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はてなキーワード: タイプとは

2017-07-26

ニセ科学批判ネトウヨが結び付けられるようになったことについて

 最近、ニセ科批判ネトウヨの結びつき、みたいなのについてツイッターでよく見るので、思うところを書いてみることにする。

 先に、俺の立場について書いておくと、もともとニセ科学批判クラスタにいる(た)人間である。以下、いろいろと書き連ねたような事情もあって、最近ニセ科学批判クラスタ批判的に言及することが多くなってきたが、やっぱり世界科学だろう、という思いは変らない。

 余談だが、ニセ科学批判クラスタ批判する人、というのがニセ科学勢力とか、トンデモ勢力というのは意外に成り立たない。そういう連中を自分が積極的フォローしてないというのもあるかもしれないが、その手合いはまず自分たち批判的な人がいることについて詳しく言及すること自体不都合なので、あんまり触れないのではないかとも思う。クラスタの言説に詳しく触れながら批判する人というのは、何だかんだいって「ニセ科学は嫌い」寄りの人間が多いようだ。

 あらかじめ書いておくと、自分の見解は、「ニセ科学批判ネトウヨ本来、つながらない」であるしかし、そう言い出す人がけっこういる、というのも理解できないではない。まして、「またネトウヨ連呼厨ガァー!」などと言い出す気にはなれない。なので、どうしてそう思われるようになってしまったのか、といういくつかの自分の思っている理由について書いてみようと思う。

 なお、あくまで自分の観測範囲ベースなので、それ以上のエビデンス統計的根拠はない。ほしかったら基盤Bでも持って出直してきたら調べてやらんでもない。

 あと、話は基本的ツイッター世界が中心である

3.11以後の動き

 ニセ科学批判ウヨ親和性、という問題が語られるようになったのは、やっぱり3.11以後が決定的である。いちおう、3.11以降について、特に放射能デマをめぐる後始末についていうなら、やはりニセ科学批判派が正しかったというのは間違いないので、これはどんどん認めていくべきである。そして、その上で、致命的なレッテルを引き寄せる結果となったことについても考えるべきだと思う。

 3.11直後に、デマ批判をする人が、今となってはかなり信じがたい形で「ウヨ」と手を結んでいたのは確かだ。これはひとえに、デマの流布が人権問題になりかねない状況だったことによる。ゴリゴリ左派左巻健男石井孝明をRTしていたことがあるくらいである。個人的にそこはRTしなくてよかったんじゃないかと思うが(別にどうしてもしなきゃいけないRTでもなかった)、しかしそういう事情だったのは確か。しかし、それを見てニセ科学批判派の中にいる自分でも嫌悪感を覚えたので、その外にいて、かつ左派寄りの人がどうとらえたか想像に固くない。

 元々、デマ批判を発信していた人には政治的には左派が多く、その中には、事態が落ち着いた今は左派クラスタのなかへと帰っていった人も少なくない。今となっては、「福島差別」について関心が高いアカウントというのの少なから割合がただのウヨアカウントであり、人権問題に近づいてきたというよりは単に「ダシにしにきた」ことも明らかになりつつあるのだから、この時期については、ちゃんと後処理をしておくべきではないかと思う。一方で、安易ウヨレッテルを張った側も、そのレッテルについて再検討する必要がある。

多層的な「ニセ科学批判者」

ニセ科学批判というのは多層的に発信される。最初の発信者まり積極的資料をあたったり文献をあさって、情報を発信していた人が最初にいるにしろ、この人たちの話がどう広まったかといえば、メディアが広めた場合ももちろんあろうが、ツイッターなどネットではそれを再発信する人によって広まったわけだ。この人たちの中にも濃度がいろいろあって、「なんとなくRTした人」「そういう話を見たら積極的にRTする人」「RTして、自分でもそれをベース意見をいったりする人」「それがさらにバズって積極的ニセ科学情報を集める人」とまあ、いろいろだ。

