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はてなキーワード: 天使とは

2019-04-16

anond:20180827160611

主人公だって全然自然感情なんか持ってないだろ

主人公ヒロインに対しては悪いのだとしても

他の奴等はどうなんだっていう当たり前の感情全然出てこない

俺はあのヒロインにまるで感情移入(あーだこーだ設定付けて言い訳してても天使ちゃんじゃん結局あれは)できなかった分

それまで友達面だったのに裏切って執拗いじめてまたへらへらと寄ってくる過去の友人たちの方が気分悪かったんだが主人公あいつらとまた仲良くなりたいとか言ってて意味不明

2019-04-14

2019年アニメ 雑感想ネタバレ控えめ)

1月に書いたやつ

朗報2019年アニメ、見るの多すぎて死ぬ更新:2019/01/23

https://anond.hatelabo.jp/20190115161716

 

※ ★5 大絶賛 ★4 絶賛 ★3 良作

私に天使が舞い降りた!

引きこもりみゃー姉が可愛すぎた

ダメダメな子が好き

ロリコンアニメなようでいて、実は百合アニメである

みゃー姉ははなが好きなだけでロリ好きとは言えない

(ところで原作者同人の頃から知ってるので何か変な気分だ)

★5 BD購入済 原作読まなきゃ!

 

ケムリクサ

完全に尻上がりだった

たつきアニメは丁寧に調理された料理のようだ

非常に繊細

構成弐瓶勉に似ている

 

ダメだ、上手く書けない、星野源レビューを読んでくれ

https://miyearnzzlabo.com/archives/56087

 

★5 BD購入済

 

かぐや様は告らせたい

原作読んでしまった

こういうこっ恥ずかしいアニメ好き

赤坂あか先生はすごいね

ナレーション芸はアニメ映えしていて面白かった

ただ少しアニメは硬かったかな、もうちょい踏み込めたはず

ウルトラロマンティック見たいよぉ・・・3期までやらなきゃならん

★4 BD迷っている

 

モブサイコ100

少年バトル漫画ハイクオリティアニメを見れるという幸せ

ありがてぇなあ

3期はあるのかな?ラストまで行けるはずだが

海外の反応アニメシリーズと一緒に見るのが楽しい

★4 それでもONE原作には及ばないんだよなあ

 

上野さんは不器用

今期のダークホース

基本的上野さんが変態過ぎる

そこがいい(合う合わない出そう)

田中は徐々に普通になっていってよかった

そして鬼のように良いフェチ度増し増しな作画と、定期的に変わるエンディング

良いものを見た

汚い恋愛頭脳戦とか言われててワロタ

★4 BD買いたい

 

 約束のネバーランド

原作読了その2

原案作画が別れているタイプで、ストーリーが非常によくできていた

引きが非常に強くて◎

2期やるみたいだね

 

残念だった部分も結構あるが、俺が原作厨になったからだと思う

許容範囲内だけど、アニメはまった人は原作も読んで欲しい

 

これも海外の反応アニメシリーズが楽しすぎた

あのシーンとか、あのシーンとか、皆絶叫しててまさに愉悦

★4 2期は雰囲気が変わるけど大丈夫かなあ

 

 盾の勇者の成り上がり

1話は正直嫌いなんだけど(第一王女w)

その後結構面白かった

というか、全体的に丁寧だね

★4

 

転生したらスライムだった件

漫画読んでしまった

漫画最高に面白かった

アニメは2クールちょっと駆け足だったね

でもミリムとリムルが可愛かったから許す

ヴェルドラ日記が見れてよかった

★4 漫画は★5

 

えんどろ~!

ストーリー面のクオリティ上下しかったけど、振り返ってみれば結構楽しめた

きらら系のオリジナルもっと開拓して欲しい

まおちゃんが裏主人公だね

★3

 

賭ケグルイ

原作追いついてるじゃねーかw

塔の話が見れたのでよかった

シリーズだいぶ広がってきたけど、アニメどこまでできるだろうね

★3

 

以下止まってしまったやつ↓

 

五等分の花嫁

何かアニメ違和感があったので、途中で止めて原作を読むことに決めた

 

ブギーポップは笑わない ★3

13話くらいまで見たけどちょっと忙しくて2クール目が止まってる

面白いよ

おいしいところだけ持っていくブギポ

 

どろろ

何故か止まった、見る気満々なんだけど

 

江古田ちゃん

6話くらいまで見た

 

魔法少女特殊戦あすか

見る気だったんだけど、アニメの数が多すぎたな 3話で止まってる

 

同居人はひざ~

アニメの数が多すぎた

 

バーチャルさん

うむ

 

