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はてなキーワード: 料理とは

2020-05-26

anond:20200526212214

それより、つくれぽとかで、かんたんでおいしい料理教えてよ。

割と質問なんだけど、

わかってていうというのもあって

 

作業を早くやらせて何がしたいんだ?

美味しい料理ファーストフードのほうがいい

こういう金言無料で読めるからいいのかなぁSNSを辞めさせリャ幸せになるわけでない

anond:20200525205713

そんなに脂っこい料理もなかっただろうし、適当に灰でも付けてチャチャっと洗ってたんじゃね。

anond:20200526090939

水棲系の生き物で料理する動画投稿してる人。生きたまま液体窒素注射したり、オーブンで焼いたりする様子が、愛護からたぶん嫌われてて低評価が多い。

[] #85-13「幻の10話」

≪ 前

「まあオレが何も言わなくても、放送局広告代理店にマトモな奴が一人でもいれば、そこでストップはかかっていただろうがな」

「でも今こそ向き合ってみませんか、この“幻の10話”と。頑張って作ったものが日の目をみないなんて、クリエーターには残酷なことでしょう」

父が“幻の10話”をリリースしようと言い出したのは、関わったスタッフたちへの贖罪もあったらしい。

「幻を現実にして、本作に関わったスタッフたちに感謝を……」

その感傷的な語り口調に、場は決定へと傾きつつあった。

「わっはっは! オレはどうやら学級会に迷い込んだらしいな。ヴァリオリは子供向けかもしれんが、作ってるオレたちは大人の筈だぞ?」

しかシューゴさんの露悪的な笑いは、その空気を一瞬で掻き消した。

「作ったものが日の目を見ないことなんて、この世界じゃあ日常茶飯事だ。世に出たとしても、不十分で満足できないことだって珍しくない。それに日の目を見ないことよりも、もっと残酷なことがあるだろう?」

「え……?」

「“反響”だよ。もちろん悪い意味でのな」

この10話をリリースすべきでないことを、シューゴさんは何度も説明した。

浮ついた作風一貫性のないキャラクター

非常に重たくて、手間のかかるデザイン

そうして頑張って作っても視聴者評価してくれず、誰も得しない。

“客にとっては目の前に出された料理が全てで、厨房の裏事情など知ったことではない”のだと。

最近この業界は優しくなったが、打たれ弱いアニメーターも増えた。そのくせ“世間から評価”という残酷さはそのままだ。いや、そういった意見現代の方が可視化されやすいから、むしろ酷くなってるかもしれん」

酷評されること前提で語るのはやめてください。そうならないように作るのだって我々の仕事でしょう」

「ほぅ、“コレ”を俺たちで手直しするのか? するってぇと、最終的な出来は、この資料とは掛け離れるだろうな。原形ないものを世に出して、それで関わったスタッフたちへの感謝になるとは思えんがな」

