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はてなキーワード: 赤字とは

2017-07-27

パチンコパチスロ規制パブリックコメントについて考えたこと

私はパチスロ4号機末期から打ち始めた。

俺の空CM清原がやっていたのがなつかしい。

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私は今回の規制に賛成である


高設定が110%程度の機械で大いに楽しめるし、

そもそも大体が設定1だとわかって打っている。


96~7%程度の機械予算内で打っているので問題ない。



また、射幸性を下げることは、依存症対策に(予防の意味特に)なる。

ギャンブル依存する人は、お金の増減に興奮を覚え、エスカレートしていく。

射幸性を下げたり、レートを下げることが興奮の量をへらし、ギャンブル依存症予防になる。

少額で多くのお金が手に入ったという体験を減らすことが大切だ。


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他の人の意見を探してみると、反対の意見が多かった。



その概要


依存症対策になっていない、専門家も言っている

・○○の方が悪だ、○○の方が依存症

警察天下りで儲けるな、保通協の費用高い

パチンコ人口が減りユーザー一人あたりの負担が増える、お店が儲かる

・その他、いちゃもん多数


全体を通じて、代替案や根拠のある指摘がなかった。

また「依存症対策になっていない」という意見以外は、

改正内容に関係のないコメント意味がないと感じた。




依存症対策になっていないことについて


現在依存症の人は医療機関サポート機関を利用し、自分自身で治すしかない。

なぜならギャンブル依存症ならば、他のギャンブルに興じるからだ。


心の隙間を埋めるためにパチンコに興じ、自分自身制御できない人も、

自分自身で向き合い解決しなければならない。

ショッピングなど他の依存症と同じだ)


これは警察庁だけで対応ができるはずがない。

あくま警察庁は、管轄パチンコギャンブル性を抑えるために規制する。

遊戯であるので、そこで起こる依存事業者対応するよう要請をしている。

出来る範囲のことをやっていると感じる。



専門家が言っているという意見について、しっかり名前を出していて、根拠のある主張が見つからなかった。

サポート団体の人は、パチンコ依存症の何人かに取材医者匿名)の何人かに取材をしていたが、

全体を見て判断している人はいなかった。

また、この団体代表パチンコの仕組みをよくわかっていないようだった。

ブログの他記事も、ロジックあいまい税金によるサポート必要か不必要か読み取りにくく、

主張に揺らぎを感じた。


しかしながらテレビネットニュースで取り上げられている。

この団体がいう依存症対策とは、重度の方に対しての対策であり、

それは医療機関などもかかわるため、厚労省に言うべきことだ。


主張をするタイミングは、IR法案のこのタイミングでいいと思うが、

主張をする先が違う。




・他のものの方が悪だ


ガチャの方が悪だ。


そんな主張があった。


このパブリックコメントに全く関係なかった。



天下り云々、保通協高い、通しにくくするな


一回140万~160万の費用がかかる。

一回で通るように設計すればいい。

非適合になるのは、規格ぎりぎりで作っているメーカーのせいだ。


私が好きな鬼神7は出荷が350台だ。

一回で適合した場合、一台当たり約4600円。

大した金額でない。


このパブリックコメントに全く関係ない。


・一人あたりの負担がふえる、お店が儲かる


イベント無駄な入れ替えをなくせ!

最終的にユーザー負担になる!

なんていう人にも思うことだが、

お店は必ずしも費用を回収できるわけではない。


人が来なければ、まるまるお店の赤字になる。


打ちに行かなきゃいいがな。

もしくは自分金額決めてうちなはれ。

そうすれば一人の負担は変わらない。


このパブリックコメントに全く関係ない。


いちゃもん多数


国民に対して、わかりやすアピールだけになっているとか

政治家に言えよ。


警察庁にいってどうするんだよ。



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反対派を読んで思ったことのまとめ



警察庁に言ってもしょうがないことだったり、

今回の規制関係のないことだったり、

的外れなことが多い。


なぜこうなるかと考えたが、

やはり射幸性の高い台がなくしたくないという考えが先に来ているからだと思った。

遊戯という名目を取っている以上、その考えを主張できる根拠は見つけにくい。

よっていちゃもんが多くなっていると考える。


そのような人たちは、パブリックコメントなんかに文章を書くぐらいなら、

団体になって議員に訴えたほうがいい。

立法をするのは国会なんだから


パブリックコメントを書こうと煽る

ライター映像会社大手ブログは謎。

https://anond.hatelabo.jp/20170715092225

人材バックアップが効かない会社は総じてダメだが中小零細だと元請け取引先・顧客コスト削減要求に超えざる負えない立場

人材バックアップが効かない会社が多数存在するだけにマタハラ死ねで終わる問題ではない。

私が以前いた会社は1次請けメインの会社であったが、取引先の社員産休育休きちんと取っているおかげで仕事を丸投げされた時は連日深夜帰りになったり

担当だった男性社員病気で長期休養取ったり家族介護とかでちょくちょく休む場合も、仕事を全て放り投げてきて電話で「あとよろしく」とだけ伝えてきた

怒りを感じたが会社100人以上の若干規模の大きい零細でしかなかったため要求に答えないと大口顧客をなくすと言う上の判断

ひどい投げ方(1ヶ月無休で働かないと終わらないような仕事)でもない限り容認していく姿勢だった。

そんな厚意を知ってか知らずか取引先は常に「コストを下げろ価格を下げろ」と念仏を唱えるかのように要求してくるため、赤字にならないぎりぎりのラインまで価格を下げて仕事をしていた。

そんな会社取引先と顧客要求に答えるために人件費にも手を出したため、誰かが欠けたときバックアップ体制なんてものはない。

当然の事ながら元請けが取っている産休育休はとれるわけがないし、病気で長期休養取ったり家族介護とかでちょくちょく休む人には出て行ってもらう空気があった。

マタハラも当然あったと思う・・・理由産休育休を申請した女性社員が数日後、会社を辞めていくからである

ブコメに「少しでも共感したやつは、増田の振り見て我が振り直せ」と言っている奴がいるが、あんたは下請け中小零細の実情をわかっていない(フリーで働いている節があるからわかるわけないか

これは増田本人または増田のいる会社だけの問題ではなく社会全体の問題だ、マタハラ死ねと言って産休育休が取れない会社を徹底的に潰したら

その反動を受けるのは今、ホワイト環境で働いている労働者だぞ。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170724213913