ぱすてるメモリーズ

せやな

 

マリアナフレンズ

元ネタ分からん

 

総評

大豊作でした

アニメ見たせいで仕事時間が削れた

わたてんは1日3回くらい見てた

ありがとうアニメ

 

蛇足

ゾンサガのライブ佐賀県アルピノ(600人)に決まった

そして円盤に優先抽選券がつくらしい

あかん、また円盤売れてしま

 

関係ないけど、アニメ感想書くところは俺も作ってるところ、今クール中には出したいなあ

でも既に既存サービスはいっぱいあるので、俺がここに書いてるのは気まぐれでしか無い

アニメ反応シリーズプラットフォームも作りたい、けどあれは外国人からこそ良いんだろうか

2019-04-11

高圧的な看護師は、天使の引き立て役

ムスッとした奴、言葉の節々が刺々しい奴、ナースステーション患者が来ているのに無視する奴、そりゃあね、忙しいのかもしれないしニコニコしてらんない緊急な場合だってあるだろうけど、「サービス業」なんだから最低限の表情作って仕事しなよ。

険しい顔して仕事していても、患者に応じる時はニコニコしてくれたり、やわらかく接してくれたりする人は、相対的天使に見える。

2019-04-10

2019冬アニメ感想

五等分の花嫁

企画始動したとき原作はまだ林間学校編の途中だったと聞いて驚いた

キャラデザは目の上側の照り返しが目立ちすぎなのが悪い

最近シャフトにはあまり良いイメージがなかったがスケジュール管理がしっかりされている環境なら普通に作画できるのだろうか

revisions

ニコラスのモデルクオリティが異様に高かった気がする

結構クズ主人公だったが他の登場人物もあまり良く思ってないというのもあり不快感はそんなになかった

ネトフリで今から見ろと勧めるほどの作品ではないが1クール見て良かったと思える程度には面白かった

約束のネバーランド

ジャンプの人気漫画というだけあって大変面白かったのだが終盤の「実はレイ内緒脱獄準備してました」というのはもう少し伏線が欲しかった(自分が気付いてないだけかもしれない)

原作未読なので2期でさら面白くできるのか楽しみ

かぐや様は告らせたい

石上が出てからさら面白くなったのでそこは改変しても良かったかもしれない

正直書記EDは何が面白いのかさっぱり分からなかった

えんどろ~!

1話魔王2周目という設定が出たのがピークだった

常にパンツ透けてる服はいくらなんでもやり過ぎ

あとファイの胸の布もいつ落ちるか不安だった

なもり絵はかわいいのにそこだけ本当に残念

私に天使が舞い降りた!

ひなノア尊い

隠れ松本はそんなに意識してなくても若干引っ掛かるようになっていたのが良かった

今思うとウザメイドミーシャが小2というのはさすがに若すぎた

風が強く吹いている

キャラメインのスポーツ物だがBL感は一切なかった

途中でだれることな23話しっかり使い切っていたと思う

面白いし作画も崩れないのであまり人気が出なかったのは残念

特別インパクトがないのが原因か

王子特訓回が好き

その他

2クール作品どろろ盾の勇者の成り上がりを視聴中

どろろは2クールOP作監飛び込み仕事だったとツイートしていたが平和で良い映像だった

盾はアニメ放送からなろうの原作を読み始めたのだがスピンオフの槍直しが面白すぎる

こっちもアニメ化してほしい

アニメ1話見た中ではオカルト公務員とこの音とまれ面白かった

イクニのさらざんまいボンズのキャロチューはまだ放送始まってないけど期待している

ペルソナ5特番は見忘れた

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2019-04-09

anond:20190409175715

中途半端マジレスすると

体重を半分にした上で、その体重の半分が背筋というぐらいに羽根の根元に筋肉がないと飛べない

鳥とか昆虫てほんとにそんな肉体構造なんよ

ファンタジー物に出てくるフェアリーとか天使は本当に背中羽根物理的な揚力だけで飛んでるんじゃなくて、重力中和超能力的なものを身につけてるとしか思えん

――と書くと超つまらいね

2019-04-08

anond:20190408152438

けもフレ2のメインテーマは「おうち探し」だと思ってました。

おうち探しの結論が「大好きなフレンズと一緒のここがおうち」であるなら、「人間フレンズにひどいことした」は、避けて通れないかと。

イルカアシカは芸のネタを与えてあげる、イエイヌは(他人ではなく)飼い主が戻ってくるのを待たせる、リョコウバトには「ひとりじゃないみんなが仲間」ということを教える

元々の話は、人間動物ねじ曲げてしまたことの悲劇、罪悪感、グロテスクサが表現されてるか、でしたよね。それらは一つの責任の取り方かもしれませんが、そうしたニュアンスは、存在しないかと。リョコウバトの場合、「君の家族は全員死んだけど他にも仲間はいるよ。殺したの俺の仲間だけど」というのが「責任」かと言われると、ちょっと。もちろん、絶滅動物に対して人間が償うべきなのか、どう償うのかは、大きなテーマであり、けもフレ2内の1エピソードとして処理するのは限りなく無理です。しかし、だったら最初からリョコウバトを出さなければ良いかと思うわけです。そのあたりが深く考えてないという話です。

