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2019-02-16

精神科医患者女性自分恋人にするのは違法

女性の心の弱みに付け込んで自分依存させて、患者女性自分恋人や妻にする精神科医狡猾なナンパ師だわ。変な医者に引っかかったら人生悲惨やね?

頭が良い男が頭の悪い女を洗脳するのは簡単なんだなー。

 

2/15(金) 8:32配信

 

 2018年1月にアイドルグループももいろクローバーZ」を脱退、芸能活動を休止していたタレント有安杏果2月6日自身個人事務所アプリコット」を立ち上げたと発表。

 

 さらに、事務所代表結婚を前提に交際している48歳の医師であると明かした。

 

FRIDAY」の直撃取材によるとこの医師都内メンタルクリニック開業している精神科医のA氏であることが判明。公私ともに支えてくれているパートナーがいるのは喜ばしいことだが、有安がA氏について「医師として」活動サポートしてくれた人物であるコメントしてしまったのはやぶ蛇だった。

 

 なぜなら、有安とA医師関係精神医療業界としてはアウトだからである

 

 心理臨床家や心理研究者が属する日本心理学会職業倫理規程には「多重関係禁止」として、以下のように書かれている。

 

心理臨床実践にたずさわる者は、原則として、現在自分利害関係や親密な関係にある者、あるいは過去にそうであった者を援助対象にはしない。そうした関係にある者からの援助依頼を受けた場合には、他の機関や他の専門職を紹介するなど適切な処置をとる。また,臨床実践の開始後に援助対象者との間に恋愛関係性的関係をとり結んではならない。たとえ援助が中止ないし終結された後であっても、専門的な関係の影響が及びうる間は、そうした関係をとり結んではならない」

 

 簡単にいうと、多重関係とは治療者とクライアントという以外に、別途新たに結ばれる関係を指す。

 

 だが、これはあくま日本心理学会員向けの倫理規程であり、A医師精神科医医師会の規定に反していなければセーフという逃げ口上可能だ。だが、これについて精神科医岡本浩之氏は、このように指摘する。

 

医師患者恋愛関係になることに対して明確な罰則はなく、少なくとも日本国内では法的には問題ないと言えます。ただ、日本医師会平成29年に出した『医の倫理について考える 現場で役立つケーススタディ』には、医師患者恋愛についての項目があり、次のような記載があります

 

医師個人には恋愛自由はあるが、もしこの医師患者と付き合った場合患者という弱い立場を利用したと言えなくはない。また恋愛関係がこじれた場合医師がこの患者に対する治療継続する上で、確実に影響をもたらすであろう。(中略)ちなみにアメリカ医師会の倫理規定では、患者との恋愛は禁じられている』

 

 今回の恋愛関係に至る経緯を考えると、医師会としても賛同できる内容ではないと思います普通の交友関係からスタートでも、相談に対して治療的な対応をしたのであれば、医師患者関係に準ずるものとして考えます

 

結婚しても倫理違反から逃れることはない

 

 多重関係弊害とは、どのように表れるのか。

 

患者精神科医に対してかなり深い悩みを話すことが多く、精神科医はまずは悩みをしっかり聞き、内容を受け止めて理解を示すことから治療を始めます。ですから患者医師依存恋愛感情を持つことはあります

 

 患者治療者に特別感情を持つ現象は「転移」と呼ばれ、心理職であれば誰もが注意するところだが……。

 

精神科医患者恋愛関係になった場合患者精神科医に過度に依存するようになり、精神科医はそれを重荷に感じて不安定となり突然音信不通となり行方くらまし、捨てられたと感じて傷ついた患者自殺を図るという例が実際に起きています

 

また、患者依存を利用して精神科医側が支配的、暴力的となり、その関係に苦しんだ患者状態悪化して自殺を図った、という類いのことも起こります

 

週刊文春」が2017年に報じた例が典型的だ。

 

 有名精神科医ゆうきゆう本名安田雄一郎)氏が自身のクリニックの患者であった当時17歳女性性的関係を持った後、一方的関係を絶ち、女性精神状態悪化したと報じられた件である女性側の狂言であるという説も浮上し真相不明たが、精神科医患者という立場ではこうしたことは起こり得る事態なのだ

 

 ちなみに精神医療研究の最先進国とも呼ばれるアメリカでは心理臨床家がクライアントSEXをすると、州によっては犯罪行為として処罰される。A医師はところ変われば逮捕実刑に相当する可能性があるのだ。

 

 またアメリカ心理学会(American Psychologist Association)では、一度クライアントとして関わったら2年間はSEXしてはいけないという倫理規定もある。そのくらい、多重関係治療に害を及ぼすものとみなされているのだ。

 

 ただ、両者は婚約中で、いずれ結婚するためそうしたことも帳消しになるのでは? という意見もあるが、そう単純な話でもないという。

 

結婚すること自体問題はないのですが、有安さんのメンタルケアが今後も必要なのであれば、A医師自身は夫としてのサポートに徹し、別の精神科医治療を任せることが必要でしょう。交際相手配偶者精神症状を冷静かつ客観的治療すること、患者側も多重関係にある医師距離感を保って依存しないことは極めて困難です。ですから多くの精神科医は、自身診療の目が曇らないようにする意味でも、患者恋愛関係にならないことを意識しています」(岡本氏)

 

 今はまだいいが、万が一、二人が別れた場合は苦難が生じる可能性がある。

 

「もちろん、お互いにしっかり話し合って納得をして別れることが出来れば問題はありません。しかし、こういうケースではそのような別れ方をすることは少ないです。

 

 先ほどの事例のように、精神科医患者依存に耐えきれなくなって関係破綻した場合精神科医うつ状態となり、それを見て不安に感じた患者さら不安定となり、互いの精神状態悪化します。

 

 また、精神科医支配的な態度に患者が耐えられなくなって関係破綻した場合患者精神的に不安定となり、衝動的な自殺企図などを起こしやすくなります」(岡村氏)

 

 だが、あくま職業倫理の話であり、法的強制力がない以上、追及するのも野暮かもしれない。逆に、医師治療サポートがあったとはいえ、したたか個人事務所を立ち上げていた有安のメンタル状態は本人が言うほど深刻ではなかったともいえる。ファンとしては喜び、応援すべきところなのかもしれない……。

 

【安宿緑】

 

