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はてなキーワード: ピーとは

2018-02-19

JCだけど授業中に肛門が「プーピー」って鳴るのがツライ

なんでこんなときだけ、いつも騒がしいあいつは寝てるんだよ

なんでいつもみたいに騒いで、私の「プーピー」を聞こえないようにしてくれないのかな?

anond:20180219141744

可哀想……

 

学生のころ、吉野家店員さんに無視されたことを思い出した

ピーク過ぎてて店内はすいてたのになあ

今でもなんで?って思う

仮想通貨詭弁

仮想通貨で上げられるメリットメリットではない

 

中央依存しなくても信用が保てる

 →現代においてそのメリットがない

  中央集権であるデメリットより、仮想通貨デメリットのほうが上回っている

国境がない

 →普段取引国境関係ない

  何かが劇的に便利になるわけではないし、デメリットも有る

・送金が安い、早い

 →嘘乙、実現してから言え

 

現状はやはり円天しか無い

 

こういうの、どっかで似た空気感あったなーと思ったが、新技術に対する宗教じみた過度な期待だ

ガートナーのハイプ・サイクルにあがってくる話題は大抵こういう要素をはらんでいる

 

物を作ってる人間なら分かるだろうが「今より一部の要素がほんの少しだけ良い」ってだけじゃイノベーションは起きない

変化に応じたエネルギー量に見合うだけの圧倒的な価値必要となる

仮想通貨にはそれがない

しかし、技術界隈の夢見がちな奴らはどういうわけかそれでコロッと騙されてしま

つの世も、なぜか頭が良い奴が引っかかる

(いや、殆どのやつは冷めてるから、頭いいようで悪いやつか?)

たぶん頭がいいぶん僅かな差が巨大に見えてしまうんだろう

そいつらは大多数の普通人間思考を読めていない

 

仮想通貨投機対象として5年は残るかもしれない

しかしそれ以上の何かはない

無いんだ

 

__

 

今気づいたけど、ガートナーのハイプサイクル

日本ではブロックチェーンピークだけど、本家では既に幻滅期に入りつつあるんだな

日本

https://www.gartner.co.jp/press/html/pr20171003-01.html

アメリカ

https://www.gartner.com/smarterwithgartner/top-trends-in-the-gartner-hype-cycle-for-emerging-technologies-2017/

幸せピークだ

今この時代に生まれた喜びに満ちている。

AIの発達するシンギュラリティの起こる直前にリアルタイムでこの時代日本に生まれたことに感謝したい。

最近ニュースを読み続けることが楽しすぎる。

数十年単位では、自分日本も衰退していくだけだろうが、それでも今この瞬間に生きていられる喜びが上回る。

2018-02-18

盛り上がるけどお金は出さな人達

私には嫌いで嫌いでたまらないものがある。

それは、すごい柔らかい言葉で言ってしまうと

『発売する前が盛り上がりのピーク』

という状況だ。

汚い言葉ストレートに言ってしまうと

『買う気なんてさらさら無いのにテンション上げてる人が嫌い』

だと言える。

私のジャンルゲームオタクだ。古今東西の様々なジャンルの中から琴線に触れたゲームで遊んできた。

そして、SNS匿名掲示板ゲーム話題で盛り上がるのが好きだし、新作にワクワクするのも好きだ。

ただ、主観で言うとPS3が出た頃ぐらいからだろうか。

事前情報だとすごい盛り上がるのに発売したらプレイ報告が少ない。という事が増えてきた。

多分、通信対戦等が当たり前になった事で実際に買っていない事が可視化されてしまったのだろう。

もちろん、発売日当日に匿名掲示板書き込みしまくってる人は携帯置いて寝食も忘れてまずゲーム遊べよとは思うのだけど

それでも発売前の盛り上がりに比べて発売後の盛り上がりが薄いと気になってしまう。

Nintendo SwitchLaboも、発売前だというのにそうなりそうな気がプンプンしている。

ダンボールすげー!って盛り上がるだけ盛り上がるけど、自分は買いたくないって気持ちが透けて見えている人がたくさんいる。

そして、次に「オールスタータイトルに対するケチ」が嫌いだ。

オールスタータイトルに得意げにケチをつけて「〇〇がいないから買わない」なんかの買わない理由探しをする人が嫌いだ。

マニアックな要素が足りないだのなんの文句をつける層は、だいたいその要素を満たしているゲーム過去にあっても買ってはいない。

仮想敵作りすぎだろって思うかもしれないけど、積もり積もった実感なんだ。

タツノコVSカプコンテッカマンブレードコンドルのジョー出せよとか、マーベルVSカプコンロックマンX出せよとか、ゼルダ無双マリン出せよとか、スパロボパトレイバーリューナイト出せよとか、スマブラクラウド出せよとか、ディシディアラムザ出せよとか、ガンダムVSにピクシー出せよとか、キン肉マン格ゲーベンキマン出せよとか、ストリートファイターバーディレインボーミカ出せよとか、ジョジョ格ゲーにバオー出せよとか。実際期待に応えて出してくれたのにもかかわらず買わねえんだあいつら)

最近だと、ドラゴンボールファイターズZ。

3DSで発売した超究極武闘伝と同じアークシステムワークス製のドラゴンボールシリーズ格闘ゲームだ。

まずイラっとしたのが

キャラクターが少ない』

という意見だ。

24人もプレイアブルがいてDLCも8人いる。

DB格ゲーキャラクターの数と言えば「ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22」がファンならまず出てくるハズだ。