余談ですが「おうち探し」がテーマで、「仲間と一緒のここがおうちだった」に落とすためには、通常、「おうちは見つかったが、その上で、仲間と一緒にいることを選ぶ」というプロットします。そうしたほうが「自分意志で選んだ」感が出るからです。「おうち」が見付かったけど、廃墟だったとか、「おうち」側から同胞と認められなかったとかでショックを受けて、その後、決心するとかが基本パターンですね。そこが全くないので響かないんですよね。

イエイヌ不憫感のある結末でしたが、あそこでキュルルちゃんが代わりの飼い主になってしまえば、視聴者は「ああ犬を捨てても誰かが拾えばいいんだ」と受け取ってしまいかねない、飼うことの責任を結果の悲しさを見せることで匂わせた、そういう意図だったのではと思います

キュルルが、イエイヌ孤独、寂しさを理解しつつも、「飼い主の責任」のために去って行く、と、取れる描写があればよかったですね。また飼い主の責任の話を強調するなら、イエイヌが「ヒトなら誰でもよい」と言ってしまってるのがダメでしょう。イヌは「ヒトなら誰でもよい」生き物ではないわけで、そっちのほうが誤解が大きいし、「イヌは人なら誰でもいいんだから、他の人に、あげればいいじゃん」という無責任に繋がりかねません。

私なら、最初イエイヌが、キュルルを、去って行った飼い主と完全に誤解している。キュルルや他のフレンズの助けで、イエイヌが元の飼い主のことをきちんと思い出す。その時、元の飼い主がイエイヌと別れた時に、安易に捨てたわけではなかったことがわかる。キュルルはイエイヌの寂しさを受け止めつつも、今の自分に出来ることはないので、別れる。一人のイエイヌの家に、他のフレンズが遊びに来る、などとします。

野生解放を明言しないの目的が引っかからないようにするため。

何歳くらいを対象に考えてるのかわかりませんが、「ヒーローがなんか技名叫んでパワーアップ」は、戦隊ものでもプリキュアでもアンパンマンでもあるので、そうそう引っかからないと思います

サーバルは対ビースト戦でも野生解放を使っているので、視聴者最終話のシーンでは引っかからないだろう、と考えたのでしょう。

あの時、サーバルの目が光ると、ビーストも同じように目が光るカットがあるので、「同じ系統のパワー」に見えるんですよね。一期の野生解放と同じものか、ちょっと混乱する。

内面世界の外への進出、この観点で二作品の差を論評するのはいささか無理があるのではないでしょうか。

念のために確認しますが、私の意見は「内面世界の外への進出自体は、多くの作品共通する、いわゆる「盛り上がる」部分です。ただ、その進出の仕方に、世界現実の仕組みに矛盾しない理屈がある場合と、理屈なしでイメージが直結する場合がある。ケムリクサは前者で、けもフレ2は、後者のように見えるという話です。

けもフレ1にくらべてもケムリクサは、伏線-回収のプロセスがかなり表面に出ており、しかも草や姉妹の周りで深く・複雑に織り込まれています。流し見していると、在りし日の姉達の思い出や、草の種類など、設定開示が多すぎて雑音が多い視聴感になると思うのですが、すべてに筋を通すべく没頭してみれば、極めて大きいS/N比を持っていることが判る。

通常、作品における伏線・回収は、プロット重要なメインの部分についてやるものだと思います。一つの作品で、画面に映ったこと全部に完璧説明をつけようとすると、かえって面白くなくなるので。それを理解した上で「すべてに筋を通すべく没頭」するのは一つの楽しみ方ですが、作品単体にそれを要求する必要はない。わからないことがあることを含めて楽しめば良いかと。もちろん、楽しめないほど大きな矛盾があれば別ですが、私はそれは感じませんでした。

他方けもフレ2では、けもフレ1の設定との整合意識しなくてはならなくて、キャラクターかぶらないようにしなければならない。ヘラジカプロングホーンは性格はごくごく微妙に違っています舞台装置の融通がケムリクサほどには効かない。遅いジャパリトラクターと海の二人のスピードの差、ホテル位置時代を重ねた末のキャラクター同士の関係性の変化。そういうことで破綻がないようにしなければならなかったわけです。