編集者ライター心理学的ニュース分析プロジェクト「Newsophia」(現在プレスタート)メンバーとして、主に朝鮮半島セクションを担当日本韓国北朝鮮など北東アジア心理分析に取り組む。個人ブログ

anond:20190215184511

結婚しなくても、子供を持たなくても、女性当事者自由だし、

結婚関係なく婚外子や未婚の母の権利保護し、

LGBT結婚を認めるべきだけど、

日本女性差別が酷すぎるせいで少子化が進んでいるか解決すべき。

年寄り障害者生活保護人達暮らしやすいように社会保障は手厚くすべきで決して削ってはならず、

それを支えるためには次世代の子供達がたくさん生まれてくるべきだけど子供納税介護のために生まれてくるのではなく、

彼らは幸せになるために生まれてくるから毒親を捨てて海外に出ても構わない。

だけど必ず社会保障を担えるだけの人口が生まれてくることは当然期待していいし、

ライフスタイル多様性尊重しても子を持つカップルは確実に一定数出てくるはず。

だけど万が一納税者が足りなくなったら、権利を充分に保障しながら外国人労働者を大量に迎えるべき。

日本斜陽国でなんら誇れるところもないけど、

外国人労働者アメリカその他を差し置いて日本に来て社会保障の財源である納税をしてくれるに違いない。

多様性尊重人権が最優先だけど、それを支えるだけの子供か外国人が常に一定数増えないと本当に困る。

2019-02-15

けもフレの民は響鬼路線変更問題真相を教訓とすべき

はやけもフレオタ達はけもフレ2に関わる人間すべてを狩猟対象としているが、

ここで古のオタクが思い出すのは仮面ライダー響鬼路線問題である

響鬼平成ライダー第一である仮面ライダークウガの生みの親、高寺プロデューサーが指揮を取り

斬新かつ人の温かみを感じる作風から支持されていたシリーズだったが、

それが放送途中で高寺Pが急遽降板

白倉プロデューサー脚本井上敏樹といういつもの座組に変更され、

作風も大きく変わり、自然を主な舞台としていたのが街中に変わり、

ドラマより戦闘シーンが増え、嫌味な新キャラが投入された。

この路線変更に前期の作風に惹かれていたオタは激昂。

公式ブログスタッフキャストへの誹謗中傷が書き込まれけ、各所掲示板は荒れに荒れた。

その中でも白倉Pと井上敏樹は最大の戦犯とされ、これ以降長い間アンチやり玉に挙げられ続けるのだった。

しかし、この騒動には一つのオチがある。

時が経ち、当時口を開く事のなかった当事者たちから書籍ラジオなどで様々な証言が出てくると

実は当時悪の権化とばかりに叩かれた井上敏樹こそが最も前期の作風を守ろうとした当事者であり、

「高寺の作品には高寺がいなきゃだめだ」とまで言い、上層部に対して抗戦していたことが判明したのだ。

それでも仕事である以上断るわけに行かず、なるべく前期に近づけようと苦心したが、

逼迫したスケジュールの中では自分作風に近づけるを得なかったのである

降板となった高寺Pも汚れ仕事と分かりながら引き受けてくれた井上に強い感謝の念を抱いていたのだ。

結局の所、制作側の事情なんて外野視聴者には何が本当かわからない。

響鬼だっていろいろと証言は出てきたものの、そもそもなぜ高寺Pが降ろされたのかはっきりした理由はわかっていない。

作品への批判自由にすればいいと思うが、

下衆の勘繰りに基づくスタッフキャストへの度を越した誹謗中傷がそれで許されるわけではない。

あるいは、自分たちが守っているつもりのたつき監督福原Pも、それによって心を痛めているかもしれない。

繰り返しになるが、制作の裏側は視聴者には見えないことが多い。

もし嫌わなくていい人を嫌っていたとしたら、それは本当に悲しいことだ。

どうか、同じような過ちを繰り返さないでほしい。

「正解」があると思ってる

本当の「正解」とか「正しさ」ってのは存在しないって知ってるんだけど、ただ知識として覚えているだけでまだ実感が無い。無いって知ってるはずなのに、心の奥底では「いいや、そうは言っても何かそんな感じのはあるに違いない」って信じてるな、って気づいた。

あー、そっかぁ、無いのかぁって、漠然とした不安がある。寄る辺の無さを感じる。

自分人間始めて間もないので、知識とか経験とかが全然足りてない。自分が今見てる世界はめちゃくちゃ狭いこととか、世の中の価値観が急速に変わっていってることとかを中途半端に知ってしまってるので、尚一層そう思う。

もしこの先自分なりの「正解」を確立できたとしても、もっとその先の世の中では通用しないんだと思う。今のオジサンオバハンを見ててそんなことを考える。あの人達だって、「これが正しい」と思ってずっと生きてきたのに、急に「いいや、それは間違ってる」って言われたら、そりゃ拒否反応起こるよな、と思う。可哀想だなと思う。拒否反応というよりかは、対応できてないってことなのか。

その時その時に対応して変わっていけば良いんだろうけど、未来自分対応しきれるのか、分からない。

今だけですか、こんなに色々変化する世の中は。過渡期ってやつ?いや、世界史見てると結構劇的変化ってのはまあまあな頻度であるよな。そも、百年後に日本存在してるのかすらもハッキリしない。そもそも自分程度の人間が生きていけるのかしら。

やっぱり、生き方とか考え方とかに絶対の「正解」がないことに不安を感じる。自由からの逃走!

も〜〜〜ね、ええ、知ってますよ、こんなのは学校教育弊害ってやつです。早く大人になれば良いのです。酸いも甘いも味わえば良いのです。何も手元に情報がないうちに推理するのは、三流探偵のすることですからね。

…そ〜〜〜なんだけど、ね!!!!!

わーーーん!「正解」が無いって、本当なのかよーーーー!!!

\ホントウダヨ!/

40代キモくて金のないおっさんである自分は一生独身だと覚悟してる

なんかホッテントリ若者のそんな考えが上がってたので自分のことを適当に書いてみる


仕事以外で共同生活を営むのは絶対無理

まず一番大きいのがこれ。

仕事は金を稼ぐっていう大きな目的を共に行う以上、共同生活を行うことに拒否感は無いし、仕事という無くならず常に新しいネタ提供されるモノがあるのでコミュニケーションにも困らない。

けど、私生活ではたまに誰かと遊びに行くのではなく共同生活をするとなると、まず目的がない。

他人の助けを必要とするような重病や事故など今まで生きてきて一度も無いし、今後もし襲われたとしても野垂れ死ぬなり、中途半端障害が残って自由に動けなくなっても別にいかな、と思っている。

生活に支障の出るレベル障害を患ったら、自己責任の旗の下で公的保障ガンガン削られていく昨今はそう遠からぬうちに死ぬだろうし。


そもそも一緒に居て息苦しくない人間が周りに一人も居ない

家族を含めて、自分以外の人間と一緒に居るととても息苦しい。半年とか一年に一度ぐらいなら良いけど、それ以上頻繁に一緒に居ると話すことがなくて息苦しい。

早く一人になりたいと強く思う。


首都圏暮らしてると一人で不自由を感じない

稼ぎも独身には十分だし、娯楽はオンライン/オフラインわず豊富にあるし、ちょっとした病気けがなら周りに病院もあるし、ホントに何一つ困らない。


パートナー幸せ暮らしている人を見ると微笑ましくはあるが自分とは別次元出来事

夫婦仲睦まじい様子をネットや町中で見たり、子供と楽しそうにしている光景結構見るし、それに否定的感情は一切浮かばないが、自分と同じ世界出来事とはどうしても考えられない。

ドラマアニメと同様に「鑑賞するモノ」という認識


年齢に関係なくこういう考えの人は居るんじゃない?

