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はてなキーワード: 自由とは

2020-01-29

これ実在児童かどうかが争点だから

実際はそのモデル実在児童かどうかが一番の争点になったのだけどね。

CGで作った少女の裸画像児童ポルノ” 有罪確定へ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200129/k10012264081000.html

まるでCGが作った絵が児童ポルノの様に言われているけど、これの争点は実在児童であったかどうかだったんだよね。

大方またフェミ辺りは短絡的に非実在児童ポルノだとか棒を振り回しそうな予感しかしないけど。

しかNHK報道もその辺の説明をきちんと書いていないのは悪質だなと思う。

これだとまるで創作物児童ポルノだと言う様な印象も与えかねない。

実際狙っているのだろうけど。

まりは3枚が実在児童ではないか?と言う所が争点になったのがこの一件。

(※実在児童を書いたら違法なのは当時から指摘されていた所。)

児童ポルノ禁止法と猥褻物禁止法は警察お気持ち法と化しているよね。

CG児童ポルノは一部無罪 高裁判決 弁護士児童ポルノ法は変な創作活動禁止法になりつつある」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00010008-bfj-soci&p=1

正直今回の児童ポルノの件と言い、別件のわいせつ図画頒布の当時のコアマガジンの一件と言い、どちらも警察お気持ち一つで運用されているのは事実だと思うし、児童ポルノ禁止法に至ってはそれこそ児童保護には何の役にも立っていないおかし法律と化しているのも事実としてあるしね。

何せ当時から子供を盾にして、規制ばかり推し進めたせいで、変な規制ばかりが優先された結果、結果厚労省管轄児童保護予算児童ポルノ→性的虐待物に変更する案もガン無視された経緯があるから

当時から児童ポルノ禁止法でやる事は児童福祉法等で対処可能であると指摘されていたにも関わらずね。

何にしろ創作物に関しては子供権利女性の権利青少年等様々な理由をつけて今でも潰したがる連中が多いにも関わらず、漫画家漫画家で、著作権海賊版対策と言いながら、何を血迷ったのかダウンロード違法化と言う、業者とやり合わないただのネットユーザー言論知る権利を奪う規制を押し進めたのだから、救いようがないと思うし、そのせいで今後何かあった際にはダブスタと言われても仕方がない事をしてくれたものから反論しにくく訳で。

非常に頭が痛くなるなと思う。

あいつらいつも余計な事しかしてくれないからな。

しかカルトリベラル左翼フェミ右翼文化庁音楽業界漫画家自身自由権利を盾にするにも関わらず、どいつもこいつも他人様を規制したがる連中が余りにも多くて、本当の意味で嫌になってくるよね。

そんなに規制が好きならば、そんな規制を推進する様な連中自身規制されてしまえばいいのに。

はてなにいる女性たちはどうやってメイク買ってるの

化粧品がわからない。色とか多すぎる。種類も多い。何がどう作用するのかさっぱりわからない。チークの入れ方だけでなんか見た感じ二十種類くらいある。そんなに種類があってどうやって使い分けているのかわからない。

化粧品がわからない女は40000円持ってコスメカウンターに行けとTwitterで言ってる人がいて、そりゃあいいと思った。ノウハウを持った人にでかい金を渡して身を預けるのは良策だと思えた。40000円持って行った。化粧を持って帰った。顔には綺麗な化粧が塗ってあった。家族が行った。なんだその舞台化粧。

家族、大爆笑だった。まったくわからなかった。化粧もわからない。なんでみんな正しい化粧をわかるんだろう。自分だけ出てなかった授業でもあるんだろうか。みんなはその授業を受けたから化粧の正解がわかるんだろうか。

四万円の化粧が手元にあって、封はまだ開けてない。開けていいのかわからない。普段金銭感覚だったら絶対に開けない。メルカリで売る。

でもいい加減化粧しなきゃ駄目なんだよ。周りはみんな化粧してる。私と違う正しい化粧。どこに行ったらしてもらえるんだろう。

コンサバと言われているものは私の年齢には合わないらしい。王道フェミニンとやらは男顔の私には合わないらしい。MACとかのモード系統はとんでもないらしい。自然派の薄化粧は、それこそ男女だ。

はてなには、私に似たひとがいると思う。みんながわかることがわからなくて、「どうしてみんなわかるの」って聞いたら「そんな堅苦しく考えるからダメなんだよ」って言われて、それじゃあと自由に振る舞ってみたらやっぱり笑われる。

はてなの女の人たちはどうやって化粧してるの。男の人も、こういうときどうやって解決してるの。

新年会の設営準備をしたくない

一度だけ、新年会の準備を手伝った。

新年会社員食堂(広め)を利用。

社長餅つきをやりたいとワガママを言い、

餅つきの手伝いやら、ついたあとの餅を配布する準備するとか

なんかもう、俺がいろんな人にサービスして回るパーティーだった。

まぁ、新入社員ときだったし、動いてなんぼだとは思ってた。


でも、それ以来「増田さんこれやっといて」と新年会の準備で依頼されるようになった。

無償業務外。片付けとかも含めすべて手伝えと。お金が1円も入らないのに。他の人は楽しんでるのに。

新年会最中は、料理を運んだり、もちを丸めたり

自分自由時間などないに等しい。飯も食えないし、ビールもそんなに飲めない。

中退場なんてもっての他。18時スタートの21時以上ずっといないといけない。早く帰りたいのに。

出たくねーよそんなもん。

断る権利はないらしい。当たり前のように組み込まれてる。

もし、これをやめる場合は誰かほかの人を探さないといけない。

こんな損な役回り、誰もしたくないだろうよ。

のんきに話してビール飲んでゲーム大会してカラオケ大会して

なんもせずに1000円出して参加するだけの人は楽しいだろうなぁあぁあ!!!

いいね!よかったね!

