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2017-06-22

関税って国の政府間の取り決めで商品ごとの値に対する取り決めた税率分を輸出国側が輸入国側に余分に払ってるって訳だろ

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1375123933

ベストアンサーに選ばれた回答

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u7m55jxbさん 2011/11/921:57:47

輸入する者が,通関する時に日本政府に払うのが関税です。税率は物品によって様々です。今話題になっているコメは8倍くらいの関税がかかります外国100円だったものが、関税を800円払うのです。ですから国内では900円以上で売らないと割に合いません。それでも日本コメは更に高い。

関税を高くすればするほど政府の税収は増え、国内業者安心でき、消費者は割高のものを買わされます

んぁ?

輸入するものが通関する時に日本政府に支払うのが関税

んぁ?

から例えばバナナに800円の関税日本政府が掛けている

例えばこの場合50円バナナフィリピン国が日本の皆さんの胃袋に向けて太陽の如く輝きを熱帯の香りを輸出したいと言う

例えばバナナに800円の関税日本は掛けていますから、と言うとしぶしぶフィリピン国はバナナを輸出するために800円を税関日本政府に払う

例えばバナナ

http://ameblo.jp/morhicin171816/entry-12049865943.html

 しかし、「優等生であるバナナの輸出に

暗い影が覆っています

昨年(2014年)の日本への輸出量が過去10年で

最低だったのです。

その理由ははっきりしています

フィリピン産バナナに対する日本関税率

不公平さでがあります

日比経済連携協定に基づき、フィリピン産バナナ

対して日本現在、4月1日から9月30日までの

輸入分に対しては8・5%、

10月1日から3月31日までは18・5%という、

何とも不均衡な関税がかけられています

 フィリピン人バナナ生産者輸出業者組合最近

ドミンゴ貿易産業長官に対し、

日比経済連携協定に基づく関税率の引き下げを求めて

日本側と交渉するよう要請しました。

業者らにとって「日本への輸出減は自分たち

輸出するバナナ品質に対する辱めにあたる」と

感じています

あー輸出時のバナナ価格×0.085の金額フィリピン政府日本に払う取り決め(4月1日9月30日)

あー輸出時のバナナ価格×0.185の金額フィリピン政府日本に払う取り決め(10月1日3月31日)

これじゃフィリピンからはるばるやってくるバナナが我々の胃袋に納得価格で届かないじゃないか日本政府は何を考えてるんだ

あれ?違うか

輸入する者が払うのが関税なので

バナナ輸出業者(フィリピン)→日本輸入業者

バナナ農家 → 

船かな  → 

船えんやこらしょ海だー → 

バナナだよー → 

バナナついたかーおっしゃあ輸入業者

← ちょっと待った日本政府じゃ輸入業者よ0.085%払えよ    

← (輸)えーしょうがないなあクソ 

← (卸)なんだフィリピンバナナ高いじゃないか

← (商)高く売るしかない

→(客)うーん 

→(客)今日は買うのやめとこう高いし財布にカネ入ってないし

→(商)バナナ売れないじゃないか商売にならんよ

→(卸)じゃあ輸入量減らしますかぁ?

→(輸)えーなんだよぉ話し違うじゃん

→(バナナ農家)おいおいおいおいせっかく実ったバナナだよなんとかしてくれよー

2017-06-21

日本の風、日本太陽って歌詞やめてほしいじゃん

お前の日本じゃなくて俺の日本なのに勝手歌詞に使うな

今日多々良川

くもり

水位中くらい(昨日雨だったせい

気温は涼しいけどたまに雲間から太陽のぞくとすげー日光暑い

サギなし

甲羅干しの亀4

川岸の一段低いとこにいた

2017-06-17

酔える草を飲んで酩酊した話

アカシア根皮茶(ACRB)を試す機会があったので、様子を書いてみる。

例えば飲酒したとき、吐く寸前くらいの酩酊時は、気分が大きくなり、説教を垂れたり思考が飛び飛びになったりする経験がある人も多いと思うが、この草の場合酩酊と同時に視覚聴覚幻覚も一緒に楽しめる。

(効果は人によって異なり、効かない人はアルコールの悪酔い程度にしかならない。自分は多いにキマった)

試してみたい場合や調べてみたくなった場合はこのURLから辿っていけば一通りを知ることが出来る。 http://storys.jp/story/24344

当日の朝食は抜いて13:00からお茶摂取開始

13:20 アルコール酩酊に近い状態になる。寝転がっているのが楽で、座っているのが面倒に感じる。目を閉じていた時にも視界に液晶モニタを間近で見たようなツブツブが見えてくる。

13:30 目を開けていても、気を抜いていると何も無い白壁や、陶器の皿にプリズムのような幾何学模様のパターンが見えてくる(ルイス・ウェインフラクタルな猫のような見え方)白い皿の輪郭部分から色収差のように赤と緑の線が見える。

13:32 気分が悪くなり、嘔吐。体温が低く感じる。

13:40 目を開けて意識をしっかり持っている時はアルコール酩酊と同じ感じ。目を開けてぼーっとしていると視界が何重にも見え、幻覚幾何学模様のパターンが更に激しくなる。この視界が何重にも見えるのをぼーっと楽しんでいるだけで多幸感がある。目を閉じていても、フラクタルパターンモノクロの部屋など、各種幻覚強制的に見られる。

14:00 感覚の鋭敏感のピーク。瞬きしたときの視界の変化が知覚できるようになる。蛇口から水がポタポタ落ちる環境音などにタイミングを合わせて視界が歪む。毛布や服の感触安心感を覚える。同居人現在の様子を説明するときに、自分の心情や見えている物が伝わらないのがもどかしく感じる。

14:10 音楽映像摂取すると精神が持って行かれそうな状態になる。音楽映像を全部止めて、ぼーっと天井を見ている。その時に天井シーリングライトの丸い形状が愛おしく感じる。角張ったものに対する忌避感がある。

