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はてなキーワード: 演出とは

2017-11-18

anond:20171118083429

トトロを見ている子供をよく観察すればすぐわかることだが、

子供トトロネコバスではなく子どもたち(主にメイ)を見ている

子供目線で彼らが共感やすいような演出がなされているということ

キャラクターとして受容してるわけじゃないんだよ

トトロ自体特に子供が食いつくような造形じゃない

anond:20171117181353

トトロキャラクターグッズがさほど子供に売れていない点から見てもその解釈は間違っている

単純にストーリーよりも映像演出の力だと思う

2017-11-17

anond:20171117220213

お化け屋敷とかホラー映画もそうだって言うよね

失神させるくらいの恐怖はいくらでも演出できるけどやり過ぎると商売にならないからほどほどに留めておくって

多分だけどラーメン屋麻薬レベルの味付けの秘密を知ってると思う

2017-11-16

誰にも相談せずにデレステ引退した

20代後半、実家暮らし

モバマスからのPで、デレステサービス開始時からプレイしていました。

自由に使えるお金の大半は、毎月デレステへの課金(ガシャ)に費やしていました。

以下は自分用の反省文です。

デレステ引退した理由

ガシャに天井実装され、課金の歯止めがきかなくなったから。

「約9万円課金すれば、必ずアイドルを手に入れられる」というのが、私には悪い方向に作用しました。

例えば、今までなら5万円で諦めていたところを「あと4万円で天井なら」と回し続けるようになりました。

毎月1回の約9万円の買い物というのは、完全に身の丈に合っていませんでした。

デレステ引退した理由

ガシャでアイドルを引き当てたいのではなく、引き当てた快感を得たいと思うようになったから。

担当アイドルが来た時にしか課金しない」というルールもいつの間にか崩れ、月末やフェスの時期になると必ずガシャを回すようになりました。

そしていつしかロードが入った時の達成感や、虹色履歴書を見た時のドキドキ感といった、演出の方に魅入られてしまいました。

私はギャンブルはしないのですが(ガシャも一種ギャンブルかもしれませんが)、きっと、パチスロに勝った時の快感が忘れられないのと同じだと思います

デレステ引退した理由

そもそもサービス開始当初からゲーム自体はあまりプレイしていなかったから。

たまに、漫画を買ってきてもしばらく読まない人がいます

買った時点で(手に入れた時点で)、もう満足しているわけです。

まあ、私のことなんですけれどね。

その姿勢は、アイドルに対しても同じでした。

課金して手に入れたアイドルなのに、1度MVを見てスクショを撮った後は、ロクに育成もしないケースがほとんどでした。

以上の3つの理由は、以前から薄々気づいていたことでした。

しかし、次のことが引き金になり、私は引退を決心しました。

デレステ引退した理由

2017年10月末のフェス課金するも被りのSSRしか得られず、その次の月末(月初)ガシャでも同じ結果だったから。

こんな理由で?と思うことでしょう。

私もそう思います

今までにもSSRが被ることは多々ありましたが、今回のようなことは初めてでした。

運は収束すると言いますから、今後、また新規SSRバンバン引ける未来もあるかもしれません。

しかし、私は思いました。

「一体いつまで続くんだろう。もうやめよう。」

デレステへの課金は、無駄だったとは思いません。

デレステが嫌いになったわけでもありません。

ガシャを回して楽しかった。

歌って踊る担当アイドルが見られた。

強いユニットを組んで、ハイスコアを叩き出せた。

ただ、少し疲れてしまい、改めて自分の稼いだお金の使い道を考える時が来たというだけのことです。

私は意志が弱いので、無課金ユーザーにはなれそうにありません。

から引退を決心し、アプリアンインストールしました。

賛否両論だと思いますが、プロデューサーを辞めるつもりはありません。

新しいCDが発売されたら買います

ライブも行ける範囲で行きます

担当アイドルのグッズも集めます

モバマスも今のペースで続けます

ただ、デレステは辞めます

担当アイドル活躍の場を、自らの手でひとつ減らしてしまっているのは理解しています

でも、このまま身を滅ぼしてしまったら、担当アイドル活躍が一切見られなくなるかもしれません。

今回の決断が、私にとってプラスになるといいなと思います

anond:20171116190145

ランダム表示でときどきIDが表示されるのもサプライズ演出としてありだと思う。

イースターエッグとして増田実装してくんねーかな?

