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2022-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20220625113314

そのいつも出てくる、というところで挙げられているのは稀代の名作だとか割と新しいジャンルだとかいうのが多い

デッキ型ローグライトの走りになったStSだとか、自動化ジャンル商業確立したFactorioとか、コロニーシミュのRimとかな

そういうのは模倣品が出てきて始めてあぁジャンルとして形成されたのかって共通理解になるからリリースから初の季節セールくらいではまだそういうフォロワーが出来てきてないか難しい。

既存ジャンル化したやつを1本出すならそりゃ元祖を薦めるのが人間心理だし、そもそも新規ではジャンルのもの定義するタイトル最近そんなないと思う。

からまぁ新しい知らないゲームを求めるなら例えば、StSに嵌まったんだが同じ感じで面白い新作ないか?とか聞くと求める答えが来るはず

あとついでにリスト書くときレトロチカとかも見所はあったなって思ったけどまだセールになってねーんだよ!新作あげろっていうけど新作はセールにならないの!そしてこういうエントリはどうせセール時期しか目立たないんだから新作は無いのしょうがないじゃん!

まぁそんなこと言っても求めてねーよと言われそうだから幾つか個人的ジャンルから新しめ(流石に1年レベルしか挙げれなかった)のを言うと

パズル

PATRICK'S PARABOX 一見普通倉庫番なんだが、入れ子構造になっており新しい感覚の発想力を試される。(体験版あり)

Unpacking 物を正しい位置収納するというだけの簡単パズルだが、それを通じて1人の人間の成長していく過程ぼんやりと語る面白いストーリー認識のさせ方が良い。(Game passにもあり)

デッキ構築

Inscryption 正直このジャンルとして紹介するのが適切かはともかく、一見バランス取れてるように見えて途中からぶっ壊れを押し付けゲーム性に変わる第1部はデッキ構築としてみてもめっちゃ楽しい

音ゲー(リズムゲー)

Rhythm Doctor リズ天の系譜普通音ゲーなら譜面があるから画面ガン見しないといけない中、リズム天国の系譜だと音楽さえあればいいということを全面に活かしたPCならではの画面描画は一見価値あり。Act2(かな?)のボスステージ演出が最高

ソウルライク

Tunic ぶっちゃけ戦闘はつまらん、オプションから無敵があるからそれでいいと思う。肝は操作方法最初から開示されておらず、世界に落ちている昔のゲーム買ったらついてきたような説明書を拾うことでゲームシステムがわかっていくというワクワク感。クリア後はジャンルが変わるほどの別レベルの楽しみが用意されてるのも、設定を崩さない中でほんと凄い上手く仕込んでいる。

ここら辺はオリジナリティがあって面白かった。まずは増田自分最近とかのゲーム遍歴を書いてくれよ。

全部ぶっ壊すが入ってなくて驚愕したのは同意最近言葉遊び系本当に面白いのにね、、

麺を音を立ててすするのはやめましょう

ラーメンそばなどをズルズルと音を立てながら食べる人がいます。大変下品ですからやめましょう。誰もあなたの口内で発せられた音を聞きたいなどとは思っていないのです。

食事中に不要な音を立てないこと」

これは普遍的マナーです。

普遍的」というのは、単に多くの地域共通しているということではありません。「その背後に覆し難い道理存在する」ということです。国連加盟国の多くが独裁国家であっても、人権民主主義普遍的政治理念であるのと同様です。「麺を音を立ててすすらない」というのは、人を傷つけてはいけないのと同様の当たり前の常識なのです。

いい大人なのですから公共の場では常識を守りましょう。

麺をすするのは「日本の文化」ではない

「麺をすするのは日本の文化だ」と言う人がいます。が、これはデマです。そのような「文化」があったことを示す文献は存在しません。

おそらく、そのようなことを言う人は、落語そばを食べる場面で音を立てるのを根拠にしているのだと思いますしかし、それは単なる表現上の「演出」であって、そのような文化存在するわけではありません。

たとえば、アニメ登場人物が歩くとき足音SEが挿入されることがあります。が、それを根拠に「歩くときにわざと足音を立てるのは日本の文化だ」などと主張する人はいません。

創作物表現上の演出を「文化」だと勘違いしてしまうのは、正直、かなり頭が悪いです。馬鹿だと思われたくない人は、そういうことを言うのはやめましょう。

テイスティングは家でやれ

「麺をすすると、麺と一緒に取りこんだ空気が鼻からぬけることにより、風味がよくなる」と言う人もいますソムリエワインを鑑定する時にワインを口に含みながら空気を吸うのもこのためです。

しかし「あなた食べ物を最大限美味しく味わう食べ方」と「公衆マナー」は全く別のものです。「すすった方が美味しい」というのは、公共の場でズルズルと音を立てて食事をしていい理由になりません。

「動きやすいから」という理由で、結婚式葬式ジャージで来るのがマナー違反であるのと同じことです。

大人になれ

そもそも「それ(麺をすすること)不快に思う人もいるからやめなよ」と指摘されれば、ほとんどの人は素直に改めるでしょう。

それを、あれこれ言い訳をして、挙句の果てに「これは日本の文化だ」などと言い張って改めようとしないのは、非常に幼稚でみっともないです。

いい加減大人になりましょう。

主人公が「俺バカから難しいことはわかんねえけどよ」って前置きから本質をついたこと言って、頭良いキャラがハッとさせられる演出よくあるじゃん

あれ現実でやったら「俺バカから難しいことはわかんねえけどよ」以降の話は聞いてもらえないよね。

 

それ聞いた時点で時点で聞く価値がない話認定というか「そっかこっち方面には詳しくないのか…」で適当に相槌打ってありがとうって返して終わるよね。

こっちから聞いたし一応最後まで聞くけど、参考にならない意見として受け取るっていうか。

 

それよりかは「アメリカの〇〇大学研究によると…」って嘘でも言ったほうが聞いてもらえるよね。

アニメと違って我々は自信や権威に弱いのだ。

 

