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はてなキーワード: 演出とは

2018-04-20

NHK朝ドラ日本人芸術的感性を鈍くさせている

両親はかならずNHKの朝のドラマを見る。つまらなかったら見ないという選択肢はなく、かならず見る。最近作品ではだいたい150話くらいあるらしい。1回15分。1作品を全話見るのに37時間以上かかるわけだ。そうやってNHK朝ドラ人生時間を何百時間も費やすことになる。

NHKは朝から品質ドラマを垂れ流して、日本人に「ドラマとはこういうもの」という認識を与えている。当然このことは小説映画にも波及する。日本ドラマ小説映画が見渡す限りゴミばかりであるのは、所詮日本人は高度な表現を味わう能力を持たないだろうという認識のもとで制作されているということもあるだろうし、あるいは制作自身がいまや何の知識教養もない、訓練されていないど素人であるという事情もあるのかもしれない。

日本人NHK朝ドラがすべての基準になっているから、漫画的な過剰演出普通のことだと思っている。物語バカにでもわかるように丁寧に説明され、想像余地を残さない。記号表現による過剰演出によって視聴者は笑うべきところで笑い、感動するべきところで感動するように誘導される。制作側の意図通りに視聴者は反応する。まるで奴隷だ。なぜ制作側の意図通りに反応してやる必要があるのだろう。幼稚な表現で人を煽り立てる作品はとても不快である。こういった作品人間を描くことも、社会を描くことも、世界を描くことも、すべてを放棄している。刺激に対して反応する虫のような視聴者にただひたすらに快楽を注入しようという意図を持って作られたドラッグのようなものだ。

からうんざりさせないでほしい。もっと猫を。

2018-04-19

ブラック研修合宿を受けた新入社員たちに告ぐ

当たり前だが、大前提としてブラック研修で教わった内容は仕事で何も役立たない。

同じ研修を受けた同期の間であっても、すぐに研修話題タブー化し、自然と語られない存在となる。

それはつまり研修の内容が企業文化に何ら寄与しないということでもある。

それなのになんでそんな意味のない研修をするかといえば、お手軽に「なんかやった感」を演出できるからであり、世の中には思った以上にそういうフワッとした「やった感」を喜ぶオジサン達がいるかなのだ

大金を出して、稟議を通してまでそういうブラック研修を喜ぶ。

そういう会社未来があるかどうか、研修を受けた諸君らは今こそ冷静になって考えるといいよ。

小西議員に関するネトウヨ情報を流したマスコミはどこだ?

さきほど実家に帰って耳を疑った。

国民の敵って言いたくなる気持ちも分かるわ」

両親が小西議員罵倒した自衛隊員をそう擁護したのだ。

「誰かに何か聞いた?」

二人は七十代で高卒ネットリテラシーはほぼない。

そのため基本的情報ソーステレビ新聞

まともなメディア擁護はありえない。

から、聞いたのはご近所の井戸端会議かなにかか。

ニュースの人が言っていたよ」

言葉を失った。

情報収集能力のない両親にまでネトウヨ情報が届いているのだ。

そこで、知見の高いはてなユーザー諸氏に問いたい。

このふざけた情報を流すメディアはどこだったのだろう。

両親から話を聞き出すと分かったのは、

普通ニュースで流れていたと思う(普通不明確)

・おそらく2日前(だからくわしく覚えていないとのこと)

・真ん中の人が話していた(司会か?)