問題ある派

    └圧力あった派:総理がお友達優遇とか駄目に決まってるだろパククネかよ。

        └黒派:文科省職員メモ複数ある時点で明らかに黒だよ。でなけりゃ全員で嘘の文書を作ったとでも言うのか。

        └グレー派:黒とは言い切れないけど面会の記録とか状況証拠は怪しいよ。刑事裁判じゃないし政治家として信用できるかの問題だよ。

        └嘘つき派:口利き自体問題ないよ。ただ知らぬ存ぜぬと嘘ついてるのが駄目だよ。

    └真相究明派:どっちかは分からいからこそ逃げ回って真相究明に消極的に見えるのが駄目だよ。

    └自民嫌い派:とにかく安倍自民が嫌いだから叩くよ。

    └加計孝太郎嫌い派:逃げ回ってるし豪遊してるし印象悪いよ。政商臭いがプンプンするよ。

問題ない派

    └圧力なかった派

        └白派:前川は性人だし文科省メモは怪しいしそっちこそ信用できないよ。

        └疑わしきは罰せず派:白とは言い切れないけど叩いてる側が明確な証拠を出せない以上は無罪だよ。

    └あったとしても無問題

        └合法派:別に違法じゃないよ。口利き政治家として普通だよ。

        └規制改革派:岩盤規制突破するためやったんだから正しいことだよ。

    └どっちもどっち派:民主党今治で進めてたし玉井獣医師から献金もらってるよ。あと蓮舫

    └どうでもいい派:もっと重要問題議論すべきだよ。政治の停滞だよ。

    └野党嫌い派:とにかく野党マスコミが嫌いだから擁護するよ。

    └諦念派:ぶっちゃけ怪しいけど経済外交のために目をつぶるよ。

派生して、加計学園今治に開校することが適格かどうかでも争ってる。

適格派:獣医師が足りてないよ。今治市の長年の悲願だよ。獣医師会が岩盤規制邪魔してただけだよ。

不適格派:獣医師は足りてるよ。Fランの加計より京産大だよ。クソ大学を防ぐためにある程度の規制必要だよ。銚子加計のせいで大赤字だよ。

関係ない派:それと圧力とは別問題だよ。「結果的に適格だけど圧力は許されない」「不適格だけど圧力はなかったorあったけど問題ない」どちらもあり得るよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170725121337

例えば日本人という種族合理的判断能力に欠如していてたびたび感情的になり論理的思考ができなくなる傾向がある

それは赤字大企業の腐敗や原子力発電所事故オリンピック準備、政治全般実例として表れている

そのため日系を断種することで新たに産まれる不幸をなくす

という理論提唱されたら「はい私たち障害者なので従います」とおいそれと従う?

障害者にも子孫を残す権利はあるしそれすなわち障害者にも産まれてくる権利があるってことだよ

からそこんとこ考えてスコ猫を否定するなら否定しようねって話

2017-07-23

安部政権支持率が急落している理由

安部政権支持率を重視していると聞いて、自民党にお灸をすえる意味不支持と回答した説。

ただし、選挙自民党にお灸を据えようとすると大変なことになると経験上感じているので、

不支持と回答しても、実際の選挙では自民党投票する説。

追記

ちなみに、どう「大変なことに」なったのか具体的に教えて欲しい。

一応この文章は、一般的にこのように考えられているのではないだろうか?なので、

一般的には、こういう大変なことがあったと語るべきなのでしょうが

それだとあんまり面白くなりそうにないので、自分のことについて書きます

そりゃなんといっても、民主党時代の超円高のことに決まってるだろ!!

この文章を読んで、「大変なこと」で、超円高連想しないとか社会人失格!!

1ドル78円だぞ!俺に死ねと言っているのか!?

1ドル78円のは、俺にとっては魂の殺人ですよ、殺人。生きる気力なくすよ本当に。

まぁ、あくまでも俺の場合はというエクスキューズはつけるけどな。

全社的に売り上げの半分以上が輸出、俺の部署に限ってはそれ以上に輸出の割合が多いから、

為替の影響が大きいのは確かだが、民主党が無策なせいで円高が止まらないという認識だった。

休みテレビ見てたら、1ドル78円を超えましたというニュースが流れて、乾いた笑いしか出なかったわ。

繰延税金資産の取り崩し、巨額の赤字継続企業の前提に重要疑義あり、

ボーナス出ない、賃金カットリストラ、自宅待機、残業禁止

入社翌年の給与よりも、賃金下がってたからな。マジでふざけるな。

(入社年度の給与としていないのは、4月入社のため入社年度は9ヶ月分しか給与をもらっていないためです。)

(入社年度は夏のボーナスもありませんし。)

当時、20台後半で結婚しようかとか考えていたけれど、

こんな状態で将来に希望が持てるわけもなく、

嫁や子供を養っていける自信が持てるわけもなく、

結婚式に出す金があるなら貯金でもしてないと不安で、

なんやかんやあって、結局結婚もしないまま30半ば。

今は普通に業績回復してるから、あの時無理してでも結婚しておけばよかったかなと、後悔はあるけれど、

でも、あの当時にもう一度戻れたとしても、あの当時の精神状態で、

結婚という選択をすることはなかっただろうなと思う。

就職先と、実家が遠いところにあるので、

GW、盆、正月くらい帰って地元の友人と毎度毎度馬鹿な話をしていたのが、

お金がないか正月だけにしたり、

就職先が近い大学の友人と、夜飲みに行ったりとかも全然しなくなった。

最近、数年ぶりに会ったけど、当時はメールが来ても無視するくらいほとんど誰とも連絡を取っていなかったから、

死んでるんじゃないかと思われていたらしいけど。

あの円高期を境に友人づきあいも随分と減ってしまったなぁ、という気がする。

今はある程度は余裕あるから、久しぶりに飲みませんか?とか連絡してもいいのかもしれないけど、

でも、もうみんな結婚してて、夜飲みに行くことはなかったりして、

ライフステージのズレを感じるばかりになりそうでそれにも踏み出せていない。

趣味趣味はね、料理なのだけど、あの時はずっとモヤシばかり食べてたよ。

おいしいのだけど、やっぱり毎食食べてると飽きるよね。

モヤシ醤油モヤシポン酢モヤシ味噌モヤシは結局作らなかった。

ウェイパー?そんな高い調味料買えるわけねーだろ。

クレイジーソルトクレイジーなのは為替だ。円高に対して無策の民主党だ。

最近モヤシ農家経営厳しいってニュースを聞いたが、どんどん値上げしてくれ。

当時の恩を返す用意は出来まくってる。洒落じゃなくモヤシに命を救われたといっても過言ではない。

命を救われたと言えば、忘れてはいけないのは『祝福のカンパネラ』だよね。

あんまりお金使いたくないから、友達づきあいも減り、異性関係も減り、

でもやっぱりどこか一抹の寂しさはあるわけで、

そんなときに、女の子の声が聞けるというだけで、深夜アニメをよく見てた。

その中でも、祝福のカンパネラ特に良かった。

主人公レスターという男がいい意味空気で、

余計なことしてイライラすることがなく、女の子の声を聞くことに集中できてよかった。

ちょっとお色気もあるし、というか、後で調べたらあれR-18原作ちょっと驚いた。

おかげで、命の恩人的な作品なのにも関わらずおおっぴらに好きな作品ですとは言いづらかったのですけど、

この場を借りて、感謝言葉を述べたいと思います

ありがとうございます。この作品がなかったら、どこかで野垂れ死んでいたかもしれません。

本当に、ありがとう作品に関わったすべての人に感謝を。

さて、どう「大変なことに」なったのか具体的に語ってみましたが、お分かりいただけたでしょうか。

具体的に語れるような「大変なことに」なんて本当は特にないんだろ?的な雰囲気を感じたのでムカついて書いてみたが、

民主党のせいで結婚できなかったとか認知の歪みwwwとか言われるかもしれないね。いいけど別に

その後、安部首相になってアベノミクスがあって、業績も、給料回復

会社自己資本も、俺の貯金も順調に増えてきて、最近経済的には余裕が出てきているけれども、

やっぱり30半ばでちょっぴりの寂しさはあるかな

具体的にか?給料は額面で600万超えるくらいで、貯金は1500万は行かないくらいだよ。

川越まで来るなら、鰻ぐらいおごってやる。(川越は鰻が有名なのです。けど最近の乱獲には心を痛めております。)

