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はてなキーワード: 自由とは

2018-04-25

anond:20180425015918

そりゃ完全に自由になるかどうかのラインくらいはあるだろう。手の届く範囲に女が一人もいないとかね。でも結局、女の数や男女比は、男にとって冤罪に巻き込まれ確率に直接的に影響するでしょう。例えば、手の届く範囲に三人いるか二人いるかだけでも違ってくる。一人もいない状態にならなければ効果として認めないというのは無理がある。

anond:20180425010847

🐱‍🐉こんな格好をしていても、可愛いおんニャのこニャ!

信じる信じないは~ニャンの自由にゃけどニャ。

2018-04-24

野間オタク差別全盛期の差別当事者

される側のね。


1.苛烈オタク差別に直面した野間世代

そもそも野間がイキってる写真とか見るとわかる人にはわかる。

あれは不良のセンスではない。

しろオタクセンスに近い。

野間自分より一回り以上上の世代だが、あの世代のオタク独特の臭いが強くする。

エヴァ放映時に30過ぎだった世代エヴァに最も発狂的反応を示してた世代)だ。


あの世代の人達メインストリームから外れることに多大な勇気必要だった。

メインストリームで生きづらい人の大変さが今と比べても強かった。

いま30代後半の自分達は思春期にかろうじてその空気尻尾を感じた。

あれの空気本体思春期に重なったた世代はさぞ苦しかったと思う。


差別に直面し苦闘したオタクたちは色々とヘンテコリン自意識を生み出した。

いまギャグとして消費されてる「イキリオタク」はライト病理から誰にでも笑える(理解出来る)。

20代の小汚いオカマ氏が「要するに未充足、飢餓」とまとめてたが、それは多かれ少なかれ誰にでもあるものだ。


野間世代当時のオタク自意識とそこから生み出されるファッション自己演出は広く笑えるものではなかった。

オタク同士だと辛うじて痛々しさを理解できて笑えるようなものだった。

今よりはるか過酷環境下での切実な防衛のための自意識で、

情報入手手段も乏しく、「大人」になった先輩もまだおらず、

オタクとして見習える穏当なロールモデルがまだない。

みんなオタクとして社会に抗するためのスタイルを手探りで自己開発してたから。


その中の一派として、オタクでありながら不良っぽくイキるオタクが居た。


2.自意識武装するオタク

もう名前出しちゃうと有名どころでは大張正己とかだ。

当時スターアニメーターとしてメディア露出してた大張は袖の無いジーンズなんかを着てバンダナ巻いてた気がする。

「大張アニキ」って書かれてた。

ちょっと欧米パンクイメージも混ざりこんだ、オタク想像する精一杯のタフガイ

申し訳ないけど、当然ながら似合ってなくてすごく痛々しかった。


あとメタル音楽に傾倒するオタク

有名どころでは萩原一至とかだ。

あの世代には変に洋楽好き・メタル好きをアピールするオタクがやたら居た。

黒い服を着て怖いルックス外国人音楽聴くオタク発見した精一杯のタフガイ


みんなぶっちゃけ同じオタク気質の持ち主で、

でも当時馬鹿にされていじめられる対象として知れきってた「オタクであることを肯定できずに

メインストリームじゃないけど得体の知れないもの

メインストリームじゃないけど別の権威のあるもの

で身を固めてた。


バンダナとか指貫きグローブを装備するオタクが本当に居た時代の話。

彼等は普通になれない自分世間説明する為に「タフガイ武装をしてた。

それが見当外れで更に外面を異様にするものであっても。


いま野間説明しようとしたら大張・萩原という名前自然ポンポンと出てきたけど、

調べてみたら見事に同い年や同世代だった。(野間大張が1966年まれ萩原1963年まれ。)

勘で喋ってるけど大きくは外れてないんじゃないかという自信を得た。

野間は明かに大張や萩原のようなあの世代のオタク臭いが濃厚にする。

オタク気質でありながら自分オタクと率直に認められない。

タフガイを装備して自分説明しようとした。


3・サブカルというもう一つの(逃げ)道

オタクでありながら差別のせいでオタク自分を認められない人間

当人なりのタフガイ属性を装備した変なオタクになっていたという話をした。

しかしそういうオタク気質・強い自意識の持ち主の為のもう1つのパスが当時あった。

サブカルだ。

(ここで言うのはテクニカルタームであって、一般的意味サブカルチャーではない。)


