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はてなキーワード: 料理とは

2017-11-18

anond:20171117181102

子供が一番キラなのはナウシカ

虫も巨神兵もかっこよくないし、画面の色も全体的に薄暗いし、美味しそうな料理も出てこない。

話も子供にとってはよく分からんし。

キツネリスやユパ様は人気あったけどチャンバラシーンも極僅かだしな。

地方独特の料理とか食材

例えばある居酒屋が、地方では普通に食べられていたえのきの根元部分(家庭では捨てる部分)をメニューにしたら人気があったらしいけど、そういう地方ならではの料理とか食材ってある?

2017-11-17

anond:20171117164901

今日低能先生、買い物はなしで晩飯だけみたいだな

それにしても時間かかりすぎじゃね?毎晩コース料理でも喰ってんのか?

うちのクソ親の話

私は父親を一切尊敬出来ず、親しみも感じず、信頼もなく、早く勝手にのたれ死ねと思ってます

私にとって父はもはや反面教師以外の価値を為さない、血の繋がりだけのクソです。

子にそんな風に思われたうちの父親の特徴を列挙したいと思います

世のお父さん方にこうはならないよう活かしてもらえたらと思います

■幼い子供暴力を振るう

私は幼い頃、泣いてたら泣くなと暴力を振るわれました。

鉄製の鈍器で振るわれたこともあり、死を意識たことをずっと覚えてます

子供暴力で泣き止むわけもなく、最終的には家から締め出されたりしました。

こうした暴力から身を呈して救ってくれたのはいつも母親です。

子が大きくなると暴力は止みました。

■思い通りにならないと癇癪を起こす

子供の頃は暴力も含まれました。

今は物に当たり散らしたり、死にたいなどと宣ったりします。

とっとと死んでくれたら良いんですが、宣言して死なれると死なせたみたいになり、引きずってしまうので、子供じみた最低の言い訳ながら、人の良い家族には有効です。

ただし、愛情や信頼や尊敬と言ったものは当然消え失せます

早く心臓発作や脳梗塞でも起こして突然死してくれないかな。

離婚についても離婚したら死ぬと言って母を脅しており、本当下劣です。

昔は私たち子供のために離婚しない道を選んだ母ですが、こんな子供じみた事言い出すとは思わなかったんだと思います

■母(妻)を家政婦かなんかと思っている

子にとって親と言うのは父も母も本来大切な存在です。

我が家では母親が善性の人の見本となり、育ての親として認識されています

そんな母を父はぞんざいにしか扱いません。

掃除洗濯料理と言った家事から自分嗜好品(酒、タバコ)の買い物まで。

更には自分の通院や車の車検やら家の契約関係やら、母を一緒に連れて行って管理を全て投げます

挙句の果てには自分の友人が来た時に居留守を決めて全て母親対応させたこともありました。

もはや意味がわかりません。

子育てや昔飼ったペットの世話ももちろん全て母親任せでした。

お茶を汲む、風呂を沸かすと言った些細なことも、自分タバコを吸って来るからなどと意味不明供述をしながらさせます

母が寝ていても、風邪などで床に伏せていても当たり前のように言います

今では子も母をフォローして回しています

■話が出来ない

父は自分の思ってることが全てです。

会話は一方通行家内の言うことは聞きません。

亭主関白で、自分を凄く見せるためのような、薄っぺらい事しか言いません。

口癖は「いいこと教えてやろうか?」で、クソどうでもいい事しか言いません。

人が風邪を引いてたりすると風邪を引いたのか聞いて来ます心配してるわけじゃなく、二言目は自分調子悪い、もしくは風邪引いたアピールです。

もうこちから声をかける事はなくなりました。

その癖、外の人から言われたことは影響を受けてころっと意見を変えたりします。

時には言われたことが行動に直結して、クソどうでもいいことや、すぐにはどうにもならないことを、すぐどうにかしようと収まりつかなくなり喚いたりします。

しかししばらく経つと忘れたかのように何も言わなくなります

最近では自分母親(祖母)を家に引き取ると言う話が顕著でした。

祖母認知症で足も悪く、バリアフリーでもなんでもない我が家で引き取るのは無理だし、移動したら絶対認知症悪化します。(一度外泊した時、早朝に脱走して一人で家へ帰ろうとされました)

父は自分絶対に面倒見る(100%あり得ません)やら、聞いてくれないなら死ぬなどと宣いましたが、母がどうにかなだめてあれから半年祖母に関して全く何も言わなくなりました。