文系レポートは手伝えないけれど、一緒に祝福のカンパネラを見ることくらいはできる。

ふなっしー最近まりテレビ見ないのでよく知りません。

2017-07-21

MAHOROBA-BEAUTY(マホロバビューティー)の無料体験レポ

主にtwitter広告媒体使用若者ターゲットとしているマホロバビューティーさん。

調べてみると、商売っ気のない普通アカウント若い子たちがこぞって無料体験クチコミをしています

これはサクラっぽくなさそう……

なんて、twitterで見かけて気になってる人はいっぱいいると思います

先日、実際に無料体験に行ってきたので、

「これから行ってみようかな?」

「いきなり契約させられたりしないかな?大丈夫かな?」

と、行きたいけど心配……という方への参考になればと思いレポさせていただきます

私は計2回、施術をしてもらいました。

~1回目~

私が無料体験に問い合わせた時は、関東圏に住んでる20代女性対象で、東京以外に住んでる方は通学・通勤都内に来ていることが条件でした。

日程を決めたらキャンセルをしないことをすごく念押しされる。

たぶん若い子が多いから、簡単キャンセルちゃう子も多いのかなぁという印象。

前日に電話があり、予約の確認をして、いざ当日。

私は渋谷店に伺いました。

雑居ビルの中にありすごく小さいお店ですが、茶色基調の落ち着く空間

仕切りとカーテンがあるリクライニングソファに案内され、用紙に個人情報や肌の悩みなどを書いて、その後ベッドに案内されて施術開始。

施術中はとても気持ちよくてウトウト

クレンジング洗顔角栓取り、むくみ取りなど、ひとつひとつ丁寧にやっていただきました。

仕上がりは文句なし

毛穴も綺麗になり、ワントーンあがって、お肌が綺麗になったなという印象。

家でケアした後よりもモチモチの肌になりました。

施術後はリクライニングソファに戻り、今回のクチコミツイッター投稿

満足のいく仕上がりだったのでそのままの気持ちを率直に。

みなさんが見てるクチコミがこれですね。

そして次のセールスがありました。

内容は、もう一つの美顔器などを使用する一回8,000円のコースを2,000円で体験できるというもの

今回の施術が満足いくものだったので、2,000円ならもう一度試してもいいかな、という気持ちでお願いすることに。

前金で2,000円お支払いし、日程変更は可能だが直前・当日のキャンセル正規価格キャンセル料になりますという旨に同意し、次の日程を決めました。

~2回目~

リクライニングソファに案内され、前回とは違う方が担当

前回は個室ベッドでの施術でしたが、今回はリクライニングソファでそのまま施術

カーテンがあるので個室じゃないことはあんまり気にならないですが、前回の無料施術の方が豪華だったのかぁというなんともいえない気持ちに。

クレンジング洗顔美容液など、使用するコスメを詳細に説明されながらの施術

あ、これはコスメ購入させられる流れだな、と思いながら聞いてました。

どうでもいいんですが、クレンジング説明とき油性マジックを綺麗に溶かして消して

「これだけ強く油を溶かす力があるけど、口にいれても大丈夫なくらいお肌には優しいんですよ」

みたいな説明をされたんだけど、その説明はなんか違う気がした。

とろろって美味しく食べれるけど肌についたら痒いし。

さて、クレンジング洗顔美容液を丁寧にやっていただきブラックライトが入った機械でお肌の汚れ具合をチェック。

かなり汚くてショックを受ける。

美顔器使用してがっつり化粧水を浸透させていく。

前回よりもがっつり説明されながらの施術で、使用しているコスメ器具いかに素晴らしいかという点を強調されました。

でも今回ももちろんわりと納得のいく仕上がり。

言ってることは嘘じゃないと思う。

そして施術後。

簡単アンケートを取らせてください、ちょっと聞くだけなので警戒しなくて大丈夫ですよ~」

といったノリで色々質問されました。

でもそれも全部営業トークにもっていくための質問

なら最初から最後すみませんコースのご案内をさせてください~」って感じで来てくれればちゃんと聞くのに。

こんなに安く体験させてもらってるんだからコース契約させないと赤字でしょ。それくらいわかるよ。

聞くだけだから警戒しないで大丈夫っていう言葉逆効果に感じました。

セールス内容について

エステしに来るのは月1回のみ

・期間は半年間(6ヶ月)

サロン使用しているコスメ美顔器毎日家で使用

価格は40万弱

月1しかこなくていいっていうのはメリットになる人もいるだろうけど、要はコスメ美顔器を買わせて家で各自やらせるってことなんですね。

そりゃコストダウンできるだろう。施術しなくていいし。

なにがそんなにかかるの?って確認すると、コスメ価格めっちゃ高い。

化粧水とか乳液とかクレンジングとかが1本8千~1万円ちょっと

それに美顔器(値段忘れた、10万だったかな)とナノクリーム35,000円がプラス

コスメ必要最低限のものだけに減らして合計額を減らすプランもあるけど、まあ一番高いプランを勧められます

ちなみに、ナノクリームデパートとかで買うと10万くらいするって言われたけどどうなん?そんな高い?

まずコスメの成分とか調べたいし、コスメメーカーも聞いたことないとこだったから調べたかったし。

価格も高いし、毎日美顔器やる自信もないし。

ちょっと即決できないです、と伝えると、めちゃめちゃ食い下がってくる。

即決できない理由をきかれ、まあ値段的に普通即決できないですよね、一度考えたいです。と答えるも、「でも~」みたいな感じでめちゃめちゃ食い下がってくる。

ここですごい時間使って予定時間過ぎちゃったかもっときっぱり言えばよかったかな~でも結構きっぱり言ったんだけど。

「でも20歳の子とかも頑張って払ってる額なんですよ」

といわれてそういう問題じゃねえよとカチンとき

エステしかお金使わないんだったら全然払える額ですけど、この年になるとそれ以外にもいろんな支払いがあって、色々考えなきゃいけないんですよ。結婚式資金貯金を使い込むわけにもいかないじゃないですか

ちょっと強く言い返したら、その後の態度がすごくそっけなくなりました。

こいつは契約しないわと諦めたんだと思うんだけど、その態度にこっちもげんなり。

前回の担当の方はメイクして帰られますか?と質問していただいたときに、アイロンドライヤー使用されますか?と聞いてくれたんだけど、今回はアイロンドライヤーも渡されずメイク終わったら呼んでください。と言われ、別の方を呼び出してドライヤー貸してもらいました。

前回はエレベーター前までお見送りしてくれたけど、今回はドア前まで。

私がエレベーター乗る前に引っ込む始末。

まりに態度があからますぎて、あんまりいい気分しないまま帰宅しました。

今回の担当者さんのセールスが下手だったってだけかもしれないけどね!