続編作品のほうが様々な制約があり、オリジナル新作ほど融通が利かないのはその通りだと思います現場の方々は整合性を取ろうとしたのだと思いますけもフレ2で、派手でない部分で、筋、整合性を通してる部分があるのも、もちろんだと思います

その上で、重要な部分で、フウチョウが出てきたりするあたりはファンタジーであるなと。「記憶ケムリクサが不自然に発動したこと」にご都合性がないとは言いませんが、「幻想だか現実だかもよくわからないフウチョウコンビが、どこにでも現れて説教する」は、後者のほうがファンタジー度が高いでしょう。

キュルルちゃん出自も明示的には解決されませんでしたが、一話中心にためつすがめつしてよく見直すと推測の材料が仕込んであり、最終話Cパートですべてが繋がるわけです。

肩すかしなのは、キュルルちゃん出自と、最終話に至るドラマキャラ動機等が、特に関連しなかったからです。キュルルちゃんがキュルルちゃん本人のフレンズで、疑似不老不死だったことを眼目とするなら、それが何かと絡む必要がありますベタなのは、それによってセルリアンを倒す助けになるとかですね。そうでなくても構いませんが、そういうのが必要です。けもフレ1で、かばちゃんミライフレンズ化だったというのは、「セルリアンに食べられたかばんちゃんが復活した理由」というドラマと結びついてるから意味があるわけです。

ワカバ場合ワカバリン関係性、ケムリクサの赤い霧の世界がなぜ生まれたか姉妹達とはなんだったのか、という、キャラ動機起源世界の成り立ちが解かれて、それが最終決戦の盛り上がりに繋がるところに意味があるわけです。ワカバが、宇宙人なのか、天使なのかの細部は、想像に任せるで良いのです。

牽強付会ですよ。囲まれた敵に立ち向かう描写は自ずとあのようなカットか、あるいは上空から俯瞰のような見せ方になると思います。まさに悪意をもって粗をさがそう、好意的にすべてを伏線ととろう、そのような態度の差が、けもフレ2とケムリクサの評価を分けた一因なのでは。

合理性があろうがあるまいが、1と2の共通するクライマックス部分で、似た構図の印象的なカットを出して、共通性を感じないわけがないです。そこは制作者は気づくべきです。

それを仰るなら、けもフレ2も優しい世界になるでしょう。センちゃんアルマーさんもペパプに暴行を働いたりキュルルちゃん誘拐したことはあったけど、基本的には裏表はなく素直で親切心が高く、イエイヌに貢献できたことを「善いことをしたね」と振り返る。ただその在り方がひたすらにストレートなので、視聴者視点では行動が横暴に見える。けもフレ2のジャングルメンバーは互いに本気で諍いしていますが、キュルルちゃんの仲立ちもあってか最終話ではツンデレ仲良し感を醸し出しています。”キャラ基本的な優しさ”や裏表のなさを実現するのは、恐れながら申し上げますが、難しくないでしょう。人数を絞ればキャラも立たせやすいのでは。そのうえで悪役を自意識のないモンスターにしてしまえばよいわけです。その程度で「優しい世界」とみなせるならそれこそ監督なんて誰でも良くてもできるでしょう。たつき監督が立ち上げた「優しい世界概念スピリットは、けもフレ2にもケムリクサにも息づいていますが、しかし全く道半ばだと思いますけもフレ1でも博士サーバル図書館来館時に背後から頭に蹴りを加えていますし(フクロウ能力表現としても蹴るまでは不要だった)、アニサマコラボ動画では大量のフレンズ酷使して、かばちゃんを、りょうり要員として使役しています視聴者全面的エンパワメントするというか、癒やしとしての芸術表現はここからもっと発展していくべきでしょう。監督名に自動的にくっついてくるラベルにしておくのはもったいない

視聴者視点では行動が横暴に見える」のであれば、それは「優しい世界」「癒やしとしての芸術表現」として失敗してるのではないかと思います

そして「”キャラ基本的な優しさ”や裏表のなさを実現するのは、恐れながら申し上げますが、難しくないでしょう。人数を絞ればキャラも立たせやすいのでは。そのうえで悪役を自意識のないモンスターにしてしま」うこと自体簡単かもしれませんが、その結果、出来上がった作品面白くなるか、評価されるかというと、それはまた別問題ですよね。「優しい世界」というのは、面白かった作品への誉め言葉として使われているように思えます