結局、父は内弁慶亭主関白な上、計画性がなく、死ぬ勇気もない意気地なしで、ただ弱いものに当たり散らす本当クソのような男なのです。

仕事サボる

父のダメさ加減は大人になって、社会人になってより見えてきて、より落胆しました。

父は仕事を週に2日くらいのペースでサボります

公務員の為せる技です。

前述の風邪引いたアピールとのコンボです。

公務員なので土日はもとより休みですが、合わせて5連休みたいなことが珍しくありません。

もちろん風邪だろうが体調悪かろうが病院は行きませんし、酒はしっかり飲みます

一度だけ、サボってるのを見て呆れているとサボりじゃないと言ってきたことがあります

最近では嘘か本当か知りませんが、うつ病と診断されてるらしく、それを言い訳にして調子の悪さをアピールしてきます

うつ病と診断される前の父と診断された最近の父、我儘加減も何も変化ありません。

ずっと平常運転自己中で我儘で癇癪持ちです。

ちなみに最近ではうつ病から優しく接しろと母に命令したりしてます

母の普通の指摘に「言い方がキツい」と言い、すぐ癇癪起こしてます

■小遣いは月一万円

父の外向けの自分は小遣い少なくてつらいアピール定番ネタです。

この一万円に、昼食代、酒代、タバコ代、ガソリン代、飲み代(飲みは一回一万円)などなどは含まれません、服なども買い物は母にさせる主義なので含まれません。

ソファテレビなどはもちろん家のお金を出させてます

何に使ってるんですかね。

早く保険金にならないかな。

家内のものは俺のもの

から人が買ったものを羨ましがり、勝手に手を出す傾向がありクソ鬱陶しいです。

最近では弟が飼い始めた猫にまで勝手なことをしています

弟が付けた名前や、育成方針ノミへの配慮などを一切無視し、自分名前をつけたり、他の人間がいない時(仕事サボるので一人が多い)に放し飼いにしたりしてます

その癖自分の部屋でノミが見つかると大騒ぎしてバルサンを買って炊けと家内にさせようとします。

正直殺意しか沸かない。

少し前には家の金がないのに勝手風呂改装の話を進めて、当たり前のように子に支払わせました。

300万。

ちなみに礼もなく。子に支払わせた後のセリフは「子の金は借金じゃないから気を使わなくて済む」です。

法務局公務員らしいですが、法の下に訴えていいですか?

正直殺意しか沸かない。

些細なことから大きな事まで、尽きる事ないクソのエピソードですが、掻い摘んで特徴挙げました。

もとい愚痴りました。

正直血が繋がってるのも嫌なくらいだし、最期はロクな死に方も葬いもないと思います

ももういい大人ですが、絶対にこんな親や家庭は嫌ですね。

父は空気が読めないので、家族に一切受け入れられてない家でも好き勝手できて居心地良さそうですが。

とにかく、私は母がいてくれた事で救われました。

父は反面教師にしていい家庭を築きたいと思います

ただし相手はいない。

カツ丼

私はカツ丼が好きなのだが、カツ丼が好きだって言うと、

せっかくの揚げたてのカツを汁で煮るなんざ邪道だ、所詮は本格的なカツで作るようなものではない

などのようなことを、鼻息荒く主張してくる人がいる。

カツ丼は、あれはあれで完成された料理であり、汁を吸ったとしても、劣化とは個人的には感じない。

そのため、最高のカツで作れば最高のカツ丼ができると思うのだが、鼻息のあらい面々はこの意見を受けれない。

最高のカツでそんなことをするなんざ、アホのやることだ、くらいに言ってくる。全く、度量のない連中である

それで、カツを最後に卵の上から載せるタイプカツ丼って、ありそうで意外とないなって。

似たようなものや、サクサクしっとりバランス型には一応遭遇することはあるけど、このままずばりがないなって。

卵丼の具の状態の上に、最後のほうのいい感じのタイミングでカツを乗せれば、

サクサクしっとり完璧に両立できるのではと。蓋はしない。

ミツバを乗せれば、ビジュアルも悪くなさそうだし。

もう、サクサク派としっとり派が殴り合う必要はないんだ。

一緒にカツ丼を食べに行こうよ。

料理には3タイプしかない

・そのまま

・焼く

・煮る

anond:20171116224615

LDKだと、料理の油でLDKが汚れる。なんか壁とかいろいろ油っぽくなるんだよ。だからキッチンだけ独立しているのはよい設計だと思う。他に何部屋かあるにしても。

2017-11-16

はてなー善悪境界が分からない

https://anond.hatelabo.jp/20171108201122

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20171108201122

の話の件です。

「悪いことはしていない」の合唱

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.skky.jp/entry/2017/11/12/212624