14:30 思考断片化しているのを自覚する。喋ったり文字を打っている途中にもう別の事を考えてしまい、発話がおいつかなくなる。おそらく、ボイスレコーダーをセットしておいて独り言を言い放題にしておくと、後で聞き返して悶絶しそう。

15:00 視覚聴覚幻覚幻聴が無くなる。以降は酩酊した状態に近い精神状態連続した思考が出来なくて、自分意思無関係に考える対象ポンポンと飛ぶのが、まるで自分の頭が良くなった、悟りを開いた、と誤解してしまう。

16:00 酩酊も一通り収まり、外に出る。太陽の光がまぶしい。

まとめ

ここまでキマると思っていなかったので、音楽映像の用意をしていなかったのが悔やまれる。人と話していたいのか、映像を流して視覚がめちゃくちゃに過敏になっているのを楽しみたいのか、ぼーっとしていたいのか、の様に方針を決めておくほうが良い。

思考制御が出来なくなった状態の時に、うっかり神からの啓示や、けものフレンズを見ると悟りを開いてしまいそうだった。

2017-06-15

エロゲが衰退した≒アニメゲームが復活した

かつて世界にはメインとなるカルチャーがあった。

強力な力を持つ存在がいた。

だが、彼らはある時期その力を失っていた。

富士見の興廃などはその省庁である

そうして世界が暗黒に落ちかけた時代を照らしたのが、サブカルチャーである

太陽の沈んだ世界に輝く月の如く、闇夜に瞬く星界の如くサブカルチャーは栄えた。

しかし、再び太陽は昇り、サブカルチャー存在は儚く霞んでいくのであった。

太陽が昇れば消えてしまったサブカルチャー、彼らの存在意義とは何だったのか

私は、「バトン」だったのだと考える。

太陽存在しない時代を支え、次の太陽までを繋ぐ、それが彼らの役割だったのだ。

サブカルチャーとは結局のところはサブのカルチャー、光溢れる世界では再び地下に戻るが道理

闇の中で煌めいた彼らの光を心に残し、地底へと戻る彼らを見送るのが我々の成すべきことなのではないだろうか。

ゲーム業界の夢

IT業界特にゲーム業界は、流行りのネタビジネスモデル技術などはものすごい速さで変わっていってます

たまたま、あるゲームがヒットし、人を増やし、そのゲーム適応した会社の仕組みを整えたとしても、すぐに時流に乗れなくなっていく、終いにはいつまで同じ昔のを焼き直しているんだ、というのを経験しました。

会社必要なのは、変化できる、時流に乗っていける、欲を言うならば新しい時流を作り出せる仕組みこそ整えるべきと感じました。

例えばC社が強いのは、ゲーム/非ゲームに限らず、グループ内ですら競争させ、時流に乗れるグループが生き残る仕組みがあるからなのかな、と感じています

あるいは、時流に関係ない他社を圧倒するノウハウ/コアバリューを持つ会社も強いのか、と感じました。

SE社は、RPG3Dノウハウ

K社は、スポーツゲームノウハウ

K'社は、歴史ゲームノウハウ

G社は、オンラインゲーム運用ノウハウ

ただ、ノウハウ短期間で積み上げるの難しいですが。

あと、VR/AR/MRへの予想。一部の会社はよく投資しますが厳しいのではと感じています

ゲームエンジンの普及のおかげで少しは楽になりましたが、VRには3Dノウハウがとても必要で、たまたまヒットできたとしても、3Dノウハウの持っている据置系の会社ネタ/ビジネスモデルだけ拝借されて、すぐに追い越されそうな気がします。

例えばソーシャル系の会社は、据置系の会社が得意でないWebGLとかクラウドとかに投資した方が、いいんじゃないかと思っています

いろいろ辛くも楽しかったゲーム業界の夢を見ていたのでした。

夜は明け、また太陽は上がってきます

さあ、次の会社へ行ってきます

2017-06-14

ミミズって馬鹿なんじゃないの

よく道で干からびて死んでるけどさ

太陽自分の体に与える影響ぐらい考えて生活しろよな

完全に犬死じゃないか

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612132959

カウンセリング室行って相談してこい。精神疾患出てくる手前。薬なしで戻れるぞ、今なら。

完璧主義じゃなさそうだし、昼夜逆転してる?運動してる?食事バランスいか太陽の光5分でもあびてる?

対処しないと発症→自宅で社会生活終了コース

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611104554

愛国献身汽笛今日心臓こだまする

叢書「不滅の香り "長編小説野戦列車」について

 

偉大な愛と献身足跡は、歳月が流れてもクリアされない。祖国強酸共産記念碑創造物が建設立ち経済建設電球にで奇跡と偉勲が創造されるほど千万軍民は偉大な将軍様革命生涯の最後の時期まで、社会主義強国建設のためにささげ不滅の献身ロゴを胸深く刻まれている。

千万軍民の劣化列車のような心情を反映したもの叢書」不滅の香り "長編小説野戦列車」は日増しに大きな反響を呼んでいる。

敬愛する最高指導者金正恩同志は、次のようにおっしゃった。

将軍様は、祖国繁栄人民幸福のために瞬間の休憩もなしに現地指導強行軍の道を延々とイオガおら全国に新たな革命大高揚の炎が激しく燃え希望であった。」

長編小説野戦列車」(ベクナムリョン作)は、偉大な将軍様神聖な生涯の最後の時期である主体100(2011)年を時代背景にしている。

主席生誕100周年を一年後に控えた理解私たち将軍吹雪と蒸し暑さだけでなく、精神的肉体的にでも超人意志で乗り越え秒強強行軍希望した。

偉大な将軍様革命大高揚の炎を激しく燃え上がらいただき幹部普通労働者血縁の情で温かく見守ってくださった感動深い事実真実でありながら深く描いた長編小説野戦列車」はそのまま秒強強行軍叙事詩とも同じ。

