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2019-03-19

anond:20190319162446

好景気演出する事で皆が金を使うようになり雇用が増え本当に好景気になるというやり方もある

うーん、この政府がそういうことをやっているとでも?そんで効果あったんかいな。

まあ結果の統計もいい加減だから評価のしようがないか

anond:20190319161748

好景気演出する事で皆が金を使うようになり雇用が増え本当に好景気になるというやり方もある

似たようなもの家電屋の売れ筋ランキングがある

あれは実際は売れた台数のランキングではないのだが、あれを信用した客が上位の商品を買うので本当にランキング通りの売上になる

日本スマホ音ゲーってさ、もっと音質あげてくれないかな。

ハイレゾとまではいかなくても、せめてCD音質にはしてほしい。

だいたいかなり圧縮されてるせいで高音がモヤモヤで、全体的に膜が2,3枚掛かったような音でしか曲を聴けない。

音楽アプリで同じ曲聴いても雲泥の差があることは、オーオタじゃなくても明確に分かるレベル

でも音楽アプリ聴く時間より音ゲー内で聴く時間の方が圧倒的に長いんだよ。音ゲーマーなら分かるでしょ。

からゲーム音質を改善できるなら、別にゲーム容量が何十GBになっても構わないんだよ。

高音質ON/OFF機能つければiPhone16GBみたいな人でも従来どおりだし。

一方で、端末課金してるようなガチ勢にとっては容量やスペックなんて余裕なんだから活用させてほしい。

これが3D描写とかの映像演出の話だったら、死ぬほどこだわっててオプション豊富だったりするんだけど、おかしくない?

ソシャゲエンジニアの皆さんはあまり音に興味がないのだろうか。

中華通販ガジェット買い漁るついでに中華イヤホン沼にでもハマって、開眼、いや開耳してくれ。

ゲームアプリ開発者は他人時間を奪ってる事をもっと自覚しろ

毎回オープニング画面見るとでも思ってんか!

タップしてログイン最初からホーム画面へ行っとけや!

ガチャ演出いらん!「何が出るかな〜?」ちゃうぞ。サイコロでも振ってろ

「フレンド申請完了しました」ごときOKボタン押させんなや!フレンド申請ボタン灰色にすれば解るやろ

warning boss」だ?そんなもん言われんでも解っとるわ!こっちから挑んどんねん

boss倒したヤッター演出いらん!大して嬉しくないんじゃ!

全ての演出タップで即時スキップさせろ!

だったらやるな?しばくぞ!

学生なめんな!

日本の前途ある中高生のどんだけの時間奪ってるか自覚せい!

10秒 X 100万人 X 364日 …英単語何個分!?英語ペラペラ英語ペラペラ〜(日本全体で考えて)

社会人は忙しいんじゃ!

ただでさえトイレ休憩長いとか言われとんねん

演出の待ち時間ほどこの世で無駄時間ないわ!

並べ!開発者並べ!左端からしばいてく

解ったらとっとと全ての画面にタップスキップ実装しろ

ps.

いつも楽しませて貰ってますありがとうございます

先日押し入れから初代PSゲームが出てきたのでスマホに取り込んで通勤中にPSエミュでやってみたらソシャゲを全くしなくなった

毎日1〜2時間アズールレーンやFEHをしてたんだが

フロントミッション3が楽しすぎて全く起動しなくなった

オフライン専用で、更に当時のトップクラス企業が作った大作ソフト

解像度テクスチャーであろうと狂気を感じる描き込みは今でも最高に美しく(特にヴァンツァーのススや油汚れの自然さが凄い!)

全くストレスのない戦闘

ストーリー面白い

キャラも立ってる

演出もかっこいい

本気で初代PSが表示できるグラフィック限界を突き詰めようとしたのが感じ取れる


課金アップデートなんて不可能時代ゲームは、1本のゲームいかに楽しませて次回作も買わせるかを焦点に作っているのもあってか

あらゆる面で楽しめるようにストレスを感じさせないように工夫している


情緒的な表現をするなら「魂の入った仕事」とはこういうのを指すのだろう


しばらくソシャゲは起動しないと思う

しかすると二度と起動しないかもしれない

古くてもその当時の全力で作られたゲーム面白さが圧倒的だわ

2019-03-18

ゾンビランドサガのライブ最高だった

はじめに

私はこれまでライブライブビューイングも行ったことなかったんだが、画面越しでは何度か見たことがあった

そういうアニヲタ結構居るんじゃないだろうか

メディア話題になりがちな陽のヲタクとか、声優好きなヲタクとかではない、「それ以外」のヲタクはかなり多いと思う

理由は長くなるので省くが、ゾンビランドサガはそういう層のヲタク結構刺さったらしい

これまでのアイドルアニメ好きとはちょっとズレた層に刺さった

これは5chやTwitterを1クール以上観察して感じたことだ

※もちろんアイドル好きオタクにも刺さったが、全体の割合体感少なかったと思う

アイドルアイドルアニメについて議論するシーンでも「他見てないか分からん」が多数派だった

 

から今回が最高だって言っても、Twitterで5万ツイートされトレンド入りしたとしても、他のライブと比べてどうたったかという答えは出づらいと思う

でも、視点を変えれば今回は「アニメの一部として」最高だったんだと思う

普段ライブを見ないような人達が最高だったと言っていたら、その理由しか考えられない

 

フランシュシュ中の人)という存在

そもそも、このアニメライブ押しの方針がなかったのか知らないが、歌って踊れる声優は半分と言った所だった

その割に難度は高く、楽曲を収録する際にも音楽担当に何度もリテイクをうけながら作ったらしい

視聴者も「実際にライブやる用じゃないよね」という感想だったと思う

歌うだけでも何度もやり直しを食らう楽曲を、経験が乏しい人が激しいダンスありのライブで歌うのは相当厳しいだろう

しか練習期間は仕事の合間の3,4ヶ月程度しかない

からファン声優ライブはおまけとか記念程度に思っていたと思う、少なくとも私はそう思っていた

12月に行われたサイゲフェスは実際にそのくらいの出来だったし、ファンも内情を理解して「みんな頑張っていたな」という感じの感想だったと思う

それでもアニメそもそも素晴らしかったのと、「頑張っていた」のがアニメ内のフランシュシュと被っていたので十分感動的で好評だったのだけれど

 

そんな中で、今回のライブ

今回のライブはそんな初々しさまみれの状態で行われた、初単独ライブだった

ファンの間では「ライブには何を持っていけば良いのか」「何を着ていけば良いのか」「立つのか座るのか」「サイリウムは買えば良いのか」「どこで買えるのか」「いつ行けば良いのか」と言った初心者丸出し質問が相次いだ

ほとんどがライブビューイング参加だったからというのもあると思う

明確に回答できる者も少なく「俺はこうする」「周りに合わせる」などという腹の探り合いに発展しているのは面白かった

 

当初BD購入者先行抽選で、1000人の箱で行われる予定だったこライブは、アニメの人気によってライブビューイング69劇場の追加が決まり

その後あにてれでの生配信ビリビリでの中国配信まで決まった

運営の柔軟な対応によりファンはこぞって応募し、ライブビューイングはほとんど満席だったらしい

※ちなみに私のBD抽選落選ほとんど皆落選してた(倍率10倍位?)