以上が2回の体験レポになります

コスメの使い心地は実際悪くなかったんだけど、使い続けたわけじゃないから肌に合ってるかどうかなんてわからないし、そんな大金はたいて知らないメーカーコスメ買うくらいなら私はSK-Ⅱを買いたい。

契約を考えてる人はぜひ契約した方のレポを参考にしてください。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719202408

5巻は増田が波紋を習得

6巻は増田の孫が生まれつきの波紋使い

7巻は増田のひ孫がスタンド使い

8巻はそれまで赤字分を補填してもらってたがおじさん(実は人に言えない巨額借金を抱えていた)に黒字を返す

9巻はおじさんの借金を帳消しにする

10巻は増田がおじさんの体を買う

4巻が読みたい

増田

お前がかくんだよ!!

2017-07-18

夕張市全然知らない人間グーグルマップだけを見て思ったこと

札幌市に近くて山も川も湖も鉄道もあるし

なんで赤字になるん?

って感じ!

2017-07-16

[] #30-4「女子ダベかく語りき」

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最終話

シューゴ:あ~、やっと最終話だ。

マスダ:主人公がまた転校するのか、となって登場人物たちがアレコレ奔走しますね。

シューゴ:最終回ということもあって、多少の物語はあったほうがよいと思ってさ。

マスダ:このあたりはオリジナル要素多めですよね。

シューゴ:まあ、最終回ということを考慮しても、そうせざるを得ないんだよな。原作の都合上。

マスダ:原作に追いついてしまったんでしたっけ。

シューゴ:正確には、既に使い切ったと言ったほうがいいな。原作漫画は全4巻で、今までも節約しながら作ってきたから。

マスダ:あー、そういえば。8話が放送されていた時くらいに、既に原作の方は終了していたんですよね。

シューゴ:ぶっちゃけると打ち切りだな。アニメ効果も虚しく。

マスダ:あれ、出版社とアレコレもめたという噂もありますが。

シューゴ:原作者と話したことがあるが、それはデマだってよ。まあ、本人談だからって鵜呑みにするのもどうかとは思うが、大きな要因は売り上げ不調だろう。マイナーかつアングラ雑誌で連載されていた漫画から仕方ねえよ。

マスダ:週刊ダイアリーってどちらかというと情報誌ですからね。連載漫画あくまワンコーナーだった。

シューゴ:『女子ダベ』が載っている当時の雑誌読んだことあるが、場違い感凄かったぞ。なんでこの作風漫画を連載させたのか。

マスダ:そして、上はどこからアニメ企画を持ってきたのか(苦笑)

シューゴ:当時はこういった作風が一大ジャンルになりつつあったから、恐らく流行りに乗っかったってことなんだろうな。この手の出版社がよくやる、迷走じみた安易企画だな。

マスダ:作品の出来自体は悪くないだけに、余計にそのあたりの残念感が滲み出ますよね……。

シューゴ:まあ余談はこれ位にして本編の話をしようぜ。

マスダ:いよいよ、クライマックスですね。劇半は地味だとシューゴさん言っていましたが、ここは結構良くないです?

シューゴ:クライマックスで盛り上がる場面だからこそ、だな。実のところ主題歌アレンジしただけだったりするんだが。

マスダ:へえ、これ主題歌アレンジだったんですか。印象が大分変わりますね。

シューゴ:最終回の盛り上がる場面で主題歌流すのは鉄板からな。とはい雰囲気に合わないから、アレンジして使っているわけ。

マスダ:上手くできていると思いますよ。最後にいつものEDじゃなくOP主題歌を流したのは、ここがアレンジって気づかせるためだったわけですか。

シューゴ:いや、そこまでは考えていない。深読みしすぎ(笑)


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マスダ:はい、これにて『女子ダベ』完走です。

シューゴ:あ~、終わっっったあ。ぶっ続けで観るもんじゃないな、これは。

マスダ:うちのスタジオとしては“色々”と感慨深い作品でしたが、出来はやっぱり素晴らしいものがありますね。

シューゴ:そうだなあ。アニメ金も時間も人手もかければ良い物できるのは当たり前なんだが、それをしっかりとこなしたという点では自分スタッフを褒めたいところだ。

マスダ:予算のやりくりが下手くそだったせいで赤字ではありましたが、アニメ自体はちゃんと評価されましたからね。

シューゴ:それが、こうして数年たってからボックスが出て。オレたちにこんな喋らせてくれる。ある種の禊感あるよな(笑)

マスダ:(笑) 利益という結果こそ伴いませんでしたが、得るものがなかったかといえば嘘になりますよね。

シューゴ:そうだなあ。原作の人とは妙な縁が出来て、今でも『ヴァリオリ』とかで脚本書いてくれることもある。

マスダ:そういえば、今は別の雑誌で描いているんでしたっけ。

シューゴ:1話でいきなりヒロイン出産シーンまでやるやつな。

マスダ:ジャンルというか、作風もガラっと変えて。新基軸として評判良いらしいですよ。

シューゴ:オレのアドバイスのおかげか(笑)

マスダ:いや、多分関係ないと思います(笑)

シューゴ:ですよねー(笑)

#30-5へ続く)

