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2021-06-24

閃光のハサウェイ感想ネタバレあり)

手を繋ぐシーンがすごくすごくよかったです。

戦闘シーンの映像写実的アレンジをされていて、

今までのガンダムシリーズとは味付けが違うのですが

それもあのシーンまでに繋げる避難シーンの

リアリティのための演出なのでしょうね。

とにかくあの手のシーンはとてもよかったです。

お話の方はもともと原作小説が大傑作とか

いうわけでもなかったように記憶しているので

まあこんな感じなのかなあ、と思います

会話シーンがわかりにくかったですね。

普通に会話していて突然ヒロイン

エキセントリックな反応を示すところでは

観客は少し首を捻ってる感じでした。

何はともあれ手が良かったです。

あと蛇足ですが同じ映像素材を使って

アフレコだけ取り直しで

富野閃光のハサウェイも観たいなあとか

思いました。

切り貼りさせたら天下一品から

つくれそうな気はするのですが。

あとあと若い人は楽しんでみてる感じでしたね。

映画終わった後に楽しそうにああだこうだ話してる人らが何人かいました。

anond:20210623205102

専門家が専門的知識を持って哲学的未来を語るってパターンは今でもあるけど

立花隆みたいにジャーナリストが横断的知識でもって哲学的未来位を語るってのは今出ても胡散臭さで叩きの対象しかならんよね

池上彰も「知の巨人」なんて演出テレビに出てないし「知の巨人」で売ってる佐藤優は胡散臭さを隠せなくてメジャーになりきれてないもんな

メイド喫茶」に行きたい

変な演出接客はいらない。普通に店員メイド服なだけの喫茶店に行きたい

anond:20210624111935

ガラフ死亡~ククル参戦の50年前のまんがみたいな会話や展開

次元が合体及び演出方法

飛竜や海龍だっけ?のお涙頂戴展開

バッツファリスのお前女だったのか

anond:20210624100555

落語などで、麺をすする表現をすることがあります。それを以て、「麺をすするのは日本の文化」などと言っている人もいますしかし、落語でそういう表現をするのは、単なる「演出」のためです。文化ではありません。こういった単なる「創作上の表現」と「文化」の区別がついていないとしたら、相当頭が悪いです。

「垂涎」という言葉があります漫画などで、美味しいものが目の前にあるとき、よだれを垂らしたり、拭ったりする表現をすることがありますしかし、美味しいものが目の前にあっても、実際によだれを垂らす人はいません。汚いので、垂らさないほうがいいでしょう。

落語などで麺をすする表現を見て、「麺をすするのは日本の文化」だと思ってしまうのは、「日本には美味しいものを見たらよだれを垂らす文化がある」と思うくらい、滑稽で恥ずかしいことです。

2021-06-23

麺を音を立てて啜る行為はやめるべき

食事中にげっぷをしたり、食器を叩いて音を出したりするのはマナー違反です。それと同様に、麺を音を立てて啜る行為マナー違反です。「食事中に不必要な音を立てない」というのは、普遍的マナーであり、麺を啜る行為も当然この範疇に属します。

この「普遍的」というのは、単に多くの地域で習慣化しているということではありません。普遍的というのは、「その背後に覆しがたい道理がある」ということです。たとえば、世界には非民主主義国家の方が多いのですが、それでも、人権民主主義といった概念政治普遍的理念なのです。「麺を啜るのがマナー違反」というのもそれと同様です。

ところが、世の中にはこの「麺を啜って食べる」という行為に、先入観無しに考えれば異常としか言いようのない執着を持つ人たちがいます。一体彼らは、なぜそんなつまらないことに拘るのでしょうか。

大人になり切れない人たち

そもそも、「麺を啜るのはマナー違反」という意識がなくとも、他人から「それ(麺を音を立てて啜ること)不快に思う人もいるからやめなよ」と言われれば、普通大人ならば素直に改めるでしょう。それを、あれこれと屁理屈をこねて自分行為正当化しようとするのは、大変みっともないです。

もし、「ごみ分別して捨てて下さい」とか「靴を脱いだら揃えて置いてください」などと言われたら、あえて反抗する大人はいないでしょう。それに対して、「リサイクルは余分にエネルギーを使うから無意味」とか「結局、収集業者分別するんだから俺がする必要は無い」とか言って周囲に合わせない人がいたら、相当非常識です。

他人に注意されても麺を啜るのをやめない、それどころか屁理屈をこねて自分行為正当化することは、客観的に見れば子供っぽいと思われるだけです。やめましょう。

麺をすするのは日本の文化

麺を啜る行為正当化する一部の人の中には、「麺を啜るのは日本の文化だ」という主張をする人がいます

常識で考えて、そんな「文化」があるわけがありません。落語などで麺を食べるときに音を立てる表現をするのは、単なる「演出」のためです。もし、これを「文化」だと本気で思い込む人がいたら、言い方は悪いですが、相当頭が悪いです。

第一マナー違反を指摘されて、「それは日本の文化だ」と言うのも、冷静に考えて情けない話だと思います

テイスティングは家でやれ

麺を啜ることを正当化する理由の一つに、「啜ることで風味がよくなる」というものがあります

食べ物空気と一緒に口に含むことで、その空気が鼻から抜けることにより、食べ物の風味をより一層感じることができると言われていますソムリエワインを鑑定する際に、ワインを口に含みながら空気を吸うのはこのためです。この例は、麺などを啜るのを正当化するためによく引き合いに出されます

この理屈一見説得力があるように見えますが、根本的に間違っています。何が間違ってるかと言えば、「あなた食べ物を最大限美味しく味わう食べ方」と「マナー」は別の問題だということです。たとえば、「動きやすいから」といって、葬式結婚式ジャージスウェットで行っていい理由にはなりません。そもそも、例に挙がったソムリエも、品評の場以外の公の席で、ワインを口に含みながらジュルジュルと音を立てたりはしません。

「麺などをすすって食べると美味しい」というのは、単にあなたの都合であって、公衆でのマナーではないということです。

anond:20210621121141

2021春 28

  

リバースfor you りばあす3期 ミニアニメ

今期のダークフォース。限られた時間内にかわいくて甘くてキレが良く、

何もかもがほどよい。和菓子アニメ

ただ50話中40話くらいみても12人の名前や特技、

個性をさっぱり覚えれないし混乱している。

キャラが多くても分かる作品とそうじゃない作品の違いって何。

 

 

小林さんちのメイドラゴン

っぱおもしれー。安心できる。かわいい

目を見張る要素はあまり無いけど、

現実への落としどころもちゃんとしてる。

丁寧なアニメーション。

再度見て思ったのは小林って包容力を持った独特な魅力の持ち主の主人公だなあって所。

 

シャドーハウス

正直めちゃくちゃ面白いという訳ではないけど、

丁寧に作っていて、ダークな隣の吸血鬼さんみたいでかわいい

続きがみたい。作者が製作の盾となって2回も言い訳していて大変。

 

 

ゴジラS.P

このアニメ本質OPが表している。

膨大な情報量がだーーーーと流れていく、

脳みそに刻まれる前に。

瞬間瞬間でどうなったのか理解できるけど

今見た今回の話を要約してみろ、今までの話をまとめてみろ

って言われたら何一つできない。何をしたのかわかるけど、

全体としてはさっぱりわからない。

キャラデザ、声は魅力的だけど出てくるキャラが多すぎて戸惑う。

銀さん名前アラレちゃん(EDもそうだし、明らかにそうだよね?)