を見ると、「悪いことはしていない」という主張が

このブロガーの身内の擁護のほかに、そうでない連中からも出ている。

上を見れば誰が言っているかは分かるため、該当するコメントだけ抜粋する。

しっきー 生きていたのか?!俺だーっ!ま、まあ、確かにウェブゲキ含め2回失敗はした。しかし、失敗しただけで悪いことはしてない。その通り。結局、イケダハヤトは偉大さ。彼は失敗し馬鹿にされても続けたんだ 

ものすごい実験結果…。ブクマの件だって返報性の原理利用しただけだしそんな悪いことと思えない。ゴミって言ってるけど売上があるってことは需要があるからだし、誰かの役に立ってたって事じゃないのかなぁ。 

かに一般に言う「悪い事」ではないと思うが、ゴミだと認識していながら「ルール問題ない」「金になる」を理由に量産を続けていた事はやっぱり嫌われる行為になるよなと。ゴミじゃないものを作れば大勝利なのにね 

ほとんどのネットユーザーリアルライフネット上で人格を使い分けているのに、ネット上でペルソナを使い分けるのが悪いことや恥ずべきことだとは思わない。

はてなブログ、公開していた記事の再更新が最新記事扱いされないように変わってたんだ。/ これは手法の公開も、現在の心境吐露としても良記事実際何も悪いことはしていないと思う。

かに悪いことはしていない。けれどやはり「しっきーで稼ぐ」という選択肢がなかったのは後ろめたいことなんだろうなという気がした。

とにかく「悪いことはしていない」と主張を繰り返している。

理解できない。

物を紹介して売る際、身元を詐称していた

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.skky.jp/entry/2017/11/12/212624しか互助会特有気持ち悪さはあって、自意識と結びついた状態ブクマ営業がんばるのは精神的にキツい。オンラインゲームネカマをするようなノリが必要。(クラシックスは女性という設定でやってた。)

アフィサイトでひたすら商品オススメして売ることで利益を得る際に、「ネカマをするようなノリ」で身分を偽っていた。


http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:f1kJmdeDPfsJ:www.kurashix.com/entry/1+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp 

軽く自己紹介

年齢、性別はご想像におまかせします♪
好きな言葉は、「幸福に暮らすことが最高の復讐である」……スペインことわざですね。これをモットーに行きています趣味は、家具ガラクタあさりDIY料理、小物作り、フィギュアなどです。
作るのも買うのも好きな消費大好きっ子です。もう少し若かったらブログじゃなくてYouTubeをやっていたかもしれません。
しかし、残念ながら機械に弱いのと人前に出るのが苦手なので、ブログやらせてもらおうと思っています文章を書くのは大好きで、仕事をしている間も小説エッセイなどをたまに書いたりしていました。