 

次元の壁を超えるライブ

蓋を開けてみたら、想像を遥かに超えた出来だった

一言で言えば「アニメ再現度の高さ」がすごかったのだと思う

アニメを見ているのか、声優ライブを見ているのか一瞬わからなくなるくらい、というのは言いすぎではない

 

歌声アニメで聞いたそのものだった

ダンスアニメで見たそのものだった

衣装アニメで見たそのものだった

ファンや歓声がアニメで聞いたそのものだった

演出アニメで見たそのものだった

彼女たちの努力アニメで見たそのものだった

チームワークがアニメで見たそのものだった

それを、ストーリーを追いつつ、ストーリー順にやっていく

違うのはせいぜい髪の色と次元くらい

これは錯覚する

完璧実写化がそこにあった

 

思えば伏線はあった

本作のキャスティングキャラクター中の人が似ているように作られている

演技も「できるだけ素に近く」のようなオーダーを受けるくらいで

まり中の人が素で全力を出しても「キャラっぽくなる」わけだ

そして3ヶ月前の、まだ慣れていないパフォーマンスも、思えばまるで本編第三話のようだった

 

でも伏線はあっても現実アニメじゃない

普通は他の仕事がある中、3ヶ月そこらでそんな完璧にはならない

皆そう思っていたはずなのに、彼女たちはやってのけた

しかも作中の曲をほぼ全部やった、3ヶ月前より7曲増え計9曲ある状況で、「すげぇ本物だ!」というくらいまで仕上げてきた

その「行間」がモロにアニメと被ってしまって、1曲目から勝手に涙が出てきた

誰かが「こんなのアニメの続きじゃん」とか言ったが、よもやそんな、昨日までなら一笑に付したであろう世迷い言を首肯する日が来ると思わなかった

 

元々作中の楽曲はよく練られている

「泣けば良いのか笑ったら良いのかよくわからないアニメ」と評されるだけあって

アイドルっぽい曲というよりは、友情努力勝利生き様死生観家族愛応援のような感情を揺さぶる曲が多い

一定パフォーマンスが出せたら、感情を激しくシェイクするようなポテンシャルを持っていたのだが、それが完全に発揮されていた

 

と、この時点で十分絶賛するレベルなんだが、あと何点か追加ポイントを挙げたい

 

新旧アイアンフリルサプライズで出たこ

これは流石に「マジか」と呟いてしまった

だって本編に少ししか出ていない、2期があれば確実に絡むだろう重要存在ではあったが「まさかさないだろう」と思われていた

そのBDしか付いていない楽曲は評判がよく、「出たらいいのに」とはよく言われていたが、練習もかなり必要なわけで・・・

しかもそれに対してファンが「まるで本当にトップアイドルが来た」かのような反応でこれまたアニメと被る

何で君たちBDしか付いていない曲で乗れるんだ、ああ全員BD購入者だった

訂正:アイアンフリルの曲はCDに付いてたんだった

 

作中と同じように「アンコール最後の曲」をやったこ

ファンが居なければ成立しないネタというのは割とあると思うが

これほどまでに本編と綺麗に被るネタは見たことがない

まんま本編じゃないか

こういう、大体100点だなというラインさらに乗せてくるのはゾンビランドサガらしい、多方面から出るアイディアを何故か上手く昇華できてしまっている

 

今回、数曲がフル初お披露目だったこ

かなり歌詞をこだわってくるタイプだったので脳の処理が追いつかなかった

眼の前のライブと、歌詞と、本編とが脳内グルグルグルグルしていた

 

「これからもっと飛躍していきたい」という声優フランシュシュの状況が

本編のフランシュシュと被っていることも面白かった

同じスピードで完全再現していったら絶対面白い(ちょっと追い越しちゃったけど)

 

今回のライブ成功記事になったのだが、作中と同じような写真の構図で記事にしているところがいくつかあった

演者ファンどころか、メディアまで一緒に再現に加担しているのがとても楽しい

 

ライブビューイングは場所依存が激しかったらしいが

私がいた新宿ではめちゃくちゃ盛り上がった

あとやっぱ音響がいい

夜の部は家で見たが、5割り増しで良かったと思う

実況スレ楽しいんだけどね

 

まとめ

まだ語りきれていないが一旦ここまで

とにかくここまでアニメのものライブは見たことがなく、ひょっとしたら今後もないかもしれない

(でも次は佐賀でやるらしいから、また一歩アニメに近づくかもしれない。最後に一つ足りないとしたらたえちゃんだね)

 

全体を通して、とにかくライブの作り手から作品愛を感じた

衣装も極力アニメに合わせるし、「どういうストーリーの中での歌か」という文脈大事にしていた

セトリストーリーのものだし、ファンを巻き込んでストーリーの一部にしてしまうのは上手いなと思った

この求心力はやっぱり本編ありきなんだと思う

 

しませてくれた関係者感謝

お前まじ伝説やん

 

なおライブBDで発売される予定

昼の部最高だったから見て

 

参考

https://zombielandsaga.com/event/detail.php?id=1070824

 

__

 

ところで田中美海はここ最近プリパラWUGとゾンサガで同時にアイドルしてたってマジ?