アレは隠しキャラ含めて「ドラゴンボールZ Ultimate Battle 27」になる事も有名なゲームキャラクターの多さがとても話題になった。

そのゲームと比べて、完全新作なのに24人で少ないという意見を出す人がいるのが腹立たしい。

3DSの超究極武闘だって水増しがあるとはいえ25キャラだ。

アシストキャラクターにいたってはよくこんな無茶なキャラ出したなってぐらい山盛りいる。

実際に観てもらった方がはやい。

http://exbd.bngames.net/character/assist3.html

そして、ドラゴンボールキャラゲーがやりたいなら

http://www.carddass.com/dbh/

ドラゴンボールヒーローズは外せないだろう。

DBが好きで豊富キャラクターを使いたいなら、このゲームをやればいい。

ゲームとしても実に奥深く、対人戦が熱いゲーム大会も開かれている。

全国の猛者と本気でオンライン対戦ができるんだ。

現状は

キャラ数は同種の過去作と同レベルか多いぐらい』
『それでもキャラが足りないなら現役稼働してる面白いゲームがある』

という状態なのに、ドラゴンボールファイターズキャラが少ないと言われる。

そして、実際に発売された。

されたら買わないんだ。

そこまでは織り込み済み。いつもの買わないのに話題には乗りたいって人達だったんだなってのはわかる。

わかるけどDLCバーダックブロリーが発表された途端に集まる集まる

『〇〇も出してくれー』

って意見

なんで買わないゲームキャラクターが出て欲しいって思えるんだよお前らは。

ガチャポンアクションフィギュアプラモデル話題でも絶対同じノリで買わないのに言ってるだろお前ら。

彼らの心境は俺の思い込みだと

『好きな特撮俳優のその後の俳優としての仕事に興味は無いけど、ずっと役者を続けていてほしい』
『好きなアーティストのニューアルバムライブには行かなくなったけど、生涯現役でいてほしい』
『好きなゲームの新作はもう買わないけど、ゲーム屋さんの店頭に並んでいると誇らしい気持ちになる』

とかそんな感じだろうと思ってる。

バーチャロンツインスティックがどうのこうの言ってる人にもその手の人が多いと感じている。

買わない癖に盛り上がって、いざ発売されたらAmazonでいつでも買える状態にある事で満足してしまうんだ。

そして売り切れたら再販を声高に叫ぶわけだ。買わないのに。

最新作を買わない人はそのシリーズジャンルが好きなんじゃない。好き『だった』んだ。

今ではもう、お金を出して自分時間を割く価値を感じてはいないんだ。

買う気がさらさら無いなら黙ってろ

エアプと動画勢は意味不明で頓珍漢な事ばっかり言うからマジ黙ってろ。プレイしてないタイトル動画観てもわかるわけねえだろ。

内容が気になるなら…買おうぜ!過去作とかやってなくても気にしなくてOK

なんなら原作知らなくても全然大丈夫三国志とか封神演義とか原作知らないけどゲーム化やコミカライズめっちゃ好きだし。OKOK

最新作だけ買えばそれで十分!ようこそ楽しい最新ゲーム世界へ!

何よりもホットな最新のゲームを遊び倒そうぜ!

事前情報だけで盛り上がる事の114514倍楽しい事は保証するから

多分私を叩くブクマトラバがつくと思う。お前の意見は間違っている、事前情報だけで盛り上がって何が悪い

でもここ日記なんだから嫌いな連中に対する悪口ぐらい言っていいだろ別に

大好きなシリーズの最新作を追わなくなったらもうオタクじゃないよ



rag_en ジャンルを殺しにかかる意識高い型。/いわゆるひとつ一般論だけど、裾野が広いほど山は高くなるんじゃないですかね。フィギュア将棋、昨日だけ盛り上がった人、めっちゃいるでしょ。たぶん。