2017-07-14

プロ漫画家をやめて2年経つ

今は会社員をしながら同人誌を描いている。

そして描く時間が少ない今の方が漫画に対するモチベーションが高いのでその理由を考えてみたのだが、

結局のところ「商業漫画システムによるモチベーション問題」だった。

同人は「自分はこれがいいと思っている!」というモチベーションの核になる要素を押し出すことができる。

商業ももちろんできるし、それが作家性になることもあるが、編集者理解されなければネームにすらたどり着けない。プロットボツになる。

もちろん編集者にその要素をアピールできればいいのだが、そのような話を聞いてくれる編集者は極稀だ。

漫画家になれるかどうかは運だと言っている先人達言葉は正しいのだ。

編集者を変えることはできるし、自分も実際変えてもらったが、

一度変えてもらうと「こいつは一度問題を起こした」という噂が編集部に広まりネーム会議で変な先入観が入る。

同人ネットも含めも世の中に発表できるチャンスが多い。だから少数でも「共感できる!」というファンが付きやすく、モチベーションもあがる。

商業だとまずコンペなり会議を通さないと発表できない。だから自分漫画好きな人がいるのか分からないし、ファンレターも貰えない。

一人でも味方がいればやる気が出る。

もちろん自分漫画を好きになってくれる、気が合う編集者なら「次こそはやりましょう!」とやる気の出る展開になるが、

今時そのような熱意を持ったやつはいないし、いても「こうすれば売れるのでこうしましょう!」とスタイル押し付けるやつだけだ。

もちろん同人誌を発行するのは赤字だし、写植をしたりデザインをしたりめんどうなことは多い。

だが「自分おもしろいと思った要素を届けたい」という気持ちがその気持ちを消してくれる。

今でも時々プロ時代のことを夢に見る。

担当してくれたいい編集者さんとか、新人賞を取った時に褒めてくれた大御所先生だとか、同期の面々だとか。

それと同じくらい最後担当編集のことを夢に見る。

「キミと一緒にやっても売れる気がしないんだよね」「キミ才能ないから売れてる作品から要素パクってきなよ」

そんなことも言われたけど、あの時神保町電車に飛び込まなかったのは、同人誌という世界があったからだ。

2017-07-10

友達バンドをやってる

ライブチケットをタダで配って、お客さんに来てもらってる。

から赤字

 

でも、私たちバンド応援したいというおじさんがいて、赤字分はそのおじさんに負担してもらってる。

 

最初のころは「こんなにお金だしてもらって大丈夫?」「ぜったい下心あるよ」「やばい」みたいな話してたけど、メンバーの一人が「お金を出したいなら出してもらおうよw」と言い出して、負担してもらうことになった。

なにか見返りが必要とか、そういう話はなしで「ノルマ分のチケット代を出すからライブをやって。ライブが見たい」という話だったし。

その流れで、練習場所を確保してもらったり、ライブ用の衣装代も出してもらったりもした。

 

それでどうなったかというとバンドムードはよくなった。

以前はライブの回数は少なくて活動間延びしてたけど、頻繁にやるようになったらいい意味で緊張感がでて熱心に練習するようになった。

メンバーが集まると、ライブがどうしたら盛り上がるかとか、演奏の話しばかりしてる。

お客さんも増えた。ライブときの反応もいい。

お客さんの反応がよくなって、メンバーはそれに刺激されてバンド活動に熱心になってという好循環になってる。

 

そういうふうに、いい感じだったんだけど、最近おじさんから私に好意があるというメールが送ってくるようになった。

ほかのメンバーの見えないところで手を握ったりハグしたり、みたいなことしてくるようになった。

 

もし、ほかのメンバー相談したら、カンカンに怒って、おじさんをすぐ絶交にすると思う。

だけどそうなったら自分たち活動費用をださないといけない。

みんなで分担したら出せない額ではないけど、そうなるとモチベーション的に今のレベルの活発なバンド活動は維持できないような気がする。

 

私たちチケットをタダにしないと見に来てもらえないレベルバンドだけど、タダでも客に来てもらえないバンドも多いし、延べで月50人も来てもらえる自分たちレベル高いほうだと思っている。

私自身もかなりバンドにハマってる。はてな風に言うと承認欲求が満たせて気持ちがいい。高揚感がある。

ここで尻すぼみになるのは惜しい気分になってる。

 

おじさんのセクハラは、私が我慢すればいいことだし、ほかのメンバーには黙っておくべきか。

私が騒いだせいで、いまのバンド状態が壊れるのは嫌だし。

 

ももともと友達とワイワイするのが楽しいというだけで始めたバンドで、おじさんを切っても元の状態に戻るだけだし、我慢してまで続けるようなことなのかという思いもある。

2017-07-09

バンドなんかやめる

バンドをやってる。

ライブチケットをタダで配って、お客さんに来てもらってる。

から赤字

でも、バンド応援したいというおじさんがいて、赤字分はそのおじさんに負担してもらってる。

最初のころに「こんなにお金だしてもらって大丈夫?」「ぜったい下心あるよ」「やばいよ」みたいな話したけど、メンバーの一人が「お金を出したいなら出してもらおうよw」と言い出して、負担してもらうことになった。

なにか見返りが必要とか、そういう話ではなくて「ノルマ分のチケット代を出すからライブをやって。ライブが見たい」という話だったし、私も賛成してしまった。

 

その流れで、おじさんが練習場所を確保したり、打ち上げとかミーティングにも参加するようになった。

私としては、友達同士で楽しくワイワイとバンドを作っていきたかったのに、部外者が入ってきて、この段階で嫌な感じになってきた。

ライブときの服がバンド方向性と合ってないと言われて、たしかにその通りだったから、衣装代をだしてもらって買うことになった。それで服のチョイスにおじさんの意見がだいぶ入って、それもかなり嫌だった。

おじさんがお金を出すからライブも月に2回もやるようになった。みんな楽しそうにやってるけど、ちょっとのめり込みすぎではないかと思うようになった。

まあ、お客さんも増えて、私も、はてな風に言うと承認欲求が満たされてかなり高揚感を感じてはいたのだけど。

そういう経緯なんだけど、偶然、おじさんとメンバーの1人がいちゃついてるところを目撃してしまった。本人に問いただしたら、おじさんと付き合ってるらしい。ほかのメンバーには秘密にしてほしいと言われた。

親くらいの年のおっさん相手とかありえない。気持ち悪い。金さえもらえばなんでもいいのか。

バンドはやめる。

なんでやめるか聞かれるだろうから、ほかのメンバーにもバラす。

たぶん解散だ。

2017-07-07

歯医者保険診療ってどうやって成り立ってるんだろう

このあいだ奥歯にできた虫歯を治すために歯医者に行ってきた。

歯を削り、仮の被せ物を詰め、銀歯を作るための歯型を取り、合計1時間ぐらい掛かったのだが、明細を見てみると合計点数は544点。

1時間5000円ちょっとだとスタッフ人件費だけで全てが吹き飛んでしまいそうだ。

同時並行で2人診るにしても、1時間1万円の収入

医療機器代や家賃光熱費を払ったらほとんどど残らないどころか、赤字なんじゃないだろうか。

ドリルを使いまわしたくなる気持ちも分かる気がする。

町の歯医者さんはどうやって生計立ててんのかな

ヨッピーはここまでショボかったのか

【速報】水分を取らずに30時間我慢してから飲む水が最高に美味かった件[PR]

https://travel.spot-app.jp/toyama_i-lohas_yoppy/

現在は削除されている。魚拓http://archive.is/5CDLd

という記事炎上していた。

読んでいなくても炎上した理由はだいたい分かってもらえると思うが、簡潔に言うと「PR記事なのに生命危険がある事をしている」為、ボーボーと燃え広がった。

記事を書いたのは「ヨッピー」というライターである

はてブ大嫌い」と公言するヨッピー氏を知らない人間増田にいるとも思えないが、去年のPCデポ記事や、welqをはじめとするキュレーションメディアに一石を投じる一連の記事記憶に残っている方も多いのではないだろうか。それらの記事を書いていたのがヨッピーである