名前も覚えれない。

リンさん博士ジェットジャガー、ペロ2くらいか

屍者の帝国円城塔AICOのボンズは好きだけど

これは....「わからない」。

銀さん相棒加藤侍いらないでしょと元増は言うが、

銀さんがひたすら独り言を言うだけにならないように

銀さんの推測を聴いてあげる人間必要だったんだと思う。

 

所で某所でゴジラ最終回配信版と放送版が

別物になるんじゃないかと言っている人がいて

更にこういうコメントもあった。

最終回配信版と放送版が全く違う展開になるギミック仕込んだのに

両方見てるほど熱心な視聴者ほとんどいなかったせいで

配信版見た奴と放送版見た奴で話が食い違っててお互い嘘つきよばわりされた

アニメとかあったな...

 

 

蜘蛛ですが、なにか?

レベルスキルが押しつけがましいしつまらん、

つの人格に分かれて脳内会話もつまらん。

迷宮の闇の中、蜘蛛が一匹で奮闘してるのに面白さを感じれなかった。

あと原作信者のイキリがすごい。ネタバレしよう、マウントしよう

マウントしようと待ち構えている。

エルフ金属SFテクノロジー武器を使っているのに違和感

普通ノームドワーフじゃね?

つの時代の話を描いていて、やがて合流するんだけど

1話の中で時代前後するのは理解できたしまったく気にならなかった。

それはOK。魔王先生ソフィアかわいい

12話、14話の戦闘作画は手放しにすばらしい。

CGセルの合成はわりといい感じ。

どうでもいいけどこの監督って、

「布団を宙に放り投げ、かぶりながら横になり、丸くなって寝る」って演出が好きだね

 

 

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

スライムは当たり回と外れ回が激しい。

世界樹温泉回は面白かったけど、天下一武道大回はつまらんかった。

スライムにはリュート轢きがでてくるんだけど、リュート轢きがリュート

かき鳴らすと、特に説明も無くエレキギター音が流れ、デスボイス

デスメタルスラッシュメタル?しらんけどそれが聞こえてくるのが安直で憎い。

なんでエレキギターの音が聞こえるんだよ。アンプラグトだろ。

異世界・なろうの安易さが許せない。フィクション舐めてる。

現実日本にあるもの思想フィクションに登場させるのはいいけど、

それをどう落とし込むかが作者(や漫画家監督)の存在意義だろ。

 

ドラゴン、家を買う

ドラゴン、家を買うは3-4m級のチビドラゴン

現代的な不動産事情の中家を買おうとする話。三話切り

ドラゴンは一度崖の上の屋敷を買って住んでいたけど、

人間用に立てられた屋敷に3mのドラゴンが住んでいる事に納得がいかない

どう考えても不便だろうし、違和感しかない。

日本サブカルではよくドラゴン人間体系に変身して人間と暮らすけど、

それも100%納得しきれてはいないけど、

そっちの方がまだ100万倍マシだよっていう。

 

 

スーパーカブ

好き。丁寧な作画演出。丁寧な音楽

ちょっとずつ広がっていく世界

楽しい不便さ、不便さを乗り越えていく楽しさ。

イキリ小熊さんかわいい

若干不自然な点はあるが許せる範囲

何を叩いているのかわからないな。

ちゃん、小熊さん、礼子が小、中、大のサイズになっている。

最初見た時は椎ちゃん小人症か!って思った。

個人的に冬はそんなに問題じゃない。春~GWまでが逆境だ。

 

 

◆SSSS.DYNAZENON

前作が95点なら今作は45点。

思わせぶりだけど特に何も無し。

ガウマさん、優勢思想中心に話を絞った方が良くない?

 

 

戦闘員、派遣します!

特になし。あ、最終話のENDの文字がめちゃくちゃデカかったなあ。

やけに叩きが多かった。

 

 

憂国モリアーティ二期

うーん。なんだろう。アイアム・ボンド・ジェームスボンド。

 

 

◆転スラ日記

季節感が心地よい。

ギャグ作品なので原作キャラえぐみも抜けていい塩梅

キャラは多いけど見分けはつく。

でもわざわざ異世界に行って日本風習みてもなー。

異世界文化祭りの方が面白いと思うんだけど。

ハクメイとミコチみたいな。

 

 

聖女の魔力は万能です

案外ゆるく楽しめる異世界転生逆ハーレム

聖女二人+許嫁1でひたすらドロドロするのかと思ったら

1話解決した。

エリアヒール」とかそういうゲームっぽさが鼻につく。

アニメ化のさい、レベルとかスキル要素を排除したらしい。

グッドチョイス。

 

 

ゾンビランドサガ リベンジ

2話以降面白い。楽しんでいる。

 

世界魔王召喚少女奴隷魔術Ω

世界魔王召喚少女奴隷魔術Ω

世界魔王召喚少女奴隷魔術Ω omega ω

プリコネより面白い。何が面白いのか説明できないけど

人が死ぬ、思ったより緊張感のある過酷世界

おふざけやコメディシーンはほどほどですっきりしていて

適度にお色気があるから

レムの新衣装ナーフ、いや、ニャーフだと思う。

所でなんで増田だとオメガって文字がN(ニュー?)になるんだ?

三点リーダー(・・・)が...に変換されたりなんなん?

 

 

不滅のあなたへ

長い刻を生きる主人公が観察するぬくもり家族アニメなのかな。

独特な空気アニメ

NHKアニメ。バトル要素はおまけ。

 

 

幼なじみ絶対に負けないラブコメ

作画が酷くて2話で切ったけど

たまたま見てみたら作画回復していて

妹系幼なじみがいちゃいちゃしてるから再度見てる。

 

 

セブンナイツ レボリューション

割と丁寧に作ってる気がする、ソシャゲ原作アニメ

作画結構いい。

今期のオルタンシアサーガ枠。

ちゃんとした設定、ちゃんとした話の起承転結

ちゃんと謎や裏切りを考えてある、

が突き抜ける所はないかな。

なんだろう。学園周辺ばっかりで変わり映えしないのが悪いのかなー。

最終的に犬、氷使いの熱血タンク男、エルフは完全に蚊帳の外だったけど

キャラ絞ったのは正解かな

主要ヒロインショートカット、メイン女キャラメガネ手袋デザインが指が黒いなど

サブカル日本人が暗黙の了解で自縛している制約を突き抜けている所は別に悪くないと思う。

 

 

やくも

15分アニメ、15分AVEX声優ご当地バラエティ

まあ、うむ。

AVEX MAD+SIMPLE

 

 

ODD TAXI

会話にね センスある

ラップでしゃべる奴  どうでも いいけど

どうでもいい日常会話でも 惹かれる物ある

いいじゃん センスあるじゃん 

作者ひょっとして 元芸人 それとも関西人

 

タクシーという 日常設定  そこから色んなもの巻き込む

話が  ドンドン でかくなって いくいく ボンボン 

たぶん 三森すずこプロモーション 案件

アニメ お薦め チェケラ 

 

 

入間くん2期

うん。安心感。これもキャラは多いけど混乱しない。

 

  

◆バック・アロウクール

クール目は退屈だったけど

クールから加速が掛かってきてそれなりに面白かった。

登場するキャラは多く、名前は覚えれないけど

取捨選択が良いのか、見やすく混乱はしない。

最終話でunited sparrowアタックがあった。

ザブングル翻案作品っぽさを感じた。

 

  

◆100万の命の上に俺は立っている(再) 

キッチュ

 

 

さよなら私のクラマー 

割と面白いんだけどなー。

 

 

ダイナ荘びより

面白くはない。

冷蔵庫に入ってコールドスリープする回は少し笑った。

最後には出して―って暴れてその回は終わった。

 

 

美少年探偵

作画はかなりすごい。

「そんなキミにも話は西尾維新と言えばもわかるだろうか。まあいい(CV:真綾)」

 

 

◆ぷっちみく D4DJ Petit Mix - D4DJ First Mix ソシャゲミニアニメ

EDで走る猫がかわいい

「ぷっちみく」ってタイトル初音ミク優良誤認しそう?