主張は乱暴でありつつも、現場最前線に立つシューゴさんには説得力があった。

上役を幾度となく説得してきた父のエモーショナルな語りも、彼の前では形無しだ。

「今さら寝た子を起こして結果が散々だったら、それは“感謝”という名の“公開処刑”になるんだぞ」

シューゴさんの言葉を聞きながら、新旧スタッフは“幻の10話”の資料を読み返した。

そして、これを基に自分たち制作する姿をイメージをする。

彼らはたまらず身震いをした。

その生理現象は、何よりの結論だった。

「奴らの努力無駄にしたくないってんなら、それこそ“無駄のままにしてやる”のが、せめてもの温情……ってオレは思うけどなあ~」

結果として、彼らのいう“激動”は、何も変わっていないまま終わった。

だが、そこには“変わろうとする跡”が確実にあったんだ。

何も変わっていないからこそ、“激動の跡”がより鮮明に見えるってことさ。

…………

……と、まあ、それっぽくはまとめてみたものの、この話には残念な点がある。

実をいうと、この出来事自体がどこまでが本当で、どこまでが嘘なのか分からないんだ。

「で、最終的にシューゴさんのタバコでボヤ騒ぎが起きて、資料は全部燃えしまい……」

「おい、話を盛るにしても、もう少しマシなこと言え! タバコなんぞ吸ったことねーわ」 

なにせ父たちが呑んでいた時、断片的に聞いた話だからだ。

その時に飲んでいたのが、悪酔いしやすい安酒だったから尚更である

シラフの時に尋ねても、コンプライアンスがどうとかで話してくれない。

なのでこの話はどこかが過剰か、或いは不足している可能性がある。

或いは“幻の10話”の如く、そもそも存在していたのかどうか。

(#85-おわり)

2020-05-25

女の奥深さは料理なのかも

女って男に比べると奥深さがないというか、恋愛しか興味がなかったり、その割にはme tooとかモテテクが多くて、性癖とかセックステクニックみたいな奥深い恋愛には興味がないみたいなイメージがあるけど、どちらかというと女の奥深さは恋愛よりも料理なんだと思う

料理といっても食べる方ではなくて作る方

男はほどんどの人が料理には興味がないと思うんだけど、女は料理に興味がある人が多いし、むしろ恋愛よりも料理の方が興味がある人もいると思う

女性活躍できないのも恋愛以外に興味がないからみたいな理由が多いと思うんだけど、料理という分野ではかなり活躍できる気がする

anond:20200525092446

ここ1年くらいでハマった新参なんだけど、すごい同意

さらにいうとはてブで散々見た、

他人恋愛なんか覗き見して何が面白いの?」

「こんなものに夢中になって一喜一憂しているのはバカ、知能が低い」

「こんなの見てる連中、出演者も含めて気に入らない」

みたいな意見、すごく危険だと思う。

なぜかというと、これらは「山ちゃん」の見方ほとんど同じだからだ。

私は増田に50%は同意だけれど、もう半分は「山ちゃん的」な楽しみ方をしていた。

見ていない人のために解説する。

テラハというのはまず、表面上は「豪華なシェアハウスに集まった、キラキラした美男美女たち。

職業ハーフモデル女優の卵は当たり前、ファッションブランド経営者サーファースノーボーダーなど絵に描いたような陽キャ

ただただ彼らの素敵な恋愛やお洒落衣装に憧れ、キャーキャーいうだけの番組

…に見える。読んでるだけで反吐が出そう。私も最初はそうだったので、全く興味がなく見てなかった。

見てないけど、海外ドラマの「ビバリーヒルズ青春白書」や「ゴシップガール」に近い印象だろうか?

何が面白いのだろう?

これが面白いである

これまで顔で苦労をしたことが一度もないような顔面偏差値の高い美男美女が、いつもの調子ノー勉進学校テストに望むのだ。

これまでだったら並の女はチャラチャラついてきたような、会話のない退屈なデート。当然、撃沈。

これまでだったら並の男はホイホイついてきたような、セクシー通り越して下品な服。当然、撃沈。

そんな彼らの「あれ?おかしいな、いつもはこうじゃないのに」と落ち込む姿に容赦無く突っ込む存在がいる。それが山ちゃん

山里亮太は「非モテ」の立場から、羨望と冷笑の入り混じったツッコミを続けてきた。

どんなに完璧に見える人にも人間らしい一面はある。

綺麗な顔して実は家事ができない、優柔不断である、清楚系に見えて異性を惑わす、定職についてない、ドヤ顔で着てる服がダサい

特に叩くところがなければ、「売名のためだけにテラハに出ている八方美人」という理由でも叩けるからもう無敵。

それもこれも全部、「下から目線」だからある程度マイルドに見えていた。

なんなら、モテ男モテ女の双璧である徳井YOU連合軍が「また童貞の僻みが始まった」というていで反論するから、まだなんとかなっていた。

それが最近では山里結婚してしまい、徳井がいなくなり、みんなで山里同調し、一緒になって叩いていたという。(まだ見ていない)

