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はてなキーワード: 自由とは

2022-12-06

イランでは道徳警察女性服装を取り締まる専門の警察。)に抗議するし、日本では立憲民主党の元国会議員自由で開かれた合法的企業活動に反対して「性的である」という理由自主規制を求める。

どちらがいいのか?

2022-12-05

保育士逮捕ニュースを見て

保育士です。

同調圧力に耐えられなくて退職しました。

退職して、もう何年もたつのですが、退職した当時は、もう二度と子供と関わる仕事はしないと思うほど傷ついていました。

わたし職場は、いわゆる認可外保育園でしたが、母体が大きなところだったので比較金銭的に余裕がある保育園でした。

厚生省の指針に従う必要もないので、ある意味自由な保育ができると勝手希望を持って就職しました。

保育園職員の中で一番年齢の高い人(といっても、30歳くらいでした)が保育園業務を一任されていました。

就職して最初に言われたことは、「うちでは叱る保育をしています子供を甘やかさないでください」とのこと。

子供の服についていたリボンが解けていた時に結び直すと叱られました。「子供自分でできない服を着せてくる親が悪い」とのこと。

わたし以外の保育士は、みんな一番偉かった先生同調していたので、わたし孤立していました。

しばしば、わたし以外の先生たちは仕事中に買い物に出かけたり、美容院に行ったりしていまいた。

その間、いわゆるワンオペ仕事をしていたので、わたしトイレにもいけませんでした。

そんな劣悪な環境でした。

わたしちょっと図太いところがあったので、「別に仲良しな友達欲しくて仕事をしてるわけじゃないし」と、

自分の信念を押し通して、自分が正しいと思う仕事をしていました。

その保育園は、土曜日も18時まで保育があったので、交代で平日に休日がありました。

わたしが公休だった翌日、出勤したところ、子どもたちから「きのうね、おやつもらえなかったの」という訴えがありました。

他の先生からしたら、気に入らない保育士担当の子供なので、おやつをあげなかった

ということらしいです。

同調していないと、自分担当の子供がいじめられるという事実愕然として

この先どうしていいのかずいぶん悩みました。

内部告発も考えたのですが、

内部告発した場合、辞める覚悟になるわけで、

うまく、やめさせることができたとして、そこに残って仕事を完遂できるだけのエネルギーはあるんだろうか?

そんな逡巡をくりかえしているうちに、自分が辞めるのがいいだろうという答えを出してしまいました。

保育園で働いている人は同調圧力に悩んでいる人は多いんじゃないかと思います

一番力のある人の傘下にいて、その人をヨイショしておけば平和である という、圧力

女性だけの社会場合特に自分の身の安全を守るために不本意ながら同調している人はたくさんいると思います

わたしは、今回の逮捕にいたった事件は、内部告発をした保育士さんが勇気ある人だったと感じました。

時代も移り変わってきて、わたし保育士をしていたときよりも発言やすい風潮が後押ししたのかもしれません。

しかしたら、この事件は保育業界の暁鐘かもしれません。

そんなことを考えさせられるニュースでした。

表現規制反対派は金を出せ

規制派のクレームシャットアウトたから大勝利?お前らアホかよ

企業ってのはなぁ別に表現規制と戦ってないの。利益を追求してるだけなの

自由戦士ってそれわかってるか?

クレームされても改修しなきゃ問題ない?

アホか。クレームされた時点で対応コストかかってるんだわ

そして無職には想像もつかないのかもしれないが企業ってのは複数プランから検討していくんだわ

クレーム入れられる可能性のある股間ぴっちりスカート絵」案と

クレームが入ったことがないスカート絵」案があったらどっち選ぶと思う?

当然リスクがない方選ぶよな

クレーム入っても話題になってるからOK

アホかよ。短期で儲けようとしてる炎上マーケティングなんて一般的企業がやるわけないだろう

ましてや大手ほどやるわけがない

あとな。話題になるのは手段であって目的じゃねーの。そこんとこ働いた事ないとわかんないんだろなぁ

結局は利益が出るか出ないかしかない

最初に言ったとおり企業ってのは利益を追求する組織

無駄リスクは避けるし、短期で儲かっても長期的に損をするような選択はしない

じゃあ規制を加速させないためにはどうするか

もうわかってるよな?

