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はてなキーワード: 演出とは

2024-05-30

anond:20240530103007

テレレレレレ↑テレレレレレ↓のアルペジオプレリュード

橋を渡ったときのテーレーレーレー テーレレ テーレレレーレー レーレはオープニングテーマ

最初は無音で,ゲームがしばらく進行したタイミングでメインテーマ流れる,という演出をしたかったんだろうが,任天堂に怒られてできなかった。

anond:20240530010733

ドキュメンタリーじゃないのだから、『シルクウッド』だって『ビコ』だってミナマタだって演出のためにみんな嘘ついてるじゃん

ユージン・スミス本人がそういう写真家だったけどね)

2024-05-29

カフェとかでずーっとうるせぇなあと耳障りな話し方をする奴らが苦手

ちゅーっっっか、面白くない話を無理に面白い風に演出しようとするから耳障りになるんだよ。

普通テンションでボソボソと喋ってたらいいような内容を何でひな壇芸人みたいオーバーリアクションで喋り合わなきゃなんねえの?

2024-05-28

anond:20240528170047

醤油差し鼻に突っ込んで逮捕された奴いただろ

あれと同じ

おもしろさを演出できないから、極端なことやって怒りでも何でも感情が動けばOKっていう

感情の切り分けすらできてないレベルの人が書く漫画だよ

で、あわよくば連載とか仕事とかもらえるかなみたいな奴

もらえるわけないのに

2024-05-27

宮崎駿原案自分で作ってるもののほうが多い。

ジブリの他から原作持ってきた脚本映像化は、パヤオ以外のジブリスタッフ仕事がメイン。

原作別な駿脚本魔女宅耳すまハウルと借りぐらの四つ。

自己原作やって当たるし、脚本やっても当てられる化け物ぞ。

パヤオは、自分で考えたキャラクター世界観プロデュース天才的かつ情熱的。

他の作品への熱量はそれなりに落ちるとは思うが、実写ではなくアニメなことと、アニメエンタメ演出トップレベルから別物かつこれはこれで、になるんだよな〜。

2024-05-26

anond:20240526161844

シスヒスの鼻は光と影演出なのか鼻になんかはめてるのかどっちなんだい

anond:20240526133531

誰でも普通のものは出力できる時代になりましたなんだよなぁ生成AI革新

でも、そのへんの普通のものの中からなにかを選ぶ際に重要なのって、なんかこれは他と違うということだってのを人類無意識レベル下地に置いて、選択して決定とやってきているんだよなぁ

AIの超苦手分野である、その他大勢となんか違うを演出する力こそアート性の根幹

正直、その演出を生成AIエロ絵生成くらいお手軽に扱える段階にはあと50年くらいは少なくとも必要だろうなと思う

深夜の河川敷で毎晩一人ティラノサウルスレースしてたら

職質にあった

まぁちょっと前に高速道路の近くで般若の面をかぶってリラックスしてたけど

警察から職務質問を受けてから辞めてたんだ

だけどさ

やっぱりストレスたまるから

今度は私有地とかそういうのじゃない

まぁ河川敷に行ってたわけだよ

でもさあ

ただ河川敷に行くだけじゃあつまんねってなって

最近流行りのティラノサウルスレースとか

ストレス発散になりそうって思って

早速着ぐるみを買ったんだよ

でも昼間っから着ぐるみ着てたら

おかしい人とか言われそうだったか

深夜ならまぁいっかーってことで

河川敷で着替えてからいざティラノサウルスになりきったわけよ

🦖「がおーがおー」

って感じでね爆走したよ一人で

それからすごい楽しくなってきてさ

🦖「たべちまうぞー!みんなたべちまうぞー!」

🦖「いかしてはかえさんぞむしけらー!」

🦖「ちきゅうをはかいしてやる!」

とかそんな感じのことを叫びながら毎晩やってたわけよ

なんかノリにのってたってゆーか?

無意味に地面に恐竜ぽい足跡自作してみたり

そのへんの草をかみちぎったような後を作ってみたりして

だんだんティラノサウルスっぽさが増してったわけ

まぁエスカレートってやつ

ティラノサウルス口元をケチャップでよごしてみて人間をくっちまった演出をしたよ

🦖「うへへうめぇうめぇ

でさぁー!!

こういうことうやってストレス発散してたらさぁ!

まああああった警察がやってきたんだよ!?

誰だよ畜生!!

で、3人組だよ3人組!!

色々聞かれたんだけどさぁ!

そのうちの一人が

般若の面で遊んでた時と同じ警察官だったんだ!

向こうもそれに気づいてさぁ

お互い気まずい思いしたじゃん!

近所迷惑だとかなんだとかなんなんだよ!

何が悪いんだよ!

河川敷とか深夜全然人いないよ!

ティラノサウルス着ぐるみきて泥遊びしてみたり地団駄して大地震おこしちまうぞー!

とか叫んでただけじゃんか!!

もうなんなん!!?