はぁ~、やりたくねぇ。

映画キャッツ酷評感想

映画版キャッツ字幕版を観た感想ネタバレ酷評)を長々と書いていきたいと思います

公開初日に見て間が空いてしまったので、記憶曖昧なところもあり、映画の内容と異なる部分があるかもしれませんし、ほぼ散文なのでご了承ください。

あくまでも個人的感想です

感想を書く際には公式ホームページAmazon music unlimitedでサントラを聞くなどして記憶呼び戻したり、整理しました。



あらすじ

ロンドンとある晩に天上界に行くことができるたった一人の猫を決める猫たちの舞踏会が開かれる

あらすじというか、ストーリーを端的にまとめるとこんな感じ。シンプルで分かりやすい話ではあるが、ストーリーには深みが無く、薄っぺらい話が二時間弱続きます





上映開始

最初配給会社ユニバーサルのおなじみの地球ロゴ映像が流される。普通映画であればこの先が本編であり、早く本編が見たいという気分になるがそうではない。今回はこの先どうなるのだろうという不安と恐怖でしかなかった。

映画館で10回以上予告を見ているため、化け物のような猫と人間の融合生物には多少は慣れたが、やはり得体のしれない気味の悪い生物であることは変わりない。私が子供であったら恐らくトラウマになって絶対観てないだろう。

今回キャッツを観ようと思ったのは映画館に月約4000円で見放題になるPremyに加入しているかである。加入していなければあん映画お金を払う気には到底ならない。

定額サービスでは本来では出会えない作品であっても、定額なら出会おうとする行動の機会が与えられることを改めて認識した。

さて本編が始まる。

本編の音楽が流れだした瞬間、私は来たことを後悔しました。

説明しづらいが、遊園地メルヘンBGMや、映画ITチャプター1の終盤にベバリーペニーワイズに連れ去られた後に地下水路の中で謎の踊りをしながらペニーワイズが登場したときBGMのようなものを更に不気味にした音楽でした。

私はこういう音楽が苦手であり、共通酷評されているポイントではないかもしれないが、既に作品への嫌悪感さらに抱いてしまった(サントラ最初の曲として収録されています

今までの人生で約300本近く映画を観ているが、開始数秒で観たことを(正確には音楽を聴いただけなのに)後悔したことは初めてだろう。あと何年生きるか分からないが、二度とそんなことは無いと思う。


本編は主人公ヴィクトリアゴミ捨て場に袋に入った状態で捨てられるところから始まる。そこから未知の世界(観客からしても)に迷い込み、様々な猫と出会うこととなる。

ゴミから出て早々いきなりミュージカルが始まる。この映画基本的に新たな猫に出会うたびにその猫の自己紹介も兼ねたミュージカルシーンが繰り広げられつつ、ストーリーが進行していく。そう、永遠と猫の自己紹介を聞かされまくるのだ!

最初のシーンでは猫はジェリクルキャッツと呼ばれており、舞踏会で真のジェリクルキャッツを決めることが明らかにされる。

ただミュージカル内でジェリクルという言葉をクソ連発していたが、ジェリクルって抽象的すぎて何だよ、くどいんだよと見ていてイライラした。ジェリクルの意味を調べると、ジュエリーミラクルを組み合わせた造語で、人などに頼らず気高く自由謳歌する的な意味合い。

また、日本語字幕のはずだが、歌詞意味からなすぎて悲しくなりました。日本語のはずなのに全く意味不明で日本語の難しさを改めて実感しました。超シンプルストーリーのはずなのに、理解するのが難しいという矛盾。観客に寄り添い、理解を促進させるための狂言回し的な役割を果たす猫がいれば理解、感じ取りやすくなるのではないのでしょうか。


何なんだ、このシーンは。こう戸惑っている間にもまた新しいデブババア猫が現れてミュージカルが始まります。この新しいデブババア猫のシーンが一番の問題シーンではないでしょうか。

このデブババアは本当にだらしない的なノリで歌い踊るのですが、その途中に猫以外の生き物が登場します。

まずネズミが出てくるのですが、ネコと同じく体はネズミっぽくて、顔は人面というトラウマ化け物なのです。人面ネコは予告で何とか慣れたのでいいですが、人面ネズミ想定外で気分が悪くなりました。

そこにとどめを刺すかのように登場してきたのは大量の人面ゴキブリ

人面ゴキブリ 大量の人面ゴキブリ……

テラフォーマーズを観に来た覚えはないのに...


大量の動く人面ゴキブリの出現を見て気持ち悪さのピークが急上昇。人面ゴキブリが出てきた瞬間、見てられなくなり、入場で貰ったキャッツポストカード自身の目をとっさに覆い隠し、途切れ途切れに見ることに。おまけに人面ゴキブリデブババアネコが食べるシーンがあり、それを一瞬見てしまい、我慢限界で一時退出。

今まで映画の上映途中でシアターからたことがないのですが。わずか20分で耐えれなくなり退出してしまいました。

ネコCGですら気味が悪いのに、ネズミゴキブリマジで地獄です。

今まで映像を見てられなくなったことは二回あり、ウォーキングデッドシーズン7の1話の2人の処刑シーン(グロからではなく、いなくなるのが辛いから)と1984主人公ウィンストンスミスババア売春するシーンなのですが、それらを上回る嫌悪感と恐怖と衝撃でした。

ウォーキングデッド1984過激作品であり、万人が見るような作品ではないからまだしも、キャッツR指定もなく話題ミュージカル映画化したものです。そんな映画気持ち悪い物を見せて何がしたいのでしょうか。

ネコリアリティーを出したいのか、製作者の意図はよくわかりませんが、映画館の予告やテレビスポットで散々見せてきた華々しいシーンを観客は見たいと思ってるはず。なのにあんものを見せられたらたまったもんじゃない。

海外メディアがあれだけ語彙を振り絞ってレビューしているのがうなずけました。



退場して数分後には心も落ち着き、全部見るかこのまま帰るか正直悩みましたが、まだ本編開始20しか経過してないのでまだ見どころはあるに違いないと信じて席に戻りました。