この他にもバズっている記事は数え切れず、「今もっとも勢いのあるWebライター」と言って差し支えないだろう。

だが、「あの」ヨッピーがここまでショボかったのか?と思うと、俺は悲しい。

webライターの行く末を憂慮し、記事PRをつけるのかどうかでさんざん揉め、最近ではドヤ顔で「Webメディア発信のリスクを問う」 https://togetter.com/li/1126576 とか言ってたヨッピーが、ここまで考え無しの記事をアップするとは思っていなかった。


ヨッピーtwitterで「今まで炎上したことない」などと言っているが、最近でも物議をかもすエントリはあった。

ひとつは↑のtwitterにリプされている「ボードゲームってすごくおもしろいのに、そのおもしろさを伝えるのってめちゃめちゃ難しくない?」である

この時は「ゲームチップを本物の現金でやりとりする」という部分が批評やり玉に挙がった。「街コロのソシャゲPR記事なのに人狼をやる」「運要素強めの街コロの話なのに、『運ゲー人生ゲームと違って』と謎dis」等の雑な展開も併せて、アナログゲーム界隈では怒っている人がかなり多かった。(同時に、「これに怒る意味が分からない」「そうやっていちいち突っかかるから、面倒くさい界隈と思われるのに・・・」というヨッピー擁護意見も多数)

この件に関しての公開質問状まで出る騒ぎになったが、当の本人は「謝罪するがこれ以上は言及しない」としている。

http://b.hatena.ne.jp/entry/299892480/comment/yoppymodel


あとは、「タイムズの「カーシェア」が都会っ子には死ぬほど便利なのでわかりやす解説する」という記事でも色々と騒ぎになった。

記事中で色々と(タイムズとは関係のない)おすすめ商品が紹介されているが、「アフィリンクはありません!」と再三再四連呼されていて、それに違和感を覚えた人が結構いた。※現在は「アフィリンクはありません」という表記は削除されている。

これに対しては、「ヨッピー銭ゲバ裁判をやりたいので是非!」という声掛けをしているが、普通絶対行かないと思う。現時点で銭ゲバ裁判記事化されていないので、おそらく応答はなかったのだろう。

http://b.hatena.ne.jp/entry/329863886/comment/yoppymodel


で、今回も炎上してしまった当のヨッピーは何をしていたのかと言うと、信者酒盛であるヨッピー基本的に太っ腹なので、ここの会計は全額ヨッピー持ちだったであろうことは想像に難くないが、それを差し引いたとしてもいかがなものだろうか。

「SPOTは赤字!」「今後は上昇させていく!」っつって、ひとつ前のベビーカー米袋の話までは「イイハナシダナー」ってなっていたのに、当の本人が水をぶっかけて、挙句の果てにヤケ酒あおるとか、本当に「Webメディア発信のリスクを~」みたいな事を考えているのか、少々疑問に思った。


ヨッピーはもともとこの程度の人間だったのか、それとも、太平天国のように信者に囲まれて腐っていったのか、ちょっと判断できない。

個人的には色々楽しく(しか無料で)記事を読ませてもらっていた立場なので、できれば今後も楽しい記事をたくさん書いてほしいなあ。

(という雑なフォロー

客のせいでブラックなんだけど

客といっても接客業クレーム来るとかいう話じゃない。

職はIT系プログラム書いてる。

会社だけで見るとホワイトな方(web系やベンチャー系とかと比べたら普通なのかも)。

数日前に twitterホワイトバイトとか言って話題になってた、youtubeききながら作業したり、お菓子食べてもいいとかはもちろんだし、

上下関係特にないし、出社が数分送れたくらいで何も言われないし、隣のビルスーパー飲み物買いに行ったっていい。

ここまでだとすごくホワイトに見える。

というか、会社単体で見れば残業給与以外はホワイトなんだと思う。

ただ残業は忙しいとき毎日、日が変わるまで会社にいることもある。

逆に暇な時は社内ニート状態で好きにツール作ってみたOSSいじったりもできるほどに極端。




で、一見楽そうに見えるが最近はやる気が全く起きないし仕事行くのにストレスたまる

これが本題なんだけど、客がヒドイ。

BtoB受託開発だから依頼があった企業用のシステムを作ったりするのが業務内容。

小さい会社な分、仕事もらえないと困るとかもあって、むちゃな変更や仕様も断れなくて対応しないといけないことが多かったが今回のはひどすぎると思った。

今年が始まったくらいに始まったプロジェクト

元が無理なスケジュールだった上に作ってる最中仕様が決まったり、決まったものが1転2転として、システムの画面が倍くらいになったり初期の頃に作ったものがほぼ跡形もなくて、まだ正式リリースをしてもいないのに10回、20回くらいは大幅改修してるような状況。

いわば継ぎ接ぎだらけの無茶な増築を繰り返した感じ。

さらに作っても、すぐに変更あったりそもそも画面や機能自体は消える可能性も十分あるのでしっかり作り込んだりチェックもされていないほどになってきてる。

イメージ沸かない人向けに料理とか建築とかで例えられたりするけど今回のは、

木造1階建て一軒屋作るはずが3階建てになったと思ったらコンクリート製にしてといわれて、気づいたらマンションになってて、さら小屋まで作ったと思ったら、小屋がメインになってマンションを取り壊して、さらにやっぱり木造一軒屋を作ったところで小屋と合体させて、外見完成後に地下室作るとか言ってもいいくらいにぐちゃぐちゃ。

もう6月も終わったし、1月休みから始まったなら6ヶ月もこのプロジェクトやってることになる。

初期の予定の大体の形ができてからは現状のもの確認してもらいつつ、修正依頼があれば対応してなければ完了

なんだけど、仕様変更や追加の依頼の連絡が嫌がらせかってレベル毎日何通も来てる。

画面を見て、「これとこれ並び替えたほうが見やすいかも」や「ここでこのデータも見れたほうがいい」とか思いつきで依頼が来てると言ってもいいくらい。

依頼に応じて変えた結果、「やっぱり前のでいいや」、「データ多すぎて見づらい」「入れるならこの辺のデータも全部見れるように」とかどんどん変わるし、なかったことにもなる。

表示するデータの追加や見た目の調整ならまだいいけど、システムの根幹になる機能一新するとか、使ってみるとこの機能もほしい、あの機能も欲しいが、多くてあわせれば簡単システム1つ作れるレベルになってる。

レストランで、ハンバーグ頼んで出てきた後にやっぱりパスタにして、と言ってやっぱりハンバーグがいい、チーズインで。

とか言ったら全部お金取られるのに、ソフトウェアではなぜそうならないのか不思議

「試しにこうしてみたい」でも1変更ごとに1万円ですとか言いたい。

1万円をもらうというより、気軽にあれやってこれやってを減らすために。

依頼してくる人が窓口の一人じゃないのも問題

Aさんが変えてって言って変えるとBさんが前のでいいです、って言ったり。

情報共有して最終決定だけを伝えてよと言いたい。

もちろんこういうところは、金曜に仕様が届いて週明けが期限とか無茶なものもある。

リリースするわけでもないのに、社内での確認がどうこうらしい。

そんな状態から担当してる箇所によっては、徹夜だったり何日も帰ってない人もいるほど。

IT系ブラックって、無茶な納期で人が足りないとかがほとんどで、ここまで同じものを繰り返し修正してるものは少ないんじゃないかなと思う。

これ読んでる人は、さすがにこれは無いって思ったプロジェクトにどんなものがありますか?