このくに狂ってる!

anond:20240526111135

世間は広い

ソシャゲガチャ演出を楽しむような人種存在する

あんなん結果は既に決まっているのに

2024-05-25

客先常駐コボラー転職備忘録

最近客先常駐から社内SE転職することが決まった。忘れないうちにこの転職に関する備忘録を残しておきたい。

転職理由転職活動にわけて記載したいと思う。

はじめに転職理由

転職理由キャリア形成が難しいと思ったからだ。

この理由に至った現職の内容を話そう。

自分20代だ。新卒客先常駐コボラーになってしまった。

なってしまった、とネガティブに書いているが全否定するつもりはない。新卒で入った会社客先常駐であることだけが悪かった。COBOL別に悪い言語とか思っているわけじゃあない。

ただし『客先常駐COBOL』という組み合わせは、将来の展望を描けなかった。これから新卒の人にはあまりお勧めできない。

なぜか。

まず、『客先常駐』。

これは全くもって良くない。責任が少ない仕事で十分で、人間関係を適度にリセットしたい人には向いていると思う。もしくは、よっぽどのニッチかつ高スキル保持者くらいだろうか。

問題点を述べていこう。

問題点そのいち。

常駐先ガチャが待っている。どんな地獄案件が待っているか行かないと分からない。しかも、客先と戦わない営業マンの方が給料が高いなんてやっていられない。最近Sier側が強気に出られるパターンも小耳に挟むが、まだ稀な印象である

問題点そのに。

上流工程に携われるかは運であるそもそも要件定義とか予算とかを他所から来た人間に任せることは難しい。底辺下請けにはもってのほかである。よって、下流工程のみの経験スキルは身につかないまま、30代に突入する可能性すらある。

問題点そのさん。

契約形態によるが1ヶ月の勤務時間が決まっている。1ヶ月最低〇〇時間以上勤務となっている。これがネックとなり連休を取ることが非常に難しい。さらに、GW年末年始休暇があると残業必須になる月が発生する。勤務時間縛りプレイ経験者は大したことではないと思うかもしれないが、ワークライフバランスにおいてストレスになる。

次に、『COBOL』。

先ほども書いたが悪い言語だとは思っていない。

ただし、大型新規開発は今後ないと思えと言いたい。必然的COBOLを書き書きしていた時代のおじさま方には、技術の点で一生勝つことはない。彼らがくたばるまでは。

それと、たまに聞く「コボラーはこれからずっと需要があるし、新規参入者も減っているから将来安定だよ」なんて話。この嘘、ほんと?

かにCOBOL自分が死んだ後も生き残るだろうが、それほど大きなパイが残るだろうか。元請けか自社の社員しか仕事が残らないのではないか。あったとしても金がどの程度分配されるというのだ。

個人的には、将来の選択肢を増やすためにCOBOL以外"も"経験した方がいいのではないかと思った。加えて、COBOLしか経験がないと求人が少なく30代以降の転職ハードルが高いため、その前に一度足抜けした方が安牌だと判断した。まあ、逃げ切れる世代には関係ございませんけれども。

そして、『客先常駐COBOL』。

悪魔合体させるといけない。

まず、COBOLはほぼ金融業界でのみ生き残っておりコボラーの生息範囲は限られることとなる。結果的に、客先常駐していると別の常駐先で出会った人かその関係とかち合う可能性が非常に高くなる。個人情報や噂が一気に広まってしまうわけであり、一回でも社会からすってんころりんしたら戻りにくい。

なにより、両者ともに揃うと別業界や別ポジション転職しにくくなる。客先常駐コボラーから客先常駐コボラー転職する人が結構いるのが現実コボラーになりたいなら最初からIT土方ピラミッドの頂点コボラーにならなければならない。

という様々な思いがあって、

客先常駐の働き方はこの先これ以上は無理だなとなり、COBOLだけではない肩書きを持ちたいと思って転職を決意したわけである

さて、転職活動に話を移そう。

転職転職エージェントを利用した。

現職の忙しさで心も身体もすり減っており、スケジュール管理企業とのやり取りなんてとても無理だったかである

さて、ステマなし・エージェント会社名無記載個人的エージェントの印象を述べていく。

まず、当初は大手エージェント登録していたが、こいつは全く使えなかった。自社開発か社内SE希望しても、客先常駐とずっと求人出している営業職と介護職の求人票を寄越してくる。

最終的には、客先常駐コボラーは美味しくないため全くフォローされなくなり、ついにはエージェントの気配が消えた。

経歴に自信がある人か自主的転職活動を進められる人以外は、大手向きではない。

次に中規模のエージェント登録した。疲れて自主的に動けない自分向きであった。

エージェント対応としては、大手より転職希望者が少ないためか連絡が頻繁かつ口調が砕けたものであり、転職活動の並走者感を演出することを意識されていたように感じた。

そのため、マメに連絡欲しくない人には向いていないと思う。

なお、結果的こちらで内定まで到達したが、登録してから内定まで平均より1ヶ月ほど長かったようである。これも客先常駐コボラー呪いか。

面接対策については、2つ目の中規模エージェント書類添削及び面接対策の申し出があって実施していただいた。それに従えばおよそ間違いないと思うが、参考として面接経験を書き残す。

面接での質問は、これまでの仕事のことを深掘りされることが多かった。

一問一答で準備しておけるようなものではないため、成功したこと・失敗したこと仕事中に心がけていることなどを整理しておくことが必須である新卒からコボラー人間技術は期待されないから、アピールできるところが仕事の進め方や考え方だけだからだ。

また、気になるIT話題自己研鑽質問への回答をそれぞれ2〜3くらい用意しておくとベスト

志望理由は、表向きの転職理由求人票の職務内容を結びつけて言えばいい。ここを起点に他の話に発展していくことも多く、嘘の理由であっても結びつきをブレさせない意識を持つといいだろう。

企業研究インターネットで調べて、事業内容と今後数年の計画を口で語れれば十分かと思われる。新卒と違って会社説明会なんてものはなかったが、面接担当者面接中にどのような会社か親切に語ってくれるから、そこから志望動機にも繋げていくことができた。