クレームが入ろうがフェミ殺到しようが企業に「長期的に儲かる」と判断させれば勝利

それには金を出すしかないんだよ

話題になった案件SNSで騒ぎ立てるだけじゃマイナス

あくま利益を出させないと意味がない

じゃなきゃ「次回はクレーム入らないような絵にしましょう」って会議が毎度毎度行われ規制が加速していくだけだぞ

さあ自由戦士よ。SNSで遊んでないで金を出せ。出す金が無いなら毎日働け。それが最適解だ

anond:20221205132519

ゴールポストをそっちが自由に設定できる話でドヤられてもなぁ…

どこかの党員の子から面白半分で公立施設に優先的に就職させてもらって虐待問題を起こすよ

試験機関幹部に話を通せて医師看護師法曹資格も裏から取るし超文化自由謳歌できるよ

から一般人を殺さな倫理観なんて持たないよ

処置をしながら正常を装うことは得意だし、もし偽処置に気づかれても強弁で押し通すよ

国内の最大の敵だね

でも捕まることは殆ど無いよ

日本のクソTVドラマ大根役者が演じてるような深刻そうな愚かな大衆ことなど、影でケラケラ笑い飛ばすよ

  

怖い国だね!

進撃の巨人って「自由という呪い」の話だった、という一面があると思うけど、なぜ自由呪いとなり得るのか、その点については割と読者の想像に委ねられている感じがする。

個人自由は別の自由と衝突するからなのか、自由を求める意思が争いを生むからなのか、人間は鳥のように自由に羽ばたくことができないからなのか。

anond:20221205000913

自由より生きる方針を誰かに決めて欲しいという話

anond:20221205002122

嫌だよヒモなんて

他に女を作る自由すらない

anond:20221205001132

渡り鳥も同じとこ行ったり来たりで道を逸れるときは疲れて墜落する時=死ぬ時らしいしな

好きなところに転職できるだけ人間の方が自由そう

anond:20221205001132

完全な自由存在しないとしてもだ

寝たいときに寝て食いたいときに食って遊びたいときに遊ぶ

我が家の猫様程度の自由はどこにいけば手に入るのだろうな

俺達に自由はないのだ

卒業研究に苦しむ大学生です。

高校時代は、大学受験勉強漬け

大学時代は、大量の課題研究に追われ

社会へ出たら、会社奴隷となる。

俺達に自由などないのだ

2022-12-04

旧帝大も,もう限界です

anond:20221204111742

元増田じゃないけどブコメ見て思ったことつらつらと.増田は不慣れなので読みにくいと思います.ごめんなさい.

秘書雇えば?

真っ当な人雇おうとすると最低でも年400万,ツテとかなくてWDBとか人材派遣会社経由とかになると年600万が"最低"のスタートライン

(人事やっている人ならわかると思うけど保険代とかもあるので労働者の額面以上の金額必要,その分まで含めて研究からさないといけない)

また,単年度当たりの予算が百万とか数百万の研究費は他の予算の合算使用できないものも多いため,総額で600万ぐらい研究費稼いでいても一人の秘書を雇うことができないこともある.

合算して人件費支出して良い予算を取りに行くか,学内制度使って研究室横断秘書(週2とかだけ来てもらう)みたいなのがあればそれで雇う方法などはあるけど,そもそも事務作業研究の主たる作業ではないので,その人件費だけしか支出していませんというのは使途として不適切扱いされるし,そういう人件費支出できない予算もある.

そのため,建前上は研究補助者や謝金払いとしてやりくりするとかよくきくけど,これも表にでたら不正使用扱いになるので,例えばそのような雇用連続で2ヶ月しか不可というルールがあるところもある.