 

  

結城友奈は勇者である ちゅるっと! ソシャゲミニアニメ

かわいいキャラが狂った事をやる。ギャグアニメ枠。楽しい

ぷっちみく、りばあす、うまよん、ぐらぶるっ、どるふろ、みにとじ、

おにぎり弱酸性ミリオンアーサー、天華百剣 -斬-とかと同じ。

TBSのすばらしい世界の30分枠の終り5分くらいにくっついていて

その事に気づくまで6話ほど無駄になった。

あーーーあ・・・・・・はああ・・・・・・・・・・。

 

 

えとたま ~猫客万来~

◆どるふろ –癒し編2-

どこでやってんだよ・・・・・・・・・・・・・。

頼むよ。

 

 

大運動会 ReSTART!

原作はこういうゲーム

https://i.imgur.com/xK3t0Ez.jpg

https://i.imgur.com/MSw2lG0.jpg

https://i.imgur.com/Q5ntZpw.jpg

 

 

◆積みアニメ。見る気はある

86   ブチ切れて打ち解けたあたりで止まっている

東離劍游紀ThunderBolt Fantasy3

Vivy

MARS RED

擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD

7 SEEDS   30話くらい撮ってあるけどどうしよう。最終話だけ一日ずれていて録画できていないのは酷くない?

  

 

これ見てる人いる?

ましろのおと

バクテン

 

 

セスタス   

前期やってた櫻井拳闘ものちゃうの?

東京リベンジャーズ(卍)

底辺アルバイト過去現在時間跳躍繰り返してヤンキー社会を駆け登る、大切な人達を救う為に。

話はなかなか面白く引き込まれる。

が、切った。

BLUE REFLECTION RAY/澪 

1話目で作画を見て切った。作品が多すぎてパンクぎみだったので正直ほっとした。え?これ2クール

2021-06-22

anond:20210622234301

しょせんは客商売による金稼ぎだからアスリートメディア人格者演出するのは当たり前だろ。あんたは何を他人の金稼ぎにムキになっているんだ?

Rymdreglage

レゴを使ったストップモーション映像と、ファミコンのようなサウンドBGM。こんな映像作品を、Youtubeで見かけたことがないだろうか。

「Rymdreglage - 8-bit trip」ーhttps://www.youtube.com/watch?v=4qsWFFuYZYI

この映像を作ったのはスウェーデンの二人組バンド、Rymdreglage。音楽映像ゲームをこよなく愛する彼らが送り出す素晴らしい作品群は、彼らのYoutubeチャンネルにて鑑賞することができる。

彼らの作品は度々メディアに取り上げられるものの、日本語ではもちろん英語でも彼らにまつわる情報が出てこないため、かなりマイナー存在だ。しかし、恐ろしいほどに手間がかけられた映像音楽は、メジャーにはなりえないかもしれないけれど、誰かの心に深く刺さるかもしれない。このまま人の目に触れないのはあまりにも惜しく感じるので、勝手ながら、場末ネットコミュニティで彼らの作品を紹介することにした。

Terminator 2 - 20 years ( July 3 1991 - July 3 2011)ーhttps://www.youtube.com/watch?v=a4mWyeVitNQ

ターミネーター220週年を記念し作成された作品Eテレ番組テクネ 映像教室」にて取り上げられた作品でもある。色付きの画用紙にターミネーター2の名場面が描かれ、溶け落ちるロウソクと積み上がる紙くずが途方もない時間演出している。

Rymdreglage - Insert Coinーhttps://www.youtube.com/watch?v=0sNxRji1STg

アーケードゲームを題材にした作品コインヌルヌル動く映像演出する様は圧巻。Rymdreglageの、ゲームへの愛に溢れる作品となっている。

Rymdreglage_Kallbrand ー https://www.youtube.com/watch?v=QcvnDNPbsOo

Rymdreglage_Kallbrand_inst ー https://www.youtube.com/watch?v=plGRtq6jVF8

80年代の様々なゲーム映像レゴブロック表現した作品。もしかしたら、あなたが昔遊んだことのあるゲームもあるかもしれない。本家インストで2種類の動画が公開されているが、どちらも別の映像となっており非常に手が込んでいる。

その他にも、ユニーク面白い作品はたくさんある。よかった見てみてほしい。

Rymdreglage - Respawn ー https://www.youtube.com/watch?v=nhJj13iChCk

Rymdreglage - Old dayshttps://www.youtube.com/watch?v=ohlQczU45SA

また、彼らの音楽作品AmazonミュージックSpotifyなどで絶賛配信中だ。

Rymdreglage公式サイトhttps://www.rymdreglage.se/

TikTokの謎

おじさんちょっとよくわからないんだが、TikTokは「かわいい」を言い合うアプリなのか?売女のように胸や尻を出して何が楽しいのか?大人な私を演出したいのか?級友と見せ合って楽しむのか?インターネット個人情報を載せることに恐怖はないのか?顔を晒して腰振って、もし恥ずかしくなって消しても私のような変態は既に永久保存している。特に近所の売女生活圏さえわかればどうということはなく、生脚をしっかりと目に焼き付けるのもまた一興だ。

2021-06-21

シン・エヴァ見たけどあれはダメだろ

エヴァQと同じことの繰り返し+取ってつけたようなハッピーエンド

話がQとほとんど同じ。違いは最後スーパーシンジ君が登場しないかするかだけ。それならQで終わっとけばいいだろ。庵野適当な匙加減で何年も待たされたわけだ。もうやだ。終わったけど。

アクションシーンがQから進化していない。正直飽きた

龍の歯医者を見た時も思ったけど、kharaのアクションシーンの演出って傾向が同じでしかもクドいから、常にレベルアップしてくれないと食傷気味になる。少なくとも俺はなった。

序、破、Qは階段を三段飛ばしするように演出レベルが上がり、ストーリーも盛り上がっていったと思う(Q終盤のシンジVSアスカ微妙だった気もするが)。

それがシンでは完全に停滞した。停滞した挙句クソみたいな3Dアニメまで飛び出した。

あれが庵野の考える素晴らしい映像美なのか?

悪いのはあの巧妙な演出理解できない俺なのか?

知るか。クソなのはクソだろ。

クワイエットプレイス2観た

前作は観た

なんと前作から主人公続投です

無音のシーン(ギャグじゃないよ)や風の音しか聞こえないシーンなど

静寂に気を遣っていました

それだけにポップコーンをガサガサする客には辟易しました

はいドーンおっきい音ー!はいびっくりー!みたいなのが数回あってびひりました

そういう演出する方が悪い

時々見ているVtuber最近おもしろいことを仕掛けてきてる。

Vtuberっていわゆる「ガワ」と「魂」というもの暗黙の了解となっているけど、そこを逆手というかなんならむしろ順手にとったシナリオストーリー演出)を展開していて、界隈がえらいことになってる。

もうすぐ契約更新時期であろうというタイミングで仕掛けてきて、しか中の人活動もおそらく計算ずくで動かしていて、そういうメタ情報リスナーの頭の中にあることも見越してシナリオを動かしているのがうまいなーと思う。

自分中の人から知ったクチなので、いかにもこういうのが好きそうだよなあやりそうだよなあとも思うけど、ただのVtuber視聴者として配信なり動画なりを楽しんできてもいるので、それはそれでしんどい

キャラありオーディションではじまったタイプVtuberからシナリオベース運営が考えていてそれをしっかり遂行できる人を選んだのだろうけど、あまりにも人選が適切すぎた。