恩着せがましく結婚しろなんて最近の風潮的に誰も言わないし、特に問題も無いでしょ。

しろある程度の値段をつけないといけないのでは、同人誌

https://anond.hatelabo.jp/20190215180442

同人値段の事情とか詳しくないけど、もちろん値段は自由という前提の上で、

ぶっちゃけ完売しても明らかに印刷代が元取れないような値段で頒布するほうが不当廉売的アレになりそう

商業だとコスト構造が違うからもとが取れるけど、同人だとだいぶラインは変わるわけで。

不当廉売頒布する人がいると、不当廉売頒布する圧力暗黙の了解で掛かって本作れなくなる人が出るとか想定するんだけどなあと

「他の作者様の値段にかかわる」っていうなら、そっちのほうが問題な気がする。

もちろん値段は自由なわけだからダンピングしても自由だけど、仮に気にするとしたらそっちなのではないかと思う。

ようわからん素人意見だけど。

値上げしたいなら自己責任勝手にやれ

anond:20190215180442

なんでクレーマーの声をいちいちピックアップして反応してあげているのかわからない

値段が売る側の自由なんだから5000円でも8000円でも好きな値札をつければよろしい

私的録音録画小委員会議事録を斜め読んだ

[津田大介氏が語る『ダウンロード違法化議論の経緯』と『ダウンロード違法化約束反故歴史』](https://togetter.com/li/1319239)を読んで気になったので

議事録こちら(http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/rokuon/index.html).

## [平成19年第2回(2007年4月16日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07042414.htm)

津田委員) (増田中略) あと、もう一つやはり重要なのは、30条の外に違法複製物をするというときに、録音録画に限るのか限らないのかという問題結構重要だと思っていて、インターネットの利用の実態というのを考えると、よいかいかというのは別として、インターネットWEBページ上には、いろいろな雑誌とかほかの例えばオフィシャルサイト掲載されているアイドルとかタレント写真というのはどんどんブログかにコピーされてアップされたりするわけですよね。それはやはり許諾はほとんどとっていない、ある意味違法作成物ですから、そういったタレント画像自分壁紙にしたいかパソコンに保存してということというのは日常的に行われていますし、例えば僕がどこかWEB媒体寄稿した記事とかというのも参考資料として使われるためにパソコン上に保存されて、それが印刷されてみたいなというのもあるわけですよね。

 そういうときにやはり、それが全部違法複製物、違法サイトの複製というので、いわゆるキャッシュという一時的蓄積ではなく、明確に自分パソコンに保存するというときに、そういったものがもうブログとかでカジュアルある意味そういう著作権侵害というのが行われている利用の実態があるわけですから、そういったものが全部この30条の外に置かれることによって、カジュアル犯罪者というのが増えてしま可能性というのは非常に大きくなるのですね。

 そういったことを考えると、もともとこの委員会は音楽映像補償金というある意味さな話をするところだったと思うんですけれども、もうちょっとネットの広範な利用実態にすごく大きな影響を与える可能性があるので、それは十分慎重な議論をしなければいけないのかなということと、当然この30条の外に置くというのは、海賊版ですとか違法状態等を何とかしたいという、そういった意図があるのかと思うのですけれども、でも、それであれば日本というのには送信可能化権があるわけですし、アップロードした人を摘発するという運用で十分なのではないのかなという気がしていて、やはり画像とかテキストというのは本当にネットではカジュアルコピーされますから、そういう意味ではそれがやはり犯罪という形になってしまうと、私的複製の外になってしまうということになりますと、エンドユーザー無用な混乱を与えることになってしまうのではないかなという懸念が1個あります

 もう一つの適法配信からの複製に関しては(増田中略)

## [平成19年第5回(2007年6月15日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07061916.htm)

津田委員) (増田中略) その30条のところに関して言うと、やはりいろいろな問題はあると思いまして、どうしても海賊版から私的複製とか違法配信からダウンロード規制したとしても、家庭内の複製行為を取り締まることは実質的にはほとんどできないですよね。物事すべてそういった形で法改正目的として家庭内違法からコピーソースにしたコピーを取り締まろうということ、実際に取り締まれなくても抑止効果があるのであろうということであっても、じゃ実効性としてどれだけ意味があるのかという議論は当然あるでしょうし。僕はそこで大きな問題になるなと思うのは、ユーザーの側で自分が接している著作物というのが、利用許諾のもとに提供されたものなのか判断する手がかりというものがないという。特にインターネットみたいなデータ中心のものであると、これが違法ものなのか、これが合法的ものなのかというのはわからないまま、自動的機械コピーしてしまっているというところがあるわけで、そういった違法ものコピーしているかしていないかということがユーザーにとってわからないという意味では、それが違法ものからコピーすることは違法になってしまうのだよということが前提になってしまうと、常に不安状態ユーザーインターネットというのを利用しなければならなくなると、そういった意味の悪影響というのはすごく大きいなと。

いろいろな議論がある中で、情を知って行なってというところで、そのコピーに関しては違法にするというような規定も、そういった制限規定みたいなのを用意するみたいな議論もあったと思うのですが、これ自身利用者保護に役に立つかというとまた疑問もあって、結局ユーザーからしてみれば、情を知ろうが知るまいが、結局結果としてできるコピーというものは同じものになりますし、そうなったときにその辺は司法判断でどうにでも認定できてしまうのかなという問題がありますし。いろいろな権利団体の方というのは大体インターネット犯罪ですよということはよくキャンペーンも行なっておられますから、そういう意味ではユーザー情報を知る機会というのは非常に増えているという考え方もありますし。

あと、もう1つ大きな問題としては、今「知的財産推進計画2007」のほうでもありますけれども、著作権法違反非親告罪化ということがその検討項目として入っていて、これとセットで組み合わせたとき違法ダウンロードのものが30条の外になってしまうというときに、本当にいろいろなもの著作物に対して論じたり研究したり楽しんだりということが、インターネットを使うこと自体が常に何か犯罪行為に近くなってしまうというような意味でのエンドユーザーに対してインターネットが楽しめなくなってしまうという、そういう意味で悪影響というのはすごく僕は懸念されています