サブカルとは何かを説明するのは難しい。

端的には「音楽映画についてマニアックなところ(最初から売れないマイナーなところ)に取り組み、

しかオタクではないことを強く自己規定する人達」とかになる。

この人達に無理があったのは、どうしようもなく存在意義他所依拠していたところだ。

メインカルチャーとは違うんだ、オタクとは違うんだ、という所だけで成り立ってた。

から非常にオタク意識オタクに執着してオタク蔑視して攻撃してたのもサブカルだった。

近縁種でありながら自分達ほど自意識が高くないオタクにつきまとって蔑視することで自己肯定感を得ていたから。


結果論から言ってサブカルは滅びオタクは栄えた。

オタクが堂々と自称できる世間になってしまった。


オタク自意識戦場から本格的に去ってしまった後はサブカルは空回りするしかなくなった。

そしてわりと自由創作や消費をし続けていたオタクの影響力経済力に勝てなくなった。

自意識問答にあまりに長い時間を割く人間は結局は敗れ去る種だったのだ。


これは後世の人間による傲慢歴史的結果論だが、

オタク丸出しでオタクをやれてたオタクや、バンダナ程度の武装自己肯定出来てたオタクは、

アニメを捨て馬鹿にされないための映画音楽に走ってカルト度外れ度を競うという

自意識の強さゆえに終始無理してるサブカルより強かった。


4.自意識から卒業できなかった方のオタク

もう結論が見えてきただろうか。

野間オタク差別全盛時代差別の脅威をヒシヒシと感じて育ったオタクで、

メインストリームでは生きられない自分の精一杯の防備を固めるためにサブカルオタク蔑視することで差別される弱者位置から逃れようとする生き方)に走り

サブカルをやってたせいでオタクにもたらされた開放に立ち会えずに

未だに自意識の檻に囚われ続けているオタクだ。


野間差別に強い関心があるのもオタクに強い執着があるのも理由が分かるだろう。

ずっと被差別感を持っていて、オタク蔑視する時にそこから逃れてきたのだ。

典型的差別被害者差別主義者だ。

今更そこは責めない。

まして彼等より安穏な時代を生きる世代断罪していいものと思えない。


ただし野間を長年苛んだ差別は明かに在日差別のようなソリッドでトラッド差別ではない。

80年代の「ネクラ」「ダサい」のようないじめ空気だ。

そのいじめ空気と格闘し続けて中年になったのはそれはそれで面白い人で、

そこを率直に出すことでメディアや論壇に居場所の確保が出来たと思う。


しか野間はまたしても自分肯定できなかった。

そんなことにクヨクヨと悩んできた自分を認められなかったのだ。

またもサブカル特有自意識の強さであり、あっさり被差別者としての言論を確保したオタクとは対照的だ。

サブカルオタクよりも弱い人達だった。

当人の心性も、結果的に追い込まれ立場も。


オタクが開放されて去ってしまサブカルとしての今後に行き詰まりを感じた野間

在日差別反対」という明かに当人が長年取り組んできたミッションとは違うものを掲げてしまった。

そして当人なりの精一杯のタフガイあの世代にとってのそれは不良)として革ジャンを着て釘バットを持ち中指を立てた。


差別反対を標榜すること、やけに暴力性をアピールすること、オタクに強い執着を持って追いすがり繰り返し侮蔑すること、

傍目にはヘンテコちぐはぐな彼の行動が、成分を分析すればいたって自然帰着なのだ


大張や萩原はとっくの昔に武装を脱ぎ捨てて普通のおじさんになった。

野間を追い込み続けるのは自分肯定出来ない弱さとその逃げ道としての自己欺瞞だ。


5.野間という人

プライドが高い野間には許せない。

世間空気いじめられて悩み続けてきた自分を。

あっさりと「いじめられた」と認めて被差別言論を獲得するオタクどもを。


野間は決して頭悪くはない。

抽象的な議論が出来ない方ではない。

なんたってオタクから。悩み続けてきた人だから

定期的にめちゃくちゃな暴論をぶつのはそれがタフガイ仕種から

「乱雑で悩みなんか持たない自分」を世間に表明する必要が定期的に生じる。

それは精神的な発作だと思う。


からおそらく、自分サブカル経歴が見る人から見たら弱点バレバレなのもたぶん自覚してる。

いま野間wikipediaを見たら、なんと前半生がまるまる削除されていた。サブカル時代の経歴の全てが。

45歳時点からまりそれ以前について触れないwikipedia人物記事って地味に異様だ。