いや、主人公だって勇者とか戦闘が超強いとかの積み重ねてきたものがある上で「馬鹿からからないけど」って言ってるんだよな。

大したものを積み重ねていない我々とは発言力が違うのだ。

2022-06-25

3大40歳超のオッサンが言わなきゃ気が済まないイベント

1.車とかのテールランプが流れるような演出を見て→「AKIRAのパクりや!」

2.13日金曜日が到来すると→「ジェイソンが出る!」

3.“就職難”の文字を見る→「俺らのときはな、超氷河期って言ってな…(以後延々)」

anond:20220624235610

眠気をとるためというよりカフェイン効果によって元気になった感を演出するために入れてるような気もする

2022-06-24

anond:20220624120623

「だけど露骨にテメーの食いたい店を指定した上で会話もそこそこに飯だけおごらせて速攻立ち去ったマッチングアプリの女、お前だけは許さん。

いくらなんでもおごってもらったことへの感謝申し訳なさアピールくらいの演出はしてくれよ……。」

言ってるほどどうでもよくなくてワロタ

初回のおごりおごられ割り勘ホントどうでもいい

初回にどっちがどう払おうがどうでも良い。

今後の付き合いがある人なら、おごりおごられでお互いの出し分なんてトントンに近づいていくし。

機械的特に初回は女にはおごることにしてるけどホント機械的なので意味は無いしどうでも良い。

しいて言えばそれがデファクトスタンダードじゃねえの、くらいの意識

返して欲しいとも思わない。

初回に、自分も出しますって言われても一旦断るけど、それでもって言ってきたら出してもらう。

その相手意図もどうでもいい。

脈ありだから対等なんだという意思とか、脈無しなので借りを作りたくないとか、ホントどうでも良い。

だけど露骨にテメーの食いたい店を指定した上で会話もそこそこに飯だけおごらせて速攻立ち去ったマッチングアプリの女、お前だけは許さん。

いくらなんでもおごってもらったことへの感謝申し訳なさアピールくらいの演出はしてくれよ……。

anond:20220624083625

2022-06-23

ぼくのエロゲソングの思い出

https://anond.hatelabo.jp/20220621150930 を書いていると好きなエロゲソングを沢山思い出した。数が多いので作編曲者ごとに分類する。

さすがに作編曲者までは記憶していないのでWebで調べながらまとめる。YouTube公式アップロードした音源があればURLを書いておく。

書式は、

音楽のことを知らないので客観的には変なことを書くと思うが、わたしがこう思った、わたしがこう感じた、は事実なので気にせず書いておく。

おおくまけんいち

その他の好きな曲は、[見上げてごらん、夜空の星を]Winter Diamond、[空と海が、ふれあう彼方]Step into the Ocean

安瀬聖

  • [秋色恋華]秋色:
    • どこが、というよりも全体的に好き。サビの入りのところでボーカル伴奏よりも先に盛り上がりに入っていくのが、歌詞とあわせて前のめりな姿勢表現してて良い。水月と同じく一番の盛り上がりのところではメロディーが急に高音に上がった後に徐々に下がるような感じになっているのでこれが私の好みなのかもしれない。
  • [ラムネ]ラムネ

その他の好きな曲は、[ウルトラ魔法少女まなな]Blue Planet、[空と海が、ふれあう彼方]Step into the Ocean、[初恋サクラメント]青空約束

ウミガメ

その他の好きな曲は特になし。

羽鳥風画

その他の好きな曲は、[失われた未来を求めて]Salut.soleil!

下川直哉

その他の好きな曲は、[WHITE ALBUM2]心はいつもあなたそば

冬馬かずさ(WHITE ALBUM2のキャラクター。本当の作編曲者は非公開らしい)

その他の好きな曲は特になし。

中上和英

その他の好きな曲は特になし。

流歌

Sharde

その他の好きな曲は、[夜が来る!]A night comes!、[大番長]Dash! To Truth、[大帝国]The Day Takeoff

高瀬一矢

その他の好きな曲は、[SNOW]SNOW

西坂恭平

その他の好きな曲は特になし。

どんまる

その他の好きな曲は、[銀色、遥か]夢の季節へ、[銀色、遥か]銀色、遥か

ピクセルビー

その他の好きな曲は、[素晴らしき日々不連続存在~]ナグルファルの船上にて。

堀江晶太

その他の好きな曲は、[彼女のセイイキ]冬に咲く華、[ちいさな彼女小夜曲]マリンブルーに沿って、[ちいさな彼女小夜曲]キスひとつ

最後に(プレイ済みゲーム思い出補正について)

私が遊んだエロゲはたぶん70本ほどで、全エロゲの1/50、つまり2%にも満たないと思う。

その一方で、好きなエロゲソングの4割がプレイ済みのゲームの歌なので、思い出補正が強くかかっているようだ。

レーザー照射

ネトフリのスプリガン観たよ

めちゃ面白かった

途中レーザー兵器を使うシーンがあるんだけど、光線が飛んでいくんじゃなくて照射された部分が高温になるって演出だった

使ってる武器レーザーなのがビームなのかみたいな議論もあるだろうけど、「照射」って感じでレーザー兵器が使われてるのをみたのは、映像研には手を出すな!以来だった

こういうところをちゃんと描いてくれるのが好き

anond:20220622211616

猫耳カチューシャホットエントリで連日見るとは思わなんだ

まず単発なのに文章が上手すぎる

時間の流れを感じる構成によって夫が今でも女として見てくれるのかという焦りがドン・キホーテのある駅に着いてしまうという部分で夜の生活は加齢によっていつまでも出来ない、時間はあっという間に過ぎることを上手く暗喩していて印象付けするようになってる

電車に乗ってることでスピード感があり、残りの駅の数をカウントダウンしているところも焦る心を加速させていく。今ドン・キホーテがある駅で降りれば女の性が間に合うかも知れないという演出

こういう印象を強めるテクニックがこの短い文章の中に結構散りばめられていて、その当時から腕のある増田だったのではないか

懐かしさを感じさせ久々に良いもの読んだと言いたい

anond:20220622235515

余裕演出してるってことは効いちゃってるね

2022-06-22

anond:20220622224444

安彦良和って絵は抜群に上手いけど演出はやっぱり富野全然かなわんよね

anond:20220622105423

わかる。

外食料理が出てきた時の「バーン」「ドーン」「わー!」っていう感動というか迫力が薄い。

この外食に対する感覚貧乏人とか庶民って言われたらそうかもしれないけど、小さい時にはあれがすごくワクワクしたんだ。

ボリュームに起因するのか、匂いや湯気、いろいろ演出はあると思うけど、サイゼ合理主義で失ったものはそこだと思うし、味はわるくないので、それがいらないシチュエーションなら別にいい。