話を多分その立法目的のところの話に戻していくと、何でそういった30条の外に置くのかという話の目的としているのはもちろん海賊版対策ということだと思うのですよ。海賊版対策というところで、でも、今の現行法海賊版対策はできないのかというと、それはそんなことはなくて、当然日本には送信可能化権というのがありますし、海賊版をばらまく行為自体基本的には禁止されているわけですから本来海賊版規制したいのであればその送信可能化権海賊版頒布のそれを禁止というところで、そこで対処していくというのが本来筋道ではないのかなと思います。やはり著作物を守るための保護日本は甘いのではないのかという意見も多分あるかと思うのですけれども、ただ、やはり罰則という意味ではこの前の著作権法改正で5年以下から10年以下になっていますし、非常に罰金というところも上がっていますよね。そういう中で世界的に見ても水準というところでは非常に厳しい著作権保護の水準になっているというふうに僕は考えていて、そういうところでさらにそういった強化を、特にエンドユーザーに対して影響が大きい30条の変更を行って、また強化をするということはやはりその本筋からも外れているし、エンドユーザーに対してのすごく萎縮効果というのが大き過ぎるというところがあるのかと思います

僕が最後に思うのは、この議論を持っていてユーザー的に極論的に言うと、今回の文化審議会議論でこの30条を変えるのか、それとも補償金を残すかというもし二択なのであれば、おそらくエンドユーザーはある程度補償金があることによってユーザー自由コピーできるのだったら補償金があったほうがいいだろうと。そうじゃなくて、インターネットとかの自由コピーができなくなってしまうみたいな、そういう可能性がある、インターネットを使っているだけで犯罪になるかもしれない。しかも、それが非親告罪化されて、いつの間にか自分犯罪行為にわからないうちになっているかもしれないということ、そういったものの萎縮効果しかも、それがよくわからないうちに法改正が進んでいるというのは、非常にエンドユーザーに対しては問題が大きいのではないのかと思います。幾つか論点ありましたが以上です。

(川瀬著作物流通推進室長) 委員、少し誤解をされていると思いますが、私ども前期の小委員から今期にかけて30条の見直し議論はいろいろな意見を頂戴しておりますが、その中で現行法私的目的の複製に関しては、それが30条の範囲かどうかにかかわらず罰則適用は除外しております。私どもとしてはその流れから言うと罰則適用はないのではないかという資料は出させていただきました。

 それに対して私どもの理解では、罰則適用する必要があるという意見は1件もなかったわけですから、その自然の流れから言えば当然今回違法サイトからの複製について30条の適用範囲を外すとしても、特に罰則適用必要だということであればまた別ですけれども、今の審議の流れから言えば同じように罰則適用がないということになると思います。ということですから、まだこの委員会の結論は出ていませんから、今の時点で言明するわけにいきませんけれども、今までの委員会の審議の流れからいえば罰則適用排除するという流れになると思います

津田委員) まさに本当に、それはインターネットというメディア特性というのがおそらく今までの著作権ビジネスと相いれない部分というのは多々あるというか、インターネットというのはやはりネットというのがコピーを前提にした新しいメディアであるから、ゆえに従来の著作権法齟齬が出てきているというのが、今こういった問題のおそらく根本的なところにあると思うのですけれども、仮にその罰則がないままいって、でも違法状態というのばかりが増えていくといったときに、それはユーザーにとってどうなのか、それが本当に正しい状態なのか。であれば、もともとそういった法改正をして、罰則がなくても違法状態ばかりが増えるという法改正をすることにどれだけ実効性があるのかという意味で、そのところの根本的な議論というのはする必要があるのではないかなと僕は思います

## [平成19年第6回(2007年6月27日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07062817.htm)

## [平成19年第14回(2007年11月28日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07112907.htm)

生野委員

 違法サイトからダウンロードに関して3点ほど意見を述べたいと思います

 まず、1点目は対象著作物範囲に関してでございます著作権分科会におきましても、ゲームソフトビジネスソフト等のプログラム著作物についても対象にという意見がございました。これにつきましては、著作権法でも随所に一般著作物と異なる規定を置いているところであります。つきましては、被害実態が明らかであり、迅速な対応必要音楽映像といった私的録音録画に関しまして、まずまとめていただいて、プログラム著作物に関しては別途検討適当なのではないかと考えます

 2点目は利用者保護善意者の保護に関してでございます。このパブリックコメントを見させていただきますと、違法サイトからダウンロードにつきまして、これを違法とすることの反対理由といたしまして、一般ユーザーが知らないうちに、気づかないうちに犯罪者となるとか、損害賠償請求を受けるといった恐れが指摘されているわけでございますが、この中間整理でも明らかなとおり、インターネットの利用の萎縮効果を招かないように、利用者保護観点に立った手当がされているところでございます

 具体的には違法サイトからダウンロード罰則対象としない、損害賠償請求についても「情を知って」等の要件を満たした場合はじめて責任を問われるということになっているわけでございます。これに対し、反対意見の中には中間整理の内容が必ずしも正確に理解されているとは思えないようなところが見受けられますので、特にここは重要なところであると思いますので、国民あるいは一般ユーザーに対してきちっと理解していただくような周知活動といったもの必要なのではないかと考えております

 3点目として(増田中略)

津田委員

 この30条のところでいうと、今、生野委員から必ずしも正確な理解に基づかない意見が多いのではないのかというお話があったんですが、例えば9ページの日本俳優連合さんの意見で言えば、抑止力として使うために早急に罰則規定を法定すべきであるという意見もあって、その権利者さんの望むところは法的な保護強化をという声があって、そういった状況と込みに今までの著作権法がどのように変わってきたのかという歴史的な経緯などを踏まえた上で、ユーザーがそういったところまで心配した上での反対であると。そういった文脈も込みでの反対の意見が多いということだと思っています

 もう1つは、今、生野委員から録音録画は切り分けて早急に対処すべきではないのかというご意見がありましたけれども、すべての著作物を30条で適用していただきたいという意見パブリックコメントでもありますし、著作権分科会でもあったということは、著作権法30条の問題を考えるときに非常に大きな話であると思うので、私的録音録画小委員会で全部話し合うことが果たして正しいのか。ちょっとツウマッチ問題なのではないかなということがあるときに、パブリックコメントでもありましたけれども、30条から外すことはどうなのかということを一から根本的に議論するべきではないかという意見に僕は賛成で、それは私的録音録画小委員会ではなくて、これより上の法制委員会とか、もうちょっと大きなテーマを扱うところで議論すべきではないかなという気がいたします。