一般的エンタメ作劇論では低評価するしかない、というのは、納得できました。しかし不備があるというならそれを示していただけませんか。広義の悪意について考えたのですが「対抗心さえ悪意」のように考えると、あらゆる創作に悪意は入り込みます問題なのは「悪意が前に出すぎてて、作品として楽しみづらい」ことですよね。作品問題なのか・楽しめない理由が俺たち視聴者にあるか、判別するためには議論を重ねるしかないと思うのです(追記とはいえ、やり取りも長くなったので先は後進に託すとしましょうか?)。

不備について、いくつかは、これまでにも書いたと思います。この記事だと、イエイヌ周りとか、キュルルちゃんの「おうち」「正体」周りですね。

細かな不備はさておき、大きく重要なのは、おっしゃっていた「視聴者視点では行動が横暴に見える。」という点が、印象に残る点だと思います。作り手の意図として「視聴者に対して、キュルルを横暴に見せたい」と思っていたわけではないでしょう。だとするのなら、意図に対して演出脚本が失敗しているわけです。

初見ではわからいかもしれないが、よく考えるとわかる」部分があるのは作品に深みを増しますが、それは細部にやる話で、ドラマとして盛り上がる重要ポイントで誤解を与えてはいけない、というのが普通の作劇かと。

2019-04-03

anond:20190403140624

https://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1811051015/

上野さんは不器用」のtugeneko→アイマス二次創作コミケに出ていたらしい

かぐや様は告らせたい赤坂アカコミケ編集に声をかけられてデビューしたらしい

「五等分の花嫁」春場ねぎ東方とかの二次創作やってたらしい(同人誌書いてたか分からん

盾の勇者の成り上がり作画藍屋球ガンダムUC二次創作コミケに出ていたらしい

同居人はひざ、時々、頭のうえ。」二ツ家あす→テニプリ二次創作コミケに出ていたらしい

ドメスティックな彼女流石景コミケサークル参加していたらしい(ジャンル分からん

「私に天使が舞い降りた!」椋木ななつ→ラブライブ二次創作コミケに出ていたらしい

2019-03-31

憂鬱

他人会社仕事して

丁度いいから合間に仕事関係の人の所に挨拶件、打ち合わせの段取りを組んで

家に帰って別枠の仕事進めなきゃな…と憂鬱になり。

Readmineにスケジュールを並べ。

合間に、忘れていた個人事業主雑務をこなして。

かと思うと、海外出張に行くので、保険やら、パスポートやら何やら急いで準備して。

ホテルで寝転がりながら「私の前に天使が舞い降りた」と「プーと大人になった僕」を観る…

そして、気がつけば1週間が終わる。

…ふと一息ついて、「何やってんだろうな…」と漏れる。

僕がケムリクサを評価できない理由

こんなタイトルを付けているが最初に言っておくと自分ケムリクサアンチというわけでも、たつき監督アンチというわけでもない。しか特筆して好きというわけでもなく、ただ毎クール放送される様々なアニメを見ることが趣味の一介の視聴者である

また、制作側の予算スタッフの人数、制作期間等は視聴する側にとっては一切考慮するべき事柄ではなく擁護する要素にはなり得ないので最終的に出てきた作品の完成度のみについて語ろうと思う。

さて、1話から毎週視聴して先日最終話を迎えた本作についてツイッターをはじめ様々なところで絶賛されていることはご存知の通りだろう。

世界観構成、設定を小出しにする脚本ボーイミーツガールを軸にしたドラマの描き方。主観ではあるがアニメ脚本としては充分に面白い作品の部類に入るものだったと思う。

問題映像だ。

言い方は悪いがはっきり言って“ショボい”。この一言に尽きる。

キャラデザの頭身や絵柄については好みの問題であるからここはあえて言及しないでおく。

しかしそれを差し引いてもキャラクターの表情や動きが硬く声優の演技とまるで合わない。

戦闘シーンに迫力がない為にやたらと間延びしているように感じる。

主にこの2点が特に問題だ。

最終話の終盤でりんが泣いている場面などは感動的なシーンであるはずなのに、表情も演出も単調でその後の「好きだ」の一言が出るまでに冷めてしまたことは否定できない。

更に言えば今期だけでもクオリティの高いCGアニメ複数あることが余計に映像の質の低さを際立たせてしまっていて始末が悪い。

他のアニメに触れていないというので追記しておこう。ケムリクサを絶賛する人の中で果たしてこれらのアニメを全て視聴している人がどれだけいるのかは僕の与り知らぬことではあるが、例えば今期で比較対象としてアクションシーンを含むCGアニメ作品を挙げるならばrevisions、荒野のコトブキ飛行隊がある。revisionsはメカアクション、コトブキ飛行隊は空戦を描くことへの変態じみたこだわりを感じる。言うまでもなく両作品とも話の内容もしっかりとしている上に映像作品としてとても見応えのある仕上がりとなっている。