とにかく、ここまでやっておいてどういうオチをつけるのかがすごく楽しみだ。

『キネマキア第一話に対しての不満

そこそこにホラー映画好きな人間だが、キネマキア第一話を読んで何となく不快だったので理由を書き出してみる

作品としての出来については触れない

【各パロディ元】

殺人ピエロ:『IT』恐らく2017年

警察に引っ張られた際に被っていたマスク:『スクリーム

悪魔はらわた:『死霊のはらわた』or『悪魔のいけにえ』

オノオトコ:『ワナオトコ』(名前のみ)

豚の被り物:『Cage』(恐らく)

リスペクトの欠乏(ペニーワイズについて)

キャラクター引用するということは、即ち作品引用することである

ペニーワイズは特に、ただのヴィランではなくITという作品の根幹を成すキャラクター

・間違ってもただの「殺人ピエロ」ではない、殺人ピエロだけなら他にも山程存在する

・有名なキャラクター名前とガワのみを借りて、内側は単なるオリジナルキャラクターであり、話し方も不快(まあクロスオーバーでない以上、外も内も同じであればそれこそ大問題だろうが)

個人的にはチュートリアル敵(雑魚敵)としての扱いも不快

キャラクター知名度のみを借用しようとする姑息手段しか見えない

リサーチ不足

ITを捩ったthatという映画存在するし、悪魔はらわたという映画存在する(続編は無い)少し調べれば分かることだ

なおオノオトコは流石に無い

引用妥当

・撮る側が撮られる側(スクリーム)の扮装をする必要性があるか?

死霊のはらわた3はホラー映画ではない(断言)、悪魔のいけにえ3もホラー映画としては「……」だ 至高のB級映画を撮りたい監督なら兎も角、至高のホラー映画を撮りたい人間演出するに当たってそのチョイスはどうなのよ

全体的に「作者はホラー映画が好きな訳ではなく、単なる話題作りのためだけにホラー映画を利用しようとしているのでは?」という懸念が拭えない 好きでなくとも上手く料理出来ているのなら一向に構わないが、現状美味しい料理が出来上がっているとは言い辛い

2021年アニメ、ほぼ悪口

シャドーハウス

原作改変したことアニメ版を見た身からも途中が飛んだことがはっきりわかる印象に。

ラム可愛い

ゴジラS.P<シンギュラポイント

ハードSFらしいかったるい説明と、学者だけで全て済ませてしまう展開はどっかの小説で見た印象。小説家が脚本を描くとSFを使ったサスペンスに終止してエンタメを考えない悪例として刻まれたと思う。基本有川と銘だけが事件解決してゆく形式で、ほかがおまけ、という雑な配分もハードSF小説くさくて正直ある意味では小説作法無視しまくってる。都合の良い狂言回し人間使い捨て無駄字数を増やすのがハードSF作法に見えて仕方がない。加藤侍とかいらんでしょ、狂言回しにすらなってないし。SF解説サスペンスに仕立て上げる、という手法古典SFで見られる手法だけども、映像分野に合わないんですよ。ずーっと地味なやり取りが続くだけだから

ゴジラじゃなくても成立しただろ、という印象を受けた人が少なからずいたはず。

ヒロアカ五期

個人的には好きです。オールマイトからエンデヴァーに移り変わったあとの一戦も熱く、オールマイト不在の隙間を埋めてくれましたし、潜入捜査しているホークスや隠された能力に目覚める未だ成長途中のデクくんなど普通に面白さが継続できてるのが良い。今期はきのこがかわいかった。

SSSS.DYNAZENON

前回よりも惰性で作っちゃった感じ。過去に思いを残した人々が精算し、狭っ苦しくて制限だらけの今に戻るという普遍的テーマ

Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-

SFカテゴリで見ちゃだめです。少なくともはてなでは。ただし物語としてはリゼロの作者だけあって過去改変や世界の変容をテーマ化していて、タイムリープものとしては(同一人物と遭遇するシーンの記憶がないのでリープかな)まあまあだったんじゃないかと思う。この作者の肝は熱血と涙にあるので、そこを受け取りたかった人は刺さったと思う。筆者はおっさんだし壮大なヒロイズム自己同一視できるほど夢は抱いていないので、若い人が感動してくれたら宜しいかと。こういうナウシカみたいな壮大な世界を一人で背負う、ってことに聖女性を見いだせません。だって増田だってクズばっかなのに人を救いたいと思いますかって話。

ちなみに物語的になんで人を救いたくならないかって、Vivyとその周辺にいるのがAIばっかだからです。AIに対する人権とか、Vivyが苦しかった際に救ってくれた人間とか、そういう感情移入させるシチュエーションがない。だからVivyやマツモト博士勝手に一人で戦って死んだ話にしか見えない。物語を作る際に思い入れる「環境」を作れてない。Vivyが救うトァクのメンバーの実情もスピンオフにしなきゃならないほど語られない。そんな意味では24構成にしてもいいくらいなんだけど、削りながらでももっと感情移入できるキャラを増やせたとは思う。トァクなんて敵対してただけなのに救いたくないですよね、あんなもん。感情移入と逆のことやってんですよ。

仕組みに振り切るのか、人間ドラマに振り切るのか作者も配分に頭を悩ませたんじゃないかな。

ぐちゃぐちゃ言ってます悪感情はないんですよね。ただ佳作感しかないというか。

戦闘員派遣します!

途中まで見て予約がかぶって潰れちゃったのでそのまま放置。このすばよりパワーダウンしてるので見逃してもいいかな感しかなかった。なんかぼんやり見てても頭に入ってくるタイプじゃなく、他のことしながら見てると頭に入らなかったのでそれもまずかったなと。要するにこのすばを期待した層をある意味で裏切った感じがするというか。ほんとよそ見しながらなので的はずれなこと言ってる可能性あり。

ドラゴン、家を買う

ダークホースじゃないかとぼけドラゴンと飄々とした魔王、アホの姫が物件を買い求めながらじんわりと旅する。騒がしすぎないのもいい。力を抜いて見られるコメディで、深夜アニメの本道だと思う。

憂国モリアーティ二期

女子向けだが正直見たかったのに一期見逃した枠。

ひげを剃る。そして女子高生を拾う

単なる男子よしよしアニメかと思いきや、実は子育てアニメだった件。誰もが途中で「あーもういいからやっちゃえば?」と思っただろう。でも実のところ、このアニメは男のナイト気取り欲求を満たす効果を持っていて、安易ヒロイズムに酔いやすいやつがハマるアニメの一つだと思います普通あん女子高生みたらヤバそうだから関わらないほうが良さそうだ、という思考が最適解として頭をよぎります

ちなみに、ヒロインエアーズロックまっぷたつに割れレベルのブスだったらどうするんでしょうか。これはもう無理でしょう。成立しません。何が成立しないかって、物語的にブスでも通用するかってこととルッキズムは別問題からです。

MARS RED

国の上層部が作り出した金剛鉄兵と、別に組織された零機関。そして物語中に挿話される舞台サロメなど。これらの話はキャラクターの背後にある一人の女の話に絡んでいて、デフロット君と前田義信の奇妙な縁など明らかになる。

丁寧な作りなんだけどいかんせん小粒な感じがある。サロメや他の挿話を十全に知らないと理解できない気もする。原作知ってる人なら言いたいことが山ほどあるんじゃないだろうか。

天スラ日記

天スラはキャラ楽しいので日常系に耐えうるのもわかるものの、延々とやられると中だるみするんだなという話。

聖女の魔力は万能です

マイン司書やるあれの空気感をなんとなく感じつつ視聴。かなり王道少女漫画的で、イケメンのあれと仲良くなってゆく過程うつむきながら逃げ回るなど、まあそりゃ受けやすいと思います。ただしひねくれた女子以外。イケメンに気に入られない自分と比べてしまって辛いらしいね。なんでそんなところに自分が登場するのか謎ですが。おっさん的にはありだと思います

擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD

地味だけど今期で一番人情に振り切った作品じゃないかと。時代劇意識した作り、子連れ狼などのモチーフ復讐と許しの葛藤という普遍的テーマ古典的ながら骨太だとは思います。ただ、名作かって言うとそうじゃなくて、今となってはなくなった形式を今やってみたという作品かと。

究極進化したフルダイブRPG現実よりもクソゲーだったら

中身がニコニコ旧2ch的。ヤンデレクズ陰謀家など嫌な感じのキャラをやり尽くしてんだけど、嫌な性格って実はテンプレ化しやすいな、という印象。話自体おバカ系なんだけど、それ以外に感想は出てこない。エンディングの「だいだいだい好き」の部位はおそらく「Die」だと思います

スーパーカブ

なんか良さげだと持って見始めたら、作者が炎上して延焼すらせず燃え尽きて終了した悲惨アニメ二次絵もどういうわけか自分の周辺では見ません。渋のランキングにもあまり見なかったような。中身も深みがありそうでなにもない作風で、原作文体も正直うまいとは到底言えない文章力なので、「増田カブ」というふざけた二次創作がはかどりました。これは単なる雰囲気アニメでしょう。礼子と小熊がでかいカブを引っこ抜いて、や~ん大きい、などという下らない同人誌が出ることを期待しています。あと、恵庭嫉妬のあまりコーヒープールを作って小熊の殺害を企てるエピソードも見てみたいですね。

ゾンビランドサガ リベンジ

うーん。安定しちゃったかな。はっちゃけてほしかったですね。メディアミックスとかスケベ心が出たんでしょうか。

普通です。面白いともつまらないとも言えない。リーゼントの回くらい毎回ふざけてほしかった。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω

見た。普通。例のヒールみたいにエロに振り切っちゃったほうがいいのでは。

妖怪ウォッチ

メタネタパロディが減りすぎててあんまり。もともと大人用じゃないのだな、という厳しい現実のしかかる。

BLUE REFLECTION RAY/澪

ロジックが画作りと構成に追いついてない。キャラ原案ありむー岸田メルなんだけどまるで原作絵を再現するつもりがない。やりたいことは明らかにまどマギ系やゆゆゆの類似品。駄作だったアサルトリリィ以下。こうなると何がやりたいのかわからない。低予算が透けて見えるのが悲しい。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

この系は絵面さえ良ければだいたい面白いと相場が決まってんだけど、これは本当につまらない。前回の魔女の旅々を思い浮かべたり、その他日常系を思い浮かべるとその退屈さに驚く。退屈なのに驚くってどういうことなんですかね。

86エイティシックス

もう一つのVivy枠。作者に失礼なんだけど、多分原作の方はもっと悲壮感溢れる感じなんだろう。

日本人の大好きな悲観的なメロドラマで、みんなと心が通じてるのに世界システムが許さなくって、という内容。ちなみにこれを男女の恋愛に置き換えると不倫ものになりますし、断絶をボーイ・ミーツ・ガールに置き換える事もできますロミオとジュリエットがその原型です。そして断絶と死はとても相性がよく、実際レーナさんたちと86ピアヘッド部隊出会えません。あとはそれにハマるかどうかという話です。

EDENS ZERO

一話だけ。これは糞だなと思ったので取りやめに。SFとしても中途半端少年漫画としても王道を履行しすぎてなにもない。

美少年探偵

画作りがすごい作品。まあ、あの人監督なら当然でしょう。内容はびっちり西尾節なのでそれ以外に感想はない。やってることが怪異普通探偵かの違い。

東京リベンジャーズ

新宿スワンの作者なのでヤンキーバリバリになるのはやむを得ないでしょう。ただ、キヨマサくんの本物感は声優ともどもよくできてんなと思います。他のヤンキーがいなさそうなのに、あれだけ田舎にいた感じというか。たちの悪そうなボス感もよく表現できてますね。マイキーくんは完全に創作です。あんヤンキーもいるにはいますが可愛がられる立場で、トップはったりしません。せいぜいトップ腰巾着です。そして連絡係程度のチビは背後の権力を傘に来て偉そうな態度を取ります。なんでそんな事知ってるかって、もともと田舎者だからです。

タイムリープものというより、キャラものとして見るのが正しいかと。なぜなら彼女だけでなく、ドラケンマイキー二名に死んでほしくないタケミチ、というラインがしっかり描けているから。

不滅のあなたへ

原作よりわかりやすく、かつ原作踏襲してるのでおすすめ感はあります。ただ原作は大作感のある無味乾燥とした物語なので、見続けることによって激しく感情を揺さぶられるとか、涙が流れすぎてトイレ便器から離れられないといった現象に見舞われることはありません。それはまあ、二期三期と続けてみればこの意味がはっきりわかると思います。作者が感動させに走ってないので。フシというサーガではなくフシという歴史を通した群像劇という立場なんでしょうね。

幼なじみ絶対に負けないラブコメ

もうこういうのはいいかなと思ってさっさと切った話。一話目も覚えてない。むしろ見たつもりで見てないかもしれない。

長瀞

まあこういうもんでしょう。だって他になんか言うことありますか?

褐色JKって創作物の中で何匹いるんでしょうね。

メガロボクス NOMAD

単なる雰囲気アニメと言われた一期ですが、二期も割とそうです、ただし、音楽美術センス、造形どれをとっても渋くて、昭和テイストを残しながら現代的という良い意味での線引を果たしている佳作だと思いますエンディングテーママリアッチを思わせる歌声郷愁を誘いますOPベンチャーズ的なギターサウンドも良い。肝心のボクシングシーンがしょっぱいと言われた前作ですが、少し改善してます。むしろボクシングを通したジョー人生を描く作品なので、ボクシングシーンこそおまけかも知れません。

追記NOMADノマド以外に「俺は狂っちゃいないぜ」という意味が込められていると思います

セブンナイツ レボリューション -英雄継承者-

実は零と同じ轍を踏んでいる作品。要するにストーリーの骨組みはちゃんと考えてあるのに、舞台が同じ場所の繰り返しだったり、キャラが多い割に話に広がりがなくラスト二話程度で一挙に情報量が増えるという、昔のアニメにあった悪いパターンが戻ってきている印象です。舞台勢力、そして敵と味方両方を映し出すだけでちょっと面白くなったことでしょう。

やくも

視聴者をお舐めになってるのでしょうか。

ましろのおと追記

久々に俺節風の人間ドラマが見られる傑作かなと思いきや、いきなりトーナメント化してしまい、某カルタ漫画か! と手に持ったバチを画面に投げつけた思い出。いえ、実際には投げつけてません。三味線持ってませんし。ハイセンスなお母様の全く方言が抜けきってないのはやりすぎじゃないだろうか。自分の音を鳴らせ、じっちゃんコピーになるなで終わったので二期あるんですかね。

ThunderBolt Fantasy 第三期(追記

これですね、個人的に好きなんですけど増田ボッコボコだったのでまあいいかなと思って書きませんでした。個人的には見れば面白い類で、キャラに馴染みが必要なので1期からおすすめしたい感じ。トリックスター役の凜雪鴉(リンセツア・鬼鳥)の奇っ怪さが今作の面白さの一つだと思ってる。どうも虚淵玄って名前出すのがいかんらしいですね。

ODD TAXI追記

地方AT-Xに入ってないんです。おわかりください。ちなみに超絶低速回線です。お察しください。

入間くん(追記

うーん。この手のいわゆる勘違い成り上がり系って80年代からあって、ある意味では普遍的ものなんだよね。でもこの入間くんはその古典芸を古典芸としてでしかやれてなくて、一期の一話目から俺は真顔で見ました。終始真顔でした。それでも頑張って一期の4話まで見たんだけど、どうしても真顔でした。これは二期も真顔に違いないと思ったので見ませんでした。