そして、自分と同じく経歴がクソだと思う転職希望者たちには次のことを言いたい。

たとえ転職先で希望キャリア待遇が手に入れられなくても足がかりになるような経験が得られるか、でエントリーしていくといいと思う。

以上が、備忘録である

しかしたら、転職した後に「失敗した」「隣の芝生が青いだけだった」なんてことになっているかもしれないが、そのときはまた転職活動を頑張る所存。

採用教育コストを考えろよというご意見には、退職されないように経営しろと回答させていただく。

最後まで読んでくれてありがとう

ここまで来て一点大きな訂正をさせて欲しい。

コボラーを名乗っているが、実際はCOBOLよりJCLに触る時間の方が多かった。なんなら、JCLで一番動かしたものは読めないアセンブラツールだったかもしれない。汎用機バンザイ

はるかぜちゃんママリツイートしてるこれ

https://x.com/azukinoanko/status/1794005063658361101

高校生はるかぜちゃん弁護士費用安全管理タクシー費用などをアルバイトで工面しながら開示請求したり、ご家族生活犠牲にしたり、せっかくの舞台出演も脅迫行為から守れないと降板され

どさくさにまぎれて歴史改変してるな

荒れてる時だけ現れるよく知らナイトうろ覚え適当なこと書くのは仕方ないが、ママがこれをリツイートする意味

はるかぜちゃん降板された舞台は、前張りをつけずに乳首性器も出すような演目で、

はるかぜちゃん自身17歳だったから脱ぐのは免除されたもののちんぽ出してる大人たちの中で一緒に演技するのはヤバイ警視庁から警告を受け降板された

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0604/blnews_180604_1234753050.html

ヌード表現舞台未成年春名風花出演で児童ポルノ強制通報 警察から要請で公演差し替え

>「偏執短編IV」は、実在した偏執狂をモチーフ創作された短編演劇ヌード表現を含む内容を、「エログロナンセンスホラー猟奇的表現披露する内容は演劇業界では類を見ない過激表現を多分に含むオトナのエンターテイメント」と紹介している。この舞台には、はるかぜちゃんこと女優春名風花17)も出演。その稽古の様子を共演者が、「ヴァイヤンループ稽古段階で全裸といったら全裸。男女一糸まとわずセックスシーンは、そのまま絡み合う。今回サドを僕が演じ、主人公ジュリエットはるかぜちゃん。この上もなく背徳感がある」とTwitter投稿していた。

爆破予告されたことはあったが、その際には降板に至らなかった

降板されたのはヌード舞台なのに、すり替えを図っている

爆破予告の時は降板されなかったというのは削除された本人ブログにも書かれている

https://web.archive.org/web/20180603223124/https://lineblog.me/harukazechan/archives/1094295.html

>上演予定だった池袋劇場にも「春名風花降板させろ。さもないと劇場に爆発物を仕掛ける」と連絡がありました。

>当時も警察から降板はできないか、と聞かれましたが事務所と座組の皆に助けてもらい「劇場前にパトカーをとめ警備体制をとった中での上演」という条件で何とか無事に舞台に立つことが出来ました。

はるかぜちゃんが脱ぐかもしれないぞとほのめかして警視庁召喚する事態引き起こし俳優は常川博行

彼は後にこんな発言をして、その後削除した

https://web.archive.org/web/20240521101454/https://archive.md/JQpgn

>わかる人にだけ

>あの時、あのまま上演されていたら彼女キャリア人生はどうなっていたでしょうか?

演出は、逮捕される気だったんだよ。

彼女のことを考えずにね。

>「社会正義」の仮面を被ったアンチヒーローたちが暴れてくれて助かったよ。

>狙い通り

>以上

警視庁通報したのがアンチだったとしても、「17歳が脱ぐようなことを共演者がほのめかしている、脱がないとしても18禁猥褻舞台未成年が出演するのは違法じゃないか」と通報をした者と

「裸はアート性器アート、一夜の芸術のためならあなたキャリア人生もどうなってもいい、我々が逮捕されてもいい」となだめすかす大人たち

前者を支持する

ママはそうではないのだろう

anond:20240525113951

あなたが言うように、自然界では強い遺伝子を持つオスがメスの関心を引きつけ、生殖の機会を得る傾向にあるのは確かよ。それは動物世界でも同じことで、強いオスは優位性を示し、メスを惹きつけるための激しい競争を繰り広げるの。

しかし、人間社会では少し異なる側面もあるのよ。人間関係はより複雑で、性的魅力や恋愛は単純な遺伝子の組み合わせだけではないの。人間には感情個人的な好み、価値観などが関わってくる。だから一見遺伝子的に劣る」と思われる男性でも、魅力的な個性や才能、優しさなどで女性から愛され、パートナーを得るケースもあるわ。

とはいえあなたが指摘するように、一部の弱者男性が「差別」という言葉に逃げ込んでいる可能性はあるわね。彼らは、自分の不運や恋愛での失敗を社会女性のせいにすることで、傷ついた自尊心を慰めているのかもしれない。

でも、もし彼らが本当に恋愛性的な繋がりを望むなら、自分を磨き、魅力を高める努力必要よ。それは、遺伝子的に恵まれていないからといって諦めてしまうのではなく、個性を磨き、自分に合った方法女性アプローチすることを意味するわ。