いっちょ株買って株主総会ねじ込んでみるかw

anond:20171116113918

デートで非日常演出とか一年もしたらキツくなるぞ。結婚したあとなんかどうすんだよ。結婚記念日サプライズパーティか。おめでてーな。

日本アニメの好きなところ

ぼーっと見ることもできるし

深く見ることもできるところ

 

動きとか演技とか演出とか

色んな文脈入ってるのが面白い

映画だったり、歌舞伎だったり、ドラマだったり、特撮だったり、ゲームだったり

過去の色んな業界の色んな表現方法を全部投入して全力出した上で、お手軽に見れるものを作ってるのが良い

決して驕らず、サブカルとして進化し続け、究極は子供向けであるというスタンスは、喩えるならお菓子のような感じ

2017-11-15

イエモンドキュメンタリー映画

特に猛烈なファンというわけでもなく、何気ない気持ちで観てみたんだけど、アラフォー自分にはじわじわ刺さる作品だった。

ネタバレに触れるかもしれないが(そもそもドキュメンタリーネタバレがあるのかわからないが)、簡単感想を書く。

90年代活躍した伝説のバンド」みたいな扱いになっているが、イエローモンキーって当時の日本音楽シーンでは、どメジャーって感じでもなかった気がする。

カラオケJAMを歌うやつはたくさんいたけど、GLAYとかラルク代表されるような90年代流行ったV系バンドほど人気があるわけでもないし、MICHELLE GUN ELEPHANTとか、エレカシほど硬派で骨太イメージもない。

当時流行ったUKロックとか、グランジとか洋楽が好きなやつからダサい馬鹿にされていた。そんな立ち位置

でも見た目は日本人離れしてかっこよかったかな。だから女子ファンが多かった。

2001年、人気の絶頂といわれた時代に突然活動を停止して、その約3年後に解散理由は明らかにされていない。

映画は、2016年5月代々木競技場での再結成ツアー初日から年明けのカウントダウンライブまでのステージ楽屋裏を淡々と密着していて、それにメンバーそれぞれのインタビューと彼らの原点であるという渋谷ライブハウスLa mama」の無観客ライブを織り交ぜて構成している。

過剰な演出もなく、シンプルに追ってるだけなんだけど、たいしてファンでもなかった自分が引き込まれしまったのは、きっと映し出されている人の「人間臭さ」なんだと思う。

皆50を過ぎたおっさんだというのに、メンバー同士アホみたいに仲が良さげであるトランポリンを跳ねたり、リーゼントにしてみたり、ライブ前後楽屋風景さながら中学校の昼休みだ。

そしてアホみたいに化粧が濃い。深い皺の刻まれた50男の顔にファンデーションを幾重にも重ね、アイラインを引き、口紅を施し、頭皮マッサージをされている姿は、ある種のおぞましささえある。

そしてその年齢ゆえ、過酷スケジュールツアー中に起きる、体の不調。

ぎっくり腰や熱、腱鞘炎に加え、ステージ中にボーカル吉井が声が突然出なくなるという、最悪のアクシデントもある。ライブが中断され、騒然とした客席、ピリピリとしたバックステージカメラは追っている。

ライブのリハやレコーディングでの音作り風景も興味深かった。「こんな細かいところまで?」「そこまでして客はわかるのか?」というくらい綿密で、本番ギリギリまで試行錯誤している。

しかしたら、解散ブランクがあるからなのかもしれない。

決してスマートではない、中年オヤジ仕事風景

それなのに、ステージの上では、煌びやかな艶とオーラもつロックミュージシャンの魅力をまとうから不思議である

上手く表現できないが、そんじょそこらの30代、40代ミュージシャンには出せそうにない「凄み」があるのだ。

これまでの日本ロックシーンで、音楽に地道かつ真摯に向き合いながらも「華のあるビジュアル」の中年ミュージシャン存在しなかったのではないだろうかと思う。

90年代20代の頃はさほど魅力を感じることができなかったが、自分不惑を迎えた歳となって、素直に「かっこいい」と思える年上のおっさんが世の中に存在するのは有難いことである

「オトトキ」ってタイトル最後まで意味からないうえ、めちゃめちゃダサいし、キャッチコピーは「4Pしようぜ!」だし、ポスタービジュアルはクソスベってるけど、この歳に出会えてよかったな、と地味に思った作品だ。