## [平成19年第15回(2007年12月18日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07121906.htm)

中山主査

 ありがとうございました。

 もう時間を過ぎておりますけれども。特に一般人のダウンロード問題ですが、ここは著作権の審議の場ですから著作権しか見ておりませんけれども、知的財産一般関係しておりまして、例えばニセブランド、これを外国から買ってもってきた場合どうかとか、それを日本で使っている場合どうかとか、一般人を知的財産とどう絡ませるかというのは非常に大きな問題です。したがって、これは非常に大きな問題ですが、それは置かれているその問題ごとに解決していくしかないと思います

 一番大事なのはやはり利用者保護であり、不意打ちをくらうということがないという配慮必要でしょう。情を知ってとか故意という要件が入るので、それは恐らく一番大きな利用者保護になるでしょうし、実際の訴訟を考えてみますと、警告をするといったって警告するときダウンロードは終わっていますから合法ダウンロードは警告で違法になることはないわけですね。ずっと継続的にやっているような人に対しては警告の意味があるかもしれませんけれども。そうなると余り訴訟としてどれぐらい使えるかという問題の疑問はあるのですけれども、先ほどどなたかおっしゃいましたけれども、違法にすることによる国民意識の変化は期待できるかもしれませんし。

 恐らく一番大きな問題は、You Tubeのような投稿サイト等、あれいくら違法投稿を削ったってまずなくならでしょう、絶対不可能なんですけれども、ああいもの合法のほうに取り込んでいくかという場合ダウンロード違法としておくことは意味があるのかなとか。そういう広い意味はあろうかと思いますけれども。恐らく個々の国民がこれでひどい目に遭うということは多分ないだろうと思います刑事罰もついておりません。アップした人には刑事罰が科せられますダウンロードには刑事罰がついておりませんので、まあこれに関しては一般ユーザーはそれほどひどい目には遭わないだろうという感じはしております

おわり

anond:20190215125057

音楽映像はひとまとまりパッケージとして売り出されてて、経済的被害がある程度想定できたか特別違法化されたのよ。

仮に違法性認識があったとしても文章などの一部をスクショ取っただけで被害が生じる?

一度発表した物の利用法は、制作だって自由にしていいわけじゃないよ。

anond:20190215115659

そもそも多くの人が不快感を示す描写はやめよう、ってのがポリコレなので

同人二次創作世界は、元々は商業では出来ないような表現でも自由に好き勝手に出来るニッチアングラ世界扱いだったけど

メジャー化するにつれてそういった意識が薄い人も増えてるから

勿論世の中の意識も大きく変わっているし

かつ出版社がある程度守ってくれる商業と違って同人作家が一人で矢面に立たなければならないか

他人から批判されるようなもんは最初から描かんでおこ」って人も増えるし

金ではなく承認要求満たすためにやってる人も多いから、他人から批判されまくるんじゃ承認要求満たされないどころか傷つくだけだわ、ともなる

もっとも、批判されようが何だろうが全然かまわないという作家であれば、相変わらず何描いてもいい世界ではあるんだけど

anond:20190214160107

俺男だけどすげーわかる

女って集まるとめんどくせー

変なルール勝手に作らないで自由でいいじゃんね

anond:20150910222900

こういう話題馬鹿の一つ覚えみたいな趣味なんだから金惜しむなよやらなきゃいいじゃんって意味分かんないわ

ペイする事を含むなら趣味じゃないって単なる一価値観による暴論だしその人がやってる趣味嗜好の範囲他人が決めるって意味わかんないじゃん

自分でやるならそうすればいいけど値段のどうこうやノベルティや無配含めうまいことやりくりするそれ自体趣味の一環て人もそりゃいるでしょ

同人二次創作って枠上不必要利益は出ないようにってそれを一種の遊びだと思ってる人も当然いるだろうし

それを金勘定を含まない趣味をいちいち挙げてホラこの趣味お金なんて気にしてない!って知らんがなって感じ

そりゃそうでしょそういう趣味を例に持って来てんだからっていう

世の中金絡む趣味なんていくつもあるのに恣意的にも過ぎるでしょ

同人イベント参加とネット活動が同じものだって括ってんのも意味わかんないしそれも何勝手に言ってんの?って感じ

同じだって思ってる人もそりゃいるだろうけど人によっては被る部分があるだけの完全な別物でそんな場合WEB掲載なんて代替になんてならないし代わりにこっちでいいだろってどこ目線だよって思うわ

何回も言うけど何で人の趣味勝手定義してんの?何でネットで公開する事が同人活動って趣味においてその人が得られる感慨や充実感の代わりになり得ると思うの?どんだけ解った気になってんの?何を根拠に少なくとも何万人かはい同人趣味にしてる人間同人活動へ求めるそれぞれのものネットでのそれで代替可能だなんて考えに至ってんの?

そもそも同人頒布っていうグレーさの部分に限った問題提起へのひとつ手段としてのネット公開って話を趣味としての代替として足るものって捉えてるの物事区別つかないまま人にどうこう言えると思うその自信はどこから来るの?何なの?ってなるわ

ていうかそれならそんなの買う側だって金出したくないならイベントなんて行かずネットだけ見てればいいじゃんて話だけどそうでもないじゃん

それでいいって人も大勢いるけどそれだけじゃないかもっと刷ってくれればいいのに安くなればいいのに装丁なんていらないのに再販してくれればいいのに通販してくれればいいのにネットで公開されればいいのにDL販売でいいのにって声があがるんでしょ

本の形になる事でネットだけでは必ずしも得られないものを目にする機会もあって単純に代替になるかって言ったらそうじゃないじゃん

そういう現実として買うだけの参加でさえ例え不本意だとしてもイベントネットでの得られる経験差異があるのに作る側のイベント参加の同人趣味ネットでのそれで代わりになるんだからそうすればいいのにってハァ?って感じだわ

から無料でのネット公開はそういう意味でも望むんだろうけどそんなのはただの自分の都合なわけじゃん

本にするのは作り手側の趣味の上の都合だけどそれを自分の中で否とする自由があるように個人の都合で他人は縛れないでしょ受け入れるのも振り回されるのも自由だけど

個人的にだけどジャンルの値段設定って風潮も正直馬鹿馬鹿しいわ

そんなの部数だけじゃなく使う印刷会社入稿時期や装丁で単価なんて変わるしそれこそ費用カンパ頒布て前提として揃える必要なんてどこにもないでしょって思ってしま

別にそうしたくてするのは自由だけど同人定義を大きく逸れるものでもないなら人の値段に口出すのも同調圧力もやっぱり意味分かんないわ

読んで欲しい手に取って欲しいからって気持ち理解できるけど元増田のみたいな部数による値段の推移やそもそもの本作りにかかった分を出して貰う事での頒布って感覚理解できてない人の意見なんて単に知識がない事での疑問や勝手思い込みなんだからそこに寄り添う事なんてしなくても本来問題なんてないでしょって