・もしかしたらパソコンiPadのこと)で見たかもしれない

・「隊員は悪いが気持ちは分かる」という論調だった

テレビ新聞といったマスメディア問題を起こすことがある。

だが基本的には高度な教育を受けた正義を求める人間だ。

から程度の低いネットニュースを見てしまったのだろう。そう思いたい。

だが、今は一般メディア可能性もありえるのだ。

あと一歩に追い詰められたアベが圧力を掛けたとの推理は導きうる。

しかし、情報ソースがどちらにしろこれは怖ろしいことだ。

抑制のないネットニュースリテラシーの低い人間享受している。

もしくは、公共性の高いマスコミ圧力により右傾化を進めている。

両親は恥ずかしながら高卒で知能レベルは低い。

そんな知能の低い人間にまでマスコミ良識によりコントロールされていない情報が届いている。

その事実に恐怖で打ち震える。

さすがははてなではあるが、自衛隊員に対する理解はほぼ見られなかった。

それこそが知能レベルの高さである

シビリアンコントロールという知識があれば隊員に対する擁護は許されない。

これが理解できるか否かがが知能レベル境界線だ。

だが、両親のような知能の低い人間は残念ながら世間に多い。

そういった人間有効なのは感情に訴えることだ。

両親から聞いた話から推測すると、小西議員twitterが取り上げられたようだ。

小西議員が書きこんだという

自衛隊員他国の子供を殺傷する恐怖の使徒になるのである

という言葉に対するアンサーとして

国民の敵」

などと自衛隊員発言を紹介すればどうだろう。

「隊員の気持ちも少しは分かる」と教育レベルの低い人間は感じるのではないか

(この投稿にも低脳ネトウヨが「気持ちは分かる」などとコメントしそうだ)

からコントロールされないまま決して安易報道してはならないのだ。

両親を観察していると「声を変える」という報道テクニックが本当に有効だ。

与党議員官僚などの権力者には悪役のような野太い声をあて、

野党議員や追求側のジャーナリストなどにさわやかな声をあてるあれだ。

これで両親は誰が社会的に見て悪なのかを理解できる。

この手法により十年単位でより正しい方向に社会は導かれただろう。

政権存在などうまくいかないものもあるが、これがなかったら寒気がする。

今回の報道でも隊員の声を悪役にすれば両親も分かりやすかっただろう。

だが、もしも良識によりコントロールされていない報道が、

 悪役の声「自衛隊員他国の子供を殺傷する恐怖の使徒になるのである

 普通の声「国民の敵だ」

などという演出をされたら怖ろしくてたまらない。

レベルの低い人間簡単に騙されてしまうだろう。

からコントロールのされていない報道は決して見逃してならないのだ。

というわけで思い当たる人は教えてほしい。

判断のできない両親にネトウヨ情報を流したマスコミはどこだろうか?

この小西議員の話だけでない。

警戒すべき報道機関はどこなのか教えてほしい。

個人としても両親に見せないよう努力をしなければならないし、

社会としてもきちんと規制されるよう声を上げなければならない。

ネトウヨ報道死ね、だ。

どうかはてな諸氏の力をもってあるべきマスコミの姿を取り戻したい。

アイカツスターズ!、当初話はグダグダトホホだしギャグはとことん寒いと思いながらも前作あかりジェネレーションへの反感から努めて好意的に見てきたのに、モブギャル人格から貶めて香澄真昼を持ち上げる演出に心底嫌気がさしてそれっきり見なくなった。アイカツフレンズ!ではそういう無神経なところがないといいなぁ。