もともと野間雑誌編集者とかギタリストとか紹介されてたはず。

学生時代から参加してるバンドサブカル界隈ではそれなりに有名で、

ミュージック・マガジン』なんていう典型的サブカル誌の編集者でもあった。


いったい誰の手の者が人の前半生をこんな風に抹殺したんだろう。

野間否定的な者ではあるまい。

野間肯定的な者でもあるまい。

このサブカル活動文脈理解できて、その裡のみじめな自意識の懊悩を理解できるオタク教養のある者、

そしてこの経歴にすら強い羞恥心を感じて肯定できなくなった者に違いない。


調べてみると近年の野間は「サブカル」を批判対象へのレッテルとして結構連呼しているらしい。

脱オタクしてサブカル立場オタク侮蔑し、

サブカルして活動家の立場サブカル侮蔑し、

まりいつまでも自分自身を肯定することが出来ない。


6.まとめ

一部にみられたこういうのがあまりにも見当はずれな分析なのでひとこと言いたくなりました。

野間氏は不良ではなくオタクです。

社会人時間が無いというのが分からない

朝7時起床 散歩したり軽く体操したりして目を覚まし、朝食とシャワー

8時前後  本を読んだり勉強したり

9時半   おもむろに仕事を開始

仕事中   合間合間に自分勉強をする

18時半  仕事終わり。以降は23時に寝るまで自由時間

どう考えても充分時間あるじゃん

anond:20180424213338

ん?お前と呼ぶような男性が選好されているという話であって、お金の話だけではないですよね。

どちらを優先するかというのは自由ですし、それでいいと思います

小説を書いた

ーそれにしても、恵まれているー

 ボリス・カーネマンと妻のアンナは就寝前に、きまって一杯のシャルトリューズを飲む。100種類以上のハーブを調合した薬草系のリキュールで、独特の強い匂いがある。色はお手本のようなエメラルドグリーン健康のためにと、アンナが毎晩2人分を用意する。

 「それにしても、恵まれてるわよね」アンナが言う。

 「そうだね」ボリスが答える。

 「ネイサンも立派に育ったし」

 「ああ、立派に育った」

 「お金で困ったりしないし」

 「ああ、困ったりしない」

 「恵まれてるわね、私たち

 「ああ、恵まれている、僕たちは」

 彼らは結婚して長い。結婚当初はそうでもなかったが、式を挙げた直後に2人で始めた商売成功し、みるみるうちに途方も無い金持ちになった。海のそばに、白い大きな、天井の高い家を建てて住んでいる。

 手入れの行き届いた、広大な面積の、芝生の庭が家を囲む。ガレージには高級車がずらりと並び、プールもあれば、クルーザーもある。だが、なんといっても芝生の庭が自慢だ。

 芝生は弱い植物で、維持管理に大変な労働必要とする。そして、何の役にも立たない。金持ちが、自分金持ちであることを、知らしめるための植物なのだ。何の役にも立たないところが特に良い。

☆彡

 カーネマン家には、曜日時間帯に応じて数名の家政婦がやってくる。皆パートタイムで、仕事に不必要な部屋への入室は厳しく制限されている。自由に家の中を歩き回れる、フルタイムの家政婦は1人だけ。その1人も、ボリスアンナきっかり2年でクビにする。慣れると盗むようになると考えているのだ。

 フルタイムの家政婦の交換時期が迫ったある日、スーザン・ババロア面接へやってきた。明るい性格をした40過ぎの女で、バスケットボール2つ分の胸と、バスケットボール3つ分の腹と、バスケットボール4つ分の尻を持っている。太っている、とてつもなく。何もかも大きい、背も肩も手も足も。

 「お独りで寂しくないの?」アンナがよそ行きの声で尋ねた。

 「いえ、まったく。もう20年も未亡人をやってますから。奥様」スーザンは大きな声で答えた。

 「あら、ごめんなさい」

 「結婚してたった2年でしたよ。中古車だってもう少しマシ。詐欺にあったみたいなもんです」スーザンは笑って言った。

 「ご病気かなにか?」

 「ビル火災なんです。仕事へ行くと言って、出ていったきり。あっけないものです」

 

 スーザンが夫の死を悲しまなかったわけではない。様々深く思い悩んだこともあった。だが、もう20年も昔の話なのだ。今更塞ぎ込むこともなかった。

 数年に一度、月の出ない夜に、死んだ夫を思い出して涙が止まらなくなることがある。だが、それを人に言ったことはない。スーザ自身が、その唐突な涙の理由が分からない。分からなければ、伝えようも無い。