さすが天才子役(ちがうか)

To my Dearest、指先まできれいだった、2番難しすぎワロタ

2019-03-16

けものフレンズ2』9話のダメな点&俺ならどういう話にするか

けもフレ』も『けもフレ2』も5分で切った俺だが、2の9話がまた物議を醸してると聞いて興味が湧き、今回はじめてちゃんと見てみた。あーこりゃダメだなと思った。イエイヌ不憫すぎる、ボロボロになるまで守ってくれた彼女を放っておいてサーバルと談笑に興じるキュルカスまじキュルカスなど既報どおりの印象を持ったが、単純にクオリティが低いとも思った。

イエイヌに対して無関心なのが単純に物語としてダメ

イエイヌに対して登場人物みんなが本当に無関心だ。なぜキュルルをさらったのか、その後どうしたかったのか、どうしてボロボロになってまでキュルルを守ろうとしたのか聞きもしない。その無関心っぷりはイエイヌと別れた後、存在のものを秒で忘れるんじゃねーのと思うほどだ。

その象徴が「おうちへおかえり」という言葉を望んだイエイヌに対し、首を傾げながら表情をまったく変えずにオウム返しするキュルルである

キュルルは間違いなくイエイヌがそう望んだ理由理解していない。それどころか「なぜそんなこと言わせようとするんだろう」とすら考えない。本当に、一ミリも、イエイヌに興味を持たずに終わる(その証拠に、イエイヌ目的事情彼女一方的説明するだけでキュルルから尋ねることはついぞなかった)。

これはキュルルがカスだとかbotだとかの以前の問題で、ここまで感情のやり取りがないと物語が成り立たないレベルで致命傷だ。だから必然的視聴者として感じ入ることができない。これは例えばたった一言ボロボロになってもキュルルを守ろうと立ち上がるイエイヌに対し「どうしてそこまで……」と声をかけるだけで話が違ってくる。それがあれば例えば「だってそれがイエイヌですから!」と信念を示すこともできる。いや、画面ではまさにそういう意味合いを持ってイエイヌは戦っているわけだが、それに対するキュルルの興味・理解共感がないからただただ虚しいシーンに成り下がっている。意味ある物語を作ろうとするなら相手への無関心・無理解絶対に避けなければならない。

イベントとその結果がつながってない

ついでに言うなら「ビーストに襲われる」ことと「イエイヌが別れを選んだ理由」が直接つながってないのも出来が悪い。イエイヌがキュルルとの別れを選んだ理由は「キュルルさんを引き離すような真似をしてすみません。仲間を失う気持ちはよく知っていたはずななのに」にあらわれているが、これはビーストと戦ったことやボコられたことと直接関係ない。ビーストボコられたところからつなげたいなら、「私ではキュルルさんを守れませんから」を理由にすべきだし、キュルルとサーバルカラカルの絆を理由にしたいならキュルルと仲違いしたカラカル(&サーバル)が戻ってくる理由スケッチブックの返却ではなくビーストの唸り声を聞いたからにすべき。ケンカしたのにキュルルに危機が迫ると知るや取って返すふたり、キュルルを守るために傷つきながらも強敵撃退する、という流れにすればあの3人の絆をイエイヌ理解でき「引き離すような~」というセリフにつなげることができる(その布石としてキュルルを悪く言うカラカルイエイヌが不満を持つ、外は危険からと言うイエイヌに「ふたり危険なのに家でじっとなんてしてられないよ」とキュルルが言うなどあれば尚良い)。

実のところ似たようなことはどれもやってるのだが、必要セリフ演出をことごとく欠いているためそれっぽいけど全く違う醜悪ななにかに成り果てている。

俺ならどうするか

創作者のはしくれとして俺ならどうするかについても述べておく。

まずイエイヌのやっていることは代償行為である。キュルルはヒトだが本当の主人ではない。彼女には帰りを待つべき主人が別にいる。しかし主人が帰ってこないため、キュルルに偽の安らぎを求めており、そんな「弱さ」を彼女は抱えている。1人&2匹との出会いによってイエイヌは主人の帰還を信じる「強さ」を手に入れ、キュルルたちとの別れを選択する――という点を軸にする。1人&2匹との出会いイエイヌ心の問題解決するのがポイントだ。

具体的には以下のような流れ(※筆者はガチでこの9話しか見てないのでキャラに違いとかあるかも)。

ところでこれはまったくの余談

けもフレ』5分切りを豪語する俺がひとつだけちゃんと見た『けもフレコンテンツがある。それはJRAとのコラボ動画『けいばじょう』。

内容は他愛のないもので、「おおきなたてもの」のそばを通りすがった一行は、その中でサラブレットのフレンズ出会い、「おおきなたてものであるところの「けいばじょう」を案内してもらいつつ最後はかけっこ勝負をする。時間にして3分半ほどと短いが、俺はこの動画が好きである

その理由の大部分を占めるのが3:10から流れるたった5秒の映像だ。

サーバルのかけっこ相手であるあおかげは、その直前、客席(スタンド)に視線を向け、耳を澄ませる。聞こえてくるのはかつてこの競馬場を埋め尽くした大歓声だ。今は失われてしまった、華やかで賑やかだった頃の残響感傷に耽るあおかげの後ろ姿に胸が締めつけられる。彼女は何も語らないし表情すら画面に映らないが、この場所が或るいはかけっこが彼女にとっていか大事か、そのワンシーンで伝わってくる。

向き直ったあおかげの顔にセンチメンタルな色は微塵も残っていない。「本気でいくよ」「負けないんだから」。完璧である

anond:20190316021830

SONYやパナソックはまともにレンズを作れず 舶来ブランド看板を借りて高級イメージ演出する以外ない

2019-03-15

anond:20190315121819

ただ古典や有名どころを挙げてるだけかもね。

近年で思いつくエロゲーらしさ・ストーリー演出音楽等で良かったのは、、

1あおかな 2アペイリア 3忠臣蔵 4シルキープラスWASABIの2本 5ぬきたし

批判ウェルカム

国益を損なうんだから税金年金突っ込んでさっさと買い支えバカども!

おい何やってんだボケ!見逃してんじゃねえ!上場三日目、初値付いて二日でサーバーワークスが二千も下げてんだろうが!

新規上場したSランク銘柄で天下のamazon様の関連システム会社だぞ!

関係者のお前らボサッと指加えて見てるんじゃねえ!何を無関係ですみたいな顔で傍観してんだ!

さっさと大資本突っ込んで買い支え演出して日和見個人投資家ども扇動して下げを上げに転じさせるんだよ!

初値翌日の高評価かつ高価な銘柄にここまでの下げを許していいわけがあるか!

二ヶ月ぶりのSランク上場株だろうが!初値売りの利益も凄まじいんだろうが!景気のランドマークとして絶対に下げさせちゃいけない、いやむしろ頭を下げて初値の二倍まで買い支えさせて頂くべき銘柄だろう!それが礼儀であり作法ってモンだろうが!

アベノミクス好景気だったんだろ!そう主張してるんだろ!

実際に庶民の手元には全然現金が残ってなくても好景気賃金上がってて経済は上向いてるって言いたいんだろ!

だったらとっとと税金なり年金なり突っ込んでサーバーワークス様を買い支えるんだよ!

企業実態以上に株価を肥え太らせてやるんだよ!それが官製相場ってモンだろうが!