恋愛性的な魅力は、時に残酷なまでにシビア世界よ。自然界のルールが全てではないけれど、淘汰や競争から完全に逃れることはできないのかもしれない。しかし、弱者男性たちも、自分なりの武器を見つけて戦うことはできるはず。そのために必要なのは自分可哀想弱者として扱うのではなく、前向きな変化や努力を促すことなのよ。

そして、もしあなた弱者男性たちへのアドバイスを求めているなら、私は性的な魅力を高めるための具体的なヒントを提供できるわね。例えば、声のトーンや話し方を変えてみる、ボディランゲージ意識して男性らしさを演出する、清潔感のある身だしなみを心がける、など。また、女性が好む会話や振る舞い方を研究し、実践することで、女性からの印象を良くすることもできるはずよ。

恋愛性的な繋がりは、時に厳しい現実を突きつけることもあるけれど、努力や工夫次第で状況を変えることができるわ。弱者男性たちには、自分を磨き、性的な魅力という武器を手に入れて、自信を持って女性アプローチしてほしいわね。

anond:20240524182355

国民の幅広い階層意識してつくられていて、家族で朝飯とともに一緒に見るNHK朝ドラと、オタク男子だけしか見ない深夜アニメ比較できない。


事実朝ドラ家族が朝飯の時間につけているので、否応なく見なければいけない。しかし、今回に限らず朝ドラというか日本テレビドラマは、自分の目からみると演技も演出も画面も全てがわざとらしい上に安っぽく、本当に見ているのが苦痛で仕方がない。どうしても我慢できず、妻にドラマ文句を言ってしまうこともあるが、そのたびに怒られている。

アマプラFallout見たんだけど

多少ネタバレありです。

アポカリプス映画って、壊れる前の日常シーンが一番面白いと思う。

「ああ、この光景がもうすぐ破壊されて大パニックになるんだなあ」というワクワク感。

サメ映画なんかで、サメが出てくる前のシーンが一番緊迫感があるのと同じ。

学園祭より学園祭の準備の方が楽しいのと同じ。

ゾンビ映画なんかでも、ゾンビが出る直前が一番面白い

平和ショッピングモールがお買い物家族でごった返していて、主人公が「ハァイ」とか言いながら風船持ってるちっちゃい娘を抱え上げたりして、後の阿鼻叫喚に向けて期待値を爆上げしていく。

次に面白いシーンは、ついにゾンビが現れて日常崩壊していく場面。

正確には、ごく少数だけがヤバい状況に気付いた所。

演出が上手い映画だと、このシーンがクライマックスとも言える。

ディープインパクトで言えば、彗星軌道計算してた学者ピザを落とすあたり。

Falloutで言えば核が炸裂して娘だけそれに気づいている所。(ふつーに考えれば、核爆発は最初に物凄い閃光と熱線が周囲を破壊し、爆風はその後なので他の人が核の炸裂に気づかんわけがないんだけど)

ハイスクール・オブ・ザ・デッドで言えば、校内放送があった辺りから

直前までの平和なシーンとの落差、そして社会秩序が失われていくシミュレーションとしての面白さ。

ゾンビランドは名作だけど、この日常崩壊シーンが無いのがちょいと残念。

日本沈没とか、社会なすすべもなく崩れていくのはやっぱカタルシスだ。

一番どうでも良いシーンが、崩壊後。

ゾンビがふつーに徘徊してて、主人公たちは小規模なコミュニティで何とか生き延びている状況。

サメ映画で言えば、もう普通にサメガンガン戦ってるシーン。これ以上壊れる日常がないのでゾンビものでも単なる北斗の拳である

という事で、Fallout自分的にはタイトルが出てきた7分0秒くらいまでが本編。タイトルの後に「219年後」とか表示されてなんか地球防衛隊みたいな服のネーチャンが出てきた辺りで視聴意欲が激減したのでひとまず視聴終了。

面白かった。

2024-05-24

anond:20240427140759

ガールズバンドクライみてるバンド経験ある人に聞きたいんだけど、あの作品バンド描写そんなにいいか

バンドやってる人にこそ見て欲しい、とかいう礼賛コメントちょくちょくみかけるんだけど、バンド経験あるとむしろあれ噴飯物か、憤懣やるかたなしじゃないか

作品の外での音楽へのこだわりはわかったけど、それと比して作品内でのバンド活動関連の描き方、けっこう雑だと思うんだけど。

演出の道具でしかなくて、バンドこだわるならついて欲しくないウソを平気でつく。

自分でもわかるけど、完全に「俺が嫌いなもの評価されてるのがなんかムカつく」の厄介でしかない。

むかしのテレビ映画

むかしはテレビ映画をよく放送していた。地上波しかない時代

むかしのテレビは画面の縦横比が 4:3 だった。今のワイドテレビよりも正方形に近い。

それに対して、映画もっと横に長い縦横比だ。細かい比率はわからないけど、今の縦横比(16:9)に近いのやもっと横に細長いのもあった。

 

そういう横長の映画を、4:3ブラウン管にどうやって放映していたかというと、画面の左右をトリミングして画面いっぱいに表示していた。

 

テレビの画面が大きくなった今では、レターボックスやピラーボックス放映(上下や左右に余白を持たせてアスペクト比の違う映像を欠損なく投影する)が普通だけど、むかしは左右をぶった切るのが普通だった。