完全にノリの違うキャラを演じている。

身元を詐称して商取引をする事は悪いことではないのか

ネットゲームネット人格ネカマをして遊んでいる分にはタチの悪いジョークで済むだろう。

だがこれは、物事金銭で商取引をする上で詐称していたことになる。

もう少し整理しよう。

-人畜無害そうな女性を装って
-思ってもいないものオススメと称して売る

これは悪いことではないのか。

実際は互助会奨励するブロガー

本人もゴミ認識している記事を量産していた

これは悪いことではないのか。


たとえば「消防署の方から来ました」と称して消火器を売るのは

経歴を誤認させた上でまがいものを売る詐欺行為である

-消防署から来た人物のように装って
-思ってもいないもの必要ものと称して売る

これは実際は「~の方から来ました」と言っているため

明確な詐称はしていない。それでもこれは悪い商法として認識されている。


しかし今回の場合はそのボーダーを1歩踏み越えて

「明確な意図を持って明らかな身元詐称をして」 品質を誤認させるやり口で物を売っている。

これはなぜ悪いことにならないのか。

私の中では善悪境界で見たら消火器販売詐欺より悪質だと認識している。

だがはてなー達では今回の件は「悪いことではない」という認識がそれなりの数まかり通っている。

身元詐称で誤認させた商品購入の被害にあっても同じことが言えるのか

「悪いことではない」と言っている連中は、自分家族自分のご両親が

こういった身元を詐称した人物が紹介する、品質を誤認させた紹介で物を購入したと判明した時

怒りを感じないのだろうか。

不愉快に思わないのだろうか。

身内が被害に巻き込まれても、それでも「悪いことではない」と言えるのだろうか。


もし自分が、同じようなオススメや紹介を真に受けて商品を購入して

実際はオススメの内容なんかまったくあてにならない商品だった場合

怒りを感じないのだろうか。

不愉快に思わないのだろうか。

自分自身被害に巻き込まれても、それでも「悪いことではない」と言えるのだろうか。


詐欺紛いの行為は、ネットの上では赦されるのか。

詐欺紛いの行為は、特定人物では赦されるのか。

はてなー善悪境界が分からない。

ゲイ大学生なんだけど、掲示板で知り合った30代の人と半年くらい付き合ってる。

一緒に遊んで、旅行もして、料理もして、お風呂入って同じ布団で寝て、本当に幸せなんだけど、いつか終わりが来るかもって思うととても悲しくなる。

はいつも「かわいいかわいい」って言ってくれるんだけど、逆に言えばかわいくなくなったら、歳を取ったらどうでもいいってことなのか。

結婚する予定もないって言うけどちょっと不安になる。

いつも会う日は決まってるんだけど、仕事飲み会とかで遅くなったりする。

元々ネガティブ思考メンヘラ気味なのもあって小さなことが気になってしょうがない。

俺がおっさんになっても彼は愛してくれるのだろうか。

冗談じゃなく2027年には次の仕事がなくなる。

レジ

運転手

料理配膳等の下級職

そうなると、八割以上の人、下手すれば9割の人、が仕事なくなる

恐らく理系院卒以外は仕事なくなると思う。

Deep learningを100時間でもかじれば、レジ打ち。運転料理配膳は置き換え可能なのがわかる。

八割近く仕事なくなるんだよ。恐ろしくない?

失職した人にも最低限の金が支給される世の中になるんだろうか。。

ならないだろうな。。いままで人心を失う国は崩壊した過去がある。他国に攻められやすくなるからね。

国防AIがするわけだから、もう人心とかどうでもよくなる。

そうすると世界各国で大衆虐殺に対する抑止力がなくなって、虐殺が起こる可能性はある。日本も選ばれた数百万人以外は虐殺される可能性もあるよね。

エリート

一般人

貧民

だったのが

エリート

AI

性欲用の家畜

みたいな社会構成になるかもしれない、

こわいね

anond:20171116100232

から反応を見てるんだよ

口に出す言葉じゃなくて表情とか声の高低とか反応をね

金をかけて一流職人料理を食うとか

バッグでも腕時計でも良いものを長く使うのが正しいと思うんならそういう人同士で結婚すればいい

子供ができた時に一流店で高いケーキを買うのが正しいと思うのか

それとも家族ケーキ手作りして家で食うか

どっちを喜びそうな人間性判断してるんだ

店のほうが衛生がどうとか味がどうとかいうんならそれはそういう男と結婚すればいい

anond:20171116100607

味に拘るなら5年10年先にいつか潰れて消えてそのときに困る店の常連にならず自前で作れる能力を得る

から飲食店に行くのは彫刻のある椅子にドスっと座って調度品の置物を眺めて上げ膳据え膳で王様気分で過ごすのが目的の全部

俺は料理が上手で味がいいから客が来るんだとふんぞり返ってる気分悪い店には行きたくないしガキが騒いでだけど注意してはならない店もパス

2017-11-15

最近漫画絵に思うこと

久しぶりに外食をした。そこは古くからある喫茶店漫画雑誌女性週刊誌が置いてあるような店だった。注文した料理ができるまで暇だったので本棚にあった週刊少年ジャンプを手に取り読んでみると違和感を覚えた。どの絵をみても平面的で無個性なのである。昔は良かったなどと言うつもりはないがかつてのジャンプは絵を見ただけで誰が描いたかわかったものだ。それが今はどれも同じに見える。出版不況と言われて久しいがこのようなクオリティでは雑誌が売れなくて当たり前のような気がする。あるいは自分漫画雑誌を受け付けない年齢になっただけか。

自炊原理主義からすると他人が作った料理は汚れてるの?