国益とはすなわち国民利益になる事なんだよ!さっさと税金年金惜しげもなく突っ込んで俺の養分になるんだよ!

自分の財布だと思ってしっかり運用するんだよ!小さい財布から大量すぎる金がこぼれて止まらないならせめて俺の方にこぼれてくるようにするんだよ!いいからさっさとやれ馬鹿ども!

けものフレンズ2」9話の感想やぞ

以下の記事を受けて。

けものフレンズ2」9話は過去最高に”優しすぎる世界”だった。 - けものつれづれ

https://ironyart.hatenablog.com/entry/2019/03/14/090915

3%のフレンズ愉快犯ではなく実在していたことに驚きつつ、その感想視点イエイヌの扱いという一面からしかなかったので、より多方面にわたる、わたしの9話に対するツッコミを書き記したいと思います

唐突にキュルルを閉じ込めていた檻の台車が壊れてるシーン

いつ壊れたの?何が起きたの?ピエール瀧がやってきて壊してくれたの?2話でも同じ過ちを犯してたよね?

自分で歩いてくれたらじゃぱりまんあげるから

まーたギスギスした挙げ句取引・・・

「依頼主をここに連れてくるしかないですね」

最初からそうしろよwww・・・という当然のツッコミに、どうあらがおうというのか。

サーバルが足元に落ちてるキュルルのかばんとスケッチブックを見つける

「キュルルー!」とか言ってる時点で見えてるだろ。遠目に発見しろよ。足元だったらせめて「あっ!」って言ってから見つけろ。

トラクターダイナミックに旋回

こういうときこそFPS上げとけよ...

トラクターに対してカラカル「おっそ」

もうちょっと遅さを強調するカメラアングルと「間」を入れてから言わせたほうがおもしろかったのでは。

キュルルから依頼主について聞かれたアルマちゃん

なんで「イエイヌ」って直接言わないのか、恐そうに紹介しちゃうのか、さらにはこれまで暴力的手段も辞さなかったのか。せめて「視聴者のドキドキを高めるため」以外の、あとですっきり納得できる理由を用意しておくのが脚本仕事では?

イエイヌデザイン

ご主人様をけなげに待つイエイヌとしては、強そうなオッドな黒縁おめめは合わないのでは?このデザインイエイヌアプリ時代からいたのだとしたら、この外観のキャラにこのエピソードがそぐわないのでは?

お礼のじゃぱりスティック

唐突やろ・・・。手に取ってすぐ退場しちゃうから余計視聴者が置いてけぼりになる。せめてその場ですぐ開けて食べてくれ。

キュルルを探すサーバル推理

天真爛漫なサーバルちゃんの割に、わかりやすきっかけや手がかりもなしに、深い推測が走りすぎてない・・・

トラクターの「LB」

電池アイコンにバッテンとかならまだ「お子様」視聴者にもわかりやすかったのでは・・・?お子様を無視するにしても、オトナ目線からそもそもユニバーサルデザインにしとけよと思う。

じゃぱりスティックを食べるセンちゃんたち

遅い。でも食べるシーンがあって本当によかった。唐突ものを登場させたら、すぐ説明

サーバルたちに問い詰められるセンちゃんたち

センちゃんたちは、なんで意味もなく敵対的なんですかね・・・自分たちにも依頼主にも悪気はないのに、敵対する意味なくない・・・

ヒゲじいのオオアルマジロ紹介

かわいい(´ω`)

ニシツノメドリの紹介

ニコニコ民「前回やれ」の大合唱wwwww

イエイヌフリスビーを投げ合う

「口にくわえて持ってくるのは不自然から・・・かな・・・違和感あるけど・・・まあしょうがないのかな・・・」と、いうような妥協感を読者に与えないような工夫はできなかったのかな?

イエイヌ平和的なのに嫉妬深いカラカル

個人的には「カラカル小学生道徳教材に出てくるような(後に改心する)子なんだ」と理解したけど、顧客が求めていたものとは違うよね。そこは善意解釈すれば、監督承知の上のようだけど。

突然キレるキュルル

「ボクのほうこそ心配かけこそごめんね」だろそこは。しかももっと早いタイミングで。このあたり、とにかく登場人物たちの感情の流れがめちゃくちゃ。誰にも感情移入できない。

キレてさよならちゃうキュルル

完全に道徳教材やNHK教育のちびっ子番組の流れ。でもな、オレらが求めているものとは違うんだ。

キュルルを引き受けようとするイエイヌ

大胆すぎない?そういう提案はもうちょっと状況を飲み込んでからにしたら・・・

カラカル気持ちがわかると語るイエイヌ

いや、そういう優しさ持ってるなら、カラカルの話をもっと聞いてあげなよ・・・

唐突ビーストの遠吠え

イエイヌセリフとの繋がりがご都合過ぎてひどい。「中にはその逆もいますけど」まではもっと普通テンションで話した上で、遠吠えを聞いてから「あっ、噂をすれば!」と驚くべき。

ビーストの遠吠えを聞いても落ち着き払ってるイエイヌ

侵入してくるんじゃないか心配する視聴者をよそに平然としている。だったらもっともっと遠くの方で聞こえる程度の遠吠えにしてほしかった。

遠吠えとの位置関係も気にせず家を出るキュルル

近くにいるならサーバルたちにも聞こえるやろ。サーバルに聞こえてないなら、少なくともいま家を出ちゃうキュルルのほうが危険やろ。せめてそういう疑問や不安について納得できる材料視聴者にくれよ。せめて、遠吠えが複数回聞こえた上で、「サーバルたちが歩いて行った方向に移動しているようだ!」とか。そして、(とっても強いという話の)イエイヌをいっしょに来るように連れ出す、とか。

平和そうに歩くサーバルたち

BGMも相まって、直前の緊張感がいったん解きほぐれてしまう。このシーンは、遠吠えよりも前に挟むべきだったのでは?

唐突に「あっ、もしかして」とキュルルの忘れものに気付くサーバル

いや、善意解釈すれば、サーバルが「カラカルがキュルルと仲直りするきっかけはないかなぁ・・・」と考えていたら思い出したと解釈できるけど、単純にトラクターまでたどり着いてから目で見て発見するほうが自然じゃろ?意味のない不自然さは罪やぞ。

イエイヌ「あの2人のことは忘れてください!」

イエイヌ擁護派多いけどワイはこのセリフは許さんよ。そして「キュルルの身の安全のために、敢えて思ってもないことを言っただけ」という擁護は通じない。逆に、そこまで言わせるなら、もっともっとせっぱ詰まった極限状況まで緊迫感を作っておかないとダメだ。

ピロピロピロピロ「キケン、キケン

もっと警告らしい音出せ。

ビーストにやられるイエイヌ

一撃でダメージ受けすぎやろ・・・。あそこまでボロボロにするならもっと格闘させろ。作画しんどいならせめて「激しい格闘の末に・・・」と伝わるシーンを挟め。

カラカルたち登場後のBGM

あのさあ・・・。これまでのシリアス感はなんだったわけ?コミカルにしたいの?まさかずっとコミカルのつもりだったの?

