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2018-04-19

[] #54-7「誰も期待していない宗教裁判

この聖書基準に、教祖はどんどんニセ教祖を追い詰めていく。

ニセ教祖聖書を手に対抗する。

「えーと あ 我々がやっていた免罪符ランダム性についてですが 第12項によると『賭博にあたる行為を推奨していない』と書かれています なので禁止もしていない と解釈することもでき」

生活教の七戒の一つ、『営利を介した宗教活動を禁ずる』。是非が明記されていないものについては、生活教の基本信条と七戒を参考にします」

だけど、どうもニセ教祖は話についていけてない。

俺たちと同じで、聖書をマトモに読んでいなかったっぽいな。

「え それって矛盾しませんか どうして こんな曖昧表現にするんですか」

賭博抵触するもの全面的禁止すると、娯楽だったり、保険などに入ることすら広義的にはダメだとなってしまうからです。それは心身の健全さや、生活における安寧を、かえって損なうことになります


その後も応酬が続く。

あ、このあたりのやり取りは話の構成上、読み飛ばしても何ら支障はないぜ。

有償であることについてもそうですが、免罪符の中に“転生”という概念を持ち込んでいるのも看過できません。生活教は、原則として“今”を重視した体系であり、確証のない未来約束するものではないからです」

ちょっと待って 生活教は死生観について言及していない これは否定もしていないってことで 輪廻転生解釈次第では」

肯定否定もしていないものについては、基本信条と七戒を柱に考えます

「えー では 死生観については えー」

生活教の時間概念は、基本“今”とそれに直接繋がる“身近な未来”を重視しています免罪符は、そのどちらでもないですよね」

「でも 保険否定しないということは 遠い未来保証についても 否定していないのでは」

「それは“今”を生きる糧に繋がるという、可能性を考慮した場合においては、です。もし、あなた免罪符無料であるか、輪廻転生が何らかの補償約束するものであるなら話は別ですが」

「うーん うーん」

「どちらも満たせていませんよね? あなたのやり方は、確証のない未来担保にして“今”を搾取している。明らかな教義違反です」

ニセ教祖は手元の聖書現在進行形で読みつつ弁明する。

だけど、付け焼刃ではどうにもならず、教祖に「都合のよい解釈だ」と論破され続けている。

「更に、あなた免罪符販売の際、『主の降臨日』だとか『主の生誕日』記念だと言っていましたが、これもおかしい」

「え いや あるじゃないですか 世間でも期間限定の催しは 多少の開きは認められているはず それに生誕日や降臨日といったもの解釈が分かれ」

「そうじゃなくて。そもそも生活教に“主”といったもの存在しません。生活教は体系そのもの信仰しているため、神の存在を認めこそすれ、崇拝しているわけではないですし」

え、そうなの?