自分自分家族が作った以外の料理は呪われてるって発想なのかな?

だって自炊こそが絶対とするってことは、他人が作った料理は良くないって考えるということじゃないか

コスパを考えているなら自炊なんて無駄も良い所だよ。

少なくとも一人暮らしにおいてはね。

時給を考えれば一目瞭然だ。

料理なんてしている時間が勿体無い。

外食に行くのが面倒くさい?

それこそ時間無駄

レンジでチンしたモヤシの塊をカップ麺にでもぶち込んで食えば十分じゃないか

それとも「その程度」すらも「自炊」って思うのかい

それならまあそれだけ自炊を推すのも分かるね。

レンチンやお湯を沸かすのすらも自炊になるなら自炊大事だね。

ああ全くそういう事だったのか。

日本語の使い方が雑すぎて理解できなかった。

2017-11-14

たこパしてぇ

たこパしてぇ


別にたこパじゃなくてもいい、鍋パでも家焼肉でもいいからしてぇ


たこパでも鍋パでも家焼肉でもなくていいから、

手軽に調理できて各々のタイミングで食べられる料理つっつく集まりがしてぇ


同じ釜の飯を食う連帯感と、

同じものを作る協調と、

同じ空間にいる物理的親しさとを味わいてぇ



一人で飯食うのって悲しいな

anond:20171114161457

わかるよー。

うちは母親のみがいつも体がカッカと温かくて血色がよく、冷えや肩こりとは無縁の体質(更年期?)。

母の作る食事はいつも妙に冷える料理ばかりで

決して不味いわけではないんだけど、母の手料理が実は苦手だった。

冷え性の父も稀に食事を作るんだけどそっちの方が口に合ってた。熱々の肉うどんとか。

実家にいた頃は慢性的にだるくてやる気のない自分だったけど

家出自分好みの自炊始めてからはすこぶる体調が良くなった。

体質による食べ物の好みの違いってあるよね。

anond:20171114191653

マルチタスクから男は料理に向いてない〜という話が出るが、プロ料理人普通に男が多いわけで、できない理由性別であるけがない。

単に「仕事じゃないからしたくない、する気がない」、暗に「女及びママがすべきだと思ってる」のだと思うよ

anond:20171114191653

料理下手な人間って、大体自分で味見をしないよね

味見しろって言えばええんちゃう

anond:20171114191653

彼氏実家住まい料理能力ゼロだったから、同棲する前に一緒に料理たくさんして覚えてもらったよ。

その時の彼は知識が全くなかったからイチから素直にやってくれたけど、下手な人はどうやったら学んでくれるのか分からない・・・。

プリパラVRを見てきた感想

12日に神奈川県横浜プリパラVRを見に行きました。

土曜夜10時頃に友達の車で3人で宮城から横浜へ出発。溜め込んでいたアイドルタイムプリパラを視聴しながらの移動。これは正解だった。

これから見るVRライブへの期待を膨らませるのと、しゅうか様という魅力的なアイドルを見る事が出来たからだ。

アイドルタイムイズマネーは今からでも十二分に流行語大賞を取れるポテンシャルを持っている。

ちなみにファララライブをする直前辺りから記憶が無い。運転手をした友人に感謝

神奈川県に着くまでに9時間程かかった。

車で仮眠などを取りながら友人の当日券はないのか、という言葉を聞いてチケットサイトを調べた。当日券があった。

私達は午後19時からのC公演のチケットしか持っていなかったのだ。

そこからは激しい論戦があったが最終的にB公演のチケットだけを取ることにした。これは正解であり、失敗だった。私達はA公演も見るべきだったのだ。

あの素晴らしいライブスペシャルゲストトリコロール、そして配布のコーデ。

運転手をしてくれた友人には悪いがあれは和を乱してまでも見るべきものだったと今なら言える。

コーデに関しては私のお気に入りであるガーネットアラブ色違いだと家に帰ってから気づいたのだった。

私達はA公演を諦め、仮眠を取ってからB公演に臨んだ。

B公演の席は半分ほど空いていた。

ライブという文化を避けてきたためペンライトは持っていなかったし、最初は買う必要は無いと思った。しかし、ライブが始まるとあれ程の手持ち無沙汰感は無い。終わってからペンライトを購入した。