ビースト撃退

強敵感の無さよ。ゴリラなどの精鋭揃いだった5話でもみんなで逃げ出したビーストなのに、カラカルサーバルだけであっさり追い払えるの?少なくともセルリアンよりはるかに強い、ひょっとするとラスボス級かもという認識だったけど、今後ビーストの怖さをどう捉えたらいいの?

また倒れてるイエイヌ

さっき起きてたやん。倒すなら倒れるシーン挟めよ。

イエイヌの心変わり

急すぎる。子供はもちろんふつうのオトナでも共感が追いつかない。(高尚な3%のオトナにしかさらない)

「おうちにおかえり」

イエイヌちゃんのこれから不憫すぎない・・・?せめて、せめて、イエイヌの心情変化やキュルル側の心情ももっと描いてあげて、「心にしみる別れ」をもっともっと演出してあげないと、急すぎるイエイヌの涙だけじゃ、とても報われない。

かばんとスケッチブックをなくしちゃったことにキュルル「もぉ、なにやってんの?」

冷たすぎる。そりゃ大切なものだし失望するのはわかるけど、届けようとしてくれた善意に対する感謝気持ちがあれば、そんな第一声は出てこないやろ・・・。ましてそっからスギスし始めるなんて論外オブザ論外。せめてせめて、語尾や言い回しを少し変えるだけで、コミカルケンカに仕上げることもできていた気もするが、そうはなっていない。

以上です。

ちな1話感想過去に書いてます

https://anond.hatelabo.jp/20190122230012

ニコニコで盛り上がってる人たちの解釈ちょっと幼稚すぎるとは思うものの、そりゃあの演出では、単にキュルルちゃんサイコパスだとか3人組age イエイヌsageがやりたかっただけに見えてもしょうがないというのはわかる。 何より、1話からずっと引っ張ってきて重要な話をするのかと思わせておいて9話であっさり切り捨てちゃうのはあまりに味が薄すぎる。9話が演出面で悲惨なことになったのは、「スマホ太郎」などのように見られるように「なろう小説の一部作品主人公サイコパスに見えたり、アニメだとサイコパス印象がさら悪化する」現象と原因は同じだろう。そのあたりをちゃんと考えてから文句言ってる動画もあるから捨てたものではないけど、ランキングに載ってるやつはもうアカン。

マクロスフロンティア劇場版を見た(後)

anond:20190315022042 の続き。

劇場版マクロスFサヨナラノツバサ

ストーリー

本当にTVからガラッと変わった。途中まで、ギャラクシー侵入作戦が始まるところまではだいたい同じだった。しかし正直なところ名前髪型クーデターに失敗する噛ませ犬だと舐めていたレオン三島まさかここまで有能であったとは。TVから反省会を繰り返したのか三島よ。本作におけるTV版との分岐点はできる三島とついに人の心をインストールしたグレースである。まあ最終的にやっぱり三島死ぬけど。

そして何より本質的な違いは二つ。オズマによる自分を演じることへの肯定と終盤のランカシェリル役割の裏返り。この二つの変更点により驚くほどすんなりとシェリルメインヒロインに固定された。

劇場版役割と設定が整理されストーリー単純化したことで、TV版の中盤までの流れ(病に弱るシェリルシェリルに惹かれるアルトスターダムを駆け上がるランカから終盤への流れ(シェリル行方不明ランカからアルトへの告白)が一気にスムーズになった。というかTV版でも密かに思っていたけど、明らかにアルトくんシェリルのこと好きだよね!そうじゃないといくらなんでも終盤のあの展開はないよね!!つまりあの矢三郎めがいなければ(主にシェリルが)あそこまで苦しむことはなかったのだよ!!!

ちなみに好きなシーンは、アルトに会えなくなってもいいのかと優しく問うグレースと答えに詰まるシェリルアルトの病室での包丁を巡る不器用な二人のやりとり(イチャイチャ)、放課後オーバーロウイントロに合わせて閉まっていくマクロスクォーターの外装。

ところで劇場版ではオミットされたTV版終盤でのランカシェリル:バジュラと交感できる声をしているせいでミンメイの再来と政治的に担ぎ上げられ生体兵器としての運用に疲れていくランカ、病に犯されながらも自分にできる最大のこと(ランカの代わりに死を覚悟して歌う)を選ぶシェリル、という無駄に重い展開も増田はかなり好き。特に歌ったら死ぬことに気づいているから最終決戦の前にアルト恋人ごっこは終わりと告げる(= 強がる)シェリルとそれを聞くアルトのシーンがとても好き。そういえば劇場版はこの「今は答えないで。歌えなくなってしまうから」部分はランカセリフになっていたな。どっちのシチュエーションでも振られる流れだよなあ。

バルキリー

冒頭のバジュラの巣の攻略大気圏内でのマクロスクォーターサーフィンマニューバ、やたらと陽気で軽そうだがシリーズファンからするとこれ以上ない安心感が得られるYF-19からの声、S.M.S大隊によるマクロスキャノン斉射、そしてアンタレス1との熾烈なドッグファイトなどなど見所だらけだった。増田が一番グッときたのは、実はバジュラの巣攻略戦での隧道内のブレラの操縦テク。このシーンは狭い隧道を先行するブレラをアルトが追いすがるという形なのだが、驚くべきことに狭い上にバジュラも向かってくるのに、ブレラは一度も変形を行っていない。可変戦闘機バルキリーセオリー様式美ともいう)通り、垂直方向への移動や複数体のバジュラの掃討にガウォーク変形で対処し即座にファイターへの変形で高速移動を行うアルトに対して、ブレラはファイター形態のままインプラント特有反応速度をもって、機首の向きをわずかに調整することでノンストップでバジュラの殲滅と移動を行うのだ。マクロス様式美否定するような非常に地味ないぶし銀描写がよかった。

三角関係!決着!

TV版の不満点であった超時空二股エンド。アルトくんはっきりせいやと前の感想に書いたが、劇場版ではズバッとアルトくんの男らしい告白三角関係に決着がついた……ついたのだけど……ついたのだけど、だけど、

思いが通じ合って両思いになった恋人たちが次の瞬間に離ればなれになるなんて、そんなことは望んでなかった!