コレに返信。

大会ってのは素晴らしいものだと思うんですよ。

野球でもサッカーでも格闘技でも、大会観戦は大好きです。

ただ、私が個人的に嫌いなのは

大会の内容は観ずに、勝者の話だけで盛り上がる人達が嫌いですね。

大会って本当に楽しいポイントは、それまでの積み重ねが花開く瞬間。競技のものだと思うんです。

それに比べたら誰が勝ったとか日本が負けたとかどうでもいいし日本が勝つだけでいいなら日本人が勝った世界大会かいくらでもあるので好きなだけ日本万歳しててほしい。

日本人からで喜ぶ人は、私から見たら同じ性別から、同じ血液型から、同じ星座から優勝者イケメンから嬉しいと言ってる人と同レベルの話に思えます

自分が好きだと思う戦法、複数選手の中でも琴線に触れた動きを見せてくれた選手共感できる意気込みを聞かせてくれた選手をこそ、応援すべきだと思うのです。

将棋に関しては「若手が勝った」それはすごいなと思うのわかります

でも棋譜見ないとなんもすごさがわからんでしょって。

すごさがわからないものをすごいすごいと言ってる自分客観視して、クソだせえって普通は思うよねって。

から、楽しむためにも関連書籍買ったり競技ルール把握したりしましょう。

私は観戦も応援も最高に楽しいと思っていますし、休みが取れたら現地に行く事もあります

重要なのは勝者が決まるまでの競技のものであって、競技が終わった後の結果だけで盛り上がるのは世界数字しか見ていないんだなって思います

経験体験はその数値から光り輝く面白い物を掘り出す事ができるシャベルです。

私を指してジャンルを殺しにかかる意識高い系と言うならば言え。ただし、最もジャンルを楽しんでるのは実際に金出して時間使って心の底から楽しんでいる私達だと

胸を張って言えます

Jリーグ観ようぜ!2月23日から今年もキックオフ

rag_en 追記の返信で、この増田のヤバみが増した。

私このブクマカ嫌いだわ。何言いたいかなんも言わずヤバいとだけ言われる側としては気持ち

つっまんねー奴

ultimate-ez 非課金ユーザーみたいなもんでしょ。サービスやってる側からしたらめちゃめちゃ大事ユーザーやと思うけど。

私が嫌っている層はユーザーですらないんですよ

もっとも色んな批判を観ると、発売する前に盛り上がる事は特に問題にすべきじゃなかったかなーと言っておきつつ思ってる。

発売前に盛り上がる事そのものに悪い事はなんもないんじゃないかなって思いはするんだけど

すっごいテンションバク上げしてもんのすごい気持ち悪いぐらいの持ち上げ方をするのに実際に発売されたら買やぁしないって人にだけ嫌悪感覚えてるんだと思う

買わない理由を表明するのは悪いこっちゃないのかもしれない。ただ、その理由重箱の隅をつつくなのは本音で言ってないだろって思っちゃう感じ

z1h4784 わかる。将棋にも中継や棋譜を見ていないし見ても分からないくせに、結果だけ追って誰が強いだの弱いだの言っている連中がいる

マジ勿体ないよね

ちょっとアプリ将棋遊んで専門誌数冊読んだらもっと楽しい世界が広がってるのに

棋譜見たら震えるぐらいの興奮と感動が味わえるから将棋ってめっちゃお金のかからない趣味だと思う

中継観ながらみんなであーだこーだ言ったり感想戦する方が億倍楽しいから棋士オヤツや将棋以外の奇行の話ばっかりの人がいるとちょっとコイツなんなんって思ったりする

強者へのリスペクトがあってほしい

kasumi19732004 はあちゅうの「金出さないやつはファンじゃ無い」理論と同じ考え

大人プリキュアファンなのにびた一文お金さない人はファンじゃないって普通に思いますよ私は

何もBD買えって言ってるわけじゃなくてプレミアムバンダイフィギュア予約したり主題歌買ったり映画観に行ったりゲーム買ったりふりかけ買ったりプリスト行ったり変身アイテム買ったりコスメ買ったりコミカライズ買ったり

様々なお金を払う手段があってお金を払った先には好きなコンテンツ面白さが待っているのにそのどれにもお金を落とさない人は

その程度しかプリキュアきじゃないんだなって普通に思います。毎年カルタを買っているガチ勢の方なら共感していただけると思うのですが…

児童は別として、大友は金使える機会が山のようにあるんだから使える所に金使った方がいいと思います

ネット設定資料集の面白いページの写真だけクレクレされるとマジでケチな人だなーって思ったりしま

xevra 運動瞑想しない者の末路はいつも悲惨だ。なぜこんなになるまで放っておいたのか?もうダメかも分からんね。お大事

コイツコイツスターつけてる奴マジ、はてなから消えねえかな…

『「IT黎明期あるあるランキング』と言うけれどIT黎明期っていつだ

今では考えられない「IT黎明期あるあるランキング https://ranking.goo.ne.jp/column/4939/ranking/50996/ ここを見ての疑問

個人的には森元総理ITとか言い始めた2000年IT黎明期イメージだろうか

元のアンケート事象うろ覚え年代を書いてみる。人によって黎明期イメージする年代バラけてそう。

1993-94 → 1位 「フロッピーディスクの数が膨大」! 80票

1994-99 → 2位 画像の読み込みがおそすぎてイライラする 78票

1992-1998 → 3位 パソコン雑誌付録CD-ROM 71票

1993(東芝もっと前)-2000 → 4位 フロッピーの容量は2HDで1.44MB 67票

1988-2000 → 5位 マウスのそこをあけてボールを取り出して掃除 66票

1999 → 6位 ADSLが出てきた当初は革命だと思った 62票

1987-1996 → 7位 プー ピポパポパピ ピポピポピー ピービーヒョロロロピーブピプーピーガーーーー 60票

1995-2003 → 8位 Officeソフトを開くと画面右下にでてくるイルカがウザい 46票

1993-1998 → 9位 スクリーンセーバーは謎のパイプ迷路 42票

1987-2002 → 9位 無線接続が無いので部屋に長いモジュラーケーブルを這わせていた 42票

1993-2005 → 11工事中のページが多い 41票

1994-1998 → 12インターネット中は電話ができないため家族に嫌がられる 40票

? → 13位 バナー直リンク禁止 37票

? → 14位 キリ番を踏んだら管理人に報告する 36票

1995-1999 → 14位 テレホーダイの加入は必須 36票

1997-2003 → 14位 ホームページにはダサいアクセスカウンターを設置 36票

? → 14位 パスワード付きページがやたらと多い 36票

1995-1999 → 18位 テレホタイムパソコンにはりつく 34票

ここ10年くらい? → 19位 右クリックすると「右クリック禁止です!」とアラートが出てイラッとする 33

1998-2007 → 20位 今よりもパソコンの熱放出が激しかったので夏場の作業がしんどかった 32票

2018-02-17

anond:20180217185310

なんかよくわからんのびかたしてるけど

お前みたいなのがいるか

プロレスラー専用車両」って例えが出てくるんだよね

お前が中1のときの体力と腕力しかもってないのに

大人に高い確率性的暴力振るわれる場所毎日行かなくちゃいけない

って話なんだけどな

(男性の13歳握力平均=女性20~30代の握力(つまりピーク。))