受託開発のIT系しか経験いからわからないけど、自社開発だとここまでヒドイのは少ないだろうなーと思ってる。

そもそも興味のない業務システムじゃなく、一般公開してるウェブサービスなんかだと自分も1ユーザなわけでモチベーションが違いそう。

そういうところだとプログラム書く人に決定権があるかはわからないけど、自分がこうしたほうが良さそうと思うものを作れる方が同じ細かな修正の繰り返しでも良くしていこうと思える。

何がしたいのかわからない「こうして」「あれして」とだけ言ってくる、穴掘って埋める繰り返しみたいな作業限界があると思う。




ところで、営業の人に聞いたんだけど、こういったシステムの受注でもオークションみたいな競争があるらしい。

どういったのを作って欲しいというのを発表して、各会社いくらで作れますって言って、一番やすかったところが受注できるみたい。

そりゃ安い方がいいだろうけど、これがすごくブラック会社の元に思えた。

ただでさえ、安くしないと受注できないわけで、大手でもないところはギリギリまで安くしないと仕事がなくて死活問題

受注したとしても、上で書いたみたいないつまで続くかわからない修正無限ループになる場合だってあるわけだ。

たぶんどこの会社も作る前の想定ではここまでヒドイことは予測できなかったと思う。

最初いくらでできます!って宣言しちゃってるわけだから基本的にはその額でやらないといけないわけで、儲けが出るどころか赤字だってありうる。

どっかの記事で見たけど、日本プログラムとかの金額はかなり安いらしい。

相場が2倍3倍だとしたら、これくらいの無茶でも少なくても黒字にはなるんだろうな。




IT系ブラックが多いというけど、会社としてはホワイトにしようとしても仕事くれるところがブラックから巻き添えを受けてる、ということもある。

IT系ホワイトと言われる未来はいつかくるのだろうか・・・

2017-07-06

ヨッピーさんが最近叩かれやすくなっている理由を考えた

ライターヨッピーさんが、最近叩かれやすくなっているような感覚がある。

有名だからもとからアンチはそこそこいたのだろうが、ここ数カ月急激に可視化されてきている。

でもこれ、ヨッピーさんあんまり悪くないよな、と思い、増田を書く。

 

(1)前提条件として、ヨッピーさんはオモシロを得意とするライターであり、「正しい人間」ではない

→これまでいろいろギリギリなことをやってきたし、別にジェンダー意識とかも高くない(むしろ男子校ノリっぽい)

 

(2)ただ、社会派っぽいところで高い評価を得てしまった

PCデポ問題とか、まとめサイト問題とか。あと広告記事健全化とか。それで「ヨッピー正義」という空気ができた

 

(3)と同時に、お金の話をするようになった。ライターの中ではトップクラスに稼いでいることもわかった

→そうじゃないと夢が全くないのでそれは超いいことです

→「SPOT」は大赤字とのことですが、個人としてはめっちゃ稼いでいる

 

(4)結婚した

→おめでとうございます

 

(5)これまでは「オモシロ権力的なものへのカウンターをやってくれる人」だったのが、「正義の心でいろいろやってる社会的強者おっさん」というイメージになった

→このイメージ勝手に抱かれてしまったもの)に反することをすると叩かれやすくなる

特にジェンダー系(吉野家ツイートとか)、社会に影響系(いろはすとか)だと、「正義じゃないのかよ!」という反発が来る

 

インターネット社会的強者に対して卑屈な態度と無敵な強さをもっている。これに立ち向かったり受け流したりするのはメッチャ難しいことだと思う。

はてなブックマーク - 「電子書籍なのに安くない」みたいな人ばっかり

せめて取次ぎの分だけ安くしてほしいっつのーは出版業界に現状のまま儲けるなって言ってるようなもんですげー酷だなあ

電子化コストかかってるし、取次ぎ分をただ安くしたら赤字だし、かといって取次ぎ分ー電子化コスト分を安くしたらこれまでとまったく儲けは同じで電子化の手間が昔よりかかっててトータルで逆にマイナスになるくらいの想像できんのかね

ただ日本電子書籍もっと安くしてほしいわ

形態じゃなくコンテンツ価値本質だっていうならカバー裏とか巻末の広告とか全部紙と同等にしないとわりにあわんわ

制作費増やせっていうけどさ

じゃあどうやったらその制作費回収できるんだよ?


所謂深夜アニメって、よくあるパターンとしては

BDDVDメーカー

キャラソンなどCD発売元

キャラグッズ関連

原作もってる出版社やらゲーム会社

などが製作委員会組成し、彼らが最初に身銭を切ってアニメを作って放送料払ってTVに流して、

それぞれBD売ったりCD売ったり、原作ラノベ売ったりして儲けて黒字にするという形になる。

よく言われていることだが、深夜アニメTV局がカネ出して作られているものではない。

作り手側がカネ出して制作して、TV局にカネを出して流してもらうんだ。


よくメーターの給与水準を上げるために制作費増やすべきだって話を見るけど、

制作費を増やすということは、彼らは今よりBDやらCDやらで儲けなければ黒字にならないわけ。

今の倍制作費を支払うとすれば、単純に2倍の儲けが必要になる。

アニメにカネを使う層ってのは限られてるんで、販売数を伸ばすほうは厳しいから、

客単を上げるしかなくなるわけだが、1万円超のBDとかみんなそんなにほいほい買ってくれるのかね?