徳井YOUも以前からかなり酷い下ネタで盛り上がったりしていたので、山里だけを悪者にするのは違う)。

さらに言えば、花のキャラクター自体、洋介やゆいのように「最初の好印象から一気に転落するキャラ」としてロックオンされてしまったように思う。

報道では「ヒールだが実は繊細だった」と言われている花だが、「実は」なんて言われなくてもはじめから彼女シャイピュアで繊細だった。

そういう、いろいろな面を垣間見れるのがいいところだった。

ちゃんに限らずいろんな話が放送後、メンバーインスタグラムから出てくる。悪者だったあの人も、実は料理が上手だった、実は落ち込んでる時慰めてくれた…

みんないいところがあった。たくさんあった。なのに切り取られ、カメラには映らない。

つらい。みんな大好きだ。

ネット実名制になったらどうする?

とりあえず今までのアカウントは全部消えるとして。

天気とか植物とかファッションとかかわいい動物の話あたりが人気になるかな。

アニメ漫画ゲームの話は難しくなる気がする。社会人美少女アニメ見てることが知人にバレてしまっても平気という人はあまり多くはないはず。まさか実名美少女イラスト擁護しないだろう?

自分幸福度に一切貢献しない時事ネタから距離を置いて、無難でありつつ趣味のいい話題を選んでコメントしていく感じになるか。

危なそうな話題としてはスポーツ歴史あたり。この辺はやばい人が大勢いるので話題にしない方がいい。下手に議論(笑)に巻き込まれると自分名前にとって不利益しかない。

あと、料理やばいっぽい。陰湿マウント合戦になって消耗する。

現在の最大勢力だったオタクほとんど消えるだろうな。厚顔無恥な一部のやばいオタクけが残る。だからオタク界隈は実名制によって濃縮されたさらやばい空間になる。

実名制にすることである程度誹謗中傷は減ると思う。みんな自分名前や顔に責任を負ってないからひどいこと言えたりするんだよね。

2020-05-24

亭主関白気取りの父親がうざい件について

父親ははっきり言ってめんどくさい。

家での食事時、毎日酒を母親に作らせる、食後に物足りないからと味噌汁を作らせる。こんなの自分で全部できることではないのか。特に酷いのが料理が気に食わないからとケチをつけることだ。当然母親は機嫌を損ねて別室へ行ってしまう。他にも「あれが食べたい」、「最近全然あの料理を作ってくれないじゃないか」と耳が痛くなる言葉ばかり。

この人は一体誰が毎日晩ご飯を用意してくれていると思っているのだろうか。母親は万能自動調理マシーンではない。

しか最近料理に限らず掃除にまでうるさい。私にまで色々と文句を言ってくる始末。たった今、私は手をつけようと思っていた晩ご飯放置して自室に篭っている。

父親はしっかり働いているし、たまに掃除もしてくれるが、それを省けばこの亭主関白ぶりといい、ハラスメントのような父の言動にはもううんざりだ。

私の社会人一年

少ない給料を全部買い物で使い切ってた。オタクグッズならまだいいんだけど、服とか雑貨とか、欲しくもないのを買って、紙袋に入れたまま放置してた。貯金崩して、足りなくて親に頼み込んで借金して、クレカの支払いしてた。

社会人なんだから新聞を、ととりはじめたけど、全く読まないままポストにあふれて、ジャマになったら抜き取って玄関の床に投げて、どんどん溜めてた。

玄関から部屋まで物だらけだった。置き場所が無くなったら、何も考えずにゴミ袋に全部詰めて捨てて、空いたスペースにまた買い物したものが積まれる、、、の繰り返し。

大学生の頃はヒマだったから、部屋を綺麗にしてて、親もその様子を見て、安心していたらしく、突然ウチに来た時は有様を見て本当に叫んでた。

社会人になって、自分の見せ方がわからなくて、とりあえず完璧自分を演じていた。仕事が終わると部屋に帰るのが嫌で、(物だらけだし)、買い物に行ってうさ晴らししてから帰ってた。帰ったら何もする気になれなくて、何してたかな、酒は飲んでたな。片付けも掃除もしない。料理洗濯だけはしてた。

今も部屋は相変わらず物だらけだ。ただ、社会人一年目のような、ひどいストレス状態ではないけど。

部屋が物だらけって、たぶん、一生治らない何か価値観の一つなのかもしれない。ギャンブルが治らないように、物だらけは治らない。もしお金があれば、、、なんて思うけど、たぶんもっと物だらけになるだろう。もっとギャンブルするでしょう?