2018-02-15

ハンターハンターおもしろーい

ハンターハンターGI読了

いやーヨークシンからGI編って両方ともすんげー面白くてすごいなあ

GI編ってもうそれだけでなんか一つの漫画になりそうなくらいあるわ

ゴレイヌってネタ扱いされすぎだろってのが最初の印象だったけど、読んだ後だと普通にいいやつすぎるわ

絶対馬鹿にしたくないしできない

仮に本人が、自分ネタにされてる画像を見たりしても、しょうがねえなみたいに許してくれそうな感じはあるけど

ポンズかわいくなりすぎだわ

アニメだともうちょいポンズカップル描写あったっぽいし見てみたくなる

うーんしかしいよいよあり編に突入か気が重い・・・

シズクはメガネっこ属性ない自分なのになぜかドストライクなんだよななんでだろ

木の上で助燃しみはってるときのマチが片膝たててて解像度たかかったらスパッツの股間がみえそうでうおおおおってなった

あーマチとシズクかわいいよ

あとはゴンキルア関係だな

天然タラシのゴンキルアがどぎまぎさせられてデレてくのほんと見てて胸がきゅんきゅうんする

ショタホモ属性持ってないと思ってたのにキルゴンはもうほんとキュン休んきて死にそう

あっけらかんとしたゴン純粋好意に慣れてないキルアの戸惑いっぷりがもうかわいいったらない

ちなみに今こういと変換しようとして行為最初にでてきて純粋行為にふれていないってもうアレしかないやろと思った

あとヒソカ視線でキルゴン上半身から下半身なめるように見てるところもよかった・・・

ゴンはまったく気にしてない様子が、キルア視線にきづいてお尻おさえるのがもうね・・・

あとキルアオークション用語説明で縛りってところでこっそり心の中で「なんかエッチ・・・」と考えるのもほんと好き

あとクラピーかわいい

ヨークシンでの女装も最高だった

ビスケ少女状態かわいくて好き

あとなんだっけ着物の僕っこもでてきたな

あーかるとかると

ゾルディック家でみたようなと思ったらそうだった

僕っつってるけど女の子・・・だよね__

なんか髪型セラムンホタルっぽくてかわうぃー

シズクの扉絵でへそだしのがあってすごいよかったー

あーハンターおもしろーい

2018-02-14

ファイアパンチ連載おっかけるのをやめてたらいつのまにか終わってた

うーん作者の好きに書かせすぎだなあ編集もっと仕事しろってのが一番だな

連載時のラストコマとか柱のアオリもへたくそだったし、編集に恵まれなかった残念な作品という印象

あと途中やたら顔はでかいけど頭がちいさい(脳みそどこにはいってんの)ってくらいの絵になったりしてて不安になった

なんか意味あるかと思ったけど別になかった

1話はよかったけどねえ・・・

こないだホッテントリに入ってた忍者ものも1話がピークにならんよう願ってるわ

2018-02-13

頭痛から回復した時に起こる異様なモチベーションの上昇について

僕の体質の話。

2週間に一度くらいの頻度でウィークエンド頭痛に悩まされている。

いつも決まって左側頭部が痛くなり始めて「あー、来たな」と思ったら

寝ようが頭痛薬飲もうが痛みレベルが最大になるまでは引かない、やっかい頭痛

ガンガン痛くなるレベルまで来て初めて長時間睡眠で治ったり、頭痛薬が効くようになる。

主に休日で寝過ぎたり、リラックスしすぎたりすることが原因で発生する片頭痛一種らしい。

(脳の血管が拡張して当たったらいけない部分に当たって云々)


これのせいでよく貴重な休日をほぼ全日にわたって極低パフォーマンスで過ごさざるを得なくて、

なんて面倒な体質なんだと腹も立つのだが、一点だけ謎のメリットというか、

痛みを耐え抜いた後に待っている、ボーナス的な現象がある。

「その日のうちに頭痛回復した場合に限り、回復後にやる気がモリモリ湧いてくる」というものだ。

前述したとおり、この頭痛から回復するためには痛みMAX時にたっぷり寝るか頭痛薬を飲むしかないのだが

「その日のうちに」という条件を満たすためには大抵の場合頭痛薬を飲む」しか方法はない。

痛みをこらえてフテ寝して、翌日の起床時に治癒していた場合には起こらない。


休日の起床時から始まって、痛みのピークを迎える昼過ぎ夕方ごろに頭痛薬を飲むと、3時間後には痛みが消えている。

その後、頭痛発症中の下げモード挽回するかのごとく、なぜか気分が高揚してくる。

本来やろうと思っていたが頭痛によってできなかった事、に対するモチベーションがめちゃめちゃに湧いてくるのだ。

もしかして愛飲するナ○ンエースに何か入っているのか、とも思ったが

「前日の夜から始まって翌日に引っ張ってしまったケース」が日中自然治癒した場合でも起こる事が最近分かった。


成功パターン①】

 起床     !頭痛発生!   !!!!痛みのピーク!!!!     治癒           就寝
 ├────────┼~~~~~~~~~┼wwwwwwwwwwwwwww~~~┼米米米米米米米米米米米米┤
       (あー、来たな)  (頭痛薬を飲む)  (やる気モリモリ)  (よかった。寝よう)

成功パターン②】

 起床                        !頭痛発生!    !!!!ピーク!!!! 就寝     
 ├───────────────────────────┼~~~~~~~~~┼wwwwwwwww┤
                          (来るのが遅い!) (つらい。諦めて寝よう)

 起床(翌日)           治癒                        就寝
 ├~~~~~~~~~~~~┼米米米米米米米米米米米米 ┼────────────────┤
 (起きてもまだ痛い)  (何か自然に治った。やる気モリモリ)       (よかった。寝よう)

【失敗パターン

 起床                 !頭痛発生!      !!!!ピーク!!!!        就寝     
 ├────────────────────┼~~~~~~~~~┼wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww┤
                   (中途半端!)           (頭痛いままだけど寝るしかない)

 起床(翌日)                                     就寝 
 ├───────────────────────────────────────────┤
 (寝てる間に治った。いつも通りの朝だ)              (頭痛いだけだった。損した)


やる気モリモリ状態でのパフォーマンス頭痛生前の平常時を大きく上回り、集中力高まるのが自覚できるほど。

ロウアー期を経ねばアッパー期に入れない事を考えるとトータルの能率は然程上がらないのだが、

集中力がそのままクオリティに直結する作業をうまくこのタイミングに持ってくると、かなり捗る

この現象は、一体何なのだろうか。同じような体質の人はいるのだろうか。

もし自分だけの特異体質なのだとしたら、なんて不安定特殊能力を引いてしまったんだと生まれを呪うほかない。

anond:20180213151105

じゃあおじちゃんはタッチ辞書出した後、メモ手書きすればいいんだよ~!