叢書「不滅の香り "長編小説野戦列車」が収め思想芸術的成果は、まず試練と難関が重なっ蓄積収録人民絶対的な愛と信頼を人一人抱い現実の中に入っその精神力を爆発させて歴史奇跡創造される偉大な将軍様革命世界を感銘深く形状しているのだ。

当時敵は私たちの国がエネルギー私、食糧難、資金難を経験しているし、続けて強度の高い制裁をが防犯カメラマウスピースでありました。

結局、理解は敵の悪辣でも卑劣な策動をブッシュながら主席生誕100周年を勝利栄光に輝かせるための総攻撃戦を繰り広げなければならない重要な年だった。この時期、私たち将軍精神物理とでは、いつもず重積もりました。するに敬愛する元帥は前縁地帯に出発する前に、偉大な将軍様を訪ねて、必ず休憩することを切に申​​し上げる。これは、そのまま千万軍民の一途心であった。しかし、私たち将軍様は苦難の千里を行く幸せ万里が来るという一節が刻まれた歌「勝利の道」を聞き、人民のための超強度強行軍継続することを決意しておら決然吹雪の道を離れておられます

人民生活大高揚進軍を力強く加速できる咸興市の重要企業所の現地指導の道にオルシン偉大な将軍様は2.8ビナロン連合企業所の労働者階級ビニロン滝に来た国の傾斜を抱いてきた、その勢いは、その気迫で、生産性とをさらに拡大するという戦闘課題を与え竜性労働階級マンナシであっては帝国主義者私たちを窒息させるために、ありとあらゆるものをすべて作り上げあっても、朝鮮自力更生革命精神の前では水の泡になることを示してやろう訴えれる。

いつも大衆創造的知恵と情熱を値の高さおられる偉大な将軍様は、その部門活動が大興青年英雄鉱山で提起された新しいロチョン採掘方法を実現不可能なことで申し上げても労働者階級意見も受け入れながら、現地の科学技術審議を行うようれる。

だけでなく、偉大な将軍様は、私たちの国の無尽蔵な天然黒鉛の加工技術研究するた女性科学者所業を大切に、ここにくく積極的支援するようにされる。

革命大高揚の炎が祖国強酸激しく他広がるほど、人民のための偉大な将軍様の愛と信頼はさらに熱くなった。5月私たち将軍は、外国訪問を控えてしばらくの休憩もなく、歴史的な党中央委員会常務委員会ブクチョン拡大会議が行われた栄光の地北青郡を訪ね、新しい世紀のニーズに合わせて変貌した青春ウォンを戻り見ながら、ここの活動家に他の果樹農場リンゴの味の競争をするようにゴム励ましてくださる。

人民への愛を天稟に持っておられる私たち将軍様、この時期の外国訪問を終え、祖国に戻って来らだったときには、敬愛する敵様外国に行っている日々の心の中にはいつも、私たち人民軍人がいた自分気持ちをタおかということだ。

その愛と信頼を避ける幹のように受け案人民軍は熙川発電所建設で一気にの気象を馳せ大興青年英雄鉱山鉱山労働者たち式の新しいロチョン採掘方法を受け入れ鉱物生産前例のない成果を収めている。私たち英雄労働者階級は、10年以上かかるとしていた興南ガス化対象建設を2年半という短い期間で終わる奇跡作成する。

2011年は、このように偉大な将軍様人民の間の血縁の情より熱く流れてた。

その艇は、私たち将軍様重なる疲労を乗り越えミスようにした力であった。して、私たち将軍日曜日一日だけでも休んで現地指導の道を引き続き行くこと申し上げこれ幹部自分の数年の間に苦労をしながら決死闘争を広げビニロン糸を抜いて出して主体肥料生産工程建設立て労働者階級が待つおら再び咸鏡を探しておられる。敵の悪辣な封鎖策動をブッシュ私たち労働者階級が発揮した不屈の精神力がそうであるように貴重ハシヨ偉大な将軍様は、これが朝鮮精神であり、朝鮮創造炎と宣言おら絵柄の活動家労働力革新者科学者技術者朝鮮労働党中央委員会中央軍事委員会の名義で平壌に招待してくださる。

私たち将軍の愛は彼らだけではなく、普通の織りボール処女労働者女性科学者生活にも暖かいが透けてそれらを幸せの領床の上に立ててくれるだろう。

長編小説は、このように祖国歴史に金の文字で刻まれた驚異的な奇跡革新を抱えて来るために捧げ偉大な将軍様ロゴ献身を偽りなく形状にすること千万軍民の胸にに社会主義私の国を輝かすのは偉大な将軍様戦士弟子たちの神聖義務でという思想を明らかにしている。

叢書「不滅の香り "長編小説野戦列車」が収め思想芸術的成果は次のように偉大な将軍様劣化のような信頼を担い、将軍様の構想と意図現実花咲かせがおら受領永遠神聖歴史が粘り強く流れるた敬愛する元帥の限りなく崇高な忠誠と道徳義理世界真実に広げているのだ。

小説では、敬愛する元帥が偉大な将軍様のテヤンサンに捧げロゴと心血を胸熱く形状にすること、読者の心を鳴らしている。

主席生誕100周年を迎えてきた国の家に主席と金正日総書記のテヤンサン肖像画を運ぶことを決心した私たちの敵さんが時であった。祖国歴史特記する出来事、大きな傾斜される偉大な将軍様のテヤンサンを完成するために、敬愛する元帥一年にも何回も私の創作家たちに会ってくださる。