セスタス追記

幼少期編……三浦先生も死んじゃったのにこっちも酷い扱いにしてはだめでしょう……。

バック・アロウ追記

中島かずき脚本で、ガイナックスを忘れられなかった中村が再びガイナックスをやりたがった作品。この人のテーマ性はBNA以外、底辺場所から天を目指す、という部分に集約されていて、そのモチベーションが「人の持つ無限希望」にある、と本人の中で解釈されてんですね。しかしこれって彼の最も得意とするところなので、ある意味最も保守的作品なっちゃった感じがします。細胞の一部っていう仕掛けもありきたりでもありますし。

魔道祖師追記

用語が超わかりにくい。あとコンテの構成(シーン)がバンバン過去現在を交差しまくるので今何が起こっているのか飲み込みにくい。カメラワーク効果音と演出などは映画風で大変高度だとは思うんだけど、とにかくわかりにくさで損をしている。メモ取らなかったのを後悔しました。絵は美しいし、中国アニメ本拠地になりかねない別の意味での恐怖を感じさせる作品かと思います

7 SEEDS(ネトフリ→BSMX枠)

これ面白いんだけどアニメ知名度ゼロ過ぎて悲しい。基本的に作りは古いです。何しろポストアポなんちゃらで少女漫画SF黎明期匂いを強く残している。サバイバルといえばさいとうたかおサバイバル自殺島などでも既出なので新規性もありません。ただ、女性作者ならではの繊細な人間関係の描写や、ほんの些細な出来事から気づきを得て成長してゆく姿は、無人島生活ものと相性がよく飽きにくい構造かと思います。作者の目線人間の身勝手さを越え、人間の暖かさを信じる気持ちが伝わってくる点も良いかと思ってます

バトルアスリーテス大運動会 ReSTART!(追記

これ語っていいんだろうか。なぜなら1期見てないから。この期に限って言えば運営側陰謀陰謀に立ち向かいながらも自らのアスリートとしての矜持を貫こうとする女性たち、という組み立てで、よくよく考えると一番フェミ枠なんじゃあるまいかと。やんなくてもいいのに時代機微な気がします。なぜならおそらく一期はそういう作品じゃなかったであろう予測がつくから

ともかくね、尻がエロい。それだけですよ。尻のために全話見るのが正解です。

ひきこもり先生

校長に頼まれるシーンで観るのをやめた

なんであん暴力的演出が認められるんだろう

相手引きこもりからだろうな

anond:20210620164512

何度も回答ありがとう


例えばそれがテクニックを指す言葉なら実況が叫んだりしたら雰囲気が変わるよね

かにそもそも他のいろんな大会比較しても、実況というものが少ない。

わかっている人向けの解説を受けてわかっている人が見るので、どこで気持ちが動くかというのは自己解決する。

自分たちで自ら雰囲気を変える。ボルテージを上げる。だから実況はいらない、とかだったりして。

でも音楽ゲームからゲームをする人からすると曲の邪魔になったら台無しになるのかな?

これはかなりあると思う。ちょっと前までは喋ろうものならプレー邪魔だろといわれていたし。

大絶叫してプレー邪魔になるのも申し訳ないし…

でも、他の大会でも心を揺さぶるような激しい実況っていうのはあるから

誰でも盛り上がる手段の一つだとは思う。


こういうゲーム好きな人向けの映像だと思う

これを興味を持っていない人を引き込むための演出に変えるとすると

からこういうゲーム好きな人は離れるんじゃないの?とも思う

この競技大会はまったくこういうゲームをやらない人にとってはレベルが高いというか

緊張感の高いものなのかなとも想像した

こう思われるのが実はまずいんだ…

公式大会とは言ったが、これはただ上手い人を決める大会ではない。

音ゲー業界初めてのe-sports公式大会なんだ。

正しい認識かはわからないが、既存ファンの満足だけでなく、新規ファンの獲得も狙わないといけない。

運営してるコナミ新規層の獲得を目標としている。

https://youtu.be/4pOoGviZ4xE?t=1705

プロデューサーによる開会宣言ちょっとボケを入れてるが、「好きになってくれる人を一人でも増やすこと」と明言している。

決して既存ファンだけを満足させればいいわけじゃないんだ。

「いい配置ですね」と途中で解説の人が言う場面がある

よくわかってないけど勝負ほとんど決まって逆転が起きない流れになったとかなのかな?

申し訳ないんだが、「いい配置ですね」というのは逆転が起きない流れになったという意味合いではないんだ…

解釈によってはそういう意味合いにもなることはある、ぐらいなんだが、基本的には全く違う意味なんだ。

こうなってくると、解説ワードにもやはり気を使わないとな、となってしまうな…


愚痴になってしまうが、なんだかどんどん既存ファンけが喜べばいい、という方向に視聴者もなりつつある感じがして、ただの大会ではないe-sportsとしてどうなのか、と思ってしまった。

個人的にはこの解説していた方には大満足なんだ。ただし、新規層獲得、e-sportsという観点からちょっと考えないといけないことがあると思う。

2021-06-20

ウマ娘つまんないんだよな

結構ソシャゲガチャって好きなんだよ。

サイゲ関係だとグラブルなんか金つぎ込みまくってさ、無料10連中もそれじゃ足らないから回したりするし、

プリコネピックアップだけじゃなく、新キャラが出れば確実に回すし、この2つだけでもかなり金つぎ込んでるヘビーユーザーなんだ。

デレステもやってんだけど、こっちもかなり入れちゃっててグラブル・プリコネデレステだけで、年間いくら入れてるかわかんないのよ。

とりあえず車だったら3~4台はいけるってくらいの金は確実に入れてる。

だけど、ウマ娘は本当につまらない。

何がつまらないってガチャなんだよ。

全然面白くないんだよ。演出なんかは他のソシャゲと同じなんだけど、とにかく回す楽しみがない。

だって、同じキャラしか出ないんだもの。☆3のキャラ手に入れる前に低☆の子たちが☆5になってんだよ。

いずれ☆5にしなきゃなって思ってたウマ娘たちが先になってるの。

その上、サポカもろくなのでないし、使わないのに限ってMAXだよ。

金入れる楽しみがまったくないって話。

一応先日までのタウラス杯までは参加したけど、もうこれだめだなって。

こんなつまらないのに金入れるくらいなら、他のソシャゲに全力投球しようと思う。

ゲーム自体もやることが全然ないし、そりゃ一時的だろうが人が極端に減ることがあるのは当たり前だなって思うよ。

ゲーム内容も面白くないんだもの

アニメが人気出たから今こうやって人気が多少出てるけど『ウマ娘』っていう存在が居なかったら、見向きもされないゲームシステムだよ。

ダビスタとかウイニングポストの方が全然面白い。

しろ、あのシステムウマ娘にしてほしかった。

そしたらガチャがつまんなくてもゲーム自体面白かったろうな。

anond:20210620091636

言葉意味はわからないんだけど、まあゲームを知らないからね

例えばそれがテクニックを指す言葉なら実況が叫んだりしたら雰囲気が変わるよね

「ここで二重トリルが炸裂!!!」みたいなね

メジャーリーグ大谷英語実況だと専門用語は全くわからないけど

「オオタニサーン!」という言葉が聞こえてくると気持ちが盛り上がるよね

将棋とかだと雰囲気はゆったりしたものだけど

やっぱり勝負を決めるような一手のとき解説の人が

「これは凄い一手が出ましたね」と言って熱心に解説を始めると興奮度が違う

野球将棋もやらないし知識も少ないにわかだけど見ていて気持ちが上がる

でも音楽ゲームからゲームをする人からすると曲の邪魔になったら台無しになるのかな?