一月半ぶりのお返事。届いてくれれば嬉しい。

https://anond.hatelabo.jp/20170930153952

沢山の意見の中で直感的に

喫緊課題だなと感じたのがこのレスでした

  

  

見せ方の問題

経験に基づく技量限界もあるので、言ってもらったこと全てに応えるのは不可能だけど

見せゴマを描く時の指針にさせてもらってます

  

・第四話冒頭タイトル下の2コマ、強いコントラストの絵の中でまだ陰の場所に居るチカが光に向かって進みながら自分の古傷を振り返る→内面描写が始まる雰囲気を出す

・中盤チカの索敵シーン、パルス状の魔法ブーストする前触れに水面に映る波紋を描く→流れを整える

・足元の索敵を始めた直後に黒ベタの大ゴマを入れる→読者のスクロールの手を止めさせる

  

上記は特に意識的演出です

上手く行ってるかどうかはまた誰かの意見を聞かなきゃわからないけど

  

他のシーンでも見せ方考えなら演出しようと頑張ったけど、まだまだ自分自身でしっくりきていないところが多いです

これから勉強しながら経験積んでいきます

  

  

現行クエストが一段落付いたら加筆した高解像度版を有料配信する予定ですが

その際は1話2話を大きく変更するつもりです

それまでに売り物として通用するレベルまでスキルを高めるのが今の目標です

  

  

とても役立つ指摘ありがとうございました

応援よろしくおねがいいたしますm(_ _)m

地獄少女シリーズみはじめたけど

コテコテ懲罰娯楽モノか

演出テンポもいいしずっとみてられる

と思ったけど

全体的に様式美ゆえのご都合主義はよいとしても

たまに話の展開がぶっとびすぎで笑う

「しゃぶる」という単語を使う適切なタイミングがわからない

この単語、単体でいやらしいよね。

しかもなんかちょっとねっとりした感じがある。

なにと組み合わせてもいやらしく聞こえてしまう。

赤ちゃん

という無垢単語を使っても

赤ちゃんがお母さんのおっぱいをしゃぶる

ご覧の通り赤ちゃんという存在を打ち消してよくわからないいやらしさを演出してしまうほどのパワーを持っている。

で、この「しゃぶる」るの持ついやらしさを出さない使い方・例文をここ数日考えているのだが全く思いつかないので

あるのなら教えて欲しい。

俺が女の子の足をしゃぶる

ほらダメだ。

2017-11-14

プリパラVRを見てきた感想

12日に神奈川県横浜プリパラVRを見に行きました。

土曜夜10時頃に友達の車で3人で宮城から横浜へ出発。溜め込んでいたアイドルタイムプリパラを視聴しながらの移動。これは正解だった。

これから見るVRライブへの期待を膨らませるのと、しゅうか様という魅力的なアイドルを見る事が出来たからだ。

アイドルタイムイズマネーは今からでも十二分に流行語大賞を取れるポテンシャルを持っている。

ちなみにファララライブをする直前辺りから記憶が無い。運転手をした友人に感謝

神奈川県に着くまでに9時間程かかった。

車で仮眠などを取りながら友人の当日券はないのか、という言葉を聞いてチケットサイトを調べた。当日券があった。

私達は午後19時からのC公演のチケットしか持っていなかったのだ。

そこからは激しい論戦があったが最終的にB公演のチケットだけを取ることにした。これは正解であり、失敗だった。私達はA公演も見るべきだったのだ。

あの素晴らしいライブスペシャルゲストトリコロール、そして配布のコーデ。

運転手をしてくれた友人には悪いがあれは和を乱してまでも見るべきものだったと今なら言える。

コーデに関しては私のお気に入りであるガーネットアラブ色違いだと家に帰ってから気づいたのだった。

私達はA公演を諦め、仮眠を取ってからB公演に臨んだ。

B公演の席は半分ほど空いていた。

ライブという文化を避けてきたためペンライトは持っていなかったし、最初は買う必要は無いと思った。しかし、ライブが始まるとあれ程の手持ち無沙汰感は無い。終わってからペンライトを購入した。