増田自演物理的には見抜けない数少ないサイト

IDが出るわけでもないから、トラバ自分で付けて論争や複数名のネットリンチ演出したって、それが自演だとは一切バレない

最高だね

2022-06-21

ぼくのエロゲの思い出 2/2

https://anond.hatelabo.jp/20220621150930

の続き。わたしの中では比較記憶が薄い作品記憶で書いているのでところどころ違うかも

Phantom Inferno

殺し屋として育てられた主人公ヒロインの話。価値観ぶっ壊れた殺人マシーンドライバイクで登場するシーンを覚えている。あと死んだと思われたアインが超長距離射撃したり。

沙耶の唄

火の鳥近未来篇に似た話がある。冷蔵庫に臓器が入っているシーンや、友達井戸に閉じ込められるシーンを覚えている。終盤では友達拳銃や鉄パイプなどを手にヒロインを倒しに集まってくる。エンディングでは、治った主人公入院している病室の扉越しにヒロインから別れを告げられる。ヒロインは治った主人公から見ると化け物だから直接は会えないのだ。トゥルーエンドでは主人公ヒロインを化け物と知りつつ受け入れて人類を滅ぼすことを容認するんだっけか。

こころナビ

こころナビという不思議ウェブブラウザインターネット世界に入り込んでヒロイン交流する。ヒロインの一人が実の妹だった。妹が運営しているサイト名前はStressfull Angelだったと思う。

ゴアスクリーミングショウ

猟奇もの。悪役があまりに非論理的で、何でもありなので、退屈だった。

腐り姫

雨のにおいを感じるシナリオBGMが秀逸。ゲーム全体が陰気な雰囲気統一されている。OPムービーは歌なし。水月といい、優れた雰囲気ゲーには歌がないのか。いや、ライアーからだ。

Forest

ライアーソフトミュージカルのような演出童話を下敷きにしたストーリー不思議の国のアリスや鏡の国のアリスしか記憶していないわたしにとってはなかなか難しかったが、考えるな感じろということなのだろう、現実童話が入り交じる雰囲気が楽しかった。

テキストと音声が違う演出で楽しむのに時間がかかる。

ヒロイン医学系の学部に通っていて教授不倫してたとか、断片的な記憶しかない。あとヨーホー!というどこかのシーンの掛け声。

大悪司

主人公やくざ関西っぽい地域制圧していくゲームシナリオは忘れたがゲーム面白かった。

この青空に約束を

青春もの。あまり覚えていないが気持ちの良い作品だった。メインヒロインラスト屋根に登って「星野海」について話すシーン。先生(サエちゃんという名前だったか?)ヒロインもいたし、後輩ヒロインもいた(静だったか?)。あと名前は忘れたが先輩とか、さらに後もうひとり、銀髪ロングの子もいたと思う。

今思い出した。ライター丸戸史明が、「冴えない彼女の育てかた」というアニメ作品Webラジオノイタミナラジオ)で、「エロゲは、売れるかどうかわからないのに何年もかけて作らないといけないから、ビジネス的にもメンタル的にもつらい。だからエロゲからは手を引く」という趣旨のことを言っていたと思う。ホワイトアルバム2最後作品になったわけだ。

それは舞い散る桜のように

めちゃくちゃ笑ったが内容は覚えていない。なぜか急に記憶喪失になるんだっけか。

きゃんでぃソフトツンデレテーマにした作品タイトルは忘れた)

コメディ。姉しよに続くタカヒロ作品。姉しよよりも一般受けする笑いに変わっていて、わたしのツボからちょっと外れた。生徒会長金髪の子が可愛かった。

バルシリーズ

戯画アクションゲームバルドスカイまでは遊んだシステムシナリオもややマンネリ感が出てきていた。

CROSS†CHANNEL

ループもの。評判の割に面白くなかった。ある朝起きるとメンヘラヒロインお腹ナイフが刺さってて死んでる。

最果てのイマ

よく分からなかった。当時は難解なシナリオが良いシナリオ、という風潮があったので、そのニーズに合わせたのだと思う。

うたわれるもの

わたしにとって始めての遊べるエロゲー。トウカ(武士)が好きで育てた。虎は性能はいいが雨で弱体化するので、信用せず、育てなかった。ベナウィだっけ?男衆も育てなかった。シナリオファンタジーに見せかけたSF主人公ラスボスラスボスとの戦いは、絶対攻撃を受けないマスがひとマスあるという情報仕入れしまったので、そこにトウカをおいて殴った。

Fateシリーズ

わたしにはあまり響かなかった。延々戦っていて疲れた月姫のほうが面白かった。月姫登場人物ごとに大きく能力が違っていて、非対称的な戦いが描かれていたけれど、Fateでは宝具、令呪、といった道具立てはみんな共通で単純に強いほうが勝つという展開に見えた。しか作品が大ヒットし、メディアミックス大成功したのを考えると、ノットフォー・ミーだったということだろう。

世界の全て

青春ものだった。メインヒロイン関西弁だったような。違う作品だったかもしれない。

LOST CHILD

ヒーローになりたかったすべての大人たちへ」のようなキャッチコピー作品だったと思う。仮面ライダー風の作品だったが、正直、メインテーマソング以外全く覚えていない。歌のサビの歌詞は「似非リアルの風が吹きすさぶ…」とかだった。

向日葵の国、太陽少女タイトル違うかも)

叙述トリックもの主人公の姉がすべての人間から無視されるという刑罰を受けているため、ほかの人と話したり直接ものを受け渡しすることができない。この設定を逆手に取り、姉の姿そのものテキストから消し、最終盤のここぞというところで、実はずっと主人公のすぐ近くにいた姉が登場。主人公が自らの正義のために片足が不自由教官に立ち向かうが、片足が不自由というのは嘘で、ぼこぼこの返り討ちに合う。

大小さまざまなの伏線は素晴らしかったが、作品テーマの「正義」についての話は、あくまフィクションとして、架空問題を取り上げて、架空解決策を生み出し、それを以って正義とするという感じだったので、現実と地続きになっておらず、微妙だった記憶がある。

カルタグラ

イノセントグレイ作品OPムービーがきれいだった記憶がある。猟奇モノ。続編も一つか二つプレイしたが、タイトルや内容は忘れた。カルタグラは内容が猟奇に集中していてよかった。続編は耽美雰囲気に徐々に寄って行っていたと思う。