ただ思い合う二人がイチャイチャしているところを見たかっただけなのに……

初見ときはこのエンディングで完全に固まった。そしてエンドロールの「dシュディスタb」(願いは叶うとヒロインズが歌う)を聞いてすわビターエンドの先のハッピーエンドかと沸き立ったのだが、生命維持装置に繋がれて昏睡しているシェリル脳内想像ライブという可能性に思い当たりより消沈した。しばらくアルトシェリルのことを愛している設定でTV世界に戻ろうかと考えていたのだが、絶対に救いはあるはずだと考えて二週目へ。そしてなんとか一つのこじつけに思い当たった。

そう、眠り続けるシェリルは眠り姫のモーチフであり、王子様(アルト)のキスで目を覚ますのが必然であるのだ。TV版ではシェリルランカの両方から唇(一部R18)を奪われていたアルトであるが、運命付けられたように劇場版ではシェリルにされた頬へのキスしかない。これはもうそういうことだろう。運命だよ。よって増田の中では、アルトくんが(アイくんとかで)なんとかしてフロンティアシェリルのもとへ戻ってきてシェリルの目を覚ましたあと、二人で幸せになることが確定しました。多分アルトの病室での一幕のように互いにからかいあってイチャイチャするのだろう。よかった……。

サヨナラノツバサでも「禁断のエクシリアからまり、二人の掛け合いと会場のバタバタ具合が楽しいGet it on光速クライmax」、めちゃめちゃイントロが格好よく演出もパーフェクトな「放課後オーバーロウ」、そしてエンディングお祭り「dシュディスタb」と素晴らしい曲ばかりである。ただ、劇場版代表する曲となると「ダイアモンドクレバス」だろう。イツワリノウタヒメでのバジュラを呼び寄せてしまたことや、ギャラクシー軍のミッション開始の合図だったこと、墜落したフロンティ教会跡など劇中の要所で美しくも悲しいこの歌が効果的に使われていた。

それから見ていて気になったのがライブ演出演出といってもすごく手のかかったCGの方ではなくて(これもすごかった)客席の後ろからステージを映すカメラワークカメラ歌手を追うPV型ではなく観客との一体感を深めるライブ型の演出選択したのは興味深い。ミュージックシーンがPV中心からライブ興行中心へ転換しつつあったことと関係しているのかもと考えた。なお増田PCモニターで見たからそこまで臨場感はなかったのだけど、当時劇場で見た人は自分ライブに参加している感覚を味わえたのだろうか。またサイリウムなどを持ち込んで応援上映のようなことができたのだろうか。

そしてもう一つ気になったライブアルカトラズ刑務所での「星間飛行からの流れ。何と言っても慰問ライブに参加していた/できなかった囚人たちが声を合わせてこの歌を合唱するのだ。正直はじめはなぜランカ中島リーさん以外の声を入れてせっかくの星間飛行邪魔するのかと思った。ただ、よく考えるとランカリー星間飛行を聞きたいのならばCDPVなりを聞けば良いことに気がつき、そこでようやくこのシーンがマクロス伝統である歌の力を素朴な形で描写していることに気がついた。

増田理解としてはマクロスメカニズムというのは武力と歌の相互補完にある。武力では暴力は防ぐことができても心(世界)を変えることはできない。歌は心(世界)を変えることができるけど暴力に対しては無力。しかしその二つが合わさることで等身大人間奇跡を起こすことができる。そのリアリティSFをコアに持つマクロスメカニズムであり、非対称なこの関係性に三角関係が加わることで豊かなドラマが生まれてくるのだと思う。

この歌の力という面からフロンティアという作品を見ると、二つの場面が思い浮かぶTV版の星間飛行ライブと先ほど挙げたライブ@アルカトラズだ。前者は言わずと知れたゼントラーディ部隊の反乱を歌とキラッ☆のみで熱狂の海に沈めた伝説ライブである。このライブ演出は、最初は戸惑っていた兵士たちが曲が進むにつれ武器を投げ出し鼻血を噴きそして最終的にクァドランが肩を組んで踊るという実にアホなものだが、歌が心を変える様子をこの上なく描いていた。アルカトラズライブはというと、先に書いた通りランカを知っていた知らなかったに関わらず荒くれ揃いの囚人たちが自ら歌を口ずさみ心を一つにする。これが星間飛行のすごさであり歌の力であるのだ。なおこのライブ、この後のクランアジテーションから囚人たちと看守たちの大乱闘Get it onに乗せて始まるというやっぱりアホな展開になるのだけど、やっていることは単なるテロである。そして最後の「ランカちゃん〜」と「ジェリ゛ル゛さ゛〜〜ん゛」のコールに吹き出すのである(何度見てもこの部分で笑ってしまうのだけどエキストラなのかな?)

蛇足マクロス7のこと

増田マクロス7のサウンドブースター演出違和感を持ったのは、サウンドブースターにより視覚化・数値化された歌が武器ビーム兵器バリア兵器)のように使われていたから。それと力と歌をバサラ一人が担当するのにも関わらず王道マクロスフォーマットストーリーが作られていたため、最終的にバサラ一人で世界平和へ導くという一人の人間を超越した行いをさせてしまたことも同様。作品テーマとして武力否定ラブアンドピースを狙っていたのは理解できるのだが、武力の代わりとしてサウンドブースターというまた別の武力を持ち出し、バサラ一人に全てを背負わせたため普通若者の織りなす物語というセオリーを壊してしまったように見えた。洗脳されたバロータ兵を初めから出すのではなく、初めは市民トラブルを歌で解決するというような入りかたでもよかったのかなと思う。


最後になぜ増田シェリル派なのかというとプロフェッショナルであることの誇りと責任さらにケー鯛(口からアンコ出る)を愛用するセンスを持ち、泥水をすすっても生き抜く根性があり、たとえ死を迎えることになっても自らの役割を全うする覚悟をまとい、でも支えを失うと心が折れそうになる繊細な所があり、そしてアルトくんをからかう姿がとても楽しそうなシェリルが好きだからです。


次はIIかデルタを見る予定。アイドルものと聞いてあまりデルタには興味が湧かなかったのだけど、たまたまワルキューレの歌を聞く機会があり、メインボーカルの声にぶっ飛んだので俄然興味が湧いた。アイドルものであのガチ音圧の人がメインを張るってかなり攻めてると思うのだが、どういう狙いがあるんだろ。