彼らに私たち軍隊人民がいつも見てきたジャンパー服、野戦姿のテヤンサンを形状しなければ、私たち将軍様持っておられる鋼の霊長としての品格と慈愛の人民風貌事実のままよく見せてくれるという教えを与えて、私たちの敵様、その後も敬愛する元帥創作者に、私たち将軍太陽笑顔を通じて総書記体現しておられるすべての人の親としての慈愛深い風貌と高邁な徳性世界中を牛耳っれる大胆なボール鋼鉄総帥としての山岳のような気象を完全無欠に形状なければならないと切々と言われる。偉大な将軍様絶対的権威を確保することを至極光栄に思われる敬愛する元帥私たち将軍様のテヤンサンが見事完成だったとき今日自分にとって一番嬉しい日だと、抱いて抱いていた願いを達成しと激情にあふれ言われる。

偉大な将軍様を奉る私たち元帥の忠誠がどれだけ至極て熱情的に示して感動深い画幅は小説のしおりにに刻まれている。人民軍事業地図れるそのようお急ぎの中でも、偉大な将軍様が繰り広げ行かれる社会主義強国建設構想を忠実な気持ち尽くしサーブとげ私たち元帥が時であった。

偉大な将軍様熙川発電所建設をニョムリョ際敬愛する元帥は自ら現地に流して」千年を責任を持って万年保証しよう!」というスローガン戦場に刻んだ軍人発電所建設を最高レベルで進むようおら発電所の周辺地区を見事に高めるための建設人民軍積極的支援するように導いてくださる。

いつも私たち将軍の安寧と喜びだけを考えれる金元帥将軍様の現地指導することが肥料生産基地を先に踏んで見ながら、偉大な将軍様が心かけている興南地球沈殿工事人民軍引き受け一気に解除食ように精力的に導いてくださる。

必ず人民のための親将軍様2011年の初めの強度強行軍道に私たち元帥はいつも一緒に明らかにした。その道に敬愛する元帥さらに胸に深く刻み新は、人民のために、私たち将軍献身的奉仕精神であった。

作品では、偉大な将軍様をあまりにも意外に失う千万軍民が悲憤にもがい打った12月古今東西において見たことがない、人民愛の歴史をすることができ置い行かれる敬愛する元帥の崇高な風貌を感銘深く形状している。

血の涙の12月敬愛する元帥を祀るてこの地には、人民利益を最優先、絶対視する胸熱キャンバスが繰り広げられて人民が悲しみを力と勇気に変えて山のような仕事浮かんは奇跡が起きるのである

確かに叢書」不滅の香り "長編小説野戦列車」は、偉大な将軍様革命実録の感動的な形状を通して、私たち将軍様の不滅の指導業績を深く体得させ、敬愛する元帥を高祀った大きな誇りと自負を刻ん与えるものとして、大きな思想的・芸術感化力を発揮している。

千万軍民の心にこだまする野戦列車汽笛は、偉大な将軍様愛国献身歴史を伝える奇跡音は今日敬愛する元帥を祀るて最後勝利を早める革命汽笛で高鳴り響いている。

革命汽笛が力強く鳴らすに偉大な将軍様の遺訓は輝かしく貫徹され、人民の夢と理想きらびやか現実に展開さて麻受領福を代を継い享受する私たち人民勝利繁栄がどれだけ大切で誇りロウンガを示す作品は今後もより粘り強く創作されるであろう。

次数

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1278491.jpg

http://www.rodong.rep.kp/ko/

http://anond.hatelabo.jp/20170611101508

わが党の輝かしい革命伝統を断固擁護し、敬愛する最高指導者金正恩同志の指導のもとにチュチェの革命偉業を代を継いで最後まで完成していくため、全国青年学生の誓い会が10日、白頭山錠で行われた。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会の委員であり、朝鮮民主主義人民共和国国務委員副委員長であり、党中央委員会副委員長である崔竜海同志とリ上院江派委員会委員長関係部門幹部、踏査行軍隊員がここに参加した。

チュチェ革命のたくましい根が下がっ金日成金正日朝鮮のチャンチャンハン未来が明るくてきた操縦の酸、革命聖山に上がった踏査行軍隊員は無限の感激と歓喜にあふれ、目の前に抱かれてくる太陽朝鮮天下一敬意ファンホルハム激情を禁じえなかった。

敬愛する最高指導者金正恩同志のまわりにチョンギョプ万枚重ねの城塞シールドに団結した500万青年前衛の必勝の気象が白頭リョンボンに車あふれる中で、全国青年学生の誓い会が行われた。

ジョンヨンナム青年同盟中央委員会1秘書ドックに基づいて、参加者は白頭の血統主体の血の幹を力強く続けていく決意を表明した。

彼らは革命聖山白頭山に上がったら抗日革命闘争勝利へと導き、奪われた祖国を探していただき、この地に最もすぐれた社会主義制度建設立てる時であり、私たち祖国世界的な軍事強国、堂々とした核保有国地位に掲げてくださった偉大な領袖金日成同志と金正日総書記の煮えたぎる敬慕の情をグムハルスない言った。

우리 당의 영광스러운 혁명전통을 견결히 옹호고수하고 경애하는 최고령도자 김정은동지의 령도따라 주체혁명위업을 대를 이어 끝까지 완성해나가기 위한 전국청년학생들의 맹세모임이 10일 백두산정에서 진행되였다.

조선로동당 중앙위원회 정치국 상무위원회 위원이며 조선민주주의인민공화국 국무위원회 부위원장이며 당중앙위원회 부위원장인 최룡해동지와 리상원 량강도당위원회 위원장, 관계부문 일군들, 답사행군대원들이 여기에 참가하였다.

주체혁명의 억센 뿌리가 내리고 김일성, 김정일조선의 창창한 미래가 밝아온 조종의 산, 혁명의 성산에 오른 답사행군대원들은 끝없는 감격과 환희에 넘쳐 눈앞에 안겨오는 태양조선의 천하제일경의 황홀함에 격정을 금치 못하였다.