つい先週公開されたばかりの『パシフィック・リム:アップライジング

自分は封切り日に観に行き、多少気になるところはありつつも総合的には楽しめたのだが

悪評の声も多く、大半は「前作にあった外連味がない(薄まった)」というものだった。

かに前作はその手のものが好きな視聴者を狙い撃ちした演出一定の人気を博しており、

今作はそれら(ロボット決めポーズをとる、パイロット必殺技名前を叫ぶ等)は控えめになったな、とは自分でも感じた。

でもそれはあくまで好みの問題であり、作品の優劣を決める要素ではないはずなのだが…。

「ああ、こうしてシリーズものの(先駆者である)1作目は神格化されてしまって、2作目は色眼鏡で観られてばかりでまともな評を得られないんだな」

と改めて感じた瞬間だった。

話は変わるが、続編が1作目より高く評価されてる例って存在するのだろうか(パシリムは映画だがそれに限らずなんでも)。

RPGはいかに構成すべきか

RPGの特徴といえば、まずは長大プレイ体験であり、しかもそれが段階を踏んでいるということにある。

すなわち、シューティングパズルスポーツ格ゲーなどは、

短い時間で何度も同じことを繰り返して練度の向上を楽しむものであるが、

RPG(や、ある種のシミュレーションアドベンチャーなど)は進行に応じてプレイ内容が変化していくのを楽しむものである

序盤、プレイヤーが最も楽しみにするのはフィールドキャラクターである

たことのない土地冒険し、知らない街に辿り着き、

そこで新たなイベントをこなし、自分操作するキャラのことを知っていく。

特に近年は美麗な3Dグラフィックにより広大なフィールドが描かれることが多く、

フィールドの美しさは以前よりも重要視されていると言えよう。

ただし、開発に費やされるリソース無限ではない以上、

フィールドも結局はパターンに沿って作られていて、

序盤を過ぎれば新鮮味を失ってしまうことが多い。

またパーティ加入時期が遅いキャラはそれだけで興醒めである

中盤、プレイヤーが最も楽しみにするのはシステムである

世界観を把握し、キャラ設定を把握したあとは、ゲームとして用意されたシステムをしゃぶりつくす時間である

レベルアップ、新たなスキル習得、新しい装備、戦闘システム理解を深めて使いこなしていく。

ここが楽しくないと中盤でダレる。

スキルが少なすぎる。スキルを覚えてもプレイ体験に代わり映えがない。

武器が変わっても影響が薄い。キャラ性能が似たり寄ったり。

そんなようだと最初から最後まで同じことを繰り返すゲームになる。

そうなると大抵のRPGシューティングパズルほど奥深くはないのですぐに飽きてしまう。

終盤、プレイヤーが最も楽しみにするのはストーリーである

全ての街を巡り、十分にレベルアップし、システムを使いこなしたあとに残るは、ストーリーの結末だけだ。

結末を見るためだけに、飽き気味のフィールドを駆け抜け、新鮮味のない戦闘を繰り返すのだ。

故にラスボスはさくっと倒せるほうが良い。

延々と続くラストダンジョン、何度も全滅するラストバトル、

そういうものは「既に飽きた」ことを強制しているわけで、非常にダルい

とは言ってもラスボスが一撃で死んでは沽券にかかわる。

しろラスボスストーリー上の演出の一部なのだと考えた方が良い。

ラスボスの格を落とすことなく、それでいてすっきり気持ちよく倒せる演出を考えてほしい。

精神障害だった自分は。

今日も「なんで恋人できないんだろうね」と言われた。

私が「恋人ほしい」と言っているからだ。

私が、人当たり良くて、性格にも特に問題なくて、友達が多くて、明るくて、見た目だって不潔じゃない。

なのに、ずっと恋人ができなことを、ときどき、不思議がられるときがある。

 

だって、みんな、数年前まで、

私が一人でいるときは頭を壁に打ち付けたりしていたことを、知らないから。

過食症で、土日は「食べては吐き、食べては吐き」を1日中繰り返していたことを、知らない。

何度も何度もコンビニに行って菓子パンアイスお菓子を異常なほど買って、

「もうやだ」と思いながら、毎日大量のお菓子の空き袋を出していたなんて、絶対に信じないと思う。

 

数年前、鬱病になったってことも、信じないだろう。

私は、人前では驚くほど普通の人を演出していたから。

でも、確かに病院でそう診断されたし、薬も飲んでいたし、あの頃のことはよく覚えていないけど、

いつも頭に靄がかかっていて、過呼吸によくなって、謎の腹痛で救急車で運ばれたこともあったな。

ストレス毎日、1日10個ぐらいのニキビができて顔中白い塊ばかりで、

今は驚くほどニキビができない体質になったから、あの頃の写真を見たら心底驚くだろうね。

私も、ニキビ体質だと思っていたので、ストレスが原因だったなんて思いもしなかった。

 

引っ越す前に住んでいた前の部屋も、生ゴミこそきちんと処分していたし、水回りも清潔にしていたけど、

どうしても、物が片付けられなくて、部屋中に物が散乱した暗い部屋にいたのも、想像できないでしょう。

物を片付ける時間があるなら、コンビニ行ってあまいものかって食べて吐いていた。

あの頃のことも、思い出したくない。そのちょっと前は、顔面麻痺になった。

あれも、多分、その頃のことを考えると、ストレスがある一銭をこえちゃったんだろう。

 