キラ☆キラ

バンドを始めた主人公ヒロインが車に乗って旅しながら音楽活動をする作品。正直あまり覚えていないが名作として有名だった。

SWAN SONG

キラ☆キラと同じライター、たしか瀬戸口廉也といった名前ライター作品だったと思う。ブランドは別。震災か何かで孤立した雪深い街の物語で、陰惨な作品だった。

ゆずソフトの、主人公大富豪青年と入れ替わって名門学園に通うものタイトルは忘れた)

金髪メインヒロインがとても可愛かった。主人公が自らの正体を明かすシーンがシナリオひとつクライマックスになっていたが、「愛してれば関係ないわ」というノリで意外とさらっと流されてしまい、がっかりした。普通もっと驚くし、ドン引きするだろと思っていた。

カタハネ

繊細な絵が良かった。人形劇をしながら旅するんだっけか。フェアウェルというエンディングテーマが頭に残っている。

LOVELY CATION

主人公名前自由に設定でき、ヒロインがその名前を呼んでくれるというシステム。音声も設定した名前を呼んでくれる! わたし実名登録して呼んでもらった。ヒロインの一人が女教師だった。このゲーム遊んだ時点でわたし社会人になっていたので、わたしには学校先生という存在がもうおらず、そのためこの先の人生において先生との恋愛不可能なのだ…と考えるとなぜかひどく落ち込んで吐き気がしたほど破壊力がすごかった。

続編も遊んだが、続編には教師ヒロインがおらずインパクト相対的に小さかった。

ユーフォニア

閉鎖空間凌辱もの。定期的に降ってくる命令に従わないと死んでしまう。主人公いじめていたヒロインが、実は逆上した主人公殺害されることを狙っていた、なぜならそのヒロイン自身が死なないと主人公が死んでしまうから…という設定だった。後半から新興宗教黒幕だ!という展開でがっかりした記憶宗教だとなんでもありになってしまうから

装甲悪鬼村正

一人を助けたら一人を殺さなければならないという呪いを負った主人公物語鎌倉公方などが出てきたが、飛行船も登場した。室町幕府が滅ばなかった近代、のような雰囲気

エウシェリーの各作品タイトルは全部忘れた)

シミュレーションゲームが多かった。記憶喪失の女神ヒロイン作品が印象に残っている。ヒロインがひたむきに父を探すが、その父が悪役だった作品

アルケミマイスターといったタイトル作品だったか、いや、その次の作品だったように思う。あと、戦女神シリーズおもしろかった。

巣作りドラゴンはエウシェリーとは別のブランドだったか

騎士Purely☆Kiss

紫髪の優秀な妹(由宇だったか?)が可愛かった記憶

最後

ここまでで遊んだタイトルのうち7割以上を思い出したことになる。何も見ていないから上出来だ。あげた作品ほとんどすべてBGMや歌を頭の中で再生できたから、音楽というものの力と、わたし記憶力に驚いている。

気になっていたが遊ばなかった作品

ぼくのエロゲの思い出 1/2

5年ほど前まで、約10年間、70 本以上はエロゲ遊んだ

もう完全引退したので、おおまかに遊んだ順で、記憶に残っている作品を思い出して楽しむ。

こなたよりかなたまで

エロゲ。余命僅かな主人公が、幼なじみヒロインを悲しませないよう、余命のことを隠しつつ敢えて遠ざけようとする。そんなとき不老不死吸血鬼が現れて、自らも不老不死存在として世を捨てて生きるのか、残された余命を前向きに生きるのかを選択するというストーリーシナリオライターの建速がラノベデビューするために温めておいた渾身のシナリオを、何かの経緯でエロゲで発表したという流れだったはず。全編を通して、主人公人間関係で悩むモノローグが延々続いていたが、悩みが徐々に前進している感じだったので不快ではなかった。不老不死であるが故に普通の人たちと長いスパンでの人間関係を築けず孤独なのだと、ヒロイン吸血鬼が言っていて、その孤独を癒やすために自らも吸血鬼になる(主人公が嘆き苦しむのではなく他者を癒やす側に人生を切り替える)というのがトゥルーエンドだった気がする。吸血姫狩りの九重二十重(黒髪ポニーテール)が可愛かった記憶

螺旋回廊2

2本目のエロゲ凌辱もの真夏のむんむんとした熱気の中、主人公(学園生?の方)が住んでいる隣の部屋で拉致された妹が犯されているが主人公がそれに気が付かないとか、別の主人公高校教員だったか?)のヒロイン燃え盛る建物屋上から落下するシーンで、握力がほぼない不自由な方の手で助けようとして、手が一瞬触れ合うも掴めなくて死なせてしまうとか、そういったシーンが記憶に残っている。ムカデ人間的なシーンもあった。手術ではなくパイプで連結されている。スカトロは好みではないので性的な興奮はなかったが、サスペンスとして印象に残っている。OPソングKOTOKOだった。妖しいメロディ作品雰囲気づくりに寄与していた。エンディングは、夏の熱い中、惨劇を生き残った主人公(学園生?)とヒロイン人生を歩き始める、みたいなシーンだった気がする。

螺旋回廊

3本目のエロゲ螺旋回廊2が面白かったし、その前作である螺旋回廊もかなりの評判だったので、トライした。FAXが大量に流れてくるなどの陰湿攻撃が多かった。有名なクリスマスプレゼントバケツ)のシーンを見て、ああ、これがみんなが話題にしているシーンか、と観光地を見るような気分で見ていたが、聞いていたほどは面白くなかった。主人公ヒロインを救出できる可能性がほとんどなく、介入の余地がないため、眺めるしかなかったからだと思う。その点、螺旋回廊2は、ヒロインを助けられそうで助けられない、だから苦しむ、という演出が多くて、主人公の苦しみに共感できた

姉、ちゃんとしようよ!

