでくるんだけど

これって本当は実在する情報に対してオカルトダミー情報を被せにきてる、

陰謀論隠しに使われる手法と同じで、実は超能力存在してるんじゃないの?

2018-01-10

anond:20180110170943

シンゴジラが示すとおりにしたら解決する

ピンチになった時悪い政治家が死んだら左遷部署の人らが急に超能力に目覚めて所属の垣根を超えて一体化する

危機的な状況のときに奇抜な作戦をしたら一発逆転できる

まりニート医学部合格すればいいし第二次大戦中だったらゼロ戦に乗って空母に体当りすればいい

シンゴジラを見て復唱せよ

2018-01-09

トランプ政権による混乱と北朝鮮問題、また慰安婦問題の関連について

トランプ大統領は、望まれ大統領だったのだろう。メディア支配する人々にとって。彼らにとっても、またトランプ氏本人にとっても思いもよらない結果となった大統領選だったのだろう。明らかに準備不足である

・とはい過半数有権者の心をつかみ、実際に大統領就任してしまったのだから、氏の実行力・実現力は超能力といってよいようなレベルのものである話題の書"Fire and Fury"のなかにも"Trump's sixth sense"という表現がある)。

メディアによって大衆を方向付けられるものと考えていた人々はその考え方がすでに過去のものとなってしまたことを痛感しているのだろう。執拗トランプ政権攻撃し続ける大手メディア特にNew York Timesが凄まじい)とトランプ政権とのやり取りを見るに、真の権力はどちらに存しているのか、どちらが真に権力を握るのかの内戦状態に見える。

【今後の予想】この状況から、確度高く予測できることは次の通り。

米国は発砲なき内戦状態に陥っていることから他国への干渉を控える。結果的紛争は減少する。

北朝鮮への挑発ポーズに過ぎないものとなる。北朝鮮米国とやり合って勝てるとは考えていない。米朝衝突はあり得ない。

【付記】

米朝軍事衝突はあり得ないからこその、慰安婦問題再燃が画策された可能性がある。であるならば、慰安婦問題は再燃し、さら過熱する。日韓対立はより感情的ものとなり、外交問題化、深刻化する。日本政府他国(主に米国)の仲裁を期待し、働きかけるが、米国側の本音東アジアの混乱であるため実質的解決には至らず、混乱のまま月日は経過する。

日本国民政府への提案】混乱させられているふりをせよ

日本としては落ち着いて内政に当たり、経済力強化に当たるが吉。日本ちょっかいを出す連中はこの地域の混乱が望みなのだから、混乱に巻き込まれているふりをしながら、静かに国力強化に努めるべきと考える。

2018-01-05

anond:20180105204250

横田がそれはない

なぜなら1期の時点で急きょ延長になり話がグダついて若干危うかったか

これはタイバニ世界の引き出しの狭さが浮き彫りになっていて

2期をやるとしたら1期と関連付けれないような新展開で勧めるしかない

そうするとキャラ内面性や背景とすんなりとすり合わない新設定とか違和感が出てきやす

そういうのはトータルで不協和音になってどうしようもない次回作として評価される

よく次回作主人公に前作のキャラを極力参加させないくせに

人気キャラだけはテコ入れで借りてくるのはこういったのが事情

下手に前作キャラを登場させすぎると前作人気まで落としてしまうから扱いやすい1・2人だけレンタルするって感じ

しかタイバニ2期って前作キャラでだろ?

1期時点でおっさんはもう超能力使えなくなったようなもんなのにまた出すのかよっていう

どう転んでも面白い話になるわけがない方に俺は600円賭けるわ

2017-12-30

ストレンジャーシングスやばすぎ

言い方は悪いけどストーリーゴミすぎるでしょ、これ。。。誰だよこんなの面白いとか騒いでた人たち。

異世界とか超能力を巡る少年たちの冒険ものなんだけど、敵の組織グダグダすぎてサスペンスへったくれもない。

この組織、一話の冒頭ではただの目撃者すら射殺するような冷酷な感じなんだけど、主要キャラ保安官施設侵入して色々秘密を探ってたときには、尋問すらしないで眠らせて家に帰してあげるだけ!接待かよ!

そして保安官は手に入れた情報を元に核心に迫っていき組織は追い詰められるのだった、ってどんだけご都合主義ストーリーなんだ。こんな話に緊張感もクソもあるわけないだろ。主人公にだけは優しい敵って幼児向けかなんかなの?

その組織には政府も絡んでる設定だし、異世界への扉を開いたりとか超能力研究をしてたりとか、作品世界観ベース部分を担当してるんだから、そこはブレたら絶対だめだろ。

やれ超能力だとかモンスターだとか政府組織に追われるだとか、作品の内容を真面目に見る気になれないでしょうが

その後も、AKIRAみたいに人の頭を潰せる超能力少女を捕まえようとしてるのに、闇雲にバンで乗り付けるだけですぐに車をひっくり返されて逃げられるとか、頭が痛くなる。お前ら超能力研究してんだから対策くらいちゃんとしてこいよ!