もし、社会人一年目の自分アドバイスするとしたら、仕事辞めなよ、って言ってあげる。どうにでもなるから。今はもう、麻痺したし、この給料生活に慣れているし、ね。死にたいくらい辛い時もあるけどそれを抑える術もある。

誹謗中傷をなくすには、媒体をなくすしかない

木村花さんの件、多くの著名人ネット上の誹謗中傷否定する発言をし始めていることを支持する。

ただ、根本的な解決にはならない。誹謗中傷はなくならない。

彼らはなぜ誹謗中傷を行うのか。それは、面白いから。そして、自分の身に危険はないから。あと、相手と直接会ってないから。

楽しく誹謗中傷を行えて、自分安全場所にいられて、相手と対面しなくていい。それがSNSなので、木村さんはSNSに殺された。

であれば、SNSをなくすべき。こんなものなくても我々は生きていける。少なくとも、匿名NGにすべき。発言リスクを。

とりあえずTwitterFacebook発信者情報開示ハードルを数段階下げてほしい。誹謗中傷した相手が望んだ場合、身元バレするという状態にしてほしい。

包丁料理の道具だが人を殺せる。包丁に罪はない」。そうかもしれないが、包丁簡単に人が殺さないように、工夫を重ねてきた。SNSもそれをやれという話。

誹謗中傷するほうにもされるほうにも何の得もない。くだらないいたちごっこに終止符を。発言責任を持たなければならないネット世界へ。

2020-05-23

踏んばれない記

この一年すったもんだ色々やって色々失ったのを振り返る。


5年くらい続けていた仕事がジワジワといやになって、あと若いうちに東京暮らしてみたくて転職アンド上京をした。

このタイミングで親が急死したのもまぁショックではずみになってしまったんだと思う。


いくつか出た内定から死ぬほど悩んで決めた転職先は、なんか聞いたことのあるデカめの企業で、前職より給料は上がり、都心のきらめくオフィスだった。

でも前職と仕事内容が似たようなもので、元々それがうまく出来なかったり納得できずにフラストレーションがたまっていたような自分は、キラキラオフィス場所が変わったところで仕事をうまく回せなかった。

さらに当たり前だが人間関係ゼロから構築なので、上手くいかない仕事に先輩や上司への気遣い申し訳なさ自信のなさが必要以上に絡みついて、全然元気が無くなってしまった。元気もやる気もなく卑屈に過ごす日々に耐えられなくなって、仕事ができそうにない、しばらく休ませてほしいと上司に伝えた。根本的に仕事内容が合ってないんだったら果ては退職じゃない?(要約)とも言われたが、それは怖くて診断書を出してとりあえず休職した。


休職生活では、傷病手当なんやかんや月10万円くらいが手元に入って、そこから家賃8万と奨学金1万が出ていく。足りない分はこれまでの貯金をなめらかに溶かして補う。自分のえらいところはこの状態でもしばらく生きていけそうな貯金があったことだ。まぁ養うべき人や動物もおらず自分1人だけ面倒みりゃいいからというのも大きい。


休職してももちろんいきなり元気もりもりになるわけではなく、今は休むのが仕事と思ってぼんやりと過ごした。料理をしたり筋トレをしたり、自身無能さ不甲斐なさに苛まれたりしながら日々を過ごした。そして元気が出てくるとこんなことしていていいのだろうかと焦りはじめる。しかし今の職場に戻れる気がしない。そもそも仕事内容がやっぱり無理なようだし、こんな半年でトんでおいて復帰するイメージがつかない。そんなの他人は気にしてないというのも分かっているが嫌なものは嫌だ。理解と受容は別だ。

から少しずつ転職活動をして、また心を削られたりしながら一喜一憂、一進一退してようやく1社内定を得た。その間に世間コロナてんやわんやしていた。


内定を得た会社仕事内容が希望に近く、商材も個人的に好きなもので、働き方もそんなに無茶ではなさそうだ。ただ何せ給料が低い。手取り16マンかにならんかこれは?会社自体は儲かってそうなのになぜこんなに低いのか、人材投資する気ない?