경애하는 최고령도자 김정은동지의 두리에 천겹만겹의 성새, 방패로 뭉친 500만 청년전위들의 필승의 기상이 백두련봉에 차넘치는 가운데 전국청년학생들의 맹세모임이 진행되였다.

전용남 청년동맹중앙위원회 1비서의 선창에 따라 참가자들은 백두의 혈통, 주체의 피줄기를 억세게 이어나갈 굳은 결의를 표명하였다.

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1278469.jpg

http://www.rodong.rep.kp/ko/

2017-06-09

住めば都

ここは排気ガスが鼻につく町。

幹線道路もないのに車がやたらと多い。町工場も多いから、ゴムの焼けたような匂いが四六時中漂っている。

住めば都、なんていうけども、住む場所自分で選びたい。梅雨入りしたとはいえ、こんな晴れた日だ。太陽の光を浴びながら清々しい気持ちで新緑の樹々から放出されるエネルギーを胸いっぱい吸い込めるようなところに住みたい。誰しもそう思うのではないか

住めば都という言葉は、「足るを知る」と同義語なのかもしれない。欲望に蓋をするための、マジックワードである

2017-06-08

察しのいい女

1

「起きろーー!」

 

娘の声に促されて1階に降りると、

夫が朝食を用意してくれていた。

十八番スフレオムレツに、

ベーコンレタストマトトースト

目覚まし代わりに

淹れたてのコーヒーをすする。

今日休みなんだっけ?」

「そ。ぽっかりスケジュールが空いてね。

ま、いーかって。ジム行くことにした」

 

スポーツバッグを抱えて玄関を出て、

ジムへ向かう道……、から

途中で逸れて駅へ。

跨線橋階段から最も遠い位置電車を待ち、

人もまばらな車両に乗り込んで、

ポーチを取り出す。

車内で化粧するという行為を、

昔は全く理解できなかったけれど、

今は、その理由の一つだけは分かるようになった。

 

太陽から隔絶された数時間を先輩と過ごし、

駅ビル寿司屋へ。

カウンターに並んで座り、

刺身つまみビールグラスを傾けながら、

先輩の変わらぬ……少し変わったかな?……横顔を見て、

人生面白いと、改めて思う。

 

先輩と夫とは、大学からの友人で、

私との出会いも同時。

2人でペアになって、私をサークル勧誘したときだ。

積極的アプローチしてきた夫とは対照的に、

先輩はそのときも、その後も、

一歩引いた位置にいた。

何事も控えめで真面目で、

友情を何よりも大事にする先輩に、

形にならない感情を抱いてはいたが、

私は分かりやす好意を向けてくれる夫を選んだ。

 

 

2

二年前。

「アイツのことで、内緒で、ちょっと話したいことが」

そんなふうに誘っておきながら、

幾度かの催促にも言葉を濁す先輩に疑念を感じ、

バーを出た後、その汗ばんだ手が、

探るように、私の手に触れたことで

ますます強まったが、

そのとき不意に、先輩の態度と、

私がかねてより持っていたいくつかの疑問とに対し、

その全てに回答を与えてくれる、一つの仮説を思い付いた。

 

友情大事にする先輩が夫を裏切ろうとするのは、夫への友情を失ったから。

夫を見限ったのは、夫が見限られることをしたから。

見限られることとは、私が漠然と感じていた、女の影。

話そうとしたのは、その核心的な証拠

話せなかったのは、決定的なトリガーを引くことへのためらい。

そして、先輩が昔から私に向けていた、感情のありか。

なるほど。

 

「これは面白いことになりました」

つい口をついた、場違いな私の言葉に、戸惑い、慌てて引っ込めようとする、

その汗ばんだ手を、強く握り返した。

(そういうのって、もっとずっと早い方がよかったと思いますよ、先輩。

でも、奥さまや息子さんのこと、いいんですか?

ま、いいんでしょうし、いいんですけど)

  

  

3

スーパーサーモンの切り身とほうれんそう

その他少々の野菜

牛乳ベーコンを購入して帰宅

娘はまだ友だちとの買い物を楽しんでいるのだろう。

夫もどこかへ出掛けたようだ。

テレビの音声を聞きながら

夕ご飯の下ごしらえをしているうちに、

娘と夫が次々に帰ってきた。

 

食後、娘が買ってきた服を、

ファッションショーのように

次々に着替えて見せてくれる。

その姿を見ていたら、

昨日、衣装合わせをしたカップルの、

華やかで美しく、それでいて

明るくて気さくな女性のことを思い出した。

男性会社の後輩だといっていた。

彼は職場でさぞうらやましがられていることだろう。

 

夫も娘も早々に入浴し、自分の部屋に引っ込んでいった。

私は一人キッチン食器を洗い、

ひとしきりリビングを片付け、お風呂場へ。

入浴後、浴室の床と排水口を軽く流し、

起きたらすぐ干せるようにと、

2人が脱ぎ捨てた衣類に、私のものを合わせて

洗濯機に入れようとしたら、洗濯槽に水が張られていた。

私は少しだけ考えてから、それを排水し、

リビングの端に立て掛けていたスポーツバッグの中から

れいに折りたたまれていたウェアを取り出して、

ほかの衣類ともども洗濯機に放り込んで予約ボタンを押した。

2017-06-07

エナドリ半端ないオッサン達がコンビニに来襲

夜勤あけなのだろうか?

死にそうな顔、否、98%くらい死亡した顔をしている。

髭、くま、エナドリ臭がパない。買っていったものは当然エナドリ

あいつら、ダブル太陽かよ!!