こうなると、ニセ科学批判クラスタといっても、もともとの「ニセ科学批判派」の声は流通する情報割合的にはごくわずかということになる。

 俺がやばいと思う層は、じつはこの水増しされた部分であるデマ批判機能したのはこの部分あってこそなので、水増しという言い方は語弊があるのかもしれないが、しかし、ネトウヨニセ科学がむすびつけて論じられることに責任があるのはこの層ではないかとも思う。といっても、いくつかある。

(1)善意悪用して、自分のイデオロギーをのっける層

 まあこれは文字通りの「ウヨ」層だ。前述の石井孝明とか、池田信夫なんてのもそうだろう。この亜種(1A)としては、ウヨというよりは「左派が憎い」というイデオロギーをかぶせていくケースもある。佐々木俊尚とか、伊藤剛あたりがそうだろうか。そうそう、伊藤剛と昔仲良し今は犬猿の仲唐沢俊一も忘れてはいけない。君たちお仲間だよおめでとう。あるいは、こうやって膨らんだ層をあてこんだ「御用文化人」というケースも亜種(1B)の一つだろう。いちえふの作者なんてのはそうだと思う。最初はけっこうまじめな信念を持って作業員ルポを始めたんだろうが。

(2)人を叩くのが好きな層

 言っちゃあ何だが、科学正義であるしかも、ある程度実証が積み重なれば、相対化しようがない正義だ。本当は正義とか正しさなんて一ミリも興味はないのかもしれないが、とにかく人を叩く根拠がほしいならず者にとって、こんな都合のいいものはない。しかも、人権問題としての問題意識までくっついている。人権なんて一ミリも興味がないのかもしれないが、略

 正義暴走がデンデンという人はネットによく転がっているが、あまりこの点には言及しない、どころかこの正義だけは振りかざすのが大好きだったりもする。彼らの心情は、よくわからない。

(3)理系としての選民思想の持ち主

 一昔前のメディアに流れる文章には、理系に対する嘲笑偏見がいりまじったものというのが結構あった。お前ら哲学で作った飛行機に乗れるのかよ、というような反発を持つの想像にかたくない。俺も昔はそうだったし。それは仕方ないところもあると思う。

 ところが、ネット理系研究者がどっぷりつかっていたり、エンジニアがどっぷりつかっていたりする場なので、そういう人が意外にマスをもてる世界である。それはいいことでもあるんだけど、結果、「理系カルト」のようなものが出来てしまうという面もある。結果、「文系」をバカにするようなアカウントが出来上がる。昔、科学ネタアニメ談義が話が合うという理由高専生や理系大学生をけっこうフォローしていたのだが、どうもこういう方向に流れていく人が多く、非難がましいツイートが増えた結果リムられたりリムったりブロックされたりが増えた残念な記憶もある。

 これらの人が、放射能デマ批判さらにはより広いニセ科学批判に群がったわけだ。どれもこれもあまり近づきたくないタイプである

 しかし、本来ウヨはこの中では(1)か、せいぜい(1A)までに限られる。それがどれくらいの割合を占めるかというと、あんまり高くないと思われる。おそらく、悪印象のかなりの部分は(2)(3)に起因しているのではないか。(2)と(3)は、本来的にはウヨ思想とは関係がない。しかし(2)はそもそもモラルを欠いている層で、ネットイナゴといわれる集団に近い。そういう人が、ネトウヨ思想親和性を持つのはまあ時間問題である。(3)は正直因果関係を断定しづらいのだが、確かに自分の観測範囲では重なる人が多い。理系でもウヨ色の薄い人は理系絶対主義みたいなところには陥らない、みたいな雑な印象がある。

 そうすると、本来関係のない「ウヨ」と「ニセ科学批判」がセットで観測されるということが大量発生する。しかも、(2)(3)は人間性として最悪の、できればブロックしておきたいタイプだ。どこをどういじっても、ニセ科学批判がいい印象を持たれる展開がない。しかも、こういうアカウントに限って、やけにRTのされる数が多く、ダメな方向にネットへ広がっていく。