入場前にコラボドリンク缶バッジを購入。

おまけのステッカーシオン缶バッジシオンだった。

これからライブ感想に入るが曲目については誰も触れていないので私も触れないようにしておく。

番手は夢川ゆいからだ。アイドルタイムが溜まりライブが始まる。

実は私はVRについて半信半疑だった。後述するマイキャラちゃんが登場するマイキャラランウェイをメインにここまで来たからだ。

曲が始まるとキャラクターが現れる。ステージの上でキャラクターが、夢川ゆいが踊っていた。あまりの感動に友達が隣にいなかったら泣いていたかもしれない。ゲームでもアニメでも無く、キャラクターが確かにそこにいると感じた。

歌って踊るゆいを目の前にした私は語彙力を失ってただただ「すごい」というしかなかった。

この感動は他の何物にも例えることが出来ないだろう。

歌が終わるとキャラクターによるMCが入る。アニメで見たままのゆいが話している。ユメっている。そしてらぁらもまたVRで登場する。

喋っていないキャラクターも棒立ちなのではなく、そのキャラクター個性が現れていたと思う。

みれぃは客席を意識しているように見えたし、ドロシーとシオン暴走したときレオナの焦りはまさにそのステージ上にキャラクター存在していると感じさせられた。シオンがピシッと立っていて微動だにしなかったのはシオンらしさを感じたし、少し笑った。

振り付けアニメゲームでは見えない部分が見れてとてもよかった。それにそれぞれのキャラクター振り付けが少しズレていたりするところでリアルさと存在感が増したと思う。

これ程までにルールを破って撮影したいと思ったことはない。ステージ上で踊るキャラを全て追うのは私には不可能だった。

この後C公演を見るのだがそれでも足りなかったと先に書いておく。

らぁらとゆいはアンコールにも応えてくれた。それが録音された予定調和だったとしてもキャラクターを目の前にした私にはとても嬉しいことだった。

曲目は書かないがその曲をそのコーデで演るかという唸るような演出もあった。

キャラクター達のライブが終わると次は観客達のマイキャラちゃんが登場するマイキャラランウェイだ。

これは入場時に預けたトモチから抽選で30人が選ばれるというもので、当たればスクリーンにマイキャラちゃんが現れる。

結果から言えば私のマイキャラはいねちゃんがスクリーンに登場した。しかし私は焦りすぎて写真を取ることが出来なかった。

VRが期待外れだったら立ち直れないほどショックを受けていただろうがVRライブは予想を大きく上回るとても素晴らしいものだったためそこまで大きなダメージを受けずに済んだ。

ライブの全てが終了し、退場すると出口でステッカーを配っていた。聞くと映像に乱れがあったお詫びらしい。ステッカーシオンだった。何故なのか。

ライブシアターを出て近くにあった鶏料理専門店居酒屋っぽいところで夕食。

頼んだのはあじみ先生大好物であるチキンライスだ。私はあじみ先生推しである

休み経てC公演へ。

入場時に今度はらぁらのドリンクとまた缶バッジを購入。ステッカーはドロシーで缶バッジシオンだった。何故なのか。

B公演と違い、C公演は満席だった。

プリパラガールズのあいみぃさんやそらみスマイル声優さんが来るスペシャル公演だったから当然だろう。

友達の真横を声優さんが通ったり、友達違反チケットを貰っていたりしたが声優さんについては詳しくないので割愛させて頂く。

さっき見たばかりのライブでも少しも飽きを感じることはなかった。

好きなキャラに食らいつくのも着眼点を変えるのもいい。

C公演のスペシャルゲストはファルルとジュリィ。私はジュリィも好きで食い入るように見ていたがランウェイが無いのが残念だった。まあこれは仕方のないことなのだが。

以上がVRライブ感想だ。

私はこのライブの内容を正確に伝える自信はないし、正確に伝えられなくていいと思う。

この感覚ライブを直接見人間特権だ。なので感想を誰かに言うときアサヒに倣って、「ヤベー」「チョーヤベー」「マジヤベー」で済ます

そして帰り道ですでに、今現在もまだVRロスに襲われている。

このライブブルーレイが出ますように。

韓国人と付き合いたい???