結局見どころは特になかったけどね。

特にストーリーの展開のない自己紹介クソミュージカルをして悪役ネコ(作中では珍しく服を着ているのですが、そのせいか特有嫌悪感があまりありません。みんなまともな身なりをすればネコのふりをした化け物から脱却できるのはず)が自己紹介をしたネコ特殊能力で連れ去るくだりを何回も繰り返していきます特にミュージカル面白いわけでもなく相変わらず意味不明かつ単なる自己紹介で話が進まず、永遠悪夢が続きます

悪夢を繰り返していくと遂にジュディ・デンチが演じる親方長老ネコが登場します。

MI6のボスとして007無理難題を突き付け、嫌みを言い時には対立もするも頼れるあの方がまさか長老ネコ転職するとは誰が想像したのでしょうか。器だけでなく、胴体も大きいです。007に出演している所以外見たことないので、キツメのおばあ様という印象なのに、やさしいハルク並みの体を持ったネコのおばあ様に変身してしまい、終始困惑していました。とにかくこの親方長老ネコネコ界の有識者であり、舞踏会チャンピオンを選ぶ決定権があるそうです。

親方長老ネコが現れてから今まで街中や家などで自分勝手ミュージカルという名の歌い騒ぎ踊る狂乱発狂が少し収まり舞踏会らしいステージ会場に一同終結しました。いや、なんでみんな会場に最初からまらないで好き勝手暴走してんの?


全てのネコが会場に集結してミュージカルが再開するのですが、結局は新たなネコ自己紹介です。

落ちぶれた演劇俳優のよく分からない怖い話と、鉄道社畜ネコタップダンスを見せられ、パフォーマンスが終わると悪役ネコに連れ去られるお決まり

その後悪役ネコ愛人ネコミュージカルが始まります。この愛人ネコテイラー・スウィフトです。テイラー・スウィフトの曲は高校の時に友達が紹介してくれたアルバム1989に収録のwelcome to new york とblank spaceとshake it offぐらいで更新が途絶えていてあまりよく知らないので特に感動もしませんでした。ただ、悪役ネコと違い服を着てないのにあまりネコCG違和感を覚えませんでした。キツメの美人顔だとちょうどいいのでしょうか。とにかく悪役ネココンビは唯一のネコだと個人的には思います

パフォーマンスが終わると何とジュディ・デンチが悪役ネコ超能力で連れ去られます。先に連れ去られたネコと一緒に船の上にいて、悪役ネコ天上界に行けるネコに選ぶように脅迫をされます

そのころ舞踏会ではジュディ・デンチがいないことに気づき大騒ぎになります。そこでネコたちはマジシャンネコマジックで瞬間移動のマジックで連れ戻すように要求してマジックをさせられます

マジックは種と仕掛けがあるからマジックであり、勿論ジュディ・デンチを連れ戻す種も仕掛けもなく、超能力者でもないので当然連れ戻せません。連れ戻せないのにネコたちは

Oh magical Cats~~ Oh magical Cats~~ Oh magical Cats~~

集団連呼して何度もマジックをさせます

しかしこれはご都合主義映画なので何故かミラクルが起きてマジックジュディ・デンチは戻ってきて喝采を浴びます

あくまでも個人的意見ですが、デスノート死神ノートから名前を書くと死ぬルフィ悪魔の実を食べたかゴム人間キャプテンアメリカンは実験で超身体能力を得たなど、特殊能力には何かしらの最低限の根拠があるべきで、いきなり根拠もなく奇跡だけでおこるのはどうなんでしょうかね(性格悪くてごめんなさい)

戻ってきたので、天上界に行くネコを決める審査が再開され、そこに見ずぼらしい姿をしてネコが現れます。そのネコ舞踏会に行く直前で主人公ヴィクトリア美声を聞いて励ましていたネコです。見ずぼらしいネコミュージカルを見たことがなくても聞けばわかるであろう有名曲メモリーを皆の前で披露、見事天上界に行くネコに選ばれます

これで終わればいいのに、ジュディ・デンチネコ版のトリセツみたいな曲を歌いだして困惑しながら謎のエンドクレジットネコは話しかけてほしいけど、気高いから馴れ馴れしくしないでほしいらしい。いや意味からないし、この曲いらないだろ。

エンドクレジットの瞬間悪夢から逃れたくてすぐ退出。テイラー・スウィフトのビューティフルゴーストは聞いてません。



総括

まず、ねずみとゴギブリのせいで映像面が台無し

ネコの方も修正の無い初期版はそんなに酷いのか気になるところ。

ストーリー要素の面白みは皆無でほぼミュージカル永遠と続く。

曲もメモリー以外はそこまで好きになれず。

ミュージカル版は面白いらしいのに映画版微妙に感じるのはミュージカル部分がクソだからでしょうか。

目を閉じて鑑賞するといいのかもしれません。人を究極的に選ぶ映画

全編自己紹介ミュージカルで途中気分を害する映像流れる覚悟した上でみれば、そこまで酷評をしなくてもいいと思うが、面白いわけではない。

こんなのにお金払うならジョジョラビットパラサイトフォードvsフェラーリを見てほしい。

4505字

入れ替えたら便利なキーボードキー

キー自由に再配置できる左右分離型メカニカルキーボード、秋月電子で発売 - ITmedia NEWS

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.itmedia.co.jp/news/articles/2001/28/news122.html

JISかな入力なら「お」「か」「ん」もっと指が届きやす位置に持って行きたいとか、「ほ」「へ」を「゛」「゜」から離したいとかあるけど、そうしたらおかんと一緒に「6」「T」「Y」も移動しちゃうんだよな。それは不便だからやりたくない。

ローマ字入力なら右手人差し指カバーする頻出キーが多すぎるのでそれを分散させてやりたいかな。「N」を「P」か「;」に疎開させればいくらか楽になりそう。でもその程度ならIMEローマ字テーブルいじった方が早くて安いよな。

社会人だけどフィリピンに1週間語学留学してきたよ

[日程]

木曜 空港到着〜チェックイン

金曜  語学授業

火曜

水曜 チェックアウト〜空港から帰国(いま)