こじらせびとたちの罪

 ネトウヨ定義というのは曖昧である。むしろ、厳密に定義したところで境界線附近人間大手をふって歩き出すだけなので、ある程度曖昧でいいと思う。ライトノベル定義みたいなものだ。そこにかこつけて「聖書ラノベでは」とか言い出す奴はつまみ出せばよい。

 しかし、世の中には問題児がいる。自分たちはつまらない理由ネトウヨ扱いされた、だからネトウヨを名乗ってトンチキなことを言い募ってやる!と言わんばかりの連中である。いまどき子供ももう少ししつけられていると思うのだが、そんないい大人ネットにはたくさんいる。被害者意識をこじらせているとしかいいようがない。本人はネトウヨ認定したほうが悪いと思い込んでいるのかもしれないが、申し訳ないが狂人の真似だと言い張って東大路通を走る人間京大生でなければ狂人である京大生でも狂人かもしれない。

 菊池誠氏があんなふうになったのは、きっかけはここだと思う。しかし、年齢的にも知性的にも社会的立場的にも、責任能力を逃れられる人ではなかろう。自分の不始末は自分でつけていただきたい。きっかけの次の原因は、次の項で述べる。

 ジャンルは違うけれど、所謂キモくて金のないおっさん」を名乗りたがるネット住民、についても似たようなことが言える。

フィードバックはめぐる

 ツイッターにはRTとかふぁぼという機能がある。ふぁぼはまあいいとして、RTは誰が何をRTはしたか、ある程度分かる。

 RTの基準は人によっていろいろだろうが、まあ第ゼロ近似としては「それに共感するんですね」がある。直後のツイート批判的に言及でもしておかないと、そう思われないほうがおかしい、と思う。

 めんどくさいのは、「それに共感するんですね」の「それ」はツイートであるか本人であるか、である発言属人的に見ない、というのはけっこうなことに見えるが、ただの無責任な態度となることもある。見てる側が、「こいつはどうしようもない奴だな」と認識していれば、同類とみなされることもある。そんなのおかしい、という人もいようが、そういうものだ。

 さてここで上のニセ科学批判情報の発信の話になる。発信者も、それを受けて賛同し、意見を述べたり非難したりするツイートをRTの形で放流するということをよくやる。別に信者じゃなくてもやると思うからニセ科学批判に集まった人も、それをやるわけだ。

 ところが、その放流元を、「ニセ科学批判賛同してくれた」という文脈だけで読んでくれる人は、あんまりいない。ごくふつうアカウントなら、はいはいということになる。ところが上にも述べたように、ここでかなり邪悪アカウントが集結してしまっていて、ツイート単体ではいいことを言ってるように見えたりする。それを、みんな属人的に見ないでくれるだろうな、というのはおめでたい

 まあ、一人や二人ならどうということもないかもしれない。しかし、これを長く続けていくとどうなるか。

 「お前はそういうやつなのか」で離れる人というのは分かりやすいし素直だ。だが、「お前のRTうぜえわ」で離れる人も出てくる。クラスタ自体が、濃縮されてだんだん汚染されていく。さらに、やり取りをする相手というのは、本人も気づかないうちに影響を与えていく。2012年か2013年くらいまでは、きくまこ先生もそこまで変ではなかったが、その後加速するようにヘンな発言が連発されていくのは、こんな感じだったのではないかと考えている。

 ニセ科学批判のもの凶器として振り回す層というのが出来た結果、その印象がネットイナゴ、あるいはネトウヨと非常に近いものになってしまう。あとは災害が広がるのみだ。子宮がんワクチン水素水、EM菌。本来ならネトウヨと関連付けられる要素なんてないものも、そのスジのアカウント言及してはバズれば、「そこ」がイニシアチブを握っている、と認識されることになる。そうなれば、ウヨ批判的な人は寄り付かなくなる。もちろん、もともと発信元となっていたような人は自分が左派であろうと、発信を続けるだろうが、そこまで中心にいない人は、距離を置くか、あるいはニセ科学批判派の語り口に疑問を持つようになる。