書き切れないけど、「第三者がいないところ」では、私は精神障害者だった。

二度と戻りたくない。

不思議もので、本当に、根本原因が解決した5年ぐらい前から少しずつ改善していった。

もう2年ほど、こうした症状はほぼマシになっている。

でも、吐けなくなったけどお菓子は未だにやめられないし、

大好きだったアイロン掛けは、まだ、思ったほどできない。

部屋は片付けられる日もあるけど、何もできずに散乱していく日の方がまだ多い。

当時、本当に一人でいるのが怖くて、今はシェアハウスに逃げ込み、共用部分はすごく普通にできている。

汚部屋のころよりはずいぶんマシだ。

でも、このシェアハウスから引っ越して、第三者の目がなくなったら、

前見たいに戻るかもと思うと恐ろしくて引っ越せない。

 

多分、ずいぶん大丈夫になった、ふつうの人に戻れた、と思う。

でも、でも、まだ、ときどき、昔の自分がでてきそうなときがある。

そんな自分を鎮める術は、原因がなくなった今はいくつか持っている。

でも、恋人って、一緒にいる時間が長いでしょう。

そんな、乱れた私が、バレてしまうかもしれないと思うと、

「ほしいな」という気持ちはあるけど、怖くてその境界線を越えられない。

セックスは、恋人じゃない人とすれば、数回程度なら、隠せる。

でも、恋人は、違うじゃん。しのげばいいってもんじゃないじゃん。

まだときどき現れる、おかしかった自分がいる限り、私は人と付き合うなんて無理だなと思う。

2018-04-18

anond:20180418144033

大河ドラマ本能寺の変」で過去大河本能寺回を再放送。史上最短のあれがあるけどな。

本能寺の変以外でも、視点演出が変わって面白い物ができそう。

anond:20180418210115

日本人は記録の残るところでは本質的なことを言わないという習慣がある。

Twitterでは本質的考察感想を書くことを避けるのだ。

プーその程度の理解面白いとか言ってんのー?ダッセーと言われることを嫌うからだと思うのだが、

人と真っ向から感想を戦わせる経験がないと、ドラマ映画アニメ見方がいつまで経っても身につかないように思えるので、どうも邪魔な習慣だ。

あとはTwitterネタバレを嫌がる人がいるので本筋に関係することは言わない主義の人もいる。

つーわけで理解できていないとは限らないが、たしか理解できていない人も多いような気はする。うん。

妙に細かい演出やらを指摘したがる人は、ネタバレにならない程度に「おれはシナリオを読み込んでいるぜ」と示しているのだから(?)、

そういう人を見つけてバトルを挑んでみるのも一興だろう。

anond:20180418164111

こないだフルメタル・パニック!TSRの6話を見た。かなめが宗介の髪を切る回だ。

この日を最後に二人は離れてしまうのだが、束の間の平穏というか、守るべき日常というべきものが具体的に描かれている。

それをセリフの内容でなく、音楽でなく、絵で表現している。これがアニメのよさだよなあと思った。

とてもいい演出だった。本当に優れた回だった。

スタッフロールを見て、そうか、これが山本寛という人物仕事なのかと、ひとり得心した。

 

あの演出は素晴らしかったが、それを実現したのはアニメーターではないのかな。

あれほどの微妙表現ができるアニメーターというのは、相当の実力者ではないのかな。

このような放言を見るにつけ、6話を見る目が歪んでいくような気がする。

黙って仕事していればいいものを、本当に愚かな男だ。

anond:20180418095215

最初から最後まで真顔・もしくはデフォルトの微笑み顔

・数人いる場合で、全員が寸分狂わず全く同じ動きをする

・数人いる場合で、ボディ差し替えの都合で体型がみんな同じ

この辺エロいというよりシュールになりがち

 

流し込みで表情無いのよくあるけど、顔赤らめるだけで大分変わると思う

スタート前に透視ONみたいな演出を入れる、これなら表情崩れなくても納得

ブルーノ・マーズライブに行かなかったことを私は酷く後悔している

先日行われた、日本では実に4年ぶりのブルーノ・マーズコンサート

BRUNO MARS 24K MAGIC WORLD TOUR 2018」。

なぜ私は行かなかったのだろうか。今、激しく後悔している。

その後悔の大きさは、私に初めての匿名ダイアリーを書かせるほどである

はいえ、私がブルーノ・マーズにハマりはじめたのは実に4ヶ月前。

いや、遅すぎるわ、そりゃ行けんわ、自分・・・

しょうがない、とはいえ、心が落ち着かないのは、

この「24K Magic」というアルバムが、いや、まあ、凄すぎるからである

少ない語彙力で申し訳ないが、そりゃグラミーもかっさらうよ。

私はもともとマイケルジャクソンが凄く好きで、

(歳は30手前なので、全盛期からは外れているのだけど)