4本目のエロゲ凌辱が続いたのでコメディに方向転換。ルックス的にセロリちゃん金髪ポニーテール。他のヒロインたちから見て、唯一の腹違い姉妹)が好きだった。産卵プレイとかあったな。自身の出生(腹違い)で疎外感を感じる、だから海外へ行きたい、みたいなシナリオだった気がする。高嶺姉ちゃんも好きだった。才能では弁護士の要芽姉ちゃんをしのぐ超天才キャラクターで、トンガ語を話せたりした。主人公が要芽姉ちゃん復讐するというのがシナリオメインラインで、若干のシリアスあり。

姉、ちゃんとしようよ!2

5本目のエロゲ。前作からシリアス展開を取り除いた作品。親戚のお姉ちゃん二人が追加。赤髪ロングのナイスバディと、ロリ体型の子。歩笑と書いてポエムと読む名前小説家だった気がする。めちゃくちゃ笑ったが詳細は覚えていない。

銀色

何本目かは忘れた。ねこねこソフト平安時代から現代まで、時代転々としながら、運命翻弄される人たちの姿を描く。

しか最初の章は野盗の主人公名無しの女の子を拾い、生きるために殺人を重ねるというもの。血まみれのおにぎりを食べていたような。生きた証を残したい、というのがこの章のメインテーマだったと思う。その後は、川の氾濫を治めるために人柱になるヒロインの章とか、大正時代あたりで妹に嫉妬して徐々に人格破綻する姉の話、現代篇は忘れたけど聾唖者がヒロインホワイトボードで会話していた気がする。ヒロイン自動車事故か何かにあうんだっけな。全編シリアスで、人間のすれ違いや運命に対する無力さみたいなテーマ通底していた記憶

サナララ

ねこねこソフトは色を代々の作品タイトルにしており、過去作には朱や銀色があった。今作はサナララ

数日間願いを叶えることができるがその間の記憶は失う、数日間の最後にはその能力継承者を選べる、みたいな世界観だった。オムニバス形式

しか最初シナリオは恥ずかしがり屋のヒロインが何かの理由世界時間を止めてしまう話だったと思う。

別の章ではヒロイン主人公が何かの壁画を書いていて、能力の期間中に素晴らしいエメラルドグリーンを使った壁画を完成させる。そのエメラルドグリーンが、4つの色を配合した色。4つの色の頭文字を取ってサナララ色と名付ける。主人公たちは能力期間の終了後に記憶を失ってしまう。その後、記憶を失った主人公がわけのわからない焦燥感かられて日々過ごし(能力間中壁画制作するのが日課だったが、それがなくなったことで違和感を感じる)、何故か突発的に学校屋上へ行ったところでヒロインと再開する。そこで、主人公ヒロインが同時にサナララ色の配合を思い出し、しか記憶が戻らないため混乱しつつも、感激しつつ涙する、みたいな話だった。

なにか大事なことを思い出しそうで思い出せない、という感覚を上手く描いた作品だった。

月姫

ヒロイン17分割しちゃう主人公。肉体は脆弱だけどいろいろなものを分割できちゃう。単純に強いアルクェイド赤髪で戦う秋葉、なかなか死なないシエル先輩など。あるシナリオではヒロインとして登場する人物が別のシナリオでは敵役になったり。シナリオのかなり初期で分岐するので贅沢なシナリオだった(当時はシナリオのかなり後半にならないと分岐しないゲームほとんどだった)。遠野ルートいかにも裏ルートという感じで好きだった。

家族計画

孤児在日中国人薬物中毒者自殺志願の未亡人など、割とヘビーなバックグラウンドを持つヒロインが集まっていた。ハートウォーミングなシナリオ屋根から落ちながら「悲しい思いをするくらいなら出会わなければよかった」と主張する茉莉ちゃんを、否定しながら助け上げるシーンとか、「人を助けるのに理由いるかい?」とか、家が焼けるところか、家族解散とか、カロリーメイトばかり食べてる薬物中毒者とか、印象に残るシーンがいくつもある。偽悪的な態度を取ってしま主人公人生に対して徐々に前向きになっていくという展開。家族解散してヒロインと二人きりで静かに暮らし始めるところからがむしろ本当の家族っぽさが出ていた。

3days

3日間をループしながら、惨殺されるヒロインを救うという話。電話ボックスの中で惨殺されながら主人公に助けを求めるヒロインのシーンが印象に残っている。

後半はファンタジー世界に移行したあと、現代に戻ってきて魔法で戦う感じ。前半の苦悩に対して、魔法解決しました、はソリューションとしてあまりに万能なので退屈になった。

携帯の着信音がおどろおどろしかった。今でも頭の中で再生できる。

ToHeart2

全年齢版と成人版があって、成人版をプレイ。「これで勝ったと思うなよ」とかヒロイン車いすの妹がいたり。郁乃だっけか。UFOの子黄色)のシナリオで出できた山の防火帯とか、由真ラストガラスを割るところとかが印象に残ってる。あと。図書館で本を取ったらヒロインの顔が見えるとか。

水月

音楽シナリオも抑揚がなく、良い意味で夢と現実境界が溶けていくシナリオ水月世界はいつも夏の終わりの夕方幻想的なOPムービー世界観を作っている。ほとんど常にBGMが鳴っているし、今でも頭の中でいくつも再生することさえできるんだけど、そういった物理的な意味とは別の意味で、静かな印象が強い。それにより夢の中で那波を射殺すシーンや雪さんとマヨイガへ行ってしまエンディングシームレスに繋がっている。那波と雪さんのためのゲームだった。双子姉妹の家へ行くシーンとか、幼なじみ夕方の海沿いを歩くシーンも記憶に残っている。OPムービーBGMは全エロゲBGMベストかもしれない。ゲームインストール時には、インストールが進むに従って、横を向いていた那波が徐々にこちらを向く演出になっており、こだわりを感じた。

お嬢様組曲

おとボクブームを受けた、女装主人公お嬢様学校に入るという作品日常系として思いがけず楽しかった。テーブルマナーを学ぶシーンで、ヒロインの一人が、「パン一口で食べられるなら、ちぎらなくていいですよね?」といって一口で食べちゃうシーンとか。

しか公式サイト掲示板メーカーユーザー交流があって、野球大会を開いていた記憶がある。

ラムネ

ねこねこソフト。急にお腹が痛くなったヒロイン台風の中病院へ連れて行くなど。ふたりきりでマイムマイムを踊る美しい夜を覚えている。けんちゃ〜ん、と呼ぶ声が今でも思い出される。

秋色恋華

内容は覚えていないがOPムービーの歌をよく覚えている。運動神経の良い歌だと感じる。自転車で走っているときに思い出すことがある。そういえばOPの中で自転車に乗ってるヒロインがいたな。