そして深まる左右対立

 このような先鋭化の過程で、本来なら近しいところにいるはずの、歴史修正主義批判や、反知性主義批判本来意味も、日本で独自派生した意味もどっちも含まれる)との溝が深まっていくことになる。めんどくさいことに、これらの集団原発や巨大科学のようなものには批判的で、甚だしい場合放射能デマに一定の親和性がある人もいたりするので、頭が痛い。

 よく、ニセ科学批判クラスタはこれらのニセ社会科学問題には無関心だと言われる。発信側については実際には必ずしもそうではないアカウントが多いのだが、群がっている層については確かに無関心…… どころか敵意を持っている人が少なくない。理系人が多いので馴染みが薄いし慎重な態度でいる…… というのはなくはないのだろうが、どうもそれだけで済まないところがある。歴史問題法律あたりに目をつけて観察していると、「馴染みが薄いからかかわらない」ではなく嬉々としてトンデモさんを引っ張ってきて何かつぶやいている、という光景を目にして頭を抱えることになる。

 「Aを批判しているのにBを批判しないのはなぜか」はほっといてくれというのは分からないでもない。ただ、それは本当にたまたまのこともあれば、党派性を後ろに秘めている場合もあるので、けっこう微妙論点である状況証拠次第としては、判断材料として持ちたくなる疑問であるのは確かだ。また、別にこういう「疑問」はニセ科学批判クラスタけが受けるものではなく、左派いちゃもんのように昔から言い立てられてきたことでもあるので、やはり状況しだいでこう問いたくなるのも当然だろう。

 しかしその結果、溝はますます深くなるのである

 こんなことが続いていく内、ニセ科学批判クラスタは「身内」に甘い、というような見方もされてくる。そんなことないよ、と言いたいところだが、最近たまにはてブあたりに上がってくるニセ科学批判批判へのブクマコメントなど見ると、「ああこの人もかあ」という気分になってくる。

経済をめぐる対立

 先日ツイッター問題になっていたのは、結局ここのようだ。経済には明るくないので、具体的なところには踏み込まない。が、ニセ科学批判クラスタ、あるいはもしかしたら理系クラスタまで枠を広げてもいいのかもしれないが、けっこうな割合がいわゆる「リフレ」に近づいたのは確かにそうだなと思う。

 ただしここも距離の違いはけっこうあって、単に「反緊縮」に近づいた人もいれば、はっきり「リフレ」に近づいた人もいる。俺も反緊縮については多分同意すべきなんだろうな、と思う。

 なぜこういう動きが起きたかは分からない。単に、時代的に緊縮はもういい、という風潮だったのかもしれない。反緊縮は数字勘定してイメージやすい「ロジカル」なものからという、もっともらしい理由がつけられるのかもしれない。ところが、この「リフレに近づいた側」は、その後決定的にウヨに近づいていくことになる。

 これも理由は分からない。反緊縮には賛同する、という程度の人は、そっちへ動かなかったからだ。アベノミクスなるものがあったからといって、他の論点がいっぱいあるのだからウヨに近づく理由にはならないのである。むしろ経済で結果を継続して出せるように安定させるためにこそ、おかしな動きは徹底的に批判すべき、と思うのだが、なぜかそうならない人というのがいた。ニセ科学批判クラスタの外にもそういう人がやはり「なぜか」いて、新たな集団を作るようになる。リフレ経済的に豊かになることを期待するクラスタ、というよりは「政権応援マスコミを憎み野党のアラ探しをする」クラスタとなる。経済には明るくないのでよくわからないのだが、アベノミクスのような政策はほっとくだけだと企業が潤うだけだと聞く。こういう人が「再分配を求めるべき」「企業給料をあげよ」というような動きをしたという話を寡聞にして聞かない。本当に経済大事だと思っていたのか、いまいちよくわからないところがある。