上記2作くらいの映像ならばきっと僕もいちいちこのようなエントリーを書くことはなかっただろう。

他にも、バンドリ2期もCG作画手書き作画の頃よりも安定感がありとても見やすくなった印象だ。またけもフレ2もたつき監督時代より映像面ではブラッシュアップされていることは確かだろう。

(Dimensionハイスクールバーチャルさんはアニメといっていいのか微妙なところなのでここでは置いておこうと思う)

またCG作画にこだわらなければ今期ダントツトップ作画、画面の力強さはやはりモブサイコだろう。本作は原作こそ絵は上手くはないがアニメでは細かな日常仕草から派手なアクションまでとにかく動く。劇場作品並みの動きを毎週叩きつけてくる。話はギャグに寄った回が多いものの圧倒的な作画で画面に食いついて目が離せなくなるほどだ。これこそアニメ醍醐味である

他にも約束のネバーランドどろろ、私に天使が舞い降りた!、盾の勇者の成り上がりかぐや様は告らせたい、前期から続く風が強く吹いている転生したらスライムだった件ブギーポップは笑わないSAOアリシゼーションの4作も内容、作画共に僕の中では評価が高い。特筆して作画が良いわけではないが面白い作品なら今期だけで他にも沢山ある。

ここでファンの方であれば先に僕が述べたように「話は面白い」と考えるだろう。

先ほど言った通り、特筆して作画がいいというわけではないが話が面白い作品ならば他にも沢山あるのだ。例を挙げなかった中の大半は作画は悪くないものばかりである

それほどまでに今のアニメというのは「作画がいいのが当たり前」になりつつあるように感じる。

からこそ映像面でのマイナスは悪目立ちしてしまうのだ。

では、今までアニメを見てきて作画が良くないということを理由に高く評価できない作品に一度たりとも出会たことはないのだろうか。もしかするとそういう方も居るかもしれないが、アニメに触れてきた大半の人には心当たりがあるのではなかろうか。

例えばアニメ化が決定した大好きな漫画小説ゲームがあったとする。そしてケムリクサの映像クオリティアニメ化されたとする。

人それぞれではあるだろうが少なくとも僕だったらがっかりする。それはもう尋常じゃないほどにがっかりする。実際にそのようなアニメ化を経て「クソアニメw」などと言われて涙を飲んだこともある。

オリジナル作品の利点はメディアミックスでない分、原作ファン広告としての話題性等の期待というもの存在しない点だろう。だが裏を返せばアニメというメディアを選んだ以上は映像作品としていかに魅力的であるかは非常に重要な要素だと僕は考えている。

要するに「話だけで良い」のなら「アニメである必要はない」ということだ。

ドラマCDでも小説でも良い。漫画ならば絵の上手さはかなり重視される。アニメも同じである

世に言う名作の中でも作画が悪かったらここまで評価されていないだろうという作品は両手では数え切れないほどあるのではなかろうか。

勿論話がつまらないのは論外なのだが、話が死ぬほどつまらなくともキャラクターの表情や迫力のあるアクションシーン等作画が良い為に何となく面白く感じてしま作品もあるほどに、映像アニメの顔と言える。

この作品を絶賛するということは、僕にとってはすなわちアニメの顔たる映像を「どうでもいい」と言い切ることに他ならない。

無論、作画だけで評価するわけではない。脚本演出声優の演技も、それらを含めた作品に関わる全てが必要な要素である

あらゆる作品に多くの人が関わり、より良いものを作ろうと様々な研鑽を積んでいる以上、それらの努力集大成を一つでも「どうでもいい」などと切り捨てるようなことは口が裂けても言えないし言いたくもないと思っている。

からこそ、ケムリクサは手放しで称賛することができないのだ。

こんなことは自分の中に留めておいてわざわざ人に言うまでもないことだということは重々承知している。だがあえてこうして書いたのはケムリクサを評価しない人間=アンチといったような言論を見かけ、とてもではないが自分の感じたことをそのまま言えたものではなかったからだ。

僕と同様の感想を抱いてる人はツイッター等でも時折見かけている。まとめではひどい叩かれようで過激コメントが大量についていた。

これはケムリクサだけに言えることではないのだが、もしも周囲の風潮に合わせてなんとなく賞賛している人がいるのであれば素直に感じたままを自分の中に持っていればいいと思う。作品評価できないからといってアンチというわけではないし、作品に対して抱く感想は人それぞれなのだから他人に口出しされるものでもなければ合わせるものでもない。