※月曜から金曜の休みが取れたら、もっとゆっくりした日程に出来たけど仕事関係でこうなった。

[当方スペック]

40代男性会社員妻子持ち・英会話中学レベル

[施設]

全寮制、山の中のセレブな一軒家が学生寮になっている。

メイド2人と犬が2匹。炊事洗濯掃除はすべてやってもらえる。

[一日のスケジュール]

6:00 起床 メールチェック、返信

7:00 朝食。学校スタッフと一緒に食べることもある。

7:30 シャワー

8:00 寮を出発。ドライバー付きのSUVが迎えに来てくれる。学校スタッフと共に学校に向かう。乗車15分。

8:30 学校着。当日の予習・前日の復習

9:00 午前の授業 マンツーマン

12:00 学校を出発〜寮で講師雑談しながらランチ〜寮を出発

14:00 午後の授業 マンツーマン

17:00 学校を出発〜寮で講師雑談しながら夕食

18:30 英語を使ったゲーム。このとき希望すれば授業の続きも出来る。

20:00 講師帰宅シャワーメールチェック。

21:00 独学で当日の復習。

23:00 就寝

[講師について]

今回は自分希望毎日違う講師にしてもらいました。※聞き取りを強化したかったので

特に望んだわけではないですが全員が大卒若いフィリピン女性でした。

英語レベルは驚くほど高く、イギリス以外の欧州人よりよほど達者だと思いました。

希望すれば毎日同じ講師にしてもらうことも可能です。

[送迎]

今回は空港まで日本人スタッフが迎えに来てくれました。

SUVで移動。(マニラから車で2時間

車中でオリエンテーション英語レベル確認簡単な打ち合わせ。

初日と最終日はチェックインとチェックアウトのみで自由時間がたくさんありました。

[所感]

ひとことでいうと、とても楽しかった。

メイドが二人いて運転手付で送り迎え、講師はみな可愛くて親切で理知的でした。

日中スマホの電源を落としていたので、100%英語に集中できたのも良かったです。

[その他]

寮のWiFiフリーSIM契約はせず。

滞在中は特に買い物などもしなかったのでフィリピンペソの用意は必要なし。

住居エリア高級住宅街で、入口ライフルを持ったセキュリティが2人。



質問あればどうぞ、なんでも答えます

元カノの嫌だったところ


未だにふとした時に思い出して嫌な気分になるから彼女の何が自分と会わなかったのか書いていこうと思う。

悪口しか書いてないから読んでも楽しくないよ。  

(1)過度な一般

自分意見世間意見、という見解が非常に強かった。

「私は嫌」って言ってくれれば「そうか、嫌なんだな」と思うんだけど、彼女は「普通はそんなことしない」と口にしていた。

彼女のいう「普通」が私の「普通」と違うから、どちらが一般論なのかという言い争いになる。

そうすると彼女は、自分の周りのごくごく少数(~3人)の友人の話を出してくる。たった3人。本人入れて4人しかサンプル数が無い。

しか友達というのは偏りが出やすい。

にもかかわらず「普通は」としきりに口にして、私が非常識で間違っていて愚かだと責め立てていた。

最初のうちは反論していたけれど、段々それも面倒になって「ハイソウデスネー」と言っていたけど、病むものは病む。

  

(2)議論ができない

議題が流れる意見人格否定と捉える。エビデンスを出さない/認めない。

Aという議題について言い争っているとき意見とその背景なんかを伝えるわけだけど、意見よりもその背景の中に気になるところがあると、そこに集中して話してくる。例えばその背景が「日本人平均寿命10前後である」みたいな明らかな間違いであれば、意見構成する要素が破綻しているので議題がそっちに流れるのは分かる。けど、そうじゃなくて「アジサイ一般的に土が酸性アルカリ性かで色が変わるらしい」みたいな私の言葉に「アジサイは水色か赤紫でしょ!」みたいなことを言ってくる。「いやまあ結果としてそうなんだけど、それを言ったらみどりや白もある。ただ、その色を決定するのは土の性質によるものが多いんだよ」と言っても「だから!水色か赤紫なんでしょ!!!」「いやまあ…うーん」「ほら!私が正しかった!あんたは間違ってる!だから私の意見が全部正しい!!」みたいな。

  

(3)男性コンプレックス

相手が中性を名乗っていたので「そうなんだ」と受け入れて付き合ってた。

のだけど、付き合ってると結構疑問を持つことが多かった。私はバイから男とも付き合ってきたし、女とも付き合ってきたけど、元カノよりも元カレに対する暴言がすごかった。まあ本人の恋愛対象女性なので仕方ない気もするけど。

でも、不思議だなと思うのは「こういう所「男っぽいよね」って言われるんだよね」「こういう考えだから「女っぽくない」って言われるんだよね」「ああ、そういうの女子は好きそうだよね。私には分からないけど」「胸と子宮とりたいんだよね。ホルモンは打つ気ないんだけど」みたいな事をしきりに口にしていた。

一番最後のやつは、本気でやるつもりは無いんだと思う。様々なリスクがあることを伝えて「どうしてもやりたいなら反対しないけど、リスクがあることを理解してほしいし、なるべく長く健康でいてほしい」と伝えたら、あっさりやめた。

性自認女性であることを認められてないんだろうなーというのが私の見解

「女っぽいものは苦手」と言いながらアナスイハンカチを使っていたし、私がちゃん付けで呼ぶことも普通に受け入れてた。

化粧も薄いながらしていたし(まあ化粧については最近性別関係なくなってきたか)、泊まりになると女性用の大浴場にも普通に行っていた。しかも「女の人の裸を見ると申し訳ない気持ちになる」と言いながら。まあ性対象女性だったからかもしれない。

なんかうまくエピソードを思い出せないけど、とりあえず「自分女性であることは自覚していて、そう生きたいけど、そう言えない」みたいなボーイッシュ女の子みたいだなーと付き合いながら思ってた。それならそれでいいんだけど、「私は女じゃない」と言われることには違和感があるくらいには、女子っぽかった。