おわりに

 昔ながらのニセ科学批判は、党派性から距離を置いているつもりの人が多い。これは「左派が多い」という、上で書いた話とも別に矛盾しない。もちろん、ノンポリもいる。俺だって党派がかるのは大嫌いだ。

 それはいいんだけど、そうありたいと思うこととか、自分たちはそうだと思い込むことは、あんまり何かを担保してくれることではない。

 ここ10年くらいのインターネット歴史は、ノンポリ政治的な層、特にウヨに振り回される歴史だった。

 1970年ごろの学生運動だって、多くは本質的にはノンポリだったという話はよく聞く。でも、左翼運動の迷走についての責任を問われないかといえば、そんなことはないだろう。

 俺が思うのは要するにそういうことだ。ニセ科学批判ネトウヨというくくりは、なるほど雑だ。だけど、それを一笑に付せる無邪気さは、ちょっと俺には持てない。

https://anond.hatelabo.jp/20170726063725

単に虐待だけではない

様々タイプ性犯罪が起きてる

宗教的権威を利用して犯行に及んでいたことも立証されてる

宗教権威がどのように性犯罪と結びついて、どれだけの被害者を出してきたのか学ぶべき

異世界はスマートフォンとともに、なろうで連載が始まった当初から読んでるが、アニメ化してもダメだろうなと思ってた。

基本的にあの作者が書く主人公能力やら周囲のキャラクターで色付けされていく着せ替え人形で、能動的ではなく受動的なタイプ

原作一人称物語が進んでいくから主人公が何を考えているのかとかはわかりやすいけど、アニメはそれらがほぼカットされてるから視聴者には伝わらない。

それでサラっと内容の薄い物語が進んでいくんだから面白い訳がない。HJノベルスはプッシュする作品を間違ったね。

https://anond.hatelabo.jp/20170726140536

知り合いにも似たような奴がいるけど

性欲が強すぎるというより

こんなことしたら引かれるかな?とか人に見られそうでやばいかも?みたいに考える理性が弱すぎてだらしない感じが

から見ると生理的キモい

男には暴言吐くけど女のこと露骨に贔屓するみたいな公私混同よくやるのもこういうタイプだと感じる

https://anond.hatelabo.jp/20170726123658

麻雀漫画アカギみたいに推理過程は描かないで、とにかく天才から相手の手を見抜けるみたいなやつならともかく、推理過程を明らかにしてるタイプ漫画は、それが穴だらけの推理だと「天才から常人にはわからないこともわかる」って言われても納得できない。

https://anond.hatelabo.jp/20170726122139

ただ、妻がいても、妻との仲が良くない状態で、自分のかなり好みのタイプの女が誘惑してきたら、俺は我慢出来る自信はないな。

お前がクズなだけ

妻が気に入らないならまず離婚しよう

ガキでもわかることだよ

自分から口説く事はしなくても、相手から言い寄られたら、その相手がかなりタイプだったら、その時お酒が入っていたら、妻と関係が良くなかったら、たぶんやっちゃうだろうね。

お前がクズなだけ

真冬に2日眠っていない状態で、目の前に温かい布団のベッドを出されて、そのベッドに入らずにもう一晩起きてろっていうのを我慢するくらいつらいわ。俺は堪えられんだろうな。

お前がクズなだけ

コメントフルボッコだけど、はてなーってみんな自制心強いんだな。

はてなーが強いのではなくお前がクズなだけ

お前らって本当にそんなに自制心あるの?

不倫

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170726031924

こいつも伊藤直也クズで、クズ呼ばわりされるのはしょうがない。

ただ、妻がいても、妻との仲が良くない状態で、自分のかなり好みのタイプの女が誘惑してきたら、俺は我慢出来る自信はないな。

俺は結婚もしていないし、30代で、非モテでもなくそれなりに若いときから遊んできている。

じゃあ結構遊んできたから、今結婚していたら、誘惑をかわせるかというと全然自信ないな。

自分から口説く事はしなくても、相手から言い寄られたら、その相手がかなりタイプだったら、その時お酒が入っていたら、妻と関係が良くなかったら、たぶんやっちゃうだろうね。

真冬に2日眠っていない状態で、目の前に温かい布団のベッドを出されて、そのベッドに入らずにもう一晩起きてろっていうのを我慢するくらいつらいわ。俺は堪えられんだろうな。

コメントフルボッコだけど、はてなーってみんな自制心強いんだな。

浮気ってなんで駄目?