入場前にコラボドリンク缶バッジを購入。

おまけのステッカーシオン缶バッジシオンだった。

これからライブ感想に入るが曲目については誰も触れていないので私も触れないようにしておく。

番手は夢川ゆいからだ。アイドルタイムが溜まりライブが始まる。

実は私はVRについて半信半疑だった。後述するマイキャラちゃんが登場するマイキャラランウェイをメインにここまで来たからだ。

曲が始まるとキャラクターが現れる。ステージの上でキャラクターが、夢川ゆいが踊っていた。あまりの感動に友達が隣にいなかったら泣いていたかもしれない。ゲームでもアニメでも無く、キャラクターが確かにそこにいると感じた。

歌って踊るゆいを目の前にした私は語彙力を失ってただただ「すごい」というしかなかった。

この感動は他の何物にも例えることが出来ないだろう。

歌が終わるとキャラクターによるMCが入る。アニメで見たままのゆいが話している。ユメっている。そしてらぁらもまたVRで登場する。

喋っていないキャラクターも棒立ちなのではなく、そのキャラクター個性が現れていたと思う。

みれぃは客席を意識しているように見えたし、ドロシーとシオン暴走したときレオナの焦りはまさにそのステージ上にキャラクター存在していると感じさせられた。シオンがピシッと立っていて微動だにしなかったのはシオンらしさを感じたし、少し笑った。

振り付けアニメゲームでは見えない部分が見れてとてもよかった。それにそれぞれのキャラクター振り付けが少しズレていたりするところでリアルさと存在感が増したと思う。

これ程までにルールを破って撮影したいと思ったことはない。ステージ上で踊るキャラを全て追うのは私には不可能だった。

この後C公演を見るのだがそれでも足りなかったと先に書いておく。

らぁらとゆいはアンコールにも応えてくれた。それが録音された予定調和だったとしてもキャラクターを目の前にした私にはとても嬉しいことだった。

曲目は書かないがその曲をそのコーデで演るかという唸るような演出もあった。

キャラクター達のライブが終わると次は観客達のマイキャラちゃんが登場するマイキャラランウェイだ。

これは入場時に預けたトモチから抽選で30人が選ばれるというもので、当たればスクリーンにマイキャラちゃんが現れる。

結果から言えば私のマイキャラはいねちゃんがスクリーンに登場した。しかし私は焦りすぎて写真を取ることが出来なかった。

VRが期待外れだったら立ち直れないほどショックを受けていただろうがVRライブは予想を大きく上回るとても素晴らしいものだったためそこまで大きなダメージを受けずに済んだ。

ライブの全てが終了し、退場すると出口でステッカーを配っていた。聞くと映像に乱れがあったお詫びらしい。ステッカーシオンだった。何故なのか。

ライブシアターを出て近くにあった鶏料理専門店居酒屋っぽいところで夕食。

頼んだのはあじみ先生大好物であるチキンライスだ。私はあじみ先生推しである

休み経てC公演へ。

入場時に今度はらぁらのドリンクとまた缶バッジを購入。ステッカーはドロシーで缶バッジシオンだった。何故なのか。

B公演と違い、C公演は満席だった。

プリパラガールズのあいみぃさんやそらみスマイル声優さんが来るスペシャル公演だったから当然だろう。

友達の真横を声優さんが通ったり、友達違反チケットを貰っていたりしたが声優さんについては詳しくないので割愛させて頂く。

さっき見たばかりのライブでも少しも飽きを感じることはなかった。

好きなキャラに食らいつくのも着眼点を変えるのもいい。

C公演のスペシャルゲストはファルルとジュリィ。私はジュリィも好きで食い入るように見ていたがランウェイが無いのが残念だった。まあこれは仕方のないことなのだが。

以上がVRライブ感想だ。

私はこのライブの内容を正確に伝える自信はないし、正確に伝えられなくていいと思う。

この感覚ライブを直接見人間特権だ。なので感想を誰かに言うときアサヒに倣って、「ヤベー」「チョーヤベー」「マジヤベー」で済ます

そして帰り道ですでに、今現在もまだVRロスに襲われている。

このライブブルーレイが出ますように。

anond:20171113175227

わかる。

クソみたいな会社を辞めて、何度か転職したんだけど、どこもイマイチで、あれ? 転職せずに最初会社で頑張った方が良かった?って思っちゃうやつでしょ?