とにかく、性別の話をすることに結構気を遣うから疲れてしまっていた。

  

(4)匂わせ

浮気ちゃうよ~~~っていう匂わせがつらかった。

「お前には期待してないから他の子に頼むわ」「元カノと会ってくる」とかザラ。それが月に2-3回。

  

(5)嘘が下手

まあ(4)みたいなことをする人だったので嘘も平気でついてくるんだけど、嘘が嘘だと私には分かってしまって、気づかないフリをするのが大変だったし、その度に傷つくのも嫌だった。

  

(6)収入コンプレックス

社畜を経て、年齢の割にとある職種経験豊富だったことと、ビジネス基礎スキルみたいなものを叩き込んだり、すごく勉強したりした結果、それなりに自由生活できる収入がある。

一方で彼女は、高校?専門?(濁されてよくわからなかった)卒業後、医療系の事務職についていた。スキルアップはまあ多少あったみたいだけど、お察し。

その仕事が好きだとか、職場が好きだとか、そういう理由があって続けてる…とかまあそれなりの理由があるならいいんだけど、何かある度に愚痴られ、「大変だね」と答えると「お前の職場は大きいしホワイトからいいよね~」と言われた。

まあ、そりゃしんどい思いして経験詰んで寝ないで勉強してスキルを身に着けて、大きいところに拾ってもらえるような人間になったからな。としか待遇を変えたいなら自分が変わらなきゃだめだよ、と伝えたけど理解してもらえなかった。

更にその上で「お前にはわからない」「バカにしてんの?」とも続いたな。

まあ少ない収入の中であまり趣味に使うお金が多すぎるのはどうかと思ってはいた。

彼女収入いくらだったかは知らないけど、相手職種の平均収入と、「買った」「予約した」と連絡が来ていた服の価格・頻度を鑑みても使いすぎだと思う。

  

(7)文章が読めない

付き合い始めた頃は小説をよく読むと言っていたんだけど、これも嘘。

好きな作家は?と聞いても答えは返ってこなかったし、おすすめ小説ある?と聞いても「サスペンス系」としか返って来なかった。

(2)にも通じるところがあるんだけど、LINEでも議論ができない。

更に「つまりこういうことね」とまとめてくるんだけど、どこをどう要約したらそうなるのかが分からない纏め方をする。

私の日本語力の問題だと思って、何度か推敲したりしてたんだけど、何をしても無駄だった。頭に結露を置いてもだめだった。

ちなみに、共通趣味のうちのひとつとある漫画だったんだけど、彼女は多分漫画は読んでなくてアニメだけっぽいな~と思い返していて思う。

新刊出ても話題にしないし、新キャラの話をしても乗ってこないし(ほぼ確実に好みのキャラのはずなのに)。

  

(8)最終的な浮気

これ別れた後に発覚して笑ったんだけど、私の友達親友と付き合い始めたのが、私と別れる前だった。

友達は私の恋人がこいつだということを知らなくて、「親友の新しい恋人やばい…」って相談を受けたところから

「あれ?なんか聞き覚えのあるエピソードだな…」が重なって発覚。本人は気づいてないっぽいけどね。その後この友達と別の理由で疎遠になったからその後のことは知らない。

  

(9)悪口を撒かれる

増田に書いてる時点でブーメランなのは承知なのだけど、私と会ったことがある人なんかにむかって、喧嘩をする度悪口をまき散らしていた。

プライドが高いだの、次の恋人を漁ってるだの。

プライドが高いのは自覚はあるけれど、他人を貶めて自分を上げるようなことは言ってないし、喧嘩だって自分が悪いと思ったら謝っていた。

家庭の事情で譲れない部分を指して言われたこともあるけど、「私の中の常識」では、それは当たり前のこと。

付き合ってると金がかかるとも言われたけど、私のデートプランは大抵ご飯を食べに行って、公園に行く、とか、どこからどこまで散歩する、とかそういうやつ。食事だってランチに3000円かかるようなところに行ったりしなかったし、夕飯だって5000円いくかいかないか食事。なんならファミレスだったこともある。

じゃあなんで相手がそんなに言うかって、とにかくモノを贈られた。アクセサリーとかお土産とかなんかいろいろ。強請ったのはペアリングくらいで、それも相手の分は私が払っているし、ローンを組むような金額のものでもない。まあ阿呆みたいに原宿ブランドの靴や服を買っていたのでお金はなかったんだと思う。

(8)に書いたとおり最終的に浮気をしたのは自分だっていうのに、私が友達(それも幼稚園からの付き合いの幼馴染)と遠出して遊んだら「次の相手見つけてやがる」みたいな感じで言われてたのは流石に笑うよね。自分がそういうことをするから、私もそういう人間なんだと思われたんだろうけど。

  

総じて

違う意見・指摘をただしく理解して、認めたり反論する能力が低すぎた上に、プライドが高かったから合わなかったんだな。と。ここまで書いて理解しました。

私にも悪いところは沢山あるということは自覚しているけれど、少なくとも私とこの人は合わなかった。二度と会いたくない。どうぞお幸せに。

anond:20200129125650

まあどう思うかは自由だしな

俺はどの民族だろうとどの国だろうと可愛い子もいればそうじゃない子もいると思う

派遣JKリフレって健全でいいんだよな?

混乱してるから3行で書く。




彼女活動した期間は本当に短いこともあって、似たようなアイドルを見かけると実は同一人物を期待したりとか、新たな足跡が無いかと探してしまうことがある。

昨夜も本当にそんな些細な行動だった。たまたま見つけたのは情報販売系で、確認できる内容は有料扱い。どうせ本人かはわかりませんでした!いかがでしたか?みたいなオチに違いないなと安心したが、ワードを変えて検索するとファンの間でも話題になってるのを発見した。そこでも自分と同じ反応を期待したわけだが、どうも流れがおかしい。

ファン情報販売系に釣られるなよ…と思いながら在籍店とされるサイトプロフページを見てみると、あの頃のままアイドルがそこにいた。いやむしろ年を重ねて成熟した美しさを兼ね備えていた。顔といい来歴といい趣味といい、殆ど隠す気もなく匂わせているしファンならすぐにわかる。どう見ても彼女だ。

そして気がつくと夜が明けていた。

自分には風俗店の違いなんてわからないが、その店は分類的には派遣JKリフレと呼ばれるものらしい。確かにサイトには性的行為のものは一切書かれてない。だが、コスプレ欄にあるスクール水着だのマイクロビキニだのはなんだ…?