大勢動員してヘリまで持ち出す大規模な作戦やっておいて、団地をただのチャリンコで逃げるだけのガキを見失う政府組織って無能にも程があるだろ。

超能力少女に車を潰されたりして危険存在だと再認識したはずなのに、その後も何故か下っ端を二人だけ寄越してしてまた逃げられるのとかも、真面目にサスペンスをやる気がなさすぎ。

組織の奴らだけじゃなくて、クライマックスではさっきの保安官が何の対策もしないでまた同じ方法施設侵入して、一瞬で捕まって大ピンチ!という展開まであって、本当に何を考えたらこんな脚本になるんだ?ってくらい酷い展開のオンパレード

逆に、これを真面目に見てる人の方がすごいと思うわ。ここ数十本みた海外ドラマのなかでダントツで話の出来が悪い。

ストーリーがこれなので、当然大量のキャラを捌けるわけもない。基本的にどいつもギャーギャー喚くだけで、話が展開するときだけ都合よく動く悲惨さ。

特に驚いたのが少年主人公たちの描写で、このドラマは要するにITスタンドバイミー的なキング作品パクリなんだけど、パクっておきながら少年グループ数人の関係性すら描けていない。

後半で主人公と別の子が一番の親友だとか台詞説明されるんだけど、本編ではこの二人は絡みがほとんどない。むしろ主人公そいつとは親しくないのかと思ってたくらい、普段は別のやつと絡んでる。少年グループ冒険ものをやりたいんなら、せめて親友かどうかくらい普段描写で見せておけよ。。1話50分の話を何本もやっておいてそれもできてないとか、どんだけ馬鹿なんだよ。

しかも、この親友のくだりは話に全く関係がなくて、つまり主人公グループ人間関係すらメインストリーに反映できていないのだ。それでキング系の話をやりたがるとか、作ってる奴らはマジでいい加減にしろよクソが、と思わざるを得ない。

書いたらキリがないけど、終始この調子SF友情だのをやってるので、心底呆れてしまった。素人目に見てもマジで話の出来がゴミだと思う。悪口じゃないけど、これを面白がれる人は普段何を見てるのか本気で疑問になった。

これを好きなひとが、邦画批判しながらやっぱりネトフリすげーわとか言ってるのも見たけど、どう考えても普通邦画以下のストーリーだろ。っていうかこんな出来の悪いもん持ち出して他を腐すとか、どんな目してるんだよマジで。。

2017-12-29

「こいつ許さん!特定してやる!!」と思う事は多々ある。

ネットで煽られたり、不愉快ものを見た時いつもこんな気持ちになる。
沸点がとっても低い単細胞で何事も針小棒大被害者思想からね。仕方ないね。(仕方なくない)
でもふと考えてみた、もし俺が完全無欠のスーパーハカー覚醒したり、超能力を手に入れて相手が誰かを透視出来たらどうなるんだろうと。

俺はイキリオタクなので、顔の見えないネット上の匿名サイト仮面つけて話すコミュニティではデカイ口を叩ける。
しかし、現実じゃ上ずった声で焦る早口オタ野郎だ。
そんな俺にもし罵声飛ばした奴が誰か分かったとしても、俺に何が出来る?
直接会って論破説教して謝らせてやるー!ってやっても
どうせ口の端に泡作りながら超早口でアヤマレアヤマレ言うだけだ。
全然怖くないな?むしろ嘲笑されるな?
ってか相手が俺と同じひ弱なオタとも限らないし、何か普通に腕力とかあったりしたら返り討ちじゃないか

じゃあ嫌がらせブツを送りつけてみたり、各所に住所バラまいたり、家にイタズラしたりとかはどうだろう。
俺は弱虫なので、逮捕が怖くてそもそも法に触れる事をしようと思えない。
そもそもスーパーハカーになったとしてもだ。何かでバレて塀の中って思うと足がすくむ。

まり、話は終わってた。俺がムカつくやつを特定出来ても何も出来ない。
ただ黙って見ないふりするか、罵声に対してムキーーー!とキレて怒り散らすだけしかできないのだ。

死にたくなった。

2017-12-24

時を止めるけど動けない能力

好きなタイミング世界を止められるけど、指一本動かせない

考えることだけはできる

って超能力に目覚めたとして面白できるかな

飯食いながら考えたけど、じゃんけんコマ送りしつつ後出しして

「うおおー俺の右手右手くその指を握るんだー!」みたいな図しかかばなかった

2017-12-14

anond:20171214132319

時間感覚が年齢によって違うのは脳の代謝速度が違うのと

集中によって脳の電解質のやり取りが高速化されるのが原因というのが今の科学見解なので

死に直面してもそれを上回る反応をすることはない

死にかけたら超能力使えるようになるって言ってるのと同じ

体感時間スピリチュアル的な要素はない

単なる化学反応

2017-11-28

人を妙に意識してしまうことについて(脇見恐怖症)