人が増えればそれだけ様々な感想が出るのは自然なことであるから、同時に他人意見全否定アンチ認定するような過激人間も湧いてきてしまうのは致し方ない事態ではあるが度し難いものがあるというのは否定できない。

からこそこうして僕は僕だけの感性視点を持ってケムリクサについての感想を述べた次第だ。

繰り返し言うがケムリクサの話の構成等は面白かったし、これはケムリクサアンチでもなければたつき監督アンチというわけでもないただアニメが好きなだけの一介の視聴者個人的感想である

2019-03-29

結局容姿って大事なのかな

声優オタクなので声優応援しているわけですが、

ふと思うのは「実践に勝る経験無し」っていうことです。

何がいいたいかといいますと、所謂アイドル売りな声優さんっているじゃないですか?

ここでは例として花澤香菜さんを挙げるんですが、(アンチではない)

彼女って2009~10年頃から撫子・黒猫天使とかの当たり役次々引いて一気に人気になったイメージなんですが、

最初の頃の彼女評価って

若い

・声が抜群に可愛い

容姿キャラオタクけがいい

みたいな感じでまあ演技とか歌については…って感じだったと思うんですよ(有名なセキレイのあれとか)

でもまあ人気あるし継続してメインの役やり続けてアーティストデビューもして歌も継続していたら

なんだかんだ中堅声優としてキャストにいて安心できるような人になったなあと

歌もアーティストとしての路線が固まってきていい感じの世界観とか持っているなと思うわけで

まあ交際報道とかでアイドル的な人気が落ちたけどちゃんソフトランディング出来たんじゃないかなあと思います

んで話がとっちらかっているけど何がいいたかたかというと、

最初「こいつ演技ひどすぎ、顔採用もいい加減にしろ」みたいな人とかでも

やっぱメインとかの役を引いて継続して仕事していたらそれなりに実力が身につくんだなあと

パワプロの栄冠ナイン普段練習より試合のほうが経験値溜まりやすいのと同じイメージ

でもそうなると第一印象容姿がいい人のほうがやっぱ有利だよなあとか思って何とも言えない気持ちになる

あと思ったのは逆に容姿とか問われず経験積める受け皿としてエロゲ存在価値があるのではとか

2019-03-27

anond:20190327010821

あなた自身がまるでペナルティのように扱ってるね

しろ天使の子虐待リスクの高い家庭ではなく、真面目に生きてる夫婦にご褒美として宿るのが最も幸せな道であるわさ

2019-03-26

Googleに入れないからといって気に病む必要はない

Googleは凡人にとっての東大のようなものだ。

努力すれば東大に入れる。理屈ではそうだが定員が限られており、日本中の頭のいい人間努力して(または努力すらせずに)入るものから、凡人が努力しても東大入学者には追いつけない。

はてなー東大卒が多いからこれではわからないということであれば東京藝大でもいい。

才能のない凡人が努力をしたところで幼い頃から芸術に浸ってきた天才を押しのけて東京藝大に入れるわけがない。

しかも入ることはゴールではなくその後の方が問題だ。

東大卒のエリートや藝大卒芸術家が現在やっている仕事は知力や能力があるからできる仕事であって、それを今すぐやってくれと凡人がいわれてもできると思うか?

Google天国のような福利厚生天使のような同僚が取りざたされるが、入ったからにはITフロンティアを切り開くような働きが求められる。

だが人間天使は違う。

見えている幻想にとらわれるのはもうやめよう。

2019-03-24

dアニメストアニコニコ支部 2019年アニメ再生

上二桁以下切り捨て

 

作品再生
かぐや様は告らせたい3話36000
かぐや様は告らせたい2話34000
かぐや様は告らせたい4話31000
盾の勇者の成り上がり1話31000
かぐや様は告らせたい1話29000
かぐや様は告らせたい5話27000
盾の勇者の成り上がり2話25000
かぐや様は告らせたい6話24000
盾の勇者の成り上がり3話23000
盾の勇者の成り上がり4話22000
盾の勇者の成り上がり5話21000
盾の勇者の成り上がり6話20000
かぐや様は告らせたい7話20000
盾の勇者の成り上がり7話18000
かぐや様は告らせたい8話18000
盾の勇者の成り上がり8話17000
上野さんは不器用1話16000
私に天使が舞い降りた!2話16000
私に天使が舞い降りた!1話15000
上野さんは不器用2話15000
私に天使が舞い降りた!3話15000
盾の勇者の成り上がり9話23000
かぐや様は告らせたい9話14000
上野さんは不器用3話14000
荒野のコトブキ飛行隊2話14000
上野さんは不器用4話13000
私に天使が舞い降りた!4話13000
上野さんは不器用5話12000
五等分の花嫁1話12000
荒野のコトブキ飛行隊1話12000
私に天使が舞い降りた!5話12000
私に天使が舞い降りた!7話11000
荒野のコトブキ飛行隊3話11000
上野さんは不器用6話11000
荒野のコトブキ飛行隊4話10000
五等分の花嫁2話10000
上野さんは不器用7話10000
五等分の花嫁3話10000
私に天使が舞い降りた!9話10000
上野さんは不器用8話10000
マリアナフレンズ1話10000
私に天使が舞い降りた!8話9800
荒野のコトブキ飛行隊7話9900
けものフレンズ21話9600
荒野のコトブキ飛行隊6話9600