マイケル存在は唯一無二とはいえども、

キング・オブ・ポップ」的な何かを、誰かに託してみたいと願っていた。

でもさー、なかなかそんなのいないよね。

Don't Stop 'Til You Get Enough」で最初に魅せた、比類なきリズム感。

Thriller」や「Beat It」、「Bad」での、高い演出構成力に耐えうるリズムビジュアルダンススキル

ダンスミュージック歌わせて踊らせたらもう女子はみんなメロメロだし(例えば「The Way You Make Me Feel」)、

正統派なポップで完全に世界を掌握するし(例えば「Black or White」。個人的には「Remember The Time」が好き)。

You Rock My World」なんて、亡くなる数年前の曲だけど、

それまでで一番じゃないかってくらい名曲中の名曲全然色あせないよ?

私が思う「キング・オブ・ポップ」は、

リズム歌唱力ダンスビジュアル、それらに支えられたカリスマ性、

それらが時代に合わせて常に変化しながらも、トータルに持ち続けられる存在だということ。

あー、うん、いるいる。そういう人、男性女性もいっぱいいる。

でも現代で、元々マイケルを指した「キング・オブ・ポップ」を、

マイケル好きから真に後継者として認められる人は、多分まだいないんじゃないかな。

そこで私は「いや、ブルーノ・マーズこそ現代キング・オブ・ポップ(になりうる存在)でしょ!」と声高らかに吠えたい。

「24K Magic」で一番凄いのは、それまでの彼の曲に比べて大きな振れ幅を持っている点である

正直「Just The Way You Are」や「Marry You」のイメージからは、アルバムを通して全然異なっているのである

9曲通して、リズム変化球がすごい。そして、全体的に懐かしい。

敢えて「マイケルの再来」を予感させるような曲作りをしたとしか思えないが、

そのなかで、ブルーノ・マーズ歌唱力、そしてそれを支える米国プロチームによって、

そのまま比類なきクオリティのものに仕上がっている。

懐かしいのに新しい時代を感じさせる、これはつまりどーいうことよ???である。まさにMagic

(ちなみに曲解説はこの記事が分かりやすい。http://realsound.jp/2016/11/post-10314.html


楽曲クオリティの高さはもちろん、正直その変化の振れ幅に驚いた。

そして今後のブルーノ・マーズにワクワクさせられた。

今後、どこまで変化してどんなふうにワクワクさせてくれるんだろう、と。

その振れ幅の大きさ、完成度の高さは、現代の「キング・オブ・ポップ」にふさわしいと思う。

ブルーノ・マーズは、かつてのマイケルのように、

舞台に登場して首の位置、手の位置を変えるだけで悲鳴が上がる存在ではないかもしれないが、

個人自分の好みに合わせて優れた音楽を方々から集めることのできる現代

そういう金字塔的な「崇高さ」を持つか否かで判断するのは、

時代が違うわけで。

まあ、結局言いたいことは、

そういう「私的現代キング・オブ・ポップ」の東京ツアーを逃す、ということは

今後もっともっとチャンスがなくなるだろうな・・・と。

次行けたとしても、「24K Magic」の曲はそんなにやってくれないだろうし・・・

と、未だにごねているのである

あーーー。生で「That's What I Like」と「Finesse」聴きたかったよ。なんだよ、もう。

最後に、自明のことをさも私が考えたように書いて、ごめん。深夜は悪魔時間。もう寝よう。

2018-04-17

エロ漫画描ける?

まれて初めて人のためにえっち漫画を描いてる

これが死ぬほど難しいと知った

から落書きで裸の女描いたり

本当に便所の落書きレベル卑猥な絵を

頑張って描いていた時期もあった

結局プロが描いたエロ漫画でいいじゃんてなって

自分では描かなくなった

つの間にか同人誌なんか出すようになって

描いてくださいと言われる側になるとは

思ってもいなくて

普段ならさっさと下書きまでやるのに

エロとなるとまったく頭が働かない

散々見てるのに

改めてその辺のエロ漫画見直すと

なんか知らないけどエロい!