 亡くなった夫は工事現場で働く、タフな男だった。死や病気どころか、風邪とも無縁だった。ところが、スーザンの23歳の誕生日を祝った一週間後、何の前触れも無く焼け死んだ。

 その日、彼は土曜日にも関わらず仕事に出かけた。

 「工事の遅れを取り戻す」それが、スーザンの聞いた、夫の最後の言葉

 火災に見舞われたのは5階建ての雑居ビルだった。夫の焼死体は、50分230ドル売春婦と絡み合った状態発見された。服は着ていなかったが、結婚指輪はつけたままだった。

 「処置する時間が無くて」

 若い婦人警官申し訳なさそうに言いながら、シーツを捲り、売春婦と折り重なったままの遺体を、スーザンに見せた。

 「情けない」スーザンは静かに言った。

続き↓

https://note.mu/sudonah/n/n77a95be3b796

他人日記を読んでみて

知らない誰かの日記を読むのが好きだ。

街ですれ違ってる人全員が、見た瞬間じゃ絶対にわからない色々な事情を抱えているのかと思うとわくわくする。

カフェに置かれた自由帳とか、スーパーお客様の声とか。

好きすぎて他人日記が読める専門店にも行った。

から増田も見ている。

そこで気づいたんだけど……みんな普通なんだな。

驚くような出来事やとんでもない悩みも意外と想像範囲内。よくある、って感じ。

沢山読んでいるが、これは大発見だ!みたいな内容に遭遇したことがない。

自分もきっとその1人。

人を羨んでばかりいたけれど、ほとんどの人が「よくあること」の中で生きているんだとわかって安心したよ。

anond:20180424170532

ネトゲしなくても自由に出かけてもいいし何をやってもいい、ってならそれは自由時間だけど、

必ず自宅に居なければならない等の条件がついてるなら、それは労働時間の一部だろ。

例えば電話番として雇われた人が、電話が来てない時は自由にしてていい、という契約だとしても

電話の前に居なければならない時点でそれは丸々労働時間扱いになる。

人を一日中電話の前に拘束しておいて、通話時間は1時間だけだったからその1時間しか賃金払わねえよ、とはならない。

anond:20180424170337

自由時間保障されている専業主婦ってどれだけいるんだろうか

別に金もらえなくても衣食住と自由時間保障されてたら別にいいなって気もする

anond:20180424152218

私の好みとして好きか嫌いかを言うのは自由かと思っていたけど、はたから見れば「嫌い」と言うのは悪口を言っているのと同じなのか。

anond:20180424142324

じゃあそっち使えばいいじゃない。自由があるんだから

それで終わる話では?

ないものは使えない。選択肢がないところで差別があるのが問題

うんうん、今もえん罪が取り沙汰されているから、そのうち

そういう人用の車両ができるんじゃない?

というかそういうのができるようにYou頑張っちゃいなよw

もしそうなるなら、それも私は当然応援しますよ。

例えYouのように女性差別!!!かいう人がいてもねw

男性専用車両は、女性専用車両に加担しない無実の女性への差別になるため、

私は反対している。


性差による区別差別とは言わないし、少なくとも私はそういう認識です。

よしんば差別と言われても、それが社会にとってより良い方向になるのならそれでいいと思ってます

典型的差別主義者の論理

女性生理等があって会社勤めに適さないか採用しない」が許されないのと同じ。

例えば、障碍者用の道路がありました。それを健常者への差別とは言わんでしょう?

社会利便性を高める区別区分けですね。

そんなものは実際にない。

また、男女問わず後天的障碍者になる可能性はあるため、使う可能性はある。

それは差別とは言わない。女性専用車両とは違う。

それを性差による弱者救済適用すると差別!!!とか騒ぐのがよくわからない。

少なくとも女性がそれで安心して乗れるんでしょうよ?じゃあ、それでいいだろ?救われる人がいるんだよ。

救われる人がいても、差別差別

救われる人がいる陰で、差別されてる男性がいる。

そもそも女性弱者ではない。

無論、ほかの乗客の協力の元にではあるけど、何をけつの穴の小さいこと言ってんだ?

しろ毎日電車に乗りながら「俺は女性専用車両に協力している!ちょっといいことしてる」くらいに思っとけww

協力とは、強要されるものではない。しなかったからと言って「けつの穴」云々言われるものでもない。

あと、女性専用車両に協力することは「ちょっといいこと」ではない。差別に加担する恥ずべき行い。


私もあなた冷笑は響かないよ

anond:20180424141137

じゃあそっち使えばいいじゃない。自由があるんだから

それで終わる話では?