なので秘書雇うには人件費以外も十分に予算ある1課題研究費で単年500万以上ある研究費(科研費でいえば基盤Bでギリギリ,真っ当に研究するには基盤A以上)を取りにいかないと厳しい.

それも,研究費は数年から長くて5年程度なので一度途切れるとその度に解雇→人探し直しになるため,いか予算を途切れさせないか課題になってくるけど,そうすると予算申請研究期間終了に伴う報告書作成業務が毎年のように発生するようになってくる.

また,科研費db見てもらえるとわかるけど科研費など税金が元のものは,だいたい研究費の30%は大学側の事務に行き残り70%の直接経費が実際に使える研究費となる.

そのため,教員が「科研費100万円当たったわー」といっても,実際教員判断で物品購入や人件費で使えるのは70万円だったりして,基盤B当たっても大きな研究やろうと思うと普通に秘書1人雇うお金はない.

またそもそも人件費の優先度でいえば研究ちゃんとやってくれる研究者(ポスドク助教)が欲しいのでそっちを優先したくなることが多いけど,そのポスドク助教が増えたらそのポスドク助教研究事務作業も増えるし,その事務作業の一部の責任を負わされることも少なくない(科研とか個人研究個人責任ではあるものの,事務レベルでは大学本部から雇用責任教員(准教授以上)が怒られる).

なお,秘書として働く側もできれば良い給料で長く働きたい時代なので,雇用から「最低レベルの400万で予算が切れたら次年度雇えません,でも次の研究課題が採択されたら引き続きお願いしたいです,採択結果が出るのは3月でそれまでわかりません」だと労働者として不安しかないので,能力ある人は普通賃金では応募してこない.

そうなってくると雇用が安定していれば400万で雇えるような人も,600万円出さないと雇えないような状況とかに陥り,より秘書を雇うコストが高くなる.

ただこれも科研費は採択結果の通知が今までは4月だったのが前倒されたので親切になったほうで,これまでは4月に入ってから科研費落ちた,金なくて雇えない,すまん,遅くとも4月末までに辞めて欲しい,マジすまん……」みたいなのもあったとかなかったとか(誇張だけど遠からずこういうことはあったし今も予算の採択結果公表時期によってはある).

大学側で秘書用意してくれたらいいのに

大学側は各研究からあがってきたものをチェックする人達はいるけど,その人達システムに上がってきたデータのチェックなどは手伝ってくれるけど,システム入力領収書スキャンして添付してシステムで提出して原本学内便で送付や,請求書予算入力して振込先の確認と未登録場合は先方へ登録依頼書の作成手配など)は各教職員責任持ってやれ,というスタンスで手伝ってくれる人は用意しない.

っというのも,そもそもこのチェックするだけの事務員も現在不足しつつある.

これはさっきの研究費の話しにも繋がってくるけど,大学側がこういう事務員を継続的に雇う資金がなく,国立でいえば運営交付金が減り続けている影響が大きい.

競争資金場合はその採択課題に関連した人を5年程度雇うことはできても大学事務員を雇うことは目的使用なので雇えず,予算人員不足が深刻化していて下手すると稼いでいる研究室よりもお金ない.

仮になんらかのプロジェクト予算(だいたい研究とセットで研究機関側の整備がついているもの)で雇用できたとしても数年から5年程度が限界であり,そういうの活用していると上の秘書雇用継続問題に直面するし,

学外から見ると雇い止めしているのとほぼ変わらないちうか雇い止めのもの(原資がないのでどうしようもできない)状態になる.

また,上で話した間接経費は,30%入るとはいえ研究課題が増えることによる負担増に比べたら圧倒的に金額がたりないし,年度によって総額がかなりかわるので安定した人の雇用に繋がらない.

極端なこといえば100万の予算で30万入ってくる研究課題雑用の量と1000万の予算で300万入ってくる研究課題雑用の量はあまりかわらない(人件費でぽーんと600万ぐらい消えたりもするので経理作業も比例関係にない)ので,細かい研究費が増えると崩壊まっしぐらである

民間財団などの研究費も増えてきてはいものの,間接経費を認めていないケースも多く,その場合事務負担けが増え事務方へお金が回らないのでツラい.