宗教って、大抵そういうのに祈ってるイメージなんだけど。

「え、そうなんすか?」

「そういえば、現象について説明するとき、いつも精霊がどうとかって言ってた気がする……」

信者のカジマとタイナイも、知らなかったらしい。

「まあ教祖が言ってるんだから、そうなんだろう。どっちでもいいよ」

仮にも信者名乗ってるのに、そんな反応でいいのか。


…………

こうして十数分に及ぶ応酬は終わった。

パッと見、教祖側が一方的だった形だけど、俺たちの目線では違っていた。

自治体教義を知らないから是非を判断できなかった。

そこで、傍聴していた信者投票によって判決を下すことになったんだけど、信者たちも判断できなかったんだ。

教義がどうのこうの言われても、その場で理解している人間教祖しかいなかったってわけ。

馴染みのないスポーツ観戦の、解説を聞かされているような状態だ。

みんな、大体の雰囲気で観ていた。

「んー、免罪符を売ってた人がニワカだったのは明らかだし、有罪確定っぽいよね」

「話の流れとしては、そうなんだけど、何か普通の展開過ぎて面白みに欠けない?」

生活教の信者たちは、面白半分で入信しているから、当然この期に及んでも「面白さ優先」だ。

司法国家なんて知ったことではない世界で、道理なんてもの判断基準にはならない。

そのせいで形勢は、変な方向に傾きつつあった。

「でもなあ、オイラあの免罪符にかなり金使っちゃったから、擁護したくないんだよなあ」

だけど、ここでカジマが何気なく放った言葉が、信者たちに新しい風を送り込んだ。

「……ん? 待てよ。あいつが有罪になったら、返してもらえるんじゃないか免罪符に出したお金

その可能性に気づいた信者たちは、いきり立った。

万札つぎ込んだカジマはまだ分かるけど、小銭しか出していない他の人たちまで賛同している。

みんな、自分たちで金をドブに捨てたって認識はあるけど、実のところ後悔も未練もタラタラだったんだ。

汚水まみれになってまで拾いたくないはないが、労せず拾えるなら話は別ってことか。

投票の結果、満場一致で『有罪』となりました。免罪符を売っていた者は、自治体に引き渡された後、個人的制裁を受けます

「こ 個人的制裁って なに」

みんなが、その結果に拍手をしている。

俺も同じ穴のムジナだけど、さすがについていけない。

何はともあれ、生活教の危機は去った、ってことかな。

こうして、誰も期待していない宗教裁判の幕が閉じた。


…………

これで、めでたしめでたし

……でもよかったんだけど、この話には続きがある。

なんとニセ教祖が別の宗教を立ち上げ、活動継続させたんだ。

「おい、教祖。いいのかよ、あんなことさせといて」

生活教ではない以上、私が介入できる範疇を超えています生活教は他の宗教ダメはいいませんし、改宗は迫れませんよ」

教祖他人事になった途端、こんな調子だ。

釈然としねえ。

やっぱり宗教って、くっだらねえと改めて思った。

でも、くっだらねえものほど、俺はなぜか面白がりたいのかも……とも思った。

(おわり)

2018-04-18

やってもらって当たり前大国 日本

あらゆる物事に対してそういう態度だよね。

カイジ地雷麻雀編に出てくるキチガイが「他人が全部自分の思い通りになってようやくギリ合格。少しでも思い通りにならなかったら許さない」と説明されていたけど、日本人の89割はこれじゃね?

他人自分イメージどおりに動くのが当たり前で、少しでも自分認識からズレタら「なんで?なんで?俺はツーと言ったんだからなんでお前がカーって返してくれないの?」と不機嫌になるアスペばかり。

救いようがないよ。

これもそれもこの国が忖度で動いてるから

まず生まれたばかりの赤ん坊最初に覚えることが忖度させること。

そして次に覚えるのが忖度すること。

もうこの時点で終わってるよね。

まれから最初の2手で人生が詰んでる。

オワコン国家だわ。

出勤に税金をかけるべき

都心では満員電車の中で毎日何億万月が捨てられているのだろうか。

これはもう国家ぐるみ犯罪ではないか

犯罪は取り締まらねばならない。

だが刑務所に送ってもうま味はない。

そうだ。

税金をかけよう。

君がいままさに感じた「ソレだ!」を集めて政府に投げつけよう。

anond:20180418172216

イスラエル 出生率」でググって出てくる記事では、

https://wirelesswire.jp/2018/01/63045/

それでも出生率が増加する理由は、二つ考えられる。一つ目は、ユダヤ人は子孫繁栄してゆく家族を築くことをとても重視しており、家族仕事よりずっと大切だと考える人が多いことである

二つ目政治的理由であるイスラエル民主国家であり、現在二十数%のイスラエルアラブ人口が過半数を超えればユダヤ人国家ではなくイスラム国家となってしまう。したがって、たとえ世俗派のイスラエル人であってもユダヤ人口増加率がアラブ人口増加率を上回らない限り、ユダヤ人国家は存続できないという恐怖観念を抱えているという。