そして勤務地はかつて働いていた北の地であった。はるばる東京にやってきたのに、ここでまた…。

このカードを捨てて、コロナ禍の中より良い職を求めてまた戦えるか?メンタルやって休職中&短期離職という経歴を抱えながら?自分には無理だった。これ以上先行きが見えない状況を考えると腹の奥がヒュッと縮む。


でも、お金のことやキャリアのことを考えると、よくないとは分かっているが、なぜもっと踏んばれなかったんだろうと思ってしまう。最初会社で、最初転職活動で、転職先で、次の転職活動で。

正直、次に勤める会社待遇には満足していないし、隣の芝をみたらぐぅと落ち込んでしまう。今休職している会社待遇と比べると能面のような顔になる。でも自分はそこでは上手くできなかった。…上手くできなかったのだろうか。もう少し踏ん張れば乗り越えていたのではないだろうか。今回の転職活動だって、もう少し不安定な状況に耐えて踏ん張っていれば、もっといいところと出会えたのではないだろうか。もしくは、もっと時間をかけて自分の心身の回復を徹底させ、進むべき道は何か?と向き合い、そこからようやく転職なり復職なりを考えるべきではなかったか。変な焦りで下手な手を打っていないだろうか。

そんなこと考えても意味ないとは思うが、やっぱり未だに欲深い自分がいて、踏ん張らなかった自分を責めてしまう。次の会社ではせめて、少しくらいは踏ん張りたい。

家事が辛い

新家電と主人に甘えていても、日々の家事辛いです。このくらいの家事もできないと自己嫌悪に陥ります

これはやらなくてもいい、これは時短できる、これが便利、頑張ってるなど、アドバイスなり何かしらの言葉をかけてほしいです。

料理関係

料理は主人の担当で片付けのみ。

食器は全て食洗器で流せるものは全てディスポーザー

洗えるキッチンペーパーでテーブル作業台、IHコンロまわり、流し台を掃除してそのまま捨てる。

掃除関係

毎日ブラーバを起動。

トイレ掃除は2週間に1回くらいスクラビングバブルをかけて、たまに便座の裏の掃除。洗剤をつけてキッチンペーパーで拭いて捨てる。

風呂毎日バスタクレンジングで流すだけ。2か月に1回は床、壁、浴槽、排水溝を大掃除

ゴミ捨てはある程度溜まったら主人と一緒に捨てにいく。

洗濯関係

ドラム式洗濯機乾燥までやる。シワにならない洋服は畳まずに衣装ケースに。

・その他

買い物に行かないのでストックできるものシャンプー、コンディショナー、ボディソープ歯磨き粉、掃除洗剤、トイレットペーパーなど)は全て通販で大量に買っておく。

余り煮物カレーレシピ

このレシピは、余った煮物の汁がもったいなくて開発した、カレーの強すぎる料理の味塗りつぶしパワーに頼った、ケチくさ&ものぐさのためのカレーレシピ。真面目に料理してる人は怒るかもしれないし、そんなん絶対マズイやんって思う人もいるかも知れないが、私は気に入ってる。オススメはしないが、頭の片隅に置いといて、心が乱れたときに作ってみて欲しい。

これからちゃごちゃ言うが、勘所は

煮物薄めて薄めた分のカレールウと好きな具材入れる

玉ねぎニンニク生姜カレースパイスカレーの素を作って入れる

これだけ。

必要もの

・何かしらの煮物の残り(具が残っていても問題なし)