共同研究も基本は間接経費お願いしているのはこういう背景があるけど,企業から理解は得られず,間接経費0でとごり押しする例も少なくない.

そりゃまぁ会社からみたらその教員協同研究するための予算用意したのに,教員側で自由に使えず大学事務で30%勝手に使いますって言われたら企業からしたら納得しづらいのも理解はできる.

それでも,共同研究契約契約書の草案を用意したり法務契約確認したり,NDA(NDA単体は結ぶこと自体金銭は発生しない……)は大学側がやっていて,間接経費ないと人雇えずこういう契約業務も遅れがでる.

そもそも教員側にも0円の共同研究といった意味不明な持ちかけをしてくることもあり,教員をただ働きさせたい,教員はその企業と共同研究しているネームバリューが欲しい,みたいな,経済がまったくまわっていないのに仕事だけ激増する謎な話しもあるとかないとか.

じゃあ何が必要なの?

簡単に言えば人を雇う金.

具体的には各研究室に面倒を見るURA職員(1研究室1人,すぐにそれは無理でも2,3研究室に1人)の人件費.※URAとは https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/ura/

はっきり言って大学側もカツカツでかく研究室も教員教育やその他学務やりながら研究費獲得は事務負担が増える一方で,URAがいないとまわらなくなってきている.

実際URAがいる研究室をいくつか知っているけど,いるのといないのとでは効率が天と地ほど差が出るといっても過言でないケースが少なくない.URAマジすごい.

URAが各研究室に配属されることにより,大学側へ渡る事務書類の精度があがり,事務方の大幅な負担軽減に繋がる.研究室の教員ハッピーになり,事務方もハッピーになる.

URAのいる研究文化形成をまずは国立大学から運営交付金2004年の水準に戻してURA育成・雇用に充てる.今の物価を考えれば1.5兆円まで増やしても良いとすら思う.

運営交付金は「安定的・持続的に教育研究活動を行っていくために必要な基盤的経費」であり,もはやこれが達成できなくなっているので,それを下支えする人員を増やすのは急務.

ようするに国立大学役割を良く考えるべきで,国として「安定的・持続的に教育研究活動」を国民に広く平等に,その機会の提供国立大学役割のはずで,少なくとも企業経営などではないはず.

経団連などから国立大学企業経営努力を期待する声や運営交付金に頼っていてはダメだという声はあるけど,その声を聞いた結果の20年の研究力の低下である

研究力があがってた頃に一度立ち戻るべきで,国立大学役割観点から企業経営を求めた方が良いという声は今後一切無視するべきである

そしてURAのいる研究文化形成に5年,形成後その研究からドクターが出て他大などへ行く5年(修士博士で5年)後,10年後から私立大学向けのURA整備事業を始めれば良い.

教育研究短期的に見ることができず,さらにその文化を創り上げるとなると正直10年以上かかるので,このような取り組みの評価20年は必要だろう.

そう,国立大学法人化から20年をむかえる今,はっきりいって教育研究は何一つとして良くならなかった.もう失敗だったと素直に認めるべきで,成功していた頃にいったん立ち戻るべきではないだろうか.

河野太郎は本気で研究者のことを考えているなら予算増と大学雇用改革に取り組んで欲しい

https://www.taro.org/category/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e7%a0%94%e7%a9%b6

河野太郎事務作業の手間を確かに減らしてくれたし,一部で改革は進んでいるものの「簡素化」とはいえ教員への負担は残り続けているのが現状である

事務レベルでいえば良くなった点はたしかいくらかあるが,上述の通り人不足が加速しており,正直なところ,河野太郎ブログで盛り上がってから5年間経過した今,楽になっている印象はまったくない.

上記の通り,人を増やす必要があるので,人を増やせるお金必要である

雇用という観点からいえば,各分野,団塊の世代がまだ居座っているケースが多いので国立では65歳以上はきちんとクビにして団塊Jrちゃん世代交代,もしくは定年伸ばしてちゃんと残すかどっちかにするべき.