十中八九そんなことはないので、今は淡々料理スキルを磨いて、そのうちホームパーティーでもやるといいんじゃない

無題

彼女との身体的接触が本当に辛い。

俺は所謂潔癖傾向があって、ある部分への許容範囲がすごく狭い。

どのくらいダメかって言うと

直箸料理は食った瞬間トイレで吐き散らして過呼吸

満員電車で着てた服は二度と着れない

まあよく聞く症状だろう。もちろん個人差も大きいと思うが。

精神科に通った。何度も何度も治そうとした。過剰に捉えすぎてるだけだって死ぬほど言い聞かせた。

少し前、後ろから不意を突くように手を握られた。

振り返って、にこにこ笑う彼女に手を繋がれていると理解した途端、

動機震え吐き気が込み上げてきてどうしようもなかった。

手を繋がれた日、自分の手を必死に消毒しながら少し泣いた。

世の中の恋人達はきっと精神的にも身体的にも触れ合いながら、互いの繋がりと幸せを築いているんだろう。

なんで俺はこんな普通の事も出来ないんだろなぁ。

世界で一番可愛くて美味しい食べものは?鯖だ!鯖だ!鯖だ!!!

鯖だった!!!って過去形じゃなく

現在進行形ingなとこがポイント

世界中に生息して、

地球最強のその圧倒的なバイオマス量!

そして、

可愛くて美味しい!という

サンリオもクリビツギョウテンイタオドロ、

すべてを兼ね備えていると言えば、

鯖よね!

こないだお魚屋さんに行ったとき

まるまると太ったきゃわいーい鯖ちゃんがいたのよね!

捌く前の!

鯖だけにってやかましいわー!!!って

でね

まんまるとしたキラキラシャイニーお目々が

またきゃわわわわわわなのよ!!!

わかるかしら?その鮮度っ!!!

わず255尾買っちゃったわ!

ウェーイ!!!

ラッキーゲット!!!

アイテムの持てる上限いっぱいっ!

ステータス画面を確認すると、

鯖×255ってなってるのが笑っちゃうわ!

ラストダンジョンで鯖使いまくるの!

そんでベヒーモスに投げるの!

そもそも牛系は魚食べるのかしら?

それはさておき、

頭落として腑とって筒切りにして、

あとは超強火力の

私の家で一番の最強兵器圧力鍋に入れて

シンプル鯖の水煮を作るのよ!

調味料お酒お塩おk牧場

できたての鯖ちゃん

アイウィルフォロユー!

素敵な鯖だから

世界中の誰よりきっと

熱い鯖夢見てたか!!!

んもー!

ジューシーでめちゃくちゃ美味しいのよ。

もういっぺんに食べちゃいそうよ!

大好きだわっ!!!

でも残りは容器に移して保存。

一晩置いて味を馴染ませたらまたいいわね!

お魚お料理するの楽しいわっ!

料理が上手に出来てご機嫌さんでした。

うふふ。


鯖を煮るなら水煮!

これ簡単よね

しばらくの保存食よ。

昨年シベリアの冬を越したとき

薪3本にひび割れパン1個だけだったからね。

今年は大丈夫そうよ、

これは保存食なので朝ご飯別に玉子トースト頂きました。

デトックスウォーター

煮汁も余すところなく、

行きたいところなんだけど

流石に塩辛いので、

鯖ウォーラーはいかないけど、

どうしてもっておっしゃるなら

水煮のスープベースにお湯で伸ばして

お吸い物にしちゃえば、

ホッツ鯖ウォーラーのできあがりよっ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

anond:20171113175227

酷い男性がいるように酷い女性もいる。あと酷くない女性もいる。

さんざんブコメで言われてるが、婚約破棄は正しいと思うよ。

あとそんな状態なら無理に結婚しなくていいんじゃないかな。料理もできるようになるのは素敵。たださ、元気になって誰かと一緒にいてもいいかな、と思えるようになったら、まぁ誰か探してもいいんじゃないかな。男性観点でみて悪くない女性もいる。君に問題がある訳じゃなくて、組み合わせの問題かな、とも思うよ。

[] #41-5「注文の多い客」

頭を抱えていると、俺たちに向かって店主が言った。

「食べたのなら席を空けてくれ。次が待っているんだ」

店主が一瞥した方向を見ると、確かに待っている客がいた。

「じゃあ出よう、二人とも」

俺がそう言って立ち上がるも、二人は微動だにしない。

「おい、どうしたんだよ」

別にいつ出て行くかは僕たちの勝手だろ」

タイナイの言葉に弟が頷く。

うわ、マジかこいつら。

俺の漠然とした不安が形になった瞬間である

「この店はサービスや客への配慮がなっていないね

食って掛かる弟たちに店主も怪訝な表情をする。

「はあ……“お客様”。サービスってのは付加価値なんでさあ。座り心地のよい椅子、行き届いた空調、備え付けのテレビエトセトラ義務じゃないことにケチつけられる筋合いなんてねえのよ」