分類なんて建前で、要はエロいことするんでは?

裏オプ強要なんて絶対ありません!とか本店風俗店ではないので云々とか書かれてるが、「パパ活女の子の夢を応援するあしながおじさんを探して、夢を叶える活動です❤️」ぐらいに信じられない(あしながおじさんに謝れと思ったがあの話のオチを思い出すと微妙な気がしてきた)。

Google先生に聞いた。



芸能仕事してたなら、いつかはAV落ちみたいなこともあるのかもなと想像した事がないとは言わないが、こんなのはショックが大きすぎる。いやAVならまだ事務所陰謀がとか言えるが、こんなのは本人の意思が占める割合が大きい。どうしてこんなことに。彼女活動できなくなったのは時代が悪かったと思ってるが、彼女時代がこんな形で来て欲しいなんて思っていなかった。

救いは毎日出勤したりはしておらず、極たまに出るレアらしいということだ。しかしその飛び抜けた容姿は完全に客寄せ看板扱いされてしまっている。彼女はそんなところに居るべき子では無いはずなのに。

ただただ、哀しい。彼女選択も、その選択をさせた世界も、引退したアイドルがその後何をしようが本人の自由で黙って受け入れるのがファンにできる唯一の応援のはずなのにそれをできない自分も。

からせめて、彼女は直接的な行為はさせず、むしろ客を手玉に取り強かに生きているのだと信じたいんだ

産経はやっぱり産経しかないな

ほんこれ。

NHKもそうだけど、まともに条文読める記者がいないって言っている様なもんだよ。

昨今の新聞社記者の質が更に低下しているって自白している様なもの

折角著作権ダウンロード違法化記事で欠けるユーザー視点とか割とまともな事を記名記事で書いていたから、ほんの少しは見直したのにこれで台無しだよ。

匿名記事の主張=社全体の主張だからね。

この一件朝日の方がまだマシってどーよ

anond:20200129115026

ちゃう

どっちかというと

ヒールを履くのは男に媚びる行為だ、男女平等のためにヒール禁止すべきだ!」←こっちが旧来のフェミの言い分で

ヒールを履いても履かなくてもいい自由を!」←こっちが最近フェミやろ


選択的別姓もどっちかというと婚姻制度破壊!みたいな過激思想からマイルドに着地してきた結果やろ

選択的別姓

最初は「ヒールを履いても履かなくてもいい自由を!」と言ってのに、しばらくして「ヒールを履くのは男に媚びる行為だ、男女平等のためにヒール禁止すべきだ!」に変わったじゃん

ポスドクに関して

ポスドクで様々な成果をあげて栄転する人もいれば、そううまくはいかず、アカデミックを辞めてしまう人もいる。

何が両者を分けているのか考えてみる。分野にもよるが、ある程度は共通していると思う。どちらかというと理系寄り。

学振PDに採択される

→これは大きい。採択されるということは有望な研究者という証にもなるし、研究費をもらいながら自由研究できるので、成果もあがる。

論文など成果として評価されるものを書く

→定期的に論文を書いている人は、やはり評価されている。

・新学術など大きなプロジェクト雇用されている

ネットワークが広がるので、共同研究などに発展しやすいし、顔を知ってもらえるだけでやはり違う。機会を活かせるかはその人次第だけれど。

自分研究をする時間がある

ホワイトラボで、自由研究時間があるのはやはり強い。ブラックだととてもとても大変。

学位取得後に新たな研究分野を開拓しているか

博士課程と同じような研究を続けていては先細りする。博士課程を始めてから5年くらい経つと、世界研究の動向も変わる。また、同じ分野で出せる成果もだんだんインパクトが減ってくる。ポスドクで新たな研究に取り組めないと、今後取り組むのはもっと難しくなる。

以上を全部満たさなくてもいいが、全てを満たしていない人は、やはり厳しい。

anond:20200128024930

既にブコメで突っ込まれてるけど

「作中の(仲間からバイなのではと疑われた)クリムというキャラが一番性に対して自由スタンスである」という文の何をどう読んだら

「俺はバイだけど別に性の探求者とかじゃないんですけど!」という反論が出てくるんだ

誰1人お前の話はしてないし現実バイセクシャルがどんな人達かなんてことにも触れてない

あとお前の文は無駄に長いよ

言ってる内容が1なのにグルグル同じことを繰り返して文字数は8ぐらいある感じ

読解も作文ももうちょい頑張れよ

2020-01-28

アラフォーが選ぶテン年代俺的最強ゲームベスト10

このあたりに影響されて。ちなみに順不同。

https://anond.hatelabo.jp/20200127132401

https://mizchi.hatenablog.com/entry/2020/01/27/172334

https://kirimin.hatenablog.com/entry/2020/01/27/204453

ゼノブレイド (2010, Wii)

初めてガウル平原に出たときの感動を超える経験を、今後プレイしたRPGで、できるだろうか?