なっちゃって

どこからこういうお話

演出というのか構図とかって

出てくるんだろうなと

深い感慨を覚えた

何が一番辛いって

研究というか参考のために色々引っ張り出して読んでたら

果てちゃって

結局遅々として進まないことなんだけどね

実用とは別の視点で見ると

エロ漫画すげぇって日記でした

イタコは古い! 最新の増田トレンドは「ペアイタコ」だ!

ポプテピピックではポプ子とピピ美という配役に対してそれぞれ毎回別の声優が割り当てられたように、二人組の人格イタコを割り当てることによって、どんなつまらない掛け合いでも百合ホモのように演出することができる!

今、増田ではペアイタコが熱い!

2018-04-16

亀田製菓営業 フルタイム12万700円

広島らしいけど最低賃金割ってない?

割ってませんでした

120700÷20÷7=863

広島最低賃金は818円なので大幅に上回ってます

https://townwork.net/detail/clc_0043492041/

月給 12万700円 ★賞与年2回+昇給

時間 9:00~17:00/休憩1H☆残業ほぼなし

職種 店舗訪問販売促進・店舗情報収集など…

(1)店舗担当者コミュニケーションを図る

(2)商品補充、ディスプレイ見直し商品提案

(3)陳列・演出方法について企画書作成提案

ノルマはありません!座学で仕事内容を学び、その後1ヶ月程度は先輩と同行して徐々にお仕事を覚えていきます

→主に直行直帰でのお仕事です。自主的計画を立てて働きたい方に◎

→人と接するのが好きな方にもピッタリ

勤務期間

最低勤務期間 …… 1年以上

最低勤務日数 …… 週5日

最低勤務時間 …… 1日7時間

休日・休暇

土日祝 年末年始GW夏季休暇有

対象となる方・資格

☆車持ち込める方(業務使用する為)

ガソリン支給します★

2018-04-15

渋谷すばる関ジャニ∞脱退

率直にとてもショックだ。辞めないでほしいし、辞めてもどこに行っても頑張ってほしい。

けれど「コンサートすばる君出さないのはおかしい」。言ってる場合か。

メンバー仲が良い関ジャニ』『歌声の凄い関ジャニ』『アイドルなのにバンド真剣関ジャニ

関ジャニ∞の武器だったこれらのイメージが全て、一人のメンバーが「真剣音楽やりたいから脱退した」ことで失われるのだ。

渋谷中心だった歌割もバンドスタイルも全部一から組み立て直さなくてはいけないし、関ジャニ∞に異様に多い「永遠の絆」を歌った楽曲だって、歌う方も聴く方も今まで通りに受け止めることは出来なくなる。バラエティコンサート和気藹藹とする彼らを見る目も少なからず変わってしまうだろう。

致命的な、しかし避けて通れない変化だ。

安定した場所を離れ一人旅立つ渋谷の道もさぞかし険しいだろうが、残されたメンバーが守っていくものは、歩いていく道は、彼と比べて果たしてそれほど平坦なものだろうか。

言葉にしないだけでメンバーの中には「解散だって視野にあったはずだし、人気も仕事も今の水準を維持出来なくなるのは容易に想像がつく。グループとしての寿命は、確実に減ってしまった。若いアイドルは次々と出てきている。バンドが出来るグループも。関西ノリのグループも。

限られた時間、いつだって勝負ドームツアー。お決まりの感動演出で辞めていく人間に花を持たせている余裕はない。

それはメンバースタッフが一番分かっているはずだ。だからこそ早々の6人体勢へのシフトだ。とにかく早急に6人で出来ることを模索しなくてはいけない。これ以上何も失わないために全力でもがかなくてはいけない。関ジャニ∞はまだ死なないと、見せつけなければいけない。世間に、そして誰より渋谷に。