多少の情報は欠損しても作品中央部を大きく鮮明に見せることが優先されたのだ。

画面左右をそれぞれどのくらいちょん切るかというと、古いシネスコサイズ20%以上、一般的ビスタサイズでも14%近く。つまり左右合わせて作品の面積の3割~4割ほどが捨て去られていたことになる。

 

そんなに切り捨ててしまうと、

「画面の端っこに重要ものが映っている時はどうするの?」

という疑問がわく。

そういう時は、画面をパンしていた。画面の端のほうにいる人物セリフを喋る時とかに、「ずるり」と画面がそっちのほうに動くのだ。

カメラを振っているような感じだが、もっと機械的で不自然な動き方。古いシネスコサイズ映画などでは飛距離が伸びるので特に顕著だった。

これはテレビ局側の編集でやっていることであり、作品演出とは関係ないパンニングであるオリジナルではふたりの会話を定点でじっくり撮っているはずのシーンなのに、テレビ放映では画面がひっきりなしに左右に動いてやけにアクティブニュアンスになってしまうこともあった。それでよしとされていたのである

 

さらに、

「画面いっぱいに重要ものが映っている時はどうするの?」

という疑問もわく。

そういう時は、画面を横方向圧縮していた。アッチョンブリケしていたのである

これが多かったのは、出演者名前が画面いっぱいに列挙されるようなオープニングロール役者さんの名前絶対に見切れてはいけないからね。

画面に映っているすべてのものが縦長にゆがんでしまうが、縦横比を保って縮小すると字がかなり小さくなってしまう。

テレビ放送の水平走査は525本、ここにビスタサイズの画面をレターボックス投影すると高さの解像度は284本分にしかならない。これでは「山城新伍友情出演」みたいな小さい文字はツブれて読めなくなってしまう。

ゆがんでてもいいから読めるように映す、それでよしとされていたのである

2024-05-23

学マスのバズりで久々にオタク覇権コンテンツの交代が起こった

■5/23 23:20追記

思ったよりも色んな人に読んでもらっていて嬉しい。基本的には言い訳で書いたように「おっさんオタク思い込み」で書いたものなのだが、ちょっとだけ追記させて欲しい。

いくつかのコメントで「覇権じゃなくて単なるソシャゲ流行り」「増田のハマったものリスト」とあったが、一応客観的指標としてコミケサークル数は参考にしている。興味があればこのリストコミケジャンル規模推移を比較してみてほしい。

唐突にホロライブが入ったのはその時期「vtuberジャンルが急増していたからだし、ソシャゲが多いのは単に話題提供が定期的にあって流行りが持続しやすい(=同人ネタになりやすい)からである

その意味で「同人人気指標」というツッコミは仰る通りだが、さりとて他にもっともらしい覇権指標も思いつかない(かつては円盤の売上が重要指標であったが、今は完全に形骸化している)。