承継教授としては退いても特任の教授研究員(雇用関係有り)その後は客員の教授研究員(雇用関係無し)で居座るケースも少なくなく,承継教授第一線退いた偉い人の顔色伺いながら研究運営するケースがある.

大学からみたら知名度ある先生が大型予算とってきてくれるとかもちろんメリットはあるけど,そのせいで下の世代(団塊Jr世代)がいまいち育っていない.

私立なら「企業経営努力」の一環でそういうのはやれば良いけど,実態として承継教授に掛けている負担は計り知れず,国立大学必要な「安定的・持続的に教育研究活動」の妨げになっている側面は無視するべきでない.

また,そういう第一線退いた先生方こそ,色々好き勝手研究費使ってきた時代を生きてきた世代で,今でも時代錯誤な無理を事務へ言う先生が多い.

これはもう40年とか50年そういう仕事のやりかたやってきていたから急に変えろといっても難しいのはしかたない,昔はOKだったものOKであって,それを否定するつもりもないし,.

ただ,今のセキュリティコンプラ研究不正防止の取り組みを批判的な態度をとるのは,残念ながらあなた方がそうやって好き勝手やってきたから厳しくなり予算が減らされてきたので,

クビをしめた当事者という意識を持ち,むしろ自分たち世代迷惑を掛けて教育研究力の低下に繋がった20年となったと反省するべきで,今の事務方に文句をいうのは筋違いなのである

国立大学毅然とした態度で現役の学生を守るために現役の教員を守る必要があり,国立大学側でそのような自浄ができないなら,(個人的にも政治大学介入は反対だが)国策として教育研究保護する政治判断を入れる必要もでかねないだろう.

政治介入を一番反対しているのが団塊の世代からこそ,立つ鳥後濁さず国立は去り,研究続けたいなら他所に行くべきではないだろうか.

退官した大学じゃなきゃ嫌というような未練はただの我が儘でしかないので,そのような我が儘が通らないなら研究活動継続しないという程度なら,きっぱり辞めるべきだろう.

いい報告と悪い報告がある いい報告は東リベ最終回を読んだこと、

悪い報告は東リベ最終回を読んじまったってことだ

(上記から察することが出来ますが本エントリー東京リベンジャーズに対しておおよそ肯定的とは言えないものです。ご了承下さい。)

あくまで私個人意見だが、文句を言える作品は負の方向性であったとしてもそれだけ自分に響いたということなである意味『受け取らせる力がある作品』だ、と私は思っている。

標題のそれのアニメ一期を怒涛の勢いで視聴し、全巻買った。

最新刊に追いつき、マガポケ単話購入で最新話に追い付き毎週読んでいた。

破竹の勢いで人が死ぬじゃん。

私は震えていた。

それでも彼等は彼等の成すべき事を成し遂げて、その積み重ねの果てにきっと彼等の信念や葛藤が報われる結末が見られる事を信じて読んでいた。

は?