うんうん、今もえん罪が取り沙汰されているから、そのうち

そういう人用の車両ができるんじゃない?

というかそういうのができるようにYou頑張っちゃいなよw

もしそうなるなら、それも私は当然応援しますよ。

例えYouのように女性差別!!!かいう人がいてもねw

性差による区別差別とは言わないし、少なくとも私はそういう認識です。

よしんば差別と言われても、それが社会にとってより良い方向になるのならそれでいいと思ってます

例えば、障碍者用の道路がありました。それを健常者への差別とは言わんでしょう?

社会利便性を高める区別区分けですね。

それを性差による弱者救済適用すると差別!!!とか騒ぐのがよくわからない。

少なくとも女性がそれで安心して乗れるんでしょうよ?じゃあ、それでいいだろ?救われる人がいるんだよ。

無論、ほかの乗客の協力の元にではあるけど、何をけつの穴の小さいこと言ってんだ?

しろ毎日電車に乗りながら「俺は女性専用車両に協力している!ちょっといいことしてる」くらいに思っとけww

って書くと、「はい差別主義者~!」って言ってくるんだろうけどね。

マジでなんも響かないw

まぁ、確かに増田が「差別!!!!」と叫び続ける自由はあるんじゃない。

それは許されているからね。

すげー時間無駄だとは思うけど、まぁ頑張ってwww

休学することにした

医療系の学部に通っている

社会人を何年も経て学生になった

学校生活では友達もできて、年齢差があってもプライベートで遊びに行く友達は何人もいた

友達を作らない奴もいたが、そういう意味では充実していた方だと思う

友達や同期と同じようにできてない、と感じたのは去年の春くらいだった

何度やってもレポートが書けなくなった

なぜ書けないのか?自問自答して本に頼ったり、得意な人のも参考にしたけど、

言葉アクリル板の上でどんどん滑り、その上を滑る羽生結弦が転倒するみたいなイメージしか脳内で描けず、自分身体もそのうち氷上で転ぶときのような自由の利かなさを感じていた