34歳、男性です。統合失調症です。病状は安定しております

人を妙に意識してしまうことについての質問です。

人と接しているときに、変にその近くにいる視界に入っている人を意識してしまます男性女性わず2ちゃんねるで脇見恐怖症というのを見ましたがそれじゃないかと思っています

男女問わず意識してしまい、その場から離れたあともその意識してしまった人に対するドキドキ感が消えず、反芻してしまます。それでバイセクシャルなのではないか自分のことを思うようになりました。もともと女性性が私は強いかもしれません。

それと意識しだすと、気のせいか超能力っぽい感じで相手もそれを感じ取るようなことになり、避けられる気がします。統合失調症と書いたので文章説得力がないような気がしますが。

同じような方いらっしゃいますか?

脇見恐怖症に加えて、セクシャリティというのか、自分は例えばバイセクシャルなんじゃないかと思う人。

そしてその方は普段、どう過ごされてますか?

2017-11-15

アニメ作画コストが減少する変更といえば

・手動ドア→自動ドア 

手で開けるという動作を省略できる。

バシュって効果音がかっこいい。

・歩く→浮く

歩く動作を省略できる。

心霊モノ、超能力モノやSFで使える。

2017-11-14

与党外国外務省代弁者で、

anond:20171113222847

野党国民庶民)の代弁者なんじゃないかなー

両方必要とおもいます

 

あと最近も昔もそうだけど

与党好きな人若い人に増えるのは戦記系ラノベ読む(と、主人公貴族とか超越者の視点が多い)からかもね。

 

民衆監視なんてそうそう行き届かないよ。

ラノベ系ではめんどくさいことは科学者が「こんなこともあろうかと便利グッズだしてくれたり

「偶然見かけた」情報を周りの人がくれる(下手すると超能力で直接分かる)から楽でいいよね。

2017-11-13

人型ロボの活躍科学的に描いた架空戦記ってねーの?

だいたいどれも「ルナチタニウムミノフスキー粒子が超強いから」「威圧感(すごみ)」「超能力を使うため」「魔法騎士がつけていた甲冑が巨大化してなんたら」みたいなフンワリした科学考察なんて本当は何処にもねえよバーカバー物理オタクのバーカみたいなのばっかじゃん。

でも中にはちゃんとした理由で人型になったロボが出て来る架空戦記もあるんじゃないのかなと。

たとえばマイナーSF小説とかで。

2017-11-06

anond:20171106105303

いや普通にJoJoスタンドだろ

ただの炎や水みたいな超能力でなく、ある条件で超常的な環境と変化をもたらす超能力っていうのを

バトル漫画に落とし込んだのは荒木最初

HxHの元ネタが何かって言われるとパッと出てこないな

昔の超能力モノとかで似たようなのありそうだけど

2017-11-03

応募したい非正規仕事がある

のだが、清々しいくらい以前の非正規業務と関連性がない

パティシエゴルファーになるくらいに関連性がない

メレンゲリキュールホールインワンして九蓮宝燈するくらい脈絡がない

かに経歴が唐突な人が来ると選ぶほうが不安なのはわかるのだが、こう、超能力とか黒魔術とかで相手を説得できないだろうか

2017-11-02

いまさらSkyrim」の魅力

このゲームは全く最高だ

FO4?いやいや、どう考えてもSkyrimのほうが最高だね

楽しい誤訳

この怪物から逃げたらノルドと名乗れ。ドラゴンに殺されろっていうの? そうだ、そうだ!

全く最高だぜ。

正しくは「ドラゴンから逃げておいてノルドって名乗れるの?私が殺されるのを見ているつもり?」とドラゴン討伐を命じられた兵士隊長エルフ女性がノルド人(バイキング的な気風)に発破をかけるシーンである

ゲーム開始して、最速で30分ぐらい、じっくりやって2時間ぐらいで見れる名シーン。めちゃくちゃ熱いシーンが誤訳のせいで一気に冷める。しかし、これはこれでなんというか、味があるのだ。

ぶっ飛んだ数値を作れる「超錬金」

バグではあるのだが、ぶっ飛んだ攻撃力をもった武器を作ったりできる。と、いうことは、好きな武器を好きなだけ強化して使えるということである

このゲームは、村にドラゴンが降り立つと、村人は村を守ろうとそこら辺に落ちている武器を拾って戦うのだ。そして、NPCの鍛えてない人間は死んでしまう。

そこで、いたるところに「一発当たれば即死亡」するような弱そうな武器をそこら辺に隠しておく。

これでドラゴンが降り立って、守るために無謀な戦いをする村人が、一発でドラゴンを仕留める伝説を越えた武器を手にする。

これはまるで主人公にさり気なく伝説武器とか超能力を秘めた武器を渡す謎の人物だー!!