既婚者。子供もいる。

I藤N也のやった事は酷いが、お互いの家庭壊さなきゃ浮気不倫なんて良いんじゃないかな?

お互い大人なら1夜限りで済ませれるでしょ。破たんするのはどっちかが引きずるタイプ場合。そこはお互いの人選力の無さ

生きてたら結婚相手よりタイプの異性に合う事もある。風俗みたいな金のかかる相手家計に影響出るけど、たまの家族サービスの無い休日に一緒に遊んでも良いんじゃん

女性を家に縛り付けているとか言うけど、本当に縛られてるのは男性だよね。女性は外に遊びに行けない!とかは家庭毎の夫婦役割次第だから何とも言えないが、家は子供の面倒見ているから妻一人でも出かける

結婚したら、すべてを家庭にささげる。なんて風潮替えない限り、未婚率減らないよ

増田には3タイプある

1:わざと行間を読まずに釣りトラバして流れを激しくするアホ

2:行間が読めないアホ

3:それ以外のアホ

実は行きたくもない旅行に行ってる人、結構居るよね。

しかも本人は無自覚

日帰り含めて年間30回以上旅行に行く旅行好きなのでよく旅行相談愚痴を聞かされるんだけど、

結構自分が何をしたいか不明確なまま旅行計画立てるよね。

ゆっくりしたいのに沖縄行ってダイビングして疲れたとか、動物に興味も無いのに旭山動物園行ってみたりとか、

歴史に興味が無いのに民俗資料館行って眠くなったり、重文重伝建巡って騒がれるもの理解できないと言ってみたり。

そりゃ興味が無いもの、行きたいと本当に思ってない所に行っても楽しくないよって思う。無駄金だよね。

俺は生物学的なものに興味が無いので、水族館とか動物園とか行っても、へー、以外の感想が中々出てこない。

食べられない魚なんて名前全然覚えられない。綺麗か不細工か、うまそうかまずそうか、そんな事しか考えられない。

興味が無いから細部に目がいかない。書いてある知識も吸収できない。目の前のゴリラがなんていうゴリラかも割とどうでもいい。ゴリラゴリラ

でもそれって水族館動物園が悪いわけじゃなくて(場所にもよるけど)そもそも興味が無いもん見て興味がある人間と同じように楽しめるわけない。

好きな人は目の前のゴリラが何ゴリラかが凄く大事だし魚の背びれ尾びれの形で大興奮出来るけど、興味無い人にはそんなの目に入らない。

https://anond.hatelabo.jp/20170724165405

この人もなんとなく、あまり街並みの歴史地域差を楽しみたいタイプでは無い気がする。

歴史観都市っていうある種のテーマパーク的な楽しみを求めて鎌倉に行ってしまった気がするんだけど、そういうのはやっぱり西が本場だしね。

ばかでかい参道があって、海は湘南開放的雰囲気で、山の手文明開化面影があって、それでも今一つって思ったのなら多分鎌倉ミスマッチだったんだよ。

それは別に増田が悪いわけでも鎌倉が悪いわけでもないし、無理して鎌倉を楽しもうとしなくてもいいんじゃないかな。

あ、こういう感じなのねって覚えておけばいいし。別の場所行った方がいいと思うよ。

あと東京の人に人気がある観光地の中には単純に手軽さが支持されている所も多いから、それは少し注意した方がいいかもね。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725235119

今まで付き合った女は全員性欲強いタイプだったので

全員がまんこ支配されていないというのも偏見だと思う

男とセックス込みの交際はしたことないし

ちんこ支配されていない男というもの存在するのかはちょっとからないけど

https://anond.hatelabo.jp/20160802121757

そういう性根は遺伝で決まっている。努力したぐらいでは変わらない。

いつも言ってるが他人と一緒にいたがるタイプ人間が必ずしも人生を楽しんでたり利益を得てるわけじゃない。

トイレ終わったら便座下げてよ!