煮物を倍に薄めるだけの水

玉ねぎ 半分~好きなだけ

ニンニク 1かけ~好きなだけ

ショウガ 1かけ~好きなだけ

・お好きなカレールウ (水の量に対して必要な分、箱の裏読めば書いてある)

・お好きなカレースパイス、塩なし (スパイス無しは上級者向け)

・お好きな具 (入れたいものを入れればいい、オススメは鶏もも、豚こまなど安くて出汁が出るタイプの肉)

・煮る用の鍋と炒める用フライパン

工程

(煮る鍋)

まずは具をよしなに調理してくれ。下処理が必要こんにゃくとかほうれん草とかゴボウを入れるならちゃんと下処理すればいいだけだ。それを煮物にぶちこんで、水を半量入れて火が通るまで煮る。灰汁はとる。

火が通ったら、残りの水を入れてからカレールウを入れる。ここで水を入れるのは、温度を下げるため。市販カレールウは100度だと溶けにくいしダマになる。カレールウは溶かさなくていい。ここでしばらくこちらの鍋は放置

(フライパン)

玉ねぎを粗みじんにして炒める。youtubeかに手早く作る方法いくらでも上がってるから、それを参考に、油多めでやってくれ。油多めなのはスパイスも後で炒めるからニンニク生姜をみじん切りにした場合はここで一緒に炒める。すりおろし場合チューブを使う場合玉ねぎが色づいてきたくらいのタイミングで入れるといい。

玉ねぎ琥珀色になる直前くらいに、スパイスを入れる。煮物の量にもよるが、大さじ2杯くらい入れちゃっていい。そこで軽く炒めてこちらも完成。

(煮る鍋)

炒めた奴を入れる。炒めてる間に、ブロックで放り込んだカレールウがしっかり溶けてるはず。撹拌して弱火にかけ、沸騰してから5~10分ほど煮て、味の調整して完成。

味の調整ポイントは、味がボケてたら塩を入れて味を決めること。煮物カレールウ、スパイスベースの味がしっかりできてるので、味がボケてる=塩が足りてない。ボケ無くなるまでカレールウを入れると、だいたい濃すぎるカレーになって収集がつかなくなる。

しょっぱかったら素直に水か牛乳トマトか水の出る野菜入れてください。

うまくできると、煮物具材にしたものの味や出汁がうすぼんやりと感じられる、シャビシャビカレーになる。トロトロが好みなら水溶き小麦粉を煮る前に入れる。

スパイスなしが上級者向けなのはスパイスを入れないと煮物カレーが同居した上級者向けの味になるという意味カレーうどんにしたいならこっちでも良い。

ちゃごちゃ言ったが、甘味じゃない料理は目分量、代用、行きあたりばったり上等だし、カレーなんて何入れてもだいたいまとめてくれるので、塩味が適切なら食えないものになることはない。やってみてくれ。

増田民って現実社会では魚料理を箸で綺麗に食べられるだけでめちゃくちゃマウント取ってきそう系クズでしょ

anond:20200521175300

10年超のプログラマやってるものだけど自分の成長過程を書いてみよう

  • この後にもいろいろあったが面倒になってきたから省略。しょぼいゲーム会社就職する。
    • JavaScript でなんか色々作る
    • Python でなんか色々作る
    • C# でなんか色々作る
    • はてなを始めたり

2020-05-22

anond:20200522234043

webプログラマはやること多いんだよ

料理だけじゃなくてキッチン作ったり包丁作ったり

材料調達どころか野菜とか家畜育てて屠殺したり

ビジネスサイドから投げられたものを全部やるのがプログラマから

プログラミング教室に求める水準高すぎ問題

例えば「お料理教室通ったのに料理人になれなかった!おかしい!」なんていわないだろ

全く台所立ったことない人をちょっと料理できるようにする、限られたメニューなら作れるようにする。それがお料理教室じゃん。

プログラミング教室だって同じ、htmlやらphpやらjavascriptやら、クライアントサイドとサーバサイドすらわからない人に0からそれを教えて簡単ものなら作れるようにしてる。