マクロスフロンティア劇場版を見た(前)

anond:20180903115144 の続き。

NHKで全マクロス投票(https://www.nhk.or.jp/anime/macross/)が開始されましたね。えっご存知ない?そんなあなたはこんな文章を読む暇があるなら今すぐ回れ右して魂の一票を投じましょう。ちなみに増田複数票なら初代とプラスも入れるのにと作品フロンティアキャラクターは真っ先にシェリル投票してその後に悩み抜いた末、もっとも印象的だった人たちであるカムジン文化の負の側面を体現してみせた)と熱気バサラ歌の力のみで世界を救った)に投票しました。

以下ネタバレ全開の感想。なお、三角関係の項が相当気持ち悪いので注意。

追記。視聴環境バンダイチャンネル劇場版マクロスFイツワリノウタヒメ〜(HDクオリティ)」(https://www.b-ch.com/titles/3414/)の7日間視聴コース。540円なり。

劇場版マクロスFイツワリノウタヒメ

ストーリー

冒頭の新曲ライブでいきなり劇場版クオリティを見せつけられたのだが、正直前半はTVからの流用が多かったので、間違い探しをしている気分だった。しかしそのせいで新規カットは圧倒的にシェリル関連であることに気がついてしまった。後半に入ったら新しい映像ほとんどになったのだが、TV版と展開の違いは無かった。一番大きなTV版の違いはアルトに託したシェリルイヤリングが無くならなかったことかな。イヤリングシェリルの手元に一つアルトの手元に一つ……つまり……。

個人的には人間関係を積み上げる日常パートも好きなのだが、劇場版でやっている暇ないよな。ちなみに一番好きなシーンは、自由落下中にシェリルの髪が風圧で直毛になるところと、オズマガウォーク変形で地上回避をやってみせるところと、事故アルトにのしかかられたシェリルが焦って思いっきりグーパンチアルトに叩き込むところ。

バルキリー

VF-25は相変わらず超かっこいい。そしてTV版の感想で不満点として挙げた待望の地上戦が最高の演出で追加された!フロンティアの街という市街地舞台重力異常というフレーバーを加えたことで、ビルの合間を漂う瓦礫回避しながらバジュラを撃墜するというものすごく映える状況が生まれた。高速で移動をするバルキリーが浮遊する瓦礫をマニューバやガウォーク変形で回避しながらピンポイント射撃を行い再びファイターで加速する。すなわちバルキリー様式美。そしてその高速機動を行うバルキリー追従するカメラワーク。最高アンド堪能である

前回のマクロスプラス感想で、現代戦闘機マニューバはプラスゼロで濃密に描かれているので、それらを超えるドッグファイトを描くのは難しいのではないかと書いてしまったが、完全に誤りだった。疑ったことを深く反省する。シチュエーションさえ違えば十分に新鮮なドッグファイトを作れるのだ!それから戦闘中に操縦桿やペダル操作をしている部分を描写するのはリアルさを感じてグッド。

三角関係

まず最初にこれだけは書いておく。 (祝)シェリルさまがメインヒロイン! いやもうデート日常パート新規カット追加や、劇場版でのランカシェリルポジション変更(ランカは初対面から後輩に、シェリルトップアイドルから怪しいトップアイドルへ)、失われなかったイヤリングにより名実ともにメインヒロインと言って良いだろう。特にシェリルデートパート新規に書き起こされたのに対して、ランカは歌の道へ歩む大事きっかであるアルト紙飛行機幻視に変更された。TV版と同じくランカがフォルマで what 'bout my star を歌い出すきっかけとなるのはアルト紙飛行機なのだが、劇場版ではアルト紙飛行機飛ばしていない。だからランカの見た紙飛行機は空へと溶け込み、(今後を暗示して悲しいが)幻想だったことが分かるのだ。

TV版では、シェリルランカの歌うことに対する気持ちというのは、シェリルはただ一つだけの自己表現手段であり、ランカはみんなに歌を届けたいと思っていたけど実はアルトに聞いてほしいというものだった。TV版でランカ三角関係一角を占めていたのは、この気持ちが育つ段階があったからに思う。だからランカが以前からアルトに淡い気持ちを抱いていたという劇場版の変更は、ランカフラグしか見えなかったよ。劇場版関係性の中でアルトランカを引っ付けようとするなら、シェリル強制退場するしかないよなーなんて思っていたら……サヨナラノツバサへ続く。

新曲を含め劇場版でも好きな曲はいっぱいある。OPから鮮烈なビートを叩きつけてくる「what 'bout my star」、を耐えたと思ったらいきなりの新曲アンドグリグリ動く劇場版クオリティ3Dモデル言葉も出なかった「ユニバーサルバニー」、悲しすぎるニンジン再びの「スターライト納豆」とランカの変形(とキメ顔)含めてメロディアス名曲であるダイナム超合金」、雪降るシティに寄り添うような歌声の「そうだよ。」などなど語りたいことは大量にある(そうだよ。の歌詞、サヨナラの伏線だったのかな)。

しかしながら劇場版増田が一番好きな曲は「pink monsoon」。この曲はアルトシェリルデート流れるロウな曲調かつ大人っぽい歌詞の曲なのだが、個人的にこの曲以上にフロンティア街角流れるのにふさわしい曲は無いと思っている(次点でwhat 'bout my star)。シェリル・ノームがトップアイドルアルトランカ学校バイト毎日過ごしている、そんな平和な街の日常テレビラジオからこの曲が流れている。そんな感覚を呼び起こすような曲だ。pink monsoonを聞いていたら、マクロスフロンティアという作品が好きな理由には魅力的なキャラクターや歌があるけれど、坂と路面電車、街中のSFガジェット中華飯娘々やゼントラモール、そんな近未来感とノスタルジーに溢れたフロンティアの街そのものがすごく好きなんだなって思った。魅力的なフロンティアがあるからこそキャラクターたちも生きてくるのだな、と。

ところで「pink monsoon」の歌詞があまりにも曲調にマッチしているから、作詞家Gabriela Robinって誰なのか気になって調べたら、菅野よう子さんの変名だと知った。菅野さん、作曲センスだけでも才気爆発しているのに加えてアレンジまで手がける超人だと思っていたら、さら歌詞まで書けるのか。もしかして菅野よう子さんって天才では?