一言目の感想はこれだった。

それ以上でもそれ以下でもない。

視神経を通して脳に届いた東京リベンジャーズ最終回は、脳をそのまますり抜けていった。

ここで最初意見に戻る。

文句さえ…出てこねぇ…。

あんなに魅力的だったストーリーキャラクター最終回ではスカスカのハリボテにしか見えない。

問題作でもなく、駄作でもなく、最終回を迎え幕を引いた東京リベンジャーズは私にとって『無』そのものになってしまった。

アニメ2期が始まって需要が上がる頃に単行本を売ろっかな〜

最終回を読んだ私の感想はほぼそれだけだった。

ロクな文句も出ないまま過ごしており、それ故にほぼ東京リベンジャーズという存在さえ忘れかけていた私はふと気がついた。

最初の頃、場地の親御さんはどれだけ嘆き悲しみ息子の様子を気にかけなかった自分を責めただろうと胸を痛めた。

ドラケンがこんな道を選ばず幸せに生きられるように養子に迎えてやれんか?とキモい庇護欲を湧かせていた。

他にも色々庇護欲に塗れていたがキモいので省略するとして。

要するに私は物語を楽しみつつも、彼等が未成年であることからどこか「保護者寄りの目線」で見ているところがあった。

キモいのは承知の上で私はみんなに幸せになって欲しかったし自分とは全く違う価値観で生きているみんなの幸せってどんなものだろうな、と悩んでいた。

そして問題最終回、彼等は自分人生を生きてそこにいた。

ヤンチャして大人になって、物語としては旨味のない、数行のモノローグ説明できてしまうような人生を送って。

(勿論その全てに物語があるのは確かですが、東京リベンジャーズという作品表現してきたものから逸れる内容ではあると思うのでこう表現しています)

それってつまりみんな幸せなんじゃない?

私があの世界のみんなに望んでいた幸せをみんなは手に入れたんじゃないか

伏線が回収されていなくても、武道マイキーがやり直す前の世界であったことが無かったことになったとしても、私がみんなに望んでいたものをみんなは手に入れて、それを私は見届けることが出来たのに。

それを「無味乾燥」と一蹴してしまうって、なんか私って凄い無責任で冷たいやつじゃないか

勿論東京リベンジャーズは1つのエンタメコンテンツだ。

私は彼等を更生させる何かしらの人でもないしただ傍観しているだけの消費者なのだから作品に対してどんな感想を持ったってそれは余程社会性を欠いていない限りは自由だ。

言ってしまえば「たかだか娯楽にそこまで真剣に向き合う必要無くない?」という話である

でもさあ…素直に「みんなお疲れ様!おめでとう!先生もここまで描ききってくれてありがとう!この作品出会えて良かった!」って言えないのほんと悲しいんだよ…自分が言ったことの責任も取らず、向き合う気にさえなれないのがめっちゃキツいんだよ…

オタクって本当に気持ち悪いですね

anond:20221204181550

あなたが、他人の書いた文章理解しないで難癖をつけるのは自由だと思いますよ。

anond:20221204173133

私たちは、どんどん、絶望的な状況に陥り、苦しみました。私たちは、どうしても、その器具から自由を取り戻すことができませんでした。私たちは、どうしても、その器具から、逃れることができませんでした。

 そして、私たちは、絶望の淵に、落ちていくことになりました。私たちは、絶望に満ち溢れ、苦しみながら、暗闇の中で、最後息を吐くことになるのでした。

anond:20221204172713

私たちは、その器具を使い続けました。そして、その器具は、私たちが求めるものを与えてくれるようになりました。私たちは、その器具を信じ、その力を信じました。

 しかし、そのうちに、私たちは、その器具が、私たちに与えるものが、本当に私たちが望んでいるものなのかを疑い始めました。私たちは、その器具が、私たち幸せにすることができるのかどうかを、自分たちで考え始めました。

 そして、そのとき私たちは、その器具が、私たち支配し始めていることに気づきました。その器具は、私たちが望むようには、動かなくなりました。私たちは、その器具から自由を取り戻すことができるのかを、考え始めました。

anond:20221204134005

そうは書いてないだろ?

書かれていない文章捏造して

 

↑(引用枠)で囲うのは不適切な使い方だぞ

で、飲食だろうと百貨店だろうと『店の種類が変わろうが』

話は一緒なんだけど

「店のルールに従え、店には客選ぶ自由ある」

と反マスク派叩きの時に使った理屈

エスカレーターで歩かないで」ルールに反発してる連中に

ブーメランのごとく跳ね返っているという話やで

理解できないなら黙ってな

飲食店マスク着用ルールに反発

合理性が無い?店には客を選ぶ自由がある、ルールが嫌なら店利用するな。反発してるヤツは反マスク

ムードだったのに

マスク」の部分を「エレベーター」に変わると

180度正反対の態度取るブクマカが多すぎて引く

店には客を選ぶ自由があるんだろ?

ルールが嫌なら店利用するな、なんだろ?