そういうRPをしていると、ちょっと盗みがバレた時にこちらが一発で殺されるので注意が必要

ゲームプレイ無限大

一回クリアたからってそれで終わりじゃない。

いろんなプレイ方法がある。100人いれば100人ストーリーが広がっているのがこのゲームのいいところ。

例えば

http://www.nicovideo.jp/mylist/56006438

このゲームプレイは「死霊術」をメインに自分は拳で戦うというプレイなのだが、RPを貫き通す縛りプレイなので調整を行い、用語年代解説も行ってくれている。Skyrim初心者オススメプレイ動画だ。

2017-10-22

[] #39-7「タオナケの正義

タオナケ、超能力を使え!」

「嫌よ、私は悪くないもの!」

「なに言ってんだ。そんなの関係ないだろ!」

タオナケちゃんなりの正義なんでしょう。自分全面的に悪くないと分かっている。だから悪い人間に対して力を使うことは、己の正義の敗北だと思ってしまっている」

正義って……自分の身を守るのは正義だとか悪だとかって話じゃないだろ。

タオナケ、超能力を使うんだ!」

「嫌よ! 私は悪くない!」

駄目だ、取り付く島がない。

俺たちが諦めかけて強行突破を仕掛けようとしたその時、魔法少女がここでタオナケに言葉を投げかける。

マジックワードがないとか言っていたけど、実はあったんだ。

タオナケちゃん! あなたが悪くなくても、被害に遭うリスクのものはなくならないの!」

「え……」

タオナケが素っ頓狂な反応をする。

まりにも目に鱗な答えだったらしい。

「……まあ考えてみれば、それもそっか」

得心したタオナケは、すぐさま男の持っている武器めがけて念を送った。

空気が淀んだような感覚が、こちらまで伝わってくる。

超能力が発動する予兆である

普段なら5回に1回成功すればいい方なのだが、今回はすんなり上手くいった様だ。

たちまち男の持っていた武器は粉々になって崩れ落ちた。

「ワ、ワシの棒が!?

その不可思議な様子を目の当たりにした男は取り乱し、タオナケへの拘束が緩む。

魔法少女はその隙を見逃さず、瞬時に魔法を唱えた。

ロック!」

すると男は体が硬直して、そのまま動かなくなってしまった。

確か無防備相手に対して使えば、対象時間のものを止めるとかいう、やたらと物騒な魔法だ。

「なんか、いつもより呪文簡素だね」

普段のはビジネス用。緊急なんだから悠長に詠唱するわけにはいかないでしょ」


その後、魔法少女自警団に、自警団が男を警察バケツリレーのように引き渡して、事態はやっとのこさ収拾した。

「これ死後硬直してるかってくらい動かないんですが、大丈夫なんですかい

直ちに問題はありません」

警察と、魔法少女マスコットが不穏な会話をしている。

俺たちはその様子を尻目に、タオナケとギクシャクした会話を繰り広げていた。

「みんな心配かけてゴメンね。気持ちばかりが先走って、肝心なことを忘れていたみたい」

タオナケ。何か誤解していたかもしれないが、君のことを責めるつもりであんなことを言ったわけじゃないんだ」

「あの時は分からなかったけど、今なら分かる。心配して言ってくれたのよね」

「俺たちの表現力ではあれが精一杯だったんだよ。被害者が悪くても悪くなくても、被害に遭う可能性はなくならない。だからタオナケが善いとか悪いとかと、自衛するかどうかは別の話なんだ」

「そうね。自衛は誰でもない、自分自身のためにするの。もちろん自衛に努めたからといって、可能性が完全になくなるわけじゃないけど、そのリスクを減らすために自衛するのは大事よね」

なんか、さっきまでやたらと頑固だったくせに、随分と物分りがいいんだな。

魔法少女の言うとおり、まずは俺たちがタオナケに寄り添ってやればスムーズに話は進んだのかもな。

「じゃあ、これからはこのエリアを通らずにしようね」

「いいえ」

「え?」

「これから行政に期待するわ」

俺たちは思わず溜め息を吐いた。

(おわり)