女性は毎回便座に座るから男性トイレの後には便座を下げるべきという主張

言いたいことは分かるが、それならば基本的には便座を上げてする男性のために、女性は便座を上げるべきでもあると思う

自分以外の人間労働を強いて自らは他の人間のために何もしないというのは道理が通らないのではないか

結婚など一緒に暮らしている男女を想定

※言うまでもなく男性は小便を座ってしないタイプ人間

※座ってしないと飛び散るとかいうのは今回の主題ではない

https://anond.hatelabo.jp/20170725191211

まあ、小選挙区制度は失敗だったね。

あと、党本部に金を入れるタイプ政党助成金も。

から、上のほうだけ見る数合わせのヒラメ議員、〇〇チルドレンばかりになってる。

中選挙区に戻して、党内議論がまともにできるように絡まず戻そうや。

しろ議員選挙はすべての選挙区当選者2名以上と決めてもいいぐらいだと思う。

選挙してればいいってものじゃないと思う。

スマホの普及で若者創作力が落ちるのではないか?説

ちょっと老害臭い話なんだけど

PC全盛期に比べて、若者中学大学生)のクリエティティ落ちてないかなという懸念

クリエティティ(笑)とか言ってるけどそんな高尚な話じゃない

単に、何か作ってアップするという流れがスマホ化で薄れているんじゃないだろうかという話

 

理由は色々あるが、何より思うのがスマホインターフェース

何か作るにはあまりにも使いづらい

マルチメディア写真ビデオ、録音)について言えば強いのだが

文章を書く、絵を描く、考えをまとめるなどはPCには劣る

簡単ものをサクッと」はしやすいが「頑張って何かを作る」には向いていないんだ

外部機器との連携も面倒だから「もうちょっと頑張る」ができない

あくまアプリの枠内で何かをするしかない

 

とは言え時代は進んでるので若者だってひとたびPCを使い始めれば・・・とも考えたが

スマホの普及によってPC業界ソフトウェアなどはさほど進化していないイメージ

おまけにネットには20代30代の熟練者がうようよしていて入りづらい空気

 

これは厳密には「若者が」じゃなくて「スマホユーザーが」だ

私もいろんなサービス適当に使ってウケを狙うタイプだが、スマホではそれをする気になれない

そしてコンテンツの見やすさで言えば、スマホではPCより強い部分があるので、結局完全に消費側に回ってしま

 

からそれがどうした?と問われれば、まぁ別に素人クリエティティが落ちたところで割りとどうでもいいのかもしれないが

少し寂しい気もする

あくまで一番のボトルネックとしてはスマホインターフェースだと思うので

早く「スマホディスプレイに刺したらPCになる」のが一般的時代になってほしいなぁと

そんなふうに思う

anond:20170725165053

自分技術屋の端くれだがこういう人が一番困るんだよね。

言葉悪くて申し訳ないが「熱血バカタイプが。

もっと他に優先すべき課題があるんだからさ。

niftyIPv6チャレンジしてみようと思う

マンションVDSLタイプだけどどこまでいけるかなぁ?