 

有利、不利について

ニコ動に上がってない方が有利

dアニメのほうが早いアニメは有利

 

かぐや様 有利なし

盾 ニコ動に上がってない分有利

上野さん dアニメの方が早い分有利

わたてん dアニメの方が早い分有利

2019-03-20

おっさんオタク40代〜50代くらい)ってやたらマナーとか良い生き方みたいなのにうるさくて、ちょっとでも漏れたやつには非常に排他的で高圧だなーって思ってたんだけど、別に年齢も性別属性関係くそういう人が多数はなんだなって思いました まる 日本酒まる 飲んで飲まれて 飲み込まれて 悪魔シールを貼られたら天使シールを貼り替えそう そうして堕天した天使は 打点の高いスライス気味のボールを撃ち 太一はないてしまい 山田太一栄光が始まってしまう ヘラクレスの栄光は終わる アキレス腱を切られたりして しょうがないのでボロ布をまとい ベイブレードバーストZアキレスが唸りを上げる 失敗に終わったシャンゼリオンのために 俺は戦う 人生と 日本にできた大麻特区を守るため ウィンザー卿に弟子入り 即破門 波紋で即ハメたまごっち 人間が出来ていないとよく言われるのだが、それは小学校2年生並のメンタルしか持ってないからで、銀河特急に乗ることを強要されたトラウマ卒業アルバムの中にまっきーで刻印されてさ それから俺はエビチリじゃなくてフグチリになったんだって

私に天使が舞い降りたが終わる

つらい

余命30分

すばらしかったです

円盤原作買います

 

徒然なるままに感想

 

ガチコミュ障キャラ久々に見た気がする、闇が深い

・「お姉さんと小学生たち」という構図なのに一番子供なのがお姉さんで草

・うざメイド丸かぶりで草

・全員片思い臭いおもしろ

コミック百合姫

ED最高

 

見るコカイン

2019-03-19

anond:20190317210523

リズリサってサイト見たけど、厳選されたはずのモデルさんの写真でさえ「BBA無理すんな」って感じた。

あれ着られるって金髪碧眼のローティーン天使級ぐらいじゃね?人間じゃギリ仲間うちで見せあいっこするぐらいが関の山じゃないか

たとえ高校生ニキビなし美少女に転生できても、ナチュラルに外を出歩けるのはかなりの度胸が必要そう。

そういう意味では逆に、もうBBAコスプレだよ文句あっかと割り切れる今のほうがまだいいのかもしれない。

2019-03-18

2019年アニメBD入作

かぐや様は告らせたい

 

ここまで面白いラブコメは久々

圧倒的にアホらしいイチャイチャギャグが最高である

原作全部読んでしまった

ウルトラロマンティックまで見たいのでBDは買う

 

私に天使が舞い降りた

 

見る抗うつ剤、見る酸素ピエール瀧必要だったもの by ニコ動

キャラデザを見ると一見ロリコンアニメ風だが、実際は百合姫であり

あの感情妹萌えというか娘萌えな気がする

でも何気に一番かわいいのは主人公のみゃー姉(女子大生)だと思ってる

尊い 尊い

 

ケムリクサ

 

非常に完成された作品

アニメというのは基本いくつかのストーリー繋ぎ合わせたようなものが基本だと思う

この作品のように、一個のストーリーで完結していて、丁寧に旋律を紡ぐような描き方をするアニメ映画以外では珍しい

今後何十年かの一つのルートが見えた感じがした

また、背景や音楽がそれだけでコンテンツに成っていると思う

額に飾る方法最近考えている

 

 

所感:最近3巻構成が多いね。買い忘れたりするからありがたい。

やっぱりどう考えてもかわいい天使だとしか思えないから俺と結婚してほしいんだけど無理かなぁ

2019-03-14

グロリア観てるけど

これレオン元ネタの一つなのか

レオンほとんど覚えてないけど

あと天使ラブソングマフィアに追われるおばさんて設定は似てるな

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