渋谷には海外に行ってしまう前に、6人がもがき苦しむ様を見届ける義務がある。自分が何を奪い、何をなくしたのか。それを見届ける責任がある。

そしてそれはドームツアーに出て受けるはなむけや声援よりも、きっと大きなエールになるはずだ。

anond:20180413232223

残念ながらあの演出全体主義に反抗する若者、を感じ取るのは無理だわ。

自分が働かずとも誰かが解決してくれると思ってるただのワガママボンボンしか見えん。

節子の表情とか節子が死んだ後に楽しかった日々をリフレインさせる演出とかが秀逸で名作扱いされるけど、内容はちょっと共感できんとこ多いよ。公開当時も今でも。

2018-04-14

anond:20180413223900

今や過剰説明アニメに限らん気が

90年代からここ20年のバラエティの類、はじめは「ここが笑い所ですよ」という場面にわざわざ笑い声のSEかぶせてたが、しだいに笑い所の台詞をでかでかとテロップ表示して突っ込むのが通例になった

で、視聴者もそっちに慣れてる始末

たまーに洋画海外アニメギャグシーンを観ると、「ツッコミ」がなく、代わりに「間」で嗤わせようとしてるのが分かるんだが、もはや現代日本人の感覚ではそっちのほうがまだるっこしく感じられてる罠

わびさび何それ?みたいな感じ

ただまあ、時代ともに表現が変化すんのは今に始まった話でなし

平安時代能楽家が江戸時代歌舞伎を観たら「何じゃこの過剰演出は!」と思ったんじゃないかなあ

anond:20180413223900

アニメの肝は誇張と省略だと思うのでその主張はないなと思います

何故かというと作るのが実写と違ってアニメは大変だから

実写は極論カメラ演者がいれば取りあえず映像は出来るが

アニメはてきとうな出来でも、絵を描くだけで複数枚描かなきゃいけないので時間がかかる

限られたリソースで印象に残そうとすれば、削る所は削り盛る所は盛るという演出になったんだと思う

アニメ悪の華」「花とアリス」に使われたロトスコープ作品が主張に合致してるかもしれない?

悪の華はともかく花とアリスは傑作なので見てみてください

anond:20180413224826

逆だよ

アニメで繊細な表現をするには京アニクラス作画と金が無いと無理って話

基本的には大袈裟演出作画リソースの無さを誤魔化してる

パズドラCM

舌をレロレロしてるのが生理的に無理!

いつまで垂れ流すつもりなんだろう。

小太りヒゲもじゃモヒカン甲高い声、と十分気持ち悪さを集結したようなキャラなのに

最期ダメ押しとばかりにレロレロやられると心底不快になる。

演者さんのせいではなく演出のせい)

あのCMに対して誰もクレーム入れないのか?

放送禁止の多いカップヌードルCMよりよほど酷い。

はてなブックマーク - 国会招致求められれば「私が矢面に」 愛媛知事朝日新聞デジタル

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASL4F5Q1WL4FPTIL01D.html

この辺、勘違いしてるブクマ多そうだけど、

愛媛県も政府も目指す目的は一緒で「加計学園獣医学部正当性確認であることは変わらない同士だからね?

文書記載対立してる演出してるけれども、愛媛県は野党政権不支持層の味方じゃないからね

2018-04-13

そろそろアニメは過剰表現世界から離れた方が良いのでは?

過剰な表現っつうのはさ

要は藤原竜也みたいなあ゛あ゛あ゛あ゛系舞台俳優

邦ドラ邦画で酷い過剰演技して

外国嘲笑されるようなもんだけど

 

アニメマンガと比べて

動きで表現できる情報が多いのに

なぜマンガ表現をそのまま取り入れてしまうのだろう

 

わざわざギャグシーンでデフォルメ顔にならずとも

キャラクター声優感情を演技させればいいわけだし

この前バズった規律、礼、着席みたいなしょうもないシーンに作画枚数を割くより

表情や演技に力を入れるべきだろう

 

わざわざキンキン声の声優を使って幼さを表現しなくても良い

なんならジブリ程度の声優でも、

画の力があれば十分「表現」と言うのは可能なのだ

そしてジブリを見るようなB層でも、十分裏に隠された

繊細な演技を見出してくれるもの

 

日本リアルではハイコンテクストの国と言われているはずが

フィクションではローコンテクスト表現がまかり通りすぎている

それを大人も嬉々として受け入れている

結果として生まれるのは、過剰な表現でないと内容を理解できないアスペ崩れか?

 

漫画と違って、「動き」という

情報量の王ともいえる概念を持つアニメ

バカげたアイドル声優無駄演出、過剰演技や配色など

情報を異常に盛り込むのはいい加減やめるべきだ

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