[]砂と渇き

灼熱の太陽が照らす広大な砂漠の中に、男はいた。

動力源が壊れたためいに直る見込みのない車の座席で、男は干からびるのを待っているかのように微動だにしなかった。

男は傍に転がる道中を共にしてきた仲間たちの亡骸に視線を向け、この旅の道程を今一度思い起こそうとしていた。

2017-06-05

お外出るのやだなあ

太陽の光が気持ちいいって人間の気が知れないよ

2017-06-04

このまま終わりたくない

中学生の頃、半ば強制的駅伝部に招集された。

3km走るのがほんとに辛くて、夏が終わって大会に合わせて作られた駅伝部の活動が休止した時かなり嬉しかった。

中学1年の冬、何故か駅伝部の顧問に目をかけられていた僕は朝6時半に集合させられ30分ほど走るようになった。

辛かったけど先生が怖くて辞めたいと言い出せず言われるがまま走り続けた。

中学2年の夏になり、また駅伝部が設立され、当然のごとく僕は招集された。

1年生の頃はゴールした時「よくがんばったね」と教師陣に拍手されながら迎えられたドンケツの僕は、誰よりも速く3kmを走りきった。今度の拍手は心地よかった。

その年、一つ上の先輩と自分の力で県大会進出することができた。東北大会の出場も圏内だったが、6区最後を走った先輩が失速し4位。東北大会に進めるのは3位まで、僕らの夏は終わった。

また冬が来た。

去年と同じように指導者に流されるまま朝から30分校庭をジョギングした。

「凄く速い生徒がいるらしい」と今年の活躍口コミで広がっていたのか、ちらほら見学する生徒が現れていた。

真冬太陽も出ていないのになぜかサングラスを掛けている顧問は何人かに声をかけ朝練習に合流させた。

一人で走り込んでいた僕に仲間ができた。

巡って中学生最後の夏が来た。

冬場の合同練習の成果が出たのか市大会簡単突破できた。

大会に駒を進め、前年度の雪辱を果たす機会を得た。

僕が三区で襷を受け取った時順位は3位だった。

東北大会に進めるのは3位までの学校で、全国大会に進めるのは1位だけだ。残念ながら東北大会から全国にはつながらない。全国を目指すならこの県大会で優勝するしかない。

勾配の強い山道を駆け抜け、中間地点となる1.5kmを突破すると一気に下りとなる3区。

僕は前半2位との距離が極力開かないようにペースを抑えて走り、1.5kmを過ぎた時点で勝負をかけた。

ストライドを狭めて脚への負担が大きくならないよう気を付けながら、ピッチを上げてペースを速める。

2位を抜き、襷を受け取った時点で1分近い差のあった1位の後ろにつけて4区に襷を渡した。

そこからの流れは疲れ果てて休憩しているうちにレースが終わったので分からないが、僕らの学校は1位を取った。

設立から何十年と経つ学校だったか、特段スポーツに力を入れているわけではないので全国大会運動部が出場するのは初の快挙だった。

僕らは涙を流しながら抱き合った。

顧問は「当然だ」とだけ言い拠点を黙々と片付け始めた。いつもはこういった雑務をしない人なので多分照れ隠しなのかなと思う。

数ヶ月が経ち、東北大会でのレースを済ませた僕らは全国大会舞台に立った。

1区を出走することになった僕は、正直自信過剰だった。

実際3kmの持ちタイムは9分を切っていて、全国でも上位を争えるレベルだった。

全国大会当日、会場であった山口県は小雨の降る肌寒い日だった。

詳しくは知らないがまるでゴルフ場のような芝生とタータントラックのみのコースだったので7mmピンのスパイク大会に臨んだ。

だがこの判断が間違いだった。

ほとんどスパイクで走ったことのない僕はスパイクの引っかかりの強さが予想以上に強かったことに焦った。対応できなかった。

下りになるたびに引っかかりのせいで止まってしまい、体力を無駄に使った。

集団に揉まれながらゴールへとたどり着いた時には全校50近い内20位ぐらいだった。

僕が入賞圏内でタスキを渡し、後半逃げ切りという作戦を立てていた僕らはそのままズルズル順位を落とし入賞県外で終わった。

僕は泣きながら仲間たちに「ごめん」と謝った。

仲間たちは僕のおかげでここまで来れた、むしろ僕らがもっと速ければともらい泣き?していた。

自信に満ちていて、いつも問題があれば僕らを叱った顧問は「この結果はすべて俺の責任だ」といい腕を組みながら謝っていた。

同級生たちが受験勉強に明け暮れる中、僕は色んな所からきた特待生勧誘やらを前に迷っていた。

「これから先でも戦えるのだろうか」

全国大会天狗の鼻はボキボキに折れていて、地元友達皆が行く近場の学校入学しようと考えていた。

そんな話をどこから聞きつけたのか駅伝部の顧問が僕を放課後呼び出し、スポーツ科の存在する学校への入学を促してきた。

僕はなんだかんだ付き合いは長いけれど、まだ顧問のことが怖く、流されるままスポーツ科のある学校へと進学した。ただ迷っていたのもあったのでこの言葉は当時嬉しかったと思う。

県内同級生に噂は聞いていたが僕より速いやつがいた。

正直有名すぎるのでマニアにはバレるため詳細な情報は伏せるが全国大会3000mで異常な成績を残したとだけ書いておく。

そいつが僕と同じ学校入学するらしい。

僕は期待と不安を抱きながら、その高校入学した。

高校生活は人生の中で最もつらい時期だった。

教師は怖く、理不尽が人の形をしたような奴だった。

結果を出さなければ殴られ、結果を出しても褒めることはせずもっと行けただろと怒られる。自尊心ボロボロだ。

それでもなんだかんだタイムや実績を残してきた僕には優しい方だったが、やはり大分精神的に消耗していた。

ただ教師陣には恵まれなかったが仲間には恵まれた。

前述した僕より速いやつは相当に人間ができているやつだったし、他の部員たちも僕のことを知っていて仲良くしてくれた。

色々ありながら高校1年の夏を終え、雪が降る季節になった頃事件が起きた。

僕の身体は厳しすぎる練習に耐えきれず、股関節が剥離骨折した。

この事実教師に伝えた所、「お前は逃げるのか?迷惑から走れ」と練習強制された。

当時はつらすぎて逃げ出したかったがスポーツ科だったため、部活を辞めれば学校もやめなければいけない。

僕は言われたとおり痛み止めを投与しながら練習を続けた。

そして怪我はよりひどくなり最終的に歩けなくなった頃、「もう限界です、休ませてください」と伝えたところ毎日誰よりも早く来てグラウンド整備をすれば許可しようと言われた。