新しくRPGプレイするときに、いつも比べてしま存在。それがゼノブレイド

リメイクも今年出るらしいが、リメイクゆえにあのときの感動を超えられないだろう。

ゼノブレイド2は面白いゲームだったけど、自分的には大傑作とは言えなかった。3を楽しみにしています

DOAX3 (2016, PS4)

なぜこれがここにあるのか?それは誰にもわからない。

しかし、我々がデジタルダンスミックス安室奈美恵を買ったときから

CGモデル舐めるように下から見るという行為が大切だと思って生きてきたはずだ。

最近カメラ自由に動かせないゲームが多く、真下から見ることは難しい。

DOAX3はそんなことない。俺たちの自慢のモデル舐めるように見てくれ、という熱い思いがあった。

仕事から帰ってきた後に、仕事のように単調な作業プレイをして、水着を集め、配る。

DLC(という名のガチャ水着が直接売られていたら買ってただろう)は決して買わないという誓いのために、

アホみたいなプレイ時間を強いられる。当時の2chではプロデューサー早矢仕氏の悪口しか書かれていない。

ただ、スレではみんな一体となって、オートセーブを避けて、効率的水着を集める方法を共有してたんだ。

こんなゲームがあるだろうか?ちなみにスカーレットはやってない。

マインクラフト (2011, PC)

ゲームは綺麗なCG表現だけではない、ということを明らかにしたゲームであり、

またボクセルアートを一つの文化にまで昇華したゲームであり、

またインディーゲームからメジャーゲーム上り詰めたにもかかわらず、

コミュニティからも愛されている稀有ゲームである。それ以上の説明不要

ストロボット (2018, PS4 + PSVR)

このソフトを超えるPSVRゲームは出ないと思われるが、

このゲームのためだけにPSVRを買う価値がある。そういうゲーム

なぜSIEはこのゲームを真面目に押さなかったのか、いまいちよくわからないが、

マリオのようなベタキャラクターを持っていないSIEの欠点が出てしまったともいえる。

金でもバラまいてディズニーの有名キャラなりマーベルキャラなり使えばよかったのに、

素人ながら思わされるSIEのマーケティングの謎。

だが、ゲームの出来とは無関係なので、アストロボットやってほしい。

ニーアオートマタ (2017, PS4)

よくオールタイムベストゲーム選出でクロノ・トリガーが選ばれていて、

「実際、クロノ・トリガーそこまでのゲームじゃないだろ」という感想をよく見かける。

しかクロノ・トリガーはそこまでのゲームではないかもしれない。なら、なぜ選ばれるのだろうか?

それはクロノ・トリガー演出が異常に記憶に残りやすく、記憶の中で美化されているからだと思う。

オープニング、ドラゴン戦車での横向きの戦闘裁判魔王決戦など。クロノ・トリガーらしいゲーム画面がいつでも思い出せる。

ニーアオートマタプレイしながら、何も似ていないけど、これはクロノ・トリガー後継者だなぁと感じた。

「ニーアオートマタはそこまでのゲームじゃないだろ」

そうかもしれないしかし、私は十年後も遊園地廃墟のシーンを覚えているだろう。

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド (2017, Switch)

オープンワールドに対する任天堂の一つの答え。

あくまで一つの答えで、別の解もたくさんあるはず。

ある意味ストーリーを捨て、クエスト、サブクエストも大半を捨て、

マップ、祠のコンプリート欲求にすべてを振り切った感。

続編ではおそらく別解が示されることだろう。今から楽しみだ。

スプラトゥーン (2015, Wii U)

撃ち合いを塗り合いと呼ぶ詭弁によって、新たな次元昇華したゲーム

気持ちいいゲーム理由はいらない。3, はよ。

ジャッジアイズ:死神遺言 (2018, PS4)

龍が如く0と悩んだ。過小評価されている作品

徹夜してやったストーリー重視のゲームは、逆転裁判ダンガンロンパレイジングループなど数あれど、

リアリティのあるフィクションの中で、続きが気になるストーリーを作り上げたのは、これか龍が如く0だけ。

龍が如く0あくまで続編であり、桐生ちゃんと真島の兄さん人気を使っているが、これは完全新作。

その観点で、こっちを選んだ。ピエール瀧の代役だけが悲しい。彼が復帰したらピエール瀧DLCで売ってほしい。

ペルソナ5 (2016, PS4)

テン年代CSにおけるFF存在感がなくなった10年だと感じる (FF11, 14は除く)

JRPG (この言葉は好きではない)がいつのまにか蔑称となり、

和ゲーにおけるRPG存在感は小さくなる一方だった。

「量より質」という言葉対義語(?)に「量は質に転化する」という言葉がある。

JRPG進化の一つの方向性に、この量質転化があるのではないかと思う。

FE風花雪月でも似たようなことを感じたし、

フロム宮崎ゲーをしていても似た感覚がある。

まり、見た目のテクスチャに凝るよりも、膨大なテキストフレーバーテキストを含む)に凝った方が

ゲーム体験の質は高まるのではないかという仮説だ。ペルソナ5は確実に質に転化した新たなJRPGだ。

イース8 (2017, PS4)

いぶし銀シリーズから、傑作が生まれることがある。

ある意味では上記ペルソナそうかもしれない。(3で確変した)

シリーズの中で確変的なことが起きるのが、ゲーム面白さでもある。

実はイース7をプレイしたことはない。9もない。

でも、8は傑作なのだ。そんなゲーム

今よりもっと夢の無い時代に生まれたかったよ

甘ったれたことを言っていることは分かっているし、過去の人たちを侮辱する気も一切ない。

かに昔に比べたらはるか自由な世の中だろう。

けど、リモートワークやノマドワーク、マルチワークなんて横文字の21世紀っぽい甘い響きに惑わされてそんな仕事従事するも、自己管理能力の低さゆえにオンラインMTGをすっぽかして、納期が遅れて、遅れることも連絡しなくて、家にこもるから昼夜逆転して、あと1時間後に着手するぞと決意して1時間だけゲーム実況動画を見ていたら2時間、3時間と引き伸ばされて朝になっていて、クソの役にも立たないようなモンスターの倒し方だけが知識として蓄えられて、納期を守れない罪悪感で更に連絡が取れなくなって、結局誰からも信頼されなくなって、生活はひたすら荒んでいって、老けて金もなくなって気づけば友人も減っていて。

自由生活」という夢を本気で信じてしまった馬鹿者が、こうした社会の穴ぼこに埋まっていく。

結局自己管理ができない人間には理想しかないことを、誰も教えてくれないから。

それでもインターネットには夢だけが散乱している。

自由という釣り餌を垂らすビジネスをやっているイケダハヤトみたいな人もいるけど、若くて理性が足りない僕のような人間には「自由は限られた人しか手にできない?じゃあ俺ならいけるぞ」と勘違いしてしまう。