 

ダブスタにもほどがあるぞ、ブクマカ

anond:20221204111742

大学職員だけど、本当にその通り。

職員としても先生負担をかけたいわけじゃない。

でもそうしないと、不正が起こった時に国からお金が降りてこなくなるから、仕方なしにやってるんだよね。

自分だってこんな警察みたいな事したくないって思う。先生を疑うのが仕事になってる。

ここにハンコないですよ!とか、この承諾書サインないですよ!とか、この学生、この日研究手伝ってるのに出張して研究発表会にも出てるけどどういうこと?とか、そんな刑事みたいなことやってる。

これが公務員?ていうか準公務員のやることですか?

そんなのだから日本大学競争力はどんどん下がっていく。

先生職員も誰も得しない。

何なのこれ??

秘書さん雇ってる研究室はまだマシかもしれない(それでも雇った学生管理先生だけど)。

でも秘書雇えない研究だってあるし、そうなると研究時間削って学生労務管理しないといけない。

大学先生って、研究(と学生への教育)だけしていればいいんじゃないんだよね・・・

研究費獲得して、学生雇ったり、旅費や備品申請したりしてお金管理して、もう経営者だよ。

そりゃ時間も労力もなくなるよ。

何でこうなった??

職員側も、上から圧力があるし規程を守るしかできないから、先生には強く言うしかない。

不正を逃すと自分責任になるからね。

定期的に監査が入るし、そこで引っ掛かると最終的にお金が降りてこなくなる。

から日付も全部チェックするし、学生の出勤のサインも全部書いてるかチェックするし、しか職員側の体制が縦割りだから、何重にもチェックすることになる。それがとても時間がかかる。

もっと抜本的に体制を変えなきゃいけないんだろうけど、できない。企業じゃないし、準公務員だし、出る杭は叩かれるし、言われたことやるのが無難だし、法律に縛られてるから自由が効かない。

何が悪いのかはもう分からない。このまま衰退するしかないのかも。国会法律変えるなり、大学トップ意識が変わるなりしないと無理。年功序列から自分のような若造には今は何もできない。ごめんなさい。

これが男女の非対称性

いい年をした独身男がぬいぐるみを持ち歩く→きゃー!おじさん可愛い!微笑ましい!個人自由!と大絶賛

いい年をした独身女がぬいぐるみを持ち歩く→結婚出来ないか子供の代わりにしてるんでしょ引くわー、処女のまま閉経しそう、と叩きの渦


いやー、ぬいぐるみ一つとっても世間の反応の男女の非対称性って本当に凄いね

anond:20221204112858

お前らは決して自由なんかではない。

単なる憎しみの奴隷にすぎない。

ワンピースの正体

正当な読者は気付きつつあることだが、主人公ルフィの「夢の果て」(海賊王になった先にあるゴール)は「世界中のみんなと宴をする」ことだと思われる。

理由は多くあるが、戦いの後に都度宴をすること、腹いっぱい食べられることがルフィ幸せの条件であること、海賊への憧れの原点が「冒険自由・宴」であること、夢の果てを知るエースの大技名「大炎戒(だいえんかい)・炎帝」、元四皇ビッグマムの夢「世界中人種が同じ目線食卓を囲む」(ただし解釈違い)の実現であること、作者がインタビュー最後は宴であると明言していること、など。

そうすると、ワンピースひとつなぎの大秘宝)の正体は、それに関連するものではないか。少なくとも最後の島ラフテルにあって、海賊ロジャーが大笑いしたジョイボーイのメッセージとは、ルフィの夢の果て=ロジャーが口にした言葉と同じ「世界中のみんなと宴をする計画」だったのではないか

とすると、ワンピースの正体は、空白の百年最後ジョイボーイが振る舞おうとした最高の酒「ビンクスの酒」かもしれない。そして、空白の百年に滅んだ巨大な王国名前こそ「ビンクス」だった…というオチ

作中歌「ビンクスの酒」は、ジョイボーイが世界中に最高の酒を届けるという、果たされなかった約束を伝える詩ということになる。

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