もう一度、映像見直してみたんだけど

「いい配置ですね」と途中で解説の人が言う場面がある

最初に見たときには印象にはなかったから抑揚を感じないと思ったんだけど

2度目はポイントを探しながら見たから、ここなんだなというのがわかった

よくわかってないけど勝負ほとんど決まって逆転が起きない流れになったとかなのかな?

こういうゲーム好きな人向けの映像だと思う

これを興味を持っていない人を引き込むための演出に変えるとすると

からこういうゲーム好きな人は離れるんじゃないの?とも思う

この競技大会はまったくこういうゲームをやらない人にとってはレベルが高いというか

緊張感の高いものなのかなとも想像した

将棋で言ったら

棋聖戦もAbemaトーナメント棋士にとっては真剣勝負だろうけど

見てる方からしたら後者フランクな感じがするよね

無観客にすれば選手スタッフ以外に感染しようがないのに

なんで「五輪を開催すれば即感染爆発」みたいに言う奴がいるのかわからない

菅が有観客にこだわってるという報道も、ギリギリで無観客に舵を切って

国民の声を聞いた」感を演出したいだけだと思ってる

それで無観客で開催して感染者数を(五輪の影響で増えたと断言できない程度に)抑えて

無事に五輪成功させました!さあ選挙

としたいんだろうなぁという推測

2021-06-19

[]6月19日

ご飯

朝:冷やしポロイチ塩。昼:なし。夜:ご飯白菜味噌汁卵焼き。煮魚。冷奴

調子

むきゅーはややー。お仕事おやすみん。

久々に実家に帰ってインターネット繋がらない問題解決した。パソコン先生仕事だけど、解決できてよかったよかった。

シャドウバース

機械反乱編の最終章自然鎮魂編を一気に全部クリア

機械反乱編最終章。モノ、テトラ、エンネアたちの残りの姉妹たちが改造結合されて敵になる展開はつらくて悲しかった。

特に身を削りながら戦うモノと、それを助けるユリアスの2人のシーンが好きでした。

マンマル1号の死亡フラグも回収されて、仲間が亡くなっていくなかようやくの最終決戦。

ところが粛清の権能を発動したところで話が途切れていて、自然鎮魂編および天地争乱編に続く。

自然鎮魂編アリサルートは、ギルド争乱編で正義側だと思っていた騎士団真逆だったことを踏まえた、価値観お話だった。

ような気もするし、スキンシップ多めのラティカがアリサエリカイチャイチャする楽しいお話だったような気もする。

スキンシップが多めのキャラクタは見ていて楽しくて大好き。

次のエリカ編でもラティカの出番は多そうなので楽しみ。

自然鎮魂編エリカルートは、ミストリナとの交流およびアリサへの謝罪お話

災いの樹編、ギルド争乱編と長く続いてきたシャドバメインストリーだけど、ようやくエリカがみんなを仲間と認めてくれた。

リサエリカの仲睦まじいところもいいし、ナテラ原住民ミストリナとラティカもエリカイチャイチャしてくれて嬉しい。

ただ姫様にはこうしてもらえてなかったのかな? と少しだけ穿ってしまうなあ。姫様の性格もまだよくわかんないかしょうがないけど。

自然鎮魂編ローウェンルートは、ヴァイディとローウェンの呪いコンビイチャイチャだった。

ヴァイディの真意過激派を率いることでなく、自らをベイリオンに討たせて、ベイリオンを誰からも認められる王にするためだった。

こういう仲違いをしていたのは本当に相手のことを思ってただったのだ展開って、進撃の巨人とかコードギアスとかでもあったけど、まあなんというかかんというかそのですね。

ヴァイディ生き残ってほしいなあ。

自然鎮魂編イリスルートはナテラ過去に迫る歴史の話だった。

ただまあ予定調和というかなんというか、機械反乱編は8人を4人にした分の濃さが出てたけど、自然鎮魂編は逆に薄くなってる気がする。

イリスギルド反乱編を経て成長してるだけに主な交流相手一方通行にならざるをえない過去の記録のジラード君なのが寂しい。

次で自然鎮魂編はラスト、そして次の次で機械反乱編と合流して天地侵略編。ここまで遊べば期間限定ストーリーを遊べるので、このペースで遊んでいこう。

自然鎮魂編最終章は、百合オタの母なる君にアリサエリカ百合チュッチュッを見せつけることで鎮魂させる話だった。

いやそんな話じゃないけど、母なる君が求める人の情や絆を一番持ってなさそうなエリカが、みんなを大好きなアリサに示すことで納得させるくだりが印象深かった。

ただ、どうにも平等に出番を作るためなのか過剰に交代交代でしゃべったり、過剰に交代交代で攻撃演出が挟まったりと、どうにもこなれてない感が伝わってきて微妙だった。

閃光のハサウェイ見てきた

最初飛行機?のシーンよかったね

地上に降りてからは少しもやもやした感じが続くけど

演出が頑張ってて飽きずに見れた

救出とか無理だろと思ってたら出てきた人質作戦

えらい都合いいなとは思ったけどまあ許す

ペペロペ戦は暗くてよく見えなかったのでちゃん見直したい

1話単品じゃ評価できないけど演出がいい感じだから面白くなるんじゃないか

声優小野さんと諏訪部さん津田さんと男性陣の声が強いね

上田さんは声単品のパワーは感じなかったけど演技力の人だと思ってるのでこの先に期待

ガンダムってこういう感じだという感じがして楽しかったよ

Run.観た

Searchのスタッフということで期待していたんだけど、期待の通りにかなり面白かった

演出の話は僕はよくわからないけど、シナリオもいいんだよねー

ジャンルとしてはサスペンスになるんだろうか?

ラストまで飽きさせない映画でした

[]6月18日

ご飯

朝:サンドイッチ。昼:パン。夜:マクド

調子

むきゅーはややー。お仕事はひまひまー。

グランブルーファンタジー

復刻イベントマジでデイリーしかしてない。流石にあと2日で20箱は厳しいなあ。妥協ラインを作るか…… 5箱ぐらい?

ワールドリッパー

マルチボスピックアップマジでデイリーしかしてない。流石にあと一週間で取り切るのは厳しいなあ。妥協ライン作るか…… 限定素材取得ぐらい?

シャドウバース

機械反乱編のルナルートユリアスルート、ユアンルートクリア

機械反乱編ルナルートはエンネアとお友達になるお話

ガラクタ自称家族と会えるのに会わないエンネアと、悪い子を自称しもうパパとママとは会えないルナという、家族に対する関係の違いが面白かった。

ルナギルド争乱編を経て友達の大切さを知っているからこそのお話で、マンマル1号とエンネアの3人で楽しく遊ぶシーンや綺麗な1枚絵のシーンも日常のほんわかしたお話が多くて好き。

特にマンマル1号は今までのストーリーにいないコメディキャラで、明らかに死亡フラグが立ってるのが悲しくなるけど好きなキャラだ。

機械反乱編ユリアスルート改めユリアスモノラブラブルート。と茶化したくなるぐらいには、ユリアスとモノがイチャイチャするストーリーだった。

闘争を求めるユリアスに休息を与えようとするモノの健気さ、回想の中で自分をネジに例える詩的なモノ、姉妹を助けることを生きる意味でその後の事は知らないと言い切るモノの強さ、ファーストワンアンロック時のモノの格好良さ、とにかくモノにまつわる良い演出が多くて最高だった。