続編は秋色謳華。新ヒロイン屋上に座って街が水に満たされる空想したことを思い出す。

ランスシリーズ

数が多いのでひとまとめ。ゲーム性の最高峰戦国ランスシナリオ演出最高峰ランス10ランス6はRPGダンジョンを歩きまわるのが大変だった。システムを流用したGALZOOアイランドではプレイヤーが踏んでいるマスだけでなく周囲も探索対象になたので改善されたが。そういえばGALZOOアイランドヒロインモンスターになってしまう展開が興奮した。

話を戻すとランス5Dはすごろくランス6はRPG主人公奴隷身分から成り上がって面白かった。戦国ランスユニット育成、編成、して領土拡張アリスソフトの大シリーズに近いものがある。8はランスクエスト。これもRPGで苦手だった。戦国ランスで凍ったシィルが未だに凍っていた思い出。ランス9はヘルマン。詳細は忘れた。ランス10魔王VS人類プレイヤーの選択次第で無慈悲に減っていく人類…。第2部で「みんな俺の活躍を見ているか?」とランスが問いかけるシーンが最高だった。鬼畜王ランスもあった。昔の作品なので操作性が悪いが、膨大なシナリオ人物模様と世界観を描ききっていた。

大帝国

アリスソフトOPムービーの出来がかなり良く期待したが、ゲームシナリオ共に期待を下回った。一旦エンディングを迎えた後の裏ルート凌辱執拗でこだわりを感じた。

Scarlett

ねこねこソフト。国際スパイを扱ったエンタメ衛星による監視下の無人島から脱出したり。ラストヒロインの兄がスパイとの縁を切るべきと気を使って、「誰だお前」と知らないふりされた。

この作品最後ねこねこソフト活動休止したと思ったが、いつの間にか再開していた。

シークレットゲーム

デスゲーム系。プレイヤー視点では試行錯誤しつつ状況から脱出するためのループもので、ループするごとに主人公が変わる群像劇になっている。※あくまノベルゲームという形式的にループしているのであって、話の内容的にループしているわけではないため、登場人物にとってはループではない。

しか一周目が熱血系の主人公試行錯誤しながら仲間を探すも全滅、二週目が賢い主人公が賢く仲間を集めて戦うも全滅、三周目がみんなでボイコット、四周目が好戦的登場人物の背景を描きつつ殺し合いしながらも脱出みたいな感じだったと思う。常に想定の上を行くシナリオ面白かった。

ホワイトアルバム2

前編後編で分割して販売された。前編時点では、話の途中なのであまり話題にならず、後編が発売された時点で火がついたような勢いでErogamescapeを席巻し、中央値99点とかの異常な点数を叩き出していたことを思い出す。私は前編後編が統合されたバージョンを買った。

ようやく過去の女(かずさ)を振り切って幸せいっぱいで人生出発、ということろでかずさに再会してしまCoda冒頭では、嬉しいような、なんで今さらというような、吐き気がするような苦しさのような…複雑な感情を味わう。本当に魅力的な二人のヒロインの間を揺れ動くゲーム。雪菜もかずさも魅力的すぎた…。

三角関係ものではホワイトアルバム2君が望む永遠のどちらが優れているかという論争を目にすることがあったが、当時、君が望む永遠金字塔の扱いだったので、それと比較されている時点でホワイトアルバム2も名作だということだろう。

無限煉姦

あるきっかけで不老不死となったヒロインが、敵に追われながら何百年、何千年と生き抜いていく。シナリオが思いの外良かった。最初はひ弱かったヒロイン運命から逃れるために強くなっていく姿、過去トラウマがふとした時に蘇ってくるところなど。

VenusBloodシリーズ

多いのでひとまとめ。エロゲ歴約10年と書いたが、最後の方はこのシリーズランスシリーズしか遊んでいなかった。

ユニット育成、編成、戦争を繰り返すシミュレーションスキルの組み合わせや編成を考えるだけで平気で何時間も溶けていく。ゲームをすすめて条件が整うにつれ新たなユニットが解禁されるシステムなのだが、もうすぐどのようなユニットが解禁されるか、情報小出しにして見せるのが上手い。そのため、新しいユニットを使ってみたいという欲求が絶えず沸き起こってきて、やめどきを見つけづらくなっている。

シナリオロウルートカオスルートがあり、ロウルートはたいてい魔物、人、神の多文化共生みたいなところに落ち着く。カオスルートではヒロインの肉体が容赦なく破壊されて戦線離脱したり、人類抹殺したり、それに不満を持ったヒロインが反乱を起こすので鎮圧したり。ロウルートがあってこそのカオスルート背徳感、破壊する快感なので、ロウルートを先に進めるべき。

VBEからVBHまでは遊んだVBEVBAVBF、VBG、VBB、VBHの6本だったか

最後

何も見ていないのにここまでで1/3くらいは思い出したことになる。意外と覚えてる。

総合的に見て、思い出に残ったエロゲランキングは、

1. VBシリーズ

2. ランスシリーズ

3. ホワイトアルバム2

4. 水月

5. 無限煉姦

好きなブランドは、下の3つ。公式サイトを用もないのに見に行っていた。

1. ninetail

2. ねこねこソフト

3. アリスソフト

歌やBGMは下の3つ。これらは自然と頭の中で流れることがある。

1. 水月

2. 秋色恋華

3. ホワイトアルバム2(正確には、前作から受け継いだ、「粉雪が空から…」から始まる歌を一番覚えてる)

比較記憶が薄いゲームは以下のURLに思い出を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20220621210129

腐り姫この青空に約束をFate等。

anond:20220621131632

そのような主張はありませんが、どこから読み取ったのでしょうか。

話をずらすのがお上手ですね。

本件はソースが出せなかったもの判断し、あなた根拠なく脊髄反射したとものとみなし終了とします。

しかし、顔文字が余裕さを演出しているように見えて滑稽で、爆笑させていただきましたので感謝を述べたいと思います

ありがとうございます

2022-06-20

[]6月20日

ご飯

朝:なし。昼:True My Heart。夜:納豆たまご豆腐ふりかけイワシ缶詰トマトキュウリチーズアップルパイ

調子

むきゅーはややー。お仕事は、それなり。

シャドウバース

期間限定ストーリーのために最新に追いつくためにガンガンシナリオを読んでた。

「暗黒世界セッカルート

 ・5段階評価:5

 ・あらすじ

  敵から逃げながら九尾の母親の元へ向かうセッカ

  しかし、自身は九尾の尾に過ぎず、九尾の娘ではなく、九尾に食べられてしまう。

  という夢を見たセッカは再び母親のところの向かい夢と同じく食べられそうになる、フローゼスやアルザードのアドバイスから自信の強さを思い出す。

  ところが、管理者であるフローゼスが停滞させているこの世界は再びまた最初に戻ってしまうのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  「石で散った火のように、誰より疾くこの世を駆け抜けるんだ。」