同じ学校の皆が資格取得に向け一生懸命な人たちに見え、自分はその輪の中から外れていった感があった

転倒して起き上がった後だと輪の中に入るのは難しかった

誰かがそうじゃないって言ってくれても、自分がそうじゃないって思った瞬間から輪の輪郭からはじき出されるあの感覚

去年の冬から成績は徐々に下降し始め、プライベートでは口約束ではあるが婚約していた年下の彼女とうまくいかなくなり、春休みから心身面の不調が目立ってきた

去年の病院実習で患者とのコミュニケーションがうまくいかず、臨床の指導者に「あなたは冷たい人間」「人生がうまくいってないから最終的にこうなる」と評された

そうではないよ、それは度を越したアカハラだと色んな友達相談した人(精神科医含む)に言われた

でも、そうなのだろう

なぜかモテるのをいいことに色んな女の子を捨てたり裏切ってきたこともあったし、これが人生の結果なんだろう

甘えと言われるかもしれないが、震えたり泣いたりがひどくて座学講義すらまともに受けられなくなった

すでに単位を一つ落とした

精神科適応障害の診断が出たし、卒業一年遅れるが、今週中に休学手続きを取ろうと思う

最近、新しい斬魄刀を手に入れた

家族を救うためだと言って、朽木ルキアが僕にプレゼントしてくれたものだ。

こいつに慣れるためにも、これから定期的に虚(ホロウ)を尺魂界(ソウルソサエティ)へと送り続けていきたいと考えている。

ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めて行きたいと思う。

僕の性別男性、歳は15歳、高校生(と死神代行)をしている。

僕の不徳の致すところに依り、これから先数年は死神代行を続けなければいけないことになっている。

死神の席官や虚、滅却師クインシー)と戦ったりする事が好きな事の一つだ。

尤も、虚化や完現術(フルブリング)は、近年流行った卍解バーゲンセールですっかり陳腐化されてしまっているみたいだけれど。

僕は、月牙天衝を使わない戦闘というものに滅法弱い。

霊力を使った鬼道というものが出来ないし、斬魄刀を常時開放しないということが出来ない。

なんとも生き辛い魂魄性質をしている。

霊圧であふれた場所は好きだ。

疲れている時は卍解を要しないような低レベルの虚を魂葬し続けるに限る。

空座町最高、瀞霊廷なんてクソ喰らえである

死神代行になる前の憧れは主人公になることだった。

若かりし僕は、主人公というものは、強力な仲間を腐る程持て余し、自らの目標邁進するものであると考えていた。

から主人公になった自分は、強力なライバルに触れ続け、いつかは自分自身で強力な仲間と歩み出すようになると信じて疑わなかった。

しかし、実際のチャドは、京楽春水やヤミーやその他破面アランカル)に霊圧を消されてしまものであり、とてもインフレについていく余裕などないのである

少なくとも、チャドには難しい。

この話を聞くと、なんだ背景を書き込む時間も十分に取れないほどストーリーキャラデザに熱中することが出来て、幸せではないか、と考える人もいるだろう。

そんなわけないだろう、「心か」というページが、充実の証左たるわけがない。

そのように考える人間は、朽木白哉にでも生まれ変わり、千本桜景厳を手掌で操り続ければ良い、きっと精度・速度が倍化される。

忙しさというものは、絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔ディアブロ)なのである

今日からの僕はこれまでとは一味違う。

このはてな匿名ダイアリーという真世界城(ヴァールヴェルト)で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

これくらい文章を書くと、生まれて初めて霊子兵装に触っても割と自在滅却師完聖体(クインシー・フォルシュテンディッヒ)することができるようになることが分かったので、今日はこの辺りで神聖滅矢(ハイリッヒ・プファイル)を置きたいと思う。

これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った文章を書きたい所存であるので、今日のこの朽木ルキアの描くイラスト文章にもブックマークしてくれると嬉しく思う。

anond:20180422154919

昔予想したよりは、インターネットは未だ自由

10年前くらいに、いずれテレビみたいに規制まみれで何もできなくなるんだろうなぁと思ってたけど

思いの外何でも出来てる

犯罪関係も腐るほどある、未だにインターネットスラム街みたいな感じ

AppStoreやGooglePlayの管理下にあるアプリ側はソコソコクリーンになったけど(それでもまだだね)

 

理由は規模の問題と、グレーゾーン問題

これが解決されるのは、警察業務自動化AI化)するとか、著作権親告罪から大きく外れるとかしかいか

まだ10年以上先かもしれないな

 

ISPブロック心配されてるけど

接続難易度を上げると、闇が闇に潜るだけなんだよ

漫画村みたいなオープン闇市蔓延るか、濃い闇市場ができるかのどっちかでしかない

どっちもはやはり潰せない、これは世界的にそうだ

個人的にはオープン闇市は一掃されても残るのは懐古厨だけだから別に良いと思う

食文化食べ物、食べ方)を否定するやつ

https://anond.hatelabo.jp/20180424091947

これを読んで思ったんだけど、自分体験していない、理解できない事をとりあえず感情批判するやつ多いよね。

この増田で言えば、冷奴を塩で食べることですら否定されてる。

もっと大きな視点でいけば、日本であれば捕鯨韓国であれば食用犬。

前者は白人様に否定されるし、後者捕鯨否定されて「日本食文化だ!」とお怒りのネトウヨ否定する。

そりゃ、クジラを食べるのは残酷、犬を食べるのは残酷と思うのは自由だが、それを食べてる人をまず否定しなければ気が収まらないらしい。

「そうか、そういう食文化もあるのか」とはならない。いや、もしかしたら否定する声しか上がらないからそういう事を思ってる人はいるかもしれないが。

私は犬が好きなので韓国食文化の犬食に難色を示したことがあった。でもよく考えたら、自分の飼い犬が食べられるわけでもないし、韓国の人も愛玩用の犬を食べるわけではないらしい。であるならば、それは食用の豚と、友人が飼っているミニブタを同一視していない自分がいることにも気がついた。

よく考えたらジビエだってそうだ。例えば鹿肉を食べるときに、それを奈良県の随所で見られる観光資源の鹿を想像して食べる人間はいないだろう。おおよそはジビエ害獣と割り切って食べているし、もっと神聖視すると山からの贈り物、山菜キノコなどと同一の視点で食べている。

 

なぜか人は他人の食について瞬間的に否定する。だから否定されないためにテーブルマナーがあるのかもしれない。

誰かが、僕の文章を好きだと言ってくれたなら

anond:20180422154919

「――進級祝いだよ」

 彼女スマホから目を離さずにそう言った。

 初夏も迎えていないのに油断すると汗がにじむ、春の陽気とはいい難い日だった。すこしだけ呆けていた私は、それが机上に鎮座したパソコンのことを指しているのだと気付くのに時間を要した。