ぼくもおじちゃんも楽しく読書できるといいよね

おじちゃんはいつもどんな本を読ん…よ、よ、読んで、よよよピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ゴトン

疲れちゃって……

お菓子をたくさん買って、

全部開けて一つずつ出して食べてる

ラスククッキーチョコおせんべい・柑橘ピー

あー……疲れた

2018-02-11

anond:20180210232901

そこはモバピで決まっただろ

モバッピ

モバッピー

でもおk

anond:20180210232901

そこはモバピで決まっただろ

モバッピ

モバッピー

でもおk

2018-02-10

ぐぬぬ

数年ぶりに女友達と会った。

われわれはお互いアラフォー

頬染めながら「彼氏ができた」という友達を何の気もなしに祝福していたが、お相手は既婚者だという。

おいちょっと待てよ

既婚者と付き合うなよ…

数百万の訴訟おこされてピーピー泣くはめになってもいいのか。

…いいんだろうけど、そのときはこっちに寄りかからないでほしい。

anond:20180210060541

アニメ版けいおん!元ネタになった(と僕は思っている)「青春デンデケデケデケ」はやはり日常系萌え作品と通じるところがあって、

その「青春〜」は出版社東映から男子高校生がじゃれ合うだけの作品が売れるもんか、ヒロインを出せ。登場人物の誰か性別変えろ」と横やりが入ったんだけど、

原作者芦原すなお映画版監督大林宣彦はそれを無視して「男子バンド組んで高校生活を楽しく過ごすだけの作品」に仕上げた。

よって「青春デンデケデケデケ」は何も考えずに仲間とつるむだけの日々の尊さを描き出した名作になったわけだけど、

日常系萌え根底にあるのは特に目的もなく日々が浪費されるモラトリアムの賛歌だと思う。

その楽しく空虚モラトリアムは、将来の進路や恋愛事情というシリアス問題を前にするとたちまち崩壊していく。

青春デンデケデケデケ」にしたって「けいおん!」にしたって高3の文化祭ピークにして、以降は高校生活の終焉に対するノスタルジーや将来の不安フォーカスを当てている。

日常系萌え恋愛無頓着なのではなくて恋愛といった題材を排斥することで、なんとか脆く歪な青春モラトリアム表現しているんじゃないか僕は思う

でも「青春〜」やけいおん登場人物は奔放で、しれっと異性への興味を口に出したりはしているんだよな。

異性を舞台に登場させないことで、逆に登場人物たちに極々自然な異性への関心を持たせる余裕ができていたのかもしれない。

いくらでも異性がいる社会恋愛に興味を持たないのは些か禁欲的なところがある。

2018-02-08

anond:20180208113356

よんでますよ、アザゼルさん」のコメンタリー監督原作者が延々喋ってたけど監督原作リスペクトが感じられて楽しかった。(下ネタがひどくてピー連発でひどかったけど)

コメンタリーって声優の方が売れるのかもしれないけど、聞いてて楽しいのはスタッフの方だなー

2018-02-07

近頃のインターネットのつまらなさよ

俺が暴れまわってた頃はそれこそ誹謗中傷特定ストーキングエログロなんでもありだったよ。

それがなんだよ今はグロ画像貼られたくらいでピーピー騒いで通報だなんだ騒いじゃってさぁ。最近の子クンフーが足らんよ実際。

いや耐性の問題だけじゃねえ、明らかにネットからキチガイが消えたもんな。みーんなマトモになりやがった。

昔はもう思想だとかそんなオタメゴカシは抜きにして、誰もが一番乗り競って荒らし回ってたけど、今は違う。

リアル権威のあるセンセイやらクソコテに「あーでしょう、こーでしょう」理屈つけてもらって、錦の御旗を編み終わってからみんな「せーの」で殴りに行く。

この手のもやしっ子は一人で殴り込みに行くのが怖くてセンセイの鉄砲玉になってるのに気付いてないんだよ。

昔は良かったよ、とにかく怒ったら即ポンチだったもん。皆キチガイだった。

人は狂えば本音が見える。本音喧嘩面白いんだよ。今は違う。屁理屈ドレスアップしてから参戦。あーあ、もう誰の喧嘩なわけ、それ?

最近だとはぁちゅうの例の騒ぎは久々に心が踊ったね。

なんたってカシラが同じ場所ダブスタぶっこく糞馬鹿なもんだから聖戦士気取りどもがそれ擁護しようと右往左往

そうこうするうちに連中もキレて本音を隠そうともしなかった。俺には見えたよ、連中の「日本男を殺したい!とにかく敵が欲しい!被害者肖像という錦の御旗の下で当たり散らしたい!」って叫びがね。

そういうことだよ!それでいいんだ!もっと怒れ!隠すな本音を!論理破綻してたって構わねえんだよ!裸のお前を見せろ!デモしろ!ユーストで攻撃的な放送しろ!って思ったよ。