「それは怠慢じゃないかな。俺たちは客としての権利を主張しているだけだ」

ああ、最悪だ。

タイナイはともかく、弟まで“面倒くさい客”になってしまっている。

しかもそれが表面化してしまった。

収拾がつかなくなる。

「ほう~“客としての権利”ねえ。じゃあ“店の権利”ってのを考えたことあるか? 本来、客と店ってのはどっちが上で、どっちが下かじゃない。客が店を選ぶ権利があるなら、店側だって客を選ぶ権利を認めるべきなんじゃねえの“お客様”」

「その“お客様”って言い方をやめろ! 俺たちはちゃんとお金を払ったし、あんたは料理を出したじゃないか!」

「そしてあんたらはその料理を食べた。取引はそれで終わりのはずだって言ってるんだよ。それ以上の付加価値を求め、しかもそれが『当たり前だ』って態度が出てるからお客様”って皮肉ってんだよ。分かったら、さっさと帰った帰った」

「ほら、二人とも出よう」

俺は恥ずかしさでいたたまれなくなって、タイナイと弟の首根っこをひっつかまえる。

そして逃げるように、そそくさと店を後にした。



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次の店へ歩を進めていたが、俺はどう言い繕ってこの珍道中をやめるかに頭を使っていた。

俺一人で帰るならともかく、弟もとなるとちょっと厄介だ。

タイナイに感化されて、完全にレビュアー気取りだからな。

「はあ、酷い店だったな。星は5つ中、2つ」

「俺も2つかな」

料理は美味かっただろ。付加価値が気に入らないからって、そんな評価は不当じゃないか

「僕はこれまで付加価値考慮して評価してきた。そんな僕があれを他の店と同等以上に評価するってことは、付加価値と何よりそのために努力してきた人たちを否定することになるし、個人レビュアーとしての不信感に繋がる」

「だったら尚のこと感情任せで書いちゃダメだろ。レビュー鵜呑みにして店を選ぶ人間もいるんだぞ」

デタラメなことは書いていないよ」

「そうそう。まあ個人意見から、そう思うのなら仕方ない」

おい、まさかそれで片付けるつもりか。

これはもう、タイナイのほうを止めるのは無理だな。

「はあ……もういい。所詮は俺の好悪の問題しかないってことになってしまうのだろうし。俺は抜けるぜ」

とどのつまり自由ってそういうことでしょ」

「そうだな。ほら、お前の今日の“自由な”様子だ」

スマホの画面を見せる。

そこには弟がレビュアーを気取っている様子が、ありありと映されていた。

「え……これが俺?」

弟本人も信じられないといった反応だ。

あんだけのたまっておいて、やはり自覚がなかったらしい。

「お、俺も抜ける。あの人は才能があるとか言ってたけど、こんなの見てヒいた時点で俺にレビューは無理だって分かった。自分のこんな姿を受け入れられない」

弟の中に、かろうじて自分自身客観的評価できる余地が残っていて安心した。

弟のこの短絡さについては素直に喜べないが。

「そういうことだタイナイ。個人が好き勝手言う権利のもの侵害するべきじゃなくても、それに権威を持たせるとロクなことにならない。弟みたいな発言者錯覚し、受け手はそんなものをアテにして自分の考えを持たなくなる」

「僕はそんなつもりは……」

「お前がどういうつもりかってのは、大衆に向けて発信した時点で側面的なものしかなくなる。お前の言っている“ネットってそういうもの”は、そういうことじゃないのか?」

「……まあ、少なくともマスダたちを止める権利は僕にはないね今日ありがとう、二人とも」

「ああ、奢ってもらったことは感謝する」


俺たちはタイナイを見届けたあと、帰路に着いた。

「これでよかったのかな?」

「こういうとき、俺がお前に言う返しは決まっている。“自分で考えろ”」

「それ、『他人レビューに踊らされるな』ってこと? それとも『レビューもっとよく考えて書こう』ってこと? それとも『店と客の関係性』について? それとも他にも意味が?」

「だから自分で考えろ”って言ってるだろ」

(おわり)
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