BDCD以外で儲けられるような方向を探さないといけないのはどのアニメ屋も思っていることだと思うが、

ただ、BDプレス流通の旨味がすごいんだよ。

委員会赤字でもメーカー黒字なんてことはよくある。というか、だからこそまだアニメにカネがまわってる。

それ以上の利益率が残せる商品って正直自分には思い浮かばない。でもBDの売上は頭打ち

ネット配信とかの低単価のものはとにかく数出さなきゃ利益出ないわけだけど、先述のとおり買う層が限られてるから天井が割と低い。

高単価で高利益顧客満足度の高い商品…誰か思いつくなら教えてくれ。


ちなみに制作会社委員会に入れない(=ヒットした場合利益を得られない)ことを問題視する声も見かけたが

利益を得られないってことは負債も被らなくていいってことなので、それは一長一短。

円盤3桁で爆死しても知らぬ存ぜぬって話だからね。

圧倒的に負けのほうが多い世界なので、必ずしもそれが不利益なわけではないと思うぞ。

2017-07-04

赤字22億円!名門・東京女子医大が「危機的状況」に陥っていた 

職員向け「決算報告書」をスクープ入手(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00052157-gendaibiz-bus_all

東京女子医大に通い始めて4年目の患者だけど、去年から規模縮小の噂を先生から聞いたり、分院の統廃合があったりしたので、経営危機なのかなとうっすら感じてはいた。

ただ、事件があって特定機能病院を取り消された前後外来の混み具合が変わったかといえば、まったく変わっていない。

記事には外来が空いてるみたいに書かれてるけど、いつも混んでるし、再診でも毎回数時間待ちだ。

ここは研修病院としても相変わらず人気でマッチング?かなんかのランキングも急上昇してるし、

なにより患者としては電子カルテ検査データなどを預けている通院先に潰れられたら困るので、ワイワイ勝手なことを言う外野には負けずに頑張ってほしいという気持ち

運が良かっただけかもしれないが、私が関わってきたこの病院先生たちは、若手からベテランまで腕もよく人柄もよい方たちばかりだったので感謝気持ちが強い。

ライザップグループ株価が高すぎな件

赤字企業を次々と買収したライザップグループ株価チャートを見てほしい

なんと数倍になっているではないか

なぜ!なにかカラクリがあるのではないか

2017-07-02

https://anond.hatelabo.jp/20170702145320

なんか日本人能力が低いのが問題だと勘違いしているように見受けられるが、

これは単純に社会構造文化問題で、日本人能力問題ではない。

ニコ動が「YouTubeに大きく差をつけられてしまった」と言ってるけど、

はじめの方から何桁も差を付けられてたし、YouTube日本だけの弱小サービスなんか初めから相手にしていない。

なぜこうなるかって、日本じゃ投資や株をやる人が少ないかベンチャーに金が集まらないし、

そもそも大企業社長でもアメリカトップと比べたら給料はけた違いに低いので、

大金持ちがベンチャー投資して育てるといういい循環もないからだ。

学校で株や投資を教えないばかりか、株をギャンブルとまで言ってる人がいる国だ。

頭のいいほど、割の悪いベンチャーになんか手を出さない。

さらに悪いことに、日本人の考え方とか文化も足を引っ張っている。

アメリカ起業経験ありといえば仮に失敗してもその経験が高い評価を受けるが、

日本では起業なんて馬鹿なことをやってないで真面目にコツコツ働きなさいといわれる国だ。

日本で「私は起業家です」と言う方が恥ずかしいというような風潮で、

もしそれが失敗した日には、再就職するにも事実上「職歴無し」と何も変わらない評価を受ける。

新卒採用切符しか大企業しか入れないような社会構造では、

優秀な奴ほど「若いうちにベンチャー」という考えは持ってなくて、

新卒大企業に入ってそれなりの給料とそれなりの安定を手にして満足するだけの社会になる。

この「真面目にコツコツ」という考え方は日本事業形態にも表れていて、

失敗してもダメージは少ないが、成功しても利益は少しだけというような事業が多い。

「一発を当てる」という発想が基本的にはばかられる国だ。

一方、シリコンバレー型のIT事業では、黒字化するまでに長い赤字の時期が続くが、

一度軌道に乗ればそのまま世界中支配するぐらい巨大なサービスになるものが多い。

もちろんそのまま失敗して消えていく事業もそれなりに多いので、投資家が大損をすることもある。

日本人はこれをギャンブルととらえているから、この手の事業日本ではできないだろう。

良くも悪くも、これが日本だ。

サクラクエストアニメ町興し批判アニメだった

一時的イベントブーム認知度を上げてもリピーターは増えず、結局以前の状態に戻るというお話

これは安易アニメ町興しへの批判だ。成功例だけを取り上げ夢見たが散っていった作品地方真実を伝えようとしている。

そもそもアニメ成功する事自体が難しい。よく言われるが10本作りその内1本の成功で他の赤字カバーするとまで言われるほど成功率が低い。2015年アニメ新規作品数は233タイトル。単純にクールごとに分けても1クール58タイトルの新作。その全てを見ることの出来る人間なんて果たしてどれだけいるか

そして50本近くある新作の中で成功し、さら舞台となった土地まで行ってみようと思わせるほどパワーのあるアニメ。一体どれだけあるか?しかも「一時的ブーム」ではなく長い期間リピーターを呼べるほどのアニメなんて片手で数えられるくらいだろう。

こういう批判2012年からあり別に珍しくもないんだが、地域に根ざしたアニメを作るP.A.WORKSがやるから説得力生まれる。

ちなみに今年もぼんぼり祭りが開催されるが、今年は「花咲くいろは」の名前キャラクターも使われていない。最初こそアニメとのタイアップだったがその必要も無くなるほど地域根付いたということだろう。凄い。

零細企業、または格安交通を許すな

過疎地ワンマン電車はさ、人の都合をつけなきゃいけないから、前もって連絡しろそれでも対応できない可能性があるって書いてる。

こんなの許されないよなぁ。

天下の公共交通機関様が、人員が足りないかワンマン電車を動かした挙句障害者対応なんて唐突にはできねぇとか言ってやがるんだぜ。

どんだけ上から目線だよ、こんなの許しちゃいかんよな。

這いずってでも乗り込んで、それで安全上の問題が発生しようが、規約違反だろうが、出発が10分以上遅れようが、しらんよ。

障害者配慮をしなきゃならんなんて間違ってるよなぁ。


零細体制で満足な対応ができないからって、健常な人なら普通に使える格安交通が、障害者対応したら赤字になるからって渋い対応になるの、許しちゃいかんよな。

社会悪だよな。

貧乏人が飛行機使えないことは【自己責任】だが、障害をもって飛行機使えないとか、差別以外のなんだと言うんだ。

これで世界に向けて先進国名乗るとか、恥ずかしすぎ。


二畳くらいの狭いスペースに立ち食い形式格安提供する飲食店もさー。

あれ、障害者排除だよな。

車椅子に乗っている、ただそれだけで、うまいと評判のソバが食えなかったり、安く提供されてるステーキが食えなかったり。

こんな社会の悪意を許しちゃいけないよなぁ。


社会正義として、そんな企業には謝罪させて、障害者にもフルサービス提供させるべきだよなぁ。

それができない企業はさ、社会存在しちゃいかんよなぁ。


https://anond.hatelabo.jp/20170702085117 ← こちらにも完全同意企業で働くもの負担など、障害者苦痛に比べるべくもない。ガンガンいけ。

2017-06-30

https://anond.hatelabo.jp/20170630140744

そういう言葉遊びの話をするなら

まりは、一部のLCC否定だよね。

まさか、【例え赤字でも障害者格安で利用できるように】なんてなブラック思考じゃないんでしょ?

否定形文章なんだからアスペでもなきゃ意味はわかるんじゃね?

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