2017-10-21

[] #39-6「タオナケの正義

俺たちは魔法少女にこれまでの経緯を語った。

「なるほどね。被害に遭った人の思考が極端になることは珍しくない。恐怖で外出するのすら困難になる人もいるし、その点タオナケちゃんはまだ深刻じゃないかもね」

「俺たちからすれば、そっちのほうがよかったよ。今のタオナケは破滅願望者と見分けがつかない」

心配なのね。なら、タオナケちゃんをもう少し思いやって言葉をかけてあげなさい」

「俺たちはそのつもりで言ったんだけど……」

まさか、『被害に遭いたくなければ、もっと気をつけろ』みたいなことは言ってない?」

「え、何で分かった。心を読む魔法も使えるのか?」

魔法はそんなに万能じゃないよ。今のは単なる推測。それにしても……君たちのその表現はマズかったかもね……」

タオナケが怒った発端からして多分そういうことなのだろうけど、俺たちにはその理由が分からないでいた。

「でも俺たちの言うこと自体が間違っているとは思わない。自衛ってのは必要ものだ」

「『被害に遭った人間の善し悪し』と、『被害に遭わないようどうするべきか』という話は同列で語られやすいけれど、厳密には別問題なの」

「それは分かってるよ。だから被害に遭わないよう、その可能性を減らすアドバイスをしたんだ。別にタオナケを責めるために言ったわけじゃない」

「その前提を、言われた本人が踏まえていなければ正しく伝わらない。多分タオナケちゃんは、あなたたちのアドバイス自分を責めている言葉だと解釈したの。ましてや被害に遭って間もないし、冷静に判断することも難しいでしょう」

魔法少女に言われて、俺たちはやっと理解した。

タオナケは気丈に振舞っていたが、本当はとてもショックだったんだ。

俺たちの何気ないアドバイスを誤解してしまうほどに。

それを分かってやれなかったことに、仲間として不甲斐ない気持ちになった。

「まずはタオナケちゃんに寄り添ってあげなさい。そうすれば、あなたたちの気持ちもちゃんと伝わるから

「そうだな。よし、タオナケに連絡だ」

だがケータイは着信拒否されているらしく繋がらない。

仕方なく家にかける。

「あ、どうも、タオナケ?」

「私、親だけど」

出てきたのは親の方だった。

「あの、タオナケは?」

「外出したわよ。マスダさんのお宅に行くって」

入れ違いだったか

……いや、まさか

「みんな、緊急事態だ! 貧困街に行こう!」



タオナケ!」

あんたたち……別に頼んでもないのに」

貧困街のエリアにたどり着くと、意外にもタオナケはすぐに見つかった。

騒ぎを辿っていくと、そこにいたのだ。

またも自治体の抗争に巻き込まれたらしいが、今度は事情が少し違う。

タオナケが堂々と振舞っていたものから当事者だと勘違いされたのだ。

「それ以上、近づくなガキ共。ワシの正しさは半径10メートルのもと確約される」

暴徒はタオナケを拘束し、打撲武器をチラつかせる。

そのせいで俺たちは距離を詰められずにいた。

だがタオナケには無機物破壊できる超能力がある。

それを使えばチャンスを作れるのだが……そんなこと言われなくともやっているはず。

なぜやらないんだ。

(#39-7へ続く)

2017-10-17

[] #39-2「タオナケの正義

ちょっと遅くないか? 早く来てくれないとこっちも困るんだが」

遅れている理由何となく分かっていた。

「まあ、いつもの寄り道だろうね」

「寄り道?」

それを知らない兄貴は尋ねてきた。

「ほら、あそこだよ。いわゆる“貧困街”」

最近タオナケは、通学中に寄り道をすることがマイトレンドだった。

特にお気に入りが、廃墟だらけのエリア

俺たちはそのエリアのことを、『貧困街』って勝手に呼んでいる。

だが、その荒廃した様相タオナケの美的感覚に触れたようで、彼女は暇さえあればそこを通ることが多かった。

俺たちにとってはいものことだったのだが、兄貴はそれに怪訝な表情をした。

「そこ大丈夫か? 治安が悪いってよく聞くし、この団体管轄外だぞ」

それを聞いて俺たちは途端に不安に駆られる。

「まあ、今まで大丈夫だったんだから、今回も大丈夫だって可能性も高い。治安が悪いって言ったって、早々事件に巻き込まれるってわけでもないし、ましてやタオナケには超能力があるだろ……」