でもそんなことは起きなかった。すーぐ自分らの巣に引きこもって傷舐めあって終わり。情けねえ。もっと楽しめよ。

正義ぶって喧嘩も売らない、エロゲもやらない、することと言えば社会正義の話と絵合わせモンキーゲームのことばっか。もうネット辞めろよお前。

そのくせ、自分から喧嘩は売りにいかねえ、仲間が出揃うのをず~~~っと待ってる。なんで待ってんの?お前から一番槍行けや。

本音ぶつけないくせに変にフラストレーションは溜め込んじゃってんの。で、誰かが声上げ始めると私も怒ってた!とか言い出すわけ。

インターネット、もうどんどんつまらなくなる。クソスレ乱立みたいな状態じゃなくて、自治厨が溢れかえってるあの感じ。

本当もうどうにかしてくれ。自分喧嘩すら理屈で補強しないと駄目なキョロばっかになっちまった

お前の正義やらセクシャリティやら誰も興味ねえんだよ。本気で生きろ。三日三晩ポンチしてみろ。最近の子には本当にそういう経験が圧倒的に不足してる。

本当にそう思うよ。

2018-02-06

10年来の鬱とADHD傾向が改善した

 今年で28フリーター


 幼少期(小学校の低学年頃)に脳に疾患が見つかって、以来十年近く投薬治療をしていた。

 また、高校の頃からずっと鬱を患っていた。頭の中が鉛のようになって自由に動けなくなる。生活の上でそういうことが多々あった。


 ADHDも併発している。破壊的な過集中を経て朝まで眠れないことが多かった。

 バイトシフトにはちゃんと遅刻せずに行く程度の社会性はあったけれど、やはりと言うべきかミスが多く、恐らく責任者も俺のことを発達障害者として認識していたみたいで、指示を出す時も俺にだけ妙に細かい明確な指示を出してくれたりした。それはそれでありがたかったのだけれど、時々ヒスを起こされることとなった。自分が主原因になっていることは分かっていたから、どちらかと言えば申し訳ない気持ちの方が強かったけれど。


 現役で地方駅弁大学入学して、卒業が近くなってから資格試験講座に通っていた。で、途中から引き篭もるようになる。

 一応何とか大学卒業できたけれど、定職に就くことはできなかった。


 自分は、根本的に人生ディシプリンというか一種の訓練期間だという固定観念を持っていて、それと同時に、より効率的自身を訓練できる人間がより優れた人間なのだという価値観を持っていた。だからと言うべきか、高校時代は朝5時に起きてジョギングを繰り返していた。

 恐らくその頃が、自分学力ピークになっていたと思う。

 確か当時の全国模試総合偏差値は70を超えていたはずである

 でも、そういう訓練が破綻を来たすのは思っていたよりも早かった。

 何年も日課にしていたジョギングが、高校生活半ばに突如として億劫になったのが始まりで、それ以来上手く眠ることができなくなったのだ。

 その頃から学力の減退も生じていて、自分自分コントロールできない感覚に苛まれるようになっていた。志望校ランクを一つ落として、何とか国立大学合格することはできたものの、今にして思えばあれが自分人生の最盛期だったのではないかと思う。


 大学に入ってからは、過密的な訓練期間と白痴のように生活崩壊する期間を繰り返すようになった。訓練期間には、暇があればジョギングに出かけ、膨大な量の学術書に当たった。また、複数語学習得を目指し大学ゼミを幾つも掛け持ちしていた。そして、大抵はそのような訓練期間は三ヶ月と持たずに破綻し、再び自分コントロールできずロクに睡眠も取れない白痴のような生活が始まるのだった。

 俺はそうやって訓練期間が破綻する度に、自分計画の建て方や訓練の方法に恐らくは問題があるのだと考えていた。実際、その考えにはある程度事実に沿う部分もあって、当時の俺はその自分が打ち立てた訓練方法の細部を限りなく修正し続ける作業に集中することとなった。そして、その細部を修正したトレーニング理論に基づく何ヶ月かの訓練タームを集中的に実施し、そしてその訓練タームの後には、訓練タームよりも更に長い破滅的な破綻の期間を迎えるということを繰り返していた。そのような生活大学卒業してからも戻らず、そんな具合に二十代の半ばを迎えた。


 何かが間違っていることには気付いていたけれど、何が間違っているのかはもはや分からなかった。考えつく限りの細部には工夫を凝らしてきたつもりで、主に食事における栄養バランスの調整には念入りという以上に念入りになった。卵、バナナ、木綿豆腐牛乳納豆青魚、葉野菜。こういうものバランスよく摂るようにしていた。でも、自分自分コントロールしているという感覚はついぞ訪れることはなく、相変わらず愚にもつかない趣味に熱中しては朝を迎え、疲弊しきった精神バイト先に行き、そして週末は48時間家に引き篭もって過ごすことも多くなっていた。


 いわば、この辺りが人生の暗黒期だったと言えるだろう。むしろ、そう言わずして何と呼べるのだろうか? もし他に呼び方があるとすれば誰か教えておくれ。


 さて。

 結論から言えば、この生活は現時点でかなり改善している。

 いわゆる躁鬱の躁期に入っただけの可能性も有ると言えば有るのだが、しか実証的に体系的に改善を目指した結果として、根本的に自己コントロールしているという感覚が数年ぶりに戻ってきたので、そこに関してはある種の信頼を置いている。


 原因というべき原因については既に見当がついていて、つまりそれは脳に対する血流の低下である身体におけるありとあらゆる不調や、自身コントロールを掌握できていない感覚殆ど場合、血流の低下に基づいているのであるADHDや鬱の改善に血流を効率よく増やす有酸素運動有効であることはとっくに知られていることで、つまり結局は脳の血流の有無が自己コントロール能力の有無へと繋がっているということなのだ。これを改善する為の様々な手段を講じ続けてきた結果、その中で極めて有効もののみが残ったので、それらについて以下に紹介していきたい。


 シンプルながら散歩ADHDや鬱の克服に大変役立つ行為である普段自転車原付で移動する距離を、例えば自転車原付を手で押しながら移動することで、とにかく歩く歩数を増やすことに集中した。iPhoneヘルスメーターも一応活用しており、実際に散歩した分の歩数が如実に数値として現れることにはかなりモチベーションを刺激されることとなった。


 腰の尾てい骨の下に柔らかいタオルを敷いた上での足の上げ下げなど、身体を横にして安定した状態にした上での筋トレは圧倒的に脳への血流を増やすことができる。これで週末の鬱傾向が随分と改善している。なお俺は心肺能力に二十代の半ばからかなり不安を抱えるようになったため、そこまで負荷を掛ける筋トレ実施していないが、自分の体調と相談しながら負荷を増やしていくことが肝要であるようだ。