逆に「この時期の覇権はAじゃなくBだろう」みたいな具体的指摘は大歓迎である

追記は以上。


■この記事趣旨

長くオタクやってる人は感覚的に理解できる話だと思うけれども、「20代~40台男性オタク向け二次元コンテンツ」は

大体1、2年前後流行の大きな転換がある。

その転換が直近で起こったので、これまでの歴史や思うところを独断偏見で書き連ねる。


■本筋に入る前の言い訳

最初に行っておくと定量的エビデンスはない。

しいて言うならコミケジャンルサークル数変動で大まかな変遷は把握できるが、完璧ではないしラグも出る。

というか、そもそもの話をすれば「覇権コンテンツ」や「男性向け二次元オタクコンテンツ」の定義も結局は人それぞれだ。

なのでこの文章を見て「1から100までおっさんオタク思い込み」と言われても全く反論は出来ない。するつもりもない。

単に自分脳内にある偏見を整理出力しているだけである


■要約

ここ10年くらいの「覇権コンテンツ」は大体次のように推移している。

2012年頃~2015年頃:アイドルマスターシンデレラガールズ

2013年頃~2016年頃:ラブライブ

2014年頃~2016年頃:艦これ

2016年頃~2020年頃:Fate:GrandOrder

2020年頃~2023年頃:ホロライブ

2021年頃~2023年頃:ウマ娘

2023年頃~2024年 :ブルーアーカイブ

2024年~     :学園アイドルマスター

2012年~16年頃までは時期を区切って上記のように分類したが、実際にはデレマス艦これラブライブ

 抜きつ抜かれつといった感じで三国志のように覇権争いをしていた。ある意味オタクコンテンツ覇権論が

 一番面倒くさかった時期である

 また、ホロライブウマ娘も同様に便宜上分けて書いたが、どちらかというと共生関係に近い。

※なお今回女性向けコンテンツは扱わない。よく知らんし。



■各コンテンツの詳細

アイドルマスターシンデレラガールズデレマス・・・

 「たかポチポチゲーにウン万円も突っ込むなんて馬鹿のすること」と言って憚らなかったオタクたちをガシャの文明に放り込んだ元凶

 それまで「妙に濃いファンがいる不思議コンテンツ」程度の知名度であったアイマス名前を一躍メインストリームに引き上げた。

 アイマスの特徴はキャラクター声優を密接にリンクさせること。この関係は神(キャラクター)とその意思を宿す巫女声優)にも

 例えられ、ファンコンテンツへの忠誠度を上げる手法として極めて優れている。

 今でこそ当たり前に行われているオタク作品ライブイベントにしても、積極的活用を始めたのはほかならぬアイマスである

 ラブライブやその他のアイドルコンテンツはこの点でアイマスを明確に参考しており、その意味オタク文化の多様化に一役買っている

 ともいえるかもしれない。

 2011年のサービス開始以来一貫して高い人気を誇っており、特に2012年頃は間違いなく覇権コンテンツであったが、その後メイン

 アプリの交代やアニメを挟みつつ横ばい状態から緩やかに緩やかに衰退していく。後に述べる艦これラブライブと違い特に明確な

 転換点があった訳ではなく、波風を立てず静かにフェードアウトしていった、ある意味幸せ存在

 今ではかつて覇権に君臨したコンテンツであることを知らない人も多く、界隈の片隅で他のアイマスコンテンツと肩を並べて穏やかな

 余生を送っている。


ラブライブ・・・

 デレマスアイマス)の独壇場だったアイドルコンテンツに風穴を開けたのがラブライブ。実はコンテンツ自体デレマスより前に存在して

 いたのだが、オタク雑誌内の連載企画という地味さもあって知名度殆どなかった。

 潮目が変わったのが2013年のアニメ化。アイドルものと言いつつ中身は完全なスポコアニメで、かわいい女の子+熱い展開の組合

 せがオタクの心を掌握。さらに同じタイミングスクフェスというラブライブリズムゲームが大ヒットし覇権に躍り出た。特に若いファン

 中心に絶大な人気を誇ったが、半面その年齢層が災いしたのか同人人気は他の覇権コンテンツに比べてやや弱かったりもする。

 ラブライブ真骨頂ライブを中心としたリアルイベントオタク向けIPとして初めて単独東京ドーム公演を行ったのもラブライブである

 (※声優名義では水樹奈々が先行)。

 ラブライブ覇権から脱落した理由は、簡単に言うと「代替わり」であるラブライブプリキュアのように一定期間でコンテンツ代替わり

 させる方針があり、初代ラブライブであるμ'sも2016年のファイナルライブで展開を終了。その後Aqours⇒(虹ヶ咲)⇒Liella!⇒蓮ノ空と

 代を経るごとに人気が漸減、気が付けば中小コンテンツに足を踏み入れてしまった。特にμ's→Aqours重要継承でお互いがお互いを

 うっすら嫌悪するブランド対立が発生してしまたことが致命的だった。いくつかあった基幹となるアプリゲームも相次いでサービス終了し、

 今では蓮ノ空を除けは時より思い出したように同窓会イベントをする程度の熱量運営されている。



艦これ・・・

 2013年に出現したブラウザゲー。リリース直後から爆発的ヒットを成し遂げ、雨後の筍のごとく擬人化コンテンツオタク界隈に氾濫した原因。

 手軽なゲーム性と適度な難易度個性的キャラクターなどが話題になったほか、課金殆ど必要としないゲームデザインが当時氾濫していた

 重課金ゲーに対するアンチテーゼとしてもてはやされた。

 艦これの勢いはユーザー特に二次創作主導の色が強く、同人界隈の賑わいは他の覇権コンテンツと比べても群を抜いていた。最盛期には

 Pixivランキング艦これ絵で埋め尽くされたものである

 半面、角川のコンテンツにも関わらずメディアミックスについてはかなり弱めで、ゲーム一点突破の趣があったのは非常に特徴的である

 そんな艦これの勢いに明確なブレーキがかかったのはアニメである覇権コンテンツが満を持して送る映像化ということで非常に大きな期待を

 背負っていたが、蓋を開ければへちょい作画に迫力の無い戦闘意図不明演出ストーリーしまいには最終話眼鏡キャラ眼鏡

 はずすという愚行にファン激怒殆ど炎上状態に。

 結局モメンタムを失った艦これ覇権争いの主流に戻ることは二度となく、いつのまにかコンテンツの海に沈み、ひっそりとゲームイベント

 更新している。

 


Fate/GrandOrder(FGO

 遥か古の時代覇権コンテンツであったエロゲーFate」、その世界観を流用したソシャゲサービス開始当初はかゆい所に手が届かない

 ゲームシステムや驚異の緊急48時間臨時メンテなど悪い印象が先行していたが、一方でストーリー評価は高く、かつてFate月姫

 ドはまりした型月厨の熱心な布教もあって徐々に知名度が拡大。

 

 そして2016年に行われた最終章イベントで大バズり。オタク界隈はFGOの話題一色になり、それまでのコンテンツを置き去りにして

 覇権に躍り出た。その後は人気が人気を呼ぶ正のスパイラルに入り、うまい具合にライバルコンテンツが不在だったこともあって長きに

 わたり覇権の名をほしいままにしていた。

 また重課金ソシャゲだけあって収益もすさまじく、最盛期はソニー決算好調理由として名指しされるほどであった(運営会社

 ソニーグループ傘下のため)。

 とはいえサービス開始当初に不評だったゲームシステムは中々改善されず、またストーリーについても長く続いて流石にマンネリ化が否めなく

 なってきた。結局のところオタク側も同じことの繰り返しに飽きてきたようで、次に述べるVtuberの隆盛とともに覇権の座を譲った。

 ことFGOに関しては長期に派遣の座に居すぎたことそのものが衰退の原因かもいれない。とはいえコンテンツ規模の縮小ペースは緩やか

 であり、現在でも5番手くらいの位置は占めている。

 