「進級祝い?」

 そう口にして、彼女と同じことを言っていると思った。気恥ずかしさを誤魔化すように、胸ポケットから煙草ライターを取り出す。火を点けると一瞬燐の燃えるつんとした匂いがした。

 スマホから目を離した彼女と目があった。

「うん、進級祝い」

 そう言って彼女は愉快そうに笑った。

 私は日記を書くことにした。

 私のことに興味を抱く人間など希少だろうが、このはてな匿名ダイアリーという戦場では、何らかの記号がなければ、不特定多数の日々という奔流に押し流され、何事もなかったかのように埋もれてしまう。

「——せっかくだから定期的に日記を書くよ」

 彼女にそう言ったので、私は、ここで私のことを記そうと思う。

 当時の私は大学生だった。自身の不徳から同級生より二、三、歳を重ねていたが、好きなものを持ち、夢を持ち、自由を持つ、有象無象学生の一人だった。

 大学生になる前は、モノ書きに憧れていた。

 昔から文章を読み、書くのが好きだった。尤も、幼少より親交を深めていた文筆や長文という名の友人は、短文型SNS流行によりに疎遠になってしまたことは否めない。

 それでも私は期待していた。

 大学生になれば、腐るほど時間を持て余すだろう。上質で心地よい文章に好きなだけ埋もれることができるだろう。そうしていつか、

 ――自分文章を生み出すことができるだろう。

 だが、漠然モラトリアムを信じていた私を迎えたのは、勉学や部活動やその他雑務忙殺される、いかにも大学生らしい生活だった。これでは趣味を極める余裕などなかった。少なくとも私程度の容量では困難だった。

「忙しいって、充実してるってことでしょ」

 ――いいじゃない、と彼女は言った。私はすぐさま反論した。

「僕は忙しいなんて感情が、充実の証左たるわけがないと思う。多忙絶対的時間を圧迫するもので、人が創造する余地を奪い気力を追いやってしま悪魔だよ。そんなものを充実と勘違いする奴らなんて、ハムスターにでも生まれ変わって回し車で走り続けてればいいんだ。きっと幸せだろうさ」

ハムスターが充実してるかはわからないけど」

 彼女は私の言葉を制する。

「でもごめんね、そんなつもりじゃなかったんだ」

 私は、言語を介さな思考というものにめっぽう弱い。

 図や数式に意味を見出せず、記号として扱うことが出来ない。想像したものを、今見ているものでさえも、絵という形に還元できない。運動をする際にも、関節や筋肉の仕組みを文章理解して、やっと思考動作が一致する。生き辛い脳の作りをしていると思う。

 彼女は違った。

 図だろうが数式だろうが、そこにあるものをあるがままに扱った。スケッチが上手だった。空想世界でさえ表現することができた。スポーツなんて、見ればすぐに何でもこなした。

 何もかもが理解できなくて、どう考えているのか彼女に尋ねた。

 ――勘かなあ、と。

 なんでもないことのように彼女は言った。それが心底恨めしく、心底羨ましかった。

「——私は君が羨ましいな」

 彼女言語を介した思考が苦手だと言った。映画感想を聞けば楽しかった、という画一的表現しかできなかった。ラインのやり取りは苦手だから電話を好んだ。読書感想文なんて本を読む気も書く気も起こらず、コピペをして怒られたらしい。

 そんな彼女がくれたパソコンで、私は日記を書くと宣言した。

 多忙という悪魔に打ち勝って、彼女との差異を埋められるだけの、創造性を再獲得すると誓ったのである

 そうしてたくさん日記を書いた。何度も筆をとり、何度も筆を手放しそうになりながら、日記を書き続けた。

 ブコメもたくさんついた。批判的なコメント肯定的コメントも数えきれないほどあった。

 創造性を再獲得できたかはわからない。大学生だろうが社会人だろうが、忙しさは私を襲い続けた。私は今も悪魔と戦い続けている。

「ただいま」

「おかえり」

 彼女スマホを見ていた。

 相変わらず彼女は直情的というか、動物的というか、あの頃のままそこにある。泣き、笑い、怒り、喜び、日々忙しそうだった。

 胸ポケットから煙草を取り出した。ホルダーにセットすると、独特の酸味臭が鼻を突く。

 スマホから目を離した彼女と目が合った。

 画面をこちらに向けていた。

「これ、君でしょう」

 