十分教えてるのに「六本木ヒルズにあるようなおしゃれit就職できなかった!詐欺だ!!」なんていうほうがおかしいと思う。

そんな態度だから独学できずに学校のせいにしてしまうのでは?

anond:20200522100433

例えば絵を描くとかは程度の差はあれみんな描ける。下手であっても、「全くできません」という人はいない。音楽を作るのも、適当作曲くらい誰にでもできる。料理もそう。サッカーとか野球もそう。最低限ボールを蹴るくらいならできる。

プログラミングだって別にそこらでhello world標準出力とかコピペしたら誰でもできる。

絵のときにいう「出来る」とプログラミングときにいう「出来る」が同じ字面だけど

言葉の強度?みたいなのが違うだけ。

同じ強度で比べたらどちらも同じように出来たり出来なかったりする。

なんでプログラミングは出来るやつと出来ないやつが分かれるんだろう

プログラミングだけ、出来る人と出来ない人の差が激しすぎる。なんでこういうことが起こるんだろう?人間性質

例えば絵を描くとかは程度の差はあれみんな描ける。下手であっても、「全くできません」という人はいない。音楽を作るのも、適当作曲くらい誰にでもできる。料理もそう。サッカーとか野球もそう。最低限ボールを蹴るくらいならできる。

「絵や音楽の上手い人は常人には絶対に真似できない」みたいな反論が来るかも知れないが、そういう人は、プログラミング世界にも超上級者がいることを考えよう。

なぜプログラミングだけは全く出来ない人がこんなに多いのだろう?

正直に言うと自分プログラミング出来る側なので、出来ない人の僻みがめんどくさい。

バカにしてるとかは全く無く、ただただめんどくさい。

ブログラマの議論流行ってるけど、「プログラマ」は広い

プログラマとそうでないもの、2種類しかいみたい。

から認知としては仕方ない。まだ知られていないという話。

だが中の人々も、いまいちわかってない人が一部いそうで恐ろしいので書いておく。

GoogleAI研究する人も、SESとして古いシステムメンテしている人も、

最新のハイエンド3Dゲームで新しいエンジン評価する人も、孫請で決まったテストをやらされてる人も、

webの標準を策定する人も、cssでflexboxをようやく理解した人も、

すべてがIT系。すべてが(広義に)エンジニアプログラマ

料理で例えよう。

水準で言うなら、

料理人も三ツ星からファミレスキッチンまでいる。

幅で言うなら、

中華もあれば、イタリアンもある。

用途で言うなら、

高級ディナーのコースもあれば、コスパのいい惣菜もある。

それを一緒くたにしないこと。

違うものは違うものとして、抽象化しつつも分離良く、だ。

あとこの業界の特色として、早い。

とても早い。最先端爆速だ。

だけれど、少し前の共通認識は過ぎ去らず、残留してしまう。

(これは端的に、人のが遅いからだろう)

そして日本業界構造として、SIerと仲間たち、という、その速さを欠く人々がマジョリティだ。

この人達は速さを欠くのだ。(だから水を空けられていて、世界の名だたるtech企業日本会社はない。任天堂さんは神だが。)

その人らが多い状況で、つまり日本で語られるIT系あるあるは、差っ引いて考える必要がある。

もちろん、対抗勢力的な「webを覚えた若者」もたいした見通しで語ってる訳ではない。

webネイティブの人の欠点は、社会における比重の小ささを、いまいち肌でわかっていない点だ。知る必要性はないが、こういう話題を扱うには、自然には知りえない部分が広いと自覚すべきだ。)