いやそういうスタンスで行くんだって思うのも自由だよでもしたくもない気兼ねして気疲れして本末転倒になっててほんと理解出来ないわ

趣味からこそ布教交流プレゼン的な部分をメインにして頒布目的に値段を抑えて調節するのも自分の思い描いたものを形にする事自体に重きを置いてその結果単価が上がってその通りに値段付けるのもそれは嗜好によってそれぞれでしょ

シンプルに大量に刷って安価イベント跨いでまた通販頒布するのも高価になる豪華本を予約とって刷って1回のイベント限定にするのもどっちもその人の趣味としての楽しみ方なんだからそこに最低限の同人原則以上の基準を設けるなんて何の意味があるのって思うわ

本出して頒布する事より周りと交流して足並み揃えてその中で楽しめる事が趣味としての同人活動大事に思うからってならまあそれはそうなんだろうし本末転倒でもないんだろうけど

あと装丁なんて自己満足なんだからってのも結構聞くけどいや全部そうでしょって毎回なるわ

何で中身は自己満足じゃないみたいになってんのって

全部自己満足だよ趣味なんだから

その自己満足の結果を同人て大きなジャンルの中の別の趣味として金払って自己満足で手に入れるってそれだけの話でしょ

どっちも全部が自己満足なんだよ

装丁自己満足で~とかそんなのただ自分趣味として求めてるものじゃないからそこに価値感じないってだけの話じゃん

求めてるものが得られたとしてもそれは自己満足として作られた中に合致するものがあったってだけでしょ

自分が欲しいものがあったからそこは自己満足じゃないそれ以外は自己満足って主観客観もねえなって感じで怖ささえあるわ

その本がその装丁でその値段でその場で頒布されてるのがその人の趣味の結果なんだから気持ちはどうあれ行動としては欲しいなら買うかいらないと思ったなら手に取らなきゃいいだけの話でしょ

中だけ読めればいいのにってそれただのワガママだしそれで他人趣味の形に文句つけて要は思うような形にしろよってどんだけ傲慢なんだよって感じだわ

いや言うのは自由だけどそこには言われた側に引き受ける義務は少しもないでしょ

応じてくれたとしてもそれはただの厚意で大いに感謝すべきものだわ

客と店の関係ならハンバーガーオニオン嫌いだから抜いてなんてある程度通るのかもしれないけど趣味だって散々言っといて注文つけるって何勘違いしてんのって思うダブスタじゃん

アンソロの一人分だけしか読みたくないのに~!全部値段払わなきゃいけないのおかしくない?それ主催自己満足でしょ??データ別売りすべきでしょ!!!みたいな馬鹿と一緒だわ

別に義務でもないんだから作る側がパッケージとした値段の価値があると思わなきゃその場去る自由もその選択権も自分にあるのに何でその責任をその本の方に乗っけようとすんのって

それこそ趣味に金惜しむなって言っといてしっかり損得考えての事なわけでしょ

趣味として作られたもの自分が欲しいもの以外は省け安くしろって要求は完全に頭おかしいけどでも自分がその値段払うのに装丁や別作家が損になるって考え方自体は悪い事じゃないし趣味の上の買い物では極普通思考なわけじゃん

こっちでこの値段出したらあっちの買えないか我慢してこのDVD特装版フィギュアいらないか資料集だけ売ってくれ~いや資料集だけ抜いて他売れば相場はなんて気持ちとして普通にあり得るでしょ

それを趣味なんだから読みたいなら買えよ金無いならバイトでも何でもすればいいじゃん損得考えて悩むならそんな趣味やめてしまえってわざわざ言わないし言う奴余計なお世話だしお前その0か100かみたいな思考なんなの?ってなるじゃん

だって生活の中で何を選ぶかどう金を趣味に使うかは当人が決める価値観範囲のものなんだから

逆に趣味なんだからこそその範囲は個々に裁量自由が許されるでしょ

同人だって同じだわ

現状公儀で許容され得る同人原則ルール範囲内での値段設定という前提の下ならそこにどれだけ赤許容するのか何に金を出すのかどこまでを値段に反映させるのか交通費参加費印刷装丁再販再録既にネットで公開していたものを本にするならどうするか数刷って在庫抱えても単価下げるか通販値下げ無料配布ノベルティグッズでの帳尻あわせ本当は全部個人判断に委ねるべきものでしょ

趣味で何を大事にするかなんてそれぞれなんだから

それぞれへの個人的な価値観の表明も意見の殴り合いもやりたいならそれは自由だけどそれは前提として同程度の情報知識の共有とあくまで最終的な決定権は個々にあるってその尊重意識あってじゃん

理解は出来ないけど元増田の友人さんみたいに自分で決めて自分でやめるのもまた戻るのも自由ではあるし他の描き手の値段設定も高めに値段付けてたサークルもそうじゃないとこもそこに皆合わせていった事もそれを同人活動においてのある種問題象徴のように思った元増田もそれは全部そういう意味では何も間違いではないけど趣味としての遊びにそれを趣味としない人間そもそもその趣味趣味とは言えないその趣味ならこうすべきだこれが代わりになるからそれでいいだ何だって趣味としての正当性倫理性を問う事と趣味定義した中での懸念問題提起混同させて区別もつけられずに一方的に何にどう価値を求めてどういう範囲で金を使うかの幅までそこに定義してそこから漏れるならそれは趣味じゃないやめてしまえってマジかよって笑っちゃうわどの立場なんだよって権威か何かなの?