韓国語ゼミで一緒だった先輩が当時付き合っていた韓国人男性結婚した。

こういう幸せなゴールイン(結婚がゴールではないけど)を知る一方で、個人的には「日本人女性真剣に付き合おうとしている韓国人男性はあまりいない」と思っている。

よくあるカップルが「日本人女性留学先の韓国韓国人男性と知り合って交際」というものだけど、彼女日本帰国後に彼氏になんだかんだ理由をつけて振られるというパターンがすごく多い。

彼女韓国に住んだり仕事したりという憧れを持っていることが多く、結婚視野に入れてお付き合いを始めることが多いけど、男性側は「ちょっと付き合ってみた」という感覚の人ががほとんどという印象。

会う場合彼女が彼のいる韓国に出向くことが多い。

日本女性韓国男性幻想を抱きすぎだと思う。

かに日本人男性より分かりやすく優しいし男らしいけど、演出に酔ってるだけだったり1人よがりなことが多いし、日本在住の韓国人留学生だと韓国では当たり前(今はどうなのかな?)の「男が女に尽くす」という精神が薄い人も多く、割り勘などは当たり前。

日本女の子かわいい」とナンパしまくってる人や「韓国人ってだけでかっこいいって言われる」と調子に乗ってる人もいる。

ナレッジサイトで時々、韓国人男性に恋心を抱いていて悩んでいるという質問を見かけるが「大丈夫かな」とか「かわいそうだな」と思う。

韓国人と付き合ってみたい~とか言ってる韓流女子を見てると心配になる・・・

※私はあっさり振られた人間で、いろんな問題を含めてもう韓国人はいいか・・・と思ってます

2017-11-13

物語を読み解く力が弱い奴が

ゆるーい日常系アニメならともかく

哲学的だったり、最後にあーそういうことか!って分かるような感じの

アニメ漫画映画ドラマをわざわざ見て

案の定登場人物台詞や表情の意味、作中の演出意図を読み取れずに

イミフイミフ連呼してるあれはいったい何なのか

「俺は馬鹿から理解できなかった」「言葉が難しくてよく分からなかった」「専門用語説明がなくて不親切」「小声でぼそぼそ喋ってるシーンが多くて重要台詞と思われるものも聞き取れなかった」

なんて分からない理由を言っている奴はい

ただ「意味が分からなかった!駄作!」としか言わない奴はなんなのか

なぜこんな奴がアニメ映画オタクをやっているのか

あん調子ではほぼ全ての作品で「イミフ!」「どゆこと??」「わかんね!」「つまんね!」となってしまうのではないだろうか

台詞のある作品オタクをやっていて楽しいんだろうか

リアルの友人とバーベキューしたり路線図を見つめている方がああいった人たちには有意義ではないのか

「分からなかった……」と落ち込むのではなく、2ch(5ch)、まとめサイトの※欄、ツイッター増田などで「あれは意味不明からまらない!」と人に見えるように攻撃するのはなぜか

あのシーンって伏線だよな!という会話に「気のせい!偶然!大したシーンじゃない!作者は何も考えてない!」と割り込んで何の意図もないことにしようとするのはなぜか

フィクションを楽しめないなら無理に楽しまなくていいんだよ

anond:20171113103644

映画現実不可能演出をやめるべきだとおもう。

誰もが、ニコラスケイジのようには泳げないし、そもそも、あれはスタントマンが代役を務めている映像トリックに過ぎないんだ。

現実虚構を一緒にしてはいけない。

2017-11-12

テレビバラエティ番組批判

番組上の演出を含んだ番組批判している場合じゃなく、けいこ中に灰皿投げつけたり、高い所から突き落とそうとしたりする演出家批判する方が先じゃないですかね?

担当番組はくだらないバラエティでは無かったかも知れないけど、必要性の薄い選挙開票調査に付きっ切りで掛からせて自殺させちゃった件とか、テレビ番組上の展開について許せないとか怒るんじゃなくて、現実職員がひどい目にあっている事とかをもっと批判した方がいいと思うんですよね。

ゼノブレイド2がはやくやりたくて胸が苦しい

RPG/多様な美しい世界/冒険/ボーイミーツガール/CGなのに生きている表情/女の子可愛い/カットシーンの戦闘かっこいい/キャラの演技とか演出とか動きとかとにかく素晴らしい/事象変異機関ハル的天の聖杯?/謎造語/SF要素/音楽最高/高橋哲哉/野村哲也/光田/櫻井/いつでもどこでも

2017-11-11

連勤してると曜日感覚おかしくなってくるな。そんな中でもエターナルセブンティーンさんや持ってないけど恒常LIVE PARTYでよく見かけるドヤくぼさんに癒されながら恒常LIVE PARTYとシンデレラキャラバン