 文字の海から私を見つけて、彼女は愉快そうに笑っていた。

 ――僕はその喜びを、未だに言語化することができない。

自分で稼いだお金をせめて

1万円だけでもいいか自分のために自由に使いたい。

せめて、5千円でもいい

キモくて金のないおっさん論私感

https://togetter.com/li/1126989

https://togetter.com/li/824984

ここ辺りの話についての私感です。

おそらくこの話の本質的な要素として、

・人は歳を取ると普通キモくなる(凡例あなたの親、ないし祖父母、ないし親戚、etc…)

議論者の親やその周りの大人世間一般的に語られる意味キモい(セクハラ男尊女卑など)

・そういった大人は家庭を持てているのに、その性質を受け継いだキモい人は結婚できていない

・故に自由恋愛は過ちである

上記の流れがあるとは思う。(注;ちなみに、キモくないおっさんは80歳超えて100メートル走できるジジババ並みにレアなので、決して勘違いしないように。)

自由恋愛はもう既に広まりきった概念であり、これを崩すのは難しいと思う。

ただ同時に、自由恋愛は悪であるとも断じたい。

理由は至極全うで、普通は親というもの怠惰で、不細工で、慧眼もなく智慧も乏しい。

その性質を持った親に生まれ育ったのだ。その身の上で自己練磨など、不世出でもない限り無理だ。

むごいことに、これは男だけでなく女にも当てはまる。

まり、みんなそんなに上等な評価を下されるべき人物ではない。上等ではない癖に、自由経済の如き自由恋愛希求するのだ。

肉屋を支持する豚とどちらが賢いのか、私には判別しかねる。

相応に賢い女性が、社会に出ずに専業主婦として生きていける旦那を選ぶ、というのは書いていて納得したところだ。

優良な旦那を伴侶とし、衆愚と交わることな自身と近い性質を持つ高品質女性交流する方が、子供にとっても負担にならないだろう。

男も女も、お見合いおばさんが縁談を持ち掛けてきたり、家の都合で結婚できているうちはまだ良かった。適当結婚できてしまう内は良かった。

個々の自由毀損されるものの、それだけで済んでいただろう。

今の時代では、世間体など関係なく、個々の感情的価値観だけでも伴侶を決められる。

誰もが父、ないし母、ないし親戚か身近の不良のような異性だけは嫌だ、と避け続ける。

当人がその一員であったことを、選ぶ際には忘れてしまう。

無能も醜容も当たり前であり、同居しているのはつい頭から抜け落ちてしまうのだろうか。

後世に伝えるべきは、相手無能でも気にしないいい加減さと、相手自身無能を気にしないかフィーリングするテクニックを身に着けるべきだろう。

困ったことに、自由恋愛主義が立ち消えない以上、それと折り合うセンスだけでも身につけなければならないのだから

2018-04-23

anond:20180423170504

コントロールできるのは自分行為と考え方だけだからねぇ。

同じ現象を見ても別の解釈をしたり、別の行動をとったりすることはできるだろうけれど、それ以外はできないね

人に何かをお願いすることはできるし、示唆することもできるけれど、やるかやらないかはその人の自由だよ。

あと、人に何かをお願いする時は部分ではなく、ゴールを具体的に示した上で、やり方なども含めて全てお任せして、うまくいってもいかなくても全部自分責任を取れるようにした方がいいね

ですから

自由にって。

期待なんて微塵もしてないし、お会いすることもないでしょう。






売名行為に利用されて

ほんと頭に来てる。







お好きなハニワちゃんと仲良くねん。

anond:20180423185341

大多数の女性女性専用車両に乗ってない。

その、極々一部の女性けがトラブルメーカーなのか?

から、繰り返すけど、一定数の女性女性専用車両に乗っているなら、その分、不安が減っているわけでしょう。であるなら「男性には何のメリットもない」は言い過ぎ。「不安の量」は変化している。

「一部の女性」というけど、対象はすべての女性だよ。

効果すら、証明されてないものをいつから合理的と言うようになったの?

それを言うなら根拠も定かでないのに「男性には何のメリットもない」とは言うべきではない。

私は女性専用車両はある程度合理的と言ってるだけだよ。消極的に支持してると言ったでしょ。

是々非々で語ることを覚えてね。

「『俺には何のメリットもない』と俺は信じている」というならご自由に。

バラモン左翼

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