ほんと何なんだろ

anond:20190214160107

特にルールのないところで階級上位のメンバールールを作り上げて、グループ外のメンバーにまで押し付けてきて、それを逸脱したら制裁するっていう行為のもの言及してるのであって、バレンタインは参考例でしかないのに、誰かがあげると云々言ってる人が多くてびびった。大多数がこの元増田の言うルール容認派、同調圧力派の予備軍なんだろうな。

女性の権利とか自由とか主張してる割に、自分達がローカルルールを作って権利自由を狭めていくという矛盾行為

なお、チョコくれ上司が湧き出す云々はセクハラでもパワハラでもいいから人事に報告して処理しとけ。そんなクソ野郎の話をしてるんじゃないのよ

anond:20190215021353

小沢一郎ほどマスコミ印象操作されたメディアスクラム被害者もないって海外ジャーナリスト心配するレベルだぞ。

それに俺は経済書思想書を読んで自分リバタリアンとしての思想を固めたのであって、政治に詳しくないし政治家のもつ思想の部分にしか注目したことはない。

日本政治の上っ面ばかりメディアを通して見て、いつも怒り狂ってる人たちの考えることは知らん。

ちなみにリバタリアンと言っても右翼左翼想像する自由至上主義ネオリベみたいなやつとは違う、現実的効率的シンプルかつ柔軟な、万人に優しい本当の自由主義思想のことだぞ。

資本主義自由』は読んだことあるか?そのあとでキチガイ呼ばわりしてくれ。

anond:20190214235958

誰でもお風呂を設けて入浴させるのも自由

から、それは法律違反だよ

混浴禁止」なの、混浴させる自由施設にもない

水着着用していれば別だが)

2019-02-14

anond:20190214234844

それをワイに言われても困るんやが?元増田に言ってくり

性適合手術が行われない限り戸籍基本的には変えられないので

戸籍性別に合わせてご利用頂くのも運営側自由やし

戸籍ではなく自称であっても水着を着用や誰でもお風呂を設けて入浴させるのも自由

契約自由の原則やね

つか、こういうクッッソどうでもいい妄想よりも、

オストメイトをご利用の方がプール公衆浴場の利用を断られるということが現実に起きてる

https://www.j-cast.com/2016/04/06263444.html?p=all

こっちのが問題

anond:20190214230725

まぁ受け入れないのはあなた自由だけどさ。正義快楽からほどほどにね。時間無駄だよ。

anond:20190214160107

ひとりぼっちでかなしい をつくらないのがいいのか

みんな自由なのでひとりぼっちでもさみしくない かの違いでも

組織なのだからある程度コンセンサス必要

それを多数でいようとするためにみなで足並みをそろえようと

協調をもってくるのは良し悪しは別として必然では?

どうして僕だけ 僕はちがうんだ 僕はぼくだ

という子のあつまった団体組織化していないもの

あったとしたら ぼくときみの差異を埋めるために

団体の人数から自分を引いたもの二乗

自分とその相手 その相手と違う相手干渉との自分

以上の接し方が必要になるわけで

まとめて「仲間はみな同じ対応」と絞ったほうが

生き方としては楽なのではないか

楽だからみんなまとめて 足並そろえて

仲良く同じことをする 同じ価値観をもっていると

意識しあうのでは?


自分の好きなように世の中のみて 一つ一つに

思慮深く自分の想いをこめていくことができる

器用さやそこに時間のさける人は個性を生かすのも

いかと思うけれども

それだけの時間的余裕も精神的な器用さもない場合

仲間で組織化して認識や行動を共通化して

プロトコルにのっとった行動をとるのが楽だと思うので

そういう苦しみから解放されたい組織化している人々を

わざわざ分離してあげる必要はないか

今年は眉村ちあきの年になる

俺も一ヶ月前まで知らなかったんだけど今年は眉村ちあきがどんどん有名になって多分年末日本芸能界とか音楽業界の動向に多少興味のある人なら大体知ってる存在になるだろう。

肩書きは「弾き語りトラックメイカーアイドル」で、作詞作曲して打ち込みもしてアイドルとしてライブやってる女の子なんだけど、強みは①楽曲個性的かつキャッチーDTM技術的なところをどっかで学べば楽曲提供だけでもプロとしてやっていけそう、②歌がすごく上手くてなんかカバーばっかやるディーバ歌手として歌唱力だけでもプロでやっていけそう、③言動がすごく面白いのでタレントとしてだけでもプロでやっていけそう、という単体で十分なスキルや魅力が3つも備わっているところ。

まあYouTubeでいくつかのミュージックビデオと、ファンが上げてるライブ映像ライブ基本的自由に撮ってアップしていいらしい)を見れば大体わかってもらえると思う。

ピッコロ

https://youtu.be/glKK1hbAUwU

東京留守番電話ップ

https://youtu.be/BoFi8kphf1w

ジョージアのwebCM(即興弾き語り

https://youtu.be/Xy3PHyAbMcc

多分眉村ちあきアイドル界を席巻することで、「あれ、これからアイドルって作詞作曲して歌もめちゃくちゃ上手くないとだめなの?」みたいなショックを受けるアイドル志望者も出るかもしれない。そのくらい規格外存在だと思う。

あとアイドルって結構握手会とか嫌々やってる人も多いと思うけど、眉村ちあき休みの日にファンを呼び出して公園遊んだりするくらいある種のワーカホリックというかアイドル活動が好きみたいなのでその辺も世間に衝撃を与えるのではないか。というかこのままメジャーになるとそのうち人が集まりすぎたりしてトラブルが発生しそうで心配

自分会社を作ってファン株主にしたりっていう活動も目新しい感じだけど、そういう仕掛けを抜きにしても独自の発想と才能でビッグになろうという起業家精神を感じるのでその辺ははてなけが良いと思う。今のところ眉村ちあき名前ホッテントリで見かけないのが逆に不思議なくらいだ。

メジャーレーベルと契約したのでこれからどんどんメディア露出が増えるから別に俺が増田に書かなくても売れると思うけどどうせならそうやって売れる前にファンななったほうが観てて面白いと思うんだよね。

というわけでアーリーアダプター死語)なはてなーは是非眉村ちあきをチェックして、30曲入ってるアルバム「ぎっしり歯ぐき」を買おう!

ドワンゴは死に角川は後継者を失った(かもしれない)

そしてこの結果を招いたのは、さかのぼって、さかのぼって、起点は西村博之ではないかと思う。戦犯の話ではなくどの辺からぐちゃぐちゃになったのかなと考えた場合です。

かのぼるのは後回しにして、さかのぼらなければ川上氏の辞任を角川は許すべきではなかったであろう。難しい事は承知の上だがKADOKAWA・dwango一蓮托生の覚悟があれば困ったときお互い様よ。のルートもあるのではないかと思う。その空気を醸成できなかったのもまたお互い様ではあるが。

その前になぜこれを書こうと思ったかの話なんだけど、それは、 https://www.orangeitems.com/entry/2019/02/14/002152

この記事を見てとても納得して私なりにもっと深堀して欲しいという思いとじゃあおまえがやれば?と言われるかもしれない、否、誰だこの雑魚無視されるかもしれない恐怖とを量りにかけた結果である。いちおうこれでもニコ厨ですし。

 

とりあえず一つさかのぼます

 