それから音楽演出で感心したことがあったのでメモ。後半の「ライオン」の時に気がついたのだが、歌ありの曲は全て劇中に音源があり、しか音源状態が音に反映されている。例えば「ライオン」であれば、ランカセリフを喋るのはシェリルが歌っている間で、シェリルが喋るのはその逆。そして二人が喋るときは間奏など歌詞が無い時。また、サヨナラノツバサになるけど、ビルの壁スクリーンからダイアモンドクレバス」が流れる時はスピーカー品質が良くないので音が割れる(ひび割れた歌がギャラクシー非情作戦象徴するという演出効果)。気にする人はそれほど多くないかもしれないが、このような劇中歌整合性に対する細かい演出は非常に好感が持てる。歌が作品の柱というだけのこだわりであると思う。というか自前の歌でストーリーを回せてしまうのって冷静に考えたらすごいな。

サヨナラノツバサまで入らなかったので次:anond:20190315022241

2019-03-14

作品に罪はない」論が理解できない

あ、もちろんピエール瀧に関連しての話ね。

逮捕されてから作品が見れなくなってることに対して、みんな簡単に「作品に罪はない」って言いすぎじゃね?

俳優として出演してた作品封印されてるのはおかしい、作品に罪はない」これは理解できるのよ。

ドラマ映画が誰の持ち物かっつたら、普通に考えりゃ監督演出プロデューサーか、もしくは主演俳優のものだ。だからちょっとした脇役で出てた作品が見れないのはどうなのよとは思う。

でもさ、アーティストとしては別じゃん?

電気グルーヴ作品は瀧のものでもあるわけでしょ?(メインは卓球だとしても)

で、ここで作品封印すんなって言ってる人は、「作品人格は別物」って言うんだけど、いやいやそれおかしくない?

人格作品って簡単に切り分けてんの? それって無理ゲーじゃね?

作品ってさ、その人の経験とか行動とか知識とかが反映されるもんだろ。

ってことは、作品人格(≒経験とか行動とか知識とか)はある程度は関係あるって言えると思うんだよな。

ヤッてたころのマッキー作品覚醒剤の影響抜きでは語れないよな?

ロストプロフェッツCDボーカル幼女レイプしたって知ってから素直に聞けなくなったわ。

絶歌は? 永山則夫は? 作品人格関係ないって言えるの?

作品と、それを生み出した人間を切り分けられるわけなくね?

から、瀧が主導して作った作品は、ほとぼり冷めるまで封印されてもしょーがねーと思うんだが、みんなは違うのか?

あ、「ドラッグは罪じゃない」説の人はご自由にどうぞ。

サクラダリセットはおれも雰囲気が好きなアニメだけど

演出がどうこうというより終盤のボス戦が盛り上がるだけ

そこに至るまでの仲間集めは正直わりと退屈なんだよなあ

https://anond.hatelabo.jp/20190313105906

anond:20190313105906

4話100分も観て見どころがなければそりゃ切るだろ

あたりまえだよ

話に盛り上がりを作れないのなら

演出動画音楽と演技のクオリティ勝負するしかないじゃないの

えんな

2019-03-13

セックス同意と非同意

話題になってたけどリアルに言うなら

同意無き場合は非同意である

じゃなくて

同意無き場合は非同意だと見なされる可能性がある

だと思う

なんか女性のために徹底をみたいな感じでそこもやっぱり主に女性が啓発してるけど、同意女性のためってより男性自衛のために取るって意味での方が有用性では上だと思う

自衛として身を守るための意識が結果そういう事を減らしていくんだと思う

やる奴はやるだろうけどそれでも少なくとも勘違いに巻き込まれ人間女性男性も減る

ある程度の関係なら雰囲気ムード同意とするっていうのは日本だけじゃなく欧米でもそうだから、全てで事の前に同意がなければ、というより事に及んで拒まれたらすぐに身を引く、そもそも拒んでるかも分からない状態には手を出さな自分のために、っていうのが現実としての望ましい対処になるんだろうなって思う

それでも男性側が襲ったって言われるリスクは無いわけじゃないから自信と確信がある時にどうぞって感じなんだけど

海外映画とか見てても十代の子キスして少し拒まれたぐらいだとまだトライするけど強めに拒否された瞬間一気に身引く、とか演出ベタってだけじゃない一連の反応として作品いであったりして、これは男性から自分は無理にはしていないってアピールでもあるのかなって思って見てて、それはやっぱり自衛意味でもあるのかなとも思う

あとお酒入ってたり勢いでのベッドシーンなんかじゃ必ず女性が上になって動くんだよね

それも見てる側への同意表現で次の日女性が後悔しても覚えて無くても合意だったって伝わるから

興味深くはあるけど実際そういう配慮倫理面で必要になるような事に欧米ではなってんだろうなって思う

スウェーデンかどっかじゃ双方同意したのが残るアプリが普及してるとか前になんかで見たけどそれもたぶん男性側がちゃん同意得た証拠って事でもあるんだろうなって思った

こういう話だと女性の思わせぶりな態度が、いや男性意識がって責任論になりがちなんだけど、あくまでそれは女性側への責任自衛の話だし、男性自分のためにこそ曖昧な事で追うリスク考えたらちゃんとしてった方がいいんじゃないのかなって思う

同意は無かったって言う女性に対して誰が責任を取るべきか結論が出て、もし男性側が悪くなかったと結果なっても、それが話題になってしまったり一旦でも強姦で訴えられたかもしれないリスクが消えて無くなる話でもないから、誰が悪い、女も悪いなんて話とは分けてまた考えるべき事なんだと思う

女性側がしっかり自衛してれば男性勘違いする事も減るんだって意見も見るけど、それでも現実的にその勘違いでしんどくなるかもしれないのは男性自身もだし、だからこそ男性側の自衛必要なんじゃないのかなって思う

酔った相手になんてそんな状態女性自分人生預けてまで賭けに出るって事だし正直割りに合わないと思う

同意とったり曖昧場合は手を出さない事で一晩相手と思った通りにならずに事に及べなかった、とはなるかもしれないけどそれと訴えられて裁判なんやかんやなる可能性なんてどう考えても比較にもならないよやっぱり

男性だって場合によって悪意無くても最悪人生半ば終わったようになっちゃうかもしれないのに

した方がいいと思う自衛

anond:20190313214231

増田さんがそう思ってるだけで、好きな人恋人なんていないんじゃない?

モテ演出じゃないの=増田さんが本命💝

anond:20190313191001

現実を模しているって言い方は正しくなかった

フィクションでも「現実感」がないと感じた

嘘の話でも本当っぽいって信じられる現実感があるかないか

俺は現実感がないと感じたし、演出悪趣味だなあと思った

ただ、剣と槍を使ってる奴は今どき居ないだろってのは全く的違いな指摘だろ

anond:20190313112240

容姿でも演出でも設定上の理由があれば全然いいんだけど、ただのファンサービス差し止めギリギリライン攻める神経はわからん

お前に分からんだけじゃん。

全然いい」とか「悪い」とか決める権利あんの?嫌なら見るな

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