でも今は600kbpsくらいしか出ないし仕方ないね

5Mbpsでいいから出てくれ頼む

 

これでいいんだよな? 何か思ったよりは分かりやすくなってる

http://csoption.nifty.com/ipv6/

https://anond.hatelabo.jp/20170725164218

・そこまで美味しくないから(中毒性がないから=味が薄いから)

・余分に作るのが面倒だから

カロリーが低い

 

でも、それらぶっちして太ってる人もいっぱいいる

「せっかく作ったから」と完食にこだわったり

好きなものを延々食ったり

俺は親に「男ならもっと食え」と言われたタイプ

クソゲーは叩かれるべきと思ってる人間なんだけど

https://anond.hatelabo.jp/20170724132851

最初のほうよんでみて「クソゲー生み出したクリエイター(笑)の『ほならね理論』かな?」って思ってたんだけど、全く違った。

(ほならね理論…「批判するなら自分で作ってみろ」という理論。)

自分ゲームファンに「実況プレイヤーファン」がつくことが辛いのだろう。

これはなかなか難しいというか、ゲームファンではあるんだけどあくまでも「実況プレイヤーファン」なので、いってしまえばゲームに対しては「にわか」だ。

色々例を考えてみたけどなかなか思いつかない。

声優ファン」ではあるけど「そのアニメファンではない」人間ってのも考えたけど、でもそういう人はアニメしっかり見るし、違うな。

そうだな、biim兄貴が好きなだけの妖夢ファンみたいなものかとおもったけど、これはあまりにもリアルじゃない。

新しいタイプの「にわか」だ。前例がない。

その前例のなさ故に増田もなんといえば良いのかわからない気がする。

なんとかこの新しい「にわか」に名前を与えてやりたい。

ずるっとはまって泥沼

ヤバイと知りつつ俺はただ なるべく気にせずやり、本能に従い、五反田でしっぽりしけこんだ結果、泥沼。

安眠棒、honnoji、ポテサラ、泥沼。ZAZEN BOYSの曲のままのような話だ。

それはさておき、CTOブログ謝罪文

彼女は非常に知性的で、私の仕事の話もよく理解してくれることに魅力を感じていました

と書いておられる。確かにそうなのだろう。

しかし、Aさんのブログを観て、奥さんの写真を見てまず思ったのは似てるなぁだった。

タイプ女子が現れて何度か会ううちに知性を知ったんだろうな。

anond:20170725140120

そういうこととしか考えられないでしょ。

昔の特攻した軍人精神的に同じになってしまったんだよ。

守ろうとした対象価値は違うのに。

過労死するタイプ適当人間なんていないもの




世の中ってのはこれからも、

働こうともしない人もいれば、

職に理不尽に殉じてしまう人もいるってことだよなぁ。

https://anond.hatelabo.jp/20170724210439

ああわかる。

清楚系好きな人ってキャバ嬢タイプを忌み嫌ってるから

その手のお店自体行かなそうだもんな。

https://anond.hatelabo.jp/20170725122327

俺も若いころにメンヘラと付き合ってたけど、良かったよ。

家帰って玄関開けたら即尺ごっくんとかよくあったな。包丁持って脅されながらフェラされたり。四六時中セックス三昧。

ピル飲んでたけどゴム避妊しようとするとリストカットとかあったし。マジやばいクラミジアになったし。

特に喧嘩したあとはすごいね元カノDVもすごくて窓ガラス割ったり椅子投げてきたり階段から落とされたりの激情タイプだったけど

喧嘩して「ボタンを掛け違えちゃったね」みたいなこと言って許したら、もうそのあとのセックスは最高だったな。

半年くらいで俺の精神がまいっちゃって別れたけど、別れる時はめっちゃ大変だった。今は別の寄生先が見つかってるみたいだけど。見た目は可愛かったのになぁ。

https://anond.hatelabo.jp/20170724145323

とりあえず、

妻に指摘された日時、場所、内容 >その後の対策をしたか放置中か、等メモして見える化しろ

できればでかでかと張り出しておくと良い(それ自体喧嘩の原因になるかもしれないからケースバイケースで)

それを見ながら話し合い。

カウンセリングの際にも役に立つ。同じことを言ってないかパターンが見えてくるかもしれない。

カレンダータイプがいい。

自分記憶からとりあえず吐き出しておくこと、解析しようとすることで、いわれのない不安に付きまとわれることからも開放する助けにもなる。

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