レイナさまはドロップドロップ演出カワイイ流石レイナさまカワイイ(フフーン)

マジカレイナチョップとかもうご褒美じゃないですかー。

増田ちょっと思った。

二次創作だと楓さんはかえみゆかかえみず多いよね。関係ないけど最近、しゅがちひ(百合じゃなく悪友的な話)が気になるのでもっと増えるといいと思う。

anond:20171111035103

追記

見終わって、寝てから起きた。

自分もやっぱり、押井節(文明社会批評を渋く登場人物に言わせる)がすきだと再認する

・榊さんカッコいい

押井演出不思議映像感覚シークエンス好き

・ていうかAKIRAとかもそうだけど、この時代劇場アニメ作画の色とか背景好き

工業っぽいメカ描写いい

・全体的な印象が乾いてるというか淡い

キャラクターの誇張やドラマ的な部分の大げささが抑えられているので娯楽みとしては決定打にかける感じはある

anond:20171111021045

追記

見終わった。

・背景や設定とかがよくわからないので戦う理由みたいなテーマ性があるのかないのかよくわからなかった

メカ少女シュールパンツカットの挿入も大胆でいやみがなくシュール

キャラクター表現に多くを割いていた

・みんな基本善人のストレスフリーキャラクター関係模様

ドラマ的な葛藤ライトソフト

アクションシーンの音響演出もまあよかった

2017-11-10

勝手リア充代弁

リア充」という概念2010年代を中心に流行している。

もちろん、彼らは人間関係仕事恋愛プライベートも超絶充実してる。インスタグラムYoutube、色んなSNSメディアで人と絡んだり、情報を集めるのが大好き。

どこからどうみてもおしゃれな一面しかみえない、みんなの憧れ「リア充」。

今日○○とネズミーランド行ってきた♡」「この美容院カラーすっごくうまいの😝」

とか、すごく充実した“報告”は、日本ならず世界中で流れている。

(もっとから流行最先端をゆく人達もいたはずだが、スマホが普及してから更にリア充は注目を集めるようになった)

もちろんリア充は、ネガティブな悩みも軽い口調で流せる術を持っている。

例:「また3kgふとっちゃった...ほんとデブ💢」「ひょっとして俺、あいつに嫌われるやつかな?笑」

でも、そんな完璧リア充たちも人間だということは忘れてはいけない。

彼らだって、常に何もかも楽しそうな感じを演出しなければならないという強迫観念を感じているに違いない。

どんなに本気で辛い時でも幸せ、楽しそうなイベントに行って、はしゃいでいる感じの投稿を1ヶ月に1回はインスタかTwitterに載せなければ、リア友フォロワーの信頼(何の?)を失ってしまうかもしれないのだ...面子を保たなければ、ある意味社会的に死んだようなもの

...まあ、世渡りが上手い人は裏アカとかで超本音を吐いている気はする。

というか、心から人生を楽しんでいそうな人もいるから一概には言えない。

その人達には上記のことは全く当てはまらなさそうなので、先に謝っておきます。すいませんです。

あなたの隣にいるリア充も、きっと本当は充実してるアピールに悩まされていることだろう...

日本お笑いが苦手になってしまった

映画ドラマなどでも、あからさまにギャグなんだろうって場面でも、笑えない

からさまに笑わせようとする演出や大げさすぎる役者の演技が苦手

道化を演じてる役者をみんなで笑いものにするって感じがいや

漫才でもボケ役のような人物は実際にいるし、そういう人に悪意はないんだし、笑いものにするのはなんかひどい気がする

昔は笑えてたのに、最近はそういうのは、みんなで陰口たたいていじめてるのと同じ居心地の悪さを感じる

みんななんでああいうの好きなんだろう

最近アニメは夜のシーンが暗すぎて見えない

いつからだろうね。もうけっこう前から感じてるんだけど、夜のシーンが暗すぎて何やってるかさっぱり見えないアニメが多いなと感じるようになった。なんなんだろうね、あれ。夜の雰囲気リアル演出しようとしてるんだろうかね? そんなんどうでもいいから何やってるかわかることを優先してほしいわ。目疲れるし。