というか、この30年、特にiphone以降の10年、ITにというのは拡大が急速だ。

自分も偉そうに言ってるが、)どの個人が見る景色も、全体像からは遠くなってしまう。

からはてな風に言うなら、「IT」も「プログラマ」も主語が大きく、観測範囲依存しがちだ。

インターネッツの基本、のような話になってしまうが、リテラシーをこそ問われている。

職に関して。

拡大するのだから人は求められ続ける。

業界の閉塞感が蔓延し、同時にITが拡大している現実がある。それらがマッチした当然の現象エンジニア転職は拡大されるだろう。

なりたい人が見ているなら、いいチャンスだと思う。上記の通り、こうした場でのアドバイスはブレがある。そこそこに。

職の有無だけで言えば、あるだろう。

適正があれば職につくのは簡単だ。よほど不適正じゃなければなんとかなる。

不適正な人はいる。多分概念的な思考力だろう。一対多・多対多、抽象化とか代数への適正だと思っている)

ただ、中の人的にマウント的に願望を言うなら、求められるのは優秀なエンジニアだ。

シンプル仕事はなくなっていく。

速さを欠く個人は先端についていけない。

業界があるから生きられるにせよ、ついていけていないことに気づく機会すらない。

食べ物が、出来を問わず毎日一定量求められているのと違い、エンジニア仕事は人のレバレッジが大きい。

最先端AI研究者は、何万人分の仕事を代行しているのだろう?

まり一部の優秀な人々が担う役割が大きい。

それは社会全体の格差の拡大と相似形だ。要するに、ITICT環境がもたらす必然的帰結だ。

最後プログラミング勉強必要か?という話に戻る。

真に活躍するのはえげつない高みだ。

そこはただのスパルタで辿り着ける領域ではない。自律的なら辿り着けるほど低くない(勿論、自律的でないなら話にならない)。

そういうグラデーションの中で、もちろん能動であるほうが、より重宝される状態を保てるだろう。

一方で、低い側を言うなら、少なくとも当面のあいだ、職はあるだろう。どんなのでもだ。

受動的では職がないなら、これまで見てきた酷いエンジニア(?)たちが幽霊だったことになる。

はてなという場所は、おそらく幅広いグラデーションで人がいる。(真のトップはいないだろう)

コメントのいちいちについて、どういう背景の人か想像しながら読むとおもしろい。

[] #85-9「幻の10話」

≪ 前

こうして何とかヴァリオリは「とりあえず見れる作品」として世に出た。

この国で初めてアニメ放送されてから、脈々と受け継がれてきたリミテッドアニメーションの粋を集め、低予算でありながら完成に漕ぎ着けたんだ。

スポンサーがいないため、外部から横槍が入ってこなかったのも不幸中の幸いだったといえる。


とはいえ当時の出来は、客観的に見て良くはなかった。

料理プロが作っても、レシピ自体に不備があったり、素材に支障があれば美味しくはならない。

それでも「腹がふくれればいい」、「腹に入れば一緒」だと言って飯を作る人だっているんだ。

から携わったスタッフたちは、誰も本作に期待してはいなかった。

どこかで見たような世界観ストーリーキャラクターデザイン

作画は崩れていないのに、見てるとなぜか不安になるビジュアル

それらを独特な演出でまとめあげた(誤魔化した)怪作だった。

完成させることに必死だったので、監督シューゴさんすら魅力を説明できない。

実際、放送された当初は物好きたちが持てはやすだけだった。

しかし、その後の展開は多くの人が知るところだろう。

ある時期から少しずつ“流れ”が変わっていったんだ。

ネタ半分の評価は、口コミ視聴者が増えていくにつれて正当かつ磐石なものへと変わっていく。

インフルエンサーもこぞって首を突っ込み賞賛逆張り意見で盛り上げた。

一部の評論家は「良作の条件は揃っていた」と後出しジャンケンをする。

有象無象自己欺瞞ボード片手に、こぞってビックウェーブに乗ろうとした。

それらの現象一言で表すなら“ブーム”という他ないだろう。

まり熱狂ぶりに、陰謀論を唱える人間まで出てくる程だ。

流行るべくして流行った”という必然か、“流行たか流行った”という偶然か。

何がどう作用したのか、何が決定的な出来事だったのかは未だ判然としない。

作った当事者たちも分からないのだから答えようがないだろう。

確かなのは、“ブームになった”という“事実”と“結果”のみだ。

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