 ドストエフスキー夏目漱石などといった純文学が望ましい。これらを読む際に脳に鋭い拒否感(としか呼びようのない感覚)が走る人間ほど、読書はうってつけの鬱・ADHD改善法となると俺は思っている。大抵の場合活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳に対する血流が急激に増えることに由来しているのである。そのように活字に対する拒否感が生じる際にはそっと目を閉じて、左前頭葉辺りに意識を集中してみると、はっきりと自分の脳への血流が増大している様子を感じることができると思う。特に、血流を増やす為には身体を横たえた状態でいることが望ましいのだけど、当然屋外や座った状態での読書も随分と効果を発揮する筈である。また、外国語の読解などもこの読書カテゴリーに加えておく。


  • 絵を描くこと(普段行わない趣味を行うこと)

 基本的に鬱の人間は、日々変化に欠ける生活を送っている場合が多い。

 同じパターンというか、悪い意味で安定しきった生活を送っていることが多いのである

 すると行動の多様性や、積極的な行動への意志が驚くほど抜け落ちていくという事態に遭遇した鬱持ち・ADHD持ちの人間は非常に多いのではなかろうか。というわけで俺はどちらかと言えば趣味としては読書文章を書くことに取り組むことが多く、空間的に物事を把握しそれを描写する絵などにはあまり集中力を払わないことが多かったのだけれど、これがどうやらいけなかったらしい。最近は、漫画イラストを模写したりだとか、積極的に絵を描く時間生活の中に設けるようにしている。ファミレスハンバーガーショップなどに行った時にサッと手帳を取り出して、軽く文章やそれに付する絵を描いたりすることも日課となっている。

 ここで言いたいのは、必ずしも絵を描くことが鬱やADHD改善に役立つといったことではなく、同じ行動パターンや同じ行動に固執することが如何に脳に悪影響であるかということなである。なので俺は最近文章を書き、絵を描き、詰将棋を解き、読書をし、と、とにかくやる事を一つに限定せずコロコロと変えることを意識して生活するようにしているのだ。

 鬱持ち・ADHD持ちにありがちな思考の切り替えや行動の切り替えが上手くいかない人間には、是非絵やその他普段行うことのない趣味を増やすことをオススメする。


 上で書いた通り、卵や牛乳青魚といったナチュラルフードが脳のパフォーマンスに影響することは学術的に証明されて久しい(と俺は思っている)。これはもう殆ど記述する必要性がない事実だが、しかし敢えてここに記述するからには、そこには当然ながらそれなりの理由がある。

 つまり、俺のような鬱・ADHDの併発した人間には、料理を行う際にとある事柄が圧倒的なハードルとして持ち掛かってくるということなである。つまりそれは、そう、料理煩雑さや億劫である

 基本的に鬱傾向やADHD傾向を持った人間はありとあらゆる行動に億劫さを感じるもので、よほどその行動に高い利益や見返りが見込めない限りは、その行動を行いたくないと思うものなのである。そういった面から言って、料理は味よりも栄養価と手間の少なさを重視するように俺は心がけている。準備や片付けの手間をできるだけ減らすために、単に塩焼きにしたり茹でるだけだとか、できるだけ工程の少ない料理(というか殆ど調理)で済ませられるようにしている。

 また、週末になれば殆ど外食で済ます

 脳に一定以上の煩雑さや負担押し付けないことが、ADHDや鬱改善の要点である。時にはサボることも非常に重要だ。


 追記。瞑想効果あると思う。瞑想時に、個人的には脳への血流が如実に感じられることが多く、恐らく脳に対してかなりポジティブ効果が起こっていると思われる。

 読書の後など、脳に負荷を掛けた際にその情報の整理や休憩の為に、短めのカジュアル瞑想を行うことがある。これもまたオススメ


 など


 こんなところだろうか。

 思い出し次第追記を行いたいと思う。


 今年に入って、文学小説の脳に対する効能が非常に大きいことに気付けたのは重要発見だったと思う。読書の際に襲ってくる倦厭感がむしろ血流の増大と関わっていることに気付けたのは、自分としては非常に大きな発見だったと思っている。というわけで、かなり重篤な症状持ちの人間としては、以上のような改善法を進める次第である

 上では書かなかったが、俺は重篤インターネット依存症持ちでもある。

 しかしその依存症もこの数ヶ月で劇的に改善した。俺という人間は、言うまでもなく長所よりは短所欠点の方が随分多く付きまとう人間であるからには、そんな人間にすら効果がある対処法は、恐らく全人類的に効果のある対処法となっていること請け合いである

 是非とも、皆さんにも実行してもらいたい。

 自身病癖を繰り返すようで悪いが、やはり疑いなく、「よい訓練こそが、よい人生なのだ


 それでは。

2018-02-05

茶の間ヅカオタ記

タカラヅカ世界に入った私がしたのは、いわゆる「会」に入ることだった。劇団非公認のジェンヌさん個人FC。噂の「会」というものがどういうものであるのか、潜入してみよう。そんな興味本位そもそもの始まりだった。

しかし前提が茶の間なのでそんなに現場に出ることは出来ない。一公演にほんの数回の観劇が精いっぱいの私にとって、「会活動」とはどんなものであったのか。未知のものとの遭遇はとてもスリリングでエキサイティングだった。好きな人の前に立って、私はあなたファンです、と合法的に言えるということにとっても興奮した。初めて勇気を出したのはある日の公演終わりの楽屋出待ちだった。急遽お稽古待ちスタイルに変更になって、私はバス時間ぎりぎりまで待機することにした。会からのお知らせでスタンバイ場所は聞いてはいものの、他の会との兼ね合いがさっぱりわからず、スタッフさんに電話で泣きついて待ち合わせてもらった。当然一番乗りだったのであれよあれよという間にお隣歩きというものをすることなった。今思い返してみてもあれは怖いもの知らずならではの蛮勇だった。今の私は機会に恵まれてもお隣を歩くことを固辞してほかの方に歩いてもらうことにしてる。あんなに恐ろしいこと、二度とする気になれない。あの時のお隣歩きは、今も大事な思い出になってる。遠くからたことをアピールする私に私の好きな人はやさしく笑って、遠くからありがとうございますと言ってくれた。幸せだった。それだけでいい。それ以上なんていらない。そう思ってその思い出を大事に抱えて一生を生きて行こう。そう思った。