とある

後者理由はわりと納得感があるが。

anond:20180418163321

何だ結局「少子化対策しなきゃ!女がわがままになったせいだ!僕も結婚させろ!そうすれば僕も立派な男になれる!」をもったいぶって言ってるだけか。

から人口増だけを目的にした少子化対策自体国家政策自体ナンセンスだという話だったのに。

何も理解してないってか、自分欲求が先で理解する能力がないのか。納得。

anond:20180418163019

家父長制の父親の代わりを国家社会権力に求めておねだりしてる

そういう気の狂った人が一部居ることは否定しませんが、多くのまともなフェミニズム研究している人はそうではないですよ。勉強しましょう、もう少し。

anond:20180418162828

要は家父長制の父親の代わりを国家社会権力に求めておねだりしてるのがフェミニストってことでしょうよ

anond:20180418151316

失礼。最近は違う国もあるね。

女性社会進出を進める国もある。

これで、社会進出が進んでいくイスラーム国家出生率がどうなるか。

楽しみだわ。

2018-04-17

anond:20180417114817

片山さつき天賦人権論をとるのは止めよう」

ジミンの考えとして、おおよそ権利というものは、勝手に与えられることなどなく、国民領土主権が確保された国家体制の中で保障されるものだ、という意識があると思うよ。

anond:20180417113633

共産党などの9条および自衛隊に反対する層でさえ、人権理由に反対しているわけではないので、

サヨク人権は生まれながらに持ってるもの。国に与えられるものなんかじゃない!」

ジミン「人権保障するためには、警察自衛隊という暴力装置国家運用することが必要だろうがよ」

この2文を並べることには、ロジック存在しないどころか、サヨクバカって言いたいだけで2文を並べているがわかる。これは論理ではなく、言いたいことを言いたいだけの馬鹿である

さら自民などの9条改正軍隊化を望む層も、別に自衛隊を「人権保障するため」の装置にしたいという理由にしているわけではない。安全保障のためであり人権保護ではない。人権というのであれば相手国にも人権があるので、この場合に「人権」という言葉を使うこと自体論理破たん以前の、言葉意味がわかっていない残念さである


個人的には9条改正自衛隊軍隊と言い換えたほうがいいと思っているが、今の自民党では文民統制できる能力がないし、する気もないし、していないし、してない証拠もあるのに隠しているのが今言われている大きな問題の一つ。

そこから目をそらして、無意識なのだろうが意味を間違って人権という言葉を使って、サヨクはもちろん現政権自民党ですら無能であるという、一番眼をそむけたいであろう問題から目をそらしている典型的現状追認型の無能

サヨク人権は生まれながらに持ってるもの。国に与えられるものなんかじゃない!」

ジミン「人権保障するためには、警察自衛隊という暴力装置国家運用することが必要だろうがよ」

この差は埋まらないよね

2018-04-16

anond:20180416223140

実際そのように管理されるべき時代は来ている

出産育児個人自由にするのは国家的には問題

娘に伝えたいこと(あの頃の自分に教えたいこと)。

日本人男性子供を作ると、もし別れた場合養育費を踏み倒される可能性が非常に高く(8割強)、日本シングル親手当や社会保障および、シングルマザーの現状の労働環境ではまともに生きていかれない状況になりかねない。日本人男性子供父親に選ぶのはリスクである

子供父親あるいは子供を産む場所として理想的なのは、仮に父親養育費を払わなくても国家が代わりに徴収してくれるようなシステムのある国の国籍保持者と子供を作るか、またはその国(北欧方面、例スウェーデン養育費受取率ほぼ100%)で産み育てるべきである居住者はそのシステムを使える)。あるいは養育費不払い=犯罪者となる国(米国等)でもいいかもしれない。

もも日本人男性子供を作る気になった場合には、子供が生まれる前に別れた後もきちんと一緒に子育てする旨の公的書類を作っておくべきだ。生まれからは忙しすぎるし、関係がうまく行っている間はそんな書類必要性は実感しづらい。

しか公的書類があっても、日本法律外国には及ばないので、その人が住民票を抜いて海外移住したら追いかけ続けて養育費徴収するのはほぼ不可能泣き寝入りになりかねない。

もし将来自分の娘が日本人男性を連れてきて日本に住むと言ったら、こう忠告したくなるけれど、これを忠告するってことは自分父親は踏み倒したんだな、ってバレるだろうから言いづらい。

踏み倒す人はどこの国の人でも踏み倒すけど、踏み倒された場合サポートシステムがある国とない国ではシンママとして生きていくことの厳しさが違う。

自分、こんなこと言って極端なレイシストだとおもう。

anond:20180416134214

ILO批准もしないこの国家人権をその程度のものとしているわけで、

その国で働く人間人権なんてものはそれっぽっちしかない。

ブクマでも「『派遣なら』これぐらいが普通」というのがいっぱいいるだろ?

問題ないんだよこの程度。この程度で人権侵害と主張するのは、その思想西洋侵犯されているやつだ。

ニコニコ王国企画書流出

https://anond.hatelabo.jp/20180416085302

このページを見たのですが、私は春に一人暮らし新生活を迎えたばかりです。女子としてお風呂は欠かせないので困っています

技術者の皆さん、そうでない優しい方、不動産に詳しい方、教えてください。

一般大家都市ガスが通っている地域でも、わざわざ高いプロパンガス賃貸物件につけているようです。そうするとガス業者が各種設備大家プレゼントしてくれるようです。

政府対策に乗り出し、大問題になっています

富裕層搾取することで貧窮を作っている面があると社会学で教わりました。益々公正化の流れを乗り切れるであろう団塊世代資産家への憎悪が増してきたと教授は語ります

私の物件大家は父です。父は資産家で皆から搾取して、私はい暮らしができました。でも皆が私のようにいい暮らしをすることは日本新自由主義という構造上できません。

人の能力値や継承する資産が均一でないのに、平等競争しているなどと述べる経済学者がいますよね。

私たちは、今回のプロパンガス問題代表される、公開市場主義に基づく自由競争を阻害する要因をまだ多く残している中で、自由競争している気になっているそうです。

こういった不正システム的に排除する流れが、現金廃止欧米の流れだそうです。しか日本世界的に保守的な国なので、国に任せられません。

何を作ったらいいか思いつかない、作りたいものがない技術者さんに作ってもらいたいものがあります

インターネット上の登録制仮想国家サービス参加者全員が社員LLC)を作ってください。通貨仮想通貨です。

登録者身分国籍性別、年齢に関わらず登録情報演算によりシステム的に平等に扱われます給与としてベーシックインカムがあります。財源はソーシャルレンディングスタートアップ支援マイニング所得資産に応じたプレミアムアカウント料金、金融Web業界の新技術を導入します。戸籍Facebookや各種SNS提携します。

自然界では弱いものグループになることで強者に脅威を与えることができます皮肉にもこの資本主義ルール活用して、日本の中に新しいインナー国家を作るという案です。エストニアはもう始めています

このサービス課題と、具体的な実現方法アイデア情報源を教えて下さい。宜しくお願いします。

2018-04-15

著作権ブロッキングで一部の方々が行う懸念する方に対する罵倒の話

ここで文章不法投棄をする。

どうせこんな妄言しかない日記が注目される事もまずないだろう。

初めに今回の著作権改正改悪)については

リーチサイト規制情報受け手側が犯罪になってしまDL規制静止画も含め更に拡大する等についても危惧する点は非常に多くあるが、

これ等を取り上げると範囲が更に広がってしまうためここでは取り上げないこととする。

また私個人の考えとしてブロッキングについては今回一番悪いのはまともな法的処理すら通さず、議事録すら非公開にした政府であると言う考えである事も理解して頂ければありがたい。

何せ与党議員から批判意見が出た位なのだ

恐らくこれに関しては反対している人なども共通した考えであろう。

そしてブロッキングの何が問題なのかもここでは詳しくは取り上げない。

この手の問題点はもう多くのニュースサイトや私よりも詳しい人が多く取り上げており、それらのサイトを見て貰った方が早いからだ。

ようはブロッキングと言うもの自体簡単に言えば中国金盾の親戚みたいなものだと言う認識で良い。

付け加えるとすれば、今回児童ポルノから著作権まで範囲が広げられてしまうと政府業界に都合の悪い情報は全て遮断してしまって良いと言う前例が出来てしまい、

今後拡大解釈され続ける危険性が非常に高くなってしまう点、更に今回法律を通さず、あくま政府ISPにお願いするだけと言う形をとるため、

何か問題が起こった時には政府は一切問題を取らず、責任は全てISP側に来るなどの問題点も今回の事例には新たに追加されてしまっている。

ブロッキング問題点については以上の記述位としておく事にする。

それと敢えてここで一部の創作物コンテンツに関連している方々を指す単語として意図してオタクと言う言葉を使わない様に意識する事にする。

オタクと言う単語自体のものが余りにも広域な範囲対象を指す言葉であり、ここで使うのは余りにも不適切単語であるからだ。

(※オタクと言うのはあくまでそう言う趣味嗜好を持つ人々を指すだけの言葉であり、オタク一言で言っても色々なジャンルはあるし、

そう呼ばれる人達創作物コンテンツに関連しない仕事の人々や例えばそれこそ医師弁護士公務員等の様々な方々もいる。

そういう意味においても今回はオタクと言う単語自体使用する事は今事象においては余りにも的外れであると考えたからだ。)

また何よりもオタクと言う言葉自体非難罵倒としての逃げの口実、或いは免罪符として機能しているからだ。

実際、自身責任から逃れたい一心責任転嫁するためだけにオタクと言う言葉を使っている例も多く見受けられる。

それに今回感情的に反対している人たちを罵倒等をしているのはツイッター等を見る限り、その人間本質オタクと言う広域の言葉で指す人々よりも

もっと狭い範囲である同人プロわず、その関連、または業界無理解な一部の創作物コンテンツに関連した方々が多い様に見受けられたからだ。

からこそあえて一部の創作物コンテンツに関連している方々と言う言葉を使わせて頂くのだ。

(※あくまでも一部の創作物コンテンツに関連している方々である

何度でも言うが一部の創作物コンテンツに関連している方々である

ここは重要である

この言葉には何もここで指すのはアニメ漫画出版業界だけではない、別の何かも含まれると言う意味合いもある。

別の何かについてはブロッキングの件を少し調べたら判ると思うので、色々察してほしい。

それに元々作家さんでも表現の自由言論の自由に詳しく、危惧して動いていた方も少なからずおられる。

なので、同人プロわず表現の自由観点から懸念を持つ作家さんや関係者の方々が、決して少なくない数がいる事も付け加えておく。

例えば今回もちばてつやさん等はブロッキングに対して懸念した発言をされておられ、元々個人的にも尊敬している点も多かったりする。)

そしてこれから書く事はあくま愚痴恨み節の類であり、俗に言う俺は詳しいんだ、知っているんだ的なノリの頭の悪い稚拙文章しかないので、

運悪くこんな記事を見てしまった人は軽く聞き流して頂いて構わない。

何より私自身間違いが多い人間であるのは自覚しているからだ。

私がこれから書くこの様な内容の文章過去多数出ており、実際私自身も何度か見かけているが、それでも敢えて匿名の卑怯者としてこのような文章を書かせて頂く事を許して欲しい。

この様な文章は書く事はないと思っていたがどうやら私の番が回ってきてしまったようだ(苦笑)

ついでに私自体、もはや規制に対し、反対する気力もなく、その反対する人々を罵倒する一部の創作物コンテンツに関連した方々に対し、

何の期待もしておらず、説得する気も皆無である点も読む際に考慮して頂けると助かる。

まず件の著作権ブロッキング拡大報道について、一部の創作物コンテンツに関連している方々が今回の報道ブロッキングに対し危惧し、

その問題点を指摘している一般人には勿論の事、実際弁護士法学者、また長年創作物関係での規制危惧し動いている

本来一部の創作物コンテンツに関連している方々にとっても味方であるであろう青少年健全育成条例児童ポルノ禁止法で反対していた方々や

反対活動で精力的に動いていた団体にすら石を投げているのを見かけ、ああこいつら進歩ないな、この先創作物コンテンツが、

滅亡してもこいつらは懲りないし、学習もしないだろうなと言う感想を抱いた。

何故このような感想を抱いたかと言うと過去青少年育成健全条例児童ポルノ禁止法等でも同じような構図を見かけたかである

今回に関しては個人的にはもはや怒りではなく、彼ら一部の創作物コンテンツに関連している方々に対して、失望絶望と言う様な感情しか湧いてこない。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間安易感情から匿名掲示板のノリで揚げ足取り罵倒するのは構わない。

どうせ実際この記事をもし君等一部の創作物コンテンツに関連している人間が見つけた場合には必死罵倒揚げ足取りを行う事もあるのだろう。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間の行動は容易に予測できる。

きっとブーメランとかも言い出す事だろう。

だが、その都度味方は減り、敵は増え続けるのだ。

その一部の創作物コンテンツに関連している人間創作分野以外の事柄には興味がなく視野が狭い癖に妙にプライドだけは高く、

人の話を全く聞かないくせに自身に対する非難スルーする事が出来ない人間も非常に多いのだ。

尚且つ議論とやらが好きだから猶更性質が悪い。

更に図星をつかれると非常に怒り出す。

からこそこの手の一部の創作物コンテンツに関連している方々は、ブロッキングの件に関連して指摘された件でまだ反論が容易であろう、

ブロッキング懐疑的他者から出版ブロッキングでなく、まず検索サイトに対しての行動や法務の方を動かせよとか

出版業界のそのもの不備の指摘や逆に何故今まで逆に現在違法サイトが行っているようなサービス公式でしなかったのか?

そもそも著作権規制を進めた所で過去の事例から見て売り上げが回復していないだろうとか

出版新古書店図書館の件も反論されて言い返せなかった件についてはどうなの?

と等言うような指摘に対しても何故か真向な論理でなく、何故か作家が食えなくなってもいいの?等と言う感情論で怒り狂い出していたのだ。

私が見た限りは主にこんなコメントしかなかったのだ。

所詮こんな事に対しても主に感情論でしか返せない連中なのだ

なので、ブロッキングに対してもまともな返答等出来るわけがない。

反対や慎重的意見としてブロッキング効果や薄い事や通信の秘密だけでなく、表現の自由言論の自由でひいては自身の首を絞める事にもなりかねないと

私が見た限り、ブロッキング懐疑的で反対意思を持つ方々は見た限り、非常に論理的に指摘されているにもかかわらず、

それに対し、一部の創作物コンテンツに関連している方々はブロッキング必要悪だとか論理すり替え的外れ発言ばかり行っていたのを見かけた。

これだけならまだ良い。

やはり挙句の果てにその反対している人間に対して人格的な罵倒等の俗に言われる叩き等の行為を行っていたのだ。

これを未だ一般人に対してだけならまだしも学者等のお偉いさんや実際表現規制に反対され動いている人に対しても行っていたのだから唯々呆れる他なかった。

だが、ただまず一部の創作物関係に関連する人間はこれだけは判っておいた方が良い。

青少年健全育成条例青少年健全育成基本法案の時でも児童ポルノ禁止法の時でもTPPの時でもそうだが、

別段漫画アニメ音楽映画等の創作物に対する表現の自由言論の自由が損なわれるから反対している人たちばかりではないと言う事だ。

規制関係では創作物方面ではなく、通信インターネット情報関連の視点から強く問題視して反対している方や

その改正によって逆に児童権利が奪われる点を強く問題視している方や他の法律の兼ね合い等から問題視されている方や

改正により一般人が逆に不当に逮捕される等の不具合が生れるから反対している方等本当に様々な視点から反対している人々がいる事を実際にみてきた。

それに著作権ブロッキング話題に関しては何も今始まった話ではなく、過去音楽業界映画業界等が様々な圧力をかけて行おうとしてきた。

また私自身今回に関してもあくまで矢面に立っているのが出版と言うだけで、この件でも音楽業界映画業界もかなり圧力をかけていたのではないのか?と言う懸念を持っている。

それに対して一般人だけではなく、通信方面法学者から懸念する声も当時から多く、反対され続けてきた事実認識すべきだ。

実際児童ポルノ関連でのブロッキングに対しても様々な懸念する声があがっていたほどだ。

からこそ漫画アニメ利益が損なわれたから、過去反対してきた人達が今回はブロッキングに賛成に回ると言うバカな話はあり得ない事位は理解すべきだ。

ブロッキング何が悪いのか判ってないのに君ら一部の創作物コンテンツに関連している人間は短絡的に感情論でそれら反対している方々に対し、

人格批判等で攻撃したりすべきではないと言っているのだ。

こんな事だから当時匿名掲示板等で肉屋を支持する豚だとか罵倒されたのだ。

しかし一部の創作物コンテンツに関連している方々の行動をみていると何故オタク(と世間では一括りにされてみられてしまう)が嫌われるのか良く判る。

から連帯責任大好きな国家からね、日本

なお、それでも思い込み感情からその方々に対して嫌味を言い罵倒するのならばそれも結構だ。

だが、そう言う行動を行う度に他分野の側面から反対していた方々は一部創作物コンテンツに関連している人間に対して、

そんな連中しかいないと思われその人達は呆れ、そしてこの先何か問題があった場合でもあいつらだから別にいかと扱いが軽んじられる可能性があるのも十分に考慮すべきだ。

たこの手の規制に対し危惧し反対する活動は実入りは全くなく、寧ろマイナスであり、時間的にも資金的にも負担が大きい。

更に言えば初めはどう活動すれば良いかすら皆判らず、手探りで行っていた位である

また反対している人同士でも考えの相違で、精神的肉体的にもかなり摩耗するし、それで最後には潰れてしま活動を停止せざる得ない位、追い詰められる人も実際に見かけている。

過去に聞いた話では実生活すらまともに送れなくなってしま人間もいる程だ。

なので、実際今でも長年活動している人々の精神負担はかなりのものだろう。

更にここに合わさりいつも通り俗に言う味方から石を投げられる構図が加わるのだ。

正直たまったものではないし、これが実は一番心的ダメージが大きい。

(※また青健法の件で話はずれてしまうし、この記事自体事実かどうか判らないが、

少し前に

マンガの人たち」の信用は地に堕ちている──青少年健全育成基本法案の本当の問題

と言う見出し記事で、

出版業界自体が一部のオタクが騒いでいるだけ、その時が過ぎればフェードアウトする等と言う

まるで過去どこかの政治家がしたと言う発言と全く同じ様な考えをもっていると言う記事をみて個人的には呆れ返った。

記者があの記者だし、誇張も非常に多いだろうが、これが事実だとしたら、余りに一般人やそれこそ少しでも活動した事があった読者に対しても喧嘩を売っているとしか思えない。

もし読者が出版社がこんな独善的な考えを持っていると知る事になれば、失望し、場合によっては以降漫画を買わなくなる様な事も十分に起こりえるだろう。

また私の記憶では当時出版はほぼ目立った活動をしておらず、実際に活動していたのはその手探りで行動を行っていたオタクとある団体であった事を記憶している。

そしてそれで精神的肉体的に限界をきたし、潰れてしまった人も多かったのだ。

個人的には出版にそこまで嫌悪感は今まで抱いていなかったのだが、流石にこの記事と昨今のブロッキングの件で一気に出版に対する嫌悪感を持つに至った。

多分一部の創作物コンテンツに関連している方々もこう言った類の考えなのだろうと個人的には思ったくらいだ。

たこの件が事実ならばこんな事を言われては実際長年継続して今も行動をし続けているとある団体の彼らに対しても非常に失礼であると私は考える。)

そしてあくま最後に警告として書かせて頂く。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間はせいぜい好きな様にブロッキングに反対している法学者弁護士

規制問題で実際に危惧、反対をし、ロビー活動をしてくれている方々に石を投げ続ければ良いだろう。

だがその度に彼らは君ら(全ての)創作物コンテンツ関係した人間に対して、法学者弁護士等の有識者は呆れ果ててしまう事になるだろう。

またロビー活動してくれている好意的人間精神は摩耗し続け疲弊し、モチベーションを保てなくなり、

そして最後にはこんな奴らのためにと言う思いを抱き、挙句の果てには活動を停止せざるえない位にまで精神的肉体的に追い詰められ、

君等創作物コンテンツ関係した人間を見捨てる格好になるのだ。

その結果もし君等一部の創作物コンテンツに関連している方々が本当の意味で困った事態に陥った所で、その時は誰も救いの手を差し伸べてくれる事はなくなるだろう。

でもその時が来ても一部の創作物コンテンツに関連した君達の事だ。

今回の著作権ブロッキングでの件でもそうだったが、当時も青健法や児童ポルノ禁止法等の時にも反対し味方してくれたであろう人々に対して石を投げ続けた君達はいつもみたくこう言うのだろう?

「あの時は彼らが勝手に反対していただけ、誰もその時に助けてくれなんて言っていない。」

オタクはその時だけしか騒がない。その時が過ぎれば何もしない薄情な連中」

と。

2018-04-14

百田尚樹バヌアツナウルくそ貧乏長屋国家」とおかし誹謗中傷軍隊がないかくそなのだそうだが、同じ日本人として恥ずかしい。

 百田尚樹がすばらしいとかバカなことを言ってるネット右翼がいるが、

百田批判する「感情ものを言う」は野党ではなく、百田自身に向けられるべきもの

百田は「バヌアツナウルくそ貧乏長屋国家」とおかし誹謗中傷軍隊がないかくそなのだそうだが、同じ日本人として恥ずかしい。

[] #54-2「誰も期待していない宗教裁判

「どこからそんな情報が? 寄付のものを募ったことすら一度たりとてありませんよ。金銭が少しでも絡むと悪目立ちしてイメージを損ないやすいですから、そういうのは特に気をつけているんです」

から見れば、さっきの布教活動自体も悪目立ちしているように見えるんだけど。

ともあれ、実際あの教祖寄付は募っていなかった。

それとも俺が知らないだけで、裏ではこっそりやってたりするんだろうか。

宗教なんてのは布団と一緒で、叩けば埃が出てくると相場が決まっている。

ハイク町の住人から報告があったんです」

ハイク町? 何かの間違いではないのですか?」

教祖は、その場所布教活動をした覚えがないらしい。

ちょっかいをかけられることに慣れていたので、教祖はそれをイタズラの報告ではないかと指摘した。

「連絡が一つや二つ、特定人物から来るようなら我々もマトモに取り合う気はなかったんですが……それが多数の人たちから、いくつも来ていましてね」

だけど、自治体だってそういったイタズラには慣れていたから、いつもなら建前上の対応をするだろう。

まり、わざわざ詰問するってことは、それなりの理由があるってことだ。

自分たちハイク町に赴いて、実際にその様子を目撃しているんです」

「なんですって!?

おっとお、これは決定的だ。

つの宗教崩壊する瞬間を目撃するなんて、今日は最高の野次馬日和だな。

「待ってください! 私は本当に身に覚えが……では、その頃の時間を言ってください」


話が進展していくにつれて、事態は俺が思っていたよりも複雑なことが分かった。

教祖はその時間帯、ハイク町ではなく、別の街で布教活動をしていたことが目撃者証言で判明。

自治体の組員は最初、その目撃者が実は信者で、口裏を合わせているのかもと疑った。

だけど生活教の信者は、教祖が不利になるようなことしかわずしかも内容は明らかにデタラメだと分かるものだった。

生活教の信者ほとんどが自称で、面白半分で入っている。

から信仰心はもちろん、教祖に対する尊敬心もなかったんだ。

それが結果として証言信憑性を増すことになった。

まりハイク町で商売紛いのことをしていたのは別人ということだ。

だけど、これで教祖への疑いが晴れたわけじゃなかった。

なにせハイク町で布教活動をしていた人物は、“生活教”を掲げていたからだ。

教祖が間接的に関わっていた可能性も、まだまだ捨てきれない。

それに、もし本当に教祖自身が与り知らなかったとしても、同じ宗教人間による行動であるとすれば、当然その責任は発生する。

教祖立場も、生活教も、依然変わりなく危機だってわけだ。

「これは実際に、自分の目で確かめなければ……」

教祖自分名誉と、生活教の名誉を懸けて、“自浄”の必要に迫られていた。

「疑わしきは罰せず」なんてのは司法国家の話であって、こういう事柄は疑いをかけられた側が晴らすしかない。

自分のせいでサイフから小銭がこぼれ落ちたわけじゃないとしても、落ちた小銭は持ち主が拾うしかないんだ。

(#54-3へ続く)

anond:20180412231909

それでも成長している国だし、政治家もやり方はアレだが、野心に溢れている。

日本政治家絶望的にバカなうえに無法地帯汚職し放題で手に負えないし、そもそも保身にしか興味がない。

少子高齢化回復不能なまでに陥ってしまたからなあ。

インフラの維持すらできない国家と呼ぶに値しない国なれば、バカでも気づくだろう。

日本崩壊した

無能首相にして5年

たわみにたわみまくった行政崩壊した

官僚文書なんかの重い物をたくさん隠していたし虚偽答弁もぎっちり入っているので

当たり前といえば当たり前なんだが

貧乏国家なので知能の高い首相に変えられないんだが

なんかい方法いか

安くてそこそこ頑丈な首相

anond:20180412002810

2018-04-13

anond:20180413141017

まりリスク管理の上で考慮すべき

(リスク事象の発生確率)×(リスク事象が起こったことによる被害総額)

の前者に関する議論なわけで

国家崩壊停電も起こりにくいような安定した社会であれば電子マネーは十分以上に信用できてしかも便利ということになるのかな

停電リスクをどのように考えているかで、意見が異なってもおかしくはないけど

今の世の中停電起こると、その被害総額のほうが計り知れないのは間違いないな

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