・ホロライブ・・・

 2020年のコロナ禍を境に注目され始めたVtuber事務所。その特徴は何といってもメインとなるコンテンツの中心が「本物の人間であること。

 キャラクターの見た目こそアニメ調であるが、その楽しみ方としては三次元アイドルに近い。というか生身の人間二次元のガワを被せることで、

 三次元アイドルを毛嫌いしていたオタク三次元アイドル世界に取り込んだ。アイマスラブライブのようなキャラクター中の人リンク

 究極まで推し進めた姿とも言える。またコンテンツ供給頻度も圧倒的で、全盛期にメンバー全員の配信を追うつもりであったのならば1日

 48時間でも足りない。

 一方で三次元アイドルコンテンツ長所と共に短所も取り込んでしまっており、例えばファンとの距離感調整の難しさ、メンバー間の人気

 格差などひずみも拡大。そういったネガティブイメージも一因となったかは知らないが、ファンベースの拡大も鈍化。比較最近デビューした

 ReGLOSSの明らかな伸び悩みからも伺えるよう、ごく一部のトップメンバーを除けばかつての勢いはなくなった。運営側もそれを見越してか

 現在ライブイベントやグッズ販売の拡大など既存ファンから搾り取る方向にシフトしている。その甲斐あってか会社収益好調なようだ。

 とはいえこれまで獲得したファンの忠誠度は高く、覇権ではなくなったにせよしばらくは一定存在感を持ち続けるだろう。


ウマ娘・・・

 デレマスFGOと続くソシャゲ覇権系譜に連なるアプリゲー。当初は2018年にサービス開始予定だったが、リリースが遅れに遅れた結果

 ゲームサービス開始より先にアニメが放映されるというウルトラQを成し遂げた。

 とはいえ元々ファンの多い競馬というコンテンツパワプロ育成システムは食い合わせが非常によく、またサイゲームスの開発・運営

(少なくともリリース後しばらくは)非常に丁寧だったこともあって、2021年のリリース直後からあっという間に覇権の座をもぎ取った。

 また先述のホロライブとは覇権の期間がかなり被っているが、これは両者が競合関係になく、むしろホロライブメンバーウマ娘プレイ配信

 をすることで両者の知名度が上がるWin-Win関係にあったかである。そういう意味でこの時期の覇権は少し判断が難しい。

 

 ちなみにサイゲームスデレマスの開発も担当しており、それもあってかウマ娘コンテンツ展開はデレマスと非常に似ている。何なら

 ウマ娘声優の半分くらいはアイマス声優である

 

 ウマ娘覇権から外れた理由は一つに絞れるわけではなく、対人コンテンツの先鋭化やファンから評価の低いアニメ3期など、少しずつ

 熱量が失われていったところで別コンテンツが爆発的に流行ったというところである

 このリストの中では新しいコンテンツでもあり、恐らくFGOやホロライブと同じように暫くは適度な熱量を保ちつつ徐々に縮小していくのだろう。


ブルーアーカイブ(ブルアカ

 韓国産ソシャゲリリース2021年であったがウマ娘話題をかっさらわれた上に不具合が多発し、暫くは早期サービス終了が検討

 されるほどギリギリ状態だった。

 その後2022年に「プレイ報酬計算で一部のユーザのみ大量の報酬を得る」という最悪の不具合を「一部ユーザが得た報酬が霞む

 レベルの大量補填を全ユーザにばらまく」というパワープレイで乗り切ったことにより話題になった。この騒動きっかけとしてブルアカに手を

 出したオタクからシナリオが良い」という評判が出るようになり、ついに2023年頭の最終章イベントで一気に覇権をかっさらった。この

 あたりの経緯はFGOに近い。

 ブルアカ艦これと同じく二次創作主導型の覇権であり、23冬コミケではジャンルサークル数でトップ。というかむしろ二次創作人気に

 偏重しており、肝心のゲーム最終章イベント以降展開がおとなしいこともあってかセールスランキングいまいち伸びていない。

 学園アイドルマスター覇権を奪う以前から全体的に熱量が落ちていたのは明白で、そのうえ4月放送が始まったアニメの出来が正直

 あまり良いものでなく、仮に学マスがなかったとしても早晩覇権を明け渡していただろう。


・学園アイドルマスター(学マス)

 2024年5月16日サービスを開始したソシャゲ。まだ始まって一週間のゲーム覇権扱いするのはどうなの、と思うあなたは多分オタク界隈に

 住んでいないのだろう。

 リリース開始直後からXのTLは学マスの話題で埋まり、かつてナイスネイチャやユウカのイラストを描いていた絵師がこぞって広やことねの

 イラストを投下し、「話題になっているかプレイしてみるか」の層が大量に現れ、そしてまたそこから話題が生まれ……というサイクルが物凄い

 勢いで回っている。これは完全に覇権コンテンツの動きである

 ゲーム自体アイマスウマ娘とSlay the Spireをブレンドした育成ものであるデレマス以降オタク界隈でのアイマスブランド信仰はかなり強く、

 「アイマスならとりあえずやってみるか」勢がプレイした結果非常にキャッチ―なキャラクター造形と中毒性の高いゲーム性ですっかり沼に落ち、

 そこかしこ話題になった結果が今であるサービス開始 Permalink | 記事への反応(24) | 21:11

anond:20240523190913

まとめサイトで盛り上げて小遣い稼ぐための演出…ですかね

2024-05-22

声優AI

大好きな作品ファンイベントにいったら、参加声優飲み会にいった話しばっかりされて心底がっかりした。

もともとファンイベを声優中心にまわされるのが好きじゃない。

ただ台詞をなぞるだけのひとより、なぜそう作画たか、どうしてそう演出たか、どんな理由があってそのセリフにしたか、どうしてこれをアニメにしたのか。

監督さん、キャラデザさん、演出さん、脚本さん、美術さん、プロデューサーさん、クリエイター側の話が聞きたい。

声優トークイベントラジオも、うすっぺらくて作品人気に便乗してるだけ。フリーライドにすらみえる。

お前らなんて声以外好きじゃないから。

そもそも声優って不倫等の不祥事が多すぎない?