今思えばおかしい条件な気がするが、当時は「ありがとうございます!」と心から感謝していた気がする。頭がおかしい。

歩くのも痛かったが処方された痛み止めを飲めば我慢できたし、走るよりはマシだったので頑張って毎日グラウンド整備をしていた。

この剥離骨折は結局治るのに1年近くかかった。

1ヶ月ぐらい経つと教師に「もう治っただろ走れ」と言われるので走り、また悪化させるという繰り返しがこれだけ怪我を長期化させた原因だと思う。

ようやく治った頃にはもう高校3年生で同級生や後輩に大きく実力差を付けられていた。

それでもなんとか自分なりに練習を重ねた結果冬場の駅伝には出場できた。3kmの高校生にとって繋ぎ区間だったが。

少し時期は前後するが3年の夏頃、僕は進路を迷っていた。

怪我はなんとか治っていたがこれ以上走るのは明らかに限界だと感じていた。

それでもなんだかんだ高校1年生の頃に5kmを14分台では走れていたので、タイムだけで弱小校ならスポーツ推薦が可能な状況だった。

僕は迷った。

でも中学生の頃卒業文集にも書いた「箱根駅伝出場」を諦めきれずスポーツ推薦を選択した。

高校での陸上生活が終わり、大学へと進学した。

だけど僕の身体はもう限界だった。

1ヶ月以上練習継続できないのだ。

少し走れば足首が、膝が、股関節が、どこかに痛みが出てしま練習ができなくなる。

救いなのは大学はある程度自由トレーニングメニューを組めたので、怪我をすれば悪化する前に休息を取れたことだろう。

ただこんな練習頻度で化物揃いの大学陸上を勝ち抜くことはできず、関東インカレの出場はできたが成績はダメダメで、結果は出せなかったし、箱根駅伝メンバーに選出されることなど夢のまた夢だった。

僕は多分中学生の頃の栄光をまだ引きずってるんだと思う。

大会で全国出場を決めた時の高揚感、あれをもう一度でいいから味わいたいんだと思う。

大学4年生になり、実業団に進むか就職をするか悩んでいる。

正直箱根駅伝メンバーにもなれない人間実業団に進んだところで伸び悩み3年以内に首を切られるの分かってる。

でも頭ではわかっていても感情が走ることを求めてしまっている。

現実は厳しくて、身体が急に良くなって20km以上の距離を走っても壊れなくなるわけがないのに。

中学生の頃の栄光が、高揚感が、僕をこのまま終わりたくないと感じさせている。

2017-06-01

彼氏いない仲間に彼氏ができた

中高時代からずっと仲が良い集まりのうち、自分ともう一人だけ今まで彼氏いたことがなかったのだけれど、ついに、そのもう一人に彼氏ができた日が来た。

でも知ってたんだよ。その子は明るくて人との付き合いを大事にしてておもしろくてたくさんの人を集める太陽のような存在で、ただ今までは友達関係との境界線とかそういう問題でうまく恋愛に発展しなかっただけだと思う。

ショックとかじゃなくて、実際「彼氏ほしい〜」とか「片思い中でしんどい〜」とかそういうこともよく聞いていたからこそかなり嬉しくて、その子がこれから幸せでいてくれたらいいなあと思うんだけど、それはその子がいつも人を幸せにしてきた人間からだな、って思った。

私は彼氏がほしいという強い思いがなくて、ただ周りがいろんな人とお付き合いしているのを見て、いろいろな経験ができていいなあとか、人のために何かが出来るって素敵だなあとか、そういう興味はある。けれども私には人と付き合う自信がない。

これは性別に関わらない話だけれど、そもそも人といてその人が自分といて楽しいと思ってくれる自信がないし、その人の貴重な時間を割いてしまっているという気持ちが強いし、そんなこんなで人付き合いがうまくできない。

なんだか書いてて目が潤んできた。なんでこんなに自信がないんだ。こんな自信のない人間と一緒にいて楽しい人間なんているわけない、当たり前だ。

いままで"彼氏いない仲間"の彼女と、ほんとうに仲間だとはいっさい思ったことはない。人間の出来が違いすぎる。太陽のような彼女に憧れていた。楽しい人間になりたい。人を幸せにできる人間になりたい。そうすれば自分絶対楽しく生きられるのに。

友達

こんな人間に一番に報告してくれてありがとう。よければこれから友達でいてくれると嬉しいなあ

2017-05-31

[]

優しい死神の飼い方を読んだ。三章がピークだった。あと、戦時下物語を描くのって難しいなあって思った。

この小説連作短編集になっていて、ひとつひとつの章で小さな謎をおい、全体を通して大きな謎を解くっていうオーソドックス構成になっている。

なっているんだけど、ちょっぴり前半と後半とで毛色が変わりすぎているきらいがあった。例えるなら塩の街みたいな感じ。小出しの三篇の後に大きな物語がくるって形になっていた気がする。

個人的に気に入らないのは、物語の配分が雑だったところ。もっと後半の大事件あっさり目にして小出しの内容を充実してほしかった。

あるいはもうちょっと前後半の分け方を不明瞭にした方がよかったと思う。ダイヤモンドの捜索や、迫りくる凶悪犯の情報をそれらを解明する章を作ることではなく、ほかの事件を追っている最中に判明するような形にしてあればもっと気に入ったと思う。