兄貴はその雰囲気から面倒事を感じ取り、慌ててフォローし始める。

だが、もはや俺たちの結論は決まっていた。

タオナケを迎えに行こう! 兄貴も来てよ」

「他にもっと頼りになるのがいると思うんだがなあ」

「少なくとも今すぐ付いてきてくれて、その上で頼りに出来るのは兄貴だけだよ」

「……割に合わないボランティアだ」




====

「ここは貧困街」

歌:マスダと愉快な仲間たち 作詞作曲:マスダ

ヒンコン カンコン ヒンコン カンコン

ここは貧困街 俺たちはそう呼ぶ

貧しくて困ってる エリアなのさ

具体的に何で 貧しいのか

具体的に何で 困ってるのか

知りもしないし 知る必要もない

ヒンコン カンコン ヒンコン カンコン

ここは貧困街 俺たちはそう呼ぶ

廃墟がところせましと並ぶ街

廃墟 廃墟 廃墟

ひとつ飛ばして 廃墟

見分けがつかないし つかなくてもいい

====


貧困街のエリアにたどり着くと、意外にもタオナケはすぐに見つかった。

騒ぎを辿っていくと、そこにいたのだ。

どうやら自治体の抗争に巻き込まれ脱出し損ねたらしく、その中心でオロオロしていた。

「ほら、やっぱり俺たちが来たのも、兄貴を連れてきたのも正解だったでしょ」

「ああ、そうだな……言っておくが、俺の気が沈んでいるのは予想が外れたからじゃなく、今からタオナケを助けるためにあそこに突っ込まないといけないからだ」

「じゃあ、シロクロ。マスダの兄ちゃんを手伝ってあげて」

アイアイ! どけいっ、みんな、どけい!」

ミミセンの指示で、シロクロは全速力で抗争の渦中に突っ込んでいくと、そのままどこかに行ってしまった。

だが、そのおかげで獣道ができて、兄貴はそれを更に広げるようにしながら進んでいく。

そうしてタオナケのもとへたどり着くと、有無を言わさず抱きかかえて、そそくさとその場を後にした。

「よし、俺たちも逃げよう」

(#39-3へ続く)

2017-10-03

ラインを越える

南海キャンディーズM-1話題をかっさらった次の年も決勝進出を決めた。

当時流行っていた「優勝したら**します」という公約山里亮太は「優勝したらしずちゃん結婚します」といった。

どんずべり、しずちゃん普通に断られ、M-1はたしか最下位

ここを超えたらおもしろくならないってラインはあるよね。見える人にはよくみえてるようだけど、山里亮太の実にいまでもよくみえてない探り探りの感じは実は非常によくわかる。

これは男女論でいうのも語弊があるかもしれないけど断然男のほうが見えてないし、もっといえば童貞童貞気質が強い人にはみえないような気がする。

逆に一種超能力ではないかと思うくらいわからないんだよね。

なぜなら俺もわからいから。よくあの当時の(今もわりとそうだけど)どうしたらいいんだろうという万年困り顔の感じは非常によく分かる。

どうしたらわかるようになるんだろうなあ。

2017-09-28

[]9月27日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司うまい

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、ちゃんぽんスープ

○間食:チョコ

調子

はややー。

仕事普通、かと思いきや、三つぐらい全く別々のトラブルが発生。

ただ、どれも解決策はすぐ提示できるけど、どうしてこの問題が起きたのか? が問題になるケースのトラブルで、非常に面倒臭いことになりそう。

技術面での対処は三つとも非常に簡単なので、僕の仕事としては特にできることはないんだけど、

これらが見過ごされてきた原因とか、どうお客さんに説明するかとか、偉い人たちは色々と大変そうだ。

3DS

ポケとる

・メインステージ捕獲タマザラシヤナップトドグラーゴビットコイル捕獲

メガスキルアップ完成が色々と揃ってきてるからか、ノーアイテムで余裕になってきてて楽しい

iPhone

○黒の令達

おまけシナリオを含めてクリア

うーーーーん。

ケムコADVはトガビトノセンリツから初めて、デスマッチラブコメ、鈍色と三作とも大大大大好きで超面白かったんだけど、

これはちょっと僕には合わなかった。

デスゲームルールとあまり関係ないところでいきなり人が何人も死ぬのがしっくりこなかったのと、

主人公ライバルキャラクタが、うーん、これもしっくりこないと言うのかなあ。

言葉をあまり選ばずに言ってしまうと、作者は自分よりも頭のいいキャラクタ描写しずらい問題というか、なんというか。

トガビトノセンリツにも、デスマッチラブコメにも、頭のいい設定のキャラはいたけれども、

その頭の良さがデスゲームはいかせない状況だったり、知能とか関係ない超能力的な暴力に晒されたりと、

頭が良い描写がなくても問題ない構成になっていたのだけれども、

この作品は、まさに主人公ライバル頭脳戦が鍵、かのように描写されていたのが、どうにもしっくりこない感じだった。

はいえ、そのライバルキャラ鍋島くんや、ロリッ娘のミシェルちゃんなど、キャラクタかわいいかわいいゲームとしては、それなりに楽しめたので、満足度はそれなり。

ただやっぱり、前三つが面白すぎたのかもなあ。

Vita

レイジングループ

というわけで、四連続ケムコADVに挑戦です。

発売順的には他にもアンドロイド端末でプレイできるゲームもあるみたいだけど、ハードがないのでこちらを優先。

iPhoneでもプレイできるんだけど、コンシュマーの方が完全版のようなので、こちらを購入。

スイッチとかPS4ハードごと買うか? とも悩むぐらいには、ケムコ熱が高い。

はいえ、スイッチポケモンが出るからいいけどそもそも売ってなく、PS4はあまりプレイしたいゲームがないので、ハードごと買うのは断念。

今日ダウンロード(やたらと重かったけど、ボイス入りなんだね、これは滾るな)と起動確認を済ませただけ。

だったんだけど、うづうづして、ネット自分が信頼している人たちのブログレビューがないかとかを確認していたら、

ケムコ過去作品キャラクタが登場する」という旨の内容を読んでしまったんだけど、

これ、もう、間違いなく、あの人だよねえ。

そもそも、あの人以外顔とか名前をかえ……

いやうん、わかんないな、時系列が違えばあの人とかも顔をかえるぐらいしそうだし、うん。

よおし、楽しくプレイするぞー!