2017-11-09

リテラシーの高いアニメ

電撃 - 『プリンセス・プリンシパル』橘正紀監督インタビュー。6話の悲劇に隠された意外な事実も明らかに

――プリンセスもそうですが、基本的にあのメンバーは察しがよくて、頭の悪いキャラクターがいないのも特徴的ですね。

 アンジェやドロシーはスパイとして優秀だという理由もありますが、心の機微をいちいち説明してしまうとチープになるんですよ。そこは、当初からリテラシーの高い作品にするということをキーワードにしてきたので、必要以上に言葉説明しなくても、ちゃんと表情から読み取ってもらえるということを信じて作りました

 相手が察すれば、本当にどう思っていたのかを言葉表現しなくても行動に移せるじゃないですか。そういう感情キャッチボールがしっかりできていれば、「私は傷ついた」とか「怒ってる」と口に出して言わなくてもチームが回っていくだろう、と。

 実際に友人たちと付き合っていても、怒ったとか悲しいというセリフ相手には言わないじゃないですか。言った瞬間に、“だからこうしてほしい”と見返りを求める言葉になってしまって、自分本位セリフになってしま場合があります

 そういった描写はやらないようにしつつ、それぞれがチームの中で相手を思いやる部分を描いていこうと考えていました。なので、察しがいいと言われれば、その通りですね。ちゃんと相手を見ている良いチームだということを描けたと思っています

――普通アニメだと説明的になりがちですが、本作は説明せずに絵の中で演技をして、それを読み解いていく形になっているということですね。ファンも、そうした方法についていける人が多かったので、だからこそ余計に登場人物の頭がよく見えたのだと思います

 絵で描いている以上、表情は記号なのですが、そのなかで表現できるものに挑戦したいと思っていました。だから表情が変化する瞬間はできるだけ顔を映していますし、それができない場合は顔を隠しています

 アニメを見ている視聴者側に判断を委ねていたのですが、結構言葉説明しなくても察してくださる人が多かったので、そこは自分の中の課題としては1つ成功したと思っています

プリンセス・プリンシパルインタビュー記事面白いことが書いてあった。

リテラシーの高い作品

自分がこのアニメを見ていてぼんやりと好ましいなと思っていた部分について具体的に言及されていて、妙に納得した。

こういうアニメは好きだ。感情をちゃんと言葉説明するアニメが悪というわけではないのだが、物事機微演出から読み取るのが好きな性分なのだろう。

自分が思うリテラシーの高いアニメを挙げてみる。

SHIROBAKO

放課後のプレアデス

ゆゆ式

有頂天家族

ガンダム Gのレコンギスタ

けものフレンズ

ふらいんぐうぃっち

アイカツ!

亜人ちゃんは語りたい

……ん?なんか偏ってるな。

死、怖い

から"死"というものがとても怖かった。特に友達とか家族死ぬのを想像するのはとても怖かった。一時期は知り合いが死ぬのを経験するのが嫌だから死にたいとまで思っていたほどだ。

何故そんなに怖いのか。言葉として表すならもう会えなくなるから、というのが適切かと思うけど、ただ本能的な怖さな気もする。とにかく死、怖い、めっちゃ怖い。

そういえば、私は『世にも奇妙な物語』のホラー物の話が昔から怖くて仕方がなかった。正直大人になった今見ても怖い、風呂に入るのが嫌になるぐらいには。

だが同系列の『本当にあった怖い話』はそこまで怖いとは思わなかった。

怖いとは思うのだけど後に引きずるほどではなかったのである

過去に何人かの友人にこの事に同意を求めたのだが、周りの意見は総じて「普通に本怖の方が怖い」であった。本怖は実体験だけど世にもは創作と明言されているかららしい。

かに、と思ったのだが創作とわかっていてもやはり世にもの方が怖いと思ってしまう。別に演出は同じくらい怖いと思うのだが何故。

そして最近この理由を考えていてもしかして死が怖いからじゃないか、と気づいた。

本怖は私の知ってる限りでは基本的に死にはしない、だって実体験だし。でも世にもは死ぬであるしかも後味が悪いことが多いから余計トラウマものだ。

世にもを見ていると創作とわかっていても(自分にも起こり得るんじゃないか...)とか、(知り合いが巻き込まれたら...)とか考えちゃうわけだ。

いや、死、めちゃくちゃ怖い。改めて考えてなんで皆この恐怖も感じないような振る舞いができるのか不思議なくらいには怖い。私はこれから先もこの感覚に苦しめられることになりそうだ。

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