そんな魅力的なモノがいるからこそ、ユリアスの闘争バカっぷりの裏にある悲しさが際立つ。

モノはストーリーもだけど、カードデザインもこれを踏まえたフレバーが組み込まれてて素敵なカードだ。リノセントクロニクルでの新しいモノも使ってみたいな。

機械反乱編ユアンルートは、ジェイツーを通じてユアンキャラクタ性が伝わるいい話だった。

ユアン機械に宿った心や意思尊重し見た目は違えど同じ意思を持った人間だと認めるくだりや、死にそうなジェイツーに優しい嘘を付くところなど、怒りの復讐ユアンのそだれだけじゃ無い優しいところがたくさん見れて面白かった。

それだけに最後ジェイツーが死んでまた怒りの復讐者になるユアン不憫で仕方ない。

ジェイツーカード化しないかなあ。いや戦闘力ない設定だからダメなのかな。

2021-06-18

YOASOBIはアンコールを聞け

夜に駆けるばかりがかかりすぎているけど、YOASOBIの良さが最も詰まっているのはアンコールという曲だ。

音楽ちゃんと習ったことはないけが、これは断言してもよい。

YOASOBIの真骨頂ミニマルミュージックにある。

ミニマルミュージック定義自体曖昧な部分もあるが、基本的にはある特定の短いメロディリズムを周期的に繰り返し、それが少しずつ変化していく様子を楽しむという音楽ジャンルだ。

さて、ここでミニマルミュージック代表的一曲を紹介したい。

それがThe wind forestである

となりのトトロ「風の通り道」と言ったほうがぴんと来る人は多いだろう。

久石譲代表的な曲の一つであり、そして久石譲こそ、ミニマルニュージックの第一人者でもある。

このThe wind forestミニマルミュージックだと考えている人は実はそれほど多くない。

その理由は単純で、ミニマルミュージックしからぬドラマティックな展開と、サビのゴージャスさがこの曲にはあるからだ。

しかし、そうした演出面を削ぎ落とすと、この曲自体は実にシンプルメロディライン構成されていることがわかる。

その点だけに焦点を当てればこの曲は間違いなくミニマルミュージックであり、しかし、その定義に縛られないくらいに万人の心に響く曲として完成したのがこのThe wind forestである

まり久石譲ミニマルミュージックを突き詰めた末にたどり着いた一つの最終形がこの曲だと言えるのだ。

ミニマルミュージック面白さは、繰り返しと裏切りにある。

人間という生き物は何事に対してもパターンを見出そうとする習性がある。

その習性を逆手に取って、ほんの少し裏切ることで、人はそこに意外性という面白さを見出すようになる。

ミニマルミュージックは、まさにその意外性をひたすらに楽しむ音楽だと言える。

ではなぜYOASOBIの楽曲ミニマルミュージックで、YOASOBIの楽曲ミニマルミュージックとして完成度が高いのかを説明したい。

平たく言うと、昨今の一般的アーティストは曲の幅をもたせようとしたとき、あれでもなくこれでもなくとにかく詰め込もうとする。

展開を激しくしてその落差が才能であるかのような見せかけをしようとする。

聞いている側の人間は、そんな発想はなかった!と、それを才能だと勘違いする。

当然だ。自分を含め、音楽を聞くことはしても作ることをしない人間が大半だ。

料理と一緒で作る側の想像ができないから、思いもしないものが出てきただけで簡単に優れたものだと勘違いしてしまう。

音楽もそんな安っぽい市場で出来上がっている。

YOASOBIの楽曲は、まずサビがある。

そしてそのサビがその曲を作り上げる上での最もミニマル構成要素となっている。

それに対し、いわゆるAメロBメロは、そのサビを想定より少しずれた方向に展開させ、今度はそのメロディ同士がミニマル構成している。

まり一曲に、サビ、AメロBメロという3パターンミニマルミュージックが詰め込まれていて、それらを組み合わせて1つの楽曲として構成されているのだ。(それらをつなぐためのメロディ存在しているが、それらは基本的にどこかのメロディの転調である。)

それらを激しくドラマティックに展開させるわけではなく、ほんの少しずつ、期待通りから少しだけ外れるけどでも決して心地悪くならないように、とても細かく繊細に意外性が散りばめられることで作り上げられている。

そして、そうした楽曲に対して、ボーカルの幾田りらの歌声絶妙マッチしている。

彼女の声を単調と表現するのは乱暴だ。

歌がうまい=パワフルな歌唱力と考えられがちだが、彼女凄さはその歌声の安定感にある。

ある意味では機械的と捉えられるかもしれないが、決して単調なわけではない。

安定感の上に少しのゆらぎとうっかり見落としてしまいかねないような表現力が含まれている。

これを表現力に乏しいというには浅はかで、決して押し付けことなく、同じような繰り返しと思わせながらも毎回新しい発見をもたらせてくれるような実に繊細で表現力にあふれる歌声だと言える。

同じような繰り返しに見えて、ちょっとした変化や意外性に富んでいる。

そう。つまり彼女歌声のものミニマルミュージックのものでもあるのだ。

アンコール」を聞き終えた方は、次に「優しい彗星」を聞いてほしい。

夜に駆けるに比べれば展開もつまらない、メジャーでは受けないような曲かもしれないが、この曲をミニマルミュージックとして聞くと評価が変わってくる。

どこぞの評論家がYOASOBIの楽曲を安っぽいと表現していたように記憶しているが、クラッシックオーケストラが至高だとでも思っているのではないだろうか。

寿司屋に入ってフレンチのフルコースが至高だと言われても、だからどうしたとしか返答のしようがない。

恥ずかしいのはお前だ。

さて、この2曲を聞けば、YOASOBIのサウンドミニマルミュージックによって構成されているという仮説を理解してもらえるはずだ。

そうしたら最後に聞いてほしいのはこの曲だ。

ハルカ

最初からメロディがいきなり転調する様子は、まさにミニマルミュージックのそれだ。

そしてこの曲は、サビに入るときに再び大きく転調し、サビ終わりに再び、しかも幾度なく転調していく。

最近流行りの、ただの意外性を求めるだけのこびた転調ではない。

曲の最初にかかった1フレーズメロディがすべてのベースになっていて、ミニマルミュージック本来の気づかれないようなそれでいて意外性のある変化をすっとばして、変化し終わった形をいきなり見せてくるような転調なのだ

曲全体を聞き終わったとき、それが連続性のある転調と気づく。いや、気づかないでも一つの曲として心地悪くなく楽しむことができる。

そしてそれを一つの楽曲として破綻させることなく結びつけているのが幾田りらの絶対的安定感のあるヴォーカルなのだ

申し訳ないけど、YOASOBIはずっと食べず嫌いだった。

キャッチーメロディと、悪いけど面白みのない歌声になかなか食指が伸びなかった。

そんな中、夜に駆けるブームが終わった頃、埋もれていた楽曲が耳に届くようになって考えを改めた。

そして聞いているうちに、ミニマルミュージックの新解釈であるという仮説を立ててからは、俄然聞くことが楽しくなった。

誰の邪魔をするでもないようなかかりかたをしているのに、一度意識が向けばその構成面白さに引き込まれていく。

そんな不思議な魅力に気づいてしまった。今日ヘビロテが止まらない。

残念ながらこの曲調が売れる曲調ではないことだけははっきりとしている。

しかしながら、彼らの才能が詰まったこれらの曲に少しでもスポットが当たることで、彼らの才能がもみ消されてしまわないことを祈るばかりだ。

まずはアンコールを聞いてくれ。

それが面白いと思えたら優しい彗星を聞いてくれ。

その上でハルカを聞いたら、彼らの才能がどれほどのものかわかってもらえるはずだ。

才能が詰まっているのはアンコールだが、ハルカではその才能が爆発しているのだ。

ドラマティックでゴージャスな楽曲ばかりが名曲なわけではない。

現代ジムノペティといえるような彼らのミリマリズムを感じ取ってほしい。

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