2017-09-19

リピートするのは酔いどれの摂理

輪廻って本当にあるのかな」

「何いきなり。宗教的な話とか嫌いじゃなかった?」

だって俺、この景色を前にも見たぞ」

「そりゃそうでしょ、毎日乗ってる電車なんだし」

しかもさっきから、次に起きることが分かる気がする」

ループしてるってこと? デジャブってやつじゃない?」

「いや、もっとはっきり分かるんだ。たとえば次の新橋駅で、飲み会帰りのサラリーマンがたくさん乗ってくる」

ループじゃなくたってそのくらい想像できるよ」

酔っ払い達が大量に乗ってくるんだぞ」

「そりゃ金曜夜だしねぇ。ていうかそれ、輪廻じゃなくて、何だっけ……思い出せないな」

「なに、違った?」

だって生き返る話じゃないでしょ? 輪廻って生まれ変わる話だよ」

「よくわかんないんだ。こういうの何ていうんだっけ?」

現在から過去に戻って繰り返す……あ、そうそう、タイムリープだ!」

タイムリープか。そういえば聞いたことあるなぁ」

「あー、でもおかしいな」

「何が?」

過去への巻き戻りを起こす人は、時間を操るガジェットとかを持ってたりするんだ」

タイムマシーンとか? そんなの持ってないぞ」

「そうね。あなたの狭いワンルームにそんなものを置く余裕がないことくらい知ってるよ」

余計なお世話です」

「すると残るは時間を操る超能力って線だけど、あなたがもし超能力を持ってて、それをずっと隠していたなら、今が危機的状況じゃないと変なんだけど」

「どういう意味?」

未来から来たあなたの正体は悪の組織と戦うヒーローで、超能力を隠しながら現代社会に溶け込んでいるの。それが危機的状況に陥り、ヒロインである私はあなたの真の姿を知ってしまうのであった」