ひろゆきを追い出した。

ここもダメターニングポイントだったと思います。なぜなら私はひろゆき信者の気(ケ)もあるしその気が芽生えたのはニコ生ニコ動についての彼の考えを見た聞いた時に、なるほどなあと思ったことが発端でした。ちなみに私は2ちゃんねらーではありません。その事は本題と関係ないし省きます割愛します。私の黒歴史は今はどうでも良い些事だ。そして彼には実績もあります。充分でしょう。この当時は一ユーザーとしてへーって感じでぼんやりひろゆき忠告を見てた記憶がありますが、今思うと衰退は始まってたんですね。彼を追い出すことになったのは川上氏に非があると思います。それは参照記事にもあるようにこの時、川上氏はフィクサー役割を担っててひろゆき氏と夏野氏の良い所取りをするのがお仕事だったのだろうとの推測の元による話です。もちろん夏野氏を召喚したのはサービス重視のひろゆきを追い出し収益化のプロの夏野氏に自由仕事をしてもらう事が目的だったのなら話は別です。そこはわかりません。

 

さらにさかのぼます

 

dwango巨大企業でもないくせに、ニコ動赤字続きだった。

その赤字にGOGO言ってたのがひろゆき氏ではないかと私は推測するのです。推測の推測ですがひろゆき氏には彼なりの勝算があったのだと思います。もちろん当時勢いもあったし。

しかしその勝算の計算式を見てみると、彼の成功ヒストリーに見え隠れする踏み倒し論があったのではないかと思うんですよ。その踏み倒し論が計算式の中に組み込まれてるのを川上氏は察してていや個人企業は別であなたの踏み倒し論は成立しませんよ。それは困ります資金繰りの奔走なんてしたくないです。GOGO言うならあなた資産dwango出資してください。と伝えようとしたがそのことをさらに察したひろゆき氏は電話に出ずそうこうしてるうちに川上氏は、いや待てよ、それも嫌だな。ここは私の国だ、ひろゆき邪魔やな。どうしたもんか、収益化のプロを呼んでひろゆきを追い出すなりバランス取るなりするしかないなとか妄想してて楽しかったです。どっちにしろ川上氏がケツ拭く話か。そっか。

 

すいません飯食って風呂入って歯磨いて屁こいて寝ますおやすみなさい

嫌いでもいい

基本的には個人自由だし…でも…と思うことが最近どんどん溜まっていってもやもやしてた。

が、他の人があいつ嫌い!とはっきり言っているのを見て物凄くスッキリしてしまった。

かに自由自由なんだけど、私が人を嫌う自由もあっていいんだなーって思った。

別にそれに気付いたから誰かに危害を加えるとかはないけど、嫌いなものは嫌いでいいんだなーってスッキリした。

anond:20190214183254

論旨がよく分からん

自分勝手に値段設定するのはいいかいかって意見ならい

自由から

少部数サークルが死んでもいいかいかって意見なら悪い

すそ野が広くなきゃ即売会自体の盛り上がりが下がる

その二つを絡めて意見すること自体が間違ってるし、その意見を受けて少部数サークルが死んでもいいとか言い始めるのも間違い

デッサンのはなし

anond:20190214085824

多分若い人だと思うので老婆心ながら。

長文でごめんやけど。

「脳の右側で描け」を読んだのなら、基礎知識としてはある程度学んでるのだと思う。

その時点でとてもえらい。

けど、ちょっと誤解があるかな

まずデッサンってのは「モチーフを観察して質感や空間性を把握する作業」のことね。

絵にとってデッサン大事なのはそうなんだけど、デッサンをやったからすぐイラスト萌え絵)が上手くなる、っていう単純なものではないよ。

質感や空間が読み取れても、出力で間違ったら意味がない。

ネットでは、そもそも言葉意味も判らないで知ったかぶってる人がほとんどだからか、妙な神聖視が広がってるけど。

美大生なのにすごい下手ってイラスト、見たことあるでしょ。

美大卒で絵が上手くないマンガ家も。

入試デッサン比重大学にもよるけど、美大予備校なんて主にデッサンしかやらないはずなのに。

美大卒の場合、極端に崩した絵柄になる人も多いので難しいんだけど)

デッサンで観察眼を鍛えたはずなのに、なんでまともなイラストすら書けないのか疑問だけど、理由はよくわからん

とにかく「デッサン=絵が上手くなる」じゃ、ない。

やれば当然何らかの成長はするんだろうけど、それが誰しも目に見える形で現れるわけではない。

そもそも、あるイラストモチーフの形が正確だからって、デッサンによる効果かは素人目にはわからないよ。

単に他人の模写でその形を練習してたから得意なだけ、ってこともある。

ものすごく緻密でリアルな絵を書く人イラストレーターが、

デッサンやったら下手でひとに笑われたって話をしてたり、

逆に「絵が上手い」イラストレーターやマンガ家でもデッサンが下手な人もいる。

イラストの上手さに必要技術デッサンだけじゃない。

要は基礎の一つにすぎない。

他の練習した方が効率良い場合もあるわけ。

デッサンをやれば、立体を頭で組み立てられるようになって自由に絵を書ける、という話も、

嘘とはいわないが、誰でもできるわけではないし、絵がうまくなるためのファーストステップでもない。

さっきもいったように、美大でも残念な人もいるわけで。

イラストデッサンを過信するのは、ちょっと違うかな。



ちなみに、ツリーに書いてあったけど

写真をみてデッサンってのは、意味がないよ。

ただの平面を写してるだけだから

最初にも書いたけど、デッサンは立体の質感や構造を把握すること。

デッサン練習するつもりなら実物をみてやらないと。

単にイラストが上手くなりたいなら、人によってはデッサンよりイラストの模写の方が効率よかったりするから、その辺は練習結果をみて考えた方が良い。

やり続けて苦痛なだけなら、一旦ストップして、やってて楽しい練習に切り替えるべき。

絵を書くことそのものが嫌になったり、練習してるつもりなだけで、逆に思考停止してサボるのが上手くなったり、碌なことないから。

これもまたデッサン神聖視しない方がいい理由

もっと初歩の部分を練習するべきで、そうしたら飽きずに続けて成長出来たかもしれないのに、無理しちゃったりするんだよね。

他人指導がない状態で、ひとりで苦手な練習をできるほどひとって強くないし。

筋トレと違って、肉体的な爽快感もないんだから

贅沢をいえば、デッサンをやるんならちゃん教室に通う方が良いかな。

憲法保証されている婚姻自由

婚姻とは「夫婦になること」や「1人以上の夫と1人以上の妻との間の法的,社会的に認められた結合」などとの意味なのだから、夫夫や妻妻とかはハナから対象にされていない気が。

多様性を語らうなら、夫妻妻とか、三人夫とかも考慮してくれよね!

anond:20190214160653

まり強制されるくらいなら女性自由なんぞ要るか、と

わかりやすくてよろしいですね

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