  自身名前セッカにかけて、自信を奮い立たせるシーン。

  母親からは「雪華」という漢字をあてられ、雪に消える幻と呼ばれていたからこその激るシーン。

 ・印象に残ったキャラ

  セッカ

  母親大好きなのに裏切られてかわいそう、からの実はセッカこそは強いの流れいいね

 ・感想

  僕は母親が大好きな子供の話に弱いので、セッカが大好きになった。(あと数日でローテ落ちだけど)

  さら母親から自立して自身名前に新たな意味付与するくだりは、たまらいね、たぎった、大好き。

  けど、管理者の人たちのせいでこの世界ループしてるみたいなので、どうなるんだろう。

  あれだよね、フローゼスってTwitter二次創作でよく手で輪っか作るえちえちなことする人だよね。エッチじゃん。

「暗黒世界編ドラークルート

 ・5段階評価:1

 ・あらすじ

  ドラゴニュート族の若頭ラークは、自身の長としての責任に悩んでいた。

  酒場出会ったアルザード、親代わりのグレイツや、通りすがりフローゼス等との対話を経て、ようやく自身の本当の目指す場所を見つけるのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  特になし。

 ・印象に残ったキャラ

  グレイツ。

  ドラークの親のような存在

  疑似家族もの好きなのでこういう設定は楽しかった。

  ただどうも話に乗り切れなかった。

 ・感想

  人型ドラゴン仁義組織っていう面白さはあるものの、しっくりこなかった。

  もう少し、ドラークが悩みを自覚していなかったら良いのかもだけど、序盤から認識していながらウジウジしてて、ちょっと好みじゃないシナリオだった。

  

「暗黒世界カゲロウルート

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  ツキカゲという刀を使う男と対峙するカゲロウカゲロウ記憶を失いながらもツキカゲが誰彼構わず人を切るたちを止めようとする。

  そして、自身がツキカゲと対をなす鞘の妖怪だと知った上でカゲロウは鞘としての収める力を使いツキカゲの秘剣末世死化粧を破るのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  とくになし。

 ・印象に残ったキャラ

  とくになし。

 ・感想

  文章雰囲気から何まで急に変わって、驚いた。

  間違った例えを書くけど、スパイラル推理の絆の小説版ソードマスター犯罪彷彿とさせるような秘剣を巡るやりとりの妙が面白い、のかな?

  正直ちょっと文章が読みづらくて、なんかそっちに一生懸命になってしまって、ツキカゲやカゲロウ気持ちに乗り切れなかった。

  あと、もうそれこそ10代の頃からこの手のゲーム遊んでるのに、未だに文章読むタイプ2Dゲームで剣と剣がぶつかり合う画面演出とか、魔法を放つ画面演出とか見ると、もうそれだけで気持ちがスーッと冷めちゃうの、マジで反省してるんだけど、どうしても乗りきれない。

  なんか、こう、文章を読む邪魔をしないで欲しいんだよね…… エフェクトOFF機能が欲しい。

「暗黒世界編アルザードルート」

 ・5段階評価:1

 ・あらすじ

  輪廻に囚われ幾度も暗黒世界が滅亡するまでを繰り返すアルザード。

 ・印象に残ったセリフ

  とくになし。

 ・印象に残ったキャラ

  バードラゴニュート

  モブなのだけど、妙に世話焼きだし、ループの始点にいる人なので印象深かった。

 ・感想

  ループものなんだけど、打開のために知恵を絞るとかではなく、単に諦念していることを示す退屈なシーンが多くて、ふーんって感じ。

  ちょっと暗黒世界全般的気持ちが乗り切れてないなあ。

「暗黒世界最終章

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  繰り返される輪廻の中で、セッカたちはアルザードに本心を伝え、もう一度暗黒の王に立ち向うことになる。

  しかし、暗黒の王より先に意味深な言動を繰り返すフローゼスと対話をすることに。

  フリーゼスが興味を持たなかったモノであるカゲロウ切り札になり一行は勝利する。

  そこでウェルサがレヴィールの未来であり、暗黒の王誕生のキッカケはレヴィールに時代にこそあり、ウェルサはもう詰んでいる事実を知る。

  ドラークの率直な意見により、一行は過去であるレヴィールに向かいアイシンと戦うことになるのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  「親指と、人差し指で輪を作る。アナタ輪廻はこれくらい。」

  えっろ。

 ・印象に残ったキャラ

  フローゼス。

  サイゲ恒例の「青色」をした超越者。

  親指と人差し指の輪っか…… すこ。

 ・感想

  フローゼス可愛い可愛いシナリオとして楽しんだ。

  ループもの好きだけど、流石に尺が足りてないなあ。

  なんというか、流石に匂わせが強すぎて予定調和なんだよなあ。

  まあいいや、フローゼスかわいい、すき。

死んでもいいなと思うくらい幸せなことがあった直後、それとほぼ同時に怒り狂いそうになる出来事に直面したとき、人は涙が出るのだなと思った。

かなり長くなるけど書かせてください。読みたい人だけどうぞ。

先日、私が中学生の頃からずっと好きなバンドライブに観に行った。本当は友人かひとりで行こうと思ったが、せっかくなので恋人を誘って行った。元々恋人はそのバンドのことを知っているわけではなかったが、付き合うよ〜と言ってくれたので、ちょっと申し訳ないと思いつつも連れて行くことにしたのだ。この時点で冷静に判断するべきだった、と今の私は大後悔しているのだが。

ライブには昔Twitterで繋がっていた知人、友人、知っている顔があった。野外だったからリハの音が聞こえてきて、もう既に私は嬉しくて嬉しくて泣きそうになっていた。それを隣で見ていた恋人は 早すぎるって〜などと笑っていた。