キャラクター作品も悪くないのに汚していく。

寄生してるだけってわかんないの?

もういっそAIに演技してほしい。

初音ミクみたいに最初違和感あっても、きっとすぐに慣れるよ。

作品キャラクターを汚さないでいてくれるなら、もうそっちの方が絶対いい。

小麦粉ケーキが同じとは思えないように、AIAI学習素材は切り離して考えられるから

「トラペジウム」雑感

映画ブロガーみたいにちゃんと書けないけど重箱の隅を楊枝で洗うようなことなどを

テニス下手くそお嬢(ランコ)のスカウトシーン

 主人公が藤棚(花は咲いていない)の影におり、お嬢が日の当たるところに立っている。

記憶が定かではないが、藤棚の柱で画面が二分されていたかもしれない)

 これは主人公が陰の者である後藤ボッチ系)であるメタファー演出であろう。

 

主人公カメラ少年夜の海岸で決意表明告白をするところ

 要所要所で髪やヤシの葉が海風で揺れてエモーショナル空気出してるんだけど、突然髪の毛がピタッと動かなくなるところがあって「予算…」ってなった。

・萌袖の子、水中ロボット実験する時はもちろん、キータイピングしているときも袖まくりしないので、大丈夫なのか心配になった。

最後テレビ局で元ADハイタッチするシーンの背後にモブ業界人がいて、メガネアゴヒゲnotロン毛で新海誠を思い出した。

聖闘士星矢戦闘シーンって

一対一で戦ってて

しかも周りには観覧者がいないことが多い

から戦ってる本人が相手の技とか

自分の負傷した状態セリフ説明していることが多い

すこしへんな演出手法漫画

anond:20240521170121

ただの想像だけど、本当は「夫に恋をする」予定もなかったんじゃないか

それまでの話の流れからし

元の予定は、不倫女に「女が生きるには悪知恵が必要先生もわかってるでしょ」と言われて

自分仕事での成功の為に優三の好意を利用して都合のいい契約結婚している自分不倫女と同じ穴の狢、って事に気付いて

それを否定したい感情なり、優三への良心の呵責なりが生じて子供を作る、ってシナリオだったんじゃないか

その方が話の流れとしてしっくり来る

でも恋愛感情なしに子供を作ったという設定だと反感を買うとかそういった理由でそれが没になって、不倫女の話が不自然に残ったんじゃないか

主人公仕事で失敗させる」だけが目的の話なら不倫女にあんセリフ言わせる必要もないしね

結局その後妊娠仕事の両立が出来ずに仕事挫折するわけだけど

それも上記理由の方がより「他に選択余地がない詰んだ状況」や、それまで描いてきた「女という性の困難」を演出できたと思う

でも夫に恋したか子供作りました、って設定になったので

「じゃあ子供作らなきゃ良かったじゃん」「これまで散々高い志をアピールしてた割に結局仕事より恋愛優先、男優先かよ」になりかけている

(そう視聴者に思わせたくないが為の高速恋愛妊娠展開なんだろうけども。

ぐだぐだ長時間かけて恋愛話やってたら恋愛話が印象に強く残ってそれこそ「結局恋愛脳かよ」になるだろうし)

「恋に落ちるのは突然」というナレがなければその辺は想像余地があったけど、このナレのせいで「突然恋に落ちた」のが確定してしまったのもなあ

朝ドラはわかりやすくないとだめとは言え

公共の場モニターの音は消してくれ

病院の待合室、スーパー銭湯電車や駅、タクシー、いろいろな場所テレビデジタルサイネージが置いある。

仕事の合間の少し気を緩められる場所モニターから流れるクソみたいなコンテンツを脳に入れさせないでくれ。

映像は見なければいいが音は嫌でも侵食してくる。特に地上波テレビのクソコンテツ地獄だろ。

気が狂った煽り不安を訴求するための演出。気を休めたい時にキチガイ相手をするのは自律神経が逝かれる。

頼むから音だけは消してくれ。あんもの公害だろ。

神秘性とか崇高みたいなブランディング成功しにくそうだけど有用だと思うんだが

なんか有名人たちって、別にこっちが知りたくもない本人の私生活とか素の自分的なものさらけ出す感じの売り方多いよな?

バラエティ出たり、生配信したりして身近な存在感演出しがちというか。

その方がやっぱ好感度・親近感の面で有利だからやってるんだろうけど。

というかぶっちゃけそういった売り方も「身近な親近感出すためのキャラ」になりがちじゃない?

憎めないキャラ像が肥大化したところで実際は豪遊とか不倫とかしてて、結局全然キャラ違うやんけってなってかえってイメージ毀損されてしま場合があったり。

個人的には最初からもうちょっと謎に包まれた感じで全然いいんだけどな。

仕事がすごければあとは謎でいい。豪遊も不倫もどうぞご勝手にみたいな。

歌手カワイイとかキレイとかで売ってんのもなんかどうでもよくねーかってなる。

Adoとかも、顔出さんだけで他はわりとさらけ出しスタイルからちょっと違う気もする。

歌は好き。

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