「多分ツッコんだほうが良いんだろうけど、面白いから放っとくのもいいかも」

「もしくはあなたのほうが悪者で、私は騙されている清純可憐少女で」

「でも少女って、もうすぐ30……」

「うるさい、まだ29だっつーの。それでね、そうね……ドアの所に夜なのにサングラスかけてる女の人がいるでしょ? あの人が私を助けに来た主人公

「うーん、どっちも嫌だな。平和なほうがいいなぁ」

「あとは本人の力じゃなくて、巻き込まれファンタジーって線もあるか」

「勘弁してくれ」

歴史を守る時の女神と、改変しようとする悪しき神がいて、あなたはただの無力な男にも関わらず、その戦いに巻き込まれたの」

「ノリノリですね。知らなかったけど、そういうの好きなんだ?」

「確かに嫌いじゃないです。はい

「意外な一面だ。なんというか、非常に良いっす」

「すいません、突っ走りすぎました」

「たまには良いでしょ。でさ、それより本題に戻ろう」

「うん。前にこの景色を見た気がするって話ね。他に何か、違和感とかない?」

違和感ねぇ……あのさ、もしかしたらだけど、俺たちもだいぶ酔っ払ったのかな」

「何か気づいた?」

「たぶんだけど、俺の記憶が正しければ……この会話自体も繰り返しになってる気がするぞ」

「そうかな? 言われてみれば、さっきも似たようなこと喋ったかも……」

「もしかたらこの会話自体が、まるで」

「できそこないの、しりとり

2017-09-11

[] #36-1「幸せな将来」

俺の住む町には変人が多い。

身近なところでは、使い勝手の悪い超能力を持っているタオナケ。

いつも耳栓をつけているミミセン。

変装が得意なドッペル。

特にヤバいのは、荒唐無稽存在シロクロだ。

シロクロは年齢不詳、というかほとんど不詳。

分かるのは白黒のツートンカラー服装を好むことと、俺たちの仲間であるということだけだ。

そして類は友を呼ぶってヤツなのか、そんなシロクロの住まい最近新たな変人が加わった。

その人物自分ガイドと名乗り、未来からやってきたと言っている。

風貌からして"それっぽい"し、不思議アイテムをたくさん持っているし、俺は本物だと思うんだけど大半の人は信じない。

兄貴いわく「どちらにしろロクでもない奴だから、いたずらに関わるな」ということらしい。

どういう意図で言ったのかは、よく分からないけど。


その日も仲間たちとシロクロの家で遊んでいると、ガイドは何かをせっせとせっせしていた。

俺たちの存在に気づくと、いつも隠そうとするので何をしているかは知らない。

「何してるの?」

「い、いや、キミたちに言うことじゃないよ。どうせ信じちゃくれないだろ」

しかけてもこの調子だ。

ガイドはこの時代世間の風当たりに酷くやられたらしく、軽い人間不信に陥っていた。

それが気の毒に思えて、俺たちは兄貴忠告無視してガイドを慰めることにした。

「そんなことないよ。信じるさ」

ガイドにとって、この言葉はよほど堪えたらしく感極まってしまった。

その素直な反応に、俺たちも朗らかになる。

「う、嬉しいよ。キミの兄とは大違いだ」

しか兄貴のことを悪く言うものから、そんな気持ちはすぐに引っ込んだ。

仲間たちも兄貴には懐いていたから、ガイドに対して怪訝な表情をしていた。

「身内のことを悪く言わないで欲しいな」

ドッペルが俺の声真似をしてガイドに言った。

代弁するなら、せめて自分の口で言えばいいのに。

「あ......ああ、ごめんね。ボクの時代では、血の繋がりによる関係性はあまり重要視されなくてね」

「そうなの?」

「うん。ボクの時代では、子供は生まれてくる前段階で様々な審査を受けるんだ」

審査って、どんな?」

「細かく言えば色々あるけど、子供の将来が安泰かを判断するため、ってのが原則としてあるね......あ、そうだ」

ガイドはおもむろにアイテムを取り出す。

それはスマホに似た形をしていたが、やや不格好な四角形になっていた。

「生まれてくることが確定していない段階の子なら、このアイテム人生を覗き見ることができるよ」

(#36-2へ続く)

2017-09-10

夫に求めるのは具体的行動ではなく怨嗟の行き所らしい

子育てに関するこんなtweetが。

"「育児全然眠ることが出来なくて辛くて辛くて死にそう」って妻に言われても、「具体的に助けてほしい事を言われないと何していいか全然わかんない」って答えてるツイート複数見かけたんだけど、馬鹿なのかな?それともそのまま妻に死んでもらっても良い、って感じなのかな?…知らんけど。"

"いまでは私は息子と一緒に9時間とか眠れるようになったんでもう関係ないんですけどね…。生後3ヶ月まで全然寝てくれなくて辛かったときは、夫も一緒に起きてくれて、死にそうになりながら仕事行ってましたけどね…だからその頃の恨みっていうのはうちは全然ないんです。"

私も子育て経験しているので、この辛さはわかる。子どもが生後まもない頃は夜中に何度も起きないといけない。その結果、まとまった睡眠がとれずに、朝は死にそうになりながら仕事へ行かなければならない。

父親育児をするのが「当たり前」の時代になってきた。子育ては大変であり、母親だけにその責務を任せて、父親はなにもしないのは、のほど特殊事情がない限りはありえないと、現代では「常識」になりつつある。仮に母親が育休中で、父親が通常どおり仕事をしていても、父親育児をしないと大バッシングを受け、父親失格のレッテルを貼られ、離婚理由として突きつけられかねない時代である

それはそうとして、前述のtweetから母親父親のズレが顕著に感じられる気がする。

"具体的に助けてほしい事を言われないと何していいか全然わかんない"

という父親側の訴えに対して

"馬鹿なのかな?それともそのまま妻に死んでもらっても良い、って感じなのかな?"

という母親側の感想

このtweetに対する「いいね」や「賛コメ」は見受けられたが、否定的意見はこの記事を書いている時点では見受けられなかった。ということは、おそらく世の母親は少なからずこのtweet同意していると推察される。

……いや、この父親はとても真っ当でしょ。

大変そうな妻に対して「何してほしい?」と聞いてることの何が不満なの?

「そんなこと言わなくてもわかるだろボケ!」というのが母親側の言い分なの?

まるで昭和の親父が「おい」と言ったら妻はお茶なのかメシなのか風呂なのか解読しないといけないテレパシーみたいなのを、現代母親父親に求めてるの?

そしてそれができないと「馬鹿なの!死んでもいいと思ってるの?」と返すのが妥当だと思ってるの?

さらに、このtweet主は「子育てが大変だった時期に夫が死にそうになりながら仕事に行ってた」からご満悦らしい。

要するに、子育てで妻が夫に求めることは「具体的なあれこれ」ではなく「こっちが辛いのだから、お前も苦しめ」という怨嗟であったり「具体的な要求を暗黙に受信して達成する」という漫画執事のような超能力であったり、もしくは「夫は言わないとなにもわからない、なにもしないゴミクズ」というサンドバックにする名目なのだろう。

そうじゃないなら、夫の「なにしてほしい?」に対して「馬鹿なの?」なんて返答はないんじゃないの。

以上を踏まえて、世の男性父親になる際は

「死にそうな態度を続けて妻に満足させる」か、

「妻の無言の要求100%受信できるテレパシー能力」か、

ダメ父親レッテルを貼られる覚悟」か、

怨嗟も吐かず、具体的な要求を面倒臭がらず、本当の意味子育てを協力できる妻」の

いずれかを準備すると良いのだろう。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん