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2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821002047

論法とかそういうレベルじゃないよ

小さい頃から野球やってきてベース踏む時にファーストの足蹴るとかありえないか

普通人間トイレの時にケツふくの忘れるくらいありえない

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820194217

野球やってなくてもこんな変なフォームはないってわかるよ

普通に走ってるフォームではないし相手の脚をよけようとするフォームでもない

しろ経験者にはわからない、野球ならではのこのフォームをしなければいけない理由でもあるなら納得するけど

そういう説明は育英を擁護する側からも全く見られないので、ないのだろう

あのシュートは素晴らしい。

軸足もしっかりしていて、いっぱい練習したんですね。

野球で見れると思いませんでした。

現実逃避でこんなマッチョマン(球児)の労苦をテレビで眼福できるなんて耐えられないなあ(野球)

きなくさいよりあせくさいほうがいいなという気分なので現実逃避に不孝行野球ます

右も左も関係ない←死ねはてなー政治

         野球では右も左も関係あるんだよ

2017-08-19

野球で盛り上がってる増田ども

実家に帰ればモロゾフプリンコップがいっぱいあるんだろ?

大阪桐蔭野球部相手選手破壊する最低の集団

https://twitter.com/shishi244/status/898843357811621888

西獅子 @shishi244

仙台育英ファーストのヤツ殺人野球で壊しかたから次はよ負けろよ!

18:45 - 2017年8月19日

感情的になってる奴がいるけど大阪桐蔭は元々グレーゾーンスレスレ野球をやってる

故意死球殺人タックル、挙げたらきりがない

http://www.hb-nippon.com/report/1355-hb-nippon-game2015/12862-20150331001

二つ目は2回表、4番・平沼翔太に対して田中が投じた2球目がややすっぽ抜け気味にシュート回転して平沼の右肘付近に向かったこと。

肘に当たりはしなかったが、死球スレスレの危ない場面だった。

夏の甲子園では、平沼を含め何人かの投手大阪桐蔭戦で死球を受けている。

県岐阜商戦の殺人タックル

https://www.youtube.com/watch?v=j7oHLX24ceo

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170815215611

歌舞伎は見に行かんからわからんけど、野球サッカー好きな奴は選手と同じユニフォームを着ていくし、応援する対象と同じ格好をしたいって普通感情じゃね?

2017-08-16

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


2017-08-15

運動できない

自分も物凄い運動音痴で、体育の時間まりの辛さに涙が出たこともあるし心無い言葉を投げかけられたこともあり

思い出すと息苦しくなる、体育の時間があると思ったら小学生中学生の頃に戻りたいなんて絶対に思わない

体育の授業を受けなくてもよくなったというのは大人になってよかったことベスト3に入るくらい体育が嫌いで運動音痴


しかし、アメトーークの「運動神経悪い芸人」は好きだ

リンカーン芸人大運動会ロンドンハーツスポーツテストも何度も見たことがある

辻・加護若い頃にめちゃイケ運動会をやってて、足が遅いわすっ転ぶわで大変なことになっていたのもよく覚えている


自分は社交的でなかったのもあり、体育の時間で失敗したら貶されるでもなく励まされるでもなく周囲は静まり返った

教室で辛そうにしている人を見たら「大丈夫?」と声をかける子も体育の時間はどれだけ相手が肩で息を切らしゼエゼエヒューヒュー喉を鳴らしていても何も言わなかった

中学生の時はみんな気を使ってバスケの時はパスを回さなかったし、高校の時は先生も一切口出ししなかったのでバトミントン時間ではひとりで壁打ちをしていた

なので運動音痴芸人たちがボールさばきを失敗する様でスタジオ芸人たちが笑っている姿はとてもほっとする

あの芸人たちは仲の良い者同士だし、けしていじめで笑っているわけではないのだ

運動ができないことを笑ってもよい関係、笑ってもよい空間がそこにはある


自分にとってあそこで起こる笑いは、野球の珍プレー集であるとか、

歩き始めたばかりの子犬がポテポテと歩いていたら足がもつれて顎から地面に滑り込んでしまう姿だとか、

赤ちゃんが積み木のおもちゃをうまく積み上げられなくて崩してしまう様だとか、そういったものを見た時に起こる笑いと大差ないのだ

あのコーナーをよく思わない人は、自分芸人という人種を良く思っていないから、彼らが笑うことや笑われることが「嘲笑」に見えてしまうだけなのだと思う

また、けして怠けてやっているわけではなく、本気でやっているのにどうしてもうまく体が動かせない、ボールが追えない、そういった人間が本当に存在しているのだ、ふざけているわけではなく全力でやっているのにできない、というのを周知することに役立っている、と思う


プールの飛び込み失敗動画がとても危険から放送すべきではない、という意見ならともかく、あのコーナーの存在意義のもの

運動音痴非コミュ人間全員が否定するわけではないというのはささやかに主張したい

ゴルフで使える一言ギャグっぽいやつ

ゴルフとかでミスショットした後に、

「うわー、ダフらなければグリーン乗ってたのになぁ…あーあ…腹立つ、原辰徳。」

みたいな、おっさんたちの間で使えるしょうもないギャグというか、軽く笑いのとれる一言って何かある?若い子ではなく、おっさん琴線に触れるようなフレーズがいいです。(野球用語政治社会的言葉かもしくは下ネタでもいいような気がする)

今週仕事で付き合いのあるおっさん方とゴルフをしなければいけないので、その時に場の空気を良くする簡単言葉をお待ちしております

ちなみに自分の年齢は今年25歳です。

組体操ピラミッドタワー)は野球よりはるか安全

野球部員の練習中の死亡事故は今年だけで3人。さら過去30年では50人以上も居るというデータがある

・死亡に至らなくても後遺障害な残る怪我は毎年多数。しかし何故か美談として扱われるので、事故件数は減る気配がない。1年間の学校事故件数は60件を超える

・一方、組体操過去30年では2人しか死んでない。事故件数も30年で80件。野球事故率の1/23である

・というわけで、みんなちゃんとデータを見て考えよう。組体操野球よりはるか安全なのである

2017-08-13

自殺者出たブラック企業研修会社と、今回話題になった甲子園監督  そこになんの違いもありゃしねぇだろうが!

甲子園出場校について、野球バカだと卒業後の進路が…っていってるけどおまえらより勝ち組

https://togetter.com/li/1139772

このコメントを読んで

野球バカにさせて、卒業後の進路はどうするの、とか文学必要ではないのか、就職が、とかいってる人いるけどさ

田舎なめちゃあかん

野球部レギュラー甲子園出場!

もうこれだけあったらバカでも地元大企業工場勤務に推薦されるから

大企業工場って、下手な会社より福利厚生手厚いし、クビにもならんし、異動もないし、昇級もふつーにあるから会社によっては下手な中小に入った大卒よりお金持ちになる

プロになる必要なんてない

野球さえやってればそれで未来は安泰だ。

いいんだよ、文なんて工場勤務には必要ない

必要とされてるのは、体力。体育会系のしごきに耐える根性

野球部でこれだけスパルタされて甲子園行ったってだけで、工場は取る。

はてなー自分たちの異常さに気づいたほうがいい

甲子園下関国際の件で、監督指導方針が気に食わないからって、負けてよかったとか、部員野球しかできない馬鹿とか、生徒は社会に出て根性論再生産するとか、18歳以下の子供にそんな言葉を浴びせる君たちも充分に異常。

自分の子供が世間大人からそんな言葉を浴びせられたらどう思うかな。それも、自分は何も言ってないにも関わらず。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いじゃないけど、監督発言から本人の人間性疑問符をつけるのはいいとして、何も発言していない部員の負けを願ったり、人格否定をするのは間違ってると思わない?

マンガ的展開を実際にやったら叩かれた話

とある底辺高校野球部は荒れていた(よくある導入だ)

真面目に野球に打ち込む部員などおらず

みんな遊びのように適当にやるか部室で実際に遊んでるかのどちらかだった(想像

そんなある日、新しい監督就任した

監督であった(あるわー)

朝5時から練習しろといい、放課後は21時まで練習しろという

買い食いは禁止コーラ缶コーヒーは飲むなという

なんとスマホも持つなという

とにかくアホみたいに厳しい練習規律を課す鬼監督であった(まるでフィクションレベルだ)

当然、部員は辞めていく

最初から真面目にやるつもりもなかったのだから次々と辞めていく

しかし、どういうわけか一人だけ残った(これ主人公だよな)

その部員は一人で黙々と厳しい練習を続けていった

辞めていった元部員たちは不思議そうにその一人を見ていたが

一人また一人と野球部に戻り、部員は4人になった

4人は鬼監督の課した鬼のよう練習毎日続けていった

その姿は校内でも話題になっていった

笑う者もいれば応援する者もいて、部員も少しづつ増えていった

いつしか部員は9人を超えていた

試合ができるようになったので他校と練習試合をするぞと鬼監督は言った

近くの学校と何度も試合をこなしていった

最初は負けっぱなしだったが徐々に競るようになり次第に勝てるようになっていった

遠くの学校とも試合をすることになった

遠征費などが必要だというので漁港バイトすることになった

最初漁師たちもあのド底辺馬鹿どもがどうしたんだと不思議がっていたが(想像

最後には試合応援に来てくれるようになった(想像

とうとう地区大会を迎え、ド底辺野球部はなんとか勝ち進んでいった

学校でも応援の輪が広がり、応援団チアガールが出来て毎試合応援していった

もう笑う者などいなかったのだ

そして地区大会で優勝し、県大会進出し、県大会で優勝することができた

甲子園進出したのである

あのどうしようもないド底辺学校のド底辺野球部による甲子園出場という奇跡に町は沸いた(想像

あっという間に甲子園当日である(端折った)

1回戦の相手は初出場の無名校だった

序盤から失点を重ねるも、少しづつ取り返していったが

負けた

1回戦敗退である

大きなミスもなくファインプレーホームランも飛び出すなど立派に戦ったが負けたのである

部員はみんな泣いていた

悔しさで泣いていた

そう、あの野球部員たちにとって野球はすでに

「遊び」ではなくなっていたのだった──(第一部完)

私は甲子園自体に滅んで欲しいですね

野球という単語がウザいので

あと反フェミ脳筋男が害虫なので

藤沢数希とはなんだったのか

あほんとうに俺はあの一時期藤沢カズが好きだったんだなあって思って

この季節のたびに思うわ

十年前まだオタクがきもがられててそれゆえになによりもエモかった日々

二次惑星委員会めっちゃ嵌まって繰り返し読んでは馬鹿にし

すげー面白いのにちゆ12才をめちゃくちゃキモオタ馬鹿にしたりしてな

ハルヒに嵌まって本気で長門が好きでクラナドあいつなんだっけ?銀髪あいつに本気で恋して

京アニは凄いのにそれを認めないマスゴミ日本は駄目だと思って

ひぐらしだって大好きだけどでも2chの風潮でミステリーじゃないと馬鹿にしなくちゃ行けない感じで

なんか右巻き気味で憲法改正とか叫んで

二十歳が人生ピークだから22で死ぬって思ってて今もだらだら生きてるけど

大学受験だって第一志望に落ちてようやく東大ってすげーんだなって思って

地頭推理力私立のつもりで浪人したのに早慶落ちですよ?

大学いったらMAD作ってニコニコで人気者になるって思ったけど今やMAD?ですよ

でも大学にいったらコンパ三昧で巨乳彼女できたし当時は貧乳教徒()だけど

青春を思い出すと本当に涙が出てくる

ビリヤード大学で嵌まってあれだけやりたがったてた麻雀あんまできなくて

サークルの先輩がプラテネスコードギアス谷口信者()で芝居がかっててキモくて

夏は相変わらず暑くて

夏は相変わらず暑くて

どんなに惨めで思ったとおりに出来なくても人生だし青春は輝いているんだなって

当時は中学挫折した野球甲子園に本気で後悔と憧れを持っていて

当時は青春至上主義だったから辛くて高校受験しそうなぐらい

でも本当に楽しかったわ高校部活

大学アニ研入れずに格闘技始めたけど空手部よかった

それに高校まで野球しかしらなかったけど大学でほんとは興味あったサッカーファンになった

卒業旅行でWカップ見にいったんだよなあアレ最高

大学時代は遊んでばかりいたけど生涯の友達ができて

いや思い返すとセックスバイトアニメばかり…でもなかったか

研究ゼミもしたい勉強は本当に楽しかった

就職活動ぶっちゃけ上手く行きすぎていいおもいでしかなかった

連日合コンがあったしはっちゃけてまあやりまくったし

大学先生には励まされましたねえ先生

就職できた会社はいいひとばかりで俺は出会いには恵まれているわ

お盆休みなので彼女実家挨拶に行ってます

これから人生最大の見せ場として…結婚挨拶しま

彼女巨乳だけど綺麗だなあ()

なんか涙でてきた

人生は辛いかもしれないけど頑張って欲しい

民間人政治に与える影響って野球の観客ぐらいだよ

https://anond.hatelabo.jp/20170813110630

野球選手がやるもんだけど、

政治政治家けがやるもんじゃない。

それが民主主義ってもんだろ?

中学校で習わなかったか

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