また第一章の戦時下物語について陳腐だなあって思ってしまった。この時代を書くのは本当に難しい。知識想像力が大切なんだなあって思わされてしまった。

四章で死神自分存在告白してしまうのも残念だった。その方が書きやすいし、物語も動かしやすかったのだろうけれど、最後まで死神人間と直接関わりあってほしくなかったなあ。

はいえ三章最終部の美しさは素晴らしかった。本当にここがピーク。というか、ここから物語の毛色ががらりと変わってしまって、それが肌に合わなかった。

地下室いっぱいに色彩と太陽の光が広がっていく感じが切なさと相まって胸に迫る読書感だった。


あとほかの作品になるけど、ちょっと前に舟を編むも読んだ。

すっごく読みやすお仕事キャラクター小説って感じだったんだけど、主人公が変わるごとに、つまりは章が進むごとに月日が大きく変化するところで少し、ほんの少しだけ読みづらさを覚えた。

どうせならそれぞれの章ごとにタイトルを決めちゃえばよかったのにって思ったんだけど、そうしなかったのには何かわけがあるのかもしれない。

あと、かぐやさんの性格が変わりすぎてやしませんか?

笑いながら読める、愛おし変わり者たちが活躍する小説だったけど、そこらへんが気になった。

2017-05-26

知り合いに子供ができた。

ハガキが来て唖然とした。

「命名 陽道(ひろと)」

太陽に向かう道という意味です」と補足されていた。

以前、実子に「崇徳」と名付けた有名人教養の無さを世間晒したが、

ハガキを送ってきた彼は、南米歴史研究してきた経歴がある。

Sendero Luminosoの悪行の数々を知らないわけではないはずだ。

真意を測りかねている。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523095511

僕らは支配下から抜けれそうな予感がした

生き急ぐの 体温感じて

そのまま知らぬ間にそよ風が撫でていく衝動

捨てていくの 太陽浴びて

道をさまよっている メドがつかないしアテも無い人よ

いかけてきてほしい

からなくなった時は足下の靴を見ればいい

泥で汚れてはいいか

退屈はあなたを殺す

嗚呼 もっと前に気づいていればな

祝福も磨かれていただろうな

生きながらにして死んでいるだけ

そんなのはもう

境目で迷うな そこからが出発点

同調精神なんか知らない

ただ正直に僕は僕に応えようと思う

嗚呼 もっと前に気づいていればな

祝福も磨かれていただろうな

生きながらにして死んでいるだけ

そんなのはもう

2017-05-12

201高地

前任者がいなくなって後任として指名されました。

ダイイングメッセージを読み取る毎日です。ミイラとなった成果物を見つめる僕はさながら考古学者です。

パニックと戦う毎日です。クトゥルフ神話ものTRPGのようです。

きっと僕が倒れたらまたあたらしい人が来るのでしょう。屍の山の上の楼閣のような仕事です。それはジェンガのようなバランスで辛うじて立っています

世の中の仕事はこんなバランスで成り立っているのでしょうか。ゴールデンウィーク久々に会った知人は世の中のあらゆる研究は数多の犠牲のうえに成り立っているのだと言っていました。彼の専門はライフサイエンスです。

仕事はいつ終わるのでしょう。昨日と今日区別がつきません。

日本大将乃木サンデーと習いました。中学英語時間です。日曜日の覚え方です。明後日日曜日です。明々後日は屍です。いずれはみんな死んで地球太陽もちがいがわからなくなるのですからすべては誤差です。

積み上げ続けてたかい塔になったとしてもいずれは怒りを買い言葉を失うのですから

2017-05-09

天の神さま

娘へ

教会の前を通ったとき、こんな話をしたのを覚えているかい?

娘「教会ってなにするところなの?」

私「神様にお祈りするんだよ」

娘「じゃあ神様はあそこに住んでるの?」

私「いや、天に住んでるよ」

娘「じゃあ天はどこにあるの?空の上?」

私「私の胸の中にあるよ、ほら君の胸の中にも」

きょとんとした君の顔は忘れないよ。

この話の意味がわかるのはもっと後だね。

大人になったらわかるかな。

君なら私より早くわかるかもしれないね

このメモを見ることがあるかどうかわからないけど、答えを書いておくよ。

神様宇宙を創ったんだ。だけど、神様っていう人がいるんじゃなくて

宇宙が生まれた、その現象のもの神様なんだ。

ただ、それだとわかりにくいか擬人化してるんだね。

私たちはその現象の一部分でしかなくて、私も君も仏陀イエスも、

地球太陽天の川銀河も別の星雲も、すべてすべて神様の一部分でしかない。

その事が理解できれば、天は君の心の中にもある、ということがわかるだろう。

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508173917

地球太陽は(あるいは宇宙存在するすべての天体存在は)引かれ合って回転している。

地球太陽の周りを公転しているのは事実だが、公転の中心が必ずしも太陽のど真ん中か、とは言い難い。

これは質量差が結果、そう見せているだけで、地球太陽だけを見た場合、二つの天体の中心点を結んだ線上のある地点(質量中間点)を中心に互いに回り合っている。

その点は、調べたことはないが太陽の内側に位置すると思われる。

さら太陽を中心に複数天体存在し、太陽系をなしているが、これすらも別の中心部を軸に公転している。

さらにその中心部も、別の軸を持って公転している。

この大曼荼羅的な、三千世界的な宇宙の形を仮に有限とすれば、全てのもの時間の経過とともに移動し、同じ位置に戻ることは二度とない。

最も、空間の果てが無限で、時間さえも永遠に流れるのであれば、宇宙空間上で『定点』など存在しないので、結局は観測者次第となり、なぜ地球がどこにも行かないかと問われれば、それはあなた地球上にいるからだよ、答えるのがいいのだろうね、とストレスとともに回答してみる。

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