敗北者の声は常に小さくて、ロールモデルたちの存在感が大きすぎる。

立派なオトナである彼らはきっと、ちゃん社会に揉まれて信頼の重要性を知っていて、一日8時間Youtubeを見るなんて愚行はしない。

インターネット恩恵を、上手に恩恵だけすくい取ることができるから成功するのだろう。

ひろゆきが言っていた「嘘を嘘と見抜けないと云々……」に似ているけれど、特に自律が求められるリモートワーカーたちにとって「益か益でないか見抜けないとインターネットは難しい」のである

今、くそしょーもない内輪のネット論壇ができあがっていたり、PVけが目的の嘘つきが闊歩していたり、インターネット希望を持てない時代になっているとは思いつつも、少なくとも希望が全く無い時代の方が良かったんじゃないかとすら思っている。

コンテンツ過多で身動きがとれなくなるだなんて、ゲーム脳みたいな話だけど。

いっそのこと、自由人の夢なんかが耳目に入らないような時代に生まれたかった。

anond:20200128172658

そう

町中に巨大なごみ箱を用意して爆発しそうなもの以外はそこに自由に捨てれる制度にするか

自作パソコンすら捨て方が面倒でおっくうになる

自転車が怖い

自転車専用道路優先道路があっても、自転車が車と同じ道を走行している姿は、見かける度に不安になってしまう。出来るだけ安全運転できるように心がけていても、自転車運転する人が危険走行をしてしまうと回避できない事が起きてしまいそうになる。

ここ一週間で危険走行をする人を何人も見かけた。そのうち3人ほどは下手したら大きな事故になりうるかもしれないものだった。

どの人もまず周りを見ていないのだ。例えば、右折したいと思った時に信号のない十字路であれば、前方後方を確認して渡るだろう。しかし、自転車運転する人は前方しか見ていない。後方をチラリとも確認しないのだ。結果、前方に誰も居ないから渡れると認識して急に車道のど真ん中を横切っていこうとする。後ろから走行してきている車は自転車の急な右折に驚く。

それなりに車間距離があっても、急な方向転換は驚く事がある。自転車ウインカーもついていて適切な距離ウインカーを使えれば、どうということはないのが…手信号が出来る人もあまりいない。マナーの良い自転車乗りは手信号も上手く使いこなせているが、自転車自由と思っているような人だと知らない人が多い。

ゆえに手信号すらしない自転車乗りが急な方向転換を行うので後続の自動車は追い越しする事も危ない。実際に目の前で自動車事故になりそうなのをここ一週間だけで3回見かける羽目になった。幸い事故もなく、私は傍観する側だったのだが自分運転する立場であったら恐ろしくて肝が冷える。

こういった危険走行をする年齢層というのは特にない。人が多いような場所だと見かけるのはスーツ姿の成人、学生最近見なくなった料理デリバリーサービスをしている配達人で住宅地であれば、年配の人を見かける。特に危ないなと思うのは横断中に自転車に乗ろうとしているおばちゃんだ。

どの人も周りを見ないのは本当に危ない。自転車講習みたいのが強制になる時代も遠くないのではないかと感じる。自転車も車と名前がついている以上は、周りに注意してほしいと感じた。

anond:20200128163740

リベラルを単純な自由と訳するのが勘違いの元になる。
権力者によって植え付けられた価値観から発生する意思は実は正しい自由意志ではない。間違った不自由制限し、正しい思想教育してあげることが真に自由になる方法なの

anond:20200123164700

リベラル自由なんだから本来はどんな意見に対してもニュートラルなんじゃないの?町山氏が夫婦別姓否定的あっても問題が無い話だろうし。

「本人が望んでも性を売り物にするのはけしからん!」みたいなのがリベラルを名乗っている方が謎だ。価値観押し付け憲兵だろ。

生活はずっと前から破綻して

何もできない、まともに風呂に入ったりもできない。そんな時期が1年ほど続いている。

小屋入りやバイトの時だけ活動スイッチが入るが、授業に必ずしも行けるわけではない。演劇活動の前にはきちんと身だしなみをする。でも、本当にそれの時だけしか動けない。バイトの時は、最低限、ってくらいのところだろうか。

単位というのもたくさん落とした。実家は太く、適当に誤魔化せる。元々、大学に入ったのも4年間の自由時間を手に入れるために入ったというところが大きい。地方都市Fラン文系、ちょうど良い。

演劇漬けの日々を送った時もあった。でも、それが好きなことではない。裏方になんとなく流れただけだ。機械を触るのがなんとなく好きで、学業を真面目にする方ではなかったから、時間をかけられる。それで利用されているだけだ。小劇場の照明というのは私にはちょうど良い隠れ場でしかない。

舐め腐った人生だということはわかっている。でも、かといって生きるや死ぬとか振り切ったこともできない。左腕には無数の浅い傷があって。どっちつかずで、多少の痛みを得たたけだ。皮膚には時間が刻まれて。

それは、くだらないと思う。

発達か、なんて周囲は言ったが診断をかけても何も出てこない。(凹凸が少しあるだけだった)頭の回転が多少速いくらいであまり役に立つこともない。

もっと人生希望のなかった時に死んでおくべきだった。中学の時は、中学卒業したら、高校の時は高校卒業したら死ぬんだと思っていた。まあ、何も起こらなかったけど。小学生高学年の頃から早く大学生になりたい、と言っていた。好きなことを好きなだけやるために。まあ、そんなもの幻想だったけど。

まあ、今更死ぬことはしないんだけどね。せいぜい、アルコールを呷ったり、少しの煙、直輸入の怪しいものの乱用くらいのことだ。少し早く、くたばれるようにってね。

いっそ殺してくれなんて思うのに、友達には殺してほしいなんて言われる。はぁ、需要供給釣り合わないな。

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