無事に初めてのお稽古待ちとお隣歩きを済ませた私は、少しずつヅカオタとしてステップアップしていくことになる。

公演の入り待ち出待ち、会総見に、親睦会。現場に出られないながらも少しずつ経験を積んでいった。そしてチケットを買えないからこそ、現金を振り込んだ。タカラヅカには好きな人に直接現金を送ることができるのだ。応援するなら金をくれ。身も蓋もないシステムだけど、そこには真理しかない。現場に出られないならお金を送ればいいじゃない。ささやかな額ではあったけど、毎月決まった口座に振り込むということは「贔屓」という言葉を実感させてくれる行為だった。私の贔屓。そういうプレイを楽しんでいた。

そして大人会の入会案内が届いた。参加条件がどういうものなのかは分からなかったけれど、私に送られてくるくらいだから単に年齢のせいなのかなって思った。ただ、現場に出ることのできない私にとってお食事会というイベントはとても魅力的だけども参加が難しく、会費だけを払うことも考えたけど、それはあまりにも不相応、私の身の丈には合わないと、散々悩んで入会は見送った。大人会がどういうものであるのかを覗き見ることができるかもしれないというのはとても魅力的だったのだけれど・・・!そしてこのことが後々尾を引くことになる。

いろいろあったけど、ピークはディナーショーだった気がする。宝塚ホテルの公演はキャパが小さくて、チケット難が予めアナウンスされていた。限られたパイを分け合う時、タカラヅカではどれだけお金を出したかで分け前が決まる。そういう世界だ。知ってる。多くを出したものが欲しいものを得る権利を持つ。自明の理だ。単純なシステム。当時の私は持てるものをすべて出した。やるだけのことはした。なんとかパイの欠片は与えてもらえた。ホッとした。

そして迎える退団公演。最後からといつもは現場に出られない私も私なりにチケットを申し込んだ。初日も。千秋楽も。大劇場最後に大階段から降りてくる姿が見たい。そう思った。最後からと今まで頑なに行かなかったお茶会にも申し込んだ。他の会の方から連れて行ってほしいという申し出を受けたりもした。嬉しかった。彼女ファンということで私のことを思い出してくれる人がいるという事実が嬉しかった。実は私も初めての参加なのだとは言えなかったけれど。千秋楽には白装束と言われる全身白コーデのファッションで入り出もして、そしてフェアウェルパーティに行くんだと意気込んでた。まず最初の躓きは、フェアウェルパーティ足切りだった。FC会員なら全員参加できるものだと呑気に思い込んでいた私は冷や水を浴びせられて言葉を失った。ショックだった。条件は、大人会に入ってること、もしくは去年一年間で入出の回数が規定数を満たしていること。お金を出している人もしくは現場に出ることの出来る人、それが条件。ああ、大人会・・・!現場に出られない私にとって大人会が救済措置だったのに、私はそれを自分の手で握りつぶしていた。ショックだった。フェアウェルがどういうものなのかは噂でしか知らないけど、ファンとして最後のお別れができる場なのだととらえていた。ご本人よりもファン同士で別れを悼むという意味合いもあるのかなと思っていたので、孤高の茶の間おひとりさまの私にはハードルが高いなぁって若干尻込みはしていたんだけど、それでも最後からとぎゅっと握り拳を固めていたところだったのに。

過分なことを望んでいたんだなぁってようやく自分立場自覚した。私はお金時間も費やしていないただの茶の間なんだから現場に出ないでも楽しむことができると嘯いてたタカラヅカ世界において、一番の底辺だということを思い知らされた。卒業最後に立ち会えない、そういう人間なんだって。分かってたつもりが全然分かってなかったんだと。ファンというざっくりとした括りの中に私は含まれていないんだなって全力で拗ねた。応援してくださってありがとうファンの皆様の力が支えとなっています、そんな定型文を耳にするたび、自分に対する言葉じゃないんだって心が荒んだ。私は私の好きな人世界存在していなかった。ただ遠くから眺めるだけの人間だった。いや、それが茶の間の正しい姿だし、清く正しい茶の間であることが私の誇りだったはずだ。少しのぞき見をしてしまったばっかりに、自分が内側にいるかのような錯覚をしてしまった。大いなる錯誤。なんたる勘違い。私は大好きだけど、でも彼女の設定してる「ファン」の中に私はいない。まずはそこに立ち戻ることにしよう。

そして千秋楽チケット難のお知らせ。ここでも、今までの貢献によってチケットを配分しますとアナウンスがあった。またか。もうたくさんだ。うんざりだった。

私の中で何かが失われた瞬間だった。

もう千秋楽なんて行かなくてもいいや。白服も買わなくていいや。そうだ、だって、私、ファンじゃないんだもん。

大の字になって真っ白な天井を見ながらやけくそなことを思ったらちょっと落ち着けた。自分の出来ることをできる範囲でやるだけ。現場に出なくても楽しいことはたくさんある。それが茶の間の正しい姿。それなのに、ちょっと現場に出ると欲が出てしまった。私も何かになれるんじゃないかと思ってしまった。とんだ思い上がり。茶の間大人しく茶の間に戻るだけです。楽しかった。最後にはままならないことに泣くことになったけど、それも含めていい想い出になるんだと思う。さよなら、大好きな人。ずっと大好きな人。どうか幸せに。

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