遠く離れた席ではあったけれど、私の好きな彼らがステージに立ったとき感情が高まりすぎてかなり上がっていたと思う。ライブが始まると私は恋人存在を気にせず、好きに揺れたり跳ねたりしていた。なんだかつまらなさそうにしている気がしたけど、気付かないふりをした。

そんなこんなで本編が終了。私の青春時代を共に過ごした曲、知るきっかけとなった曲、セトリは言うまでもなく最高だった。何度泣いたことか。アンコール突入し、一瞬だけ撮影OKになったので、みんなスマホを上に上げて写真を撮っていた。私も撮ろうとした矢先、恋人が突然馬鹿にしたように「気持ち悪い(笑)」と言った。たしかに、側から見たら奇妙な光景だと思う。でも、演者本人たちが撮って〜と言っているのだから、それに従ったっていいじゃないか。だから私は恋人無視してみんなと同じように撮っていたのだが、その横で「今撮っても全然かっこよくないでしょ(笑)演奏ときに撮るのが一番でしょ(笑)」とまた鼻で笑ったかのように呟いていた。撮影コーナーが終わったあと、そのままスマホペンライト代わりにしよう!という演出があった。元々仕組まれいたことかわからないが、私たちファンはその通りにして曲を堪能した。ここでまた恋人に「気持ち悪い(笑)写真撮ってくるわ〜」と言われ、恋人はどこかへ消えた。私はその時点で既にかなりモヤモヤしていたが、ライブ中だ。今は目の前の彼らのことだけを見ていたい。そう思って軽く流していた。それから少し経って恋人が「良いの撮れた〜」と得意気に見せてきた。さすがにブチ切れそうになった。そもそも演奏が始まってから撮影して良いのかわからないのに、平気で写真を撮るという心理が、私には理解しがたい。私は根がクソ真面目なので、こういうのは許せないのだ。その後は集中できるわけがなく、気付いたらアンコールが終わった。もしかしたらダブルアンコールもあるかもしれない、そんなファンの期待をぶった斬るように「はい、終わり〜終了ですよ〜」と言ってきた恋人。ブチ切れるかと思った。内心はもう怒り狂っている。そんな感情を表に出さず、会場を後にしたのだが、恋人はとどめを刺すように言葉を並べた。途中からまらなかった、どの曲も同じ、音響が悪い、ラップが下手云々。よくこれほどまで悪く言えるな?!と思うくらい、今日感想を素直に述べてきた。隣で感動して泣いたり揺れたり跳ねたりしている私の姿を見ていたのにも関わらず、それは酷すぎないか?と思った。私の短い人生において、彼らは欠かせない存在だし、どれだけ救われてきたかからない。そんな風に悪く言われたら、自分まで否定された気持ちになった。いつもなら余韻に浸るところだが、その隙さえ与えてもらえなかった。私は感情がぐちゃぐちゃになって帰りの電車で少し泣いた。涙を浮かべ、やめてほしいとへらへらしながら言って、しばらく黙り込んだ。それからその話題を出すことはなく、 何事もなかったかのように過ごした。

私たち恋人同士だけど、互いに「個人」と「個人」だから、好きなもの価値観は違って当然だ。だから私の好きなものあなたも好きになってくれ、と強要する気はさらさらない。だってそれは押し付けから。でも、他人の好きなもの、本当に好きなもの否定するかな、と思ってしまった。その言葉でどれほど私が傷付いたか否定されても、私の好きな気持ちは変わることはないけれど、好きな人からそんな風に言われて、悲しくなったし、悔しくなった。ちゃん恋人のことは好きだったし、嫌なところがあってもなんとなく許容できたけど、こればっかりは許せないし、この日のことは色んな意味でずっと覚えてると思う。

anond:20220617173200

朝まで生テレビにも出して両者白々しい通り越してなんといえばいいのかもわからぬ。

結局朝日とN国両方がヒーラーに徹してそんなN国でさえも過去は水に流して出演させるという器の大きさの演出朝日の株を上げるっていうシナリオ通りなのかね。

N国も目立ってウィンウィンなわけだ。

対象外オタクより

アーティスト活動何周年かの声優さん

(何周年なのか知らないけど)

いかけるのをやめて何年も経った

お気持ちブログです

本当に好きで好きで

ライブ絶対行きたくて

アルバム何枚も買ったし

イベントにも行ったしカバーユニット応援してライブ行ってたし

ラジオも聴いてたし

凄く好きだったんだけど

今の彼の代表作はそこまでハマらず、思い入れもそこまでなかったけど

彼のことをずっと応援してた

ある年のライブで彼は自分の大切なキャラクター、と、

あるキャラソンをとても良い演出で歌ったんだけど

いや、私、あなた個人ライブに来てるんだけど………

その曲知らないし

今の自分を作る大切なキャラクターって言って歌ってたけど

周りのオタクもみんな泣いて喜んでるし

凄く、ギャップがあって、ああ………私、対象じゃないんだと気づいて

私は一方的に彼のこと好きで応援してるけど

彼はそんな私は全く関係なくて

思い入れのある人気のキャラクターのことを知ってる、同じように思い入れのあるオタクキャラクターは大切にしてその人たちがこの周年ライブ対象ファン

それに刺さらない私って対象外なんだな。。。

気づいた瞬間スって冷めて、それ以来CDも買ってないし曲も聴いてないしライブももちろん行ってない

私は対象範囲から外れてたので…………。

ずっと知らずに応援してたけども。。。

憤りとかもなく

ただただ自分対象外だと知って悲しかったし

自然ファンを辞めたし

辛くて情報シャットアウトした

こないだの周年ライブ

応援してて今降りたオタクにも感謝してるみたいなこと言ってるって聞いて思わず書きました。

ずっと静かにしてたけど。

だってずっと好きでいたかったよ

でも対象外にしたのはそっちだから仕方ないよね

あんまり綺麗事ばっかり言わないでね

内輪で仲良くやっててください

あなた音楽活動出来てるのは今応援してるオタクのおかげだから、今いるオタクを大切にしてくださいね

いなくなった人に気を遣って、今いるオタク蔑ろにしないようにね

全部掴むなんて無理なんだから

そうやって、オタクを取捨選択してきてるんだから

2022-06-19

素を出すメリット

ネットありのままを書いて得られるメリットなんてあるもんなんかと

結局は「ありのまま風」の演出ウケるし、仮に炎上したとしてもそういう演出として切り捨てられるし、画面被った方が楽なんだろうな

……と推しの子を読んで思った

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